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はてなキーワード: ウルトラマンとは

2018-09-20

anond:20180920121033

団塊世代が読んだであろう本(吉本隆明高橋和巳三島由紀夫、等々)は読んだけど、団塊世代人生経験自体は書いてねえぞw

それよか、黒澤明とか野村芳太郎とかの1960年代現代劇映画観てると、当時の世相が反映されてる、劇中に汚い貧乏ごろごろ出てくるね

いっとくが、ウルトラマンとかはあえて未来的な風景を強調してるから

あと加山雄三植木等映画はわざとハッピーで明るい享楽的作風意識して作ってる

本を読めとか勉強しろとかうるさいけど、貴殿が言う、団塊世代は1人残らず苦労知らずでひたすらハッピー脳天気で夢見がちだったということを裏づける、具体的な作品名を挙げて欲しい

学生運動批判的に描いた作品(たとえば1960年代に書かれた倉橋由美子現代小説とか)では、全共闘学生いかにも脳天気甘ったれのように描かれている、その手の描写はよく見た

しかし、俺は最初から団塊の大多数は高卒中卒・農家とか工場労働者とか」と述べている

それら非大卒まで一切、苦労知らずでひたすらハッピー脳天気で夢見がちだったということを裏づける、具体的な資料作品名とか作家名とか挙げて欲しい

2018-09-12

最近ウルトラマンはつまらない、というより"物足りない"

こんなタイトルを書いて、さぞアンチウルトラマンのようにみえるが、私はウルトラマンが好きである

放送中のウルトラマンルーブは楽しく見させてもらっている。『ルーブ』とは何者なのか、なぜロッソとブルはグルジオボーンと落ちてきたのか、愛染マコトの狙いは何なのか・・・・・・。現時点で10放送しており、そろそろ折り返し地点である

だけどはっきりいえば、何か物足りなさを感じる、というより、面白さに欠けている。楽しく見られているが、面白いかどうか・・・・・・と言われると、微妙だ。

この不満は実は遡ればウルトラマンオーブからある。いや、ウルトラマンオーブで感じたその不満は一部だけで、本格的に感じたのはジーからだろうか?

何が不満かというと、怪獣に魅力が感じられないのである

なにやら最近はそのルーブの登場人物である愛染マコトのおかげで、懐古厨は愛染マコトだ、なんてまことしやかにネタにされているがはっきり言わせてもらうと、最近ウルトラマンには怪獣の魅力に欠けている。

何故怪獣が出現し、何故怪獣が暴れるのか。ウルトラマン根本的な話の主軸はそこであって、それに対して人間ウルトラマン立ち向かうものではないか

最近だとウルトラマンXの「怪獣は動かない」だとか、ウルトラマンジードでも「ココロヨメマス」が面白かった。ちょっと紹介がてらどこが魅力的だったのかを説明する。

ウルトラマンX第10話「怪獣は動かない」には、不動怪獣ホオリンガが登場する。1か月前、山々に囲まれ坂根村に突如として出現したところから物語が始まり、それまで全く動かず無害であることから村のマスコットキャラクターとして売り出そう、という話を村人たちがしている。しかホオリンガが栄養失調に陥っていることが分かり、Xの世界防衛チームXio(ジオ)は治療弾を注射する計画をするが、一人の少女がそれを止めようとした・・・・・・

ネタバレになっても構わないのであれば話すが、実はホオリンガは坂根村に伝わる神様で、ホオリンガは現れると次第に新たな山に生まれ変わる怪獣だった。地面に根付き、栄養を大地に送り、自らが山に変わることがホオリンガの怪獣としての使命だったのだ。そうとはしらず栄養を無理やり注入し、あろうことがホオリンガを動かそうとしたことで、ホオリンガは激怒花粉をまき散らして暴れ出してしまう。そこで本作のウルトラマンウルトラマンXが戦うのである

次にウルトラマンジード第10話「ココロヨメマス」。例に挙げたタイトルがすべて第10なのは偶然なのでご容赦願いたい。

突如として地球に、怪獣ザンドリアスが飛来した。なぜザンドリアスが地球へやってきたのか。本作での防衛組織に当たる、犯罪をはたらく宇宙人を取り締まる機関AIB(エーアイビー)の愛崎モアは、相手の心を読むことができる宇宙人、ゾベタイ星人のナビア(地球での偽名はサトコ)と協力してその真意を確かめる。

オチだが、実はザンドリアスは恋煩いを患っており、好きな女の子告白できず、勝手玉砕して地球に飛来したのだった。ゾベタイ星人は嘘をつかない性格らしく、このザンドリアスの気持ちを「くだらない」と言うが、モアがそれを一蹴。誰かを思うことにくだらない事なんてないと啖呵を切り、本作のウルトラマンであるジードと協力しているゼロに、ザンドリアスを宇宙に返してくれるよう進言したのだった。

今回あげたタイトル共通点はまさしく「なぜ怪獣が現れ」そして「暴れるに至ったか」という、怪獣の生態であるとか、怪獣の心象であるとか、怪獣のものドラマの中心においている。ウルトラマンらしさを語っているわけではないのだが、怪獣が出現する以上、こういった意味付けは重要だと思う。

だがジード本編における大多数の話と、現在放送中のルーブはどうだろうか。基本的怪獣は、作品内の悪によって召喚されたものか、悪人のものが変身したものである

ジードに登場する伏井出ケイことストルム星人は、ウルトラマンベリアルに心酔し、ジード=朝倉リク同様、ジードライザーを使い怪獣召喚したり、自らベリアル合成獣として変身したりしている。野良怪獣が現れたのは、ザンドリアスとギエロン星獣の回くらいではなかったか? そして現在放送中のルーブは、愛染マコト怪獣召喚し、そして自らも『ウルトラマンダークオーブノワールブラックシュヴァルツ』という真っ黒なウルトラマンオーブになったりする。怪獣物語アクセントを足す調味料程度でしかないのだ。

いや、ウルトラマンルーブは世界観として「怪獣存在しない世界」だから理由付けとして怪獣召喚するしか方法がない、という意見は分かるのだが、それにしたって「その怪獣が出現する意味」が無さすぎるのである。第10話に登場し、おそらくそのまま第11話でも出るであろうルーブ由来の新怪獣、豪烈暴獣ホロボロス狛犬のような見た目の神聖怪獣っぽいのに、結局は登場は愛染マコトがホロボロスクリスタルを使って召喚させたに過ぎない。しか召喚理由は、ウルトラマンルーブことロッソ=湊カツミとブル=湊イサミに、ウルトラマンとしての適性テストと称して召喚されたのだ。これじゃあせっかくの新怪獣もただの試験官だ。これだったら別の怪獣でもいいじゃないか

別に宇宙人怪獣使役したり、召喚することが悪いとは言っていない。遡ればウルトラセブンだってピット星人がエレキングを飼っていたし、帰ってきたウルトラマンではナックル星人がブラックキング用心棒として使役していた。だが、ただ無意味召喚させるだけの今のウルトラマンには、話としての物足りなさが露出していて、見終わった後特別何も感じない。

ウルトラマンAだってヤプールが超獣を作っていたじゃないか、それと同じじゃないか。という意見が出る前に一言いえば、ウルトラマンAだって超獣の個性をふんだんに使い、その超獣が話の主軸になっていた。最近平成作品でもよく出るアリブンタは、地下鉄を襲って人を蟻酸で溶かすシーンは恐怖そのものだったし、二次元超獣ガマスは撮影した時のカメラネガに潜み、焼き増しすればするほど増えるというとんでもない超獣だった。きちんと怪獣能力物語の中心となってストーリーが展開している。でも今のウルトラマンは、人間ドラマほとんどを費やし、怪獣は結局最後に出現させて倒されて、はいおしまい。これじゃあんまりじゃないか

過去怪獣を出すなとか、そういうわけじゃないのであって、さっきも言った通りザンドリアスやギエロン星獣オーブならまさかの戀鬼やラゴン、Xだとバードン宇宙化け猫・・・・・・過去怪獣でも、何故現れたのか、何故暴れるのか、何をしたいのかを描くことは可能じゃないか人間ドラマも嫌いじゃないが、そろそろ怪獣がメインの脚本を見てみたい。

ウルトラマンルーブ。おそらくこれまで通り予定では全25回。残りの15回で、見終わった後に清々しくなれるような話が来てくれることを願う。

2018-09-05

anond:20180904233809

子供が楽しめることを新しい趣味として考えるのはどう?

仮面ライダーとかウルトラマンとかのイベントに一緒にいくとか。

プラレールミニカーで遊ぶとか 

anond:20180904233809

子供が楽しめることを新しい趣味として考えるのはどう?

仮面ライダーとかウルトラマンとかのイベントに一緒にいくとか。

プラレールミニカーで遊ぶとか 

2018-08-30

anond:20180830193448

見ているものの内容はともかく、毎週見ているという戦隊ウルトラマンの現行タイトルをわざわざ挙げてるところはどうかなって思う

発達障害から見るものがが幼稚なのか?

今年27歳になったけど、アニメ戦隊ものウルトラマンも好き。毎週欠かさず見てる。

アニメは『あそびあそばせ』と『邪神ちゃんドロップキック』、ネット配信で『ゆゆ式』と『繰繰れ!コックリさん』を見てる。あと、『帰宅部活動記録』は何度見ても飽きない。

戦隊ものは『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』を毎週見てる。快盗vs警察vsギャングラー(敵組織)の三つ巴を巧く描き切っていてすごいと思う。ロボとかメカもかっこいい。

ウルトラマンは『ウルトラマンR/B(ルーブ)』を毎週見てる。ミニチュア特撮CGを駆使したバトルシーンはとにかく最高!って感じ。

 

見ているもの趣味嗜好がまるで幼稚園児みたい。

見ているものが幼稚なのは発達障害からかな?

今診察中(医者曰く『真っ黒』)だけど発達障害なのはほぼ確定。

2018-08-27

anond:20180827180531

その「ウルトラマンコを決めたい」も「ネタ編成で勝ちたい」も「勝ち」へのこだわりじゃないか

そのコンボを決めたり、編成で勝つために、最大限(ときには運も必要だが)勝率を高めるように思考を巡らせないか

有り体に言えば「勝ちを放棄している」とはいい難い。

俺(元増田)が言ってるのは、遊戯王やっていたか遊戯王でいうと「コンボを決めて最速で自分デッキを0にして自分からデッキキルをされに行く」ようなやつや「原作再現デッキを使えばとにかく満足(勝ち負けは関係ない)」というようなエンジョイ勢の事。これは実際に自分の身内にいる。

もちろん、TCGという側面をみれば「コレクション」も勝利から、そういう意味で見ればカードプールが広い(=広い故にいろんな事ができる)という意味ならわからなくもないけど、そのために公認大会とか出て負けに来るような人(まぁ、目的公認にでるともらえるパック)が理解できない。

2018-08-09

9月から始まる仮面ライダージオウって

もろディケイドじゃねえか。

でもメイン購買層の未就学児童は3年周期ぐらいで入れ替わってるはずだし、

5〜10スパンぐらいで同じネタ題材にしても別に全然問題ないんだよね。

大友は「これ前にやったよ!●●じゃん!」とか言いつつも結局のところ見るし買う。

もうクウガ〜剣ぐらいまでの「販促縛りの中でもちゃんとした物語を!」という気骨は残って無いしこれで良いんだろう。

てかさ、大体の特撮っていつもこのパターンで周ってるんだよね。

真面目に作った素晴らしい作品が大当たり、それに味を占めて続編を乱発するもネタ切れして客演などの使い回しが横行。

徐々に子供けが子供騙しにすり変わって終焉する。で、十数年ほど経って心機一転で真面目に作った復活作がヒット、てな感じ。

現時点でも新作が出続けてるウルトラマン仮面ライダーゴジラ、全部そうやって周ってる。直近だとシンゴジラが良い例だ。

数少ない例外戦隊シリーズで、最初から子供騙しと割り切ってる。平気で同じ題材使い回すしプロットも毎回陳腐だ。

車や恐竜忍者なんて何回モチーフになったかからないだろう。だからこそゴレンジャーからシリーズが途切れていない。

その代わり物語評価されることは殆どない。水戸黄門暴れん坊将軍みたいなもんだ。同じ時代劇でも黒澤映画等とはまるで違う。

この先、全部戦隊化してくのだろうな。なんか悲しくなってくるが、これも時代のなり行きなのだろう。

2018-07-29

なんで日本って内戦内ゲバコンテンツめっちゃ好きなんだろうな

歴史コンテンツの最大勢である戦国時代三国時代はどっちも内戦コンテンツ

岳飛みたいに外敵と戦った英雄とか、ガンジーみたいな独立闘争偉人とか、びっくりするくらい日本には存在しない。

源平合戦は大好きだけど、元寇神風(笑)って感じ。

下手すりゃ北条時宗よりチンギス・ハンのほうが人気あるんじゃないの。

幕末も、攘夷維新のものよりそれを取り巻く内ゲバが注目されて、一番人気も内部粛清大好き新選組

義経とか信長とか龍馬とか、志半ばで内ゲバに巻き込まれ暗殺される人たちが大好き。

オタクコンテンツでも、ウルトラマンウルトラマン同士、仮面ライダー仮面ライダー同士で戦うようになったし。

Fateローゼンメイデンみたいなバトロワコンテンツも大流行したし。

いまの流行りは仲間同士の足の引っ張りあいを楽しむデスゲーム漫画

なんでこんなに内戦内ゲバコンテンツが好きなんだろうな?

まあ、理由なんてないんだけどね。

こういう多重質問まるだしの記事タイトルを見ると脊髄反射で、

日本民族の思考が」とか「日本のこれまでの歴史が」とか偉そうに語りだすやつがいるけど、

こんなのピックアップする部分によって何とでも言えるでしょ。

ガンダムジオンという外敵を連邦が倒す話なの?

それとも連邦ジオンに分かれた人類内戦なの?

ウルトラマンはいまでも怪獣と戦ってるし、ライダーも怪人と戦ってるよ。

デスゲーム漫画ではデスゲーム主催者が外敵だったりするよ。

マジ、何とでも言えるんだよね。

日本内戦も外敵もどっちも好きってことでいいじゃん。

終わり終わり。

anond:20180729015735

2018-07-28

ガンダムって結局「ガンダムアムロ」なんだよな

量産機が沢山出てくるリアル戦争アニメと持て囃されてはいるけど、主人公ロボが主人公というキャラクターと半ば混じり合ったものである事を卒業することは結局できなかった。

諸星ダンが変身するウルトラマンや、本郷猛が変身する仮面ライダー1号のようなポジションを脱することが出来なきゃ結局はキャラクターアニメしかないわな。

Vガンダムになってようやく主人公機と主人公ニアリーイコールではなくなったけど、それも微妙ラインではあるよな。

V2アサルトバスターが真にV2アサルトバスターとする事ができるのはやっぱウッソ・エヴィンだしなあ。

キャラクター物でありながらリアルであろうとしたのが凄いってなら分かるんだが、どうもガンダムオタクの皆さんの褒め方はちょっと違うようで何ともモヤモヤしますなあ。

いやマジでガンダムなんぞと比べたらガルパンのがまだリアルよ?

スーパーカーボンマジカミノ粉だったらまだウルトラカーボン装甲の方がまだマシよ?

主人公機が主人公しか持ってないスペシャル兵器じゃなくて本当の本当に量産機だし。

2018-07-26

最近キッズ向けコンテンツ大人の事情に振り回され過ぎでは

仮面ライダーは多すぎる玩具販促のせいで脚本がガタガタだし

スーパー戦隊予算の影響か露骨に怪人スーツの数が減ってる。

ウルトラマン露骨歴代要素を取り込んできた上に怪獣の使い回しも酷い。

プリキュアアイカツに客を取られた焦りからアイドル要素を入れたり中の人推したり、

そのアイカツシリーズ方向性に難儀している模様。

なんだかなー

2018-07-14

今のウルトラマン酷すぎ

兄弟で2人のウルトラマンに変身だって

ウルトラマンは1人で戦うものなのに。

しかも、遊びのために変身っておかしいでしょ。

戦ってる時もふざけてて、見てられなかった。

2018-07-03

3大全部同じじゃないですかって言いたくなる物

プリキュア

ガンダム

ウルトラマン

正直全部同じに見える

2018-06-27

ヒーローという名のクズ(2018.06.27 13:30追記有)

既に多くの人が増田記事)を書いているが、6月24日の晩に福岡増田はてな匿名ダイアリ)ユーザーの一人であるHagex氏が、
同じく増田はてな匿名ダイアリ)ユーザーの一人である低能先生に刺殺された。

この事件が発生するまでの経緯や、明かされた詳細を見ていて、私は心情的には低能先生支持な立場だ。

私にも、刺し殺したい奴がいる。
そいつは、Hagexと行動が似ている。
そいつ一言で言えば…。

ヒーローと言う名のクズだ。

から10年ほど前、私はあるローカルヒーロー運営する団体トラブルになった事が有る。
皆はローカルヒーローと言うのを知っているだろうか?言葉説明するのは難しい。
Wikipediaから説明引用すると

日本においてテレビ番組映画漫画ゲームなどを踏襲し、有志の個人や団体、企業独自企画制作して生まれ地方資本キャラクターのこと。ご当地ヒーロー(ごとうちヒーロー)とも呼ばれる。

と書かれているが…。
何のことは無い。円谷がウルトラマンというヒーローを作り、東映戦隊仮面ライダーというヒーローを作り、
それらのキャラクターを使ったヒーローショーというもの日本各地で行われる様になっていく中で
キャラクターを借りてヒーローショーを行うのは権利料等のコストがかかるから
と、そうしたヒーローショーを行っていた団体によって考え出された権利料削減のための案からまれたのがローカルヒーローだ。

10年程前、私はあるローカルヒーローファンだった。
そのローカルヒーローは、主となる活動地域で時折ショーを行いグッズ販売をしていた。
同じローカルヒーローファンでグッズ購入で大量に札束を注ぎ込む女性が居た。
この女性をAさんとしましょう。

私はAさん比べたらグッズにかける金額は少なかった。
Aさんが一回のグッズ購入に注ぎ込む金額が1万円だとすれば、私が注ぎ込む額は3000円ほどだった。

Aさんは、そのローカルヒーローファン達の間で、羽振りが良い事で人気が出て、ファンループ代表の様な存在になっていった。
Aさんが、グッズ販売をしているスタッフと仲良さそうに話している所を何度か見た事が有る。

ローカルヒーローファンの皆から「Aさんは××(ローカルヒーロー名前)に対する愛が凄いですよね~。」とちやほやされていた。

ある時、そのローカルヒーローファンイベント後に食事をして行こうという話になった。

私は、多分世間でいう所の陰キャの部類に入るのだろう。あんまり他のファンの人と話したことは無かったけれど、その食事に行く際に声をかけられた。

食事の席では、皆がAさんをおだてていた。
「Aさんは××に対する愛が深いですよね~。」「Aさんはスタッフ人達とも仲良いですよね~。」等々。煽て(おだて)られて悪い気がしないのか
Aさんは自慢を始める。

場の片隅でポツンとして、誰からも声をかけられない私。
「かけたお金の額が愛の深さなんでしょうか?」私がポソリと言った一言がその場に居た人達全員に不快だったみたいだった。

次のイベント以降、私は他のファン人達から無視され、そこに存在しないものの様に扱われた。
それでも、私はそのローカルヒーローが好きなので、イベントに行き続けた。
ローカルヒーローイベントの中にはグリーティングというのがある。
グリーティング、つまり、一人一人のファンと話をしたり写真を撮ったり等の交流を行う時間

グリーティングで私と一緒に写真を撮りながら、そのローカルヒーローが言った。
「君、Aさん達の悪口を色んな所で言って回ってるらしいね。」
身に覚えがない。
Aさん達がそのローカルヒーローにそういう風に吹き込んだのだろう。
悪口なんて言ってません。」
と私は言ったが…、「でも、Aさん達数人から聞いてるんだよね。」「そういう事をする人には僕のイベントには来て欲しく無いんだよね」と、そのローカルヒーローは言った。

私は、そのローカルヒーローイベントに行くのを止めた。

ローカルヒーロー…仮にもヒーローを名乗る人が、片方の言い分だけを鵜呑みにしてもう片方を排除する…それがヒーロー正義なんだろうか?

片方の言い分だけを鵜呑みにしてもう片方を排除するのがヒーローであり正義だと言うのなら、私は、そんなの「ヒーローという名のクズ」だと思う。
知っている人同士が争っていたら両方の言い分を聞いて両方の悪い所を指摘するのがヒーローであり正義なんじゃないのか?

私は、そういう思いを抱えながらそれから数年を生きて来た。

5年ぐらい前、私がトラブルになったローカルヒーロー団体とは別の団体トラブルになった人数名と縁ができ、話を聞く事が出来た。
トラブル経験し、他の団体トラブルの話も聞いたから言える。
ローカルヒーローが全部そういう物だとは言わないが、ローカルヒーローの中にろくでもないのが少なくない事は事実だ。
多分そうしたトラブル被害者の話をまとめれば「ローカルヒーロー被害者」というタイトルの本の一冊や二冊作れるのではないかと思う。

どのトラブルにも言える事だが、「ヒーローという名のクズ」達の行為は、何処か今回刺殺されたHagex氏と似ている。
大抵の「ヒーローという名のクズ」の手順は

ローカル"ヒーロー"という肩書を利用してもっともらしい事を言い、"正義"を演じ
自分達にとって利になるファンを集めてコミュニティを作り
コミュニティ内で諍いが起これば、諍いの当事者の内、利にならない方をコミュニティの力で攻撃する

と、私も第二の低能先生かもしれない。自戒を込めて。で書かれているいじめっこのパターンと同じ事をする。
「正義の味方」正義定義が「正義自分利益をもたらすもの」という事なのだろう。

自分語りですまない。
今の日本にはヒーローを名乗りながら弱い者虐めをするクズが多すぎる。
彼らにとっては虐められる者、弱い者が悪なのだろう。

Hagexのやっていた事は「ヒーローという名のクズ」達のやっていた事同じだ。
からこそ、Hagex氏を刺殺した低能先生が私には、"自分達を虐める正義"に立ち向かったヒーローの様に見えて勇気付けられた。

検索用:Hagex,低能先生,ローカルヒーロー

追記(2018.06.27 13:30)
件のローカルヒーローもといヒーローという名のクズ

くず嫁ッター@公里原 鹿生さんのツイート: "このHagex氏の殺人事件、ネットがあるからわかりづらいけど 駅で怒鳴り散らす人がいて周りが大量に迷惑こうむっていて、仕方ないから警察に「ちょっとあの人問題ありませんか?」と相談に行った人がいる。その相談に行った人を逆恨みして怒鳴った人が刺した事件 とすれば犯人の異常さわかるでしょ?"

というツイートRTしていたのを知った。
件のローカルヒーローHagexの様に刺し殺せたらなあという気持ちになった。

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