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はてなキーワード: ご飯とは

2018-10-21

あいはふかくておもかるい

夫が昨年倒れてからもうすぐ一年が経つ。

今は手術もして、成功して、退院して、休職中で自宅療養しながらもリハビリ出勤の話も出てくる、そんな回復度合い。

死んでてもおかしくなかったので、今こうして家にいて、無理はしちゃいけないにしろお酒飲んだりご飯を食べたり外を歩いたり車を運転したり旅行に行ったりできてること自体、小さな奇跡の積み重ねなんだと思う。

それでも、病気の段階によって人の抱える悩みは少しずつ変わってゆくのだな、ということが実感として感じられる。私は聞いていることしかできないのだけど。

最初からずっと夫の意識はあるので(手術のための麻酔時と就寝時以外は入院中もずっと普通に話せた)、未だにそんな大病だったのかしら…と思うときもあるのだけど、6時間にもおよぶ手術をしたんだから軽い病いではないことは確かだ。

入院当初はなんでこんなことに…からはじまって、今は仕事に復帰することへの不安と、昼間ひとりでいることで外とのつながりがないことをとても不安がっている。

私はただ聞く。

私はもともとただ話を聴くことがすごく苦手で、アドバイスをしてしまっては「そういうことじゃない、解決策なんか自分でも分かってる!」と怒られた。私の周りには似た者が集まるせいかアドバイスして欲しい時しか愚痴らないので、しばらくただ話を聴くということが難しかった。

食事も多少塩分に気をつけるくらいなので、調味料を全部減塩にして、野菜意識的にとって…といろいろ工夫はしているけど、そんなに厳しい制限ではないのでゆるゆるとやっている。

私には趣味があって、それでかなり発散しているところはあるんだけど、病気の段階によって変わってゆく夫の不安を聞いて、貯め込む自分が時々しんどくなる。世の中にはこんな程度どころでない悩みの人々がいることは重々承知しているが、軽い悩みをたくさん抱え込むことによってだんだん重くなってくることもあるのだと知る。

仕事から早く帰りたいのに遅く帰りたい。

寄り道がしたい。

もちろんどこそこで買い物して帰るから遅くなる、と言えばいいよ行っておいでよという答えが返ってくることも分かってるし、それは病気でなくても同居人がいるのなら事前に伝えるのは当然のことなので当たり前なのであるが。

(つづきは後ほど)

めんどくさすぎる

毎回アプリでおんなのこ呼び出して

ご飯食べさせて、適当に話して、おごって

次の合う約束つけて、ニコニコしといて

合うまでに他愛もない話を、タイミング図って送って

次あったときも、飽きさせないように気を付けて

いい感じかなと思ったら「また会えないかな」とかなんとか言って…

だけど、全然長続きしない、あーめんどくせー

いつになったら彼女できんだよ

今年はもう5、6回繰り返してんぞ

アプリマッチングするのは簡単、そこからめんどい

モチベ下がってくるわ

あー、俺の何が悪いんだ

[]10月20日

○朝食:うどん

○昼食:まぐろ刺身定食ご飯豚汁マグロ刺身小鉢が二つ)

○夕食:うどん

○間食:アップルパイカツサンドチーズパン

調子

お仕事はお休みなので、洗濯したあと、ぶらぶらと四時間ほど散歩を楽しんだ。

散歩をすると、気持ち不安とかが色々落ち着く。

帰ってからは、ビックバンセオリーという海外ドラマを見ながらゲームをした。

グラブル

インクエストを現在解放されているところまで全てクリア

それと、最終解放組のレベル上げを超頑張って、ジャンヌとパーシヴァルのレベルを100まで上げた。

ただ、まだ最終解放はしたけどレベルを上げきってないキャラが、スカーサハ、サルナーン、イングウェイと三人もいるから、明日も頑張るぞいや。

ウミウ「生きるのに疲れたう」

ウミウウミウだう」

ウミウ「まず初めに、おことわりしておくう

ウミウ「この日記は、その辺にいる適当大学生が『けものフレンズ』に出てくるウミウの口調を借りて愚痴日記だう」

ウミウ「一応、ウミウデザイナーかい職業副業でやってるう」

ウミウ「てことで、まあその辺のことを踏まえながら読んで欲しいう」

ウミウ「で、ウミウは何を言いたかったんだう」

ウミウ「……」

ウミウ「…………」

ウミウ「……そうだう、生きるのがつらいってことう」

ウミウウミウ最近、生きるのがつらいう」

ウミウ大事なことだから二回言ったう」

ウミウウミウがこうなったのは、たぶん高校卒業間際の冬のことだったと思うう」

ウミウ「その頃、ウミウの家庭事情ボロボロだったう」

ウミウ「母はアルコールニコチンに溺れ、父は神経過敏で物音一つにも激怒し、モノに八つ当たりしてたう」

ウミウ「それを力で押さえつけてしまってはご飯も食べさせてもらえなくなるう。住む場所もなくなるう」

ウミウウミウは無力だったう」

ウミウ「そんな中、ウミウの唯一の救いだった高校というモノが卒業を間近にしたのだう」

ウミウウミウ高校は良かったう。絵を描ける人がいたう。文章を書ける人がいたう。音楽を作れる人がいたう。いろんな学問で全国トップレベルの人がいたう。いろんな趣味を極めてる人がいたう」

ウミウ「彼らはみんな、ウミウにいろんな刺激を与えてくれたう」

ウミウウミウは、そんな日常が大好きだったう。そんな日常があったから、人生に生きる意味があると思っていたう」

ウミウ「でも、高校3年生も終わりに差し掛かりつつあった頃、だんだんと授業も減り、周囲はみんな受験モードへと切り替わっていって」

ウミウウミウは、行き場をなくしたう」

ウミウ「つらかったう。ハッキリ言って、地獄だったう」

ウミウ「一番落ち着けるはずの我が家が一番落ち着けない、というのは案外つらいものう」

ウミウ「その頃、ウミウ毎日首を吊ることだけを考えてたう」

ウミウ「毎晩、家のベランダから空を見上げて、コーヒーを飲みながら死後の世界について考えていたう」

ウミウ宗教科学ウミウを救ってくれるのか、考えたこともあったう」

ウミウウミウ浅薄知識片手に、ウミウはいろんな文献を漁って、いろんな人に話を聞いたう」

ウミウ「でも、ウミウは救われなかったう」

ウミウ「どうしてこの世界は生まれたのか? どうしてウミウは生まれたのか? どうしてウミウはこんな境遇にあるのか?」

ウミウ「その答えを出してくれるものは何一つなかったう」

ウミウ「当然受験には失敗したう。だって勉強なんて全くしてなかったう」

ウミウ「そうやって悶々としてるときウミウは『けものフレンズ』というアニメ出会ったう」

ウミウウミウは感動したう」

ウミウ「こんなクソッタレ世界のどこかにも、ジャパリパークみたいな世界がある」

ウミウウミウはそう思えたんだう」

ウミウ「それが、ウミウの唯一の希望だったんだう」

ウミウそれからウミウはいろいろと頑張ったう。この世界には何か答えがあるはずだ、そう思って」

ウミウ「生の意味を知るために生物系の大学を目指したう。将来どうやって生きるか考えて、一番自分に合ってると思ったデザイナーのまねごとを始めたう」

ウミウ「あと、少しだけけものフレンズ二次創作をやったりもしたうね」

ウミウ勉強仕事の両立は、案外大変だったう。けど、つらくはなかったう」

ウミウ「何かに打ち込める、何かを目標にできる、人から必要とされる」

ウミウ「それがとっても嬉しかったんだう」

ウミウ「そうこうして、ウミウ大学浪人生活は終わったう」

ウミウ「どうにか第一志望の大学には受かって、ウミウは期待に胸を膨らませたう」

ウミウ大学ではどんなすごい人がいるんだろう? どんな風に自分は成長できるんだろう? どんなことが学べるんだろう?」

ウミウ「そう思っていたう」

ウミウ「だけど、大学に入って、1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち」

ウミウウミウは、ある種の絶望感を味わったう」

ウミウ「誰一人、『ついていきたい』と思える人がいなかったんだう」

ウミウ「もちろん、人間として素晴らしい人はたくさんいるう。とっても精力的に活動している同級生研究サークル活動に没頭して成果を出している先輩たち、世界的に有名な教授陣」

ウミウ「彼らは、ウミウとは大違いですごい人種だう」

ウミウ「だけど、ウミウが求めていたのはそういう人たちじゃなかったんだう」

ウミウウミウは、圧倒的な実力で凡人を殴るような天才世界生命意識や……そういうふわっとしたものたちを大真面目に考えて頭を狂わせるような奇才」

ウミウ「そういう人を、求めていたんだう」

ウミウ「でも、そういう人種はいなかったう」

ウミウ大学というのは日本における最高学府だう。そんな素晴らしい機関の中にだったら、きっとそういう人もいるんだ、答えを貰えるんだ、いや貰えなくても論じ合えるんだ……と思っていたのに」

ウミウウミウは悲しかったう」

ウミウ「せっかく浪人間中頑張って勉強して入った大学がこんなんだったんだと」

ウミウ「だからウミウは思ったう」

ウミウ自分が全力で頑張っていれば、きっといつか答えは見つかるって」

ウミウ「そう思ったんだう」

ウミウ「頑張っていれば、いつか何かが起こるだろうって」

ウミウ「そう思って、ウミウはがんばったう」

ウミウウミウは今までの仕事のほかに、いくつかバイトをかけもちしたう。サークルは4つ入って、ほぼ毎日大学に寝泊まりするような状態になったう。同人活動ももっと本格的に始めていって、夏コミにも出たう。講義も真面目に受けて、まあまあいい感じの成績を取ることも出来たう」

ウミウ「そしたらある日、ウミウは手のしびれを感じたう」

ウミウ最初は血の流れが悪いだけかな?と思ったう。だけど痺れはなかなか取れなくて、ウミウ病院に行ったう」

ウミウウミウは、神経系病気頸椎ヘルニアを患っていたんだう」

ウミウ「このまま頑張ってたら、いつか半身不随になるぞって、お医者さんに言われたう」

ウミウウミウは怖くなったう」

ウミウ「結局、バイトほとんど全部やめたし、サークルは1つを残して全部やめたう。しかも、ちょうどその頃は大学夏休み間中で、講義もなかったう」

ウミウ「てことで、ウミウはヒマになったう。そしたら、そこに生まれたのはただの虚無だったう」

ウミウ「また、何も拠り所がなくなった……そう思ったう」

ウミウ「だけど、ウミウにはまだ希望があったんだう」

ウミウウミウは、けものフレンズ同人活動をやっていて、その中で1つ出来た、少し大きめのグループがあって」

ウミウ「そこはすごいんだう。たくさんのクリエイターがいて、たくさんの賢い人がいて」

ウミウウミウ心機一転、そこで頑張ろうって思ったう。もちろんもうムチャは出来ないから、出来る範囲で、だう」

ウミウウミウは……まあがんばった、んだと思うう。一応、なんとなーくリーダーっぽい感じのポジションに収まったりもしたう」

ウミウ「そしてある日、ウミウはそこのみんなに聞いたんだう」

ウミウ「『フレンズにはどんな死生観があると思う?』って。『何か、そういうものを訴えかけた創作物が作れないかな?』って」

ウミウ「さあ、どんな答えが返ってくるんだろう、どんな議論が出来るんだろう……ウミウは楽しみに思ったう」

ウミウ「だけど、返ってきた答えはみんな、『けものフレンズはそういうのじゃない』『求められているものは違う』『グロとか暗い展開とか無理』みたいな答えばっかりだったう」

ウミウウミウがっかりしたう」

ウミウウミウは……ウミウは、いったいどうすればいいんだう」

ウミウウミウは、どうすれば答えを得られるんだう?」

ウミウ「『けものフレンズはそうじゃない』? けものフレンズはそんな浅薄コンテンツじゃないと思うう。少なくとも、そこを議論しなきゃ深みのあるモノなんて出来ないと思うう」

ウミウ「『求められているものは違う』? ユーザーニーズ分析なんて仕事で腐るほどやってるう。二次創作って、そういうニッチなところを攻められるものなんじゃないんだう?」

ウミウ「『グロとか暗い展開とか無理』……。まあ、死生観を語らせる上で、フレンズの1人や2人死ぬのは仕方ないだろうし、暗い展開になるのは致し方ないう」

ウミウ「だけど、そこから目を逸らして何が生まれるんだう?」

ウミウ普段お前たちが食べている食べ物動物死体だう。お前たちが着ている服も動物死体だう。お前たちが生きている環境には、動物の死がごまんとあるう」

ウミウ「けど、動物は何も語らないう。ただ静かにまれ、静かに死んでいくのみだう」

ウミウ「それが、言葉を発し、意識を持って動き回るようになった。それがあの世界の意味であり、意義であって」

ウミウ「当然、フレンズたちもそこは疑問に思ってしかるべきだと思うんだう」

ウミウ「なのに、そこからみんな目を逸らす。なんでだう?」

ウミウ「……ウミウは、どこに行けばいいんだう。ウミウは、どこを拠り所にすればいいんだう?」

ウミウウミウは、今月か来月くらいでそのグループを抜けることにしたう。ウミウがそこにいることへ、意義を見出せなくなったんだう」

ウミウウミウはお道化を演じることに疲れたんだう」

ウミウウミウは本格的にひとりぼっちだう。何もすがるものはなく、何も生きる意味はなく」

ウミウ「ただ、そこにウミウがいるだけだう」

ウミウウミウはもう、疲れたう」

ウミウ「たぶん、少し前だったら『ジャパリパークに行きたい』って切に願いながら、きっとどこかにある桃源郷を夢見て首を吊っていたんだと思うう」

ウミウ「だけど、それすら出来ないほどウミウ世界絶望したんだう」

ウミウ最近ウミウは、ジャパリパーク動物から人間に対する壮大な仕返しにしか思えなくなってきたんだう」

ウミウ「ヒトの汚さ、狡さ、私利私欲

ウミウ動物は、きっとジャパリパークを通して、そういったものを際立たせて。人を絶望させているんだう」

ウミウ「もちろん、それは正当なことだう。人は今まで、どれだけの動物を苦しめてきたんだう?」

ウミウウミウは、希望を失ったんだう」

ウミウウミウには、もう何もない……いや、少なくとも心はからっぽだう」

ウミウ「きっと、ウミウは恵まれてるんだう。こうやって、生きる意味について考えられるほどには」

ウミウ「だけど、心はからっぽになってしまったう」

ウミウウミウはどうやって生きればいいんだう?」

ウミウウミウは……もう、疲れたう」

ウミウ「ふと空を見上げたら、お月様がこっちを見て嗤ってるう」

ウミウ「悔しいほどに、綺麗だう」

2018-10-19

ごはんの誘いを待たれてる

結構勇気を出してご飯に誘ってみたものの、未読無視されてしまい悲しい…

これが恋ってやつなのね

anond:20181019164234

つかランチ1600円って高いの?むしろ思ったより安いんだな、と思ったけど。

地方だけどランチ1600円の店って普通だよ。別に気合い込めて行かなきゃならない店とかじゃないよ。

まさか東京セレブタウンが同じ値段だとは思わなかった。同じ内容なら倍は取るものだと思っていた。

つか、ここで言う「ランチ」って、あくまで「食べる事を楽しむのが目的ちょっといい昼ご飯」の意味だよね?

ただ腹が膨れればそれでいいってなら、全国チェーンのファストフードもあるだろうしそれは値段変わらないだろうし。

おかずのしょっぱさをごはんでうめる

塩分摂り過ぎとご飯食べ過ぎの原因

おかずはおかずだけ食べきってから最後ご飯だけ食べるのがおすすめ

しょっぱくないおかずになっていくし、ごはんも少なくなっていく。

2018-10-18

日替わり定食オカズミンチカツを入れるな

日替わり定食オカズがたまにミンチカツの日がある。

ミンチカツってオカズじゃなくておやつというかそういうタイプ食べ物でしょ。うーんおやつっていうのも正しくないけど。

からオカズの枠に入れないで欲しい。ご飯が進まない。ソースをべちゃべちゃにしないとオカズとして成立しない食べ物

コロッケなんかは言語道断なんだけどね。うっかりコロッケの日に日替わりにしちゃったとき梅干し撮りまくってご飯食べる。

日本では良い仕事に就けない

無能がよく匿名掲示板などで声高々に叫んでいるようだが、こいつらは何か勘違いしてないか

経団連ガー成果主義ガー育てる環境ガーって甘えんなゴミども。

おまえら無能なのがすべての原因だよ。

世の中そんなに厳しくない。

オレだって小学校の頃から自分環境理解してそれなりに頑張ってきた。

周りは好きな服着てお菓子も食べれて、夜には美味しいご飯が待ってて夏休みにはディズニーランド海外にも行ける。

他方、オレはそれを横目に、給食しか食べれない、たまの贅沢はサッポロ一番塩ラーメンっていう日々。もちろんディズニー海外なんて知らない。トラウマになる程貧乏で恥もかいてきたし、心中されそうにもなった。

そんなオレでも、歯を食いしばってそれなりの大学に行き、なんやかんや世界的にも一流と呼ばれる会社に入れた。

そこで待っていたのは、上記無能が足りない頭で絞った妄想よりも、遥かに居心地のいい場所だった。

仕事は教えてもらえる。成果は仕事を覚えてから残業も言うほど。給与ボーナスもしっかり。ご飯も食べれるし、服も買えるし、何より明日の命を心配しなくていい。

オレは正直、中途半端を知らない。明日死ぬか、それとも金なんか考えないほど余裕な生活しか知らない。でもそれは、ある程度頑張ってきたからだと思う。だからこそ言えるけど、人生はちょろい。無能努力もしないでピーピー叫んでるから相対的能力を認められる。

おまえらもなんかしろよ。おまえだよ、いつもネットにかじりつき、いらんニュース見て文句言ってるおまえだよ。一日1時間でいいよ。勉強しろ。それかドラゴン桜ドラマ見ろ。とりあえずなんかしろよ。おまえの人生なんて1円の価値もねーんだから

何かしたやつが勝ちだよ。運とかじゃねーよ。おまえらがいつも見下してる大衆に勝てば勝ちなんだよ。それは、そんなに難しいことじゃないから。

もう一回言うけど、人生はちょろい。

anond:20181017185657

往年の高名な女優さんが丼物を食べたことがない、子供の頃に食卓に出なかったので食べる習慣がない と言ったことがある

ご飯の上に汁や具を乗せて食べるのが下品とされた 社会時代があったらしいな

増田読んで思い出した

過ぎ去ってみると些細でどうでもいい事を良い悪いと言ってるもんだなぁ

2度めの映画若おかみは小学生!」鑑賞チェックポイントメモ

以下2回め以降に見る際にチェックしてみたいポイントである。あまりに細かいポイントであるために未見の方が参考にするとストーリーすらわからなくなるかもしれないので注意が必要

彼氏を甘やかしすぎた

から2人暮らしを始めた。

ずっと遠距離だったので、それはそれは嬉しかった。

「いつも横にいる」ことが素晴らしくて、できるとき家事をいっぱい頑張った。

毎日野菜炒めでもいいよ」って言ってくれたけど、チキン南蛮カレーとか彼の好きなものをいっぱい作った。

自分が炊くより美味しい」って言ってくれたから白ごはんをたくさん炊いておにぎりを作った。

疲れた日には一緒にラーメンを食べに行って、週末はピザを食べた。

夜遅くまで仕事してるから、ほぼ毎日ビールを飲んでるのも別に止めなかったし

「やった〜〜」って喜んでくれるのがかわいくておつまみ要望があれば買って帰ってた。

食後におやつ食べちゃうのは、量が足らなかったんだなって反省してた。

先日、彼が体重を測ってるのを見たら

標準体重を6kgオーバーしてた。

「抱き心地がいい〜」なんて和んでる場合じゃなかった。

ごめん。

今月からこっそりヘルシーメニューにしてるけど気づいてるかな。

ごはん美味しい!」って顔がずっとみたいから、満足できる健康的なご飯を作るね。

anond:20181018164022

三角食べ」という言葉を初めて知った。

参考になりました。どうもありがとう

肥満は万病の元」というから目標体重に向かって頑張ってください。

 

三角食べ(さんかくたべ)とは、和食を食べるときに飯と味噌汁とおかずを“順序よく食べる”方法のことである

もともと、1970年代頃、日本の一部の学校における給食指導で広められた言葉である

和食をおいしく味わうため”として指導が行われたが、過度の管理教育につながった。

そのため、現在では、ご飯とおかずを順番にバランスよく食べることは推奨されるものの、「三角食べ」として指導されることはほとんどない。

増田で読みたい

増田で読みたい

個人日記

技術の話

・鬱および鬱になりそうな話

退職退職含む会社の話

人間関係の話

・おいしいご飯の話

・漏らした話

論理的でよくまとまっており穏やかで過激でない政治および男女、LGBTオタク関連の話

増田で読みたくない

最近のいろいろ

牛丼屋さんに牛皿定食がある理由を考えてみた

横だけどな。

牛皿は女用のメニューとかそういう問題じゃないだろ。

何故女は丼頼んじゃいけないんだよ、意味わかんね。

俺は丼をかっこむような女が好きだね。俺個人的には、チマチマ食う女は嫌い。

でだ。

牛皿定食を頼む理由としては「つゆ」があるとおもう。

牛丼にした場合ご飯はつゆまみれになり、糖質爆弾となる。

一部の人間は、つゆそのものが好きじゃないって人も居る。ベチャベチャ感嫌いとかな。

から、そこで牛皿定食なんだろうよ。

anond:20181018120620

anond:20181018111555

一人で行くなら、端っこの席の方が落ち着かない?

ど真ん中でパフェとかご飯とか食べたくないな。

おじさんが牛丼食べるのかなしいと思う

派遣は50代で、髪の毛は全体黒なんだけど、それが地毛じゃない。

濃い目のグレー作業着をだらッと着こなしているし、ゆるんだ体つき。

70代と言われてもギリOKになりそうなくらいヨボい。

仕事出来ないし、人の電話対応内容に聞き耳立ててて知ってたりするし

伝えていない情報から20年前のアニメとかの話するし、

とにかく話題が…

そんな派遣と一緒に社外に行っていたとき

ご飯を食べ終わった後に、「まだ時間があるね」といいつつ

メニューを見ていた。

何を見ているのかとおもったら、牛丼だった。

おじさんがパフェ食べるの可愛いと思う

上司は50代で、髪の毛は白髪交じりの全体グレーなんだけど、それが逆にオシャレ。

濃い目のグレースーツをビシッと着こなしているし、しっかりした体つき。

40代と言われてもギリOKになりそうなくらい若々しい。

声は見た目と同じく、爽やかダンディー。カッコイイ。

身長は170後半くらいあると思う。足が長いからか、歩幅がでかい

仕事も出来るし、人の電話対応内容に聞き耳立ててて全部知ってたりするし

伝えていない情報から、5年前のトラブル内容まではっきりと覚えている。しかフォローまでしてくれる。

新しいアニメは全部1話必ず見るし、ニュースも見るし、新聞も見るし、

とにかく話題豊富で誰とでも仲良くなっちゃう。1を聞けば10察する。人としてすごく尊敬している。

そんな上司と一緒に社外に行っていたとき

「奢るからお昼一緒に行こう」と言われた。

もちろんOKを出し、お昼に行ったんだけど

ご飯を食べ終わった後に、上司が「まだ時間があるね」といいつつ

メニューを見ていた。

何を見ているのかとおもったら、デザートだった。

増田ちゃんパフェ食べない?」と聞かれ、返事をすると

チョコレートパフェ1つと、苺パフェ1つお願いします」と店員さんに頼んだ。

店員さんを呼んでもらった上に注文してもらったのでお礼を言い、

その後世間話をしていたら念願のパフェが登場。

1リットルのパックジュース並みのサイズパフェだった。デカイ。

上司が「増田ちゃんどっちが好き?」ときいてきたが、正直どちらも好きなので

どっちでも構わない旨を伝えると、上司チョコパフェを私のほうに渡してきた。

その後、二人して「おいしいですね」なんていいながらパフェを食べたんだけど上司が可愛すぎた!!

キラキラした少年のような目で、ワクワクした感じで食べてるんだもん。

「男だし、おじさんだと一人だと食べづらいから付き合ってもらっちゃったね」って言われたけど

全然ウェルカムギャップ萌えです上司

会計の際に奢ってもらったのでお礼を言っていると「また付き合ってね」と言われた。

「甘いもの好きなんですか?」って聞くと、

コーヒーとかお酒とか好きそうな顔してるって言われるけど、結構好きなんだ」って言われた。

やっぱり可愛いです上司

カッコイイ上に可愛いとか、もうどん存在になりたいんですか上司

上司がやめるまでついていきます!!

あと、うちの会社は意外と甘党男性が多かった。

スキンヘッドいかつい顔した先輩も甘党で、

甘いものを食べるときは、好きな動物でも撫でているかのようにほんわかした雰囲気になる。可愛い

anond:20181017185657

その友人は「丼物」が男性社会において最適化された食のありようだと考えているのかもしれない。

だって丼物って、その形態どんぶりを手に持って掻き込むように食べるファストフードから一般的に体格の劣る女性の手では、どんぶりを持ち上げるのも辛いし食べにくい。口のサイズ的にもつらい。結果として、男性なら一口にほおばって食べられるご飯の上の具をちまちま小分けしたりかぶりついてかみ切ったりする見苦しい食事行動を強いられ、また、持ち上げられないどんぶりテーブルに置いたまま犬のように食べる屈辱的な姿勢強要されることにもなる。このような丼物が安価で広く提供されており、これを避けると自社近くでの食事選択肢が大きく減るのは、男性原理社会の表れである

その友人が男性女性か分からないが、その人が「女性丼物を食べている光景が許せない」のは、このような屈辱的な状況を女性に強いている社会への憤りである可能性はないだろうか?

…とまあ、無理矢理擁護するとしたらこういう方向かな、という練習

anond:20181018080550

Windowsだってご飯を炊いたり洗濯物を乾かしたりできないだろ?

明太子おかわり自由の店って

ご飯は別なの?

2018-10-17

ヤマもオチもない、私と苦手な友人の話。

合わない友達がいる。

私は積極的性格でないため、友達は両手で数え切れる程しかいない。

その数少ない友達の中に、どうしても、どうしても合わない子がいる。

の子とは大学が始まってすぐに知り合った。背の高い、フレアスカートの似合うスラリとした女の子だった。

大学内ではいつもその子(以下、エーコ)を含めた4人で行動した。講義が被れば隣に座り、昼ご飯時間にはLINEで示し合わせて一緒に食べた。他愛もない話で盛り上がり、意味もなく写真を撮りあいっこしたりした。

でも、たまに、彼女の考える価値観と合わないことがあった。まあ人それぞれ違う個体なのだから、当たり前なのだけれど。

エーコは何事もハッキリ言う。あれが嫌い、それは興味ない、これが好き、これはかわいい

私にはない、素敵な長所だと思った。けど、ふとした瞬間、彼女のそれは周りを傷つける刃となることもあった。

いつものメンバーの中に、天下のジャニーズが好きな子がいた。その子は、その手の雑誌をたくさん持っていて、時たま大学に持ってくる時があった。

エーコはそれをチラと見て「私これ興味無い。全然メンバー知らないし。これが今流行ってるの?なんだか皆、顔白くない?コワ」

あーあ、と私は思った。焦ってフォローしたけど、遅いなあと思った。雑誌を持ってきた子の顔が引きつってるのが分かった。

エーコはそういうところがあった。自分意見ばかり先へ先へと押し出して、相手気持ちを考えてくれないところがあった。私はそれを聞く度、気分がずん、と重くなった。

一度苦手だと思ってしまうと、エーコの嫌なところばかりが目に付いた。

電車でも平気に大声で話すところ、自分が正しいと思っているところ、話し方、言葉選び、仕草、考え方…

そういうところを見つけてしまう度、ああ嫌だな 合わないな、毎日会うのが耐えられないな、と感じた。

限界に近かった。

彼女を苦手と感じる自分にも嫌悪したし、相手の嫌なところしか見つけられなくなっている自分吐き気がした。

私は、私の為に距離を置いた。エーコは何一つ変わらなくて、非はなくて、ただ私が、私と違う彼女に耐えられなかっただけ。

講義が被っても向こうから来ない限り接触は減らしたし、少し冷たく接した。

彼女の目に、私はどう映っていただろう。気分屋な面倒くさい友達、人によって態度を変える嫌な奴、そんなふうに見えていただろうか。分からない。

面倒な友達でごめん、冷たく接してしまうのは自分でも 嫌なやつだな と 私だったら友達やめてるのに と思う。でも、でも私はエーコは合わなくて、ずっと隣には立っていることが出来ない。私も私が嫌い。

多分、私はいっそ、エーコの方からあなたが嫌い」と言ってくれる日を待っているのがもしれない。



ヤマもオチもない、文章ぐちゃぐちゃの愚痴でした。以上です。どうしてもこの感情言葉にしたかった。

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