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2020-05-31

泣きそうになること

たくましく生きてるよね

年に一度会うか会わないか距離感の人からこう言われるのは嬉しいんだ

羨ましい生き方してる

って言われたら自分の中で万々歳なんだ

もっと精進しま

2020-05-30

バカみたいな上司から質問

わたし会社コロナの影響で、4月の頭に突如休業し、最近やっと改めて動き出した。

もちろん、諸々の資料会社に置き去りになっている。

来月から動く事案に向けて、先週の頭からボチボチ出社をする人が出てきているけど、この狭いオフィスで極力密な状態が生じないように、会社側が配慮をしている。

今日上司からこんな趣旨の連絡が来た。

「あの商品の納品に関してイレギュラーが発生しそうですが、素材の仕入れは間に合いそうでしょうか?」

それに対する返答として

「一度会社に置いてある資料を見てから先方(仕入元)に確認しないとわからないです。明日休みですが時間があるので会社まで確認しに行きましょうか?」

うちの会社は土日出勤含むシフト制だ。

明日はYさんが出勤なので、代わりに調べてもらう事は可能ですか?」

密を防ぐ為にわたしボランティア出社を控えてもらっているのだろう。

デスクの引き出しの中に資料が入ってますので、見ていただければ大丈夫かと思います。」

と返答したところ

「それでYさんはわかりそうですか?」

という上司からの再質問

はい、突然ですがここでクイズです。

この質問に対してどのように回答すればよりエキサイトするでしょうか?

選択肢

1. 多分Yさんの理解力が低いので、資料見てもわからないと思います

2. 思ったより資料が複雑な場所にあるので、もしかしたら見つけられないかもしれません

3. 多分わかるんじゃないですかね、知らんけど

...なんて事を少し考えてみたけど、

上手く行くように協力しよう!ダメならその時考えよう!で、良くない?

最後にひと目だけでも会いたかった

もう一度会えるのを今か今かと待っていたのに

会いたくてもしょうがないよね

今はみんなが我慢してるんだ

みんな大変だよ

でも我慢し切れなくって何回か浮気もした

でもこれじゃないと確信して

ごめんよごめんよ

早く会いたいんだ

早く早く会いたい

自粛解除になっただろ

やっとだよ

やっと会える

自粛解除の土曜日

明日の事を何も気にする必要はない

ちょうど良い時間

舞い上がって会いに来た

ニンニクたっぷりキャベツもやしが山盛り乗った

もちもち極太麺の家系ラーメン

トロトロの角煮みたいなチャーシュー

狭い店でみんなが汗をかきかき黙って食べる

麺切りに気合いの入った元プロレスラーみたいな店主

閉店てなんだよ!!俺貼り紙の前で呆然だよ

俺だけじゃねえ

細い兄ちゃん太った夫婦

みんな呆然として貼り紙を何度も読み返してるよ

休業中じゃなくて閉店

ありがとうございましたってこっちだよ

クラウドファンディングでもしてくれよ

俺の少ない給料から出来るだけ出すよ

みんなきっとそうするぜ

こんな旨いラーメンないんだよ

ちきしょうコロナよ覚えてろよ

2020-05-24

テレビ番組制作で働こうか迷っている

今、知り合いのつてでテレビ局制作下請け業務ADやらないかって話があってそれを引き受けるかどうか迷ってる。

大学在学時に精神病んだり多重債務が膨らんだことで卒業してすぐ実家に戻って2年くらいニートしてた。

ニートって言ってもぼちぼち家業の手伝いして、とりあえず利息をなんとかするために日雇い派遣に行って、

グループセラピーに顔出したり、町おこしやってる地元NPOボランティアしたりなんやかんやしてたけどどこにも属してなかったかニートニートだ。

同じ面子毎日顔を合わせていると不安でたまらなくなるから月に二日が限界だった派遣も、2年経つごろには週4~5で3つぐらいの現場をローテーションできるくらいには回復した。

そのころになってようやくとりあえずどこでもいいから腰を据えようと考えられるようになって週3のコンビニバイトと週2のホテル清掃を掛け持ちを始めた。

1年前にコンビニの時給が上がってからは週4にシフトを増やしてもらってそっち一本に専念して今もやってる。もうかれこれ4年になる。

そんな自分にもWebデザイナーになるという夢があった。

当時はやっていたテキストサイトなりに影響を受けてhtml自分で書いてみたのが最初で、

それからお遊びで自分サイトCSSで装飾をしたりCGIプログラムを書いてみたりしてた。それも高校生になるころにはやらなくなったけど。

それでもずっとWeb周りの情報は集めていて、はてな情報収集のためにブックマークを使い始めたのがきっかけだった。

2年のニート間中に、ようやく落ち着いて勉強をできるようになったので、

ドットインストールJavascriptPHPPythonRuby基本的な書き方をさらったのち、ちょくちょく自主制作をやるようになった。

いってもPHPPythonWordPressとC4DのXpressoくらいでしか使ってない。Rubyは一回TwitterBOTとミニゲーム作ったあとなんか好きになれなくて弄らなくなった。

ももともとWebに憧れがあったからかサイト制作Javascriptを使うということは結構長く続けられた。

通ってた大学メディア関係学部イラレフォトショもそれなりに使ってたからそんなつまずくこともなく、ちまちまポートフォリオ制作したサイト溜めてた。

あと関係ないけど図書館Java参考書借りてきて写経したり、XCodeSwiftに挑戦したりしたけどアプリあんま興味なくていつの間にかやらなくなった。

それもサーバー代が払えなくなったりHDDがおしゃかになって全部なくなったんだけどね。ここ最近PCも持ってなかったし。

なんとか最近になって惨めな田舎生活から飛び出すだけのお金が貯まって、定職につくことまでようやく考えられるようになって

ちょっと遅くなったけどだめもとでまた一から頑張ろう、まずはポートフォリオまとめていこう」と思ってた矢先にコロナショックで世の中おかしくなりだした。

自分不安でたまらなくて、コンビニバイトをしていることから小売業求人に応募しつつ、Web制作や、大学時代の経験から映像制作募集に片っ端から応募した。

ADの誘いを受けたのはこの流れで、受けた企業採用担当でない社員の方から別の企業を紹介されてそういう話になった。

履歴書も見たしもう一度会ったらもう内定を出すと言われている。

からさまに怪しいと自分も思う。放送業界ハードさは周知の通りであるしか自分にはトラウマがある。

大学卒業直後に第二新卒での就職を目指して3か月だけ就活をしていた時期がある。

そのときに「テレビ制作やってる部署中途採用してあげるから一か月後に荷物まとめて東京に出てきて」と言われ結局自分はそれを蹴った。

当時はほぼ無収入なのに借金の返済に月6万かける生活不安が大きかったのと、

クライアント代理店から依頼された案件企画から制作までじっくり取り組んでいきたかったので放送業界はやや不本意だったかである

でも今になればあのとき飛び込んでいれば違った未来があっただろうと後悔する気持ちがある。

少なくとも今のようにぼんくらとして馬鹿にされ近所から白眼視されながら惨めに孤独に片田舎生活するようなことはなかったのではないだろうか。

今の自分映画悪人」の妻夫木の役どころや「レズ風俗」の永田カビみたいなもんである

現在はその企業以外に2社映像制作会社(放送関係ではない)の面接選考が進んでいてそれも自分を迷わせる原因だったりする。

最近はてブ話題からいろいろ考えてしまうんだけど、現実逃避するように誰に見せるわけでもないポートフォリオサイト休日に作り続けてる。

こうやってずっとPhotoshopコードの書かれたエディターと格闘していられたらいいのに。

2020-05-02

今日は何してたの」って聞かないで

マッチングアプリで気が合うかなと思った相手と5度会うも、付き合うには至らず。

現在仕事の都合で一時的に1000km以上距離が離れたところに住んでおり、コロナウイルスの影響もあって3月から会っていない。

毎日毎日相手から連絡はくるものの、「今日はなにをしてたの?」と聞かれる毎日

これだけ新型コロナウイルス自粛だ、ステイホームだ言われてるのに、そんなに毎日お伝えするほどの日常過ごしてないよ。

冗談ではなく、毎日聞かれるので「今日はなにもしてないよ」という日もあるし、連絡が億劫になって未読無視することもあり…。

この人と今後どうやって付き合っていこう。

というか、お付き合いする気あるのかな。

しんどい

2020-04-30

性欲がわかない相手結婚するのはつらいですか

私には大好きな彼氏がいる。今は電車で2,3時間距離に離れて住んでいるけれど、かれこれ5年以上付き合っていて本当に大切な人だし、仮に結婚するとしたらこの人しかいないと思っている。

ただ、困ったことに微塵も性的に唆られない。

私自身、セックスは好きだ。本当にクソだとわかっているが、大切な彼氏がいながらにして何人もの男性セックスをした。性欲は人並みかそれ以上にあるのだと思う。セフレと呼べる関係の人も複数人いる。そのセフレたちは性的に唆られるが、付き合いたいとも結婚したいとも思わない。嫌いではないが、断じて好きではない。

彼氏と月1程度会とき、さあセックスをやるぞ〜という状況になるが、びっくりするほど濡れず、セックスが困難なまでだ。彼氏はきっと毎回悲しいし、私も「どうして濡れないんだろう」と不甲斐ない気持ちになる。彼氏のことは間違いなく大好きなのに、どうにも性的に唆られない。

セクシュアリティについて調べてみたら、人を好きになるポイント性的指向はまた別のものだよと書かれていた。自分はまさにそれなのかもしれないなあとぼんやり思ったけれど、だからと言って道を踏み外していい理由にはならないよなとも思った。

もう絶対彼氏以外とセックスしないようにしようと思ったこともあったけど、性的に唆られる男性から誘われたら、倫理観がよく分からなくなってヤッてしまうのだった。性的に唆られる相手に好きという気持ちは全く湧かないから、これは浮気じゃないとすら思った。気持ち彼氏一筋で、全く浮ついていない。正直なところ、罪悪感も薄かった。

でも、このことについて絶対にバレてはいけないということは分かっている。セフレ自分コミュニティに全く属さない縁遠い人を選んでいるし、連絡の履歴は逐一消している。この秘密墓場まで持っていくつもりだ。

今の彼氏とは5年以上も付き合っているし、プロポーズされることだってあるかもしれない。もしそんなことがあったら、どうしたらいいかからない。結婚して一緒に住むことになったら、当たり前だがセフレとのセックスも諦めることになる。これについてはもう覚悟しているし、そもそも不倫する度胸はないし、彼氏との濡れないセックスを甘んじて受け入れるつもりだ。

世の中の夫婦セックスばかりしてるとは思っていないけど、性的に全く唆られない相手結婚するというのはどうなのだろうか。

もちろん、年齢を重ねるにつれセックスの頻度が減るとか、家族の情に変わっていくとか、そういうのは分かるのだが、最初から唆られないとわかっていながら結婚するのは不誠実なのだろうか。

そもそも、こんな軽々しく彼氏以外とセックスする人間結婚について考えること自体、腐れ外道だとも思う。

セックスはしたい、しかしそれは彼氏ではない。風俗はセーフみたいな風潮があるが、それはセフレならどうなのだろうか。風俗と同じように絶対に情は移らないのに、それでもダメなのだろうか。

性的に唆られない人と結婚って、どうなんですか。知ってる人がいたら教えてください。

追記:ちなみに結婚したとしても子どもを作る気はありません。

2020-04-15

彼女の思い出

彼女の思い出」というタイトルにしたが、ここでいう「彼女」は単なる女性三人称であって、正式に「男女交際」をした事は無い。あくまで友人だった。

彼女から突然電話がかかって来たのは大学3年の夏休み前のことだった。

夏休み課題を一緒にやらないか?という誘いだった。そして、良かったらその後近くの公園花火でもやらないか?という尾鰭が付いていた。

彼女は確かに「絶世の美女」とは言えないまでも、今でいう地下アイドルあたりにはなれそうな容姿だったから、これを無碍に断る理由は無かった。

花火

市販花火を買って路地裏の公園でしょぼい火花を噴射するあれか。

興味が湧かなかった。

僕は「だったら課題を済ませた後は酒を飲もう」と提案すると、彼女同意してくれた。

彼女の住む街の古びた図書館夏休み課題の一つのレポートを二人で仕上げた後、日が暮れてからもう少し大きな街へ二人で酒を飲みに行った。

適当に見つけた焼き鳥屋に入ってビール日本酒を好きなだけ飲んでいると、やがて彼女身体を持たせかけて来た。彼女も酔って居るのだろう。太腿に人差し指で何か文字を書き始める。どうやらカタカナで「スキ」と書いているようだ。でも、冗談で僕をからかっているのだろう。

いい加減酔いが回って来たので店を出ることにした。勿論割り勘だ。彼女から半分の金額を受け取って会計を済ませ、店を出ると彼女泥酔して立ち尽くしていた。帰ろうと声をかけても動かない。「手をつないで!つないでくれなかったらこから動かない!」などと異常な事を口走っていた。

仕方なく手をつないで蒸し暑い夜の街を駅に向かって歩いていると、彼女は「ねえ、これからどこに行くの?ホテル??でも、そんな勇気ないんでしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。

女性と二人だけで酒を飲んだのが初めてだった僕は「これは罠だ。もしこのまま彼女ホテルに連れて行って性的な事をすれば、翌朝彼女は僕をレイプ犯として訴えるに違いない」と考えた。

僕は彼女を駅のホームに送った。レールを何本か先にある山手線ホームに立ち尽くしていた彼女が見えた。今考えれば、あん状態彼女魑魅魍魎渦巻く山手線ホーム放置したのは少々間違いだったかもしれない。でも無事に帰宅したのだろうと思う。

大学夏休みも後半になり、蒸し暑く気怠い日々を過ごしていた僕の自宅に国際電話が来た。海外電話などした事のない僕は狼狽たが、出てみると、東南アジアバカンスを過ごしている彼女から電話だった。

出国前のあの夜の醜態を詫びつつ、帰国したらもう一度会って欲しい、という内容だった。

帰国した彼女とは、彼女の自宅に近いファミレスランチをして当たり障りのない世間話をした。勿論割り勘だ。

この後どうしようか?と彼女に訊かれた僕は、君の家の君の部屋のベッドでお昼寝しようと提案した。それは字義通りの「お昼寝」の意味で、それ以上の意味は無かった。

彼女の家に向かう途中で、彼女は僕の腕にしがみ付いて来た。夏の終わりで僕は半袖、彼女ノースリーブ。剥き出しの腕が絡み合い若かった僕の股間テントを張り、恥ずかしくなった僕は背中丸めながら歩いた。

向こうから自転車に乗って買い物にゆ中年女性が僕らを「盛りの付いた犬」を見るような目つきで睨みながら走り去っていった。

彼女の家についた僕は彼女のベッドに横たわり普通に休憩していた。隣に横たわった彼女はなぜか僕の胸の上に手を置いた。仕方なく僕は彼女の手を取ったけれど、腕が疲れて来たので手を離した。

「なぜ手を離すの?」という彼女に僕は答えようが無かった。盛り上がった僕の股間の上に彼女は太腿を乗せて「ファミレスなんか行かないで、ずっとこうしてれば良かったね」とささやいた。

かにそれは今まで自分経験した事のないような甘く刺激的な時間だった。

その後僕らは頻繁に会うようになり、彼女は隙を見ては僕の唇にブチュ!っとキスをするようになった。僕は少々辟易したけれど、満更悪い気分でも無かった。

彼女の家のそばの例のファミレスで、彼女は「なぜキスをするの?」と質問をして来た。僕は「気持ちいから」と答えると彼女は急に顔を曇らせた。「『好きだから』じゃないの?女なら誰もいいの?」

無神経だった僕は「美女とのキスなら誰でも幸せ」みたいな回答をしてしまった。

かに激怒した彼女キス禁止した。ほおにキスしても微動だにせず怒りの視線こちらに向けるだけだった。

秋の休日に僕らは二人で郊外山里へ出掛けた。郊外に向かう朝の下り電車の中で彼女は「今日の私、ちょっと変でしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。僕はいつもとそんなに変わらないと思いつつ適当に「うん」と答えた。

山里自然を二人で一日中楽しんだ後で都会に戻った僕らは、夕食の後でネオンサインの見える都会のベンチに座っていた。

突然彼女は「何でキスしてくれなかったの?」と訊いて来た。僕は「いや、キス禁止なんでしょ?」と答えた。

彼女は数日前に、以前交際していた妻子ある中年男性から車の中で身体を触られた事を告白しながら、僕の口に鯉のように激しく襲いかかった。

そばの道を通り過ぎるタクシー運転手の冷ややかな視線を感じながら、僕は彼女を抱きとめるのことしかできなかった。

ホテルに行く?」という彼女言葉狼狽する事しかできなかった僕は、彼女を駅のホームまで送った。

秋がもう少し深まった頃、彼女は僕の住む街に遊びに来た。駅から少し歩いたところにある今はもう潰れた焼き鳥屋で酒を飲んで、その後、線路脇の道を二人で歩きながら彼女は「抱いて」と言った。

しかし、当時としてもやや時代遅れと思われるこの表現真意理解し得なかった僕は、普通に彼女を熱く抱きしめた。

「この辺にホテルはないの?」という彼女の問いの真意理解できなかった僕は、駅前にあるビジネスホテルを紹介しつつ、彼女の家に帰る終電はまだあると伝えた。

彼女は確かに、なかなか美しい魅力的な女性だった。けれども価値観社会に対する思想は違っていた。僕は当時から左派価値観を持ち、社会問題点は変革されるべきだと彼女に語り、現在民主主義社会は人々の弛まない努力によって長い歴史の中で築き上げられて来た事を事あるごとに力説した。

しか彼女政治には全く関心はなく、「文句を言ってもどうせ世の中変わらないでしょ?」という態度だった。

ただ、美しい女性と街を歩くことが心地良くて、休日のたびに彼女と会っていた。

しか彼女は次の年の春には本当に自分を愛してくれる(と自称する)男性を見つけ、僕とはあまり会ってくれなくなった。

彼女に別の男が出来たことに気づかなかった僕は、二人では滅多に会ってくれなくなった事について不平不満を彼女に訴えたけれど、今となっては仕方のない事だとわかる。彼女と一日中街を歩き、おしゃれな店から小汚い店まで色々な場所お茶を飲んだり酒を飲んだり、夕暮れや夜景を眺めた日々は確かに僕にとって最も幸せな日々だった。しかし今から考えれば、僕は確かに彼女を本気で愛してはいなかったのだ。世界に対する価値観が違い過ぎていた。

大学4年になった冬、既に別な男と交際していた彼女が久しぶりに自宅に遊びにやって来た。二人で戯れているうちにちょっとしたアクシデントで僕の家の備品のごく一部を彼女が壊してしまった。彼女は尻を突き出しながら「お仕置きして」と叩くように促した。

僕は叩くような事をせず、彼女の尻を撫で、その後彼女を抱きしめた。

彼女は顔を赤らめて「それじゃお仕置きにならないよ」と言いながら僕の胸を撫で始めた。

僕が彼女の胸を同じように揉み始めると、彼女は「女の子の胸を触っちゃダメだよ!ずるい!私も触るから」と言って僕の股間のチャックを下ろして男根を揉み始めた。まだ若かった僕の男根が力強く立ち上がり始めると、彼女は「舐めたい」と言い出した。

舐められたのは初めての経験だった。彼女は髪を振り乱して一心不乱だったけれど、僕は歯が当たって痛かった。だから萎えしまった。

首の疲れた彼女は僕のベッドの上に仰向けになった。今度は僕が彼女下着の中に手を入れ、暖かく湿った膣の中に指を入れて動かしてみた。

「やめて!」

というので僕は手を止めたけれど、彼女はその後小さな声で「やめないで…」と囁いた。

僕がもっと大きく手を動かすと、彼女普段いたことのない裏返った高い声で喘ぎ出した。その時の僕は違和感しか感じなかったけれども、これは彼女なりのサービス精神だったのだろう。経験豊富彼女のいつもの声なのかもしれない。

やがて日が暮れて薄暗くなった室内で彼女は「〇〇くん(僕の名前)とやりたいなぁ」呟いたけれど、コンドームがなかった。その時点でまだ童貞だった僕は外に出す自信はなかった。

僕は彼女を駅まで送って行った。

それから20年以上の時は過ぎ、彼女は二度目の結婚幸せな家庭を築き、送られてくる年賀状写真は夫と子供たちに囲まれ幸せな家庭そのものだ。

一方非モテ中年の僕は独身のままだし、多分一生結婚する事はないだろう。

だが、別にそれでいいのだ。

2020-04-06

オタク知識ではないがオタクなら知っているもの10

ウミガメのスープ

ネットやってればどこかでは見る

ジョン・タイター

同上 フィクションにも時々出てくる

スタンフォード監獄実験

オタク、有名な心理学実験はなんとなく知ってそう

ストックホルム効果

これを扱った作品かなりある印象

幻肢痛(ファントムペイン)

一般常識寄りだけど多分知らない人もいる ある程度フィクションに触れて知らない事は不可能

木星衛星エウロパ

生命存在うる星というロマンある設定はフィクションに頻出

ジャム

銃に詳しくなくてもジャムるという概念だけ知っているのがオタクのあり方

サイコパス心理テストの答え

階数を数えている!もう一度会えると思ったから!(クイズ王)

ロボット三原則

これはオタク知識寄りか?

 

あとひとつは?

2020-04-04

婚活している全男性に略」にキレる全男性が気をつけるべき事

https://anond.hatelabo.jp/20200402213732

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200402213732

これに関して、ちょっと細かすぎな感はあるもの一般常識に近いことばかりだろうに、「マナー講師」がどうの元増田スペック叩きブコメで溢れて挙げ句コロナなのに外出自粛しないのかとの不謹慎厨まで大挙して正直呆れてるよ。

もっと元増田さんほどの気配りならこれ位のはてな村人発狂ぶり想定済みでフェイクを混ぜ混ぜしつつ書いたのだろうが、あまりに見てらんないか元増田じゃないワイ(婚活あがり)が元増田に代わって忠告してあげるよ。

女に恋愛面で痛いところを疲れた男性特有の「男女逆なら云々かんぬん」厨がわいてたので言っとくけど、やる気のある婚活女子ならこの程度のこと言われなくても自己研鑽してるのばっかりだし第一具体的で的確な恋愛アドバイスに対してストレスを感じない人がほとんど。「俺に異性パートナーが居ない正しい理由」を必死こいて自己暗示してるこじらせ男と違って危機感あるから真摯アドバイス聞くよ。仮に男女逆で炎上するとしたらその男性論者のコミュニケスキルが低すぎるのに嘘ついて見栄貼ってたのがバレたというシンプル理由だけだよ。

から元増田にムキーっとなった未婚男性に向けてアドバイス

基本的に「男らしさ」にこだわるのはやめろ! 男を見せるのは告白プロポーズの瞬間だけでいい

君たちが「女難しい」「女めんどくせえ」って言ってストレス訴えてる項目は、性別を隔てなければ逆にうまくいくような事ばかりなのね。

「何を言ってもセクハラ扱いされてしまう!もう俺何も言えない!」とか嘆くオッサンが口にしてるのは「服とか髪型とかメイクが決まってるね」「男(俺)への媚び方が上手いね」とかそんなん。そうじゃなくて!仕事の有能さを認めるとか性別関係ない概念なら問題ないのに、男と女関係性を不意打ちで押し付けてくるからキモがられるの!

実はこれ婚活でもある程度同じ事が言える。男と女関係性だからいいだろ?と思う人がいるかも知れないが、初回のお見合いデート複数回くらいでは相手恋愛対象の異性として意識する女性ほとんど居ない。

交際と名がついていてもまだまだまだまだ「複数いる競合取引先の一つ」。だから当分は取引先の接待就職面接、もしくは殿に己を売り込む木下藤吉郎感覚で挑みましょう。例えばプロフィール写真履歴書写真詐欺にならないよう同じ外見・服装で臨む。待ち合わせは必ず相手よりも先に到着し余裕があれば手土産を持参する。プロフィールを読み込んで積極的質問して御社相手女性)への関心度を示す。手当り次第に誰でも的流れ作業で選んだのではなくその人だけの固有の理由があると伝える。自慢にならない程度に具体的な資産家事経験アピール資格アピと同じ)。去り際も丁寧さとフレッシュさを忘れず。そして爽やかな笑顔。本当に就活面接と同じだよ。

元カノも女友だちも居ないコミュ障男が下手に「相手女性でオレが男性であること」を意識しすぎた言動に走ると軽いセクハラマウンティングになるのがオチだよ。頭保守的男性ならなおのこと。まずは「男と女」ではなく「取引先対取引先」を意識すれば外さないよ。

最初は「この人なら自分に関心を持ってくれてるしもう一度会ってもいいかな」位のささやかな信頼だけど、告白プロポーズイベント勇気を持ってハッキリ「好きです。付き合ってください」と伝えればその時から初めて異性としてドキドキしてくれる。男だ女だはそこからで充分。だから焦らず段階を踏もう。

婚活女子危機感があるから大体この努力自然にこなせてるけど(中には女性自分から告白するけど男を立てるため9割がた先に伝えて最後の決定的な一言だけ男に言わせるという駆け引きを使うツワモノまでいる)、内気と非モテをこじらせた男性にこれを言うと男は欲望対象の女をジャッジする側という性役割を捨てたくないようで「女に試される側になるのは男として屈辱的でイヤ」と不満顔をする。はてなリベラルぶって元増田を叩く社会人男子本音も結局のところこの男性優位主義だろう。そのくせ好意ストレート告白する実行動の伴う“男らしさ”は照れを言い訳にして忌避するというから始末が悪い。

とにかく「女に媚びずとも、オレの男性的魅力を見せつければ女は惚れる」という考えは男のプライド的には心地良い言説だけど間違ってるからすごく危険だよ。増田の知るケースでは、お見合いの席で美人相手に渾身の男性価値アピールのつもりで過去何人の女と付き合ってきたかというモテるオレ自慢を始めた最悪のイキリ浮かれチンポがいたよ。キモハゲデブだったから一瞬で悲しい嘘だとバレてたよ。

オタク男性みんな大好き・仲人Tのブログは読むな!

というか結婚相談所発の婚活ブログは読むな!

複数検索して読み比べてもらえればわかるけど、商業結婚相談所ブログというものは概ね男性には同情的で振られてもあなたは悪くないよと全肯定してくれる心地よい事ばかり書き、女性にはガチンコボクシング竹原ラーメン塾ばりの超スパルタマッチョな事ばかり書く傾向が強い。

男性の方が女性比較してコミュニケーションスキルが低いうえに、結婚すれば共働き夫婦であっても男性側に合わせざるを得ない場合が多いので現実問題破局原因は男性都合にある事が多いのだが(家事育児の分担とか同居問題とか40過ぎから子供を望むとか)アマチュア結婚恋愛ブログでは超あるある現象商業結婚相談所ブログでは何故かきれいサッパリ消去されている不思議顧客センシティブライフスタイル干渉しない主義なのかと思えば、女性側にはその辺の問題にもズケズケ口を出して「賢い貴女妥協してあげて男性を操縦しましょう」と説教するからよくわからない。あと仲人Tブログで何度か出てきてるけど「婚活してるくせにそもそも結婚する気がない男子」も現実結構存在するけどお咎めなし扱いなのは最早理不尽だよね。そのせいで本気で努力した女子会員が振られても「男にはタイミングがあるんだよ。これは仕方ないんだよ」と男性擁護してたのはもう結婚相談所員として無茶苦茶だよね。

やはり「歓待すべき顧客男性」「結婚とは男性に選んでいただくもの」「女性スパルタでも怒らないからいいが、男性は繊細なので厳しく言うとキレられて炎上してしまう」という不文律結婚相談所界隈には根強く存在していると思われる。

プラスしてどの相談所もだいたい男性の方が高く料金が設定されているので、モテずにだらだら長く在籍してくれる勘違い男というのは格好の金づるなのだ

仲人Tの記事婚活女性話と婚活男性話が9:1くらい。会員数が男女同数と考えると明らかに恣意的な偏りである男性会員が婚活即終了する金持ち聖人イケメンばかりでもあるまいし、改善すべき点もドラマ女性より多い位だろうに。となるとやっぱり基本スタイルは(オタク男性が読んで気持ちよくなるための読み物なんですよね。自らの現実と向き合わざるを得ない男性婚活物語はウケが悪い。己の立場現実を棚上げできる婚活女性見世物から観客席から叩いたり応援したりできて楽しいんであって。一方、女性読者はどれだけ厳しくしても勝手についてきてくれるからほっとくスタイル。なんだか少年ジャンプ編集部みたいだね。

仲人Tブログはしばしば婚活女のエゴを叩きたい男達に利用される。ブコメでも散見されたがプロ忖度屋の彼女を引き合いに出し「仲人Tと比べてクソ」と言えばいい。

元増田を叩く男達も仲人Tブログならオタクネタに詳しい女というコンテンツを楽しみながら「婚活リアル」を知ったつもりになれる。

だけど、それは仲人Tさんが上客になってくれるはてなのこじらせ勘違い繊細逆ギレ男のプライドに寄り添って水面下でフルパワーの媚びを発揮してくれたおかげです。それを当然と思って勘違いを温存していたら忖度してくれない女性相手にやらかす危険性が高いと思うよ?

から女性がその手の情報に触れることは有益だろうけど、男性書籍化されたアマチュア女性婚活体験コミックでも読んでた方がためになるよ。何も忖度されてない素の声だから

オススメは『100回お見合いしたヲタ女子婚活記』。10年近く前の婚活体験記だけど現在にも通じる婚活男性あるあるが多分一番リアルに凝縮されてるよ。仲人Tよりアヤメさんの方が遥かに信頼がおけるアドバイザーだと思うよ。

漫画描きの女性が描いた婚活本は記憶にある限りどれもどちらかと言えば高収入共働き希望キャリア婚活女子視点から共働き希望婚活男子はじっくりねっとり彼女達の選んだ男の特徴を観察分析すべき。非モテ男が婚活女叩きの盾に利用する「高年収イケメン」が実は結構高い頻度で嫌われて振られてるよ。オタク男子幻想に寄り添う仲人Tブログでは高収入イケメン絶対勝利定演出だけどね。振られた高収入男性のどこが共働き女性に嫌がられたのか?仕事婚活も全力で主体的収入もある「男らしい」彼女達とピッタリの相性を発揮する男性性質はどうか? 内気で行動しないけど女に媚びたくなくて主導権も渡したくない男性はよーーーく自身と作中のパートナー男性比較するといいよ。

■見極めも婚約スピーディーにやれ

元増田受け売りだけどこれはガチ女子漠然男子結婚消極的モラトリアム体質であることを察してるから決断と行動の早い人はそれだけであらゆるスペック不足を補うアドバンテージを得られるよ。それは女子から告白にとっても同じ事。

「お互い仲良くなるまでじっくり様子見」とか言ってると真剣度が薄いという見方に繋がるし、ライバルにかっさらわれるよ。

ただしあくまでゴールは入籍なので、告白された側はあぐらをかいて油断しないこと。入籍直前までは見極めタイムは続いてる事をくれぐれも忘れず、告白直後から距離を詰めすぎてセクハラモラハラとかやらかさないように、ラストスパートのつもりで紳士淑女を演ろう。

真剣交際に行く段階まで行くとお互いが結婚後の生活を見据えて意図的に素の自分を混ぜてくる。

それは当然の流れだけど油断して「ありのまま自分」を全力露出してドン引かれたり、男女問わず自称真面目で優しい(笑)非モテに多い「コミュ強の相手がさり気なく気遣って二人の会話が続く空気を終始作ってくれていた事に気づこうとせず、相手やれやれと下に見ながら優しく冷静な参謀タイプ自分に酔うコミュ障受動ダメ人間」が大体ここで自爆するよ。実態は優しくなんかないのに相手接待のおかげで己のキャラ気持ちよく勘違いさせてもらってた人が、己の自己認識相手の素のギャップに直面して壊れる。

通常仮交際の間で見極める人が多いかも知れないけど、私見として好意を伝えてから相手の一番肝心な所が露呈するタイミングだと思ってる。

見極めの基準収入居住地などもあって一概に言えないけど、個人的には最低一度はデートの店探しから予約まで段取りをしてくれる事かな。

好ましくて大事にしたい相手ならどうすれば喜んでくれるかあれこれ想像したりして段取り自体を楽しめるはずだし、ここで「失敗したらどうしよう」とか自分の保身感情で一杯になる人は一見真面目に見えても本質的自分けが可愛い人なんだと思う。

それは他人ではなく、他人からみた自分評価だけ守りたいという脆弱自己愛だよ。

というか「オレの選んだ店がオレが嫌われたらどうしよう」ばかり大げさに心配するのは繊細通り越して相手女性人格を信用しない無礼ゲス被害妄想だよ。

本人は思慮深さだと美化して勘違いしてても他人にはカンタンに見抜かれるよ。

少なくとも私はデート段取り不安なんか感じた事一度もないよ。

●1、相手の避けている食べ物を聞き出してそれを避けた店をるるぶ食べログ過去婚活デート経験を参照に何店かピックアップ。車を使わないデートなら駅近に絞る。車を使うなら居酒屋バーは避ける。デートのメインイベント料理ではなくあくまで会話なので互いの声が聞き取れるよう店内がうるさすぎない所にする

迷惑酔っぱらい爺や泣きわめく乳幼児が出没しやすい激安居酒屋チェーンやマックや安ファミレス以外の大体の店は大丈夫だけど。個室がベター)。

●2、LINEで各店舗URLを貼ってどこがピンと来たか聞く。もし相手が別の候補の店を提案したらそれも含めて相談する。

●3、日時と店を決めたら予約電話を入れる。席だけ予約してメニューは当日その場で決める形式無難

いつもこれだから外しようがないもの

必ず候補相手が選べるように複数伝えて相手相談しましょう(勿論ぼかさず相手ネット検索して把握できるように店名と住所も教える事)。万一のアクシデントを想定して予約は取ろう。徒歩なのに交通機関から離れすぎてるとかトンチンカン場所はお互い大変だからやめよう(待ち合わせ駅から徒歩5分以内が目安)。つか普通に友人同士の会合でもこれ位はするよね?「サプライズ主義」は独り善がりで自信のない提案者の逃げだと思うよ。

デート大事なのは9割が予約するまでの報連相だと思うよ。極論デート当日はおまけに近い。

もしこの流れを無意識的に避ける人がいるなら、それはテク以前に人間との対話拒否幻想女性像恐怖を極限までこじらせている症状で婚活以外の相談を受けた方がいいと思う。

先にこちから段取りした後で次はあなたもと水を向けても「僕はそういうの苦手なタイプから。行きたい所を言えば合わせますよ」で断る受け身っ子はお断りするよ。

追記

ブコメへの返信ってわけじゃないけど、長文化たかカットした部分をやっぱり載せとくよ

「男女の性役割固定を否定するなら男が婚活のメシや茶をオゴる風潮はおかしい!」と思う男性も居るだろう。増田個人は割り勘派かつ共働きだし、それについては同感だよ。

でもね、同い年か歳上女性結婚対象にして申し込んだ男性けがそれを言いなさいって感じだよ。個人的に同年代とギリ言えるのは3歳差まで。

婚活キャバ等の異性性を扱うサービスにおいては男の過半数が扱いやす従順さと己の老体を棚上げした美的価値を求めてかなーーーーり歳下の女に走るよね?5歳~10歳以上とかザラ。小学1年生と中学生の年齢差、下手すりゃ0歳児と社会人レベルの年齢差だったり。お相手がそこまで歳下だったら女でも流石に自然とおごりますよ。共働き希望妙齢社会人女性は男女問わず後輩たちには毎回おごってるし、おごる側だと不満を口外するどころか感じることさえ恥ずかしいと思うよ。優位な立場が欲しくて5歳差以上歳下で自分より低収入目星を付けたで若い女しか目に入らないおっさんが偉ぶるコストケチるのはハッキリ言って恥知らずもいいとこ。

婚活市場的には5歳以上歳下というのは男にとっての高望ラインだよ。8歳下とか10歳下に申し込むアラフォーアラフィフ男性は、年収800万円以上の男に限るとかのたまう平均顔の30代女をもう馬鹿に出来ないレベル

2020-03-28

クラス底辺ぼっち女だった

小5から浮き始め、ただでさえ奇異な人間であったのに、恋バナにのれないことがどんどん大きな障壁となり(恋愛に彩られたもの……音楽ジャニーズドラマ少女漫画携帯小説etcの話からも浮き)、恋愛についぞ興味を持てぬまま、女子の輪に入る術も持たず社会に放り出された発達障害者。最低限の会話はできるが人間関係を築けない。部活動の友人が数人いたこともあったが、高校卒業から今の今まで新しい友人は1人も出来ず。かつての友人ーそれがわたしの今もつ友人の全てであり4人しかいないーとは、新しいライフステージで新しい関係を持つように成長していく様を見せつけられると息ができなくなりそうになるので、普段は連絡を経っている。年に一度会うか会わないか。あちらはあんなに優しいのに、わたし彼女らの人生が交差した一瞬は遥か昔だと思うと辛く、妬ましく、醜い感情に溺れそうになる。わたしにとっては数少ないたったの4人だが、彼女らには既に家族や新しい友人や恋人がいる。発達障害の筆不精も手伝い、年々便りの数は減っていく。

職場では変わった人として受け入れられているが、飲み会などは参加できない。怖いからだ。職場においてわたしは群れの一員ではなく、ただ愛玩動物のようなものである。無害で無力で、可愛がるには丁度良い。わたしはその愛玩動物の役に足りえるように取り繕い、尻尾を振る。不注意と衝動性でミスがつもるとき、彼らに見放されるのではないかと思い胃が痛む。変わり者の立場はひどくあやうい。

彼氏どころか友人もいない。寝て過ごすだけの休日と、変わった人としてなんとか見放されぬように努め、取り繕う平日を繰り返す。

時々、目一杯化粧をし、着飾り、服を買いに街へ出る。友達とはしゃぐ女子学生、彼氏と手を繋いで歩く女性子供の手を引くお母さん……わたしはそのどれでもない。店員にびくつきながら買い物を済ませる。「試着いいですか?」そう言えるようになったことが誇らしかったのも随分前だ。もう、言える。誇らしさはないけれど、未だに声が上ずるのは治らない。

ドラッグストアで買った安い化粧品、600円のイヤリング、無理して履くハイヒール。なんとか女性のようになろうとする。いつも、わたしはそこにいるべきでないように思う。店員は怖い。わたしが1人の友人も持たず、趣味もなく、ただ、人生をやり過ごそうとしてる紛い物の女であることを見透かしてくるように思える。いつか相応しくなれたら、BAさんからデパコスを買いたいと思う。そう思いながら、デパ地下惣菜を買う。惣菜売り場はよい。わたしにも居場所がある。

たまの贅沢は、1人で入るチェーン店と出前。本当は高いコース料理好きだ、が、一緒に入る相手はいない。友人は家族恋人のためにお金を使うだろう。それでもたまに、1人でホテルブッフェを食べに出かけ、生きた心地せずに食べて帰ることもある。コースを1人で頼み、ワインを飲むことが絵になるような美女であったら……と思う。残念ながらわたしは小さく弱々しい。

友人は出来ずとも、恋人なら作れるのかもしれない。顔は並みである。きっとわたしのような容姿タイプ男性もいるだろう。地味な、弱々しい顔。

男性と話すのは女性と話すより幾分楽である。異性として意識されている時の振る舞い方、媚び方は愛玩動物としてするそれに似ている。わたし恋人が欲しいのだろうか?人生経験として必要なのかもしれないと思う。経験を積むごとに大人に近づけるかもしれない。

好きなような気がする人はいた。しかし、感情はごく弱く閾値に達しなかった。もし、本当の恋であるなら、身を焦がすように、いてもたってもいられないように思うのだろうか?どちらにせよ、わたしには関係ない……と思う。

わたしはもう随分職場以外の人間に会ったことがない。大学だってサークルひとつもせずにただ、単位を取るためだけに通った。わたし人生に異性はいない。街コンへ繰り出そうか……と思うが、実行したことはない。

行為したことがない。人並みの性欲はあるが、自慰で事足りる。いっそ見知らぬ男で卒業してみてはどうだろうか?と思う。でもやはり実行したことはない。ただ自慰探究のためにだけに、ディルドでも買ってしまおうか?しかしこれもやはり実行したことはない。

群れの一員になりたかった、普通人間のようになりたかった。長年抱き続けた憧れは最早ない。そのことを考えると、嫉妬がふつふつと湧きそうになるから、いつも急いで目を瞑ってきた。

平穏でさえあればいいようにも思える。恋人よりも、散らかった部屋の片付けが、後回しにしているボタンけが洗濯が、ゴミ出しが……先であるように思う。発達障害わたし日常生活にかなりの困難を抱えている。無論、わたしに助けてくれる「理解ある伴侶」などはいない。少しストレスが溜まると破綻しそうになるぐちゃぐちゃの生活をなんとか維持する。わたしは、わたしのために持ち堪えなければならない。

理解ある伴侶」を探しに出かけようか?と、思う。探せば見つかるのだろうと甘い見通しと甘い確信がある。たが、わたしはそれを望んでいないように思う。想像してみる。少し不細工で、モテない男性アニメオタク。だけどそこそこな収入はある。少し変わり者。その人に愛される。その人に愛されて、わたしもその人を愛すだろうか?わたしの代わりに、洗濯物をタンスにしまってくれる人がいたらいいなと思う。そのためならセックスもできると思う。でも、家がわたしの家でなくなるのは怖い。家ではわたしわたしだ。息をつけるのは家だけだ。多分、わたしは1人を好んでいる。

普通の、人間の、女性恋人がいればそちらに行けるのだろうか?と思う。最早憧れはない。ただ、そちらはここより行きやすいのだろうなと思う。

子供を産めば少なくとも「母親」にはなれる。母のような人生はきっと悪くない。そうするべきなのだろうか?安泰。きっと、愛し合わなくても、恋い焦がれなくても、共に生活する人と自分の子供がいれば、死を前にした老い身体で、暗い穴の淵に立つような気にはならない。わたしは、「母親」にならなければ、将来孤独に飲まれるのだろうか?不幸な老婆になるのだろうか?今は、それほど孤独に辛さを感じていないようにも思う。

母親」になるべきなのもかもしれない。きっと子供かわいい。生きがいになる。でも、結婚したいと思っていない。子作りの相手だって居ない。それに、子供だってそんなに欲しいわけじゃない。将来の夢や目標もなく、ただぼんやりと歳だけをとっていく。老いるほどに、選択肢が減ることにあまり焦りはない。

生理の周期が整わぬまま大人になったわたしは、未だに産婦人科を怖がって、通わずにいる。このところ、卵管が痛むような気がする。怖い。それなのに病院の予約を後回しする自分は紛れもなく生活に困難を抱える障害者だという証左だ。メンタルクリニックだって、なかなか行けない。

わたしはどうしたいのか、いつもわからない。学部だって適当に決めた。就職だって適当に決めた。何にだってなれるのだ、と思う。母から逃れたわたしは、何にでもなれる。が、選択を前にして、何も望んでいない自分に気づく。

もっと、いろんなことが人並みに出来たらいいなと思う。憧れではなく、わたしのために。

平日と休日を繰り返す。祝日を待って、お盆を待って、お正月を待つ。毎日終わりを待ちわびる。この生活は、苦しかった学生時代ずっと待ち望んでいたそれであり、わたし平穏である。ここが、あるべき終の住処なのかもしれない。わたしは、案外この生活が気に入っているのかもしれない。散らかったベッドに丸まって眠る

孤独は時々辛く、しかし息苦しくはない。

いつか、デパコスを買えるぐらい大人になれたらなと思う。もうすっかり、大人であるのに。

anond:20200327070213

2020-03-23

anond:20200323114002

うちの姪っ子はアラモードとHUGには物凄く食いついてたけど

スタプリはそんなでもなかったな

パティシエフィギュアスケート現実的で憧れたけど宇宙人には憧れなかったのか

それとも年齢的にプリキュア卒業しただけなのか

度会ったら聞いてみるわ

2020-03-21

彼氏がいるけどマッチングアプリを使っている

彼氏に言わせると私は重たいようだ。

近々別れたいとすら言われているが、頑張って話し合いを引き伸ばしている、というより話を複雑化して煙に巻いている。私は彼を愛し恋し大切に思っていて、別れるなんて胸が張り裂けそうだ。

大変に苦しい。

しょうがないので私はマッチングアプリで男をひっかけて、自分の気を反らす試みを始めた。

平均して週に1人は会っているが、一度会うだけ会って、その後連絡は取らないという使い捨てだ。会うまでのやり取りの間、自分恋愛気分に盛り上げて、恋心の分散をしているのだ。最後会うのはむしろ礼儀のつもりである

万が一彼氏より好ましい人に出会えたら全方面ハッピーエンド!という下心ももちろんある。ついでに男心を知る機会や、コミュニケーションスキルの鍛練として活用している。

こんな無様なクズ人間から捨てられそうになっているんだなあという悲嘆と、結局彼氏盲目すぎて執着を減らせていないという焦りと、彼に黙っている後ろめたさがある。

被害者使い捨てられていく彼らだろう。

私は敗者だ。

2020-03-16

田舎町にいた絵描き女の子

私たちは同じ町で生まれ育って、同じ小学校中学校に通った。

まあまあの田舎小学校は学年ごとに2クラスあって、中学校も同じ。ほとんど代わり映えしない顔ぶれで9年間を過ごした。

中学生のころ私たちクラスで地味ーズなんて呼ばれていたらしい。息苦しい田舎に暮らすおたくで、クラスに馴染めなかった6人組だった。

交換日記をして、当時流行っていたFF7イラストを描いていた。

それが救いで、何よりも楽しかった。

彼女は仲間内いちばん絵が上手だった。飲まれるような、背景と世界観のある絵を描く子だった。

当時は田舎中学生パソコンどころか携帯さえ持っていなかったけれど、彼女の水彩は色鮮やかに、画用紙の上に世界を描き出した。

みんな彼女の絵が好きだった。

高校はみんな別々のところに行って、携帯を買い与えられて、そしてわたしインターネットの広さに救われた。

東京に暮らす高校生と仲良くなった。学校帰りにサイゼリアマックに行く生活に憧れた。彼女のようにもっと自由に生きられるかもしれないと思った。

進学校という環境の良さもあったおかげか、びくびく周りの顔色を伺って生きていた中学時代と比べて、高校卒業するころには毎日が楽しくなっていた。

わたし大学に進学して地元を出て、残りのみんなは地元就職した。

その頃にはもう6人全員が集まることは少なくなっていて、たまの機会に顔を合わせてはその時に好きな作品の話をする仲だった。数年に一度会うだけだったとしても、昨日までも会っていて、明日も会うみたいな顔で話した。アラサーと呼ばれる歳になっても誰ひとり結婚しなかったし、人生の話なんてろくにしなかった。あの頃と同じようにアニメゲームの話だけしていた。

からずっと付き合いが続いていたわけではない、実際のところわたし彼女とはもう数年会っていなかった。

東京就職したわたし地元に戻るのは盆と正月の2回だけで、その時期、田舎の家庭はなにかと忙しい。彼女タイミングが会うことは少なく、たまに絵を描いては展示会に出していたこと、仕事で悩んでときおり転職退職をしていたことくらいしか知らない。

まだ気持ちの整理がついていない。

彼女訃報は、地元に残ったうちの一人から電話で聞いた。亡くなったのだと。

どうして、と聞いた。聞いたけれど、まだ自分言葉にするのが怖い。ただ、悩んでいたことは知っていたから、そうか、と、思った。

明後日通夜だけど、急に来れないよね、って言ってくれた。平日。地元まで飛行機距離。行くと言えない自分が情けなかった。

その電話を受けたときにもわたし会社にいて、その日も23時まで働いた。親族の不幸でもない、いま抜けたら多大な迷惑がかかるのはわかっていた。

最後に一目会うことすらできない自分が情けなくて仕方なかった。そんなもんじゃないのに。

家族気持ちを思うと、もし次に地元に帰ったとして、彼女に手を合わせることができるのかわからないのに。

写真で見せてもらった油絵、展示会に出した彼女の絵。彼女自身の顔よりもそちらのほうが記憶に濃い。

実家電話して、代わりに通夜に行ってもらうことにした。母親も泣いていた。

地元の話をたくさんしたのは、あの田舎で生きるのは苦しかったのかな、って思ったから。

近所のスーパーに行けば誰かしらのお母さんに会う、名前さえ忘れかけていたような同級生の○○ちゃん結婚したらしいよ、を親から聞かされるような土地

あのときゲームと絵とインターネットに救われて、いまもなお生かされている。世界が広がって、ようやく呼吸ができるようになった。

彼女だってあの絵があればどこへでも行けたはずなのにと思ってしまう。こんなところで閉じてしま必要なんかなかった。

かに聞いてほしいけれど、親以外にはまだ口に出して相談することができずにいる。

ネットをあまり使わなかった彼女だけど、わたしは本当は、もっとたくさんの人にあなたの絵を見てもらいたかった。

あなたいたことをせめて書き残しておきたくて、さみしくてまだぐちゃぐちゃで何もできないけど。こうして文章にすることをどうか許してほしい。

2020-03-15

anond:20200314224701

女「○○って××?」

男「いや○○ってのは一般的にいわれてる名前で正確には△△で××もね(5分くらいしゃべる)」

女(○○が××だとしたらなんなのか、本来なにを聞きたかたかを忘れる)

こんなふうになってないか度会話を録音して書き起こしてみたら見えるのではなかろうか

 

あと、「コミュ障」を乗り越えて会話するコツや秘訣がわかる「なぜ、この人と話をすると楽になるのか」 - GIGAZINE

https://gigazine.net/news/20150312-hisanori-yoshida-communication/

 

という記事で紹介されてて5番目「沈黙こそゴール」って書いてあるからこういう人が読むといいとおもいます

2020-03-04

予定が近づいてくると,「なんか面倒がな」って思うようになるのは何故なんですかね?

先日マッチングアプリで話していた女性と「今度会いませんか」って話しになった.

約束していた時は楽しみにしていたが,予定の日が近づいてくると,なんか面倒になってきた.

前日とか本当に面倒になる.

2020-03-02

anond:20200302172035

スクエニ怪文書と同一人物だとすると、おそらく引きこもっていろいろおかしなっちゃった人じゃねえかな。

まだ人間の心はあると思うので、ある程度会話すればちゃん理解はできると思う。

足蹴にすると逆に悪化するぞ、あれは。

2020-03-01

保育士をやめた

保育士をやめた。新卒1年目でやめた。

色んな人に向いてると思う!とかぽいぽい!とか言ってもらって励ましてもらったのにやめた。

親に学費の面でたくさん助けてもらったのにやめた。

子どものころからなんとなく「なりたい!」と思ってた、そんな夢の職業をやめた。

きっかけは本当に小さかった。

園長に言われた

あなたのしてることは保育じゃない」

このたった一言わたし保育士として頑張ろう!という気持ちもちっちゃなちっちゃなプライドも少しずつヒビが入ってどんどん積み重なってしまった。

この一言は何度も言われた。

その度に涙を流したし先輩に愚痴相談も聞いてもらっていたのに心のモヤモヤは一向に晴れなかった。

実習生の前で言われたときはさすがに情けなさすぎた

どんどんどんどんやる気がなくなって、子どもたちと向き合うのも怖くなって毎日出勤するのが怖くて出勤しながら毎日泣いてた。

ちっちゃな狭い更衣室でも馬鹿みたいに泣いた。

死んでやろうとも思った。今死ね園長責任が問われてやめさせられるんじゃ?とも思ったし何らかの形で心に傷を負わせたかった。最低だけどそれくらいしないと釣り合わないって思ってた。たぶん地元保育園じゃなくて電車通勤だったら色んな人に申し訳ないけど飛び込んでたと思う。

他にも色々言われた。

気が利かないとか(それはごめん)コミュニケーションとる気ある?とか(それもごめん)人のために何かしようと思ったことある?とか(これは言いすぎだよ)

面と向かって言われてショックと怒りで凄い嫌な態度を取った。

保護者の方に言われた先生新卒さんなのにすごい頑張ってるねって言葉に救われてた。先生いつもありがとうって笑って伝えてくれる言葉に救われてた。わたし今日1日の報告に笑ってくれる姿に救われてた。気にかけてくれる先輩たちに救われてた。毎日の連絡帳でのやりとりが大好きだった。

子どもたちの笑顔が大好きだった。今でもこれは変わらないし、ずっとわたしの中のキラキラした思い出として胸に残ると思う。本当に大好き。許されるならもう一度会いたい。

でもこんなに救いがあったのにもう限界だ。って思った。

集中力判断力も落ちた。締切も守れなくなった。朝起きれなくなった。ごはんいくら食べてもおなかは満たされなかった。涙が止まらなくなった。死にたくてたまらなかった。

もうだめだ休もうって思ってお医者さんに行ってそこでも涙が止まらなかった。優しくお話を聞いてくれたお医者さんには今でも凄く感謝してる。ありがとう

医者さんにはとりあえず1ヶ月休んでみようかって言われて休もうと思ったその日のうちにまた園長に言われた

あなたのしてることは虐待です」

なんで?わたしあなたが前に言っていただめなことはただダメじゃなくて言葉を分かってなくてもしっかり理由として伝えてくださいって言葉に納得しておもちゃはお友達にあたったら危ないから投げるのはダメだよって伝えてただけなのに。それのどこが虐待なのか教えてほしい。保護者の方の前で言わないで。これ以上わたしを責めるのをやめてくれ。わたしはお前のストレス発散の玩具じゃない。ふざけんな。

こう思った。その言葉わたしはもう一生保育士として働かないと心に誓った。

少ない時間だったけど厳しくも暖かい先輩たちと大好きな子どもたちと一緒に過ごせて死ぬほどしあわせだった。ありがとう





書き殴ってしまって申し訳ない。

本当に苦しかたか匿名という形で誰かに見てもらえればいいなって思って書きました。

読みづらい文章ですが、はーんこんなやつもいるんだなぁって思ってくれたら嬉しいです。

今悩んでるすべての人がしあわせになれますように。

2020-02-24

リベンジポ〇ノとスキー旅行 1

リベンジポ〇ノとスキー旅行 2』 https://anond.hatelabo.jp/20200224123530

リベンジポ〇ノとスキー旅行 3』 https://anond.hatelabo.jp/20200224125002

脅した相手と2泊3日のスキー旅行に行くという世にも珍しい経験をしてきた。

前回のエントリー、『シイタケエロタワー』の続きである

https://anond.hatelabo.jp/20200223191933

前回まとめ------------

5年間交流のあった彼に「魔除けにシイタケを置いておけば君が来なくなるかな」と言われた。彼はこれからも私の存在を隠し、私との時間をなかったことにして生きていくのだろうと思うと許せなくなった。死にたいという思いは前からあったので、どうせ死ぬなら全部ぶちまけ、なかったことになどさせるものかと決めた。

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「魔除けのシイタケ発言の数週間後、私の「エロタワー民」発言で絶縁宣言を出されたが、泣きつき、脅し、2月にもう一度会約束を取り付けた。

「脅し」というのは死ぬときに恥ずかしい写真を含めて何もかもぶちまけてやるというものである。「シイタケエロタワー」事件でお互いに許せないという感情を持った。でも私はいきなり関係を断たれることに耐えられないし、彼が一方的被害者意識を持っていることにも納得いかない。やけっぱちでここ数年の定例行事となっていた2月のスキー旅行約束させた。

彼はスキーができるが、私はまったく滑れない。

クズ系マジメ人間の私は、雪山に挑む前に近場の人工スキー場で2回レッスンを受けてきた。10万円近く掛かったが、なだらかな斜面ならなんとか滑り降りられるようになった。

スキー旅行の日取りを決めたのが1月半ば。人間の脳は徹底すれば2か月で書き換えられる、つまり意識を変えられるという。2か月には足りないが、その日から旅行当日までの1か月間、絶対ネガティブなことを考えないと決めた。

でも「死ぬ」、「リベンジする」という言葉インパクトはすさまじい。心がどんどん蝕まれていく。

悪く考えたくないのに、気が付いたら1日に何度も、彼にリベンジするシーンを妄想してしまっている。

心が短絡的に、リベンジよって得られるカタルシスを求めていた。


結局、自分意識をまったく変えられないまま、スキー旅行当日を迎えた。

つづく

2020-02-23

シイタケエロタワー

タイトルで釣られた方、申し訳ない。

女の愚痴である

東京兵庫遠距離で2年付き合って、別れてからも3年間交流のあった人から、昨年末に絶縁宣言を出された。別れてからの3年間は私から誘ったり押しかけてばかりだったが、彼から誘ってくれたり、ちょっとした嫉妬を見せてくれることもあったので、それなりに情をもってくれていたと信じたい。

私はシイタケが嫌いだ。煮ても焼いてもブニュブニュの食感が不快なのだ焼肉シイタケけが出てきたら譲るし、できれば、そもそも注文してほしくない。

2019年12月、彼と鍋を食べに行った。

肉の上にドドンと載った特大のシイタケを指して彼が「シイタケを魔除けにウチに置いとけば、君が来なくなるかな」と言った。

その瞬間、自分の中で何かが一線を越えた。

こぼれる寸前だったコップに最後の一滴が落とされた感じ。

約束したうえであってるのにそんなこと言うの?

10月も、9月も、彼が誘ってくれたから会いに行ったのに?

「魔除け」にパニックになり、何を言っているのかわからないふりをするのでせいいっぱいだった。2019年はいろんなイベントに一緒に出掛けられて楽しかったし、感謝もしていた。

でも浮かれていたのは私だけだったんだと思った。

その日はスピッツライブの翌日だった。

スピッツライブは数年前に彼が「チケットが取れない」とぼやいていたか先行予約に応募して購入した。

言った本人は忘れてそうだけど、私はちゃんと覚えてるの。

「肌が弱いかパジャマを厳選している」と聞いてからは、毎年オーガニックコットンを選んで購入し、パジャマを作って渡していた。

別れてるのに。

私、めっちゃ尽くす女じゃない?

でも「ありがとう」と言われたことはなかった。

パジャマは愛用してくれているのにね。

「魔除け」と言われて、楽しかった思い出を台無しにされた気持ちになった。

これまでも何度か「死にたい」と思うことはあったけれど、その時に初めて「死ぬときに何とかして彼を巻き込んでやろう」と思った。

もちろん、物理的にじゃないけれど。

年内最後イベントが終わって、案の定、彼との交流は途絶えた。

それまで週に何度かチャットツールで話していたのに、オンラインにならない。

用が終わればこんなもんか、と思った。

その後、彼の同僚が「皆でエロタワーに行ってきた」とSNSで報告していたのを見つけた。無口な彼のことだから、初訪問のふりをしていたんだろう。

私と行ったばかりなのに。

「こうやって彼はこれからも私のことを隠して生きていくんだ」と思うと、ますます自分がみじめで、可哀そうになった。

5年間交流して、結局彼の知り合いには誰一人として紹介してもらえなかった。

そういえば、私が見つけた、彼の職場付近にある良さげなレストランですら「同僚と遭遇したくないから一緒に行きたくない」って言われたしな。

エロタワー民!」とメールを送ったら「もう連絡しないでください」って返ってきた。

知られたくなかったら、そもそも同僚に公開させなきゃいいのに。

泣きつき、脅し、何とかもう一度会うところまでこぎつけた。

「魔除けのシイタケ」の話をしたら、彼は覚えていなかった。

おもしろいと思って冗談のつもりで言ったんだと思う、らしい。

会った日に死にたかった。

そのつもりでロープを持ち歩いていた。

でも確定申告が終わってないし、遠い土地死ぬ遺体移送が手間だよな、と思って踏み切れなかった。

クズ系マジメ人間自分がつらい。

彼はシイタケ発言で脅されることになり、私はエロタワー発言で絶縁されることに。口は禍の元とはよく言ったものだと思う。

大好きだったスピッツはその日から聴けなくなった。

シイタケももちろん食べていない。

2020-02-09

anond:20200209220723

何とかして一度会っておいた方がいい。俺は祖母入院していたとき大学生だったが、貧乏多忙理由に、本当は祖母のそんな姿を見たくないが為に、顔を出さずにいて、そのうち亡くなった。そのことを、もう何十年も経っているのに未だに悔いているんだ。ほんの数分でもいい。顔を見せて、声をかけてきた方がいい。

2020-02-04

急募パートナーを元気づける方法

注:下の話ではない。

一緒に暮らして2年,遠距離になって1年のパートナーがいる。

仕事がつらそうなとき電話越しに話を聞いてあげることしかできない。

彼は話して発散するタイプでもないため,呟き程度には話すが,モヤモヤしながら仕事をし,一人で抱えこむ。

自分は「今度会いに行くとき○○に行こう」とか「美味しいもの食べよう」しか言えない。

「行く」とは言ってくれるが,本質ではないので解決はできないだろう。

話してくれているのに,聞く側としてなんだか無責任に感じる。

自分は「他人気持ちはどうにもできない」と思ってしまう性分なので,話は黙って聞いて,助言を求められたらするが,基本的にああしろこうしろとは言えない。

自分もそうだ,つらいよね,悩みながら怒られながら仕事してるよ,とかしか言えない。

お互い,職場が変わって一年が経とうとしている。一年目は知らないルールも多くて業務に慣れるのに精いっぱいだった。

来年は元気に仕事できるだろうか。

あと2年働いて,私の仕事が片付いたら彼とまた一緒に住む予定なのだが,今近くにいてあげられないことがとても残念だ。

2020-01-30

今朝眠かったが

  •  今朝眠くてもう一度会津の人みたいに朝寝しようかと思った
  •  が、なんとか踏ん張って出勤した。
  •  嫌な仕事から片付けようということで、部下から出てきた書類を通覧
  •  やっているうちに怒りで目が覚めてきた。

 なんなんだろう?このクオリティ

ベテランとして通ってるのにどっかで頭ぶつけてきたのかっていうくらい物覚えの悪い奴がいる」とかい増田があったけど、それにくらべりゃマシか。ベテランではないか( ^ω^)・・・

2020-01-27

オタク

最近マッチングアプリ街コンの報告をするブログが増えていて、それがなかなか面白いから自分も少し書こうかしらと思う。

去年梅雨、二十歳になった日に、友人が買ってくれたハイボールを、初めてのお酒として飲んだ。それから現在二十一歳までの記録です。

・なんかIT関係?と言っていたがITがなんなのかよく分からない ジャズをしている 顔が綺麗

 三度会う。三度とも飲まされてあ〜嫌だな〜と思っていたが酒があれば飲んでしま宿命にあり、三度目で終電を逃しとうとうセックスする。「ありがとう、また映画行こうね!」に「うん」とだけ返事した後、双方連絡取らず。この間、大学関係の人とFBを交換した際、「どうして○○さん知ってるの!?(共通の友人に居た)」と言われ「えっ●●ちゃんはどうして○○さん知ってるの?」と質問し返すことで事なきを得る。

‪・理系大学生さん 

 来年からアメリカ大学院に行くらしい 会う約束をするも鬱になりアプリアンインストールする‬

‪・医療関係 働きながら大学に通っている

 泥酔した先輩に無理やりマッチングさせられる

飲み屋に行こうと言われてタクシーに乗るもマンションの前に停められ、「あ〜こうなる!嫌だって言ったのに!なんで!?帰る!」とエントランス発狂。宥められ、家に入る。セックスせず。その後ラインが定期的にきて、大晦日テレビ見てる?」で発狂わたしテレビを見てたから何?と思い、ブロックする。

相席屋で知り合った会社員

 相席屋で2対2で飲んだあとにダーツバーに行く。ダーツバーに行くのはオタク女にとって憂鬱だったが、さらに、男のうちの一人Sさんがもう一人Hさんを呼び、事態悪化。HさんがSさんの家に行けと執拗に迫り、「じゃあ貴方がSとセックスすれば良いじゃない」と泥酔していたオタク女は大笑い、Hさんがここでキレる。(男は大抵、つまらない冗談を言われると、キレます。)その後Hさんは帰り、結局初期メンバー4人でカラオケに行く。Sさんは顔は可愛いけど、家に女を呼ぶために、人に助けを求めてしまシャイらしい。というのはわたしの都合の良い解釈だろうか。都合よく生きた方が良いに決まってるのでそういうことにする。

ナンパに友人とついていく

 会社員三人にナンパされて散々飲まされて、1番上司らしい人といつの間にかセックスする。好きな顔だった。カラオケでのコールを初めて見たので驚いた。大塚愛一生懸命歌っている曲が、女を泥酔させるための曲になっている。翌日朝、ホテルエレベーターで、これ子供、と3歳くらいの男の子を見せられる。離婚していて子供とは月に一回会うと言っていた。ここまでセックスした相手に何も人間感情がないのはわたしにとって好ましかった。朝、友人に大丈夫だった?と聞いたら、3Pだったよ、と言っていた。

 恐らく、マッチングアプリ出会えないという人の出会えない原因の多くが、そもそもマッチングしないことだと思うが、私の場合そもそも私という人間ダメなのだ

 力で男性絶対に敵わないし、二人きりになった時点で死よりももっと重いことになるかもしれないから二十歳になりたての頃のように見知らぬ人と派手な飲み方をすることはもうないと思っているけれど、それでも今尚私はダメなままだ。お酒楽しい気分になるのが好きだし、そもそも自分気持ちだけ考えて勝手振る舞うのが好きだ。

 今は早くオタク街コンに行きたい。オタク街コンに行きたくて、泣きそうだ。友人を誘ったら「そういうのは本当にヤバい人がいるからやめときな。何するか分からないような人が来るよ」と断られた。オタク街コンに行く女性オタク募集中

20歳から21歳現在までの恋愛について

最近マッチングアプリ街コンの報告をするブログが増えていて、それがなかなか面白いから自分も少し書こうかしらと思う。

去年梅雨、二十歳になった日に、友人が買ってくれたハイボールを、初めてのお酒として飲んだ。それから現在二十一歳までの記録です。

・なんかIT関係?と言っていたがITがなんなのかよく分からない ジャズをしている 顔が綺麗

 三度会う。三度とも飲まされてあ〜嫌だな〜と思っていたが酒があれば飲んでしま宿命にあり、三度目で終電を逃しとうとうセックスする。「ありがとう、また映画行こうね!」に「うん」とだけ返事した後、双方連絡取らず。この間、大学関係の人とFBを交換した際、「どうして○○さん知ってるの!?(共通の友人に居た)」と言われ「えっ●●ちゃんはどうして○○さん知ってるの?」と質問し返すことで事なきを得る。

‪・理系大学生さん 

 来年からアメリカ大学院に行くらしい 会う約束をするも鬱になりアプリアンインストールする‬

‪・医療関係 働きながら大学に通っている

 泥酔した先輩に無理やりマッチングさせられる

飲み屋に行こうと言われてタクシーに乗るもマンションの前に停められ、「あ〜こうなる!嫌だって言ったのに!なんで!?帰る!」とエントランス発狂。宥められ、家に入る。セックスせず。その後ラインが定期的にきて、大晦日テレビ見てる?」で発狂わたしテレビを見てたから何?と思い、ブロックする。

相席屋で知り合った会社員

 相席屋で2対2で飲んだあとにダーツバーに行く。ダーツバーに行くのはオタク女にとって憂鬱だったが、さらに、男のうちの一人Sさんがもう一人Hさんを呼び、事態悪化。HさんがSさんの家に行けと執拗に迫り、「じゃあ貴方がSとセックスすれば良いじゃない」と泥酔していたオタク女は大笑い、Hさんがここでキレる。(男は大抵、つまらない冗談を言われると、キレます。)その後Hさんは帰り、結局初期メンバー4人でカラオケに行く。Sさんは顔は可愛いけど、家に人を呼ぶのに人を呼んでしまシャイらしい。というのはわたしの都合の良い解釈だろうか。都合よく生きた方が良いに決まってるのでそういうことにする。

ナンパされて友人とついていく

 会社員三人にナンパされて散々飲まされて、1番の上司といつの間にかセックスする。好きな顔だった。カラオケコールがあり、初めて見たので驚いた。大塚愛一生懸命歌っている曲が、女を泥酔させるための曲になっている。ホテルエレベーターで、これ子供、と3歳くらいの男の子を見せられる。離婚していて子供とは月に一回会うと言っていた。ここまでセックスした相手に何も人間感情がないのはわたしにとって好ましかった。朝、友人に大丈夫だった?と聞いたら、3Pだったよ、と言っていた。

 恐らく、マッチングアプリ出会えないという人の出会えない原因の多くが、そもそもマッチングしないことだと思うが、私の場合そもそも私という人間ダメなのだ

 力で男性絶対に敵わないし、二人きりになった時点で死よりももっと重いことになるかもしれないから二十歳になりたての頃のように見知らぬ人と派手な飲み方をすることはもうないと思っているけれど、それでも今尚私はダメなままだ。お酒楽しい気分になるのが好きだし、そもそも自分気持ちだけ考えて勝手振る舞うのが好きだ。

それでも人の気持ち馬鹿にする気は起きないので、ブログでは相手の本気度も自分も本気度もそんなに高くなくて、笑えそうなやつだけ書いた。また、書いた人たちの人生人格を軽んじているつもりもあまりないので、誤解しないでほしい。

 今は早くオタク街コンに行きたい。オタク街コンに行きたくて、泣きそうだ。友人を誘ったら「そういうのは本当にヤバい人がいるからやめときな。何するか分からないような人が来るよ」と断られた。オタク街コンに行く女性オタク募集中

2020-01-12

anond:20200112010006

嫁の理由を聞くのは大事だろう。

が、猫と別れる選択肢は無い。すくなくとも個人的には絶対それはやめた方がいいと思う。

おれは一年と少し前、19年一緒にいた猫を亡くした。

自分の至らないところで、その猫にはつらい状況も一杯味わわせてしまった。いまでも悔やんでも悔やみきれない感情がある。

でもただひとつ

飼う時に心に決めた

「ずっと一緒に居る」

それだけは貫き通せた。それが唯一救いになっている。

なぜそう心に決めたかというと、子供の頃、同居していた叔母が可愛がっていた猫がいたんだ。

叔母見つけて連れてきて、叔母が飼った。

その猫も叔母に一番懐いてて、他の家族とはさほどだったんだ。

そんな叔母が家を出て、独り暮らしをし、結婚した。

その猫は寂しそうだったよ。いつも叔母の部屋にあったクローゼットのなかで寝てた。

叔母が家にくると嬉しそうにくっついてた。

そんなとき、叔母に子供ができた。

動物の毛がよくないとかなんかで聞いたみたいで、高齢出産だった叔母は異常に過敏になった。

猫が近づくと、叫び声をあげて「来ないで!」って逃げてまわった。

おれはまだ子供で、友達遊んだり、そんなことばっかりで頭がいっぱいだった。でもその猫が亡くなった時、大好きだった叔母に避けられ、看取ってももらえずで(急だったからだが)もし次に猫を飼うことがあれば、何があってもずっと一緒にいるんだと決めたんだ。

一年少し前に亡くなったその猫は、晩年腎臓を患った。病気について、必死に色々調べた。そこら中におしっこを垂らして(腎機能が低下すると、水を飲む量が増えて、おしっこがぽたぽたと垂れたりする)毎日のように寝床掃除をした。

一緒にいるのは綺麗で楽しいことだけじゃない。けれど、毎日していた、寝床に敷いたタオル洗濯トイレ掃除。これが出来なくなったとき喪失感はとてつもなかった。

19年の間には、何度か引っ越し環境の変化で、猫と離れるかどうかの危機もあった。

けど、おれにはその選択肢はなかった。

そのお陰でおれはそういう大切な喪失感も噛み締めることができた。

もちろん、嫁と子供が絡む話だ。そう簡単問題じゃないのもわかる。

けれど、ずっと一緒に居ると決めて飼ったのなら、その猫と別れる選択肢だけは選んで欲しくない。

絶対後悔する。

どちらを選んでも後悔はあるかもしれないが、その後悔だけはして欲しくないな。同じ猫好きとして。

それに旦那にとって大事ものを奪う選択肢提示してくる嫁に一度折れたら、この先折れ続けることにもなると思う。

猫と別れた後悔が、後々いろいろな形で尾をひく可能性もあると思う。

最後に、10歳の猫にとって、1年は人間で言う4年なんだ。猫は1年で4歳分年をとるんだ。

例えば実家に預けるとかになったとして、月に一度会いに行っても、猫にとっては4ヶ月。

そんな速度でお前のその猫は時間を刻んでいくんだ。

その時間、出来ればずっと一緒にいてやってほしいなぁ……

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