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はてなキーワード: 疲弊とは

2018-01-21

モンスターは多分ずっとモンスターから

多くの人には関係のない話。

色んな界隈で節操のない愚痴アカの流れ弾を受けている人が多くて心配になる。色んなと書いたが主に若手俳優アイドルかな。

ここで話しているのは、鍵をかけていたり検索に引っ掛からないように理性を持って行き場のない思いを共有する優しい愚痴アカではなく、明らかに行きすぎた、人を傷つける目的愚痴アカの事です。

相手モンスターなんです。話が通じないんです。そんなことを目にしたら傷つくとか悲しむとか至極真っ当な意見なんて通じないんです。何ならそれが目的なんです。傷つくとか悲しむなんて言葉じゃおさまりきらない刃物のような言葉を振り回す人もいますし。

きっとみんな、心のどこかで人の良心を信じているから諭すような事を言ったりするけど、そういうの全く通じない人っているんです。中高生ならともかく20代以上なら後悔とか反省なんてする日がくるのかもわかりませんよ。何ならストレス解消くらいの感覚で人を傷つけるようなことつぶやき続けますよ。それで半年後くらいにはそんなことしてたのも忘れてその辺でパフェでも食ってますよ。

からそういうものを目にしてあなた疲れたり怒ったりする必要ないです。とりあえずしばらくは検索なんてやめて過激なことをいちいちRTしてくるような人はブロックもしくはミュートしてモンスターなんかいない綺麗な場所で過ごしてください。

そしてあなた楽しいことをたくさんつぶやいてくれたらその界隈は本当の意味で綺麗なお花畑がまたできるのではないかと思うんです。

身近な人が疲弊していてつらかったので、何でもない普通の事だけど書いてみました。

2018-01-20

ライバルに勝つため価格競争突入従業員疲弊する→サービスの質が低下する

下げた値段を再び上げることはできないからな

自分の首を絞めてるだけ

プライドもなにもなくなる

客層はあれるしな

介護のこと

小室さんが引退を表明されました。

その前に。

私は介護仕事をしています

高齢者対象ではないので

若い方の介護もしています

それと、訪問系なので

24時間どんな時間でも仕事をしています

話を戻します。

今回の小室さんの件で

介護疲れだから…と言ってる人を

ツイッターなどでちらほらみます

その度になにかモヤモヤします。

視点小室さんなんですよね。

ケイコさんは悲しくなかったのかな。

そんなことを私は思いました。

介護がつらいのはわかります

でも、責任の果たし方が

自分が潰れるまで直接介護をすること

だったんだろうか?と思ってしまうのです。

介護ってとってもつらいよね」

という話で終わっていいんでしょうか。

小室さんが音楽をやめて

イキイキ生活できなくなることを

ケイコさんは望んでいたんでしょうか。

こういうの、想像範疇しかないですが

私だったら自分のせいで

家族疲弊してくのは嫌だなぁと思います

それと。

数こそ多くはありませんが

私のように訪問をして介護をする人間もいます

介護ってつらい仕事と思われがちですが

私は楽しくて楽しくて仕方ありません。

私がクライアントに頼まれたことをすれば

クライアント希望は叶って行くのです。

それでお金がもらえるなんて

いい仕事だなぁと思います

声もでず、呼吸も自分でできず

手足も動かず

からご飯も食べられない方だって

それでもやりたいという気持ちがある

そういう気持ち尊重できたとき

あ〜よかったなぁと思います

それと、

クライアントのご家族

私の介護時間にお出かけができること

お出かけをしなくても

その時間を好きに使えること

それもとても嬉しいです。

仕事として介護をする意味

こういうところにあるなぁと思います

誰かが幸せになるために

誰かの幸せを減らさないといけないのは

なんだか違うと思うのです。

サービス支給が中々されないとか

そもそも24時間介護サービスがないとか

そういう現実が悪いのであって

介護つらいよね品評会になるのは

なんだかみていて心が苦しいです。

どんどん介護イメージが悪くなるのも

悲しくなります

まとまりがなくなってしまいました。

言いたいこと言ったらスッキリしたので

これで終わります

2018-01-19

小室哲哉を想う

不倫報道が出た時に一番に考えたことは

自殺ちゃうんじゃないだろうか、ということだった。

自殺じゃなくて、引退だったのがせめてものすくいだ。

高次脳機能障害を抱えた妻をよくこの何年も、面倒み続けながら楽曲提供までやってこれたと思う。

曲がヒットしないことも、誰が言わなくとも本人が一番悩み苦しんできたことだろう。

過去にあれだけのヒットを飛ばした中で、それを上回るものなんて、絞りきった才能の残りとあの年齢で、そう出せるわけがない。

音楽に専念したってそう出せないのに、奥さんがあの状態じゃ、心病むよ。

心病んだら、グチ聞いて励ましてくれて体のケアしてくれる人が、心の拠り所になるのは自然なことじゃなかろうか。

男性としての機能はもう失ってると言っていた。肝炎を患い、介護疲れで心も疲弊して、加齢もあり、そりゃあそうだろう。

あの年齢にもなれば、肉体的な欲求じゃなくて、心の安らぐ相手ゆっくり話して心を委ねたいのは当たり前だろう。

年末からいつかすっぱ抜かれる予感がしていたというのも小室さんらしい。

それだけのカンの鋭さがあっても、人間らしい心の動きに振り回されてしま感受性は、芸術家らしいとしか思えない。

一般サラリーマンですら、働きながら妻の介護するのは並大抵のことではない。

天才は、天才らしく、自分の才能に没頭して介護は人に任せればよかったのに、そんなことをせずにここまで寄り添ってきたのは、小室さんの優しさあってのことだと思う。

どうか、逃げなどという世間の声に負けず、一旦心の充足を取り戻して欲しい。

ありがとう小室さん。

2018-01-18

anond:20180118230311

聴いてて疲弊した。

すごいよね。

意味わかんなすぎて、翌日、仲がいい教授のところいってアレはなんだったのか意見を求めたら、「天気の話と同じく、一般的に話の緒になりそうな話題としてチョイスしたけど、(自分が)乗ってこなかったかエスカレートしたんじゃ」って言われた。

俺の食生活を見てくれ

朝飯。

起きたら昨晩にセットしといた炊飯器の米がちょうど炊けている。

夜の残りの味噌汁を温めなおし、ハムと卵を焼いて、千切りキャベツと一緒に皿に盛る。和洋が入り混じって意味不明だがうまい

飯ができたらツイッターを開く。社会人を中心にフォローしているので、朝も早いとやれ会社行きたくないだのやれ満員電車がどうだの、悲惨ツイート散見される。それをニヤニヤ見ながらあったかコーヒーを淹れて、朝飯は終わり。

昼飯。

昼は丼物が多い。外やコンビニは高いので、適当だが自作。火を通した鶏肉と玉ねぎの薄切りをめんつゆで煮て卵でとじれば親子丼ができる。そこにほうれん草おひたしを付ける。

飯ができたらツイッターを開く。昼は休憩もそこそこに忙しく働く律儀な奴も多い。昼飯もコンビニサラダパンだけ。かわいそうに。親子丼を平らげ昼飯は終わり。

夜飯。

切り身の鯖を味噌だれで煮る。細切りの生姜を添えるとうまい。細かい味付けはあまり上手じゃないが誰に文句を言われるわけでもない。味噌汁を作り、小松菜和え物をつくり、夜飯ができる。

夜飯ができるとツイッターを開く。当然のように残業し、疲弊して絞り出すツイートを微笑ましく眺める。会社上司に対する罵詈雑言を垂れ流す奴もいる。つまらない飲み会に行ってトイレからツイートしてる奴もいる。それを肴に冷蔵庫からビールを出し、適当に作った鶏皮の唐揚げで一杯飲むのが最高だ。

炊飯器が空になったからまた明日の分の米を炊いて、タイマーを朝にセットする。

風呂から上がって布団の中でツイッターを開く。フラフラになりながらまだ残業をしている奴もいる。そろそろ終電時間も近い。いつになったら帰れるんだろな。

おやすみなさい。また明日

anond:20180118085940

あっそ

今のお前はまだ元カノ疲弊させられてるんだよ

悔しくないのか

ケツ穴ゆるゆる租チン野郎

anond:20180118085058

>散々俺を不幸にしといて捨てられたんだ。

じゃあそのまま付き合えてたら疲弊してても幸せだったの?

相手が悪かったとしてもあなたはみっともないなと思った

anond:20180118083215

ホントに不幸にされたんだよ。

元カノは1個年下だが、サークル運営関係仕事一緒にすることが多くて絡む機会が増えた。

それで周りにお似合いだねなんて言われて順風満帆に付き合ったんだ。

でも付き合ってみたらひどい女だった。ちょっとたことでヒス起こして殴る蹴る。それでも好きになって付き合ったんだし顔も小柄で可愛いから、そのたびに何とかなだめて我慢してた。

でも限界だった。ヒスの発作がキツかった。疲弊して睡眠不足になり始めたころ、唐突にフラれた。

散々俺を不幸にしといて捨てられたんだ。

怒る気力もなかった。これで不幸でなくて何だ?

嫉妬してるわけじゃない。元カノに新しい男の気配があるとかそういうことじゃない。ただ俺は元カノに不幸になってほしいだけなんだ。悩み苦しみ疲弊してほしいんだ。なのにどうしてあんなに毎日楽しそうにしてるんだろう。

人生もういいかなって気持ち

わかる。

増田は30代半ばで、子供も2人いて、

食べていけるだけの難関国家資格もあって、

ただ生きてはいけるけれど、それだけ。

たぶんこのまま疲弊したり疲れたりしながら

死ぬまで生きているだけなんだろうと思う。

死なないから生きているだけ。

でも死ぬような何かもないから、早死にする方法検索したりする。

残業をすると早死にできるかもしれないから、とにかく仕事をする。

ストレスを感じると早死にできるかもしれないから、上司に怒られながら疲弊して生きている。

ゆっくりかに生きて長生きすると困るから

急いで生きて早死にしたい。

から外に働きにいって、うるさい子供を世話して、体に悪いうまいものを食べて飲んで生きている。


あれ、これって結構人生楽しんでるってことかな。

2018-01-17

2~2.5次元のあれそれに疲れたっていうよくある話

好きなアプリイベントが被りまくって辛い

そりゃ年末年始は書き入れ時なんだろうけど、全部同時期でしんどい

どれもこれもやりたかたこほとんど出来なかった

福袋みたいなのが多すぎて課金するのも相当悩んで慎重になった

また今年も季節イベントは被ることが目に見えてるのに、走り続けるのが辛い


好きなジャンルイベントが被りまくって辛い

必死チケット申し込んで、やっと取った日程に別のイベントが重なる

別に複数回行きたいとかじゃない

1日きりしかないイベント同士が重なったらもうどうしようもない

必死に調整して予定あけても、同じタイミングで別ジャンルイベントする

告知早いところはとことん早いけど、遅いところはとことん遅くてギリギリに被りが判明する

ライブコンサート企画展示、舞台、他社コラボ、どれもそう

半年先のイベントが楽しみっていう気持ちより、スケジュールばかり気になって辛い


ブラインド商品ばっかりで辛い

お金を出しても出しても好きなキャラのグッズが手に入らない

譲渡とか交換とか人気レートとか色々確認するだけで精神疲弊する

アプリガチャとかもそうだけど、お金を出しても目当ての商品が手に入らない現実

まだ価格帯が低ければ妥協できるけど、1アイテム1000円近く出しても無理

じゃあ直接買えるグッズはって言ったら見飽きた既存絵ばっかりで面白味も何もないのが辛い


新しいジャンル開拓するのが辛い

かに新しくハマっても、イベントやら何やらで苦労するのが目に見えてる

もうできるだけ新しいものには触れないように意識をそらすようになってきた

でも10年以上前に好きだったジャンルが突然復刻することも増えてきたから始末が悪い

やっぱり好きだから何かあったらつい追ってしまうけど、結局待ってるのは現行ジャンルと同じ地獄

ジャンルのものを嫌いにはならないけど、やっぱり疲れてきて辛い


それでも死ぬまでオタクなんだろうなとは思うけど、とにかく疲れた

2018-01-16

ある同人作家さんがアンチに絡まれ二次での筆を折った

 一言でまとめるとよくある話だし、同様の話も増田にはごろごろ転がってると思うし読んだ記憶もある。

 だけどどうしても吐き出せずにはいられないから付き合ってほしい。

 ある同人作家さんがアンチに絡まれ二次での筆を折った。

理由は単純、目をつけられて2chに専スレが立ち個人情報までバラされた(本人談)からだ。

 個人情報のくだりはどこまで本当かはわからないけれど、twitterpixivでは攻撃的なメンションやコメントが公開という形でついていたのは記憶している。

 何故その作家が目をつけられたのかというと、同人誌の受注販売頒布(注文)部数の匂わせとそこからの売り上げの匂わせを行ったからだ、と私は考えている。

 実際その作家が筆を折る際に書き残した文章には「同人誌の件で多数の人間からお叱りを受けた。自分同人誌を出すべきではなかった」と残されていたし、目につくコメントは概ね下記のような物だった。

同人誌黒字を出すな

相場を守れ

・同ジャンル活動する人間の事を考えろ

 他には過去言動の掘り起こしからの誹謗中傷も多かった。

 それによりその作家ジャンル自体トラウマとなり、公式の物にさえ触れる事ができなくなったのだという。

 本当によくある話だし、もっとえげつない話もよく聞く。

 これだけだったら私も増田に吐き出すことはなかっただろう。ではなぜ今私がこれを書いているのかというと、先日その作家さんが「戴いた質問に関して」という記事を上げた為だ。

 その中の質問に「所謂専業二次同人作家は何故許されているのか」という物があり、それに対して「個人事業主として登録しているか大丈夫なのだと教えてもらった」という回答がついていた。

 誰が教えたのかわからないし、それを真実だと鵜呑みにしているのも恐ろしかった。何より一番恐ろしいのは「そういう認識でいる人が一定はいるのだろう」という事実だ。

 まずこの件で許しを与えるのは誰なのだろうか。アンチ同人オタク? それとも同人作家? 言うまでもない、公式、つまり権利者だ。

 権利者がガイドラインを設け、同人を可としている物もあるにはあるがほぼ稀だ。多くはファン勝手作成し、金銭での頒布を行っている。それが黒字だろうが、赤字だろうが公式けがそれを断罪する事ができるのだ。実際、赤字作家だが公式に怒られた、というのは風の噂で稀に聞く。

 基本的公式同人活動を許さない。だが知らないふりをしてくれているだけだ。マーケット調査同人誌を数冊即売会で購入し、それを元にブランディングプラン修正するというのもよく聞く話だ。

 だから女性同人界における不必要なまでの検索回避だとかの同調圧力に似た何かは旧時代すぎると見ていて思う。逆に男性同人界においてはそれは大丈夫なのか? と心配になる物があるのも事実だが、それをやめさせる権利はないのである

 今自分がいるジャンルはこの手の話がとても多い。知名度を上げる為の自演だったり……というのもあるのだろうが、毎日誰かがアンチに悩まされ、誰かがそっと筆を折っている。その度にアンチなんかに負けるな、だとか感想を送ろう、だとかいう流れになるがそれだけじゃないんだろう。

 かくいう私も今にも筆を折りそうな程に心が疲弊してしまっている。驚くくらいに手が動かない、あんなに好きだった絵が描けない、読むのが好きだった同人誌を読む事ができない。その好きな事ができなくなったという異常さに気が付いて、みんな足を止めて行き、筆を置いていくんだろうなとこれを書きながらぼんやりと思った。

会社休んだ翌日の「大丈夫ですか?」連発の対応方法

具合が悪かったり風邪っぽくて会社休んだ翌日出社すると、先に来ていた後輩が挨拶してきた。


オレ「おはよう、昨日はごめん。風邪ひいちゃって。」

後輩1「大丈夫ですか?」

オレ「あぁ、1日寝てたらよくなった。アリガト。」


しばらくすると、同僚が出社する。


同僚1「おぉ、○○。大丈夫なん?」

オレ「(後輩1がいるから同じセリフ使えないな)あぁ、昨日ゴメン。今日起きたら具合よくなったわ。」


その後上司が出社。


上司1「○○君、おはよう。風邪もうよくなった?大丈夫?」

オレ「(今度はなんて言葉変えよう)昨日はスイマセンでした。もう大丈夫だと思います。」


時間後、客先から直接来た同僚2。


同僚2「おはよう○○。昨日休みだったっけ?もう治ったの?」

オレ「…」

同僚2「?」



もうさぁ、大丈夫から出社してるわけで、ダメなら休んでるわけ。1人1人聞くの勘弁してくれよ。

だいたい、「大丈夫?」とか聞かれたところで「大丈夫です」以外に答えようがないだろう。

大丈夫?」と聞くことで”心配してる感”を演出している、もしくは1つの義務を達成したという満足感に浸っている…なんて勘ぐるわけではないが、1人1人やられると正直当事者からすると結構疲弊する。

各者は1度ずつ言っているだけでも、答える側は1人で全て答えなければならない。しかオームのように同じことを繰り返すわけにも行かず、若干のアレンジを加えなければならない。

こういうのを知っているから、風邪ひいても休みづらい(決して、有給を使いにくい会社ではない。翌日の挨拶が面倒なだけ。)。


からオレは何度かこれを経験して以降は、体調不良でも私用でも休んだ人には朝会っても何も聞かず「おはよう」とだけ言うようにしている。

『何も言わないんかい』『無関心なヤツ』みたいに思われるかもしれない。特に当事者でなく傍らにいる人の方がより思うかも。

でもオレとしては、例え嫌な奴や悪者に思われたとしても、相手負担を軽減したいと考えるが、この考えってどうなんだろう?

2018-01-15

たか

お前またか

お前は俺か時間知識技術搾取できるだけして

散々疲弊させた挙句に今度は人脈まで手突っ込んでくるのかよ

それをしれっと何事も無かったかのように振舞う感じ、正直しんどいわ。

まあせいぜい焼き畑農業に精を出してくれよ。

2018-01-14

anond:20180114145533

ニート共通する特徴は、抑圧型の性格で、自分がやりたいことができなかった人たち。

親や学校に言われたことだけをやって、いざ自分が好きなことをやってもいいと言われても、何をやっていいかからない。自分が本当にやりたいことが分からない。

 

ニートを脱却したいという気持ちが残っているなら、解決のヒントとして、ジャン・ピアジェの子もの発達心理学を学ぶといい。

人間の成長には4つのフェーズがある。

  1. 抑圧:自分の力が弱くて、周囲の言いなりになってる時期。(幼少期)
  2. 解放大人社会の仕組みが理解できるようになって、相手を恐れずに堂々と自己主張できるようになる時期。(反抗期
  3. 衝突:自分利益追求他人とぶつかり合い、自他ともに傷つき疲弊する時期。(挫折
  4. 調和利己的な行動は、最終的に損失をもたらすことを学び、他者協調する時期。(社会人

ニートは(1)、不良は(2)、うつ病は(3)辺りで停滞してる状態だね?

地図を見て、今自分がどこにいるのか?を確かめつつ、進路を決定しよう。

結婚子どもを産んだ妹を見ていたら結婚したくなくなった

愚痴らせてください。

・妹の嫁ぎ先が実家から十数kmしか離れてないので月2~5回のペースで帰省してくる。あと月1回は家に泊まる。こんな状況が3年ほど続いている。

 孫の顔を見せたいという思いで頻繁に帰ってきているようだが、そんなに頻繁に泊まりに来られるとこっちもいろいろと準備しなくちゃいけないんだよ。

 そして、妹は家に来る度にお土産コンビニスイーツなど)を持ってくるし、こちらも母が何かしらお土産自家野菜や洗剤など)を毎回姉に持たせて帰らせる。

 お互い気を遣いすぎて疲弊しているように思える。こんなのただ生活必需品物々交換してるだけじゃないか

・妹の子供はまだ2歳。時折大声を出すし、食事の際の咀嚼音も大きい。

 実は自分内臓ちょっとした病気にかかってるのだが、申し訳ないがその様子を見ていると患部に響く。

 子どもを見て癒されるなんて今の自分には想像できない。この病気が治ればまた違うかもしれないが、子どもに対する苦手意識はどうだろうか。

・妹がまた妊娠したので今度一ヶ月ほど実家に戻ってくることになった。子どもを連れて。

 出産前に妹が戻ってくるのはわかるけど、子どもまで来るのってどうなんだろう?これが一般的なのか?

 こっちの家族仕事をしている父母自分3人と、80代の自分祖父母が2人。

 これに対して妹の嫁ぎ先には既に仕事リタイアして1日家にいる父方の60代の祖父母もいるんだから、子守りはそっちでやるべきなんじゃないか

こんな感じです。

妹を見ているととにかく結婚はめんどくさいと思えるし、めんどくさいことをお互い押し付けあってるんだなあと感じている。

自分自身もみんな見ての通りめんどくさい性格してるので、結婚したくないと固く決意している。わがままでごめん。

ずっと独身でいたい。妹にはいろいろ金銭面で子育てに協力してあげるから自分結婚したくない。

2018-01-13

ゆるキャン△のすすめ

ポプテピピックとか、からかい上手の高木さんとかもいいけど、ほどよいゆるさと丁寧なキャンプ描写が心地いいアニメゆるキャン△を見よう。

そこには、ストレス社会疲弊しきった現代人の心を癒す世界が広がっている。

anond:20180113091604

煽るというかセールという手法はいまだに有効で値引きされることは購買に直結する(売上があがる)

でもそれは疲弊も生むからEDLPという手法がでてきた(効果が高いこともわかっている)

いずれの営業戦略有効なので客は自分に見合った店を選べばよい

2018-01-10

anond:20180110211726

そんなゲーム理論的な理屈じゃなくて現実的

中国尖閣については武力解決すると決めて、侵攻してきて武力衝突があった時の話だよ

死人が出る前に撤退して明け渡してもいいんじゃないのってこと

それをそのあと国際社会に訴えるなり、どう利用するかは自由なんだから

今のご時世、外交的に追い込んで尖閣を与えた以上に疲弊させることもあり得る話じゃん

2018-01-09

心療内科に行くのをやめた

十代のころ鬱病と診断され、その後他の病院気分障害、またその後に双極性障害と診断され、病院転々としながら三十代に至るまで「病気(障害)」と付き合ってきた。

去年から新しい仕事をはじめたこともあり、だいぶ心の持ちようも変わった。

辛い時もあるが、認知行動療法の本で学んだ対処法で乗り越えられる。

気分の波がある時は、「波が来ている」と意識することで、荒波に飲まれ疲弊することとなくなった。

歳をとったからだいぶ生きやすくなったというのもある。

気分安定薬睡眠薬を処方されていたが、病院に行くこと自体ストレスだな、と思い、やめてしまった。

ありがたいことに離脱症状はなかった。眠れずに悩むこともない。

薬なしでも生きていける気がする。

しか双極性障害に完治はない。寛解しかない、という。

いつ鬱に落ちるかわからないし、また躁転するのも怖い。

病院に行かない私」との付き合い方にもぎこちなさを感じる。

メンヘラ」をアイデンティティにするのはやめたいと、ずっと思っていた。

メンヘラアイデンティティにすると、自分他者が思い描く「メンヘラ」を超えられなくなると思うからだ。メンヘラを芸にするとメンヘラ芸に縛られる。というのは私の感想だが、とにかくメンヘラという「縛り」から抜けたかった。

病院に行かない私」は、学歴も職歴もガタガタの、経験値の低い三十路だった。

なんの取り柄もない。

何も持たない。

病院に行かずに生きてきた人と、少しズレている気がするが、その違和感をどう埋めたらいいかからない。

から小中高通い直す訳にも、大学留年せずに卒業して就職する訳にもいかない。

から成人式に行く訳にも行かない。

成人式ニュースを見る度に、屈託なく迷いなく成人式に行くような人生を送っている人たちとの、明らかな差異を感じてしまう。

心療内科に行くのをやめた。

楽になった部分もたくさんあるが、不安も多い。薬を飲んではいないが、「普通の人」ではない。

今年は自分らしくいられる場所をみつけて安心したいな。

怨みについて

昔はずいぶん奔放でずさんな性生活を送っていた。

最初自分を捨てた男が憎いから恨めしいから次から次へと男を乗り換えていた。

自分のことが好きだと気に入ってくれた男を順に重圧をかけてじりじりと愛していった。

少しでも否定的なこと(かわいいと言ってくれない、会いたい時に会えない、電話に出ないメールの返事が遅い等)をしたならば即悪口を捲し立てたものだ。

「私のこと好きだって言ったくせに」「好きなら〇〇して当然だよね?」「遊びだったんだ 最低な人間だね」「私のこと好きじゃない人間に用はないよ」と言ったことが数え切れない。

すると耐えきれなくなった男が私に罵声を浴びせながら別れを切り出してくるのだ。

殊更、男のことがまた憎くなる。

私は頭が悪いので怨みの対象が男として生けるもの全てと錯覚した。

ブスでも性格が悪くても不思議相手が途切れなかった。若いし、体と媚びを売るのが上手かった。

体目当てでも心から好意でも関わってくる人間をみんな潰して回った。

中には欝になったり仕事学校辞めてしまった男もいる。

潰してしまっても罪悪感というものがなかった。

あいつは私のことを愛せなかった悪い人間から辛い思いをして当然」とまで思っていた。

自分を捨てたり弄ぶ男が自分罵声脅迫自殺未遂等等に翻弄されて疲弊していくのを見て胸がスカッとする気持ちになっていた。

また恋愛以外にも自分の嫌いな苦手な人間不利益が生じるように行動する癖もあった。

これも強い怨みを持った時に起こる。

自分の体に傷を入れたり自分が多少困ることになっても相手を貶めてやりたかった。

「〇〇さんのせいで増田さんが可哀想なことになった」という状況を作るというのが一番効くと知っていた。

相手をうっかり傷つけたという弱みが一番痛い。

でも数年たって今どうだろう。

自分と関わって不幸になったと思った人間自分のいない見知らぬ土地で元気に活躍してる。

自分けが大昔の怨みの感情に囚われて、体にその傷は残り、経歴もぐちゃぐちゃになって、当時のことを思い出して過呼吸からメルトダウン(発達障害特有発狂行動)を起こしたりしている。

しかも先程言ったように他人を傷つけたことは一番の弱みになる。

絶対的自分が悪いからだ。

たくさんの人間を苦しめて傷つけて迷惑をかけた。

責められたらどう言い逃れもできない。全部僕が悪い

今更罪悪感に苦しめられている。

怨みは自分の中にしか積もらず何をしても晴らされない。

絶対自分に返ってくる呪い

今の自分の首を絞める過去自分が怨めしい。

2018-01-08

anond:20180108232829

イケメン金持ち、人を笑わせるのが得意、すごい特技を持ってる

趣味で一人で出来ないもの真剣に取り組んでるとか

日本人3分の1くらいは何かしらのそういう魅力持ってるから、そんな体力なくても自然とつながりが広がって行くんじゃないか

そうじゃない人は学生時代のつながりを大切にしてたり

みんなそんな体力ないだろ

隠キャはひたすら疲弊しながら人間関係にがっついてしがみつくしかない

あるいは、性の喜びでも知って自然と女と仲良くなれるレベルアップをし続けるかだな

欲求に忠実になって完全に目的化してしまえば、あとは欲求に従うだけ

女の集まるところに男は自然と集まるからそれで全部解決

真剣に悩んでるとここんなてきとうで申し訳ないが

anond:20180108230504

何をやれば良いのか俺にはさっぱり分からない…

楽に入る方法も一応無いわけでは無いんだよ

ずばり福祉系のコミュニティに入ってしまことなんだけど

そういうところに入ると俺より重い障害を抱えている人の面倒を見る必要が出てくるから

そう言う部分で疲弊してしまうのもなんか違う気がしてどうすりゃいいんだってなってる…

女性向けジャンルのトレパク問題

ここ数年でいろんな作品にハマってきた。大学生になり、それまでと違って使える時間お金が増えたこともあってゲームイベントも沢山参加していた。

オタクでいることの楽しさを一番純粋に感じられていた。

しかし、その作品たちの多くに浮上してきたもの、それが構図のトレス疑惑や素材等の著作権違反問題だ。

まず1つ目は刀の擬人化ゲーム内のアイコンに全くの他者が作った素材をトレスしたもの使用していた。これに関しては公式から謝罪があったが、更に一番大好きなキャラ二人の立ち絵トレス疑惑が浮上していた。「刀の持ち主の流派写真を参考にしただけではないだろうか」と心のどこかで思っていたものの、マイナスイメージが一度でも付いたキャラを好きでいることに後ろめたさ、心苦しさを感じる様になり、段々ログイン回数が減ってそのまま離れてしまった。

2つ目、数字モチーフにしたアイドルグループ活躍するジャンル。ある時、キャラクター達が某有名アイドルジャンルキャラクターの外見や性格などの設定を丸パクリ、あるいは継ぎ接ぎして作られていること、またゲームカード絵、CDのジャケ絵などの構図がその他様々なジャンルの構図をパクっていることをかなり辛辣言葉で指摘しているアカウントを見てしまった。そのいわゆる「ラレ側」には、今までハマって来た作品がいくつもあった。そこで気になり始めてしまい、作品アンチアカウントを覗くようになった。「いくらなんでもそれはこじつけだ」と思う意見もあれば、「言われてみれば確かに」と思ってしまうような意見もあり、「自分はこの作品を好きだと胸を張って言ってはいけないのではないか」とどんどん暗い気持ちになってしまった。それからは1つ目の作品の時と同じようにログイン回数が減っていった。この頃「ラレ側」の作品の一つにもかなりハマっていたことも在り、その作品を好きでいる以上もうこのジャンルに関わってはいけない、と思うようになり、アプリアンインストールした。

3つ目は、フィギュアスケートを題材にしたアニメ作品最終回を目前に控えたある日、メインキャラの部屋が海外アーティストが撮った写真と全く同じデザインであること、その作品使用許可は出ていないことを知ってしまった。他にも背景やED映像著作権のある写真や本当のスケーターの動画許可なしで使っているのではないかという問題が浮上していた。これに関しては、今までの2作品疲弊していたこともあり、アニメの終了と同時に熱も冷めた。

4つ目は、今まさに頭を悩ませていることだ。有名アイドルゲームシリーズ男性版で、本当に好きなユニットキャラクターがいる。ゲーム配信からどんどんコンテンツ進化していき、ついにアニメ化もした。大好きなキャラが動いて喋ることが嬉しくて、このジャンルにはまって本当に良かったと思った。しかし、最終回も近くなってきたある回の放送で「かっこいい」と純粋に思っていたカットと似た写真が既に存在していることを知った。こじつけだと思いたかったが、ポーズは全く一緒、何なら着ている服もほとんど同じ。「この作品でもか」「またなのか」という感情でいっぱいだった。また離れられれば楽なのだが、今度の問題アニメの話だ。今まで離れてきた作品と違って、コンテンツ大元とは違う場所で起こっていることなのだ。どっちでも同じだろう、と思う人はいるかもしれないし、私の頭が無理やりそう思わせて逃げているだけかもしれない。しかし、今度は離れるには原作への熱量があまりにも大きすぎたのだ。はやく公式が何かしらのアクションを起こしてほしいと思いながら、せっかく買った円盤も開封できないままでいる。

これまでの事はすべて私の気持ち問題で、人によってはこういった問題を目にしても気にせずその作品を好きであり続けられるのかもしれない。パクリだと騒がれているものの中にも、法律には何も反していないような事例もあるのだろう。それでも、ルール違反でなければ何をしてもいいわけではなく、トレパクという問題が浮上することで着いた暗いイメージ嫌悪感を覚える人ももちろんたくさん存在している。こういった問題が起きることで離れていく人を「元々そんなに好きじゃなかったんだろう」「本当のファンだったらそんなことはするべきじゃない」と批判する人もいるが、他作品が作り上げたものを何の敬意もなく、横から取って作品を作っている側の人達は「何をしても許す、あるいはスルーしてくれる人」のためだけにコンテンツを作っているのだろうか。

ふとしたことでその作品にどっぷりはまるのと同じように、何か一つでもマイナスになるようなことがあれば簡単に熱も冷めてしまう。もちろんそれはその人の勝手だが、決して1人2人という程度ではない。作品を支えたり、応援する人の何割かがごっそり減ることだってある。自分の好きな作品キャラクターが、他の誰かが苦労して作ったものをあたか自分のものだと言わんばかりに使って称賛されていることが、どんなに苦しくて辛い事か考えてみて欲しい。

※トレパク以外にも色んな問題のある作品は多々ありますが、今回はトレパク問題に絞っています

anond:20170808125612

半年ほどたって改めて、会社としてかなりどうかしている、というのが今の印象だ。労災認定しないとか自爆営業とかブラックらしい事柄はあるが、そういうわかりやすいことではなくどうかしている。

とにかくこの会社顧客要求を断らないのを基本にしている。そのこと自体は素晴らしい理想だとは思う。

その理想のために社員はどんな無茶な要求も採算と休日度外視してクリアしている。度外視しないとクリアできないからだ。原価率とか利益率とかそういう営利企業の存続に必要数字は、もはや社員にとって無茶振りしかない。社員はとにかく疲弊している。ぼろぼろ辞めるに決まっている。使い潰すという言葉が実にしっくり来る。

それほど若い会社でもないはずなのにどうしてこんな阿呆事態になっているのだろうと不思議だった。

わたし最初、それを阿呆理想である社長ワンマンのせいだと思った。だからわたしのできる範囲で無理のないように調整を計ったりもした。だが、どうやらこの会社人間はだれもかれも「顧客のどんな要求でもクリアする」ことが仕事だと思っている。阿呆か、てめえらの仕事利益を上げることだ。労働生産性なんて言葉くらいサラリーもらってる人間として知ってやがれ。

それに、そもそも顧客との交渉や折衝ができる人間自体、この会社にはほとんどいない。社長を含めてだ。そんなことをしているのはおそらく、ようやく一度倒れたが復帰してきて、心配しつつそのまま倒れておけとも思っていた彼だけだ。他のそういうことができる人間はすでに見切りをつけて辞めていったのだろう。

まり顧客に対してイエスマンになるのは自殺行為だということを理解している人間がこの会社にはほぼいない。顧客はどうしたって無茶を言うものなのだから、そこをうまくかわしつつお互い納得いく着地点に持っていくのが営業仕事だとわたし認識しているのだが、この考えはここでは異端だ。顧客要求絶対

電通のあれは他人事ではないが、あそこはそれで利益を上げている。この会社はそこまでして利益すら危うい。

阿呆事態だと思う。以前に断る技術マニュアル本みたいなのがあったが、あれはこういう会社にこそ必要だと思うし同時に絶対受け入れられないだろうなとも思う。

社内を見渡してみれば、いるのは新卒でこの会社に入って他を知らなかったり所帯持ちのいい年齢で転職が難しい人間ばかりで、つまりは今の事態をわかっていないかあきらめているか

こんなかたちのブラック企業もあるのだなと思う。すべてがその場しのぎの自転車操業なのに、だれもそのことをきちんと理解していない。

どう考えても破綻している。逆にどうして今まで存続しているのか。人がぼろぼろ辞めているか人件費が下がっているのか。耳にした離職率は笑えるを通り越して真顔になるレベルだった。

そんなわけでわたし人件費を抑える一因になろうと思っているが、果たしてこの会社はいつまであるのだろうか。

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