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はてなキーワード: 二次性徴とは

2022-09-27

anond:20220927145857

現役女子高生が深夜2時とかに通話に参加してるあたりで勉強もお察しかな。

遅れてきた第二次性徴メンタルやられなければいいね

 

てかほんとおもろないのに空気読めないんだよなぁ

アニメキャラしろなんだかなぁ

 

実在女子高生のほうは音声のみの通話なんだから自分で言わなきゃおまえが体のどこにコンプレックス感じてるかなんてわからないし。

架空キャラの胸の話題してたってだけで自分にひきよせてキレて他人不快感あたえまくらなきゃ攻撃もせんよ。

だれもおまえを差別とかしてないよ…

学校女性同士ならなんかあるんかもしれんけどならもう通話なんかしてないでオンライン高校にいけし

胸の大きさで彼女を選ぶのはサルなんだからサルと付き合おうとするな

anond:20220926223353

日本人特性として、皆と違うことに拒否反応を起こすので、例えば、

クラスの大半がまだブラも必要のない微乳なのに、一人だけたわわに実ってたら、注目を集めて恥ずかしくなるし、

二次性徴が始まって、皮下脂肪が付き始めると、胸も膨らむけど、それ以上に全身が色気のない太り方をする。

この時期は、太り始めていないスレンダーな子が皆の憧れになって、

やがて、メリハリのある大人の体が完成する頃には、全身スレンダーな子は子ども体型が目立つようになって気恥ずかしさを感じる。

結局、成長速度の違いで少数派になってる方が憧れられたり、恥ずかしくなったりするだけで、

いろんな状況があるんだよ。

2022-09-24

娘のブラを買いに行く。

 次女の誕生日のあと、長女の誕生日があって、その直近の祝日、二人に誕生日プレゼントと服を買ってやるために買い物に出た。トータルで三万円くらいかかった。はぁ。

 服を買う時に、ついでに長女に今のうちに生理用品とかブラを買っとこうぜ、と言うと、長女は思いの外喜んだ。

 長女は11歳になったのだが、最近爆速身長が伸びると共に体型も大人に近づきつつある。彼女は小さい頃から今に至るまで安定の痩せ体型だ。身長に合わせてズボンを買うとウエストブカブカだったのが、今は150のズボンを履いてもずり落ちなくなった。痩せているなりに身体の厚みは増しているのだ。

 最近の長女は胸が急に育って来ているのが悩みらしい。そういう事をぽつぽつ言うのだが、ブラが欲しいと自ら言う事がないので、親であるこちから提案した方がいいんだろうなあと思った。

 長女を子供下着売り場に連れて行くと、彼女は種類の多さに圧倒されていたが、ぼくが

ステップ1とか2とか3とかタグがついてるな。まずはステップ1でいいんじゃないか?」

 と言うと、それらを物色しはじめた。

「すごーい、いっぱいあるー。こんなのが欲しかったの!」

 などと言うから可愛い色のやつを買うのかな? と背後で見ていたら、スタンダードな感じの、キャミソールと一体型の白いのを二枚選んだ。黒や紫もあるし、ブラだけ独立していて、同色のショーツとセットになったものもあるよとぼくが言っても、「絶対これがいい!」と長女は譲らなかった。まあ、白無地はアウターに響かなくていいよな。もし、ぼくがユニクロの白のエアリズムばかり着てることに影響されたのだとしたら、なんかすまないなと思うけれど。

 今時の小学生女子は、他の子がどんな下着を着けているのか、気になりはしないのだろうか? ぼくが子供の頃は、女子はそういう事についてはかなり煩かった。白い「初めてのブラ」なんか着けていると、露骨馬鹿にされたものだ。

 ぼくが子供の頃、ぼくの母親はどういう訳か我が子の二次性徴について捻れた考えを持っていた。だからぼくはなかなかブラを買ってもらえなくて、確か中学に上がってしばらくはノーブラで過ごしていた。部活の時以外は胸が目立たないよう猫背で下を向いて歩きがちだったように思う。

 当時はぼくの母親だけでなく、世の母親達の考えは大抵いい加減かつバラバラだったので、胸が既にかなり大きいのに「子供から」という理由ノーブラ女子というのはしばしばいた。ぼくはそれが好きじゃなくて、自分はそうはなりたくないと思ったのだが、無駄に性に対して厳格な家庭でしかも鈍感な母親にブラが欲しいなんて強請るのはあり得ないと思って我慢していた。ただ、ぼくの場合は胸が発育しかけだとしても限りなく俎板に近い胸をしていたので、ブラを着けていないことを誤魔化すのはそんなに難しいことではなかった。

 だが、体育の授業や部活の授業の前後更衣室で着替える際だけは誤魔化しなどは利かない。

 体育の時の着替えはまさに針の莚に座るような心地だったが、部活の時はそうでもなかった。更衣室では先輩達が下着姿で悪ふざけをしていたし、彼女達の下着はみなカラフルでまるで見せるためのもののようだった。たった一、二学年違うだけでどうしてこんなにも文化が違うのか不思議だった。ぼく達の学年はいつまで経っても白いペラペラ下着で、誰が一番先に「色気づいて」大人のようなブラを使い始めるのか、監視し合い足を引っ張り合っているのに。

 先輩の一人が日曜日に買ったばかりだというグリーンのチェックのブラを見せびらかしている時、ぼくはホワイトボードの下にレイジと二人で潜り込んでぴったりと身を寄せ合って先輩達の馬鹿騒ぎを眺めたり、今週のジャンプの話したりしていた。ブラの自慢をしていた先輩がぼくらの所にやってきて、

今日も二人、異様に仲がいいよね」

 といい、ぼくはそこに含みがある事に素で気づかず、

はい、ぼくとレイジ友達なんです」

 と答えた。

 レイジとは中学に上がってすぐの部活見学期間のある日に出会った。レイジ武道館の片隅に一人で体育座りをして、先輩達の稽古の様子を眺めるでもなく膝の上に顔を伏せていた。最初レイジがぼくを見たが、話しかけたのはぼくの方からだ。当時のぼくは既にはみ出者気質を全開にしていたが、今よりは社交性があったのかもしれない。

 レイジ第一印象は、大人しそうな男子、といった感じだった。目が合って、一言二言交わしただけですぐに気が合いそうだと思ったのと、ぼくと同性である事に気づいたのとは、どっちが先だったろうか。立ち上がれば性別を間違いようはない。レイジはぼくよりずっと背が高く、正面から相対すると迫力のある胸が視界を圧倒してくる。まるでモデルのように手足が長く、メリハリのある体型をしていた。

 そんなレイジだが、ほとんど大人同然の背格好をしていたにも拘わらず、ぼくと同じくまだ「子供」というカテゴリーに押し込められていた。つまり中学に上がってもしばらくはノーブラで過ごした。その点でぼくにとっては類友でもあった。

 いつだったか、先輩の一人がそんなぼくらを見かねて声をかけてきた。ブラをしないと恥ずかしいとか乳が垂れるぞとか、そんなことを言われ、ぼくらは「はーい」と返事をしたが、すぐに他愛ない雑談に戻った。レイジは先輩に言われたことなど全く意に介していないようだったけれど、ぼくは内心かなり気にしていて、やはり母親にブラが欲しいとお願いしなくてはならないのだろうか? と考え、まだ何も行動しないうちから屈辱に打ち負かされたような気になっていた。

 記憶に間違いがなければ、ぼくらは少なくとも一年夏休みまでは「子供カテゴリーのままでい続け、それぞれ親の方針通りに子供肌着制服の下に着続けていたと思う。そのことによってレイジがどんなデメリットを被ったかはぼくは知らないが、ぼくの方には人には言えないようなデメリットがあった。

 ある日、竹刀を振った瞬間に身体の内側から「ぶちっ」と音がした。腕のつけ根辺りがヒリヒリと痛くなった。家に帰ってから服を脱いで見てみると、鎖骨のすぐ下辺りに赤い皹が入っていた。まるで鋭利刃物でひと突きしたような傷は薄い表皮で繋がっていて、出血はない。どうやら急に大きくなった胸の重さに皮下の肉が負けて裂けてしまったようだった。奇妙な傷はその後いくつも増えていき、白い痕になって残った。

 肌にいくつもの傷が残るほどに、ぼくの胸はお荷物になりかけていたのだが、だからといって目立って大きいのかというと全くそんな事はなく、服を着ている限りは相変わらずの俎板に見えるほどだった。なのに、ただ普通に生活していくだけで服の下に隠れた部分が傷だらけになっていく。その原因がさして膨らんでいるようには見えない胸であるなど、親に相談出来る訳もなく、ぼくはひた隠しにした。

 その件はレイジにも話した事はない。そもそもぼくとレイジは「親友」だと言い合っていたのにも拘わらず、お互いに相手内面には踏み込もうとしなかった。ぼくらは校舎の内外を、ひとの目も気にせず手を繋いで歩き、座る時にはスズメきょうだいのように身体をくっつけた。部活の合間の休憩時間には互いの背中を背もたれにしたり、膝枕をしあったりした。

 ぼくがレイジの太ももを枕にしている時、ぼくの鼻先にはレイジの胸があるのに、そのぼくの胸の何倍も大きな肉の塊はレイジにどんなダメージを与えたのか与えなかったのかなんて知らなかったし、レイジレイジで、ふざけて指でつついたぼくの貧相な胸がぼくにとってはけっこうな凶器だった事など知らないままだった。

 レイジに対してのぼくの隠し事なんて大した数はないが、ぼくにとってレイジは謎の多い奴であり続けた。真面目そうに見えてちゃらんぽらんで、部活だって、ぼくとレイジとはたった二人だけの新入部員なのに、レイジはよくサボり、ぼくを一人にした。夏休み部活に、レイジは半分も顔を出さなかった。なのに試合に出ればそれなりに勝つの不思議だ。何故レイジはそんなに休むのか、ぼくはしばしば先輩達から聞かれたが、わかりませんと首を振るしかない。

 親友の癖にぼくはレイジ個人的な事をほとんど知らない。そのことが気にならない訳ではなかったのだが、いざレイジと顔を合わせると、数々の謎の解明などどうでもよくなってしまう。レイジとする話は好きな漫画アニメの話ばかりで、端からみればそれは終始うわべだけの話をしつづけているだけで、それのどこが親友なのか不思議だったかもしれない。

 ぼくとレイジは心が遠くにあるのを補うかのようにスキンシップだけは過剰に行った。一日の中で最初に会ったときは、相手存在を視認したらどんなに遠く離れたところからも全力で駆け寄り、

「カーラミーア!」

「モンシェ!」

 と叫ぶとひっしと抱擁し合う。隙あらば、学校内のどのカップルよりも密着して過ごした。

 夏の間、ぼくはろくに飲食をせずに部活でしごかれていた。これ以上身体無駄な肉がつくのを止めたかったし、生理出血をなんとか止めたいと思って行った無謀なダイエットだったが、消耗したわりに効果はいまいちだった。ひと夏で顔だけげっそりしたぼくだったが、片やレイジ夏休み前と少しも変わらず飄々としており、健康のものに見えた。実際、心ない男子がぼくらに対して目障りだ死ね罵倒を浴びせるやそいつを蹴り倒しプロレス技をかけて泣かせるなどワイルドに暴れることもあった。

 ぼくは安心した。実はぼくの母親がぼくとレイジが仲良くなったのを知り、ぼくの同級生母親達の情報網を使ってレイジ個人情報仕入れており、聞いてもいないのにぼくにそれを話したのだ。ママ友ネットワークをもってしてもレイジの事で確かな情報は得られず、噂程度のことしか仕入れられなかったようだ。それによれば、レイジは何らかの病気で定期的に通院しているという。だがその病気が何であるのかは誰も知らないらしい。

 ぼくが知っているレイジ個人的なことといえば、レイジには兄が一人いて両親も健在で、四人家族で仲良く暮らしているということくらいだった。

「ねえレイジ、どうしてレイジレイジなの?」

 ある日、ぼくが何気なく訊いたら、レイジはこう答えた。

「うん? うちは兄と俺との二人きょうだいから

レイジのジは二番目のジってこと?」

「そそ」

「納得した」

 きょうだいの二番目だからレイジ」と名乗るレイジとぼくとは部活つながりの親友クラス出身小学校が違うせいでお互い相手の事で知らないことが多いかもしれないが、そんな事は関係なく、ぼくらはとても仲がいい。

 秋になった。ある日、学校から帰るとぼくの部屋に大きな買い物袋が置かれていた。母親が開けてみろというので中身を見たら、「はじめてのブラ」と書かれた厚紙つきの白いブラが三着ほどと、その他下着類が入っていた。母親によれば、「ぼくに必要から買った」というより「みんなが必要だと言うから買った」ようだ。母親他人の言う事になにかと流される。

 しかし、断られる可能性が高いと思いつつこちらから羞恥心を堪えつつ頭を下げてお願いすることもなしに、必要ものが手に入ったのは良いことだ。ぼくは「はじめてのブラ」を着けてみた。ところがサイズ全然合っていなかった。それはAカップだがアンダーが85cmもあって、上半身だけは骨の浮くほどガリガリだったぼくにはユルかった。

 翌日から「はじめてのブラ」を着けて登校したが、いざ日常生活を送ってみると、ユルすぎるブラはぼくの助けになるどころか邪魔邪魔で仕方のないものだとわかった。ちょっと身体を動かしただけで背中ホックが外れる。これまでの習慣通りに猫背にしていると外れるし、かといって背筋を伸ばしてもまた外れる。走るとどんどんブラが浮いてきて胸の上までずり上がってくる。それを狼狽しながらも誰にも気づかないよう適正な位置に引き下ろさなければならない。

 なんなんだこれ……。母親に苦情を言うべきではないかと思わなくもなかったが、母親がぼくにブラを買い与えた時、牽制するように「デブで胸のないお前にはサイズがそれしかない」と言ったから、解決策は何もないとぼくは思い込んだ。デブ言いがかりだ。ぼくはチビの癖に肩幅と腰幅があり、脚も太かったから、セーラー服を着るとずんぐりむっくりに見えたが、上半身ガリガリに痩せていたのだ。

 何でぼくだけこんな事に……と思いつつ、部活の際に先輩達がふざけながら着替えている間は、いつもの様にぼくは部室の隅っこにレイジとぴったりくっついて体育座りで待っていた。先輩達は相変わらず可愛いブラを着けていて、それらはぼくの「はじめてのブラ」のようにズレたりホックが外れたりはしない。どうしてぼくの「はじめてのブラ」はこんなにも役に立たないのか、すぐそこに何事にもあけすけな先輩達がいるにも拘わらず、ぼくは誰にも打ち明けられない気がして、勝手孤独に浸っていた。隣のレイジは、元からそういう話をすべき相手ではない。

 その時、ツンツンと脇腹をつつかれた。隣を見れば、レイジが膝の上に半分顔を埋めたまま、いやーな顔で笑っていた。

「お前、これなんなの?」

 レイジはニヤニヤしながら、ぼくのTシャツの上からブラのバックベルトを引っ張った。

「何でもいいだろ!」

 ぼくは小声で身をよじりながら言った。その反応がレイジには面白かったらしく、レイジは「なんなの、なんなの」と言いながらぼくのブラのあちこちを引っ張り、脇を擽ってきた。そんなぼくらの攻防戦を先輩達はいものじゃれ合いだと思ったらしく、「今日も二人は仲良いよねー」と言った。

 その日以来、レイジはぼくがブラを着けているのを面白がり、やがて服の上からブラのホックを外すという技を会得した。レイジ通りすがりにぼくの背中を叩くと、ホックが外れる。とんでもない悪戯だが、ぼくのホック悪戯をされなくてもしばしば外れるし、ぼくとレイジクラスが違うので、被害を受けたところで大した事にはならない。それでぼくとレイジの仲が決裂するという事もなかった。

 ただ、レイジがぼくをブラのことでイジッてくるのは意外だと思った。同級生女子の中には、他の女子が「色気づく」のを嫌って意地悪をしたり他人の足を引っ張るような事をする奴が何人もいたが、レイジはそんな陰湿女子どもとは最も遠い存在のような気がしていた。でも、その頃レイジはまだ「子供カテゴリーの内にいて、それをぼくなんかみたいな貧乳の方がイチ抜けしたのだから、変に執着されるのはおかしい事ではないような気もした。

 人の心理としてレイジの反応は特におかしものではない。が、ぼくらの関係性の絶妙バランスをレイジの方から崩して来ようとするのは……逆にぼくの方から壊しにかかるなら自業自得なのでまだしも……どうしていいのかわからない。わからなさすぎたので、ぼくは何事もなかったかのように過ごす事を選んだ。

 二年からはぼくとレイジは同じクラスになった。一緒に過ごす時間は益々増えた。レイジ休み時間教室ですれ違いざまにぼくのブラを外して遊ぶ事もあったが、ぼくは責任を取ってホックを元に戻せとレイジ要求し、レイジは「はいはい」と言ってぼくの制服背中に手を突っ込んでホックを掛け直した。

 いつの間にかレイジはその遊びをしなくなった。

 その頃にはレイジは既に「子供カテゴリーを脱していたのだと思うが、ぼくにはその件については全然記憶がない。少なくとも、ぼくはレイジからされたようにレイジがブラを着け始めた事をからかうことはなかった。

 教室が一緒だと、友達同士なら休み時間ごとにお互いの机のところを行来するものだ。ぼくは授業が終わってもすぐに教科書しまって離席することがないから、レイジの方からぼくの席にやって来がちだった。ふとぼくが顔を上げると、視界の全面をレイジの胸が塞いでいる。よく、胸の大きな女性が「(男は)私じゃなくて私の胸に挨拶をする」と言うが、レイジ場合はぼくに胸から挨拶して来るようなものだ。ぼくはレイジに知られないよう視線を外した。だからレイジの胸がしょっちゅうぼくの目と鼻の先にあったのに、ぼくはレイジのブラ事情など全く知らない。一方レイジはといえば、ぼくをからかえるだけからかって恥ずかしい思いをさせたのに。

 レイジは狡いと思ったが、他の女子といがみ合うようにレイジと争うのは嫌だった。レイジ喧嘩する事があるとしたら、それとは全く関係のない、取るに足らない事が原因だ。そしてベッタリと仲がいい分喧嘩するのもわりとしょっちゅうだった。大体はぼくの方から吹っ掛ける。そこにレイジは狡いという思いがなかったとは言えないと、当時を振り返って思う。

 レイジは胸が大きくて手足が長くてモデルのような体型をしていたが、女としてはある意味で無敵だった。ぼくはといえば、自分身体がなにかとコンプレックスで、わざと身体に合わないダボダボな格好ばかりしているから、本当はガリガリに痩せていたのにすんぐりむっくりのデブだと思われがちだったうえに、貧相な体つきのわりにはきっちりと女であることのデメリットを受けた。すなわち生理が異常に重くて一月のうち絶好調なのは三日ほどしかなく、あとは瀕死

 レイジは不調知らずで常に元気いっぱい走り回っていた。何かの病気で通院しているという噂はデマに過ぎないのではないかとぼくには思われた。だがレイジはよく部活をサボった。同じクラス親友のぼくにも何も言わず放課後になるといつの間にか姿を消している。ぼくは既にレイジはそんなものだと思っていた。部活顧問から来年女子部長は消去法でぼくに決まりだと聞いて軽く絶望した。レイジの方がぼくよりもずっと強いのに、部長は実力よりも真面目さが大事だと顧問は言う。だがぼくは顧問が思うほど真面目ではない。絶不調ながら毎日律儀に部活に出ているのはほとんど、稽古カロリーを消費しつくせば生理にかけるエネルギーが少なくなり、来月こそは体調がましになるのでは? と期待していただけに過ぎない。

 そんな馬鹿な事をしていたせいで、ぼくはある日、体育の授業中に具合が悪くなった。その日のメニューは1000メートル走だったが、ぼくは運動神経がない癖に中距離を走るのが大好きで得意だったので、生理中だというのに無理をした。酷い目眩がして手足が冷たくなり、震えが止まらなくなった。爪が真っ青になり、顔色も青を通り越して真っ白だと、ぼくを見た体育教師が言った。体育教師は厳しい人で滅多な事では生徒を休ませないのだが、ぼくが芝生に座っても一向に回復しないので、保健室に行って休めと言った。ぼくは保健委員に付き添われて保健室へ行った。ベッドに寝かされた途端に意識が落ちた。

 気がついたらベッドの側にレイジがいた。

「おはよー。今どんな気分?」

「どんなって、最悪だけど。でもさっきよりはましな気がする」

「ははっ、体育の時はヤバかったな。こいつマジで死ぬんじゃね? って感じの顔してて、先生がさすがに焦ってた」

 そう言うとレイジはぼくのほっぺたをつまんで引っ張った。

「ほっぺぷにぷにー。すべすべで真っ白ー。でもさっきよりはましー」

 レイジはぼくの肌をすべすべで真っ白だとよく言う。小学校時代は徒歩通学で、中学に上がってから自転車通学で、それなりに日に焼けていたから、ぼくの肌も黒くて荒れているはずだと自分では思い込んでいたが、レイジに指摘されてはじめて、ぼくは色白で肌質がいいのだと知った。少なくともレイジのほっぺたよりはぼくのほっぺたの方がすべすべで白い。

「今どんな気分?」

「君が血色が戻ったというなら、思ったよりもいいんじゃないだろうか。確かに吐き気はしないし、頭痛もしない」

「ふーん。俺にはそういうのが無いからわからないけど、まあ無理すんなよ」

はいはい

 レイジはいいな。ぼくと性別が同じでもぼくのような思いはしないんだ。でもぼくみたいにひ弱なのはレイジには似合わないから、それでよいのだと思った。

トラバに続く。

2022-09-20

anond:20220920190558

13~22までの第二次性徴制服補正で女の人生はイージー。そそらない女などいない。

愛嬌さえあれば50でも女はイージープロ後妻業がなくならないわけだ。

2022-09-16

anond:20220916162346

女子の第二次性徴はすごいから、上着は何度も買い替える。

スカートは買い換えないでよい。ズボンだと買い替えにお金がかかる。

そういう理由制服スカート採用されている。

一つ賢くなれたかな?家族披露していいよ!

アラフォー女が思う子供にとってのトランスジェンダリズム危険

ぷらいべったーの件など見ていて思う最近性自認主義やらトランスジェンダリズムについての事

私は長く自分女性性が苦手で、身体違和はないのに女性な事が苦しかったけど、それは母親ミソジニーをぶつけられた結果だった

母親は娘が可愛い子供から女に育つことを嫌悪して、女の子らしさを徹底的に嫌って、私に女である事の嫌悪感を植え付けた

恋愛も即座に妊娠に結びつけた

髪は伸ばさせて貰えず、スカートは穿かせてもらえず、高校まで服は他人お下がり、初めて自分の服を買ってもらったのも美容室に行ったのも高校入学の時だった

二次性徴が早かったのにブラを与えられたのも結構胸が大きくなってからだった

可愛い文具もダメだった

大学入学まで眉を整えられなかった

元々はスカート穿きたかったしキラキラ可愛いものが好きな子供だった

それを全部抑え込まれ自分で選んだ服はけなされ、自我の強かった自分他人と違う格好をする=男の子っぽい格好をする事で自意識を保っていたように思う

恋愛妊娠、穢らわしい!という嫌悪感、女という性への嫌悪感を刷り込まれたため、女性的なもの生理的に苦手になってしまった

女性アイドルなんて男に媚びる汚い存在と思っていた

自分身体違和感はないのに女性である事が、世の中の女性と違う事が辛く、自分アイデンティティーがどこにあるのかずっと混乱したままだった

心は男なんじゃないかと悩んだ

性自認主義トランスジェンダリズムを無批判肯定することの怖さはこういう所にあると思う

自己」というものは周囲の影響を受けながら長い時間をかけて作られていくもので、30歳超えてようやく何とかわかる、くらいのものだと感じていて、10代なんてまだ全然自己認識は完成していない

子供は育つ環境に大きく影響を受ける

そんな中で自分の生まれ持った身体無視して「性別自分で決めるもの」と言われたら自己形成は非常に困難になるのではないか

また、自己認識が未熟なゆらぎの大きい時期に不可逆なホルモン治療なんて事は虐待しかないと思う

自分10代、あるいは20代の早いうちにトランスジェンダリズムに傾倒していたら、不可逆の治療をして後悔したかもしれない

身体違和、性別違和は、その人の育った環境の様々な要因を丁寧に分析する必要があって、必要なのは手術ではなくメンタル治療ではないかと思う事が多い

それくらい精神的に複雑な問題はらんでいると感じる

私が思うのは、生まれ持った身体に準ずる区分を徹底しつつ、どんな容姿でもファッションでも好きにでき、それを肯定され、容姿や好みでバカにされたり扱いが変わらない社会

ジェンダー解体という考えになるのかな、それが望ましいのではと思っている

自分が生まれ持った身体を受け入れられないというのは凄く苦しいことで、それは自認を変えれば良いというものでは決して無いと思う

子供にはまず身体の違い、区分というしっかりした「軸」を与え、安心して自分身体を受け入れる認識の土台を作ってあげなければいけないのではないか

2022-09-13

anond:20220913093110

中学受験したら周囲が全部自分と同レベルで、元「神童」が凡人になるパターンもあるけど、あれも元増田式に言うなら「第二次性徴を迎えたら勉強できなくなった」ってなるよね。

男は第二次性徴で大抵の場合どんどんかわいくなくなってしまうのが可哀想

二次性徴人間の男じゃなくて猫とかパンダとか文鳥みたいになるかんじなら弱者男性もいなかったと思う

2022-09-12

anond:20220912132518

二次性徴を迎えるころから、あらゆるメディアを通じて洗脳されているからね。

化粧は自分のため、気分が華やぐと自分に言い聞かせる習慣をつけさせられた結果、

顔にいろいろ塗りたくらないと外出すらできないレベルで、精神を病んでいる。

大量消費社会犠牲者

2022-09-03

anond:20220903165646

そんなん「自分下半身自分の手でいい感じでコスったり連打したら気持ちいいとこがある」って生理学教えれば済むだけの話だろ

体温の上昇、発汗、筋肉の収縮などが起こる。

ただし体が第二次性徴夢精初潮)を迎えてすぐ絶頂ができるというわけでもない、

筋肉がないまま走ると骨折することがあるのとおなじようにあとでひりひりしたり黒くなったりべろべろに皮が伸びたりする、人体には限度がある、っていうあたりもしっかりとね。

これはね、科学的かつ医学的な事実なんよ。

 

なんで「こういうのを想像しながらコスるともっと気持ちいい」まで教えようとしてんの?

なんでオナネタ募集してるんだよ? ジャンプりぼんパンチラ壁ドンだけをよんで想像力豊かにオナれる子は今までもいたよ。

ねえなんで表現画一的配給制にしようとしてるの? 

それこそ純潔を教える統一教会団体お見合いとおなじ洗脳みえるんだけどね。https://www.knb.ne.jp/nnn/news10149y3l6oaks7tb3g1.html

愛があればコンドーム梨でいいっておしえようとしてそう。

ゴジラでヌける人妻自称)の話きいたことないの? あ、ごめんガメラだった

自己愛以外の他個体や他生物への愛とか複雑な感情がなければ自慰しちゃだめなの?

それが元増田や古い日本人特有の不健全な考え方では?

自慰なんてスポーツ一種だよ。同性の親しい友人同士で何つかってやってる?ってきかれたら好きなビール銘柄とおなじくらい普通にしゃべればいいだろ。

交尾できるための確認や準備運動にすぎないものを愛だの異性の好みだので神格化しようとすんなよ。

  

どうしても異性ファンタジーの維持したくてファンタジーがこわれたら性犯罪が発生しそうで気になるなら

「ただしスポーツと違ってオフトゥン汚したり人前でアヘるとキマリが悪い」社会学も並列して教えてるよっていえば安心できるかな

男が女性選手スポーツを望遠カメラ股間狙って撮影して迷惑条例違反でつかまるのと同じで

異性がはさまると意図せぬ性犯罪に巻き込まれるのも事実だしね。

 

俺は日本にR15とかのもっとこまかいコンテンツ規制ゲーム以外のジャンルでもあっていいとおもってるけど、なんでかっていうと

おそ松さん下品コンドームやローションを遊びケツに旗をぶっ刺すアニメ下ネタイジメネタにしている)や

メイドインアビスまどかマギカ(とにかく人命が軽い地獄のようなフィクション)を子供に見せたくないからだよ、エロよりもっとさしせまった理由がある。

人体の軽視や人命軽視という社会のゆがみを子供にあたえたら厄介なことになるしそれは分かりやすいから今は親がちゃんと見張ってる

ただこれから親が子供を育てない社会、ほぼ家庭内孤児として子供のうちからスマホを適切につかわせないと生きて行けない社会がくる(きている)かもしれないからね

そのためにエロ規制のためにスマホがもたせられないのは子供権利制限しすぎるという意味で今後の子スマホを発展させるためにつくるならいいよ

 

ただ学校性教育の授業はアニメの正しい見方よりもっと大切なことを教えないとダメだろ

うかつに性交すると妊娠しちまうぞ、女児死ぬぞ。命大事にしよう。自慰はいいが他人を慰み者にするのは犯罪。ここからだろ。

つけくわえていえば、たいていのエロとされるコンテンツ女性キャラ男性作者が男性読者に向けて描いてる。男性キャラ女性作者が女性読者に向けて書いてる。

から嘘ばっかり。ファンタジーまり妄想つよめ。

処女破瓜たからといって血はドバドバ出ないしもし出たら単なる生理中。処女レイプきもちよくない。

処女男性は尻穴が気持ちよくないどころか割けて血が出て下手すると一生人工肛門。つっこんだチンコがわは尿道炎になる。

から女性向け・男性向けコンテンツは信じるな、っていうことから教えないといけないとおもうんだよね。

2022-09-02

男性が第二次性徴を迎えると猫ちゃんになるシステムだったら

弱者男性なんて存在せず

皆女にモテモテしかも養ってもらえるのに

2022-08-23

男の人の生き方が羨ましいけど男に生まれたいとは思わない。

多分見た目の問題だと思う。

自分女性の見た目が好きで、男性の見た目はあまり好きではないからだ。見た目が女のままなら男になりたい。

思春期の頃、第二次性徴声変わりや体格の変化を経てどんどん可愛くなくなっていく同級生男子がかわいそうだった。

なぜ男は成長したら体も声もダサくなるのだろうと思っていた。子供の頃の可愛さが完全にスポイルされていくのが悲しかった。

見た目が「女」のまま、ちんちんまんまんの有無だけで性別が決まれば街歩くのが楽しくてもっといいと思う

2022-08-14

anond:20220814103920

あれこそ経過観察が必要やね。

ジェンダーフリー玩具で育った子が第二次性徴を迎えてもなお、ジェンダーフリー性質をしめすのか

興味深い。

2022-07-31

人数都合で女子側に混ぜられるのが嫌だった話

中学ときの話。

俺のいた学年が、40人のクラス男子25人、女子15人と男女比率が偏っていたゆえに起こった問題

フォークダンスで、男子のうち5人が、女子の列に入らなければならないとか。

合唱ときバランスが悪いので男子のうち何人かは女声パートを歌わなければならないとか。

他にもあったと思うが、これを身長順で決められると、俺は確実にその中に入れられてしま状態にあった。

それが嫌で嫌でたまらなくて、クラスメイトの中から逆に女子と手を繋ぎたくない奴とか、明らかに声変わりしてなくて女声パートのほうが歌いやすいと言ってる奴を見つけだしては、変わってもらうという方法回避を続けた。

いま思えばある意味相当な自己中で、他にその立場我慢してる奴の気持ちを考えずに抜け駆けしてたと言ってしまえばそれまでなんだが、なぜ俺だけがそんなにも我慢できず、女子側にされることに嫌悪感があったのか。

考えてみると一種去勢不安というか、実は男としての自信のなさの裏返しだったのではないかと思う。

そういえば当時は、二次性徴が平均より遅い自分に焦りやコンプレックスもあった。そこからちゃん男子としてカテゴライズされたいという欲求が、異常に強くなってしまったのかもしれない。

2022-07-10

ジェンダー教育

思春期ジェンダー教育なんかやって「自分性別自分で決めていい」とか言うから勘違いした中高生が増えるんだとかいツイートが少し前に流れてきたが

二次性徴が始まってから異性として不自然じゃない外見を獲得・維持するのに必要身体リスクと金銭的コストまで明示すれば済む話だと思う

よっぽど恵まれ容姿と体質でない限り、一生性ホルモン打ち続ける必要があるし

基本的保険きかないし

手術しようと思ったらこれまた保険適用外で100万円単位の金と、1、2ヶ月仕事しなくても大丈夫環境必要だし、そのくせセクシャリティを開示した就職は難しい

定期的にホルモン打つ必要があるというだけでも、通える範囲対応してる病院があるか確認しないといけないか引っ越しもそんなに安易にできない、海外長期滞在なんてもっと難しい

ちなみに一般的男性ホルモン剤だと2、3週間ごとの通院で1回2000~5000円程度

長期型で約3ヶ月ごとで良いタイプで1回約3万円かかります

血栓とかのリスクが上昇しま

全然キラキラした話じゃないんだよ

2022-06-22

anond:20220621161035

トランスジェンダー女性女子水泳から追い出すこと

肯定してしまうと、たとえば日本マラソンバスケから黒人黒人ハーフを追い出すことも肯定されるのではないか

トランスカルトでもヤバすぎて使わない黒人はどうなんだってwhataboutismに平気で手を出すジャップ

そもそも薬漬け黒人女性ジョイナーですら男子中学生トントン

たとえば身長180センチシスジェンダー女性と160センチトランスジェンダー女性がいたら、「女性の機会を奪う」と言って追い出されるのは後者の方なわけやろ?

すごい変な話じゃない?

国際水連の言ってることが難しくて理解できてないだろ?

身長とかそういうことじゃなく第二次性徴で獲得した骨格(横幅)や内臓の性能が問題だって言ってんだよ

2022-06-21

anond:20220621161035

概ね同意したい……ところだけど、

そもそもトランスジェンダー」って括りが曲者なんよ

ざっくり性別移行者、ってことになってるけど、

それって非性同一性障害(性別違和中核群でない)の人も含むってことだよね

そしてスポーツマンである以上身体は鍛えてる

ということは、二次性徴が終わった後からトランスを始めた(男→女の)当事者であれば、

当然男性の成長曲線に沿って鍛えてしまっている訳で、

ネット槍玉に上がるようなガタイのいいトランス女性になってしまうのも頷ける

増田の言うようなシス女性より小柄だったり筋力がないトランス女性性別移行後の女性がいるのは確かだけど、

多分それって競技者じゃない一般(?)の性別移行当事者ほとんどだと思う

要約すると、当事者だろうが「スポーツをする=鍛えてる」ということは男性体のまま育った筋肉を持ってるんだから

それで記録を塗り潰すことになるのはどうなのかなっていう

性別関係なく無差別にして、

筋肉量でハンデ付けるとかしないとね……

ちなみにスポーツやってないけど性同一性障害当事者なので差別する意図はない

2022-06-15

anond:20220615154434

でも!二次性徴期でヒップが巨大化するので

1年に1回2万越えのパンツと洗い替え(計4枚)を購入。

夏服冬服でさらドン

6年間で48万の保護者負担が増えるんですよね。

買えないおうちの子はパツンパツンのお尻がいつはじけるか不安毎日を過ごす・・・

2022-06-11

anond:20220610234258

週刊少年ジャンプなのは別に価値観アップデートがまだ、って訳じゃないと思うね。

ジャンプが未だに週刊少年を銘打ってるのは、マーケティング的な理由だって説があった。

男子向けの漫画ですよ、ってことを打ち出して、少年を迷わせないようにするためだと。

でも、実際には雑誌本屋の表に平積みされる。単行本少年向けコーナーに置かれる。

「少年」のラベルが無くなっても何一つ不便は生まれないだろう。

週刊少年理由

フェミニストらを中心として広く価値観アップデートが叫ばれてる中で、あくま少年を掲げ続けてるのはきっと別の意味がある。

ジャンプ編集採用される人員は「少年の心」を備えてなくちゃならない。確か、関係者がそう明言していたと思う。肉体的な性別はどうでも良くて(それを制限したら雇用機会均等法に反する)、内面的に少年的な感性を会得してなくちゃならないってことだ。ターゲット層の顧客感覚理解しているのが素質として不可欠なのは納得できる。

少年の心

女子はおままごと男子は外でサッカーをする。そんな傾向は世界的にある。性欲は第二次性徴付近になるまで芽生えない。しか自己の性の認識もっと早く、幼稚園児のレベルですでに発現している。不幸にしてあまり知られていないが、ペニスを持つの男児として扱われる事に違和感を持つトランスジェンダー園児存在するんだ。

大学入学時の関門から差別が取り払われてもなお、STEM と呼ばれる科学分野の女性の人気は少ない。男性陣はロボットに興奮するのに女性は関心を示さない、ってネタがあったが、それはまさしく現実を反映している。性認識価値観形成に大きく関わってくる。どんなものを選好するか、は性別によって大まかに偏りがある。

腐女子と呼ばれる女性たちに、週刊少年ジャンプはとりわけ愛好されていると聞く。アンケートを介してキャラ設計にも影響を与えているという噂も聞いたことがあるくらいだ。彼女たちは身体的に古典的意味女性ではあるものの、精神的には一部男性の心を持っていたとしても何もおかしくはない。LGBTの旗が虹を描いているのは、性のスペクトラムがまるで光の色のように滑らかな広がりを持つためだ。トランスジェンダーにしても、体が女性で心は男性、のような4パターン程度に収まる訳もなく、典型的女性の心の内側に、実はごく幼いころから「男らしい」部分を抱えて一緒に育ってきた可能性は大いにありうる。

そのような性に左右される精神性を表現するために、ふさわしい言葉は何か? 少年、が最強でしょう。

2022-06-08

anond:20220608180025

から二次性徴機でお尻がパツンパツンになって中高で

6回も買い換えないといけなくなるの!

保護者費用負担莫大!わかる??

2022-05-07

anond:20220507081259

位置エネルギー解放=落ちるに似ているのは

それまで体内で無言で育ってきた第二次性徴エネルギーが瞬間的にかつ不随意解放されるのが似ているからであって

別にかならずしも下=悪だときめつけてはないとおもうぞ

というか元増田のほうが偏見激しいぞ、いつものことだが

2022-04-29

アニメ漫画小中学生やその年齢が判断される(ランドセルを背負う等)女の子の胸を大きくするのはセーフかアウトか

普通にセーフなんじゃないか

リアルでも昔はともかく発育著しい今日では何人かに一人位の割合巨乳小中学生がいるのでそれを否定するのは二次性徴否定する事になるからダメなんじゃないか

プリキュアプリパラシリーズポケモンドラえもんコナンなどでもシルエットや服装などで胸の凹凸がはっきりしたキャラクターがちょくちょく出てるけど目立った抗議の声を聞かない。

せいぜい肌が露出し過ぎた時位で胸の凹凸や尻の凹凸、クビレなどには言及もされなかったのでそこら辺はセーフという事かもしれない

また、ふくらみかけおっぱい小中学生気持ち悪いと言ってしまうと今度は胸や尻が平坦でないといけないとそういったリアルの子供たちを否定してしまっては情操教育にも強く影響するだろう。

従って極端に大きくしなければ大きくしても問題ないと思う。

というか宇崎ちゃんもたわわもこれまで炎上してきた奴は極端に巨乳にし過ぎたものだったと思うと小中学生程度のふくらみなら許容されるものだと判断出来るだろう。

要は如何にルッキズムに反しないか普遍的であるかだ。

2022-04-25

anond:20220424220405

もちろん自分ががいいたいのは「痴漢ではなくて性的虐待もないけど日経が載せた事が悪いって事」だし、

おっぱいおおきいのも第二次性徴という生理的現象の一部で自分ではとめられないのでミラーリング成功

なんならアメリカだとバカ男性おっぱい大きい=売春婦って「なぜか」思われるので巨乳縮小手術する女性がいるよ。

日本にもこっそりやってる人いるんだろうね。乳房縮小術してる病院ってググればいっぱいでてくるし。https://www.seishin-biyou.jp/contents/bust_trouble/breast_reduction/

で?男女問わず全般的に失礼だよね。ああい広告同意ありがとう、ようやくわかってくれたのかな。

2022-04-21

anond:20220421233746

二次性徴とともに勝手エロ貪欲になる男の子と、特にそうではない女の子とでは全然違うんですよ

どっちが理性がないとかアホとかそういう話ではない

まだ知らない毒には抵抗力を持たない、いつかはその毒を知るとしても知らないうちはどうしようもない、それだけ

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