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2021-05-06

anond:20210506223818

>男は筋肉ペニスものを考える

男性芸人「女は子宮物事を考えるんですよ」ドヤァ

女優(喰い気味に)「脳で考えてます

・・・アンタこの男性芸人と一緒(苦笑)

2021-05-05

システマは某芸人のせいでお笑い者になってねえか

この数日、弱者男性というキャラクターがざっくりとしたラフイメージから詳細な作り込みを経てまるでそこにいるようなリアリティが与えられつつある

ただどの論も実在人間からパターン見出し抽象化したものではなく存在するであろう人物からの作り込みであるのは残念だ

いまだ架空キャラクター創造であるという粋を超えてない

来週くらいには作り込まれモデルから逆算して、芸人あいつは弱者男性だよなとかそういう広がりがあるんじゃないかなと期待してる

anond:20210505175552

非モテくんが書いたような文章だな。あるいはyoutube芸人求めてる連中か。

実際色恋なんて相互承認欲求と恐怖のすり合わせなのに。そこがわかっていればyoutubeとかは機会の一つではあるけど、べつにyoutubeなどは関係ない。

芸人なんてほとんど底辺ぐらしだろ。新しい芸人が一つ増えただけ。

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これは、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットとは言えます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。……これは無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

2021-05-04

方言漫才

関西弁はすっかり定着したというか、東京芸人関西弁もどきを使ってたりするが、

九州はいまいち。

九州出身芸人ですら標準語

蛙亭に期待。

女をあてがわれたい弱者男性って

女をあてがわれたい弱者男性って私みたいな彼氏いない歴=年齢のブスオバサンでもいいわけ学生時代は某ブサイクなおじさん芸人に似てるって言われ続けた顔面の女でもあてがわれたい?冷静に考えるとキモくて金がないおじさんにあてがわれるのって同レベルの私みたいな女になると思うけどそれでもまだあてがわれたい?

ちなみに私は、私の映し鏡みたいなキモくて金のない卑屈なおじさんと人生を共にするのは嫌なので、結婚しなくても交際相手がいなくてもなにも思われないような世の中になればいいと思います。あと子供は好きだけど、私みたいなブスで惨めで可哀想人間再生産しないためにも子供もいらないとも思ってます

てか弱者男性って仮に希望通り女あてがわれたらその先どうしたいんだろう?子供欲しいの?自分みたいなキモ人間再生産されるだけなのに?その子自分の老後の世話してもらいたいとか?お前よりその子人生の方が悲惨じゃん。弱者男性の最終的な望みってなに?

2021-05-03

蛙亭(かえるてい)のラジオを聞き始めた。

https://podcast.1242.com/show/krkr/

テレビでは岩倉が注目されて、中野がそれほど取り上げられないけど

ラジオの中では二人がとても中が良くてプライベートでもよく話していることがわかる

芸人ラジオって、ネタ中と違ってその人たちの素が出てくるから

どれだけテレビで売れていてもプライベートで不仲のコンビラジオ

なにか張り詰めた空気がずっと続いて、聞いていて疲れる。

蛙亭ラジオは本当になんでもない日常フリートークを聞いていても楽しい気分になる。

みんなも聴いてほしい。

2021-05-02

anond:20210502193115

キモオタ気持ち悪いそれだけのこと

他人馬鹿にして、芸人でもない人を小馬鹿にし続けた

最後最後に、うそをついて、からかった

おめでとう

勝ちぐみ様

将来ぼくらを笑い続けたまえ

2021-05-01

あの増田はオレが育てた

あの肉は俺が育てた

あの芸人は売れるとおもった

水曜日のダウンタウンとか黄金伝説とか、芸人が辛いチャレンジをしてそれを見て楽しむのって、猫の虐待動画を見て楽しむのとか、学校イジメ取り巻きでいることと似てるよね。

こういう番組が人気なのは、みんな自分は手を下したくないけど、残虐なものは見たいっていう事をよく表している。

anond:20210501140745

見た目さえどうにかすれば必ず結婚できるぞ

ブサイク芸人みたいな大丈夫ブサイクを目指せ

anond:20210501133853

そりゃそういう女は下のせいぜい10%ぐらいだから

あと芸人はわざわざそういうのを誇張して売りにしてるだけで、結婚してる例なんてゴロゴロいるじゃん

anond:20210501133620

「男はそれが最低限だと思ってるけど、実際は最低限ではない」じゃね?

https://anond.hatelabo.jp/20210501130600もあるけど、

そもそもデブス女芸人レベルの女は男の中では「女」というカテゴリに入ってないんだよな

デブサイク男芸人は「男」だけど

anond:20210501125710

女性身体であっても、デブス女芸人股間ポロリしても笑いは生み出せても性的に興奮する男性殆どいないわけで…

他人の多くを性的に興奮させられるだけの身体を保てるよう身体に気を遣ってる人が

男性より女性の方が圧倒的に多い、ってだけだと思う

男性デフォルト女性に例えるならデブス女芸人レベル身体しか持ってないけど

女性デフォルトデブス女芸人レベルよりずっと高いってだけ

anond:20210430175516

弱者男性と加害男性が同じ見た目をしている前提が、男からするとまったく受け入れられないんだけど、マジで言ってる?

まず加害男性をもう少し細分化して、加害の種類と見た目や性格の特徴をあげてみる。

モラハラをする ←見た目はきっちりした高収入男性経営者タイプに多い。仕事でも家でも他人容赦なく詰める

暴力を振るう ←スポーツマンヤンキーホスト的な男性に多い

お金をせびる ←かわいげのあるバンドマン劇団員芸人ヒモタイプ

ネットミソジニー意見を書く ←多種多様インドアタイプが多いかも、議論好きの攻撃タイプ

弱者男性としてイメージするのは次のようなタイプ。これらに低収入が加わると弱者男性という感じ。コミュニケーションが下手でキモがられたり、迷惑がられたりすることはあるが、基本的意図的他人を加害したり支配したりはしない。

ガチ弱者タイプ ←資産スキルも平均をかなり下回る、異性を求めたり人生を向上させる意欲も低い、持病や障碍がある場合

オタクタイプ ←共感コミュニケーションスキルが低い、異性を諦めて趣味に生きる人もいる

非モテタイプモブタイプ ←異性を求めるものの連敗中、特筆するスキルがない、ぬいぐるみペニス

偏見多めの雑な分類だけど、お互いの脳内イメージのすり合わせには使えると思う。

これを見ても弱者男性と加害男性の見た目の区別がつかない?

女性弱者男性について語ると、なぜかミソジニー弱者男性ということになって、他の加害をさしおいて極端に毛嫌いされるのが男からはよくわからない。

2021-04-30

在阪メディアに殺される

大阪は今本当に悲惨な状況だけど、当の大阪府民にはそこまでの危機感がないことに強い危機感を覚える。1日に44人死亡という衝撃的なニュースがあった日にさえ、在阪メディア番組ドンファン話題が中心で別の世界を生きているような気持ちになる。コロナの話になるとなぜか専門外の人物専門家として起用されて、すでにピークアウトしているだの、緊急事態宣言意味ないだのを捲し立てる。そしてそれをよこから擁護する芸人達。私が見ているのは本当に2021年日本テレビ番組なのだろうか。

大阪の人、もっと声を上げませんか。私達はこのままだと在阪メディアに殺される。大阪以外の人も、もっとこの異常な事態に関心を持ってもらえるとうれしいです。

2021-04-29

anond:20210429170821

多分、「見られることを意識した顔」というのが重要だと思う

ブサイク芸人でもテレビ慣れしていくと顔つきが引き締まって清潔感が出てくる

テレビに出られない素人場合自分の顔を撮影し続けていくと顔つきが変わっていく

 

顔写真を撮る時に、自分自分の顔を直視したくないと思ったらそれは清潔感がない顔

でも生活習慣で変わっていく

anond:20210429133521

結婚相談所男性は、8~9割がキスセックスが無理だと言われている。

年収ではなく容姿改善すべき。

生活習慣ブサイクを脱し、ブサイク芸人のような「大丈夫ブサイク」を目指せ

お笑い芸人Youtubeゲーム実況をする、というのが最近流行ってるらしいのでいくつか見てみた。

なんというか、「あんまりゲームやらないんだな」とかいう以前に、根本的にフィクションに対する理解力が欠如していて、見ていて痛々しいものもちらほらと。好きだった芸人さんも嫌いになりそう。

「どういう層がテレビを作っているのか」が可視化されていくようで辛い。

anond:20210429011457

もともとの目鼻立ちがどうしようもないのもいるけど、

生活習慣で不潔っぽくなってる生活習慣ブサイクがいるんだよな

防犯カメラに撮られた犯罪者みたいな目つきのやつとか。

背筋曲がってて肩周りに肉ついてるようなやつとか。

あれはもったいないと思う

芸人とかでも、顔はブサイクでも撮影され慣れて「見られることを意識」してると清潔感出てくるし。

ドクタードリトル2

芸人側のファンです。苦しい。

取り敢えずしっかりとした謝罪と釈明をするべきだと思う。もう遅いかもしれないけど。

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