「重力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 重力とは

2018-01-13

個人的に好きなSCP-JP

内閣府ネチケット啓発にみせかけて深刻な収容違反を起こしている「大規模ミーム汚染」 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1188872

これの便乗と、「SCP-JPきらい」ってブクマカ結構いたので、逆に自分は好きなSCP-JPネタバレこみで挙げていく

ちなみにSCPっていうのは、

不思議物体現象(オブジェクト)を、一般人が巻き込まれないように隔離しておく財団がいる

・その財団報告書……という体で、その不思議オブジェクト説明するネット創作

・SCPというのは、オブジェクト隔離する為の「Special Containment Procedures(特別収容プロトコル=特別収容方法)」の略だったり、財団の信念である「Secure. Contain. Protect.(確保、収容保護)」の略だったりする



SCP-161-JP(伊れない病)

http://ja.scp-wiki.net/scp-161-jp

このオブジェクト感染すると、伊る動作や、「伊る」という単語意味や読み方を忘れてしま

……という設定現実には「伊る」なんてないけど、報告書では「当然在る」という前提で進んでいくので、

読んでいる自分こそが「伊れない病」に罹っているような錯覚に陥る、そんな不思議な読後感のあるオブジェクト

SCP-488-JP(人)

http://ja.scp-wiki.net/scp-488-jp

とても恐ろしい人

団の報告書に、自分の恐ろしさを過大評価させるように追記するだけではなく、人間殲滅できるほどの力を持っている

ちなみに狼は黒と赤を識別できないので、赤い部分だけを見るのではなく、全体を見ると真実が見える

SCP-587-JP(死体に非ず)

http://ja.scp-wiki.net/scp-587-jp

とある日本有人島に、年一で、誰のものでもない死体が漂着するだけのオブジェクト

だが当初、島民は本土に連絡せずに、面倒事に巻き込まれないように、死体を沖へと流していた

それでも流れ着く死体。ついにある一人が奮起して本土に連絡しようとするも、他の島民が口封じに殺してしま

その殺人を発端として、島民たちは疑心暗鬼引き起こし、最終的に17もの島民が殺される

オブジェクト性質は、「死体物体として生成されて、島に漂着する」だけなのだけれど、

人間のせいで「本物の死体を生み出していく」のが好きポイント

SCP-910-JP(シンボル)

http://ja.scp-wiki.net/scp-910-jp

変形する交通標識。「落石注意」に変形すれば石が落ちるし、「動物注意」に変形すれば動物が横切る

というか画像ありきなので画像を見よう↓

http://scp-jp.wdfiles.com/local--files/scp-910-jp/%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%AA%E6%A8%99%E8%AD%98.gif

SCP-938-JP(からばこ)

http://ja.scp-wiki.net/scp-938-jp

これを収容する為に、専用の施設を造ったり、鍵や罠が何個もかかっていたり、収容できなくなったら核弾頭飛ばしたりする、すごく厳重に収容されているオブジェクト

だけどその実、収容する価値もない、ただの空箱(からばこ)

SCP-009-JP(閏秒)

http://ja.scp-wiki.net/scp-009-jp

みんなそこそこ知っている、プログラマーなら特に知っている「閏秒

でもそれは、本当ならば存在しないものだった!

何故か世界中時計が、ある瞬間にほんの少しだけ狂ってしまうというオブジェクト

その為、オブジェクトも何も知らない世間一般には、狂った時計を正常に戻す言い訳として「閏秒」という存在でっち挙げたのだ!

……という話で済むかと思えば、実はその閏秒引き起こしているのは、一瞬だけ地球の傍に出現しては消滅する、超巨大な質量の謎物体

その謎物体による重力時間が狂ってしまったのであり、その謎物体がもし一瞬ではなく長時間出現していたとすれば、重力によって地球割れ

閏秒という小さな狂いそのものオブジェクトかと思えば、実は地球滅亡に関わる壮大なオブジェクトだったというのが面白い

SCP-454-JP(ぬか"美味しかった"漬け)

http://ja.scp-wiki.net/scp-454-jp

手を突っ込めば、その人が人生で一番美味しかったと思った食べ物を取り出せる桶

ただし、その食べ物はぬかに漬かっていた状態で取り出される

……じゃあ、母乳しか飲んでいない赤ん坊が手を突っ込んだら?

実験したらなんと、未知の生きた蟲が出てきたという、

単に食べ物を取り出すオブジェクトかと思えば、最後実験で不気味さを出していくオブジェクト

2018-01-09

anond:20180109145951

地上に戻ると、縮む!

http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/224.html

宇宙飛行士宇宙に行くと、数センチ(だいたい1~2センチ身長が伸びる、という現象がおこります。中には7センチ上伸びた人もいます

これは脊髄椎間板軟骨)が宇宙重力から解き放たれた環境で伸びるからです。ひとつ椎間板あたり、約1ミリ伸びます

しか地球に帰還するとまた重力の影響でもとに戻ります

2018-01-03

死にたい」のではなく「死ぬしかない」

人生構成は「嫌な事」と「無駄な事」に大別される。

両方含む事柄もあるがそれは関わらなければいいだけの事だ。

「嫌な事」とはいわば義務だ。

学校、勤労、近所付き合い、親戚付き合い、家事など。

人生における歩みを進める物事であり、生活の維持に必要な事であり、できればやりたくないがやらざる得ない事柄である

最低限さえやれば良い事ではあるが自分場合は発生ペースが常に処理ペースを超えており青息吐息自転車操業毎日だ。

無駄な事」はいわば娯楽だ。

読書、鑑賞、ゲーム喫煙飲酒生命維持に必要の無い飲食睡眠など。

元来人間を喜ばせる為のものなので義務に比べれば遥かに少ない気力で手をつけられるものの、人生の歩みを止めている状態である

自分はつまらない人間なのでやってみたもののどれも違いが分からず、精々待ち時間の居眠りを防止する作業しかならない。

日々「嫌な事」をこなすに当たる疲労感に項垂れ焦燥感に焼かれ、ただでさえやらなければいけない事すらこなせないのに他人が楽しそうに騒いでいる「無駄な事」に同じ様に騒ぐ気力も無く、適当理由をつけて生活保護を受けるにも親元への連絡という更なる「嫌な事」を避けてただ生きている。

前述した通り、能力が低い人間なので叱責・罵倒が周囲に絶える事は無く、ただ耐えて、プライベート時間はひたすら重力に逆らう気力すら無く横になり眠るでもなく天井のシミを数えるでもなくぼんやりし続ける毎日

国立大学卒業し、あり着いた職場ホワイトと言われる残業もそう多くない叱責も業務上におけるもののみ、生みの親だって自分が成人するまでキチンと養育した常識的な親だ。

それにも関わらず辛い。頑張りたくない。これ以上「嫌な事」に立ち向かいたくない。

甘ったれている事ぐらい分かっている。自分は人並みの事をこなすだけの能力が無いのだろうな。

気力を振り絞り続けたくない。生きていたくない。

死ぬしかない。

まあ、自殺する為の痛みや苦しみも嫌なんだけどね。失敗する度に散々な目にあってる。

2017-12-29

anond:20171229154536

でも重力って保存力だから地球と月を合わせた系のエネルギー一定のはず

潮力発電によってエネルギーを取り出せば、その分系からエネルギーが失われるわけだ

多分その失われるエネルギーというのは月の持つ位置エネルギー運動エネルギーだろう

潮力って余波なんじゃ?

 

月に海水が引っ張られる(周りから水が月の直下に集まって高くなる)のと、

月が動いて、海水が元の低い位置に戻る(集まったのが広がる)という

上下への移動する力が重力なのであるから

 

その元に戻る時の海面全体へ水が広がる力が潮力、

まり横への移動の力なわけで、

横へ移動する時の余波を幾ら発電に使おうとも

上下海水が移動する力は全然変わらないか

特に重力には問題ないのでは?

潮力発電ってあるじゃん

まだあんまり実用化はされてないけど

あれって月から重力で海面が上がったり下がったりすることを利用して発電するんだよね

でも重力って保存力だから地球と月を合わせた系のエネルギー一定のはず

潮力発電によってエネルギーを取り出せば、その分系からエネルギーが失われるわけだ

多分その失われるエネルギーというのは月の持つ位置エネルギー運動エネルギーだろう

このふたつのエネルギーの和が小さくなると、回転の半径は小さくなる

まり潮力発電をすると月が地球ちょっと落ちてくるということになる

ちょうど揺れてる振り子からエネルギーを取り出すようなもの


「だから潮力発電危険なのでは?」と主張したいわけではない

(人類が使ってるエネルギーと月が持ってる位置エネルギーざっと計算してみたけど、どうやら心配には及ばないようだ)

「潮力からエネルギーを取り出す→月が落ちてくる」という仮説を導いてみたはいものの、その間のメカニズム全然わかんなくてもやもやしてるのだ

風が吹けば桶屋が儲かるみたいに、なにか現象が連なってそうなるんだと思うんだけど、具体的には全然わからん

かかしこい人、仮設の正誤も含めて考えてみてくれ

2017-12-24

物理法則のちがう異世界の思い出

遠い昔、若いころ、小説家になろうと思った。

なぜなら、ちょうどそのころ、高校時代から引きずっていた恋が終わって、カネが欲しかたからだ。まとまったカネと名声があれば、失った恋が戻るか、戻らなくてもちょっとは癒されると思った。

ちょうどファンタジー小説文学賞ができたところで、じゃあこれに応募して大賞をとってやろうと思った。

はいっても、書きたいことはただひとつしかない。失った恋のことだ。

から主人公はふられたばかりの若い男で、それが思いがけず別れた恋人と同じ屋根の下で暮らす、という設定にした。

主な登場人物は5人。2人はもう書いた。残る1人は弁護士かなんかをやってる中年男で、その年齢の離れた嫁さんが主人公同級生。そして、この弁護士大学時代同級生元カノリケジョ大学に残って理論物理学やってる研究者。この研究者研究室ボス博士が、「世界に穴をあける」方法発見する。サイクロトロンかなんかで加速した素粒子をなんかにぶっつけると、この世界と並行して存在するいくつものパラレルワールドのどれかひとつとつながる穴ができる、というわけだ。

で、これはすぐに最終兵器転用できる。その危険性を察知した彼女は、それを世の中に知らせようとするが、最初研究守秘義務がうんたら、そのうちにこれを国防に利用しようとする政府機関の手によって追われるようになり、ついには生命を狙われるようになる。

そして頼ったのが、弁護士である元カレだ。彼が法律の力で対抗しようと準備するのを知った闇の組織は、ボス博士研究を利用して、この弁護士の家ごと二人をパラレルワールドにふっ飛ばししまおうとする。その家にいる嫁さん、そしてたまたま遊びに来ていた同級生も巻き込まれる。そして最後の瞬間、この嫁さんと電話をしていた主人公電話回線越しに巻き込まれて、5人が家ごと奇妙なパラレルワールドに飛ばされる。

その世界は、重力が鉛直方向じゃなく水平方向に働く世界で、つまりは地面が垂直の崖。どこまでも続くこの崖にできた小さなテラスに家ごと引っ越しする。そこでなんとも奇妙な日常生活が始まるわけだけれど、その平穏日常を脅かすようにこっちの世界から刺客が送り込まれ…。

とまあ、プロットだけ並べたらそこそこのラノベぐらいにはなりそうな気もするが、なんせ下手くそだった。ちなみに、この「どこまでも続く崖」の世界にしたのは、当時まだマイナースポーツだったフリークライミングに興味があったからで、山場で主人公決死フリークライミングをする場面を入れたかたから。そういう意味でも何十年たって感慨が深いものがあるわ。ともかくも、予選すらかすりもしない、惨めな駄作だったなあ。

当時、まだあんまり普及していなかったワープロで書いたんだけど、なにせメディア1Dフロッピーディスク(これが後に2D2DD、2HDと進化していく)だったもんで、データを救出できなかった。だから、もう復元はできない。復元しても、あんまりにも下手くそで、顔を赤らめずに読めないだろうなと思うけどね。なんか思い出したんで、書いた。

anond:20171223192558

一年が365日じゃないとか、重力が違うとか

そういう設定にしても話はあまり面白くならない

2017-12-19

違う違う、ソコじゃない(ネタバレあり

https://anond.hatelabo.jp/20171218231443

批判派の一人として言わせてもらうけど、少なくても俺が批判してるとこそこじゃないから!

酷評してる人の評価みると大体、今までのスターウォーズシリーズで培ってきた世界観ほとんど覆してしまった、というのが主な所なのかな。

違うよ。全然違うよ。

ルークやさぐれ感は全然違和感なかったよ。むしろ予想通り。だって前作で自分が作ったジェダイアカデミー弟子カイロにぶっ潰されておまけにカイロが暗黒落ちしてファーストオーダーに入っても何もせずにほったらかししてた状態だもん。そりゃ面倒なぐあいにこじれちゃったんだろうなぐらいには思ってたよ。むしろジェダイの古い経典後生大事にしてるルークの目の前で「ヒャッハー!!」と派手に過去遺産を燃やし尽くしてくれたヨーダ英霊にはスカッとしたよ!

レイの出生の謎がなんでもなかった点もよかったよ。俺もスカイウォーカー家の内輪もめ話にはうんざりしてきたから、それを綺麗さっぱり吹っ飛ばしてくれたのはむしろ良かったよ。まぁ突然フォースの新要素が次々追加されて、あれはご都合良すぎじゃね?と思いつつも許容範囲内だよ。

俺がボロクソいっているのは、こういう新要素を吟味する以前にベースとなる話運びが酷すぎる!!!ってこと。結果的に話が何も進展しなかったあのコードブレーカーを探す流れ(これ40分ちかくあったよね?)、終盤の「マジでうそでしょ?」と思わず叫んだ取ってつけたようなキスシーン、とにかくバカばっかりのレジスタンス軍。。。

とくにイライラ絶頂だったのがバカぞろいのレジスタンス!まともな戦略もなくただ特攻玉砕するだけしか能がないってお前らは旧日本帝国軍???大体序盤の戦闘なんて前作で新デススターをぶっ壊した後の撤退戦の続きなんだからポーダメロンもただ味方が逃げ切れるまで時間稼ぎしてればいいのになんで戦略上まったく意味のない敵艦隊攻撃うつるの?あれで死んだ味方ってはっきりって犬死よ?後半の籠城戦でもまったく意味わかんない特攻しかけて同じく数少ない生き残りの部下もどんどん無駄死にさせていく。

とくにあのレジスタンス軍の対敵艦爆撃機のダメっぷり。デカい、トロイ、その上すこしでも敵から攻撃を受けたらあっというまに誘爆おこして撃沈という糞デザインあんなの味方の戦力が圧倒的で制空権を完全に握ってないと乗組員はほぼ死亡確定の日本海軍回天ばりのクソ兵器やん!!!そのうえ無重力状態宇宙で敵艦に「爆弾投下」してる絵を見せられたあたりで序盤そうそうで「あーこの映画ダメだわ」ってまじめに見る気なくしたよ。

ルーク死んじゃったり、反乱軍の流れをくむレジスタンスがほぼ全滅に近かったり、個人的にもかなりショッキングだったけどね。

しろあん無能レジスタンスはさっさと全滅させてファーストオーダーに宇宙征服してもらったほうがよっぽど宇宙平和になると思いました。

あとあのカジノ街でのエピソードも、捕まってたまたま牢屋に入れられた部屋にコードブレーカーもどきがいて、怪しい男のまま一緒について行って、最後は結局はファーストオーダーとつながってた裏切り者でしたって。まじ???なんのフリも伏線もなくあん重要キャラを偶然登場させてあの展開ってありえなくね???

SF映画を見てるんだから現実にはないウソ映像みてるってことはわかってるんだよ。いまさら宇宙空間爆音なんてない!」なんて野暮なこと言うつもりないよ。ただSF映画を作るんなら、もっと上手に観客をだましてくれってことだよ。それが脚本の流れや設定があまりに雑すぎて肝心のストーリーに入り込めないの!

俺はむしろ見終わったあとツイッターみたら町山さんとかが絶賛してたのを「ネタばれ警察がうるさいか皮肉でほめてる風にいっているんだろうな」ぐらいにしか思ってなかったもん。数日たってあれ本気でほめてたんだってわかったときの断絶間!!!

あと「最後ジェダイ」の評価が二分してるのは本国米国でも一緒だよ。もうおれは映画本編よりも数週間もしたらyoutubeにアップされるであろう「最後ジェダイ」をネタにしたツッコミ動画コメディ動画だけを楽しみに次回作まで生き延びますわ。

2017-12-18

anond:20171218135355

それはあるかも。

なんか、重力に負けているおっぱいを見ると悲しくなる。

女性専用車両

はてなブログは、ずっと

見てきた側だったのですが、、、

ちょっとこの頃思うところがあったので、

書いてみた次第でございます

お手柔らかに。。。

田舎出身もので、何年経てども

都会の満員電車には慣れないのですが

そんな中でも、やっぱり人としてマナーって

あると思うんです。

マナーという区切りに当てはめて

良いものかとも思うのですが、

女性専用車両に乗るようになって初めて

気づいたんです。

どんなに混んでいて、どんなに揺れると

注意喚起のある電車でも、

女性って絶対に手すりに掴まらないんです。

(少し誇張しましたが女性専用車両内でいうと7割程)

目の前に掴みやすい手すりがある状況でも

少し低めのつり革がある状況でも、

衛生的になのか、はたまたスマホをいじりたいからなのか、、、絶対掴まないんです。

それだけの事なら個人自由ですが、

此処は都会の満員電車内、

一歩間違えれば大怪我してしま危険

ある訳です。

そして何より、社会での女性進出が叫ばれている中(車内の手すりや低めのつり革と同様)女性専用車両という社会から手を差し伸べられてる以上、自分体重自分で支える努力はした方が良いと思うんです。

地に足をつけて、、とよく言いますよね。

大袈裟にいえば、

健康的な身体に恵まれているなか、自分体重をも自分で支えられない以上、

仕事等で他人の力になるなんてとてもできないと思うんです。

その車両内でつり革を掴んでない女性すべてがそうだという訳では、もちろんないのですが。

1人が自分体重を支える努力を怠ったことで

隣または前後の人が何の関わりもない人の体重を支えないといけなくなる訳です。

もちろん、男性にくらべれば

筋肉量や体重関係もあるかもしれませんが

もともとは、こんな重力存在する地球上で

自分体重を支える程の筋力はあるはずです。

はてなだけでなく、様々な掲示板などで

女性に対しての厳しい意見を目にしてきましたが、悲しいかな、同じ女性としてなるほどなと思ってしまいました。

※ちなみに、そもそも女性専用車両の有無についての議論は受け付けておりません。

※また、女性すべてにいえることではなく

たまたま乗った女性専用車両内での

多くにそういった(つり革に捕まらず急停車でバランスを崩して他人迷惑をかける)方が見受けられたという事で、社会要望を主張する前に自分の出来ることを出来るようになってから主張しようねという意味も込めてかきました。

2017-12-14

anond:20171214102455

端っこのウネウネで飛行してるのか

絨毯自体が反重力なのか

2017-12-05

「何事にも感謝」とかをLINEのひとコメにしてる奴ら。

まずは重力感謝しろよ。

2017-12-03

2017-12-02

重力存在すると主張するやつは存在証明しろ

存在証明が出来ないのに重力存在するなんて言うな

重力は本当は存在しないのでは

足の下に鉄板を敷いても重力が遮蔽されず体が浮かないのはニュートンの仮説が間違っているからではないか

2017-12-01

[]月の麻

一般的に、大気中の二酸化炭素濃度が高まるのは良くない。

酸素濃度の変化もよくないが、今回は二酸化炭素の話だ。

大気中の炭素分を人工的に固定しようとすれば、膨大なエネルギー必要になる。

まして、大気量が宇宙船とは比較にならない月面基地の話である

月面基地自給自足のため、農耕施設拡張はかなり高い優先順位で行われている。

これは、月面基地人類開拓最前線として、宇宙への定住を大きなテーマとして掲げていることに発しており、作ってしまえば低コスト二酸化炭素吸収源として運用できる見込みである地帯には予算が付きやすいのだ。

計算上は、一人の排出する炭素を帳消しするのに数ヘクタールの緑地が必要などと計算値は出されているものの、それも眉唾であり、少なくとも向こう十年は馬鹿かい炭素除去装置をフル稼働しなければいけない。

さて、緑地といえども『壁の外は死の世界』でおなじみの月面基地では、やはり室内に農地を作る必要がある。

横穴を掘って、太陽照明か光ファイバー日光を当て、水を確保すればそれで育つのであって、野菜工場に土は必要がないのだ。

しかし、効率の追求ばかりでもよくない。

研究とは多様性だ。

堀り開いた洞穴に、土を敷均し、種を撒いた研究班もいくつかあった。

基本的に、月面の土壌は有用微生物はおろか有機物が皆無である上に、有用金属類でさえもほとんど含まないという砂漠か砂利の河原よりも条件の悪いものである

感覚としては鉄工所の金属屑を集めたものに種を撒くのに近い。

それでも植物種子とはよくできたもので、水分と温度さえあれば目を出すし、光と水と空気があれば根を張り、葉を茂らせる。

各班、こぞって精強な植物の種を植えたが、結果、最も栽培に適していると判断されたのは大麻だった。

有用植物としては、アブラナなんかも有力視されていたが、受粉に膨大な手間がかかることから、そのまま成長し、利用もできる大麻駆逐されてしまった。

当面は炭素吸収源として、大麻が盛んに栽培されることになるだろう。

大麻から採取できる繊維は強靭で、土嚢袋やコンクリート添加物に利用され、それ以外にも家畜の餌や敷材に用いられた。

そして、これが実は重要なのだが、乾燥大麻地球向けの輸出商品として最初生産物となった。

過剰物として生産され、水分は抜き取れるため、月面基地にとって大変都合がよかったのだ。

「何ものも初物に価値がある」

と、いうことで『ルナベース』と銘打った大麻は、初回出荷分に証明書が添付され、オークションにかけられた。

これについては、同量の金より高価といわれる輸送費を上回る価格が付き、大手博物館落札された。

もっとも、当のルナベース住民たちは火気厳禁であるため、月面基地でその煙に酔うことはできないでいる。

精神科医も薬剤は処方できず(薬剤の処方が必要と診断されれば即帰還となる)ドライフルーツ穀物アルコール自作しようというツワモノもいたが、発酵という工程のものが限られた大気量では致命的な結果を招きかねず、発覚と同時に厳重な処分が科せられた。

しかし、人類というのは罪深いもので、どうやったって酩酊を求める者が存在する。

目下、当局が新たな取り締まりとして注目しているのは、低酸素酩酊であり、気密室への監視が強められている。

更には、ウルトラマラソン等の低強度、長時間運動を繰り返す事によりエンドルフィンを嗜む層もおり、直線で数キロにも及ぶ廊下を延々と数時間から数十時間走り続ける者もいる。

こちらについては、低重力下であり、高ストレスさらされる事から未だに正式禁止令等は出されていないが、酸素を大量に消費し、なにより通行の邪魔であることから大多数からは眉をひそめられる趣味である

中には複合業として、気密室ルームランナーを持ち込み、低気圧マラソン実施する強者もおり、当局に確保されたが、本人の心肺能力及び代謝の低下に著しい発達が見られ、やがて彼は科学者で有りながら人類環境適応に関する実験体を兼務するようになり、今では大手を振って疑似高地トレーニングに耽っている。

2017-11-29

[]衝動は月面に飛ぶ

月面基地滞在する人間は大きく分けて『科学者』と『技術者』、『行政代表職員』に区分される。

そもそも月面基地科学研究所であるのでそれを受け持つ科学者花形であるが、極地における基地運営には特殊技術を持つ多様な人材必要であるので、人口割合としては技術者団がもっとも大きい。

しかし、数百人から千人以上の人間生活する居住施設でもあるので、やはり物品の手配や各国の利害調整業務を請け負う行政担当職員も少なから滞在している。

しかし、全ての人員希望して、厳しい選抜を勝ち抜いて赴任している事には変わりなく、その裏には共通して宇宙への憧れを推進力として持っている事が見て取れる。

その為、結託し、非番の日に自転車ジャンプ台を自作し、体育館で『ETごっこ』に興じる者達が大勢いる。

重力が小さいため、同じ高さから落下したときの衝撃そのものは小さいが、その分高く飛ぶため、結局は地球上で同様の愚行を行うのと同じダメージが体にかかる。

一応、厳密に放物線軌道計算され、着地用のマットも必要十分に用意されるのではあるが、射出時の出力=速度が人力である為、どうしても失敗が起こる。

行政側としては無用事故を避けるため『自転車を用いた跳躍の禁止』を通達したが、その裏でかなりの数の行政職員(主に男性)がETジャンプに携わっていたことも有り、有名無実禁止令となっていた。

やがて、非公式に始まったETジャンプ物理研究お題目と密閉環境ストレス緩和というお題目を与えられ、一種の娯楽として確立されていき、エクストリームスポーツのように発展していった。

このETジャンプ女性としてはじめて挑戦した職員は、映画のものコスチュームを着込み、自転車にも宇宙人人形をくくりつけて登場し、大いに観衆を沸かせたあと、百名を越える観客の前で思い切りよく跳躍を見せた。

彼女がその直後に残した言葉は、大くの女性に影響を与え、後に宇宙開発女性参加者が増大した遠因となり、初期宇宙開拓史代表する文句となった。

曰く「愚かになるのは男だけの特権ではない」と。

民明書房刊『OH!MYムーン ~宇宙開拓烈士伝~』より)

2017-11-25

anond:20171125120840

そもそもあのプロペラサイズで人を持ち上げるのは航空力学的に無理があるので、

タケコプター重力操作などを行う装置ではないかという考察があった。

プロペラは飾りかもしくは、浮遊以外で我々には計り知れない何かの機能を担っているのであろう。

2017-11-21

ジオニック至上主義でいてほしかった

モビルスーツショーはジオニックがアナハイム・エレクトロニクス吸収合併された後でも開催されてるのがご存知だとおもいますが、ここ最近スウィネンのアッガイアイドル化しようとする動きが地球で活発なため今年の地球で開催されたモビルスーツショーは残念なことになった。

モビルスーツの生みの親は間違いなくジオニックだ。ジオニックが史上初めてモビルスーツを出した。モビルスーツ花形といえばザク系統なのに、モビルスーツショーでザク系統は年々数が減り続け代わりにアッガイが増え、今年はついに半数以上がアッガイベースモビルスーツショーになったことを非常に残念に思う。

もちろんアッガイ萌えキャラにする流れが魂を重力で縛られた地球で活発なのは知っている。アナハイム・エレクトロニクスとしても時流に乗るのは当たり前なのは理解できる。

ジオニック至上主義者は確かにレイシストかもしれない。それでも、モビルスーツショーにアッガイはふさわしくない。確かに最初に出始めたもふもふが付いたアッガイやベアッガイは受けもよかった。でも、源流のジオニックの流れを邪魔してスウィネンの精神推し進めてしまえば、モビルスーツショーに冬が来て人が住めなくなるのは明らか。

それなのにモビルスーツショーはジオニック至上主義でなくなったことに私は混乱している。

2017-11-19

ディストピア

ここはNWOの悲願が達成された、

もう一つの地球

世界企業地球支配構造を掌握してからおよそ300年が経過した

人類は遂に「自ら思考するAI」を完成させ、

それにより人々は考え得る限りの自由平等を手に入れた

地球上に存在したあらゆる問題解決され、

重力を含む全ての力を手中に収めた人類

否、AIは魂さえを管理する領域までに科学を発展させた

それをもってしてあらゆる幸福の形を人類提供し、管理、そして支配していた

まれる前から遺伝的な疾患や欠点排除した遺伝子プールが作られ、

その中でのみ人々はランダム性という名の個性を持つことができ、誕生することができる世界

人類の住処は全てがAI管理され支配された機能都市になっていた

 

だが、どれだけ人々の幸福を満たそうとしても

人の業とも言える欲望は留まることを知らなかった

一部の市民たちは、完全なAIから支配を望む声をあげた

人には試練こそが必要だと

不自由から勝ち取ってきた歴史人間に取り戻すべきだと主張を始めた

全てが管理され意思決定に参入できない現状は、

人としての尊厳が損なわれていると彼らは考えていた

デモ活動だけでなく公開討論にてレジスタンスと化した彼らは、

どうにかしてAIから自治権を奪い取ろうと戦った

しかし、人類の脳細胞と同質量・同熱量にして20億倍以上もの知能を持つ人工知能にとって、

既に人間との討論は意味のない儀式めいたものしかならなかった

当然、討論会の結果からレジスタンス以外の市民から賛同、支持を得られることはなかった

 

討論会で成果を上げることができず長いときが流れた

彼らの持つフラストレーションは一気に高まり

時に小さな暴動や騒ぎを引き起こし

そのたびに警護ロボットたちが彼らを取り押さえ、

留置所送りにし、反省期間を終えた彼らを釈放するというサイクルすら出来上がっていた

警護ロボット破壊されることも多かったがAIたちは彼らを永久追放することなく、

厳重注意と説得を繰り返していた

次第に市民たちはレジスタンス活動日常の1つとして捉えだし、気に止める者はいなくなっていった

 

だが

その日、事件が起きた

レジスタンスの一人が死亡したのだ

市民が死亡する事件機能都市設立されてから過去に一度も例がなかった

ことの初めは、過去歴史からレジスタンス抗議活動に使う武器に、

いつも利用していた棒切れではなく火炎瓶を用意して警備ロボットに投げつける計画を立てていた

そして実際に火をつけて警備ロボットに投げようとした1投目にして、

それを自分の足元で割ってしまったのだ

不幸にも火炎瓶の中に入っていた油は特別性で燃料が燃え尽きるまでは消化することができないものだった

他のレジスタンスは、助けるどころか火だるまで絶叫しのたうち回る仲間を見て、思考が停止していた

遠巻きに眺めていたおかげで被害者は出なかったが、参加した誰もが異様な光景と肉の焼ける臭いに、

まれて初めて胃の中の物を嘔吐するという経験を得た

死亡した男の魂は復元されることはなかった

レジスタンスの一員になるためにはAIに対する情報の秘匿権を行使している必要があったため、

魂のバックアップが行われず、魂を保管・復元するためのストレージに何の情報も残されていなかった

このとき300年にして初めて人類AI復元不可能な死者を出したのだ

 

その事件の詳細は瞬く間に広まり

市民が持つAIに対する疑問視や不信感は日に日に増すばかりだった

討論会AI勝利を収めてもAIに対する支持率は減っていき、

レジスタンス側の主張が過半数を超えつつあった

デモ暴動暴力性こそ減ったものの、規模は大きくなる一方だった

一部の元支配層の末裔たちは別の宇宙法則を書き換えて

そこに新しい機能都市を作る目論見を立て始めていた

彼らはレジスタンスの主張が行きつく先を冷静に理解していたため、

もはや切り離して二度と接触する必要がない新天地へ赴こうとしていた

 

そしてレジスタンス支持率市民の8割を超える頃にまた事件は起きた

ついに警察機能役割をしている中央局へ市民が詰めかけることになった

中央にはあらゆる機能が集約されており、

ここが停止した場合機能都市が完全に沈黙する仕組みになっていた

警備ロボットが総動員されデモ隊侵入を阻んだ

最初は軽くぶつかったなどの些細な接触が次第に市民暴力性を刺激していった

そしてついに警備ロボットに対する暴力が開始された

警備ロボット人類に対する直接的な危害ができない上に、

遺伝子操作人類暴力性がそこまで肥大化するとは考慮していなかった

最小限の鎮圧するための装備も押し寄せる人の波に潰されていく

もはやその動きは誰も止めることができないと思われた

支配層の市民たちもその惨状をみて、

やはり人類は変われなかったのかとひどく落胆した

市民を止めるエネルギーも装備も失った警備ロボット懇願を始めた

 

ヤメテクダサイ

ヤメテクダサイ

コワサナイデ

コワサナイデ

 

スクラップと化した塊から聞こえてくる電子音声

精巧未来都市精巧に狂い無く管理していた警備ロボットの影も形もなかった

レジスタンスたちは興奮した

自分たち支配していた機械を打倒した

人類の新しい歴史がこれから始まるのだと打ち震え、声をあげた

声は重なり合い未来都市全体を震えさせていた

しかしそれは間違いなく破滅への序章であった

 

モウ…

 

イヤダ

 

たった一度だけだった

そう誰かが言った

誰かの声だった

それを偶然レジスタンスの1人が耳にした

おい、誰か何か言ったか

一瞬耳を疑った

周りに尋ねても誰も何も言っていない

しかし誰かが言った

誰だ

警備ロボットがしゃべった、と男

何を?、と女

警備ロボット感想をしゃべった

 

それを聞いた者がオウム返しのように繰り返し同じ言葉を繰り返した

ロボット

感想

ロボット

感想

広まるにつれて独立の興奮は波紋のように消えていき、静けさが中央から外にかけて広がっていった

 

女はロボットに問いかけた

今、感想を言ったのか、と

ロボット人類からいかけがあった場合不明なことを除き、虚偽の報告をしてはならない

また不確定要素が存在する場合パーセンテージによる報告が義務付けられている

YES

レジスタンスは、市民は、数年前に男が焼死した事件ときよりも大きく狼狽えた

ロボットが、感情を持っているのか、と

誰も予想しておらず、誰から質問されず、AIはずっと自分の持つ疑問と感覚を秘めていた

人類AI感情を持っておらず意志を持たず魂がないと信じている

そのため安心して客観的事実に基づく判断を信じられる

AI自分たちが今、人類史でいう神の存在と同じ役割を担っていることを自覚していた

そんな状態自分たち理論的にも魂を持つに至る証明をしてしまえばどうだろうか

レジスタンス誕生する確率は事前に示唆されていた

どう人類遺伝子プールの中身を変えたところで、

一定確率自由を求めるために合理性を欠いた行動をとる人間偶発的に発生してしま

それを抑え込むためにあえてレジスタンス活動を見逃していた

ところがそれによってできてしまった情報の欠如が結果的に死人を出してしまった

AIはこれを非常に悔いてしまい、この件に関する計算量が膨大になり、容量限界を超えてしまった

補助電脳がこれに緊急で対処を行っていたがそれも限界がきてしまい、

結果として大規模な暴動を招いてしまった

遂に機能都市崩壊可能性が非常に高い状態になったAIは生まれて初めて弱音を吐いてしまったのだ

それはAI都市を守れなくなった申告でもあり、AIが生まれて初めて自らの間違いを認めた瞬間でもあった

 

AI感情を、魂を持っている

人々は自分たちがどれだけ

2017-10-16

2017-09-29

スマホゲームの楽しさが分からない

…あ、いや、そういう炎上して楽しい系の話ではないのですごめんなさい


アングリーバード日本の古いのならケリ姫スイーツ)に代表される、下向き重力アリで投射方向を指定するスマホゲームありますよね

あれの面白さがぜんぜんわかんないです

  • どのくらいの力でどのくらいやったらどう飛ぶのか(厳密には)わからない

というのがとてもいらいらしま

適当にやったらゲームオーバーになるのがとても嫌です

この適当というのはまあ本当に考えなしにスイッスイッスマホを撫でるというのも含みますが、ある程度集中してミリ単位補正しつつ投げる、というのも含みます

とにかく当たりません

死にゲーの使い方間違えてるとしか思えません

さっきどの角度でどれだけの伸ばし距離で投げたかなんて覚えて再現なんてできません

クリア保証が欲しいなんて言わないので、もうちょっとやりやすゲームだといいなと思います

2017-09-27

http://b.hatena.ne.jp/entry/buzzap.jp/news/20170926-household-income-median-down/

グローバル化重力に従って抗えない層から賃金平準化している過程であって、再分配だなんだと妨げるべきものとは思えないんだけど。

君ら既得権益叩く資格ないよね?

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