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2022-09-13

anond:20220913185401

その点オレはコミックで景子先生しか買ってないか

漏洩しても「勉強熱心な学生さんだなぁ」で済むって訳よ

fanzaで買っている動画ジャンルが偏ってて、漏洩したら社会的死ぬ

30代既婚者 もしもれたら社会的死ぬ

熟女 55~65くらいをターゲットにしている

疑似ロリ 再現度が高い疑似ロリターゲットにしている。

男の娘 無改造 ノンホルで勃起力が高い人をターゲットにしている

2022-08-29

ExcelPIで社内データぶっこ抜かれる被害者多そう

CSVエディタ中国人と同じで、何人かが騙されればそれでOK!みたいな戦略なんだろうな~

「一粒の砂金」を掴め 中国スパイ工作歴史

インテリジェンスマインド

小谷 賢 (日本大学危機管理学部教授

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 中国共産党インテリジェンスは、孫子思想が色濃く残り、欧米諸国とはまた一風変わった趣がある。

 中国情報機関基本的スパイを多用するが、ロシアのように危ない橋は渡らず、人手を使ってできるだけ多くの断片情報を集めてくる傾向があると言われており、「千粒の砂の中に一粒の砂金」があれば良いとされる。

 しかし、死活的利益がかかる場合には危ない橋を渡ることもあるので、戦後日本のような単なる安全志向というわけでもない。さら最近中国インテリジェンス・コミュニティーはかなり洗練されており、欧米のそれと比べても遜色がなくなってきている。今回はまず過去中国共産党情報活動について見ていきたい。

 太平洋戦争終結によって日本軍大陸から撤兵すると、毛沢東主席率いる中国共産党と蔣介石総統率いる国民党の間で熾烈な主導権争いが生じた。元々、中国共産党インテリジェンスはこの争いに勝利するためのもので、その責任者周恩来首相であった。

 周首相は「前三傑、後三傑」と呼ばれる6人のスパイ国民党に潜入させ、国民党の内情や軍事作戦情報を入手することに成功した。その中でも熊向暉(ゆうこうき)は、毛主席から「数個師団匹敵する」と称賛されたほどのスパイで、国民党の有力軍人であった胡宗南(こそうなん)総司令の機密担当秘書となり、多くの貴重な情報共産党に流していたのである

 当時、熊は完全に国民党人間であると信じられており、その働きぶりから米国留学までさせてもらっている。そして留学を終えた熊は国民党には戻らず、そのまま共産党へ帰った。

 熊が13年間のスパイ活動を終えて北京に戻ってきた際には、国民党員が投降してきたと見なされたため、周首相自ら熊の正体を明かしたほどである

16人の命より

優先されたもの

 戦後共産党台湾に移った国民党の間で熾烈なスパイ合戦が繰り広げられることになる。

 中でも1955年4月11日北京から香港を経由してインドネシアバンドンに向かっていた中国政府のチャーター機カシミールプリンセス」号が爆発・墜落した事件は壮絶なものであった。

 この便にはバンドン会議に出席予定の周恩来首相が搭乗する予定となっており、国民党に雇われた工作員が香港に駐機している機体に爆弾を仕掛けることで周の暗殺を謀ったとされる。これに対して中国側は内通者によってこの破壊工作を事前に察知したが、この時点で乗客避難させてしまうと、内通者存在台湾側に知られてしま可能性があった。

 そこで周首相のみを「急病」として機体から降ろし、あとの中国スタッフは予定通りに行動させたのである。その結果、このチャーター機香港を離陸して4時間後に爆発・墜落し、搭乗員乗客計16人が死亡することになった。この台湾側の工作によって中国側は多大な被害を被ったが、それと引き換えに情報源を守り、かつ国際社会に対して台湾側の非を大々的に糾弾することができたのである

 中国からすれば、周首相を救った内通者存在を隠し通すことは、16人の命より優先されたということになる。

発覚すれば当然処刑

甘い罠でも忍び寄る

 また、96年3月台湾総統選挙戦においては、中国から独立志向の強い李登輝総統有利の状況を受け、中国人民解放軍は同年3月8日から15日にかけて台湾海峡に向けてミサイルを撃ち込み、李総統への投票戦争意味することを警告した。このミサイル発射によって台湾世論は緊張したが、李は台湾の人々を落ち着かせる意図で、「中国ミサイルは空砲だ」と発言し、ミサイルの脅威を打ち消したのである

 実際、この情報は正しく、台湾側が人民解放軍内に獲得した内通者からもたらされたものであった。しかし、李総統人民解放軍の機密事項を表立って発言したことで、人民解放軍は部内に内通者がいることを悟ったのである

 中国側は台湾国軍スパイとして潜入させていた李志豪(りしごう)を使って内偵を進め、99年3月には劉連昆(りゅうれんこん)・人民解放軍少将台湾側の内通者であることが発覚した。劉少将逮捕され、同年8月15日スパイ罪によって処刑されている。スパイとして処刑された軍人としては最高位であった。

 ロシアほどではないが、中国情報機関ハニートラップを仕掛けることがある。その中でも特異なものは、64年から20年近く続けられた「時佩璞(じはいはく)事件である京劇男性役者であった時は、女性に扮してフランス人外交官ベルナール・ブルシコにハニートラップを仕掛ける。ブルシコは時が男性とは気づかないまま関係を続け、時は2人の子だと言って混血の赤ん坊まで用意するほどであった。

1986年裁判に出廷したベルナール・ブルシコ(左)と時佩璞(右)。ブルシコは約20もの間、時を女性だと信じていた (AP/AFLO)

 そしてその間、ブルシコはフランス外交機密を時に提供し続けたのである。その後、83年にパリで両者はフランス当局に逮捕され、ブルシコと時はともにスパイ罪で禁錮6年の有罪判決を受けている。その裁判過程で、ブルシコは初めて自分パートナー男性であったことに気づき、衝撃を受けたという。

 この「現実小説より奇なり」を地で行くような話は、93年に『エム・バタフライ』として米国映画化されている。

 中国ハニートラップと言えば米国連邦捜査局FBI)を舞台にした陳文英(ちんぶんえい)事件もよく知られている。中国出身の陳は、台湾中華民国パスポート米国渡りコーネル大学シカゴ大学学位を取得した後にFBI採用されている。FBIでは中国情報担当だったが、上司関係を持ち、そこから得た情報中国の対外情報機関である国家安全部に流していたようである

 国家安全部は陳に多額の工作資金を流していたこから、陳は最初からスパイとしてFBIに入ったものと見なされた。2003年4月には国防機密を不正コピーし、外国政府漏洩させたとして起訴され、3年間の保護観察処分と1万㌦の罰金刑が課されている。

 また同じく03年には上海日本総領事館に勤務していた通信担当外交官が、女性絡みのスキャンダル国家安全から領事館情報暗号システムを提出するよう脅迫され、自死した事件も発生している。

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/25633

2022-08-28

ガソリンスタンドガソリンに水混入の説明をする

ガソリンスタンドタンクに水が混入して給油した車が故障、っていうニュース世間を騒がせているが、自分が働いていたスタンドでも同じ事故が発生して騒ぎになった事があるので説明するよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASQ8W6QFCQ8WULFA00P.html

 

なんでガソリンタンクに水が入っちゃうの?

一番大きいのはパッキンの劣化豪雨だよ。

ガソリンスタンドの貯蔵タンクは地下に置く事が義務付けられている。近所が火事になってもどうやっても引火しないようにする為だ。

でも地下って事は豪雨付近冠水したり洪水になったりすると水が入ってしま可能性がある訳だ。

地下タンクには

1.荷卸し用(勿論燃料油)のハイプ

2.エア抜き

3.給油機に繋がる吸い上げ管

が繋がっているが更に

a.残量センサコード取り付け部

b.直付け残量計

が付いている。b.直付け残量計はタンク直上にあって古い石油ストーブの燃料計みたいに針がゆらゆらして値を示すやつね。中にフロートが浮いててそのフロートアームの反対側が指針になってる簡単な造りだ。で、この直付け残量計の上にはマンホールがあって、水が入らないようにパッキンがはまっている

増田の働いてたスタンドは、古くてマンホール面の地面が不等沈下して歪みが出ていた上にパッキンが劣化していた。

更に残量計のケースに使われているパッキンも痛んでいた。因みにここはガソリン蒸気などに晒されるのでゴムが痛みやすい。大体のスタンドはそのままになっていると思われる(フッ素ゴムシリコンゴムなどを使うと痛まないがそれらの材質が一般化したのは20年くらい前の事だ)。

そこに大雨が降って冠水し水が入ってしまったのだな。

更に悪いことに、そのタンク増設した小さいタンクで、普段は管路を締めきって使ってなかった。だから何度もの大雨で水が溜まって行ってしまったのだ。

そしてそのスタンド夜勤危険物保安監督者は増田だけで、管路の切り替えも増田しか出来なかった。

って事で自動的増田がお客さんの車故障させた犯人なのだ

ただこの件では増田に落ち度が無かったので会社から叱られたりもしなかったが。

 

タンクローリーから荷卸しする注油口にもパッキンがあって、これが痛んでいてここから水が入るってケースもある、というかこっちの方が多い。

この場合は口が大きいので大事故に繋がる事がある。

例えば、付近冠水して注油口から水がドバーッと入ってしまったとする。すると水は重いので地下タンク内のガソリンを押し上げてしまう。それがエア抜きからバーっと吹き出ししまう。これは水面に乗って広がってしまうので火が付いて付近火の海になる可能性があるのだ。洪水のせいで大火災危険が生じるのだ。

 

水が入っても判らないものなのか?

判るよ。毎日計量してるから

スタンドには3つのメーターがある。

1.地下タンク残量計。タンクの実残量を示す。

2.計量器(スタンドの目に見えるところにあってガソリンを出すあれ)

3.給油ポンプアナログカウンター

スタンド店員毎日地下タンク残量を計量して記録する義務がある。

POSシステムは各タンクから出して販売した数量を記録していて、残量の推定値を表示する。

ローリー荷卸しがあったらそれも打ち込むので地下タンク残量とPOSの値は正確に一致するはずである

…が、一致しないとなったらなにか原因があるって事だ。増えてる場合は水の混入である

 

一般的にこれをやる意味は寧ろ「数字が足りない」場合に備えてだ。数字が足りない=配管かタンクどっかから漏洩で土中にしみ込んでしまっているという事で、非常に重篤状態である

勿論環境汚染でもあるのだが、土中にしみ込んだガソリン地下水に混じって暗渠(地下化された川)や下水道に流れ込むと、そこで蒸気が溜まって爆発事故になる。台湾高雄の大爆発事故は、パイプラインから漏洩した燃料がこうやって暗渠に流れて起きたものだ。

閉店間際のスタンド店員マンホール覗いてメモしてるのはこういう理由があるのである

 

水は入ったらすぐに車は壊れるの?

壊れないよ。だって燃料油には水が少量混じっている事が多いから。

 

スタンドの方ではパッキン類がちゃんとしてても地下タンクに水は入ってしまう。

ガソリンを売るとタンクの液面が下がる。すると負圧になってしまうので、エア抜き管が設置してある。スタンドローリーが来てる時に頭が痛くなったりきつい臭いがするのは卸したガソリンタンク内の蒸気混じりの空気エア抜き管に押し出している為だ。

ガソリンが減って液面が下がると逆に空気を吸い込む。夏であれば高温多湿の空気涼しい地下、しかガソリン気化熱で更に温度が下がったタンクに入るとどうなる?

そう、結露です。結露してそれはガソリンの下の方に溜まるのだ。そしてローリーの荷卸しがあった時には攪拌されてオイルタイプドレッシングみたいな混じり方をする。

その間に給油に来たお客の車に給油されるからモーマンタイである

 

なにそれひどい

でも車のタンクの方でも結露は起こっているよ。ガソリン使えば空気は吸い込むし、ブレーキガソリンが揺すられると気化が激しくなって気化熱温度が下がる。そしたら結露するのは当然で、給油する前に何度も何度も結露し、その水はガソリンの下に溜まる。それは車の揺れで燃料ポンプ吸い込み口に吸い込まれエンジンで燃焼されてしまう。

軽油場合は水との親和性が高いので下に溜まらずに「水っぽい軽油」になってこれもエンジンで燃焼されてしまう。

から相当量の水の混入じゃないと車の不調にはならないのだな。

 

水抜き剤が全てを解決するがスタンドじゃ買わない方が利口

水抜き剤はこういう理由必要とされるケミカルなのだ。どうしても水はタンクに溜まるから。一番の問題エンジンじゃなくて、燃料ポンプが錆びちゃう事なんよね。ある日急にエンストしてエンジンが掛からない、高速や山道を全開で走ってたらエンストとか。タンクが錆びてその錆で燃ポンが壊れるって事もある。

水抜き剤の仕組みは単純で、アルコールだ。アルコールは親油性親水性両方があるから水をアルコールに溶かしてエンジンで燃やしちゃえっていうケミカルだ。

からイソプロピルアルコールでも代用できる。酒用アルコールはだめだぞ糖分入ってるから

こんな単純ケミカルなのでホムセンでは100円くらいで売っているので、それを入れよう。ぼったくり価格スタンドのは原価40円くらいで同じ代物であるし、違いが出せようはずもない。

 

ウオーターハンマーとの混同に注意

元ブでもエンジン故障冠水走行でのウオーターハンマー混同してる人がいるが、それは空気を吸う所から水を吸い込んだ場合で、空気圧縮できるが水は圧縮できないのでエンジン物理的に破壊されてしまうってもの

燃料路からの混入では燃料:空気比率12:1程度になる上に気化した水は圧縮出来、すぐに排気されるので物理破損されない。

因みにハイオク車にレギュラー入れると調子が悪くなるのは、ノッキングが発生するから

今の乗用車ノッキングを感知すると点火時期を遅らせるので、ピストンが下降工程にある時に燃焼が起きて馬力に変換されないし熱効率も悪くなり燃費悪化する。ノックセンサーがない古い車ではエンジンがぐちゃぐちゃに壊れる原因であった。(経験あり)

 

水混入による修理と言っても燃料を入れ換えてリターンパイプを外してエンジンを空回しするだけのはず。

インジェクション方式では一定した燃料の圧力必要なので、エンジン側に調圧バルブがありそこで余分な燃料をリターンパイプ経由でタンクに戻している。

からタンク側のリターンパイプを外してエンジン回せば管路の燃料も全て抜けてしまう。キャブレター式ではキャブの分解が必要だが、インジェクション車は燃圧が高いので力で押しきりがしやすいのだ。

 

それからもし自分がこういうトラブルにあったとしてもスタンド会社がレッカー代から休業補償も払ってくれるから大丈夫だ。

その為の保険に入っているし、個人経営でも共済で弁済可能

その為に領収書は捨てずにとっておいた方が良い。

因みにタンクへの雨水混入も消防法抵触事件なので、タンクへの混入を認めなくても監督官庁である消防署巻き込むとスタンドは認めざるを得ない。書類や実際の燃料油の採取やパッキン状況等を有無を言わせず調べられるので。

2022-08-14

リコリスコイルの主に設定・脚本演出まわりのあれこれ

はしがき

総評

個人感性の話になるけど、こういう世界観ならこういう組織キャラクターシチュエーションが成立しそうだね、そういうキャラクターがこういうシチュエーションに放り込まれたならこういうドラマが発生しそうだね、というところが可能な限り破綻なく噛み合って、その上でキャラクターの行動・お話の展開に意外性がありつつも納得できる形で成立しているとすごく刺さるんだよね。そのとき設定やお話自体は作中で納得感がある形で描写されていれば現実離れしていても問題ない。

逆に世界観と展開が一致しないとか、キャラクターを無理に動かしてるとか話の都合が優先されると一気に萎えちゃうんだよな。だから松野泰己が作るお話はすごい好き。

その点リコリス・リコイルもったいないなーという印象。世界観の骨格は重めに作ってるのに、設定に無理があったり細かなお話の展開・演出がご都合優先で整合性を欠いたりしている。たぶん実際にやっていることはヒロイン二人のお話から、不必要世界観が足を引っ張ってるんだと思う。ただ自分にとっては前述のように世界観・設定やキャラクターとの整合がとれたドラマを観られることが重要から、そのあたりのチグハグさがとても気になる。

すごくいいところもあるし放送されてる間は話題になるけど、オールタイム・ベストになったり後世に名を残すでもなく、中途半端に消費されるだけになりそうというか。その点ガンスリンガー・ガールは確かに後世に名を残しているじゃんか。その違いだよね。作画劇場版と言っても問題いくら高水準なのに。そういう意味ではワンダーエッグプライオリティに似たものを感じる。

後半でうまくお話転がしてDAという組織の成立やリコリス出自に伴う因縁敵対組織との相克を折れたタワーの由来と絡めながらダイナミックに風呂敷広げて、歪な社会構造の少なくとも一部を何らかの形で次のステージに進める感じで綺麗に畳んでくれるといいけど、千束とたきなのしょーもない心の葛藤百合百合パワーで乗り越える!みたいなヒロイン二人の関係性で話が終わりそう。学園ドラマでやってくれ。

微妙だと感じた点を色々書いていくけど、制作陣はそんなこと言われなくても分かってると思うので最終的にこういう指摘を跳ね飛ばすくらい面白い、視聴してよかったと思える作品に仕上げてくれることを祈る。

いいところ

とにかく突き抜けた作画クオリティとメインのふたりキャラの魅力がアニメ作品として話題を引っ張ってる印象。

微妙なところ

作画のよさとはアンバランスに、設定作りや脚本演出には力入れてないなという印象。

もっとコミカルだったりファンタジーに寄せてくれれば(ガルパンのように)そういう作品なんだと割り切ることもできたけど、なまじほぼ現代日本一見リアルっぽい作りにしているから見せたいもの世界観・設定が一致してないように見える。

詳しくは下記の通り。

ガバガバ設定

そもそもベースとなる世界観お話の展開の間をつなぐ設定に納得感が無い箇所が多い。ファンタジーにするならもっとファンタジーに描く、リアルに寄せるなら設定も妥協しないという整理をしてほしかった。リアリティラインをどのあたりに置けば良いのか迷ってしまった。

ガバガバ展開

その流れならその展開しないでしょとか、このキャラクターがこう動くのはおかしいとか脚本の都合優先で設定やキャラクターが置き去りになってる。

敵も味方もいちいち迂闊。治安維持組織犯罪組織の攻防にリアリティも緊張感もあったもんじゃない。ツッコミどころに対して劇中でセルフツッコミもしてるけど、それがいちいち言い訳がましい。それなら最初から整合性のある設定や演出をしてくださいよ。

さすがにここまで突っ込む気は無いよポイント

まあエンタメ作品からね、ある程度の制作上の都合とか、あからさまにネタに寄せてる部分もあるよね。分かるよ。

気にはなったけどまあ飲み込んでもいいかというポイントを書いていくよ。

リコリスコイルの主に設定・脚本演出まわりのあれこれ

はしがき

総評

個人感性の話になるけど、こういう世界観ならこういう組織キャラクターシチュエーションが成立しそうだね、そういうキャラクターがこういうシチュエーションに放り込まれたならこういうドラマが発生しそうだね、というところが可能な限り破綻なく噛み合って、その上でキャラクターの行動・お話の展開に意外性がありつつも納得できる形で成立しているとすごく刺さるんだよね。そのとき設定やお話自体は作中で納得感がある形で描写されていれば現実離れしていても問題ない。

逆に世界観と展開が一致しないとか、キャラクターを無理に動かしてるとか話の都合が優先されると一気に萎えちゃうんだよな。だから松野泰己が作るお話はすごい好き。

その点リコリス・リコイルもったいないなーという印象。世界観の骨格は重めに作ってるのに、設定に無理があったり細かなお話の展開・演出がご都合優先で整合性を欠いたりしている。たぶん実際にやっていることはヒロイン二人のお話から、不必要世界観が足を引っ張ってるんだと思う。ただ自分にとっては前述のように世界観・設定やキャラクターとの整合がとれたドラマを観られることが重要から、そのあたりのチグハグさがとても気になる。

すごくいいところもあるし放送されてる間は話題になるけど、オールタイム・ベストになったり後世に名を残すでもなく、中途半端に消費されるだけになりそうというか。その点ガンスリンガー・ガールは確かに後世に名を残しているじゃんか。その違いだよね。作画劇場版と言っても問題いくら高水準なのに。そういう意味ではワンダーエッグプライオリティに似たものを感じる。

後半でうまくお話転がしてDAという組織の成立やリコリス出自に伴う因縁敵対組織との相克を折れたタワーの由来と絡めながらダイナミックに風呂敷広げて、歪な社会構造の少なくとも一部を何らかの形で次のステージに進める感じで綺麗に畳んでくれるといいけど、千束とたきなのしょーもない心の葛藤百合百合パワーで乗り越える!みたいなヒロイン二人の関係性で話が終わりそう。学園ドラマでやってくれ。

微妙だと感じた点を色々書いていくけど、制作陣はそんなこと言われなくても分かってると思うので最終的にこういう指摘を跳ね飛ばすくらい面白い、視聴してよかったと思える作品に仕上げてくれることを祈る。

いいところ

とにかく突き抜けた作画クオリティとメインのふたりキャラの魅力がアニメ作品として話題を引っ張ってる印象。

微妙なところ

作画のよさとはアンバランスに、設定作りや脚本演出には力入れてないなという印象。

もっとコミカルだったりファンタジーに寄せてくれれば(ガルパンのように)そういう作品なんだと割り切ることもできたけど、なまじほぼ現代日本一見リアルっぽい作りにしているから見せたいもの世界観・設定が一致してないように見える。

詳しくは下記の通り。

ガバガバ設定

そもそもベースとなる世界観お話の展開の間をつなぐ設定に納得感が無い箇所が多い。ファンタジーにするならもっとファンタジーに描く、リアルに寄せるなら設定も妥協しないという整理をしてほしかった。リアリティラインをどのあたりに置けば良いのか迷ってしまった。

ガバガバ展開

その流れならその展開しないでしょとか、このキャラクターがこう動くのはおかしいとか脚本の都合優先で設定やキャラクターが置き去りになってる。

敵も味方もいちいち迂闊。治安維持組織犯罪組織の攻防にリアリティも緊張感もあったもんじゃない。ツッコミどころに対して劇中でセルフツッコミもしてるけど、それがいちいち言い訳がましい。それなら最初から整合性のある設定や演出をしてくださいよ。

さすがにここまで突っ込む気は無いよポイント

まあエンタメ作品からね、ある程度の制作上の都合とか、あからさまにネタに寄せてる部分もあるよね。分かるよ。

気にはなったけどまあ飲み込んでもいいかというポイントを書いていくよ。

リコリスコイルの主に設定・脚本演出まわりのあれこれ

はしがき

総評

個人感性の話になるけど、こういう世界観ならこういう組織キャラクターシチュエーションが成立しそうだね、そういうキャラクターがこういうシチュエーションに放り込まれたならこういうドラマが発生しそうだね、というところが可能な限り破綻なく噛み合って、その上でキャラクターの行動・お話の展開に意外性がありつつも納得できる形で成立しているとすごく刺さるんだよね。そのとき設定やお話自体は作中で納得感がある形で描写されていれば現実離れしていても問題ない。

逆に世界観と展開が一致しないとか、キャラクターを無理に動かしてるとか話の都合が優先されると一気に萎えちゃうんだよな。だから松野泰己が作るお話はすごい好き。

その点リコリス・リコイルもったいないなーという印象。世界観の骨格は重めに作ってるのに、設定に無理があったり細かなお話の展開・演出がご都合優先で整合性を欠いたりしている。たぶん実際にやっていることはヒロイン二人のお話から、不必要世界観が足を引っ張ってるんだと思う。ただ自分にとっては前述のように世界観・設定やキャラクターとの整合がとれたドラマを観られることが重要から、そのあたりのチグハグさがとても気になる。

すごくいいところもあるし放送されてる間は話題になるけど、オールタイム・ベストになったり後世に名を残すでもなく、中途半端に消費されるだけになりそうというか。その点ガンスリンガー・ガールは確かに後世に名を残しているじゃんか。その違いだよね。作画劇場版と言っても問題いくら高水準なのに。そういう意味ではワンダーエッグプライオリティに似たものを感じる。

後半でうまくお話転がしてDAという組織の成立やリコリス出自に伴う因縁敵対組織との相克を折れたタワーの由来と絡めながらダイナミックに風呂敷広げて、歪な社会構造の少なくとも一部を何らかの形で次のステージに進める感じで綺麗に畳んでくれるといいけど、千束とたきなのしょーもない心の葛藤百合百合パワーで乗り越える!みたいなヒロイン二人の関係性で話が終わりそう。学園ドラマでやってくれ。

微妙だと感じた点を色々書いていくけど、制作陣はそんなこと言われなくても分かってると思うので最終的にこういう指摘を跳ね飛ばすくらい面白い、視聴してよかったと思える作品に仕上げてくれることを祈る。

いいところ

とにかく突き抜けた作画クオリティとメインのふたりキャラの魅力がアニメ作品として話題を引っ張ってる印象。

微妙なところ

作画のよさとはアンバランスに、設定作りや脚本演出には力入れてないなという印象。

もっとコミカルだったりファンタジーに寄せてくれれば(ガルパンのように)そういう作品なんだと割り切ることもできたけど、なまじほぼ現代日本一見リアルっぽい作りにしているから見せたいもの世界観・設定が一致してないように見える。

詳しくは下記の通り。

ガバガバ設定

そもそもベースとなる世界観お話の展開の間をつなぐ設定に納得感が無い箇所が多い。ファンタジーにするならもっとファンタジーに描く、リアルに寄せるなら設定も妥協しないという整理をしてほしかった。リアリティラインをどのあたりに置けば良いのか迷ってしまった。

ガバガバ展開

その流れならその展開しないでしょとか、このキャラクターがこう動くのはおかしいとか脚本の都合優先で設定やキャラクターが置き去りになってる。

敵も味方もいちいち迂闊。治安維持組織犯罪組織の攻防にリアリティも緊張感もあったもんじゃない。ツッコミどころに対して劇中でセルフツッコミもしてるけど、それがいちいち言い訳がましい。それなら最初から整合性のある設定や演出をしてくださいよ。

さすがにここまで突っ込む気は無いよポイント

まあエンタメ作品からね、ある程度の制作上の都合とか、あからさまにネタに寄せてる部分もあるよね。分かるよ。

気にはなったけどまあ飲み込んでもいいかというポイントを書いていくよ。

2022-07-18

anond:20220718055034

中の人自分所属してた組織への背信行為であるとみなされて、信用を失ってクビになったのが直接の理由だろう。

それは組織側の見方だ。普通労働者であれば、あの程度の漏洩懲戒解雇はあり得ないだろう。

俺が運営側なら、自分たちに相談せずに外部を頼ったのは、自分たちが信頼されてないのが理由だと考えて反省するがね。

これは、むしろライバーが大切にされていない証左ではないかと思う。

双方の立場見方が異なるし、開示されてる情報限定的から裁判でもしないと白黒はハッキリしない。

しかし、こうやっていちいち粘着してる人が散見されるのは、優勢な方に阿ってイジメを仕掛ける邪悪が世の中にあふれている、ってのが理由なのは間違いない。虎の威を借る狐。

2022-07-01

高卒工場勤務正社員の話

職業系の話を読んで自分も書いてみたくなったので書く。

底辺職の工場勤務です、こんにちは

地方在住、30代半ばで年収500万。(30万弱×12ヵ月+ボーナス80万弱×年2回 月手取り20万ちょい)年間の残業20時間弱。働きたくないので定時ダッシュ組。

3交代勤務現場なら手取りで毎月+6万程度。基本給によって比例。あとは残業時間に応じて加算。

3交代=24時間のうち8時間勤務。3日出勤したら1日休みが入って勤務時間帯が変わる。土日祝日正月関係なし。

会社の規模は東証プライムで、メーカー中堅と称される程度の位置

本社研究所工場がいくつかあって、その工場の中の一つ。

単に工場といっても色々業種や規模によって違いはあると思うのであくまでも一例。

工場労働者の構成ヒエラルキーがあるよ

管理職経営管理

技術職・生産管理大卒以上、大半が工学系院卒。開発研究業務or生産管理。将来の管理職

技能職…高卒枠。技術職の直接の手足。うちの工場場合管理職研究開発業務計画(設計)以外の仕事は大体やる。管理職にはほぼなれない。

工場内協力会社(下請け)…一般的イメージされるしんどい工場労働は大体ここ。製造のみ関与。

技術職は転勤あり、技能職は転勤なしの地元枠という位置づけ。

自分技能職の位置づけなので今回はそこについて書く。

高卒正社員って何やるの?

方針決定・人事関係・院卒レベルの高度な専門知識を要すること以外の工場業務なら何でも。

会社によって違いはあるだろうが以下いずれかの部門に属す。

製造研究開発・生産技術製造管理品質保証資材調達・総務

うちの工場場合後者になるほどデスクワーク割合が増える。

3交代勤務を行うのは製造のみ。一般的イメージされる工場勤務は製造のみかと思う。

自分は、製造研究開発・製造管理経験済み。

一応管理職ルートへ行ける制度はあるが、転勤があることや激務の割には給与が見合わないと認識されているのでなろうとする人はいない。他の会社場合は知らん。

高卒で家や車持ちって本当?

本当。大半が技能職だけど、田舎なのもあって車を持ってない人はいない。

実家通いの人もいれば社宅暮らしの人もいる。家族持ちで30歳過ぎたら家を建てる人も珍しくない。

自分実家だけど、弟が別地方の同業界大手メーカー高卒工場勤務だけど30歳で家建ててるしどこもそんなもんじゃいかな。

ちなみに自分高卒新卒採用じゃなくて、2年近くニートやって20代前半で今の工場契約社員1年→正社員といった流れで採用

地元でそこそこいい学校を出てたのが効いたんだと思う。高卒新卒工業高校の成績上位者しか取ってないみたい。

ニート経験者が10年ちょいで貯金1500万だから悪くないとは思っている。

それを考えれば住居の費用不安がなく、奨学金によるローンがない状態高卒すぐに働いている人ならそれなりに持っているのは自明

きつい?

肉体的なしんどさは製造部門製品による。炎天下の屋外作業って現場もあれば、空調が効いた部屋で数時間作業をすれば終わりって現場も(ただし扱ってる物質が超危険)。

協力会社が入っている工程に比べたらどれも楽。そっちは単純性がつらい。

製造部門といっても作業ばかりやっているわけではなく最低でも2割程度はデスクワークが入る。

安全活動みたいなことやらねばならない。金にはならないけど人の死と隣り合わせなので。

3交代勤務は合う人と合わない人がいる。自分プライベート時間に影響するのがしんどかった。同居している家族に合わせて食事・お風呂がつらい。

他の時間帯のチームに休み人員がいる場合は4時間早出、もしくは4時間残業しなければならない。トータル12時間勤務。

一方、人が少ない平日・時間帯に自由であることや、通常勤務よりも稼げるので歓迎という人も多い。

現場作業の協力会社(下請け)との違いは?

コストを含めた経営判断だろうから正直よく分からないが、

個人モラルの欠如で「品質に影響」「火災汚染物質漏洩等の重大な工場災害」「人死」等が生じる部分は協力会社が入っていない。

要はヒューマンエラーの影響が大きい現場コンプライアンスもあるし、直轄の現場現場案件があったら結構マジで怒られる。

あとは市場トレンドがころころ変わって設備投資がやりにくい製品工程もか。

うん十年変わらず大ベストセラーって製品は協力会社が主力。設備を導入されているのでヒューマンエラーによる安全性を含めた障害を減らすことができる。

高卒工場勤務の一例はこんなところ。満足。

2022-06-30

失われたユーザー目線と赤黒の気概―― ディスクユニオン漏洩騒動

株式会社ディスクユニオンは29日、70万件以上の顧客情報漏洩したと発表した。SNS界隈では前日28からダークウェブへの流出が確実視(スクショあり)されていたが、夜が明けてからようやく重い腰を上げて公表に踏み切った。


以下に続く散文は、ユニオンを愛する者の率直な心境と受け止めていただきたい。

※6/30夕刻追記

昨日のニュースを見た勢いで書きなぐった時は、自分自身の心のモヤモヤを吐き出すことがこのダイアリーの主目的であり、少しトーンが過剰な部分などもあったなと、今あらためて読み直し反省しています

少しだけ、言葉足らずだった部分を加筆などしておりますが、ご容赦ください。

◆致命的だった顧客意識とのズレ



今回の騒動特に問題だったと感じるのは以下の3点だ。

パスワードの平文保存

こんなご時世だ。悪意のある行為情報流出してしまリスクはどんな業種であっても否めない。ただ、今回最悪だったのはDBテーブルごとぶっこ抜かれ、あげくパスワードを平文で持っていたということだ。暗号化処理せずにパスワードを保管するというのは愚の骨頂であり、ここに小売業としての前時代的な姿勢がはっきりと見えてしまった。通販事業は決して120%アウトソーシングしているわけではなく、社内にはフロントエンドバックエンド担当する社員もいるはず。ゆえに、なぜ?という思いが強い。偉い人たちは何が悪いのか理解できてなさそうだけど。

第一報の遅れ

ユニオン公式発表は以下のとおりだ。

6月24日漏えい懸念から本日のご案内に至るまで、時間を要しましたことを深くお詫び申し上げます

本来であれば疑いがある時点でお客様にご連絡し、注意を喚起するとともにまずはお詫び申し上げたい思いでしたが、不確定な情報の公開はいたずらに混乱を招き、

お客様へのご迷惑を最小限に食い止める対応準備を整えてからの告知が不可欠である判断し、情報収集と把握に時間を要しました。

本日公表までお時間を要しましたこと、重ねてお詫び申し上げます引用元https://diskunion.net/

違うんだよ。お客様へのご迷惑、は流出した瞬間から実際に目に見えるかたちで起こってしまった。SNSでは公式発表に先駆けて、「何が、何件、どんな風に」漏れたのか、情報拡散されまくった。一方でユニオンは、早々にオンラインショップ(ここにはコーポレートページも含まれる)をクローズし、「緊急メンテ」という名の殻に閉じこもった。もし、SNS話題になることがなければ、本当に7月4日までダンマリを決め込んでいたかもしれない。結果的に29日の発表では有効対応策を提示できず、公式アナウンスの遅れだけがネガティブに目立ってしまった。少しずつでも、情けなくても、スピード勝負に出るのが最善だったと私は思う。

「いやいや、でもそんなすぐに公表するのは現実的に無理」と考える人もいるだろう。だが、2022年4月1日施行日を迎えた改正個人情報保護法は、情報漏洩時は本人に迅速に通知するなど、企業個人権益保護する行動を強く求めている。

さらに、不正アクセス痕跡など「漏洩可能性がある個人データは、すべての該当者に通知する必要がある」と個人情報保護委員会は明言している。強調するが、漏洩の「可能性」が露見した時点でだ。そのタイミング企業側には本人通知や事実公表アクションが求められる。情報収集と把握に時間をかけたというユニオンの初動は致命的な悪手であり、何よりコンプライアンス意識希薄さを自ら明らかにしているようなもの個人情報を取り扱う多くの企業が、この改正個人情報保護法への対応や関連規約アップデートに追われていたのが今年の春前。ユニオンの準備はどうだったのだろうか。サイトが表示されない今となっては、確認する術がない。参考元=https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02006/032800002/

現在HPにはテンプレ通りのお詫び文と問い合わせフォームの連絡先しか掲載をしていない。会社概要プライバシーポリシー個人情報保護方針……何も表示されない。この重大なインシデントを起こしながら、なんとか目につく部分を隠して乗り切ろう、としているなら残念でしかない。

通販問題でしょ?という他人事主義

ディスクユニオン公式Twitterは「@diskunion_news」のはずだ。異常なのは28日までスクリーンネームキャンペーン情報を訴求し、投稿ではトートバッグやレコクリンをプッシュしていたことだ。これは店舗アカウントも同様で、粛々と普段と同じプロモーションをかけていた。しかし、29日になると公式店舗ジャンルも、全て”喪中”かのごとく宣伝投稿を止めた。一斉にやめるくらいなら24からやめるか、一人でも多くのユーザーに一刻も早くこの異常事態アナウンスして周知してもよかったはず。悪さした小学生じゃないんだから、そこは意思を持った運用しようや。(※SmartFLASHの記事を読む限り、どうやら店舗が詳細を把握できたのは、ユーザー向けアナウンスと同一タイミングだったと認識するべきか。オンラインショップを緊急メンテ突入させた時点では、店舗情報を下ろしていなかったという可能性が高そうだ。出典元=https://smart-flash.jp/sociopolitics/189040

組織の硬直化と人財流出



ここで、対応失策の遠因とも言えるユニオン体制について考えたい。

ユニオン中古品と新品を同時に取扱い、レア盤や特典商法マニアックな品揃えで知られる。また、パッケージの復刻企画や自社制作も行っている。このバランスがあるからこそ、ユーザーに支持され、(たいしたイニシャル数をオーダーできないが)アーティストレーベルから好意的な反応を得てきた。ただの中古屋(●ックオフとか)をアーティストリスペクトしますか?って話。しかし、この土台は大きく揺らいでおり、今となっては綱渡り状態突入している。

10年前、社長専務に次ぐ人物ユニオンを去ると、ここから誰の目にも明らかな権力闘争が巻き起こった。中古を扱い粗利を稼ぐ「店舗」の人間と、新品仕入れ制作を担い音楽業界の”今”とユニオンをつなぐ「本部」の人間。詳細は割愛するが、結果として本流になったのは店舗側だった。そして、多くの名物社員気概のあるスタッフ、何よりビジネスマインドを持ち良い意味で「サラリーマン」的だったキーパーソン本部を離れた。退職した者の一部は、当時レコードビジネスに本腰を入れたHMVや、その後はタワーレコードにもジョインした。通販部門ECプロフェッショナルではなく、いきあたりばったりの采配という感は否めない。

追記1:組織企業である以上、異動があることや、俗に言う「役職」につけるスタッフの数に限りがあることは当然であり、そこはユニオンも同じです。成績や年次やらが絡みますよね。“権力闘争”というワードを初稿で選んでしまった点について、書き手の私情が強めに入っていると言われれば、否定できません。違う表現を選ぶとすれば、組織内での大きなうねり・転換期がこの当時にあったということです。

追記2:店舗中古本部=新品、という基本線はそのとおりですが、常に両者が喧嘩腰だったわけではないと念のため補足させてください。同じ音楽ソフトであっても性質が異なるこの2種が相互補完することで、ユニオンというブランドがここまで支持されてきた/事業として動いてきた、のは間違いありません。前述のうねりの中でこのバランスが以前と異なるかたちに変化した、ということです。

この頃からユニオンの新品仕入れ額は落ち込んでいるはず。音楽業界を支え、アーティストレーベル活躍できる土壌を小売として成熟させるには、新品を仕入れ販売しないことには難しい。なにより、新品を仕入れ販売することで、その盤が今後中古市場に出回る可能性が生まれ、結果として中古市場の下支えにもなる。すでに中古市場に出ているレア盤を高額買取→高額販売してぶん回したところで、そこに未来はない。また、音楽業界という立場で考えれば、中古いくら売れたところで、アーティストには1円も入らない。

さらに数年が経つと、結果として上層部社長(※ファミリー経営2代目)と一部社員(※店舗叩き上げ)の集団になっていった。外部からの血も入れず、利益は上がるが、社員給料は上がらない。レコードブームから、とりあえず店は出して中古で埋める。廃盤セール(※ただし廃盤が安くなるわけではない)でいつものあの人に来てもらう……ここ数年、ユニオンの店先や棚から勝負してんな、攻めてんな」という熱量を感じなくなったのは自分だけだろうか。ユニオンの器が小さくなったと感じるのは自分だけだろうか。

もちろん、一流の店舗スタッフが多数在籍していることも声を大にして伝えたい。決して中古推しがどうのこうの、いや新品推しがどうのこうの、という話ではないのだ。昨今のレコードブームの裏で、戦略組織設計バランスが崩れ、あるべき姿から逸脱し続けているというのが問題なんだと強調させていただく。青臭いいかもしれないが、ユニオン過去から現在まで、何を紡いできたのかということだ。

追記3:組織企業である以上、利益を確保することは当然です。そこは否定しません。ただし、私が知っているユニオンはそれだけじゃない要素が売り場に宿っていたと、抽象的な表現ですが感じていた次第です。じゃなかったら、あんなに店舗に通わないはずです。しかも狭い店舗に。

ユニオンは「ユーザー目線」を取り戻せるか



遡ればユニオン創業戦前。そこからなんとか今日までサバイブしてきたわけだからそんじょそこら会社とは良くも悪くも一味違う。ただそれは、ユーザー知的好奇心を満たすため、中古品、新品、制作流通委託販売アーティストマネージメント販促オーディオなど、様々な分野で試行錯誤を続けてきたからだ。もちろん中には失敗もある。オークション事業イベントスペースなど、黒歴史になっているものもある。それでも「ユーザーにとって面白いことをやる」、そして「ユーザーを囲い込む」ことでユニオン経済圏確立してきた。事業の中心にはいつもユーザー目線があった。

ただ、利益追求に舵を大きく切ったここ数年、そして今回の漏洩騒動での対応を見ると、どこか古き良きユニオンはもう幻となってしまったとすら思えてくる。

どんなに給料が安くても(陳腐言葉だが)音楽ユニオンが好きだから支えてきたアルバイトや若手社員はどう思うだろうか。今回の初動対応をとった会社に、今後もついていく気が起きるのだろうか。そして後手後手の対応をとられたユーザー果たして本当にまた戻ってくるのか。

ユニオンがしっかりとこの問題と向き合い、そしてもう一度適材適所の布陣で挑戦を始めるときが訪れれば、私はまた店頭に足を運びたいと思う(通販はしっかり対策して、原因と改善策明示してね。それからだ)。ずっと探していた中古名盤と、今という時代の空気感をしっかりと伝えてくれる新譜を同時に手に取ることができる場所は、世界的にも希少になりつつあるわけだから

最後に、HPキャッシュから拾ってきたユニオン商い五訓を貼っておきたい。

ユニオン商い五訓

1 店(ユニオン)はお客様のためにあり

2 損得より先に善悪を考えよう

3 お客様に有利な商いを続けよう

4 適正な利益は正しい商いの源泉である

5 欠損は社会のためにも不善と悟れ

追記4:今回の騒動組織顛末を並列で吐き出したのは、あくまで私の主観(=ずっと感じてきたこと)が入っています。そこは最後にハッキリと書き記します。ここも当然、人それぞれで受け止め方が変わります。お前、こんなにダラダラ書いておいて最後に逃げるなよと、私自身も思いますが。

ユニオンに求めること、期待することもまた人それぞれなはずです。中古レアしか興味がない、最近レコードデビューたからお手軽盤欲しい、新譜の特典にやっぱつられる、紙ジャケBOX最高、色々あるはずですし、そういった需要に応えられるのがユニオン店舗通販であると信じています

音楽ジャンル同様に、確かな多様性がある世界で我々は日々踏ん張っています。この駄文も、絶対正義ではないです。そのために書いたワケではないです。ただ、こんな世界線もあるんだ、くらいの受け止め方の方が、息もしやすいと思います

反響に驚いてしまい、こんな当たり前のことを追記してしまいましたが、私はユニオンにもう少しだけ、期待してみようと思っています

(了)

2022-06-25

USB運用の時点でアウト

尼崎USBフラッシュメモリに関するはてなブックマーカーの反応

甘すぎない!?

見つかって良かったね~。一件落着!

みたいな意見が多くてビックリしたし、終わった一件に対してどうこう言うのは野暮、みたいな意見もあってヤフコメ表示してるのかと思って混乱しちゃった。

はてなにいる人は、ITとかセキュリティに関してはある程度理解がある人が多いかと思ってたけど、今となっては利用者層が変わってしまったのを感じる。

担当者を責めてはいけないという意見や、インシデント発生の報告が早く比較的良い組であるという意見はその通りだと思った。

 

以下、蛇足

セキュリティインシデントに関して、

セキュリティレベル規定外のユーザーが、機密情報アクセス可能であることや、

規定されたセキュリティエリア外にファイル(が保存されたUSBフラッシュメモリ)が移動した時点でインシデント発生となり、

メモリの紛失や回収成否は関係なく、データ漏洩済みとして扱う。

といった感覚業界内外で認識にズレがあるのかなと思った。

 

また、USBフラッシュメモリマンション敷地内で回収できたという報道があったものの、データ漏洩を阻止できた、とは断言できないのが困ったところで、

データ窃取した後、カバンに入れ戻された可能性があるため、「漏えいしていない保証はない」といったまわりくどい言い方をせざるを得ないのもそれが理由

もし攻撃者がいた場合尼崎市側がデータ漏洩済みか否か確定出来ない状態にあり続けるのがもっとも有利であることや、

悪意あるプログラムを仕込んだUSBフラッシュメモリを再度使わせ、そこを起点にさらデータ窃取が可能であるから

USBフラッシュメモリカバンに戻すモチベーションが十分あり得るという困った部分もある。

 

続報で、カバンUSBフラッシュメモリ担当者以外の指紋がないって報道もあったため、今回は大丈夫そうかなとぼんやり思いつつ、二次災害はありそうな気はしている。

「実はデータ漏洩していました!情報を削除するためにお金を振り込んでください。」みたいな。

自分もたまに機微情報を扱うことがあるので、こういう報道があるたびに担当者の胸中を察して胃がキュッとなるし、セキュリティコンプラについて振り返ってみるかという気になる。

anond:20220625191808

尼崎USBフラッシュメモリに関するはてなブックマーカーの反応

甘すぎない!?

見つかって良かったね~。一件落着!

みたいな意見が多くてビックリしたし、終わった一件に対してどうこう言うのは野暮、みたいな意見もあってヤフコメ表示してるのかと思って混乱しちゃった。

はてなにいる人は、ITとかセキュリティに関してはある程度理解がある人が多いかと思ってたけど、今となっては利用者層が変わってしまったのを感じる。

担当者を責めてはいけないという意見や、インシデント発生の報告が早く比較的良い組であるという意見はその通りだと思った。

 

以下、蛇足

セキュリティインシデントに関して、

セキュリティレベル規定外のユーザーが、機密情報アクセス可能であることや、

規定されたセキュリティエリア外にファイル(が保存されたUSBフラッシュメモリ)が移動した時点でインシデント発生となり、

メモリの紛失や回収成否は関係なく、データ漏洩済みとして扱う。

といった感覚業界内外で認識にズレがあるのかなと思った。

 

また、USBフラッシュメモリマンション敷地内で回収できたという報道があったものの、データ漏洩を阻止できた、とは断言できないのが困ったところで、

データ窃取した後、カバンに入れ戻された可能性があるため、「漏えいしていない保証はない」といったまわりくどい言い方をせざるを得ないのもそれが理由

もし攻撃者がいた場合尼崎市側がデータ漏洩済みか否か確定出来ない状態にあり続けるのがもっとも有利であることや、

悪意あるプログラムを仕込んだUSBフラッシュメモリを再度使わせ、そこを起点にさらデータ窃取が可能であるから

USBフラッシュメモリカバンに戻すモチベーションが十分あり得るという困った部分もある。

 

続報で、カバンUSBフラッシュメモリ担当者以外の指紋がないって報道もあったため、今回は大丈夫そうかなとぼんやり思いつつ、二次災害はありそうな気はしている。

「実はデータ漏洩していました!情報を削除するためにお金を振り込んでください。」みたいな。

自分もたまに機微情報を扱うことがあるので、こういう報道があるたびに担当者の胸中を察して胃がキュッとなるし、セキュリティコンプラについて振り返ってみるかという気になる。

2022-06-17

列車の車内でTwitterするんじゃない

見る気なくてもお前の垢名が見えるんじゃ

こんなだから個人情報漏洩するんだよ

2022-06-08

anond:20220608103245

漏洩

違う違う。

自分が見てるのが一番怖いんじゃよ。

記憶認知機能破壊されない限り、自分ほとんどの行い一生覚えてるんだぜ。

2022-06-01

anond:20220601125916

私なら変えることをお勧めする

個人情報特定漏洩問題となっている社会で、難読=特定リスクが高い名字は圧倒的に不利

結婚して云々は結婚する時に考えろ

2022-05-26

anond:20220526101923

表札出してる程度で漏洩するような個人情報が怖いならば、公共の場ではきっと、部下にも自分のことは、ジンとかテキーラかいコードネームで呼ばせてるんやろなあ。

2022-04-13

Webサイトパスワード文字数制限文字制限

Webサイトでの会員登録などでパスワードが求められるが、

パスワード20文字以内まで」 とか、

「半角英数字に限ります」とかで

制限をかけているWebサイト仕様ってどうしてこうなるの(_・ω・)_ババァン!!

バリデーションの境目わかってないどころか、内部で入力パスワードハッシュ化してないんじゃない?

運営者がDB見たら一覧でIDパスワードが生値ででてくるんじゃないの?

運営において生のパスワードがわからないと運用出来ないシステムとかECサイトってなんなんだ?

まりリテラシーが低い開発会社が作っていて、本当にこういうWebサイトって信頼できないから気を付けてください。

他のWebサイトで使っているパスワードがこのWebサイトから漏洩する危険が非常に高いか登録しない方が良いです。

メチャクチャ技術力が低いエンジニアが世の中に鬼のように巣くってるとしか考えられないよ。

こういうWebサイトを取り締まる機関とかないんかな。

2022-04-10

その言葉ちゃん名前出して言えよクズ

お前ら匿名から極論、不謹慎差別誹謗中傷何でも言いたい放題だな

早く増田利用者情報漏洩してくれないもの

お前らが匿名をカサに言いたい放題抜かした報いとして、その下劣を白日の下に晒される日が来てほしい

天道様は見ている、クズ共の悪事はいつか明るみに出る

2022-04-04

スラドから

ノートPCの内蔵マイクは、offでもFM変調された音声を漏洩させている?

https://security.srad.jp/story/22/03/08/1614212/

@Code10_4

ノートPC適当Youtube音楽再生し、スペアナと広帯域受信機ノイズを受信してみた様子です。

PCから出力されたサウンドだけではなく、周囲の音声も拾っている様子がハウリングしていることから分かります

https://twitter.com/Code10_4/status/1497930788767031306

これはつまり誰もいない部屋でなにか動画を見て

誰もいない部屋でひとり「オウフw」とつぶやいてもバレているわけだ

2022-03-27

anond:20220327182315

はなれていくホロライブ

企業規模とコンプライアンス

さらに言えば前項のような現実の醜さで片付けられるものだけでなく

Vtuberやその事務所が法的・道義的問題のあることをおこし、ネット上で炎上することが増えてきている。

 例1:ホロライブの桃鈴ねねが他者イラストトレースした絵をグッズとして販売していた https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2203/03/news163.html
 例2:ホロライブの潤羽るしあが企業情報故意漏洩契約解除 https://trendview.info/news/uruharusia2022why/
 例3:にじさんじのローレン・イロアスAV違法DLしていた https://www.menuguildsystem.com/nijisanji-laureniroas-av/
 例4:にじさんじ販売予定だったグッズが他企業デザイン酷似していた https://trendview.info/news/nizisanji2022maisondefleur/

以上の4件は2022年の3カ月のうちに2社で起きた事をピックアップしたものであり、

全体で言えば更に多くの炎上が起きている。

 

これらの問題からは、

企業規模やリスナー総数が多くなり注目度が上がっているにもかかわらず、

起業したての頃の意識が変わってないようなコンプライアンス意識の低さが見え隠れする。

 

ホロライブにじさんじは、サービス開始から4年で売り上げ数十億、従業員100人を超える大企業となる急成長を遂げた。

その急成長に企業コンプライアンス教育の整備が間に合っていないのかもしれない。

 

これから更に成長していくにしたがって、そう言った問題はきっと解消されていくだろう。

 

しかし即座に解決できる問題ではなく、また注目度の高さから、しばらく炎上が当たり前のようになる可能性も高い。

炎上するほどに界隈が批判され、Vtuberを楽しんでいたはずのリスナー疲弊していくことになる。

特にディスコードやtwitterなどの同好のコミュニティですら批判が見られるようになっていき、

そうのうちに界隈以外の人間や、詳しく知らない新参を敵視していき排他的雰囲気が生まれていく。

 

次第次第とリスナー間の心も離れていき、

熱狂的な一部の信者と冷めて離れていく元ファン二極化が進んでいくことが懸念される。

 

 

■今後の変化と展望

しかしこのような炎上を繰り返しながらも、

ホロライブにじさんじと言った大手Vtuber事務所チャンネル登録者数や売り上げを衰えることなく伸ばしている。

なぜなのか。

 

それは恐らくは、質が良く膨大な動画コンテンツを既に充分に作り上げることが出来たからだろう。

炎上をしても、それに興味を持った人々が動画を見始めてリスナーとなっていく。

そして例え今いる一部のリスナー応援しなくなっても、企業案件をすることで知名度を増やし、

広告を出すことで離れていく人数よりも多くの新規リスナーを獲得し続け、企業利益が上がるようになって来ている。

 

もっと言えば、今ホロライブにじさんじが獲得しているのは「リスナー」ではないのかもしれない。

企業案件に登場し、配信される歌を聴き、グッズを見かけて好きになった「ファン」は「生配信」を見ていないかもしれない。

 

今後、案件やグッズ展開が進んでいくにつれて、それは加速していくことになるだろう。

その段階では「Vtuberファンリスナー」ではなくなって、リスナーファンの中の一部でしかなる。、

今後リスナーは、握手会に行くアイドルファンのように、

配信まで見に行く一部の熱狂的なファン」という立ち位置になるかもしれない。

 

事実、今現在ですら生配信を見ずに、

「切り抜き(長時間の生配信の一部を切り取って数分の動画にしたもの)」を見るだけというファンも多くなっている。

これからVtuberキャラクター活用が進んでいけば

Vtuber配信者ではなくなり、更にリスナーから離れていく。

 

しかし、恐らくは、その結果として更にVtuberは売れていき、巨大化していくだろう。

それは「会いに行けるアイドル」として売れていったAKB48が、

次第と巨大化してテレビ出演などが増えて、一人当たりの公演が少なくなっていっても、

例え遠くで眺める存在になっても、

しろ人気となって売れていったようにだ。

 

一般層においては多大な時間をつぎ込んで追いかけるコンテンツは避けられる。

より多くのファンを獲得したいなら、「表層をちょっと撫でただけでも楽しめる」ことが求められていく。

 

Vtuberたちは一緒に時間を過ごして共に楽しんでいた存在から

羨望して眺めあげ、そして崇拝していく存在へと移り変わっていく。

それはオタクたちがどれほど泣き叫んで縋りつこうとも、

彼らや彼女たちは構わずに離れていくことだろう。

 

いや離れていくことしかできないのだ。

 

なぜならば、そこまで有名になったタレントファンと言うものは、

ある種巨大な怪物のようなものからだ。

ファン個人個人の力や発言は弱くても、その数はあまりにも多くなり、

それが一斉に少し近づくだけでも、そして発言するだけでも、大きな力となりタレントを傷つけかねない。

 

Vtuberタレントのような「たった一人の存在」と、巨大な規模となったファンは一緒はいれないのだ。

お互いが傷つけあわない「適切な距離へと離れて行かなくてはいけない」。

それはTVタレントであろうとVtuberであろうと同じことだろう。

今までが「近すぎた」だけだ。

 

Vtuber動画配信サイトという新しいメディア媒体で、

新しい芸術の発展をしていくのではなく、

最終的に既存タレントたちと同じ売り方に収斂していくことだろう。

 

2022-03-21

お前らの下劣晒しあげられたらいいのに

はてなが手を滑らせてお前らの個人情報間違って漏洩すりゃいいのに

俺も破滅するが俺以上にクソなこと、クズなこと、不謹慎なこと、差別的なこと、犯罪性を孕むことを書いてる奴らがいる

そいつらが匿名カサに安全誹謗中傷してたのがバレて、顔面真っ青になりゃいいんだ

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