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はてなキーワード: ウルトラマンとは

2019-03-12

anond:20190312200821

強制だったから嫌々やったけど、お菓子より早朝のウルトラマン再放送が観たくて仕方なかった

2019-03-06

日刊大衆ウルトラマン記事がバズってしま末期症状

もちろん本当の可能性もある。

ただ、これからマスコミはどんどんまとめブログ化(やらおん化)していくことを象徴してる。

2019-03-05

自衛隊ポスターにキレるヲタク痰壷

最近に限った話ではないが、ヲタ表現の自由を何よりも重んじる。それは別にいい。自分先祖代々のヲタだし、表現の自由は守られるべきであると考えるうちの一人だ。ただ、同時にヲタの嫌ういわゆる「フェミニスト」でもあると自認している。

ここ最近話題特に苛立っているのが自衛隊ポスターの件で、有名人がこぞって表現の自由武器にそれを侵害する人間をぶん殴っているのを見かける。その事について吐き捨てるためにわざわざアカウントを作った次第である

要は、萌え絵(このイラスト萌え絵概念で良いのかはフェミニストヲタクの間で分かれると思うが、通称萌え絵」というていで話を進める)で描かれた自衛隊募集ポスターに苦情が殺到している図である

萌え絵自衛隊ポスターに使うことには全く異論はない。萌え絵を好む人間=軟弱モヤシボーイとは思ってない。というか、身近なヲタクの中に居合師範がいたりするので、そういう層へ向けてのポスターだと思う。

また、好みの問題だが美少女美少年ミリタリー親和性はよく知っているし、自分ヲタクに目覚めたきっかけの一つがHTFのフリッピー(検索する時には注意して欲しい)だったので、いいぞもっとやれとさえ思っている。

ついでに言うと自衛隊ヲタクが居ないとも思ってないし、アプローチ方法は違えど、ゴジラウルトラマン撮影協力しているような国なので、ヲタクがターゲットになった事に言及するのは今更すぎると思う。

もちろん批判の声の中にはヲタク=軟弱モヤシボーイの前提で話してる人がいる事も知っている。あとは単純に萌え絵アレルギー罹患者もいる。知っている。そいつらを叩くのはとりあえず今はどうでもいい。

(ただし萌え絵を嫌う権利も同じく守られるべきと考えているので、共倒れしないかなと眺めている)

ただ、どうしても納得出来ない点がある。今回は「パンチラノーパンと思しき女の子萌え絵」について叩かれているという認識をしているヲタクが少なすぎる。擁護している大半のヲタクは「女の子萌え絵」と言ってばかりで、「パンチラノーパンと思しき」の部分がすっぽり抜けているように見えて仕方ないのだ。

もちろん、二次元三次元区別は付けるべきだし、二次元未成年権利侵害される事が三次元未成年権利侵害に繋がるかは誰にもわからない。

ぶっちゃけフィクションでの女性の扱い方がリアル女性被害へ繋がる可能性も充〜分考えられるけど、どうせ聞く耳持たないだろうから書かない。

ただ、さすがに国の作ったポスターパンチラノーパンなのはさすがにキレてもいいだろうと。どうしてもやりきれない気持ちがある。国が、パンチラノーパンを、全くセクハラだと認識していないのだから国民は怒る権利があるだろう。

ちょっと調べた程度の知識だが、資料協力の返礼としてイラストを描く場合もあるので、わざわざパンチラノーパン発注した訳ではないと信じたい。が、パンチラノーパンが来た時にそれをそのまま使った事には憤りしかない。誰か止めろよ。

パンツじゃないから恥ずかしくないもん」が自衛隊公式声明らしいけれど、布面積的にもパンツだし、仮に水着ブルマでも上に服を着ている以上、下にスカートなりズボンなりを穿いてないなら現代社会においては性的アプローチと取られても仕方ないし、百歩譲ってズボンだとしても右側はそのズボンとやらもほとんど見えない。

そもそもアニメ自体が「ストパン」と略される事もあるほどパンツアニメだし、「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」っていう言葉は「パンツなのに恥ずかしくないの?」という疑問がなければ成り立つ言葉でもないし、画像検索して同作品画像を見る限り「どう見てもパンツ」なキャラもいるし、何よりリアルタイムで放映された時ヲタク達自身がギョッとしただろうと思うのだが。

そんな物議を醸した作画アニメなのに

パンツに見える方がおかしい。これはどう見てもズボン(キリッ」

パンツに目が行くのは常々そういうの探してるからでしょ(キリッ」

(キャッチコピーパンツに隣接してるのだから目が行くに決まってるだろ。アホか。)

「この世界ではこの格好はいやらしくない(キリッ」

少女達は義勇の兵士であり性的な目で見るのは侮辱である(キリッ」

ワカメちゃんパンモロなんだから(キリッ」

(じゃあオメーのズリネタ明日から全裸バーママでいいよな?)

ば〜〜〜〜っかじゃねえの!?しか思わない。正直ちょっと頭がおかしい。そりゃあこんな内輪向けお下品設定を前提に反論してきたら気持ち悪くてびっくりするわ。

批判する奴は自衛隊に入らないんだから文句を言う権利はない(キリッ」

あるわ!税金納めている日本国民税金運営されている自衛隊奇行に言い及ぶ権利が無いわけないだろ!

それに、どこかのニュースでは女子高生が「気にならない」と言っていたらしいし、それも一つの意見ではあると思う。だけど、それを盾に「パンチラ気になるのは糞フェミババアだけ〜!」とドヤ顔するのは本当にどうなんだ。

インタビューを受けていない女子高生の中にはパンチラノーパン不愉快にいる人間いるかもしれないし、フェミニストじゃなくてもパンチラノーパンを国が見せ付けることそのものに怒りを覚える人間もいるだろう。

この構図は、女性専用車に対してのインタビューで、顔の整った人だけが女性専用車にこだわりがないというあの画像提示し「女性専用車に乗るのはブスとババアだけ〜!」と嗤う図と似ていて心底気持ちが悪い。

どちらも、恐怖や嫌悪感を抱く側を被害妄想と断じ、且つその被害者に向けて「お前の意見はは糞フェミ|ブス|ババア被害妄想」と言うムーブだとなぜ気付かないのだろう。まあともかく。

自分はこのポスターについて全力で否定的意見を書かせてもらうが、これは「二次元世界パンツ描写を止めろ」という事は一言も書いていない。

突飛な設定だと思うし、正直好みではないので観る予定も今の所はないけれど、世界には古来から蛸と女だのドラゴンカーセックスだのに溢れているし、セックスシーンに限らず、セーラー服スカートを頭の上まで捲り上げて巾着状にして戦う漫画なんかもあるのでそれは構わない。

何なら、自分だって容姿幼女型のバイオ生物を「幼女相手に引き金は引き辛いだろう」という理由前線に立たせる漫画を描いている。創作世界はそれでいいと思う。

ただ、国が、場を弁えず、現代社会において破廉恥な格好の少女を、現代社会で前面に出すのは如何なものかと思う。それを指摘されて「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」と言うのも気が狂っている。

仮にコミケ会場でこれを掲示するなら問題はなかったかもしれない。ヲタクの中では比較的有名なセリフだし(あくまでも体感的に、だが)その悪ノリが許される空間だと思う。ただ、一般大衆の中にはセクハラだと感じる人間もいることが容易に想像出来る表現であることを、ヲタクだからこそ認識しなければならない。

表現の自由からだいぶ外れてしまった気がする。表現の自由最初に述べた通り、守るべきものだと考えている。ただ、表現の自由行使して人を傷付けることを肯定してはいけないし、私達ヲタクはパンチラノーパンは明らかに人が傷付く表現である自覚をしなければならない。本当に。

反対派の意見お気持ちヤクザの暴論ではないと認識が出来ないのなら、ヲタクは犯罪者集団と言われても仕方ないと思う。女性下着を見せる図画を掲示するのは、れっきとしたセクハラだと認識出来ないのだから

追伸

バーママ性的ではない例として出したが、自分はフラウィ(擬人化でない)を性的に見ている人間なので、バーママ性的に見える人はいると思う。ごめんね。

2019-02-27

anond:20190227134208

差別はよくありません

障害者人間です

ってのを「肯定的」っていうなら、むしろわかりやす否定される方が難しいぞ

昨今、仮面ライダーウルトラマンですら、敵を倒すのに葛藤するしな

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

 我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

 本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

 猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

 前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

 猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

 

五等分の花嫁

 シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

 五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

 「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

 演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

 

revisions リヴィジョン

Netflix独占(全話配信済み)

 「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

 背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

 それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

 そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

 シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

 

魔法少女特殊戦あすか

AmazonPrimeVideo独占

 退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

 魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

 いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

 

リムノーツ The Animation

 スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

 こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

 各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

 

W'z

 Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

 この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

 ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

 

CIRCLET PRINCESS

 あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

 サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

 スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

 

ぱすてるメモリーズ

 タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

 今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

 公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

 全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

 

バミューダトライアングル

 ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

 凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

 何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

 

Dimension ハイスクール

 まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

 3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

 蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

モブサイコ100

 1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

 

ピアノの森 第2シリーズ

 引き続きネトフリ配信

 

3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

 制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

 内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

 

賭ケグルイ××

 本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

総評

 今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

 1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

最後

 1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

2019-01-19

anond:20190119103504 ”ウルトラン” の検索結果

10,600 件 (0.32 秒)

ちなみに、

ウルトラマン

での検索結果は

約 35,000,000 件 (0.40 秒)

2019-01-09

anond:20190109173237

バルタン星人とかグレイ宇宙人とか、たっくさんいる割に男女の個体って見ないなって思ってたけど

あれはつまり生物としてではなく秩序ある知的生命体として、男女の分化を辞めてしまったという進化をしていたんだな

そう考えると、不用意に地球人とぶつかって殺したり、立場ある人間見得のためにウソをついて取り繕ったりするウルトラマン達って

全然そういうふうに考えてない、宇宙的に見てジェンダー感が幼稚な種族なんだな

2019-01-01

2019年になっても不思議なこと

なぜ着れるウルトラマンスーツマスクは売っていないのか?

高くてもおっさんが買うだろ、12分の1ガンプラ程度には需要あるだろ

2018-12-30

狭い隙間に落とした物を拾うときウルトラマンになる現象

家具の間とか狭い隙間に物を落としたとき

手とかをこじいれて伸ばして「うりゃ~」って拾おうとするんだけど、そのときウルトラマンに返信する道具(ベータカプセルとかウルトラアイとか)を拾ってる気分になる。

なんとか手が届いて拾えた後の爽快感とか無敵感がすごいんだけど、同意してくれる人いますか?

2018-12-27

anond:20181225161346

オレいつも納得いかないんだけど、なぜかこのくくりに特撮が入ることがあるのね

仮面ライダーとか、ウルトラマンとか、戦隊ヒーローとか

アニメじゃないじゃん、ドラマ枠に入れろよ、と

2018-12-24

anond:20181224221724

特撮って何度か休眠期間があるから、いい歳したおっさんでも年齢によっては特撮アングル実相寺アングルエヴァ以外知らない場合があるかもな

94年だとガメラが有ったけどウルトラマンは死んでた頃だろ

ゴジラも95年以降、2004年以降に停止期間があったしな

ウルトラマン

最近シリーズ変身シーンくっそ長いな

ドラマに熱中しててもあまりにも長く喋ったり玩具ガチャガチャしてるとそこで少し冷める

ここで冷めることがまだ新参者の証なんだろうけども

ルーブとかは単純に2回ほぼ同じ変身シーンだから余計に長く感じる

でもここで多少の飽きとか不満があるからこそ

シリーズ最終話特別な変身シークエンスがよりカッコよく見えるんだろうし良し悪しだな

あと自分テンポを凄く気にする性格から余計に長く感じる

昭和勢はほとんど掲げるとかタッチとかくらいで超スピードで変身するから比べてしま

おもちゃ感があるのはいいんだけどそれを操作してる動きが事細やかなのがなぁ…

でも仮面ライダーとかとは違って

ウルトラマンの変身グッズはまさに変身してるシーンだけでしか登場しないからそこに尺とるのは当然なんだよな

テレビの前でちびっこ主人公たちと一緒に玩具で変身シーン真似てると考えたら萌えるけど、にしてもきになる

2018-12-08

ウルトラマンコスモスのスモスって何?」って質問があるけどさ

それ言ったらそもそもウルトラマンコってなによ?

2018-12-05

上沼恵美子さんに似てる怪獣が思い出せない

ウルトラマンにいるやつ

名前がでてこない~~~~~

2018-11-29

グリッドマン

ウルトラマン拉致されて

腹筋ボコボコパンチ食らって

胸のランプが点滅すると

あと3分で力尽き果てる

その時のウルトラマンの苦しむ姿にドキドキするっ

ヒーロー凌辱だぜ!

仮面かぶった拓也ゎ前見えねぇし

息ゎ苦しいし

ウルトラマン最後3分間ゎ30分以上にわたり

絶対負けるはずのないウルトラマンが倒れる

そんなのあり得ない!

力尽きたウルトラマンが犯される

マヂ苦しい

酸欠で死にそう

力が入らなくなったウルトラマンの股が大きく開かれて

ウルトラマンコにデカマラが容赦なく突き刺さる

脳天まで突き上げるファックに苦しみ喘ぐ息もマスクで塞がれて

最初ゎキュウキュウ締め付けていたウルトラマンコも

酸欠で意識が薄れてくると

最後ゎあの痙攣がやってくる

ウルトラマンだって死ぬとき射精するんだよ

「あー!!イク!!」

ウルトラマンコにビクビクと弾丸が撃ち込まれると同時に

ウルトラマン意識がぶっ飛び射精

そのあとピクピクと痙攣したまま動かなくなった

ウルトラマンの夢枕に現れたのゎ

あの、ターミネーター

日本ウルトラマンは弱いな!!オレを見ろ!!絶対死なないぞ」

(あっ…あっシュワちゃんだ)

「シュワッチ…シュワッチ!!」

「おいおい、気安く呼ぶなよ!!一応同盟国だから来てやったんだぜ!尖閣守ってやらねーぞ!!」

シュワちゃんから強力なバワーをもらって帰ると

ウルトラマンの星で家族会議が始まった

やっぱりシュワッチゎ変えた方がいいか

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