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はてなキーワード: 入り口とは

2018-07-14

話題AIを使って増田おっさん率を判定してみた。

増田を見ていると女の投稿結構あるように思えるが

文章検証していくと明らかにおっさん投稿が多い。

よく見る男女論だけでも明らかにおっさん投稿してると思われる。

そこで増田にどれくらいおっさんがいるのか。

これを判定するためにAIを使って判定して見た。


  • ここからはやり方を説明するだけなので結論に飛んでもらっていい

まず知人25人を用意する。25人の内訳は男20人女5人。

女があまりまらなかったのは私の不徳の致すところ。勘弁していただきたい。

ここで男のうちでネカマ文章を書けるかどうか質問をし

そのうち書けると答えた7人はネカマ文章を書いてもらうことにした。

文章は500文字以上とし一人当たり4文章作成してもらった。

それをMECAB形態素解析し、単語使用率等を解析する。

Train Data 男 10 ネカマ 5 女 3

Test Data 男 3 ネカマ 2 女 2

Trainデータを使って機械学習をする。

ぶち込むNNは入り口は要素100、出口は1の五層のNN。単語数100を超える部分はカットした。

まり最初の100以外はすべてカットした。

Train Dataでの判定結果は91.2%、Test Dataでの成功率86.3%になった。

このNNをつかって増田ブクマ10以上の投稿

ランダムに300件検出しテストしたたところ以下の結果になった。

男63.2%

女4.3%

ネカマ32.5%

私のNNができが悪いだけかもしれないので、皆さんも試して欲しい。

2018-07-13

anond:20180713180024

女が使えないか自分で買ってきたわ

徒歩圏のスーパーには納得の品がなかったので、自転車ドラッグストア

部屋干しトップあったわ

あと、店の入り口にあった洗濯掃除用洗剤も勢いで抱き合わせ購入

以前から懸念だった洗濯掃除明日やる

2018-07-11

anond:20180710233806

いやいや、STAFF ONLY とドアに書けば「関係者以外立ち入り禁止」という意味だ。

JAPANESE ONLY入り口に書けば「日本人以外立ち入り禁止」と取られるに決まってるだろ。

過去に「WHITE ONLY」という表示がどんな意味をもってなされていたかを考えれば、JAPANESE ONLY のヤバさがわかるだろ。

anond:20180711124437

図星突かれて悔しくて仕方がないのはわかったか

まずは他人様を悪くいったり無駄プライド捨てるところから始めたらいいと思うぞ

そこから初めてリア充にもエリートにも入り口に立てるってもんだ

いい歳こいた大人の口からアッパーエリートは俺らから富を奪ってるなんて言葉が出る時点でオラ驚きを隠せねえぞオメェ

“Japanese Only”が「日本人以外お断り」になる理屈を知りたい

いやん乗り遅れた

「○○ ONLY」は掲示英語(「立ち入り禁止」のような特殊解釈表現)で「○○専用」という意図がある

そんなもの入り口に貼ってあったら解釈は「日本人専用」「日本語話者専用」くらいにしかならん

あとは「入口に○○人専用と書く行為」の(おそらくは差別的意味お話帰着する

英語問題ではないのですよコレ

2018-07-10

Japanese Only”が「日本人以外お断り」になる理屈を知りたい

なんかまた“Japanese Only”って書いた飲食店燃えてるんだけど、

ぶっちゃけなんで“Japanese Only”っていけないの?

差別とかそういう論点じゃなくて、英語的な意味で。

私が“Japanese Only”=「日本人だけ」って知ってるのは、英語文法理解しているからじゃなくて、

過去にそういう表記英語話者を誤解させてきたという話を日本語で読んで知っているからだ。

でも、下手っぴな英語しか操れない日本語母語話者の私には、

なんで“Japanese Only”が「日本語しかないよ!」という意味解釈されないのかがわからん

過去炎上知識がなければ私も普通にJapanese Only”って書くわ。「日本語しか置いてないよ」って意味で。

いや、そりゃ浦和のみたいなやつだったらあかんけど、飲食店メニューとかだったらどっちとも取れるわけじゃん?

言語名と民族名を同じ単語で表す英語さんサイドにも問題があるのでは。

ということで、英語に詳しいはてなー諸氏には、なんで“Japanese Only”がダメなのかという理由英語的に説明してほしい。

日本語が堪能な英語母語話者でもいいけど。

ほんとこれに関しては理不尽いちゃもんつけられてる感しかしないんだよな。

追記

inherentvice 「日本語」と「日本人」のどっちの意味も成すから以上の理由があるのか。in Japaneseなら言語を指してるって分かるしThis shop is available only in Japaneseとか書いたら。自然かどうかは知らん

どっちの意味もあるなら、

「“Japanese Only”って書いてあるけど、文脈を考えると『日本語』って意味やろな」

って反応になるはずでは? 一意に「日本人のみ」とは解釈できないよね?

anond:20180711005501

「○○ ONLY」は掲示英語(「立ち入り禁止」のような特殊解釈表現)で「○○専用」という意図がある

そんなもの入り口に貼ってあったら解釈は「日本人専用」「日本語話者専用」くらいにしかならん

なるほどねえ。安易に知ってる語をつなげて作文しちゃいけんってことかな。

anond:20180710233715

英語だと1つの表現ものに2つ以上の概念を設定してしまっている日本文化ダメってことなのでは

何で民族名と言語名の区別もつかないガバガバ言語基準にして考えないといけないんだ……どう考えても改善すべきなのは向こうでしょ。

anond:20180711072332

日本語(の話者コンテンツしか用意しておりませんあらかじめご承知くださいと表現したい人は絶対にこうは書かないからだ

から語学力がなければそう書いちゃうのも仕方ないでしょという話なんだけどなんでそれが通じないの……

uunfo 元の話題https://togetter.com/li/1245418飲食店のドアに"Menu is Japanese only"と書くのもホームページに"Sorry, Japanese only"と書くのも根っこは同じで親切心のつもりなんだろうけど、はなから拒絶するという態度が差別なのだ

英語はしゃべれないんだ、ごめんね」って表示する行為のもの差別的と言われたらもう英語が下手な人間はどうやって生きてけばいいのかわからねぇな……

そもそもそうやって自分らの言語押し付けるのは差別的な行為じゃないの? と思うわけだが。

韓国台湾旅行に行って、なんだよどの店も日本語できる店員いないのかよもっと日本語しゃべれよ、とか言ったら、うわっ、って感じになると思うんだけど、

英語」になるとなぜか許しちゃうどころか賛同する人が大勢出てくる不思議

anond:20180710091504

田舎だと皆顔見知りなので表札ない家が大半

表札が必要事態って郵便宅配便が来た時ぐらい



あと塀がない場合も多いので表札を付ける場所がない

からといって玄関横に表札付けると、敷地入り口から玄関までかなり距離があるので滑稽になる

2018-07-09

anond:20180709165848

ボクシングってストレス解消になりそうで良いよね!

ボクシングジム気になっては居るんだけど、入り口が怖くて入れない(笑)

あとね、ちょっと今月はお金いから出来ないんだけど来月からジム行くんだー!

あとさ、ボクシングなら胸の肉がごっそり無くなるとかなりそうで

ちょっと良いなと思ってる。

60kg台の頃からFカップはあったから維持したい。

2018-07-07

anond:20180707011215

違います

死刑楽しい祭りなんです。

古来より人間公開処刑が好きでたまらない性なんですね。

仏教における修羅道入り口でもありますから

当然、人間性のあり方から批判されることになります

2018-07-05

クイ研ネットワークによる日本支配

今、新しい学閥的なネットワーク日本知識階層に張り巡らされようとしている。

ほとんどの人は気づいてないだろう。

地域トップ進学校特に長い歴史のある高校には、たいていクイズ研究会クイズ同好会がある。

近年、TVでのクイズブームのせいで人気のある部活である。ただし、だれしもがその部活に参加し続けるかと

いうとそうではない、結局、そのクイズ研究会所属しづづけるのは、トップ進学校の中でも特に勉強が得意な奴らである

いわゆる各県の「トップ・オブ・お勉ツヨ」の面々である

そいつらが、各地域、全国レベルクイズ大会だの、例会だので高校中学の頃から顔見知りになり、クイズを中心に人的ネットワークを張っていく。

そいつらが、いわゆるトップ大学に入り、その後も交流をつづけていく。

近年、だんだん日本エスブリシュメントの入り口に入り始めてきている。

ここまで書いて飽きた。でもほんとクイ研連中の進学実績すごいよ。

2018-07-03

十二月二十四日。昼頃からちらほらと雪が舞いはじめ、夕方深沢君があろえを引き取りに家に訪れるころには本格的な雪模様となっていた。

 彼は恋人を連れていた。私やあろえも何度か会ったことがある元気のいい女の子で、あろえを見ると、かわいいかわいい、と喜び、あろえはすかさず同じ言葉を返す。

 まだパーティには少し早かったので、家にあがって貰ってお茶を出した。深沢君の恋人あろえのために今日来てゆく服を選ばせて欲しいと言い、あろえと一緒に二階に上がって行った。

 すぐに、二人の話す楽しげな声が聞こえてくる。

彼女あろえと話をするのが上手ですね。驚きました」

「勘がいいんですよ。それにしても、凄いですね。ツリーも立派ですし」

 部屋のクリスマスの飾り付けを見回しながら深沢君は言う。

 あろえがすっかり工作魅せられてしまって、この一週間、頼みもしないのに毎日輪飾りばかり際限なく作っては笑顔で私のところへ持って来るので、飾り付けないわけにはいかなかったのだ。

「習慣になっちゃったんですね。クリスマスの後も、きっと作りたがりますよ」

 深沢君はおかしそうに目を細めた。

「そういえば、今年は学生最後クリスマスイブなのに、プライベートに使わないでいいんですか?」

最後からこそ、学校のみんなと過ごしたいなと思ったんですよ」

 少し寂しそうに言う深沢君は、年が変わり春になれば大学卒業してしまう。そしてその後は実家に帰って中学校先生になることが決まっていた。評判の良いボランティアである彼は、きっと良い先生になるだろう。

ちょっと早いけれど、お疲れ様でした。深沢君のおかげであろえは色んなことが出来るようになりました」

「いや、僕なんか全然したことしてませんよ。本人や周りの人がみんな頑張ったからです。いつも力不足を感じてますよ」

 深沢君は照れくさそうに頭を掻いた。

「もし中学校がクビになったら、帰って来てくださいね

 私が言うと、深沢君は困ったように笑った。

 やがて着替えを終えたあろえ階段下りてくる。選んでもらった服は組み合わせのセンスが私なんかよりもずっと良くて、同じ服なのに普段よりずっと可愛いく見える。

 そしてあろえたちが行ってしまうと、家の中が急に静かになってしまった。考えてみたら家に居るときはいつもどこかにあろえがいた。一人ぼっちになんて一体いつ以来になるのか、はっきりと思い出せない。

 シャワーを浴びて、体を洗う。丹念に洗う。そんな自分ちょっと恥ずかしい気もするが、それは考えすぎというもので、こんなの何も特別意味などない大人の女性として当たり前の身だしなみだ。そうに決まっている。下着だって、一番良さそうなやつを選んでやるのだ。やるのだ。

 それからメイクをして、髪の毛をセットして、着てゆく服をもう一度選び直していたら、いつの間にか時間がなくなっていた。だいぶ余裕を見ていたはずなのに。月島君が車で迎えに来る予定になっている。私は慌てて服を決め、コートまで着込み準備を済ます。そして椅子腰掛けると変に緊張してしまって今度は一秒がやたら長い。時計のカチカチする音が、普段よりずっとスローテンポに聞こえる。表の道路を車が通るたびに、彼じゃないかと思って立ち上がりそうになる。

 やがて訪れた彼の車に乗る。見知った街なのに、どこをどう走ったのかさっぱり覚えていない。駅の近くにあるその小さなイタリアンレストランの前で車から降りたとき、はじめて、自分たちがどこへ向かっていたのかを理解した。

 月島君の大きな背中を身ながら店内に入ると静かで品の良い音楽が聞こえてくる。席に座ってまもなくシャンパンが運ばれグラスに注がれる。細長いグラスのピンク色の液体の中を底から水面に向かって気泡が泳いでいる。私たちは小さくお互いのグラスの縁を合わせて、一口含む。

 美味しくて、ラベル確認したらどこかで聞いたような銘柄だった。高いのだろうか? そう思うとやたらと緊張してしまって、あとは何を食べているのかさっぱり解らなくなってしまった。

 食事がほぼ終わって二本目のシャンパンゆっくり飲みながら、高校時代の話をしていた。月島君が野球部で汗くさい放課後を過ごしていたとき、私は美術部でテレピン臭くなっていた。

 あの頃月島君が付き合っていた女の子の話を仕向けると、彼は仕返しに私と仲の良かった男の子について尋ねて来た。随分大昔のような気がする。世の中の何もかもをわかったようなつもりで、そのくせ何もわかっていなかった青臭い時代の話だ。

あのころも随分大人だっていう印象があったけど、八坂さんはいまでも大人な感じがするね」

「それは老けてるってこと?」

「じゃなくて」

 月島君は酔いでほのかに赤く染まった頬を弛緩させた。

 いい年して、こんなデートなんかでのぼせ上がって、何を食べているのかもわからなくなってしまう私が、大人の筈はない。せっかくこんなに高い料理を頂いたのに。

 もし私がそんなふうに見えているのなら、それはただ大人のふりが上手いというだけのことだろう。いつも幼くてわがまま自分にてこずっている。そんな話をしたら、

今日はのぼせてくれてるんだ」

 彼は少し驚いた様に言い、私は自分失言に気が付いた。

「化粧室行ってくる!」

 恥ずかしさにいたたまれなくなってハンドバッグを掴むと、慌てて席を立った。鏡に向かうと、私の顔は月島君よりもずっと赤くなっている。蛇口をひねり流れる水で手を冷やし、深呼吸をして気分を落ち着ける。お酒なんか飲んだのは今年のお正月以来だから殆ど一年ぶりだ。ふわふわして楽しい気分だ。これはお酒のせいだけなのだろうか。

ケーキがまだ残ってたんだって

 戻ると、テーブルの上には美味しそうなケーキが乗っている。

「でも、もうお腹一杯だわ」

「そうだね。包んで貰おう」

 月島君はウェイターを呼び止め、ケーキは下げられた。

「雪が、だいぶ強くなって来たね。この分だと明日除雪車が要るな」

 彼の視線につられて窓の外を見ると、羽毛の様な雪がゆっくりと舞い落ちていた。雪かきとなったら、スコップを新しく買わなければならない。去年のは、あろえおもちゃにしてどこかになくしてしまった。今年はよく教えておかなければ、また同じことを繰り返すだろう。

「妹さんは……」

 彼が、ふと呟いた。

「え?」

 顔を向けると、月島君はまっすぐに私の顔を見つめている。

「妹さんは、今日は何時までに迎えに行けばいいの?」

 ボランティアの人が明日まで面倒見てくれる、と答えかけて、彼の真剣な表情の意味に気が付いた。もし、私が今日は迎えに行かなくてもいい、と言ったなら、それが自分のどんな意思を示すことになるか、解ってしまった。

 私の表情がこわばったのを見て、月島君は表情をゆるめ、グラスを手に取る。私に考える時間をくれたのだ。ほっとする。

 しかし、どうしよう、どうしよう、そればっかりが頭のなかでぐるぐる回って上手に考えられない。

「あ、預かってくれてる人に訊いてみるね」

 無理矢理愛想笑いを作ると、携帯電話を手に取った。心臓の鼓動が早くなり、顔に血が集まってくるのがわかる。緊張しすぎだ。まったく予想しなかったわけじゃないんだ、別に拒む理由もないんだ。私は今さら何をうろたえているの?

 自分を納得させる時間を稼ぐつもりで、電話をかけた。

 五回コールしたところで、深沢君が電話に出る。

八坂さんですか?」

 彼の口調はいつになく硬かった。

「そうですけれど、あろえは何もしていませんか?」

「いや、何もないです。大丈夫です。安心してください

 何か変だ。

「もし何かあったのなら、教えてください」

「本当ですよ。ただ、突然の電話だったからびっくりしちゃって……」

 とてもそうとは思えなかった。確かに彼の口調はもう普段通りに戻っている。だけれど違和感は拭い得ない。だいたい、楽しく過ごしているにしては彼の声の後ろが妙に静かだ。どこにいるのだろう?

 月島君と視線が合う。思わず真剣な表情になってしまった自分申し訳なく思い、目をそらしてから会話を続ける。

「何かあったんですね。それで、私に言えないってことは、あろえに何かあったんではなくて、あろえが何かしたんですね?」

まいったな、本当にそんなんじゃ……」

「いま、どこにいるか教えてください」

 私が強い口調で言うと、彼は言葉を詰まらせてから

「すいません、僕は柿崎病院に来ています

病院……。あろえはどこにいますか?」

「一緒にいます

 それだけ聞くと私は電話を切り、月島君と向かい合った。

「ごめんなさい」

「気にしないで」

 彼は首を振ると、すっと立ち上がる。

「妹さんに何かあったんだね。行こう。俺もついて行くよ」

ありがとう、でも、一人で行くわ。一人の方がいいから」

「そうか」

「きょうはごめんなさい。誘ってくれて嬉しかった」

「うん」

 彼の微笑からからさまに失望が読み取れて、胸が苦しかった。新しいコートとブーツが、やたらと硬く感じる。

 タクシーで向かう途中、深沢から電話があった。

大丈夫ですからゆっくりしていてください」

 そんなことが出来るわけない。私はもう病院に向かっていることを告げる。そう遠い距離ではないから、すぐに到着した。

 一カ所だけ明かりの灯っている救急玄関に回ると、入り口のところに深沢君が立っていた。普段着のままで上着を身につけず、ズボンポケットに手を突っ込んで肩をすくめながら、寒そうに白い息を吐いている。声をかけると、

「中だと携帯が使えませんから

 震える唇で言った。

 彼は救急車に乗ってここへ来た。怪我人は、彼の恋人だった。コンクリートの上で転倒して、腰を打った。骨には異常がなかったけれど、いますぐに起きあがるというわけにもいかないらしい。痛み止めを飲んで、ついさっき寝付いたそうだ。

階段に雪が積もっていて、足を滑らせたんです」

 はじめはそうとしか言わなかったのを問い詰めると、やはり、あろえが原因だった。階段上りかけた彼女の服を、あろえが急に引っ張ってバランスを崩させたのだ。そして結果として階段から転落した。

「僕たちが不注意だったんです。あろえちゃんが人を呼ぶとき服や腕をつかんだりすることがあるのは、ちゃんと知っていたはずなのに」

 湯気のたつ紙コップで両手を温めながら、彼はそう言った。

 行為自体子供もよくやることだが、あろえの体格は子供のものではない。身長深沢君の恋人と同じか、ことによるとあろえのほうが少し高いかもしれない。そんな人間階段の途中でいきなり引っ張られたら、注意していたとしても、転倒は不可抗力だったはずだ。

 私はぞっとして背筋が冷たくなる。もし一歩間違えていたら、もっと酷い結果を導いてことは容易に想像出来た。

申し訳ありません」

「いや、頭なんか下げないでください。こっちこそ、せっかくのクリスマスだったのに、こんなことになってしまって」

「そんな」

「僕がついていたのに。あろえちゃんは、ただいつも通りにしていただけなんですよ。それなのに。やっぱり僕は、向いていないんでしょうね。今日は僕はここで夜を明かしますよ。八坂さんは帰った方が良いですよ。ちゃんとした時間あろえちゃんを寝かさないと」

 彼は元気づけようと笑ってくれたが、普段ほどの力がない。そしてコップの中身をすすった。

 自信を失い落ち込む彼を初めて見て、覆い隠せない彼のショックを知った。私は何も声をかけるべきだと思ったけれど、いまの私の役割から何を言ったらいいか解らなかった。

 あろえ病院の長椅子腰掛け絵本を読んでいた。傍らには若い看護師が座ってそれを見守っている。

「姉です」

あなたがお姉さん? この子、さっきまで落ち着かなかったんだけれど、この絵本が気に入ってくれたみたいで、ずっと真剣に見てるの」

「そうですか、面倒みていただいてすみません

自閉症なんですってね。こんなに大きい子、家にいる間ずっと面倒見てるのは大変でしょう。パニックが起きたときとか、大丈夫なの?」

「まあ、なんとか。妹は腕力はそんなにないですから

「親御さんも家にいないんですってね。大変ねえ」

「………」

「出来れば、ちゃんと話し合って一緒に面倒みたほうがいいですよ。やっぱり、身内の人が一致団結しないと。でも、そうは言っても簡単はいかないのよね。大変ねえ。綺麗な格好して、あなた今日どこか出かけていたんでしょう?」

 同情されて私は、より一層みじめな気分になった。あろえは、すぐ傍で自分のことについて話されているのにも気が付かず、絵本を見つめている。自分が何をしたか、ちっとも理解していないのだろう。

あろえ、もうやめなさい」

 あろえは、顔をあげた。

「帰ります。もうやめなさい」

ダメです」

 言ってから視線絵本に落とす。

「やめなさい」

 強く言っても、あろえは返事をしない。

「聞こえないの?」

「きこえないの」

「よっぽど気に入っちゃったんですね。もう少しだけここに居ますか?」

 いつのまにか深沢君が近くに来ていた。私たちは、いまこの状況の彼にまで、気を遣わせてしまっている。恥ずかしくなった。

「いいんです。ほら、やめなさい」

ダメです」

 その返事にもう耐えられなくなって、私は絵本あろえの膝の上から取り上げた。奪い返そうと伸ばしたあろえの手を掴む。

あろえ、帰りますよ」

 あろえは私の口調からようやく異変を察したのか、不安な表情を浮かべ、

あろえかえりますよ」

 口の中でぼそぼそと呟いた。私は取り上げた絵本看護師さんに渡す。

八坂さん……」

 深沢君が心配げに見ている。

今日は本当にすみませんでした」

 私は頭を下げてから、まだ絵本に未練を残し見つめているあろえの手を強く引いた。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

思い出のこと

 BPM128の4つ打ちキック心拍音。

 そんなクッソどーでもいいトリビアが、なんでかアタシの頭に引っ掛かり続ける。

「お客さん、意味分かんないよ」

 あきらかにくたびれたふうのサラリーマン。下からのぞく息子のよそおいも、割と似たり寄ったりだ。

 まーた面倒くさい客だよ、オーナーもいいかげん、どんだけアタシを廃品処理に回すのが好きなんだ。

 客が仕切りの向こう、天井に掛かるスピーカーを指差す。

 ずんどこやかましいダンスミュージュクが、アタシの脳天をゆっさゆっさと揺さぶってくる。

 きっと揺さぶられすぎて、あの頃のアタシは脳しんとうにでもなってたんだろう。

「あれな。ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンって言ってんじゃん」

「それがキック?」

「そう。まぁ床を足で踏み鳴らすみたいだし、キックそいつが1分間に128回。ダンスミュージックって、これより速くも、遅くもない」

「へー。で?」

 もう全然興味わかない。けど、奴はそのまま続けてくる。

人間心臓って、だいたいこの半分、1分間に64回打つらしい。つまりダンスミュージックって、割と人体のテンポにぴったりなんだよ」

 へー。

 ほー。

「だからさ、」

 客が、ぐい、とアタシに顔を近づける。

「してみてくんねえ? このテンポで、手こき」

「はあ?」

 変な声上げちゃいましたよね、思わずね。

 いや、やらせろ、って言ってくる客に比べたら、むしろ楽でいいんだけどさ。

 ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドン

 音に合わせて、シュッ、シュッ、シュッ、シュ。

 ピンサロがどういう所か、ってのの説明から、一応しといた方がいいかな。

 腰ぐらいの高さの仕切りで区切られた、二メートル四方くらいの空間。立ち上がれば、割と隣のペアプレイまる見えだし、会話の内容もまる聞こえだったりする。スペースの中はソファみたいな床なことが多いかな。他のお店じゃ畳だったこともあった。そこでいい年こいたオッサンが、女にこかれてアヘアヘ言う感じの場所

 まぁ、こんなとこに関わったら一発で男のこと嫌いになるの請け合いだよね。控え室の話題だっていちばん盛り上がるのは客の悪口だしさ。

 さて、アタシが掴まされた変な客。

 奴のチンコはなかなかの難物で、一気に元気になったりはしない。けど、手の中で、ゆっくりと固く、太くはなってきた。

 サイズのものは、それ程インパクトがあるわけじゃない。けど、言われたことが意味不明すぎたせいで、あのチンコ結構今でもすぐに思い出せる。

 むしろあいつの顔なんかは全然思い出せない。

「俺さー、小学生の頃、悟っちゃってさ」

「何を?」

 興味があるわけじゃない。ただ、返事しなきゃ間が持たない。だから、とりあえず返す。

チンコってさ、単純な刺激でイクんだよ」

「あー、イクねー。楽させてもらってます

「何? そんな速い奴いんの?」

「速いのは速いよー。ほっといても勝手に興奮してくるし」

「そっかー、羨ましいわ」

 チンコをしごくと、だいたいの奴は声を出したりする。まーなんて言うか、白々しい。

 なにせ、こちとら感じるフリのプロですからね。申し訳ないけど、お前たちの演技にゃ敏感ですよ。

 ただ、あの時の奴ときたら、もうビクともしない。演じるつもりもない。

 ずんどこ響くキック? に合わせて上下させるアタシのテンポに、むしろ合いの手を入れてくる。

「いやさ、イケよいいから。めんどくせーな」

 思わず本音漏れる。そしたらアイツは、にやりと笑った。

「やだよ。なんでお前らのルーチンに付き合ってやんなきゃいけねえんだ。金払ってんだから、楽しませろよ」

「知らねーよ」

 あんまりにも失礼すぎて、けどこっちがお仕事ぶん投げる必要もない感じで、なんつーか、楽だった。その意味じゃ、相性がよかったのかもしれない。

「で? 単純な刺激がなんだって?」

 話が途切れかけたときには、前の話題を掘り起こすに限る。おう、ってやけに偉そうに、そいつが鼻を鳴らす。

セックス快感ってよ。生殖行為への理由づけなんだと思うわけよ。つまり、メスの子宮に、どうオスに射精させるか、こそが重要なわけだ。そのために、どう効率的チンコをイかせるか、のためのメカニズムが、オスとメスとの間で組み立てられた」

「えーと、要するにアタシのマンコに突っ込みたいと?」

「ちげーよ。そう言う本能的なあれこれをぶっ飛ばすのが、おもしれーって話だ」

「いやよく分かんない。つーかフェラじゃなくていいの?」

「アレ気持ちいいって思ったことないんだよ。どう考えても手のほうが器用だろ」

「えー。みんなすぐくわえてって言ってくるよ」

「そりゃ支配欲だろ。所詮チンコなんか汚ねえしな。そいつわざわざくわえさすとか、相手屈服させたみてえな感じじゃん。でもあんたらって、金が入るからくわえるだけだろ? それって全然屈服じゃねー。むしろ、よくそんなポーズ快感覚えるよなーって思う」

 なんてことを言ってる内に、奴のチンコがすっかり固くなる。

 あーこれ、語ることでできあがってく奴か。

 いいんだけどさ、聞いて擦っててだけしてりゃオッケーなんだし。

 オマケ愛想笑いまでしなくていいとか。

「だから、気付きましたよね。俺は選ばれしオナニーエリートなんです」

 さすがに噴く。

「ちょ、何それ。不意打ちすぎるんだけど」

「いやもう、今までのお話のまとめよ。男ってさ、本来チンコしごくだけでイケる訳じゃん。なのに、なんで女体が必要なのか、相手必要なのか、って話ですよ。それって大概が支配欲とか所有欲とかなんじゃねーかと思うわけ」

 うっかり、うなずきそうになった。

 面倒くせー客の殆どは、アタシのことを買い取った、みたいな態度で迫ってくる。今の時間は俺のものだ、だから好きにさせろ、だからやらせろ。

 知らねーよ。お前はレンタルしたエロDVDを傷つけたり割ったりして返却すんのかよ。何回か言いかけたし、っつーか出禁待ったなしの奴には、むしろ直で言い放ったりもしてた。

 まぁ、「金払ってんだからしませろ」ってのはこいつも言ってきたけど、少なくとも、アタシの粘膜への危害はない分、ずっとマシだ。

「で、女を知る前にオナニー快楽を知った俺は、その支配から切り離され、こうしてあんたの前にチンコ晒し代理オナニーをして頂いてるわけです」

 言いながら、時々ぴく、って跳ねる。感じちゃいるらしかった。

「つーかさ、それならそれこそ家でこいてた方がよくね? わざわざこんなとこで他人にさせるのって、時間金も無駄な気がするけど」

 テンポに合わせて擦る内、何となくツボみたいなのが分かってくる。スピード、握る強さ、角度。そのなかで、相手の反応が特に大きい奴を探り当てる。「おぅっ」とか洩れるのを聞けば、ちょっとした達成感を覚えないでもない。

「それがいいんじゃねーの。思い通りになるオナニーばっかじゃつまんねーんだよ。いい? ダンスってのはビートに乗ることだ。つまり調和だ。そして俺とアンタは今、ビートに乗って弾んでる。いや、弾ませてもらってる、か」

「え? なに? アタシ今、アンタとダンスしてんの?」

「そういうこと」

「えー、キモ

キモくねえから!」

 食い気味のツッコミじゃあったが、あくま笑顔のもの。言われて、こっちもだんだんノリノリになってくる。

 やがて音楽ブレイク差し掛かる。キックドンっ、ドンっ、からドンドンドンドンさらにドドドドドドドってだんだん速くなっていく、あれだ。ちらりと客の顔を見たら頷いてきた。

 よっしゃ、やったりますよ。キックに合わせて手こきも二倍速、四倍速。

 そしてブレイクしたところで、発射!

「すげぇ、飛んだよ。久々に見た」

「だろ? この日の為にしばらくオナ禁してたしな」

「マジかよ。無駄努力してんねー」

 チンコにつく精液を丁寧にふき取り、次いで自分の手をふく。マットにとんだ精液は、その次。

「いやぁ、けど有意義でしたよ。セッション楽しいな」

「いやいや、アタシそんな楽しくなかったんだけど」

「嘘だろ!?

「なんで今さら嘘言わなきゃいけないのさ」

 あからさまにショック受けた風でいたのが、ちょっと面白かった。ちくしょうなんだよお前、来る時よりつやつやしやがってさ。こっちは一仕事終えるたびに割とげんなりなんですけど。

「なんてね。まぁ、アンタについてはちょっと面白かったよ。ちょっと待っててね、片付けしてくるから

 手ふきとかウーロン茶の入ったグラスだとかを持って、いったん控室に戻る。

 時間中、アイツはぜんぜんこっちに触れてくることもなかった。

 だいたいの場合、べっとべとの手で触られまくるわけだし、タオルで全身ふかなきゃいけないんだけど、あの時は全然その必要無し。ただまぁフロアって、裸でいても大丈夫なように暖房は掛かってるから、じっとりと汗ばみはしてる。そこは気持ち悪いので、さすがにふいておく。

「ねえ、なんかすっげー盛り上がってなかった?」

 隣のブースにいた子が聞いてきた。

「いやー、全然そう言うんじゃなかった。つーか怖かったよ。意味わかんねーんだもん」

「うっそ。の割になんか楽しそうだけど」

「んー、楽しかった、のかな? どうなんだろ」

 いつものクセでポーチから名刺を取り出す。で、はたと止まる。

 あいつ、名刺かいるのかな? 返りとかなさそう。

 けど、まいっか。

“話はよくわかんなかったけど、

 オナニーバトルなら受けて立つ!

 再挑戦、待ってるよ”

 出勤日情報とかも一応書いて、ブースの方へ。

 すげえ。この短時間で、もうネクタイまできっちり締めてる。

「お待たせ。要るかどうかわかんなかったけど、はいこれ、名刺

「お、ありがと……って俺が挑戦者なのかよ」

「そりゃそうでしょ。だって発射したじゃん。アンタの負け」

「なにその基準!? 俺不利すぎじゃね?」

 そんなこと話しながら、入り口まで向かった。

 だいたいは手を繋いで向かうんだけど、ここでもやっぱり、触れてこない。何なんだこいつ、潔癖なのかな。潔癖のくせにこんな店に来るとか頭おかしいのかな。そんなことを、ちらっと考えた。

「これからまた仕事?」

「いや、帰って寝る」

マジで? アタシも寝たいんだけどー」

「じゃ、アンタの分も寝とくよ」

「ふざけんな」

 そんなこと言いながらのお別れだったんだが、最後最後、突然そいつキスしてきやがった。

 しかも舌入り。びっくりしたけど、悔しい事に、これがまたうまい

 ちょっととろんとしかけたところで、唇が離れる。

「じゃ、またな」

 言って、そいつエレベータに乗った。

 ドアが閉まるまで手を振り、見送る。

 まぁ、こうやって今も話せるんだもんね。

 インパクトはやっぱりあったよ。

 けどそいつ、結局二回目はなかった。

 だから、アタシの中に残ってるのは最初に話した言葉くらい。

 その後卒業するまで、何回か持ちネタにはさせてもらったかな。

 そう言う意味じゃ、感謝はしてるんだけどね。

ちょっといいですか?9日間洞窟に閉じ込められたキッズ達が、洞窟の水だけで9日間耐えきったみたいです

 タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟少年ら13人が不明になって1日で8日が過ぎたが、

救助は難航している。海外から支援もあり約2千人が昼夜を徹して捜索しているものの、

洞窟内に大量にたまった濁水が行く手を阻んでいる。

少年らの家族現場に泊まり込み、帰還を願っている。

 タイ海軍などによると、少年らは洞窟入り口から約5キロ奥にある大きな空洞に避難していると考えられている。

軍のダイバーらが夜を徹して捜索しているが、

洞窟内のほとんどが10センチ先も見えないほどの濁水で満たされており、

1日に200~300メートルずつしか進めていない。

 ダイバーらは入り口から約1・5キロ場所に中継点を築き、少しずつ前進しているという。

しかし、ポンプ洞窟内の水を排出しても、

雨期による連日の豪雨で水かさがなかなか減らない状態だ。

 一方、少年らの家族洞窟近くのテント子どもたちの帰りを待っている。

近くに宿が用意されているが、状況を知りたいとテント椅子で仮眠をとる親がほとんどだという。

長男不明になった30代の母親は1日、取材に、

「昨日が息子の14歳の誕生日だった。本当は祝ってあげたかったが、

今は無事でいてくれることだけでいい」と疲れた様子で話した。

2018-07-01

あいつが低能先生だった

大名小学校廊下にいたのは犯人だったのか、メディア風貌が出てから顔を確認した。松本という低能先生自分と同年代だった。

帰る時に今思えば犯人廊下の影から出てきたので覚えている(立ち飲み屋の横、入り口近く)

何でこんな暗い所に身を潜めてるんだ、と不審に思ってチラッと見たら、ガバッと一気に勢いつけて廊下に出で来たので驚きつつも、自分相手をたまに繁華街で見かける不審人物、変質者かと思った

今にして思えば尋常じゃない怒りに満ちて興奮してたんだろうが、変質者かと思って、そこまで過激危険人物とは気がつかなかった

正直、挙動不審な人はたまに見かけるし、 嫌だなーとは感じたけど自分にとっては人混みの中で稀にある事だった。相手はなぜかは意味不明だが興奮してるようだったし、その後は怖いので目を合わさずに、早足で外に出た。

施設内はスタートアップカフェがあり、ベンチャー企業スタッフ達?がちょうど近くの入り口横で飲み物片手にずっと談笑してたのだ。

なので、入る時に見かけた彼等が出る時も(メンバーは違うかもだが)居たので安心感があった。

報道では、2回目のかもめ会の間、廊下をウロウロしてたのが防犯カメラうつっていたらしい。

豊洲では確かドアに窓もなかったし、奥が上座だった。もし仮に途中で覗いたとしたらhagex さんは見えても聴講者は全員後ろ姿だ。

あとは定員50名に対して参加者30数名で、部屋が広かった(快適)

福岡では入り口上座間取り。定員30名の小部屋で息苦しい程にギュウギュウ詰め。学校仕様なのでドアに窓があり、講演中、廊下から覗いてくる人がチラホラ居た。覗いても自分のような聴講者とやたらと目が会うだけで、ドア横斜位置ハゲックスさんはたいして横や後ろ姿しか見えないような気がした

覗いてくる人に対処してる人は存在してた。豊洲阿佐ヶ谷スタッフ女性ひとりだったが同郷の人なのか自分のような部外者には謎だが、3人に増えていた。

内容はまだフワっとして硬めだった豊洲よりも回数を経てこなれて来た感があり、内容も濃く充実してきたが、逆にノリを棲み分けてたはずの阿佐ヶ谷と近くなってしまっていた。

ちなみに豊洲と違い、今回は低能先生への言及は無かった

第1回では、はてなハゲ子さんへの反応が賛否両論だった話題について取り上げる時に、idコールはてブ?の低能先生割合も表示して、説明していた。全体の1、2割を占め、

ものすごい割合で改めて驚愕したが、会場内ははてな村の人が大多数で、ふつうにウケて笑いを取っていた。hagex さんも、自分別に良いけど、慣れてない人がこれをされるとビックリして辞めちゃうんじゃないかとおっしゃってた

豊洲では帰る時にハゲ子さんがキャバ嬢みたいに名刺渡してお見送りで皆おとなしく帰って行ったと思う

阿佐ヶ谷終電関係で早めに帰ったので自分は見ていない。

福岡でも自分は先に帰ったが、ファン取り巻き達が居残って、囲まれて、きゃっきゃウフフしてたような気がする

しかし、ハゲ子さんは何しろ帰郷してるので、きっと半ば同窓会みたいなものから…と傍目には納得感があった

今思えば犯人が覗いて見てたら反感買ったかもしれない。

自分飛行機距離土地勘がない場所でひとりで食事をする場所を探してたのだが、旧小学校内には19時半終わりに隣を見たら20時までのカフェしかなかった。

その隣には立ち飲み屋

人の熱気で疲れていたので、静かにゆっくり食事たかった。

しかし週末の天神は混み混みでなかなか良さげなお店が決まらなかった。

いったんホテルに戻っても、ホテル内の小さなカフェレストラン満席ルームサービスもないビジネスホテルだった

また仕方なく天神の街をウロウ

人混みの中を自転車暴走してるのが一台来た

その時間帯、ゆっくり乗ってる人か、チャリを押して歩いてる人ばかりだったので、爆走は少し目立っていた危ないなーと感じたのを覚えている

しかしたら、犯行後の犯人だったのかもしれないまさか二度も見かけたのか?とのちに震えそうになった

その後は、やっと偶然にも空いてるお店を見つけ、ハズレのお店だから空いてるのかな?と心配になったが充分美味しく、ゆったりとひとりで食事をしてホテルに帰った。ホテルニュース速報を知った

眠れなかった眠ろうとしても寝付けなかった

外では明け方までサッカーで盛り上がってて超うるさかった、さすが天神、まるで渋谷中目黒みたいだった

ハゲックスさんが大変な目にかあってる時に呑気に自分

動揺したが何とか気持ちを立て直して東京に帰って自分の猫に会おうと思った

hagex さんはペットシッターに預けたと言ってた。私もペットホテルに預けると過去に猫が体調を崩してストレス等で血尿が出たりがあるので、家族に見てもらうかペットシッター派だ。

彼は本当にネコ先生を大切に思っていたのだ。自分ハゲックスさんの親しい他の人とは違って浅い付き合いだったが、優しく、仕事ぶりが丁寧で誠実な人だった

今回、福岡まで来たのは

ハゲ子さんが「東京以外で開催すると参加人数が一桁の事があるらしい」と

かねてより心配されていたので、せめてものサクラ効果になろうと考えただけで、実際は満員御礼で、完全に余計なお世話だった

でもマイレージが失効直前で余っていたので自分にとってはちょうど使えて良かったのだ

自分は悲しむなんておこがましい

ハゲ子さんの親族仕事仲間、くまざわ会など趣味仲間はどんなにか怖くつらく悲しいだろう

そう思って、己を奮い立たせて帰宅したが、一睡もしてなかった為か、熱中症になったのか、帰宅後に虚脱してしまい、寝込んでしまった

その後ニュースを見て読んで、犯人執拗に刺していた事を知った

もうニュースは見たく読みたくなかった

事件は忘れたかった

思い出してはパニックになってしまうので、心の整理のために一気に書いてみた不愉快にさせてしまったら申し訳ないです

思い出して泣いてしまうかもしれないが、自分には泣く権利も無いと思う

このまま埋もれて風化してhagex さんの事、忘れてしまうのだろうか

幼児の小便スタイル

デパートトイレの小便器で用を足していた。

トイレの外から「それじゃお母さんここで待ってるから、行ってくるのよ」という女性の声。

続いて「「はーい」」という男児の声。

だが男児の声がなんだか重なっているような?

入り口の方を見ると、背格好が瓜二つの4~5才くらいの男児が二人入ってきた。

おお双子か、珍しい。

まりジロジロ見ては不審者になってしまうので、すぐに視線を正面に戻す。

自分は3つある小便器のうち、入口から一番奥の便器を使っていた。

必然的双子たちは入口側と真ん中を使う。

視線は正面でも、周辺視野で男児便器の前に立ったのは分かる。

すると男児は突然お辞儀のような動きをしたのが、目の端に映った。

便器の前でなぜお辞儀

視線だけ男児を見ると、男児お辞儀をしていたのではなく、

ズボンパンツを足元までずり下ろしていたのだ。

あっけにとられて見ていると、さら男児シャツを首元までたくしあげ、顎と首で裾を止めた。

もはや男児は半裸どころか五分の四裸くらいになっていた。

そして男児は小便器に狙いを定め、用を足し始めた。

男児こちらを見てきたので、視線を正面に戻す。

自分の用は終わったので、トイレを出る。

母親らしき女性がベンチに座り、スマホをいじっている。

ああ、お母さん、あなたの息子たちは今トイレストリップショーもどきをやっていますよ、と

とても声はかけれないが、心の中で呼びかけた。

それにしても、年齢にしては随分と大胆な小便スタイル男児達だった。

2~3才くらいの幼児だったら、羞恥心の無さとか、力の加減ができなかったりして、尻まで出してするのは分かる。

しかし足元までパンツおろしシャツも首まであげるのはいきすぎだ。

幼稚園保育園同級生スタイルを見たりしないのだろうか?

見てたとしても双子から

「こいつ(兄/弟)も同じスタイルからおかしくない」

とでも思って修正しようと思わないのかもしれない。

2018-06-30

文化の盗用の明らかな例

この種の問題判断が難しい例が必ずあるとはいえ、文化の盗用の概念自体を認めないようではいけないので、明らかな例をあげておく。

アメリカ国旗デザインがかっこいいという理由で、国旗を逆さまにプリントしたり切り刻まれているように見えるようなデザインにする」

アメリカ国旗の模様だけに関心が行き、それがアメリカという国の国旗であるという文化的背景を無視したもの

日の丸がかっこいいという理由で、店の入り口の足踏みマットのデザインにする」

→ 同じ。国旗であるという文化的背景を無視したもの

エキゾチックデザインにしたいという理由で、アラビア語で書かれたコーランの一部を、お皿にプリントし、飲食店豚肉を含む料理を乗せるのに使用する。」

→ それが意味のない模様ではなく、宗教的意味のあるフレーズであるということを無視したもの

2018-06-29

オッさんの鈍感力半端無い。

オッさんの鈍感力半端無い。

特に五十がらみ。

朝の通勤ラッシュとか人がたくさん降りてるのに平気で出入り口付近で突っ立ってスマホイジリ。あんた、邪魔なんだから一旦降りなさいよ。

昼のランチで混み合ってる食堂カウンターで隣の椅子が空いてるからって荷物置き場にしてる。オッさんオッさん、あんたのせいで今入ってきた客出てっちゃったよ。店の売り上げ落としたね。

あんまり目に余るもんだから注意すれば聞こえないふり。

昭和サラリーマンって皆こんな感じかね。

2018-06-28

食べログネット予約が腹立つ理由を、飲食店中の人が述べるよ②

https://anond.hatelabo.jp/20180628040254

このますだの続きです。

【追記】

ブックマークの気になるコメントにいくつか反応してみるよ!

㊲お店は食べログ予約されると負担なのに、利用者ネット予約の方が電話代もかからないクーポンやすいっていう、そりゃネット予約するやろ。。

A、そうなんですよ!!!お客様が得するのは全然かまわないんですよ、ただ、もうちょっと、お店側の負担を少なくしてぇ・・・って感じです。お店側がお客様に喜んでもらうために負担すること自体別に全然いいんですよ。

㊳一強で競争原理あんまり働いてないのが問題ってことでしょ。

A,飲食店広告業界ってけっこう不思議な感じでして、広告効果は圧倒的に食べログが強いんですが、実はホットペッパーの方が儲かってるんですよ。不思議ですよねえ、優秀な広告媒体の方が儲からないなんてねえ、食べログは悔しいでしょうねえ。要は、ホットペッパーは有料で始まった先発組、食べログ無料で始まった後発組なんです。広告効果だけで見ると、食べログはすごく良心的な広告媒体なんです、ホットペッパーの方がやべえです。マネタイズする時にヘイト集めなかったら食べログヒーローだったかもしれませんね。あと、ぐるなび最近死に始めてます・・・

お通し代を500円にすればいいだけ。

A、お通し代じゃなくて、席料とかサービス料でいいと思うんですよねえ。お通し現代っ子にはまどろっこしいや!ちなみにうちは大衆店舗なのでお通しとか席料とかはやってません、高級店やりたくなったら席料とか考えようかなあと思います雰囲気料ですね。

食べログの重みもよく分かっている賢い店主。点数下げられたと言う点は誤解だと思う(ある時期にロジック大変更もあった)けど、かなり客観的

A、ありがとうございます!点数を食べログ意図的に下げられた、ってのは思ってないですよ!ロジック変更で点数下げられた、って思ってます!あのロジック、謎で強固なんですよねー。

マーケティングを人任せにするっていう致命的な判断からして間違ってる。

A、そうなんですけど、マーケティング素人料理人マーケティングやるってのはけっこうな難易度ですよ。私は脱サラ組なのでマーケティング知識ありましたが、業界的には経営素人経営者多いんですよ、だからフォーマットがある媒体、助かるんすよ。

利益率の話は原価率(4割くらいが平均と言われる)の話ではなくて諸々差し引いた後の数字だと思うけど、それにしても低いんじゃないの?3000円のコースだったらもう少し利益が出ないとやっていけないでしょ

A、やっていけてますよ!客単価3000円で、10%前後利益率で経営10年以上やってます!まあ、時代を考えると、値段上げてクオリティあげて利益率上げる商売に移行していかなくちゃいけないって思いもありますけどね、大衆酒場が好きなんで、まあ、そのへんは死なない限りいいかな、って思ってます

㊸客単利益率という尺度ナンセンス従業員とか家賃とかの固定費の方が多いのだから、客が多く来れば利益率が跳ね上がることを理解してない。もし客単価と比べるなら粗利を使うべきで、もし粗利10%なら慈善事業

A,すいません!そこの説明めんどくさかったので、ざっくり平均値使いました!うちは利益率5%の店もあるし、利益率30%の店もありますねえ、繁盛次第ですねえ。

㊹店ぐぐる食べログサイト出る→地図押す→食べログアプリが起動する→クソみたいに重い→食べログ死ね

A、わかる。アプリまじでなんとかしてほしい。

クレジットカード上乗せしたら規約違反なのよくわかんないですよねとかいう店はハナから使えなくしてほしい。使えないなら行かないだけなので、お互いに出会うことはなく幸せなのだから

A、それがね、クレジットカード使えないと怒り出すお客さんいるんすよ・・・会計現金のみって書いてても、怒り出すお客さんいるんすよ・・・使えなくても来るんですよ・・・。ちなみに料金上乗せしたことないですし、上乗せする気もないですよ。ただ、利益率10%で優秀な飲食業界で、カード利用料4%くらい売上から持ってくじゃないですか・・・年貢払うけど年貢高すぎぃ!って思ってるんです、思わせてくれえ・・・。お店側に上乗せする選択肢あってもいいんじゃねえか、って思いますねえ。

㊻お店側で人数いじれるなら、その日の予約具合とかみて直前に人数減らしてる店とかありそう

A、予約人数変更したら、お客さんにメール行くんですよ。バレますねえ。あ、席数をネット上では減らすってことですか?空席あるのにネット予約できないようにする、っていうのはよくやってます

労働集約産業の極地ではどうあがいても絶望が広がってる。

A、大衆店舗セルフサービスが広まるか、高級業態職人サービスマンやるか、みたいな感じですね!今は順調に地獄に向かってますよ!

㊽eplusみたいにサービス料を興行主と客両方に負担させる方が片方の負担は軽いから痛みが少ないってとこかな

A、そう思いますクレジットカードネット予約従量課金に関してはそう思いますねえ。

㊾ え? 食べログ営業時間確認するところじゃないの?

A、それがそうでもないんですよ。食べログからのお客さん多いんですよ、みんな見てるんですねえ。

㊿要するに払ってる金額よりメリットが大きいってことでしょ?それでここまで嫌われるのはどうなの?

A、そうなんです!!実はメリットの方が大きいんです!ただ、税金とか年金みたいなもので、昔は年金払ったら数倍になって返ってきたのに、今は年金払ってもメリット薄いじゃないですか・・・そういう感覚です!年金大事かもしれないけど昔と比べて社会保障費引きすぎぃ!増税やめてえ!って感覚です!だから、上手く値上げしてれば嫌われなかったんでしょうねえ・・・

51、えっ、メリットよりデメリットが大きいなら使わなければ良いだけだよね…。自分で予約システム作ればいいじゃん。もちろん食べログから流入は少なくなるけど、食べログ慈善事業じゃないんだからあたりまえだろ?

A、ですよね!メリットの方が大きいんですよ!でも、みんな文句言いながらいろんなもの使うことってあるじゃないですか、ポテトチップスの内容量が減ったって文句言いながらもポテトチップス好きな人は食べるじゃないですか、そんな感じです!食べログが儲かるのは素晴らしいことだと思いますよ!!あと、自分で予約システム作れる人を食べログヘッドハンティングしてくれ!!

52、ネット予約で繁盛してるのに回せないなら価格設定とか人員配置とか経営者の問題も見過ごせない。

A、おっしゃるとおりです!日々勉強です!!ただ、人員配置って死ぬほど難しいんやでえ・・・!みんな個性ある人間やさかい!がんばります!!

53、やっぱ貧Techは人を幸せにはしないな。薄利多売ビジネスは誰も幸せにならない。

A、薄利多売ビジネス、そろそろ終わりそうな雰囲気になってきましたね。2000年代は薄利多売で十分儲かったんすよ、今後は利益率を考えた商売していかなあきませんねえ、少数精鋭ビジネスに移行してかなあかんですねえ。

54、( "広告費用かけずにビジネスやる難易度、今めっちゃ高い"  これは「出先で検索地図がつかえるモバイル機器での広告」という意味やろな。)

A,地域によりますけど、雑誌広告とか紙媒体もけっこう使えますよ、コスパは悪いですけど。ちなみに、パソコンよりスマホ広告アクセス数多いですねえ、3倍くらい違いますねえ。

55、カカクコム社の決算短信を読んでみたら利益率はかなり高い。ライバルが出てくれば値下げ余地はあるだろう。ヤフオクに対するメルカリのように、イノベーションは期待できるかも。

A、カカクコムの株、2010年からガチホしてます!がんばれ食べログメルカリ買いそびれた!

56、食べログってどこの情弱よ?w

A、って思うじゃないですか、食べログ使いこなせないと都市部飲食店死ぬんすよ、情強なってこう!

57.取り敢えずべた書きでもいいかメニュー写真を並べたホームページ1枚作るとよっぽど捗ると思う

A、そうですね。あと、インスタとフェイスブックですね。ただ、SEO個人ホームページ食べログに勝てる可能性は0なので、食べログホームページURL貼って食べログからホームページに流すって作業しか出来ないですけどね・・・

58、どんな店か知らないけど、今の時代ならyoutubeツイッター情報発信しつつコアなファンを作って行くほうが面白いと思うけどなあ

A,おっしゃるとおりです!それも大事です!ただ、お笑い芸人バンドみたいに、業界評価高いだけじゃ食えないことあるじゃないですか、ラママだけじゃなくてゼップを満員にする力がないと安定して食ってけない、つまりコアファンライトユーザーどっちも集客しなきゃいけないんですよ。いつか怒髪天武道館ライブするみたいな感じになりたいですが、今はポップさも大事にしてますナオト・インティライミから学ぼう!

59、うるせえとっとと潰れろブラック飲食店

A、なんだとこのやろー!うちは従業員年間休日120日超えだあああああ!!!

60、最初からネット予約見越した値段設定しとけよ

A,いやあ・・・5年くらいネット予約無料だったんすよぉ・・・無料普通時代が5年位あったんすよお・・・最初ってけっこう前なんすよお・・・

61、ネットで完結する予約システム最高。高い?じゃあ止めれば?他の店行くわ。

A,わかる、ネットで完結最高!高いけど止めないよ!上手く制限かけたりして付き合っていくよ!あと、他の店に行ってくれても全然ええんやで、でもさ、うちの店すげえ良い店なんだぜ!来ないのもったいないよ!どこの店かって!?言えないわよ!

62、『本当は出来る子になれたのに』俺はこの記事を読んで、やるやんけ食べログって思った。身を削る奉仕には夢なんてない。

A、食べログは嫌われてる感つよいですけど、食べログやるやんいけるやん、ですよねえ。身を削る奉仕には夢なんてないですよね!食べログの身を削る気はないんですけど、食べログが私の身をそこそこ多めに削ってくんですよ・・・もうちょっとやんわり削って欲しい・・・

63、食べログに頼らない集客をするなり、客単価を上げる取り組みなりをするなりすればいいだけじゃないの? それができないなら淘汰された方が世のためでしょ。

A、ですよね!やってますよ!淘汰されるかもしれねえなあ、って思いながらやってますよ!今はまだ食べログ大明神に頼ってます・・・

64、こういう人のやってるお店に行きたい

A、いいよ!こいよ!

65、野獣先輩がやってそうなお店(文体

A,まずうちさぁ、食べログあんだけど…ネット予約して行かない?

66、月25000円も取るのかよ。情報元はユーザー任せなのに基本料からして高すぎだろ。

A、いやあ、高いように思えますけど、ホットペッパーとかぐるなびよりコスパいいんですよねえ。

67、ブコメ厳しいな、もし保険料が値上げしたとして、辛いって言ってる人に「自費負担すれば?」って返す人は少ないと思うんだけどな……

A、そうですよねえ。僕も追記でそういう話をしてるんですけど、追記までは読んでもらえませんねえ。増税みたいなもん、って思いますねえ。

68、他にも類似サービスはあるのに、効果いからとあえて食べログ使ってるんだから、単なる愚痴だよね。客に聞かせちゃいけないレベルの。匿名からいいって?

A,愚痴っぽいけど、批判のつもりやで!批判サービスの向上につながるかもしれへんで!批判を言う自由も、批判を聞かない自由もあると思うで!あと、実名食べログに何度か話したことあるで!

69、頑張ってホームページ作ろう!食べろぐに200円払うなら来てくれたお客さんに還元した方がいいよね。ホームページからの予約が一番得になると、目立つように記載してみるのは?

A、それはいいですね!問題点としては、お客さんってそんなにじっくり説明読んでくれないってことですねえ。たとえば、貸切希望電話で予約してくれ、ってネット予約場所に書いててもネットで貸切予約でしようする人、めっちゃいるんですよ。まじで。目立つように書いても読まない人は読まないんですねえ。

70、 googleMAPから流入って少ないのかな?

A、弊社の電話件数判断すると、グーグルマップ食べログの15分の1くらいの電話件数ですねー。

71、食べログってこんなエグいシステムだったのか。飲食店経営シビアさにもビビる

A,飲食店経営シビアですけど、続けてればいつか絶対楽しくなるので好きですよ!楽しくなる前に潰れていった仲間もたくさん見てきましたが・・・

72、食べログ見て電話かけたと思われるのがなんとなく嫌で、わざわざ050でない番号を探してかけてる。ましてや食べログネット予約なんてやった日にはサービス料理の質を落とされそうで怖い。勝手思い込みだろうか

A、思い込みですよ!うちはお客様がお店に入った瞬間からお客様に最高のサービス平等しますよ!どこから予約したとか関係ないですよ!ただし、グルーポンは別な・・・あれは別・・・ごめんなさい・・・グルーポンだけは・・・まあ、お店がグルーポンやらなければいいだけの話なんですがね(興味本位でやって地獄を見ました。)

73、食べログだってビジネスから

A,そうですよね!ワシら、食べログさんと共存していきたいんじゃ・・・競争搾取があってもかまわんが・・・殺し合いはあかんのや・・・藤波辰爾も言ってましたが、我々がやってるのは殺し合いじゃない!

74, 細かいことはよくわからないが何気なく行っている飲食店が実はすごく大変な苦労の上に成り立っているということは伝わってきた。そして、これからも気楽に店を選んで食べに行く側でいたいと思った。

A、素晴らしいですね!気楽最高!みんな大変な想いをしてるんですが、別にそんなことはどうでもいいんですよね、成り立ってたらいいんですよね、気楽最高!

75、 結局お気持ち勝手に怒っているだけなので読まなくていい

A、合理的な話を心がけてるから、読んでーー!

76、手間かけてウェブサイト作ったりグーグルマップ登録しても、大半の客は食べログしか使わないし予約の注意書きも見ないんでしょ。だから食べログ使わない選択肢存在しないのに、一部のブコメ理解できてない

A ,そうなんです!同じTV番組でも、フジテレビ放送するのと岩手めんこいテレビ放送するのと、見る人の数が全然違うじゃないですか!みたいな感じです!水曜どうでしょう奇跡なんですよ!

77,トレタとかじゃだめなのかな

A,トレタ集客じゃなくて、予約管理がメイン業務なんですよ。トレタ集客を増やすのは難しいんですよ、トレタ入り口に人を呼ぶのではなく入ってきた人にやさしくするサービスなんです。

78、食べログ排除できないものか。

A、共存してぇ・・・みんな仲良く楽しく生きていきてぇ・・・排除ではなく共存してぇ・・・それがわしら滅びゆく民の望みじゃ・・・

79,年間休日120日ってすごくね?

A、働きたくないでござる。働くのは好きでござるが、たくさん働きたくないでござる。

80、 なんかこの人は頑張って成功して欲しいな、と思う。

A、まあまあ成功してる。W杯試合見れるくらい成功してる。

81、 リピ施策って何かされてるんですか?

A,常連さんにハガキ送ったりするくらいですねえ。これからLINE@かな、って思って始めてます!まだあんまり結果出てないですが、飲食仲間でLINEで結果出してる人はいますねえ。

82、んー、一律ひとり200円はたしかに高いと思うけど電話応対の人件費が含まれてるので、ただただ怒りをぶつけるのはどうだろう。

A、怒ってないよ!

83、いままで電話かけて忙しい中応対させるよりネット予約勝手に予約されてく方が店的に楽だろうと思ってネット予約してたわ。

A、ネット予約のいいところですよね!ネット予約は広まって欲しい、ただ、飲食店負担が今はまだ大きいかなー、って感じです!

84、食べログが優秀って言っているけど、ビジネスセンスはあまりないのでは?

A,優秀っていう言葉は、広告として費用効果が良い、という意味で使ってますビジネスセンスは無さそうに見えますねえ。

85、食べログ経由の流入が多くて、飲み放題宴会で稼いでる店は純粋飲食店じゃないってことよ。

A、そんなことねえよ!美味しい飲み放題楽しい宴会経験してみろよ、良い店だなって感じると思うよ!純粋ってなんやろねえ。たしか食べログ経由のお客さんばかりじゃ弱い店になっちゃますけどねえ。

86食べログリアル店舗利益を取られて悔しくないのか。

A、悔しいです・・・って別に思わないですよ。広告費払うのは当たり前ですから・・・要はやり口と金額設定よ・・・

87、食べログといいクックパッドといいマネタイズ下手くそだよなぁ。

A、わかる。

88、営業中に電話かかってきたらきたで邪魔じゃないのかな。

A、店によりますが、邪魔ではないですよ。まあ、ネット予約の方がそこは優れてますよねえ。

文字数制限でここで

2018-06-26

一ヶ月後、私は?の会社に行った

入り口金属探知機と社員認証ドアが三枚ついてた

それからドラマでよくある、容疑者弁護士が話す部屋みたいな場所に通された

ガラスの衝立ごし

お茶は出ねーのか?と聞いたら、机の端にある赤いボタンを押された

警備員を呼んだのか!と思ったら、部屋の壁の一部がバカっと開いてペットボトルが出てきた

やっぱり?は、すんごい

はてな村殺人事件」について考える

既に多くの人がこの件について増田投稿しているので二番煎じ・三番煎じ、いや、もっと数字の大きい煎じなのだろうが、書いてみる。
Hagex氏が殺害された事件の事だ。

私は、この事件の事を「はてな村殺人事件」と呼ぼうと思う。

この事件に対して既に書いている人達見解は大きく分ければ
Hagex氏に非は無い、低能先生が悪い
Hagexのしていた事はネットリンチであり、「いじめられた側がいじめた側に反撃した事件」だ
の二つになる。

私は後者の「hagex氏がしていた事はネットリンチ」であり、「はてな村殺人事件」は「いじめられた側がいじめた側に反撃した事件」だと感じている。

先ず、立場を示しておくと、私はHagex氏のブログ低能先生増田も見た事が有るが、低能先生に対する攻撃に加担したことは無い。
Hagex氏が低能先生に対して行っている事は、低能先生に対するいじめネットリンチ)だ」と思っていた一人だ。
その上で、この件に関して書いている人達増田の中で、私が一番共感したのはこれだった。

ネットリンチの親玉が殺された
Hagex氏や氏に同調して低能先生を叩いていた人には「人間に対する敬意が無い。」

ネットという、面と向かっての対話ではない形だからこそ起こり得易い事なのかもしれないが、低能先生という存在
「中身のある人間」ではなく、「ゲームに出て来るキャラクター」と同じぐらいの認識で扱っている様に見えた。
RPGで言えば町の入り口に立って、話しかけたら「〇〇町へようこそ」というセリフを繰り返すだけのキャラスーパーマリオで言えばクリボー
そういう存在として低能先生の事を見ているかの様な対応に見えて、Hagex氏のやっている事を恐ろしいと感じた。

小学校等でよくあっただろう。大体何処の学年にも一人は居る知恵遅れっぽい奴。
そういう知恵遅れっぽい奴を玩具にして楽しむ行為
Hagex氏がやっていた事は、「相手ゲームキャラではなく人間である以上」それの延長線上の行為、"人間玩具にする行為"でしかない。
そして、玩具にされている側からすれば「いじめ」だが玩具にしている側からすれば「遊び」だ。

Hagex氏は、知恵遅れっぽい相手玩具にして楽しむ行為で名を上げ、適度に名が上がった所で"遊び"から足を洗おうとしていた。

その矢先に起こった事件が「はてな村殺人事件」だ。
「かつてネットウォッチという後ろ暗い世界で生きていた人間が足を洗って真っ当に生きようとしたら、身から出た錆で殺される」はっきり言えば自業自得しかない。
低能先生を「玩具にして良い存在」だと認定し、「その認識を促進させた」のは他でもないHagex氏だ。

Hagex氏の講演会に行った事がある人が知り合いにいるが、その知り合いが言っていた。
Hagexさんは、ネットウォッチを(低能先生を叩く事も含めて)正義の行い・正しい行いだと思っているんですよ。悪を追い出せば世の中は良くなると思ってるんですよ。」と。
では、悪とは何なのだろうか?人間玩具にする事は「悪」ではないのだろうか?

Hagex氏は自分正義を貫き続けた結果、正義いじめを受けた者に反撃されてあの世へ旅立った」
そういう事なのだろう。

イヤホン音楽聴いてても、降りる駅が分かるシステムが欲しい

入り口上の電子掲示板も窓の外の駅名プレートも

満員電車の席間に立ってたり 運良く座ってたりすると

見えないことの方が多い

目的地の駅に近づくときの前だけ イヤホン音楽下げて通知してほしい

できそうなもんだけど

追記

sabacurry 情報感謝。使ってみます

時刻通りじゃないと使えないということは、移動時間で通知する仕組みでしょうか。

自分は何らかの通信で駅に近づいたらアラーム、という感じのものイメージしてました。

もう地下鉄でもWi-Fi入るし、出来そうだなと。

2018-06-24

エンジニア女性少ない」と「デザイナー女性多い」って密接に関係してる?

エンジニア女性少ない」と「デザイナー女性多い」って密接に関係してる?

専門高校専門学校あたりからこの割合になっていると思うけど,その入り口から大人になればそりゃその割合のままだよね,この話って.

おそらく,専門学校入る前の小・中学校である程度入り口が狭くなってしまってる根が深い話のような気がするんだけど教えて詳しい人!

遺書」としての刺青について

刺青身体媒体にした情報記録

〇不可逆的。一度記録するとほぼ消せない。普段よりもより長期的な視野で記録する情報を選別しなければならない。より適切に。より美しく。

毎日目に入る。一日に一度は裸になり、シャワーを浴びる。情報を選別した記憶を思い起こす。

ゾーニング理由が何であれ現代日本社会の大部分にとっては忌むべきものである自覚を持つ。刺青を見せない。家族や勤務先など必要最小限の関係者には刺青があることを必ず伝える。必要手続き以外は公にしない。

 

媒体としての身体

 

 

時間を切り取る。自身情報化する。

 

※特異な風習としての刺青

2018-06-23

中学1年生のころ雲雀恭弥を燃やした話

REBORNおよび雲雀恭弥が好きな方の閲覧はおすすめしません。

現在大学4年生・就活生の私が、黒歴史文字通り燃やす話を思い出して書きとめます

登場人物

・私:静岡県出身オタクで夢女子

雲雀さん クールで素敵な一匹狼☆

ハルナちゃん 山本推し友達



小学4年生に進級するちょっと前だったか、私は友達ハルナちゃん家庭教師ヒットマンREBORN!を布教された。

ゲーム好きでも決してオタクではなかった(昼休みは活発にドッヂボールで遊ぶ外向的な児童であった)私が、現在まで重く引き摺るキモオタクになるきっかけであった。


ハルナちゃんランドセルの底にこっそりと漫画を忍ばせていて、放課後に1~3巻を貸してくれたのを覚えている。

家に帰って漫画を読むと、暴力的で偉そうな赤ん坊主人公の頭に向けて銃をぶっ放しているではないか

衝撃的展開に3巻一気読みした。読み進めていくごとに、REBORN面白さに・そして何より雲雀さんというキャラクターに一瞬で惹き込まれ、登下校中も授業中も雲雀さんのことしか考えられないクソキッズになっていた。

群れるのは嫌いと言いつつ並盛中の風紀委員トップに立つ姿。トンファーという武器をまるで体の一部のように操り華麗に戦う姿。

彼のかっこいいところを表現したいと思い、授業中に絵を描くことも増えた。オタク推しの絵を描きたくなる。ならない?

(この頃から算数の成績が落ち込み、現在まで数学に苦戦することになる。完全に雲雀恭弥のせいです。)


そんなこんなでREBORNにどハマりした私は、数か月後ハルナちゃんに連れられてアニメイトデビューを果たした。

アニメイトのことについて一切知らなかったが、ちょっと意地っ張りな私は知ったかぶりをした。

アニメイト?もちろん知ってるよ!行ったことはないけど!」

素直で優しいハルナちゃんは、「そうなんだ」と微笑みながら、静岡駅から10分ほどのところにあるアニメイト静岡に案内してくれた。

当時覇権ジャンルだったREBORNのコーナーは、入り口すぐの目立つところにあった。

クリアファイルが、ミニポスターが、雲雀さんと同じ風紀委員の腕章が、所狭しと並んでいた。

私は目を輝かすと同時に激しく後悔した。

こんなに雲雀さんのグッズがあるとは思っていなかったので、お財布にあまりお金を入れてこなかった。

なけなしのお金制服姿の雲雀さんクリアファイルを買った。アニメイトポイントカードを作ってもらった。

それからというもの、私はオタク活動に熱中した。

アニメイト静岡に通ってはグッズを買い込んだ。

子ども重要収入源たるお年玉ほとんど雲雀さんに貢いだ。

また、友達間で流行していたアメーバブログを始めた。

REBORN好きな人同士で繋がって、毎日雲雀さんへの愛を綴っていた。

2000年代インターネット文化バトン」をご存じだろうか。知らない人はググってください。

アメブロ上の友人からバトン」が回ってきたら、 雲雀さんと会話しながら回答します☆ という地獄のようにキツい回答方法をとっていた。

Q.あなた趣味は?

A.私「REBORNを読むことかな~♪雲雀さんもそうでしょ?」

 雲雀「うるさい…どうだっていいでしょ」

Q.好きなキャラ一言

A.私「雲雀さん~~!好き~~~!!」

 雲雀「...///」



等々、今見るとキツすぎて全身震えるくらいの痛さだ。

私は小学4年~6年の約3年間、黒歴史マッハ1で製造していたのであった。




何事にも終わりがくるというが、私の「終わり」は唐突であった。

中学1年生の冬。

何故か突然雲雀恭弥への愛が消えた。

萎えたのだ。全てに。

ジャンプ漫画特有の、あのダラダラとした引き延ばしが原因なのだと思う。

REBORNにも雲雀恭弥にも(勝手に)愛想が尽きてしまった。


私はその日のうちに、部屋にある大量のREBORNグッズをゴミ袋に入れた。

部屋に貼っていた雲雀恭弥ポスターも、ビニールフィルムがついたままのクリアファイルも、勿体なくて使わないままだった雲雀恭弥イメージ入浴剤も、

更にはコピー用紙に描いた雲雀恭弥の絵も全部全部ゴミ袋に突っ込んだ。

最終的に45リットルゴミ袋3袋がパンパンになった。

ゴミ袋に投げ入れた雲雀恭弥サウンドロップが、経年劣化で変質したへんてこな声で「咬み殺すよ」と鳴いた。




私のお父さんは小さな会社経営していて、その敷地内には焼却炉がある。

ゴミが出たから燃やしたい」

私はお父さんに頼んで、夜も更けたころに会社に連れていってもらった。

焼却炉の中に雲雀恭弥を押し込んで、いくつかボタン操作をしたら焼却炉がゴオゴオと音を立て始めた。

上を見れば、冬の澄んだ空に白い煙が立ち上っていく。

雲雀恭弥燃え尽きて焼却炉の稼働が終わるまで、私はその煙を眺めていた。

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