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2017-11-12

[] #41-3「注文の多い客」

こうしてタイナイが書きあげたレビューがこれだ。

「竹やぶ焼けた」 口内さんのレビュー 評価黄色星2つ

第一印象が覆らない、良くも悪くも予想通りの店」

朝の数時間のみ経営という特別感に惹かれて知り合いとともに来店。店内の清潔感普通雰囲気は悪くないのだが照明がきつく、朝に来ることを前提で考えた場合ミスマッチといえる。店主の接客態度も悪くはないのだが、陽気かつフレンドリーなため、これまた朝にはキツいし、合わない人にはまるで合わない。

料理はというと、メニューは日替わりかつ店主の気分しだいなので当たり外れが大きい。さすがに飲み物くらいは普通のも用意しておいて欲しい。メニュー名も言葉遊びを多様していて洒落臭い回文らしいのだが、後半部分が言葉として成立しておらず意味不明。これを回文だと言い張るのはライトノベル純文学と言っている様なもので、喉に小骨が刺さったような気持ちになる)。

結論としては決して大衆向けの店とはいえないし、その枠組みから評価しても下から数えた方が早いと思う。近所に住んでいる馴染み客が利用するならばまだしも、僕たちみたいに遠路はるばる朝から足を運んでまで利用すると確実に後悔する。この店に行くのを提案したのは僕だったのだけど、週末の朝から来てくれた知り合いに申し訳ない気持ちになった。


…………

なんだこのレビュー

料理レビューより先に、まず店の内装とか、接客のことを書いている。

肝心の料理感想については大したことを書いていない。

他はどうでもいい粗探しばかりだし、俺たちをまるで被害者扱いのように書いているのもどうかしている。

「こんなの、ほんとに参考するやつがいるのか」

別に不思議じゃないだろ。要は“格式権威”だよ。どこぞの三ツ星レビュアー組織もやっていることだ」

「その組織とお前とは、そもそもの“基準”が違うだろ」

そういった組織調査員は日々決まった食事をとることで味覚に確固たる基準を作る。

料理を的確に分析できるよう舌を鍛え、マニュアルによって格式評価する。

からその星には相応の権威がある。

タイナイはただ自分の気の赴くまま飲食店を練り歩いているだけだ。そんな個人レビュー権威なんて持たせたらロクなことにならないぞ」

「厳密には個人意見じゃない。ネットってのは大衆文化からね」

「尚更ロクなもんじゃない。大衆に傾倒して意思決定をすれば、バカ結論を生みやすい。何も考えていないのに自分の考えだと錯覚し、無駄な自信だけはついてくる」

「言いたいことは分かるけど、それは僕の管轄外だ。あ、次の店に着いたよ」


俺の懸念をよそに、タイナイは店巡りを坦々と進めていく。

弟はというとタイナイに乗せられて、次から次へと心にあるのかないのか分からないようことを言い続ける。

「恐らく、この料理をよく食べる人間であるならば、そのこだわり含めて舌鼓を打つのかもしれないけど、俺たちは初めて食べる人間だ。材料も聞いたことのないものばかりでイメージが湧かないし、如何に拘りぬいて作られたか力説されてもよく分からない」

「おお、いいね。良い視点だ」

「ここの料理は作り手のこだわりが強すぎる。味付けが濃い料理が良いとは限らないように、こだわりの強い料理独りよがりしかない」

「素晴らしい意見だ」

「俺たちはこだわりの結果生まれた“料理”を食べたいわけだけど、別に“こだわり”自体を食べたいわけではない」

「ははは、こりゃ名言が出たね。マスダ、君の弟はレビュアーの才能があるぞ」

俺には二人の言動批評の装いをしているだけで、まるでゴロツキのように見えた。

さしずめ“批評ゴロ”だ。

(#41-4へ続く)

2017-11-11

スタートアップ界隈の人材が低年齢化してるけど問題ないの?

プログラマとしてIT業界に身を置いているのでスタートアップ界隈から相談や誘いが年に数回ある。

会ってみると創業2年ぐらいまでのスタートアップが多いのだが、そこにいる人達の年齢がどんどん低くなっている。

自分おっさんになっただけかもしれない。考え方が古いのかもしれない。

しかし、高校生インターンとして働かせたり就職経験のない学生に金を渡して起業させるのはほんとに大人がやることなんだろうか?

2つ気になっていることがあるのでぜひ意見を聞かせて欲しい。

1つ目はインターンシップと称した学生低賃金労働

ほとんどのスタートアップ10人以下のチームで、創業者が1〜2名と非フルタイムの手伝いが1〜2名、残りはインターンという構成が多い。

インターン定義上みんな学生になるのだが、やっている内容はシステム開発アポ取りなど通常の業務一般的だ。

というか会社として売上がなくてエンジニアが雇えないかインターンシップと称して無給やコンビニバイトの時給で自社の開発をやらせている。

組織が少人数ということもあって家族的・フレンドリーなチームになっていてプロフェッショナル集団にはほど遠い。

インターンに対してはスタートアップでの経験や成長を提供してファミリーの一員になったようなやりかたで運営されている。これは完全にやりがい搾取だろう。

また、休学してまでインターン活動することを勧めるような経営者言動

『優秀な若者が休学してまで参加してくれます!』なんて話をTwitterでも見かける。

挙げ句の果てには高校生までインターンとして採用する。おそらくインターンを確保するのも簡単ではないのだろう。

そもそも経営者自身高学歴大手企業で働いた実績を作ったのちに起業しているくせに

未来ある学生に対して休学させたり2年後も見えない零細ベンチャーに取り込むのは無責任じゃないのだろうか。

2つ目は個人投資家ベンチャーキャピタル学生囲い込み。

この辺りに関して専門的な知識はないのだが、どうやら多額の資産を築いた元起業家VC若者投資をして起業させている。

エンジェルやシードVCと言えば聞こえはいいが実態微妙投資名目大学生に端金を渡して就職せずに起業を勧める。

起業しても売上はなく活動場所もないのでコワーキングスペースと称した雑居ビル投資先のスタートアップを囲い込む。

そこで会社員経験のない若者が寝食も忘れてプロダクトを作り続ける。そもそも経験知識もないので出てくるアイディアはひどい。

VC提供している支援プログラムメンタリングはまともな計画運営経験もなく、ミーティングでは具体性のないアドバイス抽象的な成功論の共有。

たった数百万の金でオフィスに寝泊まりして3食カップラーメンで働く姿はまるでタコ部屋のよう。

極めつけは両者の奇妙な関係性。起業家投資家のことをパートナーメンター以上の目で見ていてあれはまさしく教祖信者のもの

彼らは平然とスタートアップはグレーな部分を攻めないと成功できないと言ってのける。

投資家自体もっとまともな企業投資してキャピタルゲインを得ているので学生起業家に出す金はほんとに遊びみたいなもの

数年後に残されるのは夢破れて学歴も実績もない20代若者だけ。

これらの問題に対して当事者達が主張するのは

「本人の意識で決めている」「ベンチャーはこれぐらいの気概がないとできない」「常識にとらわれない人が成功する」

というクソみたいな理論

個人的にはこんなことを大手企業がおおっぴらにやっていたら完全に叩かれると感じている。

無知若者につけこんだ搾取ブラック企業業務委託契約での長時間労働ネットワークビジネス洗脳、みたいな悪いところが形を変えて全て詰まってる。

以前はIT関係はひどい業界だと思っていたが近頃は健全化してきている。

いまはその下のスタートアップ界隈がほんとにひどい。

皆さんは間近で見ていてどう感じますか?

2017-11-03

また、しょうもない記事ブクマしてしまった。

5chとか、知恵袋とか。

賢くなりたいなー。

ようつべみてると、オススメ音楽とかエロいのとかスポーツとか出て来て、

サーフィンちゃうし。

良く出来てるよなー。

今日は、英語は、英語字幕が出るのと、再生スピードを遅めにする方法を学んだ。

イヴァンカちゃんのインタビュー動画、分かるようで分からん

フレンドリーさ、パリピ・リア充さ加減が理解出来んな。

  

2017-10-23

浮気してもやっぱり戻ってくる人の気持ちがわかった

私は今海外単身赴任中で日本婚約者がいる…のだがこちらへ来てから恋人が新しく二人出来た。

ひとりは婚約者と同い年の女性で、見た目も性格女王様といった感じ。ふわふわの長い髪の毛と緑の瞳がとっても綺麗だ。

もうひとりはまだ未成年男の子で、とにかくやんちゃをする。まあそこが可愛いんだけど。ヘーゼルナッツカラーの瞳が気に入ってる。

二人とも私に凄く甘えてくれて、ソファやベッドをよく共にする。まあ朝になったら二人とももういなくなっているのだが。

毎日二人をとっかえひっかえして甘やかし、私を取り合って喧嘩するのを優越感に浸りながら眺めている。

日本では全然モテなかったのに、この国の人達はみんな凄くフレンドリーですぐに擦り寄ってくる。不思議

こんなに充実した生活を送っているのに、私の婚約者恋しくてまらない。

この二人より全然見た目も声も良くないし、甘えてもくれないし寝てもくれないのに。早く日本に帰って彼のお腹に顔を埋めたい。

(登場人物は私を除いて全員が猫です)

2017-10-22

anond:20170925014714

一カ月ほど前にこの日記を書いたのですが、やっといい物件が見つかったので備忘録的に書いておきます

私たちは最終的にLGBTとしてではなく、「友人同士のルームシェア」として物件を見つけました。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。

目次

実際に私たち希望物件を見つけたやり方

以下の方法物件を見つけました。

1.一度店舗に行き、イメージをかためおとり物件を確かめ
2.とにかく問い合わせる
3.色々な不動産屋を回る

基本はとてもシンプル別にLGBTじゃなくてもごくありふれた方法だと思います

以下、解説していきますね。

1.一度店舗に行き、イメージをかためおとり物件を確かめ

どこでもいいので、希望する物件の近くの不動産屋に足を運びます

そこで事前に調べておいた物件やほかの物件も問い合わせてもらいます

ネットではなく実際に目の前で探してもらうことで、その後の物件探しもイメージがわくと思います

私は一人では物件を探したことがあるのですが、それでもルームシェアとして改めて探しに行くとこんなにも勝手が違うんだと驚きました。

また、希望に近い物件が「おとり物件」かどうかもそこで確認することができます

「おとり物件」はリスト化しておくと、後々不動産屋をみきわめるのに非常に役立ちます

勿論いい物件があればその場で契約してもいいと思いますが、少しでも疑問や妥協するところがあれば保留しておいた方が無難です。

内覧にいくと多くの場合「ほかにxx人がこの物件見に来たらしいですよ」と言われますが、これは高確率で早く契約をさせたいがための不動産屋の定型文句なので気にしなくてもいいです。ただ1月2月など繁忙期はその限りでもないので、見極めが重要です。

よほどのいい物件でなければ、1件目で契約することはやめましょう。

2.とにかく問い合わせる

希望物件に、たとえ「ルームシェア相談」のタグがついていなくても、とにかく問い合わせをします。

大手賃貸サイトには必ずと言っていいほど「この物件について詳しく聞きたい方」という問い合わせフォームがあります

そのフォームから直接不動産屋に問い合わせることができるのです。

その際に、下記の点に気を付けます

捨てアドを作り、電話番号絶対に教えない。

番号を教えると、当たり前ですが電話が来ます不動産屋の電話はしつこいです。

電話にも善し悪しがありますが、この作戦は「数打ちゃあたる戦法」なので、いちいち相手をしていられません。

メールであればゴミ箱に捨てればいいだけですので、信頼できる不動産屋以外には絶対に番号を教えてはいけません。

年収を書く

いかいかはともかく、私はメール年収を書きました。

社会人」であり「支払い能力」があり「具体的に検討をしている」ということを相手提示するためです。

引っ越しの時期もかくといいかもしれませんね。ただ3か月以上先の引っ越し場合ルームシェア関係なく、不動産屋としてはあまり相手にしてくれない場合が多いです。


実際にメールが来たら、その内容で不動産屋を判断します。

メールの返信が「具体性がない」「とにかく店舗に来させようとする」不動産屋はダメです。

また、不動産屋によっては大家に問い合わせをせずに検索サイトで「ルームシェア相談」のタグだけを見て判断する人もいます

きちんと問い合わせをしてくれた不動産屋は「問い合わせたところOKでした」「NGでした」と書いてくれる場合が多いです。

怪しい場合は前述した「おとり物件」を聞き、その返信で判断しましょう。

たとえ返信が「ルームシェアNG」でも、メールの返信に誠意がありそうで、かつコピペではなさそうであれば実際に不動産屋に訪問します。

3.色々な不動産屋を回る

世の中にはいろいろな不動産屋があります

特に都会ですと、同じビルの同じフロアに違う不動産屋が同居している、ということも珍しくありません。

そしてよく不動産屋のサイトには「ほかのお店の物件も紹介できることがあります!」と書いています

これは、実は不動産業界は同じ物件データベースを使っており、そこに登録され「一般媒介」であればどこの不動産からも紹介ができる、という商売をしているからです。

ただ大本データベースは同じでも、その会社が利用しているシステム営業方針によって紹介される物件に違いが出てきます

同じ物件がいくつも表示されたり、また同じ物件でもサイトや紹介会社によって写真掲載内容に差が出てくるのはそういった理由です。

コンビニにも特徴があるように、不動産屋にもそれぞれ得意なこと、得意な地域などがあります

大手チェーン店が悪いというわけではないですが(まあ私の経験だと悪かったのですが)、同じ物件でも融通が利いたり、その土地に詳しかったり、大家と仲が良かったりなど、地場不動産ならではの強みを持っているところも多くあります

また、特定不動産しかもっていない物件というのも実はあります

それが「専任媒介」の物件です。

簡単説明すると、こんな感じです。

一般媒介

どこの不動産からでも紹介可能物件

専任媒介

物件所有者が特定不動産屋と契約しており、その不動産からじゃないと紹介できない物件

専任媒介を任せられてる不動産屋は、当然ですがその大家と親密な関係を築けており、評価も高いです。

検索サイトでその物件が「専任媒介かどうか」を判断するのは難しいですが、記載があれば評価対象に含めていいかと思います

また、そういった「専任媒介」の物件があるため、できるだけ多くの不動産屋を回ることをお勧めします。


個人的経験としては、「地場不動産屋」で「専任媒介」で「その物件管理会社も兼ねている」となおいいと思います

その理由として「その土地に特化した物件をたくさん持っている」「ルームシェアなど特殊契約大家交渉してくれる場合がある」

地元根付いており、顔が利きやすい」「全国チェーン店と違って規定営業ノルマが緩い場合がある」などが挙げられます

…といっても、そんな会社狙って見つけられるものではありません。

勿論、全国チェーン店でも「専任媒介」の物件を持っていて、親身になってくれるお店はあります

たとえ地場不動産でも客に高圧的な不動産屋はたくさんいます

最終的にはもういろんなお店に問い合わせをし、実際に足を運ぶしかありません。

馬が合わない、会社雰囲気ちょっと…という不動産屋は思い切って断ってしまって構いません。

決める権利不動産屋ではなく、契約者にあるのですから

長々と書きましたが、このやり方で1か月弱で私たち希望物件を探すことができました。

最後は根気と妥協折衷案になるかと思いますが、そもそも目的は二人が幸せに暮らせるための部屋探しです。

探せば絶対に二人が住める物件は見つかります

互いに思いやりと余裕を忘れず、明るい未来を目指して頑張りましょう。

所感

部屋を探す上で、色々思うところがありました。

1.同性同士は部屋を見つけづらい!
2.賃貸検索サイトの「ルームシェア相談」の罠
3.「LGBTフレンドリー物件ってどうなの?
4.一人で契約してしまいたいという誘惑
5.UR物件という選択肢
6.入居できる物件を見つけた!でもそこからもうひと試練

それぞれつらつら書いておきます

1.同性同士は部屋を見つけづらい!

ルームシェアってよく聞きますよね。

実際に「NANA」「2DK」「オタシェア!」のように、フィクションノンフィクションわず漫画にもなるくらい、割とよく聞く単語だと思います

でも実は数ある物件の中で、ルームシェアを許してくれる物件って、すごく少ないんです。

体感的には全体の物件のうち、1割あるかないかです。

ある日、私たちは全国チェーンの不動産屋さんへ足を運び、「友人同士のルームシェア」を許可してくれる物件を探してくれるよう依頼しました。

勿論、事前にネットでいくつか「ルームシェア相談」の物件を探し、そこがちゃんと許可してくれるかも合わせて依頼しています

ですが、20件以上問い合わせて、可だったのは1件のみ。

詳しく聞くと、以下の理由NGを出す大家さんが多いんだそうです。

実体験、人からまた聞き、単なる想像から、などいろんな理由でこのように考える大家さんがいるんだと思います

なるほどこれらの理由は確かに納得しますが、同時に「別に夫婦同棲カップルだって別れるし、契約者さえちゃんと決めてればいいんじゃないの…?」と思わないでもなかったです。

まあ問題を起こす確率と単なる心証問題なんでしょうが…。確かにルームシェアをしようとする人は若い方が多く、騒音契約関係問題も起こしがちなのは理解できます

それでもこんなに少ないとは、完全に予想外でした。

2.「ルームシェア相談」の罠

大手賃貸検索サイトには「ルームシェア相談」や「ルームシェア可」のタグが付いている物件がよくあります。それを入れて検索すると、全部とは言いませんが、3割くらいの数の物件は表示されます

「意外とルームシェアできるところあるじゃん

そう思いがちなのですが、ところが実際に問い合わせると、そのほとんどが「NG」なんです。

NG理由は上にあげた通りですが、正直利用者からするとおとり物件も甚だしく、問い合わせしないとわからないので本当にやめてほしいです。

3.「LGBTフレンドリー物件ってどうなの?

2017年8月より、大手賃貸検索サイトSUUMO」で「LGBTフレンドリー」というタグ検索可能になりました。

その名の通り、「うちの物件LGBTの人でもOKですよ」という、色々な方々の努力理解の結果のたまものだと思います

ですが、私たちは下記の理由でこれを利用しませんでした。

二つ目と三つ目の理由が非常に大きいです。

「どうせ実際に言っても断られるだろう」「そのために不動産屋に問い合わせて奇異な目で見られるのは嫌」という、ある意味被害者意識ですね。自意識過剰だとはわかっているのですが、二人とも第三者へのカミングアウトには抵抗があり、このタグは結局利用しませんでした。

4.一人で契約してしまいたいという誘惑

賃貸契約というのは、多くの場合審査があります

基準物件ごとなのですが、一般的には「収入の1/3」が家賃の上限だといわれています

私の場合希望する土地設備を入れると家賃をぎりぎり収入の1/3に抑えることができました。審査の緩いところであれば通る額です。

そして実際、ルームシェアLGBTカップルが、この単独契約した物件に黙って転がり込むという形で成立している場合が多いです。

ですが、勿論契約書上に記載のない家族以外の人を住まわせるのは契約違反ですし、契約者が同居人から折半した家賃をもらう、というのは「また貸し」にあたり、これもまた日本では法律上NGです。※余談ですが、今はやりの民泊法律上NGです。

「どうせLGBT自体国に認められていないんだし、そもそも金額的に一人で契約できるんだからいいんじゃないの。もう個人契約しちゃいたい」と何度も思いましたが、以下の理由でなんとか思いとどめました。

正直最後が一番の理由ですけどね。でも、確かに世間に顔向けできない関係からこそ、ここはちゃんとしたほうがいいのかなと思い諦めずに「本当にルームシェア可」の物件を探し続けました。

5.UR物件という選択肢

色々と情報を探していると、「UR物件」という言葉を目にするようになりました。

古い団地再利用する国の計画で、専門の賃貸業者からのみ申し込むことができるちょっと特殊タイプ物件です。

何よりうれしいのが、「ほとんどの物件ルームシェアが可」という点です。

たとえ友人同士でも、同性でも、「全員が契約名義人」となり「一定収入要件」さえ満たせば、問題なくすんなり契約ができます

UR物件ではハウスシェアリングという呼び方をしています

私たちは二人とも社会人であり、収入要件も満たしているのでこの制度を知ったときはとてもうれしかったです。

古い団地再利用しているため、築30年40年はざらにありますが、その中でも比較的築浅だったり、リノベーションをしている物件なども多く存在します。

最終的に希望物件が見つかり、UR物件を選びはしなかったのですが、「他に決まらなかったらURにいけばいい」という考えは、その後の物件探しに大きな安心と余裕を与えてくれました。

6.入居できる物件を見つけた!でもそこからもうひと試練

ようやく物件を見つけて、そこが「ルームシェア可」だったとしてももう一つ試練が待っています

そう、審査です。

一般的審査契約希望者の「年収職業就職先・年齢・人柄」などを判断し、審査します。

その中でも大きな割合を占めるのが「年収」です。

基準審査会社次第なのですが、ルームシェア場合、その年収の数え方に少し特徴があります

単独審

どちらか一方の年収のみで判断する

合算審査

二人の年収の合算値で判断する

そして、ルームシェア契約形態は大きく分けて二つあります

単独契約

どちらか一方が契約者となり、同居人としてもう一方が住む

連名契約

二人ともが契約者となる


単独契約」で「単独審査」の場合家賃年収次第では厳しいかもしれません。

大体の場合不動産屋が事前に通るか通らないか判断できるのですが、ルームシェア場合審査に回したけど最終的にやっぱり大家NGでした」とそれまでの努力をひっくり返すような結果になりうります

これらの審査形態は、物件次第では契約者に選択権はありません。

私たち場合は、不動産屋が管理会社も兼ねていたので、割と自由に選ぶことができました。

審査が通って初めて、その物件に住む権利が与えられます

2017-10-20

人間不信

すっかり人が信じられなくなった。

子供の頃は皆親切だったように思う。社会に出ると当たり前のように人を騙す人間だらけだった。皆、人よさそうにふるまうが、自分利益の無い人間と思えば手の平を返す

いい人を演じるのは何かしら見返りを期待してのものだった。ただの良い人だと思い、フレンドリーに接しようとすればはしごを外される。

会社では特にその傾向が強かった。利益を上げるために人を騙すのが当たり前だった。顧客はもちろん。同僚、上司、部下と、誰でも騙す。ニコニコして良い人を装うが、内面は嫌い合っているケースが多かった。

その事実に気が付いてから、もう会社にいるのが気持ち悪くてしょうがなかった。私は会社にいる人間との交流を絶った。

挨拶も極力せず、目を合わせず、耳を塞ぎ、受け答えは最低限のものにした。要件文章でお願いした。

いつしか、顔を見るのが気持ち悪かった。人の皮をかぶった悪魔達と同じ空間にいるというだけで嫌悪感しかなかった。

街の人も恐ろしくなった。利害関係にない人間だとわかると途端に残忍になる。

商売をしている人もあまり接触したくない。営業はすべて詐欺に見えるし、実際そうなのだと思う。自分利益追求が主で、いか相手を言いくるめるかしか頭に無い。

医者も信じられない。医者から見れば所詮他人の体だ。失敗があっても適当に誤魔化せる。こちらは素人だ。

そして、私は世を捨てた。もう誰とも関わりたくない。

2017-10-17

anond:20171017190335

リンク先見たけど、例が極端過ぎる。運動能力や頭のフレッシュさ、キビキビさが失われてるジャッポスオヤジ新人として入ってきたらイジメられるに決まってる。それは男女問わない。こんな常識の話されても困る。特に医療は人の命が掛かってる戦場。少しでもニブイ様なら背中は預けられないからむしろフレンドリーファイアして殺すよ。これは断じてパワハラじゃない、部隊全体を危険晒す新兵を排除しただけ。

2017-10-09

ちょっと失礼なくらいがフレンドリー、みたいな文化あるよね

打ち解けてるって感じで

自分はずっとそういう文化肯定していたつもりだったんだけど

今日そういう扱いをしてきたショップスタッフに対して、悪気はないんだろうけど失礼だしムカつくな、って思っちゃったんだよね

ちょっと失礼、の、ちょっとが強すぎるというか

今まで受けたことのない距離感だったし、こちらを下げる言い回しと態度もしつこかった

でもたぶん本当に悪気はなくて、ツッコミ入れていじるのが接客として良いと思ってるみたい

その店の店員、みんなそんな感じだったから、まあ文化が違うってやつなんだろうな

2017-10-03

入った職場ブラックだった話。

転職して、某国立系施設研究員となった。

正直に言うと自分学歴もない

偏差値38のF欄卒業

45歳。

嫁は偏差値65の大学卒。嫁は学歴コンプが嫌いで俺と結婚したんだが実は俺はめちゃ学歴コンプなのだ

そんな俺にここの仕事内容的には、過去転職を何度も繰り返して、それなりに技術経験を積んできたので、なんとか働けるかできると思って応募してみた。

会社を鬱で休んで、しばらくはアルバイトしようと思ってたかパートタイマー契約で。

プロ経験のある自分からしてみたらパートタイマーだし、というアルバイト感覚でと思ってた。職場の人は良い人ばかりだが、同じパートタイマーで働いてる人の学歴が違いすぎた。

皆、パートタイマーなのに京大阪大東大大学院卒、ハーバード卒などは当たり前で通ってきた人ばかり。仕事内容はハードでもなく、寧ろ体力勝負。こんな所でみんな何してるんやと。

で、なぜF欄の自分がここにいて採用されたのかわからいくらい。普通に会話したお昼を食べたりするわけなんだが‥かといって皆、金持ちでもなく、フレンドリー

面接で落とすやろ、こんなん。

なんで、こんなF欄がこんなとこにおるんやと自分が情けなくなってきた。学歴コンプの俺には辛いが仕事は楽なので他に働く所がない。

ある意味ブラックなのかも知れない。

2017-09-25

anond:20170925113250

私の卒業した小学校もそうでした

仲が悪いわけではなかったですが、男女間で壁のようなものがありました

中学生になって、別の校区の小学校から来た女子男子あだ名呼びでフレンドリーに話していたり、

男子女子呼び捨てにしていて驚いた記憶があります

私はそれから男性名字さん付け以外で呼ぶことができず

高校大学でも私だけさん付けをしていたので、私も名字さん付けで呼ばれていました

今思うに男女平等どころか逆効果でしたね

LGBTポリコレとかどうでもいいから、とりあえず部屋を借りさせて

10年来の同性のパートナーがいる。

最近色々あって一緒に住むことになった。

二人とも職場や友人、家族にはカミングアウトしていない。

互いに同性愛者だから付き合った、というわけではなく友人から発展した関係なので、

他に同性愛者の友人もいなく、そういう界隈の情報も疎かった。

とりあえずルームシェアという形で探した。

見つからない。

あれ?今テラスハウスだのシェアハウスだのはやってるんじゃないの?

色々聞くと、友人同士だと関係破綻した際に滞納の恐れがあるため大家が嫌がるケースが多いらしい。

タグにはちゃんと「ルームシェア相談」と書いている物件なのに、

問い合わせるとNGを食らうケースもめちゃくちゃあった。

収入上、一人だったら連帯保証人通さずに借りれるのに、

ルームシェアとなると途端に両方に連帯保証人必要になるのだ。

なんでだよ。

もちろん、駅から距離とか、築年数とか、間取りとか、賃料とか、

何かをあきらめると可能性も大きく広がる。

でも、どうしても「一人で同じ条件ならOKなのに、二人だとなんで?」という行き場のない憤りが生まれる。

「二人入居可(同棲)」なのに「ルームシェア(同居)は不可」という物件も非常に多かった。

そして、「二人入居可(同棲)」に、「同性同士」の可能性はみじんも含まれていないのだ。


最近LGBT活動がよくニュースで聞こえる。

当事者のくせに、それまで「ふーん」としか思っていなかった。

SUUMOに「LGBTフレンドリー」の検索タグが追加されたらしい。

とりあえず都内可能性がある路線を全部入れて、ほかには何も条件を付けずに検索してみた。

33件。

まあ、こんなもんなんだろう。

おまけに何件かは、明らかにおとり物件も含まれていた。

なんだか泣けてきた。

私たちはずっと隠れてきた。

手をつないで公道を歩くカップルをうらやみ、

職場での恋人談義を曖昧にかわし、

今は「友人」と偽って部屋探しをしている。

情けないことに、私たちは日々の生活でいっぱいいっぱいで、

LGBT活動家の方々のように、いろんな偏見差別と闘うようなガッツはない。

それに、辛い思いをされている方には大変申し訳ないが、

たくさんいるLGBTの中の一人としては、トイレとか、更衣室とか、正直どうでもいいのだ。

生理的嫌悪感を催す方がいるのはわかっている。

家族や友人や、職場世間の人、全員に祝福されないのだってわかっている。

子供だって望めないのも、もちろんわかっている。

ただ、好きな人と一緒に部屋を借りたい。

何かあったときに、病院やそのほか機関から連絡がほしい、病室にいれてほしい。

手をつないで、近所の公園を、人の目を気にせずに散歩がしたい。

老い死ぬときに、一緒にそばにいたい。

それだけだ。


でも、とりあえずは、本当にとりあえずは心からいろんな人に他力本願承知で頼みたい。

他のいろんな権利はいったん置いといて、せめて、「2人入居可(同棲)」に「同性同士」を入れてください。

2017-09-22

留学から帰りたくない

帰りたくないよ〜!!!

ニュージーランド天国だもん

せっかくなのでいいところをあげていく

ひとつ自由

授業中スマホ触ってても音楽聴いてもOK飲食OK みんな自由に喋ってる 私はよくりんごを丸かじりしてる それでも無秩序って訳じゃない 静かにする時はちゃんとする

ちなみに染髪ピアスタトゥー化粧オールオッケー スカートの長さも自由(宗教上の理由もあるため)スカートズボンマオリ(ニュージーランド先住民)の衣装が選べる 友達イスラム教徒女の子はお洒落ジャケット着て、ロングスカートヒジャブ巻いてばっちり決まったメイクして鼻にピアス開けてるんだけど たまんない

ふたつめ ご飯が美味しい

普通に美味しい 特にラムチョップが最高 日本食寿司しか無いのとその寿司寿司とは呼べないシロモノ(カルフォルニアロール、握りはサーモンオンリー照り焼きチキン酢飯の上に乗っかってるだけとか)だということ以外はいい でも太るね

乳製品うまい

みっつめ 授業が撰べる

時間割必須科目(英数理)と好きな科目3つの計6科目を1日5時間でローテーションする この好きな教科っていうのがムチャクチャある 農業園芸演劇、木工、服飾、工業、保育、体育、歴史美術ダンス料理もっといっぱいある 書ききれない しかも全部個別教室があり、授業内容はハイレベル(普通公立高校なのに) 私は体育の授業でボルダリングをやってる めちゃくちゃ楽しい

よっつめ 人種差別が無い

会ったことない 以上

いつつめ 美人が多い!!!(男女共に)

多い。白人黒人アジア人ヒスパニック系に中東マオリ族多種多様な生徒達 みんなスタイル良くて大人っぽい そしておっぱいが大きい…羨ましい

むっつめ すぐ帰れる

授業が終わるのは3時 皆終わったらダッシュで帰る 放課後残るとかない 教室ちょっと喋ってるだけで帰らないの?と聞かれる クラブもない(あるけど練習せずに試合だけとか) 先生もすぐ帰る 学校の近くに寄れるところがないので健全帰宅する

ななつめ 人間関係に疲れない学校構造

ホームルーム教室がない 毎時間が全員異なった移動教室の為一緒に行動する人とかいない さっきも書いたが好きな授業を選択する為必然的趣味が合う生徒とよく顔を合わせることになる スクールカーストを作ることが出来ないつくり ロッカーもないしカツアゲもない ケンカはたまにある

やっつめ フレンドリー

みんなやたらフレンドリー スーパーレジ店員とか普通にしかけてくる(どこの国から来たのー、ニュージーランドはどう?とか) 学校でひとりでいても何かと話しかけてくれる 不良っぽい人もなかよくしてくれる(会うたびにハイタッチしたりハンドサイン?ピシガシグッグッみたいなのをしてくれたり) 困り顔でうろつくだけでどうかしたのかと声をかけてくれる

ここのつめ ゆったり

ざっっくり言うと北海道四国を取った日本に五百万人が散らばっているようなものなのでスカスカ ゆえに全てが広くゆとりがある いいことだ 映画館座席も広かったぞ 体型もあんまり気にしないね

とお 緑が多い

今のところ見たことのある家は全部庭付きだ ていうか建物がないから緑が多い 見渡す限りwindowsの画面みたいなのが続いたりもする 景観が綺麗だし自然を大切にする国民性 あと柵が大体木

とりあえずこんなもん?

2017-09-04

さやかちゃんは上条くんの追っかけのファンしかなくて、たまたま立場上接触しやす距離にいて、アイドルである上条くんがファンに応えてくれるフレンドリーな人だったか恋人にもなれると勘違いしちゃった可能性。

さやかちゃんはファンとしてアイドルである上条くんしか愛せなかったから、アイドルとしての上条くんに戻ることを望んでたし、アイドル以外の存在の仕方を想定できてなかった、ただの追っかけファンなのに、自分ファンしかないことにさやかちゃんは気づいてなかった?

2017-09-03

刺青差別の源流にあるもの

気持ちいから嫌」なんであって「気持ち悪ければ排除していい」って理屈だよな

オタク(っぽい気質のやつ)に対する差別も全て同じ

じゃあどうすりゃいいのかっていうと、それが許されない空気を作るしかない

これに至る道は今適当に考えたところ2つほどある

ひとつ反差別ルート、いわばロウルートだろう

女性LGBTに対する差別のように、お偉いさんにお願いしてなんとかしてもらうというのが王道

また彼らに向けたサービスを展開するという、商業主義からアプローチ有効だろう

ただ刺青に関しては、正直このルートは厳しいと言わざるを得ない

まれつきでもなければ刺青の人を守ったところでポリコレボーナスが入るわけでもなく、

刺青フレンドリーを訴えたところで他の客がビビっていなくなってしまえば無意味から

なので次善の策としてはカオスルートが挙げられる

刺青差別らしきものを見かけたら、とにかく刺青の人が団結してネットで雑に炎上させる

事実オタクも、コミケ自分らを馬鹿にしてきたホットドッグ屋台バイトとか、

そういった輩を過剰防衛的に攻撃しながら今の地位を築いていったわけだ

言っておくがポリコレなんぞに保護者面されるいわれは何ひとつない

ヒトとカネが集まったかバカにできなくなっただけで、人気がなくなればまた元に戻る

から彼らも同じようにするしかないのだろう

追記:つまり商業主義というのがニュートラルルートなのか?

2017-09-01

ローラが怖い

最近モデルタレントローラが出演している番組をまとめてみた。

最初の印象は誰とでも分け隔てなく付き合うフレンドリーな良い子だったが動画を見続けるうちにこの子のことが怖くなった。

いつも笑っていてテンションが高く他人に気を使う素振りがないからだ。

これはキャラクターを守るために相当無理をしているか他人感情を読み取れないタイプのどちらかだ。

つかみどころのない人間は魅力的だが恐怖の対象でもある。

2017-08-15

学校先生を好きになってしまった

でも、先方は自分に関心はないみたい。

なぜなら他の女子とはとてもフレンドリーに会話をする

冗談言ったりいじったり。

その中には自分と親しい子もいたりする。

しかもかなりお気に入りらしい。

自分は、というとその輪に入っていけない。

ストレスをためながら遠巻きに眺めながら勉強している。

『そんなことないよ!』とみんなは言ってくれるのだが

めんどくさいとか嫌われてるんじゃないかとか思うことがある。

だって自分に対しては明らかに態度が違うから

質問しても話しかけても5分経たないうちに会話は終了。

しかもなんだかよそよそしいし。

諦めてしまえばどんなに楽だろう

嫌いになることができればどんなに楽だろう

肝心の勉強に身が入らないのは悔しいので

勉強だけはきちんとできてるのは救いだけど。

もう、これ以上男に振り回されて人生棒に振るわけにはいかないんだ!

わかっているのに同じことを繰り返しそうになる。

どのぐらい耐えられるのかな?

試行錯誤毎日

SUUMOLGBT隔離助長

「LGBフレンドリー住宅」表示を追加 情報サイトSUMO住まい探しの負担軽減へ

http://www.sankei.com/smp/west/news/170814/wst1708140006-s1.html

一見親切な機能追加だが、ちょっと悪意的に考えてみると、これはLGBT隔離助長するようにしか見えなくなる。

まず、引っ越しリサーチではない目的自分が住んでる家の近辺にLGBT入居可能物件の有無を探す人が多数出てくる。もし物件があったら、近くにLGBT入居可能物件がない地域への引っ越し(逃亡)を検討し始める。

そして2chあたりで「ゲイを受け入れる物件がある地域スレッドの類が勃ち、いや立ち上がり、LGBT入居可能物件のある地域が否応なしにネタにされるようになる。

さらに、住んでるマンションアパートLGBTフレンドリー表記されたら最悪だ。自分性癖関係なく近隣住民から「あの人、あのマンションに住んでるから多分ゲイ(またはレズ)なんだね」と囁かれるようになり、引っ越しを余儀なくされてしまうだろう。

その結果、LGBT入居可能物件がある地域普通の人は寄り付かなくなり、LGBTの人と普通の人は住む地域が分断されるようになる。

まりSUUMOLGBT隔離助長しようと動いたのだ。

2017-08-10

2ch系ニュアンスメンタリティの変化

自分は昔,2chを見ていた.ほとんど書き込んだことはない.初めて見たのは高校生ときだろうか.1997年くらい? 家に自分お金ネットをひいたんだっけかな.確か当時は月に接続時間10時間とかそういう契約だったと思う.ページを読み込んではちまちま切断して接続時間節約していた.

イラストサイトを見たり,怪しい海外の○○なサイトを見たり,んでもって結局何を一番見ていたのかというと2chだった.特にどの板というわけでなく,ニュース系や趣味を見ていたかな.ここでの刺激はすごかった.第一印象として,みんなすごく頭がいいんだなと思った.上っ面じゃない文章がそこには溢れていて,普段自分の周りで起きないような会話だらけだった.例えば何か海外紛争があったりする.そしたら当時に自分だったら「平和が一番」レベル感想しか持たなかった.だけど2chでは「勝手に血を流しあえ」とか「俺には関係ない」という正直な自分本位感想だったり,国際情勢を鑑みての発言だったり,なんというか上っ面じゃないものにあふれていた.逆に自分の考えは相当上っ面なんだと思った.人は思ったよりも「我」が強い生き物なんだなと気づいた.

何が言いたいのかっていうと当時のネットの登場は,高校生自分にとっては,上っ面メンタリティ破壊したものだった,ということだ.標準的教育を通して推奨される応答ではない,自分にとって関係あるかどうかそれに根ざしたもの,そしてそれをお互いが譲れないということ,そういうものネットにあふれていた.「氏ね」「あぼーん」「逝ってよし」「DQN」などで表現された嘲笑ネットにあふれていた時代だった.

最初期の直接的嘲笑時代から少し時間が流れ,VIP的な時代が来る.時代的に2002年2008年くらいか? VIP書き込みしたことがない人でも以下の顔文字webネトゲに氾濫したことは覚えているだろう.名称内藤ホライゾンとかブーンとか言うらしい.うざばか系顔文字(^ω^)の時代だ.これまでの直接的な嘲笑から少し生活感のあるひねりや皮肉が加えられたような表現,「○○なんだお」「○○なんですお」.

この顔文字や「~だお」表現の直接的な意図としては,「氏ね」などと同じく嘲笑であるものの,幼さから来るフレンドリー感や必死さをばかにするようなシニカルニュアンス冗談ぽさが増えたように感じる.「氏ね」は使ったことはないがネトゲで(^ω^)や「だお」は使ったことが自分にはある.使ったことがあるどころかネトゲでは多用し多用されていたと思う.「氏ね」はweb上のバトルでしか存在しなかったが,(^ω^)はWeb上の会話として用いられ,やがてwebから出てきたような表現かなと.

結局のところ,これら表現は望まれたのだと思う.ああ! 他人シニカルバカにしたい! けど「氏ね」だと直接的すぎて使うのが忍びないし,知ってる人には使えない...→(^ω^)コレでいいじゃん! → 爆発的に利用されVIPというまるで人格めいたもの認識される →やがて一般的にも広がりアングラ感が薄れてる → 少しダサさを帯び始める.確かに今使ったら年寄り扱いされそうな表現ではあるな.

フレンドリーさは急速に拡大していく,現在の到達点はなんJ語かなと.関西弁ベースに「○○ンゴ」「サンガツ」「ええんやで」などなど,なんか土着的というか生活感がぐっと出てきたというか,「氏ね」ほど直接的でなく(^ω^)ほど間接的でなく,もっと自然で素朴な飾らない我の出し方というか,時代を経てバランスした表現だと感じる.ベース標準語ではなく関西弁というもの興味深い.繰り返すが流行っているということは便利だと思う人がたくさんいるということだ.なんJ語がこの形なのは,そんなニュアンス無意識下に望まれたからだ.ただしなんJニュアンス現実世界よりもフレンドリーになってしまい,なんJ語を使うには現実世界は冷たすぎる,というバランス.実際職場学校で使う所を想像すると,何?突然馴れ馴れしいんだけど?ってなる気がする.

やがて次のニュアンスがそろそろ望まれていて,何かの誤用かなんかで急速に広まるだろう.もしかしたら次は表現の変化ではないのかもしれない.2ch的なスペースはwebでは小規模なものになっており,まとめサイトでその規模が維持されているような状態だ.そういう意味ではまとめサイトは新表現を育成したり周知する苗床みたいなものだろう.しか最近では広告ばかりで末期感があるしなあ.次は一体何が来るのか? ニュアンスの到来というのはツールの到来と違い,もう一つの世界という気もするが,次はどうなるかわからない.発散して宇宙の塵として消え,現実世界ベースFacebook世界のみになるのか(個人的にはコレはつまらない),Youtuberの個にぶら下がる形のカリスマ傘下型になるのか(個人的にはコレもつまらない),それともニュアンスの苗床たるまとめサイト以上のものが登場するのか.

ネットスラング,形をもたずニュアンスの共有し,まるで人格めいたものがそこにいるような気がするスペース.ツールではない人の拠り所.いくつもなく,現実世界と常にバランスして変わり続ける.そんな曖昧ものが愛しくてやまない今日このごろ.

2017-07-22

赤の点滅の信号ってあるじゃん

止まるタイミング難しくない?あれ?

普通信号だったら黄色を挟んで赤になるからスピード緩めなきゃいけないな、とかもうすぐ赤に変わるな、とかタイミングが掴みやすいのでいいのだが、赤点滅で進む信号場合は、いつ点滅が止まるのかが運転手からは本当に掴みにくい。

工事現場とかに置いてあるような、後何秒かが分かるような機能信号もつけてもらわないと、さすがにあれはユーザーフレンドリーではないだろう。

2017-07-11

Ubuntuと初めてあった日

Ubuntuと初めてあった日の事を思い出す。

初めてあったときはへんな名前だなと言う印象しかなかった。

Fedorasuseが主なディストリturboがなんとか生き残っていた当時そいつは突然現れた。

今でこそそれなりにアプリ対応もあり、まあまあなディストリであるubuntuだがでた当初はひどいディストリインストールもまともに動かなかった糞ディストリだったのを覚えている。

しかし、不思議なことにlinux界隈のubuntuごり押しはすごかった。『ユーザーフレンドリー簡単インストール』『使いやすディストリ

インストールは糞だったしfedorasuseより使いやすかったわけでもない。

あの当時のubuntuに対する剛力彩芽感はすごかった。

剛力彩芽と違いubuntuは成長を続け一流ディストリになったわけだが当時からつの疑念が残っている。

このディストリどこかにスポンサーがいるんじゃないの?と言うことだ。

そう考えればあのごり押し感も納得がいくし、16だったか14だったかスパイウェア仕込んだのも納得がいく。

恐らく窓がスポンサーだったんだろうね。

人として軸がぶれている

人にも話しかけるし、出来るだけフレンドリーにしてる

けども、恋人はおろか友人関係も広がらない

自他共に初対面では典型的コミュ障と言われることは回避できている

たぶん考えすぎもあるかもしれないけど、軸がぶれてるせいで、人が気にするとこ気を使えないし、人が気にしないこと気にしている気がする

ぶれている〜〜

人として軸がぶれている

人にも話しかけるし、出来るだけフレンドリーにしてる

けども、恋人はおろか友人関係も広がらない

自他共に初対面では典型的コミュ障と言われることは回避できている

たぶん考えすぎもあるかもしれないけど、軸がぶれてるせいで、人が気にするとこ気を使えないし、人が気にしないこと気にしている気がする

ぶれている〜〜

2017-07-09

神にはフレンドリーさが足りない

よって、万能ではない。

2017-07-03

そもそもお船女の子集めてイチャりたいなら

戦艦少女の方がよっぽどフレンドリープレイやすいし、システムも洗練されてる。

轟沈も無い

2017-06-25

資格試験脱糞した話

ある特殊資格を取得するためにその日は万全の体制で臨んだ試験だったのですが、その日突然下痢に襲われ、とてもたえられずパンツを脱いでしまいました。

よくよく考えてみると、試験前にフレンドリーに話しかけてきた人からもらったジュースが原因ではないかと思いました。

彼はライバルを蹴落とすために姑息手段に出たのです。

あの時、彼は差し出されたジュースを何のためらいもなく飲む私を見て

『くくく そのジュースは超強力な下剤入り!!一口飲めば3日は ウンコ土石流みたく止まらねェ!お前 もうパンツはいテストを受けることすらできないぜ!』

などと思ったのでしょう。くやしいです。

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