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2017-12-14

かつてものすごい医者不信だった

 学生生活も終わろうという頃、たまたまではあるが上手くいかないことが重なってひどい不眠や精神の衰弱に陥った。学内カウンセラーのすすめでメンタルクリニックに通うことになったのだが、自分の悩みや症状を訴えてもとりなしてもらえず、結局学校に行くことすらできなくなるまでに体調は悪化した。

 あわせて健康だった歯も、起き上がることすら出来ないような日が繰り返された結果さすがに虫歯が出来てしまい、痛みもするため、気持ちが戻ってきた頃に歯医者Aに行った。治療の際、知らん間に親知らずも生えていることを教えられ、せっかくなので抜歯して欲しいと伝え、手術の日取りまで決めたが、当日になり、やはり健康なら別に抜く必要はないと言われ、プロが言うならと素直に従い、取りやめに。

 しかしどうも噛み合わせの感じや歯に違和感があり、別の歯医者Bに行ったところ親知らずが横に伸びて歯並びを押し変えてしまっているという。比較的自信があった歯並びも失ってしまったショックもあったが、こうなった以上抜歯を決める。

 だがその歯医者Bがとにかく下手だった。さまざまな不手際があったが、中でも麻酔が切れていると訴えても「もうすぐ終わるし、効いてないはずはないから」と意に介さず手術を続行されたことが一番だった。20も後半に差し掛かっているにも関わらず、恐怖と痛みで本気で泣いた。

 最終的に遠くの大きな病院できちんと抜歯は行ってもらったのだが、とにかく結果的に上手くいったこと以上にさまざまな不都合を俺に与えた(と当時は解釈した)病院への怒りと絶望と不信が募り、すっかり医者自体を色眼鏡で見るようになってしまった。セカンドオピニオン選択肢があるほど、田舎には病院がなかったことも災いしたと言える。

 その後、年と共に、自分意思に関わらず、外科内科関係なく病院のお世話になることがなし崩し的に増え、自然病院への不信も氷解したのだが、それでも相変わらず心療内科歯科にかかろうという気は全く起きない。いまだにメンタルには問題を抱えているし、歯並びは治っていないのだが、成熟されたヘドロのような心の淀みと向き合う気力がもう沸かない年になってしまった。かつて医者不信だったなどといいつつ一部の医者への個人的偏見は一生消えないようだ。

 医者は正しい診断や治療は出来て当然、誤診や医療ミス憎悪対象になる、難儀な職業という点について一定の理解はあるつもりなのだが、俺がそうであるように、ムカついた記憶が早々風化しない事を鑑みると、どこかでいわれなくワリを食っている医者も数多いのだろう。だが個人感傷としてどうしても超えられないラインが生まれしまっている。むしろその事で損するのは俺の方だとは思うが。

2017-12-13

anond:20171213132238

あー自他の境界線あいまいってのはしっくり来るなー。人格成熟してないんだよね。

俺は気にしないのにって言いたいわけじゃなくて、マジでわかんないか改善したいのね。

対症療法的には努力余地あるけど、わかるようになるのは難しそうだなあ。まあ、わからなくていいか言動に気を付けろよってことか。

anond:20171213111748

まだ市場成熟してないからってだけだと思うけど。高い割には質が担保されてない。

2017-12-11

anond:20171211221502

成熟することはありません」とか言ってた奴がなんで今更早熟問題にしてんだ・・・

anond:20171211215834

IQ子供早熟度ではないですよ。一生涯変化するものではないので、IQが低い子供晩年知能的に成熟するということは有りません。

そもそも子供早熟度とは一体?

似非科学に関して青春時代の思い出を交えた個人的考察

 似非科学というのはいつの時代もなくならないものだ。パッと思いつく例だけでも、血液型性格診断ゲーム脳環境ホルモン水素水マイナスイオン、等々、枚挙に暇がない。多くはマスコミによって支持され、テレビ番組特集が組まれ、その科学的根拠あいまいにも拘らず世間に流布されて浸透する。テレビ番組などはあたかもその説を「検証」しているかのような映像を作り、怪しい肩書専門家コメントを添える。視聴者の多くはなんとなく「科学的に証明されている説なんだ」と信じ込み、疑問を持つことなく受け入れてしまう。一億総白痴化社会の完成である最近ネット上で多くの意見を比べて読むことができるので、情報収集能力の高い人たちはそこまで騙されやすくないとは思うが、未だテレビ新聞が主な情報源である人たちにとっては、上述の似非科学が今でも信じていることが多い。特に血液型性格診断などは、宗教のように信じ込んでしまっている人も相当数いるだろう。

 私も子供の頃はこれらの似非化学に騙されやす人間だった。最近ほとんど見ないが、昔はテレビが娯楽の中心だったこともあり、夕食時などはよく見ていたものである特に捏造問題で打ち切られた「発掘あるある大事典」などは、親が好きだったこともあって毎週見ていた。その中で血液型性格診断特集を何度か行っていたことは、今でも何となく覚えている。番組の中で「数名の幼稚園児を血液型別に分類してその行動を観察する」という検証が行われており、ものの見事にその血液型の特徴が行動として現れていた。見ていた私は「やっぱり血液型性格には関係があるんだなー」とぼんやりと納得していたが、今になって思い返してみれば数名の幼稚園児の行動で結論を出すのは早急すぎるし、番組が「○型かつ××な性格」の幼稚園児を数名集めることな造作もないことだし、そもそも集められた幼稚園児の血液型が本当に表示通りだと証明する根拠は何も無い。極めつけはあの「あるある」である。そういえば「あるある」マイナスイオン特集も何度かやっていた記憶がある。まあ、放送内容の真偽を検証するのは今となっては不可能に近いことだからやめておくにしても、心理学会において血液型性格判断の真偽は何度も検証されており、いずれも関連性を肯定するものがないことから、かの理論が出鱈目であることは疑いようがないだろう。

 しかし、科学価値は小指の爪の垢ほどもない血液型性格診断であるが、この似非化学が私に教えてくれたことが二つある。それは「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」ということと「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」ということだ。付け足すなら、当時私はまだ純粋ティーンエイジャーだったので、「大人は平気でうそをつく」ということも学んだと言えよう。

 私が初めて血液型性格診断反証する意見に触れたのは、中学二年生のことだったと記憶している。当時別段読書が好きでもない(むしろ嫌い)だった私が、たまたま休み時間図書館に立ち寄り、ふと目に留まった一冊の本を手に取ったのがきっかけだった。それは村上宣寛という方の著書『「心理テスト」はウソでした。受けたみんなが馬鹿を見た』(2005、日経ビジネス)という本である。新作であったこの本は本棚の上に表紙が見えるように立てられており、そのセンセーショナルタイトルに興味を惹かれたのを覚えている。

 10年以上前に読んだものであるためにうろ覚えな部分もあるが、本の内容は大きく2つに分かれていた。前半が血液型性格診断への反論、後半はまた別の心理テストへの反論が主であった(後半の内容は忘れた)。本文の中で、今日血液型性格診断の源流である能見正比古氏の著書をけちょんけちょんに貶し、また血液型性格診断のような「占い」を人に信じ込ませるための心理テクニックであるバーナム効果」についても詳しく説明があったと記憶している。

 当然、本の内容は著者の考えであり、本の内容が絶対的事実であるとは(今となっては)思わない。しかしこの本の内容は、血液型性格診断科学的根拠のある学説だと何となく思い込んでいた私にとっては、とても衝撃的な物であった。血液型性格診断のものというより、これまで固定観念的に信じ込んでいた常識が、脆くも崩れ去った瞬間で、まさしく目から鱗であった。活字嫌いな私が、数日図書館に通って本を読んだのは、(マンガ喫茶を除けば)後にも先にもこの時だけであろう。「借りて読めよ」と言われるかもしれないが、当時の学校図書館ルールで、新作は借りれなかったのである

 新しい知識を得たら人に言いふらしたくなるのが能のないアホウドリの常である。当時は全盛期こそ過ぎたものの、血液型性格診断世間一般根付いており、それを否定する論調は(少なくとも大手メディアでは)ほとんど存在していなかった。要するに「他の誰も知らないことを自分けが知っている」ような状況だったのだ。腕のケガだと偽って毎日手に包帯を巻いて通学していたリアル中二病の私にとって、これほどドヤれる材料は無い。とは言え、何の脈絡もなく血液型性格診断の話をするのも変である。友人との会話の中で血液型の話が出てくるのを待ち、出てきた瞬間にこれでもかと否定する。それによって「頭が良い奴」と思われて皆からちやほやされる。正に完璧計画だった。

 ところが、実際に反論してみたところ、いずれもあまり芳しくない結果に終わってしまった。どや顔血液型性格診断否定しても、「でも何となく合ってる気がするし…」と、決まって歯切れの悪い反応しか返って来ないのである挙句教師からも「屁理屈ばっかりこねるな」と言われる始末。今となってはどちらが屁理屈なんだと思わざるを得ないが、確かに思い返してみれば、血液型の話でわいわい盛り上がっている時に、キモいデブどや顔否定して来たら、場が白けてしまうのは明白だろう。要するに私の敗因は、イケメンではなかったこである

 冗談はさておくにしても、それ以降、私は血液型性格診断の話が出てきた時、余程仲の良い間柄でなければ、ニコニコして受け流すようにした。まさに2017年現在でも血液型性格診断肯定論者の方が言うところの、「否定する奴はモテない」という説を支持する対応であった。情けないとは思うが、当時ただでさえ友達が少なく、これ以上周りから孤立するようなことは避けたかった私を責めることなど出来るだろうか。ちなみに今は目上の人でなければそれとなく否定している。相変わらずチキンであった。まあ、事実事実として、TPOに合った会話合わせというのは必要だと思っている。

 そこで私が学んだことが、先の「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」の二つだ。血液型性格診断を信じている人に、上述の心理学会の話や、バーナム効果の話をしても、決まって返ってくる言葉は「でも何となく当たってる気がする」「私の周りでは当たっている」と言ったものだ。査読のある学術誌に投稿された数千人規模の調査結果よりも、自分の身の周りの数名の事例を優先するのである。当然その事例には得てして強い確証バイアスが掛かっているのだが、本人はそれに気付くことができない。「客観的事実よりも自分が信じたいことを信じる」典型である

 これは、似非化学に限らず社会の中のあらゆる現象に対して言えることである。例えば昨今、「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にする。○○の中には、テレビ新聞、車、バイク、酒、読書など、ありとあらゆるものが入り得る。そして、その原因は大抵若者帰着させることが多い。「最近の若者は人との関係希薄から酒を飲みながらのコミュニケーションをしないのだ」とか、「世間政治に対して無関心だからテレビ新聞を見ないのだ」とか、とりあえず若者悪者にするような結論が多いが、決して「社会の変化によってニーズも変容し、製品価値相対的に下がった、すなわち製品自体時代の変化に追いつけなくなったのだ」といったような、自らに責任帰着させることは決して言わない。やはり自分が信じたいことしか信じていないのである

 また、血液型性格診断を信じている人の共通点として、否定しようとすればするほど攻撃的になって反論するというものがある。先の中学生の時の教師がその典型例だろう。理論的な反論が出来なくなると「屁理屈をこねるな」と論点をずらして逃げるのである。「否定する奴はモテない」というのも同様で、血液型性格診断の真偽について反論しているのに、「モテるモテない」の話にすり替えさら相手を「お前は場の空気の読めないモテない人間だ」と罵倒しているのである。そうなってしまうと、もはや冷静な会話は成り立たない。こちらがいくら事実を述べても、返って来るのは罵倒だけであり、最終的に相手が逃げてしまうのである。そこに残るのは無駄時間の浪費と徒労感だけで、何ら生産性のない労力を費やされることになる。

 こちらもやはり社会全般で言えることだ。例えば「若者犯罪ゲームアニメによる影響だ」などの持論を展開する人に、「若年層の犯罪率は年々下がり続けており、反対にゲームアニメ市場は伸び続けている。」と反論しても、恐らくその後は謂れなき若者批判罵倒くらいしか返って来ないだろう。論理的反論を受け入れられない人間にとっては、実は事実などどうでも良く、会話を勝ち負けを決める手段としてしか考えていない。そして自分が負けるのが嫌だから最後子供のような罵倒に終始し、逃げてしまうのである。こういった手合いは、「自分の非を素直に認められない」ことも共通点と言えるだろう。人間であれば誰しも少なから負けず嫌いな側面は持っているが、この手の人間特にその傾向が強い(と何の統計的データもなく私の主観でそう思っている)。

 似非科学のような嘘を信じ込んでいる人は、宗教信者に近い。もちろん宗教否定している訳ではない。宗教というものは、「事実か否かを証明する術がない」にもかかわらず、「否定は許されない」というのが特徴である。これ自体別に悪いことではなく、「鰯の頭も信心から」と言うように、それを信じることによって本人の精神的支えとなるのであれば、それで良いと個人的には思っている。客観的証明できなかったとしても、個人の中で信じていれば問題はないのである。ただし行き過ぎると他者に対する不寛容に繋がり、戦争弾圧に容易に発展してしまうため、注意は必要である仏陀キリストと「顔を描いてはいけないあの人」の誰が一番偉いかというような論争は、決して行ってはならないのである(仏陀キリストが同じアパートの一室で生活しているマンガはあるが)。

 「宗教」と「似非科学」の明確な違いは、前者は「事実かどうかわからない(事実であることに重きを置いていない)」のに対し、後者はそれが「明確な嘘」だということである。明確な嘘を流布すれば、社会に対して損害が生まれる。血液型性格診断であれば、近年問題になっている「ブラハラ」なる差別を生じる。ゲーム脳であれば、本来何も悪くないゲーム会社風評被害を受ける。水素水であれば、医学的根拠のないただの水を健康に良いと信じ込んで高額な値段で買わされる消費者が現れる。そして、損をする人の裏側では、他者を騙して得をする悪人存在しているのである。大抵は嘘っぱちの本を書いた奴とその取り巻きだ。

 だからこそ似非化学は撲滅しなければならないし、似非化学の考案者やそれを流布するメディア批判されなければならない。日本表現の自由保障されているから何を言おうと自由であるが、それはあくま公序良俗に反しないことが前提であり、嘘によって不正利益を得るのは詐欺である表現に対して批判を行う自由もあるのだから客観的に見て明らかに事実と異なる論説に対しては、毅然とした態度で批判すべきである

 そして、一般消費者である我々は、常にその情報事実であるか否かを見極める努力が求められる。媒体を問わずメディアは平気で嘘をつく。他人に言われたままのことを信じる人間は、その情報が誤りであった場合他人責任を求めがちである。何が正しいか自分判断し、自分責任において選択する力こそが、情報化社会を生き抜くために必要スキルと言えるのではないだろうか。

 似非科学流行は、社会におけるメディアリテラシー成熟度合いの指標と言えるかもしれない。

2017-12-09

リサーにいたアラフォー男が思い出を書くよ。

https://anond.hatelabo.jp/20171203134612

この種の手口って昔から変わらない。

バブルがほぼ終わったころ、まだ携帯とかなかったころ。

テニススキー女子大入り口でチラシをまいて、

新歓コンパGWコンパ梅雨でもコンパ、夏は海に山に夏合宿

4月5月に3年生が1年生女子を食って、夏までに飽きたら別れ、

フォローして下学年がその1年生食って、まあ4~5人で回したら

まともな子はいなくなって、残った女衒みたいな2年生以上の女子

下学年を連れてくる。以下繰り返し。


ドラフト会議とかやってたのも同じ。

3年生が食った1年生の自慢する。主に身体的に。

胸が大きいとか乳首ピンクとか声がアニメっぽいとか。

あと処女だったとか腰のキレがすごいとかフェラは鍛えたとか。

たぶん今ならハメ撮り写真とか見せ合いっこしてたと思う。

それで2年生がどこに行くか談合して攻める。たいがい落ちる。

また夏が終わるころにドラフト会議やる。

ひたすら身体的に自慢。そのころになると女子性的成熟して、

テクニックなども向上してくるので、また3年生が参入したりしてカオス


恋愛感情とかなかった。ひたすら性欲だけがあった。

受験勉強ばかりだったので、鬱屈したエネルギー

そして人間は点数でのみ評価されると思っていた。

バカ女子が優秀な自分の性欲の対象になるのは当たり前だと思っていた。

実際、うちの大学名前を出すと、多少イケてない男性にでも女子は股を開く。

そうして女子バカにしている自分感覚は正しいのだとフィードバックされる。


同じ大学でも、入学しても勉強してるような童貞もいた。

なんで童貞なの?女って口説けばすぐ落ちるんだけど?

俺なんて4年間で20人近く食ったよ?処女だって4人も食った。

連中、屈折して俺たちのことを白い目で見てたけど、バカはお前らだから

お前らだって女とやりたいんだろ?


そうやって面白おかしく4年間を遊び、就職した。

マッチョな、それは仕事ぶりも女性の働かせ方もなんだけど、大企業入社

さすがに学生時代のような無茶はできないけど、

それでも合コンしてれば女性には不自由しない。

年齢なりに結婚を焦っている女ってのはいて、いくらでも食べ放題


30過ぎて、会社の中での評価が決まってくる。

私の場合は、あまりかばかしくないコースを歩んだ。

選抜漏れたってことだな。

30過ぎで知り合う女は、年齢にかかわらず計算高い。

名刺肩書を見て瞬時にしらける女が増える。私は徐々に相手されなくなってくる。

学生時代バカにしていたような童貞どもが、会社の主流を占めていく。

童貞どもが、ヤリサーなんかにいなかった同世代のいい女と何人も付き合って、一番条件のいいのと結婚していく。


気づいたら、私は、私がバカにしていたような女性結婚するしかなくなっていた。

いかにも頭の悪い、たいしてかわいくもない、若いけがとりえの女と30半ばで結婚

女の子が生まれたが、産前産後にもまともに相手しなかった結果、別れを切り出された。

あなたは、他人と向かい合って生きることができない人だから

ということらしい。


出世できないことが確定した40歳会社の周囲の目も厳しい。

少し上のバブル世代のできない先輩たちと十把一絡げで軽んじられる。

もちろん、40過ぎたバツイチ男にまともに相手してくれる女性などもいる訳もなく。


私は、これからは、私がバカにしてきたものから見捨てられる人生だ。

何が間違っていたのだろう。


あ、そっか、30過ぎの選抜で勝ち残ればよかったんだった。


娘は私みたいなのではない、ちゃんとした男性幸せになってほしいな。

考えろ、考えろ

考えた分だけ前にすすめる

考えた分だけ精神的に成長できる

人間として成熟できる

考えた分だけ、幸せ人生が送れる

思考停止は悪だ

思考停止は罪だ

思考停止は生きていないのと同じだ

生が人生をつくるのではない、

思考人生をつくるのだ

2017-12-07

anond:20171207002423

・一番親バレしにくいのが漫画

成熟した体をまだあまりいいと思えない年齢

が大きいと思う。

あと、エロマンガ表現が発達したのって本当に最近だし(単純に絵が上手い作家が少なかった。スマートフォンの普及で市場が大きくなり、絵が上手い人が増えたのでは?)、マンガとの距離が近くなっている世代から大人は(一部のオタクをのぞいて)エロマンガのよさを知らないだけってのもあるんじゃないかと思う。

さまぁ~ずの三村若手芸人の家でエロマンガ読んで「意外とマンガいいな!」って言ってたのがすごい印象に残ってる。

誇張表現に関してはどういう漫画が好まれているのかまでわからないと何とも。

動画よりも繊細な表現がしやすく、派手な演出がなくてもいいから意外とマシな可能性も高い気がする。あと、やっぱりマンガのほうがフィクション感強いし。

2017-12-05

anond:20171205121115

性的成熟している個体のみを相手にしていることを前提として、中田視した場合妊娠する個体ごとの蓋然性はほぼ外的には予測できないのでセックスするまでに話を絞ると、ナニに至るまでに負担しなければいけないコストというのは当然あるわけで、自分セックスに至ることのできる可能性の高い個体性的に魅力的に感じるのは生殖成功コストまたは不確実性を減らす意味進化論的に正しい。

  

それは別に白人様の肢体は物として美しいという意味じゃなくて、美しい白人ともしっかりセックスしたいという意味で魅力を感じてるんだけど、それよりは予想されるセックスやすさのほうが生殖観点からは断然魅力的だということだな。

  

まあ実際、性的な意味で魅力的な外見なんてのがどんだけ個体生存率と関わりがあるかはかなり疑問があるし、それよりは性選択の圧の方がよっぽど強いんだろうから、つまりは美しい外見とお股のゆるさというのは進化的にたいした違いはないということだ。いい女体もヤリマンも男の点数付けがつくる。

  

というのはまあ当然オス側の観点で、メス側からすれば自分生殖機能にどれだけの値段が付くかというのは生殖のみならず自らの生存をも左右するな。ここに需要供給市場原理が関わってくるから話がややこしいな。手に入らないものほどなぜか高値が付く。ようするに人間(じんかん)は余剰資本がジャブジャブいってるってことか、どこにいっても。なんてこったい。

  

まり元増田は希少性などという幻想に惑わされない、資本家の豚ドモとは一線を画した、物の本質のわかる、ヤリマン好きのセックスマシーンだということだな。

anond:20171205134107

社会人と言っても高卒18歳新人とか、もっと年上設定でも精々20過ぎくらいまで&

年の割に幼稚な奴ばかりなんじゃないの?と言う偏見がある

BLだと30代以上同士とかもあるよね、外見も精神的にも完全に大人なやつ

そういう百合があるなら見てみたいけど

以前百合という枠じゃない一般作品だけどそれっぽいものとして、どっかで紹介されてた「対岸の彼女」を読んだけど

30代なのに妙にやってる事が幼くて、こいつらいい年こいていつまで女子高生のようなベタベタした付き合いしてるんだよ…と思ってしまった

成熟した大人の女性」と言うと自立していて他人依存しないというキャラになってしまうから百合にならないんだろうか

2017-12-04

即戦力新人を求めるのは童貞臭い」は童貞へのセクハラじゃないの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1177707

ポリコレ的にアウトじゃないの?どうなの?

童貞ネガティブイメージ持たせることはポリコレ的にアウトじゃないの?どうなの?

童貞くさいと言っただけで童貞馬鹿にしたわけではないとかアホな言い訳すなよ?

何なの?童貞馬鹿にすることはポリコレ問題ないってことなの?はああああ?

童貞が図星突かれて顔真っ赤www」

童貞馬鹿にすることは人として当然の成熟を問うているだけ。差別な訳がない」

童貞馬鹿にしてみんな平和なのに空気読めないヤツ」

これらぜ〜んぶポリコレ的に問題ない発言なのか。アホくさ。

童貞は生きづらい世の中だな…

ニコニコは衰退していない、成熟している

数年前、友達ニコニコの現状について話したことがあった。

ピーク時の勢いがなくなっていたから俺は「衰退している」と言って、それに対して友達は「いや衰退じゃない、成熟だ」って言ったわけ。

ものは言いようだなって思って、俺が「じゃあ後は腐るだけだな」って返したら、「いやいや、発酵しているんだよ」って言うわけ。

発酵したニコニコとか嫌だわ」ってお互い笑った。

まあそうやって言葉遊びする余裕がある程度には、まだニコニコ大丈夫っていう認識が当時あったからディスれたわけだけど。

発酵じゃなく腐敗なんてしたら、死にそうな人間が本当に死んだみたいな気まずさがあってネタにすらしにくいわ。

2017-11-28

非婚化と少子化根本的な原因について

工業化が進み、経済成熟している世界中先進諸国においては、どの国でも少子化が進んでいるという。それらの先進諸国経済を支えているのは、昔ながらの重厚長大産業家電産業などではなく、高付加価値を作る高度製造業サービス業だ。一例をあげるとすれば、iPS細胞再生可能医療であり、これは日本アメリカと言った成熟した先進国でこそ可能仕事であり、新興国にはまだ早い、というより不可能だろう。

そのような高度製造業が主要産業になった先進諸国で求められる人材とは、はっきり言ってしまうと「凡人はいらない」、という結論になる。日本アメリカ、欧州諸国で求められる人間とは、頭が良くて、スマートで、容貌普通以上で、コミュニケーション能力が高い人材と言うことになる。能力普通で、何のとりえもない人間は今後も生きづらい世の中になるのではないか。そう考えてみると、少子化は当然の帰結だとも言える。普通人間のもの社会から求められていないのだから

時代の転換点は、やはり1990年代バブル崩壊後だと思う。日本お家芸であった家電産業シェア新興国に奪われ、日本はそれらに替わる新しい「儲かる産業」を作り出す必要があった。あれから約30年が経過したが、ようやく日本にも高度産業が生まれつつある。日本で一番集積が進んでいる場所は、大阪神戸かな。その代償として、日本少子化が進んできているということ。

2017-11-23

日本女性の不健康問題解決するには「健康指導を見直す」しかない

これなら中国人の方が健康度がマシだ

日本女性1980年代好景気時代に本格的に社会進出した。もともとビジネスワーカーとしての生活に慣れていなくて、昭和ドラマを思い出せばわかると思うが家庭環境も相まって世代的なビジネスマンとしての経験地が低い。つまり専業の家事をしていた人が急に職場に顔を出すようになったので、生活スタイル形成されていないといえる。

大抵の日本国内男性社員は、もともと主要な企業戦力として経験地が詰まれており、そういった環境下で健康的な生活可能な人が多い。障碍者もあるいみでは彼らに倣うことであとからやって来た人たちも高度な生活秩序を形成してきたと言える。ある意味牧歌的暮らしていた女性経済成熟期に急増したため、軋轢が生じているのが健康問題の原因だ。

日本人女性ビジネスマンは適切な健康指導であればここまで悲惨なことにはならないと思う。もともと牧歌的だったことを考えると、中国人はどうだろう。調べてみるとと、案外その不健康度はキツくない。社員健康意識も意外と悪くもないので、それくらいが日本の働く女性本来理想である

日本女性精神性・記憶力・民度の3ポイントで「理想的」なだけであって、ビジネスマンとして十分に活躍できる社会ではない。だが現代学歴ビジネススキル語学スキルや成人スキルばかりが評価され、さらにはプライベートへの侵害を嫌う社会なので、人事の人には苦労がないのである

社畜の正体がまさに社会進出途上の女性だということ。日本社会は上っ面の合理性だけで人材を選ぶ。つまりスキルがあり「仕事になる」ということで障碍者女性を採る。どの会社役所の人事の男性安直選択をすると、ああいう風にストレスフルになるし、みんな残業などでヤセ我慢する人だから、過労者が出る。

北の韓国、南の日本という厄介さ

米韓の「ブラック社会問題って全部これに集約されると思う。ヤセ我慢をしている人たちの過度なインフレである。たとえば過労死餓死の多い韓国だってそう。封建的大企業公務員ぐらいしか選択肢がなく、日本人から見れば日本可愛いくらいである。妥協選択肢だ。選択肢外資外国にまで広げれば、回避手段いくらでもあるのに。

アメリカも同様に労働トラブル日常的になっているが、ここもある意味で閉鎖的である欧州のような労働者カバーする手厚い仕組みがなく、労働者フォローできる部分が少ない。政治資本第一である

「南の日本、東のアメリカ、北の韓国」という感じか。韓国ソウルからちょっと地方都市に行けば農業工業が残る場所アメリカもやはり世界有数の資本主義あっての富でしかない。これらの問題はすべてつながっている。つまり欧州先進国成熟社会の水準に値しない強引な経済成長経験値の貧しさがもたらした不幸なのだ

解決方法はたった1つしかないと思う。それは「健康指導の徹底」である日本健康指導はあまりにも適当すぎる。イギリスフランスと比べても緩い傾向がある。これはいただけない。どうにかして厳しくすべきではないか

飢餓女子」という言葉もある。障碍者食事が不健康であるように、女性食事健康的ではない。富裕層ほど健康的で貧乏人ほど太りやすい。微妙にズレた要因が、社会によってさらに串刺しにされたら、健康的な問題オーバーヒートを起こすのは当然なので、ではその要因を防止させればいい。たとえば女性カロリー不足を昼食でカバーできたらどうだろう?夕食や夜食依存している人は、食事の重心が夜から昼間に切り替わる。胃の負担が移動し、睡眠ストレスが軽減されることになる。昼間よりも夜間の方が実は胃の負担が凄い。太りやす障碍者も同じように逆にすればいい。

しかも今はIT化などによりオフィス全国的分散しているので、満員電車の緩和という副作用だって夢じゃない仕事科学化もあるわけで、もはや誰がやっても機能するような事務的仕事障碍者なり機械に任せるして人間負担を軽減する方向性にあった方がいいのではないか

マレーシアシンガポール香港に学べ!

その点は「マレーシアシンガポール香港」という成功事例がすでにある。2001年以降わず10年ほどで経済社会が成長。国家はそれに恵まれていて、実際の住み心地などもいいのでこれらの国は世界屈指の優秀都市として知られるようになった。

この2国と1都市が他と違うのは、社畜がすべてだからではないということだ。実際に富裕層に仕える家政婦が健在だったり、高度な医療システムがあったりする。そして支配者は多様である。明るい北朝鮮ならぬ明るいアメリカだ。結果的一方的社畜精神だけにならずに済むわけである

こういった地域都市国家的なわけで、国や民族のつながり以外の市民の「繋がり」があるわけで、やはりそれを見習う必要が今の日米韓大人にはあるんじゃないか中国人をひいきするわけじゃないけど、健康指導もっと厳格化権威化させる必要があるだろうね。

マレーシアシンガポール香港社畜がいないことはないけど、韓国日本みたいな話は聞かないし、アメリカみたいな「廃人」もいないでしょ。黄色人種社会からといって現地の右翼暴力団外国人に対して威張っているわけでもない。やはりこれ、イエロー何とかだからバカにするんではなく、むしろ学ぶべきだな。

2017-11-22

anond:20171122113534

かに

JKブランドの高騰も「妊娠出産可能性的成熟している世代」に

制服を着せ禁忌を架したのが性的興奮の一助になっている気がするもんな。

2017-11-21

anond:20171120223346

ヨーロッパ自国純血主義を重視する愚行…というのはちょっと脇に置いておくとしても、

移民特殊出生率も2割ってるとはいえ他の国より高いわけで、

何だかんだで女性労働やすさと産みやすさは比例していると考えられるのでは。

全体的に特殊出生率が低いのは、成熟した資本主義社会下で上位階級にいれば、

子供が成人前に死ぬ確率が小さくなるから、一人の女が産む子の数を減らせるという当然といえば当然のことだと思う。

あと、子供=家庭における労働力、では無くなった世界の、その先、

過剰成熟した社会では、少ない子に多くのリソースを割いて子の競争力を高めたいという方向に

親たちの意識が振れるんだろうなと思ってるけど。2人産んで公立より1人に金掛けて下から私立に的なアレ。

2017-11-15

anond:20171115203117

男性の大多数は、実在女児性的興味は持ってないよ。

ただ、成熟した体を持っている未成年に対しては、関心をもっていてもおかしくはない。

2017-11-12

anond:20171111161857

ああ、よく見たら、学生のお遊びベンチャーに加えて、大企業出身者のベンチャーも混ざってるのか。

でもやっぱりそれは仕方ないかもしれない。やっぱり人を使うには普通では金が尽きるし、そこに出してくれる人はいない。

本来起業は数か月で離陸しないとならない。でないと、金が尽きるから。だから無償労働の人に頼る。

IT系となるとさらに開発期間の問題もあるから、数か月で離陸とかかなりの隙間を狙ってうまくつかまんと無理だね。受託を受けれたら受託屋になるのがいいかもしれんが。

3人雇えば、人件費月30万としても月100万飛んでいくよ。でも、月30万でどうにかできるような人ってあまりそこまで頼りにならんよ。

どうしても無休で手伝ってくれる人は望まれるというか、社長自身食い詰めながらやらんとならんものだしな。

それでも社長一人でやってたら、むしろ雑用のほうに仕事を取られる。社長自身も飯を食って生きていかないとならないけど、出資として貯めた金しか使えない。

投資家ベンチャーに出すと、成功した場合資産価値5年で10倍は求められるものから削れるものは削ってほしい。

契約って、一歩間違えたら悪魔契約だし、相手無知でおだてたら木に登ってくれるのならおだてて木に登らせたい人間はいつもどの世の中にもいる。

所詮起業家なんてスーツ着た風来坊だと思ってくる。

ITブラックって、それはベンチャーブラックで、ITベンチャーが多かったからでしょ。

だけど、あるていどIT成熟してきて、淘汰されたから淘汰されただけ。

2017-11-11

anond:20171111180934

オスとメスを比較した時肉体的に強いのはどちらか。餌を自由に採れる範囲(つまり縄張り)が大きいのはどちらか。セックスする相手として確保しておける異性が多いのはどちらか。

そして、それら諸々を勘案して、群れの上位に立ちやすく、他個体支配力を振るえる生き方をしやす性別を尊の立場にあり、そうじゃない方を卑に置かれてるとしてるんじゃないか

ただポイントとして忘れちゃならんのは、ここで比較するオスとメスは、成熟年齢まで生き残っている個体どうしを比較してるってことだな。

トラもライオンも、オスの方が力が強く縄張りを広げやすく異性を所有化に置きやすいんだが、なぜそうなるかというとオス同士で殺し合うために力が強くなった。

これは言い換えれば、何割かの確率で早々に殺されるという危険生き方を引き受ける代わりに、強い肉体や、淘汰されるオスの方がメスより希少だからメスを選びやすい人数差などのメリットをゲットしたわけだ。

まり、オス全体とメス全体を比べれば、早々に殺されるというめちゃめちゃバカかいデメリットを負って、実際死んでるオスも多いから、全てのオスが支配階級として生きやすいわけでは決してない。

でも、その殺されリスク回避したりねじ伏せたりして生き残り成長できたオスと、メス全体を比べると、オスの方が上位に立ち思うがままに恵まれ生き方ができてる可能性が高く、男尊女卑じゃん、となる。

anond:20171111180022

男尊女卑がなぜ起こるのかは、生物学的な配偶システムが大きく関わってきます

動物社会には男尊女卑オットセイなど)、男女平等トキなど)、女尊男卑アンコウなど)のいずれのタイプ存在します。

なぜそうしたいろいろなタイプが生じるのかというと、♂と♀との間に繁殖適齢期までに生き残る数(これを生物学では「第三次性比」という)にあまり差が出ないタイプや大きな違いが生じるタイプ動物があり、少ない側の性に希少価値が生まれからです。

ではそもそも性別によって適齢期までに生き残る数に差が生まれるのかというと、少し専門的な話になります潜在的繁殖スピード性差が生じるからです。潜在的繁殖スピードが他方の性より遅いと、出産育児によって次の繁殖までにかかる時間が長くなり、配偶者獲得の場面であぶれにくくなります。逆に、他方の性は配偶者獲得の場面であぶれやすくなるので、配偶者獲得競争が生じやすくなります。そこで、大きく筋力の強い体を作って同性が繁殖するのを邪魔したり追い払ったりして配偶者を独占しやすくなるのです。しかしながら、大きく強い体を作るのにはそれなりのコストがかかるので、生存率が犠牲になります

例えば、トラは♂が♀より体重が1.5倍近くあり、テリトリーの広さで♂が♀の3倍ほどありますが、♂と♀とのテリトリーの広さの違いはそのまま生存率の違いによるものです。独立して自分テリトリーを獲得するときに同性同士で争って死んでしまうことが♂は♀と比べてはるかに多く、♂は♀と比べると壮年期までの生存率が1/3程度になります。つまり、♂の方が体が大きくて力も強く、支配できる土地が♀の3倍ほどもあり、♂のテリトリーには数頭の♀のテリトリーが重なる形になります。このため、生き残った♂一頭当たりの経済的資本繁殖機会は生き残った♀の3倍ほどもあるということになります

まり、生き残って次世代を生み出す年齢帯で♂♀一頭当たりの食糧獲得機会と繁殖機会に格差が生じる動物は、男尊女卑女尊男卑タイプといえます

ライオンなども同様で、繁殖適齢期まで生き残る確率は♀の方が高く、少数の♂が多数の♀を従えるという構造の群れを成します。

オットセイアシカなどはこの傾向が非常に強く、数頭の♂が数十頭から百頭もの♀を従えるハーレムを作り、配偶者獲得競争に敗れた(不戦敗も含む)十数頭のあぶれ♂がハーレムを奪うか、ボスが狩りに出かけたり睡眠に入った隙を狙って♀と交尾する機会をうかがうためにハーレムの周りを取り巻くという形態が生まれます

人間はトラやライオンほどではないにしても、♂の方が潜在的繁殖スピードは速く、構造的にやや男尊女卑になりやすタイプ動物だとは言えます

また、文化人類学見地からは、ジョージマードックによる無文字社会研究から結婚適齢期における男女比(生物学では第三次性比という)が1:1から大きくずれてしまうことが一夫多妻制や一妻多夫制といった複婚制ができる土壌となることを明らかになりました。

ヒトの一夫多妻社会は、無文字社会では狩猟戦争などで死亡率において男性の方が高いこと、女性は性成熟した15歳付近結婚する人が多く、男性社会的自立を確実なものにした25歳くらいで結婚する人が多く、婚姻年齢に差があるため、15~25歳の年齢帯で男性の死亡率が高いことが多い無文字社会では結婚適齢期の男女人口比で女性の方がはるかに多くなることが原因で形成されるとされています

ヒトの場合も、第三次性比が偏ることが配偶機会の性差をもたらす点で、他の動物基本的相違はありません。また、経済資本争奪戦も異性間より同性間で強くなる傾向があり、これに勝った少数の男性が多数の女性経済的にも支配し、敗れた多数の男性排除されることから経済面でも男女格差男性格差が顕著になる点も他の生物と同様です。

そして、富や繁殖機会の偏在は狩猟社会より農耕社会の方が顕著になりやすいです。こうして富や繁殖機会をより多く占めた男性権力をふるうようになり、男尊女卑社会形成されるのです。

また、文明化の恩恵によって男性の死亡率が下がり、結婚適齢期の男女人口比が1:1に近くなって性別による経済的利得と繁殖機会の不平等をもたらす生物学的基盤が失われても、一夫多妻婚姻制度男尊女卑文化社会制度として強く根付いてしまうと、なかなか解消されずに継続されてしまうことが多くなります

2017-11-08

公共交通成熟国の日本で、二輪車に乗る高校生が後を絶たない!

日本統計上、新規免許取得者の少子高齢化している「はず」の二輪車界隈の若年層ユーザーをよく見かける。しかも年々件数が増加しているように見える。二輪車免許取得や所有者数は地方底辺大学生に多いが、なんと都市部の中堅の高校生まで利用しているという話だ。日本では2012年まで建前上禁止されているそうだが、なかなか予防もできずにいて数が減る気配もない。

日本以外の例えば韓国台湾でもたまにどう考えても中高年の中流以上のような人が自転車に乗っているのをしばしば見るが、二輪車に乗る10代とかはどの程度いるのだろうか…。

からこういったものは絶えずあるのだろうが、脱管理社会になって減ったのか増えたのか…。

こうした問題はどこの国にでもあるため論じるまでもないという意見もあるだろうが、日本公共交通ほとんどが衰退傾向である

公共交通を待ち受ける悲惨未来しかもそれに追い討ちをかける若年層の車社会参加。これはなんとしてでも歯止めをかけなければならないだろう。

韓国のみならず日本でもあらゆる分野で機能不全が起きているのは言うまでもない。最近企業スキャンダルに対する国民の反応を見て驚いた。

これはもう社会的圧力によって厳しく制裁するしかないだろう。結局法律云々だけではなくて、そうしたものによってしつけていくしかないのだ。

社会が許さないと脅して抑止する他ないのだ。結局日本暴力団社会的制裁を厳しくして数が減った。所詮人間そういうものだ。

そうして様々な方面で厳しくなれば、法律条令規則で取り締まらなくても規律が生まれてくるのであるしか現実はそれでも抜け道ばかり生まれるのかもしれないけど。

2017-11-07

anond:20171106015657

ライトロリコンなんだけど、18歳未満とかい制限失くして欲しい。

12歳からいろいろOKでええやん(昔はそうだった

親が子供売ったり、精神的に未成熟な云々の問題は出てくると思うけど、12歳ぐらいやったら自分判断できるでしょ? (欲を言えば10~11歳からにしてほしいけど

恋愛関係にあったら、12歳とおっさんでも誰も損せえへん

誰も損せえへんねや

2017-11-06

ロリコン若い女好き の境界

二次性徴を迎える前の未成熟な体の女の子を好きになるのがロリコン

で合ってるよね?

18歳前後を好きなのは、ただの若い女好きだよね?

2017-10-31

たとえ社会底辺を許せなくなっても、日本社会の突然死はありえないはず

日本人同胞の皆さん、こんばんは。何か、リア充メディアは荒れ放題で、まともな状態ではないですね。ネットの各地にある匿名ブログ依存してしまっている状態ですが、これからも、色々書かせて下さい。

ゴシップ目線だけでいうと日本人大衆社会ですが、すでにほとんど再起不能な位に荒れています明治以来、欧米にガン無視されているとおぼしき精神という存在日本に、同情とまではいかずとも、多少は肯定できる事でも、と思わなくもないです。日本も、それを望んでいるからこそ、あれだけ叫んでいるのですから。逐一、理解できているつもりです。しかしながら、総合判断で見ると、やはり、現状では、厳しいでしょう。

日本人は、マフィアはおろかヤンキー存在すら許さない今の究極的社会主義体制こそが、ネットで大騒ぎする庶民の様な人物を生んでいるという妄想をこじらせています。彼らにとっては、全責任なのです。ですが、ネットゴシップ上などでいわれている日本人像と、今の現実日本人像とは、全く関連はありません。ネットゴシップでの主張は、どう考えても、嘘になっています。なぜなら、もはや、大体の日本人が、今の地下社会の事など、考えて生きていないのですから。今の社会システムは、持続させることはできませんし、それ以前に、社会的成熟国にもなって、不良があちこちで暴れまわっている事がおかしい。未来の為に、こういった連中が淘汰されなければ、日本社会成熟できません。少なくとも、ネット社会に浸かっている人は社会をある程度は知っている訳です。

それを本当だ、と言う人はいないのだ、という認識がない事が一つの危機でしょう。いくら日本世界暴力団といっても、2000年代に、つらい中、必死に頑張ってきた、権力勢力社会勢力は、そろそろ日本社会の成長や、経済的成熟への視野が見えているはずです。そして、警察国家になり、社会主義になり、未来のかたちが見えてくるのです。正直、今後も地下社会が主張する様な、日本社会の突然死などはあり得ませんし、権力層のみならず、庶民層全体としての経済も、苦しい中、若干ずつではありますが、伸びてはいくと思われます。地下社会の今の、社会的救済を渇望する惨状とは、全く関係なしに、です。

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