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はてなキーワード: 生き様とは

2019-07-12

第五◯格の腐女子公式最近の動きについて

これちゃん匿名になってんのかな?

なってるといいけど。

こんな風にSNSを使いたくなかった。使う日が来るとも思わなかった。

でもとにかくキツイ。あまりにもキツイから書いたら少しは楽になるかと思って。

ここで書いたところで公式に伝わる訳もないけど、誰かに伝わればと思った。

正直こういった、腐女子に界隈を荒らされるっていうのとは自分は無縁だと思っていた。辛い。

落ち着いたら消すかもしれない。

ひっそり生きていたい人間から炎上目的とかでは決してない。

ただ苦しくて書かずにはいられなかった。

この界隈はいだって炎上日常茶飯事だ。その理由は色々あるけど、なぜこうも民度が低いのだろう。悲しくなる。

この作品を始めたのは半年ほど前だったように思う。前からそこそこ人気ではあったけど、最近になって突然爆発的に人が増えたイメージだ。

正直自分二次創作自由だと思っている。組み合わせは色々あるが、まあそれは個人自由だ。NLだろうがBLだろうが百合だろうが好きにやればいい。

人の趣向は無限にあるのだから、気の合う人と内輪で勝手に楽しむ分には好きにしてくれればいいのだ。そう思っていた。

私には愛用しているハンターがいる。このキャラで戦った試合回数はとっくに千を超えた。サバイバーをすることもあるから正確には数えてないけど、そのうち二千も越すだろう。

私はこのキャラがとても好きだ。

サバイバーを四吊りした時の快感は最高だ。

読みが当たって奇襲が成功すれば非常に愉しい。

命乞いする相手を生かすも殺すもこちら次第。

言い換えれば、煽り散らかした挙句にダウンした途端命乞いしてくる相手を、ざまあみやがれと空に飛ばすのも自由なのである

それで本題に戻るのだが、ゲーム内でなぜか一人のハンターにつき一人のサバイバーの組み合わせが当然とばかりに流行っている。

試合前後にそんなチャットを見かけることもよくある。

もちろん全部のハンターサバではない。とにかく見た目が悪くなく、性別が男であるキャラだ。

別にNL百合もあるだろうが、論点はこのBLが前者に比べてあまりに目につき、当然とされていることに疑問を感じる、というところである

背景推理いくら眺めたところで、こうした組み合わせのキャラが知り合いだとかい描写ほとんどない。

まあ内輪で好きにしてくれれば良いのだけど、問題はその組み合わせを実際のゲームに持ち込もうとするところだ。

大体ここまで来ると察していると思うが、好きなハンターを使っているとあるサバイバーがよく寄ってくる。

こちらが優鬼の動きなどしていないのに、優鬼されることが前提のように走って来ることもある。

ある人から見たら、かわいいと思うのかもしれない。

でもこちからすれば、自分性癖他人を巻き込んでいるだけに過ぎない。

野良なのだから他の人が了承している訳でもないのだ。

このサバイバー中の人ハンターだけでなく他の3人を巻き込んでいる。

仲間からしたら迷惑しかないだろう。

吊るすぞ。

試合後に軽く注意したことはあるが、あまり意味を成しているようには思えなかった。恐らく他の試合でも似たようなことをやるんだろう。

そんなことが何度かあって、私はこのサバイバーがとても苦手になった。

キャラクター自体に罪はないのに、中身の腐女子が透けて見えるのだ。

変態的な動きや恋人前提みたいなチャットをされたこともあって、ただ気持ち悪いと思った。

そのキャラクターがそんなことを言ったりやったりすると本気で思ってるのか?

と言いたいところだが、ここで問題点がもう一つ。

先に言っておくが、作られたキャラクター自体に罪はないと私は思っている。

このサバイバー一般公募で作られたそうだが、作者が腐女子なのである

もともと上記ハンターと組み合わせる目的で作られたオリキャラで、公式採用されてしまったものらしい。

もうこれだけでそこそこやばい

3月頃に炎上騒ぎがあって、その時に知ってしまった。

この作者さんは問題がある人のようで、公式に関わったにも関わらず、仕事用と趣味アカウントも分けずに、この二人は公式で腐だと公言したのである

ウッ書いてるだけでキツイ

これがこのサバイバーが苦手な一番の理由かもしれない。

嫌なら書くなよって感じだけど、この事実を知らない人も多いみたいだから、知って欲しかった。

みんな冷静になろう。この界隈おかしいよ。

民度とか以前に、本当におかしい。

このサバイバーとある衣装腐女子が騒いだせいで消えたと言われているけど、もともとこの人の二次創作である

そもそもこの二人の関係も、衣装公式ではないと、本国公式公言している(公式ゲシュタルト崩壊

勘違いしてほしくないからもう一度言うけど、本国公式は二人の関係否定しているのだ。

読み間違えないで。

否定している」んだよ。

話はここで終わらない。

知っている人もいるだろうが、この前日本版公式とあるグッズが炎上していた。

なんだと思ったら、どうやら作者がBL同人作家しかった。それも上で上げた組み合わせの18禁らしい。

この辺になってくるともうほとんど私情が入ってくるけど、とにかくやめてほしかった。

その作家さんがBLを描くのは構わないのだ。二次創作なんて自由なんだから

でも公式はなぜわざわざその人に声を掛けたのだろう。その作家さんも、このゲームを愛しているのなら、仕事を断って欲しかった。

だってこのゲームには独特の世界観がある。それぞれのキャラクターの生き様がある。

それを自己解釈で(言い方は悪いが)歪ませている人が、それを完全に隠すことも出来ない状態で、公式に関わってほしくはなかった。

そして今回、なんだかとある動画問題になっている。

二次創作BL動画を、日本公式が紹介しているらしい。なんだかもう疲れてしまった。

上の組み合わせじゃないけど、似たようなものだ。だってその二人は、作品設定の中で関係はほぼないと言っていい。ファン脳内で起こった妄想を、公式が認め始めているような気がして、とても恐ろしい。

私はこの作品が好きだ。

薄暗い闇の中、仄かに灯火が揺れるような、この世界観が好きだ。

公式聴くことが出来る、オルゴール調の音色と、そこに混じる隙間風や軋む扉の音が好きだ。

背景推理自分で解いて、考察もたくさんした。

本国探偵動画を何度も見返して、どこかに物語の手がかりはないかと懸命に探した。

とあるサバイバーが書いたラブレターだとかも、丁寧に調べれば出てくる。

悪い奴ではあるが、なかなか熱烈な手紙で意外性がある。だからと言って許されるキャラではないが。

他にもヒロインの子ども時代写真だとか、某貧乏人が仕事をしていたらしい時の写真もある。包帯だらけのハンターの素顔も見つかる。髭が生えていたとは知らなかった。

荘園に来た人々は、それぞれ理由があって、生き様がある。そして特定の人を一途に愛する者もいる。

化け物じみた風貌になってしまったハンターだってそうだ。自分の願いだとか、殺意や悲しみを抱えて存在している。

そんな彼らを捻じ曲げないでほしい。二次創作自由ものから、好きにしていいのだ。ただそれを公式に当てはめて、別物にしてはならない。

はいつも使っているハンターが、もし最初から男色家だという設定があれば、もちろん受け入れたし、もし恋人がいたのなら、再会してほしいと願っただろう。

今日呪いを受けて心臓を痛ませる彼が、幸せになってほしいと心から思う。

ただ最初から決まっていた彼の生き様や設定、価値観を捻じ曲げて欲しくないのだ。それが一番恐ろしい。

いつもこのハンターを使っていて、どんなに頑張っても呪いや銃を受けることはあるし、悪意ある相手だって会う。

苦手なサバに服の中に頭を突っ込まれることもある。

とても不愉快だ。

嫌ならやめればいいと言うかもしれないけど、やめられない。

だってこの作品世界観キャラクター達を愛しているから。

何度も言うが、個人で色々とやるのは別にいい。

でもゲームに、あなた性癖強要しないでほしい。

そして公式さん、お願いだからこの作品世界を捻じ曲げないで。

からあった設定を貫いて。

それがこの世界を心から愛する、一人の探偵の願いです。

2019-07-07

読書感想文NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

最高に面白かった。

前半の、野心と人間味に溢れて起業したマークランドルフ大企業中間管理職ドロップアウロ組がオンラインDVDレンタルサービスとしてのネットフリックスをなんとか立ち上げるものの、最初エンジェル投資家気取ってた共同創業者アルゴリズム冷酷超人リード・ヘイスティングスに追い出されるのは、「オッ!シリコンバレーやってるNE!」って感じ。

そこは退屈だったけれど、中盤でライバルブロックバスターが出てきてからが最高におもろい。

っていうか、ブロックバスターオンライン奮戦っぷりにどんどん感情移入してしまうのだ。

ブロックバスターは、当時全米最高の店舗型のレンタルビデオショップなんだけど、MBA上がりの若い連中が店舗派や官僚的な組織と戦いオンライン化へ向けて戦う様が本当に良い。

例えるのであれば、関が原の石田三成、『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリー横山三国諸葛孔明みたいな感じ。

最初ネットフリックスのパチもんサイトから始まるもの、打倒ネットフリックス目指して改良に改良を重ねていく。

この戦いが本当に読んでてすっげー面白いのだ。

そのクライマックスが、後半戦の山場で出てくるブロックバスターオンラインの「トータルアクセス」というサービスローンチ

これは、店舗展開をしているブロックバスターの強みを活かし、返却も受け取りも店舗を使える上にそのまま店舗で次のレンタルが一本無料という、

まさに最近流行りの「OMO」(オンラインマージオフライン。まあO2Oの焼き直しですね)っててやつ。

もちろん、最近デジタルうんたらマンはきっと「そんなん当たり前じゃんプギャー」みたいな知ったかをするかもしれんけど、

これは2006年の話であり、それまでブロックバスター店舗インターネット網に繋がれたシステムはなく、衛星通信網をベースにしていた。

任天堂サテラビュー衛星通信スーパーファミコンコンテンツダウンロードする超豪華システム衛星打ち上げるのにすげー金かかっているのに全然売れなかった)かよって感じ。

まあ、2006年ってそんなに昔じゃないけれども。米国店舗展開していたら糞インフラ事情回線スピードはお察しでしょ。

そんな背景の中で店舗と連動するサービス作るって、地獄であり、その地獄を走り抜けて、イノベーションサービスを作り上げたことに、俺は感動したのだ。

で、これでブロックバスターオンラインは大逆転!

市場新規加入者はほぼ全取りの上に、ネットフリックスの会員から離脱者が相次ぎ、崩壊寸前!

アルゴリズム冷酷超人リード・ヘイスティングスもついに降伏言葉を口にし始め、これでついに勝つる!

オンラインDVDレンタルサービス、そして、その先にあるビデオオンデマンド王者ブロックバスターのもとにくるのか!

と思わせて………。

大変悲しいことがおきて、ブロックバスターオンラインは大失速。

このシーンは、読んでてまじで、

銀河英雄伝説』でいうところのバーミリオン星域会戦ヤンラインハルトを倒す一歩手前で停戦になるやつ)、

横山三国志でいうところの葫蘆谷の戦い(司馬仲達を谷に閉じ込めて爆殺しようとしたら雨降っちゃうやつ)を彷彿とさせ、

読んでいるこっちが思わず涙してしまう。

ぜひ、本作で読んでいただきたい名シーンである

なんつーか、まあ本邦でも最近流行りの○○payに見られるような、ITとかWebとかそういうの知らないんだろうなーって感じのプロ経営者様は、米国にもいるんすねって話。

んで、まあブロックバスターオンラインの中心人物たちは失意のうちにブロックバスターを去っていくんだけども、これもまた涙無しには読めず。

横山三国志でいうところの剣閣で剣を折る姜維というか、負けて捕まり縄目をおびて晒し者になる石田三成みたいな感じ。

終盤は、見事生き残り王者になったネットフリックスであるが、アルゴリズム冷酷超人しかいない彼らにも陰りが見られ……みたいな感じで終わり。

ぶっちゃけ、作者は、ネットフリックスいやアルゴリズム冷酷超人リード・ヘイスティングスのこと大嫌いだろうと感じさせれくれるところが節々にあり、最高に面白かった。

もともとロイター経済ジャーナリスト処女作なのだけれど、徹底的に「人」に着目しているのが大変良い、

見せかけの経歴ではなく、徹底的に出自人間関係を洗っており、大変おもろい。

この手のシリコンバレーテック企業本にありがちな当事者たちの大本営発表成功者談を鵜呑みにせず、第三者や反対した人々の意見まで丁寧に拾っている。

それこそ、リード・ヘイスティングスに関しては家系図を書くレベル調査をしているし、主要人物は一緒に働いた上司評価から家庭環境までこと細かに出てくるのだ。

おかげで、どの人物も単なる固有名詞を超えて、性格生き様までリアル描写されており、それがまた読んでいて楽しい

本当に、ブロックバスターオンライン視点ドラマ化とかしたら、日本では絶対ウケると思う。

中盤は本当に山崎豊子小説ばりの面白さで、ほんとあと一歩で、ブロックバスターオンラインは、オンラインオフライン王者として君臨していたのではないか

まあ、歴史は常に紙一重ですね。

2019-07-04

anond:20190703202308

ヘンリーダーガー伝説アーティストになったのはその生き様作品内にやたら全裸ふたなりロリータが出てくるフェティッシュ性によるものだろう

増田KKOになってニッチエロネタ作品に盛り込んだらばかうけするぜ

あと前述のヘンリーダーガーマルセルプルーストなんかは、生前ほとんど相手にさせず完成させることもできず失意の中死んだというある種のロマニズムが作品をよりノスタルジックにしている点も無視できないので、

増田作品を完成させる前に死んだ方が人気出るかもしれない。

2019-06-17

anond:20190617084100

何者にもなれなかった俺らはせめて生き様だけでもなんかそれっぽくしたい

2019-06-13

男性建設社歌ってきっと男塾みたいなやつだよ

anond:20190613132723 日本男児生き様は 色無し 恋無し 情け有り 男の道をひたすらに 歩みて明日を魁る

2019-06-06

OOOの中の文字を埋めよ(3点)令和1・帝京令和大学文学部

心 すれ違う 悲しい生き様

OOO 漏らしていた...








尾崎豊「ぼくがぼくであるために」

2019-06-05

anond:20190604223140

どれだけお前の生き様が辛かろうと一人で死ぬべきだし

幸せ人生を送っている勝ち組の視界に映るべきではないよね

敗残者は敗残者らしく雑草でも食んでろよ

2019-05-28

Twitter記事を読んで思ったこ

社会って何だろう。自分幸せなら他人の不幸は気にならない人もいる。すべての人の幸せを願ってやまない人もいる。社会を形作る個人の思いはそれぞれなのに、原因を社会のせいにするのは無理がある。誰かの言葉が、行動が、このような事件につながっている。

救いの手がなければ生きる事のままならないような人が、「勝手死ね」と「頑張って生きて」の狭間でもがいている。当事者の思いはどうなのか。もしかしたら「死にたいのに死ねない」と考えているなら、安楽死の導入検討も有り得るのではないか

生きようにも生きられないのに、死のうにも死ねない。そんな人が自暴自棄に走れば殺人鬼にもテロリストにもなり得るのだから、そういう人もいるという現実は、全ての人にとって他人事ではない。

全ての日本人が、「一部の出来損ない、社会の闇」と切り捨ててきた人達生き様やその救いについて、考えてみる必要があるのだと考える。

猫の避妊手術について

既に先住猫(メス・避妊済み)を飼っているのだが、最近、ウチに出入りするようになった野良猫(メス・6か月くらい?)を保護しようと考えている。

それなりに関係性も築けて、敵意剥き出しであった先住猫も「まぁ仕方ないか」的な感じになりつつあるので、

そろそろ家族として迎え入れたいと思い、動物病院捕獲機を借りに行った。

懸念点は、先住猫への病気感染の予防と、今回保護する猫の妊娠可能性(ここ数日、乳首肥大化していた)だった。

野良子供が宿っていた場合はウチでは保護すること自体が難しい。とりあえず捕獲してから検査しようかなという心積もりだった。

しかし、獣医師が言うには、感染検査エコー検査も容易ではなく、(妊娠していて)保護する場合

「産ませるか」「避妊手術とともに赤ちゃんも殺すか」が合理的な二択で、或いは保護自体しないか選択肢を含めての三択であるという話(大意)だった。

実務的にどういう処理をするのかを詳しく聞いた。話自体はゴモットモで納得したが、想定外だったので混乱した。

避妊手術の意義は理解しているつもり。

現実的人間対処できない繁殖能力。それに伴う人間社会への害悪野良過酷で短い生を避ける為の完全室内飼い。

完全室内飼故に繁殖できないまま発情し続ける猫の心身の負担。そして人間への負担。分かる。その通りだ。だから現に先住猫は手術済み。

しかし、彼女お腹を(毎日)見る度に少し胸が痛くなるのも事実

生き物を飼うということは素朴に共存することではなく、「身体改造した=ペット化した」生き物を飼うことだと思った。

しかし、これは「息をするぬいぐるみ」のような気もしている。

共存するには現にその方法避妊しか有り得ない」現実を以って「避妊は猫の為でもある」とは言えない。

人間女性は、婦人病を忌避する為に乳房子宮を摘出するなんてことはしない。

室外で生きていたら事故可能性があるからと言って、妊婦の腹の中の子供を殺して子宮を取り外すことなんてしない。

たぶん、私は、数日内に野良の子捕獲保護できた場合は、病院に連れて行くことになるだろう。

妊娠していた場合は、お腹の子供には死んでもらうことになると思う。それ以外に選択肢がないので

避妊手術の末に野良に戻ってもらう選択肢も有り得るが、そもそも保護したいわけなので)。

しかし、私に関わらなければ、彼女は、野良として生は短く過酷生き様であったとしても、子供を産んで育む生き方ができていたのかもしれない。

自分選択することになる選択肢意味理解できておらず、何を選択してもそれぞれに後悔が伴う気がしている。

何について悩んでいるのかも分からない。ある種の生命倫理の分野に属する事柄だったとして、具体的な解決案が見つからない。

つらい。

2019-05-10

anond:20190510170000

女の生き様を描いたCMについて500字以上で論評する増田

2019-04-28

anond:20190428082741

世界自分と(話をしている)相手しかいないのであれば、過渡期なんてものは確かに存在しない。

けれど世界には通常その二者を取り巻くその他大勢からなる社会なるものがあって、過渡期なのはその社会なのよ。

「今や時代個人自由なのだから、俺は年齢のロールには縛られたくないね」とあなたの話し相手が言ったとき社会が「いいや義務を果たせこの怠け者め!」というか、それとも「たしか個人人生個人のものだ。自由に生きろ」というか、つまりあなたに味方するか相手に味方をするかは時代によるし、今はそれが一色ではなくグラデーションの中で自由寄りに移行しつつある。

あなた好き嫌いというよりも、全体の中でその生き様が許容されるかどうかの問題。だから社会の過渡期」なんだね。

2019-04-21

百合じゃないとか、レズじゃないとか

他人ジェンダー規定することの愚かさは大前提として

それはともかくとしてあの生き様なのに、女性恋愛関係を結ばないのは、生きづらそうと思ってしま

2019-04-19

anond:20190419230816

逆な気がするがな~

男のほうが生き様性格も含めて「イケメン」と言ってる気がするよ

それと逆に女の言う「かわいい」が信用できないって話ともつながると思う

どちらも同性の評価精神性を考慮するイメージ

2019-03-30

銭湯絵師さん

一見して光るものを、今のところ、この人の絵に見出せないけれども

努めて一心に描き続ければ、個性はそのうちに開くのではなかろうか

あと、その本領あくま銭湯絵というさだまった枠に限るならば

実際の需要に堪えるだけの地力を身につけた時点でまあ食べて行けて

比較的、専業の画家としてやっていくことのハードルは低そうなので

ひとまず一人前の銭湯絵師と認められてから我流を得ればよかった

でも、今回の盗作はどうしたって過ちというほかに言い様が無いよね。

この人の容姿がすぐれて自分の好みを射ているので、軽蔑し切れず

ひいき目からおもいついた擁護を手短に述べると以下のようになる

たぶん、この人は芸術家真剣さをもって絵に向き合ったことがない

自分の絵が他人を喜ばせることに満足する域をいまだ脱しないようだ

これを自己顕示欲と見做すのは確かにまちがってないと思うけども、

銭湯絵師のような職人には、純粋創作衝動必要なわけではなく

お客さんの注文に応じられるだけの技量がそれに先んじて求められる

まり、その技術さえあれば、注文した人を満足させられる筈なので

他に類を見ない個性というものを伴わない自己顕示が、よく成立する

また、これは紛い物でも三流でもなくれっきとした生き様になりうる。

が、恐らくこの人はマジメに芸術家を志しているのではなかったか

他人作品の構図、意匠、いやそのもの剽窃に対する感覚が無い

どうだろう、落ちていた百円を拾う位の罪悪感があればいいほうかな

それはサイコパスっていうよりも、謂わばしろうとの能天気みえ

悪いことには違いないけれども、なんというか、邪悪では無さそうだ。

とはいえ、言い尽くされているように、これは明らかに悪いことだ

絵を仕事にするはずの人間の心がけとして、致命的と言うほかない

深刻に反省して、剽窃された絵師さんに謝罪をするのは勿論のこと、

その絵師さんが許してくれるかどうか、大事なのはそこだと思う。

2019-03-18

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

2019-02-27

なあ、なんで「げんしけん」が出てこないの?

キモイ→作中でもそう言われてるし、作中で大きく改善もされてない

金のない→いい会社に入った描写なし。そのくせ趣味に全力投球が生き様なので金はない

おっさん→あーいや……高齢化社会が進んだ今のインターネッツ基準だと……若者なのかなあ……ツイッターとかだと20超えてたら問答無用おっさんだけどはてなだしなあ……

2019-02-17

anond:20190217014518

逆に考えてみてはどうじゃ。

できないことばかりに目を向けて、劣等感に苛まれがちなのこそが、現時点でのリアル自分人生だと受け入れる。

そういう苦しんでる部分の生き様が図らずも他人の目に留まり、人々にさまざまな刺激を与えるという作用も、神様意図したとおりの自分天命の一部で、きっと人類全体にとっては必要なこと。

もちろん、そうでない部分もあるはず。だから自分の中のマイナスに見える、見苦しい部分をそう否定するでないぞよ。

否定すればするほど、それに囚われていくからの。ふぉっふぉ。

2019-01-30

萌えキャラ批判に関するいくつかのメモ(自分用)

前提

たとえば公共の場で性行為に及んだ同性愛者のカップルがいたとして、その行為自体猥褻物陳列として批判されるべきだとしても、「汚ねぇホモセックスなんて見せんな!目が腐る!」などという罵倒差別性が容認されていいわけではない。

「これを見て猥褻だと思わないのは感覚麻痺しているから」

路上恋人キスをするのが猥褻に見えないのは「感覚麻痺している」のだろうけど、そこに「おまえらの擬似性行為を人に見せるな!気持ち悪い!」などと因縁をつけるなら、どちらをセクハラとして批判すべきかは火を見るより明らか。

「でも実際、性的意図はあるんだから現実直視すべき」

妊婦を見て「夜の営みを赤裸々に告白してるようなもの」などとゲス想像を巡らせる露悪趣味者と言ってることは変わらない。仮に「エロ」が切っても切り離せない関係にあったとしても、人はそれを隠し、あたか100%健全であるかのように振る舞う権利がある。

結局どこに誤解とすれ違いがあるのか

表現とは我々のアイデンティティと切り離せないファッションであり生き様であり、容易に乗り換えられるものではないことを理解する必要がある。社会世間もだが、まずは我々自身が。萌えキャラも、タトゥーも、ミニスカートも、その他あらゆるgender expressionも、表現は全て統一的に語る必要がある。

2019-01-14

ソープ嬢の肩を揉んでいたら時間が終わった。

騎乗位で始めてもらったけど、気持ち良さを感じる前に早々と飽きて、なし崩し的にお風呂でいちゃいちゃしていたら鎖骨のくぼみが目についたのだ。

肩には肩の生き様自分には見える。怒り肩に四十肩になで肩。顔と声が柔らかくても肩は意外と張っていたりしてそこに隠しきれないぎこちなさがある。

お嬢の肩はとても綺麗で肌触りもよかった。華奢なのに女性らしい柔らかいカーブうなじから腕まで繋がっていた。形は完璧だった。

肩もみして良いか

お嬢背中を向けてもらうと肩甲骨が主張しすぎない程度に張り出すのがわかった。

さあ、始めよう。

親指で骨周りを押し出す。彼女が太い声を漏らした。全く甘くない。輪郭を辿るようにぎゅっぎゅと押し出せばそれに答えてくれた。もみがいがある肩だ。

聞けばシャワーの水力が弱くて一日中湯船からおけでお湯を組んで流していたという。体位によっては半身を両腕で支えなくてはいけないだろうし、体力仕事なのだろう。

気づけば自分のそれは固く…萎んでいた。怒髪天をつくはずだったが全然その気持ちになれず、湯船からあがっても腰タオルいっちょうのまま彼女の肩をもみほぐした。

彼女の声は相変わらず腹の奥底から絞り出すような声だ。周りだとあっみたいな声なのにこの部屋の声聞いたらどんなプレイだと思うだろうね。フォローでちゃかして笑う。

そしていつしか時間は過ぎていた。

ありがとう気持ちよかった。この時間捌けたら、生体で腰をほぐしてもらおうと思ってるんだよね。

お嬢はそういって肩をひとまわしして、腰をとんとんする。

なるほど、腰か。確かに彼女たちこ腰はやばそうだ。なんか目標ができてしまった。

生涯アイドル

アイドルは既婚でも年齢を重ねてもアイドルなんだと思ってる。

アイドル定義ふわふわしてるが、舞台の上でキラキラしていてファンがその姿を見て胸がときめけばもうそれはアイドルだ。と思う。

自担には生涯アイドルでいてほしい。

演技一筋でほとんど役者、とかMC大成功、とかそういうタイプアイドルもたくさんいるけど、自担はいろんなお仕事を幅広くやっててほしい。

色んな姿を見たいのだ。

みんなに愛されていてほしい。そうしてキラキラしていてほしい。

アイドルは昔は大成のための踏み台だったかもしれないが、アイドルというもの自体長寿になってきてる。

何かひとつの道に絞らなくても、アイドルのもの職業生き様

自担にはアイドル寿命を延ばしていってほしい。

100歳でもアイドル出来るんだよって知らしめてほしい。

2018-12-07

俺が生きてきたこと、しるし、日々考えたこと、見てきたことや独り言

すべてはこの日記しか残ってない

この日記もまもなく消える

誰に伝えることもなく伝わることもなく目にふれること、はあったとしても誰からリアクションもなくそっと消える

俺の生き様

生きてきたことと同じように誰にも影響力をあたえることなく誰の心に残るわけでもなくやがて消える

誰かと一度ちゃんと声に出して思いの丈を語りあいたかったな

と振り返ってみて思う

でもこれが俺なんだししょうがない

もう一度繰り返しても多分孤独の中でずっと閉じこもって生きて行くんだと思う

さな覗き穴から外をチラ見して満足するだけの人生は、心地いいといえば心地いいんだけど

振り返ると思い出の一つくらいあってもよかったなと思う人生

リアル世界ではあとどれだけ生きられるのか、

平均寿命からするとあと40年は少なくとも生きなきゃいけないんだろうと思う

今この2018年年末に思うのは残りの人生でなにか一つでも思い出を作ってみたいなという気持ちがある

どうやって?どうすれば?なんて具体的なことはなにも思いつかないけど

なにか思い出を作ることができればいいなぁ

ゾンビランドサガ第10話】脚本家による違いについてのお話

ゾンビランドサガ10話が放映されました。twitter検索すると色々な意見が見えてきて面白いですね。多様な意見があるということはそれだけ視聴者層が広いということなので、単に賛否両論から悪いという話にはならないと思います

個人的感想になりますが、10話は他の話と比べると切れ味が鈍いなあと感じました。いや、11話が気になるという意味で引きは良かったんですけど、そこに至るまでのシナリオ雑然としているように思いました。「10話は脚本家が3話と同じだからイマイチなのではないか」という意見もちょいちょい見かけました。

そもそもゾンビランドサガは(10話時点では)脚本家2人が二人存在します。一人はシリーズ構成担当している村越繁氏で、1、2、4、6、7、8話を担当しています。もう一人のますもとたくや氏は3、5、9、そして今回の10話を主筆されています

感想を見ると、村越氏の担当回は概ね評価が高く、ますもと氏は賛否両論という感じです。ますもと氏担当回でも、5話のように高評価の回もありますし、個人的サキ回の9話も好きなのですが、やはり村越氏と比較すると視聴後のインパクトがパワーダウンしているなあと感じてしまます

で、ここからが本題ですが、この二人の脚本家の違いは「ゾンビィのアイドルもの」を書いているが、「ゾンビアイドルやってるのか」という違いに起因すると思います。「前置き長いし意味わからんわ。ぶっ殺すぞ?」という方ももう少しお付き合いください。

村越氏の担当回は「ゾンビィがアイドルやったらこういうことが出来る。こういう問題が生じる」という着眼点で作られている気がします。2話は「もう死んでますけどね」といった諦めムードな仲間たちをブチギレラップで奮起させる回。6〜7話はアイドル見解の相違で生じた不和を解消しつつ、落雷トラウマを仲間と一緒に克服する回。8話は有名になったことで親族が会いにきたけど素性を明かせないジレンマがある・・・といった回です。こうして並べると、現代社会ゾンビィ達がアイドル活動することの問題点を挙げる→シリアスギャグを交えて解決する、といった流れが根底にあることが分かります

個人的に8話で好きな台詞があって、リリィがまさおと判明した後にさくらが「リリィちゃんリリィよね。ゾンビやけんね・・・」(細部間違ってるかもしれません)という台詞があります。これって身体的に成長しないことを肯定すると同時に、「死んでいるので大人になることはない」という絶対的な悲哀も感じられました。

このように、村越氏の担当回はゾンビィのアイドルもの、という主題に忠実に作られているなあという印象を受けます

一方のますもと氏ですが、どちらかというと「アイドル属性が前面に出ていてゾンビ属性はおまけ」という話作りに思えました。3話や10話は「素人アイドルやるけど失敗するが、先輩が助けてくれる」「アイドル調子にのるけど反省してチームワークを深める」という、アイドルもの定番のような話になっています。9話も不良ものテンプレ(パロディ)の側面が強いですね。もちろんゾンビィ要素もありますが、ギャグとして散りばめたり、言葉遊びでちょろっと使ったりするぐらいで、本筋に大きな影響は与えていません。

誤解の無いように書くと、こういったテンプレ展開が手抜きでよくない、ということではありません。3話はあえて王道を持ってくることで「そういえばアイドルアニメだったな・・・」と視聴者に思い出させることに成功してますし、9話はキャラ性質上ああいう話の方が分かりやすかったのではないかとも思います

しかし、筋が単純ゆえに既視感を覚える展開となり、目が肥えた視聴者には面白味がない話に思えてしまう、という点も否めないと思います10話の大筋って最後の引き以外はゾンビィ要素抜きで成立するんですよね。Aパートは首取れたるよだれ塗れになってましたが、全体を通すとゾンビィ要素はスパイスとして振りかけるぐらいなっているなあ、と感じました。

長々と書きましたが、要するに10話は「見えてこんのじゃあ!お前らゾンビィが現世で苦悩したり楽しんだりする生き様が!」という印象です。別にゾンビカツ!とかゾンビマスターとかラブゾンビとかでも成立する話でしたね。でも見たいのはゾンビランドサガなんじゃい!

残り2話はさくら過去に焦点が当たりどう転ぶかわからない展開になりそうですが、ゾンビアイドルたちのサガが見えてくる話になっていたらいいなあと思いながら一週間待とうと思います

2018-12-05

anond:20181205141921

他人意見生き様がすぐかわるようなやつはほかの事ですぐ変わるだろ

その程度の方向転換もできないのならその程度の世論に流されて生きるほかなかろ

2018-12-02

anond:20181202132828

スロットなんかやめなさい。

どうせ賭け事をやるなら、麻雀とか競馬とか

胴元が勝ち負けをコントロールできない賭け事をやるべきです。

あなた生き様は胴元の食い物にされているだけだよ。

胴元のための人生ですか?あなたのための人生でしょう!

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