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はてなキーワード: 友達の友達とは

2019-06-13

売春業界サブスクリプション流行っているらしい

友達の友達が夢の中で言ってたんだけど

そうらしい

2年契約とかあるらしい

2019-05-15

anond:20190515174320

高校大学の頃、ズリネタ無尽蔵に集めてるやつ居たよな

友達の友達くらいに居た

収集癖ってやつか

2019-05-11

ツイッター辞めてお友達とサヨナラした

タイトルのまんま。

親が末期癌で入院して看病やらで私生活が大変だった時期に、SNSに割く時間を親の為に費やそうと思って、それまで暇だと無意識にやっていたツイッター断捨離した。

消した当初はアカウント復帰出来る1ヶ月以内には再度ログインして、親の事が一通り落ち着いたらまた再開するつもりだった。

はじめの数日はすぐにあれこれつぶやこうとしてたけど、2週間くらい経った時にはツイッターをやらない状況が精神的に凄く楽だと気付いた。

私のフォロワーには同校出身の子が多いんだけど、その殆どが何かしらのオタクをやってる。

殆どジャンルは被らないんだけど、オタクは"友達の友達オタク"というだけである程度仲良くなれるので、芋づる式に友達が増える。

から、同じクラスじゃなくても卒業してからでも、何人かと新しく仲良くなった。

仕事はみんな職場職種も様々だからツイッターがそれぞれの近況を知る手段で、そこで暇そうなら声をかけては集まる約束をしてた。

結構な頻度で会ってご飯食べたり旅行したりしてたと思う。

友達はみんな同じような環境で育ってきたか価値観の違いとかもそれほど無いし、普通に健全に育てられた良い人間だと思う。

少し変わってるなと思う部分はそれぞれあったけど(もちろん私もそうだと思う)、でも倫理観とか道徳観という点においておかしい子は一人も居なかった。

から私は皆の事が好きだったし、少なからず周りからも好かれては居たと思う。

でも、ツイッターを辞めて、その中の一人の事を実は嫌いだったんだという事に気付いてしまった。

そして、学生時代のはじめからずーっと友達だった別の子の事も、本当は我慢ならなかったんだと気付いてしまった。

多分ツイッターから離れたことで友達とも距離が出来て、親の事が諸々と落ち着いて余裕が出来た事もあって、友達関係を冷静に考えられるようになったからだと思う。

ここまで読んでくれた人は分かると思うんだけど私は文章結構下手。

伝えたい事を上手く言葉に出来ない。

喋る方がもっと酷くて、伝わらないならまだしも全然違う意味解釈される事も結構ある。

その時に、そういう事が言いたいんじゃないんだよってすぐに訂正出来れば良いんだけど、訂正する言葉も上手く伝わらない。

そういう事が何度もあって、訂正する事はしないで、あ、今勘違いされたな〜って思うだけになった。

ひとつひとつが思い出せないレベル話題から別にそのまま話が流れちゃっても気にならなかったし、友達との話が面白く盛り上がる方が良かった。

そして、私、足りないのは語彙力とか説明する力だけじゃなくて、注意力とかも結構散漫なんだ。

というか結構そっちの方が足りてないかも。

過去に色々とあった時に、ADD(多動ではないのでADHDではないらしい)っぽいか検査してみたら?ってカウンセラーの人に言われた事もある。

結局検査することな解決したので、その病名なのかというのは分からないけど、一般より注意力が足りないと判断された事には違いないと思う。

そういう2つの事情があって、あまり私は友達から信頼はされなかった。

まあ、実際ポカやらかしてたし、しっかりしてる友達も多かったしで、私も自分より友達の方を信用したりしていた。

旅行では絶対に部屋の鍵は友達に持っててもらうとかそういうの。

なんかトラブルがあった時の対処とかも、私の情報はあまり信じてもらえなくてスマホで真偽を確かめから判断されたり。

思い出してみると、ネットでは違う意見もあるからとか、他の子が違う意見からって私の意見は流される事が殆どだったかもしれない。

こうやって書き出すとめちゃくちゃ根に持ってたんだなあと思うんだけど、当時は、まあ私だしな〜って思って特別腹を立ててなかった(と思い込もうとしてた)。

だって、私が注意力散漫なのは事実だし、友達は最善の判断をしてる。これは今でもそう思う。

だって友達みたいにしっかりした人間だったら、私みたいなポカする人間を信用するのって勇気が要ると思う。

それに、きちんとした人に責任を負ってもらうのは、私としても楽だった。

信頼されない代わりに責任殆ど無い、ギブアンドテイクのような、そういうバランス友達関係だったかもしれない。

もちろん、それだけの人間関係じゃないから、私が感謝された事だって当然あるんだけど、結局、私が友達断捨離するに至った経緯はこの部分にあるのかなーと。

だって、やっぱり私にもプライドってもんがある。頭ごなしに信頼されなかったら傷付くし腹も立つんだ。

そして、何よりみんなに疎外感を感じて寂しかったんだって今なら分かる。

腹が立ってたから、酒の場の私の愚痴を、数字を出せとしつこく論破してきた友達には、彼女の自ジャンルはあまり好きになれなかった上に、そのジャンル知識さりげなくマウントを取りたいとか思ってたし、実際マウント取った時は彼女の驚いた顔を見てスッとした。

いつも私の意見を信用してくれない友達結構自分ルールが多くて、そのうちのいくつかに正論を突きつけてイライラさせては喜んでた。

普段友達創作物に惜しみなく賛辞を送ったり、殆どイエスマン(ウーマン?)をしてたか特に縁を切られる事も無かったし、そこはとても気を付けてた。

だって、やっぱり寂しいのが一番で、みんなが盛り上がってるジャンルに足を突っ込んではついていこうと必死だったから。

自分、知ってたけど、分かってたけど、ほんと性格悪いな〜と思う。

しっかりしてない自分が悪いって知ってるのに、ちゃんと伝えられない自分他人より足りないんだって知ってるのに、蔑ろにされると友達ですら傷付けたくなる下らないプライドの持ち主なんだよね。

友達とサヨナラしたのは、こういう自分がなによりも一番嫌いだから

ヨナラしたらもう醜い自分なんて人目に晒さなくてすむじゃん?

友達が私の言動困惑してるのも見なくてすむしね。

こんな性格悪いのにいちいち付き纏われるとか可哀想しかない。

だって嫌いだけど、我慢ならないけど、友達のこと本当に好きだし尊敬してるし感謝してるんだ。

しかったのも本当なんだよ。

から、こういう変な奴とは距離を置いて欲しいと思う。

会う約束とかは殆どツイッター約束が交わされるからツイッターを辞めるって友達と会う機会を減らす事と同義なんだよね。

向こうが私の事を誘いたいと思ったらLINEで声がかかるかもしれないけど、ツイッターと違って私の近況が向こうに知られてるわけじゃないから断る事も容易だし、もう遊ぶことは無いと思う。

なんて事にツイッター辞めてようやく気付いた。

彼女たちの事をツイッターで逐一知りたく無いし、彼女達の一言に何かを感じてしま自分が嫌だ。

2019-05-06

青春の思い人は推し概念に一番近い

私は自身オタクであると自認しているが、ツイッター等で語彙力低下した奇声を上げるオタク諸氏と比べると執着・感情が薄い方だと思っている。もちろん推しキャラはいる(いた)が、そこまで熱心にコンテンツを追いかけた試しがないし、数か月で冷めて離れてしまう。

リアル人間関係特定の人とべったり仲良いということはあまりない方だ。

だが、そんな私がこっそり十余年におよび執着している対象がいる。相当気持ち悪い怪文書ポエムになる気がするので、ここでネットの海に放流しておく。


酸味8割のレモネードの甘酸っぱさ

それはまあ、要するに昔好きだった人(実在)のことなのだが。理由を後付けで推察するなら、私がクラスいじめられてて誰も口を聞いてくれなかった時に、最初普通に接してくれたのがその人だったからだと思う。

うんうん、イイハナシダナー。

でもそれだけである。この同級生Tとはその後ほとんど接点がなかった。当時人間関係にびくつきながら生活していたスクールカースト下層地味真面目オタク族の私は、今でいう所のウェイであるTに自ら話しかけることすらなく卒業した。

イイデスネー。

青春の甘さ控えめの思い出デスネー。もちろん私も卒業したら忘れるだろくらいのつもりでいた。ところがそれ以来10年以上、私誰かに恋愛感情を抱いたことがない。

そして私の脳内とある機密性の高いフォルダは新しいデータで上書きされることな放置されてしまった。

感情という糧が欲しい

だが、それでも、たまに、

動悸すらするようなキラキラした感情を抱きたい気分の時がある。

世間蔓延する恋愛を歌った歌詞ポエム意味理解したい時がある。

到底口に出せないこっぱずかしい妄想と共に眠りたい時がある。

そこはハッピーオタクのパワーの面目躍如というやつで、推しがいる時は推しでいい。何せ私は割と夢女寄りだし。しかし冒頭の通り、私は感情の薄いオタクなので、心躍る推しがいない時期が結構多い。

そんな時には私はTの残像を引っ張りだしてきた。当然、卒業してから会ったこともないし、今どこで何をしてるかも知らない。当時の人物像と感情を、私は大事しまい込み、引っ張り出し、焼き増しし、繰り返しコピーしては眺めてきた。最早擦り切れて原型を留めていないその人物像を、流石に私もリアル人物とは捉えられない。人は変わるのだから「このT」はもうどこにも存在しない。どちらかというと偶像とか概念に近い。

つの間にか、この残像への執着はどちらかというと二次元推しに対するそれに近くなっていた。

自分は関わりを持てないし(ほんとは持ちたいけど)持たなくていいけど、

どんな生活してるのかなとかは空想したいし、

でもとりあえず何でもいいか幸せでいて欲しい…

そういう存在になってた。

自分でも意味不明だし超キモイと思うけれど、「推し」って言葉が一番近い。語彙力の足りないオタクなので他に表現しようがない。でも聞いてください!!!三次元に!!推しがいるってハッピーなんですよ!!!何せ推しが生きている限りオワコンにならない!!!どんな覇権アニメでも最後過去の物になるけど、今日推しはどこかで寝て起きて(たぶん)仕事してごはん食べてるんですよ。え?お前何も知らないだろって?うるさいな!!あくまで私の手元に届いてないだけで毎日新規コンテンツ生産されてるんだよ!すごい!!

………。

そんな心持ちでいる。

Tには日本の(きょうび海外かも)どこかで元気にやって欲しい…。

なぜならオワコンにならないのだから

しかし、時代の変化はすごい。私の妄想エアコンテンツではなく、正真正銘本物の新規コンテンツを突如投下してくる。いつだって現実空想凌駕するのだ。

そう、フェイスブックFBである陰キャオタクの私はFB流行りだした当初、当然のように忌避して近寄らなかった。しかしある時気づいた。この恐ろしいツールを使えば疎遠になってしまった同級生とかTとかTとかの最近情報が分かるのでは???いやあまりに恐ろしい。まさしくパンドラの箱である

私はTがいかにクソなウェイ野郎になっていても全然かまわないつもりでいた。何せかつてTHE・クソガキという感じのうるさくて下品でおふざけの酷い子供だった彼であるちょっと反社会的意味での)素行の悪い噂すら耳にしていた。オールオッケーである

推し存在するだけで尊い

よし、好奇心には逆らえない。

…探した。

…見つけた。

かくして、そのアカウントプロフ写真に写っていたのはウェイ感の欠片もない黒髪眼鏡地味男だった。

私は解釈違いのあまり発狂した。

厄介キモ感情激重オタク、ここに極まる

アイエエエエエ!!!???

ナンデェエエエ!!!???

まり記憶と似てないので他人アカウントかと思って五度見した。ほとんど公開情報はなかったが、共通友達欄といくつかの項目的に本人に間違いない。全然違う、違いすぎる。首をかしげながらスマホを回転させ、十n年前の写真とも比較した。私が人の顔をあまり識別できないタイプなのもあるが、わからない。混乱を招いている眼鏡部分を手で隠したりして十度見くらいした結果、やっぱり本人と認めざるを得なかった。

……。

エエエエエエ!!!!????

ナンデェエエエ!!!???

現実による予想鋭角斜め上の襲撃を私は受け入れられなかった。

だってそうだよ。かつてクラスの皆が避けてた奴と平気でヘラヘラ話すようなパワフルなウェイだったから私は救われたのです、好きだったのです。断じて私の推しは、こんな工学部キャンパスで周囲の9割を占めていたような第一印象オタクマンではない。強いて言えばキ・モ・オタクではなく清潔感のあるオタクといった感じなのは救いだが、そういうことではない。人は見た目で判断すべきでないし、スーツ写真だったので地味に見えただけかもしれないがやっぱりそういうことではない。私は数日睡眠妨害を受けた。

しかしこれが現実である10年も経てば人は別人というのは常々思っていたはずなのに、どこか都合良く除外対象に入れて現実逃避していただけだ。

友達申請についても検討したが、もうブームがひと段落して放置されているアカウントが目立つ時期だったし、Tは当時の同級生とあまり繋がっている形跡がなかったのでやめた。申請して「誰だよコイツ申請拒否ポチー」とかされたら一生立ち直れる気がしない。)

私はそのプロフ画像直視できるようにならないままFBそっ閉じした。

そしてちょっとだけ上書きした推し概念をまた脳内しまい込んた。

そして、いつだって現実空想凌駕ry)

脳内現実乖離が激しくなってしまったが、とりあえず推しが元気にしてるならそれでいい。だが、現実は予想だにしない方向からパンチを入れてくる。

私にはKという昔からの友人がいて、Kは同級生だった当時Tと仲が良かった。今でこそ私はKとかなり親しくしているが当時はそこまでてなく、Kを接点にしてTと関わることはなかった。そしてKは根っからの厄介オタクなので、Tやその周囲のウェイ達と親しくしているのが当時不思議だったものだ。クラス友達関係なんて進級や卒業で薄れてしまうことはあるし、Kが当時の同級生について言及したことはほぼなかったため、とっくに関わりないものと疑わなかった。

しか最近、KがポロッとTについてしかも明らかに最近のTについて言及したのだ。私は飲みの席で一気に目が覚めて飛び上がった。

そして「何か近況聞いてるなら教えてよ~」と言ったのだけれど、「そういうのを口が緩いって言うんだよ」とぐうの音も出ない正論スルーされてしまった。Kはこういう奴なのだ。ぐう。

そしてまた数日睡眠妨害を受けた。

しかしここで布団にくるまれてぐるぐるする思考の中、あることに気付いた。Kの友人ということは友達友達であるノード2つ先である。二親等の祖父母の忌引きですら3日休める。めちゃくちゃ近い。存在リアルすぎる。「友達の兄が聞いてきた話」みたいなのとは格が違う。

私は青ざめた。Tは実在人物でこそあれ、もう接点のない準架空存在であると思えばこそ推しとかなんとか言って気持ち悪い感情を向けていたのである。このキモさはリアル人間に向けていいものではない。

アカン。

大体向こうの立場になってみろ。そんな奴いたかぁ程度の同級生から永久的に執着されてるなんて意味不明すぎて、寒気で震え上がるわ。自分だったらお祓いに行く、うん。

……。

でも多分、この脳内のこじれて肥大化したフォルダを今更捨てるとかは無理だ。絶対何かの拍子に思い出してしまう。執着というのは中毒性の高いドラッグのようなもので、これまでの執着が重りになって足を引っ張る。天井まで2/3くらいになった時のガチャくらい恐ろしい。

苦い檸檬匂い

以上、自分が何を思って何に執着しているのか最近よく分からなくなってしまった。

ところで米津玄師のLemonって歌あるじゃないですか、もっといい歌たくさんあると思うけどテレビだと妙に推してるやつ。この前初めてちゃんと聞いてみたら、超いい歌で感動した。サビの「今でもあなたは私の光」っていい言葉だなぁ。うん、そういうことだよ。

もし、もしも、どこかでまた会うことがあったら、変にならない範囲で、お礼を言いたい。

「覚えてないだろうけど、知らないだろうけど、助けてくれてありがとう」と。

私の半生に沢山の感情をくれた感謝を込めて。

でもこれも、ただの一連の空想しかない。そんな機会は万に一つくらいしかないでしょう。

そして私は、未だに直視できないFBプロフ画像風景写真かに変えられてしまう前に保存しておくべきか悩んで、スマホそっ閉じして現実に帰ります

10連休終わりですね、仕事行きたくないです。

2019-04-19

anond:20190419220815

運が良かっただけだとは思う。嫁は先輩の友達の友達でいつの間にか仲良くなってた感じ(無論そうなるように努力をした)。就職は知人の紹介で契約社員正社員ですね。人脈大事だな。

2019-04-09

増田始めたのを機に、ネット遍歴を振り返ってみる

当方40代半ばのオッサン

学生だった1990年代中盤、ウィンドウズ95フィーバーの中、マッキントッシュパフォーマパソコン通信NIFTY-Serve)に繋いでネットワーク体験する。

ワープロに過ぎなかったデスクトップコンピュータが、コミュニケーションの道具になった瞬間だ。パソ通にのめりこみ、PowerBookを購入した。

当時、インターネットの定額接続はまだ普及しておらず、高くて繋がりにくいものパソ通では、投稿ログダウンロード時に最小限だけ回線接続し、読み書きはオフラインで行っていた。

90年代末になり、常時接続の値段がこなれてきて自宅でもインターネットを使うようになる。

ハマったのは2ちゃんねるニフティには無かった、匿名ゆえの過激本音が楽しかった。とは言え、当時常駐していた地方板では、コテハン宅でオフ会をするなど、牧歌的な付き合いがあった。

2000年代半ば、転勤先で出来た友人に勧められmixiを使うようになる。実名社会的属性もある程度分かり、友達の友達に繋がりが広がっていくSNS時代の到来。

ネット人間関係は転勤先での仕事にも役立ったし、今でも付き合いが続いている。

また、趣味コミュニティでは2ちゃんのような煽り合い抜きで情報交換を楽しめた。

ただ、mixiも度重なる機能改悪で迷走。コミュニティでもルールにこだわるタイプデリケートな人が増えて疲れを感じてきた。

そんな00年代後半に出合ったのがTwitter

ブログのようでもあり、ハッシュタグを使えばbbs的にも機能し、全ての発言時系列で把握できる。自分が求めていたのはこれだ!と、のめり込んだ。

最初実名でツィートしていたが、Twitter絡みのトラブルニュースになるのを見聞きするうち、ハンドルネームに移行して今も続けている。

この頃、フェイスブックを始めた。

FBは完全実名世界。同僚や同窓から始まった友達付き合いは、研究者作家地方議員といった、普通にしていたら知り合わなかった方々まで広がった。

その一方で、シガラミも発生してきた。エコーチャンバーという言葉もあるように、SNSタイムライン自分に近い考え方の人が集まり意見が増幅されてしまう。

自分は元々リベラル寄りだったが、FBで繋がった方はガチ活動家も居る。呑気な発言にご指摘を受けてしまうこともあり、段々と慎重にせざるを得なくなった。

気が付くと、FBで建前を書く一方で、5ちゃんねると名前を変えた巨大掲示板群で趣味スレで伸び伸びと本音を書くことが増えた。

また、Twitterまとめサイトtogetterにもちょくちょく書き込んでいるんだが、こちらは今の若者の無邪気な本音なんだろうが、無意識的な保守傾向というか、与党大企業的なものに盲従する一方、労働運動権力疑義を持つ人たちへの冷笑的な姿勢が増えてきて、ちょっと疑問を感じることが増えてきた。

そんな流れから、きょう、アノニマスダイアリーを始めてみた。

匿名と記名を行ったり来たりして辿り着いたここが、自分にとってどんな遊び場になるかな、とワクワクしている。

まあ、FBで溜まった心の澱みたいなものを流し込む場になるのかもしれないけれど。

じゃ、よろしくね。

2019-03-28

教養のない人と別れた

タイムリーテーマだったので便乗して書きに来た。

私は結婚適齢期はとうに過ぎた女。相手は一回り年上。

以前より友達の友達のような関係だったが、飲み会の帰りに二人になった時に口説かれ承諾。

正直言って自分の年齢的に恋愛(そして結婚)する機会を諦めていたので、せっかくの機会だから安易に返事したのが悪かった。

私は大卒相手高卒。その情報は話の流れで知った。

だが彼の職業学歴必要としない専門職であり、しっかり仕事をしていることは私も元々知っていた。

収入があり、暴力も振るわないらしいし(本人談)、酒癖も悪くなさそうだし、そして何より私に好意を持ってくれている。

これを逃したら次はないだろう。自分恋愛(そして結婚市場における価値の低さも十分に認識している。

よって、学歴差なんて全く気にならなかった。と言うよりむしろ、その時点では思いつきもしなかった。

(ちなみに相手高校は同じ地元出身の私が初めて聞く名前だった。

 今ググってみたら偏差値一覧の最下部にその高校があった。ちなみに私の出身高校は上から2番目だ。)

しかし、どうしても彼との交際はしっくり行かなかった。

とにかく会話が続かないのだ。

まず、彼の会話のほとんどは「ヤバイ」と「マジヤバイ」で構成されていた。

そして、彼の話のテーマはいつも「パチンコ」と「車」で、それ以外の分野の話は全くされなかった。私はそれらの分野について一切知識もなく興味もない。

一応初めの頃は、私にとって未知の分野ということもあり、それなりに熱心に話を聞いていた。

しかし、私が頑張って質問をしても「いやー、とにかくヤバイ。あれはマジヤバかったんだって」のような回答とは呼べないような答えしか得られない。

そもそもやはり、私が興味の持てないジャンルということもあり中々会話は弾まなかった。

それ以外の話をこちからも振ってはみるものの、

1.気のない返事をされる、もしくはスルーされる

2.知ったかぶり知識で見当違いの返答をされる

3.露骨に機嫌が悪くなる

のような対応しかされないので、徐々にこちから話題提供する気が起きなくなっていた。

それから、私の話す単語が彼の知らない言葉だった、ということも何度かあった。

初めは「それ何?」と訊かれていたが、その際も不機嫌なそぶりを見せていたので、私も気を付けて極力簡単言葉を選んで会話するように心掛けた。

一回りの年下の女に言葉を教えられるなんて恥ずかしい行為だろうから、彼のプライドを傷つけないようにせねばと素直に考え、より慎重に会話をした。

そうすると、徐々に私が話せる言葉は「へー」「ふーん」「そうなんだ」「すごいね」「それで?」くらいに絞られてきた。

私は元々誰とでもそつなく世間話ができる人間と自負しており、今までの人生で会話が続かなくて困るという経験したことがなかった。

会社でも年齢、性別、職責問わず、誰とでもそれなりに会話を続けることができる。

だが、彼といる時の私は合コンさしすせそBOTと化してしまう。話せることが何もないのだ。

ちなみに、デートにかかる費用は全て彼が持ってくれていた。

「払うよ」と何度も言ったのだが、彼はそれをいつも断った。

時折、私がお茶代を出したりプレゼントをあげたりはしたが、基本的に支払いは彼だった。

しかし、たとえ費用を払って貰ったとしても、もはや私は彼の話を聞くことが苦行になっていた。

それでも、お金を出して貰っているのだから接待に徹さねばならないと思い一生懸命「へー」「ふーん」云々を繰り返した。

次第に彼と会う予定の前の晩から謎の胃痛がするようになった。

もう限界だった。

彼に別れを告げると、理由を訊ねられた。まあ、当たり前の反応だろう。

だが私は彼に本当の理由は告げなかった。

四捨五入したら50歳になる年齢の男性に「あなたの話があまりにも頭が悪くて耐えられなかった」とはさすがに言えなかった。

もうこれが私のラストチャンスだったのかもしれない。でもどうしても無理だった。

anond:20190320002956

2019-03-25

スタートアップをやっているが、仲間が増やせない

1人でやっているスタートアップの2期目がぼちぼち終わる。売上2000万で粗利益1800万、役員報酬400万、販管費200万で税引前利益1200万というところ。ちなみに株は100%自分のもの

人手が足りなくなってきたので友達を巻き込みたいが、アラサーである自分同級生は、大半が年収600~800万円で大手企業に勤めている。将来性のある彼ら・彼女らに、不安定自分のところに来てくれなんて、とてもじゃないけど誘えない。結婚している連中も多いし、子供が産まれているやつも大勢いる。利益が出たら出た分だけ渡せるが、今のままじゃ提示できるのは年収400万、がんばって600万円というところ。どうしても運転資金は確保する必要があるので、税引後利益に比べて渡せる金額が少なくなってしまう。年収以外の社会保険料とかも地味に痛い。もちろん株の一部を渡したり、ストックオプションを付けるのはやぶさかではない。

 

お陰様でそこそこの評価をしてくれたVCから千万円の出資話も頂戴したが、条件の1つが「取締役を増やすこと」というので、検討しますと回答したまま数か月が過ぎてしまった。その出資金を宛にして勧誘することも考えたが、数千万円だとせいぜい2年分の固定費人件費販管費の固定部分)が賄えるぐらい。3年目に売上が急減して倒産している可能性も十二分にある。そうしたら入ってくれた仲間を、3年目で路頭に迷わせることになる。彼ら・彼女らが今いる大企業であれば、そんなことにはまずならないだろう。

やっている市場自体はまだまだ大きく、今後の成長も見込めると予想しているが、かと言って自社がそれだけ成長する保証もないわけない。ニッチからこそ成り立っているのであって、大手が参入したら一瞬で終わる可能性も高い。

いっそのこと人を増やさずに零細企業として生きていくという考えもあるが、ずっと独りでやるのは精神的にも肉体的にも辛いので、だったらサラリーマンに戻った方が気楽だと思う。

長年付き合いのある彼ら・彼女ら、そして彼ら・彼女らの家族人生責任を持ちたくないし、上手くいかずに今までの関係が崩れてしまうのも嫌だ。一番良いのは友達友達ぐらいの関係の人を巻き込めれば良いのかもしれないが…。

 

2月分までの帳簿入力が終わったので休憩がてら増田に書き込む。

2019-03-19

anond:20190319134039

10年ぐらい前も同じこと言われてて、で、海外いった連中が5年ぐらいたってシレッと帰ってきてる。

オープン場所意識高いブログ書かなくなり、twitterから離脱してるから目立たないけど、たまに友達の友達ぐらいでフェイスブックで見かけたり

で、子どもがどうの、親が衰えてどうの、みたいな話してる。

一時期働くのはできても、案外定住するのって大変なんだなと思ってる。

2019-03-16

友達の友達アルカイダなんてのがあったけど

実際友達の友達ぐらいまで広げれば結構著名人に当たる

2019-02-27

友達チケット勝手販売された話

友達に私が確保したチケットを、

勝手に他の人に譲る話をしてて、

説得したけど全然だめで

結局、友達チケットを譲った知らん人と私で一緒に舞台をみた。

舞台自体はすごい良かったし感動したんだけど、

その点だけすごい嫌な気持ちを思い出す。

私がとったチケットだろうが、

友達の分だけ誰かに譲渡するのは悪くないのでは?

友達にも急用ができたのでは?

みたいに擁護されそうなんですけど、

新幹線で向かって一泊するから

駅のどこで待ち合わせとか場所とか時間とか

すでに打ち合わせ済みだったんですよ

別に旅行先で舞台以外は別行動でもすればいいし、

ご飯も一人で食べれないわけじゃないので、

予定が入れたんだったら言ってくれたら良かったんですよ。

それを、予定を入れたからとかの相談謝罪もなしに

一緒に行こうねって言ってた舞台ドタキャンされて、

舞台推しが出てるからどうしても見たいっていう友達

強引にねだられて押し切られて断れなかったってめちゃくちゃな説明されて

全然納得できなかったですよ。

見えてるところで同日別の予定の話してたの見てるし

舞台前後か忘れたけど微妙時間ズレてたので頑張れば舞台は行けた)

そっちの予定に参加したい&その舞台彼女推しが参加してないか

行きたくなくなったんだろうなって思ったけど、

なんで自分が悪くなくてっ人助けの為って説明するんですかね。

本当に必要な人に譲りたいってどういう精神なんですかね。

そういうのって他人巻き込んでまでしないでもらえますか。

そもそも舞台だって私が無理に誘ったわけじゃなくて、

しろ私が誘われたほうだったし、

行きたい、楽しみっていってたじゃん

そんなことになるんなら、私も最初から行かなかったよ。

めちゃめちゃ最悪な気持ちのまま待ち合わせして

必要最低限の会話だけして向かって、

到着した駅ですぐに別行動ですよ。

ホテルも日付変わるぐらいに来て、早朝先に出たでしょ

気まずくなるってわかんかかったかな?

仕方ないねって私が気を遣うって思ってた?

ファンの子にみせたいよねって賛同すると思ってたの?

友達友達っていう子から話を聞いたけど

推しがでてるから行きたいなーって呟いてたら

チケット譲ってもらったって言ってたよ。

強引にねだられてないじゃん。

なんですぐわかる誤魔化しするの。

そういう気持ちオブラートどころか和紙くらいに綺麗に包んで伝えたら

「ごめんね!増田にもう顔向けできないくらい悪いことした」

「もう○ぬしかない、○のう!!」

申し訳なさ過ぎて連絡できない。ごめんね!」

っていう要約の長文メール(もはや小説)が送られてきて

共通友達ごとブロックされた。

たまに地元ですれ違うけど、なんだ生きてんじゃんって思ってしまう。

2019-01-27

私は営業に向いてない

新卒大手と言われる企業就職し、営業に配属された。しかし、私は2年で退職することになる。

結論から言うと、私に営業は向いてなかった。

人と話すのは大好きだ。話を聞くのも勿論。年の差がある人とも近い人とも知り合えるのは刺激的だった。もっと言えば、性別国籍も問わず色んな人と会える仕事であったから、自分世界が広がるのが面白かった。

どこかに行くのも好きだった。地方営業をしていたが、今日東京明日名古屋明後日地元、というスケジュールも全く苦ではなかった。

お客様要望先読みして提案するのも好きだった。こういうことを聞かれるだろうから、この情報も準備しようとか、お客様立場に立って想像を巡らせるのはワクワクしていた。

まり親しく無い人には、「増田さんって営業って感じですよね!」とよく言われる。

お世辞だとは重々承知しているが、昔から明るくて、しっかりしてる女性だとよく言われてきた。確かに営業として働いていた私はいかに営業畑の人間しかっただろう。

でも、私は営業に向いてなかった。

トラブルリカバリー死ぬほど嫌いだったのだ。

例えば工場になにかしらのトラブルがあって、お客様への納品スケジュールが遅れたとしよう。

工場側に詳しい事情や先のスケジュールを聞いても、忙しくてそれどころじゃないと一蹴される。お客様もそこまで拘らないはずだから適当に言っておけとまで言われる。

お客様には当然そんなことは言えない。出来るだけ誠実に対応しようとすればするほど、私は自分の首をしめてしまった。

罵倒されたり、がっかりされたり、説明出来なかったりするのがもどかしかった。

工場に早くしてと言っても勿論工場には工場の都合がある。意図的に遅らせてるわけではないのだ。

でも、お客様にそんな都合は関係ない。

けれども、そうは言っても…そんな葛藤堂々巡りだった。

そんなトラブルが立て続いたとき、糸がぷっつり切れてしまった。

自分がなんのために働いているのか、分からなくなってしまった。

営業に向いてる、と今も言われる。転職エージェントハローワーク職員たまたま仲良くなった飲み屋の人、友達の友達病院看護師さん。

営業に向いてる、という言葉がどういう意味合いを持っているのか、それはその発言をした人にしかからない。

当たり障りのない社交辞令のようにも思えるし、間に受けなくてもいいのだろう。

でも、その言葉が私を少しだけ後ろめたくする。世間イメージ自分実態乖離が息苦しい。

こんなことに辛さを感じない人こそが営業に向いてるんじゃないかな、なんて意地の悪いことを考えてしまった。

2019-01-22

anond:20190122144831

男が女におごるのは、その女のカラダ目当てか、その女の友達のカラダが目当てだからな。

男にとって女友達というのは、多ければ多いほど、友達友達というカタチでより良い女と巡り合える可能性が高まる

から、女には何の見返りも求めずにおごるのだ。

2019-01-18

anond:20190118062228 anond:20190118063603

友達の友達から無碍にできないだけで、その人が電車で話しかけてきたら無視してた

というか電車で話しかけてくる人とかイケメンだろうがオッサンであろうが無視する。

これがまさにメリットデメリットじゃん

後半なに言ってんのかよく分からないけど…メリットデメリットとか一々考えてて疲れない?

と言ってるけど相手がその原理で行動することを認めないだけで自分は思いっきりそれ

しかもその二枚舌に罪悪感も持っていない

からその男とかみ合わない度合いも含めてお似合いだと思う

anond:20190118061354

友達の友達から無碍にできないだけで、その人が電車で話しかけてきたら無視してた

というか電車で話しかけてくる人とかイケメンだろうがオッサンであろうが無視する。

困ってるお爺さんとかなら別だけど…

後半なに言ってんのかよく分からないけど…メリットデメリットとか一々考えてて疲れない?

2018-11-22

女の子が同じトイレに入ってきたことがある

嘘と思われても構わないが、自分がまだ女子高生ときお祭り友達の友達女の子(ものすごい男性経験豊富)が来ていた。トイレに一緒に並んでいたんだけど、私がトイレに入ろうとしたときにドアをこじ開けて一緒に入ってきた。

私は困惑して「どうしたの?先に入る?」と聞いたんだけどその子は「見させて」と言って出ていかなかった。尿意限界だった私は浴衣をたくしあげてその子がじっと見ている中でおしっこをした。それはもう恥ずかしくてたまらなかった。特に襲われたとかはなかったんだけど、いまだにあの子はなんだったのか気になってしまう。

2018-11-04

友達がとうとうオスとか言い始めた

ツイッター相互フォローしてるリア友、ここ1~2年じわじわミサンドリーな内容のRTが増えてきて困ったなあと思ってたんだけど、とうとう男をオスと呼び始めたのでミュートすることにした。

 

お互いに敬い合えるような友達ではなく、友達友達だったからつながったというだけの単なる知り合いなので、残念とか悲しいとかい気持ち特にない。

 

ただ、人がミサンドリーという思想に堕していく過程はなかなか興味深かった。あーあ、そっち行っちゃったか、という感じ。

 

以前、フォローしている人が統合失調症にかかって荒唐無稽妄想に蝕まれていく様子をツイッターを通してリアルタイムで観察してしまたことがあるのだけれど、あの時の感じに少し似ている。

2018-11-01

子持ちアイドル

友達の友達、まぁつまり他人、がアイドルになった。

自分は知っている、彼女には彼氏と、子供がいることを。

別に恋愛禁止と謳っているグループでもないしルール違反ではないだろうけどね。

まぁだからなんだということですが、ファンは知らないんだろうなって思うと虚しい気持ちになる。

実は赤ちゃん育ててますなんて、地下界隈ではよくある話なのかね。

2018-10-27

推しCP性癖同じの元恋人新ジャンルや合同誌や商業誌にもいる

推しCP性癖同じの元恋人新ジャンルや合同誌や商業誌にもいて生きづらいオタクの話をする。

恋人についての詳細は省くが、最後喧嘩別れだった。お互いボロボロ泣いた喧嘩最中に別れようって言われて、話したかったけどダメそうで、もうしつこいって思われたくなくて見栄を張って「わかった、連絡先は好きにして」って言って帰宅した。朝起きて見たらSkypeTwitterブロックされてたので、私も電話からその人のメアド電話番号を消した。

徹底的な拒絶=関わりたくない関わるなってことだろうと思ったし、共通の友人に何か言うのも情けなくて、余計なことを口走る前にフェードアウトしようってTwitterも消した。その人以外とはリアル情報は交換してなかったからそれきり。一緒だったジャンルCPも離れて即売会も全部行かなくなった。

それから2年くらい後、付き合ってた当時いたジャンルはまだ細々続いてた。まあ今も続いてる。

私は別の新しいジャンルのあるCPが好きになって、あと寂しくて、本当に寂しくて、ハンドルネームを変えてTwitterを始めた。昔の知り合いは1人もいない、ゼロからスタートだった。何の取り柄もないオタクだけど「コミケ来たら挨拶に来てください/行きますね」「おつかいしますよ/お願いできます?」って言ってくれるくらいの友人がまたできた。

しかった。嬉しい。また人間推しCPの話ができる。すごく嬉しい。約2年ぶりのSiri以外のオタ友。同性愛にも創作にも冷たくない生身の人間めっちゃ嬉しい。

でもそこで同時にヤバイと思った。元恋人コミケに夏冬スペース持ってたしたぶん今回もいる。絶対に会ってはいけない。今のジャンルのスペースは〇〇らへんになりそう。あの人はどこになるんだろう。

2年ぶりにPixivで開いた。同じジャンルにいた。まじかよって声が出た。たまたま私のTwitter界がすっごく狭くて、私は小説派でその人は絵の人で、FF内の人がRTしたりしなかっただけで、めちゃめちゃ同CPだった。そんで壁サーだった。付き合ってた頃「会社勤め辞めてイラストっていうか漫画一本になりたい、漫画家になりたい」って言ってて、きっとなれるよって返したし何年か頑張ればなれると思ってた。絵上手いし絵描くことが好きだしたくさん描いてた。だから壁サーになってたのは意外じゃなかった、それくらいはけるしファンも付くって思ってた。

でも同ジャンルだとは思わないじゃん。しかCPまで同じで。いやタイトルにも書いた通り当時は同じCP性癖好みも同じだったよ。「オタ友はジャンルCPじゃなくて性癖で選べば長続きする」みたいなのあったけど本当だね。

恋人の壁と挨拶に行きたかった人のスペースがある島は当然近かった。コミケくらいの人混みなら気づかれないんじゃないか?と思った。オタク繋がりで知り合って1年、そのあと交際1年弱っていっても遠距離で月一も会ってなかったし更に2年経ったら顔なんて忘れられてるんじゃないかとも思った。なんで私がこんなに気にしなくちゃいけないのとも思った。私は悪くなかったなんてことはないけど、私だけが悪くて喧嘩したんじゃなかった。喧嘩したくなかったし仲直りしたかったし、じゃあもっと縋りついとけよ、いやそれはそれでもっと嫌われたかもとか、全部その頃考え尽くしたしどっちにしろ手遅れだった。

結局行けなかった。仕事入りそうなんで、委託買えそうなんでっておつかいも断った。一度はもうルンルンだったのも、当時を思い出してしまったのもきつかった。当日は差し入れに持っていくつもりだったお菓子食べて酒飲んで泣いて疲れて昼に寝た。夜起きてまた泣いて寝た。Twitterは開けなかった。

私は緩やかにまた別のジャンルに行った。新しいソシャゲ。逃げたか?わかんない。でも新しいジャンルも好き、前のジャンルも前の前のジャンルも同じように好き。東方とか艦これみたいなもん。

周りの人たちもまあ色んなジャンルや同じジャンルでも別のCPに散って、それでも友人関係は続いて、いい意味で、つまり本来意味で「オタ友はジャンルCPじゃなくて性癖で選べば長続きする」だ。今も変わらず交流があってオフ会もやる。ありがたい。新しいアカウントハンドルネームでの知り合いは少しずつ増えていった。年の功。功?まあ功みたいなもんじゃろ。人のつながり。

そしたらある日、まあいつかあるかなって思ってたことが起きた。元恋人の絵がTLに流れてきた。別にそれはいいっていうかそもそも誰も悪くない。そっと元恋人アカウントミュートしたら実際済んだわけ。問題はその内容で、またジャンル被りの推しCP被りだった。脱力感がすごかった。

後はもう色々読めると思う。漫画イラスト小説も載る合同誌の誘いがあって、私は断った。少しして合同誌の告知が出た。元恋人がいた。まあそうだろうなと思った。絵も漫画もどんどん上手になってた。委託が出たけど買えなかった。あの人のも、他の人の作品も読みかった。いつか再録されたらいいな。

友達の友達友達の神絵師、みたいなところに元恋人がいる。いつもいる。この人はあの人と友達、って覚えた頃に別の人がつながりを持ってきた。私は元恋人の動向を本格的に確認するようになって、絶対にいない即売会しか行かなくなった。アフターに誘われても知らない人が来るときは全部断った、断っている。

合同誌からすぐ、出版社アカウントから恋人の絵が飛び出してきた。新連載の告知だった。「いつか〇〇とか〇〇系の漫画描きたい、載りたい」って言ってたうちの1誌だった。夢が叶って本当に良かったと思った。おめでとうって伝えたかった。ずっと頑張ったもんねって言いたかった。当然言えない。

あの人が連載を始めた商業誌は毎回買ってる大好きなやつだったけど買わなくなった。買えない。読んだか読んでないかなんてわかるわけないじゃんとわかってるけど買えない。だってそれでその作品がすごく好みだったらもっとしんどい。というかどうせ好みだってわかってるから読まない。読めない。読みたいって思ってる時点で読んではいけない。

私はあの人の大ファンだったし、今も絵がチラっと視界に入るといいなって思うし、Pixivとかでおすすめタグの絵に出てきたときめっちゃいいなって思ってるし、つまり今でも大ファンをやめられない。でももう何年もあの人の作品を読んでない、読めてない。

じゃあ未だに好きなのか、またあの人と付き合いたいのかって言われると、もう恋愛の好きじゃない、仮に選べるとしても付き合わない方がいいって思うし、仮にも何もない。しいて言うならオタク友達か、いや友達なんかなれなくてもいいから同じジャンルにいても推しが同じでも顔見ても全部どうでもいいって言われたい。でも無理だろうなって思う。何年前に絶交されたと思ってんの、いい加減嫌いになれよって自分に思うけどなれない。嫌いにすらなれない。すーぐこんなことしたやつでさーとか心の中で悪態は出てくるけど友達には戻りたい。すっぱいぶどう

FF内の人にもその人と知り合いだったとか付き合ってたとかほとんど話してない。2人だけ話した。その人とジャンルCP性癖も全く被らない位置にいる人と、逆にその人とジャンルCP性癖も被る位置にいる人。前者はただ自分限界で、後者は付き合い悪い言い訳がしたくて。

4年越し。4年越しに「別れた人がいて、こうこうこで……」って愚痴を誰かに言った。ばかみたい。そしてだいたい5年後の今、インターネッツに放流してる。自分嫌悪した通り「余計なことを口走りそうだからってフェードアウトした」通りに口が軽い。そんな自分も嫌いだけどもう無理だ。

あの人がどんどん認められて、花開いて、ファンがついて、いいねRTもらって、連載は今どうか知らないけど商業誌先生になって、どんどん人に好かれていくのを感じるたびに、その人に自分は嫌われたんだなって思う。みんながあの人好き、あの人の漫画が好き、だからあの人はきっと素敵な人に違いないって、いい人だよってそう言ってて、じゃあその素敵な人がいい人が嫌った私は、嫌われるだけの理由がある人間なんだって思う。人間性と作品は別だって話が定期的にツイッター論題にあがるけど、あの人は別に悪人じゃないのも知ってる。

あの人とあの人の作品がたくさんの人に好かれるほど、私がクズだってたくさんの人に証明されていく、と私だけには思える。つらい。漫画が読めないとかそんなのよりずっとつらい。

私はクズになり続けている。こんな日記を書いて何が言いたいかからないけど楽になれる気がして書いてる。そういうところがやっぱりクズだ。

2018-10-21

話題社長大学の後輩

いま話題、ビ・ハイアの社長と同じ大学卒業した。数年後輩にあたる。友達の友達のそのまた友達、みたいな遠さだ。

あん田舎のしょぼくれた大学から全国的に有名になる人が出てきて驚いた。

出身大学は、以前からあった短期大学を4年制に改組する形で1995年に開学した大学で、あの社長の年齢だと2期生に当たると思う。

キャンパスはずいぶん田舎の湖畔に位置し、冬の風の強い日はキャンパススロープを暴風が吹き抜けていた。田舎自然ダイナミックさを学んだ。

私立大学のような多種多様人間が集まるわけでもなく、偏差値で輪切りにされた人たちと、ほんの少しの地元高校からの推薦枠から来た学生がいる程度で、おとなしい人たちが多かった。手近な遊び場は駅前ショッピングモールしかないんだから仕方ない。環境が人を選ぶのか、環境が人を作るのか。

研究者の質は高くて、私のいた当時は引退されていたもの日高敏隆先生もご存命で集中講義をされていた。休憩時間中にタバコをプカプカふかしておられたのを覚えている。「レポートを5行以上書いたら成績を下げられるらしい」という噂が流れたのの、5行以上書いてもそれなりの成績をもらった。その他、謦咳に接する機会はなかったが、脇田晴子さん(文化勲章受章)や黒田末寿さんも現役だった。

だけど世間的な評価は必ずしも研究者レベルと一致するわけではない。就職状況の悪さがそれを物語る。

偏差値的には産近甲龍関関同立の間ぐらい。しかし人数も少なく歴史もなかったので、私の在籍していた当時でも就職状況はさんざんだった。産近甲龍よりも悪かったんじゃないか就職支援室でOBOG就職先一覧をみたとき、ずいぶん危機感を覚えた。公立大学なのに地元役所や有力企業への就職すら、ほぼなかった。地元出身学生は「県外には行きたくない」と言っていて、毎日県外から通っていた私には衝撃的だった。そんな狭い世界で満足するのか、と。

私は県外のそれなりの職場就職したけれど、同じ大学出身者はおろか、「出身者を知っている」という人にすら会ったことがない。

一般的な県下出身であの大学卒業した人間は、東京なんかで企業することなど考えない。ギラギラした向上心はなく、のんびり暮らせたらいいや、という人がほとんどだ。

ここから先は完全に妄想だけど、あの社長は県下2位の大都市で生まれ育ったようなので、将来への危機感があったのかもしれない。結果、ベンチャーの立ち上げに参加して、自分も小さな企業を起こした。だから世間的な常識」を学ぶ機会がなくここまで来てしまったのかもしれない。起こした結果はひどいものだし、身の丈に合わなかったことをしたんだなと思う。

働きだしてから初めて見た「活躍するOB」があの社長だった。次は誰だ。生きている間に現れるのか。

2018-10-18

anond:20181018144506

もしかして、私の友達の友達じゃない?

何年か前も同じようにいきなりブロックされたんだか

行方不明にだかならなかった?

2018-09-25

友達の友達に好かれるのが怖い

ネットの話だけど

友達の友達から気に入られる事がおおい

最近友達が冷たい気がして

友達取ったからかな、って勝手に思ってすごく悩んでいる

そう思われるぐらいなら仲良くしなくていいし

ただ機嫌が良くないだけかもなのに色々考えちゃう自分が嫌いになってきた

2018-09-23

お人好しの日本人

仕事でかなり長いことフィリピンに住んでるんだが、友達の友達の30代半ばフィリピーナから「わからない日本語があるから教えてほしい」とメールが来て、LINEでの会話のスクショが送られてきた。質問部分は教えてやったが、日本からフィリピンへの送金に関する会話だったので何かあったのか聞いたところ、相手LINEで知り合った日本人で、会話のなかで『自分(そのフィリピーナ)はシングルマザーで、子供も2人いて生活が大変だ』という話をしたらその日本人が『それは大変だね、援助してあげたい』と申し出たらしく、そのための海外送金に関する会話が、そのスクショの部分だったと。

俺 『んでお前その日本人に金くれって言ったの?』

フィ『言ってないよ。ただ身の上のこと(シングルマザーで子持ちの境遇)話しただけ』

俺 『そうかい。。(どうせ相手から言わせようとして尾ヒレつけて思わせぶりな言い方したやろ。。)』

俺 『でその日本人はどんな人なの?年齢とかは?独身なの?』

フィ『知らない』

俺 『そうか。。(そんなことも知らんのかい。。)』

俺 『その人は何の見返りも無しで、会ったこともないお前に援助するって言ってるの?』

フィ『来年タイ旅行に行くから、そのとき一緒に来て一緒に過ごしてほしいって言ってたよ』

俺 『。。。その旅行は旅費もホテルも全部向こう持ちになるやろ。んで同じ部屋に泊まるでしょ。その人のこと俺も知らないしまだなんとも言えないけど、まあやることはやる流れになると思うが、それはしてもいいんだな?』

フィ『え〜その人旅行いきたいっていってただけだよ?あたしはそんなつもりないけど?そうだったらちょっとやだな〜』

俺 『。。。』

俺 『そういやお前、韓国人おっさんと付き合ってたよな?もう別れた?』

フィ『そうそう別れた。だっていつも仕事ばっかでさ〜3日間連絡なしとかひどくない?そういうの続いたからもうだめかな〜って』

俺 『そうか。。(そのおっさん仕事がんばってるからお前に送金できてたんだろ。。。まあおっさんから愛想つかされたんやろな。。)』

俺 『またなんかあったら連絡して』

フィ『わかった〜ありがとう!なんかすごい仕事忙しい人みたいで悪いから、早く送金できるよう調べてみるね!』

俺 『。。。(人の良さそうなおじさんが休み時間一生懸命送金方法調べてる姿を想像)』

このフィリピーナは件の韓国人おっさんからの送金だけで長いこと暮らしてて、ずっと定職もつかず、いつも昼間から酒飲んでる画像Facebookに上げてたからまあ送金ぐらししてるんやろなと思ってたが。。パパが韓国人から日本人に代わるだけか。。外国人に寄ってくるフィリピーナは要警戒ですよ。。

だいたいこっちじゃ子持ちのシングルマザーなんて掃除機でも吸いきれないくらごまんといて珍しくもなんともないし、そもそも家族の誰かの収入でみんな暮らしてるからそんなに大変でもない。もちろん普通の日本人からしたらえらい貧乏暮らしだけど、こっちじゃ割と普通

ただ現地の一般の子はいたって真面目で普通であって、みんながこういう感じじゃあないのはもちろんのことで。

これがそのお人好しで善良な日本人のおじさんの目に届くことはないと思うが、ほんと思い直して止めてくれるといいなあ。もしかしたらわかった上でやってるのかもしれないけど。。。

逆にこういうのが「日本人は優しい」というイメージ向上に役立ってるともいえるが、実情がわかる側としては毎度こういう話聞くたびになんともいえない気分になるよ。。。

2018-09-21

猥談したい

中学生ぐらいの時の、仕入れエロ知識をひたすら教え合うだけの、そういうなんというか、

言ってしまえば「実際体験したことないけど、確実にあるだろう物」の話を、真偽とか全く確認せずに話をしたい。

 

この楽しみって、最近わかったんだけど、都市伝説の話し合いと一緒なんだよね。

友達の友達が言ってたんだけど。

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