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はてなキーワード: 境界とは

2017-08-18

そんなんは前提なんだよばかやろう

ここまではネタだすまん

おまえは当たり前のこと言ってるだけだが意外に理解されてない感じがするな

すべての倫理的正当性ってのは、なにかを盲目的に真としなければつくれなくて、

一般的には、多くの人が信じてることや、宗教的倫理感、

お前の言う通り「実在する人」「自分から観測できる人」などの環境

これらをふまえつつパワーゲームを行った結果、

結論めいたものがつくられている。

差別はいいけど区別必要」とか言ってるやつを見ると反吐がでる。

(いや、それはそうなんだけどよく考えもしないでフレーズだけ言ってるやつも多い)


個ではなくてグループに対してなんらかのラベルを貼った時点で

区別が生じ、区別はすなわち差別の根源となる。

そこに境界なんてもんはない。


あるグループにはそこに属する者の帰属意識連帯感が必ず生じるし、

そのグループ対する最適化がおこなわれるから


たかも「理想の何か」があって、

「こうするべき」みたいに大上段に言ってるやつは

学がないことを露呈していて恥ずかしい。


例えば、人とその他の種族を別個に考えて良い理由

存在しないけど、存在するかもしれない身長1mmの人間とかに配慮しなくていい理由


そこに明確なものはなくて、結局のところ、そのグループがどの程度の勢力か、

長い年月をかけて構築された倫理観パラダイム、それにより

それぞれがどんな心象ももつか、

そんな曖昧なことで決定される。

からこの問題は、互いにこういった背景を理解して、

意見交換をしていかなければならないし、

実のところパワーゲームなので、

声をあげたほうが強くなる。


でもな、

増田(いや、よくしらんが)やオレのような、

系の外から考える人間は、

変化をもたらせないないんだよ。


変えていくのは、盲目的に主張するアホ共だ。

(変革者の全員がそうだって話じゃなくて、変化の大部分はそういう人間によって

つくられている)


# まぁ結局、日本教育自体が何か絶対的な正しさがあるような前提で

# つくられている(「こうすべき」を押し付ける)傾向が強いか

# ってところが大きいと思っているので、個の責任ではないんだろうけど。


レスしろよ!

https://anond.hatelabo.jp/20170817200113

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804171323

んなバカ

結婚話題なんて女の大好物だぞ

姉か妹がいれば必ずその手の特集、専門雑誌買ってるのを見たことあるはず

ってか、性教育アダルト境界曖昧だろ

避妊を教えることはコンドーム避妊薬の使い方だけじゃない

挿入なしのセックスを推奨することは、ほとんどアダルト領域に入ってくる

教育が興味を呼び起こしてより未成年の性行為助長する可能性は十分あるし

結果、妊娠する子供が多くなるなんてことは別にありえないことじゃない

教育に素直に従う子供なんてのがいないのは容易に想像できるだろ

2017-08-02

罪悪感というのは自己中心的な陶酔である

それが自己陶酔か否かを判断する境界は、外部への働きかけがどうであるかにかかっているのだと思う。

ネット上で見かける、私は罪悪感を感じています的な心情の吐露は、たいてい自己陶酔で終わっていて吐き気がする。

そんなひ弱さ、甘えを恥じ知らずに振りまいている軟弱者共にビンタをおみまいして回りたい。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731001552

ベンチャー営業なんて、競合いっぱいいる中での競争か、こんなもん売れるか?って境界みたいなものを売り込めるさきを探すようなものだけど。

一般営業経験もない、かと言って、熱意持ってなにか売りたいものがあるって言うのでもないベンチャー営業なんてブラックギリギリだぞ。

社長がまともな奴という保証も全くないんだし。

というか、社長のかってな思い込みでこれで売れるはずだ、売れないのはお前が悪い。みたいな感じで欝ルート間違いない。

最低社長特性商品特性を見極める能力、それと、技術がまともに営業の声を聞くタイプかの識別絶対必要

社長営業嫌い臭いベンチャー、、、という名の中小企業には絶対入ってはダメ

社長営業技術両方先陣切って走ってるか、社長技術営業きちんとできて、もう片方も有能な人がいるってタイプじゃないとダメ

2017-07-30

Re:不倫

いろいろなご意見ありがとうございます

女性男性、未婚、既婚、未経験者、経験者、それぞれのご意見

入り混じって、年齢によるタイムラインイメージが頭の中に思い浮かびました。

共感できないとか、クズとかちんぽとかのご意見は、女性か若年なのだろうと

思いました。

女性は男の合理性について、本能的に共感できないのではと思います

女性にとって、不倫男はどんな理由であれ、一途を貫けなかったという意味

不幸の温床であり、忌むべき存在なのでしょう。

男性からは、冷静な分析、わかるという共感、それでもお前はバカだ、というご意見

すべて頷けるご意見です。

女は身ごもる子供を育てるために浮気は許容できないし、男は種を広げるという本能から

ひとりの女に固執しなくなるという、またかと言われそうですがDNAの司令があります

男女の存在競争の中にあり、男はいい女を取り合い、女は優秀な男を取り合う。

それは、本能というOSが、理性を押しのけて司令する。

今回のことで、それが自分の中にあることをひしひしと感じました。

意志の力でどうにかせよ! というご意見もありましたね。

しかし、人生でなにに価値を置くのか? 果たして自分気持ちを押し殺して

行方正に生きることで死ぬ前になって満足できるのか? という思いはあります

社会規範に従って生きることは誰にも迷惑にならずに済むが、

それですべての個人はほんとうに満足できるのか? ということです。

生きることは一度きりで、死んだら生き返りません。

高齢の人へのアンケートで、「したことより、しなかったことに後悔した」という

データもあります

これは社会性が云々より、個人生き方問題です。

ネットではサッカー試合のように人のミスに平気でブーイングするが、

私たち人生において観客ではなく、選手側です。

私の葛藤で言うなら、ほんの出来心から始めた関係であっても、

愛情の薄れた奥さんより、ほんとうに好きだと思った人をなぜ取らないのか?

ということです。

いずれにせよ、人は遭遇する出来事試行錯誤しながら生きるしかなく、

自分も女との一期一会出会いにいろいろ考えた末、行動した結果が、

修羅場だったということです。

判断が甘かったね、というのであればそうなのでしょう。

以下ご意見への返答ですが、冒頭文と分けて書いたので、

文体が変わっています

あなた時間をかけてその子を壊したのではないのか?


あなた境界性人格障害にしたのではないか? という意見であればそれは的外れ

最初関係を持ったときに、リストカットの後だけでなく、全身のいたるところに自傷の傷があり、

いわゆるメンヘラだということがわかった。

本人からも、自殺未遂を繰り返していたことも聞いた。

障害者手帳を持っていていることもその後わかった。

つきあっているうち、被害妄想的なので調べたら、統合失調症らしいと思った。

ただ、精神障害だとしても、できるだけ普通の人として接しようと思いながらつきあっていた。

その後、気にいると男とすぐ寝るなど問題行動が多いので、

性格の傾向を調べていたら、境界性人格障害に多くの共通項があった。

境界性人格障害は、統合失調症不安症の境界にいる例ということから名称で、

まさにその症状だということがわかった。

性欲をコントロールできていなかったのでは?


それはあるかもしれない。

奥さんがいたので、しばらくは誘いを断っていた。

しかしあまりに猛烈な求愛に押し負けてしまい、

自分自身も限りある人生からこういう経験をしてもいいかもしれない、

という思いがあり、関係に至った。

自分は特段非モテというわけではないと思う。

経験人数は結婚するまでに40人後半くらいあった。

から非モテから引っかかった、という部類ではない。

性欲に抗うことは困難ではないのでは?


自分はどちらかというと蛋白で、仕事趣味に没頭していればそれで

満足な人間であると、それまでは思っていた。

ただ、女の、すべてを捧げてもいい、死んでもいいというほどの猛烈な求愛は

初めての経験で、それほどまでなら・・・という揺らぎが起こった。

こちらのそっけない素振りにも関わらず毎日連絡してきて、話せば

明るく努めようとし、プレゼントなど尽くし方もハンパでなく、

の子といたほうが幸せかもしれないとも思った。

単なる性欲ではなく、ものすごい「愛」をそこで感じた。

今思えば、それも病気のなせる技だったのかもしれないが、

病的であれ、女の愛情ものすごかった。

「優しい男」とは?


相手のことを気遣い、できるだけ察してどうにかしてあげようという行動をよくしたことを

そう表現したのだけど、「甘い」「優柔不断なだけ」というご意見には賛同する。

知り合いからも甘いだけと言われている。

あくま相手のことを考えて行動していたということだけど、

奥さんのことを含めれば、世間的に優しい男ではなかった。

奥さんにとっていい夫でありたいとも思っていたが、ひとりの男としての

アイデンティティを考えたとき、こういう道もあるのではないかという思いもあった。

合理的なら不倫しない


合理性で動くのに性欲に負けたじゃないか? というご意見は、

くそのとおりだと思う。

ただ、人間は非合理と合理の合わさったもので、男はどちらかというと理性的で、

女はどちらかというと感情的で、どちらが優勢かというだけに過ぎない。

自分は思いの勢いに感情で負けたと思う。

ただ不倫問題解決についての判断は、あくまで状況を統合するという理性が働いていたということ。

「男」ではなく「あなた」だからではないのか?


もちろんそれはある。

世の中には自分のようにリスクを取らず、死ぬまで誠実な人もいるだろう。

しかし、あなたが男であるなら、私と同じ本能が脳に組み込まれていることを忘れないで欲しい。

ただ機会が今までなかっただけで、あなたの中にも生物本能は組み込まれている。

悪いと思っていないのか?


特に奥さんに対して悪いと思っている。

女に対しては、お互い様だと思う。

自分が誘いの乗らなければ誰も傷つかなかっただろうと思う。

誰の得にもならなかった。

全員が傷ついてしまった。

被害者なのですか?


被害者とは思っていない。

女のことは自分も好きだった。

尽くしてくれる姿に本当の愛を感じた。

奥さんにバレてもそれは変わらなかったし、今でも会ったら気持ちが揺れると思う。

完全に接触を断つことで、もう思い出さなくなってきている。

ただ、もう会うことはないだろう。

人生のもの犠牲にすることはできない。

別の形で出会っていたらと思う。

反省していないのか?


リスクを取ったことで、結果的に奥さんと女を傷つけたことを反省している。

誰にとっても平穏を望むなら、もうやってはいけないのだろう。

ただ、単純に「だから不倫はやめましょう」という結論では、世の中の不倫問題解決するとは思えない。

日本結婚システムは、恋愛感情がいずれ薄まるということを考慮に入れていない。

すでに結婚したうち1/3は離婚に至る現実がある。

残り2/3も、結婚システムにやむなく従っているところもあるだろう。

さらに、離婚において発生する金銭的な不条理もある。

金持ちほど損をし、貧乏人ほど簡単に別れられるシステムになっている。

もちろん、恋愛感情がなくなっても、淡々と一緒に暮らす人もいる。

それを世間的な常識として受け入れる人は大勢いる。

しか40代女性浮気経験は7割以上、といったデータもあるように、

男女の行動傾向に結婚システムが合わず、不幸が生み出されている現実がある。

EU圏では、結婚ではなく事実婚で一緒に暮らし、そうした不合理を避ける状態とも聞く。

しか日本暮らしているのだから、郷に入れば郷に従えで、受け入れなければならないとも思う。

2017-07-27

マタハラ準拠の考えなんて男なら誰でも持ってるよ

だって自分妊娠しないんだもん。その上で、それを表に出すか出さないかマタハラになるかどうかの境界であってさ。

効率の極みである産休お荷物妊婦邪魔だと思わないなんて無理無理無理のかたつむりだっつーの。

内心は自由なんでしょ?

俺は考えを変えるつもりないし、たぶん全体の意識だって変わるわけないよ。宗教にでも頼らない限りはね。

消えた増田に全力マジレス

非モテが力を持てばゲスいことをするってことではない。

・人はおおかたが、内心はゲスいことを考えている。

・力を持つことでそのゲスさを外に出してもいいと勘違いする不届者も残念ながらいる。

・要するに力の行使範囲勘違いするところが問題

世の中には、Aセクハラをするひと/Bセクハラをしそうになってもがまんできるひと/Cセクハラ発想がないひと、の三種類のひとがいて、Aセクハラをするひとは、力の行使範囲勘違いしている人、と言っていいと思う。

多くの人間はBに所属し、聖人君子かと思うようなCは希少種である

それはともかく、Aセクハラをする人は、なぜ行使範囲勘違いするのか。幾多のセクハラを受けてきた当増田が観察した結果をまとめてみると、

 1 力の行使範囲が広いほど自分が偉いと考えている(旧来型セクハラ人格野良犬マーキング

 2 プライベートパブリック区別をつけられない(空気読めない、もしくはおれら仲間だからつい的な境界症例的なアレ)

 3 もともと「女(または男)は見下していい」と思っている(ネオ性差別、「分断」派)

あたりが、感情原型としてあるのかなと考えている。これは原型なので、多くのセクハラ事案はこれらがそれぞれ個別比率でミックスされている。

少し前に話題になった、中西大介元Jリーグ常務理事セクハラ事案などは、1と2の合体型というか、職場(や家庭内)で起こるセクハラ典型的パターンだろうと推察できる。

偉いんだから何しても許されるという甘えた心と、自分たちは身内なのだから許されるだろうという甘えた心である。要するに甘えてんだあのタコ坊主一生戻ってくんなサッカー界隈に。増田Jリーグ好きなのでつい激昂してしまったが。

ちなみに、この数日話題になっている彼のケースだと、1に加え3の要素である性差別性的対象へのコンプレックス感情などもありそうだと愚察している。

珍しい種類であるCは、大抵ちょっと非の打ちどころのないモテだったりして、世界不公平さに思いを馳せたりもする。

彼らにはセクハラ不要なのだ。内心のエロ心を外に出す必要を感じていない。

権力範囲確認をする必要がないほど対社会的承認欲求に満たされているし、自分と異なる人(性的志向対象含め)とは融和すべきで対立するメリットゼロだと自然に考えることができる。

大抵の場合そのような聖人君子プライベートにも満足感を得ているので公私を分けるのも比較的容易であるCタイプの人は家族円満に加え子供まで優秀だったりするので、ほんとすごい。

話は逸れるようで逸れないが、増田は「モテ」をバランス力ととらえている。イケメンであるとかお金を持っているとか、それだけでは「モテ」は成立しにくい。

バランス力って、イケメン4、お金5、地位4みたいにモテ要素がバランスよく配合されてるヤツだろ?ケッ、と思う増田諸兄もひょっとしたらいるかもしれないが、当増田が主張したいのはそういう意味でのバランスではない。

人が持っている各戦闘能力(顔、金、能力面白力、愛嬌ギーク力、諸々さまざま)には、残念ながら個々人ごとスコア差があるし、各戦闘能力間にも「社会における評価」差がある。

簡単に言えば「顔」は社会的評価が高いが「ギーク」はそうでもない。でもタモリ倶楽部世界観では「ギーク」のモテ力はかなり高まる、みたいなことだ。

増田の言いたいバランス力とは、己が持ってる各能力とそのスコア自分が納得しているか、ということである自分と「自分能力」に折り合いがついている状態を「バランス力がある」と表現したい。

増田諸兄は「おれと似たような顔面あいつには可愛い彼女(彼氏)がいるのに…」と思ったことが一度ぐらいはあるだろうか。少なくとも当増田にはある。

そういう「あいつ」が、私からみても良いヤツならまだ納得できるが、それほど良いヤツではないむしろ悪いヤツなのに…ということも少なくない。

嫉妬含有率の高い感情に我ながらがっかりし、うっかり己の不運に絶望しそうになるところだが、一方で、この「むしろ悪いヤツで戦闘力もあるとは思えないのに良い思いをしているヤツ」は、己の戦闘能力客観視し適切な戦略を実行しているからこそ、果実を得られている(当増田はそのやり方は必ずしも常に好ましいことだとは考えないが)と考えることができるのではと思うのだ。

戦闘能力を示すチャートグラフの数値や面積の広さが問題なのではない。いや問題ではある(初めからまれ果実を手に持って生まれ人間も世の中にはいる)が、それとは別に、「自分は今はその面積しか戦闘能力がない」「うむそれなら持っているもので戦おう」と己の能力を素直に受け入れ対社会への解釈客観的に出来る者には、その後の成長力も含め、なんにせよ未来があるということだ。

例えば、ギーク力が突出して高いだけの人間だったとしても、場所メンツを選べば合コンでいい塩梅彼女をゲットすることだってできる。

ポイントは「いい塩梅の」である社会的100点満点の(自慢できる)彼女である必要性は、少なくとも内的にはないということに、気づけるかということ。

手に持っている武器では倒せない敵に向かっては(または向かいもせずに)ヘイトを貯め込んでいく、このような状況を、当増田は「バランス力のないヤツ」と定義したいのである

全ての項目が10点満点のチャートグラフを書けなくても、あちこちでこぼこで尖っていびつグラフ自分でも、持ってるもんでやりくりしてこう、と折り合いがついた、バランス力が取れた状態になると、不思議なことに(まぁ不思議ではない当然ではあるが)チャートグラフのへこんだ項目のスコアも伸びていく。そもそも足りない自分に折り合いをつけられること、それ自体が「戦闘力の開発」だったりもするし。

一方で、この折り合いがつかないと、どんどん生きにくい自分になって行くんだろう。無い能力評価されにくい能力相手を呪う前にやることがあるってことだ。

そうすりゃCの聖人君子にはなれなくても、B:ごく普通セクハラ我慢できる小確幸人生は、手にすることはできる。

セクハラする人生は、幸せ人生とは決していえないのだ。あれは統合できない自己が、己や周りを巻き込んで自爆していく作業しかない。

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170725204805

お前が単にガキの頃からロマンも夢もない低能ガキだっただけだろ

他人のガキとの境界性が崩壊してんぞ

2017-07-25

なぜ男はメンヘラに溺れるのか、たった1つの原因とそのシンプル回避

メンヘラとは絶対に付き合うな」

なぜこの当たり前の事実を主張できる人間がいないのか

まあ政治的に正しくないからだとは百も承知だが

だが世間知という意味では連帯保証人には絶対になるなと同じくらいの鉄板なのだがな

ただ、なぜ溺れるのかという意味では、実はとても単純で、しかし案外世の中に知れていないこと


ズバリセックスが異常に「都合が良い」点だ

愛の深さなどと容易に混同やすいため、溺れる人間が絶えないのだが、

この違いをしっかりと頭に叩き込んでおかねばならない

男がしたいと思っているセックスを過剰に、異様なほど受け入れるのがメンヘラセックス

経験の少ない、或いは全くない男ほどこの違いがわからない

避妊しないというのは典型だが、

普通絶対そんなことまではしない」という境界がまったくないのがメンヘラの特徴


俺のためにこんなことまでしてくれるのか!!!

有頂天になって最高の恋愛出会った気になってしまうのだが、

違う、

愛が深いのではなく、

境界が異常に壊れているだけなのだ

から恋愛以外の面で、普通じゃしでかさないことをしでかす

セックスがうまく行ってる時点ではその境界の壊れっぷりの異常さが霞んで見えないのだが、

ひとたびわずかでもセックスが拗れると、

途端にその壊れた境界は恐ろしいほどまでにプライベートのあらゆる部分を侵食破壊していく

答えは簡単

セックス一点突破恋愛絶対に手を出してはいけない

本当は男だったら女よりもこの危機回避できるはずなのだ

なぜなら男には賢者タイムがあるから

この賢者タイムでの熟考を捨てた愚者が、メンヘラにハマっていくのである

https://anond.hatelabo.jp/20170725141901

境界性(ボーダー被害者友の会」っていうスレに掃いて捨てるほどそういうエピソードが載ってるけどな。

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723174208

日本ロボット学会誌 2013年5月

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jrsj/31/4/31_31_334/_pdf

鶴は比較的高難易度ランクされているね

趣旨は違うだろうが、外科医ロボットアームを操作して折り紙を折ることな10年以上前からできていたらしい。

https://www.youtube.com/watch?v=x9Bjs99A0k0

機械ができないことと簡単にやってのけられることの境界って結構わかりづらいよね

追記

トラバ元のブコメ虚構新聞ネタを貼ってる人って本気なんだろうか、ちゃんと悪戯のつもりなんだろうか

2017-07-18

何者にもなりたくたい症候群

これに罹る人自体は、めずらしくない(私だってそうだ)。だが今後、きっと爆発的に増えていく。デジタルネイティブ若者に関しては特に著しく勢力を増やしていくだろう。

情報技術が発展し、情報リテラシーが高まり他人多種多様生き様や頭の中をヴァーチャル追体験できるようになっていくほど、そうなる。

あるいは、縮小し閉塞感に満ちていく社会において「○○のような人材」が求められれば求められるほど、他人の望む人間になることを是とする人は減り、真逆にあたるこの症候群が増える。

現代は多くの人が情報の海に晒されているが、基本的にはみな、好きで晒されている。

情報から距離を置けない理由には社会的欲求(横並び意識)も関係しているだろうが、根源的な部分で、人間知識欲ははかりしれない。

ともかく数年もそういう情報収集に没頭するうちに、人はすべての情報客観的に見るようになる。

言い方をかえると、すべてが他人事になっていく。自分思想行動様式と一致する主張ですら、他人事であり、移入することができなくなる。

感動しないわけではない。心酔しないわけでもない。でも、その素晴らしいものは(ゴミみたいなものもだが)、すべて、自分とは別の世界のことだ。無意識距離を置くようになる。

自分世界には、何もない。ゼロではないが、大したものはない。そのことに虚しさや悔しさなどを感じる時期も通り過ぎてしまった。きりがないのだ。自分空っぽでいい。そうなっていく。

はてブなんていうメタツールを使っている人ならその感覚がよく分かるはずだ。

自分主観的意見」ですら客観視しだして、「これはくだらない、取るに足らないものだ」と思うようになり、いずれ黙るようになっていく。

自分が言わなくても、自分が思いつく程度のことは静観していれば誰かが必ず言う。それどころかもっと洗練された素養を感じる意見が次々と出る。

たまに黙るようにはならない人もいるが、そういう人は、自己空虚さを完全に意識から消しているので、傲慢上から目線発言をするようになる。覚えがあるだろう。

 

自己主体とすることを肯定することは、一人の人間としての人生に埋没してしまうことだ。

それは極めて当たり前のことだが、しかしそうではない、メタ視野の万能感を、我々はもう知ってしまっている。

他人企業社会、そういった観察対象生き様、行く末を見るのは刺激的だけれど、自分がそれに加わろうとは思わない。

できることな人間をやめて、電脳化して、この先数千年くらいの人類を観察していたい。

それはある意味で、死へのあこがれかもしれない。

そうでないのなら、これは静かなる反抗だ。

まりにもできの悪い現実に対する?いや、違うだろう。情報を手にしてしまったことに対する、が妥当だろうか。

もう少し踏み込むなら、世の中にあふれる要素に対して、人生があまりにも短すぎることを知らされてしまったこと、

そして「実体験」の価値相対的に見て瑣末なレベルにまで薄れてしまったこと、その2点に対するハンガーストライキだ。

から何もせず、社会にも加わらず、ひたすら情報摂取して、内なる膨張を続けながら生きる。

 

労働者」になりたくない。

「親」になりたくない。

「男(女)」になりたくない。

強者(=搾取肯定するもの)」になりたくない。

「○○主義者(=世界を狭くするもの)」になりたくない。

「○○ファン/シンパ(=何かに従属するもの)」になりたくない。

ひとつひとつを見れば、中二病高二病かといったものをこじらせたんだな、と一笑に付されて終わるかもしれない。

けれどもこうした「○○になりたくない」という思いはインターネットの海で練り上げられて竜となり、

それらが寄り集まった集合体として、漠然とした怪物の姿となる。

その影はどこにでもあり、その姿は気づけば心のどこかに転写されている。

現代人のほとんどが、そうやって心に怪物を飼っているはずだ。

その怪物こそが、何者にもなりたくない症候群の主たる発生源だと思う。

  

この症候群に罹るのは、若者の間だけではない。

中年になっても、老年になっても、一言で表せるような身分を勝ち取る行動を頑なに起こさず、さまよい続ける境界者であり続ける。

そんな境界者とて、なにか巡り合わせた特定の状況に依存して生きているわけだが、決してその状況を肯定したり、堅持しようとするわけではない。

吹けば飛ぶような場所にいて、弱者であることにこだわり、風が吹くならば死んでも仕方ないと覚悟しつつも、防御行動を取らない人達だ。

そういう人の割合がふえてくると、これまで人類の築いてきたコミュニティの在り方は根底から崩れる。

それが悪いと言うわけではない。いち罹患者として言わせてもらうと、自然の成り行きなのかもしれないし、興味深いと思っている。

 

ある中年職歴なし引きこもりすねかじりもやしメガネより。

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170716135216

ほかの人も言ってるけど、ヤクザみたいな反社会的な連中は、解釈の細かいところだとか、微妙なところに漬け込んで自分ゴリ押しをする。

とすると、境界はできるだけ明瞭簡潔なものが良い。それが「刺青をしているか否か」

反社会的な連中を追いだそうとするとそうせざるを得ない。

逆に、ヤクザも「私ヤクザです」なんて言って脅さずに刺青をチラッと見せてヤクザだと臭わせて強要する。

刺青はそういう「道具」として使われている。

ある意味銃と同じだよ。アウトロー系の映画や、最近だったらゲームサブカルなんかでかっこいい。銃だけだったらただの鉄の塊。

だけど、それが殺人の道具になるから所持販売ありとあらゆるその周辺が厳しく禁じられる。

よって、ヤクザが根絶され、刺青がそのような道具として使われない限り、線引きとして刺青日本社会から排除されざるを得ない。

2017-07-15

夢と現実境界あやふや

幼児の頃に近所の倉庫サンダル飛ばししまい入っていくと魔女カボチャパンツを履いた王子人肉をグツグツ煮ているという馬鹿な夢を見た。

私は何故か現実だと思い込んで倉庫を酷く怖がった。

中学生の頃に店内の商品を割ってしまバイトで返す夢を毎日見た、夢は続いていて現実感があり毎日バイトをして目が覚める感じで奇妙に思ったので店の見取り図等をメモしてみたら、ずいぶんたってから現実で夢と同じ店を見つけた、行った事がない店なのに何で鮮明に夢に出たのか怖くて商品を割らないように緊張した。

大学生の頃に居眠りしていると友達に起こされて授業を受けて数時間するとまた同じ友達に起こされて数時間するとまた起こされてと無限ループする夢を見た。

から覚めた時に起こしてくれた友達も夢と同じだったので、かなり長時間まだ夢の中ではないかと疑った。

目が覚めた時は冷や汗をかいていて、物凄く疲れる夢だった。

さっき太秦映画村広告を見て、ここにある地獄巡りは意味が解らんよねと言ったら旦那がきょとんとした、無いらしい。

考えてみたら妙に大きな建物や長い廊下、鬼の人形が並ぶだけのつまらない展示等、現実では有り得ない気がして、ずっと前に見た夢を現実だと思い込んでいたのか?未だにこんなに夢と現実あやふやにしているのか?と焦った。

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170711120156

地方によって子供に見せていいエロ境界や人の性に対する倫理感がそこまで変わるもんかね。

そもそも問題だって言ってたのキチフェミだけですし・・・

https://anond.hatelabo.jp/20170711115845

地方によって子供に見せていいエロ境界や人の性に対する倫理感がそこまで変わるもんかね。

2017-07-08

出版社漫画業界必死に「ゾーニングしてるから許して」と守ってきたエロ境界

表現の自由やぞ!!!嫌なら見るな!!!」というセイギの声により崩壊しそうなのほんま草

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703115459

障害者と健常者を区別することが必要なのは福祉などのサービスを受けるためなんだから、当然のことでしょ。

障害個性ですって言い張る人たまにいるけど、個性範囲ならあんたは障害者のための福祉特別待遇も受ける権利ないだろっていつも思ってる。

たとえばアメリカでは発達障害と診断されると大学試験時間の延長などの特別待遇を受けられる。

こういった特別待遇福祉サービスを受けたいがために発達障害の有病率が増えているという指摘もあるくらいだ。

一部の発達障害診断境界域の人たちにとって、障害者肩書きは喉から手が出るほど欲しいものなんだよ。

2017-07-02

anond:20170702130904

技術的にも無理な話でもないというのは賛同するが、

合理的な考えというのはユーザ側の希望また感想に基づいていると思われるので賛同しかねる。

webページ(アプリ)とブラウザはそれぞれ責務があり、その境界あいまいになってはいけないと俺は

考えてるんだよ。

単に便利だから付けちゃえーというのはやっちゃいけない世界に生きているので、

君とはちょっと考えが違うようだね。(決して君を下に見ているわけではなく、

異なる考え方を持っているという意味しかないので誤解なきよう)

2017-07-01

人間は楽しくないことでも続けてしま

自分は楽しんでいる。楽しいから続けているんだ」。これは自分趣味活動継続する上で、あまりに容易に手を伸ばせる結論だ。しかゲーム制作という分野でエンターテイメントシステムとして捉え続けてきた自分に言わせれば、続くのは楽しいから、というのは大間いである。身も蓋もない言い方をするなら、続くのは『続けさせるようになっているから』でしかない。楽しいかどうかは続けさせるための一因でしかないのである

限定された期間でしか得られない報酬を短周期で繰り返すソーシャルゲームは、ユーザ継続強要させるためのシステムとして分かりやすい例だろう。自覚が無さそうところで言えば、体育会系部活動にも同様の傾向がある。子供たちは、いつでも自分意思で「楽しくないから辞めます」と言える心理状態にあると言えるだろうか。否、体育会系コミュニティ価値観努力継続に対する指向性を持っているのは明らかだ。他の選択肢を試すことすらなく、青春の大半を辛い練習に費やし、その日々を合理化している、というのはおそらくそう珍しい事態ではあるまい。

コンプリート願望やコレクター願望、勝利至上主義、達成感、ストレスから解放不利益を被ることを美化する価値観、など、楽しくないもの継続させるためのシステム境界こそ曖昧だが多岐に渡る。しかし、これらのシステムには概ね一貫したひとつ性質がある。それは、「参加者システムに従わないことでそのシステム上での価値を失う」ということだ。「時期限定アイテムを取り逃せば、そのゲームで将来に渡って不利になる」「部活を辞めればスポーツマンとして価値が失墜し根性無しの烙印まで押されてしまう」などである。こうしたシステム強迫的にプレイヤー継続要求する。システムへの参加が自由意志であり、得られるものシステムの上の価値しかなくても、システムから脱するという決断を困難にしてしまうのだ。

言うまでもなく、楽しくないことを続けてしまうとしたらそれは不幸である。そして継続を誘発するようにデザインされた趣味はこの商業主義社会においては少なくない。人は自分幸福を守るために自分が本当に楽しんでいるかを常に感じ取れるようでなければならないと言える。

(当然のことではあるが予防線として言っておくと、ソーシャルゲームしろスポーツしろ、その楽しみを全面的否定する意図は私にはない。私が言及したいのはシステム指向性によって楽しくないものを続けてしまリスクについてのみである。本当に楽しんでいるなら無論、何の問題も無い)

2017-06-23

今日多々良川

晴れ

暑い

水位中くらいより高め

サギなし

カモなし

甲羅干しの亀なし

でも良く見たら、川岸コンクリの一段目(すでに水位上がってるからコンクリは水に浸かってる)に1匹いた

首伸ばして顔だけ水上に出してた

川の断面図が↓って感じ 

   コ

   コ

川川ココ

川コココ

で、コってのはコンクリ

一番右は岸壁になってる

そんで川との境界に段差がある

↑でいう左から二列目のコンクリの上に亀がいたってこと

こんな天気いいのに甲羅干しの亀すくない理由わからん

2017-06-22

デブぽっちゃり境界

よく「デブぽっちゃり境界は何kgぐらいですか?」とか言うやつがいるがな、

はっきり言っておいてやる。

その境界数字じゃない。

愛があれば「ぽっちゃり」、

愛がなければ「デブ」だ。

その手のサイトに行けばわかるが、

愛があるやつらにとっては、100kg超でも「激ぽちゃ」なんだよ。

2017-06-16

南海トラフ海溝付近で「ゆっくり滑り」

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170616/cpc1706160300001-n1.htm

2017.6.16 03:00

 南海トラフ海溝付近でプレート(岩板)境界が徐々に動く「ゆっくり滑り」を海洋研究開発機構などの国際チームが初めて観測した。想定される巨大地震予測精度を向上させる重要な手掛かりになるという。16日付の米科学サイエンス掲載される。

 ゆっくり滑りはプレート境界が1日~数年かけてゆっくりずれる地殻変動。発生した場所では地震を起こすひずみが解消される一方、周囲の断層破壊を促して大地震の引き金になる可能性がある。

 南海トラフではフィリピン海プレートが陸側プレートの下に沈み込み、境界部にある断層マグニチュード(M)9・1の巨大地震が想定されている。ゆっくり滑りは断層の深部で発生が確認されていたが、海溝付近の浅い場所観測が難しく未解明だった。

 地球深部探査船ちきゅう」が紀伊半島沖の海溝付近を掘削し、チームが観測機器を設置。平成23~28年のデータと海底地震の記録を分析した。その結果、ゆっくり滑りが8~15カ月間隔で発生し、境界部に蓄積するひずみの30~55%を解放したことを突き止めた。

 海洋機構荒木英一郎主任技術研究員は「広域で観測を続けて南海トラフ全域での活動を解明し、防災につなげたい」と話す。

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611103804

気候[編集]

白頭山気候は非常に移り気である。山頂の年平均気温は摂氏マイナス8.3度である。夏の間は18度に届く時もあるが、厳冬期はマイナス48度にまで下がる時がある。1月の平均気温はマイナス24度、7月の平均気温は10度であり、一年のうち8ヶ月は気温はマイナスにまで下がる。山頂の平均風速は秒速11.7m、12月には平均で秒速17.6mの強風となる。平均湿度は74%。

近代朝鮮ナショナリズム

朝鮮王朝末期の19世紀終わりから20世紀にかけて、白頭山朝鮮人ナショナリズム象徴とする運動が生まれ、それ以降、大韓民国北朝鮮双方の国歌朝鮮民族代表民謡であるアリランでも歌われるようになった。過激韓国人民族主義者が白頭山自国領と主張するパフォーマンスが行うことがあり、中国を警戒させている[17]。

抗日ゲリラ拠点 (革命聖地

詳細は「間島問題」を参照

第二次世界大戦前は、満州国との境界であったことから白頭山山麓針葉樹の密林は反満抗日ゲリラ拠点ともなり、しばしば日本軍によるゲリラ掃討戦が繰り広げられた。

朝鮮民主主義人民共和国北朝鮮)の金日成主席は、自分白頭山根拠とするゲリラ抗日パルチザン)の指導者であり、1942年2月16日に小白水の谷にある白頭山密営で白頭山女将である金正淑との間に長男金正日(後の総書記国防委員会委員長)が生まれたと公表しており、現地では「生家」とともにそのような案内が行われているが、証言などから金正日1941年2月16日ソビエトロシア極東地域で生まれた」とする説が有力となっている。

詳細は「金正日#出生」および「抗日パルチザン#間島金日成」を参照

東北抗日聯軍#二路軍、三路軍とソ連」および「第88独立狙撃旅団 (ソ連軍)#旅団創設」も参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/白頭山

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