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2024-02-24

anond:20240224105955

旅行者がそこ行ったけど大したことなかったよフレンドリーだよっていうのと同じじゃん

2024-02-16

anond:20240216165821

てめえの気に食わないもの殴る時だけ正義持ち出してたのは、

ラウグエラウはLGBTフレンドリーポリコレ準拠欧米でも歓迎されるけど、ラウペトは悪しき日本右翼による弾圧の結果だ。と言ってた腐のほうだよ

2024-02-05

anond:20240205004832

あなた攻撃的な気持ちは持ってませんよ!どちらかと言うと友好的な関係を築きたいですよ!

という意思を示すために絵文字やら〜!やら遣うから使われないと怖く感じるんだろうね

私はそういう意思表示元々してたけど、仲良くなれたと勘違い?してズカズカ近づいてくる人に何人か遭遇してから仲良い人以外は絵文字とか使わないようにしてる

から。つけたり、フレンドリー記号を使わない人は一定の線引きしてるのは間違いないと思う

だけど攻撃的な気持ちもない

気にしなくていいと思う

2024-02-03

外国人犯罪に巻き込まれないように」の効果

外国人犯罪に巻き込まれないように」埼玉川口市在留外国人安全確保パトロール実施 埼玉県警

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/979097

これについて、「外国人限定か! 日本人を守らないのか!」みたいな意見があるが、それは(このイベント限定なら)ある意味で正しく、ある意味で間違ってることをメモ書きしておく。

外国人限定か!」

これはある意味で正しい。ただし、日本人蔑ろにする意味ではない。

外国人というのは(日本に限らないが)ただでさえ、不安定身分となる。周囲からは好奇の目で見られるし、何より外国人自身も、日本社会の一員という自覚があまり持てない(来る前に日本語を猛烈に勉強してたなら別だが、基本は言葉もあまり通じないし、選挙にも行かないし、家族日本にいるわけでもない)。

日本人に例えるなら、大学の4年間だけ住む街のような状態だ(卒業後、地元に帰るつもりの人なら、住民票を移してない人も多いだろう)。

そんな状態だと、いざ自分犯罪にあった時でも、「警察に駆け込む」という選択肢が取れないことがある。

警察に行って、まともに取り扱ってもらえるか」「そもそも自分犯罪にあった事が、相手に正確に伝わるか」という不安は、外国人日本人の比ではない。日本人ですら、日本警察に行くというのは、なかなかに第一歩が踏み出せないのだから外国人なら尚更である

からこうやって、警察自ら「外国人も、遠慮せずに我々警察を頼ってください」とアピールするという事は、日本人想像する以上に外国人に刺さるのである

そういう意味で、「外国人限定」というのは間違っていない。しかし、それは日本人よりも外国人のほうが「警察を頼るハードル」が高いから、引っ張り上げてるだけであり、別に日本人蔑ろにしているわけではない。

日本人を守らないのか!」

これは間違い。

日本に定住する外国人は(もちろん例外も様々にあるが)基本は、言葉もなかなか通じず、文化も違うし、友人や家族もほぼいない状態生活スタートさせる。

そんな人は、かなりあっさりと外国人マフィアに転んでしま可能性がある。

日本でも、大学生を狙って特殊詐欺グループSNS勧誘したりするが、それと全く同じことが外国人にも言える。

言葉もなかなか通じず、不安ストレスの多い生活の中で、フレンドリーに接してきた同郷の人間に、油断をしてしまうのはどこの国の人間でも同じである

こうして外国人マフィア構成員となった外国人は、当然ながら日本人にとっても脅威となる。

そうなる前に「外国人にとっても頼れる警察」をアピールしておけば「あれ、何かこの友達もしかして悪い人?」って外国人が思ったら、通報してくれる可能性が高くなるだろう。

それは、日本人にとっても利益になるはずだ。

2024-02-01

anond:20240201160549

今後もクリエイター10年か20年前の嫌韓嫌中発言が掘り返されて燃やされるし、

現在進行形トランス女性叩きしているあまり売れてない感じの女性作家も、将来ヒット作を出した時に今よりLGBTQ+フレンドリーになった社会過去のTERF発言を掘り返されて燃やされるのだろうな。

それをPV目当ての悪意のセンセーショナリズムバカが乗せられていると批判しても止められまい。

SNSアイドル及び近い位置付けの存在女性に優しくフレンドリーに話しかけるおっさんの口調って意味あるの?意味ってのはキモッ以上の優しいおじさまって思ってもらえるの?って意味

2024-01-23

パルワールド感想

ゲームとしてはポケモンっていうよりはARKで、基本洋ゲー文脈で作られてる

ポケモンやブレワイといった任天堂周辺のゲーム類似してるのもその通り

良くブレワイパクリゲーとされる原神とかは移動周りのシステムを除くと実際は結構違ってて、戦闘の組み立てやらで差別化してるしそもそもガチャゲー

だけど、こっちは良くも悪くもそのまんまARKポケモン意匠を乗っけたアウトロー感がある

操作性はARK等よりも良好だしとっつきやすくなってて色々な改善点が見られる

この洋ゲーのノリやアウトロー感、改善してる感じがミソで、結論としてはパルワールドPCゲームMOD文化をそのまんま商業に載せてしまっている様な作品

 

からストリーマーとかが笑顔でやってるのは解るんだよね、ちょっと古い人ならFPSGTAMOD文化に触れてるだろうから、こういうノリが好きなPCゲーマーは凄く多いし

最近の対戦ツールとしての要求値が上がった事でMOD規制ガチガチになったPCゲームや、コンシューマーしか触れていない人にとってもこのヤバい事をしてる感じは新鮮だろう

というかPCゲーム品格なんかを求めてる方がおかしいという意見も解る、人殺しゲームの改変を40年以上練り込んできた業界である

同時にPCゲーマーでもDotACSDayzみたいに、MOD派生の名作みたいな新しい遊び方を提供する独自性まで突き抜けてるとは思えないし

今時ガワだけModみたいにやってるのどうなん?ってモヤっと来てる人も多いんじゃないか

 

そんな中でノイズになってるのが社長周りで、インタビューとか見るとこいつPCゲーム文化とか理解しないで天然で邪悪ムーブやってんのか?と思う事が多い

結果、コインチェック流れのやべーやつとMOD文化悪魔合体が何故か商業に載ってしまってるという炎上案件な所は否めない

 

ポケモン差し替えMODとかが既に出て炎上してるみたいだが、これは同時に希望でもある

ていうかこのゲームこそMOD制作対象として滅茶苦茶素晴らしい土台だと思う

MODフレンドリーな展開をしていけば日本から出て来た怪作として立ち位置確立できるかもしれないからさっさとゲームを完成させて欲しい

……が、過去作のクラフトピアがあのザマなので大丈夫かなと思っている

流石に儲かっただろうからやり逃げは止めてくれ

anond:20240123124021

いや、常連連中にはフレンドリーだけど、そうでない客には冷たいとか、対応が荒いなんてのはよくあるパターンじゃん。

この人がどうかは知らんけど。

2024-01-21

マイノリティを扱うだけで責任が発生するっておかしくね?

アイヌ役にはアイヌ俳優だのトランス役にはトランス俳優だの、マイノリティ俳優そもそも母数が少ないんだからクオリティを考えるならマイノリティ限定しない方がいいだろそりゃ。

マイノリティ俳優の母数が少ないことに差別的な背景があることを理解していない」ってカウンターが飛んでくるけど、差別的な背景から母数が少ないことを理解たからってマイノリティを優先的に使わなきゃいけない責任なんかあるのか? 

何か、たかだかフィクションの中の題材として使ったというだけのことで現実のその人たちへの責任が発生するのっておかしいよね。直接的に実在人物名誉肖像権侵害する内容でそのことの責任を問われるとかならわかるけどそうじゃないじゃん。

マイノリティを扱った映画でもマイノリティ以外の無数の要素が劇中には映り込むわけだけど、それらの現実の何かを考慮する責任ってある?

ただ、その手の作品って作り手側も「現実のその人たちのことをしっかり考えてます」「この作品架け橋になることを祈ってます」的なポーズ取っちゃいがちなのも問題だとは思う。そこまで言っちゃったら現実の窮状に配慮しろやって反応されても反論しがたい。

あくまフィクションの題材として選んだ、それ以上でも以下でもありません」って感じでフレンドリー姿勢なんか最初から打ち出さん方がいい。

所詮フィクションとして飯の種にしてるだけなんだから倫理的なフリなんかしないでいいよ。

2024-01-18

anond:20240118104808

海外在住の男性YouTuberをよく見るけど、少なくとも積極的海外に出てYouTubeまでやるような行動力を持った人についてはそんな印象はないね

自分の父も若い頃にヨーロッパに住んでて語学学校に通ってたせいか外国人相手でも対等というかめっちゃフレンドリーに接するタイプだ。

わざわざ留学するような積極性があるのにオドオドするような日本人男性想像があまりつかない。

そういう人も中にはいるんだろうとは思うけど。

2023-12-27

anond:20231227014517

時限のイベントなどへの参加状況で手持ちの駒が変わる状況はある。

だがそれがゲーム体験上の問題にならないように、何重にも防護柵が練られているんだよ。

そもそもとして、それがユーザー間の有利不利にならないよう、ソロゲー指向に今業界は向かっている。

競技性の高いFPSMOBA系は違うが、非競技ゲーム(主に育成が軸となるゲーム)では、対戦や競争の要素が排除されている流れがある。

基本無料の、特に市場規模50%を占めるモバイルゲームの主流は、もうソシャゲ全盛の頃のようなランキング競争やらギルドバトルやらではなくなっている。

から、時限のアイテムキャラを復刻ではなく初出時に入手している、ということは自己満足しかないわけ。諦めフレンドリーな作りと言える。

その差がユーザー体験として致命的になることはないし、原神あたりは特にキャラゲー」にとどまらないよう、本編のオープンワールドが作り込まれている。

時限イベントがまるっと同じ形で復刻されることがなくとも、HoYoverseなら次はそれを上回るより作り込まれた形で似たようなイベントが開催される。

HoYoverseのゲームはその特徴として、凡百のソシャゲと違ってイベントが毎回異なる、ミニゲームシンプルゲーム並の単体ゲームクオリティのものを開催ごとに作り込んでくる、という癖がある。

ある意味では、一回逃してしまえば同じ体験が二度とできないと言えるからソシャゲのようなガワだけ変えて結局毎回アイテム収集するみたいなものよりも残念かもしれないが。

全体的に見て、そういうソシャゲガチャ特有のしんどさのようなものは、最小化するように非常によく考えて作られている。

イベント毎日やらなくても休日に一気にやればいい作りと分量になっているのもそう。

時間を奪われる日課やスタミナ消化みたいな作業要素もあるにはあるが、それにかかる時間は5分や10分で済むようになっている。

スタミナは原神の場合は21時間半、スタレは24時間放置すると溢れてしまうが、長期遊べなくても途中で一瞬でもインできれば、それを全てストックアイテムへと変換することができる。

なので通夜葬儀のような不測の拘束があったとしても、2日間くらいはゲームを離れていてもそれほど執着感を持たなくて済む。

これによって、むしろリアル生活リアルイベント公式コミュニティなどで人生を楽しむ、他人と関わることを公式が推奨する気風が生まれているし、

単純にゲームとして見ても、雑事に煩わされることがなく、一番おいしくて作り込まれているメインシナリオなどに集中できるよう工夫されている。

なお、このスタミナというのは育成素材とハクスラ的な装備品厳選のために使われるが、実はスタミナ消費にそれほど執着しなくてもいい作りになっている。

最低限のレベル上げなどは必要だが、FFで言うレベルシンク的なシステムがあるため、自分が弱ければ敵も弱くなり、進行上詰まることはあまりない。

詰まっている人はおさぼりのせいというよりも、元素反応や敵のギミックといった戦闘メカニズム理解が不足していることが主因だろう。

以前ちょっとソシャゲ界隈に触れた人が「こんなの疲れるしゲームじゃないわ」と思った部分は、ほとんどがしっかり改善・改良されている。

体質として、基本無料ゲーがユーザーを縛り付けてDAUコミットしたほうが収益が出やす構造なのはそうなのだが、

売れていて、なおかつ縛り付け体質ではないメーカーという特異点としてもHoYoverseは注目する意味がある。

ゲームリアルを完全に分離することは達成できていないが、そもそもゲームリアルの一部にすることに問題があるのか?

粗製乱造で荒稼ぎして売り逃げ、みたいなゲームリアルに組み込んで年月を共にすることは苦痛かもしれない。

けれど、ここは自社IPを終わらせたことはないし、最低10年くらいは続くと思うが、その間共にした時間がいい思い出になるよう、

ここは1年おきにゲーム内外の振り返りをユーザー個別のページを用意して丁寧に見せてくれる。

他にも多数の取り組みがある。YouTubeを見れば、いかファン還元する模範的な開発運営かが分かるだろう。

5chでさえ、ここの運営を叩く人はあまり見かけない。運営叩きが一コンテンツだったネトゲソシャゲ時代とは違う。

ゲームリアルの一部になることを恥ずかしがる時代は、もう終わりつつあると思う。

2023-12-17

anond:20231217080608

ブコメにもあるけど、安く仕入れて高く売って小銭稼ぎできるゲームはあった気がするなぁ

でも考えてみると、アイテム購入するのにいちいち最安ショップに行ったり、

最安値が出るまでロードし直したりって作業が発生するから

価格が一律なのはしろユーザーフレンドリーシステムなんだろうな

2023-12-16

はるかぜちゃんカフェバー開業するそうだ

ほーんカフェなどでバイトしてこだわりが生まれ腕も磨かれたのかな

あれコンセプト紹介に飲食の内容についての記述がないぞ

本格コーヒーだの可愛いスイーツだのおいしい軽食だのそういうなにを出すかが全くない

芸能人女の子を集めて接客させることが売りで飲み食いの内容はどうでもいいようだ

いわゆるドールフレンドリーの店でもあるらしい

ドールオーナーが集まってオシャレな内装メニューと共に撮影を楽しむような感じか

どういうメニュー出したいかが全くわからん

はるかぜちゃんドルチャンネルというドールYoutube番組に出演しているのでメーカーと協賛するのだろうか

共演者多屋来夢リアルドールと称されるはちゃめちゃな美女なので、その子接客してくれたら行きたいか

ただはるかぜちゃんは他の共演者誕生日は祝うのに多屋来夢無視するなど、どうも容姿が格上すぎる彼女へ反感があるらしい

はるかぜちゃん芸能人女の子たちを呼べるだけの人脈があるか疑わしい上に

上玉すぎる子はたとえ近しい相手でも呼べなさそうなので、可愛い子を売りにするのは難しそうだ

2023-12-06

干し芋コーヒーは相性が良いです。

干し芋は焙って食べるため、コーヒー香ばしい匂いと相性が良いです。コーヒーの淹れたては香りが強いですが、温度が下がると香りが落ち着き、甘みも増します。

干し芋の味が濃厚なので、どんなコーヒーにも合います。

干し芋低GI食品なので、カフェイン豊富コーヒーを飲んでも血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

干し芋コーヒーの相性が良いコーヒーには、次のようなものがあります。

  1. カルディ バードフレンドリーブレンド
  2. 中煎りのコーヒー
  3. エスプレッソミルクを合わせたドリンクフラットホワイト

2023-11-28

お酒にこだわりのあるタイプの店は下戸排除に苦労してるんだなあ

シリアスナチュラルワインたくさん置いてるワインバーとかそういう感じのところ

ワインにこだわりあるだけに店の雰囲気も凝ってるし、おつまみ一つ取っても工夫されてるんだけど

そうするとそれ目当てに寄ってきちゃうんだよねぇ、下戸が。

SNS投稿のたびに注意書きをつらつらとコピペしてるから気難しい店主なのかと思いきや

めちゃくちゃフレンドリーで気さくだから、そんな人がそれだけあれこれ言わないといけないところに苦労が偲ばれる

店にいる時も最初に一杯飲んだだけで、次を飲まずに料理だけ追加注文しようとした人に

ワインと一緒じゃないとお出しできないって断ってた

接客は誰にでも丁寧だけど普通は外まで見送りに出るところをカウンター越しに留めてたり

そういう微妙ライン排除意思を示してる感じで飲食店の人は大変だと思いました

2023-11-19

少年野球指導者ってマジで罵倒しなくなってるんだな

友達草野球見に行ったんだけど、隣の面のグラウンド地元少年軟式野球チームが練習してたのでそっちのほうも見てた。


まあ指導者が怒鳴り散らさないのね。

大声出す時もあるけどフレンドリー調子(頭抱えながら「〇〇~!!お前それだとランナーセーフなっちゃうよー!!!www」みたいな)。

子供ときに一瞬だけ野球やってたことあるんだけど、それと全然違いすぎて衝撃受けた。

20世紀がほぼ終わるような時代だったので、さすがに指導者による子供への暴力はほぼなかった。

でも、例えば警察24時とかあるいは夕方ニュースなんかでたまに流れるような、交通トラブルドラレコ映像さながらの狂ったような大声で罵詈雑言を怒鳴り散らされるってのは毎日のようにあった。

拡声器を常に手放さずに精神疾患を疑ってしまうほど狂い散らかしてるのがデフォ指導者すらいた(周りの野球ガチ勢から聞くに、中学軟式の指導者キチガイ率は格段に高いようだ。強くもないそこらへんの中学でも関係なしにキチガイ監督が当たり前に君臨してるような世界なんだと)。

俺はもう35歳になるけど、野球辞めて以降、リアル生活において30代40代オッサンが当時の少年野球レベル発狂キレ散らかしてる場面に遭遇したことはない。

彼らはどう考えても異常者だったと思う。


それだけに、少年野球現場から耳をつんざくようなボリュームの怒声や罵倒雑言がすっかり消え失せている現実を目の当たりにして隔世の感があった。

ただ、部員小学生マジでヤバかった。

俺の時代全然変わってない。



他の少年スポーツは知らないけど、

野球って競技はまあとにかく選手チームメイトに対して攻撃的で容赦ないのが(中の上~上の上レベルのチームに関しては)ごくごく当たり前で、

「下手はいじめられるよね。仕方ないよね。ダサいよね。あー野球上手くて良かった!」

が界隈の"あるある"だったんだけど、その動物界チックな感じは今の時代でも変わってなかった。

まだ声変わりもしていない身長140cmくらいの少年が、練習中にミスをしたチームメイト背中に向かって守備位置から


「おめえ、前もそれやったせいで負けたんだろ死ねよコラ」


露骨嫌悪感丸出しの表情を作りながら淀みなく罵倒を浴びせていた。

子供のほうはなんも変わってないんかい!とすげえショック受けた。

2023-11-18

anond:20231118031259

今までだって機械語からアセンブリ言語、高等言語っていう風に自動化が進んできたんだから

それがプロンプトっていうさらヒューマンフレンドリープリプロセッサに変わるだけなんだよなぁ

2023-11-05

ジャパンモビリティショーの感想【完成車メーカー編】

機械大学4年。

就職先がジャパンモビリティショー(旧東京モーターショー)のチケットをタダで配っていた。強制ではないが「勉強してこい」ってことなんだろうなあと思い行ってみることに。

ジャパンモビリティショーとは?

自動車メーカー部品メーカー(サプライヤー)が新型車やコンセプトカーの展示や新しい技術の紹介を行う催しであるコロナ前は東京モーターショーという名前だった。場所東京ビッグサイト

「モビリティショー」に名前が変わった理由は、車以外の次世代モビリティも展示するよ!というコンセプトを打ち出しているから。車だけではなく、車でもバイクでもない新しい乗り物を発表する場というコンセプトが、今回開催されたジャパンモビリティショーだ。

以下、各メーカーブース感想見学した順番に感想を書く。

長いので完成車メーカーブースから

部品ブースやそれ以外の感想は、思い立ったら書く

トヨタ

トヨタは新発表のコンセプトカー数台と新型クラウンランクルSUVセンチュリー、そしてモトコンポのような小型バイク(っぽい三輪車)を展示していた。

詳しい説明プレゼンなどは特にないが電飾などによる装飾は豪華で、イメージ重視な展示だったように感じた。

EVだと見られるコンセプトカー、特にオレンジ色スポーツカーに注目が集まっていたが、感想としてはかっこいいなあと思うだけ。具体的なメカニズム開発者の熱い想いが分からないと、正直面白くない。

また、新型クラウンなどもディーラー行けばじっくり眺められる訳で、人混みに揉まれながら見るもんでも無いと思った。

しかしとても良いと感じたのが、「ネオステア」と名付けられた新型のステアリングハンドルアクセルブレーキハンドル操作できるため、車椅子の人でも車を運転できる。調べてみるとパラアスリートが開発に関わっているらしい。

ネオステアグランツーリスモプレイできる体験ブースがあり実際に体験してみたが、これが面白かった。ただ単に足を使わず運転できる、という話ではなく、だれもが運転の楽しさを味わえるという点でとても良い技術だと感じた。是非市販化してほしい。

マツダ

唯我独尊、「人馬一体」のわが道を突き進むマツダブースには「だれもが、しあわせになる」というキャッチフレーズを掲げるパネルの前に初代ロードスターが展示されていた。

マツダブースの目玉は、世界初発表のコンセプトカーであるアイコニックSP」。とんでもない人だかりができていて全く近づけず、自分の目で見るのは諦めた。

また、マツダ福祉車両仕様の現行ロードスターを展示。アクセルブレーキハンドル左側に設けられたレバーで行い、シフトダウン・アップは右手だけで操作できるよう改造されている。

存在自体は知っていたものの、実際に現物を見たり運転席に座るのは初めて。車椅子ドライバーでも、スポーツカー運転を楽しんでほしい、というマツダの想いが強く伝わってきた。トヨタネオステアと並んでとても良い展示だった。

やはり、マツダエモーショナル価値観を伝えるのが巧い。「だれもが、幸せになる」初代ロードスター福祉車両仕様NDロードスター、そして往年のマツダ車と写る家族写真を何枚も載せたパネルからは、マツダが訴える運転の楽しさや車の素晴らしさがひしひしと伝わってくるし、こちらも感動して目が潤んでしまう。就職先が作る車ではないが、ロードスターだけは新車絶対に手に入れようと決意した。

スバル

スバルはアウトトレックソルテラのようなイチオシ現行モデルに加え、新型車であるレイバックを展示。コンセプトカーはEVスポーツカーの一台のみ。

そして、何よりも一番の目玉が「空飛ぶクルマであるスバルエアモビリティコンセプト。特大ファンを6つ搭載するドローン型の航空機だ。驚くべきことに、実証実験では実際に飛んでいるらしい。実証実験を含め、世界で公開されたのはこれが初。

一般的にはあまり知られていないが、スバル前身中島飛行機という航空機メーカーで、現在航空機部品の開発を行っている。「航空機メーカーとしての歴史を元に、陸空で運転の愉しさを提供します」という発表には説得力があった。

また、展示してそれっきりのトヨタマツダと違い、女性コンパニオン積極的プレゼンテーションを行い、展示車両を丁寧に紹介していた。スバル安全と楽しさの取り組みを熱心に紹介していたのが印象的だった。

メルセデスベンツ

車以外のモビリティの展示は一切なし。SクラスCクラスAMG(セダンスーパーカーエンジンをぶちこんだ超高級車)やEVなど、よくも悪くも現実的普通モーターショーな展示だった。

注目を集めていたのが、GクラスEVバージョンであるEQG。Gクラスデザインネオクラシックデザインにまとめており、普通にカッコよかった。

ルノー

現行モデルを、値段付きで数台展示するのみ。あまり人だかりはできていなかった。

もっとやる気出せ、と言いたくなるものの、出展していただけるだけでも有り難い。

トヨタ車体

ハイエースなど、トヨタ車の一部の開発を請け負うトヨタ車体。ハイエースのBEVコンセプトカー(グローバルハイエースBEVコンセプト)や、新型ヴェルファイアの4席超高級仕様である、スペーシャスラウンジ コンセプトなどを展示。

ハイエースのコンセプトカーはボンネットが長く荷室もそれほど高さがなかったため、そのままのパッケージングでは日本ユーザーは満足しないだろうと感じた。あくまでもグローバル向け、ということなのだろうか。

日産

日産は現行モデルのほか、R35GT-RnismoフェアレディZnismoスカイライン400Rを展示。そして目玉は、パキッパキデザインのBEVコンセプトカー数台だ。

コンセプトカーは相当未来を先取りしていて正直何を伝えたいのか正直良く分からない。ただ、今後は曲線ではなく面とエッジを多用したデザイン推していきたいんだろうな、ということは感じた。最近トヨタ(レクサス)やスバルもそんな感じのデザインだし、トレンドなのかもしれない。

日産ホームページを見てみるとFORTNITE とコラボしているらしく、ペルソナとなるキャラクター説明などもあるが、やっぱり良く分からない。FORTNITEをプレイできれば楽しいのかもしれないが...。

コンセプトカーの中でもひときわめだつのハイパーフォースコンセプトの名を称したスポーツカー日産としては「GT-Rかもしれないね、ふふふ...」といった雰囲気を出したいのだろうが、来場者はGT-Rしか見ていない。

車体側面にゴールド描かれた「4ORCE」の文字は6代目スカイラインRS-TURBOが由来なので全部が全部GT-Rのコンセプトカーではない。日産ハイパフォーマンスカーの歴史と、それを踏まえた未来へのイメージを表したコンセプトカーであるはずだが、ほとんどの来場客がGT-Rしか見てなかった(であろう)状況は日産ちょっと可哀想だった。

BMW

欧州メーカーでおそらく最も気合いが入っていたのがBMW。といっても、欧州メーカーベンツBMWルノーくらいしか出展していなかったが。

基本的に発売後、ないし発売間近のBEVモデルが発表の主体。コンセプトカーがどうこうというより、新型車の感触を確かめる来場客が多かった印象。しかしBEVのくせに豚鼻キドニーグリル採用するのは何とかならんのかと。

BMWもその辺は考えているらしく、次世代BEVモデルと思われるコンセプトカーの「ビジョン ノイエラッセ」で、豚鼻から脱却したデザイン披露ノイエラッセBMW70年代生産していた大衆セダンで、往年の名車をここで復活させてくるあたりは流石。

直線的なデザインであるものの、写真で見るよりもコロッとしたデザインだったのが印象的だった。フロントグリルは上から見ると大きく湾曲しており、豚鼻キドニーとは違い暖かみがあるデザインだ。4ドアセダンだが、ハッチバックSUVなど、様々なタイプにも発展していきそうな可能性を感じさせられる。今後に期待したい。

BYD

中国から黒船BYD。ネットである程度情報仕入れていたが、実物を見るのはこれが初めてだ。

エアコン吹き出し口やドアレバーなどの意匠写真で見たことがあるものの、実際に触ってみるとそのアバンギャルドさに改めて驚かされた。atto3の側面のパネルにはウェーブプレスラインが入っているなど、写真ではわからないような細かい所にも独特な意匠が施されている。リアの「BUILD YOUR DREAMS」のバッジアバンギャルドだ。はっきり言ってダサい

(モデルにもよるが)全体的に曲線主体デザインで、最新を売りにするブランドにしてはデザインの古くささが否めない。私はデザインに関しては素人だが、ダイソン20年前から続けているデザインと同じ系統ではないだろうか。

アーバンSUVセダンに加え、レンジローバー意識したようなラグジュアリーSUV「U8」や、ミニバン「D9」を展示。ゴリゴリのコンセプトカーは用意せず、現行モデルなどの現実的車両の展示が主体だった。これは「フルナインナップ戦略日経メーカーを犯すぞ」のサインだと思った。来年就職の私としては、背筋が伸びるような展示だった。

スズキ

そんなBYDの真向かいに大きな風呂敷を広げるのがスズキ。展示内容は、四輪・二輪新型モデルに加え、小型船外機や空飛ぶクルマ、小型モビリティなど、まさに様々なモビリティを展示していた。

舞台ではたくさんのダンサーが踊る演出や、MCバトルを模したような内容が含まれるなど、良くも悪くもスズキらしくポップでコッテコテな内容なので共感性羞恥がヤバかった。実用性をめちゃめちゃプッシュするのもスズキしかった。

四輪のモーターショーと変わらないような展示をする出展企業がいる中、後述するヤマハ発動機ホンダと並び、ちゃんと「モビリティショー」らしい展示内容で非常に好感が持てた。個人的には最も良い展示だったと思う。

特に小型モビリティブースは素晴らしく、四脚に小型のタイヤを装備し階段上り降りできる「MOQBA」や、高校生から高齢者まで、荷物を積んで安全かつ楽しく移動できる「SUZU-RIDE」など、いかんとも形容しがたい小型モビリティを多数発表してきた。

形容しがたい、ということは、今までにない形やコンセプトの乗り物で、例えに持ち出せる前例が無いということである。新しい価値をいくつも提案するスズキのコンセプトモデルは素晴らしい仕事だと震えたし、良質な刺激を得ることができたと感じた。

ヤマハ発動機

スズキ地元浜松のお隣磐田市に城を構えるヤマハ発動機も、「モビリティショー」らしい展示で面白かった。

3輪フルオープンEVのTRICERAは3輪操舵のシステムで、自動運転に向かう時代からこそ運転する楽しさを提案。トリシティのような3輪オートバイのTMWは(おそらく)TW225の改造車で、DIYで作ったような荒削りな車体は、かなりワクワクした。

また、ヤマハ(株)の協力のもと楽器関連の展示もあり、もはやモビリティ関係無いじゃないか突っ込みたくなってしまうが、何でもかんでも事業化してしまヤマハ発動機らしい所でもあった。

二輪車は125ccの新型車三台と、かつての伝説レーサーYZR500をモチーフにしたXSR900GPを公開。125ccの三台には列が出来ており、来場者がまたがってサイズ感を試していた。

長いスカート女性ネオクラシックモデルのXSR125に試乗していたのが印象的だった。コロナ好調だった二輪業界としては、この波に乗って若い女ライダーを増やしていきたいはず。かわいいデザインユーザーフレンドリーな車格のXSR125は、ヤマハ発動機がプッシュしたい製品であるだろう。

本田技研工業

ホンダも「モビリティショー」な展示が多く楽しめた。浜松にゆかりのある企業がモビリティショーな展示を行っているのは、実に興味深い。

ホンダジェットのコクピットに座れる展示は45分待ち。流石に断念した。

目玉は何と言っても新型プレリュードのコンセプト。新型もデートにぴったりなスペシャリティカーとしてきれいにまとまっており、GR86/BRZのようにゴリゴリスポーツカーではない。今の時代にこの価値観ウケる微妙だが、セリカシルビア亡き今、ライバルが居ない立場であることも事実。今後の動きに目が話せない車だ。

SUSTAINA-C Concept / Pocket Conceptはシティ/モトコンポ意識したようなコンセプトカー。テールライトはフルLEDスクリーンで、テールライトデザインを変えたり、後続車に「Thank You!」などのメッセージを伝えられる。サンキューハザードは誤解を生むこともあるので、是非製品化してほしいアイデアだ。

ホンダらしいと感じたのは、無塗装リサイクルアクリル外装パネル。素材の発色が良ければ塗装しなくていいじゃん!というアイデアは思いきりが良い。

レクサス

レクサストヨタとは別ブースで発表。

BEVのコンセプトカーは良く分からん。が、ゴリゴリバギーであるROVコンセプトと、アーバンSUVRZヘビーデューティーにカスタムしたRZアウトドアコンセプトには少し驚かされた。レクサスゴリゴリアウトドアはあまり似合わないような気もするが、泥遊びもレクサスラグジュアリーに楽しんで欲しいというコンセプトなのだろう。

地味に人だかりを集めていたのが、ギガキャストで作られたボディとバッテリーの見本。新型車が置いてあるスペースの裏側で目立たない所だったが、十数人の来場者がまじまじと観察していた。

特にギガキャストのボディは興味深く、スポット溶接が一切無いその様子は異様。さらに、適宜リブを配置されるなど、今までの作り方では不可能設計も見られた。「柔と剛が調和する」と銘打たれているが、剛性の最適化のためには、自動車づくりのノウハウが強く要求されそうだ。

ダイハツ

ダイハツは着せ替え可能自動車ミーモや、小型オープンカーのオサンポ、市販ささやかれるビジョンコペンなどを展示。展示車両は全体的にかわいらしいデザインで、女性来場者がかわいいと口にする声が頻繁に耳に入った。

近所を散歩するように楽しく移動できるというコンセプトのオサンポは、風を感じられるオープンカー。車高も高めなので、ちょっとした未舗装なら走れそう。買い物の帰りに、知らない道に突撃したくなるようなコンセプトカーだ。

車格は軽自動車サイズなので、オートバイに比べればお散歩の気楽さは無いだろうと感じてしまったが、あくまでも気楽に乗り出せる「クルマ」がコンセプトなのでそういうツッコミは野暮だろう。誰もがオートバイや小型モビリティを望んでいるわけではない。

ビジョンコペンはかなり話題だが、軽規格を飛び出し1.3L、FRオープンカー、となるとロードスター個性がだいぶ被ってしまう。超個人的意見だが、ロードスタータイマンするのはかなりしんどいんじゃないだろうか。値段次第な所もあるが私ならロードスター買う。

カワサキ

カワサキは二輪メインの展示。目玉はネオレトロオートバイメグロ復活。最近ネオレトロが本当に流行っているが、あらゆるメーカーがプッシュする様子を見ると、ぼちぼち流行ピークなのでは?とも感じてしまう。

また、BEVハイブリッドのニンジャを展示。カワサキターボやったりスーパーチャージャやったり、攻めた製品がやっぱり多い。ハイブリッドのバイクは車体重量を押さえられるのだろうか。

三菱自動車

SUV、というよりRVの展示のみ。 Permalink | 記事への反応(1) | 20:52

2023-10-30

anond:20231030102543

関西人フレンドリーから美味しそうなもん喰っとるひと見たら声かけするんやで

「ニイチャン、舐めとんのかワレ」

Do you like ICECREAME ? の意

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