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はてなキーワード: カラオケとは

2021-05-07

anond:20210507011413

あんなもんあらゆる観点でアウトだろ。カラオケ宣伝流れてたときは苦情入れたわ

2021-05-06

anond:20210506112146

外食起業は基本地雷だと思うのだけど、

強制的にやれと言われるならもっと利益率が高いのを選択したいかなあ

利益率が低いのはチェーン店に勝てない

逆に言うなら、大手チェーン店として存在しているものと同じことをしてはならない

からいきなりステーキができる前ならステーキはまだ選択肢に含まれていた

が、それももう無理である

例えば、フランス料理のフルコースみたいなのは未だにチェーン店では存在しない

こういうのはアニバーサリーを祝うのが目的だったりもする

結婚や年齢を祝うイベントの方がメインだったりもするので、そこで利益率を上げられる

昼食が目的の客だったりすると、さっさと出せ、というのが再要求事項になったりする

払う金が少ないほどバカ舌なのに普段から苛々してたりもして味に五月蝿かったりもする

高い金を払う客は、もちろん高品質料理提供する必要はあるが、理不尽クレームも減る

不条理に急かされたりしないので、落ち着いて料理ができる

外食起業をするなら、普段から一日に客が何人入ったら食っていけそうかとか考える癖がほしい

例えば、必ず入店した客は一杯の珈琲を注文するとしたら、

珈琲の単価はいくらで一日に何人来れば自分は生きていけそうか、普段から考えるのである

例えば、珈琲の単価は一杯500円、20人で一日の売上は1万円になる

しかし、そこから光熱費や賃料などが引かれるわけで、そうなると賃料は避けたいところではある

一日20人固定客がいないと一万円にも満たないのである

そう考えると、日給一万円がどれほどありがたいか身にしみて分かるのである

珈琲の単価も500円と大手チェーン店に比べれば高い、高すぎると感じる

しかし、ここで下手に味とか豆とかで勝負しようとしてはならない

例えば、近所の老人が屯する寄合所みたいなものにしたいと考えるとして、

珈琲の500円は入場料、おかわりは安くか無料に、日持ちのする砂糖菓子などのつまみ

ボードゲームができるとか、昼間からカラオケなりジャズ演奏ができるとか、

結局のところ、飲食オンリーで生き残るのは無理だと考える

フランス料理に話を戻すと、フルコースならば一日の客は片手で数えるぐらいになるが、

1コースの値段はかなり高く設定しても許されるようになると思う

それから、こういう場合は完全に予約制になるわけで、とにかく席の予約を埋める努力をする

予約制になるといいところは、前もって必要材料の量が分かることもある

一日に20人客が来るぞ!と息巻いて、客がゼロだったら腐る食材無駄になってしま

自分家族が食べるにしても限界がある、だから廃棄するようになる

というか、大手チェーン店でもコンビニでも大量に廃棄している

大量に廃棄する業務従業員の心が病むことさえある

しかし、予約制になっていれば廃棄の問題は起こりにくくなる

粉もんをやれ、というのも日持ちがしやすいかである

もっとも、粉だって虫が湧くし、珈琲だって鮮度が落ちれば味が落ちるわけだが、

キャベツレタスなんかよりは遥かにマシである

と思いつくままに書いてみると、やっぱり外食起業する気にはなれないのである

しかし、ホリエモンなんかが言うように、だったらITというのも間違ってはいないが、

賭けた金が少ない分、売上は当然儲けも少ないのが世の常である

からお金が降ってこないかなあ…



あと、立地の問題あるかな

マクドナルドは駅から見える場所モスバーガーは駅からちょっと隠れた場所

みたいな話があった気がするが、飲食店で立地は非常に大事である

自分想像だが、マクドナルド一等地の賃料を払っているはずだから

そうなると、原価厨が原価の小ささを騒ぐが、売上のかなりは賃料で消えているのではないだろうか

から見えるマクドナルドなんて食事というより待ち合わせとか

何でもいいからさっさと食べたい、もしくは時間つぶしみたいな用途になると思われる

一方、モスバーガー珈琲の単価も高くなるが、駅からちょっと離れた隠れた場所で落ち着きたいとか、

そういう用途差別化しているように思われる

フランス料理のフルコースや老人の寄合所みたいな喫茶店ならば、

立地は住宅街の中でもなんとかなる可能性がある

行人クルマの騒がしいところで記念日を祝いたいという客はあまりいないと思う

店舗を出す商売は立地が本当にキツいと思う

客に入ってほしければ良い立地であるべきだし、その分賃料は跳ね上がってしま

起業するなら立地に左右されない業態がいい

緊急事態宣言なんか延長されても意味ない

都内各停しかまらない私鉄沿線駅に住んでいるが、駅前のショボい繁華街では飲み屋閉まってないわ中でカラオケはやってるわキャバクラ営業してるわでもうなんも抑制してない

8時にチェーンの飯屋が全部閉まってめっちゃ不便なだけ

2021-05-04

わいも自粛したい人生だった

友達おらんから飲み会とか無縁。

カラオケとも無縁。

料理好きで、基本自炊から外食とも無縁。

零細フリーランスから満員電車とも無縁。

旅行はもともと興味ない。

所謂イベント系の趣味がないから、イベント自粛とも無縁。

アウトドア系の趣味は、ほぼ影響ないので、気にせず行っている。

anond:20210504135410

ストレス解消で買い物をするとか、スポーツをするとか、カラオケにいくとか言ってる人いるじゃん。

個人的には、ストレスの元をなんとかしないとストレス解消できないんじゃないかって思うけど、それでストレス解消できてるって人もいるんだから風俗でなにか解決する人もいるんじゃないの?

2021-05-01

閉鎖病棟での数分間

かわいい感じの子が来た」

 同じ病室で、寝たきりの私の部屋のカーテンを開け、ハイチュウ

「オーイ」

 と投げてきた、とてもじゃないが十代にしか見えない三十一歳の患者に、そんなことが伝えられた。

「マジすか。うそでしょ、こんな田舎辺鄙なところに……」

「いやほんと。ワンピース着て、ふりふりで、あの……バッグ……」

駅前うろついてる女の子がよくつけてるようなちっこいバッグ?」

「そう、そう。そんなバッグつけた子」

「へえ。ほんとかなあ。何歳くらい?」

「いやあ、あの格好は高くて二十……二、ちょうど君くらいじゃないと、あの格好はできないし、しないだろうね」

「僕が動けるようになってからが楽しみです」

 本当に信じられなかったけど、動けるようになったら話してみたいと思った。

 動けるようになったら話ができる患者が二人ほど増えた。四十代の、ロックマン不思議のダンジョンの話ができる、落ち着いた喋り方をする、感じのいいおっさん。四十代の、若い頃は本当に美人だったんだろうなという顔立ちの、シミかそばかすがまぶされている女性ハンターハンターパームに近い。

携帯禁止にされた」

「泣いた」

「毎朝旦那にする電話が楽しみだったのに、『迷惑だ』って理由禁止にされた」

あいつ、本当に許さない」

絶対に許さない」

 神経症的な張り詰めた、瞬きのしない二重瞼の双眸で、手をかけたプラスチックのコップを震わせながら私たちが囲むテーブルでそう言う姿は、本当にパームだった。

 かわいい、らしい子がいる病室がわかった。入院したのが土曜だったので、PCR検査を受けれず、個室で生活している。私の一個下の、前の入院でもよく話していた吃音男の子は、その女の子がいる病室を見つけ、覗き見たらしい。

「あ、あ、あ、あんまり、好みじゃない、かもしれない」

 私は車椅子での移動が可能になって、車椅子の方用のトイレに向かうまでに、乃木坂の病室はあった。僕は偶然その姿を見た。茶色が入っていて、短髪。雰囲気可愛いと思った。儚げで。私はそう言うのに弱い。

「僕は可愛いと思ったよ」

 月曜日パームがせこせこ歩いていた。ロックマンとよく話をしていて、何かをしようとしていた。

 すると、乃木坂が現れた。パームはにっこり笑顔

「連れてきた」

 と言っていた。

はじめまして。私は〇〇と言います。『アイリス』と言われています。『アイリス』というのは友達がつけてくれたあだ名で、〇〇という名前は花で、その花言葉は、⬜︎⬜︎というんですね。それが私すきで、それで私は『アイリス』なんです。『アイリス』です。よろしくお願いします」

 生徒会長みたいな堂々とした喋り方で、アイリスはそう言った。話と話の間の取り方が演説調だった。

入院生活はどう?」と私は言った。

「いやもう、私は介護福祉士資格を持っているんですけど、ここの看護師さんは本当にいい人とダメな人が多くて、こんな対応を私にしているということは、他の患者さんにもそうしてるってことだから、私すっごく腹が立って、暴れていました。私は介護福祉士資格を持っていて、実地を知っているので、本当にひどいなって。だからもうひどいものです」

 乃木坂はきっと、それを事実からそう言っているのだろうけど、話し方はとても自信に溢れていて、高圧的ですらあった。

「僕も、ここに三回入院してるけど、わかるよ」

「あ、私四回」

 と右手を少し上げて、パームは言った。

 パームには聞き忘れたが、私は入院した経緯を聞く。なぜかといえば、みんな気さくで明るいからだ。こんなところに入院するとは思えないほどに、あっけらかんとしていて、私に対しても

「死ななくてよかったね」

「強運だったんだ」

 と言ってくれる。

 三十一歳のハイチュウ睡眠薬を飲んでも眠れず、飲み続けたらいつのまにかコンビニに行ってしまっていて、そこで通報され、警察保護保護室で数日を過ごしたらしい。医療保護入院

 ロックマンは、

「これ」

 と言って首吊りポーズを取った。任意入院

 吃音リストカットのあと(浅い)があり、

「ぼ、ぼ、僕はひとつ精神的に負担があって。あとひとつは親がそうしろっていうから

 任意入院

 アイリスにもそれを聞いた。でもあまり覚えていない。覚えているのは、睡眠薬を飲み、警察保護され、運び込まれたという内容だった。ある友人に「声がでかい。気分が悪くなる」と言われたのがトラウマで、温泉に行った時もそのようなこと言われ、さら精神的に酷くなって、自殺企図したらしい。

 僕がわからないタイプ理由だ、と思った。

あなたは?」アイリスは言った。

「僕は三回自殺企図してるんですけど、今回は20メートルくらいの橋から飛び降りて、腰骨が全部折れ……」

脊椎いかなくてよかった! 神経症状が出なくて本当によかった!」

 話を止めてまでアイリスがそう叫んだ。力強い目をして、泣きそうになっていた。

「実は私、今日退院なんです」

 アイリス今日、それも数分後に退院だった。

「え」

 みんな驚いた。

 みんなは口々に

「おめでとう」

「よかったね」

 と言っていた。でも私はあまり嬉しそうではないアイリスの姿を見逃さなかった。私はアイリスにどんな精神疾患を持っているのか、すこし個人的な話になってしまうが、聞いてみた。

「私は沢山の障害を持っていて、まず、適応障害双極性障害というテンションが上がったり下がったり……」

「あ、僕も」と私は手を挙げ、

「私も」とパームが手を挙げた。

「仲間〜っ!」とパームは嬉しそうにしていた。アイリスも笑っていた。私も笑っていた。

 もう一つあったが、忘れてしまった。

「あと、人口の0.2%くらいしか発症しない、身体(わすれてしまった)障害というのがあって、人間ってストレスを何かで発散しているじゃないですか、カラオケとか、友達遊んだりとか。でも私はそれができなくて」

「蓄積されていっちゃうんだ」

「そうなんです。そう……蓄積されて、手が痺れてきたり、動かなくなったり、しちゃうんです。こうしていま皆さんと喋っている間も、緊張で左半身が痺れています

 なんて壮絶なんだ。アイリスの印象が変わった。こんなにも堂々としているのに、いま、このいまでさえ苦しんでいる。

「そして、〇〇先生(私と同じ主治医だ)に、『この病気じゃ入院じゃ治りません。通院してゆっくりあなた二十三年間の人生ゆっくりひとつひとつときほぐしていかないといけません』と言われたんです」

「だから退院なんだ。そうか……」

「だから私、本当に不安なんです。見放されてる……とは違うけど、どこにも繋がれてなくって」

「野放しにされてる」

「そう……。みんないろいろ、結婚とか、出産とか、仕事とかしてる中で私はこうやっていて、本当に生きていることが不安なんです。ストレスなのかもしれない。社会で生きていけるかわからない」

「その状態なら、そう思うと思う。でも、僕は気楽な人間なんだ。みんながどうこうしていようと、僕には関係がない。僕は自由にやっている。僕には社会がない。君は不安だというけど、その『社会』は、いったい誰なんだと思う?」

「〇〇さん」

はい

「行きましょう」

 アイリスはみんなに頭を下げた。パームは悲しそうに、自分名前を書いたノートの紙切れをアイリスに手渡した(私の提案だった)。

「また、会えますよ」

コロナが落ち着いたら、面会に来ますよ」

さようなら。行ってきます

 僕は、

「無理だけはしないようにね」

 と言って、アイリスに手を振った。

 あのとき、私が問いかけた問いが正しかたかどうか、いまだに私にはわからない。

ちょっと真剣に聞きたいんだけどさ(長いよ)

ちょっと真剣に聞きたいんだけどさ

明らかに団体旅行客とかを乗せたりなんだりしているバスとかが団体名を隠して走ってたりさ

「どちらからいらっしゃったのアータ」みたいな質問にどこから来たのかを答えられなかったり濁したりさ

配る目的みたいなサイズ土産菓子を持ってる人間ほとんどいないとかさ

もうわかってやってるよね

右へ倣えがお得意な日本人って思ってるけど、今それ悪用して「みんなが行くなら自分も行っていい」ってやってるよね。

っていうか旅行客さあ

避けられたりしつこく消毒洗浄させられても嫌がったりムッとしたり怒ったりする権利なんか旅行に出てる時点で無いんだから

顔見知りの人間と集まっても危ない今この状況で「見ず知らずの存在すら知らなかった人間」が怒涛にやってくるって言うのを両手広げてハグして歓迎したい人間どれくらいいる?

何を勘違いしてるのかわからんけど、そう扱われるくらいの存在なんだよ今の時期この状況の「旅行客」って奴は

拒否したりする人ばかりじゃありません!」って言いたい奴らもおるかもしれんけど、娯楽目的旅行をしてるって時点でぜ~んぶ同類から

食事の場や職場にも学校にもお約束制限あるんじゃないの?

自分居住区から離れる移動、避けるべきじゃないの?

どんだけ観光地宿泊施設対策しても外から入ってくる人間は誰がどんな健康状態でどんな対策してるかってのを

数値にしたり証明したりはできない訳よ。「全員クロ」の気持ちなわけよ

地方に行く理由も何?「関東とか関西コロナが怖いから」って。

馬鹿なんか?

自分が行き先にとって脅威になるかもしれない」とかは考えなかったんか?

今年我慢すれば、今これをしなければ来年は晴れ晴れと行けるかもしれないとか思わなかった?

去年それをしなかったおかげで今年もこうなってると思って差し支えないと思うんだけど?

一回我慢すればいいことを我慢しないで何人をいくつのリスク晒してるんだよ

一日くらいコンサート、一日くらい旅行観光、一日くらい、一日くらい、一日くらい…数多の人間意識的でも無意識にでもやってきた「これくらいいいでしょ」だって

一人の「一日くらいいいでしょ」が10人なら10日、100人なら100日。それだけコロナ禍が長引くってくらいに思えよ。

感染しなかったのってただの運だからね。

大げさって思われるかもしれないけど、毎日毎日県ごとの感染者や志望者数が全国ニュースになってるじゃん。

自殺とか自動車事故みたいなさ、コロナより前からある死因でもそんなのしないじゃん。どっちも異常な事だよ。

毎日どこそこで何人が感染、何人が死亡、あの地域病院満床学生や現役でない医療関係者も動員、

そんな異常な事は自分とは関係ないって?自分普通主婦から会社員から学生からあれとは遠い世界に居るって?

失望したよ。大学行ってたり企業就職して暮らしてたりする一般的にはまっとうだと扱われるような人らが平気で遊んでんだもん。

あれ?思ってたより世間って頭よくないのかな?学校勉強だけやってたら全部OKだった感じ?ってなる。

想像力が無さ過ぎる。

どう転ぶかわからない事を考えて考えてどんな可能性があるのかとかどうしたら悪い方向に行かないかとかを想像する力が無さ過ぎる。

「(休日連休の)たった数日だから」ってあれこれ楽しくやっとる奴ってその一手で誰かや自分来年を奪うとかこれっぽっちも考えてねえんだろうな。

しかも、バカやらかした事のためにルールは厳しくなるのにさ、バカバカって自覚がねえからルール自分らのせいで締まったて思わんのやろ。

真面目にやっとる人間ならうまく避けてやれてたことまでできんくなってくが。私何かおかしい事言ってるか?

アルコール販売をやめろって?

まっとうな頭持ってる人間はどこの店で買っても持ち帰って家で飲んでるよ。

設定すべきは「酒の販売停止(~要請)」ではなくて、「路上飲酒前科罰金になる」でしょ。違うか?

これとか、飲食店映画館もいろんな煽り受けてるところも、対策ずさんにして自分の所から感染者出したい所なんかあるわけないじゃん。

飯の時に黙って食えない病、

おともだちと料理シェアしないと死んじゃう病、

パーティションがあると退かさないと気が済まない病、

店員の言う事無視しないと生きてられない病、

お酒は外で飲まないと生きていけない病、

全員頭の病気だよ、

みーんなバカ 頭の病気 いや、もう欠陥。

疲れたもう。

桜も、藤も、私は行ったことないけど毎年見事な咲っぷりらしい花の植え込みも、

人が集まる/集まったからって咲く前や盛りに頭を落とされて、これまでは使えてた遊具も「いろんな人が触るから」じゃなくて「大人が座って飲みをしたから」でロープはられてた。

子供自力遠距離観光をするか?数万か十数万出して旅行の予約をするか?子供遊具に集まって酒宴するか?

みんな大人がやってることなんだよ。我慢ってやつの、忍耐とか堪え性とか、約束事やルールを守るって奴の手本を見せないといけないんじゃないの?

人間バカさのせいで花や実を落とされた植物がかわいそうすぎる。

飲みや旅行や娯楽でアウトになった連中なんかちっとも哀れじゃない。

集まるなって言われてる中で集まってクラスター?ふざけるなよ。自分でアホの自己紹介してくれてどうもな~

自分が苦しまないために、人を苦しめないためにこうしようああしようって提案されてることを無視しといて

いざとなったら他人保護治療してもらえるんだから本当に楽しく生きられていいよな。

娯楽とか宴会の場から感染した人間もその他自業自得感染した人間も、お医者さんとか看護師さんとか医療関係の人は助けてくれるよ。

中身がどんだけカスでもそいつ人間なら治すのが仕事から

「そんな奴らほっとけよ」ってめちゃくちゃ言いたい。是非放っておいて勝手に死なせてやってほしいよ。

「バカ」っていうのは、学歴とか社会的地位で決まるんじゃないんだなってのがわかった。「愚者」とも言い換えられると思う。

PCR検査たから、抗体検査たか大丈夫だって勘違いだよその大丈夫ってのは。

採取した後に出発日まで完全に誰とも接触せずに密室隔離されていたとかならまだしも、体液を提出した後に外出したり人と接触したりしたら意味ないよ。

検査のために採取した段階では大丈夫だった」以上の結果にはならないよそれは。考えてわかんなかったの?

あと「PCRしたか旅行大丈夫だった」じゃないんだよ。「今の時期でも旅行行っていいんだ」みたいな連鎖起きるだろうが。

何が我慢国民性だよ じゃあGW連休だつって遊んどる奴らは国民じゃねえんか

もう早く終わりたい。毎日に喜びとかない。

オタクからイベントとか行きたい。舞台ライブも行きたい。ショーも行きたい。

でもイベント類はどんどんなくなって、厳しい中で厳重警戒を敷いての上でやりますと発表されたとしても自分はいけない。

モラル常識、防疫意識がある人間ほど、どんどん損をして疲弊する。

バカものせいで」としか言えん。

コロナ禍が終わらないのは特定・捕捉ができない無数の「あんたら」のせいだとしか言えん。

ももっとモラル常識もなく自分の楽しさだけを考えて生きてたら楽だったのか?

こんな記事もこの文章中における「バカ」として指してる連中は見もしないんだろうな。悔しい。悔しい。憎い。

このGW中だけに限らず、どんな場所でもどんな環境でも人種でも、推奨される事をチェックして色んな事に気を付けて

我慢とか苦労をしてきた人らが報われる日が絶対に来てほしい。

「これくらいはいいだろう」でやってきたバカどもはその人らと肩を並べて清々しい顔なんかしないでほしい。

あーあ、ビッグサイト行って、イベント終わって、オタクの大群の中を同じ流れに乗って戦利品にホクホクしながら駅に向かって、

ギュウギュウ詰めの電車に乗って都心に出て、休日の人混みの池袋とか秋葉原を歩いて買い物して、

舞台とかライブで声出したり笑ったりして、コーレスしたりとかして、

久々に顔を合わせた友人とかと美味しいごはんを近況報告とかの会話しながら食べて、カラオケ二次会やって、そのままホテルで倒れるように眠って、

両手に職場で配る用とか自分用の限定お菓子の入った紙袋提げて飛行機に乗って寝落ちして、「あれ?もう地元着いたの?」とかやりたいなあ

そんだけなんだけどなあ

2021-04-30

ゲロ処理担当大臣に任命された

俺は今年27歳のフリーター。某カラオケで週5働いている。

から夜まではそれなりに楽しくやれているのだがだが、深夜帯の時間はかなりきつい。

地方故か客層は一気に悪くなり、酒の飲み方が荒い大学生グループや、後輩にお酒強要するアルハラリーマンいかついヤンキークラブの熱が冷めきってないパリピなどがマジで多い。極めつけはラブホのように利用する盛んなカップルもかなりの頻度で来たりするもんだから、もう完全にサファリパーク状態

コロナ渦なんだからせめて深夜帯は店閉めろよと思うが、あいにくウチの県ではまんぼうも緊急事態宣言も発令していないし、最近まで売り上げが下がっていたこともあり当面は通常営業いくらしい。マジで勘弁してほしい。

                                                  

まぁ客層が悪いくらいならまだいいんだが、深夜に入ると一日に一回は必ずと言っていいほどゲロを吐くクソ客がいる。

大体の人はトイレまで我慢してくれるが、たどり着かずにトイレの手洗い場や床、ひどいやつだと、通路や部屋のソファーで吐いたりする。後者は本当めんどくさい。

                                                  

特にパリピ半グレのようなヤンキーが部屋で吐いたゲロ掃除するのは本当にメンタルがえぐれる。

あいつら全く感謝しないうえに、はよしろって横暴な態度で威張り散らすし、そうやつのとこにいる女もなんだかさげすんだようなまなざしを向けてくる人が多いので自分下僕のように感じることがしばしだ。

なんでお前らなんかのためにとかって正直イラつくけど、従業員だし業務中じゃなくともなにも言えないのでその感情はいつも心の奥にしまっていた。

                                                  

入って半年するともうゲロは当たり前の光景となり、だんだんと気にさえしなくなっていたそんなとき

「君をゲロ処理担当大臣に任命します」とかよくわからんことを言われた。

言葉通りゲロを処理するポジションらしく「は?いやいや困りますって、第一なんで俺が?」って理由を尋ねたんだけど、なんでも他の人よりもすごく綺麗にゲロ掃除ができていたとのこと。まさかここでホテルの清掃業をやっていた経験が光りを浴びるとは、、、本当に恨むわ過去自分、、、

つか名前だけは本当にいっちょ前で正直笑ったwww

                                                  

                                                  

まぁキレイうんぬんは適当理由であり、正直なところは俺がいい歳した男なんだからだと悟った。

自分以外に男は店長やっている人だけで、それ以外は若い女の子ばかりなのでまぁしょうがないっちゃしょうがない。

けど、本当に毎日の頻度でゲロ吐く客が来るもんだから、いざ担当になるとマジでメンタルをやられる。一日で多いときは5回も処理した。最近は一日二回は処理するのが当たり前になってきている。(これマジだぞ、大体同じ奴がセカンドインパクトかましたり、もらいゲロするだれかが出てくる)

しょうがないよな~とか思いつつも、こんな誰もしたくない仕事強要されているのに、特別な手当てや時給が上がんないんだもんな~

男ってこうゆうの多くない?女性やらせるのは悪いから男がやれてきなやつ。

働いているんだからそのへん女性側もしてほしいけど、しょうがないと思ってしま自分いるからなんだかやるせない思いだ。

女性に対してヘイトが溜まるけど、まぁ吐く人が問題なんだよな。

頼むから飲み始めたばかりの大学生とか酒の飲み方が荒い人はカラオケには来ないでくれ。

                                                  

ってゆう、ろくでなし27歳フリーター男の鬱憤

anond:20210430172003

自分もそう思っている。

 

コロナは恐ろしいけど、マスクしてたら&居酒屋カラオケ行かなければ絶対大丈夫」とかいう謎な考えの人たちもいるように思う

精神病遺伝する。あなたは自閉スペクトラムだ」と言われて、ものすごく絶望とともに楽になった

精神科に行って「強自閉スペクトラム(知能・言語は通常なのでアスペルガー)と、強ADHD」と診断された。

dsm5, Hallowell-Ratey test, weis、stai, lsasj, tegii, aq, caars などテスト済で、かつカウンセリングを通して診断された。現在は音の過敏対策用の抗不安剤と、ADHD用の精神安定剤と、睡眠薬をもらってる。

まぁ精神病なのはからわかってたんだけど、「自分は、大嫌いだった糞親に似ている」と若干気づいてた部分に対して「自閉スペクトラムはほぼ遺伝です。後天的な要素はほぼなくて、生まれつきのもので一生治りません」って言われたのが一番グサってきた。

絶望しかねーだろ。当たり前だけど俺は子供作らない事にした。この負の連鎖はここで断ち切らなきゃって。それとともに、「むちゃくちゃ対人関係とか努力したのに、あれ全部無駄だったんすね・・・苦しんでるの自分だけだったんすね。。。。」ってなった。

するとね。すげー楽になった。「あ、俺は一生治らないんだ。じゃあもう目を合わせられない癖も直さなくていいし、会話が苦手なのも頑張らなくていいし、カラオケとか仲間内の行動苦手なのも合わせなくていいや」ってなった。「駄目って言われたら精神病って言えばいいじゃん」みたいな。

仕事はいまのとこ順調だけど、このリミッター外したこと退職するようになったら精神病免許みたいのもらえる。それもらってなんか手当とかもらえる。

ははは、なんかすげー楽になった。最初から精神科いきゃよかったわ。死ねクソ親。

2021-04-28

anond:20210428085136

倫理観は、風俗もなければカラオケもない田舎の人は、そんなに悪くならない。

悪くなるのは、近場に風俗があるとか反社の出入りの大きな地域

首を吊ってる母親を、自分の手でドアから降ろした話。

これも結構前の話になる。

「そういえばあの時、どんな気持ちだったっけ?」と思い返す機会があったので、折角なので文字に書き残しておきたい。

そうすれば胸に落ちるものも、もしかしたらだけど多少はあるんじゃないのかな?って感じで。

内容が内容なので、少し長くなるかもしれないけど、お暇な方がいらっしゃいましたら読んでやってください。

あんまり仔細に年月日を狭めすぎるとアレなので、時期は今から7年ほど前。

ちょうど今のような、若干寒さも落ち着いてきたかな?ってぐらいの春頃のお話だと思って下さい。

当時の俺は大学入学したての、ピカピカの一年生でした。

兄の方がとても優秀だったんで、随分と見劣りはするけれど、俺の通っていた高校レベルからすれば「まあ頑張ったんじゃないの?」程度の大学へと入学

その筋のマニアには結構有名な、二郎インスパイアの名店が近くにある登り坂の長い大学ですね。

あれは本当に数少ない良い思い出です。メチャメチャ美味かったな。店狭いし、オッサン怖いし、汚いけど。

オススメは小ラーメン・麺少なめ・ニンニクマシ・アブラシマシです。

しか高校まではチャリ通で10分だったところが、電車を乗り継いで1時間半になったのは本当によくなかった。

職場学校は、絶対に自宅から近い場所を選びましょう。近い場所にないのなら、あなた引っ越ししまいましょう。(経験則

そんなこんなで深夜までゲームやらアニメうつつを抜かしては、中途半端時間に目覚めて、一限は余裕でアウト。

気付いた母親に叩き起こされて、仕方なく起床。もそもそと着替えて、遅刻前提の移動。

それで素直に大学まで向かえばいいものを、「途中で行くのも面倒くせえな」と地元カラオケで朝割フリータイムしてたり、本屋立ち読みしてたり。

入学当初からそんなんだから、とにかく授業内容は良く分からないし、眠くて眠くて仕方なかった。

何よりも人見知りだったもんで、良くも悪くも自由大学形式の授業とサークル活動に、いまいち馴染めずにいた。

大学は少中高と違って、能動的に働きかけないと友達はできないもんなんです。あの頃の俺に教えてやりたい。本当に。

夢見ていた大学生活は、俺にとってはただの眠気との闘いに成り代わっていたのである……。

そんなんで仲の良い友達全然いないもんだから、授業サボりまくって、図書施設ビデオ設備で「ロード・オブ・ザ・リング」とか「戦場のピアニスト」とか見てたな。

いや、完全に余談でした。すみません

とにかく、こんなカスの具現化みたいな大学生活を送らないよう、新入生の皆さんは頑張ってください。

話を戻します。

俺が小学校に上がるぐらいの前に、うちの母親は一度離婚している。だから俺は種親の顔をほとんど覚えていない。

自分ママとパパと話すけど、ふたり全然しゃべらないなぁ」とか「やたらと関西実家に行ったり、親戚の子がうちに来るのはなんでだろ?」とか。

そんなことを子供ながらに思ってたんだけど、今思い返せばそういうことだったんだと。

そんなこんなで気付いたら第一父親が消えて、俺が小学校二年生ぐらいの時に、新しい父親が来た。

第二の父親は、俺は子供ながらに「良い人」だと思った。

そりゃ向こうも腹を据えて、血の通ってない兄弟二人を抱えるわけだから、多少の上っ面は確保してくるには違いないんだけど。

一緒にお風呂に入れてもらったことが嬉しかったのを覚えてる。そんな第二のお父さんの背中には、ご立派な龍のモンモンが彫られていたけど。

仮初でも、その人は優しくて良い人で、色んな場所に連れていってくれたりした。なんかホテルが多かったな。海ほたるとかもよく連れていってもらった。

多分これまでの人生25年、その人が来てからの数年が一番幸せだったんじゃないかな?

中学に上がる前ぐらいの、それぐらいの間。ホント幸せだったと思う。ボンボンボンボンで、当時Xbox360COD4ネット対戦してたの俺だけちゃうレベルで。

母親も、その時が一番楽しかったんじゃないかな?

俺も兄貴母親父親も、心から「家族」を感じてた最後の瞬間だったと思う。

で、俺が中学に上がった頃に、第二の父親が手掛けていた事業が一気に傾いてしまったと。

これは直接見たわけでもなんでもないけど、父親の元同僚の方に聞いた話なんで、間違いないことだと思います

首の回らないレベル借金も抱えることになったと。

そっからの酒乱っぷりたるや本当に凄くて、中学生ぐらいになると俺も兄貴も(特に俺は)夜更かしをするようになってるから

ベロンベロン状態で帰ってきた泥酔親父に、子供相手に何を言い出すねんみたいな絡み方をされだして。

うわぁ、イヤやな……って、毎日夜になる度に鬱になってたのを思い返します。寝てたら寝てたで起こしにくるし。逃げようないやん。

そんな紆余曲折を経る中で、第二の親父が俺に放った言葉

「お前なんて、オレの本当の子供じゃねえんだからな?」

この一言が本当に忘れられなかった。シグルイのあの人ばりに、(この傷は二度と戻らんな)と泣きながら感じたのを覚えてます

しかもこれ確か、母親の目の前だった気がするんですよ。なんか二人で揉めてて、俺が仲裁に入るじゃないけど、間に入ろうとしたらこうなったみたいな。

酔うと貯め込んだ本質が出るタイプの人っているじゃないですか。つまりはそういうことだったんだな、と。

それ以降、父親と心を通わすことは一切なくなった。もちろん話したりってことはあるけど、他人みたいなことで。

そんなこんなで、それでも気付いたら中学生になって、高校生になって。

第二の父親は家からはいなくなって、お金だけを入れながら、たまに連絡を取るぐらいの関係になって。

こっからはもう蛇足なんで、ちょっと飛ばし飛ばし

小中校まではすごい楽しかったんですよ。面白い友達もいたし。なんで急に大学ダメになったのか、不思議だなぁ。

母子家庭あんまり余裕のある生活じゃないけど、塾にも行かせてもらって、奨学金も出る。

大学にも行けるんだと思えば、ちょっとぐらいの家庭内のゴチャゴチャがあるぐらいで不幸ぶんなよ、俺よりひどいやつなんて山ほどおるぞと自分自分を戒めたりもして。

そして母親の様子がおかしくなりだしたのは、このあたりだったと思います。ちょうど俺が大学受験を終えたぐらいの時分。

深夜、お腹すいたなーと思ってリビングに行くと、母親ワインと大き目なビニール袋みたいなんを用意してて、一人で黙々と飲んでて。

で、ちょっとなんか変な感じがして、母親の目から。据わってるって言えばいいのかな。とにかく、明らかに普通じゃないけど、普通を装うとしているのが伝わってくるような、そんな感じで。

無言でいるのも変なので、「なにこれワイン?家での飲んでるの珍しいね、いいやつなの?」みたいなことを訊いた覚えがあります

うちは父親の件もあったので、母親とはすごく仲良しだったから。

思い返せば、極度のマザコンだったんだと思います特に兄貴が遠方の大学にいってからは、実家には俺と母親の二人だけだったから。

とにかく変な雰囲気だったから、「お酒家で飲むの初めて見たかも!俺もひとくちもらおっかなぁ」みたいな、おどけてなんとかしようみたいなムーブをした記憶があります

「いいよいいよ。飲んでみな」と、母親が余裕で許可をくれたことも結構意外でした。酔ってたのかな?分かんないけど。

ド深夜、テーブルライトだけつけたリビングの机、ワイングラス、謎の大きなビニール袋。

なんかすげえヤバイことになってんのかな?と。

なんでだろう、このあたりから薄々感じ取り始めたというか、そんな気がしました。今までにこんなことなかったよな?って。

そして寝て起きたら、横に母親がへたりこんでるんです。体育座りを右斜めに崩したみたいな恰好で。

俺は一瞬、本気で死んでると思った。でも慌てて抱き付いたら、ちゃんと体温も呼吸もしてたので、本気で安心したのを覚えてます

えっえっ?ってなって、どうしたん?って聞いたら「いや、ちょっと……」みたいなことで、手元を見たらスカーフ?とハンカチを束ねて作ったような、首吊り用の縄?があって。

正直ワインときから厭な予感はしてたから、メチャクチャ驚いたし、なんで?ってなった。

「それはだめだって、それだけはだめだよ。これからどうすんの?」って泣きながら問い詰めた記憶があります

人間、本当に近しい人であれば、ちょっとした行動から、「なんとなく自殺しそうだ」というのが分かるものなんだって思いました。

マジでここらへんの記憶が、ずっと頭からこびりついて離れない。身体を下ろした時よりもキツかったかもしれない。

未だに良く分からない。要するに母親は、部屋のドアノブに縄を引っかけて、首吊り自殺をしようとしたんだと。

しかも俺の部屋のドアノブだった。誰のだったらいい、ということじゃないけど。この時には、兄貴はとっくに外に出ていたはずなのに。

首元を見たら、真っ赤っていうか、うっ血したようなアザになっていて、「失敗しちゃった」みたいなことを半笑い、作り笑いで言っていたような記憶があります

未だに後悔しています

あれだけ明確に希死念慮を見せていたにも関わらず、なにもできなかった。

母親がこのとき、俺に助けを求めていたのかは分からない。あるいは本当のショックを与える前に、「私は死ぬからね」という予告をしたのかも分からない。

兄にも周囲にも連絡をしなかった自分の愚かしさ。せめて身内だけには言うべきだった。

でも、言ってもどうにもならないんじゃないか、言われた側に負担を強いるだけになるんじゃないかと、どこかで想ってしまっていたのも事実です。

母親自殺をするかもしれない。どうか助けて下さい。」この言葉を俺はいったい誰に伝えればよかったのか、いまでもわからない。

救い方があるとしたら、それは俺がどれだけ母親が好きで、愛していて、感謝しているかということを、心変わりするまで何度でもいうことしかなかったんじゃないかと。

ある日、大学に行った。四月の上旬。はっきりと覚えてる。

ちょっと早めに授業が終わったのか?サボったのか。正直どっちでもいいけど、俺は家に帰った。

なんだかすごい胸騒ぎがしてた。兄も俺も家にはいない。家にいるのは母親だけ。

ただいまとドアを開けた瞬間、やはり自分の部屋の前で、足元に椅子を置いて、スカーフで作った縄を首にかけて、うなだれて扉にもたれかかる母親を見つけた。

凄まじい衝撃と同時に、「やっぱりこうなった」とどこかで思う自分がいた。

首にかけているスカーフ素手では取れなかったので、キッチンからハサミを持ってきて、片方の刃で切り落とした。

抱き抱えた母親身体は、思い返せば想像よりもずっと軽かった。

「誰か、誰か助けてください」と今までにいったことのような言葉を金切り声で叫びながら、居間の上にあおむけにさせて寝かせた。

そして震える指でスマホをうって、まず兄にコールした。

兄は大学二年生で、本来なら学生寮にいたはず。この日はたまたま里帰りをしてきて、何かを読みに本屋にいってくるといっていた記憶がある。

しかすると母親は、この日を待っていたのかもしれない。兄弟が揃う日じゃないと死ねないと思ったのか。分からない。

ママが首を吊ってた。いま俺が下ろしたけど、意識がない。救急に連絡するから、すぐに帰ってきてほしい」

と言って、すぐに電話を切った。兄は「わかった」とだけ言っていたような気がする。

家の場所を伝えて、どうか助けてくださいというと、すぐに救急車と救助隊の方々が来た。

俺は人命救助の方法とかがまったく分からなくて、もしかすると心肺蘇生とか、胸骨圧迫とか、本当はいろいろなやりかたがあって、

待っている間にそれができていれば、母親を助けられたんじゃないかと思う。

でも本当に現実現実として受け止められてなかった。頭がヘンに冷静だったのは、「こんなことになったけど、きっと助かるよな」と無根拠に信じ込んでいたからだと思う。

ここではどうにもならないから、と救急車に乗り込んだ。

ハサミで深く切った指から血が流れていることに気付いた。痛みはまったく感じなかった。

俺「こんなんなっちゃったな」

兄「俺、これからどんな顔して顔あわせればいいかわかんないわ」

俺「そうだなぁ」

こんな会話を、兄弟で悠長に会話していたのをハッキリと覚えています

ここまではすごくハッキリ覚えているのに、ここから先があいまいなのが不思議で、不思議で。

確か夜の病棟に運ばれて、「自意識が戻る可能性はない」と言われたこと以外は、実はほとんど覚えてないんです。

翌日の病室の面会で、意識のない母親を前に過呼吸になるぐらいに泣いてしまたことを覚えてます

そして「自意識が戻る可能性はありませんが医療を続けますか?」というような旨を医師の方に伝えられて、「もういいです」と伝えたことは覚えてます

そしてずっと病院に居るわけにもいかいから、家に戻って、母親のいない家で過ごして。

三日後か四日後、電話の連絡で「お母さんは亡くなりました」と同僚の方から連絡をいただきました。

母親の死に目に会わなかったのは、自分にとって幸運だったのか、不運だったのか、未だに分からずにいます

からない、本当に今でもわかりません。

あのワインの日から自分に何が出来たかをずっと考えています

間違いなくサインとなっていたあの日ちょっとでも行動を起こす勇気自分にあったのなら、もしかすると母親は今も生きていたのかと。

2021-04-27

緊急事態宣言における政府バランサーとしての悪さ

3回目の緊急事態宣言が発令されて3日目ですね。

気になったのはエンタメ業界(主にライブ舞台等)から聞こえてくる「我々の業界は大きなクラスターは起こしていない。今までしてきたことは何だったのか。」

また本屋なども含まれたことによる「本屋でどう飛沫感染するのか。」

「「カラオケ屋にカラオケ機器使用禁止」「遊園地等に営業してもいいけど客を入れるの禁止」という一休さんとんちのような要請はなんなんだ。」

という、至極まっとうな意見である

かにその業界からしたらまっとうな意見である大事なので2回肯定する)。

が、そこはあくまでその業界ミクロな話。

医師会観点からすると「個々の業界クラスターが起きなければ良し」というわけではなく、

感染拡大を止めたい」「新規感染者を増やしたくない」「病床が埋まり医療崩壊を防ぎたい、これ以上崩壊させたくない」が主になると思う。

それを可能にするには

ワクチン摂取」「感染者と濃厚接触者の十分な検査隔離」「人の流れを止める(ステイホーム)」の三点につきます

その中で今回選択された「人の流れを止める(ステイホーム)」の3回目。緊急事態宣言ですね。

前出の業界に意地悪したいわけじゃない。人の流れを止めたいゆえの要請でしょう。

遊園地本屋休日に開いてれば行きたくなる層を、お願いレベルでもう止めることはできないと思う。

踏み込んで言えば医師会としては、強毒化されたウイルスのこともあり、

ステイホームどころか、「経済活動全部止めろ」が正直な本音でしょう。

まぁ政府経済を止めろなんてことは到底許すわけもなく。

なんで許さないかって言えば国民主権観点(建前)とお金本音)でしょう。

飲食店へのできれば補填も払いたくないし、その他の業界にもお金は払いたくない。

もっと言えば「金なんてびた一文払いたくない」が本音でしょう。

そうじゃなきゃ百貨店に1日20万とか狂った設定は出てこないでしょう。

ぶっちゃけ譲歩したつもりでいるんだと思う。

手を汚さず経済止めずに人手を止めたい。

カネを払いたくない。

その上で人の流れを止めたい。

あとついでにオリンピックに影響が出ないようにしたい(最重要

そんな政府の狂った願望が、今回のキメラのような狂った要請につながってるんだと思う。

経済活動全部止めろ」

「まともな支援もなく休業要請。今までしてきたことは何だったのか。」

の間に政府キメラのような欲望を混ぜ合わせた3回目の緊急事態宣言

責任取りたくないバランサーとしては最悪ですね。

逆にコロナウイルス感染力と毒性のバランスが優秀すぎる。

異常に感染力が高くて人がガンガンお亡くなりになるとかなら「経済活動全部止めろ」が優勢になるんだけど、そうはさせないバランス性。

コロナサイドのバランサーが優秀すぎる(最悪)

どうにかしてコロナ側のバランサー引き抜きたいね

まぁ人じゃないんだけど。

正直2回目時点でアホくさって思っていたところに、自主規制とも言える3回目の要請を繰り返されれば、

今回みたいに愛想尽かれて仕方ないなぁと個人的に思います

善悪説というか、人間我慢にも限界があると思います

路上飲みとか越境して休日エンジョイしたり、新時代のあれとかを一概に悪とは私にはもう言えないです。

政府側、お役所サイドから飲み会報道もすっぱ抜かれてますしね。

お互い人間じゃんという感情です。

我慢強い人は偉い。

医療業界の人は偉い。

私はもう疲れたよ。

みんなも疲れていると思う。

ご自愛ください

2021-04-26

anond:20210426141413

最近日本ではよくある話だよ。

特に25〜30歳くらいの若い層でキャリアの積み重ねの差が出てくる時期に多い。

俺も学生時代の友人がフリーター非正規雇用収入が本当に少なくて、会う時には金銭感覚をあわせてあげなきゃならない。

喫茶店さえ選べず、マクドナルドの100円コーヒーで居心地の悪い空間でしゃべるしかない。

それでもそいつ性格が良いか学生時代に戻ったような気分で話をしてる。

でも本当に遊びの幅がない。行けてカラオケか。居酒屋も2000円、2500円くらいで必死になる。

時々会って学生時代を思い起こすのは楽しいが、正直もう会ってもどうしょうもないかなって思うことが増えてきた。

anond:20210425231507

わたし大人になってもカラオケしか行く場所がなくて唖然とした。収入差もあるけど遊びが消費系の友達だとやること限られてくるとも思う。

anond:20210425231507

カラオケ映画はともかく好きでもないのにディズニーは高い誘いだよ

anond:20210426143900

医療崩壊の原因になっているのが高齢者重症患者だっていうならわかる。

でもこの人達自分で動いて、感染したりさせたりしている状況が全く思い浮かばないんだよ。

うん、このイメージで正しいよ。

この人たちは(カラオケ老人クラスターみたいなのは別として)たいてい受け身感染している。

高齢者施設若いスタッフが持ち込む。

実家に帰ってきた子供家族や孫たちが持ち込む。

尾身会長も「家庭内クラスター施設クラスターは原因ではなく結果だ」と会見で言っているように、感染を広げているのはアクティブな人たち。

この人たちが飲食店ウイルスをもらってきて、それを重症リスクの高い人たちのところまで送り届ける役割をしている。

から飲食店営業規制」と「高齢者ワクチン接種」がセットで推し進められているのよ。

なにもおかしいところはない。

anond:20210425231507

白木屋構文だけど、女性だと正社員でもさほど給料高くないか新卒5年目で派遣の2倍の給料貰える人はエリートだけだし

そんなエリート大学時代友達も同じ大学だとしたら派遣って事ないだろうし

金がない20代ならユニクロじゃなくてGUだろうし、女性向けアパレルなら同価格帯の他の店も普通に沢山あるし

遊びとして挙げてるのが「カフェショッピングカラオケ映画ディズニー」ってのもテンプレ過ぎるしで

男の創作だろうなあと思った

就活ゼミ卒論も投げ出してしまいたい

つらい。大学4年の春から夏にかけては死の季節だ。

ASDだかADHDだか知らないけど自分はその気があるかもしれない。

どういうことかというとマルチタスクができない。

やることが多すぎて、かつそのどれもが質的に重い。

並行して倒すなんてことはできない。

から、一つずつ倒していくしかない。

明日までに面接対策をしないといけない。

3日後までに試験勉強をしないといけない。

来週までに卒論テーマを考えないといけない。

再来週までにゼミの発表資料を作らないといけない。

半年後までに実験成功させないと行けない。

来年までに卒論を書かなきゃ行けない。

やることが途切れなくて、todoリストを消しても消してもやることがなくなってくれない。

叫びたい。

カラオケに行って大声で10分くらい奇声だけ上げたい。

でも行けない。だって課題を片付けないといけないから。

寝ないと効率が起きるから寝ようとするけど、なかなか寝付けない。

不安ストレス

寝ると明日が来てしまうから

そうしている間に外が白む。なんだ、寝なくても明日は来てしまうんじゃないか

あはは……

話を戻して、実はカラオケは先週行ったんだよね。

2時間叫んで歌ったりしたけど……

カラオケに行っても別にストレスは無くならなかった。

タスクを倒さない限り何をしても不安の解消にならないんだよね。

から必死に戦う。

人生邪魔をするタスクの数々を千切っては投げ千切っては投げ。

人にもいっぱい頼る。

言葉は悪いが、すべての人は自分の利用のためにいるとすら考える。

そう考えないとやってられないんだ。ごめん。

助けを借りるとずっと早く終わるタスクもある。

……そうじゃないタスクもある。

クソみたいな世界に抗ってもがいて、道を切り開くような体験を今までしてこなかったツケかもしれない。

今までなんとなくで生きてきてしまった大学生が、人生の試練にチャレンジする時間なのかもしれない。

実は、どこかで必ずこうなるとは思っていた。

ラッキーだけで綱渡りみたいに成功してきた(方だと思う)自分は、このままじゃ社会通用しないだろうなという感覚がずっとあった。

というと言いすぎだけど、まあいずれ困難が待ち受けているような気はしていた。

気はしていた、だけで別に対策をしているわけでもない。

心構えはもっとできていない。

から辛い辛いと言いながら目の前の敵を倒している。

足が痛くても自転車をこがないといけない。

こぐのを止めると倒れて血を見ることになる。

疲労骨折にはまだ遠い。

自分の足の強度は良くわからない。

大学も辞めて就職もしないで実家に引きこもるという手段がないわけじゃない。

でも、自分はどうやら想像力が豊からしく、かつひきこもりニートといった存在ネットを通して見ている。

そのため、その姿が自分と重なるということは絶対回避したい。

というか、せっかく入った大学(そこそこ良い。自分の実力には過大なくらいに)を投げ出すことはもったいなくてできない。

貧乏性なのかもしれない。

でも貧乏性で良かった。

他の選択肢として、ここで思い切って大学を辞めて起業すれば全ての悩みはなくなる。

でも起業って普通できないよねー。

起業するより就活卒論執筆の方がまだ楽な気がする。

実際どうなんだろう。

起業したこといからわからない。

余談だが、学生社長とか見ると嫉妬してしまう。

うーん。

日本社会はレールから落ちると云々、とはよく言うけど自分はその言説をわりと信じている。

からこうしてレールの上で踏ん張っているとも言える。

宗教に対する信仰心のような働きをもたらしているかもしれない。

でも日本には1.2億も人がいるんだから、レールから落ちた人はそう少なくないはず。

自分はレールから落ちた先の仕事イメージできない。

どういう暮らしをしているんだろう?

気になる。

中退して起業して社長とか憧れるよね。

雇ってくれないかな。なんて。

就活勉強研究もしたくない。

したくないけどやらないと前に進めない。

横に逃げる手はないわけじゃないけど、自分には多分選べない。

その場に留まることはできない。いや留年すればできるんだけど。

でも周りは進むんだからそれは後退と同義だ。

前に進もうとしなければ後退する一方である、って誰の言葉だっけな。

正しいと思う。

せーのでみんなが止まればこんなことも無いのに。

その場で止まる人が大勢になれば、取り残される人はいなくなると思う。

そうなったとしても、前に行きたい人はいるんだろうな。

我々は相対速度の話からなかなか逃れられないようです。

これは根本的に決まっていて、その理由時間が進んでいるからだ。

時間が進む限り自然界の事象は進み続ける。

食べ物を食べないでおくと腐るから、早く食べないといけない。

そうして社会が進んでいく。

まり時間を止めることができれば競争意識しなくても良いんだよな。

時々想像する。

時間を操る能力があったらなあ。

もしあったら、まず時間を止めるじゃん?

それで気が済むまで寝る。

今日10時間くらい寝たけど、全然足りない。

10時間寝ると体は回復するけどメンタル回復しない。

もっと思い切って休まないと。

寝てご飯食べて寝る生活100年くらい送るんだ。

スーパーは何故か稼働してる設定で頼む。ご都合主義だけど頼むよ。そんな設定の粗を探さないでくれ。

それで100年もすれば、あるいは10年くらいで人寂しくて飽きるだろうから、そうしたら時間を再開させてまたタスクと戦うんだ。

でも、この時再開する時間ゆっくり経過するように設定する。

そうだな、今の半分くらいのスピードにしよう。

そうすれば、周りの人の2倍のスピードで動ける。

喋る言葉を聞くのが退屈になったりデメリットはあるかもしれないけど、自分の心には平静が訪れるだろう。

日本人は歩くのが早いというデータがあるらしい。

せかせか動くのって結構ストレスだと思う。

でも他の人に勝つために周りよりちょっと早く動いて、それをみんな繰り返してどんどん速さがインフレしていった。

それが現代日本

どこまで高速化すればいいんだろう。

もっとゆっくり生きたい。

1日が48時間だったらかなり良いと思わない?

8時間働いて8時間寝てもまだ32時間残ってるぞ。

最高じゃない?

そんな世の中になってほしい。

ならないけど。

現実かいう厳しいやつ。勘弁してくれ。

ふう。

この文章を書くのもそろそろやめにしよう。

なぜなら夜が明けてしまたからだ。

時間を操る能力が与えられることはきっとないんだろうな。

から戦うしかない。

速歩行の日本人にぴったり追いつくスピードで。

とりあえず面接がんばります

大学辞めてぇ

辞めてえ辞めてえ辞めてえわ

あなたが思うより限界です

28彼女いない歴=年齢が彼女作った

筆者のスペック

旧帝国大学理系普通ホワイト企業就業中。

理系卒の至って普通サラリーマンである

恋愛経験は下の中程度で告白されたことはないが高校時代女の子自分のことを好きって言ってたってのを聞いたことがある程度。

顔面偏差値は中の上程度。イケメンではないがブサメンではない。

その後は大学に入り9割以上男の環境合コンに呼んでくれる友達もおらず男ばかりのサークル悶々とした大学生活を送り職場現在男ばかりのため全く女に縁のない10年間を送ってきた。

なぜ彼女を作ろうと思ったのか

現職の給料がまあまあ高く風俗に年間300万以上使っていたが流石に金の無駄すぎるのと一生このまま恋愛をまともに経験せずに死にたくないなと思ったので2月あたりから出会い系をひたすらやってた。

最初の1ヶ月は通話アプリでひたすら通話 -> 住みを聞く -> アポを取り付ける -> 食事 -> カラオケ or 漫画喫茶に誘ってヤるといった流れで5人ほどとヤったが相手とどうしても関係継続できず彼女はできなかった。

ちなみに素人童貞卒業した感想は「ブスで好きでもない女とやるならデリヘル美人呼んだ方がいいな」くらいです。ある程度金があって風俗に通いまくってると正直セックスの感動が薄れます

この1ヶ月で学んだこととしては一歩踏み出す度胸さえあれば童貞卒業はあまり難しくないということがあった。

特に自分にとっては風俗にめちゃくちゃ通っていたため女性の体に触ることに全く抵抗がなかったためとりあえず密室に入りさえすれば後の流れは複雑ではなかった。

彼女ができた理由

通話アプリ適当にヤるも食傷気味でセフレが欲しかったりただ性欲を解消したいというわけでもなかったので(むしろほぼ性欲ない)彼女を作るために別のもうちょいお堅い感じのマッチングアプリの利用を2ヶ月目で開始した。

また、あって初回に密室に連れ込むのではなく2回目以降に連れ込むようにして相手とどうすれば長期的な関係を築けるかを考えて行動していった。

その後、マッチングアプリで3人目に出会った人がいい感じに行ったため無事彼女ができたのでアプリを消去することができた。

やったこ

これ以外に自分はやってないが肌が汚い人はスキンケア基本的な爪を切る、ニキビを直す、メガネコンタクトに変える、かっこいい靴を買うあたりをやればとりあえず顔以外の見た目の部分は上の下まで持っていけるのはないだろうか。

理系大学生の苦悩

18-39才男性童貞率が25%とある理系卒の男はもっと率が高いのではないか個人的に思う。

(出典) https://forbesjapan.com/articles/detail/26548

恋愛において論理的思考や誠実さは大きく役に立ちはしないが理系人間基本的論理的破綻がある発言に気をつけるし誠実さも重要である

さら集団内でのマウンティングなどもあまり興味がない人が多くとことん恋愛に向いてない人間が多いのではないかと思う。

この空気感がわからない人は、中学高校にいたメガネをかけた数学が得意な男を想像してください。

そもそも男女での恋愛の行動原理は大きく異なるため、一度恋愛ルートから外れて社会に出てしまったらそこの舵取りを再度取り戻すことはとても難しい。

マッチングアプリの台頭は恋愛弱者である理系男子の大きな助けになるのではないだろうか。

もし自分と同じような苦悩を抱えている人がいたらぜひ一歩踏み出して見てください。

今回の緊急事態宣言で外で酒飲んでる奴らからゲバ棒でどつかれまくる

そういう犯人を決めるのが今回の緊急事態宣言がもたらすものだ!

残念だったな飲んだくれ共!楽しく路上飲み、俺らの自由を返せとか言えると思ったか

から犯人を作るんだよ!真犯人中国人だろうが現在進行形感染拡大の犯人になるのはこんなに非常事態なのに路上で飲んでるような飲んだくれ共が完全に悪いのさ!

今度からそういう法律でぶん殴ってくから

満員電車を作る奴や仕事に来させる奴が悪い!?誰が路上で飲んでいいと言った!ガハハ!我々が許可してないことをしたのは貴様らだ!

意図的細菌蔓延させたテロリストとして君を捕捉するぞ!私服警官が君の生活監視するぞ!うおおお!

からアルコールを出すお店は許さないぞ!カラオケする店も許さないぞ!

民衆癒し?はぁ?その民衆から感染が拡大してるんですが??またテロリストが何か企ててるのね!ポリスおいで!そんなところで膝立てて敬礼してないであ細菌をばら撒くテロリスト共を捕まえなさい!

外で飲む奴はテロリストよ!宣言に従って密かに生きてる国民潜在的テロリストよ!

 

あ!チャイナの皆さんこんにちはケンチャナヨー!オリンピックケンチャナだから開催大丈夫アルヨー!

2021-04-25

anond:20210425214138

銀座ホステス

カラオケはいったが

濃厚接触はしていない

ホステス

濃厚接触はしていない

まり、濃厚接触でなくてもコロナ感染することはある

 

さっしろ

マスク着用でも歌声こもらず カラオケに新機能

マスク着用でも歌声こもらず カラオケに新機能 | 2020/7/14 - 共同通信 https://this.kiji.is/655678205772809313?c=39546741839462401

最近カラオケに行ってきたという友人から、最近はこんな機能があるというのを始めて聞いた。

見てみたら

https://www.irasutoya.com/2013/06/blog-post_899.html?m=1

だしwwwwwwwww

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