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はてなキーワード: 重力とは

2018-09-23

物理学者バカっ!何よ意気地なしっ!

一つにまとめられないのを

重力のせいにして

重力ちゃんと見えてるわ!

だって原子核を結びつける強い力

密集したらどうなるか明確じゃない!

物理学者の甘えん坊!

怖がり!意気地なし!

どうしてできないのよ

そんなことじゃ一生、統一できないわっ!

それでもいいの?

物理学者の意気地なし!

あたしもう知らない!

物理学者なんかもう知らない!

anond:20180923222148

重力っていったい何なんだろうなとか、そういうことを考えてる。

2018-09-14

ステルスゲーでステルス要素入れるな

グラビティデイズ2お前のことだよ

スパイダーマンみてーに縦横無尽に飛び回れればそれでよかったのにめんどくせえステルス要素いれやがって

しかも肝心の重力アクションもゲージ制限で好き勝手飛び回れないし

ロープレでも地味に多いよなあ

牢屋から脱出するみたいなシチュとかで

ステルス求めてねえ人間ステルスさせんなカス

ステルスやりたいやつはメタルギアを選ぶんだから

2018-09-09

重力」って結局なんなのさ

重力」はどうして発生するの?と訊けば「時空のゆがみ」と言われ、

じゃあ時空のゆがみはどうして発生するの?と問えば「重力」と返ってくる。

禅問答かな?

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-09-06

重力は良いもの

あー横になってるとすーごくきもてぃいーよねー

床が身体の重さを全部吸い取ってくれる感じするよねー

人類はなんで不自然姿勢暮らしているんだろう

横になってると気持ちEのにねー

2018-09-05

anond:20180905151421

そりゃ重力があるからな。上昇しようとしたら潰れるわな。

2018-09-04

anond:20180829102605

あと、横になりながら読むって事ができないのも漫画本のデメリット

普通に寝転がって読んでいるが、どういう読み方してるんだろうか。

重さでいえば、タブレットの方が重くねぇ?

横向きに寝てたらページは重力で楽々めくれるし、

さすがに仰向けになって本読もうとしないだろ。タブレットだろうが何だろうが辛すぎるだろ。

2018-08-29

重力過敏症なので腹のぜい肉に感じる重力が苦しい。

こんな毒力マジでいらねー公害だわ絶対これホンマ腹立つ…

2018-08-25

anond:20180825225426

髪→顔→上半身下半身

体の汚れを重力に任せて下にどんどん落としていくイメージ

2018-08-24

筋肉は裏切らないなんてのは嘘

奴は簡単に裏切る

追い込んで追い込んで最後の1レップ、頭でどんなに動け動けと命じても、奴は頑なに動かない

それどころか、重力に負けて徐々に落ちていく

どんなにトレーニングにしても最後に裏切るんだ、それが筋肉

鍛えたら上限が上がるだけ、最後に待ってるのは裏切り

筋肉は裏切らないと言ってる人は筋肉と正しく付き合えていない

奴は最後には裏切る、そこを見極めて付き合っていく

優秀なビルダーやトレーニーはここが上手い、裏切らせる奴は駄目なやつだが、裏切らないと思ってるのも駄目な奴だ

裏切らない筋肉があるとしたらそれは他人の奴

いつも補助してくれてありがとう他人筋肉

2018-08-11

anond:20180811043746

重力も熱もねえ

あるのはエントロピーボケ

って仮説が提唱されてて一時話題となってたようだが、追試結果はどうだったんだろう

益田は知ってる?

2018-08-06

結婚でなにがそんなに変わる?

色々税金とか優遇されるのは美味しいけどそれ以外って同棲と変わんないじゃん。なんでそんなに結婚特別幸せなことだと感じるの?

追記1(ブコメに対するコメントです)

パピコを買うとき内面的な言い訳が無くなる

パピコぐらい言い訳せずに買ってええんやで!!

> この手の疑問は「オタク推しのグッズ買うの何がいいのかわかんない(気持ち悪い)」と同じだと思う。

所有欲がわからないわけじゃないよ。そういう意味だと同棲結婚も所有欲満たせると思うんだけど。まぁ同棲結婚もしたからといって相手を所有できたわけじゃないけどさ。

同棲まりだと、相手が死んでも親族席に座れない。

ICUについてもコメントあったけど、こういうのは確かに同棲だとなかなか難しいかもしれない。明確に同棲と違う点を挙げてくれてうれしいです。

> 夫がか弱き乙女代表者になってくれる。

代理人的なこと?

か弱き乙女ワロタ。強くなって。

追記

トラバブコメともに2,3反応あれば嬉しいなと思っていたので、皆さん様々な意見ありがとうございます

以下、気になったブコメについて

問題増田結婚してるのかどうかだ

結婚してなくて同棲中。相手結婚して子どもを育てるというのが普通だという価値観で、そのうち結婚しようねという状態です。

> 「宇宙空間に一人で浮いている感じ」が無くなって重力を感じるようになる。

これは仲のいい友人もほぼ同じことを言っていて、まったく意味がわからなかったので数時間にわたって話を聞いたけど結局わからなかった。

友人は結婚するために恋人を探していて、二人目で結婚したけれど、籍さえ一緒だったら安心感が生まれから一緒に住む必要もないと言っていた。

価値観真逆面白かったけれど、みじんも理解はできない。

結婚制度である程度縛られることで、勢いで別れたりといったことが難しくなるので、ちょっとした喧嘩ぐらいでは大切な人を失わずに済む。

同棲を解消するのも勢いだけでするには相当面倒だから離婚するのと同じくらいの理由が出てこないと同棲解消しないと考えてる。

フットワークが軽い人はそうでもないかだけど…

> 実利的な話は大体出てるので、それ以外で。そもそも好きな人世界中人間から自分一人だけを選んで無期限自動更新エクスクルーシブ契約を結んでくれるのは、やっぱりすごく嬉しいし人生の励みになるよな。

う~ん、一般的恋人関係も「大好きな人世界中人間から自分一人だけを選んで無期限自動更新エクスクルーシブ契約を結んでくれる(ただし書面はない)」なんじゃないかなぁと思ってるんだけど…

うちは親が離婚しているので、結婚のもの幸せ、という考えがないっていうのもあるかもしれない。

子どもを生み育てるとなると結婚はしたいけど、そうでないなら同棲でもいいんじゃないかな、という考えです。

もちろん結婚したほうがいろいろ制度的に優遇されることもあるのは知っているけど、色々と面倒くさいことも増えるよね。

姓を変える手続きだの、親戚関係の諸々だの。

ひっくるめて考えると、同棲結婚とだいたい同じなのに、結婚ほどめんどくさくないから最高だなって思っています

ただ、結婚をするのが当たり前だと考えている同棲相手申し訳なくも思うので、前向きになれる意見があればいいなと思って投稿しました。

追記

ホッテントリ驚きました

> 籍入れずに同棲って若さ犠牲にしつつ増田の側にいる彼女に対してけじめつけるつもりはないのかって思ってしま

訂正すると、増田が女。今のところ結婚してもしなくてもいい、というスタンス。けじめつけろと言われたらつけるけど、結婚拒否してる訳じゃないよ。

> 変わらないと思うなら結婚すれば良いんじゃね。紙に書いて出すだけだよ

実態はそんなかわらないなら同棲のほうがいいなって思ってるんだよ。紙に書いて出すだけっていうけど、そのあとが大変だよね。姓が変わると色々手続きしないといけない。かといって婿入りする?と聞くとそれは嫌だというし。こっちだって姓変えるの嫌なんだけどなぁ。ありふれた姓だけど、親の離婚後、色々思うこともあって、妙な愛着があるんだよ……。

結婚して4ヶ月が過ぎた。同棲より迫真。好きなアニメ見放題ではない。カメラレンズ変えてる時間がないかズーム主体に。あと生命保険の貰い手ができる。相手の分を僕が貰う契約もした。互いに首を絞め合う概念

生命保険掛け合うのは、なんか結婚ならではの特別幸せだなぁと感じる気がする。そう考えると遺産が~というブコメも納得してきた。死んだとき相手に全てを贈りたい。結婚のいいところだなと思えた。

ただ、この人は同棲時と結婚時でなんでそんなに時間がなくなったのかきになる。

***

くれぐれも、結婚してる/したいひとを馬鹿にしてるわけじゃないです。ただ結婚幸せだということに疑問があるだけ。

あぁ、結婚当事者同士だけのものだったら、もっと気軽に踏み出せるのになぁ。家同士っていうのが本当に嫌だ。

2018-07-27

anond:20180727121419

自然法則(重力など)」と違い「人工の規則(ルール)」は、その規則を成立させている

基準(支柱)に対しては、当然不可侵だろう。抵触(違反)する者は、はじかれて当然。

問題は、そのルール妥当性と承認を受けてるかどうかだろ

サッカールールに従いたくないものサッカーじゃない競技をすればいい。

でも、社会ルールはそうもいかない。少なからず実生活に影響が出る。

その重大なルール勝手に決められたら困るし

恣意的運用をされても困るってんだよ

差別する者を差別するのは正当か否か

差別する者を差別するのは、「反差別」の方針(ルールモラル?)に反するのか否か』。

自然法則(重力など)」と違い「人工の規則(ルール)」は、その規則を成立させている

基準(支柱)に対しては、当然不可侵だろう。抵触(違反)する者は、はじかれて当然。

サッカー試合中に、『ゴールキーパー以外の人間が、ボールを手で扱うのを禁止しているのは

人権侵害だ!』とは誰も抗議しない。その「規則(ルール)」に依って成立しているゲームから

道徳(モラル)の面での「差別反対」なのか、規則(ルール)の面での「差別禁止」なのか。

サッカー試合においては、試合中に痛さで倒れてる選手(Bチーム)がいる時に、攻撃中の

Aチームがボールピッチ外に蹴り出して一旦中断させる、スローインで再開後にBチームは

Aチームにボールを渡すというのは、絶対に守るべき「ルール」としてではなく、「モラル(マナー)」として存在する。

ルール」は性悪説、「モラル(マナー)」は性善説か?

自分でも何が言いたいのか、よくわからん

レッテルには重力がある

ふとそんな想像をしてしまった。

大体はてな民なんかその筆頭なんだけど(ここがレッテル)大体の人間レッテル貼りが大好きで、自分もその誘惑と日々戦っている気がする。

ただある対象に向けて貼ろうとしたレッテル当人だけに張り付くわけでなく、その周囲の者や関係ない者にまで貼りつくもの

そして巻き込まれものは貼ろうとした者でなくてその集団に反感を持つ。

これは直接的な罵倒を好まないかレッテル貼りや主語を大きくすることでもにたような現象であるし、

すでにはてなでもいろいろな表現で、この現象表現がなされてきた。


おかしい人は確かにいる、ただおかしいからこそ理不尽な反撃を恐れ主語を大きくしたり、レッテル貼りをするところでもある。

そしておかしい人もまた人間である

2018-07-24

まずね「右」と「左」が対称だと思ってる時点でバカなんですよね

人が理性より感情を優先したら「右」に流れるのは当然なんですよ

単なる心理作用からね懐古と現状肯定ってのは

でも人は理性によって現状を変えてより良い世界を作ってきた

それが「左」への力ということ

「右」と「左」は政治力学的に言えば本来「下」と「上」

放っておけば重力に引っ張られて「右」に「右」に落ちていく

それに対抗するのは強い意志冷徹な理性だけ

 

単なる昔の議会の習いで「右」側席「左」側席と名前が振られているだけのもの

まるで現実に対称な性質を持った選択肢かのように扱って訳知り顔をしてる奴って

その時点で言葉に踊らされてものごとの本質を捉える力のない白痴同然

マジこんなバカばっかり増えて日本大人は救えない

2018-07-08

彼氏ができてからしなくなった妄想

まれて初めての彼氏ができてから一年半、夜寝る前のある妄想をしなくなった。

その妄想の中で私は幼女だった。色白で痩せていて、さらさらの長い髪を持つ幼女だった。

基本的に白い全円ワンピースを着て白いサンダルを履いていた。

私は人のいない世界を旅していた。動物もいなかった。虫もいなかった。魚はいた。スーパーには肉も魚も果物普通に並んでいた。

人がいなくても電車も車も飛行機も動き続けた。タクシーに乗って行き先を告げても車は動かなくて、信号待ちをしている車の屋根に登っておくと、信号が変わった時に動いた。

家には基本的に鍵がかかっていて入れないことが多かった。自動ドアは開いた。エレベーターも動いた。目を離した隙にコンビニ商品が入れ替わっていることがあった。

私にかかる重力はいくらか弱かった。スカイツリーてっぺんから足を滑らせて落ちても怪我はしなかった。

私は汚れなかった。水の上を歩けたし潜っても溺れなかった。南極でも一定以上は寒くないし、真夏砂漠でも一定以上は暑くなかった。喉が渇いてもカラカラにはならなかった。怪我病気もすぐに治すことができた。一定以上はお腹も空かなかったし、食べすぎで苦しくもならなかった。トイレもお風呂必要無かった。

デパート可愛い服に着替えた。朝ごはんも食べた。本屋さんで座って本を読んだ。車に乗ってどこかに行った。ビル屋上から他のビルジャンプして行き来した。飛行機に乗って無理矢理途中で降りた。時計塔の針にぶら下がったり名画に触ったりお墓の上を渡ってみた。どこか知らない森を抜けた。海にも潜ったし砂漠足跡も残したし草原で昼寝したし洞窟で雨宿りしたし満天の星空の下、湖でくるくる踊った。

久し振りに思い出したのでメモしとく。これをメモしてると眠くなった。眠れない時にはおすすめ妄想だよ。

2018-07-01

anond:20180626020507

ピンっと張ったハンモックボールを投げ入れると、ボール質量ハンモックは歪む

このハンモックの歪みが重力による空間の歪みで、ハンモック2次元的に表現するための実験装置なので、これを3次元的に置き換える

空間はあらゆる方向の全方位へ歪むため、空間上にある物質はあらゆる方向から圧力がかかるので球状になろうとする

球状になろうとするのだけれど、例えば物質が自転をしていると遠心力の影響で真球から楕円球になってしまうこともある

更に自転が強く働けば独楽のような形に落ち着くこともある

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