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はてなキーワード: 遭難とは

2018-12-14

anond:20181214104907

あと「凍死」を物凄く異常な死因と捉えてる感があるけど

実は日本の凍死者数は年間1000人以上で熱中症による死者より多い

遭難などではなくほとんどは町中で発生しており、熱中症と同じく高齢者が屋内で死ぬパターンが多いが

若い人でも泥酔して屋外で寝て死亡っていうケースが結構ある。

2018-11-16

anond:20181116151324

それな。

登山許可証とったら急に雨が降ってきても山頂まで登りきろうとして遭難しちゃって警察にご厄介になるタイプだと思う。

2018-11-10

海で遭難した想像をしたら吐いた

仲間と相談して生き残る奴を決めて、残りはそいつの食料になることにした。

食う奴の気持ちと、食われる奴の気持ち想像して耐えられなくなった。

特に脳みそに至っては…。もうダメだ…。

でも誰かが俺らが生きたことを伝えてくれないと生きた証が残らないから…。

違う。生きた証を残したいなら、詩を一編綴れば良い。それが誉と言うものよ。

2018-10-26

anond:20180817194156

『激レアさん』の山で遭難した人の回見てねーのかよ。

川に沿ったら、崖の三角地帯にハマって脱出不可能になってただろ。

anond:20180817194156

過去の道迷いによる遭難事例などhttps://toyokawa-ac.jp/map/map_sounan

「あれっ!おかしい」と思ったら(道迷いの心理

Ⅴ-2-2 なぜ沢を下ってはいけないのか

遭難で行動不能に陥る最も多いパターンは、

① 「あれっおかしい」と思ったが、「何とかなる」と思ってそのまま進んだ。

② 途中で道がなくなり、戻るにも藪が深く、自分がどこにいるのか分からない。

自分がいるところが分からないので、同じところをウロウロし、体力がなくなり、日が

暮れた。

④ 喉が渇き、沢の音にひきつられ、いつの間にか沢を下っていた。

⑤ 滝が出てきたが、無理を承知でそのまま降りた。

スリップして、滑落し、骨折をした。

⑦ 動けない。

である下山できる可能性が高いのは、沢に比べ尾根の方が断然高い。

道に迷っても沢に降りてはダメ!(登山初心者用)https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=698

道に迷ってしまったらhttps://www.sangakujro.com/%E9%81%93%E3%81%AB%E8%BF%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89/

さて、山で道に迷ったときの最悪な行動パターンといったら、沢を下っていってしまうことである。樹林帯に比べ、ヤブなどがない沢は歩きやすく、しか も下へ向かっているため、「このまま山麓まで下っていけるのではないか」と錯覚して、ついふらふらと入り込んでしまいたくなる。しかし、下っていくうち に、やがて崖や滝や堰堤に突き当たって進退窮まるのが沢というもの。それを無理やり下ろうとして転落しま事故が後を絶たない。どんなに歩きやすそうに見 えても、絶対に沢は下っていかないことだ。

anond:20180817194156

正確には「山で迷ったら降りるのではなく戻れ」なんだな。

適当な方向に登れ、ということではない。

日本の山で遭難する場合はこんな感じ。

(1) 道に迷って登山道から外れる。

(2) 無理すれば降りることが出来なくはない斜面や小さな滝を何度も降りていく。

(3) どうあがいても降りれない滝やどうあがいても登れない崖に囲まれた地点に行き着いてしまう。

(4) さっき無理して降りてきた斜面や小さな滝を登れない or 無理して登ろうとして滑落して怪我をする。

(5) 完全に詰む。

(2)に行き着いた時点で引き返す勇気があれば遭難しない。

でも、疲れているから、もう時刻も遅いから、明日仕事があるから、といった理由で(2)以降に突入してしまう。

欧米の山の場合は(3)に行き着く可能性が低く、それよりも広大な土地の中でいかにして人のいる場所にたどり着くかの方が重要なんだろう。

日本の山の場合は(3)のトラップがあちこちにあり、近くに民家があっても辿り着けない蟻地獄の穴の底にとらわれてしま事態に陥りやすい。

よーし、それじゃどこまでが自己責任か決めようぜ

※それぞれ良い写真を撮るためにフリーカメラマンが起こした行動とする

※ただし「危険からやめたほうが良い」に対して「自己責任なのだから口や手を出すな」と発言していたとする

 (A) 線路内に侵入して鉄道に轢かれた

 (B) スキー場管理区域外に入り遭難

 (C) 退去勧告無視し増水した川の中洲に取り残された

 (D) 噴火が発生し避難勧告が出ている地域に入り被災

 (E) サバンナライオンに近づきすぎて噛まれ

 (F) 海外治安の悪い地域に入り暴行された

 (G) 退避勧告が出ている国に入り誘拐された


安田純平@YASUDAjumpei

戦場勝手に行ったのだから自己責任、と言うからにはパスポート没収とか家族職場嫌がらせしたりとかで行かせないようにする日本政府を「自己責任なのだから口や手を出すな」と徹底批判しないといかん。

たとえば富士山に軽装で登って遭難するのと、

ジャーナリストシリアで捕まるのとは違うよな。

前者はそもそも危険認識していなくて、

後者危険なところへ行くのが仕事

そこの区別がついていなくて、

前者を叩くノリで後者を叩いている人が多いのが一つ。

もう一つは、

「どんなに政府批判している人でも政府は助けなければいけない」と、

「こいつは文句ばかりで気に食わないから俺は助けたくない」を混同していること。

まり「俺は助けたくない」という意味で「政府は助けなくていい」と言っている。

anond:20181026085755

ジャーナリズム民主主義を支える役割があり、戦地報道特に道上にも意義のある報道。山で遭難した人間比較対象にする事自体根本的におかしい。特に身代金要求に関しては、テロリストに「言わされていた」だけであって、自己責任論を唱える安田の本意と解釈するのはそもそも理解が足りていない。現に無視しろなど隠れたメッセージも同時に送っていたはず。そんな人間反日はてサから叩いても良いというのは身勝手で、それこそ党派制に酔ってるとしか言いようがない。

安田擁護しているのではなく、安田叩きの背後にある暴力正当化ジャーナリズム人権の軽視を問題視していると言えば分かるか?

2018-10-25

何と言われようと安田純平はクソ

なーにが英雄だよ

止めるのも聞かず何度も紛争地帯に行って人質になってりゃ叩かれるのも当たり前だ

去年、地図なし登山から遭難で救助に来た警察逆ギレした人がいただろ

炎上しまくって、ブコメでも非難一色で、「死ねばよかったのに」とすら言われていた

その人ですら、迷惑かけたことによる謝罪反省感謝の念を、少なくとも文面では表していた

こいつはそれすらなく、「荷物を取られて怒り」「日本政府に助けられたという形は嫌だ」

クソすぎるだろ

なのに何で温かいコメントしたり、まして英雄扱いしなきゃならないんだよ

甘っちょろいブコメばっかで草も生えない

2018-10-18

anond:20181018152124

ていうか標高300メートルかそこらの鋸山でも遭難して死亡者が出るくらいだから

千葉の山をなめてかかってはいけない

2018-10-12

大月地獄谷遡行

2018年10月7日六甲山で最難関ルートだとされる大月地獄谷ルート(渦森橋~みよし観音)を登った。2018年台風ののちに、みよし観音を目指して登った人が他にいるかが、検索しても見つからなかったので、私のような登山素人に向けて書き残したい(これが検索でヒットするかはまた別の話)。画像はない。ちなみに天狗岩へ抜けるルートで登っている人は確認されているが、こちらの方が容易だとされているようだ。なお登っても、達成感を感じる前に、泥だらけのボロボロ服装で、おしゃれキラキラカップルと遭遇することになるので、極度のマゾヒストしかおめしない。


登った時の状態

天気 : 快晴 (気温27度)、前日早朝は雨

服装 : 破れてもいい服(長袖)、軍手トレッキングシューズ

持ち物 : 昼食(おにぎり)、補給食(ゼリー系のやつ)、ポカリお茶、参考にしたサイトコピー遭難しても少し生き延びれるようにカロリーメイトいくつか

虫除けスプレー山と高原地図等は同行者が持っていた。感謝。(逆に持ってない私がやばい)

ヘッドライトなども持っている方が良いでしょう。

主に下記のサイトを参考にさせて頂いた。呼び名などもこちから拝借している。

https://tokiwatrekking.web.fc2.com/pages/y20160813.htm

http://shousam.fc2web.com/081018ootukijigoku.html


入渓から荒神山堰堤

霊園の手前から谷に入り、沢沿いを歩いていく。

本格的な山登り荒神山第二堰堤から始まる。ここを右から高巻く。当然ながら整備されている道ではないので、一発目にしては重め。頂点付近で少し無理やり登る必要がある。腕力である

次は荒神山第三堰堤。左から高巻く。途中まではロープがあるが、道自体もそこまで険しくはないので、あくまで補助的に使う。ロープのかかっている木のうちで、少し弱くなっているところがあったので、油断は禁物。

ちなみに、ここを右から高巻くと、死にかける(体験談)。右側は急峻な上、堰堤の上端と同じ高さまで登ったのちに、ほぼ支えになるものが何もない状態トラバースしなければならない。高さ18mなので落ちるときっと楽しい

続く荒神山第四堰堤は、手前にある石積み堰堤を右から高巻くとそのまま巻道が見つかる。

紅葉谷~F2滝まで

次は紅葉谷堰堤。とうとう荒神山堰堤ゾーンを抜けて紅葉谷ゾーン左手にあるロープからかなり上に登りそして降ってくる。一部、ほぼロープに頼らなければ進めない箇所があるので注意。確かに周りを見渡せば紅葉の葉っぱが見つかる。

紅葉谷第四砂防ダムは上目からロープを頼りに越えていく。この辺りになると結構感覚をつかみ出してきていて、どうやらいけそうだと感じ始めたが、それは幻想だった。

このエリアが終わると、滝が続きハードになってくる。複数意味ハードになる。滝を登るため体力と、意味のわからないロープを信じなくてはならないため精神と。

紅葉滝は、右手手前に巻道、滝のすぐそばロープがあった。右手手前の巻道はかなり斜度が高く、その上足元が滑りやすいという有様だった。同行者のうちの一人がロープ、もう一人が巻道から登り始めたが、私はどうにももっと手前に巻道があるような気がしたため、少しためらった。しかし、結局心もとないがロープを信じて登るルートの方が簡単なようで、信じて直登することに。案外いける...だが誰がいつ設置したのかわからないロープに命を預けたという事実が残る。

タラップ付きの堰堤が現れる。ダムから出ている水量が多く、タラップの場所まで行くのに身体中がずぶ濡れになる。体温がかなり上がっていたのでそこまで気にしなかったが、普通に考えて危険であるダム自体特に問題なくタラップから登りきれば、鋼製堰堤。下をくぐるが、足元が濡れる。

大月地獄大滝に到着。実際に滝を見ようとすると、生い茂る藪を超えて行く必要があった。また、この薮の手前から巻道が......滝を見ずに巻道へ。こんな薮、進めやしない、とその時の私は思っていた。

すぐそばF2滝。巻道は見つからず、ロープを信じて直登する。できる限りロープに頼らないでいたかったが、頼らざるをえない部分がいくつか。しかロープの根元を見てみると、理解しがたいほど不安定そう......。よくもまあこれを信じれたものである。ふと自分の体が震えているのに気づく。膝が笑っている。潜在意識生命危機を感じていたのだろうか。同行者の様子を伺うと、全員足が震えていた。愚かにも山を登ろうなどとするからこうなるのだ。

最後の難所とラストスパート

次のダム二つはタラップがついており、越えるのは簡単しかし、越えた先がかなり深い池になっており素直には降りられない。滝を越えてしまった今、もう後にも引けず、無理やり脇道から池を越える。

A-7標識を越えるとF5滝。右の巻道を進むが、斜度がかなりある上に少ない木の根などを頼りに登って行く、本格的なクライミング永遠にきつい時間が続くのかと思うほど、滝のかなり上まで進むが、くだるポイントが見当たらない。途中、堰堤が下に見えたがこれもスルーしてそのまま上から抜けた。ここの滝では、左に巻道があるとされていたのだが、明らかに崩壊しており、右から行くしかなかった。

ここから少し進み、小さい滝を越えて行くと、本格的に薮ゾーン。正しい進路がどこなのか、一見しただけではわからない。無理矢理川のありそうなところを目指して進む。さらに進むと土砂崩れの影響か、川はなくなる。本当に道が分からないのだが、とにかく信じて直進し続ける。テープも見当たらず、この道は正しいのか、という自問自答を繰り返して行くと、大きなダムが見える。

このダム2016年に完成したもののようで、いくつかのサイトによると、2015年時点でみよし観音直下建設中のダムがあるという情報があったので、ここはほぼゴールに間違いない!

ということでダムを目指す。足元は雑草のみで歩きやすく、木もないので視界が晴れてくる。左手タラップがある、という案内板が見え、大きいが楽に越えられそう、と思ったのが甘かった。先の災害の影響か、左手側が完全に崩壊している。仕方なく、右手にあるステップを無理矢理腕力で登る。

この次にも似たようなダムがあるが、高さがさほどなく、そのまま越える。すると、眼前には森のみで、この先には道がないように見える。しかし、GPS確認するとどう考えても正しい場所にいる。このまま突っ込んで行くしかない、と思ったところ右手に木製の階段が!久々に見たダム以外の人工物に喜び、何を口にしているかも分からないままわめきながら階段を上っていった。

人間のいる地へ

抜けた先にあったのはJFE健康保険組合みよし観音ではなかった。もう少し右手側を進んでいればみよし観音だったようだが、未確認。とにかく人のいる地に帰ってきたのだ。泥まみれの状態で、おそらく六甲山キラキラしたイベントに行っていたであろうカップル達と出会う。そのまま下っていき、帰りはロープウェイで帰った。ロープウェイから見える木々に時々ピンクテープが括り付けられており、新たな旅の可能性を見た。

2018-10-04

anond:20181004143708

小便には水分が含まれから、水分を摂取するために小便を飲もう!

...漂流だか遭難だかしたために他に食べ物飲み物もないならそれしかないだろうが、そんな極限的な状況での話には一般性普遍性もないよねw

2018-09-07

口内炎熱消毒装置

きょうもクチビルにできた口内炎が痛い。パッチ貼ったら舐めて剥がしちゃうし、軟膏塗っても舐めて口の中ネバネバにしちゃう

無人島で脚をサメに食われたら、焚き火の松明を押し当てて消毒するじゃん。遭難したら消毒液もないからそうするしかないんだけど、雑菌は熱で一瞬にして死滅するから実はそれは合理的なやり方だ。

都市生活を営む人の中にもこれを行う剛の者たちがいる。コンロで熱した鉄の棒を自分に口の中に差し込んで消毒するのだ。ジュッて音がして意外と痛みもないらしい。菌がいなくなるのですぐ治ってしまうとか。オレも真似をしてハンダゴテでやろうとしてみたんだけどさ… いやね、自傷ってこのレベルでも相当キツイもんだってわかったよ。進撃のエレンくんすごい。亜人永井くんすごい。

より便利な装置必要だ。上手く熱した部分を隠して患部以外に当たらないようにして、当ててからボタン押して熱するような仕組みを作るべきだ。Arduino工作で作れないだろうか…

2018-09-01

底辺高校動物園って言葉があるじゃない?

じゃあ、それ以下の学校はどんな言葉があるのかなって。

平成時代に短ランボンタンリーゼントの奴が通う学校に行けなかった奴が通う学校

分かり易く言うとぬまっきレベル

思いついたのは掛川花鳥園

理由休み時間になると一箇所で立ったまま動かない後輩が居たから。

ヒゲを剃らず髪も整えないかだんだん無人島遭難したみたいな顔になってた。

2018-08-26

小説家になろうお気に入り 2

anond:20180416183334 の続き。新しく読んでお気に入りになったもの

完結済み

異世界でひとり……

異世界転移転移する人の中にはこういう人もいるよな、という話。2013年完結なのでちょっと前の作品。内容はタイトル通り。

勇者死すべし

異世界転生。いわゆる転生トラックトラックドライバー側が主人公。飛び出し交通事故で轢き殺してしまった者が先に転生しており、勇者として生きている。それを殺しに行く話。

ならず者異世界をゆく

異世界転移主人公は元からとんでもなく強い人。異世界ということを理解していないという勘違い系の話でもある。面白かったけど、どこか惜しい作品だという印象。

最強無敵の剣闘士だが、中身は日本プロレスラーである

異世界転移プロレスラー異世界剣闘士として生きる話。ただの殺し合いの見世物をショーとしてできないか、など改革を目指す。

感想欄の炎上を防ぐ貨幣価値設定! ~異世界ファンタジーにおける経済描写

エッセイ。「異世界ものでよく話題になる『異世界における貨幣制度をどのように設定するべきか』というテーマを、現役の経理マン立場から描いてみました。」という内容。

連載中

万竜嵐

ファンタジー人類VS恐竜恐竜人類主人公は国9番目の弓取り。霧の向こうから現れる恐竜たちとの戦いの話。魔法というものはない。基本的に敵が強い。人類側にも強い人はいる。ファンタジー色強めの武器も少し。未熟な主人公も魅力の一つ。

陸上の渚 ~異星国家日本外交

国家転移もの。このジャンルの多くの作品のように自衛隊米軍無双する話ではない。転移先は地球レベルに発達した世界で人は空に立つ。孤立無援の状態から戦争を避けながら日本を守らないといけないので緊張感がある。言語文化学者主人公(だった?)。

修羅

ファンタジー転移要素あり。チートレベルの者たちによるトーナメント陣営レベルでの戦いなので、純粋に出場者の実力で決まらない勝負も多い印象。熱狂的なファンがいる作品。合う人はすごくハマると思う。なろうの更新は止まってるのでカクヨムで読んだほうがいい。

第3次召喚災害 「拝啓 遥かなる日本の皆様へ」

ちょっと変わった異世界転生。例外なく人外に転生する世界での集団サバイバル主人公強い。召喚災害という名の通り、作中ではこの集団転生は災害として扱われており、一部の帰還者によってある程度の情報政府に提出され、それが民間にも発表されていた。被害者の年齢性別職業は様々。

異界調整官 ~異世界官僚奮戦す~

一部の国で異世界と行き来が可能になって(GATE方式からしばらく経った。繋がる先はそれぞれ違う世界日本と繋がった世界の調整官に任命された主人公任期満了を待ちながら現地で奮闘する話。主人公側の異世界火薬がうまく作動しないという現象があり、地球側の人間武器制限がある。現地人には魔法がある。そんな世界

難攻不落の不問ビル ~チート彼女ダンジョン攻略

現代ファンタジー。明らかに目立つのに周囲の誰も存在認識していない謎のビルに潜入し、そこから抜け出すサバイバル。「彼女」はチートというか、人間として性能が高いという感じ。スキルとか魔法とかあるが、戦闘はなかなか緊張感がある。

異界忍法帖

異世界転移明治初期の忍者異世界騒動を起こしたり巻き込まれたり。ギャグ要素が強いが、きつい描写も多い。主人公忍者山田風太郎忍者ばりに様々な能力を使う。魔法あり。モンスターもいる。次回予告が毎回あって、たいへん味がある。

異界漂流者の物語

異世界転移・転生。一話完結もの特定主人公もいない。異世界に行った人々の、様々なストーリーを一話ずつ。過去に登場した人物が、後の話で世界に影響を与えていたことが分かったり、とかはある。

異世界殺人鬼大全

ファンタジー。一話完結もの語り部が、過去存在した様々な殺人鬼を紹介していく。特定場合殺人鬼名前を伏せたりと、細かい芸を仕込んでいたり。語り部殺人鬼一人称語り部というフォーマットが基本。一話ごとが短いのでさくっと読める。

大豆以外が敵となった世界で、思いつく限りの大豆料理を作って帰る物語

ファンタジー異世界? タイトル通りの内容。異世界遭難日誌の作者。微生物から植物動物までが敵となった世界大豆けが味方。大豆がなければ外を歩くことも水を飲むこともできない。そんなふうに壊れた世界を元に戻すため、大豆を作って(土に植えるところから)、知ってる限りの大豆料理調味料含む)を作る話。

国家転移ものについての印象

このジャンルのなろう作品をいろいろ読んでみたが、最初に「蛮族めが」といって戦争を仕掛けてくる国家自衛隊無双したあたりで飽きるのか、そこでエタってる作者が多い印象がある。完結した作品も少ない。書籍化漫画化作である日本召喚ちゃんと続いてるので終わりまでやってほしい。

このジャンルミリオタに突っ込まれたり、日本が極端に不利だと反日作者だと言われたりするので大変そう。逆に相手無能すぎて突っ込まれている作者もいる。

2018-08-24

東京23区ガチオススメ孤独スポット

東京孤独スポット12選(https://www.momotoyuin.com/entry/Loneliness/tokyo)というのを読んだので、俺の知ってる東京23区内のガチ孤独スポットを紹介。西側のことはよく知らないので東側メインで。他人がたくさんいてかえって孤独を感じるとかはなしで。

荒川河口・江東区

https://goo.gl/maps/muEXPJFfxsn

ここは本当に人がいない。南砂町駅から荒川まで行って川沿いを歩いていくしかないのだが、その途中も全然人がいない。そもそも脇道も何もないし、先に付いたところで何もない。そしてどこにも行けなくて戻るしかない。

近くに新砂運動場があるがここもお薦め浄水場の中を通っていかないといけないが途中の道には何もない。というか歩いている人がいない。新砂運動場と荒川河口は地図上は近いけど、直接はいけない。夢の島公園も近くに見えるけど直接いけない。全部遠回り。

荒川グラウンド千住新橋西側南岸の川寄り

https://goo.gl/maps/EA4XUYFeHnL2

日が暮れてから歩くと本気で怖い。とても暗いし誰もいないし、誰かいたらいたでかえって怖い。

隅田川の白髭橋と桜橋の間の台東区

https://goo.gl/maps/2utCKdTdcBo

桜橋から北に上り中学校を超えたあたりから殺伐とし始めて、昼間から人がほとんどいない。川沿いのDIY住民らしき人はいるけどほかは全然。きれいに整備されているのに人がいない。なお白髭橋から北側は急に人がたくさんいる明るい場所になります

若洲海浜公園東側

https://goo.gl/maps/3WgG5rHT7Jx

若洲公園キャンプ場には休日にもなればバーベキュー釣り人で無茶苦茶人が多い。だが若洲海浜公園東側には来る人があまりいない。何もないから。トイレはあるけど。

早い時間にいけば東京ゲートブリッジを歩いて渡れます。渡っても降りられないので、そのまま戻ってくるだけだけど。暑いときに渡るとほかに人がいなくて超孤独しかも風が強くて死が近い。

葛西臨海公園の東の端の方の海沿い

https://goo.gl/maps/ue6FZu67tF72

葛西臨海公園休日にもなると人がかなり多い。でも多いのは主に西側で、東側は少ない。木がある園内ではなく、水辺沿いをずっと歩いていくと人がほぼいない。航空写真にした方が分かりやすいかも。

ちなみにここから強引に首都高速湾岸線の下をくぐって反対側に抜けるのは楽しい。ただし道なき道みたいな感じなので入ったらいけない場所かもしれん。湾岸線の横の舞浜大橋は歩いて渡れるのでディズニーにいけますよ。なお先の若洲海浜公園葛西臨海公園ディズニー火山とかバッチリ見えます

豊海ふ頭

https://goo.gl/maps/XEMppfMtczM2

どうせ行くなら人の多い晴海ふ頭じゃなく豊海ふ頭へ。こちらは倉庫ばかりで歩いている人はほとんどいない。人が働いていない時間ならなお一層人がいない。トラックばかりでかつ歩道なんてものはないので歩行は注意して。レインボーブリッジなどの夜景のほか、晴海側のオリンピック村工事も見られます

国立科学博物館附属自然教育園

https://goo.gl/maps/v5VCywvWmB42

川沿い海沿いばかりになってきたので毛色の変わったところで。人が少ない日にうまく当たればラッキー。奥の方に行くと、都心にいながら山で遭難した気分が味わえます公園で言えば、浜離宮恩賜庭園タイミングがよければ人が少ない。特に海側。

かに

品川ふ頭、東陽町須崎遊郭があったあたりから東西線車庫の北側にかけて(https://goo.gl/maps/jibhFwVdpBv)とか。

2018-08-17

「山で迷ったら降りるのではなく登れ」

インターネッツにわか知識マン荻上チキ(同一人物かもしれない)がよく口走る台詞であるが、どうも正しくはないらしい。

今ワイが手に取ってる書籍『山岳遭難の構図』によると、

欧米の道迷いに関する書籍「mountain navigation」には以下の記述がある。「

work your way slowly downhill folowing streams, as these tend to lead eventually to havitation」とあるように、川筋に下っていけば、やがて居住地にたどり着くという考え方もある。

とあり、川が必ず人間領域に接しているのであるから川を回避するのは必ずしも得策とは言えないということだ。

但し、日本の山である場合には川は必ずしもslowlyではなく急で滝もあるというのはその通りだが、反対の登る時を考えると、「登ったからといって必ずしも登山道に復帰できるとも限らず、寧ろ悪路により滑落するリスクもある」のであり、そもそも山の中腹以上であるなら登山道に復帰するまでは短いが、山裾である尾根であってもヤブが多いためそのもの移動に危険性とコストが掛かり、道なき登山無意味であると考えられる。

これらのことにより、本書では「登るのが良いとも下るのが良いとも言えない」と結論付けている。

増田のゆる登山家供も、試しに山で迷った時などに荻上チキだったりインターネッツにわか仕込み知識で二重に遭難しないようにしろよ。

遭難したとき

山で迷った時にやみくもに下ってもどこに出るか見当が付かないので

山頂を目指して登山道に合流するか、視界の開けたところで待機してヘリに見つけてもらうか、水辺で耐えると聞いたことがある

anond:20180817162829

記憶あいまいであれだけれど、ワイが「遭難したら上行け」って見かけたのはさいとうたかをの『サバイバル』(最初の方)で、それ以外のSASサバイバルハンドブックみたいなのには「迷ったら水場確保しろ(つまり、沢を辿れ)」みたいなことが書いてあったので、時代時代で言ってることが違うが正解くさいぞ。

anond:20180817161129

案の定誤読された。

山で遭難した人間は下に行こうとするのが普通(だから逆の登れと教えられる)だから、『「人は下に下りるより上に上がる方がすき」とか何の根拠もない言葉を「至言」』にすべきじゃないよなって言ってんだよ。

読解力ないな。

anond:20180817161310

これこそYoutuberに挑戦してほしい

わざと遭難して上を目指す企画

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