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はてなキーワード: ガチ恋とは

2019-04-24

同担拒否じゃないのに同担が無理

私はオタクだ。

推し応援している。好きだ。推しは顔がいい。そしてもはや存在自体尊い

オタクの私はその存在お金を払い、推しは素敵なパフォーマンス提供してくれる。それだけ。推しは私だけを見てないし、私の彼氏推しじゃない。

から付き合いたい繋がりたいとか、まったく考えたことがない。いわゆるリアコ・夢女子ではなくて、同担拒否というのも無い。 google:同担拒否

百人のオタクがいれば当然、百通りの推し方があると思っている。それは法を犯さない限り自由だ。

まり推しガチ恋♥ってオタク

推しくん養いたいよ~~なオタク

推し性的魅力を感じるオタク

はたまた推し自己投影してるオタク

当たり前に、色々いるだろう。

それはわかったうえで、同担が本当に無理。ここでいう同担特定個人のことじゃないです。

いわゆるオタ垢は持ってなくても(Twitterオタクって強い言葉の声デカイもん勝ち感ないですか?それが苦手で。まあTwitterに限った話じゃないね)、オタやってるとなんとなく推し界隈の傾向は掴めてくるものだ。

Aくんのオタク過激派が多いけど、落とすお金が桁違い。Bくんのオタクミーハーですぐ次の推しに流れちゃう。とか。

私の推しCくん界隈は珍しいことに割と穏やかだ。

平和だけど、

「来世はCくんの靴下になりたい♥」

「見下して!踏んで!」

身体のパーツのここがエロい国宝指定

なんか終始こんなノリなのである

……まあ、私とはスタンスが違うけど、うん、オタク千差万別十人十色からね、

………………いや、やっぱ普通にキモい

キモい通り越して不快である

「Cくんのことそんなふうに見ないでくれます?」って謎の人格が出てくる。

最初に書いたけど私は推しにとって何でもない。恋人でも親戚のおばさんでもなければペットでもない。推し推しだし私はただの匿名オタクだ。

じゃあこの感情、何---。

独占欲ではない。どちらかというと、推しの良さを、この世にもっと広めたい。

人と違う自分に酔ってるのでもない。推しから見れば我々オタクは等しく金づるである。等しくキモオタである

AくんやBくんが同じふうに言われてても「まあキモいけど人それぞれだもんな。思想の自由だな」とか余裕で思えるんですが、

同担発言キモすぎる。何だこの感情

冷静なオタクでいたいはずなのに推し必死じゃん私。一気に視野が狭え!

繰り返すけど、推しにとっての特別になりたいとか願ったことすらないんですよ。

まあ私にとってはある種の特別ではあるけど(三次元推しは彼ただひとりなので)

なんなら推しには配偶者子供がいる(既婚者推してて楽しいの~?とか笑われるけど、ステージ上ではそんなこと関係ないと私は思います)。話が反れましたね。

所謂同担スタンス違いがキモい

じゃあお前は同担にどうしてほしいの?って聞かれても全然からない。

これ、二次元界隈でいう「解釈違い」に近いかもしれない。

まあオタク推しのすべて知れるわけじゃないし(推しが見せたい部分だけ見せてくれればいいし全部知りたいとも思わないけど)、生身の人間に向かって解釈というのは失礼な話だから、違うかな……

ネーミングセンス無いので諦めました。誰かこの感情名前をください。

名付けは可視化顕在化。新たに病名がつくことで救わてきた人たちがいるだろう?

助けてくれ。

2019-04-21

推し結婚した人間断末魔

推し結婚した。

自分でも驚くほどショックを受けている自分さらにショックを受けている。

断っておくが決してガチ恋勢ではなかった。付き合えるとも結婚できるとも願ったことも思ったこともなかったのに。

相手の人もいい人そうだ、きっと幸せな家庭を築くんだろう。2人とも話したこともない赤の他人から何も知らないけど。

周りもみんな祝福している。1人嘆いている自分馬鹿みたいだ。

推し幸せ自分には幸せじゃなかった。本当のファンになれなくてごめんなさい。本当のファンでもないのに好きになってごめんなさい。

精神的に落ち着かないので離れようと思う。この気持ちは何なんだろう。所帯染みるだろう推し気持ち悪いとまで思ってしまう。

推しのために使ったお金時間に後悔はしていない。多分。それに幸せを貰った分幸せになってほしい。でもその幸せがどうしようもなく悲しい。感情がぐちゃぐちゃしてまとまりがつかない。いっそ推しに関する記憶を全て消したい。

今はただ、誰かのファンという地位の時点で既に人生では負けているという言葉は正しかったんだと痛感している。

2019-04-19

ガチレズ、女推しと繋がる

グループ卒業した女推しと繋がったガチレズである

掴みどころがなく空気の読めない推し

無表情でたまに笑う程度の推し

遠い田舎に帰る推し

繋がったけどマジで掴みどころがなく

私のことを好いてくれてる感じもないし嫌われてる感じもない

警戒心も特になさそうだけどグイグイ行くと嫌われそうでできない

ガチ恋になりそうで怖い

でも友達で居たい繋がってたい

ガチレズだと知れたら嫌われそうで怖い

参ったねこりゃ

2019-04-11

ネカマガチ恋したらどうすればいいの?

相手は中身は男だと公言してるし声も完全に男だけど、それを差し引いても全然好き。

趣味もあうし、話していて楽しいし、オフ会で一緒にいるときも中身がものすごいかわいいなってなった。

でもこれって魔王マグロナにガチ恋してるオタクと変わらないわけで俺は受け入れられるんだろうか。

2019-03-22

社会不適合限界夢女はオタク彼氏三次)を両立できるのか

はてな投稿

多分私の友人知人の範囲に私の複雑な心境を真剣問題と受け止めてくれる人はいないだろう。(正確に言えばひとりだけいたがそのひとりが今問題人物であるから相談するわけにもいかない)

しかしこの広いネットの海なら共感批判どちらかはさておき真剣問題理解してくれる誰かがいるのではないだろうかと思い投稿してみることにした。

半年ほど前に小学生の頃から10年位1キャラの夢女をし続けてきた大学生(私)(19)に三次(同級生)の彼氏ができた。

優しくて情緒不安定世間から見たら奇妙な言動が多いらしい私に寛容、すぐ疑いがちな私でも不安なく穏やかに過ごせるくらいの愛情をくれて友人も多く優秀で、運動部、異性からアプローチもそこそこ受けてきたらしいどうして私と付き合っているのかよくわからない所謂ハイスペック。私が長年夢女子をしていることもよく知っていて理解を示してくれている。

出会いというか付き合うに至る経緯は彼が私のオタク活動や夢活動に対する愚痴をひたすら聞いてくれていたことだと思う。

私は基本無関心故に温厚にみられがちだが自分の関心のある分野に関しては日に数回単位でキレるタイプの心の狭い面倒くさいオタクだ。

しかし夢女子としてネット上で活動する際には(人によってスタンスは違うだろうが私の場合自分キャラカップリング推してくれる人(所謂固定)を獲得したかたか炎上絶対に避けたかったしスタンスの合わない夢女子にも媚び売りというと大げさかもしれないが♡を送ったりリプを送ったりしていた。(彼は人気が高かったから気を抜くと他担夢女子の彼の固定がわたしでなくなってしまう)

そんな生活をしていると推し推し作品は好きでも正直ネット上での活動は基本楽しくないどころかストレスが溜まる一方だった。しかネット上に吐き出すと万一のことがあった際に面倒であるため私は界隈と無関係かつ文字に残らない状態愚痴が言える場所を求めた。しかしそこでは基本的二次元ガチ恋をすることそのもの理解が得られず愚痴を吐き出しても消化不良になりがちだった。そしてそもそも根が面倒くさい性格をした、推し以外への関心が薄く人間関係を築いてもすぐ壊したくなり、休日は家に引きこもりたい連絡無粋には(一般には理解が得難い)愚痴をひたすら聞いてくれるような友人はいなかった。(

しかし彼はずっと話を聞いてくれるうえにそこに(多分)理解を示してくれていたため界隈で嫌なことがあっても話せば気持ちが落ち着いた。そしてまた何かあると愚痴っていた。(最低)

そのうちほかの話もするようになって気が付いたら彼氏になっていた。

ただ、あれから半年ほど経っても未だにこのまま付き合っていてもいいのだろうかという思いが拭えない。

正直長い間ずっと夢見た二次の彼は今でも誰よりもかっこいいと思う。尊敬できるところもたくさんある。恋愛感情ほとんどなくなった(と信じたい)が元々推し恋人関係であることが苦手?で恋人というより崇める(しか恋愛感情はある)オタクだったため推し、執着、尊敬…etx諸々の感情は以前ほどでないにしろ界隈でオタクとみなされるには十分すぎるほど残っている。一番彼に熱を上げていた頃ほどほかの誰かに愛情を注げるかはまだわからない。しかし今は全力を注ぐことはできていない。

どちらにも全力を注ぎきれない宙ぶらりんのまま付き合っていてもいいのだろうかと思ってしまう。

そもそも私が一番理解できなかった夢女子は「彼氏旦那、(好きな人)がいる夢女」と「複数夢女」だった。(あと「二次元ならありのまま自分を受け入れてくれる♡」とかいう夢女も理解できないが今回の話とは特に関係ないので割愛

愛(狂気?)を注いでも注いでも無反応(ブラインド商法のグッズで推しを引いたりはするけど)で、フィアンセと言いながらも結局自称であるから常に不安が付きまとって、そもそも会えなくて、話したことがないどころか見たこともないといえばない。そんな不安定な中でもほかに目移りしないで浮気しないでアプローチも断って、一途に推しの夢女をしていたらもしかしたらいつか…って思ったりもしていた。

少なくともその過程で心や脳が蝕まれて可笑しくなって、そのうち幻覚かなにかで会えるんじゃないかくらいには思っていたし、だからいっそ自分自分の脳の働きを正常じゃなくそうみたいなこともちょっとしたりしていた。それに彼がいるのに次元違いとはいえ他がいるというのは彼が二次元存在であることを自分自身が認めてしまことなのではないかとも思っていた。二次元浮気し放題とかいう奴らは大嫌いだった。

からそれをしていた上記の夢女達は私には理解不能だった。

しかし今私はまさにその一番理解できない夢女になった。

そして三次の彼に対してもこんな不良品なうえに中途半端な私と付き合っている時間から早く解放していい人を見つけたほうがいいんじゃないかって思う。

上記のように悩むことはあるとはいえ毎日不安定で泣いたりキレたりしつづけていたころに比べると私の精神状態は断然良い。

付き合う前にいろいろいっていたことや私の顔に出やすから想像するに恐らく彼はある程度上記のことも察しているだろうし(おそらくその上で)

私を逃したら私のような子と付き合うどころか知りあいになることさえできないだろうからいつまでも待っている、みたいなことも言ってくれている。

初めて見た種類の人間らしい。彼に限らずよく言われる。

(確かにいかいかはさておき珍種ではあるよね… いや珍しいだけで特にそれ以外に価値はないけどね?しか恋人に珍しさ要る??)

でも別れたいかと言われると個人的には別れたくない。

そもそもこの良すぎる彼氏に対してもこんなに悶々とする程度には彼氏ができるということに抵抗があったタイプ(僻みでも強がりでもなく恋人がほしいという感情理解できなかった)にも関わらず一緒にいたいと思ったから付き合うという申し出を受け入れたわけだから正直に言えば相当好き。

ただ未だに推しを見るとなんだか罪悪感が湧いて複雑な気持ちになったりもするし彼に対しても罪悪感が湧くときはある。

でも長年ずっと大好きだった推しはいつまでも大好き。

から本当は(恋愛感情で)彼氏が好きで、罪悪感なく楽しい気持ち推しに対してオタ活したい。

推しオタクは一生やめたくないしやめられない。ただ見るたびに沸く罪悪感がなくなってほしい。

我儘だとは思うけど、推しを見たときの罪悪感、なくならないかなあ。

推しを見ているのは楽しいけどね、ふとした時に罪悪感が頭をよぎったりするよね。

それに今がしあわせだけど私のキャパは決まっているか推し人生を全振りできないのはすこし淋しいよね。

人生全部賭けて推します!!!みたいな若くて熱のあったオタクだったころが懐かしいくなったりもする。

夢女としてではなく一オタクとしてならまた(以前ほどとはいかなくても)オタクできるんじゃないかなあと思ったりもするし解決したい。

2019-03-18

プロミ行ったんだけど

まーーーーたムンナイかよムンナイいい加減抑えろ

推しの曲だけど過剰なファンサや性的な売り方されてて最近本気で嫌になる

もともとそういう曲だっけ?

大人から歌える曲ではあるとは思うけどそこまで性的なのを売りにしてなかったと思うんだけど

あと中の人での過剰な色気推しが本気で嫌だ

ライブとかプロミとか楽しいけど根底キャラから過剰な色気は中の人が前面すぎて嫌い

何よりムンナイに対するファンの抱いた抱かれたっていう騒がれ方するのがほんっっっっとうに嫌だ

元々そういうキャラじゃないけど?

ガチ恋キャラみたいな認識ができるのが嫌すぎる

恋愛ゲームじゃねーんだよなんでもそういうのに繋げるな恋愛したきゃ乙女ゲームやってろ

公式は本気でムンナイに対して見直しして欲しい

2019-03-13

スリジエという女性アイドルグループにハマった話

その出会いは衝撃だった。

どん、と胸を打たれるような、きっとこれは出会うべくして出会ったのではないか錯覚するような、そんな出会いだった。

これは別にただのアイドルヲタクの備忘録のようなものであり、個人特定などもされそうだが特にこれと言って匿名で書いている意味もない。これを踏まえて興味がある方に興味を持っていただければそれに越したことはない。

ことの始まりは昨年1月に遡る。

たまたま地元イオンにふらっと寄った時のことだ。エスカレーターを降りる時、ふとアイドルライブをしているのが目に入った。

降りた先で最初に目についた背の高い女の子はなんとも可愛いミントグリーン衣装を着て熱心にビラ配りをしていた。(これが後にスリジエ候補生リー(当時)の石原由梨奈ちゃんであったことがわかる)2つのグループで合同のインストアイベントだと聞いたが、他にも何種類かの衣装を纏った少女たちがとにかくたくさんいた。

その日、たまたま散歩帰りで望遠レンズではないとはいえ一眼レフカメラを持っていた私は迷わず撮影エリアに行った。というか、気がついたらピンク衣装女の子たちを撮っていた。ほんの無意識だった。あの日カメラを持っていたことは偶然ではなかったのかもしれないとすら今になって思う。

そうこうしているうちにひとりの小柄な女の子が目についた。

可愛い

なんだこの可愛さは。

これが後に「推し」となる朝日奈えみちゃんとの出会いだった。これはもう衝撃だった。

幸いにもインストアイベントが終わってからハイタッチ会があったためにメンバー全員を近くで見られたのだが、全員が可愛いのは言うまでもないがやっぱり彼女は抜群に可愛かった。まさに一目惚れだった。

メンバーとのハイタッチが終わってすぐに、迷わずGoogleで「スリジエ」と検索していた。わたし一目惚れした彼女朝日奈えみちゃん自分と同い年、さらにはお誕生日も2日違いではないか趣味コスプレ。元々小学校高学年の頃から深夜アニメを観るようになって、その後は声優ヲタに片足を突っ込んだ経緯のある自分に重なるものがあり、一気に親近感を覚えた。

そして発売が1ヶ月以上先のCDを迷うことなく予約した。そして初めて、その場で一目惚れした女の子ツーショットチェキを撮った。初めてチェキを撮った時はとにかく緊張と興奮が混ざっていて何を話したか全然覚えていないが、その時のチェキを見返すと、推しと一緒に非常に楽しそうにハートを作っているわたしが写っているので、きっと相当楽しかったんだと思う。

その興奮も収まりきらないまま夜になってしまった。そんな時だった。時刻は午前1時半をまわっていた。その時は偶然起きていて、昼間にの散歩で撮った写真現像していた。iPhoneの画面がついたと思って見たら、そこにはTwitterからの通知が来ていた。

開いた先には何と、先ほどチェキを撮った彼女からリプライが来ていた。というのも、興奮したままのテンションで「スリジエというグループが可愛くて~特に朝日奈えみちゃんが好み~」みたいな何とも稚拙ツイートをしていたかであるまさかリプなんて来るわけないだろう、と思っていただけに本当に衝撃だった。そこに書かれた「またライブに遊びに来てくれると嬉しい」といった内容に、軽率に釣られてしまったのである

わたしは元々SKE48から女性アイドルに興味を持つようになり、スリジエを知る前はでんぱ組.inc妄想キャリブレーションなどが好きだった。とはいえ、いずれもある程度女性ファンが多い。しかスリジエは、ましてや撮影可能エリアには女性なんてほぼほぼいなかった。でもやっぱり「推し」となった子の笑顔を見るとこちらまで嬉しくなるものからインストアイベントでは何とかして大きなカメラを抱えた男性方に混ざって必死写真を撮っていた。

たまに「女の子がいるのが見えたらメンバーも嬉しくなるだろうから」と前に入れてくださる方もいた。こういう場では軽蔑されるだろうとヒヤヒヤしていたわたしからしたら、その人たちがもはや神様か何かに見えた。今もインストアイベントやら撮影可能の外部ライブ写真を取り続けていられるのは、そんな方々がいたおかげだと思う。そして、メンバーに青葉桃花ちゃんという「カメラ女子」がいたことも大きかった。彼女のおかげで写真を撮ることが間違いなく楽しくなった。

スリジエインストアイベントや外部ライブへの出演だけでなく、週に4日秋葉原で「定期公演」と称されるライブを行っているグループだ。わたしは当初、このライブには行けなかった。理由はよく覚えていないが、間違いなくアウェーだと思っていたのは事実である。おかげで4月の終わりまで何だかんだで定期公演へ足を運ぶことが出来ないでいた。

でも実際に行くと、アウェーとかそういうものとはまるでかけ離れていた。その日はゴールデンウイーク間中ということもあり、とある候補生メンバー生誕祭が平日の朝から行われていた。はからずも生誕祭という比較的誰でも楽しみやすイベントで定期公演デビューを飾れたことは、我ながらとても良かったなと今でも思う。

意外とあたたか現場。会場に入るや否や、初めに感じたのはこれだった。女性の居場所なんてないんじゃないかと思っていたのは何だったのかと思うぐらい、罵声を浴びせられることもなかったし好奇の目で見られることもなかった。どう見てもわたし以外は全員男性だったのに。学生時代男性アイドルグループも観てきていたが、その度に「メンバーと同性なのにファンをしているのは何が楽しいのか」という疑問を抱いている人が多い環境にいたわたしには、これも衝撃のひとつであった。

しかった、という感想しかか出ない程楽しかった。次の日も、そのまた次の日も、朝から秋葉原に出向いた。そうしていくうちに、元々インストアイベントで撮らせてもらっていた時以上に全体的にライブを観られるようになった。この子はこんな魅力のあるダンスをするんだ、この子MCで話すとこんなに面白いんだ。そんな発見がとても楽しかった。そして、元々この子が好きだなあ、というぼんやりとした気持ちだったのが、各ユニットでこの子を観たい!というものさらに明確に定まっていった。それまでは1人でライブを観ていた超人見知りのわたしと、この頃から会場で話してくれる方が出来始めた。実生活共通趣味友達があまりいないこともあって純粋に嬉しかった。

ゴールデンウイークが明けてからは、平日に各ユニットでのワンマンライブがあった。わたし候補生リー(5月16日)スリジエ宙組(5月18日)のワンマンライブを観に行った。ツリーワンマンライブの日、別のユニット所属しているメンバーたちが参加しているサイン会推しチェキを撮ったその足で走って会場まで向かったのを鮮明に覚えている。人は普通ヒールでこんなに走れるのか、と感激したぐらい、高校生の体育の授業の時のように全力でダッシュした。また、この時の公演は半分以上観られなかったこともあって、初めてその場でBlu-Rayを買ったのもいい思い出だ。

宙組ワンマンライブの日はその前から告知があったために職場には休み申請していた。そして意気揚々と会場に入った。推し体調不良で先述のサイン会からの復帰であったが、正直どこの誰よりも可愛くてああ、この子を観に来て良かった、と思った。また、この時に初めて宙組メンバー全員と一緒にチェキを撮った。その前からTwitterにちょいちょいインストアイベントで撮った写真を載せていたこともあったからか、推しチェキサインをしてくれている間に色々話しかけてくれるメンバーいたことにもびっくりした。

そんな充実した5月も終わろうとしていた頃。アイドル撮影会に初めて足を運んだ。それまでポートレートと言っても友人ぐらいしかまともに撮ったことのなかったわたしからしたら未知の世界ではあったが、先述のサイン会(またかよ)の会場であったスタジオでの開催ということ、そして推しが参加することからわず予約した。

撮影会と言ってもポージングの指示出しとかしたことないしな…と不安だったが、そんなもの杞憂だった。どのメンバーもほぼ同世代ということもあって、いろんな話をしてくれたことがすごく楽しかった。気がついたら結構な量の写真を撮っていて、3時間なんてあっという間に経ってしまった。

それから先は推しが休業したり出演したりとまちまちではあったが、とにかく受付で「お目当てのメンバーは?」と聞かれると「朝日奈えみちゃん」と答える日が続いた。推しの休業が寂しくなかった、と言えば嘘になるが、休んでる間にも待ってることを伝える術はTwitterリプライを送ること以上に会場へ足を運んで動員を入れることだと思ったかである。そしてその間にこの子はこんなところが素敵だな、とか、そういう発見をたくさんした。このことは後々の(今でもだが)インストアイベントやら外部ライブやら撮影会で写真を撮る時の参考になったり、話すネタになったりしている。

また、推しがいない中でもライブを観て楽しめたのは当初スリジエ候補生リー所属していた中村柚月ちゃん(現在アリスプロジェクト移籍仮面女子候補生所属)の存在なくして語れない。彼女推しと仲良くしていたほか、わたしとの共通話題がたくさんあったこからイベントがあれば気がついたらチェキを撮るようになっていた。推しとはまた違った魅力がたくさん詰まっていた。どんどんその魅力がに惹かれるようになり、「推しが大好きな彼女もっと好きになりたい」そう思うようになった。

そして迎えた9月。うだるように暑い夏が終わろうとしていた9月2日に、スリジエリーダー中丸葵ちゃん生誕祭が開催された。その時に偶然居合わせフォロワーさんと話した時に言われた些細なひとことが、この後の運命を変えたような気がする。

「えみりー(推し愛称)の生誕祭、どうするの?」

正直わたしはそれまで、他に動く人がいるだろう、とか、何なら女性がほぼいない現場で、しかわたしみたいなどこの現場にもいるわけでもない人間が動いたりなんてしたら5ちゃんねるとかでフルボッコにされるんじゃないかな、とか思っていた。その上推しは当時、身体の不調が続いていたことにより、長期的な休業に入っていた。

しかしその段階では誰も彼女生誕祭について動いていないようで、誰かがやらないといけないことをその時に初めて知った。生誕祭9月24日。あと3週間しかない。

元々何かを頼まれたら断れない性格であったことも相まって、せっかくならメッセージカードをたくさん貼ったアルバム(通称ヲタ図鑑)を作って「皆で復帰を待ってたよ」的な感じにしたいなと思った。その日の公演の帰りに自分メッセージカードデザインして業者発注をかけなければならないということに気がついた。そして帰ってからデザイン構成し、業者発注した。自分で言うのも何だが、尻に火が付いたら秒で物事を終えられる性格だなと改めて思ったものだ。

この後「生誕祭一緒にやりませんか?」といった内容で連絡を下さった方には事後報告になってしまったが、とにかく注文したメッセージカードが届き次第メッセージを集めた。正直100人ももらえないかもしれない、予備を含めたと言ってもさすがに200枚は作りすぎたな…とか思っていたにも関わらず、余裕で120枚近くのメッセージカードが集まった時には感激した。それらをアルバムに1枚1枚貼る時、たくさんの方がメッセージカードの内容を読みながら泣きそうになった。こんなに愛されている子を好きになれたことは幸せだな、そう思ったら胸の奥が熱くなった。

余談だがこのヲタ図鑑推しと同い年の自分担当することになった時に「推しが泣くぐらい喜ぶものを作りたい」という目標を設定して作った。せっかくならとびっきり可愛くて、他のメンバーに自慢したくなるような女子ウケの良いものにしたい、と思った。しかしながらわたし自身にそこまでのセンスがなかったこともあって、そこまで可愛いものではなかったかもしれない。

そんなこんなでバタバタしつつも順調に作業をして迎えた生誕祭当日。朝から気合を入れるためにビールを飲んで秋葉原へ向かった。開演1時間半前に秋葉原に着いたのに、開演するまであっという間だった。何なら開演してからもあっという間だった。生誕祭の内容に関してDVDも発売されているために詳しく書かないが、とにかく本人がこの日のために撮影編集したというオープニングの映像(https://youtu.be/b-JAqGexHWU)が始まってすぐに泣いた。というかその前から推しの姿がちらっと見えるだけで泣いていた。久しぶりに見た推し笑顔。そしてそんな推しに皆で振った緑色サイリウム。ただただあっという間に過ぎていくそ時間は、2018年いちばんキラキラしていた瞬間だった。その後のチェキ会でメイクがドロドロになりながらもチェキを撮ったこともはっきりと覚えている。いろんな方のご協力があっだからこそ見られた推し笑顔。どの方面にも感謝してもしきれない。

それから推し活動復帰ということもあり、足を運べる時はライブに行くことを優先した。アイドルはいつ会えなくなるかわからない、でも会えるうちにたくさん会わないと伝えたい言葉を伝えきれないと感じたからだ。気がついたらいろんなイベントスリジエと一緒に過ごしていた。

元々インドア派だったわたしフットワークが、異様に軽くなった。楽しいこともあったし、推しと仲良くしていたメンバーが次々に卒業してしまったり移籍してしまったり、そんなような泣きたくなるようなこともあった。でも、今となってはどれもいい思い出だ。思い出したらきりがない。

そしてスリジエきっかけに、住んでいる場所や年齢、職業などの壁を超えた知り合いがたくさん出来た。びっくりするぐらいどの人もすごくいい人で、それぞれの推しに対する愛情が深くて観ているだけで「ああ、○○ちゃんはこんなに愛されてて幸せ者だなあ」と思わされるぐらいだ。

女子出身学生時代バイト先も女の子ばっかりだった上今の職場でも異性とあまりさな環境にいて自他ともに認める「コミュ障」であったわたしがこんなに様々な男性と話せるようになるなんて、1年前には思ってもみなかったことだ。

その人たちの推しているメンバーの記念のイベントがあった時にお手伝いをさせて頂いていると、この子はこういうところが素敵だなという新たな発見がある。その時も「そうなんだよね〜この子のこういうところが好き」という会話から好き、可愛い、という感情シェアできるのがシンプルに嬉しい。

どうして女性女性アイドルヲタクをやっているのか時々聞かれることもあるが、単純に楽しそうな推しを観ているとこちらまで楽しくなってくるからという理由に尽きる。別にガチ恋でもないし、かと言って友達になりたいとかそういう願望もないので、単純に雲の上の存在として眺めているのが目の保養になって楽しい。そして自分の見た目へのコンプレックスも相まって、来世ではこんな顔に生まれいから今のうちに徳を積みたいな、という実にしょうもないことを考えている時もあるがこれも楽しい

書いていて文章がまとまらなくなりつつありますが、とにかく何が言いたいかというと。

わたしスリジエが大好きです!

スリジエの定期公演について

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❁*゚スリジエ定期公演詳細

https://ameblo.jp/livecerisier/

❁*゚『You are No.1MUSIC VIDEO FULL Ver.

https://youtu.be/1KMQD8c0-c0

2019-03-11

にじさんじ新人がヤバすぎる件について(2019/03/11

当方Vtuberファンなのだ備忘録として記録しておく

Vtuberグループにじさんじ」で新人男女2名が加入した

女の方は事前に配信事故地声が露呈し、本配信で萌声を披露されてもなんだかなぁという感想

配信内容は「1万人舐めてたわ」に恥じない10万人目標ロリコンcoといったヤベーやつアピールなど先代の改良型といった印象

男の方は事前リークで身バレ疑惑が立っていた所、配信内容とアカウントの特徴が合致していくという流れでかつsteamアカウントをそのまま名前変更だけで使い回した為本人と認定された

男の方がヤバい点は未成年淫行オフ会では飲み物媚薬を飲ませるということを自供している点だ

キャラクタービジネスをしているのに明確にイメージを低下させる要因であるにも関わらず運営は無反応のまま対応には至っていない(以前の割ばしセクハラ事案に対しても続報が無い為対応しないと思われる)

男は2年間ほど有名VtuberとPUPGのDUOで遊ぶ仲でオフで会ったりライブスタッフとしても出入りしているそうだ

ツイッター上で上記発言をしている相手と親交を続けてる時点でそういう仲なのではないかと思われてしまうだろう

相手の有名Vtuberも元々中の人の悪評はあるがキャラクタービジネスイメージ大事だと思うので相手方の運営対応にじさんじ新人男に対してどうするかも注視していきたい

男の方の配信内容は、一般的FPS実況者的な喋りで特に面白い所もなくこの逆境に対して挽回できそうな喋りではないと感じた

ゲームの腕前も上手い訳では無い為、コネ採用なのではないだろうか

Vtuber界隈は優しい世界だったのだが、先日渋谷ハジメ氏が表(ニコニコ大百科ふたばツイッターetc)でも叩いていい風潮を作り上げたため今回の騒動となっているのだろう

個人的には、関係性を売りにしていたにじさんじであるが故に関係性をインフレさせるためにオフパコFPS勢を採用したのではないかと穿っているため、このまま活動を続けてもらいガチ恋勢達の怨嗟が聞ければ最高のエンタメになると思うが違うか?

2019-02-26

5人と会ったよー

マッチングアプリで5人と会ってきたよー22歳女子です

・1人目

同い年。めっちゃプラトニックな感じか好印象。話も合う。顔はタイプじゃない。しかLINEの感じが元彼に似ててまじで無理。2回しか会ってないが彼氏面してくる。グイグイくる

・2人目

1歳上だけど一留してて同じ学年。院に行くらしい。顔がタイプ。頭良さそうだけどノリがオタクで好き。あわよくばワンナイ狙いっぽかった。ワンナイ紛いしたがLINEがそっけないので遊ばれてる可能性アリ

・3人目

25歳。ガチオタっぽい。顔が全然タイプじゃない。話はあんまり盛り上がらない。ワンナイ紛いした後気持ち悪くなったのでブロックした。ガチっぽい感じが童貞臭かった

・4人目

26歳?社畜で目が死んでた。顔はタイプじゃないけど身長高い。聞き上手なのかすごくマッチングアプリのことやほかの男のことを愚痴ってしまった。彼氏LINE愚痴を言いすぎたせいかあんまりLINEがこない

・5人目

26歳?社畜っぽい。顔はタイプじゃない。話も盛り上がらないけど真面目そうな感じが好印象。5人中1番陰キャっぽかったけど消極的ながら美味しいお店に連れてってくれて2時間くらいで帰してくれた。しかLINEが若干キモイ

年収とかこだわってなかったけどみんなMARCH以上卒ですごいなーてなった。

2人目にガチ恋しそうな私に一言喝をいれてちょ

追記

1人目気持ち悪くなってきたので振りました!オタク多いのは私がオタクしか会わないからです。5人目もつまらんので多分さよならです!

2人目か4人目と付き合えたらいいな♡出来れば2人目♡

ワンナイ紛いはお泊まりしたけどセックスしてないしフェラもしてないやつ!ちゅーとか触りっこくらい!

2019-02-16

anond:20190216201859

中年とじゃダメなんですか?

しょうがないですねぇ。

じゃあJKのかわりに、JKって設定のVtuberガチ恋するといいですよ。

いい子なら多分あなた存在も受け入れてくれます

2019-02-10

2.5俳優に落ちてしまった

題名の通り

所謂2.5次元舞台を中心に活躍してる、俳優さんに落ちてしまった。

その界隈でも有名どころで人気のある俳優さんだ。

2.5次元舞台は、原作が好きだったり、友達に誘われたりしたものにちょくちょく行くくらいで、まぁ人気の俳優さんは顔と名前がわかる、くらいの認識

そんな中、ある俳優さんに落ちた。

しかも役を通しての彼ではなく、素の状態の彼の映像を見て、無邪気でかわいくて落ちてしまった。

とりあえずいま出演が決まってる舞台が2つ。それぞれチケットを確保した。

写真集も買った。今までの出演作品が多いので円盤もこれから集めていく。まじで多い。本当に早く落ちたかった。

そう、本当にまだ落ちてから1ヶ月も経ってないのだ。

私はアラサーなんだけど、「おいおい私、大丈夫かいな...?」って頭にはよぎるけど、しょうがないよな。

お金を使いたくなる推しができた時に、炎上したらどうしよう...という考えてもしょうがないことにも不安になる。カノバレだ。

ガチ恋じゃないけど、カノバレはしてほしくない...オタク心。これ言うと、「付き合えるわけないじゃん?オタクが何夢見てんの?」って意見がすぐあるけど、違うんだよ。そうじゃないんだ。

私は基本的所謂オタクなんだけど、一時期ある若手の男性声優さんライブCDのお渡し会、リリースイベント舞台挨拶なんかに行くような声豚だった。

毎週現場に行ってる月もあった。

でもね、カノバレで炎上した。

案の定、「彼女くらいいるでしょ」って擁護するオタクが沸いてたけど、そういうオタクに限ってお金を落としてないオタクなんだよね。

言い方悪いけど、腐媚びするような営業をしてたし、こんな頭悪い人だったんだ...って私は思ってめっちゃショック受けちゃった。勝手に期待して応援してたのはお前だろ。って言われたら、はいそうです...としか言えないけど。

そんなこんなで、また実際に生きてる推しができてしまうことが、怖いのだ。

でも今は、新しく落ちてしまったその俳優さんの舞台を生で見たいし、彼が動いている空気を感じたい。

何よりあのかわいい笑顔が見たい。という欲望のままに動いている。

とりあえずローチケの入金をしたいのだが、Loppi通信障害で死んでる。助けて。

2019-02-08

性的指向

自分は、自分性的指向が分かりません。

小学生の時、同性の担任先生性的妄想をした記憶があります

しかし、中学生の時には異性の子とお付き合いしました。それなりにドキドキしたし、ずっと喋れたら面白そうだなあと思ってお付き合いしましたが、手を繋いだくらいでこちから別れを告げました。

高校生の時は、同性の子に好きかも?という感情を抱きましたが「友達」という仲を壊したくはなかったので何も言いませんでした。その子が、ほかの同性の子と仲良くしてるの見るだけで嫉妬してたし、でもそれを悟られたくはないか必死で隠してました。あの頃の自分、えらすぎて褒めてあげたい。

大学生になってからバイト先の同性の先輩が可愛いなあと思って好きなのかなあと思ったこともあります。(その先輩には異性の恋人がいて勝手失恋しました。笑)

このような感じですが、高校生の時から異性のアイドルが好きだし、素敵な言葉を言われたらドキドキもするし、ガチ恋気味でもあります

しかし、ほぼ恋人いない歴=年齢なので自分がどんな奴なのか、こんなに恋人ってできないものなのかと不安で、不安です。

小学生の頃は、異性の子も好きになったし、ただその妄想自分の中では今考えても不思議ですね。

中学生の頃、別の異性の子告白された時は自分のことを異性として見られてる嫌悪感みたいなもの一方的に縁を切ってしまたこともあります

どなたか、何か、教えてください。

追記

いろんなコメントありがとうございます

AVは見ます。なんとなく興奮するのは同性の体です。

でも異性のアイドルに抱かれたいなーとも思うし、筋肉とか、骨格とかにも惹かれます

難しいなあ。あと、性自認及び身体は女です。

2019-02-06

アイドルを好きになるということ。あらかじめ失われた恋愛

アイドルを好きになったとき、僕たちは同時に失恋している。

僕が自覚的なのはいわゆる「ガチ恋勢」ではないからかもしれないが、これは誰にとっても同じだ。僕たちはあらかじめ失恋している。

ステージ上の彼女たちの笑顔歌声に覚える胸の高鳴り、チェキサインをもらう間わずかに言葉を交わしたときの嬉しさ、次のライブの待ち遠しさ、

どれを取っても紛れもなく恋愛感情といえる。けれど、アイドルファンという関係性が横たわる限り成就することのない感情だ。すなわち僕たちは初めから失恋している。

これは悲しいことのように思えるけれど、僕たちにとっては救いでもある。彼女たちと僕たちの関係性は容易く崩せるものではないのだから、僕たちは誰もが平等片想いしていられる。

もっとも、距離の近さを売りにしている場合には崩れることもありそうだけれど、そこに適応しているファンは「ワンチャンある」ことを織り込み済みで、あるいはそれを狙っているのかもしれない。

彼女たちが文春砲轟沈させられるような行いをしない限りにおいて、恋心を抱き続けることができる。圧倒的な現実を突きつけられてなお、片想いし続けられる自信が今の僕には無い。

これはエゴ押し付けと思う向きもあるだろうけれど、アイドルとして輝くことを望んだ時点で恋愛する自由彼女たちには無い。彼女たちの小さな肩には無数の叶わない片想いがへばりついている。

まるで呪いのようだけど、そのことには自覚的であってほしい。

僕やあなた推しアイドルである責を果たしてステージを降りるその時まで永遠片想いを続けられることを祈るばかりだ。

なぜVtuberオリキャラなりきり動画投稿者流行ったのか昨日まで分からなかった

まず断っておくと、自分はめちゃくちゃVtuberという存在が嫌いだ。

中身おじさんなのを知りながら男が(同性愛としてではなく)ガチ恋だとかエロいだとかと言っているのを見ると身の毛もよだつ思いだったし、いわゆる普通の生身のYoutuber小馬鹿にしてたくらいの層の人間が、Vtuberのことは嬉々として喋るようになったのを嫌と言うほど見てもやっとした気分になっていた。

いくつか有名どころの動画を見たことあるけど、結局普通Youtuberと内容に大きく差があるわけでなし、むしろ内輪感みたいなのがより強いように感じて、中身がないだの信者気持ち悪いだの生身のYoutuberに浴びせられていた批判は、こっちにも浴びせられてしかるべきなんじゃないかとずっと感じていた。言葉を選ばなければ、結局こいつら絵が付いてないとブヒれなくて、自分ブヒれないのに世間話題になるコンテンツは無条件で叩くってだけだったんだな―と思ってた。

けど、今はすっかり下火とはいえVtuberアンチ自分から見ても相当流行りに流行った。評判がよろしくないらしいけどアニメが今やって(もうやってない?まだやってる?)たり、NHKニュースにまで出るようになっているらしい。テレビで取り上げられたのは近未来感があって面白い試みだから…とかいろいろ理由があるにせよ、オタク趣味持ってる人間Vtuberのこと全く知らないというのは、深夜アニメを一切見ない人種と同じくらい少数派になっているように感じた。

自分萌え系のコンテンツ積極的にハマりに行くタイプではなかったが、オタク趣味全般はある程度知識の「守備範囲」に入っているというつもりで、自分気持ちと一致するかは別としてmその辺のジャンルの何が受けているのか、ファンはどういう気持ちでそれを見ているのかをある程度理解できるつもりだった。

からこそ、ここまで自分にとって受け入れられない、楽しんでるヤツの神経がわからないコンテンツ自分守備範囲から世の中に肯定的に取り上げられていくというのは個人的に初めての経験で、ハンドル含め名前の出るところでは「詳しくないけど面白そうと思っている」くらいのスタンスを演じつつ、匿名掲示板死ぬほどくさしたりしていた。(増田には書いてなかった)

ただけっこう過激派アンチだと思う自分でも、Vtuberのみんながみんなを毛嫌いしているわけではなく、どうやら自分の中に「これはまあ許せる」という基準があるようだった。一言でいえば、「自分知識技能を発信するときに、生身とか解説動画でやるより多くの人に見てもらえそうだから」という感じでVtuber活動をしている人たちには、あまり嫌悪感がないのだ。○○〇〇学という素人にはちょっと気乗りしたい分野の知識シリーズ動画で話しているVtuberを知っているが、この人は中身はおそらくおじさん(たぶん学者さん?)で、お嬢様風の萌え萌え女の子アバターを使って活動しているのだけれど、これは自分勝手基準の中で「許せる」。

逆に中身とアバター性別属性が一致している(若い女の子が中身の人とか、アバター別にイケメンでもない男だったりとか)としても、自分は大半に対してさぶいぼが出るほどの嫌悪感を抱く。女体化だのおじさんがかわいい女の子の振りをすることだのに抵抗があるわけではないということだ。じゃあ自分Vtuberの何が嫌いなのかというのをこっから吐き出すとともに、「でも、お前らだってそうだったはずじゃん!」と駄々をこねたいというのがこの投稿の主な目的だ。

一言でいうと、つまり自分は、「キャラなりきり」というものものすごく気持ち悪く感じるのだ。

基本的Vtuber自作キャラになりきって、そのキャラを演じて動画を作るから、ここが嫌いではそりゃ大半はどうしようもない。そもそも自分には絶望的に合わないコンテンツだったのだ、と自己分析としてはすんなり納得がいっているのだが、その中でも「許せる/許せない」が出るのはどういうわけか。

これは、「許せる」側の投稿者は、キャラなりきりをあくま情報発信のための都合がいい手段としてとらえている(ように自分には見える)ということが要因なのだと思う。町おこしのためにゆキャラが考えられ、中の人着ぐるみになりきって活動していたとしても全く嫌悪感はないわけで、Vtuberの中でもそちら側のタイプっぽい人は全然許せる、という心情をどうも自分は持っているらしい。

反対に許せないタイプVtuberは、どこからどう見てもキャラになりきることが目的の人たちだ。別に誰にも迷惑をかけていないのだから自分が許さな道理はないのだが、どんなに友人におすすめされても、こういう人たちは全く好きになれる気がしなかった。なまじ設定が凝っていたりすると余計ダメで、その設定を持ち出して動画の中で一笑い起こそうとしているのを見たりすると、もう半日くらいおなかを壊すくらいにどうしても受け入れられなかった。

この「なりきり」への嫌悪自分の中で醸成された過程は正直定かではない。ぶっちゃけ自分が人並外れてこのジャンルへの嫌悪感が強いとは全く考えていなかった。嫌悪感に今まで気づかなかったという意味ではなくて、みんなこれぐらい嫌っている(忌避している)ものだとばかり思っていたのだ。

SNSだのが登場する以前、ネット上のコミュニケーションBBSやらチャットだった頃、普通自分ハンドル雑談するコミュニティのすぐそばに、「なりきりチャット」やら「夢BBS」やらがあるのは目にした覚えがある。なんなら覗いてみたこともあるかもしれない。でも、そこでやっていることが楽しそうだとはどうにも思えなかった。多分、初めてその存在認識した時から、なんとなくそういう趣味普通雑談よりもキモチワルイものだと感じていたのだと思う。

SNSが、とりわけミニブログ系のやつが登場して以降、「キャラクターなりきり垢」みたいなものもたまに目にした覚えがある。テニスの上手い〇部とか不〇とかになりきって会話してるやつ。ああいうのも存在は知っていたが、やっぱり気持ち悪いやつらがやっていることだと認識していた。ジャニーズの夢メール画像だとかと同じジャンルのものとして。テーマに沿った、あるいは沿っていない雑談をする中でも、かなりヤバい奴が集まっているテーマというか、あまり直視したくない「ネットの闇」の方のコンテンツだと思っていた。

ましてや、オリキャラのそれなんて、もっと見たくないものというか、あけっぴろげに言えば思いっきり見下していたジャンルだった。

そもそも素人オリキャラ作ってそれをみんなに見せて…という行動自体メアリースーだの、オリジナルSSだので割と見下されることの多い趣味だったように思う。その上、それ自体も怖いコンテンツであるキャラなりきり。このような趣味は、もうネット恥部恥部の重なりの部分、見下す云々以前にどんな奴がやってるんだかむしろ怖いもの見たさで知りたいくらいの闇ではなかったか

そして正直なところ、自分のここまでの認識がそこまで一般ライトオタクとずれていたというつもりはない。Vtuber流行以前なら、キャラなりきりに対するスタンスを聞いてみれば、結構な人が(程度の差はあれ)同じような答えだったのではないかと思う。

ぶっちゃけオリキャラ作って他人に見せて…のほうは、「その中でも認められて素人でなくなった人はいる」という所を指摘されるとどうにも反論できない。が、そういう風に羽ばたいていった人たちに備わっていた力量みたいなものが今流行っているVtuberにあるとは思えない。そもそもそういう人たちの創作内輪ネタみたいなものと無縁な気がする。反論しきれていないというのは重々承知だが、「なりきりではあるがオリキャラからVtuber流行れた」ということにはならないのではないかと思う。

というかぶっちゃけ、「オリキャラなりきり動画投稿者」と呼んだ時、ほとんどの人は何かおぞましい、自分が上で言っているようなネットの闇っぽいもの連想しないだろうか?以前似たようなアンケート匿名の場でとったことがあるが、大体のオタクはこれをVtuberのことだとは思わずゆっくり茶番劇をやるようなのだとか、一人で必死に声色を使い分けてヴォイスドラマを録ってるようなヤバいの(そんなのがあるらしい)だとかを連想していた。

でもVtuberって要するに「オリキャラなりきり動画投稿者」だよね?これ以上の要素も特に含まず、過剰に誇張している部分も特にないと思う。意味を端的に表そうとすれば相違なくこうなるのではないだろうか。

からこそ、自分にはなぜこのおぞましいジャンル流行し、多くのオタクに受け入れられたのかが分からない。たとえ最盛期のVtuberファンの半分が「みんなが見てるから」でファンになったのだとしても、もう半分はこのネットの闇を好意的に捉えたということになる。一体それはどうしてなのだろうか。

Vtuber好きが集まるところでこんなことを言えば荒らし扱いで無視されるだろうし、同じアンチ同士で話しても「最初工作でそれに流された奴がファンになった」だの「あいつらはシコれればなんでもいいだけだから」だのいまいちピリッとした答えをもらえないでいる。

多分自分認識のどこかにずれがあるからこうなったのだと思う。それがどこなのか、誰かに教えてほしいのだ。

追伸

反応を見て、だいたい「Vtuberオリキャラなりきり的なコンテンツではなくて、単に中身本人の人格のままアバターを被せただけのものである」や、「TRPGやPBWのように、素人オリキャラなりきり自体言うほど忌避されるものではない」というあたりが自分勘違いだったのかなと感じている。

前者の方はかなり納得していて、要するに自分の「許せる」基準に合わせて言えば、Youtuberとして自分自身を発信していきたい人間が、生身の自分よりも多くの人に親しみを持ってもらいやすいと考えてアバターを使ったということなのだろうと思った。アンチの中にはこういう捉え方をした上で「○○とか○○は単なるYoutuberワナビーが売れるためにアバター被ってるだけじゃん」みたいな嫌い方をする人もいるかもしれないが、自分自身としてはそうであってもいいんじゃないかと感じるし、ファンになれるかは別として、こういう方針活動をしている人なら別にサブイボが出るほど嫌いにはならないと感じている。

後者の方は確かにオリキャラなりきり系コンテンツの中でもまあまあ高尚(というか多少カッコが付くくらいの意味)な趣味もあったなあ、と感じたのだけれど、TRPGやらPBWはあくまで本人が楽しいコンテンツであって、誰かが作ったオリキャラ情報発信ファンが楽しむ、みたいな構図はあまりなかったように思う。人生で数回やったことがある程度の知識しかないので、この辺の認識違いがあればまた指摘してもらいたい。

VNIに関しては、正直自分の頭からVtuberと同ジャンルのものだというイメージ全然抜けていて、指摘されて自分でびっくりした。構図的にはかなりそっくりものなのに、なんで抜けていたのだろう。(これ自体広く受け入れられたかというか、ネットの闇扱いされていなかったかはこの際考えないでおく。)

多分、VNIあくま受け手側の気持ちとして見ていたので、「オリキャラなりきり」と自分は捉えていなかったのではないかと思う。Vtuberは、ネット上の知り合いが何人もなっていったりして、中身の人間、つまり発信する側が自分視野の中に入っていたせいで、そういうものとして見ることになったのかもしれない。

流行った理由考察としては、もともとゲーム実況が好きになる素養のあった人が、可愛い女の子アバターに惹かれて見に行ってファンになったというのがとても自分でしっくりきた。というか以前から何となくそういう推測は自分の中にもぼんやりあった気がするのだけれど、「それでもあのオリキャラなりきりっていうコンテンツへの拒否感が普通は勝たないか!?」と考えてそれを流行った理由として捉えられていなかったのだと思う。その拒否感の方が自分勘違いだったと分かってしまえば、すんなりと腑に落ちる。

自分としては、今挙げたような内容が自分勘違いのせいで認識のずれが生じ、世間で受け入れられたもの自分は許せない、という状況が生まれたということである程度納得している。だからと言ってたぶん好きにはなれない(これは完全に個人的な好みとして嫌いなタイプ文化が界隈にあるから)のだけれど、多くの人に受け入れられて流行った理由も、ファン心理もとりあえずは理解できたように感じている。

もしこれらの他にも自分認識の違いがあったり、あるいはまったく的外れなことを言っていたりするようならば、また指摘してもらいたいと思う。よろしくねがいします。

2019-01-28

2.5次元役者推しファンサを干された話

推してる男と目が合ったら自分だけ露骨ファンサを干された。

もし、この作品などの詳細がわかってしまったとしても作品役者個人偏見を持たれたくないので、多少フェイクは入れるが、もし時間があれば少しだけ聞いてほしい。最初に言っておくが、作品役者さんも素晴らしい。これは私が勝手被害妄想して勝手に傷ついただけの話だ。フィクションだと思ってくれれば嬉しい。

私はある作品が大好きで今までの公式イベントの9割に参加していた。

公式トークショーやらなんやらがあれば必ず行き、出来るだけ全通したし、関連商品ストーリー関係あるものなら全て揃え、公式ファンクラブにも入っていた。コラボカフェにも通っていた。

勿論公式に一番還元率が高い商品は全て買っていたし、CDはなんなら複数枚買っていた。

作品にハマったのはこれが初めてだからからないけれど、使用額は30万〜60万くらいなので多少は金は落としていたと思う。いくら使ったのかなと覚えている限りで計算して、映像楽曲関連だけで20万を過ぎたので数えるのはやめた。でも給料ほとんどはその作品につぎ込んでいたので(本当に給料税金作品経費=生活費だった)もしかしたら3桁行ってるのかもしれないがあまり考えたくない。この作品にハマってクレカを作り、初めてリボ分割キャッシングを覚えた。ギャンブルも覚えた。もうこの時点で狂わされている。

何故今まで女性向け作品にハマらなかった人間が、いきなり限界オタクになってしまたかと言うと、私はその作品キャラに恋をしてしまったのだ。仮にその男の子彼氏くんとする。(彼は私の中では彼氏なので)

彼氏くんは他人の考えを否定せず受け入れてくれるとても優しい子で、そしていつもポジティブで夢に向かって突き進むキラキラした笑顔の子だ。

その笑顔と優しさに人間不振をこじらせ統合失調による幻聴で引きこもっていた私は救われ、恋の為に引きこもっていた部屋から出るようになった。

勿論、上記イベント彼氏くん(の新規イラスト)に会う為だ。

私は典型的恋愛に狂うタイプメンヘラだったので、彼氏くんは自分神様で、運命だと本気で思い込んでいた。次元の壁だとかは関係なかった。彼氏くんの抱き枕が出た時なんかは毎日添い寝していたし、毎晩照れていたし、毎朝惚れ直していたくらいは頭がおかしくなっていた。

都内占いに付き合いで連れられた時に「貴方運命相手20××年に現れますね」と言われた時は(ちょうどアニメがその年に放送予定だったので)「彼氏くんのことだな」と素で思った。友人達はそれは絵だぞと私を窘めたが、そういう言葉は聞こえなかった。

だって彼氏くんと私は相思相愛から相思相愛も何も彼氏くんから認知すらされていないが……。

ちなみに私と彼氏くんのイニシャルを彫ったリングオーダーメイドで作った。彼氏くんからすれば知らない女が自分とのペアリングを肌身離さず付けているのだから軽くホラーだと思う。本当に彼氏くんが二次元でよかった。現実なら完全にストーカーになっていた。

そんな生活を数年続けていた。

昔の話だ。

忘れもしないあの日、その作品舞台が始まるのが発表されたのだ。私は正直2.5次元どころか現実の男が少し苦手だったので興味はなかったが、ほぼ義務感でチケットを取った。

そこである男性役者出会う事になる。

仮にその俳優をAくんとする。Aくんは彼氏くんを演じる役者ではなく、彼氏くんのお助け役兼相方(ここをぼかさないと、知っている人には誰役か察されてしまうのでここは多少フェイクを入れていることを明言する)ポジション推しくん役を演じる役者だ。

その作品での推しくんはまさに私の好みドンピシャ容姿をしており(ぶっちゃけ初恋の人に似ていた)性格ストーリーでの活躍も相まってグッズを集めたりするレベル推していた。

勿論彼氏くんは彼氏なので別枠だが、彼氏くんが存在していなければ推しくんにハマっていたと思う(その場合依存してなかったのですぐに足を洗っていたと思うが)

なので推しくんを演じるAくんはどうしても目で追ってしまう。

容姿も良く歌もダンスもキレッキレ、アドリブや日替わりは毎回これでもかというほど(一部界隈に)サービスしてくれるし、何より顔が国宝。あの低価格イタリアンレストラン油絵にして飾ってほしいと常々思うほど顔が良かった。

控えめに言ってかなり推せた。

結局顔かよと思うが、誰だってイケメンには弱い。

だけど私は彼氏くんがいるのでガチ恋にはならなかった。あれ程顔がいいと彼女も勿論いると思うけど、万が一カノバレしたらちょっとショックかも〜とは思うが別に役者アイドル業ではないので公演中だけ推しくんでいてくれればそれでいい。彼氏くんの役者に対してだって同じスタンスだ。

だけどやっぱりイケメンには弱いかイケメンを見るためにチケットを予定より多く取ってしまう時もある。(当日券)

その日は昼と夜を両方取ったのだが(彼氏くんが出演している作品と私は生まれる前から運命なので必ずチケットがご用意される)なんと客降りがあったのだ。

私は2.5次元俳優周りをよく知らない。観劇マナーは触りは知っているがファンサだとか接触だとかの文化特によく知らなかった。役者に触ろうとも思わなかった。(イケメンに近づくと死ぬと言うのも多少ある)

から前方1m先にAくんがいた時も「めっちゃ顔がいいな〜、人間国宝にしてほしいが……」とガン見していただけで、無理にハイタッチ要求しなかったのだが(通路側端二番目辺りにいた)ガン見していたせいでAくんと目が合ったのだ。

だいぶ長い時間見つめ合っていたと思う。

だがこれが全然嬉しくなかった。何故なら終始笑顔を崩さなかったAくんがその時めっっっちゃ真顔だったからだ。今でも思い出すとわりとショックを受けるが、例えるなら汚物を見るような目だった。もっと具体的に言うなら、恋も知らないくらい小さい頃好きな男の自宅を特定したのが本人にバレた時にされた顔と同じ顔をしていた。

その時は「向こう側にいる別の役者さんとこの後のアイコンタクトでもしているのかな?」と思ったが、見つめ合ってんの私なんだからアイコンタクトもクソもない。あと向こう側に役者はいない。

そんな一抹の不安が心の端っこを引っかかるように残るものの、あまり推しくんの顔が良かったこと、また彼氏くん役の役者さんが今までの公演のなかで一番彼氏くんだったことが濁流のように襲ってきた為、その後は思い出を反芻しながら楽しく次の公演までの待ち時間を過ごした。

で、ソワレ時間になったのだが。

私を脆いメンタルを襲ったのはご用意された席の位置だった。

1階中間位置通路端、そう。確実にファンサが貰える位置だ。この時点で嫌な予感がして友人たちにLINEで助けを求めたが、皆「ハイタッチできるじゃん!」と言うのみ。私はこの時点で吐きそうだった。何故なら人生というものは全て悪い方向へ行くのを知っていたからだ。

待ちに待った客降りの時間。何故かAくんはこちら側に来ないと確信があった。Aくんはマチネで二階席の方に行っていたからだ。むしろ彼氏くんが来るのではないかと若干ドキドキしていたのだが、頭が悪いので二階席に行くには私の横を通ると言うのを忘れていたのだ。

そして案の定Aくんは私の横を通った。ハイタッチができるように手を下に構えて。前の通路側の人が手を差し出すのを見て恥ずかしいけどそういうものなのかと恐る恐る私も出してみた。

私のところだけ手を引っ込められた。

嘘でしょ?!と後ろを振り向くと真後ろは普通にハイタッチしている。ちなみに私は避けられたが逆側の客席は普通にハイタッチしていた。

いやタイミング悪かったか偶然偶然よくあるよくあると自分に言い聞かせていたが、今まで横を通った役者全員にスルーされていたので流石に傷ついた。

ので、少し意識が飛んでいた。

気がつくと彼氏くんが横にいた。

まり彼氏くんに「ヒッ」と奇声をあげていたと思う。彼氏くんはハイタッチの準備をして通り過ぎて行ったが、私は固まって動けなかった為、ハイタッチ出来なかった。正に二兎を追う者は一兎をも得ず。でも彼氏くんに否定されたら生きていけないのでこれで良かったと思う。

舞台はとてもよかった。明日を生きるためのキラキラをいっぱいもらった。複数回行ったが一番いい出来だった。(毎公演言う)アンケートもめちゃくちゃ長文で書いた。彼氏くんのことも推しくんのこともベタめした。

だけどやっぱり存在否定されたのが辛くて電車の中で泣いた。

公演中のソロで泣きながらガン見していたか気持ち悪かったのかもしれない、きちんと朝風呂どころかスクラブまでしたが異臭がしたのかもしれない。私の容姿気持ち悪かったのかもしれない、昼で顔を覚えられて避けられたのかもしれない。

勿論頭のどこかではたまたまだよ、顔なんか覚えられているわけないし、私より顔が悪い人なんて多分腐るほど見てるし、そもそも一々客の顔見てないでしょ(笑)なんてわかっている。

だけど、私は役者はお客さんの事を金のなる木としか考えてないだろうと思っていたので、あからさまに容姿差別されたのが悲しかった。

事実は違うと思う。

でもそう思ってしまって、家に帰ってリスカして髪の毛をめちゃくちゃに切って泣いて作品関連のものを全てクローゼットしまった。作品否定されたら生きていけないから死のうと思ってドアノブベルトを引っ掛けて首吊りの真似事をしてまた泣いた。死ぬ勇気がないのなんて毎日のようにわからされていた。

で、しばらく泣いた後に切り替えが早いのでネットカラコンポチった。(彼氏くんは前向きなので彼氏くんの彼女の私も切り替えが早い)

世の中顔なのだ。顔でAくんを好きになった私が言うのだから間違いない。気持ちが悪い顔ならば努力しないといけない。私はその日かなりメイクに力を入れたが、ブスだったのだろう。可愛く見えなければ全て無意味なのだ

目指すはリズリ◯やアン◯ールが似合うガーリー系。目がぱっちりしていればなんでも顔がいい認定するから美醜はよくわからないが、なんか周りの人そんな感じだったし多分そういうのが可愛いんだと思う。

いまからずっと昔の話だ。

その日は泣いたし死にたいほど病んだし、作品から足を洗おうとまで考えたが、多分次の舞台があれば行く。というか行ったし現在進行形で次の予定が立っている。

だって作品が大好きだし、Aくんの顔はやっぱり国宝だし、彼氏くんが大好きで、彼氏くんの生きる世界である作品が長く続いてほしいから貢がなければいけないので。

この間2.5舞台ファンサを貰ったと友人が喜んでいたので思い出したから書いてみた。

余談だが、未だにファンサは貰えていない。でも当分この作品からは足を洗えそうにないし、きっと何があっても大好きだ。

まぁ何にしても彼氏くんに出会えて良かった〜!好き〜〜!(惚気)というのは変わってないので今年は私と彼氏くんのツーショ雑コラでも作るかな!(爆笑)

2019-01-24

女子

友達ゲームキャラガチ恋している。

シナリオ内でキャラデートした場所を訪れてはAR写真を撮ったり、

そのゲームが先日サービス終了した際には、「恋人死ぬねんぞ!!」と言って大泣きしていた。

私はすっかり「これが夢女子ってやつか」と思っていたのだが、

先ほどその友達から「夢女子キモ…」という言葉が出てきた。

えーーーーー!!!お前夢女子じゃないんかーーーーい!!!!!

2019-01-23

腐女子カーストイライラしたので書き殴った長文1

文字数制限に引っかかった続きは

https://anond.hatelabo.jp/20190123045056

一話

エピソード①「同居人アピールをする自己顕示欲バリバリ腐女子

マイナーCPかつ推しCP活動している作者の本を「とりま確保~」

マイナーかつ推しCP活動してくれている人もとい神の本なんてどれだけ希少なのか分かってねえのか「とりま確保」じゃねえだろ死ね

マイナーCP活動してくれてありがとう…」からTwitterを見て同居人アピールにキレる

→「作家SNS萌え製造機じゃない」的なツイートしばしば腐女子共感バズるので原作者が少数派なんだよなというかお前本当に腐女子か?

本を買う際の回想で作家を醜く描写容姿disる

活動感謝してるマイナー推しCP作家もとい神の容姿disるなんて頭大丈夫か? 作家アンチか? アンチだなおめー マイナー推しCP作家を崇めているのでキレるお前本当に腐女子か?

作家不細工なので同居人彼氏実在性を疑う、実在しても不細工に違いないと同居人容姿妄想してdisる

大丈夫か?

「この人の漫画でち●こが真性包茎だったのは唯一知ってるち●こが同居人のだったか!?」「同居人不憫」「同人誌包茎情報拡散?」

根拠なしの妄想でここまで盛り上がれるの大丈夫か?

特に売れていないサークル主に限って痛いツイートしがち」

→だからなぜ感謝してるはずのマイナー推しCP作家容姿ただ一点でこき下ろすんだよ整合性取れてないんだよなお前本当に腐女子か?

原作者本当に腐女子か?

マイナー推しCPの本を出してくれている作家容姿disってその同居人妄想disるってお前本当に腐女子か?

お前本当に腐女子か?

原作者の設定自体腐女子って性格最悪って叩いて笑うための非実在ぼくのかんがえたさいきょうにきもい腐女子じゃないの?

エピソード腐女子のおしゃれ事情

一昔の腐女子といえばよくあるパターン

ヘアピン好き、アクセサリージャラジャラ、前髪長い、謎のサンダル

しまむらロゴパーカー、謎のダボパン

すっぴん、安物のロリータもどき、たいていどすこいスニーカー(?)

→お前の頭の中ではそうなんだろうな

というかそうだとして①②は「謎の」を取るとごく普通恰好では? しまむら? しまむらは許せ

③はデブdisりつつロリータデブって偏見を振りまくな

というか腐女子ファッション事情本当は知らないだろお前腐女子ファッションどうこう言うならアクシーズ出てこない? 腐女子エアプか?

「それに比べて近頃はオシャレな子が増えた! インスタ映え込みで作者にファンがつく! がっつり顔出し!」

まさかとは思いますが、この「インスタ映え込みでファンがつくがっつり顔出し作者」とは、あなた想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか

なんかここの描写怪しいんだよな オタクと相性悪いインスタ出してくるあたり腐女子エアプか?

作家さんはアイドルみたいなもの ファン作家スタイルに合わせてくるのでオシャレな作家にはオシャレを頑張ってるファンが集まり 結果界隈のファッションセンスは上がっていく」

イベント作家とそのファン容姿を観察して批評してdisる漫画を描こうとする人間怖くない? ただのウォッチャーじゃん匿名掲示板でさえ容姿叩きは禁止なのに

「同じイベントに行くのか つい見た目チェックしちゃうよね えーッ よくそのカッコで出歩けるー!! しかもその顔面スッピンなんでそんなに堂々としてる!?

イベント参加者の見た目チェックして服装と顔をdisって漫画化する人間、本当に人間か?


エピソード③あざとい女には素直にムカつけばいいのに

商業BL中途半端ヒロインを出してくる作家がいる

作者の「女キャラも好きな私」アピールの気がして萎えしま

あくま個人的にだけどこーゆーヒロイン好きな人どこにいんの?

→「自萌え萎え」「他萌え萎え」 義務教育受けた? 自分萎えたからって他人萌え商業作品disる大丈夫か?

BLに限った話ではないがドラマ映画でもあざとい女は登場する

BL関係なくなってきましたね

いわゆる「女に嫌われる女」 作り手も多分ウザいのを狙っているだろうが…

→いわゆる「腐女子に嫌われる腐女子漫画」 作り手も多分ウザいのを狙っているだろうが…

この漫画腐女子が嫌いで腐女子馬鹿にしたい層向けだから腐女子からすればウザいんだよな

原作者自身も痛い言動腐女子なのはそういうことでしょ 腐信者のフリをした腐アンチ工作

原作者が嫌いな女キャラ理解を示す女dis 安定の理解を示す女の容姿不細工に描く

「これは… あざとい→男にモテる→それに感情移入できる私もイイ女 というマウント!? モテる女に僻まない余裕ありますアピ? 誰向けのアピール?」

「あと今BL的にヒロインいらんよねって話だから あーあれかな? この子は夢も入ってるからな そういう共感あるかな??」

→すぐマウント取られてる妄想して相手disるの、もはや腐女子関係ないんだよな 女はマウントを取るという偏見のもとに描いてない? 原作者本当に腐女子か?

というか夢が入ってるから共感って意味不明だし夢に失礼すぎるだろ 女だから女に共感することはあると思うんですが 腐女子は女キャラには共感しないとか女キャラ好きにならないと思ってるの? お前本当に女か? 腐と夢で燃やし合わせようって分断工作か? 原作者は女が憎くてたまらないんだろうな そもそも原作者本当に女か?

モテ発言にわかると共感することで自分も同じ立場であるかのように語る疑似的マウント上位者宣言マウント取り!」

大丈夫か? マウント言いたいだけで理解できない日本語になってるぞ 偏見妄想マウントを取って上位者気取る原作者せめて思考発言整合性を取れ

モテる腐女子カースト上位と認識してるのがまずおかしいんですがそれは

仮に本当に腐女子腐女子カースト漫画描くとしたらジャンルCPメジャーマイナー公式から供給作家の人気度Twitterフォロワー数ファボリツ数pixivブクマフォロワー絵描き字書き高尚様痛い言動をする腐女子あたりのどれかに触れないとおかしいだろなのに一つも出てこないのマジでマジでお前本当に腐女子か?

でもそもそもそういう常識的にしちゃいけないことはしちゃだめだよねって暗黙の合意があるのでどうしてもやりたいならチラ裏でやれ

個人が表で白はげ漫画でそういうのやって炎上するのは多々あるし

商業でやるとかありえないんだよな

というわけで原作者本当に腐女子か?

モテ腐女子ピラミッド上位でも「オタク」「腐属性」という時点でリア充ピラミッドカースト底辺

井の中の蛙大海を見ろ! リアルリア充の足元にも及べない!」

原作者モテるカースト上位の基準にするならリア充カーストの中で腐女子でもモテていたらモテていないリア充よりカースト上位では

リア充>>>>>「オタク」「腐女子」という認定のためなら自分勝手に設定した基準も後付けで否定していくスタイル

まりこれ「オタク」「腐女子」を見下して笑いたいリア充向けなんだよな

原作者お前本当に腐女子か?

原作中の人オタクでも腐女子でもない人間では?(名推理

二話

腐女子であることのカミングアウト

「私どこにでもいる平凡な腐女子 電車での移動時間を利用して英会話勉強 ではなくSiriBL小説消化!!」

害悪腐女子だ 殺せ

人にぶつかってSiriによるBL小説読み上げによる喘ぎ声が電車に響き渡る

「便利ながら気を付けたいのが イヤホンが抜けても喋りつづけるので 思わぬBLテロを起こしてしま危険性も」

非実在腐女子なんだよな 実在する? 害悪なので殺せ

というか腐女子カースト作るとするならそれこそ底辺だろこの原作者の行動

痛バッグを見て「推しへの愛を質量で示すマウント合戦だ」とdisりつつ「時代は変わったよな~私の時代オタクは隠すもんだった…」

→お前今公共交通機関の中でBL小説読み上げなんてリスキーな行動&乗客BLテロしたばっかだろ大丈夫? 腐女子disるためだけに原作者言動客観性整合性がないよ?

中学校入学してハブられたくない一心隠れオタクを決め込み高校大学BLソロ活動が基本 おかげでディープに」

→今までの描写のどこがディープなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

腐女子未読未視聴未プレイ腐女子ヘイト二次創作地雷です えっ同人じゃなくて商業? 正気

パンピ※ ※パンピ…オタクオタク以外を「一般人」と称する意味

→今時パンピ使うオタクって痛いじゃん(偏見) 原作者オタクエアプ?

「少しでも上のヒエラルキーに属していたいプライドのためカミングアウトできない腐女子

そもそもなんで腐女子じゃない人間腐女子COしようとするの? 同志でもないのにそんなこと言われても向こうもリアクションに困るからそもそもCOしたいと思わなくない?

性癖が分からない友人相手自分性癖を打ち明けようとするの、相手迷惑を考えるとヒエラルキー関係なくやろうとしないしそれでもしようとするほど気持ちが強いならその友人に自分のすべてを受け入れてほしいってことだしヒエラルキー上位に属していたいプライドなんてものがあるならそもそもCOしようって発想にならなくない? わからねえ 原作者脳内がわからねえ

腐女子ヒエラルキー下位ってのを描写したいがためのエピソードか?

①「うちらパンピぶるの上手すぎな~」②「それな~」原作者「いやいやオタ臭出てるから

原作者擬態できてると思い込んでるオタクほとんどは自らのオタオーラに気づいていない」

ネットスラング多用 早口 声がでかい ジャンルコラボキャップ 安いウィッグ ノーメイク

セルフ突っ込み 早口 声がでかい アニメのような髪型 コスプレメイク 安っぽい服

→①②が安定の不細工に描かれているのはともかくとしてジャンルコラボグッズ着けてる①もコスプレメイクしてる②もというか今時のオタクわざわざ「うちらパンピぶるの上手すぎ」「それな」なんて言うか??? あと①はジャンルコラボグッズ ②はアニメのような髪型コスプレメイクを抜いたらもはやオタク関係ないただの悪口の羅列なんだよな

原作者オタク実態を知っているかどうかも怪しい

リアルの男関係2.5次元への目線は別物編

「突然だが私にも一応彼氏がいる」

出オチマウント 原作者自分彼氏がいるということから逆算して彼氏がいるのがカースト上位という理論を構築したのでは?

2.5次元ガチ恋勢はガチ恋ぶってイタさを楽しんでるのが大半」「大体疑似恋愛」「アイドルファンだってそう」

2.5次元にまで飛び火させるな~~~ガチ恋勢を偏見一般論かのように語るな~~~~アイドルにまで着火するな~~~~

原作者言動二次創作原作勉強しました!(間違ってる)のかたまりなんだよな

腐女子は基本愛でる対象に己は介在させない 演じた役のキャラ役者同士の関係性に萌えている そう 腐女子俳優同士のカップリング視野に入れている」

クラス男子カップリングしてあることないこと妄想しましたよね!?

腐女子代表面をして語るな ぼくのかんがえたきもいふじょしを普遍的ものとして描くな

海外ものだとrpsはあったりするけど日本2.5次元役者場合は今のところキャラ変換して燃料にするのがどちらかというと多数派じゃないですかね…

クラス男子以下略 腐女子キモwwwwの燃料として安易に使われがちだけど実際なかなかないので原作者はどの辺からネタを拾ってきてるんですかね

つーか腐女子だったらクラス以下略描写は考えても描くとまずいって分かるでしょ なのにわざわざ腐女子ヘイトまりそうな描写をするってことはお前本当に

続きは

腐女子カーストイライラしたので長文書いたら文字数引っかかったの

https://anond.hatelabo.jp/20190123045056


さら追記

https://anond.hatelabo.jp/20190125011109

2019-01-20

anond:20190119193202

使ってたけど、男にガチ恋した女複数名が暴れて消えた

藁にもすがる気持ちで2件目を探したら、挿入NGっていってるのに挿入したがるやつに遭って、以来もうどこにも行ってない

2019-01-19

バイト日記

・昨日はなんだか凄い日だった。春かな。

新人ちゃん仕事だったのだが、男性常連客の方々がめちゃめちゃ新人ちゃんに話しかけまくる。私と相棒が店番の時は死んだ目でお会計に来るお客様達が、水を得た魚のように生き生きしていらっしゃった。

新人ちゃんの為に恵方巻きを大量注文しに来たお客様もいた。

・「ごっめーん、また来ちゃった☆」

と二度目にいらした歳に新人ちゃんアピールしてた、50代位のお客様もいた。

最近毎日の様にお見えになる、若い男性お客様がいらっしゃる。そのお客様は俺何歳に見える?と新人ちゃんに聞いていたが、新人ちゃん

「えっと、27歳?」

と答えた。もっと上じゃね?と思いつつ、お箸の補充をしてたら、お客様

「えー、ショック!俺二十歳だよ」

と。すんませんファッションが老けてるからわかんなかった。二十歳って、新人ちゃんよりも年下である高校生に見える新人ちゃんの方が年上と知って、二重にショックを受けていたお客様だが、いいじゃん、合法的な年齢で。と思ったのか、熱心に新人ちゃんに話していた。

・ところが新人ちゃん

今日は話し掛けてきてくれるお客さんが沢山いて、でもそのせいか記憶が飛んじゃって、誰が誰だかわかんないんです」




アラフィフくらいの、美しいマダムから

最近見ないけどイケメン君ってまだいる?」

と聞かれたので、

「ええ、いますよ。今は夜勤専門なんです」

と答えたら、なんていうか、少女漫画のパアアアアアアって感じの効果?頭についてた芋けんぴを取って貰った的な感じの特殊効果を背負ったみたいになったお客様

イケメン君、元気にしてる?」

「元気ですよ」

「今夜は何時に来るのかしら?」

「0時です」

「あらそう、遅いのね。イケメン君によろしく言っといてね!」

と、颯爽と帰って行かれた。なんか凄い。ファンというよりか、ガチ恋

・0時頃、美しいマダムお客様が本当に再来。更に美しさが増していて、眩しかった。

芋けんぴ買ってきてって家族に言われたんで、こんな時間に来ちゃったんだけど、芋けんぴ、あるかしら!?これっくらいので、袋の上の方に吊るす為の穴が空いているやつよ」

「それでしたら、こちらでございます

あらー、そうそう、これだわ、ありがとう!」

「いえいえ」

「……。」

「……。」

「」

「」


・「……、あの、お客様イケメンさんつい先程出勤して来たんですけど、お会いになります?」

と言ったら、また少女漫画的な特殊効果が。

バックヤードに行ったら、半袖Tシャツ姿で上腕二頭筋確認をしていた、イケメン正社員氏。夏かな。

イケメンさん、ちょっといいですか?今、イケメンさんに会いに来たお客様がいらっしゃるんですけど。女性で、」

まで言ったところで、

「女の人ー!?誰誰、どこどこどこどこ!?!?!?

と、イケメン氏はバックヤードから勢いよく飛び出して行ってしまった。

「きゃああああイケメンくーーーーん!久しぶりぃ、元気してたーーーー!?

お客様黄色い声が、バックヤードまで聴こえて来た。

・何も考えずにイケメン正社員氏が来る時間とかをお客様に言ってしまったけど、迂闊だよなぁと、反省した。ストーカー的な人だったらヤバいし。

・上がり際にイケメン氏に会ったので、

「さっきはすいません。さっきのお客さん、会いたくない系の人とかじゃなかったですか?」

と言ったら、

「え、何で?大丈夫っす!あのお客さん、友達のお母さんなんで」

友達のお母さんを無邪気に信じているイケメン正社員氏、平和人生を送っていそうでなにより。

「この店給料安くってー。これじゃ結婚も出来ないっすよー、そもそも相手がいないけどー」

と、愚痴りながら検品作業をしていた、イケメン正社員だった。

2019-01-15

朗報2019年アニメ、見るの多すぎて死ぬ更新:2019/01/23

1話見た 視聴確定 期待大

 

モブサイコ

原作既読、あの独特な絵柄でグリグリ動くの面白い

 

賭けグル

原作既読、え、塔は?塔がみたいの!

→塔あるらしいので神

 

えんどろ〜!

三ツ星カラーズごちうさゆゆ式ミルキィホームズ)÷4って感じ

なもり+かおり=勝ったなガハハ

 

私に天使が舞い降りた

うざメイド系かと思ったら、まさかコミック百合姫、つまりガチ恋である(あ、うざメイドも一応ガチ恋か)

それが吉と出るか凶と出るか

グリッドマンアカネのその後とか言われててワロタニコ動で見ると面白い

追記:2話もすごく良かった、これはすごく良い(語彙力)

 

上野さんは不器用

変態 vs サイコパスかな?

上野さんヤベーと思ったら、田中の方がヤバいだろこれ

そういうとこが好きー

 

かぐや様は告らせたい

「クスッ、お可愛いこと」

アホアニメだったw

ポンコツっぽくて好き

暫定ダークホースPVと実際の差)

→無事、原作読了

 

約束のネバーランド

2話まで見た

ストレートな設定だ。すげー緊張感で震える

 

1話見た たぶん視聴する(でも未だ正確に判断できない)

 

ケムリクサ

たつきはとにかく廃墟少女が好きなんだなw

俺も好きだよ

→2話で視聴確定

 

江古田ちゃん

3分アニメ化と思ったら30分枠だった、と思ったら3分アニメだった

原作既読

 

どろろ

すごくいい感じだったので極力見たい

MAPPAの勢いが止まらないな

原作は知らない、いろんな創作物元ネタになってそうなあたりも面白い

 

ブギーポップは笑わない

1期アニメ小説と断念してきたので、自分には合わないと思ったんだが

2話まで見て「ひょっとして面白いかも」みたいに思えた

既読者には賛否あるらしいが、俺はこのくらいでいいと思うよ

ニコ厨コメント解説有りで2周したほうが良いかも?

でも面白くても原作は読まないと思う

 

1話見た 保留 未だ判断できない

盾の勇者

なろう系アニメ

ゲーム世界攻略するタイプ作品から多分好きだと思うんだけど

1話の周りのキャラちょっと説明的過ぎた感じがする、4話までは見る

 

五等分の花嫁

設定は面白いんだけど、なんかキャラ台詞回しとかに違和感ある

(こういうのよく当たる)

3話までは見る

→2話で安定したので視聴決定

 

同居人はひざ

流し見しよう

猫しゃべると思わなかった

→断念しそう

 

バーチャルさん

流し見かな?見るの多くて断念しそう。すでに断念しかけてる。

→ほぼ断念

 

ぱすてるメモリーズ

どうすんだこれw

完全にニコ動向け

 

マナリアフレンズ

ああ、これスピンオフだったんだ

バハムート1ミリも見てないしどうしようか

 

魔法少女特殊戦あすか

2話まで見た

魔法少女モノもいっぱいあるが、何ていうんだろう

攻殻機動隊魔法少女? ちょっと違うな

フルメタ魔法少女? ちょっと違う

昔のギャルゲにありそうな設定?

この噛み砕けなさは、月刊漫画っぽさがある

経験的にこういうの7話くらいは見ないと判断できないんだよね

未来日記とかそうだった)

 

 

断念(復帰の可能微レ存

 

リムノーツ

ゲーム原作はやっぱ設定が並列かつ膨大だからアニメにすると説明しきれない傾向があると思う

 

エガオノダイ

2話まで見た。なんか、普通だった。

ロボに個人的インセンティブが無いのでモチベが足りない

 

荒野のコトブキ

ちょっと苦手なタイプかも

会話のテンポはいいんだけど、テンポ良すぎて苦手

ガルパンはいふりは好きなんだけど

 

ドメスティックな彼女

トラバで強くおすすめされたので見たが5分で耐えられなかった

個人的な趣向の問題

ドラマでできるような作品で、百合でもホモでもないなら視聴対象から外れてしまう、何でだろう

マガジンをあまり見ない原因でもある

 

 

1話見る予定だけど未だ見てない

revisions

Netflixじゃん

CIRCLET PRINCESS

 

所感:2019/01/15

普段もっと7割くらい切る事が多いんだけど、今期の生き残り率高すぎる

 

所感:2019/01/20

関係ないけど、異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術イッキ見した

面白かった、ちょうどいいね

 

所感:2019/01/22

完全にかぐや様にハマった

目つき悪い主人公はハズレないなw

吐きたい時は人気声優さんリプライ欄を眺めることにしてる

罵詈雑言なら女性声優さんリプライ欄だけど

私は男性声優さんおすすめしたい。

中村悠一さんのような、ガチ恋勢が多ければ多いほど良い。

まるで同棲しているかのような匂わせ。

呟きの内容に一切触れず自分語りと、中々の闇が見れる。

気持ち悪くなりたかったり、ゾワゾワしたくなった時なんか良いよほんと。

私は狂気キャラ書く時に行き詰まるたびに見ることにしてる

2019-01-13

anond:20190113124111

違う違う。ガチ恋おかしくなるんじゃなくて、実在人物暴力な的行為ができるから声優なり三次元地下アイドルに執着するんだよ。

二次元アイドルに、セクハララジオハガキ送っても意味がない。声優なりアイドルという実在女性から送るんやで。

声優オタクの話とかNGT事件とか聞いて思った。

ガチ恋二次元だけにしておけ。三次元に入れ込むと手が後ろに回る可能性が激増するから。」と。

二次元キャラはどんな手段を講じたって会いに行くことはできないけど、

三次元声優アイドルはなまじ「会う」ことができるからね。

2019-01-11

戸松遥さん、結婚おめでとうございます

戸松遥ガチ恋勢へ

戸松結婚たか2月ライブ行くの辛いやろ?譲ってくれ。定価で良いから。

オナシャス!!

2019-01-09

声優オタクをやめた理由』を読んだ声優オタクなのか悩むオタク

https://megalodon.jp/2019-0109-1324-16/https://osobuta.hatenablog.com:443/entry/2019/01/04/000247

声優オタクをやめた理由』を読んだ。このガチ恋オタクちゃんと"声優"オタクをやめていて羨ましいと思う声優オタク(笑)がこの記事を書いていく。適当に思い付いたことを書き連ねてるだけで、何の纏まりもない文章になると思う。

まず、『声優オタクをやめた理由』内で気になったところを数点

LISP

  • でもどうしても接近が多い声優と比べてしま

このガチ恋オタクゆるゆり出身って考えると、あの声優と比べてるんだろうなぁ、とは感じる。あの声優イベント数が異常なだけだ。

  • あとなんなんだよ飯屋って。
  • 声優オタクを始めてからやめるまで約3年ちょいだった。

『飯屋』の名前がついた理由をどこかのコンテンツ発信だと思ってそう。

ここめちゃくちゃ叩かれてるけど『ガルハイ』ってそういう番組だった気もするし、もっといえばマリンエンターテイメント女性声優ラジオだいたいそういう番組だった気がする(『はみらじ』とか『はみらじ』とか『はみらじ』)。

次に、このガチ恋オタクは本当に"声優"オタクだったのか、である

最近声優仕事は多岐に渡る。従来アニメ洋画への声を当てたり、テレビナレーションをしたりなど裏方の仕事であった。最近は、声優アイドル化が進んでいる……というのはTrySailが出てきた頃くらいの話、本当にここ1、2年はただの"アイドル"だと売れないから、声優副業の"声優アイドル"として声豚に売ろうというのが多い。(約3とかシンデレラとか等愛とかお前らのことだぞ…)

この点で考えるとこのガチ恋オタク声優本業にしてる"声優"のオタクだ。

ここで、ガチ恋オタクの経歴を思い出してほしい

ゆるゆり大久保瑠美

これは"声優"のオタクだろう。

だが、この後が問題

大久保瑠美ガルハイ原紗友里

この流れは"声優"の原紗友里ではなく、"ラジオパーソナリティー"の原紗友里が好きなだけだったのではないか

"ラジオパーソナリティー"の原紗友理が好きな人が無理して"声優"の原紗友里を追いかたか限界がきただけの話ではないだろうか。

自分推し、ここ数年"声優"を副業にしてる感あるし、そろそろ肩書きから"声優"消えそう。(自分が推す声優、だいたい肩書きから声優消える)

これ以降も書こうと思ったけど、この記事書いている間にBTC-FXで4万溶けて今週末のイベント代飛びそうだからおわり。

以上、ただの声優オタクのだらだら書きでした。

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