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2022-06-25

anond:20220625134821

人の愚かさばかり見る、キミの生き様光明はあったかい?

薄いけど長時間かかって読んだ本。

『小さな里山をつくる チョウたちの庭』(今森光彦



概要

 写真家今森光彦氏が、段々畑のある里山土地を買ってアトリエを作り、雑木林などを大改造。様々な種類の樹木を植え、溜め池を堀り直し、花々の咲き乱れる庭を作った。大好きな蝶を沢山呼ぶためである。足掛け30年でつくり上げられた「チョウの庭」には75種類もの蝶が来るようになった。

 写真が多くルビも適宜振られている、分類としては児童書なのだが、大人が読んでも面白い本

増田感想

 私は庭いじりはあまり本腰入れてする方ではないが、必要に駆られてちょっとはするので、草木の手入れについて知っている事もあるけど、それでもこの本を読んで「へー初めて知った!」という事があった。草刈り必要性についてだ。

 年に数度の下草刈り必要という事までは知っていた。だが草を刈る事で特定の丈の高い草に土地を独占される事を防ぐ効果があり、それによって植物の種類が多様になり、するとその植物達を利用する昆虫達の種類もまた増える事になるというのは、私は知らなかった。つまり里山生物多様性は人の手によってつくられるのだ。

 昔、映画もののけ姫』の監督インタビューを『アニメージュ』か『もののけ姫を読み解く』で読んだ。そのインタビュー宮崎駿監督が、世の人々が「自然」だと思っている里山風景は人工的につくられたものだと言っていたと記憶している。

 人の手によってつくられた「自然」とは何か……その具体的な有様をこの『小さな里山をつくる』によって見せられた。人の手の入った里山の「自然」はありのまま自然よりも豊かなのだ。それは人間にとって有用という意味だけではなく、植物昆虫小動物など生物にとっても住みやす環境なのだ

 蝶は、それぞれごく限られた種の植物依存して生き、しかもその美しく奇妙な姿と優雅で愛らしい羽ばたきからよく人の目にとまる。そのため、ある土地暮らしたり立ち寄ったりする蝶の種類の数というのは、その土地生物多様性指標としてはもってこいなのかなと思った。

 30年もかけて土地に多様な種類の樹木や草花を植えてつくられた蝶の楽園楽園の維持には草刈りや木の間伐、野焼きなど、農業園芸を知らない人ならそんなにやって大丈夫なの? と心配になってしまうようなダイナミックな手入れが必要なのだ

 自然のまま草木の生えるままにしておけば強い草木けが生え、それに依存する少数の昆虫しかいなくなる。そしてやがてそこに生えていた木々老い共倒れにより滅びて、ただの荒れ果てた草原に戻る。

 人間による手入れは自然の中ではたまにしか起きない天変地異再現であり、しか計画のもとに行われる。本来だったら競り負けてしま草木を残し、土地養分日照権を独占する草木を打ち倒したり、勢力を抑えたりする。

 環境保護というトピックにおいてはつい人間存在不要の物として私は考えてしまいがちだったのだけれど、人間自然のよき管理者にもなれる可能性も持っているのだと知った。本書のメインの蝶の話から脱線しているけれど、私は本書を読みながらそんな事に思いを馳せた。

 裏を返せば、自然の中に住む様々な生物……こと植物……生態系ベースとなるので彼らの生き様というのは重要だ……にとっては、多様性共存共栄というものはあまり重要な事ではないのかもしれない。常に競い合い頂点を目指す、自分繁栄けが願いなのかもしれない。人の夢見る生物多様性というのは、不自然な事でしかないエゴなのだろうか。

 まあそんな面倒臭い思索は置いといて、庭がクリエイトされていく過程は読んでいてわくわくするし、里山風景草木や蝶をはじめとする昆虫写真は素敵だし、全75種類もの蝶がずらりと並んだページは壮観で興味深い。お、『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶさん柄の蝶まで。アサギマダラという珍しく美しい蝶だ。

 それと、本書に度々登場するジャノメチョウ。私はこいつに嫌な思い出がある。だからまり出会いたくないのだが、本書で久しぶりに目にしてふと気づいた。昔はよく家の網戸に停まっていたのに、最近全然見かけない。本書によればジャノメチョウはススキ依存して生きる蝶であるらしいので、最近とんと見かけないのもむべなるかな。ススキの生えた場所なんて、市街地には全然ないもんなあ。

 読むのにだいぶ時間をかけたけれど、時間ほとんどは写真をじっくり眺める事に使った。

2022-06-23

祖父への恨み節と全ての生活保護を受けられなかった人への謝罪

「な~~んでお前はぁ~~、僕に似てぇ~~、そんなにハンサムなのに~~彼女いないのぉ~~?信じられないよぉ~~」

「いいかぁ~~い?お前もぉ~~、とりあえずぅ~~手当たり次第にぃ~~周りの女の子に~~告白すれば~~いいんだよぉ~~」

ぼくの母方の祖父がつい先日死んだ。

生前のことを思い出すと同時に、彼の行った所業について祖父に代わり孫として謝罪しようと思う。

彼は生前比喩でも誇張でもなく会う度に冒頭のセリフしか言わない男だった。

あなた遺伝子を残したくないからだ、と言ってはダメだろうか。

彼は中国出身戦時中国に疎開(という名の事実上口減らし)で来ていた祖母出会い、極貧にも拘らず祖母とだけでも30台を迎えるまでに3人もの子供を産むことになった。

(なお後述するが最終的には祖母との間に4人、再婚した妻との間に1人の合計5人である。)

母(つまり娘)からも「父さんは人よりも何十倍も性欲が強い上に避妊もろくにしなかった」「父さんも母さんも性教育どころか教育自体をロクに受けておらず子供同士で子供を作った」とこきおろされる始末である

そこで戦後祖母のつてを頼って来日しそこで理解ある方の支援を受けながら暮らしていたのだという。

祖父祖母はどうやら子供を産んでからは極めて不仲になったようで、母と2人の姉(ぼくから見た伯母さん2人)が成人してからはすぐ離婚すると決めていたそうな。

そんなことを言いつつ祖父が52歳、祖母が43歳の時にまた子供(四女)を作った上で離婚したのだという。

子供が成人してから離婚と決めていたくせに絶対に子作りだけはやめなかったんだな。子供子供を作っていたとは的を得批判だ。

彼は一人中国に帰ったが、四女の養育費最期まで1円も払わなかった。

四女(僕から見た伯母さん)は今もそれに対して強い恨みを抱えており、「アイツの顔は永遠に見たくない」と言っていた。

そしてそれから8年後。彼は20歳年下の妻と子供を作った上で来日した。

60歳にもなり体力も落ち、日本語もうまくない彼に仕事などあるはずがない。彼は最初から生活保護けが目当てで日本乞食に来たのだ。

(なお徹頭徹尾生活保護目当ての来日であったことは本人が自分で認めていた。本人は「えぇ~~?な~~にが悪いのぉ~~?いいって言ってくれてるんだからぁ~~、もらえるお金はぁ~~全部ぅ~~貰うんだよぉ~~」などとほざいていたが。)

何の計画性もなく性欲の赴くままに子供を何人も作り、四女の養育費を踏み倒し続ける事実上虐待をし

離婚しても何一つ学習することなくまた性欲の赴くままに60歳にして新たな妻との間に子供をもうけ、育てる金がないからと日本に金をせびりに来たわけだ。

それほどまでに性欲が強すぎて一生をかけて常に女性のことばかり考えていた祖父からすれば、ほとんど女性に興味を示さず趣味に生きるぼくの存在UMAの如く意味不明存在だったようで冒頭のセリフに至ったようだ。

爺さん、そこまでしつこくしつこくこちらに訊いてくるのならぼくからも聞かせてくれ。

あなたはなぜ貧困にも拘らず子供をそんなに大量に作った。

そんな貧困の中無計画子供を作り自業自得で更なる貧困に陥っておきながらなぜ八つ当たりとばかりに母や伯母さん達に暴力を振るった。

なぜ我が子なのに四女の養育費を1円も払わなかった。

養育費を払えない程に困窮しているのになぜまた新たに子供を作った。

なぜハーフですらない完全に純血の中国人なのに平気な顔で日本人の税金を食いつぶした。日本人は中国生活保護を受けられないのに。

そんな恥しかないような生き様でなぜ一人で生きたいと願うぼくの生き様をくどくどしくネチネチネチネチと褒めるふりして批判してきた。

けれど彼はもう死んだ。答えが返ってくることは永遠にない。

制度上は認められているのだろうし、受給させるか否かを決める権利自治体にあるのだろうからぼくが口をはさむ余地はない。

けれど、我が祖父ながら感情としては決して彼の生活保護受給は許せるものではない。

日本生活保護制度日本人の為のものだ、外国人を救うのは結構だがそれは困窮している自国民を救ってからだ。

不服なら母国に帰ってもらうなり他の国をあたってもらうなりすればいい。

おにぎりが食べたい」と言って亡くなった北九州市男性生活保護が受けられずに愛するお母様に手をかけざるを得なかった京都伏見介護殺人事件男性

そしてすべての生活保護を受けられず困窮している日本人の方々へ。

祖父あなた方にご迷惑をおかけしてまこと申し訳ありませんでした。祖父に代わって深々と謝罪いたします。

彼の遺伝子を残さないように一生一人で生きて、人よりも多く働いて税金を納めることだけがせめてもの贖罪だ。そうやって生きて行こう。

とあるダサすぎるアラサー男の書き捨て

彼女作んないの?(笑)

「虫ですらヤッてるのにその歳でいないとかお前生物として虫以下だよな、だっせぇ~(笑)

ははは、そうだね。ダサいね。

僕も大多数の男性と同じように女性を好きになれたらどんなにマシだっただろうな。

今でもずっと高校時代同級生が好きだなんて誰にも言えるわけない。

友達すら一人もおらずずっと辛かった僕に優しく手を差し伸べてくれた彼が今でもずっと好きだなんてな。

そんな気持ち10年以上もズルズルズルズル引きずってるなんて確かに君達の言う通り僕はダサいな。

僕は性格も暗く、勉強スポーツもろくに出来ず何事も失敗ばかりしては家族含め周囲から陰口ばかり叩かれるような男だった。

体育の時間ペアを組む相手がおらず隅で一人壁にボールを投げつけていた時だった。

「あれ、今空いてるのか?じゃ、俺とやろうぜ!」

彼はそう言って笑顔で僕に手を差し伸べてくれたのだ。

「へー、運動音痴とか言ってたけどお前結構うまいじゃん!」

「お前あの漫画好きなのか?見る目あるなー!俺も好きだから一緒に読もうぜ!」

漫画きっかけではあったが、晴れて彼とは友達になれた。

彼は人の悪口を決して言わず、人の長所を見つけて褒めることの天才だった。

常にポジティブ笑顔を絶やさない人で、一緒にいるといつもは暗くて無表情の僕まで思わず笑顔になってしまうような人だった。

僕はそんな彼に心惹かれてしまった。

ただ憧れているといったレベルではない。彼と愛し合いたい、抱き合いたいと思ってしまった。

彼と会えることが生きがいになって、彼が近づくたびに本当にドキドキした。

だが、同性から想いを打ち明けられると断る側も相当な精神負担がかかる。

誰よりも好きな彼にそんな辛い思いをさせる訳にはいかない。

せめて女性に生まれていれば告白ぐらいは出来ていたのに、と自らの運命を心から呪った。

それから10年経った去年、彼が女性結婚したという報せが入った。

胸が張り裂けそうなほどに辛かったけれど、大切な恩人への礼儀を欠かすわけにはいかない。

結婚祝いとして久々に連絡した。

結婚したって聞いたよ。本当におめでとう。」

「はは、ありがとう。ところでお前は彼女とか奥さんかいるの?」

「いやぁ、それがいなくてね。」

「そうなんだ、お前は思いやりのある奴だし絶対すぐ出来るって。俺でも出来たんだからな。」

違うんだ!僕が本気で好きなのは、愛しているのは今でも世界中で君以外誰一人いないんだ!!

そう叫びたくなる気持ちだった。でも、口が裂けても言える訳もない。

周囲から嘲笑罵倒より彼のあまり優しい言葉の方が遥かに応えた。

力なく「そうだねぇ、そうだといいなぁ…」としか返せず電話を切った後で年甲斐もなく号泣した。

周囲からダサいという罵倒は全く的を得ものだ。書いていて我ながらホントダサい生き様だよ、ホントに。

それから1年が経ち、彼にも可愛い娘さんが誕生したそうだ。

やはり未だに辛いと言えば辛い。けれど少しずつ受け入れられるようになってきた。

僕の大事親友へ。ご結婚、そしてお子さんのご誕生本当におめでとう。

11年前と何一つ変わらない優しさと思いやりを持った君。恋はかなわなかったけど、そんな君を好きになって正解だった。

君はきっと誰よりも素敵なお父さんになれるよ。

奥様へ。ご結婚、ご出産おめでとうございます

彼を選んだ貴女は本当に素晴らしい選択しましたね。そして彼が選んだ貴女も(会ったことはありませんが)きっと素敵な女性のはず。

彼と御息女とご一緒に末永く幸せになってください。

彼は前に進んだんだ、僕も痛む足で遅まきながら前に進むよ。

2022-05-29

anond:20220529182034

でもさその嗅ぎまわる範囲が同じだったら知ってる漫画とかも一つ残らず被っちゃうはずでしょ。

たとえば小学生なんて知ってるアニメ漫画もほぼだだ被りだろう。

誰もがその時期を辿ってるはずなのに、一体何がどうなって観測範囲分化していくものなのか。

んでそれ以降も一部の人は人とは違う生き様をしていると認めたがるものだが観測範囲というかアンテナという点ではチューニング対象ってほとんど被ってるものだよね。

テレビは案外みんな見るしそれ以外の情報源もほぼ被る。

逆に情報源から異なっていくならどうして人によって見つけ出す情報源分化していくんだと疑問が無限背進していく。

こういう差異って偶然性によるものコントロールできないものなのかそうじゃないのかちょっと気になって。

2022-05-23

[]5月22日

ご飯

朝:納豆たまごかけご飯。昼:おかし。夜:クルクル寿司。(たまご納豆オクラネギトロいか、シン・イカえび、漬マグロカンパチシマアジ)

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみんみんりんぜ。

今日映画の日にして、シン・ウルトラマンを見てきた。

人生ウルトラマンなので、変なこと書いたらごめんなさい。

○シン・ウルトラマン

理屈と軟膏はどこにでもくっ付く」私の好きな言葉です。

けれど、だからこそ、人の生死は理屈で決めちゃいけない、そう感じさせられた映画でした。

ザラブ、メフィラス、ゾーフィらリピア以外の外星人は地球人類を尊重しておらず宇宙規模や多次元規模のマクロ視点、カトクタイの滝君の言葉を借りると神の如き視点から地球人攻撃をする理屈を付けていたのが、この作品を読み解くキーワドだと感じた。

ゾーフィはベータボックスにより兵器に転換できるから人類抹殺すべきだ。

メフィラスは自分が上位の存在になって独占したいから、人類ベータボックスを授けて兵器化を進めるべきだ。

ザラブは人類害虫と同じで邪魔から

ピアと同じく現生人類好きだ、と語るメフィラスも、その気持ちにこそ嘘は見受けられないものの、やっていることは侵略行為であり、彼の好きなある程度マクロ人類は守られるが、ミクロ視点で見たとき傷つく弱い人たちが生まれるのは明白で、作中でも言及されていた通り。

この理屈付けの有無こそが、リピアとそれ以外の外星人たちを切り分ける大きな違いなのかなあ。

理屈が付けれないリピアに対する、そうでなかったザラブであり、メフィラスであり、ゾーフィである、そう感じた。

結局、理屈なんてどんなふうにも付けれて、例えばゾーフィの言う地球人類の兵器化の危惧だって、だからこそ光の国で手厚く保護する必要があると言う結論でもいい。

メフィラスの現生人類が好きだからこそ自分管理するという考えも、今の人類が好きなら尚更余計な神の介入は避けた方が現状維持になる、という考えでもいいわけで。

とどのつまり、神の視点から見れば人類抹殺する理屈人類を守る理屈もどうとでもなるんですよ。

そういう神の如き視点を持つ外星人たちと比べると、リピア理屈は心もとない。

人類が愚かで幼いことも認めているし、神永が子供を守った理由理解できていない、メフィラスと違ってゾーフィに指摘されるまで人が好きになったこともわかっていない。

けれど、わかっていないからこそ、理屈が付かないからこそ、そこに生きている市井の人々の、普通の人々多種多様生き様を見守ることの尊さをリピアは知っていたのかな。

コーヒーも服も、一人では作れない群れないといけない弱い生き物である人を、ただ守る。

ゼットンが空に透ける最中でも当たり前の人生を送っていた普通の人々、あのカットが僕はすごい印象的だった。

そして、ゼットンを倒すために群れの力で導き出した計算式で二段変身じみた殴り方をするウルトラマン

光の国のウルトラマン達は、地球人から見ると神の如き強さなんだけど、それでも1人の知恵じゃ足りないことがある、群れることでウルトラマン1人じゃできないことができるようになる。

ピアはそれを身をもって知って、自信が神ではないとタキくんに教える。

ウルトラマンが、これからも作中で名前の出てこない普通人類を見守りながらも、一緒に暮らして見守り続けてほしい、そうはならなかったのが少し心苦しいのですけど……

それでも、マルチバース的には人類共存するウルトラマンもいるだろうし、シン・ウルトラマン世界もこれからも続いていくのだと思う。

なんかクタクタダラダラととるに足らないことを書いてしまったけど、

「痛みを知るただ一人であれ」という歌詞意味

「痛みを知る(のは俺だけでいいから)一人であれ」的な自己犠牲スピリッツではなく

「痛みを知るただ一人(の神ではない普通の人)であれ」という、意味なんだなあとスタッフロールで聞きながら感じたことを言語化したつもりでした。

2022-05-20

anond:20220520035905

元増田女性に対して強烈な偏見をもってなかば見下している自分自身に気づいていないようだ。


常に自分の好きなように振る舞い、それを正常で正当だと思い込み、その結果の目の前のある状況の中から

自分敵対心を抱く者を攻撃して自分が正しいのだと主張したがる人間。まさにオステリー

当然、性別問題ではなく、このオスの生き様問題

2022-05-16

anond:20220515193450

うそう、上島竜兵だっておまえらが殺した訳だろ?価値観アップデートとやらで。

自他ともに認めるリアクション芸で身を立ててきた上島に対して、

痛がる・熱がるとか追い詰められてキレるとかの、リアクション面白がることはまかりならん、なんて死刑宣告を全力支持※して、まさに生き様根底から否定して死に追いやっておいて、

いざ死んだら、「ご冥福を」だの、上島はいい人だったみたいな米した上に、自殺者が出ないようにメディアガイドライン守れ、とか、どの口でどういう神経でいうわけ?

おまえら、ほんま人間なん?

例1 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.infoseek.co.jp/article/president_57423/

例2 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220415/k10013583801000.html

2022-05-11

お前はいいか北方水滸伝を読め

https://anond.hatelabo.jp/20220430203312

北方水滸伝は良いぞ。

まずキャラが良い。

原典を大胆に解釈しなおしたキャラ設定が最高。

話が進むごとに一部のキャラを除いてどんどん没個性化していく原典を先に読んでると「マジかよ!」て思っちゃうもん。

特に最強キャラ人気投票で見事1位を獲得した林冲はやっぱ最高だね。

心の弱さを抱えたままで、作中でいい歳したオッサンになってもまだナイーヴさの残る繊細なオッサンだ。

それだけ聞くとなんかウジウジしてめんどくさそうなオッサンだと思うかもしれないが、そのとおりなのだが、そのくせして本当に強い。

もうめちゃくちゃ強い。個人としても最強キャラ一角だが騎兵隊指揮官としても水滸伝では最優秀指揮官だろう。

北方水滸伝を読んだらお前は精鋭騎馬隊突撃最強厨になること請け合いだが、大丈夫だ、問題ない。

他には、途中から戦場林冲相棒っぽくなってる索超なんかもいいし、定番九紋竜史進なんかもクソ生意気で最高だ。

あと外せないのは青面獣楊志。奴の生き様は最高だ。

それから世界観も最高だ。

梁山泊革命勢力だと定義して思いっきカストロゲバラに寄せてるのだが、それがまたカッコいい。

もう革命最高、腐敗した権力は打倒せよって思っちゃうもん。クソ皇帝とかクソ宦官とか本当にブチ殺したくなる。

それくらい悪役もしっかり悪役として描いているってことなんだ。悪役が憎たらしいって良いぞ。最高だ。

拷問描写とかこれ絶対狂うよなと思う。俺だったら2時間ゲロちゃうわこんなん。

で、国vs革命勢力ってことで、梁山泊の財源をちゃんと描いてるのも最高だ。

だいたいこういうのの主人公側って「資金はどこからともなく出てくる」か「作中でご都合主義的に金持ちになる」もんだが、北方水滸伝では何故金持ちなのかがしっかり描かれる。最高だ。

その財源を巡っての特殊部隊同士の暗闘も最高だ。

正規軍とは別に諜報活動とか暗殺とかする特殊部隊がお互いにいて、お互いに闇の中でめっちゃやり合ってる。

主人公を引き立たせるために不自然にアホにさせられる悪役みたいなのに辟易しているお前、心配するな。

悪役側も一部を除いてちゃんと優秀だ。お互いに優秀だからこそ緊迫した戦いになるのだ。

無能な悪役もいるが、無能な悪役としてぶち殺される役回り完璧に演じてくれるから最高だ。

まあこれ以上俺が語るのも無粋だろう。読め。

1巻だと中盤までひょっとしてちょっとダルいと思うかもしれないが、長編の導入部だ。そこは我慢してくれ。

臭い男たちがどう生きて死ぬかを極めた北方水滸伝は最高だ。

全巻読んで物足りないなーと思ったら大丈夫だ、続編がちゃんと用意されている。

楊令伝を読んだお前は聞煥章最低だなと思いつつ勃起せずにはいられないだろう。

オッサンになった呼延灼に悲哀を感じ、そして勇気づけられずにはいられないだろう。

それでも満足できなければ岳飛伝がお前を待っている。

ようこそ大水シリーズ世界へ。

なおWikiを開くとネタバレの嵐なのでおススメできない。

2022-04-11

生き様をぶつけろ

人の意見に流されて

多数派意見に従い

そして自分の生きたいような人生を歩めていない人間には絶対になるな

生き様をぶつけろ

2022-03-28

漏らしていた・・・

僕が僕であるために-歌詞-心すれちがう悲しい生き様に ため息漏らしていた


誰がいけないというわけでもないけど!

人は皆わがまま


尾崎豊

尾崎山頭火

尾崎放哉(おざきほうさい)

尾崎世界観

小沢健二

2022-03-03

ワニ、最後の百日

「100日後に死ぬワニ」「100日間生きたワニ」に続くワニシリーズ最終章

 

全力で今を生きるワニは人生すべてに真正から挑む生き方ゆえに

ボロボロに疲れ果てていた。

いつも今日最後の一日かもしれないと思い生きていくワニの最後の百日間。

 

九十八日目で作者急逝のため未完での完結となった。

 

第一章に描かれていた事故死したワニの父親の「死んで生きられるか」という言葉に対するアンサーを描き続けた

ワニの生き様Big Respect

2022-02-14

フェミ発狂してるの見て思うんだけど

言い方悪いけど仕事とか生き方に関しては自分で選んだんでしょ?としか言いようがないんだよね

1980年代白人傭兵並みに他人を信用できないような仕事についたり生き方選んでおいて

人の本質は悪だ男は悪い奴ばっかりだって馬鹿かよとしか言いようがないだろうと

マトモな人間や優しくしてくれる人間あいたきゃそう言う然るべきところに行けよ

お前のクソみたいな人生ゴミのような生き様でも寄ってくる人間がそんなのしかいないってだけだろ

石の下に潜んでる虫が周りはゲジゲジナメクジしかいないとか喚いてたら

じゃあ日の下に出てこいとしか言いようがないだろ

って言ってももう憎しみで頭おかしくなってるから話の半分も理解できないんだろうなぁって

生きながらにして地獄に行き着いてるなフェミって

2022-01-24

社会不適合者かもしれんから適合していきたい

日本最難関の次の次のその次くらいの某大学理系修士修了見込みのM1であり絶賛就活中の就活生だけど、何も上手くいく気がしない話。正確には、ここ二日間で急激に上手くいく気がしなくなってきた話。

結構強靭だと自負していた自分メンタルがそこそこのダメージを受けたのは昨日と今日。昨日はエントリーの条件を勘違いしてWEBテストを受け損ねた。思い返せば他人が当たり前に出来ることが出来ないのは昔からだったが、周囲の優しさや理解に助けられてどうにかなってきた。流石に今回はどうにもならなそう。今日は追い討ちのように最終面接前で祈られた。原因は面接のものよりも、面接アンケートに正直に答え過ぎたことと、志望動機希薄だったことだろう。いざ落ちてみると第三志望だからといって第三志望と書くアホは弾かれて当然だと思うし、こういうアホを弾くシステムとしてよく機能しているなと思う。でもコレ結局ミスマッチ判断されたってことなのかもしれん。判断してくれてありがとう

問題はコレで志望企業が半分になったことだ。元から4社しか候補を考えていなかった愚かで傲慢自分がどう考えても悪いが、ハッキリ言ってこんな形で落ちるとは思ってなかった。特に前者。マジで。どちらも所謂早期選考の機会で大きなチャンスだったが、まあ逃したものしょうがない。候補リストに入れていた他の企業3~4社を、真剣に進路として検討する作業必要そうだ。インターンとか行ってないけど。この作業自体もまあまあ憂鬱だが、やっぱり本当に行きたい企業である2社に受かる気がしなくなってきたのが一番憂鬱かもしれん。本命受ける前に滑り止めに落ちたようなもんだから。いずれにしてもメンタルの補修作業必要である。いっそ本当に行きたい2社から広げて候補を増やす方が賢いかもしれん。かなり今更感あるが、これらの2社は能力云々を抜きにしてマッチしていると感じているので、地を這って泥水を啜ってでもどちらかに内定するのが賢い戦略だと言えるかもしれん。

超絶成績優秀とまでは言わないが小学校から大学院まで勉強は好きで、人生全体で見ればスポーツ恋愛なんかに比べると遥かに上手くいっていた。もちろん試験に落ちたことや他人に負けたことこそあれど修士課程までストレートで来てるし、自分は世の中の人間の99%よりは賢いか就職於いてもどうにでもなると思っていた。就活アドバイザーや人事にも能力論理性を高く評価された。賢いか社会に貢献する意思とかなくても必要とされると思っていた。教員とも話してD進する道も視野に入れて研究も真面目にしている。この道の存在危機感の欠如に繋がっていると言う可能性もある。

とにかく、自分は賢い・今までどうにかなってきた・大学院生の本分たる学業研究放棄して就活に精を出してるやつはバカ、といったような傲慢思想がわかりやすい形で己に牙を向いた感じはめっちゃある。

まとめ

・終わったことは仕方がない。冷静に考えれば、この国に大量にある企業のうち2社への新卒入社可能性が絶たれただけである

・流石にこの一件で生き様を完全に変えることは無理だけど、これからはかなり謙虚就活しようと思う。自分能力はそこそこ優れてはいるけれども圧倒的に優れてはいいから、他人の為に社会の為にちっぽけな力をどう使えるか真剣に考えた方がいい。それが社会で生きるという事である

・具体的には、現段階でマッチしていると思っている企業についての情報を整理し明確にすると共に、方法論的な選考対策も進める。加えて、自分能力を活かせる企業もっと探す。

言うてもメンタル破壊されたのが昨日今日の話なので、進路が決まればもちろん時間癒してくれる程度の傷なのかもしれんけど。そうであって欲しいけど。その為にこうやってラフに整理している。

子供が「YouTuberになりたい」と言うので

あんな大変そうなことよくやろうと思うね。まあ頑張って」と答えた。

YouTuberというのは大変だ。特に毎日動画投稿しているタイプYouTuberは、動画企画から準備、出演、撮影編集投稿SNSでの宣伝コメント管理に閲覧数チェック。それを元に次の動画企画…を、土日はもちろん盆暮れ正月も休まず繰り返している。本当にこの人達はいつ休んでいるのだろうと思う。自由業で自分のペースだから続けられるのかもしれないが…。仕事というより人生のものライフワークに近いだろう。つい先日も救急車を呼んで搬送されるところを撮影していたYouTuber批判されていたが、彼らにとって動画撮影は飯の種であるとともに自分生き様を残す手段であり、「無理な働き方をしているのでいつ倒れるかわからない」という自覚と恐怖も多少あったのかもしれない(たとえそうだとしても、意識がある状態なら自分タクシーを呼ぶべきだとは思うが)。

子供動画投稿をしたがるのなら、個人情報を話していないか、顔出しするかどうか親がチェックした上で投稿させたらいいのだろうと思う。半年続く根気があるならいい方だ。その分野で才能があるなら続けたらいいし、動画撮影編集を学ぶだけでも意味がある。将来履歴書なんて面倒臭いもの廃止されて「自己PR動画撮影して提出すること」や「連絡用に就活仕事)用アカウントを持つの普通」なんて事になっているかもしれない。何が役に立つかわからない。

ただ、キッズYouTuberだけは気の毒というか、大丈夫だろうかと思う。親が何気なく投稿したホームビデオが伸びたせいでYouTuberにされた彼らの将来は大丈夫だろうか。早くから大金持ち、人気者になれていい人生だろうか。どんな場所でもカメラを向けられて育った彼らのことが気がかりでならない。子役より働いているのではないか? 彼らにプライベートはあるのだろうか…。YouTuberになりたいと言ううちの子供は喜んで彼らの動画を見ているが。YouTube側もキッズYouTuber動画出演時間などを規制しないのだろうか。編集して20分にしている動画も、撮影には2時間くらいかかっているだろう。動画再生数というのはプラスにはなってもマイナスにはなりえない。動画投稿すればするほど有利なのだ。どうしても構造上働きすぎ、働かせすぎになりやすいと思う。

おもちゃ宣伝レジャー施設PR動画など、動画撮影を心から楽しんでいるならいいのだが…。父親までもが会社を辞め動画投稿が「家業」になってしまい、本当は辞めたいのに辞められない子がいないことを祈るばかりだ。

2022-01-07

人の価値とは何だろう

まれから20年間と、死ぬ直前の20年間はシンメトリーであると聞く

同じビデオを使っているように、成長と老化は進んでいく

何もかもが、自分の手の届かないところで動いていく

知れば知るほど、「しょうがない」「どうしようもない」が増えていく

知識経験は、膨大な過去未来を経過年数で除して無味乾燥事実の羅列にしてしま

感動のない人生

知識経験を積み、地位名誉を高め、財貨や権力を集めても、まだ足りない

そもそもが間違っている、何を間違えたのか

世界観測するその瞳、自分自身の視座、価値観のものの腐敗

もはや生涯手に入らない、その精神

手に入らないものだと気付いた時には、もう遅かったのだ

それを諦め、生きていくしかない人生

続いていくことの恐怖、恐怖すら退屈に変わり、いずれは退屈も感じなくなる

色を重ねていけばいくほど白く透明に澄んでいくように、拡散していくだけの生き様だった

2022-01-06

anond:20220106151435

かに意識してなかったけどダサいって割と男性的な言葉かもな

見た目へのダサいって言葉ストレートに男女共に使われてるけど

生き様みたいなことへのダサいって評価女性に使われてても男性的というか

それこそマッチョ雰囲気感じるね

anond:20220106133847

ダサい」は難しくて、何がダサいかというと総合的に「生き様、あり様」が良くない、ということになる。軽く見える言葉だけど、複数の要素、いくつかの視点総合して「その選択肢は無い、取ってはならない」という価値基準がしっかりあるということ。

仮に自分仕事に「ダサい」という指摘があった場合抽象的な指摘なので、何が選択肢として無しなのか、詳細化して確認しなければならない。そうすると、言われた方がその内容を確認しなければならず、労力がかかる。相手はその労力がかかることを知ったうえで「ダサい」という言葉を使うことになる。「ダサい」は、かなり上から目線、もしくは立場的に上にいる人間が使う、または自覚なしに相手に負荷をかける言葉かもしれない。

「ナシだよね」とかも同じニュアンスがありそう。自分価値観に自信があり、抽象的に批判をするために使う言葉だな。

2021-12-18

基本的他人を見下す

自分より恵まれていないと仮定して話しを進める

そういう生き様の人がいる

誰とは言わないけど

2021-12-15

anond:20211215093611

何でも良いなら、今年読んで面白かった本(今年発売された訳じゃない)を挙げるよ。


ジャンルとしてはミステリーなんだろうけど、それにしては読み易い。記憶が一日しか持たない掟上今日子さんのキャラクターユニークでよかった。

原題を直訳すると『憂鬱ファンダメンタリスト』となる。ファンダメンタリストっていうのは「(イスラム教の)原理主義者」とコンサル業における「業務仕分けを行うひと」をかけている。パキスタンまれエリートが、9.11きっかけに仕事でも私生活でも凋落する話。

極悪非道チートキャラが死んで十数年経った後、何者かの手により強制転生させられる。前世のことを忘れて静かに暮らしたいのに、過去因縁がついて回るので、仕方なくチート性を発揮して自身の死の謎に迫るという転生系ファンタジーラノベ

BLなのでどぎついエロシーンもあるけどストーリーがとかく面白い。

おもにソ連女性からWWⅡでの体験を聞き取ったインタビュー集。目を覆うような悲惨現実から、ごくありふれた日常話、自慢話等々、戦時下における女性達の暮らし生き様当人達の口から語られている。女性狙撃手の話とか、馬車で死体を踏みながら進む話、武器を拾う為に命を捨てる話が印象的だったな。

2021-11-23

anond:20211123110945

もちろん全方面仕事に全力投球するのが本人の生き様だとは思うけど、さすがに休息を取ったがいいんじゃないかと思ってしま

2021-11-22

なんで唐突に出てきたキャラ唐突に死んだだけなのに悲しんでるのか分からない

二次創作オタクなので、その漫画好きな人たちをSNSフォローしたりフォローされたりしてる

みんな急に登場したキャラが3話くらいで死んで、かっこいい生き様…泣 とかやってる

正直、序盤で引退したあのキャラ使えないか代用に作ったキャラって感じで、序盤であい引退させてなかったらここで使っただろって思いながら読んでた

あのキャラもう使えないから急に新キャラ出してきたんだな、、一強だとだめだみたいなテーマやりながら結局一強vs一強するのか、と

どこに感動するポイントがあったのか分からん

作劇の都合で急に出てきて急に死んだ

2021-11-01

anond:20211101185307

他人の愚かさばかりを見続ける、君の生き様光明はあったかい?

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