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2018-07-04

オタク向け子供向けのシンクロン合身

https://anond.hatelabo.jp/20180625184652

この延長上にあるお話

本来子供向けだったアニメが長い年月を経てオタク向けに変容してしまったものを、

さらにもう一度子供向けにシフトしていくっていうトレンドが今後の主流になっていくのかもしれない。

ベイマックスは天下のディズニーが送り出したおかげでその日本的オタクテイスト大衆向けアニメ映画の健康テイストが程よくミックスされて大ヒットしたのは記憶に新しい。

そこからもう一歩オタク寄りの立ち位置ライバルであるドリームワークスがヴォルトロンなんていうものを送り出した。

よくtogetter辺りでは日本海外アニメ表現に関して「完璧だが不自由健全主義」vs「自由だが混乱を生むエログロ主義」みたいな文脈勝手対立煽りネタにされちゃったりするわけですが、

そんなアフィの下らない思惑なんか簡単に消し飛ばしちゃうのがヴォルトロン凄さだ。歴代日本アニメの総復習みたいなことをやり遂げちゃってるのだ。戦闘シーンはSWやスタトレというより

艦隊の真っただ中に飛び込んで姫を助け出せ!ワープで逃げても追ってくる敵を危険星域に入ってやり過ごせ!スペースランナウェイ!なイデオンヤマトだったり、

敵艦に潜入しての等身大での戦いは群がるロボット兵をキックアタック!電光パンチビーム剣で大切断!と血湧き肉躍るアクション満載!そしてわざとらしい露出ピッチリスーツは無いのに何故かエロい

主人公サイドだとシロとキース、この二人がホンマにエロい!ふとした瞬間に魅せる表情がハートに直撃する。ノンケの男アニオタも堕ちる。実際堕ちた。

地の子供向けレーティング基準は完全に満たしてて、ここまでオタッキーに攻めたことが出来るのかって驚愕したよ。

そして公式自分達の作品子供だけでなくオタクに観られていることを意識して、主役五人の設定上の誕生日には必ず特集声優さんコメント動画ハッシュタグ付きでtwitterにアップしたり、

スタッフプロデューサーインタビュー記事を定期的にオタク向けニュースサイトで組んだりと、広報関係も万全の体制で挑んでいる。

こういう流れ見ていると、二次創作があーだとか手下の民度がどーので荒れてる場合じゃねーぞ日本ディズニー!って叫びたくなるわ。

ヴォルトロンもその手のゴタゴタは日常茶飯事ではあるけれど、こっちは英語圏全般を巻き込みますからね。地球丸ごと超決戦ですよ、ハイ

それでもその手のアピールドリームワークスが続けているのは、オタク文化と大衆文化の更なる融合、垣根そのものを無くして新次元表現を産み出せる環境作りを目指しているのかもしれない。

今までもこれからオタクオタクであり続けるし、世の中に揉め事は尽きない。でもせめてアニメを見ている時間だけは仲良くしようぜ?

バトルメックのテクノロジー(前半)

原文:

 https://bg.battletech.com/universe/battlemech-technology/

バトルテックテクノロジー

BattleMech Technology

 現代型バトルメックは、3000年以上にわたる戦争技術の発展がたどり着いた最終的回答だ。恐るべき破壊力と並ぶものなき機動性を融合させたバトルメックは、かつて製造された中でもおそらく最も複雑なマシンだろう。31世紀の戦場におけるまごう事なき支配であるバトルメックは、その至高の王座を今後数世紀にわたって保障されているかに見える。

 1機のメックは数千種類の構成要素からなるが、大まかには6つのグループに分けることができる。コクピット、シャーシ、推進・移動装置、電源システム、装甲、武器電子装備である。以下ではそれぞれについて解説する。バトルメックの大多数は二足歩行であるしかし、四足(もしくは四脚)型設計のバトルメックも少数存在する。

コクピット COCKPIT

 全てのバトルメックにはコクピットがある。普通はメックの「頭部」に位置する。あるいは、それに近い部分におかれる。また、コクピットサイズはメックによって異なる(メックが大きければコクピットも大きい)とはいえ、すべてに共通する特徴もある。

 コマンドカウチは、6点ハーネスで固定されてメック戦士が座る所だ。メック戦士の冷却ベストメディカルモニタはこのイスに接続されている。また、イスの背には衣類や非常食を入れる小さな収納がある。加えて、強制射出を強いられる際には、コマンドカウチコクピットから脱出するメック戦士乗り物となる。爆破ボルトコクピットの上部または側面を吹き飛ばしジェット噴射で安全域に向かう。

 コマンドカウチの肘掛部にあるジョイスティックによって、メック戦士はメックの腕を操作し胴を旋回させる。さら武装の照準を合わせ、発射する。フットペダルはメックの脚部による移動をコントロールする。そして、両足のペダル踏み込むと、メックのジャンプジェット(もし装備されているなら)が点火される。

 メック戦士の正面にはメインスクリーンがあり、コンピュータが描き出す周囲360度の視界が正面に一目で見えるよう圧縮されている。照準用のレティクルがスクリーン上に現れてジョイスティック操作追従し、ターゲットロックした際にはそれを表示する。スクリーン上の画像を拡大することも出来る。

 メインスクリーン上下左右における副次的モニター群の正確な配置は設計によって異なる。レーダースクリーンはメインスクリーン直下に配置され、様々に設定を切り替えることができる。設定には標準、赤外線磁気異常、動体などがある。状態表示図はメックの外見が線画で描かれたもので、外部と内部が受けたダメージのみならず、攻撃力・防御力についても常時表示する。マップディスプレイコンピューターに記録済みの地図セットにロードされた、ほとんど無数にある地図を切り替えて表示できる。場合によっては、現地の衛星部隊司令部接続されてリアルタイム画像を表示することさえも可能だ。

ニューロヘルメット NEUROHELMET

 上記の様々なシステムも、身長12メートル金属製巨人を実際に直立歩行させる神経電位走査ヘルメットがなければ何の意味も持たない。一般ニューロヘルメットと呼ばれるこの嵩張る代物は、メック戦士の頭部を完全に覆い、冷却ベスト肩に固定されている。内部の電極は姿勢、移動、バランス、速度に関する生データを人の脳のための神経電流に変換し、バトルメックのセンサーから情報を直接パイロットに流し込む。同時に、ヘルメットとそれに接続されたコンピューターはメック戦士の脳が発する神経電流制御信号翻訳してメックのジャイロスコープ人口筋肉に直接伝達する。これによって、パイロットは柔軟な動作意識せずに制御できる。その間、意識のある脳は自由に各種兵器や他のシステム必要に応じて操作することができるのだ。

シャーシ CHASSIS

 バトルメックは何ダースもの「骨」からなるシャーシを持っている。各々の「骨」は、ハニカム構造の発泡アルミニウム製の芯を、高張力炭化ケイ素の単繊維で包み、更に剛性のチタニウム鋼による防護を施したものである。この人工の「骨」にはマイアマー製の「筋肉」とサーボ機構を接合するアタッチメントポイントがあり、これらがバトルメックを駆動する。この骨格構造によって、バトルメックは応力外殻構造車両に比べてより脆弱性が低く、修理もしやすくなっている。

 通常のメック骨格よりも嵩張るが重量は半分という「エンドー・スチール」と呼ばれる特殊タイプの内部構造も開発されている。

電源システム POWER SYSTEMS

 バトルメックは移動と戦闘のために大規模で恒常的な電力供給必要とする。核融合反応炉はただの水から莫大な電力を作り出すことが可能で、これだけの電力を供給するには最も効率の良いシステムである。バトルメックの発電システムが発生させる核融合反応では中性子は発生しないため、恒久的に運転したとしても発電システム放射能を帯びることはない。

 核融合発電プラント磁気流体力学として知られるプロセスを経て電力を作り出す。このプロセスにおいては、磁場核融合反応からプラズマを引き出して円環状にする。プラズマは伝導体であり、ゆえに円環は強力な発電コイルとして機能し、電力と廃熱を発生させるのである。この廃熱の発散を補助するために、バトルメックはどれもヒートシンクと呼ばれるラジエーター(放熱器)を装備している。機体内部の温度が過度に上昇すると、バトルメックの反応炉周辺にある磁気収納容器を破壊してしまう。もしも発電プラント磁気的な「瓶」が壊れると、制御されない核融合反応が発生し、中性子放出されるとともにバトルメックの内部システムとメック戦士は致命的な放射線被曝を被ることになる。 一般的に使われるメックのエンジンには、標準型、軽量型、超軽量型の3種類がある。核融合エンジンは軽量型、超軽量型、と軽くなっていくが、サイズは逆に大きく嵩張るも

推進・移動システム LOCOMOTION/MOVEMENT SYSTEMS

 バトルメックを駆動し移動を制御するシステムには2種類ある。電子的に制御される小さな駆動装置が軽量の兵器センサー群を動かす。マイアマー(人工筋肉)と呼ばれるポリアセチレン繊維がメックの四肢や主要な兵器制御する。マイアマーは電流を受けると収縮するという人間筋肉によく似た物質である。バトルメックのマイアマーが戦闘中に損傷したなら、技術兵は繊維束を交換するか、メックの骨格の別部位から移植」することができる。移植されたマイアマー繊維束は損傷した四肢機能を完全に回復させることはできないが、限定的な機動力動力を与えることはできる。

移動能力 MOVEMENT CAPABILITIES

 バトルメックの歩行もしくは走行速度は、平地であれば時速40km~100km以上に達する。密な森林、泥濘、急斜面では速度が低下するが、メックの足を完全に止めるような地形はきわめて少ない。加えて、多くのメックは、核融合炉で空気を超高温にまで熱し、いわゆる「ジャンプジェットから噴出させることで障害物をジャンプで跳び越えることができる。(大気を持たない惑星世界で行動するジャンプ可能なバトルメックは、しばしば少量の水銀ジェット反動質量として携行する)また、全てのバトルメックは河川や小さな湖沼を渡る際には水中行動が可能である

 降下型バトルメックは、低軌道からの強襲降下をおこなうことができる。脚部に内蔵された特殊反動ジェットによって、320kmまでの高度からの軟着陸が可能となる。再突入の際は、脱着式の融除シールド脆弱センサーや兵装を保護する。

排熱システム戦略 HEAT-DISSIPATION SYSTEMS AND STRATEGIES

 バトルメックの各システム戦闘中には限界まで酷使されるため、戦闘を開始したメックは速やかに大量の排熱を発生する。この熱によって核融合炉の磁気収納容器シールド崩壊したり、メックの電子装備やコンピュータシステム障害が発生したり永久的な損害を与える可能性がある。それによってメックの移動は遅くなり、武器の正確性は減少する。

 ヒートシンクはメックの蓄積する熱をコントロールする手段の一つである。これら放熱器から放出される熱は、明確で特徴的な赤外線反応を作り出す事があるが、これによってメックは標的になりやすくなる。この問題回避するために、メック戦士たちはヒートシンク以外の方法で熱の蓄積をコントロールする方法確立した。彼らは、自分マシンを浅い湖や川に配置する。(伝導と対流によって、流れる水がメック内部の熱の発散を助ける)。温暖な、もしくは寒冷な惑星世界では、大気のものが熱の発散を助けてくれる。一方、砂漠ジャングルといった環境における高い外気温はバトルメックの熱の問題をより悪化させる。

 もっと一般的な熱蓄積の制御法は、メックの移動速度や武器の発射速度を、手動で調整することである。あるいは、メックの移動制御コンピューターやその補助システムをリプログラムしてしまうこともある。これらのコンピューターは、メック各部の稼動率を制限し、結果として熱の蓄積も制限する。たとえば、高温の惑星世界に送られる際は、稼動率は低く設定されるだろう。メックはゆっくりと移動し、温暖な惑星に比べれば射撃の頻度も低下する。極地での戦闘に送られるメックであれば、稼動率は高めに設定され、移動速度も射撃速度も高くなるだろう。リプログラムは通常バトルメック部隊が任地に移動するまでの降下船内でおこなわれる。このプロセスには、約2週間がかかる。

 バトルメックは常時、戦闘環境において想定される外気温に合わせて調整されている。そのため、外気温の急上昇はメックの排熱能力破壊的なインパクトを及ぼす可能性がある。こうしたメックの特性を利用する一連の戦闘技術を、戦術家たちは発展させてきた。たとえば、敵メックが森林を通過中であれば、指揮官がこれに火を放つの普通作戦である。超高温にまで加熱された空気はメックの周囲に渦を巻き、冷却システム破壊するか、能力を劇的に減衰させ、結果としてバトルメックの戦闘能力に負荷をかけるのである

装甲

ARMOR

 2層に分かれた装甲による防護が、バトルテックエネルギー兵器実弾兵器から防御する。装甲外部層を成す整列結晶鋼はきわめて良好な熱伝導性を持つため、レーザー及び粒子ビーム兵器に対して素晴らしい防御力を発揮する。内部層はダイヤモンド結晶繊維にしみこませた窒化ホウ素であり、高性能炸薬徹甲弾(HEAP)および高速中性子ストップする。この第2層は装甲の破片が内部システムを傷つけるのを防ぐ役割も持つ。

 通常の装甲に加えて、一般的に使用される特殊な装甲が2種類存在している。これについては後述する。

フェロ・ファイブラス FERRO-FIBROUS

 フェロ・ファイブラス装甲(繊維合金装甲)は通常のバトルメック装甲の改良版である鋼鉄合金チタニウム合金の繊維を編み上げて引っ張り強度を大きく向上させている。一方で、同重量の標準型の装甲版より体積が大きくなる。

ステルス・アーマー STEALTH ARMOR

 ごく最近技術であり、現時点ではカペラ大連邦国のみが独占している。装甲の形状と構成システムの補強に用い、ガーディアンECMスーツ接続している。これによって比較遠距離からの照準を困難にし、メックに実質的な「ステルス能力を与える。


(原文ではこの後に各種武器解説が入る。気が向いたら後半もやる)

2018-07-03

私たちは闘ってるのよ?」

 あるとき、私は妹の体をタオルで拭きながら、そう尋ねてみた。

わたしたちはたたかってるのよ」

 妹はそっぽを向いたまま、振り返りもせず私の言葉を反復する。話を訊いていないのだ。予想通りの反応とは言え、ため息が出てしまう。

 彼女視線は私の肩越しに背後にすり抜け、その先にはテレビがある。その画面には、丁度お気に入りコマーシャルが流れていた。妹はそのコマーシャルソングを口ずさみながら、私の手を離れ、脱衣所を抜けて、テレビの方へ歩き出す。

「こら、服を着なさい」

「こらふくをきなさい」

 妹は振り返りもしない。体から落ちた水滴で畳が濡れる。歩きながら子供っぽい無造作動作乳房を掻く彼女の、体の曲線はすでに女性のものだ。心の成長を待たずに大人になってしまうことに、不安な感じを覚える。身長はもう姉の私と変わらない。

 私の妹は人と少し違う。

 人と同じようにふるまうことが出来ない。人と同じように考えることが出来ない。人と同じように感じることが出来ない。そしておそらく、自分が人と違うことにも、気が付いていない。

 たとえば、

あろえ

 私は妹の名前を呼ぶ。おそらく妹はテレビ画面を眺めたまま返事をしないだろう。上半身ふわふわ前後に揺らしながら、ブラウン管凝視しているに違いない。

あろえ

 声を少し大きくして、もう一度繰り返す。妹はそれでもテレビから視線をそらさない。画面には、栄養ドリンクCMが映し出されている。もしかしたらそのとき妹は、タフビーム、タフビーム、と抑揚のない声で商品名混じりのキャッチフレーズ連呼しているかもしれない。

 商品映像の内容に興味を持っているのではない。めまぐるしく変わる画面、軽快なコマーシャルソングの与える刺激のとりこになっているのだ。妹は小さいときから、点滅する光や繰り返される音へのこだわりが強く、光ったり音の出るものを与えると、いつまでも飽くことなく戯れていた。規則的に繰り返す刺激が好きらしい。

 日に何度も同じ内容が流されるテレビコマーシャルは、そんな妹にとってうってつけの娯楽で、テレビ番組そのものよりもずっとお気に入りだ。目を見開き、口を薄く開け、食い入るように画面を見つめている。

あろえ

 三度呼んで、なお妹は振り向かない。耳には聞こえてはいるはずだ。好きな音、あるいは嫌いな音が、たとえ傍にいる私が気が付かないような小さな音で鳴ったとしても、妹は即座に反応する。耳は悪くないんだ。きっとこの呼びかけだって聞こえてはいるけれど、言い方が悪くて伝わらないんだろう。だから

あろえ、こっちを向いて」

 と具体的に指示をすれば、妹は振り返ってくれる。と思うけれど、もしかしたらそれでも駄目かもしれない。彼女意思を伝達させるのは難しい。妹にはコミュニケーションのための能力がほんの僅かしかない。

 人は普通、こんなふうにただ名前を呼ばれただけでも、その声の抑揚、言われたときの場面から、そのとき自分が望まれていることをなんとなく想像出来る。もっとさな子供だって、いたずらをしているときに強い口調でその名前を呼べば、それだけで自分咎められていることを理解するだろう。だけれど、妹にはそれがない。反応をしないからといって、逆らおうという意図があるわけでもない。本当に、ただわからないだけなのだ

 そして、私の方からしても、妹の気持ちを察することは難しい。目を離すと部屋のなかをぐちゃぐちゃにしてしまったり、意味の通らない言葉を繰り返していたりする。彼女には彼女なりの理屈があるのだろうけれど、私にはその心の論理理解出来ない。体系が違うのだ。まるで宇宙人の子供みたいだ、と誰かが漏らしていた。

 これが妹が人と生きていく上での大きな困難になっている。医者では自閉症と診断されている。この障碍は今のところ本当の意味で完治する方法は見つかっていないのだそうだ。

「それは足を失ってしまった人に、二度と自分の足が生えることがないのと似ています

 診療室で医者は言った。根本的に困難自体をなくすことは出来ないが、車椅子義足、そして本人や周囲の努力が彼らの生活改善してゆくように、自閉性障碍者の困難もそのための技術知識解決できるものがある。

 ただ、障碍は目に見えないものから、どこまで出来るのか、どうすればいいのか、努力勉強を積み重ねて手探りで戦ってゆくしかない。

 あろえ本人も、それを理解してくれればいいのだけれど。

女児アニメチラ裏

初代持ち上げられすぎとかいうけど実際パンチキックの勢い凄いしシリーズ最初で作り手も加減が分かってなかった感はある それ以降のシリーズビーム砲みたいな攻撃が増えたような気もするし。まあ初代もビーム?打つし他のシリーズでも普通に肉弾戦するけど。結局どのシリーズも終盤に合体技みたいのが出てきて皆強いんだよなあ

ということを書きたかったけど既に偉い人が言ってくれてた

つうか自分もASDX3辺りの記憶までが辛うじてある糞にわかだけど

あとキューティーハニーとか魔女っ子メグみたいな世界観なら分かるけどカードキャプターさくらとかプリキュアみたいな作品パンツ見せろみたいな意見が無理 あーでもそんな人どうせガワしか見てないからどうでもいいか でもレオタードはいいよね フレッシュフリルが重なってるやつも女児心をくすぐる 制服フィギュアの下着の作り込みは嫌い

2018-07-02

anond:20180702171839

肉体強化・念力・ビーム・火炎・雷などを操る存在

いわゆるRPGキャラクタスーパーマンドラゴンボールキャラクター。

秘中・無敵・不死・無効化運命などの能力に多く、発動した時点で結果が確定するような能力を持つ存在

エターナルフォースブリザード相手死ぬ

2018-06-30

VR

ライトセーバービームをバシュウウってはじいたり似たようなサーベル立方体をじゅわあああ

してたら一日終わった。

2018-06-01

https://anond.hatelabo.jp/20180601080637

真っすぐビーム出るとかじゃなくて

ボフンッって白煙と共にエネルギー弾が飛んでって

腰入れて構えてるえみるちゃん反動で後ずさるくらいしてほしいです

2018-05-28

社員「ゴッゴエェェエエエ!」

あの、吐きそうな咳するのは良いんだけど

とても音量がでかいので……

ボリューム…さげて……

ゴジラビーム出してるみたい。

2018-05-23

最近面白かった4コマ

ぽんこつヒーローアイリーン(絵もギャグも非常に秀逸。大まじめに奇行しまくるアイリーン可愛い

・うちの姉様(結構変人でもちゃんと弟・妹を可愛がる姉が可愛い

だめよめにっき(この手の絵、夫婦物としては珍しく1本1本が独立していて、それらがちゃん面白い)

ワンダフルデイズ可愛い顔して真顔で毒を吐くキャラ殆ど、でも不快にはならないという凄い面白さ)

・ともだちマグネット(絵が可愛い、仲良し兄妹、ストーリー物として読みやすい。ギャグ微妙

みそララセリフが異様に面白い、絵が今の綺麗な絵よりしっくりくる。お仕事物としては最高)

BB Jokerギャグセンスが突出している、絵とギャグとのギャップが凄い)

初恋症候群セリフがちょくちょく捻くれていて面白い、姉が好きすぎる弟が面白い)

買って翌日古本屋に売った4コマ理由は基本"ギャグがつまらいから")

みのり100人お嬢様

・あつあつふーふー

きらきらビームプロダクション

笑って!外村さん

小森さんは断れない

大家さんは思春期

・おしかツインテール

anond:20180522123522

少し迂遠な話をすんだが

現実戦車てのは正面装甲だけが極端に厚くて

背面とか天井とかすごく弱い

全部均一な厚みにすると、とてもじゃないが重量が増しすぎて走れなくなる

からしぶしぶ弱点になる場所を作って、そこを攻撃されないように運用してる

ガンダムの盾がいかに強かろうが、多分全身を被いきるには重すぎか高価すぎんだろ

ボール1万機でシャアタコなぐりとか現実アメリカ陸軍vsドイツ陸軍戦闘を考えたら充分あり得る。画面に映ってないだけで、シャア以外のエースパイロットは何人かそれでやられてるのかも知れん

画面に出なかっただけでシャアも1度か2度それで死にそうになったけどギリギリ生きのびた経験があるのかも知れない

そんで

遠距離からビーム撃ってれば問題最初戦車の装甲の話と深い部分では共通する

なんでドイツ軍は戦車を全部、大口径の砲を積んだティーガーだけにしなかったのかって? そんな資金ねえからだよ!

陸軍がなんで戦車だけにならず、歩兵科という科がなくならないのかって、実戦では遠距離砲撃して敵を倒せば終わりじゃなくて、「面」として地域占領しながら前進しないといけないの。そのため数百台の戦車だけじゃなく、数万単位歩兵必要

歩兵同士の戦いは大砲大砲積んだ車両と違って、接近戦になる

ガンダム世界じゃ宇宙空間の岩っころとか占領しながら前進するのにモビルスーツ同士の白兵戦が発生してるんだろ、多分

あと、ガンダムじゃビーム兵器エネルギーを大きく消耗した筈、初代ガンダムビームライフルは確か15発しか撃てない

接近戦でビームサーベルとかの方が戦闘コストが安いんだろう

2018-05-22

anond:20180522123522

接近肉弾戦じゃなくて遠くから狙ってビームとかミサイルで撃って倒せばいいんじゃね?

それがZガンダムで使われたメガバズーカランチャーだよな(扱いが難しいせいかシャア専用)。1発で数百機落とせた。

anond:20180522123522

・あの盾でモビルスーツ作れば最強じゃね?

あの盾は攻撃を食らえば普通に壊れる

現実に使われてる盾も想定以上の破壊力を食らえば壊れるのは当然

盾が壊れないのはゲームの中だけ

シャア強すぎてもボール1万機でかかればさすがに倒せるんじゃね?

出来るちゃ出来るけど一人倒すのにそんなに兵力を使うのは無駄すぎて現実的に不可能だろう

シャア一人倒しても戦争には勝った事にはならないのでやる意味もない

・接近肉弾戦じゃなくて遠くから狙ってビームとかミサイルで撃って倒せばいいんじゃね?

出来る。ってかガンダムビームライフルで劇中やってる

anond:20180522123522

・あの盾でモビルスーツ作れば最強じゃね?

そうだよ

あの盾で作ったモビルスーツガンダムという

シャア強すぎてもボール1万機でかかればさすがに倒せるんじゃね?

シャアってそんなに強くないよ

常識的に強いくら

・接近肉弾戦じゃなくて遠くから狙ってビームとかミサイルで撃って倒せばいいんじゃね?

ダイスレイブですね

わかります

ガンダムをよく知らない初心者が聞きたい3つのこと

・あの盾でモビルスーツ作れば最強じゃね?

シャア強すぎてもボール1万機でかかればさすがに倒せるんじゃね?

・接近肉弾戦じゃなくて遠くから狙ってビームとかミサイルで撃って倒せばいいんじゃね?

2018-05-16

anond:20180516190648

からだよ。

日本イケメン俳優とかが手からビームが出るようなヒーローでも演じたとして

ワーッとか騒ぐ連中はそれまで支えていたファン層とは全く別の層だろ


映画アメコミ物はそれを逆手に取って大ヒットして、

ブラックパンサーでは黒人層にその手を使って大ヒットしたわけだが

安直アジア系でそれをやってうまくいくとは思えないな

2018-05-06

洋ゲーで侍が「オマエワ モウオワリダ」「コレデモ クライヤガレ」みたいな片言言うじゃん

英語圏人間から見たら日本ゲームキャラが「ファイアボール」「スーパービーム」とか抜かしてるのが同じように唐突すぎる片言に聞こえるのかな

外人からしたら「ヒノタマ!」「スゴイコウセン!」みたいな感じなのかな

悲しいなあ

めっちゃ馬鹿にされているんだろうな

嘲笑われているんだろうな

2018-05-05

anond:20180505035025

増田蒸発現象を知らないのかな?

歳をとると、すれ違いビームでも眩しすぎるんじゃボケ

角度とか自動で切り替わる防眩ライトの普及が進めばいいと思います

2018-04-26

ネタバレありパシフィックリムアップライジング見て納得いかないこと

本編見てから批評サイト見てみたらもう色々納得いかないことがあるけど発言力のない人間から適当に書きなぐる

批評とか書いちゃうような自称映画通様は恐らく前作が素晴らしくエンターテイメントだったことに対し、監督が変わっていることで「これはもう絶対劣化から」と決め打ちして見ているのだろう

一方では「結局殴り合いと建物破壊の繰り返し」

一方では「オリジナルテーマ曲そのまま」

一方では前作の夜戦から今作の昼戦になったことに対する文句

そりゃ結局殴り合いと建物破壊になるがそれでいいだろう

戦争映画で「結局銃打つのか」

ホラー映画で「結局人死ぬのか」

恋愛映画で「結局恋するのか」

そんな感想抱かないだろう。

大怪獣と巨大ロボなら殴り合いと大破壊だろう。それがなきゃ米のないおにぎりみたいなもんだ。

そんなのは基礎中の基礎だから変わってなくて当然。

巨大ロボにロマンを抱くならそんなところよりも「グラビティスリング」「双剣」「鞭」「モーニングスター」「可動式銃座」もうこれだけで万々歳だろう。

しかもそれぞれがきちんと魅せる動きをした上で、前作以上に各イェーガーごとの役割差別化がはっきりとしている。

サンダークラウドフォーメーションとは別の形の3人乗りで、銃座は後ろもカバー出来る完全仕様、落ちる薬莢も轟音できちんと仕上げた点についてはもう声をあげて賞賛たかった。

前作と同じテーマ曲を流すのも、前作と同じテーマ曲からこそ意味があるんじゃないか

襲撃受けてフルボッコにされてもうダメだーって空気になっているところに「まだ戦える」というところであの曲、それこそが熱いんじゃないか

時代が変わるような新兵器ではない、基本的には同じイェーガーで「もう一度立ち上がる」

俺達のイェーガーがもう一度!

からこそあの曲じゃないとダメなんだ

戦闘が昼の場面になったのは今回一番大きな変化だったが、前作の時点で既に「暗い所で大きい物が殴り合ってるばっかりで絵面が退屈」というような意見はあったし、それこそ今作で明るくしなければそれぞれの新兵器も見辛く、同じような絵面で淡々と「もう見た」を観客に押し付ける事になってしまう。恐らく今回も夜戦だった場合、前作から映像流用してもバレないだろう。

変形して飛び回ったり遠隔操作ビットからビーム撃ったりするような超兵器が使われない以上戦闘の展開自体は偏りがちなので舞台の見せ方を変えるのは当然である

明るくなった事で誰が攻撃した、誰が吹っ飛ばされたと認識やすくなったことで4vs3の乱戦でも安心して追えるようにもなったのだ。前作では暗い中での戦いであたかわりに世界から集まったということで国籍による認識が出来たわけだが今回はそういう話ではないのだ。

とりあえず他にも色んな批判とかあるだろうがこの三点に文句を言っている奴は「監督が変わったから」で叩いているだけの通ぶりたいマン

個人的に本編において納得がいかないのは

ジェイクとネイトの因縁説明不足

・克服描写ないのにいつのまにか克服してるトラウマ(前作であっさりマコローリーと適合したのに通ずるスカスカ感)。これ詳しく描写しないならそのシーンはいらない。

過去特撮へのオマージュとか言いつつ東京の街にある看板日本語表記中国語表記が混在している事。見ててやすっぽすぎた。オマージュにしては浅い。

シャオ産業社屋で逃げたばかりのニュートンがいつのまにか東京の特等席で戦闘を見てる唐突

ローリーが出てない事に触れなかった事。一応死んだらしいけど、触れてくれないからいつか出てくるのかとワクワクしてたらかすりもせずに終わったのは残念だった。

この辺りは前作でも気になったけど、映画という限られた時間でまとめなくてはいけない弊害でもあるのか。

でも決戦前ジェイクの演説はクソかっこよかったしシャオは髪下ろしたらめっちゃ美人だったしヴィクトリアの「次は大きいイェーガーを作れ」も感動物だし

凄く面白かったよ

2018-04-14

ガンダムテンプレ

戦いに巻き込まれ民間人MSに乗り込む(アムロカミーユジュドー・ウッソ・ガロードキラなど)

超感覚的な能力の引き上げ(ニュータイプ明鏡止水SEEDイノベイター・Xラウンダーなど)

能力人為的な引き上げ(強化人間ゼロシステムコーディネイター阿頼耶識など)

仮面ライバルシャアクロノクル・シュバルツ・ゼクスクルーゼミスターブシドー・ゼハート・ルイン・モンタークなど)

改造されるなどして敵となるヒロイン(フォウ・カテジナアレンビー・ステラルイスユリンなど)

理想主義的な女性指導者リリーナディアナラクスマリナアイーダ・クーデリアなど)

地球宇宙対立連邦ジオンエゥーゴティターンズコロニーOZ連邦宇宙革命軍ミリシャとムーンレィス・地球連合ザフト連邦とUE・キャピタルトワサンガギャラルホルン火星など)

特殊金属もしくは装甲(ガンダリウム合金・ディマリウム合金・ガンダニュウム合金ナノスキンフェイズシフト装甲フォトン装甲・ナノラミネートアーマーなど)

便利な粒子やナノマシン(ミノフスキー粒子DG細胞月光蝶ミラージュコロイド・GN粒子・エイハブ粒子など)

子機を飛ばして全方位攻撃ビットファンネル・Gビットドラグーンファングなど)

最強武装は巨大ビームハイパーメガランチャーハイメガキャノン・石破天驚拳・バスターライフルサテライトキャノン・ライザーソードダイダルバズーカなど)

巨大モビルスーツ/モビルアーマービグザムサイコガンダムデビルガンダムデストロイガンダムシドユグドラシル・ハシュマルなど)

宇宙に建造される戦略兵器コロニーレーザー・ソーラレイカイラスリーリーブラ・ジェネシスメメントモリなど)

巨大構造物地球に落とす(コロニー落とし・アクシズリーブラ・ミスルトゥ・ユニウスセブンブレイクラー・ダウネスなど)

他にある?

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