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はてなキーワード: 遭難とは

2018-07-16

次々と悲惨ニュースが多すぎてあんなに騒いだのにもう忘れとるやろ

他には?

2018-07-09

お前らって洞窟遭難してるわけでもないのに

なんで家に引きこもってるの?

2018-07-06

ジャン・テレリス ミルト・テレリス 兄弟

世界で初めてアンド海下洞窟脈の攻略成功

プロダイバー3人が死亡したアドミュー遭難事件では残る3人のダイバーを二人で救出

ガボンタンカー沈没事故ではオイルの残る視界の悪い中、先陣を切り乗組員11人を発見

・ナルカ号事件では10以上の遺体収容を達成した

世界ダイバー連盟より最高のダイバーに与えられるフロスト賞を5度受賞

こいつらが1人ずつ救出するプランが濃厚らしい

2018-07-04

Hagexがどんなに素晴らしい人間で、多くの功績を残していたとしても

もうどこにも書き込むことは

出来ないのだよなー

低能先生は、

20年後に復活を遂げて、

この増田に再び降臨することを

考えると、明らかに低能先生

勝ちなんだよなー

というか、こんなことで命を落とすなよ

アホすぎるだろ

山の遭難の比にならないレベルでアホ

2018-07-01

[]雪山遭難した

カントリースキーのcom対戦みたいなのしてて、

おれがこけてそのままズザーって滑って死んで終った

 

追記

そのあと、本格的?なバトロワ展開があった

忘れたけど

結構後味悪い感じ

2018-06-25

不倒城 しんざきさんへ

まず、Hagexさんの命が理不尽にも奪われたことに対し、深い悲しみと強い怒りを表明するとともに、ただただHagexさんのご冥福をお祈りします

 

#

 

さて、しんざきさんへ。

ただ茫然とHagexさんについてのニュースを眺める: 不倒城

こちらを読みました。この内容自体には、特に大きな異論はありません。

 

その上で、お伺いしたいことがあります

 

今回、しんざきさんは、しんざきさん自身が言うところの「報道を通してしか殺人被害に遭ったかどうか確認出来ない程度の知り合い」未満(しんざきさんはHagexさんの本名を存じなかった)でした。にもかかわらず、Hagexさんの遭難をすばやく確信し、このタイミングでこのようなエントリを上げることができたのは、まさに被害者の実名報道があった故でした。

 

この点、どうお考えですか?

 

Hagexさんに関する記事に貼られたリンクを読んでも明らかですが、講座参加者でさえ、Hagexさんの遭難は、実名報道があって初めて確信できているのです。

(はてこは~の人でさえ、実名報道実名から確認できた顔写真を見てHagexさんと確信

言い換えると、もし実名報道がなかったならば、「Hagexさんの身に何か起こったかもしれない」といった疑念不安こそ起これども、確信は持てなかったことでしょうし、

Hagexさんの知人から知人へ、また知人へと、いずれ遭難情報は伝われど、その情報デマでなく、本当に間違いなく命を奪われたと確信できるまでには、現状の比でないほどの憶測流言が飛んだことでしょう。

 

しんざきさんの主張は

実名報道についての反応で思ったこと。: 不倒城

実名報道

被害者の個人情報(卒アルだの人となりだの)

 

は別であって、前者はいるが後者は要らない、というご意見の方もいたようです。私個人的には、前者と後者は地続きであって、明確に区別する必要は必ずしもないのではないかそもそも前者から不要なのではないか、というスタンスです。

からも、そもそも被害者の実名報道自体不要、というものですね。

そうしますと、実名報道メリットを十分に享受しながら、実名報道否定する、ということになります

 

この点、どうお考えですか?

  

#

 

蛇足ながら、念のため、私のスタンスを申し添えておきます

(まあ、増田の一人のスタンスなんて聞いても仕方がないと思いますが)

 

原則として、被害者の実名報道報道各社が行うことは否定できない。最大の理由は、被害者の実名基本的に明かされないということならば、架空被害者をでっち上げることが容易になる一方、その正誤の検証には莫大な労力が必要となるから

 

犯罪被害者生存している場合は、その人の権利を最大限に尊重して報道を行う。

(→20181730追記:この項目と前の項目との関連性が分かりづらかったのでは、と感じたので、次の通り文章修正

・ただし、犯罪被害者生存している場合は、前述の原則によらず、その人の権利を最大限に尊重し、場合によっては実名報道を行わないことを選択する。具体的な例を一つ挙げると、性犯罪被害者。現状の社会では、実名報道されることによる二次被害が大きすぎるため。現状でも実際、ほぼこのような運用がされていると思われる。

 

理想としては、報道犯罪被害者実名を知った者は、「自分の知っている人かどうかを判定する」という以外に実名を利用しない(実名以外のこと、例えば、犯罪被害者過去未来に関心を持たない)。また、実名を知ったことで犯罪被害者に何の干渉もしない(ではあるが、まあ無理)

 

・「報道を通してしか殺人被害に遭ったかどうか確認出来ない程度の知り合いの安否情報って、遺族の生活より重要なんですか?」という点については、重要考える人もそこそこいるだろう、としか申し上げようがない。ただし、被害者が生存しているならば、前述の通りその人の権利を最大限に尊重すべき。

 

被害者の個人情報卒アルだの人となりだの)を暴くのは反対。

 

被害者の肉親から実名報道を控えてほしい旨が伝えられたら、一度流れてしまった実名を止めることはできないが、すみやかに実名報道を取りやめることが望ましい。

 

#

  

末筆ながら、しんざきさんの文章はいつも楽しく拝読しております

これからも健筆をふるわれますこと、期待しております

2018-06-20

anond:20180620182850

金糞岳遭難記 ~生きて帰りし物語

http://www.yamashijimi.com/record/kohoku/kanakuso6.html

日帰り登山ビバークした人の話。

初心者は、登山から山頂まで常に人の気配がする山を登れば大丈夫よ。

遭難する登山者が何か悪いことを下から自己責任だという風潮が

これtってベテラン計画立てても事故にあう話でそもそも登山危険だという話だよね

2018-06-01

山で遭難した時って

スマホ自分位置情報知らせればすぐ助かるんじゃね?と思うんだけど

そりゃ雪山とかは知らんけどさ

冬の雪山じゃなくても、遭難して死ぬ人っているじゃん

あれがよく分からん

結局、登山に何を持っていくのか

高校の頃に蓼科遭難しかけてから登山が大嫌いになり(それまで登山したこともなかったが)、それ以来避けてきた。

もしどうしても行かなくてはいけなくなったら、少なくとも以下のものを持って朝3時くらいに出発で行くと思う。絶対行かないというのは置いておく。

衛星携帯電話

スマホGPSアプリ入れる

・予備のスマホとバッテリ3つくらい

・いくつかの縮尺の地図

・筆記用具

コンパス

・ジッポ

・オイルライター

・太めの蝋燭

青色一号の燃料みたいなやつ

・↑とセットで出てくる鉄輪みたいなやつと網

アルミパン

・ガスボン

・発炎筒/発煙筒

・頭につけられる懐中電灯みたいなの

・つるはしっぽいやつと、足にはめるやつ

・うるさめの防犯ブザー

・雨具

テントと下に敷ける布

アルミっぽいあの銀色のシート

・強力なカイロをたくさん

・水の濾過キット

・目印用リボンはさみ

・応急セット

・水(できるだけたくさん)

イミダゾールジペプチドの錠剤

チョコレート

ハルヴァ

・塩

・油

フリーズドライ食材とか乾麺

ロープ

保険入っとく

他に何を持っていけばいいの?

あと、上の中でこれ要らないだろっていうものがあれば教えてほしい。

費用度外視で。

anond:20180601155445

例えば増田ジャングル遭難したときに黒い影を見たら「やべえ、ゴリラだ、逃げろ!」って思うわけだ。よく見たらただの黒人であった場合でもおそらくそうだろう。

しかし、逆に渋谷をぶらついていたときに目の前に黒い大きな人影を見たときに「ゴリラだ!」とは思わないわけだ。実際はゴリラだったとしても「本物のサミュエルジャクソンだ!」と思うだろう。

まり人間認知なんてそんなレベルのものであって、コンテキストがあって初めて認識の精度を高められるわけであり、コンテキストを持たずに画像認識に通したらジョン・ボイエガ松崎しげるも見分けはつかないわけよ。

から、そういうのはコンテキスト解決すべき問題であって画像認識問題ではないね

anond:20180601135254

何週間遭難するかによって持っていく食料の量が変わるだろう。やばい

防寒具と食料さえあれば、遭難しても大丈夫なの? やばいの? 

2018-05-31

anond:20180531175149

煙を起こすという方法は、風のない曇りか晴れのときしか使えない。

風があったら煙なんて散るし、もちろん雨やら雪やら降ってたら火なんて消えちまう。

山間部にある温泉地域ですら、晴れからいきなり小雨がぱらついたりする。

曇りのときだって、煙の視認性はかなり悪くなる。


それに、居場所を知らせることができるほどの煙を出すことも難しい。

ライター煙草の火はもちろんのこと、遭難者がやる焚き火レベルだと、風がなくても結構近くにいないと煙の存在が見えない。

結構な勢いで火を燃やさないといけない。


かといって、遭難者はファイアーマンじゃないから、考えなしに火の手を大きくすればほぼ確実に増田死ぬ

そう考えると、「そこそこの大きさで火を保ち続ける」という技能必要になるんだけど、

そういう人たちは鏡を使って反射光で上空に存在を知らせるとか、より安全方法を知っているから結局火なんて起こさない。


頑張って書いたけど全部妄想から褒めてくれ。

山で遭難したら…

下山せずに登れ!山頂を目覚せみたいなアドバイスが多いけれど、

本当に助かりたかったら、山火事を起こすくらいのつもりで火を焚くことじゃないかと思う。

2018-05-30

個人遭難信号発信機

山岳用のレスキューリンクみたいなのってないのかな

陸で遭難しているのに海上保安庁を呼び出すのもおかしな話だけど

海や山に行く馬鹿の淘汰

これからレジャーシーズンになると

きちんとした準備もなく登山したり

荒れてる海で遊んだりする馬鹿

死ぬ事故がたくさん起きるが

そんな奴らは淘汰されてしかるべき

今回の父子遭難もナメプ父と嘘つき爺が

その遺伝子を息子ごと絶やした

喝采してしかるべきだ

親子山で遭難ニュースあんまり出てきてないな

断片的な情報だと祖父やべーやつじゃん

警察の怠慢とか関係ないじゃん

2018-05-29

anond:20180529121828

温度変化の激しい山に軽装で行って遭難してしまう人みたいになったら困るから

高速走行する自転車でも安全なようなヘルメットを被り

運動量の多い自転車走行でも体の動きや汗の蒸発を妨げない服を着るだけのことでしょ。

そういうのまで意識高いとか言うなら

すべての行動を普段日常他者安全意識しないで済む地べたの日常レベル

行わないといけなくなっちまいますよ。

それが「田舎」ってことなんだろうけど。

2018-05-27

栗木さんのことでいろいろ話題になってるけど、登山ってそもそも危ないものだということ。

それを自らの判断クリアしていくものだよね。

栗木さんが指摘されていたのは、判断おかしいということ、そしてその結果が出ても危険行為を続けてた(辞められなかった?)こと。

とある山頂直下にありヘルメットを貸し出している小屋での話だけど、霧で視界は1mも無く低気圧も迫っている、しかも体力がそこまでない人を連れてきていたのでそこで撤退することにした。

その小屋で感じた違和感は、こんな天候でもヘルメットの貸出を中止しないこと。

持ってない人が無理に登って事故ることを考えたら貸した方がいいかもしれないけど、現地をよく知る小屋が天候を理由に貸出を辞めたら普通な危険ってわかるよね。

その状況でも自分能力を考えて判断できる人ならヘルメット持ってくるし。

あと、そのとき単独女性から「登らないんですか?」って聞かれたかスマホ画面で天気図とかkasayanの天気予報とか見せて説明したんだよね。

でもその人は小屋ヘルメット借りて行っちゃった。止める権利は無いから止めなかったけど、気持ち悪くてしばらく遭難情報とかヤマレコとかチェックしてた。

とりとめないけど、結局は自分の頭で考えられない人は危ない。

能力の無い人でも判断できるようにグレーティングすることは事故は減るからやってほしいな。

でも田中陽希さんが走ってもタイムオーバーするような例もあるから不正確な情報も怖いよね。

どれくらい余裕を持てばいいのかも判断できないだろうし。

2018-05-23

諦めることも生きるうえでのヒント

アルピニスト野口健は、産経新聞書評2014年、次のように言った。

弱者勇気栗城史多著 生きる上で多くのヒント

https://www.sankei.com/life/news/141018/lif1410180018-n2.html

10年ほど前の出来事だが、僕の元に一人の青年が訪ねてきた。「野口さん、エベレスト単独酸素で登りたいのです」と。短い時間であったがピン!と感じるものがあった。これまでにも何人もの青年たちが僕に同じような事を伝えに来た。しかし、彼らの多くは僕に宣言した目標のごく一部を達成したところで満足してしまったのか、または就職活動といった現実に背を向ける勇気もなかったのか途中で放り投げてしまう者ばかり。だったら最初から僕に宣言などしなければ良かったのに。

https://www.sankei.com/life/news/141018/lif1410180018-n2.html

栗城氏も三度(みたび)エベレストに挑戦し、いまだに登頂は成し得ていない。前回のエベレストでは遭難し手の指を9本凍傷により切断。登頂できない彼に対し誹謗(ひぼう)中傷は酷(ひど)かった。「下山家」とも罵(ののし)られた。

僕は世の中の応援に対し時に「無責任だなぁ~」と感じる事もある。応援する側の多くは何となく応援している。そして結果がでないと時に梯子(はしご)を外したかのように批判に回る。そんな風潮の中、途中で夢を諦(あきら)めていく若者も多い。

しかし、栗城氏は指の大半を失いながらもエベレスト単独酸素を諦めていない。今夏、彼は8千メートルであるロードピークに無酸素単独挑戦し見事登頂を果たしたのだ。初めて彼と会った時に「この青年は違う」と感じていたのは間違いではなかった。来年、彼は再びエベレストに向かう。「弱者勇気」、この彼のメッセージには生きる上でのヒントが多く込められている。

彼が亡くなった今、なにかを成し遂げずに途中で中途半端に放り出して、諦めることができること、ここにこそ、生きるヒントがあるように思う。

諦めずに続けるには、それが好きで好きでたまらいか、よほどの才能が必要だと気がついたのは最近のこと。

責任感が弱く根気がなくて、何事も続かなくて、業績もぱっとしない。やばいと思ったらすぐに逃げる。助けを求める。無理をしない。一人で頑張らない。

組織では、こういう私は全く評価されないだろうが、限界以上のことはしない。自分なりのポリシー再確認した。

2018-05-21

栗城史多エベレスト登山中に死んだ

栗城史多エベレスト登山中に死んだ。

賛否はあるけど、やはり死ぬべくして死んだと言っていい感じだろうなー。

いや、彼を批判する気は無いし、むしろ応援してたからとても残念だ。

でもエベレスト単独&無酸素で登頂するってのは、一般人地図も水も持たずに登山するのと同じくらいリスクがあること。

進んで死と近づきつつ登ってた事は否めない。ただそれが彼のスタイルだしそれを補うくらい準備もしてただろうから仕方ない。

けっこーブログも見てて凍傷で指切断したりとかも知ってたけど、それでも登るし死なずに降りて来るし、いつかは登頂するんだろうなぁと思ってたのに残念な結果になりました。

折しも新潟の五頭連峰で遭難してる親子のニュースを見て、ヤマケイ文庫の『ドキュメント 道迷い遭難』を読んでいたところ。

ベテランでも初心者でも遭難する時は遭難する。

登山してる以上、遭難だけはしてはいけない。

遭難しないようにしよう。

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