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はてなキーワード: 社長とは

2020-01-17

チラシ裏レベルだが書き起こしておきたくなった。

私は25歳、都内で働く普通会社員。日々の仕事がつまらない以外はこれと言って問題なく暮らしている。

私は、私の家族に少しばかり問題を抱えている。父と母が数年前に離婚した。超のつく田舎自営業をする父と公務員の母は私が幼い頃から仲が悪かった。父方の祖父母実家のすぐそばに住んでいて、私がいえを出るまでは半ば二世住宅状態だった。両親がもめたときには祖母が父の肩ばかり持っていた。母は理解のない祖母にいびられ続け、父にないがしろにされながらも、家事を一手に引き受けて、働きながら私たち兄弟を育ててくれた。子供が皆進学を期に実家を出た時に、両親はその時を待っていたかのように、呆気なく離婚した。母は夜逃げ同然に実家を飛び出し、今はボロの木造アパートで独り暮らしをしている。

問題は、父親だ。彼は酷く独善的で、理詰めでは話ができない。彼が生まれから祖母の贔屓がもう60年も続いているせいか自営業社長をし続けたせいか、あるいはこの両方か、彼は子供の言うことなど聞き届けることはない。

もちろん、大学院を出るまでの資金を出してくれたことには感謝している。だがそれ以上のものはない。

父は、母を実家から追い出し、祖母に甘えて生きている。それでいてなお、「休みには実家に帰ってきて、家族を大切にしろ」と臆面なく私たち兄弟にのたまう。

イカれてんのか、と私は思う。

前述の通り、私の現状は父と全く異なる。生まれから60年間、家に帰れば両親がいた父。もう二度と、実家に両親が揃うことの無い25歳の私。私の育った家を、家事などひとつもできない父は完全に持て余していて、常にホコリだらけの状態だ。私の育った家は今や実家と名のついた空き家なのだ

父はこの空き家に"帰って"きて、父と祖父母を大切にしろという。それが私の「大切にしなければならない家族なのだという。

実家とは、家族とは、そういうものなのか?

私にはわからない。

私は父に従わなかった。実家に帰ることを避け、父の家族に関する要求をできるだけ感情的にならずにすむように、否定した。

その結果、私は勘当された。

葬式の便りも私には出さないというから、もうどうにもならないだろう。

私は子供として、十分に良い姿をしていたはずだ。公立学校へ通い、浪人もせず国立大へ進み、大企業で働いている。友人に囲まれ、私を悪人だと呼ぶものには出会たことがない。父を除いては。

私は家族などという下らない共同体が心底嫌いだ。

男だけど刀ミュを観に行ったら男を好きになった

ネタバレはしていないつもりです。

特定を避けるため、一部フェイクを含みます

BL要素はありません。

知り合いの女性(刀ミュオタクから、「チケットが余ったのでよければ一度観に来ないか」と誘われた。秋ごろのことだった。

彼女(以下、Aとしよう)はひとつの公演でそりゃもう何会場も回る筋金入りで、推し俳優リリースイベントバースデーイベントなどにも足繁く通うほどの生粋オタクだ(ほめてる)。都市圏ならば全国どこでも行くような人物であるが、もちろんこういうジャンルは得てしてチケット争奪戦が厳しい。というわけで仲間たちと複数人で申し込んで当たった誰かのチケットに便乗して……というのが通例になっているのだが、なんでも我々の地元愛知会場も同じように複数人で申し込んでいたところうまいこと全員当たってしまい、誘うアテがなかなか見つからなかったため試しに私に声をかけてくれたのだそうだ。(ちなみにA名義で4席あったため、共通女友達B、Cにも声をかけていた。)

最初は断ろうと思った。まあほぼ間違いなく浮くだろうし、「本当に観たい人がいるはずなのに自分なんかが行ってもいいのか?マナー的に。あとでツイッターで怖い女性ファンたちに匿名で叩かれ、磔刑にかけられるんじゃなかろうか」などということを思ったかなのだが、実際少なからず興味はあったのと、まあお金は出すんだし着席する権利はあるだろうと自分に言い聞かせ、誘いに乗ることにした。

私はもともと、女性向けコンテンツに興味がないわけではなかった。そもそも男性声優ラジオDGSとか)を聴く程度にはオタクであったし、アニメほとんど見ないものの、ハマってしまったFree!!のブルーレイは2期+劇場版までそろっているし(ちなみに推しは宗介)、最近ヒプノシスマイクの曲を聴いており、キャラごとのドラマパートまで聞くようになってしまったし。それに、件の刀剣乱舞サービス開始から1年程度はプレイしていたこともある。比較少年系の刀が好きだったので、蛍丸獅子王最後までメインの編成に入れていた。

しかし、2次元キャラでもなければ声優でもない、いわばゲーム原作が立ち上がった段階では関係のなかった、俳優たちによるゲーム原作ミュージカルに、果たして惹きつけられるような魅力はあるのか。一応演技のプロではあるが、歌のプロでもなく、ダンスプロでもない。原作への愛はあるのかとか、クオリティはどうなのかとか、気になる部分はいくつもあったし、今思えば少し懐疑的に見ていたような気もする。その答え合わせのために行ったような側面もあったと思う。

今回の会場はセントレアすぐ横のスカイエキスポという場所。初めて行く所だったので、少し早めに名古屋駅から中部国際空港駅への電車に乗ったのだが、まずここで驚いた。乗客の9割が女性。「え?これは”やった”(女性専用車両に誤って乗ってしまうの意)か?」と思った。必死背伸びし、血眼になって男性を探したところ、扉のすぐ前にスーツケースを持った初老紳士発見した。心から安堵した。私には彼が救世主メシア)に見えた。違和感に気づいてから紳士を見つけるまで時間にしてわずか3秒ほどのことであったが、私にとってはひとつなぎの大秘宝をめぐる壮大な冒険時間であった。ワンピースの正体が初老紳士だったらウケるだろうな。

多くの女性たちはよく見るとなんかカバンとか髪とかに似たようなヒモみたいなやつをつけており、ああ、彼女たちが今日の公演の来場者か、とそれで察しがついた。

私は音楽が好きでライブフェスにもよく行くのだが、そういったイベントに向かう来場者が一様に身に纏う”モード”みたいなものが好きだ。同じようなアイテムを身に着けた人々が、同じような期待感をもって同じ会場へ向かう。まったくの他人のはずなのに、全員で遠足に来ているような感覚に陥る。私は所有していた唯一の刀剣乱舞関連グッズ、蛍丸ラバーストラップカバンにつけながら、そんなことを思った。

到着したのは開演の1時間ほど前だった。先に現地に来ていたAと合流し、遅れてくるB・Cを待ちながら辺りを見渡してみた。女性ばかりだ。チラホラ見かける男性も、その多くは隣で開催されているFGOの展示会に訪れたような風采で、見たことあるキャラの見たことないグッズを手に奥の施設へと歩いて行った。事前には聞いていたが、男子トイレはがらんどうで、広々としたスペースの中に3人いただけであった。普通にめちゃくちゃ刀剣男子缶バッジつけてる方とかもいて驚いた。

B・Cとも合流し、我々は人波に流されるまま会場内へ吸い込まれた。会場内は予想していたより二回り以上大きくて、コンテンツ覇権っぷりを身に染みて感じた。

席は通路から4席分だった。私のにわか知識でも通路側は人気だと知っていたため、さすがに通路に接する席はAに座ってもらい、私はその隣に座った。Aはなんとも用意周到で、私の分のペンライトうちわまで用意してくれていた。刀ミュの専用ペンライトは優れもので、推しの色を先に登録しておけるらしい。私は操作指南を受けながら、スタンダード青色を初期配置として記憶させた。

またも話がさかのぼるが、私は以前からAに(オタク気質を見抜かれて)刀ミュ関連の画像動画の視聴を勧められていた。男性男性を推すというのは恐らくややイレギュラーことなのだろうが、その中で私は2人の”推し”を見つけた。

1人は鳥越裕貴氏。役は大和守安定だ。刀剣男子自体の役どころとしては真面目で実直ながら、どことな女性的で可愛らしいキャラクターだ。しかし、私はむしろ、役に入っていない状態鳥越氏に非常に魅力を感じた。というのも彼は、ツッコミが上手い。

これは私の持論なのだが、いわゆるコント的な場の空気になったとき、「なんとなくボケる」ことは誰にでもできると思っている。もちろんその巧拙については個人差があるが、ボケ簡単なのだ(だからこそ才能の発揮される部分でもあるのだが……)。対してツッコミは、才能だけでは解決できない。その場の状況を整理し、その場に応じた言葉を、できるだけ早く用意する能力は、長年のトレーニングによってのみ形成される。そうして身につけた能力を、玉石混交ボケ対応して発揮してあげるのだ。その点で、ツッコミサービスだ。だから、適切な、上手いツッコミができる人というのはボケの人数に対してかなり少ない。そして、鳥越氏のツッコミ能力は(少なくとも私が視聴したいくつかの動画でのトーク判断するならば)刀ミュ俳優の中では群を抜いている。おそらくこれは、彼が多様な人物積極的コミュニケーションを取り、相手尊重しながら話すことを心掛けてきたからなのではないか。そんな背景が透けて見えたりするところに人間味と魅力を感じた。(あと筋トレ動画シンプルに参考になった。)

もう1人の推しは、大平俊也氏。役は今剣。これは役のイメージと本人のイメージがぴったり合致する。中性的少年的で、あどけなさが残るところが氏の魅力だと思う。普通に顔が可愛い。初めて写真を見たときは、そういう印象だった。

ただ実は、彼に関しては開演前、これ以上の印象がとくになかった。動画などを見ていても、ただ容姿仕草が可愛らしい真面目な人という感じで、もう一歩魅力を感じる部分に欠けていた。強いて言うなら彼にはただ天真爛漫なだけではない、いわゆる「闇(この言葉が深い意味で使われることってほとんどないのであまり使いたくはないのだが)」を感じたような気がして、そこを興味深く考えたからなのかもしれない。(あとこれは完っっっ全に言いがかりなのだが、邦楽ロック界隈では見た目が中性的バンドマンほど性欲が強くてファンと寝まくっているという根も葉もない(たぶん葉くらいはある)噂がまことしやかに囁かれており、同じく大平氏も男性的な部分を見せたりするんだろうかという謎の興味もあったのかもしれない。)

そういうわけで、私はひとまず、2人のうちとくに人間として魅力的だなあと思った鳥越氏(安定)を推しとして設定し、ペンライトの色を決めたというわけだ。

私の席から見渡した辺りはほんとうに女性ばかりで、電車内の女性が9割だったとしたらここはもう99割が女性だった。男性存在についてAに訊いたところ、「まあほとんどが彼女に連れてこられてるだけの人だね」と言っていた。リア充爆発しろという一言でも言いたいところであったが、ここで爆発されたらイベントに影響あるし片付けとか面倒だろうな、と考えて口をつぐんだ。

照明が落ち、舞台が始まる。観劇自体がずいぶんと久しぶりだったので、なんだかいやに緊張した。隣に座るAは早速双眼鏡を取り出し、推しの額に光る汗を堪能しているようだった。(Aは同公演に何度も通っているため構成や内容を覚えてしまっており、推しが出てくる数秒前から出てくる位置にすでに双眼鏡を向けていたためさすがにすごすぎて笑ってしまった)

ドラマパートでは刀剣男子たちが次々に現れ、おのおののキャラクターらしい台詞で我々を楽しませてくれる。思っていたよりも総じて演技のレベルが高く、ちょくちょく挟まれる小ボケ普通に笑える。

そうこうするうち私が注目する安定が現れ、男子たちの会話の輪の中に飛び込んでいった。しかし、私はここで少し違和感を覚える。筋トレ動画を何度も見ていたせいか、あどけない口調の安定と兄貴肌の鳥越氏のイメージが重ならない。まあまあこれはこれでいいか、役なんだから、と納得させながら私は舞台のほうに居直った。

逆に、今剣は役と人物が寸分違わず重なった。大平氏の声・仕草は、本家ゲームで出てきた今剣のイメージほとんど同じだった。鳥越氏の力不足とかそういうことでは断じてなく、これは純粋大平氏の持つ魅力と、またそれを見越してあてがわれたキャスティングの妙だと思う。それほどまでに今剣の立ち回りは見事だった。

しばらくすると、おもむろに周囲の女性たちが起立し始めた。なんだなんだ、校歌でも斉唱するんかと思いながら付和雷同、私もペンライトを持って起立した。どうやらここからしばらくはライブパートらしい。ミュージカルと言いながらけっこう現代的な曲(EDMとかそっち寄り)なんだなあなどと思っていると、演者たちがステージで踊りだし、さらには客席中央ステージでもダンスが始まった。

私はまさに魅了された。大平氏のダンスである

先に言っておくが、歌もダンスも全員上手い。だがその中でも、大平氏のダンスは別格に感じた。なにって、踊っているのがはっきりと”今剣”なのだ。彼は背も高くない、体つきも華奢で、いわゆるダンサーとしての資質は他の刀剣男子に劣っているといえる。しかし、手足のフリが誰よりも大きい。大きいだけでなく、キレもある。そしてその懸命さが、彼のマイナス資質いっきプラスへと逆転させていた。ステージ上で彼の弱点は、はっきりと長所だった。「おそらく今剣が踊ったらこんな風なんだろうな」という彼なりの答えが、あのダンスには込められていた。

踊る彼を見て、この人は無敵だ、と思った。

ダンスに魅入っているのも束の間、舞台はまたすぐにドラマパートに戻り、ライブパートと交互に展開しながら進んでいく。そしてついに山場、俳優たちが客席まで降りてくるフェーズが訪れた。通る刀剣男子から直接手を振ってもらえたり、ウィンクされたりすることを、ファンサービスファンサ)というらしい。私は自分推しが通ったらなんとなくうれしいな、という程度で呑気に構えていた。(隣のAは推しの様子を見ながら奮起していた)

通りがかる刀剣男子たちをぼーっと見ていたときのこと、後ろ側からやってきた和泉守兼定が、私に向かって指をさし、はっきりと目線をくれた。一瞬、自分に向けられたものかどうかわからなかった。よくわからないが笑顔で応えたことだけは覚えている。こんなことを言うとタイトルの通り誤解されそうではあるのだが、私の知る限りあのとき感情に最も近いものは、恋だ。

理由説明できない。できないのだが、「イケメンが選んでくれた」という感情は、きっと男であってもうれしいのだと思う。それほどまでに私が受けたファンサは衝撃的だった。そして、推しでもない人でこれなのだから、これを自分推しから直接もらえるなどということがあれば、それはどれほどのクソデカ感情になるのか。想像すると、むしろ恐ろしくなるほどだった。

終演までのライブパート、私は自然と目で今剣を追っていた。彼の、あの衣装でのダンスもっと見たい。いつまでも見たい。だんだんとそう思うようになっていた。

終演後、私はAに感想を伝えた。予想していたよりずっと面白かったと述べると、Aはしたり顔であった。彼女は物販に行くと(地元なのでここでお金を落としたいという敬虔オタク然としたことを言っていた)私に伝え、人波に消えていった。

帰りの電車は行きよりも空いていた。今思えば、夜公演まで見ていく人たちがけっこうな数いるのかもしれない。私は大平俊也氏のツイッターアカウントを捜し、迷わずフォローした。



Fear, and Loathing in Las VegasというバンドMinamiというメンバーがいる。彼はステージ上で、まさに狂人だ。髪を振り乱しながら叫び、かと思ったらわけわからんパラパラみたいなダンスを踊り、でも楽器ちゃんと弾く。そして、嘘くささが一切ない。

Soil&”PIMP”Sessionsというバンド社長というメンバーがいる。紅白とき椎名林檎の後ろでヒマそうにしていたあの人だ。彼はジャズバンドの中にいながら、楽器を(ほとんど)弾かない。彼の担当は”アジテーター煽動者)”。悪趣味マフィアみたいな恰好で、ステージ上をふらつきながら、メンバー演奏のぞき込んだり、客席をメガホンで煽ったりする。ほんとうにこの役割必要だと思っているのか。どこまでが演技で、どこまでが素なのか。まったく読めてこない。

私は彼らを見るたび、自分に成しえないことをしていると尊敬する。

私は、エンターテイナーが好きだ。それは、役を”憑依”できる人のことだ。舞台の上で演じる人たちは、素の自分のままではもちろんいられない。しかし、役を演じすぎると、それはそれで嘘くささが付きまとう。だから役を演じていながら、まるでそれが役だと感じさせない立ち振る舞い。そういう”憑依”を楽しみに、私はミュージシャンライブへ足を運んでいる。

大平俊也氏は、まさにこのエンターテイナーだと感じた。彼は舞台の上で、間違いなく今剣だった。仕草や声の可愛らしさと、ダンスの躍動感。(あと顔の良さとかもろもろ。)それらをひっくるめて、私はしてやられた。

鳥越氏はもちろん好きだ。しかし、実際に見た舞台では(少なくとも刀剣乱舞という題材では)、大平氏のエンターテイナー性のが私にとっては魅力的だった。それだけのことだ。間違いなく今後も、鳥越氏の動画は見続けると思う。

私は自宅に帰り、もらったペンライトを取り出した。推しの色をピンクに設定し、棚にしっかりとしまった。次は、ピンク色のヒモみたいなやつも手に入れたいところだ。

anond:20200116204150

おまえ売り上げと社員コストって関係性わかってんのか?

社員コストを極限まで減らしても売り上げはかわらんぞ

売り上げが高くて社員に反映してないので社長はほくほくだというだけで

売り上げが高いのは単に能力差だろ

競合ってのは同じ市場で売り上げを競ってるわけで同じ市場内でのシェア低賃金労働者効率のほうが上回ってるって話わかってる?

社員コスト給与か経費かでも違うしな

2020-01-16

anond:20200114212955

昨日の深夜に俺の書いた記事社長が見つけてしまったらしい

こんなにも記事拡散されていたことを知らなかった俺はかなり焦った

正直今日はあまり生きた心地がしなかったし猛烈に会社からバックレたかった

だが結論を言うといい感じの方向に決着しそうではある

社長が一線を引いていた理由が俺の予想通りだったのも大きい

詳細は伏せるが彼女より一回り年下でよかったと思えた

粗品についてはみんなからの案を参考にさせてもらうとのこと

anond:20200116105352

昨年は年末ギリギリでなんとか年間5日間を消費。

今年は入社以来初めて、連休有給、それも5日間(土日入れたら連続7日)を一気に申請してみたら社長から保留扱いになって一旦上長預かりになった。

anond:20200116105352

これ上司だか社長が潰れてこの世からいなくなればみんな解放されてハッピーだよね。お客様しょうもないおっさん養わせるために金払わなくて済むし。

JDSOUND

OVOやらGODJなどを出していた会社が、一手に行っていた社長を解任、日本法人撤退サポート終了で逃げようとしているらしい。

実は一つずつ製品を持っていて、影響がない訳では無いんだが。現状ちゃんと動いているので、あまり実感が無い。

最初からこうなるのが判っていれば買わないんだけどねぇ…

地方就職する 追記あり

東京から地方就職するので今の状態備忘録

転勤族の子で、各地を転々とし、両親は最終的に東京に家を買った。親は、本人達は認めないが平均より裕福で、たくさんのことをさせてくれた。大学に通わせてくれたし、海外経験もさせてくれた。

私は地方都市に就職する。鉄道使うより飛行機の方が東京に早く着く街だ。就職する街には東京と直通便がある空港がある。

なぜ地方就職するかというと、混雑が向いてないし、東京という街を活用できてないからだ。繁華街に行くとどうも体調が悪いなと思ったら、軽いが感覚過敏であることが分かった。特に音と光。ノイズキャンセリングイヤホンをしないと疲労がすごい。IMAX映画を観ると耳が遠くなる。薬を飲む前はあらゆる待機ランプに目張りをしていた。冬でも日差しの強い日はサングラスをかけている。あと色。教材の色がうるさくて集中できないという理由進研ゼミからz会に変えたことがある。香水もだめ。においのする柔軟剤のことを恨んでいる。WAISでは自閉症スペクトラムとは言えないと診断されたので、感覚過敏だけがあるスペクトラム者なのか、全く違うのかよく分からない。HSPなる概念にめちゃめちゃ当てはまるが、あれは今のところ精神医学概念とは言えないし、私の嫌いなスピ系と界隈が近いので自分がそうだとは言いたくない。とりあえずエビリファイで症状?は緩和されたので、なんでもいい。症状があって対策がある。それでいい。それでもサングラスはするし渋谷は歩けないし人酔いはするしノイズキャンセリングイヤホンは手放せないので23区を離れるけれども。

満員電車も嫌いだ。実家日本で1番混んでる路線が最寄りだ。昨日久しぶりに満員電車に乗って視界が真っ暗になり何も聞こえなくなって車内で座り込んだ。つくづく向いてないんだなと思った。

地方転々としていたので、地方とひとくちに言っても本当に色々あることを知っている。私の基準としては大学のある街は民度(という言葉は嫌いだが民度形容するのが手っ取り早い)が高い。ということで国立大学のある街の、中心街から電車20分の空の広い郊外に住むことにした。家は職場から徒歩5分のとこを借りる。近くに本当にでかい、なんでもあるショッピングモールがある。映画館もある。

同級生特にまれも育ちも東京の人からはあまり理解されなかったが(というか東京まれ東京育ちの人は東京京都大阪以外はみんな村だと思っている傾向がある)、悪くない選択だと思う。いや、大都市でどれだけいい会社就職しても通勤生活がつらくてすぐ辞めるのが目に見えているので、地方就職するしかなかった。地方の、大都市に支社や支店がある会社に勤めるとそちらに飛ばされる可能性があったので、そういうののない地方中小企業に決めた。英語が人よりできるので海外取引する部署営業事務も向いてない自覚があるが、壊滅的に数学ができないので理系に進めなかったのだ。理系になりたかったな。

自分なりにいい所を選んではみたつもりだが、内定式で直属ではないが上司セクハラ野郎がいることが分かった。「色気が足りない、お酒を飲むともっとセクシーになれるよ」と若い女社員に酒を注いだり、若い女社員上着を脱ぐと「僕のために脱いでくれてるのかと思った」などと言う。社長もそれに対して笑ってるので、私は早々に辞めるかも知らんと思っている。大学の先輩にこの話をしたら「セクハラに対して絶対に笑わないこと」と教えてくれた。他にできることあったら教えてください。飲み会強制参加ではないらしい。学歴はそこそこあるしTOEICは900とったし転職は難しくはないと思うけれど、就活もう一回はしばらく嫌だなあ。

小説を書いている。たまに土曜出勤がある職場だが、勤務時間通勤時間を加えたもの拘束時間として考えると、通勤時間ドアツードアで往復90分の大手企業余暇時間はそんなに変わらない計算になる。小説を書く時間にあてたい。職場から帰ったら即寝て、2時から3時頃起きてすっきりした頭で小説書いて、出勤して寝る。休日映画観る。初めてのボーナス実家の猫にキャットタワーを買う。できそうだったらだけど、取引先のある国に転職するのもありかなと思っている。

生きていきたい。

追記

たくさん助言を頂けてびっくりしていますありがとうございます

セクハラを録音しておくというアドバイス複数いただいているのですが、社長セクハラ容認する態度をとっている場合、どのようにして録音を活用すれば効果的か教えていただけると嬉しいです。

飲んでる薬――エビリファイ1mgです。これが感覚過敏用で、冬季の気分の落ち込みにジェイゾロフトを、眠りやすくするために頓服ロラゼパムを処方されています

海外で困りごとはなかったか――気楽な語学留学だったこともあり、特になかったです。自分に3食餌付けするのが大変といえば大変だったかな。自炊してたので。某国の静かな地方都市に滞在したのですが、そこでなぜか異様にストレスなく暮らせたことで自分感覚過敏に気付けました。親に感謝しています自分語学力学力もっとあれば真剣移住を考えていました。

子供の頃に周りの大人に怒鳴られていなかったか――怒鳴られたことはおそらく1度もないです。怒られたこともほとんどないです。長女なのもあってか、ずっと優等生でした。成人付近で崩れましたが。7歳頃に周りの子からいじめを受けていた経験はありますが、当時のことはよく思い出せません。

2020-01-15

anond:20200114212955

恋愛は経費で落ちません❓頑張ってね💰それが社長さんの願いじゃないかしら。

anond:20200114212955

会社の姫状態社長ってすごいなぁ。

由良のとをわたる舟人

anond:20200114212955

社長といえば男という潜在的偏見によくも気づかせてくれたわね

じゃ今年は🍫なし。というか今後なしかな。

社長をだいじにねー。バイバイ

外圧蹂躙される業界

国内事情だけで動いていて、突円やってきた外圧蹂躙される業界を外から眺めるのが好き。

記憶にあるのは古き良き携帯業界です。国内に過剰最適化してドコモKDDIと持ちつ持たれつで消費者搾取していた業界。そこに突然、iPhoneがやってくる。最初は「あんもの売れるはずない」「日本技術力ならすぐに同じものが作れる」とおごっていた業界が、あっという間にシェアを失って崩壊していく。見ていてすがすがしい気持ちを覚えました。

最近の例だと出版業界です。電子化抵抗して国内だけで連合と囲い込みを模索していた業界。そこに突然、kindle storeがやってくる。最初は「紙の本のぬくもりがうんぬん」「電子書籍を買っても作家応援にならない」と消費者を脅していた業界が、あっという間に売り上げを落としていく。これも現在進行形ですがすがしい気持ちになりますキンドル最高。

そして次は自動車業界でしょう。電動化に抵抗して電気自動車を出さない、ハイブリッドに注力する業界。一方で、ガソリンの高い上にVWが本気で電動化を進めている欧州テスラを輩出しFORDGMも電動化に舵を切ったアメリカでは、電気自動車シフトがどんどん進んでいく。「無駄騒音を出して、無駄ガソリンを消費する車が好き(トヨタ社長談)」「電気自動車が主流になれば系列雇用が失われる」、と既存の枠組みに固執する日本業界

この後、この業界に何が起こるのか。過去歴史から面白い変化を期待してしまます

NHKの逆転人生でやってた話がよかったのでシェアしたい

逆転人生「注目の着ぐるみ工場社員の輝き”で大躍進」 - NHK 人気のゆるキャラが次々登場。大島美幸となわとび対決!主人公着ぐるみ製作会社社長海外からも受注するなど人気。一方で基本は残業休日出勤なし。働き方改革で注目 https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/x/2020-01-13/21/12124/1795032/

この回なんだけど。

特に感心したのが、「多くの会社はワーク“ライフバランスを考えてるつもりでワーク“ファミリーバランスを考えている」という点。

要するに家族のある人“だけ”の働き方を考えることは、そうでない人に不公平感を産んでしまうってこと。

育児休暇子供の都合でも早退など、それと同様の休み独身の人だって取っていい。

家族のある人だけでなく独身の人だって自分時間のために休める環境を作れば不公平感は出ない。

ながら見だったので詳細で違ってたら申し訳ないが、だいたいそんなことを言ってたよ。

すっごい良い。そういうワークライフバランスを考えてほしい。

anond:20200114132919

自己顕示欲マウンティングと経歴とくずさがス〇イシー〇フトの元社長っぽい。

一瀬(社長)からのお願いでございます

和牛アメリカ牛、オーストラリア牛らは腹を切って死ぬべきだ。また、彼らはただ死んで終わるものではない。

唯一神一瀬邦夫地獄の火の中に投げ込む者達だ。

従業員家族達も同様だ。

イチノセ

2020-01-14

ゴーンがキャロル夫人との不倫から気づきはじめたのウケる

キャロル夫人とは不倫だったらしい。キャロル不倫し始めてから

レーシックして眼鏡やめる

・髪大大増量

眉毛整える

ファッションを垢抜けないおじさんからセクシーエグゼクティブ系に

・豪邸やクルーザーなどを突然買いまくる

なおゴーンがやったとされる日産資金不正は偶然にもキャロル夫人不倫し始めた頃から始まっているという。ウケる。ゴーンの野郎、色気づきやがって……

不倫前は確かに町工場おっちゃん社長のような垢抜けないイメージキャロル夫人青森県職員たぶらかしアニータみたいな人なんかね?

PEZY齊藤元章元社長脱税財務担当者のせい。私は無罪

anond:20191223183625

これも他人のせいですね。

スパコン助成金詐欺 弁護側“脱税の一部は無罪判決は3月

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200114/k10012244781000.html

弁護士は「研究多忙だった被告には脱税計画性や認識はなく、財務担当者らを信用しすぎていた」と述べ、脱税の一部は無罪だと主張し、執行猶予の付いた判決を求めました。

anond:20200114212955

あーこれどっかのフィクションでみたことある

次回でてくるデザイナーが若くかっこいい手に職もちで当て馬だけどパートナーが実はいるんだよね

最終回で女社長やめてがっかりだけど三つ子の子育ての指揮をしっかり指図してるかわらないおんな社長笑顔うつっておわり

クール先くらいに保育園をはじめた女社長の続編ね

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