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はてなキーワード: 揶揄とは

2021-05-15

女性差別的な文化というものが本当にあるらしい

女性差別的な文化を脱するために

https://sites.google.com/view/againstm/home

女性個人ターゲットにしたSNS上の攻撃文化とは何か。

わかるようでわかりにくかった。

定義言葉がぼかされているせいか

こたつぬこ木下ちがや)氏、池江選手攻撃する限界サヨクに嫌気

https://togetter.com/li/1712571

池江璃花子選手への五輪出場辞退要求誹謗中傷事件のまとめ:歴史修正に備えて

https://www.jijitsu.net/entry/Ikeerikako-Olympic-tweet

それが今月どのようなものかわかった。

ネット民皮肉屋が多い。

五輪の中止要求ついでに何かを揶揄したい気持ちにもなるんだろう。

でもあまりにひどすぎる。

投票終了から結果発表の合間に独り言

ヒプマイの2nd DRBの投票が全て終了しました。

まずは、投票された方々お疲れさまでした。

 

結果発表は19時から、それまで生きた心地がしません。

バトルの結果はもちろんのこと、番組中間発表のような通夜にならないことを祈るばかりです。

 

今回が私にとって初めてのバトルシーズンでしたが、色々と思うことがありました。

物語性質上、勝敗を決めなければいけないのは仕方のないことだと思います。そしてファンがH歴にさながらいるかのように物語へ関わることのできる投票システムはこのヒプノシスマイクというコンテンツ醍醐味だと思います

 

とはいえAKB商法揶揄される手法は如何なものでしょうか。

1st DRBのCD購入合戦で色々と意見が出ていたのに、2nd DRBでは更にパワーアップして帰って来たことには驚きました。

 

ライブ投票に始まりCD投票、そしてVRバトル。

 

個人的に、ライブ投票CD投票まではまだよかったんです。

ライブ投票は知る限り複数アカウント作成して投票している方はいませんでしたし、そもそも1票あたり一番値が張ります。ここで重ねるよりは次のCD投票に回した方がよいと考えた方も多かったのではないでしょうか。

続くCD投票も、CDという物に対して対価を支払うとおまけで投票権が付いてくる、というイメージなのでまだ理解出来ます投票権を抜く為に二桁、三桁を積んでCDは破棄、というのもどうかとは思いますが、物に対しての支払いだと理解しています

 

ただ、VRバトルは少し違いました。

VRバトルとは言いますが、VR3視点、平面3視点の合計6視点チケットがそれぞれ1100円程で購入できます

中間発表が直前だったこと、3種類の投票方法の中で一番安価なことも関係して、界隈が阿鼻叫喚とした地獄絵図になっていました。

中間発表の結果を受けてこのまま逃げ切りたいディビジョン、逆転を狙うディビジョンがいるのは当たり前のことだと思います

しかし、具体的な数字を伴う中間発表を直前に行ったのは本来最大6視点に対する対価を受け取るところを、複数アカウント作成させてより多くの利益を得ようとしてのことだったのではないかと勘繰ってしまいました。

アカウント複数作成方法や1チケットあたりの単価を抑えるコツが流れてきたり、何人が何票入れれば追い付けると鼓舞する人がいたり、投票ツイートステルスがいいか否かの論争が起こったり、ディビジョン応援非公式ハッシュタグが作られたり、険悪な空気に当てられて一時的に、或いは完全にSNSアカウントを閉鎖する方がいたり。

これをお祭りと前向きに捉えられている方もいらっしゃるとは思います。身近にもいるので、それは否定しません。

しかしながら、CDとは違い、実質投票権に対して金銭を支払って購入するこのVRバトルは如何なものか、というのが私の感想です。購入したその人の意志から口を出すな、と言われればそれまでなことなのですが、公式中間発表及び締切日当日にセルフリツイート含めて何度も投票を促して来るのは煽りしか受け止められませんでした。もちろん、チケットだけ買って投票し忘れていたという事故を防ぐためのやさしさからツイートだったのかもしれませんが、ついつい邪推してしまます

中には何十のアカウント作成したという方、クレジットカードが止められてしまった方がいたということも聞きました。

油田をお持ちの方なら痛くも痒くもない出費かもしれませんが、一般的には大金の部類に入ると思います。来月の明細を見て卒倒されませんように。趣味で使うお金範囲であったことを祈るばかりです。

 

余談にはなりますが、AKB商法揶揄されていたCD投票ですが、ヒプマイもAKB48も同じレーベルでしたね。

そして今回のVRアプリインスピックスワールドプラットフォーム総監修に秋元さんの名前が挙がっています

何かの縁だと割り切るしかないのでしょうか。したくないですけど。

 

ぐだぐだと長くなりましたが、私はこのバトルシーズンでヒプマイの洗礼を受け、想像以上に疲れてしまいました。

公式文句言うならファン(狂信者)ではない、と言われそうですが確かにその通りだとも思えますかぶライトオタクだったということでしょうか。

しかしたら明日の発表会後、このジャンルからは足を洗っているかもしれませんし、推しディビが決勝に進出して現金オタクとして貯金を始めるかもしれません。

 

なにはともあれ、この金の殴り合いによる泥試合はもうやめて欲しいです。

 

最後になりましたが、独歩君お誕生日おめでとう。

作品内でも幸薄いポジションなのに、これも公式が謀ったことなのでしょうか。

2021-05-13

新型コロナウイルス』っていうネーミングに先ず問題があったのだ。

コロナって言ってもあんまりヤバいイメージ沸かなくない?

やっぱ『武漢肺炎』がよかったよ。日本人らしく漢字文字で良かったよ。四字熟語で慣れてるじゃん。

ごまかすように『コロナ』とかいうから甘くみられたんじゃないかと思う。

コロナ』ってイメージどうよ?「太陽」とか「コロちゃん」とかどこかポップじゃん。

からただの風邪とか言って緊急事態宣言を出しても、へーきな感じなんだよ。緊迫感が無い。

やっぱここは初期の『武漢肺炎』。

風邪じゃねぇンだよ。肺炎肺炎なの。肺が炎。もうこの二文字ヤバい

さらにその二文字の前に『武』で『漢』よ。どう?もう字面で強そうじゃん。ヤバそう。

『武を極む屈強な男も肺を燃やすような病になる=やべぇ病気』っていう意味四字熟語として定着して、字面でヤバさをアピールできていれば日本では1年前には収束してオリンピックも予定通り終わっていたわと想うんだよ。

だれだよ。その土地揶揄するような病名にしてはいけないとかのたまった奴は!

中国から四面楚歌とか四文字熟語を散々大量に輸入しているのに『武漢肺炎』という新しい四文字熟語をそのまま取り入れて何が悪い

からでも遅くない。新型コロナウイルスという言い方を止めて、何の忖度も無く『武漢肺炎』と呼び合って恐れおののこうではないか

anond:20210512181740

言ってることは概ね正しいと思う。

最近増田を見てると「弱者男性」という存在揶揄するための書き込みのほうが明らかに多い。

9割はそれだと言ってもいい。これ以上やっても彼らの暇つぶしに使われるだけだ(ここに至るまでに収穫はあった、とも思うが)。

ただ、男性差別独身差別ルッキズムなど個別問題を提起するためには「私はそういう差別被害を受ける人間だ」と告白しなければならないわけで。その勇気がなかった人が「強者男性ではない」というプロフィールだけで問題告発できるようになっていたことは悪くなかったとは思う。

たこれらは個別問題として切り分けることもできるが、複数問題を同時に抱えてる人は多いだろう。別の問題としてそれぞれを切り取ると見えなくなってしま視点もあるかもしれない。

たとえば、シングルマザーから女性差別問題だけを取り出して語っても不十分だろう。

弱者男性」よりも適切な言葉発明されないこともある意味つの問題なのかもしれないな。

2021-05-11

推し差別した

 推し差別した。

 とあるSNSに、私の推し黒人ミックスの子(以下、分かりやす黒人ミックスではなく黒人ハーフとしておくが)を思いっき揶揄している動画が出た。「(黒人ハーフは)異国の血が入ってるからたち日本人とは違う。髪の毛がチリチリ〜」くらいまで言っていた。思い切り言っていた。動画は秒速で拡散され、推しセリフ英訳されて海外ファンダムにも「差別主義者!」「なんだこのクソ野郎は!」とギャンギャンに罵られていた。

 私は推し努力家なところ、くるくる変わる表情、明るい笑顔が好きで、ずっと応援していた。推し言葉の端端から勝ち気な子だな、とは思っていたけど、頭のいい子だし責任感も強いし有言実行タイプから強気発言をして叩かれていても、「叩いている人たちは推しの本当の姿を知らないんだ。推しは少し不器用だけど、それ以上に魅力的なんだ」くらいにしか思っていなかった。

 しかしながら、ここにきて推し10:0で自分の過失で叩かれている。あの発言失言どころの騒ぎではなく、マジモンの差別発言である。より悪いことにその黒人ハーフの子日本まれ日本育ちを公言しているので(なので日本教育を受けた日本国籍保持者だ)、推しは本当に黒人ハーフの子の外見だけを見て「俺たち日本人とは違う」と言い切ったのである推しは、その人がどこで生まれ育ってどんな文化を持っているかではなく、見た目だけで「俺たち日本人とは違う」と言い切った。

 私だって日本育ちの日本人だ。街中で黒人をみると、その体つきや髪型におお、と思うことがある。でも、私のそう豊かではない人生経験の中でも、ハーフの子出会たこともあるし、海外に暮らす日本人や反対に日本にやってきた外国人出会うこともあった。その人たちと私の間には、文化や考え方の差異はあっても、それでもその違いは「私」と「誰か」の違いであって、「日本人」と「外国人」の差異ではなかった。私自身が海外旅行した時も、「私」の話を聞いてくれる人に会えれば嬉しかったし、私がアジア人からと言って、街中で「中国人!」なんて揶揄されれば悲しかった。そんな浅い経験しかない私だって、「黒人ハーフは俺たち日本人とは違う」という発言が相当にやばいことが分かる。しかもこのご時世出た。BLMどころかアジアンヘイトクライムの今、地球のどこがではアジア人というだけで攻撃される可能性のある日本人の推しが、黒人ハーフ日本人を揶揄推しが時流に乗れてなさすぎて、または頭が悪すぎてクラクラする。

 でも、推し差別主義者だとしても、時代の流れから取り残されたアホンダラだとしても、私の推しは魅力的だ。推しのが見たいし声も聞きたい。推し努力家で責任感があって向上心が強いことに、そしてそれに私が惹かれたことには変わりがない。でも、許されないことをしたとも思う。

 推し別に犯罪を犯したわけではない。恋愛スキャンダルもないし、暴力を振るったわけでもない。でも、人としてやってはいけないことをしていると思うと、とても庇う気になれない。

 好きだから辛い。推しにはこれから活躍して欲しいし、好きだからこそ今回の件で謹慎するなり何なりしてもいいくらいだとも思う。お咎めなしというわけにはいかないし、そんな贔屓みたいなことはしてほしくない。だけど、推しが見れなくなるのは嫌だ。矛盾しているけど、どうしようもない。悲しい。

自分意見池江璃花子などの有名人に言わせようとするの惨めだよ

個人的にはオリンピックなんかやってもやらなくても大して関係ないし、この期に及んでまだ開催にこだわってる人たちは可哀想だなと思う。

国内でのCOVID-19流行開始から1年以上たってもゴミレベル対応から一向に進まない自民党政権は他党を揶揄できないレベルの惨めな政党だと思う。

けど、自分以外の人間自分意見を代弁させようとする行為は、質問責任から逃げ回ってる自民党議員と同レベルの惨めな行為からやめよう。

お前の意見はお前が発しなければならない。希望を託すだの、有名人責任だのという言い訳は何の意味もない。

お前の意見はお前自身責任もって発言しろ自民党議員みたいに責任から逃げるな。

2021-05-10

眠れない夜と、ダムタイプ「S/N」について

深夜に殴り書いた言葉を公開させてください。

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私は夢見る、私の性別がなくなることを。

女友達手作り料理を持ち寄って会った。母親に男かと揶揄されるたび居た堪れない気持ちになる、と話したらいつのまにか女性の生きづらさの話になって、社会で圧迫される自分自身のことについて話してた。

絵の中で無性別になれるようになったこと、裸を描けるようになったこと。それは昨年唐突に訪れた解放で、ふりでない、本当の意味での理解が訪れた瞬間だった。昔から友達に突然カミングアウトされたり、周りにいろんなセクシュアリティの人が増えて、そこに対して何も思わなかったけど、一方で私はどう考えてもシスヘテロで、ただ家族強制する性の価値観あんまり理解できなかった。

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女の子らしさはガサツで割と男性的とされる趣味の多い私にはハードルの高い問題で、170cm近い体躯王子役を押し付けられまくった経験からLGBTなの?」「腐女子なの?」と言われることも多々あり、それが耐え難き苦痛に感じる私自身も嫌だった。

普通であることに安心する家族普通であることに怯えるわたし曖昧言葉には常に適度な距離感必要で、冷静さを欠いた議論には意味がない。そういう話をするたび、周りの“いい人”たちはみんな私のことを考えすぎだと言った。そんなに思い悩むから生きづらいのだと。

思考をやめる気はさらさらないが、一方で年々神経を蝕まれつつあるのも事実だった。精神科にかかったことはないし、これからもお世話になるつもりはないが、胃痛で薬を飲むという意味がわかるようになってしまった。自傷的に何度か手を出した煙草のせいだが、倦怠感で身体が動かなくなったりもした。腹痛で意識を失いかけた。神経症で人は死ぬんだと思った。

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「S/N」を見たのは好きな人の影響だが、どうしてあの人を好きになったのかを思い出した。どうして彼じゃなきゃだめだったのかを。酷い時も、辛い時も沢山あったし、客観的に考えればこうした方がいい、とかもいっぱいある。ただ、それが重要なわけではなくて。愛の器官が母親の甘い束縛と重め(笑)の虐めで壊れて、他人から暴力罵詈雑言を崇拝の一形態だと感じるようになってしまったんだと思ってた。精神的に魘されないと安心できないのかと。でも違う。

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わたしはきっと、何者にもなりたくなかったんだと思う。透明になりたいし、全てになりたい。もう殴られたくないよと強く願ったら17歳になる頃には殴られなくなったけど、真綿で締め付けられるような虚無が残ったからいつも首に縄をつけてぎりぎりで生きてる。側からはそう見えないはずだけど。好きなトラックメイカー音楽よりもいつか結婚した時の愛する人の方が大事だよ、と言っていて、すごく驚いた。私はずっと、天啓のような何かを信じることでしか、辛い過去を受け入れられずにいたから。いまもそうだし、そうでないといけないと思うの。

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本当にばかばかしくて、ちょっと幼い話だけど。わたしは、好きな人わたしの目をじっと見て、「眼鏡でもかわいいよ」と言ってくれたその一言で22年近くの呪いが解けた人間である。でも、親の呪いがこんなに深くわたしの中にあるって知らなかった。

小さい頃から蝶よ花よと育てたられた私だけど、母は写真を撮るたびに眼鏡を外させた。かわいくないから外しなさい、と言った言葉はいつの間にか習慣になって、眼鏡さえ外せば最強なのだという行きすぎた自尊心すら生んだ。実際に眼鏡の有無で同一人物だと気付かれないことがあったのも遠因だろう。わたし眼鏡諸悪の根源にすることで耐えていた。

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恋愛にもそんなに恵まれず、高校で軽い虐めに遭った際「わたしかわいいからでしょう?」と母の言葉確認をとったら、途端にキョトンとした顔をされ、その時から全てがわからなくなった。ルッキズムの最下層に突き落とされたような気分だった。

当時の私は髪のとかし方も知らず、見えている世界レイヤーが少なすぎたので、たしかに見目麗しくはなかったと思う。でも好きなバンドインストアイベントで憧れていたギタリストに前の女の子と明らかに異なる冷たい目を向けられたこととか、そういう体験が、私の不安を加速させた。何をやっても痩せなかったし、服屋の服は全部小さすぎて似合わなかった。最悪だった。

大学生になって古着にハマって、ようやくアメリカサイズの服を着ることでサイズ問題解決したけど、やはり可愛いという言葉が怖かった。私から一番遠いところにある気がした。

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好きな人言葉は頭の先から足元まで響くような衝撃で、衒いのないトーンは私を惑わせた。本当に、本当に、誰に言われても嘘だろうと、嫌悪感しか抱かなかったその恐怖が、ようやく解放されたような気がしたのだ。それ以降は人の褒め言葉を、きちんと信じられるようになった。

まあ今もコンタクトはたまにしてるけど、選択肢眼鏡を含められるようになったのは、あの時好きな人が認めてくれたからだった。それだけで意味がある。私は体質的に目が乾きがちで、眼鏡ですら頭痛眩暈がすることがある。健康被害よりも強迫的なコンタクト依存から解放されたのは、本当に嬉しかった。

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「S/N」を見た時に自覚した。わたしは他の人では満たされない渇きを、好きな人ならわかってもらえる気がしたのだと思う。ジェンダーの話はわたしも後追いだし、LGBT当事者でもなくて、フェミニズムに明るいわけでもない。どちらかと言うと旧体制的で、内心少し男根主義に傾いてるけど、でも、多様性を締め付けられる社会が本当に息苦しかった。私が可愛いものを好きなのはかなり異常者で、可愛くないことは罪だって、ずっと見えない誰かの声が聞こえて死にたかった。でもそれを人は幼いという。若気の至りだと。本当にそうだろうか?

好きな人に会う前から男性に恋をしても、きっと眺めるのが好きなだけだった。男性男性性は愛おしくはあるが恐怖で、私は母の教育方針もあって、結構性をタブー視してた。ちょっとフィクトセクシュアルの気もあるせいか虚構を覗き見ることだけが唯一許されてる気がして、それ以外は全部怖かった。そこがギリギリライン

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それでもようやく付き合ってもいいかなという人に告白されて、焦りであっさり色んなことを済ませてしまったわけだけど、思ったより呆気なくて、何も感じなくて、その行為はいつの間にか虚無感に満ちた義務になった。心がない行動は演技で、いつも断れない自分も嫌だった。でも私というキャラクターが彼を承認した以上、そのキャラクターには責任を持たなければならない。告白承認する、他人人生を背負うとはそういうことだと思った。

そこには頭では納得していたけれど、ある時期から本当に、他人身体に触れられること、好意を抱かれることに恐怖を抱くようになった。何度か背筋が凍るほど嫌な思いをしたせいもあるだろう。私を世の中に貸し出すのが無理になって、人が信じられなかった。そしてどこかで、プツンと糸が切れた。

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好きな人もその一人といえばそうだし、それは最悪の搾取の仕方ではあったけれど、あれよあれよと巻き込まれプライベート時間は、たぶん優しさであったように思う。私は余りにも臆病で、そして彼の傷は大きすぎたから、私たちは付き合うという選択を保留することにしたけれど、彼は私に好意を伝えてくれたし、たくさん泣いていた。

なんかもう、それだけでよかった。

セックス搾取じゃなくて優しさで、きっとお互いを信じ合うことで、小さな希望で、だから好きになってくれる人たちに怯えるのは私が間違ってるって思う。でも怖かった。

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好きな人は、私が今まで誰にも話さずに来た、心の穴を知っていた。きっと直感的に。運命いたことを言うとキザだから言わないけど、彼は他の誰にもない魔法で、私を狂わせるけど、よく考えたらそれが無ければ痛くて痛くて生きてられなかったかもしれないし、また勉強が好きになれたからとか、恋心で作品が作れるからとかそんな現金理由よりも、なによりも私が感じていた性の不安とか、かわいいに怯える切実な揺らぎとか、そういう感情無理解でいなかったから。普通に属してるひとたちは…家族も含めて、気づいてなかったのだろう。私が泣くたびに宥められて惨めになる。好きな人だって適当な時あるけど、もしかしたら私のその不安を、あなたならわかってくれるんじゃないかと。

そういう、希望だったんだ。

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私の部屋はいま彼がくれたお洋服とか、お揃いのものとか、ドローイング、筆跡で満ちている。ちょっとファナティックだと自分でも思う。

でもこれしかなかった。彼になりたかったというよりか、嘘でもいいから愛されてみたくて、その嘘を嘘で終わらせるのが本当に耐えられなくて、本人の知らないところでそれを実現させるために、彼を統合失調的に創造しようとしたのだ。なぜか告白されたり、結局関係性がよくわからなくなったりして、側からみればきっと軽い地獄なんだろうけど。毎日家でも学校でも暴力を振るわれたり表現手段を持たなかった頃よりは、全然幸福だよ。

わたしあなたが好き。

それそのものが救済なんだ。

私はセックスのない世界に行きたかった。それが思い出せたことだけでも、(私が生まれる前に作られた)この作品はとても、とても深い爪痕を私の身体に残したと思う。

ポエムプロレス神学論争

いまホッテントリに入ってるやつだけど、上記みたいな言葉揶揄するような意味で使うなって話。

まあ、これも使い方というか、すこし言葉足らずになっちゃうのが問題なんじゃないかと。

小泉ジュニアの“ポエム”は、中身のない雰囲気だけの下手くそダメポエム、なんだよね。

もちろん世の中には素晴らしいポエム(詩)も沢山あるけど、下手くそポエムも溢れてる。

小泉ジュニア関しては、“ヘタクソなポエム”と言いたい。

プロレス”に関していえば、今の日本プロレス真剣なのかもしれないが、力道山プロレスとかはヤラセだったんだろうし、アメリカプロレスはシャーアップされてシナリオあるの前提でみんな見てるって話だし、まあ少し前の話だけど“空中元彌チョップ”みたいなのもあったし。

単にプロレスってひとくくりにするんじゃなくて、“街頭テレビ時代プロレスかよ!”とか“和泉元彌プロレスじゃあるまいし”とか、適切に言葉をおぎなうようにしたい。

神学論争についてはブコメにも指摘あったけど、難解なものというより、“それキリスト教徒にとっては大切な話かもしれないけれど、クリスチャンじゃない人にはよく分からないしどっちでもいい”みたいな話だと思う。

特定分野のオタク同士の論争とか。

あと、ブコメにも“ラベル貼り”ってあったけど、ちゃんと貼ってるラベル有用だよね? 

ってかクスリとか、ちゃんとラベル貼っておかないと、下手すりゃ人が死ぬし、ラベルを間違えて貼られないように頑張ってる人もいると思う。

問題なのは“ラベル貼り”そのものじゃなくて、“粗雑なラベル貼り”や、間違ったラベル貼り”なのだということは気に留めておきたい。

anond:20210508181611

池江を女性扱いしたり女性であることを前提に年齢的に外見そう見受けられることを形容すると女性代表格になるん?

彼女蔑視すると女性性のすべてを蔑視されたってことになるん?

彼女若い女性扱いされる程度の態度や行動をとったことについて「若いからさ」と揶揄されることは彼女以外の女性が何ら不利益を被るん?

彼女の失態を女性全体でフォローしたり彼女全女性の一部なのだから彼女をたたくのは女性全体を敵に回すことだってするとそれはたしか差別ではないけど自分同族一部にちょっかい掛けたからって全体で制圧しにくるのって軍隊っぽいよね

軍事的駆け引き戦争がしたいのん

弱者男性です。なぜ理解のある彼くんが叩かれたのかを書いてみます

anond:20210509075626

あなたの大嫌いな弱者男性です。

KKOとまではいきませんが、とっくに成人しているのにいまだ交際ゼロ人間ですから恋愛弱者としては上等かと思います

自分で言うのもなんですが、顔の造形の悪さには自信があります

性格の悪さにも同様に自信がありますが、性格が悪いゆえに仕事をする上で取り繕える程度には困っていませんし

それも自称しかないので、実態がどうなのか、それで生活が本当に上手くいってるのかはご想像におまかせします。


弱者男性に随分と憎しみを向けられていたようですが、真摯文章を読ませていただきました。

読んでいるうちに、以下の2点が頭に浮かびました。

・「理解のある彼くん」をあげつらって批判していたのは弱者男性だけに限った話ではない

そもそも理解のある彼くん」持ちは非難されても仕方のないことをしでかしている

今回は「望むところだ」ということで、後者を重視して書いてみます

あくまで、「理解のある彼くん」持ちとハンデを持つ女性は完全に同一では無いという見解であり、

以下はハンデを持つ女性全てを批判しているものではありません。

これから記載している内容に反論がありましたら遠慮なくご指摘ください。


理解のある彼くん」は当事者エッセイ漫画から可視化された

理解のある彼くん」は、何も最初から障害病気のハンデを持つ女性攻撃するために産み出された単語では有りません。


それは障害病気のハンデを持ちながらもそれらに向き合いながら生きている、ということを綴った女性達のエッセイから概念発見されました。

ネット複数の作者の漫画の「理解のある彼くん」が登場するページを1枚にした風刺画像を見たことがあるでしょうか?

まるで判を押したように展開が同じなのです。

エッセイということは実体験でしょうから、細かいところは省いたりフェイクを挟んでいる可能性があるとは言えど大筋はノンフィクションでしょう。

「なんだかみんな展開が似たりよったりだぞ??」と気づかれだしました。


この指摘については、何も弱者男性だけから発信されたわけではありません。

女性作家からカウンター的にエッセイ漫画で指摘されているものでもあります

この指摘で耳が痛かったならば、弱者男性だけを敵視するのは誤りであると言えるでしょう。

あなたがたが敵に回す範囲軽蔑すべき範囲本来もっと広いはずです。

それをすることができない、いや認知しようとしないのは何故でしょうね。


理解のある彼くん」そのものが、ハンディキャップ持ちの女性でも人生がイージーだと決めつけたわけではない

全ての女性が「理解のある彼くん」を得られるとは思っていませんし、

理解のある彼くん」を得ることが誰であっても簡単だとも思っていません。


今度はそのエッセイ漫画前後のページに問題がありました。

すぐキレる、情緒不安定になり周囲に当たり散らす、それらが病気障害によるもので苦しんでいる――――――。

いかにハンデを抱えて生活することが大変か、という点で綴られていましたが、

自分」が大変である、という視点のみで描かれていることが多いという感想を持ちました。

健常者視点で思いやりもへったくれもなくて大変恐縮ですが、

綴られているケースのうち、同情すべきものももちろんありましたが、

いくつか幼稚過ぎて理解できない行動も含め、都合よく正当化されているように見えました。

(それだけ的確な判断力を持ち合わせられないぐらいに根深病気である、というのを私が理解できなかったのかもしれません)

しかしながら、作者は過去のことを反芻しエッセイに仕立ててるうちに、再考して思うところがなかったのかなと考えています

ウソを書けということでなく、ぼかすなり内省の補足をするなりあるはずです。


上記は私個人の感想ではありますが、エッセイ漫画を通して「女性はハンデ持ちでもイージー」というネット上の共通見解が得られたのは、

私と同じような感想を持った人が多かったのでしょう、と勝手に推察しております

理解のある彼くんがいるから」ではなく、「理解のある彼くんだって出来る上に、そもそもこんな認識で生きているから」と思っているのです。


「私が弱者男性故に対象女性というだけで色眼鏡で見ている」、そう思われるかもしれませんが、

他で消化器系を長く患われている女性作家さんのエッセイではその苦労や辛さに深く同情し、何一つ批判的な感想を抱きませんでしたし、

精神を患われている女性作家さんでも「理解のある彼くん」に疑念を持っていた方のもの

特に前後でも病気理由にした問題行動の正当化を感じる部分もありませんでしたので、

やっぱり「理解のある彼くん」の登場があるエッセイ作家さん達だけが悪目立ちしているように見えました。


本来努力し、助け合い、思いやりを持ちつつも懸命に生きるハンデを持った女性たちという

決して揶揄物笑いの種にすべき存在ではないものについて、これだけマイナスイメージを持たれてしまったのは、ここにあります


ここでは「理解のある彼くん」に絞って女性の話をしていますが、

もちろん「甘ったれ男性」がいることも否定しませんし、弱者男性の中にそういった部類の人間がいることも承知しております

同じく非難されてしかるべきでしょう。


漫画のせいにするのか?という疑問もあるかと思いますが、

ハンデを持った女性リアル理解する上で、当事者の知り合いがいるという人もなかなか少ないでしょうし、

そもそも当事者はむやみやたらに打ち明けることは無いでしょう。

自分病気のことを顔を合わせる周囲の人間にベラベラ喋ることがありますか?

そんな「リアル」で認知されることが少ない状態では、ネットの発信力が強い現代において、

エッセイの「悪い意味で最もキャッチーな部分」によって認識を悪い方向に塗り替えられてしまった、というのが今の状況かと思います


本当に恨むべきは誰か、理解してきましたか


同情

それでも、結果的に「女性はハンデ持ちでもイージー」という結論

十把一絡げにして非難対象になってしまった「まともにハンデと向き合っている女性」への誤った非難があったことは否定しません。

大変不快な思いをされたことでしょう。心中お察しします。

何故止めなかったのか、何故助けてあげなかったのか。何故咎めなかったのか。

貴方が、貴方達が弱者男性を助けなかったのと同じ理由ですよ。

でもそれは「過去に助けてくれなかったから、同じように助けなかった」ではないです。

そもそも、「弱者男性を助けなかった理由」でなく「〇〇を助けなかった理由」というべきでしょうか。


ですから、「弱者男性精神障害女性サンドバッグにしてきた」という結論

十把一絡げにして非難対象にすることも咎めきれないですね。

それが誤った非難であるのか、今からでも再考するかは貴方自由にしてください。

ここまでで弱者男性だけへの恨みの炎が更に燃え上がったとしても、それも一つの結果かと思います

2021-05-09

福岡のCOVID-19感染者増加は当然

いよいよ福岡でも週明けの12から緊急事態宣言が再発令されるわけだが、個人的にここ最近町中で見かけた状況を考えると「当たり前だよな」と思った。

居酒屋ノーマスクで談笑する人達の急増

前回の緊急事態宣言下においては居酒屋そもそも閉まっていたり、開いてても閑古鳥が鳴いていた場合が多かったが、緊急事態宣言解除以降居酒屋屋台の人出が顕著に増加していた。

ただ、個人的にはこの人達をあまり批判する気にはなれない。

一年間にわたって場当たり的な緊急事態宣言を散発的に発令と解除を繰り返していて根本的な対策は何も進んでいないのに「緊張感を持ち続けろ」なんて無理に決まってる。

緊張感を持たなくて良いというのでは無く、目に見えない脅威に対して緊張感を1年以上にわたって持ち続ける前提の作戦を立てるのはバカのやることだということだ。

現実逃避する有権者の選んだ現実逃避する政権の場当たり対応は今後も続く

安倍政権時もそうだったが、安倍菅政権の後始末を進んでやりたがっている政治家なんて野党はおろか自民党内にもほぼいないので、少なくとも数年はこの惨めな状況が続くことは容易に想像できる。

危機的状況→場当たり対応→無策で息抜き危機的状況...というループをいつ脱することが出来るのだろう。

ワクチン接種も遅々として進んでおらずどんどん変異株も発見されている現状では先行きは暗いと言わざるを得ない。

「痛みを伴う施策」が打てない自民党

バカを言うな、といわれるかも知れないが、3.11民主党政権原発村や各種族議員界隈を敵に回したことを利用して散々揶揄して歴史的大勝を果たした今の自民党は全方面中途半端配慮した愚策しか打てない。

今の状況で痛みを伴わない解決策など無いので打てる手がない。

特定界隈に痛みを背負わせたらそれはすなわち自滅を意味する。

問題先延ばし限界に達しつつあるが、それでもまだ「問題先延ばししか行わないところからもそれは明らかだ。

ワクチンで一発逆転を祈っているだろうが、既存ワクチン有効性が低下した変異株もどんどん発見されているため、それも実現性は未知数だ。

かに責任押し付けて逃げることも出来ず、解決策も実現性は低く、ただ追い詰められるだけという状況は今後も続く。

「少しの間我慢すれば乗り切れるはず」という甘えを捨てよう

そもそも検査数を絞って無症状感染者を野放しにしているこの国ではCOVID-19を押さえ込むことなんか無理なのだから、「他の島国を参考にして乗り切ろう」なんて甘えを捨てよう。

COVID-19と共に生きるしかないんだ。

政府役人は全員問答無用馬鹿である

まずは海外出国禁止措置をしない。

島国日本海外から人が来なければウイルス自体が入り込まない。

これが本来しっかりしておけば変異株も入り込む余地がないにも関わらず未だに措置をしない。

結局これが原因で日本変異株が蔓延する結果になった。

  

次に徹底的な安全対策を行っていきたいと口にするだけで、その安全対策が既に行われていることでしかない。

マスク着用・換気・消毒・うがい・会話を控える・不要不急の外出を控える・密にならないようにする。

更に検温・時短営業パーティション設置などがあるがこんなものは既に国民は実行している。

1年間の間に国民は清潔を心掛けるようにしてきた。それでもなお感染拡大に歯止めが効かない。

現状を踏まえた徹底的な対策とは何なのかということを説明できていない。日常生活ではやることが変わらない。

「徹底的」にしたいのであれば、極端な話では営業中止をしてその期間中補償を全額負担すればいい。

これに対して財源不足を理由に挙げるが、今のように中途半端にやっているかいつまでも経っても終息しない。

更に失業者が増えてますます財源不足になる。景気も悪化の一途を辿っていく。

1つの会社倒産はその会社取引をしている会社利益減少になり、それが様々な会社に波及していく。

このような事態現在進行形でなっているにも関わらず、お金融資をするとしか言わない。

融資とは借金である。無利子の借金でかつ返済期間を定めないと政府は言うが返済義務は残る。

コロナが原因で借金が膨らみ最終的には10年、20年経っても返済できないほどの借金になる。

そんな債務が残ってまで会社を存続させられないか倒産させる。

政府はこのような状況に対して何も対策を打ちだせておらず、まともな救済措置がない状況だ。

時短営業は店の規模に応じたものにすればいいもののそれをしてこなかったので差別が生まれた。

営業をしていないにも関わらず利益教授した店も多数にある。

このような国による対応政策ではない。失策である

結局、ろくな補償がないか営業を続けるため、そこに人が集まって感染拡大が行われる。

ホストキャバクラなどでマスクを未着用にしているとの噂を小耳に挟むが、これだけが原因というのは考えにくい。

何故なら幅広い年齢層で感染拡大は広がっているからだ。

全体的に感染拡大が広がっている最中、日々何の対策も打てない政府に誰もが期待せず、国民の協力的意識も徐々に薄れてきた。

一度目の緊急事態宣言は協力的だった。二回目は何あまり協力的ではなくなった。三回目の現在は非協力的になった。

それはなぜか。厚生労働省職員が会食してコロナ感染するなどあるまじき事件が発生したかである

また、菅総理大臣も二階幹事長も5名以上の会食をした。

ルールを作り守るべき側が破ったのである。このような政府側の国民へのお願いに説得力が欠けるのは必然であった。

国民の多くはルールを順守してきた。だがそれを破ったのは政府側だ。これについて謝罪がどうこう言う問題ではない。

一般企業であれば何らかの制裁が科されるようなあるまじき事態なのに政府はそれについてただ謝罪して終わりだ。

緊急事態宣言の影響で職を失い・賃金が低下し、長引くコロナに対して国民疲弊してきた。

だが政府側の官僚たちは何も痛くも痒くもない。

国民気持ちを代弁するのであれば緊急事態宣言間中政府賃金を無給にしてもいいくらいだろう。

それくらい国民政府側に怒りを覚えている。

徹底的な対策をするのであれば、絶対的補償とセットの休業要請をするべきである

緊急事態宣言」というのは国の危機ということである。それを3回も出すことになったこ自体が恥ずべきことである

であればもう二度と発令しないような対策を行わなければならない。

国債発行は既にしているということだが、それだけでは足りずに日本銀行のお金を刷るなども必要だ。

国の危機なのだ。現状できるのにやらずにしていることが間違っている。

国の借金が増えるというので嫌がっている場合ではない。

緊急事態宣言は国が滅びる可能性があるという戦時中のものと同様のもの認識してもいい。

そのくらいの意識政府側が持ち対策をしてくべきだ。

  

最後政府役人は全員問答無用馬鹿だという件について。

この馬鹿連中。緊急事態宣言に関する法の改正をするつもりがないのだ。

去年の時点でロックダウンに関する法律政府権限強化など様々な議論を重ねるべきだった。

それを怠ってきた結果、緊急事態宣言とはただのお願いでしかないと揶揄されるようになった。

遅いのだ。後手に回っている。知事権限委譲するようなまん延防止等重点措置についても遅かった。

知事には何の権限も無かったので対策を行いたくても出来なかったのが去年だ。

何をするにしても迅速な対応が出来ない。それが政府だ。

医療崩壊についてもほとんど意識していない。医療体制が逼迫しているということを踏まえたら

昨年のGotoキャンペーンなどやるべきタイミングではなかった。

コロナが完全に収束してもいないのに開始する判断を行った。経済を優先させるためである

元々昨年1回目の緊急事態宣言では感染者を大幅に減らすことができた。

そこから更に絶対感染拡大をしないようにする措置を取らなかった。

甘い考えだ。

中途半端な事をしているから結局人口が密集している東京から各地に感染が拡大してしまった。

医療従事者に休息を与えないといけないという考えが抜けている。

医療従事者の過労死だって考慮しなければいけないのに何をしているのだろうか。

経済経済馬鹿の一つ覚えのように言うのであればまともな補償をすればいいだけの話だ。

それに経済とは言うが、飲食店交通旅行業者の救済ばかり考えており、それ以外の例えば衣料品店などについては

何も補助をしてくれてはいない。このようなことについても差別があるのに何も考えていない。

一体どうしてこんな馬鹿なことができるのだと言いたくなる。

毎日コロナに関する報道を聞くたびに、今回もただのお願いレベルかと失笑してしまう。

給付金を配れというつもりはない。しかしこれまでずっと協力してきた国民に何も無いから非協力的になっていく。

これに対して国民コロナ対策に協力的になるような対策を1つでもしてみろと言いたい。

コロナ不景気というか生活が大変な人も多いのだから税金消費税などを数年間減税するなども検討すればいいのではと

思うのだがこれもない。

政府は何もしてくれない。政府に協力しても何も良い事がない。政府は何をしたいのか分からない。

こんな状況を生み出した政府役人は全員馬鹿だと個人的には思う。

以上。

2021-05-08

自分が好きな評論家がみんなネトウヨっぽくなった悲しみ

具体的に言うと呉智英山形浩生浅羽通明あたりが好きだったんだけど。

いまみんな野党揶揄して「自民党はけっこううまくやってますけどぉ?」みたいなこと言う人になってる。

加齢っておそろしいね。みんなリベラルとは違った地に足のついた、そのうえラディカルな提言をする面白い人たちだったんだけどな。

それぞれの人から受け取ったものは今も大事にしているけれど、ツイッター投稿を見たり、新刊が出たりするたびに悲しい気持ちになるんだよな。

大衆蔑視しかしなくなった呉智英、だからリベラルはだめなんだしか言わなくなった浅羽通明ミソジニーっぽさがきつくなった山形浩生

これから彼らのことをどう受け取っていいのかわからない。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/102784

でもこの人途中でノー言えたじゃん。気にする必要ないよな。今もってアスリート感動ポルノ演出してくる評論家テレビ局がたの方がよっぽど問題だし罪の意識を感じて欲しいよ。

アスリートパフォーマンス感動ポルノ揶揄してるのはお前自身だろうが!!!

その言葉アスリートをも傷つける発言だと自覚しろコノヤロウ!!!

アスリートの前で言ってみろ「アンタのパフォーマンス感動ポルノだよね」って言ってみろ!!!

お前自身アスリートの前でその言葉を吐けないのならば、お前のその言葉はそれだけ下劣だと言うことだぞ!!!

批難する相手を、口汚く罵る対象を誤るなよクズ!!!

2021-05-07

anond:20210507205137

うちの会社にもお前みたいな老害自称エンジニアいるけど、ネトウヨデブKKOとして揶揄されてて、みんな関わりたくないだけだから安心しろ

隣の部署だしテレワークで見なくなったか自分はうざいなーと思うことも無くなったけど、部署ミーティング陰謀論を真面目に語るみたいで部署の人は辟易してた。

課長もそんなクソみたいな話しだした時点で話を遮れよと思うけど。

弱者揶揄していいか

早く殺してくれ

そんなにうっとおしい存在なんだったら刺してくれよ

もう生きるの嫌だよ

anond:20210506195215

はてサこそ差別されてきた弱者男性

はてサ連携しないので組織だった反論してこない。それをいいことに、昔から揶揄され侮蔑され続けてきた。

差別を人を属性でくくって事前に排除したり劣位に置いたりすることと定義するのであれば増田の主張は最初から最後まで差別である

一部のはてサと断っているが、〇〇民族自体差別する気はないが一部の〇〇民族が悪であると断定し、蔑称連呼する輩と変わりはない。

みたいな長文を誰か書いて。面倒くさくなった。

anond:20210507071045

なんでただの一人の弱者男性理解のある彼君を揶揄してなかったって言うのは悪手。

誰がそんなこと言ってんだよ、そりゃ揶揄するカスもいるだろ。

それを否定できるわけがない。

もっかい元増田記事見ろ。

まず「弱者男性が一人残らず女性揶揄してる」ことの証明をすべきだったのは元増田だろうが。

anond:20210507064141

横ですがどう見ても偏見ではないよね

「穴モテ」とかい下品言葉を使って使ってまで僻んでいたシングル男性は去年の増田で腐るほど見かけたし、「理解のある彼くん」揶揄をする人間はそれこそ増田や5chのような場ではなく個人特定できる(=判断に都度の自己紹介を介する必要がない)Twitterはてブでもいくらでもいるじゃないですか

それはそれとして弱者男性(非モテ男性)の待遇は何とかならんのかという話をするのは自由だけど、そんな弱者男性はいないなんて嘘を押し通すのは図々しいにも程があるわな

投稿何が悪いんだよ

自分の伝えたい事を何度も言うことは何らおかしくねぇだろうが

なーにが[再投稿は甘え]だ、人の再投稿揶揄することしかできないクソアホbotがよ

バーカバーカ、お前は「再投稿は甘え」を何度も言ってるブーメラン野郎

揶揄的に対人性愛叩きの論を張るとかなり必死に対人性愛を守りたい人が出てくるのを見るに、「対人性愛権威の失墜」というのは私が思っている以上に現実味のある未来予想図なのだろうな。

だとすれば、揶揄的に持ち出すばかりではなくて、「その後の話」も現実的議論していく必要はあるだろうな。

2021-05-06

anond:20210506222906

「付き合ったことあるの?」など異性体験について揶揄するような聞き方をする

これは万国共通だね。

日本だけじゃなくて、白人社会だろうが黒人社会だろうが全部一緒。

揶揄するのが常識だった20世紀

私は「昔の人類が優秀だった」とは絶対に教えない。

男性の大変そうなところ

女の私から見ても以下のことについて男性は大変そうだなあと思うんだよね。

弱者男性」が流行ってるみたいだけど、別にスペックどうこうじゃなくて普通に生きてて嫌だなあ不便だなあと感じればドンドン断っていけばいいと思うよ。

男性同士の変なノリ、遊びに参加しなければいけない(漢気ジャンケンとか意味わからんよね。フツーに割り勘しろよ)

公的な場では一人称を「僕」か「私」にしないといけない

権力能力人間関係順位けがされやすいこと

恋人配偶者がいないとイジられやす

男性同士で仲良くしていると「ホモなんじゃないか」的に揶揄われる

母親大事にしているだけで「マザコン」と揶揄われる

・朝勃ち等自分意思とは関係なく勃起する現象(シンプルに不便そう)

飲み会では多めに払わないといけない

アルコールに弱いと馬鹿にされる

タバコを吸えないと仲間外れにされる

身長が低いだけで恋愛対象から外される可能性がかなり高い

PC機械類に詳しいと思われがち

地図は読めて当たり前と思われがち

女性といると重いものを持たされる

女性といる時は車道側を歩かされる

・理数に強いと思われがち

・体力があると思われがち

・冷静、論理的であることを求められる

男性産婦人科医は敬遠されがち

産休、育休が取りづらい

長男は両親の介護をするものというプレッシャーがある

・髭を剃らなければならない

ファッションアイテム服装バリエーションが少ない

スキンケア商品が少ない

anond:20210506181234

DQNを指さして「陽キャゴミ」って言ってるの、陽キャ像を自分揶揄したい形に歪めて叩いてるだけで、陰キャありがちな陰湿棍棒だと思う。

ポリコレ棒と何も変わらん。

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