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2017-08-16

コミュ力がほしかった

大人なのに友達ほとんどいない。結婚した相手も私と同じくコミュ力のないタイプだった。(二人だけでいる分にはすごく楽だけど、二人+第三者になると配偶者コミュ力のなさが浮き彫りになってつらい。)

みんな、友達と遊びに行ったり、結婚式に出たり、気軽にごはんに誘ったりしていてうらやましい。

私は私以上に友達がいない人に、自分配偶者以外は会ったことがない。

まり知らない相手と一緒にいるときも、コミュ力があればもっと雰囲気よく、仲良くなれるのかな…と思うし、相手申し訳ない。

それなりに知っている相手と一緒にいるときも、その時は楽しくても、あとからあんなこと言ったら失礼だったかな、変だったかな」とか「向こうはあんまり楽しくなかったかな」とかずっと考えてつらい。

私は楽しいけど、ふつうの人だったらもっと盛り上がってコミュニケーションがはかれ、すごく仲良くなってるんだろうな、とずっと思ってしまう。

その間私はずっと回答用紙に間違った答えを、間違っているとわかっていて、書き続けている状態だ。

そう思うのは、今までにコミュニケーションで「なんであんなことを言ってしまったのか」みたいな失敗をたくさんしてきているからだ。

それだって、その時は無意識で、あとから振り返って「なんであんなことを…」となる。

その時はわからなかったという経験があるから、つねに、「今気づいてないだけでとんでもなく失敗をしてるんじゃないか」みたいな思いが消えない。

人と会うたびにそういうふうになるから、後悔の記憶がどんどん積み重なる。

それでまたコミュニケーションが苦手になる。

どんどん生きるのがつらくなっていく。

つらい。

2017-08-15

Tinder

Tinder使ってると、時々「パパ活してます♡」とか言ってる女子大生マッチすることがある。

パパ活って何だよと思って、「何を提供してくれるの?」と聞いてみると、ほとんどの場合マッチが解除される。

きっと面倒臭いと思われてるんだろう。

こいつら何考えて「パパ活」とか言ってるんだろう。

パパになる側にもパパになるメリット必要だろうに。

若い女の子と一緒にごはん食べられるだけで幸せじゃん♡とかってお花畑なこと考えてるなら、お門違いもいいところだと思うんだが。

若い子と一緒に飯を食えるだけで満足、なんて奴は、女の子デートもできないようなキモメンブサメン地雷案件だろ?

パパになるような余裕ある年上男子なら、いわゆる大人関係以外でなくとも、パパになって欲しい女子に求めるものがあるだろ。

自分の売りも言わないで「パパ欲しい~♡」と言ってればパパが来ると思ってるなら、繰り返しだけど、それはお花畑だよな。

おじさんとしては、セックスしたいだけなら、ソープ行く方がよっぽど安上がりだ。

2017-08-14

奢ってもらったら、お礼に抱かれなきゃダメなの?

就職活動をしていたとき、ある企業のお偉いさんと出会った。

界隈ではちょっとした有名人みたいだった。


一人飲みをするのは知らない隣人とのお話が好きだったからで、その人に就活のこととか私自身のことを聞かれたのでしゃべっていた。

そうしたら興味をもってくれたみたいで、ちょくちょくサシで飲むようになった。全部おごってくれるので、貧乏大学生からするとありがたかった。


ある晩「就活がうまくいかない」みたいな話をしていたら、

「俺はお前をうちの会社には入れないからな、自分でがんばれよ」

と言われた。でも別の業種に行きたかったのでスルーしてた。


結局、会社は違えどお偉いさんと同業種の仕事に就くことになった。

職人気質というか、上を見て学んでいくような業界だったので、先輩として色々気にしてくれて、たまに飲んでた。


といっても大体お偉いさんの話を聞く会みたいな感じで、ちょっと面倒だったけど飲食代が浮くし、仕事関係の本を譲ってくれることもあったのでありがたく参加してた。


すると「お前の会社ダメだ。うちに入れてやる」と言われるようになった。

正直嬉しかったんだけど、その気持ちがありがたいです、と言って本気にしていなかった。


それと同時期にハグキスを求められるようになった。

飲むと気分が良くなるタイプおっちゃんなので軽く流してはいたけど、ある時あまりにもしつこかったので一度キスをした。


すると三軒目のバーで飲んでいたとき、スッとパンツの中に手を突っ込んできた。

もうマジで硬直。パニックになると体が動かないもんだね。呆然としてたら、


若いうちは自分犠牲にして色々するもんだぞ。お前はそこで『やめてください』って言わないからいい」


って言われた。つまり若いうちは年長者のされるがままでいろ、と。

お酒ごはんをおごってくれるのも、「うちの会社に入れてやる」といったのも、全部ヤりたいだけなんだなって思った。あと「会社入れてやるって言えば抱ける」って思われてたのがショック通り越して面白かった。


以降お偉いさんからの連絡を全無視していたけど、

「この間は本当にごめん」

「もうしないから」

「謝りたいから飲んでほしい」

と言われたので、飲みに行った。

謝られたので「いいですよ」と言ってお酒を飲んでた。

でもまた三軒目のお店でパンツの中に手を突っ込まれた。拒否すればいいじゃんって思うかもだけど、意外と入っていくのを見ているしかできないものだった。頭のなかでは、


地元だし、ここで騒ぐと今後生しづらいな」

「いままで奢ってもらってたしな」


とか思って、動けなかった。この人はこういうことを一生辞めないんだろうな、って思った。


いまでもこのお偉いさんからたまに「仕事を回したい」「前に渡した本、やっぱり返して」「そしてまた飲もう」という連絡が来る。返すべきものは郵送で返してもう会ってないし、地元から引っ越した。


トラウマ過ぎて最近やっとまともにこの記憶と向き合えるようになった。


仮に私がお偉いさんの会社死ぬほど入りたかったら、たぶん言いなりになって、最終的には寝てたと思う。


たからって内定約束されるわけじゃないけど、藁にもすがる思いでお偉いさんに抱かれる大学生ってのは、一定数いると思う。


だとしても、目上の人間が目下の人間に奢るのって「俺が払ってるんだから、こいつのことは好きにしていい」ってことなんだろうか。お礼に抱かれなきゃいかんのだろうか。

ごはん時に愛液の話とはね・・・

食ってるもの塩気足りない?

2017-08-12

Twitterであったいざこざ

駄文なうえ長い。でも吐き出すところがなくてここに書く。すまん。

リアルの友人とSNSでだけしかつるまなくなって、そのSNSでうまくいかなくなってしまったっていう話です。

ある日突然ネガティブな事をTwitterで書き始めた友人(仮名 ネガちゃん)がタイムラインの大半を埋めるようになったので心配で飯に誘い出した。

最近みんなが冷たい、とくに誰がっていうわけじゃないんだけど、避けられている気がする」

ネガちゃんの悩みを聞いて、できるだけ励ますようにそんなことないよ思い過ごしだよってやんわり否定した。

俺よりネガちゃんはTwitter歴が長くて、アカウントジャンルにあわせて使い分けていて、友人と呼べる人がたくさんいる。本当に気のせいだと思った。

その後しばらくネガちゃんの愚痴とか悲しいことの列挙は収まったけど半月経った頃からまた荒れはじめた。

内容は色々だけど誰かへの不満を空リプガンガン発信して、深夜までずっと呟く。我慢できなくなってネガちゃんをミュートした。

初めてミュー機能の便利さに感動した。毎日絶望とか鬱ポエムで埋まっていた俺のTwitterが急に平和になった。

お互い仕事をするようになってからTwitterしか話をしなくなっていたけど、ネガちゃんとは飯をよく一緒に行っていた仲で家も近い。

オタク趣味が別々になっても相手の好きなものをよく知っている貴重な友人だった。ミュートした事に僅かに罪悪感はあった。

ある日、ネガちゃんから俺宛に空リプじゃなく、リプライ機能

「一緒にごはんに行きたい」

っていう返信が来た。奇跡的に気づいたのが半日くらい経った後だったんだけど、その日のうちに返信を送ることには成功した。

仕事からそんなにすぐには返信できないし、その日の夜は予定があったから無理だったんだけど

「こんなに傷ついてるネガのことはどうでもいいんだ、ふーん、静かに怒ってます」みたいな返信がきて

ネガちゃんのプロフィール?欄が【みんなが無視してこんなに苦しい私を気遣う事もできないの?】的な内容になっていた。

ミュートにしてた俺も悪かったかもしれないけど、思い切ってネガちゃんをブロックした。

次の日、不機嫌な自分を周りに見せるのは大人として恥ずかしい、みたいな誰かのつぶやきサブアカウントから引用返信で送ってきてた。

返信内容に困って、まだ返信してない。

オタク趣味が合う学生時代からの友人だったから出来る限り気遣いはしてたつもり。

罪悪感より鬱呟きがTwitterに届かなくなったのを心底ホッとしたし、他人絶望とか悲しみばっかり受信してたらこっちが折れちまうし。

【リアフレブロック】の罪悪感はたぶん忘れられないだろうけど、これで良かった。

こんな愚痴最後まで読んでくれる人が居るかわからないけど、愚痴を垂れ流している辺り、盛大なブーメランですね。すみません

https://anond.hatelabo.jp/20170812074119

かぼちゃ天ぷらを「そっちのナスと交換して」って言う男は二人くらいいたよ。

甘いのがごはんと合わないみたい。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810083622

うちの夫?発言内容一緒で怖い。夫、はてな知らないと思うんだけど・・・

いい機会なので同じ発言をするうちの夫に向けて書きます

から言ってる通り、黄色いご飯食べたくないんです!

ご飯に拘り無いけれど、さすがにジャー限界時間まで保温された黄色いお米食べたくないんです。

世の中炊き立てを冷凍したものよりカピカピごはんが好きって人ばかりではないんです。

炊飯ジャーってお鍋と違って一家に一台なんだからあなたの都合にばっかり合わせられません。

私はせいぜい24時間で食べきって新しく炊いたご飯が食べたいの!

そもそもあなたがに3日連続予告なし飲み会で夕食を食べなかったりするから

ご飯が余ってジャーでカピカピになるんです。

私だけ日々黄色くなるご飯を3日連続食べ、結局ひとりじゃ食べきれず保温時間限界突破した

黄色いご飯を捨てるの嫌なんです。お米だってタダじゃないんですよ!

パック米まずいとか言ってるやつなんなの

まじでサトウのごはんちゃんと食ってから言えよ

自分ちで炊くより断然旨いんだよ

1パック70円とかけちくせー節約するなら

1パック100円ちょいで買えるサトウの「銀シャリ」を買え

うまい刺身にサトウのごはん、最高だぞ

うまさが分かったら、予算に合わせたサトウのごはん買えばよい

自分で買って帰るのが重いなら西友ビッグセーブLOHACOで買え

https://anond.hatelabo.jp/20170810083622

自分で炊いて冷凍しておくか

自分でパック米買っておけばよくない?

言っておくがやすいパック米かってまずいとか言ってんなよ

サトウのごはん一択

anond:20170810083622

余ったご飯を冷蔵庫へ入れとけばいいんじゃ?

炊きたてご飯にこだわる奥さんの言い分もすごいわかる

保温していたご飯ってまずいもん

冷凍レトルト嫌がってるけど、風味の悪さは

保温ごはん>>>>>>>レトルト冷凍の順に悪いと思うけど

2017-08-07

場所

いわゆる記念日反応ってやつがしんどくて書いてます支離滅裂失礼します。

でも、明日になったら消すかな。どうかな。

十代のころから二十年以上、ほぼ毎週通ってたならいごとの先生が亡くなって1か月過ぎました。

傘寿近いけど、家族もいなくて、親戚は遠方だから毎日お見舞いに来るような人もいない。

勝手個人的感情だけど、そんな病院生活をさせるのがいやで、用事が無ければ亡くなるまでの数週間ほぼ毎日見舞いに通ってた。

別に何の世話もせずに仕事愚痴とかしゃべりまくってただけだし、本人がどう思ってたかは分からない。

もっと他に顔を見たかった親戚とか他の弟子かいたんじゃないかなとも思う。

その日、病院にいったら自宅に帰ったと聞かされて、あわてて親戚のひとに連絡をとったら、翌日やっとつながって、亡くなったことを知らされた。

あちらの意向で身内だけで済ますといわれて、通夜葬式も行けなかった。

しょうがないよね、私はただの弟子で、親戚のひととの面識はほとんどないし、相手にとってみれば面倒いがいのなにものでもないんだもの

それでも、通夜葬式ぐらいは出たかった。

最期の様子ぐらいもっとちゃんと聞きたかったよ。

だめだなー。つらいなー。

お腹はちゃんとすくし、ごはんだって美味しいし、楽しんだり、笑ったりすることもできるけど、ふとした瞬間にスイッチはいって、べそべそと泣いている。いい年したオバサンなのにね。

家族とか友人とか、一応何人かにできごと自体は話しているんだけど、家族はこの手の泣き言をそのまま受け止めてくれるタイプじゃないし(「いつまで辛気くさいことを言ってるんだ」とか「そんなこと言っても今更無駄だろう」とか言わずにはおれないタイプ)、話してて泣かずにいられる自信が無いので友人に相談して聞いてもらうこともできない。

Twitterblogで延々と語るのも、やっぱりネット上の友人知己に迷惑な気がして、こらえきれずにぽろぽろつぶやいたほかは避けている。

でもなー。やっぱりしんどいし悲しいしさびしいんだ。

こういった別れに後悔が残らないようにはできないって頭では分かっているんだけど、あれとかこれとかやっておけば良かったとか、不肖の弟子でごめんなさいとか思っちゃうわけで。

カウンセリングとか受けるのが一番なのかなと思うけど、行ったことないし、ハードルが高くてグリーフケアの本とか読んでいるだけ。

私にとって大事な居場所ひとつだったんだなと、今更、本当に今更思ってはひとりで泣いてる。

2017-08-06

結婚しますって彼女の親に言いに行くんだけど

どこが好きなんだって聞かれたらどうしよう。

何とも言いよう無くない?

全部ですって言っていいの・・・

一緒にいると幸せ気持ちになりますっていっても頼りないって感じだろうし

料理上手とかあと顔が好きとか本当それで決めたのかよってなりそうだし。

笑顔が好きとか、腹痛い時の上手いごはんとか、まあセックスの時すごい可愛いとか

調子悪い母親介護も俺も年齢も、全部いいよって言ってくれて

すごい救われたんです。って言ったら殴られそう…

彼女普通にしててって言ってて、なんかあったら多分俺のフォローはしてくれそうな雰囲気だけど…

しかしここはちゃんと伝えたいからさあ

みんななんて言ったの

2017-08-05

2段式セブンイレブン弁当の罠

はじめてセブンイレブンの2段式弁当を買った。上段にカレー、下段にごはんが入っているやつだ。

レンジであたため、上段を持ち上げようとしたとき事件がおこった。

上段がはずれないのだ。

対角線上の角に2つ配置されたつまみをもってもちあげようとすると3つの角はすんなりと持ち上がるのだが、のこり1つの角が下段の容器にがっしりとはまりこみ強固な抵抗をするのだ。

強引に持ち上げようとすると一点に力が集中し、開放されると同時に上段がひっくりかえって大惨事になってしまうだろう。

どうしたものか思案していると、あろうことか下段であつあつになったごはんから発せられた高温の蒸気がつまみを持つ指を直撃した。

あっつうい。

おもわず手を離してしまう。

もういちどチャレンジしたが同じ結果に終わった。

くっ。 いったいどうしたらいいというのか。

2017-08-01

関西ローカルおすすめ番組

以下、全国のどっかで放送されているものも含みます

まぁ定番でしょう。ただし案件による。

水野真紀がでてこない。街のグルメ番組ゴールデン

  • ごぶごぶ

ダウンタウン浜田の公開パワハラにより相方東野→敦→毎回ゲストとなった。ゲストが豪華。

取れ高25分撮影したら終了という散歩番組

ダウンタウンフリークだけ見ればいい。

わずもがな

関西では画面上に出る特殊CMが毎度楽しみにされている

やすとも姉妹による買い物しまくり番組関西ホームセンターなどにはこのポップがある。ものすごい経済効果を出している番組

関ジャニはわいらが育てた。そう勘違いさせてくれる番組

ごぶごぶ剛版。はよ元気になれや

毎週見るとストレスたまるが、一か月に一回くらい見ると、おばちゃんとの付き合い方を学べる。

ブラマヨはわいらが育てた。

ハイヒールノルマ

小枝不動産だけ見とけば良い。

お笑い向上委員会の50倍くらい面白い

なるみの姑具合に岡村が気を使ってる番組岡村関西ローカルになじみたいコンセプトの番組

ロザンの道案内しよ」「今日の晩ごはんなに?」 の時だけ見とけば良い。「今日のダレ?」はブレイク前に能年にロングインタビューしてたので見る目が優秀。未だにヤマヒロさんが馴染んでない。

民放では大正義おっサンテレビKBS京都しか見られないどぎついエロ番組

関西のオシャレ女子が見るつまらない番組

深夜に音楽談義をする番組ちちんぷいぷいから卒業した角さんの老後を見守る孫の三戸なつめという構図。

  • でいりいげっと

関西アニメ実況スレで何故か実況されるイベント紹介番組

https://anond.hatelabo.jp/20170801100459

友達なら割り勘だと思うんだけど、

何歳も年上の男性ごはんとなると、

割り勘しづらい雰囲気になるので、

歳の離れたサラリー務めの異性と友達ってのは難しいと思う

まさか全部奢ってもらってはいないよね???

https://anond.hatelabo.jp/20170731000120

一社目→社食もなければ、社内にごはん食べていい場所もなかったので、基本外食

休憩は各自取るので食事各自でラクだったが、お局が「ご飯なんて30分で食べられるのにどうしてすぐ帰ってこないのぉw」と絡んでくるので面倒だった覚えがある。

二社目→こっちも社食なし。社内でも社外でも好きに食事ができるのはいいが、上司と目が合うと必ず食事に同伴しないといけないのが面倒。

なんかつい思い出して書いてみたくなるなw

ほんとなんだろうな、同調圧力なのかな。

2017-07-31

SNSでなぜか大絶賛されているジェネリックウナギの「うな〇郎」が激マズだった

あれのどこがウナギなのだ

かまぼことしても3級品で生臭さすらあった

マジであれを食ったうえで絶賛しているのはか、または企業から金でももらってんのかと疑いたくなる

まりにも、うなぎとかけ離れている

美味いと書いたもの代替品になりえると書いたものは、味覚障害でもお持ちなのか

どこをどうしたらあれがうなぎ代替品なりえるのか絶賛している人には語ってほしい

俺はなぜあれがうなぎだとは思わなかったのか、下記に箇条書きする

・歯ごたえが異なりまんべんなく同じ歯ごたえで気持ち悪い

・泥抜きしないで売られてた一昔前の中国産うなぎ以上の生臭さ

・見た目がリストカットしまくったメンヘラ二の腕みたいで気持ち悪い

とにかく俺はだめだった

みんながSNSで美味いと絶賛しているから買ったがあれは嘘だった

あれを食べるぐらいなら蒲焼さん太郎ごはんの上にのっけたほうがいい

またはウナギのたれをごはんにかけるだけのほうがいい

いや、ウナギのたれで焼いた鶏肉からめてからごはんの上に乗っけてから卵黄を落とし刻みのりをかけたほうがいい

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

2017-07-28

旦那といると消えたくなる

子供をやっと寝かしつけ、リビングに戻ったらカピカピの皿と酒の空き缶が積まれている。

頼んでも子供をお風呂にも入れてくれない。

急いでご飯を作って大皿盛る

先に旦那に食べておいてもらう。

授乳を終えてやっと食べようとすると、おかずはほとんどなくなっている。

違う皿に分けてもわたしの分にも手をつける。(食べるのは夫婦2人だけど、おかずは3〜4人分の量はある)

何か頼んでも3回くらい言わないと聞かない。最初の2回は聞いてすらいない。返事だけ。

小銭を飲み込むからリビングに財布置かないで、玄関タバコ捨てるのやめてと言うと拾うわけねぇだろと逆ギレ

ダンゴムシすら拾う子供タバコだけ拾わないわけないだろ。

拾って口に入れてからじゃなきゃわかんないのか。

趣味サーフィン

波があれば機嫌がものすごくいい。

サーフィンに行く前後だけ機嫌がいい。

あと酔っ払ってるときだけ。

波が無ければ機嫌が悪い。

当たられるのはいつもわたし

波のない休みの日が憂鬱

一緒にいるのが憂鬱

お盆休み憂鬱

とにかく一緒にいたくない。

いつも好きなお酒を買っておいて、好きなごはんを作って喜んでもらえるようにゆっくりしてもらえるようにと思って、行きたい時にサーフィン行ってもらって、波のない休みの日は寝たいだけ寝かせている。

これ以上何ができるのか。

わたしってなんなんだろう。

あー消えたい。

殺意を感じるんだよな。

死ねよと思われてるような。

思いやりがないとかいレベルではない。

わたし存在なんてどうでもいいのだ。

今は子供かわいいからいいや。

子供さえいればいいや。

働いて育てていける自信もあるけど、今は子供のためにも我慢しよう。

求めるのも気を使うのもやめよう。

最低限のことだけしよう。

子供のことだけ考えよう。

人生間違った。

父の新しい趣味

昨年、父が定年退職した。

父は40年以上ずっと運送会社で働いていた。趣味も車で、休みの日は必ずドライヴテレビも見ない、本も読まない、ネットもやらない。昔はよく料理をしてたけど、今はぜんぜんしてない。

学生時代映画監督になりたかったらしい。だからだろうか、私が小さいころはよくカメラを持ち歩いていろんなもの撮影しまくっていた。8ミリハンディカム? くわしいことはわからない。とにかくビデオカメラで何でも撮ってた。旅行運動会七五三etc

でもいつしかそれもやめてしまった。それからは車一筋。ドライヴけが人生って感じだった。

私は父が心配だった。そんなんじゃボケちゃうよ。それにいくら車が好きだからって、もうなるべく運転は控えて欲しい。年なんだから

父はひとりで暮らしている。母は私が2才の時に癌で亡くなった。それからずっと父娘で暮らしてきたが、私は3年前に26で結婚して家を出た。

私は父にノートパソコンプレゼントした。父が車以外のことで時間を潰せるようになればいいなと思って。オンライン将棋なんかを勧めてみた。それが半年前。

で、驚くべきことが起きた。父がパソコン動画編集にはまってしまったのだ。

映画青年の血が騒いだのだろうか。父は短期間に相当な知識技術を身に付けていた。

スポーツカー ベスト10』なんていう2分ぐらいの動画を作ったりしてる。ランキング形式で車の映像が流れるのだ。

その車の映像、どうやって手に入れた!? BGMもついてるし、解説テロップも入ってる。文字がボヨーンと飛び出したりして。すげー。

いやー、よかった。これで老後の趣味ができたねー。

なんて、安心してたのも束の間。

なんと父は私の小さい頃の映像編集し始めたのだ! ねえ、その古いテープ達、どうやってパソコンに取り込んだの?変換とかできちゃうもんなの?とんでもない機材とか買ってない?大丈夫?散財してない?

その手の知識が全くない私はとにかく心配心配で。こんなことは簡単に出来ると父は言うのだけれど。本当だろうか?

そんな父から、先日、DVDを渡された。なんとそれ、私の思い出ムービーだっつうじゃないですか。いやあ、さすがに身構えた。

で、観たんですが、これがかなりぶっとんでまして。。よく言えば前衛的。はっきりいうと、めちゃくちゃ。

映像はいきなりビデオレター風に始まる。どこかの山の登山口にひとりで立つ父。カメラの前でぎこちなく笑いながら手を振ってる。テロップが出る。

なぜ高尾山!? どういう意図があるの?しかもこれ、三脚立てて一人で撮ったの!? 松居一代スタイル!?

父が私に呼びかける。

  • 覚えてますか~、ここは大昔に君とふたりで来た山です!

そうだっけ!? ごめん、覚えてない。。あ、でもなんか、すごく小さい頃、山の中でゴンドラに揺られたような記憶が、あるような無いような、、あれが高尾山

そこでなぜかBGM

永ちゃん!?なぜそのチョイス!?明るい山並みとぜんぜん合ってないよ。。完全に夜景向きの曲じゃん、、、

映像が変わり、実際に私が緑の中を歩いてる場面が流れる。すごくちっちゃい。たぶん幼稚園のころだ。何だかぐずっている。カメラの奥から父の腕がにゅっとのびて、私を抱き上げたところでフェードアウト

今度は私が運動会で走ってる映像が流れ始める。

これは良かった。なんと幼稚園から小学校5年までの私の徒競走映像ちょっとずつ繋いであるのだ。(ちなみに6年の時は休んだ)

走りながら成長してゆく私。たまにスローになったりして。かっこいいじゃん!BGM爆風スランプじゃ無ければさらに良かった。次から音楽担当は私にやらせて。

そっかー、父は毎年、私が走るところを必ず撮ってくれてたんだね。

そのあとも、七五三海水浴さくらんぼ狩り学芸会、お誕生日会と、まあ懐かしい映像が次々と。知恵熱が出そう。

さて、問題はここからですよ。再びカメラの前に現在の父が登場。

なんと私が小2の時に書いた手紙カメラの前で読み上げやがった!

完全に松居一代じゃん! 暴露ノート的なやつじゃん!もしかしてオマージュ!?影響受けたの!?

しか手紙文章テロップに起こして、ピアノBGMなんかつけちゃって、映画エンドロールみたいにして晒すという、、、まさに鬼畜所業。。

  • パパへ

おたんじょうびおめでとう

パパのオムライスが好きです

ごはんを食べるとき

パパはおもしろいはなしをたくさんしま

わたしケーキ屋さんになったら

たくさんケーキをたべてね

食べ物の話だけかいしかもこれ、テロップにする意味ある!?

ビデオはここで終わる。いやー、すごかった。いろんな意味で。

手紙、ずっと持ってたんだね。

私、ケーキ屋になりたかったんだなあ。ケーキ、作ってみるか。よし、今度作って父に食べさせよう。

代わりにオムライスを作ってもらおう。あれはね、世界一うまいんだ。

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