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はてなキーワード: 二次性徴とは

2021-06-22

anond:20210622142938

別に実物は観察しなくていいから、知識として第二次性徴前は真っ平らだってことを知っておいてほしい

絵師ロリおっぱい

ロリ巨乳のようなファンタジーに突き抜けてたら気にならないけど

二次性徴までまだ数年あるやろって女児の胸がAカップくらいあるとスゲー気になってしま

微妙に「ある」のが逆に「この絵師まじで現実もこうだと思ってるのかな……」感を感じてしま

2021-06-20

被害風呂

"弟から被害を受けていた子供の記録"を読み、また父の日でもあるので思い出し書いた。

私は小学校入学以来、小児喘息にり患しており定期的に通院していた。

初診以外は一人で通院していたが、小学4、5年生のある日、その日だけ父と一緒に診察室へ入り、主治医から喘息の話だけでなく、あちこちに吹き出物ができており、きちんと体を洗えていないと指摘され、背中もよく洗うように指導された。

改めて思い返すと、多い時で隔週、少なくとも月1回は数年来通院していたにも関わらず、この日だけは親同伴だった。

不潔さが目に余ったのだろうか、それとも第二次性徴とともに小児喘息が収まりつつあるという話をしたかったのだろうか、主治医から次回は親と一緒に来てくださいと言われての同伴だったのはこの日だけだ。

 

本心では母に一緒に来てほしかった。

診療とは言え、ずいぶん前から羞恥心が芽生えており、父の眼前で上半身を裸になり、聴診器を当てられるのは嫌だった。

しかし、母は忙しいからと拒否し父へ頼んでいた。

そもそも母は、私が喘息発作を起こした際に主治医からなぜ早く連れてこなかったのかと叱られた、という話で騒ぐ人だったが、それでもやはり来てほしかった。

 

主治医の指摘をうけ、診察から帰宅した日、私は父と入浴することになった。

診察でも嫌だったのに、全裸になるのは屈辱的だった。

また、入浴は弟も一緒にだ。

以前から一人で入りたいと母に打診していたが、家庭内が忙しいから弟の面倒を見るついでに一緒に入ってあげてと言われ続け、この頃も一緒に入浴していた。

弟には非がないが、その時の私の状況は無力だったし、泣きたかった。

その日、父は、私が自分で洗うからと嫌がったにも関わらず、局部まで洗ってきた。

現行の性教育では本人の許可なくプライベートゾーンを触らせないと指導していると知り、羨ましくもあり安堵もしている。

それ以降、父とは入浴しなくなったが、弟とはいつまで一緒に入っていたのか忘れてしまった。

そのくらい父との入浴、そして拒否権の無い状況が、強烈な屈辱嫌悪を残している。

 

その時、父に故意があったのかわからないが、大人になってからの父の所業には好奇心支配欲が見えた。

父が、私の入浴のタイミングに合わせて、脱衣所を磨りガラス越しに見てくるようになったのだ。

脱衣所近くにトイレがあり、私の入浴時間に合わせてトイレへ行ったあと、脱衣所の前で佇み動かない。

脱衣所で着替えている最中、鍵がない戸一枚を隔てた先に父が居続ける。

思い過ごしかと1、2回は不審がるだけだったが、3回目であまりの恐怖に磨りガラスを衣類で覆い、いつ開けられてしまうのか、その時どうしたらいいのか、私は家にいられるのか、親子でいられるのか、母はどんな顔をするのか、思いが渦巻いて混乱した。

数日後、母が磨りガラスに衣類をかけている私を不審がり問いただしてきたが、父の覗き対策とは言えなかった。

沈黙している私をよそに、何故だか衣類をかけないよう注意され、その日から私も例の日記と同様に風呂場の中で着替えた。

 

状況が変わったのは、その日以降、母も何かを感じ取り、父の動向を気にして始めたことだった。

相変わらず同じ行動をする父に対して母は何も言わなかったが、その代わり磨りガラス和紙で覆ったのだ。

母は状況を理解しているんだと悟り、私は家から出ていこうと踏ん切りがついた。

 

家族のことが好きだったし、故郷のことも好きだった。

親はお稽古事も塾も大学へも行かせてくれたが、十年ほど前から連絡を絶っている。

徐々に弟妹、親族、お世話になった故郷の全てとも連絡を絶った。

年賀状も送り返さないし、見てもいない。

無性に悲しい日もあるが、どうにか愛されようともがいて実家にいた頃よりも安心して過ごせている。

 

2021-05-16

入籍報告でザワザワするアラサー

Twitter一年半くらい放置していて、久々にTLを更新したら旧友たちの入籍報告がチラホラあってウワァ〜〜〜となったので自己嫌悪自分への言い訳を書く。匿名って素晴らしいですね。

27歳を過ぎた頃、入籍やら結婚報告やらを目にするたびに全身が粟立つような感覚が起こるようになった。

劣等感が足の先から頭のてっぺんまでザワザワと這い上がり、一日はそのダメージを引きずってしまう。

劣等感を持つこともそもそもおこがましいはずで、出会いがないのをわかっていて行動しない自分が悪いし、給料自由に使いたいか恋人を作りたくないし、他人生活を共にするのも苦痛だ。

フラグを立てるのとへし折るのだけは得意で、ちょっと好意を持たれてもこいつないなと梯子を外されるのもたぶんもの凄く早い。好意をまともに受け止めるのも、距離を取るのも上手に出来ないから、深い関係になる前に離れていってしまうんだと思う。単純に拗らせた喪女だと思われているだけかもしれないけど。

自信がないくせにプライドが高いから、恋愛をすることが恥ずかしいと思ってしまう。

小学生ときに受けた二次性徴の授業で恥ずかしくてふざけていて、担任先生に真面目に聞けと怒られたときから精神年齢が成長していない。社会に出て何年も経つのに、関わってきた人たちの入籍報告を目にするたびに自分がとても幼く感じる。

ほんの少しの好意過剰反応してしまうので、好意を寄せてくれた人に対して、同じだけの好意を返すことができない。社会人になってから他人とまともに恋愛が続いたことがないのは、きっと自分精神年齢の低さが露呈して、相手失望されているのだと思う。

両親との関係性は悪くはないが、たぶんとても心配をかけていると思う。アラサーの娘との共通話題が、好きな宝塚トップスターの話だけなのが申し訳なくて、辛い。当然トップスターは悪くない。

田舎なので同級生結婚した話や出産した話はとても早く回る。会話の中で、本当は旦那子供の話をしたいんだろうなと申し訳なくなり、帰省するたびに気が重い。そこそこ可愛く産んだはずなのにと親が嘆くたび、そこそこ可愛い女は早々に結婚出来ているはずなので、そうでない時点で産んだ娘の顔面レベルが並以下だということをそろそろ察してほしいなと思う。

なんとなく外面が良いので、職場では真っ当な人間だと思われているようだが、仕事さえなければ一人で永遠に引き込もれるし、連絡が来てもまともにレスポンスが出来ないので年々日常的に連絡を取り合うような友人が減り続けている。学生時代は友人が多いつもりでいたけれど、気づいたら片手で足りるほどしか残っていない。孤独死が怖いから、両親に申し訳いから、結婚したい。努力も行動もしていないのに、毎回毎回劣等感でどろどろに融解されるのをやめたい。

せめてもう少し他人と上手に距離を取れるようになれればいいのに。

2021-05-11

未来少年コナンラストでは大陸が隆起する

のこされ島に戻ったコナンやラナは地殻変動で隆起した大陸発見するのだけれど、

あの大陸の隆起はコナン勃起メタファーに違いない。

ラナの第二次性徴は丹念に嘗めるように描かれているのに対してコナンのそれは暗喩で終わるというロリコンらしいやり方だ。

2021-02-23

アクティビストの方々はもっと小木さんの話を聞くべきだった

自己紹介すると、私自身はフェミズムに共鳴していて、深夜ラジオをよく聞く。例のクラブハウスを聞いたが、あまりにもひどかったので発信します。

ちなみにこれをしたためていたらすでに同じことを指摘した文章(https://www.tyoshiki.com/entry/2021/02/18/092233)が公開されていて、わかるわかる!と思った。

でも私も私なりに発信させてください。

議論が下手すぎ

まず聞いて真っ先に思ったのは、アクティビストの方々が仰りたいことはめちゃくちゃよくわかるのだが、彼らの話があっちこっちに流れていて聞きにくく、もう少しコンパクトに話せばいいのにと思った。ラジオだったら途中で聴くのやめてる。


これはトーンポリシングではなく(口調の話を批判しているわけではない)、単に話の要点がズレまくっていて、対話がまったくできていないという話である

森さんの差別発言とか岡村さんの発言にどう思うかとか、まったく関係ない。小木さんの界隈の温度感がどうかというのも関係ない。知りたければ小木さん自身がどう思っていたかを聞けばいい話だ。

子どもがいくつまで父と入浴するかの話をするとき条約の話とか、マジで対話する気はあるのか。フランスがどうとか関係ない、家庭によるのは当たり前。


どんどん話を広げて小木さんの話に専門家はどうしてラジオに出てこないかとか、ちょっとそれはどうなんだ……と思った。いったい何の話をしたいのか、何の意図があってその話題をし始めたのか。

小木さんは活動家になる気はないと仰っていて(まあそうだろうな)、そうだと思うんですけど、って石川さんの返しとか意味がわからない。そうだと思うならなぜそんな提案をしたんだ……何の話をしてんの?

終始、小木さんの話はだれも聴いておらず、自分の主張をするだけである。そりゃ攻撃的って思うよね。


たかまつさんはトーンポリシングの話をしていたのだが、トーンポリシング以前の問題、誰も小木さんの話を聞いてない。持論だけ展開してる。

優しくしろ、じゃなくて話を聞け。議論をするうえで当たり前でしょ。なんでだれも強く注意しないんだ。ツイッターアクティビストの方々は小木さんに寄り添ってたと擁護していた方もいたが、どこがだ……と絶句した。


深夜ラジオ公共性

アクティビストの方々は深夜ラジオ継続的に聞いたことがあるのだろうか。深夜ラジオリスナーとの関係性がかなり深い。テレビで言えない裏話とか、本音(もちろんラジオでさえ本音ではないとは思いますが、テレビよりは本音に近いところ)を吐露する場なのであるラジオは本当に秘密基地みたいなところなのだ


ただですね、もちろんラジオ公共電波なので、普段聞いているリスナー以外ももちろん聞こうと思えば聞ける。書き起こしされた記事も書かれる。アクティビストの方々(勝部さん)は、「書き起こしされたもの事実なんですよね?」と何度も壊れたように繰り返していたが、ラジオと書き起こし記事マジで違うんですよね。今回のことに限らず、私は自分が聞いているラジオの書き起こし記事を読んだことがあるが、マジでびっくりするくらいニュアンスが違う。確かに書き起こされた通りのことを言っているのだが、話の流れとかもあってそこはもっとさらっと話していたのになーとか思うのに、書き起こしされると全文が同じ抑揚でつーーーっと伝わってきて印象がまったく変わってくる。そして芸人はよくそのことに苦言を呈している。


結構マジで信じがたい切り取りをしたりニュアンスを変えたりする記事もある。勝部さんは「発信する側に責任がある」と言っていたがそれは無理な話だ。それを前提にしていたら何もしゃべれない。そのくらい結構な捻じ曲げ記事が書かれる。アクティビストの方々も一度そういう明らかに悪意で書かれたとしか思えない記事を読んでみたらいい。音源を聴いたうえで。


家庭のことをラジオで話すということ

小木さんは家庭の問題なのに虐待とか勝手に言われて……と仰っていたのだが、そもそも家庭の話を深夜ラジオを話すのはどうなのかという問題がある。


深夜ラジオパーソナリティ日常面白おかしく脚色して話す深夜の遊び場だ。だから芸人さんの日常の一部に入っている「家族」というのがラジオネタに入ってくるのは普通のことだ。そして、芸人さんの配偶者は、「芸人の妻になったからには仕方ない」と腹をくくっておられると思う。一般人なのにラジオ出演される方もいらっしゃってリスナーとしてはこんなに楽しませてくださって……と頭が上がらない(そしてめちゃくちゃ面白くてすごい)。日常を切り売りすることがどれほど大変かと想像もできない。


しかし、芸人さんの子どもは「芸人の子ども」を選んで生まれてきたわけではない。だから、言ってみれば同意がないわけである。ほかの芸人さんのラジオでも子どもはいじらないことにする、と宣言したものもあり、すばらしい姿勢だなと思った。

からまあ、まずそもそも子どもの話をするとき同意がないわけだから結構慎重になる必要はあるだろうなとは思う(するなという意味ではないですよ)。


そのうえで内容の話に入ろう。元の音源しっかり聞いてから書きたかったけどどっちも音源が見つからなかった。なので残念ながら切り取り記事に基づいて話さざるを得ない。

からしかしたら音源を聞いたらまた印象が変わるかもしれません。

2019年4月11日発言と、2015年9月17日発言だそうだ。わりと前だな。


二次性徴に触れた点-2019年4月11日

記事URLhttp://sekasuu.com/blog-entry-26015.html


父と10歳の娘が風呂に入るのはまあ普通にある。というかそこの是非なんて論じるつもりはない。そんなもん家庭によるし、他人ジャッジすることじゃないので。

ただ、胸が膨らみ始めていることを言ったのはまずかったと思う。女にとって胸が膨らみ始めた、生理がきた、下の毛が生え始めた、とかそういう第二次性徴マジで言われたくない。普通に絶縁モノだ。


このへんは男女の違いあるよな~と思う。男の子ってわりとチン毛生えた生えないみたいな話を普通しません?生えてないことをいじったり。

個人的にそういう第二次性徴いじりは男女関わらずまじでやめたほうがいいし、男の子の間でもそういうのなくなってほしいと思うけど、たぶんそういう文化で育った男性には第二次性徴について他人に言われる嫌さ加減が理解できないのではないかと思う。


親に第二次性徴を言われることにどれほどの嫌悪感があるかを伝えるのにもっと適当なのは、たぶん包茎ではないかなと思い至った。

芸能人である自分母親ラジオで「うちの子どもが真性包茎でさ~」みたいなこと言われたらマジで勝手なこと言ってんだふざけんなと思うのではないか

(本当は精通オカズ勝手バラされるとかがちゃん比較されていていいのだが、精通オカズよりも包茎のほうがよりつらい気がするけどどうですか)


虐待かどうかはともかく、身体的なことは外で言われたくないんですよ。人に知られたくないプライベートな話なので。


娘に可愛くないと言った(とされる)点-2015年9月17日

記事URLhttps://1yomeblo.com/ogi-wife-busu/


まず言いたいのは2015年ってめちゃくちゃ前だな……ということだ。2015年深夜ラジオゴリゴリ女性差別発言はされていたと思う。

から容認するというわけではないのだが、年が経てば社会は変わるし、人々の意識も変わる。まだ今よりは遅れていたころの発言だということは留意されたい。

勝部さんも2011年ツイートを掘り起こされているのを見るが、あれだって過去はああいう人だったのか……と過去発言ドン引きしますが、勝部さんの今の活動否定する気にはならないし。

人って成長するもんなのに、過去の掘り出してっていうのはちょっとな~と思う。


とはいえ小木さんは芸能人なので過去発言を掘り出されてしまうことは残念ながらある。そのうえで見ていく。


たぶんですけど、これゴッドタンとか見ていても思うのだが、何となく分不相応を叩く、いじるという雰囲気芸人の間にあるのでは?という感じがする。

NON STYLE井上さんとかアシメにしていたけど、ゴリゴリにいじられていましたね。で、それが笑いになっていた。

ブランド物のバッグを持ってみたらめっちゃいじられたからすぐ2万のバッグ持ったら誰にも何にもいわれなかったというエピソードを話していた芸人もいた。


アクティビストの方々からすれば、誰が何を持っていてもいいじゃない、自分のことをかっこいいと思ってもいいじゃないということなのだろうし、それは賛同する。

ちいちいじらないと会話できないのは面倒だよなと思うし。何か他人に引っ掛かりを見つけてやろうという態度はだるい

(ただまあ、井上さんみたいなひとはいじられを待っていると思うのでその辺の線引きはアレですけど。だからこのへんて芸人かどうかの違いも大きいんだろうな)


可愛いのに自分のこと可愛いと思ってない女は最高」という矢作さんの思考は最悪すぎて驚くし、奥さんにブスブス言ってる小木さんの感じも(それを奈歩さんが許していても)傍から見ていて笑えない。

(ちなみに結構少なくなってきたけど、たまにバラエティとかで見るブスいじり、デブいじりもまったく笑えない)


これたぶん時代の過渡期で生まれ認識の違いなのだろうなと思う。

小木さんの言ったことって、分不相応(と”勝手に”人に判断される)ことをやっていると出る杭は打たれる方式で叩かれるから、叩かれないように謙虚にいてくれ、「わきまえ」たほうがお前にとってもいいということなのだろう。

小木さんの時代はそのほうが生きやすかったんだろうなと思う。何も自己肯定感を低くさせてやろうと思ってしてるわけじゃない。娘が「調子に乗って」叩かれないようにということであって、特に悪気がないんだろうなと思う(だからって擁護できるわけじゃないけど)。


でも、これから時代は違う。

自己肯定をしていく。他人ジャッジさせない。だから自分のことを可愛いと思うなという教育方針批判される。そのほうがみんなが楽しく自由に生きやすくなれる。調子に乗る?上等だ!という時代だ。

いじって、出る杭を打ってくるやつらなんか気にしない、うるせーーー好きに生きさせろ!って蹴散らしていく。そういう時代である

りゅうちぇるこちゃん夫婦みたいにお化粧して好きな服着て、それをいじられに使うことなく楽しそうに生きている姿、本当に希望をもらえる。化粧をしてみたい男性だってきっとそこそこいるだろう。シミだって隠せるんだよ!

たぶんこのへんの、時代の違いなのだということは小木さんにまったく伝わっていなかった。本当に残念だ。小木さんはたぶん、なんで批判されているかまったくわかってなさそうだった。


※ちなみにぺこ&りゅうちぇるブレイクしたのは2015年だそうだ。彼らが出た当初は奇異な目で見られていたと思うので、それひとつとっても2015年と今では状況が違うのがわかる。


たかまつさんの言葉

たかまつさんのnoteが公開され(https://note.com/takamatsunana/n/nb1ae53a18af9)、これまた大炎上したわけだが、トーンポリシング問題にしたのがよくなかった。

トーンポリシングというのはトーンポリシングだ、なんてお粗末な話である

それ以前に相手の話を聞く、という当たり前の議論マナーがまったくなされておらず、関係ない話を延々していたのがだめだったのだ。


ただし、たかまつさんが言っていた小木さんにわかってもらえたらよかったのにという話、あれはまったくその通りだ。

町田さんが自分たちは分かる人同士で手を取り合えればそれでいいと言っていたが、そりゃまあそれも大事なんですけど、インフルエンサー男性フェミニズムを理解してくれて発信してくれたら、そんなに心強いことはないだろう。

小木さんがバイキングのようなゴリゴリ女性差別がまかり通っている番組フェミニストとして発言してくれるようになったら、社会はまた一歩いい方向に進むかもしれない。今回のクラブハウスはそのチャンスを逃した。

フェミニストはめんどくせえやつらという認識がある社会だが(この間の水ダウのフェミニストのいじり方見てもそういう意識あるんだなとつくづく思う、あれはらわた煮えくりかえりそうだった)、「あのひとたち意外と話聞いてくれてわかってくれて」って小木さんがラジオなんかで話してくれたらと思わないか


フェミニズムを理解してもらうためにわざわざ優しく話す必要はまったくない。

「うんうん、○○さんの言いたいこともわかります。そう思っちゃうのもしょうがないと思うんですけど、でもね」なんてまどろっこしい話し方してたら社会は変わらない。

怒りを表明して社会を変えてきた先達のことも心からリスペクトする。


言ってもわからん人に話す必要もない。森さんがフェミニズムを理解することはおそらく死ぬまでない。亀井さん理解することもたぶんない。

でも小木さんは話を聞いてくれそうだったじゃないか。そのチャンスをふいにしてほしくなかった。

相手の話を最後まで聞く。そんなの当たり前のことだ。それもしないのに活動家って…心底がっかりした。


私は細々と男女差別おかしいところをツイッターで発信したり、男友達としゃべってておかしいなっておもうところを指摘したり、その程度しかできない。活動家じゃない、そのへんにいる普通の女だからだ。

活動家と名乗り、社会を変えようとしてくれるならば、フェミニストの先頭を走っているのならば、同じフェミニストに「そりゃないよ……」と思われないようにしてほしい。

私も細々と頑張る。だから活動家の皆さんも頑張ってください。

anond:20210222200327

10代のころ史上最強に太ってたw第二次性徴やばい

男性は太るように体の構造が出来てないから、太ってるのはおかしいらしいよ。

2021-02-05

性欲が無くなると元気もなくなるというのは思い込みでは

二次性徴前の性に目覚めてない男児女児も元気いっぱいじゃねえかよ

ハゲ進行を止める薬の副作用で性欲は減退する

anond:20210205094502

個人輸入から自己責任ではあるが男性ホルモン抑制する薬を飲むと

ハゲの進行が止まり、肌が乾燥しながらも皮脂がギトギトと出る状態から潤った肌(第二次性徴前の少年肌)に変化し、

無駄毛が剛毛ではなく柔らかい毛になり、性欲も減退するぞ

2021-02-03

anond:20210203233754

射精生理現象月経生理現象だよ

どちらも片方の性に特異的で、生殖に関わり、二次性徴とともに始まるという共通点があるね

違いは、射精には快感が伴うけど、月経には不快感や痛みが伴うことだね

トランスジェンダーの人の中には、肉体の性に特異的な生理現象によって性的違和を強く感じる人がいるみたいだね

2021-01-27

anond:20210127132621

二次性徴始まって一番発情する時期が10代やで

男も女も10代が一番ハッスルする年齢や

2021-01-17

anond:20210117091326

「性比」でググると、なんかいろいろ理由がでてきた。

オスとメスの男女比が1:1でない集団であっても、オスを産みやす遺伝子・メスを産みやす遺伝子があって、数が少ない側の性別のほうが生まれやす遺伝子が広まることで結果的に1:1に戻るらしい。1:1になれば産みやす遺伝子釣り合うので偏らないらしい。遺伝子ってよくできてるね。

そもそも日本だって戦争若い男ゴッソリと減って性比が偏ったのに、あっという間に元通りになったよね。1945年以降の毎年の性比の推移ってグラフいかな。あるかな

遺伝的に多様性を確保するために、たとえ偏っていてもいずれは自然に1:1に収束するようにできている。

とはいえ、性比が1:1でも一生のうちに一度でも生殖できる個体と、一度も生殖しない個体。というのは太古の昔からいたはずじゃね?って思うけど。そもそも二次性徴を迎えるより若く死亡する率が高かったわけだし。

種全体としては多様さと持続可能性を確保するために、より多くの個体生殖してもらったほうが有利だとは思うけど、「個人自由」を解放したら、そりゃあ美男美女生殖需要は偏る。そうでない個体生殖できなくなり、多様さは減る。種の存続よりも「現世代個人的な好み」によって生殖の成否が決定される。

あー。あとはその、男女で心身の作りが違うし、婦人病という女性しかからない病気もあるわけだ。

まり環境的に「男性が死にやすい要因が増えた」とか「女性が死にやすい要因が増えた」といったケースへの強度を増すためにも、やはり性比を1:1にしたほうが生存戦略として強いのか。かも知れない。

数が少ない側の性別だけ死にやす環境になったとき、片方の性が極端に数が少なくなったり絶滅してしまったら、生殖機会の確保が困難になるから。1:1が最も生殖機会は高い(選り好みは別として)

何百万年生存してきた遺伝子なので伊達ではない。

遺伝子は、生存するために常に数と性質に余裕を持たせておくわけだから、その「余裕」のための犠牲として、死んだり、自殺してしまったり、生殖できなかったり、多様性ガチャメチャクチャ不利な先天的な初期スキルを与えられてしまったりする。来世に期待。

2020-12-25

anond:20201225035117

本好きの下剋上

なろう/677部分/5,681,540文字

途中まで幼女で「私は恋愛なんかしない」と主張する主人公一人称で書かれているため全然恋愛小説に見えないけど、客観的に見ると後半は完全に恋愛小説。ただし、女性主人公ヒーロー相手男性ヒロイン(w

アニメ化され、女性向けのオンリーイベントが開かれるほど二次創作界隈でも人気が高い。作中にエロ描写ほとんどないが、設定だけは大量に盛り込まれており(魔力を持つ貴族特有の第二次性徴性交など)、そういう二次創作もおおい。

2020-12-10

国策をあげつらうことで金を生み出すビジネスモデルがあるということを忘れてはいけない。

なんか最近自民党をとにかく非難していればいいみたいな言説をたくさん見るので長文を書き散らす。

こういう事を言うとネット右翼だの安倍信者だの言われるのが目に見えているので先に述べると私は自民党政権を支持していない。

その上で、こういった事があるよと言っている事を前提としておく。

 

表題の件で何が言いたいかと言うと、社会的正義を建前としてメディアを通じて国民煽り、自らの利益につなげるという商売スタイル存在するので相手立場善悪関係なく全ての情報懐疑的評価しなければならないという事だ。

 

ここまで言うからには、もちろん実例を用意してある。

その実例とは、「ゆとり世代円周率は3」というものである

未だに真実として語られるこの事実であるが、実は嘘と言って差し支えないほどの曲解拡大解釈である

これによって「ゆとり教育=テキトーを教える教育」というイメージが固着し、メディア広告を通じたゆとり教育批判によって当時の小学生達は自尊心ガリガリ削られるという状態になっていたのだ。

円周率は3」という事実はどのようにして形作られたかと言えば、90年代末に学習指導要領改定され、小学校算数について「円周率目的に応じて3を用いる」「小数小数点以下第1位までしか扱わない」という文言が登場した。

目的に応じて3」というのは、円っぽい図形の時のみなし計算や、見積もりみたいな大雑把な計算をするときにとりあえず3としていいよ。ということであり、小数第一位の件についても、円周率に関しては3.14で扱うという旨が明記されていた。

まりそもそも3では教わらなかったのだ。

そこで、とある学習塾が「ゆとり教育では円周率は3!(だから塾に行こう!)」という感じの広告を撃ち、メディア批判精神観点からゆとり教育問題点の旗印として「円周率は3」を掲げて日夜教育批判を行った。

実際にはそうではなかったのにも関わらず、「円周率は3」という見出しインパクトによってこれは広く受け入れられた。

それがテレビや親を通じて、当時の小学生達に「お前たちは失敗作になる」というメッセージで突き刺さった。

もちろんそういった意図があった人は一人も居ないだろう。しかし、「頭が悪くなるから塾に行こう!」「間違いだらけの教育!」といったメッセージが日夜飛び交っていれば、結果そういったメッセージとして当人たちに届いてもおかしくはない。

 

ここまで読んだ人なら想像がつくだろうが、私はもろにその世代である

全員が全員ではないが、私達の世代には子供の時から「何をやっても無駄」「頑張っても無意味」という価値観の人が多い。

これはゆとり教育批判の流れ弾を子供自体に食らったからではないか?と思っている。

私もいい大人であるから自分無能怠惰というのは自力解決すべきことであると思っているし、教育メディアのせいにする気はサラサラ無い。その責任を取れとも全く思わない。

しかし、そのような環境に於かれていた当人たちは大人ではなく、第二次性徴も迎えていないような子供である

精神が未発達でこれから人格形成していくという子供に対して「失敗作になるぞ」といったメッセージを浴びせ続けるのは果たして円周率を3で教えるよりも良いことだろうか?

私はこれを自分の子供や下の世代絶対に味わせたくない。

社会的正義に目が眩んで子供がどのように感じるかというケアはあの当時全く無かったし、その証拠に、未だに社会的には「当時円周率は3で教えられていた」というのが真実になっている。

 

いつからそうだったのかはわからないが、この時にはすでに日本メディア事実観測から正義行為者へと変貌していた。

正義行使ではなく、事実観測を心がけていれば、ゆとり教育への批判建設的に行なった上で学習塾広告にも批判視線を向けられたはずである

 

メディア観測者の存在しない今、情報受け手である全員が観測者の心掛けを持たねばならない。

「○○政権法案はこういう事実がある!」というような批判に関しても、「そもそもその事実妥当ものか?」という俯瞰的観測精神を持たなければ、容易に誰かの意志に流され、守るべきものを壊しかねないということを忘れてはならない。

感情を動かされる見出しには気をつけよう。

公立中に「動物園」という比喩は適切ではなくとも、偏差値20違えば同じ人間であろうが別の動物である

大学の進学率が66%まで上昇することがほぼ決定している日本では、将来的に氷河期世代大卒2割馬鹿という蔑称でくくられることはもう間違いのないところだろう。大体2039年ごろにはそうなっているはずである

どうして、中学高校動物園になってしまうのかというと、第二次性徴を迎えたときに親がどんな顔をしているか問題なのではないだろうか。昭和時代日本人の娯楽は酒、たばこ風俗パチンコ競馬競輪くらいで、そもそも語学を手にする人間が少なかった。親が語学を手にしていないと、親の顔はサルゴリラである死語になってしまった教育ママゴンも難読漢字くらいは読めた、という程度だろう。語学習得率は低かったように感じている。

そんなことを示す証拠を出せ、という人がいるみたいなので出してみよう。今私の手元には、2004年ラジオのためのフランス語講座テキストがある。番組表を見てびっくりだ。語学番組が少ないのである。今の半分ではないだろうか。このころ、NHK-AMラジオ第2はお荷物といわれていた。それから16年たって、講座を増やして小学生にも対象を広げたことで何とか語学番組は生き残った。NHK-AMは片方が一個つぶれるらしいが、トーク番組がつぶれても、語学の枠はつぶさないらしいので大丈夫だ。

逆算すると、大学の進学率が低かった時代語学学習というものは全国には広まっていなかったものと推察される。大昔のフランス語講座文法半年で一周できたが、1990年にこれをやらかし石井晴一は大不評であった。私にはその世代間のギャップ面白く、毎週楽しみにしていた覚えしかないのだが、大衆には受けなかった。この時代が、田舎地方限界東京漏洩することのなかった最後時代だったような気がしている。

ところが、インターネットのおかげで、地方田舎にはサルゴリラしかいないことがどこのWebでもばらされるようになった。一回でもミスすると、すぐインターネット告発される。神戸いじめ事件に至っては遡及法がどうのという会話が出ていたのを覚えているが、遡及法がなければいじめ解決しないだろう。そんなことも東京の人は知らないのである。いや、政府東京人に知らせてくれなかったのである。知ってて教えなかったのではないだろうか?

そんなに人生を左右するほどひどい環境だったかな、という人はおそらく昭和時代のことは知らないだろう。昭和末期、氷河期を産んだ親の四年制大学卒業率はなんと全国平均で14%なのだが、これは承諾しがたい。これは粉飾決算で、もっと低かったのではないか?まだ氷河期の親の世代、単科医科大は天文学的な倍率ではなく、天文学的学費のほうが話題だった。私学は馬鹿でも入れた、というのが田舎地方合言葉だが、半分は当たっている。当時は共通一次すらないので、ダメそうな社長の子が私学に入るといわれていた。

ヨーロッパは今はこうではないのだが、100年前は古典ラテン語古典ギリシャ語が必修で、落とせば大学からんという時代であった。どうしてこんな死語学習させたのかというと、これができないとヴルガータ聖書ネストレ・アーラントが読めないかである聖書を読んで一人前という時代がそこにあった。しかし、日本人に聖書不要である必要不可欠というほどではない。それなら、古典言語必要性など知らないまま国家形成される。古典言語四苦八苦するヨーロッパ人と、それを必要としない日本人では知的密度が違うのは当然ではないか古文漢文は、古典ラテン語古典ギリシャ語の代わりにはなりえないだろう。

その知的密度の差を認識しないまま、田舎地方にはサルゴリラしかいない時代昭和期にやってきたのである

2020年代に入って、その田舎地方サルゴリラは、ニュースさらし者になって本当によかったと思っている。おそらく電子メディア進化で、具体的な言動一挙一動までサーバーに記録される社会になるだろう。そうなると、馬鹿を見るのは氷河期世代とその親である。鬼滅世代は、生まれた時から警戒して過ごすので、愚行が暴かれることも少ないだろう。

いま、アニメ以外の邦画はつまらないといわれる。それはつまらないのではなく、日本人がそれだけ賢くなったのである。賢くなると、馬鹿向けの文化は滅びる。最近ぶれる風俗に加えて、AVスカウトマン逮捕されるのはそういうことである。「公立中学校ごときスラム出身気取ってマウント取るのやめろ」という意見表明は、2020年代には可能でも、2030年代には不可能になると私は確信している。「社会階層固定の犠牲者たる貧乏家庭のガキや勉強苦手なガキや発達おかしいガキを動物扱いし、彼等が通う公立中学動物園呼ばわりして蔑み、そんな動物園に関わらないで済むことは大きなメリットなのだ放言」する人間がいるのであれば、その人間出身校に子供を通わせる親の大半がサルゴリラだったということ。はてなリベラルやばすぎ、とは全く思わない。

かつては高卒でも国際コンクールグランプリだが、今は第3課程(日本では博士後期課程)に行かないと取れないのだ。取れなくなるのはなぜか?サルゴリラ駆除する法律がないかであるサルゴリラは第3課程に行かないと、消えない社会になったのである。あと30年たつと「日本博士課程は動物園だが、ヨーロッパの第3課程は違うからね」などと教授放言されるのではないだろうか。

2020-12-04

俺がゲイなのはまれつきじゃないかも知れん

俺はゲイなんだ。初恋相手は男だったし、今まで生きてきて男としかセックスしたことがない。

これまで俺は生まれつき自分は男が好きな男なんだと思ってた。

でも最近、もしかしたら俺は生まれつきのゲイではなかったのかも知れないと思い始めた。

当時の同性愛行為経験を含めてつらつらと駄文記載する。

少し長くなるかも知れないが、読んで、そして率直な感想でも良いかコメントをくれれば嬉しい。


俺が初めて男とセックスしたのは10歳の小学校4年生の時だった。

相手サッカークラブコーチだった。当時の俺はすごくサッカーに熱中していて、クラブ時間も、放課後休日サッカーをしてない時間はないくらいだった。

将来はサッカー選手になりたいと思っていたからだ。

当時俺に指導してくれていたサッカークラブコーチは熱心な人で、厳しい部分もあったが基本的には生徒思いのコーチだったと思う。

そんなコーチと初めて性的接触をしたきっかけは、俺が休日にもサッカーをしている話をしたことだった。

「そんなにサッカーが上手くなりたいなら、俺が時間がある時なら休みの日でも練習を見てやる!」

そんなことを言われて素直に嬉しかたからだと思う。

コーチの住んでいるアパートは、俺の実家からそう離れておらず、休日練習場所にしようと約束した公園アパート実家の中継地点にあった。

しばらくの間、休日サッカー練習を付き合ってもらっていると、ある日コーチが「今日練習疲れたろ?俺の部屋近いから休んで行けよ」と言ってくれた。

俺は当時、特に考えもなく「ありがとうございます!」とふたつ返事でコーチについて行ったと思う。

コーチの部屋は物が多いのか少し散らかっていた。コーチが部屋で飲み物の準備をしてくれているのを待つ間、ぼーっと部屋を見回していた時に、ある物が目に飛び込んできた。

エロ本だった。コーチ一人暮らしからか、エロ本が隠すことなく部屋の隅に積まれていた。

エロ本、当時の俺はサッカーと同じくらいエロいことに興味があった。中学生の兄がいたので、兄の部屋に忍び込んでは押し入れに隠してあるエロ本を読んでいた。

当然、俺は興味があるそのエロ本を「読んでみたい…」と凝視していたと思う。

飲み物の準備を終えて持ってきたコーチジュース片手に「何だ、興味あるのか?」と笑っていた。

俺がエロ本の表紙を凝視しているのが視線で丸わかりだったのだろう。

俺は「あります」と照れ笑いしながら答えた。するとコーチは「良いぞ」と言いながらエロ本を持ってきてくれた。

俺は「エロ本大人しか読めないのに、読ませてくれて良いのかな」なんてことは全く考えず、ここでも「やった!」とか単純に喜んでいたと思う。

しばらくコーチと一緒にエロ本を読んでいると、「その年でもうエロいことに興味あるんか?」と肩や腕を撫でてきた。

コーチはわりと練習の時から頭を撫でてくれたり足や背中を摩ってくれたりしていたので特に違和感はなかった。

いや、今思い返すと本当は「いつもより多いかな?」という疑問があったかも知れないが、それでもいつもしていることだった。

俺は当時、友達性的な話をしたこともないし、兄の様子やTVなどの情報を見るにそういう行為を表立って話すのは恥ずかしいことだというのは認識していた。

からコーチに聞かれた時も「僕の年齢でエッチなことに興味を抱くのは恥ずかしいのかな」と思った。

コーチの問いかけに対して肯定で答えるのも物凄く恥ずかしそうにしていたのだと思う。

コーチは「照れることない。お前くらいの年齢からちょうどエッチなことに興味が湧き始めるもんなんだ」と笑いながら教えてくれた。

その言葉に俺は安心した記憶がある。この頃はまだ陰毛も生えていなかったが二次性徴期が始まる頃に、

同級生より性の話に恥ずかしさが少なかったのはこの時期の経験があるからかも知れない。

コーチエッチしたことあるの?」

性への関心からセックスの話をコーチに振ったのは俺からだったと思う。コーチは笑いながら「あるぞー」と答えてくれた。

俺はセックスってどんな感じなんだろうとずっと疑問だったかコーチに「エッチって気持ちいいの?」と質問した。

エロ本にはセックスはとても気持ちの良いものだと書いてあったからだ。

コーチは「気持ちいいぞ。みんな大好きなんだ。でも周りにそういう話をしたりしない。みんな秘密にしてることだけど。」と

俺は納得していた。セックスの話をしてる人なんて見たことないが、でも隠して独占したいくら楽しいことなんだと。

そう思っていると、するするとコーチの手が履いていたハーフパンツの隙間から俺の太腿を触っていた。俺は少し、いやかなりびっくりした。

そういう部分をコーチが触ってきたことは今までなかったから。

「こういう風に触り合うと気持ちいいんだ、気持ちいか?」とコーチは言った。

俺は正直気持ちいかは分からなかった。


ここまで書いていて俺は思った、俺は当時コーチと初めて性的接触をした時のことは今でも鮮明に覚えているし、初めてコーチアナルセックスした時のことも鮮明に覚えているし、

小学校卒業とともにサッカークラブを辞めてコーチと会わなくなるまでの間にしていたセックスの内容も、全部ではないが印象に残っている経験は覚えている。

その仔細をこの文体で描いていると創作エロ小説を書いている様な気分になるし、読んでいる人は「嘘柱 誇張しのぶ ホラの呼吸乙、釣られねーよクソ腐女子w」と思って俺が思ったことを真剣には聞いてくれないだろうと思ったので割愛することにする。増田追記ができるので反応次第では追記するかも知れないが、俺の経験したエロ話は今回要点ではない。


俺が思ったことは、俺は当時、確かに性に対する好奇心は抱いていたが、勃起精通したことがなかったし(俺が明確に勃起精通体験したのは小5だ)、男女への恋愛感情も抱いたことがなかった(初恋中学校で知り合った同級生男子コーチではない)。

俺は小学校の時男性コーチセックスをしなければ、あるいは普通に女性を好きになり恋をして結婚子供を作っていたのだろうか。幼少期のこの性的経験指向ねじ曲げてしまったんじゃないのか。あの経験がなければゲイにならずにノンケとして生きていたのではないかと思うことがある。

実際、Google検索すると、幼少期の性的トラウマが云々という話を見かける。しかし、俺はあの時を思い出して感情フラッシュバックして鬱になり自傷自殺未遂を繰り返す。ということはしていない。

NHK中学生日記では男子中学生に対する男性臨時コーチから性的虐待がテーマとして取り上げた回があったが、作中で登場した少年はかなり思い悩み不登校になったりしている。

一方俺は、コーチとのセックスは当時かなり楽しんで行なっていた様に記憶している。でなければ、何年ものセックスをし続けることはなかったと思う。

それはつまりあ経験トラウマにはなっていない=あの経験と俺の性的指向関係していないということなのだろうか。

覆水盆に返らず。当時の経験をなかったことにした現在というもの存在しないが、もしそのIFがあったら、俺はどんな今を送っているのだろう。そう思うときはわりと頻繁にある。


【終わりに】

俺はコーチと肉体関係を持った後、もう関係がなくなった現在でも、自分のこの経験を友人や知人、親兄弟に話したことはない。

それは単純に性的なことをベラベラと他人に話すものではないという思いとそれが男同士ならなお他人に言って良いことではない。

という認識小学生だった当時から、今でも自分固定観念の中に根付いているからだ。

俺が子供の頃は、同性愛というのはTV番組で笑いのネタにされたり、気持ちの悪い可笑しいことだとして扱われる風潮がまだ残っていた。

今でもそうだが、オネェタレントTVではキワモノ枠で、決して美化されたり憧れられる存在ではない。

まりゲイゲイというだけでバカにされていじられる存在だと子供ながらに認識していて、そして自分バカにされて

ホモだ!気持ちわるい!」と周りから拒絶されるのが怖かったのだ。いや、大人になった今でも、実はそれがとても怖い。

コーチは結局、俺が高校生ぐらいの時、同じ様に自室にサッカークラブの生徒を連れ込みセックスをしていたことがバレて逮捕されていた。

しか複数人だ。当時から実は俺以外にも別の相手がいたのだろうか。)

当時、近隣住民や同卒の友人たちはその噂で持ちきりだった。「俺、あいつに体触られたことあるぜ」とか「俺、あいつの家に来ないかって誘われた」とか

その話の内容は、性犯罪被害に会う危ない目にあったというより「ホモ気持ちわりー」という嘲笑の内容が多分に含んでいたと思う。

それもあって、関連の話で盛り上がっている友人を何人か見たが、俺はなるべく話に関わらない様にしていた。

また、俺は被害を訴えようと思わなかった、それはやっぱりコーチへの憎しみ(さほどなかったが)よりも、その経験がバレたことで周りから拒絶されることが怖かったからだ。

2020-11-04

anond:20201104002702

多分それゴロクさんの住むスペースだと思う。

都内は旧華族も多いから、70年代くらいまでは結構あったらしい。

ゴロクさんは二次性徴が来る前に成長を止めるから天井もそれに合わせて低くなってる事が多い。

今の倫理観だと完全にアウトだけど、昔は逆にそれがノブリスオブリージュだった。

2020-10-11

しずかちゃんヒゲが生えた

ドラえもんの道具でとかそういうのじゃ無い。

二次性徴の一環としてヒゲが生えた。

染色体レベルではもともと男だったのだろう。

2020-10-06

ホルモンブーストの男女差について

二次性徴以降の能力ブーストというのは男女差を語る上で結構重要

男は単純に身体能力が強化されるのに対して

女は子を産み育てるとともに男に魅力的に見せるための容姿ブーストに成長リソースが使われてしま

このことがあらゆる男女差にまつわる問題を生み出している

2020-09-09

anond:20200908232315

小学生男子女子純粋だと。なるほど。小学生女子は(個人差はあるが)四年生くらいで二次性徴を迎えて、読む雑誌も変わってくる。

そうなると増田的には小学生でも純粋じゃないのだろうか。

身体精神の発育では分けられないならば、主人公が何歳であろうと純粋作品はあるのではないか

2020-09-08

anond:20200908224412

増田さん自身が第二次性徴以来、純粋でなくなったのかもしれないけど、

女の子はそうでもないので、増田さんの認識増田さんのレベルを露呈してしまますよ。くすくす。

2020-09-02

anond:20200902205214

天変地異が起きて人類平均寿命40歳くらいに縮んだ結果、ちんたら教育してる暇はなくなり成人年齢と第二次性徴年齢がほぼイコールになったりとか

逆に技術進歩して平均寿命150歳になったら学ばなきゃいけないことも爆発的に増えて、義務教育期間が大幅に伸び成人年齢が30歳になったりとか

いくらでもパターンはありそう

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