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はてなキーワード: 植物とは

2017-11-25

アパートの魅力

マンションからアパート引っ越した。マンション面白味に欠けるから引っ越したのは木造アパートの1階。庭付きだ。土いじりがしたかたから庭付きの1階。築29年のいい感じの木造アパート。味がある。防音も問題ない。以前のRCマンションでは隣人の咳の音がダダ漏れだったが、今度のアパートではそんなこと一切ない。RCの方が遮音性高いとか、あれは何だったんだ?夕日を浴びながら庭で土いじり。植物に水をやる。この何とも言えない時間がたまらない。夏は庭で育てたキュウリトマトをもぎ取って塩をつけて食う。冬は夜の寒い中で熱々のラーメンをすする。そのまま野宿もする。外っていい。そしてアパート哀愁も心に染み渡る。

2017-11-23

それは違うと思う。

半年くらい前、ある作家さんの手作りネックレス一目惚れした。

何の気無しにネットサーフィンをしていて、たまたまその作家さんのホームページに載っていたそのネックレスに釘付けになった。

普段は装飾品なんて滅多に着けない自分だが、なんとなくこれを着けている姿が想像できた。

すぐに手に入れたかったけど実店舗は持っていないようで、ある程度作り置きができたらいくつかの雑貨屋に置いてもらったり、たまに開く展示会で販売したりといった形でしか流通していないようだった。

作家さんのホームページTwitterを覗いて販売情報確認すること1ヶ月、2ヶ月。中々更新されない。

3ヶ月近く経ったある日、彼女に「最近◯◯って人の〜〜ってネックレスが欲しいんだけど全然売ってないんだよね」と話した。

普段まり物欲がない自分がそんな事を言ったもんだから彼女も気にかけてくれたようで、それ以来たまに更新情報を見つけると教えてくれるようになった。

今月の始め、彼女がその作家さんの展示会の案内を見つけ、月末に都内でやるみたいだから一緒に行こうよと誘ってくれた。

ようやくあのネックレスが買えるかもしれないという期待が膨らみ、展示会を教えてくれた彼女をなんて良い子なんだと抱きしめた。

そして今日彼女とその展示会に行ってきた。

こじんまりとした会場には、その作家さんの定番作品や新作が少しずつ何種類か展示してあって、その中には自分が待ち望んでいたあのネックレスもあった。

見た瞬間、嬉しさのあまり心臓不整脈気味になるのが分かって、でも静かで落ち着いた展示会の雰囲気を壊してはいけないと思って飛び出しそうになったリアクションをなんとか抑えた。

そのネックレスは一部に本物の植物を使っていて、並べてあった物は同じように見えるけどどれもちょっとずつ違ってじっくり時間をかけてひとつ選んだ。

彼女はその間他の作品を見ていて、自分が選び終わってレジに向かうのに気づくと近づいてきて「私もひとつ買うよ、お揃いにしよ?」と言った。

「え?」

その言葉を聞いた瞬間、ネックレス彼女に対する気持ちがすーっと冷めてしまった。

多分彼女は単純にそのネックレスを気に入ったんだと思うし、お揃いで一緒に着けて出かけたら楽しそうだなって思ってくれたんだと思う。

でも約半年も前からずっとずっとそれが欲しくて探し続けていた自分にとっては、横からきた人に楽しみにしていたものを取られたような気持ちになってしまった。

これは自分想像というか、今までの経験からの推測になってしまうが、多分彼女はこのネックレスではなくても、例えば隣の雑貨屋で売ってるネックレスでもお揃いなら同じように喜んでいたと思う。

彼女にとっては「その作家さんが作ったこネックレス」よりも、「お揃いのものを買う」ということの価値の方が高いように感じた。

結局会場ではその事を伝えられず、今自分彼女はお揃いのネックレスひとつずつ持っている。

多分この先自分がこのネックレスを心から喜んで首に通す事はないと思う。

あんなに欲しくて欲しくて仕方がなかったはずなのに、買ったまま箱を開けてもいない。

彼女からは「今日ありがとう!**がずっと欲しがってたネックレス一緒に買えてよかった!!」とLINEがきた。

違うよ、それは違う。全く違う。

あなたにとってはお揃いの物が買えた楽しい日だったかもしれないが、僕にとっては最低な日だった。

でもそれを直接彼女に伝える勇気も意欲も無くて、こんなところで愚痴ってる。

2017-11-22

世界一クリスマスツリー

ただ単に、デカイ木を神戸に持ってきてクリスマスの飾り付けするぜーってだけなら良かったのにね

西畠清順とかい仕掛け人が、今もって震災復興と結びつけたり

植物を運ぶだけじゃなくメッセージも運ぶんだとか、落ちこぼれの木を世界一にだとか

くさすぎるストーリーつけちゃってるのが、本当に勘弁してって感じになる

2017-11-19

anond:20171117143838

他人からもらった食えない物は「大自然に還す」と言って、土に埋めます。(もしくは、まきます

アリさんや植物肥料になれば良いなと思います

ただし、ゴミをまき散らかしているようには見えないようにする工夫は必要ですね。

ジュースなど保存がきく食料であればホームレスにあげたら感謝されるでしょう。

2017-11-14

anond:20171112211713

日本人けが日本人輪廻転生する

あるいは人間人間に転生を

そんな話ばっかりで飽きる

霊があるのは地球上の人間脊椎生物だけ、昆虫植物、苔、細菌とかは?

地球外には魂無いの?

2017-11-13

だし

だしって色々あるけど、これ以上新しいのはもう出なさそうだよなぁ。

かつおだし

こんぶだし

あごだし

鶏がら

その魚介類

かつおやこんぶに勝るだしが発見されることなんてあるかな

植物から凄い旨味が抽出されるとかね。


そういえば最近は鯛だしのラーメン流行っているそうで。

ラーメンもこの先何が流行るかねぇ。

2017-11-09

言語進化~ウホウ理論

この間寝る前に、

言葉ってどう生まれたのだろう?

ふと考えて行き着いた答えが、

言葉聞き手からまれ

だった。

原人AとBがたまたまバイブスが合って共に行動するようになり、狩りで捕った肉や魚を一緒に食べる時、問題が発生する。

Aは植物の葉で包んで蒸し焼きにするのが好き。

Bは直火で焼くのが好き。

しかしお互いに言語を持っていないので、ウホウホ主張するだけで中々意思疎通が取れない。

この段階でどちらかがキレて「ウホウ!!」って相手をぶっ殺すことがきっと何万回もあったと思う。

そんな中で生まれた聡明な原人Aは、

相手は何かを主張している」

とBのことを考えて、最初言葉ではなく木の枝とかで地面に何を描いて意思疎通をとろうとしたのでは?と個人的に考えた。

そうやってAはBの主張をどんどん汲み取って、簡単記号を作り出し、それが発展してようやく言葉になったのだろうと!

とここまで考えて実際はどうなんだろうとウィキペディア(これから本借りて調べてみるからね)を見たら!!驚愕!!

言語起源

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90

ここに書かれていたのが、「連続理論」と「不連続理論」。

連続理論

言語は複雑なので何もない所から急に完全な形で言語が現れるのを想像することはできないという考えに基づいている。

言語は、私たち祖先霊長類の間で言語に先立つ前-言語的体系から発展してきたに違いない、とされる。

と、つまり徐々に進化したと。つまり自分が考えたウホウ理論はこれに分類される。

不連続理論

逆の考え、つまり言語は他に類のない特徴なのでヒト以外の動物の特徴と比較することはできないし、

そのため人間進化過程で全く突然に表れたに違いない、という考えに基づいている。

ん?ちょっとよくわからない。

ちなみに、

もう一つの異なる理論は、言語が概して一般的符号化された生来能力であると大抵みなしている前二者と違い、言語を主に文化的な、つまり社会的交流を通じて習得される体系だとみなす

あれ。自分のウホウ理論はこっちの方が近い?


とにかく、意外にも言語がどう進化たかが分かっていなく驚いたし、不連続理論のぶっ飛びっぷりといったら。

ノーム・チョムスキー不連続理論の卓越した唱道者だが、この問題に関して彼は同僚たちの中で孤立している。

ほうほう。

約十万年前に言語機能(心―脳の構成要素)が「瞬間的に」「完全」もしくは「ほぼ完全」

な形で出現するような進化の一度きりの突然変異霊長類の一個体に起こった、と彼は主張している。

?!

続いて哲学的主張が手短に行われた。

まず、進化について知られている者から:一個体における偶発的な遺伝的変化によって種のいかなる生物学的変化も起こり、

そうした変化が交配可能集団内で広がっていく。

第二に、言語理論計算機観点から:求められる唯一の能力は心の再帰データ構造(いわゆる離散的無限性質

人の心に特異的に表れる)を構成・処理する認知能力である

ヒトの心に離散的無限という性質付与するこの遺伝的変化は(Nを定数として)

Nまで数え上げることができるなら無限に数え上げることができる(つまり、Nまで構成できるならN+1構成できる)ことになる、

チョムスキーは主張している。

チョムスキーもうちょっとわかりやすくおねがい

言語の発生はヒトの先史時代にまで遡るので、関連する発展は歴史的痕跡を残していない。

今日同等の過程を観察するのも不可能である

記載があるように、なんか凄い仮説ばっかだったこのページ。

証拠全然無いんだね。

そしてこのウィキのページ長ぇぇぇぇええ!!

素人簡単に踏み込んでいい領域ではなかった。

でも気になるよね。

というか普通に考えてウホウ理論なのでは?

ジェスチャー理論

ジェスチャー理論では、簡素コミュニケーションに使われたジェスチャーからヒトの言語が発展したとされる。

ジェスチャー理論重要問題は、なぜ音声言語への移行が起こったのかである。さまざまな説明提案された:

ヒトの祖先はどんどん多くの道具を使うようになっていった。

それらの道具に手が占拠されたのでもはやジェスチャーを行う余裕がなくなった[98]。

手でジェスチャーを行うには話し手聞き手が互いに見合うことが要求される。

例えば夜や、葉によって視界が遮られているときなど、多くの状況では視覚的なコンタクトを取らずにコミュニケーションを行う必要がある。

うん。ウホウ理論はこれに含まれるね。

なので自分はとりあえずジェスチャー理論を支持します。

時間がある時に本を読んで調べてみるかなー。

2017-11-08

anond:20171107125400

わかりやすボルツとダイヤモンドを例にするけど、ダイヤモンドの股間を棒状にくりぬいてボルツの股間につければいい。

自身の破片の接触時に嗚咽を漏らすことは描かれているし、接着時にノリ付けが必要なことも描かれているから、ノリ付けせずに出入りを繰り返せば疑似的なソレになるし、股間につけず手にもっての道具としての利用もできる。

また、植物を体に入れると中が汚れちゃう意味深)らしいことから植物性乳液ラテックス)を白い液の代用品として使うこともできるだろう。

ただ、宝石のままでは孕ませまでは物理的に無理があるのでなんらか受肉させるアイデア必要になる。

以上、取り急ぎ、冬までに間に合わせてください。

2017-11-07

ROの思い出

学生の頃RO廃人に1週間無料チケットもらってアーチャー始めたら

RO廃人にでっかい赤いムカデが出るところに連れて行かれて

「逃げながら撃ってればレベル上がるから、それじゃ」

放置されてひたすら変な植物ムカデを撃っていた思い出

1週間経たずに飽きた

2017-11-06

知性を持つ食人種が倫理的葛藤したり人類交渉したりする、バトルや恋愛とかがメインでない物語が知りたい

旧題:吸血鬼絶対悪ではない吸血鬼物語があったら知りたい

2017/11/06 18:34追記)タイトルに関して「別に吸血鬼じゃなくても」という意見があってそれは実際そうなので一般化して「捕食者が絶対悪ではない食人物語があったら知りたい」って頭のなかで書き直してみたら「『野火』じゃねーか」っていう気がしてきた。まああれは非常時における食人であって習慣としての食人ではない。

全部満たしていなくてもいいので吸血鬼種・人類種間の種族間の問題を描くような物語があったら知りたいです。

よろしくお願いします。

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追記:

吸血鬼に限らなければ2以降のデッドライジングがそんな感じか。

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追記2 (2017/11/06 17:32)

うぉっと、こんなにブクマがつくとは思いませんでした。

吸血鬼ものが一大ジャンルであるということを再認識しました。

全体的に単に私が読書不足なだけでサーベイ代行とかそういうのではないです。

そもそもこれを考えたときに視ていたのは『クジラの子らは砂上に歌う』です。

クジラ側の住人(特にチャクロ)などが感情共感を仲間かどうかの規準とおいている(まあ大抵の少年少女向け物語ではそうですが)のが気になって、

この世界に行動レベルでは倫理的逸脱をしないサイコパス存在したらどう扱われるのだろうとそのようなことを考えました。

しかし、共感ベース倫理を組むというのは上に書いたように多くの物語でそうですし、(少なくとも感情レベルでは)現実世界でもそういうところはあるだろうとは思います

ざっくりとした理解では食肉に絡む動物擁護派の一部は忌避行動で苦しみを測れるとし、実際攻撃に対して忌避行動をとるので苦痛を感じているはずだとして屠殺を伴う食肉が倫理的ではないとしていたと思います(それでファイナルアンサーかはともかく)。

もし、動物が人語を語るのならば苦しんでいるか否かは動物たちの語る言葉によって判断されるだろうと思います

何れにせよ共感を持てる対象かというのは言語的反応や身体的反応が似通っているかによってたいてい判断されているんだろうと思います

そして身体的反応と言語的反応を比べた時言語的反応のほうがおそらく重要視されるだろうと思います(*書いてから思ったが要検討:「言葉は嘘をつくが、目は嘘をつかない」とか)。

それで言語レベルでより強い共感性を持つ捕食者・被食者の集合というものを考えたとき吸血鬼に思い至って上のようなものを書いてしまったわけです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/347980048/comment/hobo_king

hobo_king 本文を読むに「『その生態の特殊性から過去において様々な軋轢を生んだ吸血鬼だが、現代では人間(食料)への最大限の配慮を主張する個体存在する世界吸血鬼物語』があったら知りたい」って感じ。長い。

だいたいそんな感じです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/347980048/comment/Silica

id:Silica タイトルの付け方が…吸血鬼ものじゃなくても、知的生物同士が捕食被食関係にあるような世界を描いた作品あるけど、そういうのはどうなんだろう

タイトルは追記にゾンビの話書いた時点で書き換えるべきでしたね。上のように言語レベル意味を共有できる知的生命ならいいのでぜひ知りたいです。

仮に吸血鬼絶対悪だとしたら人類もしくは吸血鬼どちらかが早晩絶滅するから物語が成立しないってどこかで読んだ気が。

これは数理生態学の本読むとそんな単純なものでもないというのがわかると思います中学理科でもあったように肉食獣が増えると、草食動物が減り、餌が減った肉食獣の生存率が下がり、やがて草食動物が増えという感じで振動します(植物の絡みは省略)。1捕食種-1被食種のケースが最も単純で、そうでないケースではもっと全種全滅みたいなケースが起きる確率は減ります

とは言えウナギの例もありますし捕食者の補色ペースが早すぎたら絶滅ということもあるかもしれませんね。

その他色々有り難うございます。気になるやつから読んでみます

2017-11-04

あるゲームを探している。

YouTubeで1度見たっきりなのだが、閲覧履歴から探しても、閲覧履歴が多すぎて見つからない。

おそらくPCゲームで、エログロアドベンチャー的な感じ。

YouTubeで見てたのは、そのゲームの色んなゲームオーバー(=死)を集めた動画

主人公女子高生なんだけど、その動画では色んな死に方をしてた。

以下、その記憶。(多少間違ってるかも)

・異界の植物の出す香りを嗅いでアヘ顔になって狂い死ぬ

フィールド上にちらばる蜘蛛を踏み続けて、足が糸に絡まって動けなくなり、巨大蜘蛛に喰われる

・この世のモノとは思えない、食人植物?に食べられる

など。

誰か知ってる人いないかな?

追記

自己解決した。ミナバリの絆というゲームだった。

2017-11-03

トロッコ問題ていうか

トロッコ問題ってふと、くだらなく感じた

5人か1人か。か。

それより、動物人間か。とか、植物人間か。という選択だったら

どうせ動物や、植物犠牲にするんだろうなあ。

自然は常に破壊してるもんね…。

2017-11-01

市販ハンバーグ奇跡料理

コスト的に高い肉を使わずに済むようにパン粉混ぜたり玉ねぎ混ぜたり植物タンパク混ぜたり刻み脂混ぜたりした結果、かなりおいしい食べやす肉料理と化した

もはやハンバーグではない何かだが、これがハンバーグだということになってる以上、まあ、ハンバーグなのだろうな

2017-10-24

思い切り泣いたり笑ったりしようぜ

酒が入っていると「ばらの花」で泣ける。

私はモテない。無人駅の簡易Suicaよりモテない。多感な時期に「性を成すか否か」の当落線上をさまよった経験は当然ない。

そのせいか「成すか否か」、駆け引きというよりも「お互い性への踏ん切りをつけきれない」というシチュエーションに憧れがやまない。とはいえもう30台も半ばに差し掛かった私自身が、今そのような体験実施することはまったくふさわしくない。やはりそれは10台後半、行っても20台前半までに許された舞台であろう。憧れが過ぎて、数年前には夢にまで見たこともある。しかしその当落線上にあったのは見ず知らずの高校生カップルであり、私はそれを眺める傍観者しかなかった。夢の中でさえ当事者にならなかったのだからよくわきまえたものだ。

くるり「ばらの花」。「僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える」。最高だ。大学生の頃にこんな経験をしてみたかった。スピッツ「ナナへの気持ち」。「街道沿いのロイホ夜明けまで話し込み 何もできずホームで見送られるときの憎たらしい笑顔」。こんな青春実在するのか? 私の近くには影も形もなかった。そもそもまれ育った地域にはロイホもない。

今はそれなりに、植物のような穏やかな日々を暮らしているというのに、それでも酒が入ると「ばらの花」で泣けてくるのだ。琴線所在自分でもよくわからない。制服デートとかしてみたかったぜ。

実家の庭に作られた家庭菜園草刈りを行った。

老いた母が「いつかちゃんとするから」と言っていたので手を出さなかったのだが、もう15年以上放置されており、さすがに近所迷惑だったからだ。

草を刈ると、母が植えたと思われる植物の残骸がいろいろ見つかって。

母がまだ若かったころの幸せの残骸を処分しているかのようで、この草刈り結構、辛いものであった。

2017-10-22

アニメシリアスがあると見たくなくなる人々」について

寓話理想郷ユートピア)」

神様は、一部の人間に理想郷を与えることにしました。

まずは、外の世界から隔離した場所を造り、そこへ人間達を住まわせます

人間食べ物不自由しないよう、

飲むだけで空腹が満たされ、若さを保ち、健康でいられる”湖”をつくりました。

その水は、人間だけでなく、植物を潤し、空気もきれいします。

身体にかけるだけで、汚れが取れ、傷が治り、とても良い香りに包まれます

また、法律を無くし、自由に生きられるようにしました。

気候は常に心地よく、衣服必要ありません。

働く必要も無く、病気にもならず、男女は誰とでも交われます

人々は、この理想郷感謝し、生きることを楽しみました。

しかし、何ヶ月か過ぎると、人間達は不満を持つようになりました。

それは、人間が持つ、妬みや嫉妬からまれ感情でした。

神様は、人間から男女の種別を無くし、その原因を取り除きます

そして子孫を残せない代わりに、永遠の命を与えました。

暫くすると、また人間から不満の感情が現れます

調べてみると、綺麗な者が醜い者を虐げていました。

神様は、表面の差異を無くし、人間の形状を均一化します。

これでやっと、人々から不満の感情が消えました。

暫くして神様理想郷を眺めると、人々は皆、あの湖にプカプカと浮き、じっとしていました。

それは神様にとって、とても綺麗で完璧理想郷でした。

出典:StudioGIW「VAZIAL SAGA」より


https://anond.hatelabo.jp/20171022210553

少し追記する

人間歴史自然の克服である、と誰かが言った

それはつまり効率への志向である

人を鍛えるよりも、道具を作る方に人間進化してきた

人間の英知とは、自身で出来ることの増加ではなく、環境を変えることへの志向からまれ

「誰が行っても同じ結果が出る」は科学原則である

それは裏を返せば、個人でできることの減少である

はいくらでもある

利便性効率の追求によって、職人は消え、仕事は消え、人は人と仕事をしなくなる

人は欲求阻止体験を抱え込むことから解放されつつある。しかし苦悩場面を体験しないで済むということは当然その時発動される自我防衛・工夫などの鍛錬をしないことに通じる。

人は言葉を使って考えることで世界を内的に再構成すると言われるが、欲求満足や快感保証される社会では、個人はそうした作業負担を免れる。人格はその構成拡散させたままでも生存できる方向に向かっており、人は欲求とその満足というパターンを得ているうちは良いが、そうでない時には著しく脆弱な反応を見せる、「考えない」存在になっていくことが懸念されるのである

事実、対人関係だけはこうした欲求一満足という即物性を欠いている(人をモノ化した際には成立するが)。

現代人に残された難物がコフートの言うように周囲の人間との関係性に悩むことであるかもしれず、またそれも情報機器の助けによって容易に自己完結的な引きこもりへの道が用意されていると言えよう。

出典


この「人をモノ化した際には成立する」というのが、今の日本で行われつつあるのではないだろうか

「現代のオタクは少女をどこまで「破壊」すれば安心するのだろうか」で書いたように

キャラクターとはそもそも人間性破壊しモノ化した対象を指す

また、現代における現実人間関係そもそも葛藤回避である印象もある

お互いに不快な思いをさせないよう、生ぬるい表面的な関係とやり取りに終始する傾向にあるのではないだろうか

その反動としての「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」や「とらドラ!」の存在が持て囃される一方で

アニメシリアスがあると見たくなくなる人々」が居るわけで

彼らの世界には葛藤はなく、それを表現した作品への希求はなく、ただただ苦痛体験アニメ媒体を通して追体験させられているように感じられるのではないだろうか

そこにきて「Re:ゼロから始める異世界生活」において主人公が陥るような自己肥大自己嫌悪といった葛藤に直面化させられると

主人公気持ち悪い」「かっこ悪い、見てて苦痛」という感想しか持ちにくく、自分と相対化してみることができなくなる

ネットにおいて「自分がその段階を通過していないから、スバルに対して"ああ、自分もこういう時期あったな"とみることができない」という指摘がしばしばみられるが

これもやはり葛藤を持つことの不慣れからくる保持能力の欠如に対してのしてきであると捉えられるだろうか

結論:兎にも角にも、サーバルちゃんの全肯定現代オタク希求する

2017-10-19

こんど異世界に転生するんだけどあっちのカゴとかバスケットとか

どうやら土手とかに生えてた柳の小枝や若枝らしい

https://www.google.co.jp/search?q=Willow+backpack&tbm=isch

中世な絵にやたらめったら柳っぽい木が生えてるが、魔女っぽい雰囲気づくりの植物というわけではなかったようだ

こんど異世界に転生するんだけどあっちのカゴとかバスケットとか

日常または農作業で使う入れ物のメイン素材はなんなの?

ヨーロッパだとラタン製が多いイメージだけどあれは大航海以降東南アジアあたりで採取して輸入したものでそこそこのお値段するよね

アジア圏で素材として神のごとく超絶重宝されてた竹があるわけでもないだろうし、日本でいう葛みたいなツル性植物で編んでるのかな、目の細かいのはどうするんだろう?

2017-10-17

anond:20171017153927

ん?

男性マンモス狩って女性を養ってたとかそういうヨタ話信じてるの?

実際は石器時代女性収集した植物等が主なカロリー源で

男性が行う狩りは失敗する事が多い&成功しても輸送手段も保存手段もないからその場で食べてしまう事が多かった、ってのが定説だが

2017-10-16

庭の樹が実を付けない。そんな些細な事にすら神経質になる。

それは勿論、沢山花を咲かせ、実をつけるような努力は怠ってきた。

植物勝手に咲き、勝手に実を付けるものと思っていたから。でも実際に不結実なところを見ると何とも言えない気持ちになってしまう。育て方がまずかったのだろうか。もう少し出来る事があったのだろうか。

不思議もので、自分自身焦燥感と少しだけ重ねている。

昆虫動物が羨ましい

植物もだ。

本能のまま生きられて羨ましい。

人間は色々面倒なことが間に挟まる。

感情だ。

人間っていいなという歌があるけど、あれは嘘だ。

人間ってよくない。

2017-10-05

anond:20171005160832

むかーし、ヘルパー2級を取るための実習で一人暮らししてる認知症のおじいさんのお宅に訪問たことがあったんだけど、

高層マンションの広くて綺麗な部屋に住んでて、掃除食事洗濯も全部ヘルパーまかせ。

本人はもう言葉を話すこともできなくてただ言われるがままに食事してあとはずっとテレビ見てるだけ。

すでに人間なのかどうかすら定かではない半分植物みたいな認知症高齢者が、私よりいい部屋に住んで贅沢な暮らししてるのを目の当たりにして、どうしても納得いかなくて、介護に進むのを辞めた。

ヘルパーなんて正社員でも月給16〜18万円とかザラですよ。

家賃5〜6万円の築40年木造アパートに住んで、必死でやりくりしながら生活して、なんでアイツらが快適に豊かに暮らすための世話せなあかんねん。

アホらしくて涙が出てくる。

2017-09-28

anond:20170928080637

死亡事故現場看板を死人が出る前に立てとくのがベストかな

まあだいたい賢い近隣住民ならば察知して花壇やら植物を植えたり未然に糞自動車の脇目の視野を拡げるための防止策を取っているものだが

土建ジャップにはそれすらも難しいのかな?

2017-09-21

anond:20170921162156

ある種の人たちの「天然信仰」と「人工忌避」って凄いですよね。

除草剤は人工でよくないから、庭の雑草に大量の塩撒いた人いるらしいですよ。雑草は枯れるかも知れないけど、土の入れ替えでもしないと雑草以外の植物も生えないのに。

完全では無いがある程度人工的にコントロールされた物を忌避して、「何となく安心」みたいので「天然」にすがる。人工放射能が怖いから、手のひら乳酸菌(笑)水を培養してその水で予防みたいな事、冗談じゃなく本気で言っている人いましたからね…

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