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はてなキーワード: 中国語とは

2017-12-14

商品韓国語が書いてある嫌悪感

伊藤園のお~いお茶プレミアムティーバッグというのを買った

そして裏面を見たら韓国語中国語が書いてあった

もう二度とこの商品は買わないだろうししばらくは伊藤園製品

買わないことに決めた

爆買いだっけ? ああいうので国内流通してる商品もつけてるのかもしれないけど

全国規模の会社なら日本人に届くものはこういう目障りな文字書いてあるのやめてよ

駅とかでさえ見るのうんざりしてるんだから

つけるにしても英語だけでいいじゃん

これから移民やらなんやらで外国人増えてこういうのがもっと増えるのかね

いやだなぁ ぞっとするよ

2017-12-13

anond:20171213142557

都内なり、都会に住まないと厳しい感じなのですかね。年齢と共に無理が効かなくなるので、身体には気をつけてね。。

はてなーなら、文系だけでなく、バイオポスドクの話も知ってそうだけど、、海外でて初めて挫折した人の話とかは、辛いよね。

中国語交渉が出来るなら、これから時代は、色んなところで重宝されそうだけどね。

2017-12-11

郷土愛がわからない

日本海側の東北地方出身なんだが、地元に対する愛着がまるでない。大学進学を期に上京してから今に至るまで、戻りたいと思ったことはないし、たまに帰るだけでも億劫

雪が多いのも、多少不便なのも我慢はできる。でも、未来が無いことが確定している絶望感と、冠婚葬祭なんかのイベントの度に見せつけられる「女は奴隷として働き男は酒を飲むのが仕事」という価値観はどうしても耐えられない。

私の地元は、超高齢社会が進む日本未来の姿だと勝手に思っている。今は東京であの辛さから逃れられているけど、いつか日本からも逃げたくなる日の為に英語中国語勉強中だ。地元愛が無い奴は愛国心も無い。

2017-12-04

中国日本も夢の中

中国アゲサゲに連なってみます。どちらかと言えばやはり中国アゲかもしれませんのでご留意ください。

私は日本人ですが、縁があって数年前から中国会社日本支社の経営を任されています

(少しだけ業種に触れますと、貿易関係旅行関係IT関係ではないです)

そのため、中国に住んでおりませんし、先の増田のように訪問したばかりでもありません。

ただ、毎日中国人と過ごしていますので、テクノロジーではない以下の点を中心に触れたいと思います

1、英語に対する耐性

2、政治体制に対する考え方

3、給与水準について

4、ワーキングスタイルについて

5、文化教育の違い

1、英語に対する耐性

上司も部下も中国人です。

会社世界中に1500人ほど正社員を抱えておりますが、日本人は私だけです。

オフィスの中では中国語が飛び交っていますが、私と雑談するときは、全員日本語で話してくれます

から重要な話をするときは、英語を使っています

少数の日本人である私に基本的には中国人スタッフが寄せてきてくれているというのが現状です。

その他外国オフィスにいる中国人とは英語でやり取りしています

私が中国語メールしても英語で返してきてくれます

その英語レベルは控え目に申し上げても、日本人の平均レベルを大幅に上回っています

過去外資系大手、内資大手、どちらも3年以上務めたことがありますが、ヒラ社員までここまで英語ができる日本オフィスはありませんでした。

英語公用語の日本会社には在籍していませんが、スタッフ英語力が上がったというよりは、外国人を受け入れやすくなったというのが結果だったと聞いているので

そういう意味でも、たかだか1500人規模の会社でほぼ全員であるノンネイティブ英語で十分に仕事ができるという環境

中国が勝っていると言ってもいいと思います

英語ができる人が日本人口の15%だとしたら、その割合が同じまま中国にあてはめられるようになり、実際の人数は日本の13倍存在するという証左です。

英語を話すのは中国人日本人と同じくらい苦手なので、そこは安心してください


また、一方で全ての中国人英語が話せるわけではないことも十分承知しています。(中国オフィスにも定期的に訪問しています

中国を一人で旅するにはまだまだ中国語理解、話せた方が良いです。

英語は思っている以上に伝わりません。

トイレの使い方とかも、まだ少し田舎にいけば独特の場所が多いです。

案内板が複数言語で設置されていることもまだ少ないように思います

外国人一人旅行しやすさという点においては、まだまだ日本が勝っていると思われます


2、政治体制に対する考え方

一党独裁情報統制された不自由さを思い出す日本人も多いかと思いますが、

Wechatは超便利だし、くまのプーさん検索できなくてもなんの不利益もないぐらいローカルサービスが充実しているため

中国語検索することができれば、別にGoogleがなくても問題ないです。

中国はこの20年、ざっくりみればずっと経済が右肩に上がり続けているので、昔を知る50代以上の中国人体制にも不満は少なそうです。

圧倒的に過去より今が良くなっているので。

一方で裕福になってからまれ若い20代スタッフは、やはりくまのプー検索できない国はおかしいと疑問を抱いているようです。

昔より良くなったんだからいいんだ!という50代スタッフと、日本みたいになれてないじゃん!という20代スタッフはよくケンカしてます


3、給与水準について

そんな環境なので、基本的中国絡みでスタッフ採用することが多いです。

日本語英語ができる中国在住の人、または日本に在住している英語が話せる中国人がメインターゲットです。

採用活動をしていますと驚くのが、一定レベル以上の管理職は既に日本大手企業以上の年俸を貰っているということです。

経験6年以上で肩書がついたエンジニア採用することが多いのですが、

日本で優秀な中国人就職してしまうと、日本人でないという理由から採算性の低いグローバルプロジェクトに参加させられ、給与も低めが多いのに対して

中国グローバルプロジェクトに参加できるレベルであれば、同い年でも3倍ぐらい中国の方が貰ってます

もう少し具体的に言いますと、日本企業で働く中国人採用したときは、前職年俸450万でした。

中国で働く日本に来たい中国人は前職年俸1200万でした。(年齢と学歴はほぼ一緒)

なぜ日本支社の面接を受けたの?と彼に聞いたらば、子供が生まれたので空気のいいところで生活させたいと。

中国語英語の両方が堪能なので、非常に採用たかったのですが、日本語しか話せない日本顧客相手ができない(つまり中国にいるときと同じパフォーマンスが発揮できない)ので

同じ給料を支払うことは難しいと、お引き取りいただきました。

また別の方はやはり日本大好きなので、日本生活できるなら何でもすると、中国での給与より低い年俸日本オフィスに来てくれた人もいます

日本語必要ない仕事場合は、中国での前職より高い給与で(通常の転職ですので)引き抜いたこともあります

全体としては、中国人日本はいい国で(空気だけでなく、日ごろ英語を使って仕事をしていると思っているそう)、給料アジア一高いはずと思っているが

日本人イメージより相当高い給与を既に受け取っていることも多いし、昇給まれかつ低水準であることに驚かれるという日々が続いています

もちろん今も中国新卒給与日本の半分ほどですが、20%UPが半年に1回とか普通にあるので、中国の方が給与が安いは新卒から数年間に限った話ではないでしょうか。(成長産業でない業界はわかりません、ごめんなさい)


4、労働について

なかには怠け者のイメージを持つ人も多いかと思いますが、前述の通り給与が上がるので、めちゃめちゃよく働いてくれます

特に弊社の場合は、締め切りを必ず守るをポリシーにしているので、締め切り前は仕上げるまで残業を厭いません。

自分の分だけ終えていなくなる米国人よりずっとチームワークを大切にしています。君が仕事終えるまで僕もオフィスにいてあげるよ、みたいなやり方で後輩の面倒をみてくれています

また、質の方も悪いということはないです。猪突猛進な感じはあるので、途中で方向転換するのは難しい時もありますが、理由説明して納得してくれれば曲がってくれます

正直、具体的な理由もなく、回答までもうしばらくお待ちください。と待たされる日本のやり方にはフラストレーションが溜まるようです。

好景気なせいか、どこの会社社員全員で旅行に行くとかチームビルディング活動に力を入れています。そのため、一旦は給与に釣られて転職しても、出戻るパターンをしばしば見かけます

特に中国人でも若い人はお金だけでなく、生活の充実を望んでいますので、高い給与で激務より、そこそこの給与で楽しくを選ぶ傾向があります


5、文化教育の違い

たいていの日本人三国志西遊記に親しんでいますので、共通話題も多く、普段トラブルはありません。

ただ、南沙諸島問題南京事件などに関しては、たぶん教えられている内容の大前提から根本的に違うんだるな、と思うほどかみ合いません。

正しいと思っている者同士のバトルなので不毛な感じになりますが、じゃあどう決着をつけるのがいいかという所になると、落としどころは普通に話し合えるので

解決できない問題ではないのかなとも感じます

日本の文化として残っている多数のもの中国由来であるため、時々何もかも中国由来、中国が先!ってうるさいよ(でも事実)と思うこともありますが、逆に日本しかないもの

酉の市で熊手を買ったらそれ何ですか?と驚かれました)を見つける楽しみもあるので、違いは楽しむべきものだと思います

学校勉強の濃度については競争社会中国学生にとても太刀打ちできないので、素直に称賛します。

勉強して新しいことを覚えるという姿勢が体に染みついている感じなので、安心してこちらも新しい仕事の機会を与えてあげられます

このような猛烈に勉強する隣国に対して、日本のんびり生まれ育っているわが娘に、何を与えてあげれば20年後彼らと共に生きることができるのか悩む日々です。


まとめますと、中国からはまだ日本アジアであるような夢を持っていただけており

日本はまだ中国の方が貧しいという夢の中にいるようですと。

そしてその夢はそろそろ醒めてしまいそうな気配が、現実でもネットでも漂い始めています

中国在住10年、日本在住10年の雑感

中国について書けばバズると聞いて。

中国人だけど日本受験した大学生です。

実家北京から新幹線で2時間弱)に毎年帰っているのでそこらの雑感でも。南の方のことはは知りません。

1. 金盾について。

日本から出張旅行で行く場合は少しの事前準備で回避できることは今まで書いてきた方のおっしゃる通り。

ただ、中国内でのVNPなしのLINE使用場所によってできる場合もある。

実家近くの個人宅で多く使われているケーブルテレビ系のWifiでは使えない模様?

飲食店Wifiでは案外使えたり、祖父母の家のWifiでは使えなかったりと、運に左右されるのでVNPは安心

また、Google等のについては、中国国内中国人最適化されたWebサービスが構築されているため、

現地人は全く不便を感じることはない。なんなら、電子マネー含めて日本より便利だと感じることが多々。

たとえば、学術書を含むほとんどすべての紙書籍QRコードがついており、

出版社公式アカウントをすぐフォローできるようになっている。

追加情報を得る場合アドレスタイプする手間が省けるので、これが案外便利なのだ

なお、Gmailが使えないのが不便、からGoogle遮断文化的影響まで、

批判非難中国からもさまざま出ている。

が、なにせ人数が多く、海外に住む中国人も多いため、遮断されている情報もすぐ入ってくる。

なぜかtumblrは未だに中国国内から使える。

2. 電子マネーについて。

知り合いで弁護士のお世話になった方がいるのだが、弁護士費用電子マネーでやりとり。

そして、契約書も、画像送信スマホ上の画像サインで済んだ。合理的である

実家地方都市は、深センのようなIT都市ではないため、屋台にまでは普及していなかった。

老人が多いので現金で払っても驚かれはしない。

ただ、日本移住したのが早すぎたせいで二世身分証も口座も持っていない私には正直めんどうくさい。

外国人にとってはより面倒くさいと思うが、中国は今のところ観光産業に力を入れる理由がないため、

改善される日は遠そうだ。

現在中国観光産業は非常に盛んだが、これは国内での移動が大半)

3. 交通手段について

今までのエントリでは地下鉄がある程度評価されているのだが、

個人的には、混雑がひどいし、かゆいところに手が届かないと感じている。

中国語が読めれば、どの都市でも本数の多いバスがかなり便利に使えると思う。

たとえば、北京市では地下鉄は3〜6元だが、バスには1~2元で乗ることができる。

中国人としては、地下鉄は高い!というイメージになってしまう。

駅間の移動も、地下鉄駅→汽車新幹線駅に移動したい場合

荷物を持って歩かなければならない期間が長く、不便。

また、北京だと渋滞がひどすぎて地下鉄が優位になっているが、

実家のような地方都市ではまだまだタクシーが便利。

電子マネーシステムを利用した乗り合いタクシーも広く使われている。

4. 治安社会雰囲気

中国治安日本より悪いとは私は思わない。

ではどこが異なるのかといえば、日本をはじめとして先進国では、行政が頼りになる。

これが中国との最大の違いだと思う。

中国では、行政は頼りにならない、と誰もが思っているし、実際頼りにならない。

行政相手手続きをしようとすれば、めちゃくちゃたらい回しされることが日常茶飯事。

習近平汚職改革で、賄賂物事スムーズに進めることもできなくなってしまった。

これは中級階層にとってかなり不便になった……という感覚

よって、ますます合理的にならざるを得ないのだ。


5. 最後

中国は北と南でも随分雰囲気が違うし、上海北京では都市雰囲気がまったく異なる。

最後は、北への旅行おすすめ食べ物をいくつか書いておく。

煎餅菓子…揚げ玉のような味のパリパリにみそ(醤)を塗り、卵とともにクレープで包んだもの。おいしい。

・油条…いわゆる揚げパン。揚げたてを豆乳豆腐脳(とろとろの豆腐)といっしょにいただくのが最高においしい。

・炸醬麵…日本ジャージャー麺とは違い醤も具(もやしキュウリ大豆など)もたっぷりで食べるのがおいしい。

牛肉麺最近日本でも流行っているが、本場は麺が違うと思う。パクチーをかけすぎないのがおいしい。

北京ダック…北京にはたくさんおいしいお店があるが、気軽に入れるチェーン店(全聚德とか)でも安くておいしい。

・稲香村…空港でも買える中国の老舗お菓子メーカー植物油を使ったクッキー・桃酥がおすすめだが全種類おいしい。

イスラム料理中国では「清真」と言われる。小麦粉を使った料理と、羊を使った料理は何でもおいしい。

汚い屋台ほどおいしい法則中国ではあるので、日本人の皆さんにとっては抵抗が大きいと思いますが(特に煎餅菓子と油条)、

ぜひホテルフロントの人に「朝ご飯はどこで食べますか?」と聞いて、美味しいお店を探してみてください。

中国人は、「ごはんもう食べた?」「なに食べた?」「どこで食べた?」の話をするのが大好きなのです。

2017-12-03

深センディストピアユートピアだどうのこうのって

じゃあ中国語覚えて深セン移住してハッピーになればいいじゃんかよ

anond:20171203181726

新宿民だけど最近万引き禁止とかの張り紙中国語無くなってきて、ベトナム語かになってきてる。

中国人も金を持ちだしたな(しみじみ)って感じ。

歌舞伎町等待的邪恶的“好客”

新宿を通りかかったら、中国語日本語で「おもてなし」って書かれたホストクラブラッピングバスが走ってて、凄え、さすが新宿だと思った。

中国女子、気をつけろ!

君の財布をホストが狙ってるぞ!

中国女孩,当你来到新宿时,要小心!有牛郎瞄准你的钱!

2017-12-01

https://anond.hatelabo.jp/20171201090536

まず朝鮮語っていう言葉が先にあって、そこに漢字が輸入された。

漢字中国語念頭に置いて作られたものなので、当然漢字だけでは表記できない言葉なんかも出てくる(これは日本でも同じ)し、そもそもインテリしか扱えなかった。

貧乏人は文字を持てない時代が長く続いて、これはいかんということで、昔の偉い王様ハングルを作った。

んでさら時代が進んで朝鮮にも民族主義ナショナリズムみたいなものが生まれてくる。

そこで漢字より朝鮮発祥ハングルを優先的に使おう!みたいな運動が起こったりもしたが、やっぱ便利なので、漢字を完全に排除することはしなかった。

ほんで現在は書きやすいように書けば?みたいなスタンス名前に関しては漢字でも書けるし、ハングルでも書ける。公式文書なんかだと漢字で書くことが多いみたいだが。

2017-11-30

日本海外翻訳記事の質マジでやばくね?

http://www.recordchina.co.jp/b222340-s0-c20.html

この記事読んで、フランスシャトー名前中国語改名したって中国人思い切りすぎだろと思って調べてみたのよ。

そしたら「Chateau Larteau」が「Chateau Lapin Imperial」に改名されたって話だった。

一番肝心な改名後の名前である「Chateau Lapin Imperial」を書かずにその中国語である「皇家兔子酒庄」だけを出して

シャトー・ラルトーが皇家兔子酒庄に改名されました」って書いてる。

よりにもよって一番大事なところを抜かしてるから全く意味合いの違う謎の記事になってしまってる。

一応プロが書いてるだろうに何でこんなことになっちゃうの?素人3分調べたらわかることなのに。

2017-11-29

anond:20171129173459

中国語では下载(xia zai)と表記し、シアザイと読みます

anond:20171129011229

外人(らしき人)の母国語英語とは限らんからなあ

それは確かにあるかもね、

厳密に調べたら差はあまりないのかもしれない。

ただ、英語ドイツ語Tシャツを着るフランス人みたいなのが多いとして、

韓国語中国語Tシャツ着る日本人は多いか?という反例はあるけど。

2017-11-28

原作邦画でよかったものをつらつら思い出す

るろうに剣心

1作でまとめるように原作のいろんな要素をくっつけてあったが

上手い改変だったと思う

牙突が異様にダッサイのを除いてよかった

るろうに剣心2

志々雄真実出てくる方

1作目で色々改変してしまったがためにこっちで色々ほころんで大変そうだった

十本刀の扱いが酷い

逆に、操ちゃんが京都弁なのはいい改変

薫殿簡単に立ち直るところがちょっとアレだったけど、

ラストの志々雄真実とのバトルだけかなりの再現度だったので、

もうここだけ最高の絵が撮れればいいやっていう割り切りを感じたので許せた

ファンシィ・ダンス

大分原作とは違う

映画を先に見てしまったので原作ファンは不満だろうけど

大変面白かった

永遠も半ばをすぎて

原作に出てくるキチガイヤクザの娘の再現度がやばかった

こっちも保奈美ちゃん出てくるなそういや

ぼくんち

再現度ぼちぼち。切り貼り感はある

観月ありさがとても美しかった

くノ一忍法帖 -柳生外伝-

監督小沢仁志さんが忍法帖シリーズで一番好きな作品を、

自ら主演も務める最高に思い入れビンビンの映画化

原作だと武家普通の娘達が全員くノ一になるというめちゃくちゃな改変があるもの

根底流れる原作愛!

敵の外連味あるビジュアルも最高だ!!

和風兜に防風ゴーグル! クール

原作だと秋田犬使いだけど流石に再現無理だから、目玉が分身使い魔になりまーす!(斬られると盲目に!つかえねえ!!)

ファンキー田口トモロヲの演技!

あと、原作だと一人だけミスして殺しちゃったキャラをちゃんと殺すべき人が殺してるのが最高に素晴らしい改変

(敵討ちのお話なので…)

何故か冒頭ナレーション中国語だ!

ファンじゃない人が見ればB級だが

ファンが見れば一級品のファン映画だと伝わる事だろう!

メデタシィ、メデタシィ

2017-11-26

https://anond.hatelabo.jp/20171126112629

それが叩かれたり叩かれなかったりは理由づけの問題だと思う

中国人を断るにしてもあからかに中国人お断りと書くより

当店の従業員中国語が分かるものがいませんって書けばバッシングされることなく同じ効果を期待できる

2017-11-25

かわいい可愛い当て字されるけど、中国語でも可愛という文字をそのまま使ってひとつ単語とされているらしい。愛すべきという意味で。

愛すべきもの人間が深く感情を動かすべきものはこの世界だとしよう。

そのとき容姿の可愛さだけに気を取られるのはどうなのだろうとふと思った。

本屋に並んでいる本のようで面白い

人気エントリーより

 

[例1]

日本スゴイ」と異世界技術チートは、どこか似ている - シロクマの屑籠

http://b.hatena.ne.jp/entry/p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20171123/1511428961

→一番人気のブコメ

xevra 日本スゲーは嘘だから問題なのだ20年間全く進歩できず後進国に転落した日本にはもう凄いものなど無いのだ。無いのに有るかのように嘘ついて国民が誤解して、現状に満足して、さらに転落するから問題なのだ

 

日本では当たり前の「漢文」に中国人驚愕要求高すぎでしょ」 - ライブドアニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/news.livedoor.com/article/detail/13930639/

→一番人気のブコメ

mahal 傍目から見たら「その時間中国語教えろよ」なんだろうけど、日本文学素養とか日本史史料とかを大学レベルでちゃんと読もうとするなら、漢文読めないとどうにもならないとか、そういう事情は割と伝わりづらい。

 

[例2]

ようやくわかった。アベノミクスとは「社会主義化」のことだった(宿輪 純一) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/53509

→一番人気のブコメ

giyo381 もともと世界一成功した社会主義国って呼ばれてたよね。株式持ち合い時代コーポレートガバナンスとかなかったし。正直寝言がすぎる

 

アベノミクスとは「社会主義化」ではありません - Think outside the box

http://b.hatena.ne.jp/entry/totb.hatenablog.com/entry/2017/11/23/195549

→一番人気のブコメ

blue0002 社会主義というより法人資本主義。民を軽んじる点では伝統踏襲してる。

2017-11-24

anond:20171124005855

裸靴  2,910,000 件

すげー多いなと思ったら中国語?のサイトが引っかかってる

2017-11-23

知ってる中国語

しえしえ

うぉーあいにー

いーがーこーてる

いーあるさんすーうーりゅーちーぱー

ちゃお

てんめんじゃん

まーぼーどうふ

ちんじゃおろーす

りゅうまおしん

しゅうきんぺい

もうたくとう

らーめん

さんごくし

あいしんぎょろぷーいー

ほうちょう

せんこうしゃ

うぃーちゃっと

しんせん

だいれん

こうしゅう

けいりん

ぺきんだっく

ぴんぽん

かんう

2017-11-20

anond:20171120100854

中国語は濁音と半濁音を基本的区別しないよな。

日本語中国語類似性で考えたら、「そりゃそうだ」と思うわ。

2017-11-16

日本に帰ってくると金を稼ぎたくなる

昔っから学校行事とか就活とか、とにかく人と協調して何かをするという事に対してアレルギー気質があって、結局20代のうちに海外に出て起業して、今は東南アジアインターネット上下100Mbps以上出るぐらいの物件に住んでメイドさん2人に身の回りの世話は全部してもらってる状態なんだけど、日本国籍だと、どうしても年に一回は何かしらの用事で帰らざるを得ない。

日本社会に全くと言っていいほど馴染めなかった自分からすると、日本に帰るのは億劫しかないんだけど、物流インフラ・メシの美味さは世界一だ。これだけのために税金を納めていると言っても過言ではない。東南アジアでは無理しないと手に入らないようなものが、いたるところに当たり前のようにある。もうこの国の人達は何も求める必要ないんだよな。物質的には素晴らしく裕福な国だと思うよ。みなさん憧れのアメリカなんて地方いったらネットインフラまだまだクソですしね。日本コンパクトな国だわ。

ただ精神的な面においては、この国の人間はずっと後退しつづけている気がする。代々引き継がれてきた民族性から仕方ないのかもしれないけど、とにかくいつまでたっても村八分社会だし、ジジババ世代は次の世代を育てるって発想がほとんどないから金をただひたすら貯め込んで、たまに”美味しい儲け話”やらオレオレ詐欺やらに引っかかって大金ドブに捨てやがる。墓場まで金なんて持ってっても何も残りませんよ。大半は○能な政府徴収されるだけなんだから心配なら瞼の上に置く金貨二枚だけ買っておいたら良いんじゃないですかね。

ジジババって言ってる時点で育ちが出るなんて言われちゃいそうだけど、こう見えて電車とかでは真っ先に席譲っちゃうタイプなんだぞ(はぁと

海外にいると日本人はみんなやさしいよね、なんて言われるけど、いつもそんなワケねぇだろボケと応えてあげる。

ほいじゃぁ中国人はみんなうるさくて傲慢なんか?韓国人はみんないつも喧嘩してるんか?アメリカだって謙遜が何かを知ってる人たちはいるぞ。

日本人はそんなにやさしいのになんで電車で席を譲らないんだ。

外人には優しすぎるぐらい優しいのに。

まずは自国人間に優しくしたれよ。

愛国心無いんか。

腐っても人生の先輩は先輩なんだよ。

そのへんは受け入れるしかない。

東南アジアタイフィリピン若いヤツらが年寄りに席譲らないのは恥ぐらいに思ってるし、みんな大好きお隣韓国に至っては、席譲らなかったら殺されるんじゃないかぐらいの勢いで若者は反射神経フルスロットルにして席を立つ。一方で、日本人は基本知らんぷり。寝たふり。ってニホンジンほんとに優しいんすかね。単にシャイなん?でもそれって相手よりも自分体裁気にしてるって事だよね?片腹痛いね。

まぁ別にそれで学校の成績が減点されたりお給料減額されるなんてことはないから、今まで通り毎日アホみたいに長時間働いて死ぬほど疲れてるっていうなら気にせず席に座って爆睡してたらいい。周りもみんなそういうスタンスから何も気にすることなんて無い。変にいい子ぶってると「痛いヤツ」だと思われちゃうのが日本からね。

この国は国民コントロールするのが本当に上手いと思う。TVからネットから色んな媒体を使って、規範から外れない出来損ないのパブロフ犬たちを量産してる。

上の言うことに異を唱えようものなら、集中砲火を浴びることになる。

日本に居る限りは目立ったマネをするんじゃないよ。みんなが良いというモノを良いと言うんだよ。

先輩を出し抜こうなんて考えるんじゃないよ。すぐに窓際に追いやられちゃうからね。

何か一つでも失敗したら四方八方から叩かれて、住所特定されて家族写真までネット上にばら撒まかれちゃうぞ☆彡

閉塞感。

日本今年の漢字はこの3文字を3年周期でローテーションしてけばいいんじゃね?と思うぐらい日本という国を表すのにピッタリの文字だと思ってる。

これはここ5、6年間自分の中ではずっと変わらない。

とにかく街を歩いてる人の表情がこれ以上ないくらいに暗い。これは日本に来る度に感じる。もっと胸張って歩けよ。自意識過剰か。

データだけ見てたら東南アジアのほうが貧困度は明らかに高いし、街もまだまだ汚いとこだらけなのに、そこに住んでる人たちにはホームレスですら悲壮感が無いんだよね。

自殺も滅多にしないし。

自殺については気候的な影響が強いらしいから、一概に社会が悪いともいいづらいのかもしれないけど。

日本にいると、みんな何が楽しくて生きてるんだろうと思ってしまう。

馬車馬のように毎日から晩まで働き詰めで、それ以外の時間を持つことも許されない。

それでいて誰も自由を求めようと動かない。残業代でなくても無問題

毎日ゆっくりかに殺されていく。経営者からしたら天国なんだろうけど。

”お勤め”が終わってようやく自由を手に入れても、今度はカラダの自由が効かない。

自分海外で数年踏ん張って乗り切れた事もあって、今でこそ経済的にも時間的にも自由が手に入ったけど、これが今後10年20年と続く保障はどこにもない。

常に時代の流れを追っていかなきゃいけないし、今自分がしていることが本当に最適解なのかという事は常に考えていかなきゃいけない。

ただ、たまに来る日本空気を肌で感じていると、日本普通に会社勤めをするとなると、今までのように考える時間や、行動する時間絶対に作れないだろうなぁ、と。

毎朝制服を来て首輪自分ではめて、決められた時間組織従事する。

帰宅することにはクタクタ明日の事を考えながら眠りにつく。

おそらく3日でニートまっしぐらになるだろう。死にたくなる気持ちもよくわかる。

体力のある人間ならできるんだろうけど、ボク虚弱体質ですし。

将来自分の子どもをこんな檻の中に閉じ込めるのはどうにも可愛そうで、下手すると幼児虐待にすら感じてしまうから日本では子育てはしたくない。

人生にはもっと多くの選択肢があるんだって事を知って育ってもらいたい。

ということで中華系のインターナショナルスクールに通わせたいんだが、一人毎月5万円の授業料がかかる。

うちは子沢山だ。

全員通わせるとなるともっと稼がないといけない。

でも絶対日本社会には戻りたくない。

から日本の憂鬱そうなサラリーマンなんかを眺めていると、もっと金稼がないとって思ってしまう。

ついでに自分中国語習得しとかないとな。英語だけでは食っていけなくなるんだろう。機械翻訳実用的になるまで待ってられるか。


今アタマの中にある考えを率直に書きなぐってみた。

最高にスッキリした。

最後一言ニッポンバンザーイ!

11月18日追記

投稿の割に色々とフィードバックがあったようで何より。

はい建設的な意見は一つあるかないかぐらい。

匿名ダイアリーがどういう場がなんとなくわかった。

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

2017-11-07

中国人に間違われる

両親ともに日本国籍日本人女です。道を歩くと中国人に間違われます観光客中国語で話しかけられるのは序の口、初対面の人になんか身構えられてると思ったら英語中国語喋れないから…と日本人認定されていなかった、などなど見た目中国人ぽいよね〜と言われることが多々あります個人的には中国文化は大好きだけどこうも日本人認定してもらえないのに一抹の寂しさを覚える。アジア人なんてほとんど同じだけどさ。

髪の毛染めたりしたけどあまり効果がない。もういっそ中国語覚えてなりきるか。

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