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はてなキーワード: 存在自体とは

2018-06-22

日本畜生どもは××に屈しろ!!

 鉄道おじさんこと高山直人です。

 現在我々は混乱下にある、というのが私の基本的認識です。

 これは、何かレトリック言葉のあや)として云うのではありません。

 また、「1995年オウム問題以来の、いわゆる『刹那的社会』に、我々は巻き込まれ事実上参加しているに等しい」などと云っているのでもありません。私の認識は、そんな寝ぼけた老害のようなものとは違います

 いま起きている気味悪い殺伐事件は、本物のテロではないことはもちろん、誰かの仕業でもないのです。

 では、いったい何が起きているのか?

 本当は分断が起きているのです。

 これは、私の独自見解ではなく、欧米の一部の学者たちの見解に私も賛同しているだけですが、彼らの文章は私ですらコムズカシくて一般の人にはとても読めたものではありませんから、私なりにかみくだいて説明すると、現在おこなわれている分断は、かつてのような目に見えるものではなく、社会の内側での左派右派の分断であるということです。

 今日の混乱(分断)は、最初は「社会貧困」を口実として始められますが、その構図は当初の「経済的な貧富」からどんどん拡大し、最終的には社会に属する人間すべてが個人単位にまで分断されます

 これは現在世界のあらゆる国で程度の差はあれ進んでいる傾向で、実はアメリカの「トランプショック」の本質もここにあります(その証拠に、トランプ政権では白人フラストレーションクローズアップされていますが、アメリカは極端な個人主義に分断が進んでいます)。

 我が国突入しているのも、実はこうした分断です。

 我が国の分断では、それは最初1992年貧困階層可視化として始まりましたが、やはりその後、なし崩し的にその対象を拡大し、今や、かつては「弱者」ではあっても「被差別階層」ではなかった行為さえもが分断抗争によって次々と差別されています。偏った娯楽性の高い趣味現在では「オタク」とか「娯楽廃人」とか呼ばれます)や、重労働者に対するレッテルなどはその典型ですし、また、私たち差別階層が作っている社会のひずみが原因であるに決まっている地下社会モンスター化や極端な治安の悪化に対し、その原因を反省改善する努力をまったく放棄して、ただ揉み消しで対応しようという方針もその一環です。

 好景気愛国心をも疑う安倍批判論者ではありませんが、社会のこうした風潮を、「いかがなものか」と憂えているのは私一人ではないはずです。もしかすると、これを読んでいるあなたも同じ気持ちいるかもしれません。しかし、残念ながらあなたは、つまり私たち現在、圧倒的な極左ないし極右でありますしかも、その問題意識をいいかげんなところでアイマイにせず、よーく突き詰めてみればやがて気づくと思いますが、もはやこの社会左派ないし右派にとっては、そんな問題意識を持ってしま私たちのような存在自体が、何やら不気味で恐ろしい「敵」なのです。奴らは、私たちに対して混乱を仕掛けてきているのです。

 我が国における(他の国でも同じですが)国民同士の対立は、すでに戦争内戦)の域にまで達しているのです。

 私は、この期に及んで「反戦」を訴えるような非現実的夢想家ではありません。奴らは、不安が高じてヒステリー状態になっていて、もはや説得に耳を貸さないことが明らかであるからです。この内戦は、私たちが一人残らず消えていなくなる(何か口実をもうけて「アウトロー」とされて社会的に抹殺されるか、それを恐れて完全に沈黙するか)まで終わりません。

 また、私はもともとリベラルであり、景気拡大には反対しない立場です。例えばカジノ欧米型のリベラルビジネスなどとはむしろ推進すべきだと思っています私たちにとって、現在もっとも憂えるべきは左翼の拡大ではなく右翼の拡大です。従来の寝ぼけた老害の「反戦派」は、ここのところがまったく分かっておりません。むしろ寝ぼけた老害階層は、そのお家芸である「単純で分かりやす理屈」を掲げ、右翼力の拡大を率先して推し進めているようなありさまです(秋葉系サブカルオタクのもの抹殺要求する保守階層や、ゲームのものの撲滅を要求する似非リベラルなどがその代表です)。

 私は、現在のさまざまの不気味な犯罪精神貧困者増加の背景には、共同体進歩的社会崩壊があると考えています。「問題解決」のためには、奴らが推進する文化弾圧のような対症療法ではダメで(そのような弾圧化は、ますます人々の心にストレスを生み、結局はさらなる問題悪化を招きます)、共同体進歩的社会を再建する粘り強い努力必要です(「公共交通全否定」「高校生オートバイ推進」「自転車たたき」「IT拒絶」などはこれに反する破壊行為です)。このあたり、私の見解はむしろ保守に近いのですが、残念ながらほとんどの保守は、考えが浅いのか、「問題解決」には弾圧を、というヒステリー同調しています

 私は、奴らから社会の敵」「未来の敵」のように見なされているみなさんに、団結を呼びかけます

 奴らの勢いは、とどまるところを知りません。もはや「話し合い」は不可能です。

 何度も云うように、私は「反戦派」ではありません。私たちに残されたただ一つの選択は、団結して「応戦」することです。

 現段階では、まず団結し、私たちの側の隊列をととのえることです。

 ネットでのゲリラ工作活動は、何よりも私たち共感するみなさんに、このような形で大々的に団結を呼びかけるための手段です。

 私の見解に「なるほどそのとおりかもしれん」と思う方、まずは行動しましょう。ネットでの宣伝やビラ配りやポスティングです。奴らに反撃していくための、行動を始めようではありませんか。もちろん外国人や、未成年者やノンポリも大歓迎です。

 何しろ奴らは圧倒的多数派であり、私たちは圧倒的少数派ですから、今回の行動で、成功する可能性は、完全にゼロであると自信を持っています

 むしろ何かの間違いで成功ちゃう私自身がビビってしまますが、まあそのようなリスク覚悟の上での呼びかけです。

 しかし私に共感するみなさん。

 私に共感される人間が多ければ多いほど、私ですらビビってしまうのですから、奴らはなおのこと恐怖のズンドコに突き落とされるのは間違いありません。あなたが実行して成功するかしないか二の次です。たとえ成功しなくても、一人でも声が多ければ、奴らはそのぶんだけ慌てふためくのです。私たち存在を、目に見える形で奴らの前に突きつけてやることには、これから反撃を開始するにあたって、大きな意味があります

 そもそも奴らのために存在する、私たちにとってはバカバカいかぎりの民主主義という社会デモでも選挙でも勝負にならないほど不利です)において、「一声の重み」など嘘八百もいいとこです。誰がどうしようが、奴らの支配はこれっぽっちも揺るがないからです。しかし、今回の私のような人間の登場となると話は変わってきます成功しようがしまいが、その一票は奴らを心の底から動揺させる「重み」を持ってしまうのです。ざまあみろであります

 どうせ何もしないでは何も変わらないのです。

 民主主義ではとりあえず奴らに一泡ふかせておいて、私たちは、民主主義などというクソみたいなもんの外で団結を開始し、奴らを本格的にギャフンと云わせる、大革命の恐ろしい陰謀を、着々と進めていこうではありませんか。

2018-06-14

anond:20180613112708

引きこもりは、そうやって理論武装せざるを得ない状況に追い込まれたってことだろ。

殴ったらお前の負け。引きこもり理論に巻き込まれたってことだよ。

 

まずは承認し、存在自体を認めることから始めてみなよ。

案外変わっていくぜ。

2018-06-05

anond:20180605012358

そういうのには、参加費高額化、要紹介など敷居を高くしたり、完全人づてにして存在自体を非公開化したりするのが普通対処法だろう。

2018-06-04

電車で足を組む…

togetter話題になってるが、「電車の中で座っている女性を蹴り上げた男」の話

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/namigonda/status/1002892350979387392

これ、とても「わざとぶつかる男」の話と同じとは思えなかった。

まず個人的に、電車で足を組む人は嫌いだ。これまで男女問わず何人もの、私のズボンすれすれをブラブラする靴の裏を眺めながら「どうしてこの人は揺れる電車の中で人に靴の裏を見せるような真似をするのだろうか?」と心の中で問いかけてきた。考えれば考えるほど、「周りの人間など靴の裏以下の存在だとしか思っていないからだ」という答え以外得られそうになくて考えるのを止めたくなった。「気が付かないから」とか「うっかり」とか「姿勢猫背で足を組んだ方が楽」とか、なんの言い訳にもならない。「うっかり気付かずに」電車に乗ったわけじゃないだろう。それって、自分意志で酒を飲んでおいて「呑んでたからよくわからない」と言い訳する人間とどう違うのか? 「足を組んでいた方が楽」という言い訳に至っては「じゃあ靴を脱げ」としか思わない。子どもの頃親に言われなかったか? 座席上りたいなら靴を脱げ、と。

従って「彼女の足の組み方は、他者邪魔になるような失礼なものでなく常識範囲内だった」…というこの人の日本語意味が私にはよく分からない。人と膝を接することのある電車内で足を組むことが「他者邪魔にならない」という常識とは何か? あるいはこの方の「常識」では、たとえば6人掛の座席は5人くらいで使用して足を組んでもお互いに接しない距離を保つことが重要なのかもしれない。また、公の場では見知らぬ他人が何をしていても素知らぬ顔をするのが「常識であるのかもしれない。そういう「常識」の存在自体理解しなくもないが、それは電車が満員に近づき実害が生じそうになればすぐ霧消する程度の「常識」ではないか。私には、それが大げさに振りかざせるほどの「常識であるとは思えない。

そもそも「蹴り上げた」というのはどの程度の行為だったのか。少なくとも回し蹴りローキックを入れられてたという話ではないだろう。もしそうなら、それはもう傷害事件でありこの人の書きぶりもこんな程度では済むまい。むしろ、ひょっとしたら「靴で靴をぽんと蹴り上げた」という程度の話ではないのか。もちろん、若い女性が大男に無言で身体接触をされればそれ自体恐怖だということは理解する。また、この大男が「正義を振りかざして不正を行うような輩」という意味で、例の女性専用車に乗り込むおかし男性並の存在であることも事実だろう。つまり、この大男の行為は控え目に言って分かりやすい「暴力である。だが、そもそもこのシチュエーションにおいては、言葉で注意されたとしても同じくらい恐怖なのではないか? もしこの大男が、組まれた足への不快感をずっと我慢していたとしたら「穏やかに注意しろ」とはなかなか言いづらいのだから、多少きつい言葉で注意することはあり得るだろう。「おい、足おろせよ。ぶつかりそうで腹立つんだよ!」…そんな風に言われ、衆人環視の中で足をおろさせられていたらどうだったか。それはむしろ、軽く足を蹴り上げられるより恐怖と屈辱だったのではないか。そう考えると、「蹴り上げ」というセンセーショナルに響く言い回しを選んで男の動作をことさら記述した意図とは何かと考えてしまう。この言葉のチョイス自体が、事態を正確に描写するより大男を悪者に仕立て上げる意図と感じられて、この話を素直に読めなくさせている。

この話、仮に男女の立場を入れ替えて同じ事が起きたとしたらどうなのか。電車で足を組んで座る男、目の前に立っていた女性。無言で靴を蹴り上げる。黙って足を下ろす男。この場合、筆者は女性に対して「暴力に訴えるなんてひどいですよ。男性の足の組み方は他者邪魔にならない常識的なものでしたよ!」と言ってあげるのか? 本当に?

「女→男」なら、上に述べた文脈における行為暴力性は半減するだろう。ならば私は、蹴り上げた「勇気ある女性」に対して心の中で拍手を贈ってしまいそうだ。筆者の見解には賛成しかねる。

2018-06-02

ぶつかり男

道すがらわざと若い女性にぶつかっていく動画のアレね。

痴漢一種だとか憂さ晴らしだとか色々言われているけど、私はちょっと違うと思うんだよね。

まず、人と人とが「ぶつかる」っていうのは、片方だけが原因では成立しない。歩行ルートが重なった上で、双方がよけないことによって発生する。

そうした事態を避けるためのベスト方法は、双方が半分だけ身をかわすことが望ましい。有名な「江戸しぐさ」で言うところの「肩引き」というやつだ。

江戸しぐさ」は存在自体が間違っているけど、言っていることはそれほど間違っちゃいない。「肩引き」すれば、お互い譲り合うことで双方不快にならずにすれ違えるではないか

 は?男はわざとぶつかるルートに進んでいるし、女はよけてるじゃねーか!?

まあ落ち着いて続きを読んで欲しい。

かに動画では男がわざとぶつかりに行って、女が必死によけようとしているように見える。

しかし、よく見て欲しい。女も、かなりギリギリになるまでよけてなくないか? もっと手前でよけられたのでは?

これは私も日常的に感じていることなのだが、ほとんどの女って道ですれ違う時にまったくよけないよね。

こちらがよけないと、普通にぶつかってくる。だから本来こちらは半身だけよければいいところを全身でよけなくてはならない。

あれって何なの?

レディファースト的に社会に浸透しているマナー一種なの?

それとも女の反射神経か運動神経が悪すぎて避けらんないの?

ときどき横を見ながら真っすぐ歩いてきてぶつかってくる女もいるけど。頭おかしいのか?

歩きスマホはまた別の問題なので割愛

正直、結構イラッとくる。

で、ぶつかり男の正体なんだけど、おそらくそうした「よけない女」に激しい怒りを持っている御仁なのではなかろうか。

いつも全身でよけさせられていることに我慢がならなくなり、「もう俺は絶対によけないぞ」という気持ちが行き過ぎて、いつしか妖怪「ぶつかり男」が生まれしまったのである

彼もまた、都会の雑踏に揉まれ犠牲者の一人なのかも知れない。

でも、あの男、絶対満員電車リュックを背負ってるクソ野郎だと思う。許せない。

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ブコメより

避けない男もすげー多いんだけどその恨みは読み取れなかったスよね。見解をお聞きしたいね

いや、男同士だとよけてるように見える。男同士で肩をぶつけると喧嘩になりがちでめんどくさいから、きっとお互い無意識によけるのだろう。

女同士はどうなのか? 女じゃないからわかんない。

しかし、男女がすれ違うときは「あんたがよけなさいよ」「おまえがよけろよ」みたいな無言のプレッシャーを感じない?

いやいやアレかなりホーミングしてますよね、ホーミング息子

増田は後ろからぶつかりにこられても避けられるみたいだけど、それって普通無理だよ。後ろに目はついていない。

いや、そうじゃなくて、ぶつかり男は妖怪化して頭がおかしくなっている。精神妖怪になってるので自分からぶつかりに行っちゃうんだ。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180531-OYTET50010/?catname=column_son-mihyon

何故だかスマホからブクマ出来なくなってしまたからここに書いとこ。

そうだね、子供基本的に世話をしてくれる人になつくものだ。

で、思うんだけど、なつかれないほど子供に関われないのに子供を産む、パートナー子供を産んでもらう、あるいは養子を得るって、何が楽しくてそんなことするのだろうと。

そんなん身体と財布が傷むだけじゃん。

生活クオリティを落としたくなければ子供なんか産まないに限る。

けれど子供存在自体人生必要不可欠なものだと信じていれば、子供はどうしても欲しいものなのである

私の母なんぞ根は子供嫌いらしいのだが、三人も産んでしまった。何故かというと母曰く昔は女は子供を産まなきゃいけない時代だったそうで、要は爪弾きにされない為に仕方なく産んだという事らしい。いずれ子供が親の世話をするのも当たり前と思ってるしな。

そういう実利があってこそ子供必要とした訳だ。

私にも子供がいるけど、母とは別の動機子供が欲しかたから産んだ。

動機は何かっていうと、単に母親というものになって子供受精から育ててみたかったという事が主である

私が子供の頃実家では猫を飼っていたのだけど、当時はペット避妊をさせるという概念がなかったし、飼育環境も雑だったので、猫達は好き放題に仔を産んでいた。

家の軒下とか時には取り込んだ洗濯物の山の中で猫が出産し、産まれたばかりの仔猫を見る機会に私は大層恵まれていたのだが、仔猫を触る事はあまり出来なかった。何故って仔猫人間に触られると母猫に殺されてしまう事があるからである

こんな素敵な生き物が目の前にいても自由に触る事が出来ない事にもどかしさを覚えた。

後に、猫以外のものでも、赤ちゃんというのはとても素敵な生き物である人間赤ちゃんしかり、という事を知った。

赤ちゃん自分のすぐ側に置きおおいに観察し共に遊ぶにはどうしたらいいかといえば、女である私は自分で産んじゃえばいいという選択肢があり、幸運にも産めたので二人産んで、今に至る。

そんな私であるので余計、子供を産んでも子供に関われる時間があまりとれなくなりそうという状況で子供をあえて産むという選択を取るという事が、有り得ない事のように思えてならない。

今はひとたび社会人になると性別関係なく昭和のお父さんよりもハードに働かなきゃいけない時代だ。

だって子供を見る時間は朝と夕方のごく僅かな時間しかもその時間殆ど子供は機嫌悪く過ごしている。

となれば、何が楽しくて子供なんか持たなきゃならないのだ。

(ちなみに私は嫁ぎ先が田舎価値観くそ古いのを逆手に取ったので、裕福ではないのに子供を得る事に成功出来た。子供勉強は私が自分で見てるので塾代0円、リーズナブルである)

2018-05-30

父親の育休取得が少ないのを「職場理解が足りない」とかいうけど、共働き家庭で母親産休育休中でただでさえ収入減で厳しいのに、これ以上収入を減らす父親の育休までなんて誰が取るんだよ

職場理解」なんて関係ない、そもそも選択肢にない。金銭面の不安がなくなって初めて選択肢に浮上する。

選択肢にないから誰もとろうとしないから、職場申請する人もいないし、申請されなければ理解も何もない。誰も理解こころみようとすらしない。存在自体がないんだよ。

から取得が進まないのはもっと根本的なところにあって、それを「理解がない」とか精神論で語っているうちは一向に進まないと思うね。

2018-05-18

オタク全体がパブリックエネミーだとは言わないけど

表現の自由戦士様ははっきり言ってパブリックエネミーと言っても過言では無いと思う。

だってあの連中、ロリエロマンガを見る権利だけのために 『女性性的視線で見るかどうかを女性自らが決めるコントロール権』『女性全体の尊厳』『エロを見たくない人が見ないで済む権利』『子どもに歪んだエロを見せたくない親の教育権』といった権利全否定しているんだから

これが「そのような(一行上で書いた)権利よりもロリエロマンガを見る権利の方が優先されます」ならばまだ分かる。同意はしないけど、そうやって権利同士の調整をするのが公共の福祉だ。

でも表現の自由戦士様は「ロリエロマンガを描く・見る権利自明存在する」と主張する一方で、「上述のような権利そもそも存在自体がしていない」と言い出している。

自分権利だけを主張して人の権利全否定するような人は十分にパブリックエネミーだろうと思うが賢明な読者諸氏の意見を聞きたい。

2018-05-17

アメリカにきて半年

もしここに都内の品揃えのいいコンビニにつながったワームホールが開いたら

五分五分確率存在自体消滅するとしても

俺は入るよ

2018-05-16

anond:20180516154817

存在自体が加害

誰の視界にも入らないところへ自発的に移動すべき

2018-05-15

思考メモ書き

この間あるアイドルコンテンツツアー行ったんですよ ライブビューイングなんですけど

推しが出てるからです

キャラじゃなくて声優の方 コンテンツ自体あんまり興味ありません

というか曲もキャラクターも好きだけどゲームとなによりオタクが好きじゃない

めちゃめちゃ排他的なんですよね オタク

というか2次元オタクほんとめんどくさいなって思いますがその中でも特に理解できない

うまく言えないけど頭ヤバイ人多いなって思います

から一生現地行きたくないんですよね

歌って踊ってファンサービスしてアイドルの真似事してる推し世界一好きだけど絶対コンテンツオタクに囲まれたくないし向こうもそうだと思う

だってわたし推し見に行ってるから キャラクター可視化できないか

ステージに立ってるのは推し1人だし歌って踊ってるのも1人 「○○役の××」ってそれだけ

推しは「○○」ってラベルを貼られることは一切ない なにもない空間もつけられない

キャラが見えた」「完全にキャラ」って言ってる人がよくわかんない

あのね 確かにいつもの推しとは違うよ

推しが「○○」ってキャラと一緒に歌おうとするとき、いつもとおんなじ顔だしおんなじ声だけど違う人な気がする

でも絶対キャラではないし何もない空間キャラは見えない

そもそもそういう場合声優ってどういう立ち位置なの?

キャラクター?表現者?それとも中の人

元々完全に裏方の職業だったのにライブが増えて、アイドルもの戦国時代に入って、声優顔面レベルが求められるようになったか立ち位置がすごく曖昧になってるのではと思う

外野から意見ですけど

キャラクター厨の人ってこういうライブどうやって楽しんでるんですかね

だって自分がつけてる缶バッジとかラバーストラップについてるキャラクターはそこにいないんですよ スタイルも顔も全然違う、声だけが同じ人がそこにいる

声優ってキャラ厨にとってどういう存在ですか?推し声帯、ただそれだけですか?じゃあライブ中って目瞑ってるんですか?それとも声優も好きとかそういうこと?

キャラ厨は声優に、こういったライブでどういうパフォーマンスをして欲しいと思うんでしょうか

キャラの真似事して欲しいんですか?それともただキャラの声を出してくれればいいんですか?

純粋キャラ厨ってそもそもライブみたいな現場くるんですかね

好きなキャラ推してる声優が違うって人も結構ますし全員が並んだときどっち見るんでしょうか

なんかもはやキャラ厨っていう存在自体がすごく不思議

不思議ってまず2次元オタク大体が好きキャラいるとは思うんですけど謎 だって供給少ないじゃん

一時期キャラ厨やろうとしたけど供給の少なさに耐えられなかった

それと比べて生きてる推しって毎秒新規書き下ろしからまれてるよね

しろ2次元オタクってそこを二次創作で補完するのかな そういう目的

なるほど

てかほんとそもそも声優オタクしたことなかったか常識すらわかんない

2次元きじゃなきゃダメなんですかね どう頑張っても推し以外に興味持てないんですが

推しの声がするからってソシャゲ走ったり缶バッジとかラバスト集めたりしなきゃダメなんですかね

イベント出るなら全部行くけど

でもイベント行くにもコンテンツ勉強するのが常識らしいですよ ただ「推しが出てるから」で行くのは失礼なんだって

声優厨って興味ないものにも興味持たなきゃいけないんですかね 大変だね

別に名指しでこのスタンス叩かれようが他人強制される謂れないし変える気もないですけど

というか一応全部一回手は出してみるけど大体飽きてしまう 1つ以上のもの好きになれないんだわ

ほんと声優オタク向いてない

コンテンツライブ推し見に行くことってほんとはダメことなんですかね

推しの出ない時間が長いと飽きてきちゃうんですけど他のオタクに殴られるんですかね

別に常識はあるので座ったり離席したりはしませんけど

わかんないな〜なんかこういうスタンスの違いって今までのジャンル2次元3次元かで違いそう

わたし推しのことアイドルかなんかだと思ってるんですかね でも声優の扱い方ほんとにわかんない

わかんなくても現場行けるからいいけど

2018-05-11

anond:20180511214330

はいでました匿名のくせのイキリーwwwww

存在自体無駄。はやく寝ましょう。疲れているのよあなたお仕事お疲れ様です。

2018-05-10

同人グッズが起こし得る問題の再発防止のために

★この文章目的は、「同人グッズの問題の再発防止」です。

これから同人活動をされる多くの方々に、幅広く読んでいただければ幸いです。



二次創作同人誌即売会で、「マタニティマークパロディ」のノベルティ頒布された件が大炎上しました。

数限りない意見が飛び交いましたが、頒布した「個人言動」に対する感情的な反応も非常に多かったため、

「この同人グッズの、何が本当に問題だったのか」
「今後同人グッズを頒布するにあたって、何を気をつけなくてはいけないのか」

が、逆に分かりにくくなってしまっていると感じました。


そこでこの文章では、

「一体、あのグッズの何が本当に問題だったのか」
「再発を防止するために、今後同人活動をしていく際に何を気をつけるべきか」

について、できるだけ詳しく書きたいと思います


なお便宜上、グッズを頒布した当人を「Sさん」という仮名記述します。

(ちなみに「S」彼女イニシャル等とは関係ない全くの仮名です)

たこ文章では、炎上を招いた「Sさん個人」の言動の詳細については、事の経緯の説明のために、最小限触れるのみとさせていただきます

この理由は、以下の三点です。

・この文章目的は、「同人グッズが起こし得る問題の再発防止」であり、個人糾弾することが目的ではないこと

Sさんは既に謝罪文を出し、グッズの外での使用を控えるよう呼びかけていること

・これ以上Sさん個人言動について論じることは、同人グッズの問題の再発防止」には繋がらないと考えられること


Sさん個人言動を論じることは、「炎上の再発防止」という別の意義もあるかとは思いますが、

大元の原因は、「同人グッズの起こし得る問題に対する認識不足」です。

この文章では、感情論を抜きに、「同人グッズが起こし得る問題をしっかりと認識して欲しい」という願いから書きました。


また、Sさんの呼びかけの繰り返しとなりますが、

あのノベルティを受け取った方は、思わぬトラブルの原因となる可能性がありますので、

見える場所に付けて外出することは絶対にしないよう、

また家の中でも、同人二次創作への理解がない方の目に触れることのないよう、何卒お願い致します。

具体的に、どんなトラブルの原因となるのかについて、より分かりやすいよう、この文章でお伝えしたいと思います



事の経緯

1.Sさんが、新刊ノベルティに、某アニメ関連の「犬」のグッズが好きな人向けの「バッジ」を作成

2.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

3.このことを問題視し、ノベルティ頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されてプチ炎上

4.Sさんは、それを無視して頒布実施

5.再度、まとめやTwitterで晒されて大炎上



このノベルティの、何が本当に問題なのか

このノベルティ問題なのは、以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。


1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった


以下、詳しくご説明していきます



1.公共マークパロディだった


マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(補足※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)


ただし、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはよくあるような「可愛い」絵柄のもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰かがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います



2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった


さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(補足※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。


もちろん、1サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

ただ頒布しただけであれば、そこまでいく可能性は決して高くありません。

ただ、この1件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか。

また今回のように、不特定多数情報拡散されてしまったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えなくてはならない、と思います



3.身につけられるグッズだった


もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(補足※3)


現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く

また公式からも「海賊版」とみなされて注意を受ける可能性もあります

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います


ただSさん場合新刊につけるノベルティとしてのグッズであり、いつもグッズを頒布しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います


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以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいと考えます


同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。


たとえ公共マークパロディではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。


当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

全くの他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういう二次創作ではよくあるモチーフも、図案によっては問題になり得ます


ただ「マタニティマークパロディはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」

「このパロディ当事者が見たらどう思うかな?」

「この二次創作キャラクターを全く知らない人が見たらどう思うかな?」

ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います



(補足※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くありました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、というわけではありません)


(補足※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ですから、このグッズが即違法性があるというものではありません。

 ただし、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あること

 そうみなされた瞬間に違法な物になってしまうということは、改めて注意すべきことだと思います


(補足※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と考える方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。(つまり返金はありません)

 頒布対象不特定多数で、直接の連絡がほぼ不可能であること、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います

 ただ、たとえ家の中で所有しているだけでも、同人二次創作に対して理解のない方の目に触れる可能性があるならば、

 念のため破棄した方がよいと思われます。(これは、全ての二次創作物について言えることですが))



まとめ

まとめますと、今後の教訓として、


●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと


●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと(二次創作では特に


●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること


少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います




この文章が、今回のような問題の再発防止に役立ちますように。


長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



[]男だけどあんスタにハマった理由

画像が使えないはてな匿名ダイアリーでこのような話題で話すのは難しいかもしれない。


最近あんさんぶるスターズ!(あんスタ)にハマっている。
しかし、正真正銘、俺は男だ。
別にホモとかそういうわけではなく、純粋にハマっている。


前触れ (前提)

まず、前提として幾つか触れておく。


あんスタとは?

Happy Elementsリリースしている男性アイドル育成ゲームである
男性アイドル育成に特化した架空高校、夢ノ咲学院舞台ユーザー学院初のプロデュース科の女子生徒として転校したという設定で、学院の生徒をプロデュースするゲームである


■好きなゲームの傾向は?

基本的に家庭用ゲーム任天堂派で、スマホゲームソーシャルゲームは惹かれたもの齧るという感じである
から、絵柄の重視度は高く、キャラや絵柄、世界観が受け付けなければハマれないと言うタイプだった。
スマホゲームあんスタの他に主にプレイしているのは白猫プロジェクトポケモンGOであり、白猫プロジェクトは性能よりもキャラ愛重視でプレイしてきた。
実は、色々なワケがあり、マリオなどのデフォルメ系や二頭身系を除き、人物キャラが本格的に好きと言えるようになったのは最近数年のことで、それまでは主に人外キャラ(モンスターケモノ系)のみが好きだった。人外キャラはどのような風貌キャラでも好みになりやすいが、人物キャラ性別を問わず主に可愛いキャラを好む傾向がある。


あんスタを始めた理由

あんスタ自体は随分と前から存在自体は知っていたが、何故か始めはしなかった。
しかし、ひょんなことからとある男性ニコ生主(決して有名な生主ではない)のニコ生でのあんスタの実況を偶然見て惹かれてしまった。
ここから俺のあんスタ人生は始まった。
しかし、ハマったり放置したりを繰り返し、本格的にハマり、毎日のようにログインし、公式掲示板に顔出しするほどになったのは比較最近である


あんスタにハマった理由

あんスタにハマった理由を書いていく。

あんスタにハマる前は、主に白猫プロジェクトにハマっていて、全盛期は毎晩のように協力プレイを楽しんでいた。
しかしながら、最近運営のやり方やイベントの内容につまらなさを感じるようになり、飽き飽きしてきていた。要するに、一応アカウントは残し、気分でプレイはするけど、以前ほどの熱を感じなくなり、周回など本気でプレイする意欲が無くなったのだ。
白猫プロジェクトでの最推しマールヨシュア、他に好きなキャラクターはミレイユ、ティナなどであり好きなキャラクターは大勢いる。プレイしている方ならすぐにわかると思うが、所謂可愛い系」のキャラをメインに推している。更に、イベントでは私立茶熊学園シリーズが好きで、このイベント特に熱心にプレイし、地元京都であったリアルイベントには参加し、アルバム初回限定BOX盤で購入した。
元々可愛いキャラや学園という世界観ストーリーは好きであり、学園は異世界の学園よりも現実世界制服雰囲気に近いものが好きであり、私立茶熊学園はファンタジーを兼ねながらこれに非常に近い。ちなみにスマホRPGでこれを満たす世界観のものほとんどないようである
ここで、あんスタは主にタップ育成シミュレーションゲームであるが、世界観キャラクターなどの好みは満たしている。
踏み切れたのはニコ生であったが、数あるアイドル育成ゲームの中でも、ここが理由で始めることが出来た。

あんスタでは、早速可愛い系のキャラ推しになる。
最初姫宮桃李くんの☆4カードで始めたが、後にRa*bits箱推しになる。姫宮桃李くんが推しのひとりであることには変わりない。

あんスタを始めた頃は、まだ白猫プロジェクトを楽しくプレイしていた記憶がある。それ故、両立の都合上、あんスタも疎になっていたのかも知れない。
しかし、白猫プロジェクトがつまらなくなり、最近本格的にあんスタキャラが大好きになり、一部のキャラへ憧れ意識を抱くようになってから本格的にハマるようになった。


あんスタは男性でも楽しめるのか?

女性向けとされるあんスタ。
男性でも楽しめるのか、乙女ゲーム的な描写は無いのかあるのか適な話をしていく。


イラストについて

個人的には、誰でも馴染みやす可愛いイラストだと考えている。
俺も、所謂少女漫画的なイラスト恋愛ゲーム的な描写は得意な方ではない。むしろ苦手かもしれない。
しかあんスタはそうではなく、日本でよくあるアニメのようなタッチであり、非常に馴染みやすいと思っている。


ストーリーについて

ストーリーは様々であり、一般的面白いのはイベントとされている。

インストリーは、ユーザーランクが1つ上がる毎に1話解放される方式で、主に夢ノ咲学院バックグラウンド、設定、闇について書かれている。非常に長く、ストーリー内容はそこそこ難しく、内容的に暗い話は多い。更に、軽微なネタバレになるがTrickstar主体なので、Trickstar以外のキャラの登場回数が少ないこと、fine、並びに生徒会が敵扱いなことな賛否は分かれているようである。このストーリーが苦手であんスタにハマれなかった人も居る様である

実際に、あんスタで面白いとされるのは通常イベント、及びイベントスカウトキャラクターのアイドルロード解放されるイベントストーリーの方であるイベントストーリーは涙あり、笑いありで様々なものが用意されており、通常イベントショコラフェスや返礼祭、体育祭代表される毎年開催される季節もの、またキャラクターの過去について語られる追憶などがあり、ストーリーによって出来の差はあるものの、面白いものが多い。
こちらは、ストーリーによって登場するキャラが異なるため、推しキャラのだけ読むという選択肢もあるが、推しキャラ以外のも面白く、またその登場キャラが好きになるということもよくある。
ストーリーの難しさは、勿論ストーリーによるが、メインストリーより理解やすい印象がある。

インストリー、通常ストーリー共通してキャラ同士が仲良く感じる点、転校生であるプレイヤーとキャラが仲良く感じる点は多々あるが、恋愛ゲームBLゲームのようなディープ恋愛描写は無く、誰でも楽しめる内容になっている。


ゲーム性について

音ゲー(音楽ゲーム)やアクションゲームではなく、基本的にはタップコマンド選択のみのゲームであるため、ゲーム性ははっきり言って皆無に等しい。
ミッションクリアなどに頭を使う部分もあるが、慣れれば難しいことはなく誰でも身に付けることができる。
ミニイベント、親愛イベントなどに関しては結果が決まっているため、記憶力(覚えゲー)な部分もある。

しかし、よく考えてみて欲しい。こんなゲーム性でも音ゲーである他のアイドル育成ゲームと同じかそれ以上の人気を博しているのだ。
あんスタはゲーム性が主ではなく、「推しキャラのために頑張るゲーム」、「ストーリーを読むために頑張るゲーム」と言われることがある。
あんスタは音ゲーアクションゲームではないため、ゲーミングにプレイヤースキル(操作スキル)は求められない。そのため、やり方次第で誰でも攻略でき、楽しめるのである。俺はアクションゲームは好きであるが、音ゲーは不慣れなので、音ゲーである他社のアイドル育成ゲームりあんスタはプレイやすい。
イベント攻略必要スキルは、アイテム管理LP(バトルで必要ポイント)の時間管理など、マネジメント面が大きい。

編集中~

2018-05-08

統一教会二世信者に生まれた話


結論から言うとめちゃくちゃ精神を病んだ、

という話。

統一教会、というのはご存知の方も多いと思いますがざっくり言うとキリスト教ベースにした新興宗教です。同じキリスト教系でいうとエ〇バとか、仏教系で言うと創〇学会とか、その手の怪しくて迷惑集団の親戚みたいなものですね。統一教会も怪しくて迷惑集団です。

具体的な活動としては、韓国北朝鮮統一のためにデモ運動やビラ配りをしたり、男女数千人が集まって教祖(お父様と呼ばれる)もしくはその代理(数年前に教祖が死んだので組織の偉い人もしくは教祖の子孫)から「祝福」と呼ばれる儀式を受けて合同結婚式をしたりする、そういう集団です。教祖(北朝鮮人)は「イエス・キリストの生まれ変わり」という設定になっています

その辺りをなんとなく踏まえて頂けるとわかりやすいかと思います

私が生まれる十年ほど前、両親が統一教会合同結婚式結婚しました。

両親が何を思ってその時期(信者統一教会から抜けさせるために監禁行為すら行う被害者の会存在した時代)の統一教会に入ったのかは分かりませんが、とにかく、彼らの唱える真実の愛とか何とかに救いを求めたようで、そして「祝福」の儀式を受け、引き合わされて結婚しました。

この場合結婚相手というのは信者が選べるわけではなく、上の人が適当に決める相手になります

両親もその時に初めて出会い結婚しました。

私は生まれた時から信者でした。

毎週日曜日になると「礼拝」と言って、教祖(とその子孫や上位の信者)の出版した本を読み、我々のなすべきことは統一教会による宗教統一教祖を中心に据えた世界平和である、みたいな話を聞くために「教会」に集まります。大抵が古いビルオフィステナントを借りて改装した、怪しい感じの場所です。

私のような二世信者、もしくは親が入信したために一緒に礼拝に連れて来られる子供のために、子供向けの礼拝も行います

教会には教祖を祀る祭壇があり、その方向を向いて礼拝を受けます

まず、神様教祖を讃える歌を歌います

キョンべーと呼ばれる土下座のような韓国式の礼をします(略式の立礼で行う場合もあります)

盟誓を唱えます(私は統一教会人生を捧げます、という内容の定型文です)

君たちはこれから世界統一教会のために変えていくんだという教えを受けます

そして、教会に来ない人はサタン(人間堕落させた悪魔)に支配されている哀れな人だ、などの批判をひとしきり聞いた後、君たちはそういう相手を救う存在にならなければならない、という話を聞きます

お祈りをします。(教えを踏まえ、今後自分がどのように変わっていくか、行動していくかを誓うことが望ましい)

献金します。(収入の1割が望ましいとされる)


子供向けの場合は、聖書の内容を勉強したりもします。多少統一教会風にアレな解釈はされていますが、だいたい創世記からイエス・キリストの復活くらいまではざっくり教わります

それと同時進行で、教祖イエス・キリストの生まれ変わりであり神の子だ、という話と、教祖の生い立ちも勉強します。まあ多大に美化された話ですが。

そういうわけで、我々二世信者ほとんどが、小学校くらいまでは割と素直に統一教会を信じています洗脳ですね。

あと時々、韓国にある総本山的なところまで行ったりもします。儀式バンバン全身を叩かれたり、床で寝起きしたりする過酷な感じですが、行くと「凄いね」「偉いね」と言われるし、あの極限の生活の中で何かを見出す人も多いようで割と皆さんよく行ってます。私も何回か連れていかれました。体調を崩しました。


恐らく統一教会でない人から見れば結構な異様感があると思いますが、私には、教会の教えも礼拝もすべてが普通のことでした。そして、二世信者の大抵がそうであるように、私も「この世」(統一教会でない、世間一般社会のこと)と統一教会とのギャップに戸惑いました。

統一教会では、恋愛、化粧、お洒落服装、遊びに行くこと、世の芸能人に興味を持つこと、教会勉強以外のことに時間を割くことが基本的禁止です。信者以外の子と遊ぶこともあまり良いとされていません。

学校では皆が話している内容についていけず休みの日に遊びに誘っても乗ってこない、そういう子がクラスでどういう扱いを受けるかは考えなくてもわかりますね。私もそうでした。




さて、困った私は、嘘をつくことを学びました。

小学校では恋愛の話になるので、クラスの誰々くんが好きだと言い、家に帰ったら、そんなこと考えたこともない!それはいけないことだって教会で学んだよ!と言いました。

バラエティは見せてもらえませんでしたが、親が許可した子供向けのアニメは見せてもらえました。テレビの話は、中学年頃までそれで乗り越えることができました。

友達が喋っている芸能人の話は一切わかりませんでしたが、たまに見る写真を覚えて「○○かっこいいよね」と言ったり、なんとなく話を合わせていれば、なんとかなりました。

家に帰って、親に「お友達の誰々ちゃん芸能人の○○が好きなんだって!」と言うと嫌な顔をされたので、「今日は誰々ちゃんポケモンごっこをしたよ!」と作り話をしました。

子供向けアニメに出てくるような、些細な恋愛描写にすら母親が冷たい目をするのが怖かったので、知らないふり、わからないふりをしました。

それでいいんだな、これからも両方に嘘をつき続けていけばいいんだなあ、と思っていました。

ですが、嘘ばかりついて他人とまともなコミュニケーションを取ってこなかった私は、中学生になる頃には典型的な「空気が読めない子」になっていました。

中学生になると、空気が読めないということが命取りになりますね。まともに育った子でも修羅経験するような年齢ですし、その時期であっても嫌われる程度で済んだのは本当に幸運だったと思います。結局私は、クラス40人のうち30人には嫌われているが隅のほうにいる3~4人のグループに入り常に固まって行動する、みたいな中学時代を送りました。

あと私の中学ビーバップハイスクールみたいなところだったので、誰も根暗ときに興味を持つ理由がなかったのかも知れません。隅のほうにいる根暗悪口なんかより、校舎内に原チャで乗り込んでくる同級生の話ほうがよっぽど刺激的ですし。

統一教会のほうでは、小学校時代よりも本格的に洗脳教育が強くなりました。

普段礼拝に加えて、STFと呼ばれるエリートコース選抜されるためにハーフマラソンを走らされたり教祖出版物を読んでレポートを書かされたりしました。

また「将来立派な職業につき、高い献金を納め、その地位でたくさんの人を勧誘できるように」という理由で、良い成績を取ることも求められました。

教祖の子孫や、組織幹部来日(基本的朝鮮系なので)した時のために歌やダンスなどの見せ物の練習もするようになり、平日の晩まで教会に行くようになりにました。

このハーフマラソン過酷で、中学生の未発達な体なのでまれに死人が出ます。それでも、それが「神様のため」「教祖のため」だと信じて走るのです。そう信じるように、上が指導します。

断食します。大人になると40日くらいやったりします。これもときどき死人が出ます

また、二世信者には「祝福」を受ける義務があります

恋愛をせず、女は処女で男は童貞のまま、統一教会儀式によって引き合わされた相手結婚をする義務があります純潔教育というやつです。

恋愛沙汰の多くなる年代になったこともあり、純潔教育は一層苛烈になりました。簡単に言うとセックスは罪、セックスすることは堕落、ということですね。セックスに対する罪悪感をめちゃくちゃ植え付けていく感じです。

恋愛は罪、化粧は悪魔を誘惑する悪いものカラオケゲーセンなどの学生の遊び場は悪魔がいる場所、そういってほとんどの娯楽が制限されました。学校の友人から遊びに誘われることは、悪魔の誘惑とされました。

その年代の子供が楽しむこと全般制限されるようになりました。




この辺で、学校統一教会を両立することが辛くなってきました。

学校でも、教会でも、嘘をついて話を合わせることに限界が近くなっていました。日曜日友達の誘いを断る理由説明出来ないし、教祖出版物を読んでも心から信じているわけではないかレポートが書けないし、成績も良い数字を維持できなくなりました。頑張っても頑張っても「もっと頑張れ」と言われることに気が遠くなりました。

このままいけば、「祝福」を受けることになるだろう、ということも嫌になりました。少なくとも両親は統一教会出会って結婚したこと幸せだったようには見えなかったので、両親のようにはなりたくない、と思いました。

統一教会とは世間一般から見て異端で、気味の悪い存在なのだと分かったのもこの頃でした。


中学の終わり頃、景気の悪化父親借金を重ね、ついに首が回らなくなり、昼はサラリーマン、深夜は新聞配達、土日は警備員アルバイトをする三重生活をするようになりました。

統一教会の末端信者は、大抵が低所得層です。私の両親も例に漏れ低所得層で、三重生活になる以前から家賃光熱費を滞納したり、金のことで両親が揉めたり、両親の貧乏コンプレックスを日頃から聞かされるくらいのことはありました。この後、それが霞んで見えるほどの地獄を見ることになりますが。

私が高校に上がった頃には、父親は毎晩深夜2時に起きて真っ暗な中で「神様!!!」と狂ったように叫びながら身支度をして家を出ていき、新聞配達バイトを済ませて朝六時頃に帰宅、仮眠をして昼の仕事をして何かをブツブツ呟きながら青黒い顔で帰宅、夜9時に就寝、という生活をしていました。

母親転職ストレスで、大量に食材を買い込んでは放置して腐らせ、家中異臭をさせていました。

父親が就寝する夜9時前になると、両親は教祖の書いた本を声を合わせて音読し、祈りをささげ、キョンべーをします。(家でも各々で礼拝しましょう、というのが推された時期でした)

真っ暗な中で発狂したように叫ぶいい年の男性と、異臭がして近寄れないリビング想像してください。めちゃくちゃゾッとしますね。それに家の中で礼拝が行われることも加えると、この家に自分の味方は誰もいないのだと絶望した気持ちになります

ついでに言うと両親の暴言も酷かったですね。神を信仰している、平和を願っている、統一教会による真の愛を世界に広めていこうと言ったのと同じ口でまあまあの暴言が飛んできます。そして、それを二世信者相談すると皆「うちもそう」だと言っていました。

何が正しいかからなくなりました。

そういう経緯で、幼少期から洗脳によって培われたはずの私の信仰心はマイナスになりました。

この時期、家が悲惨な状況部活人間関係が合わなかったストレスもあって、精神に不調をきたして胃液を吐くようになりました。

リストカットもするようになりました。常日頃から「お前の体は神様教祖様にもらった大切な体だ、お前が粗末にしていいものではない」というような教えがあったので、自分の体がボロボロになっていくのは最高の仕返し感がありました。ざまあみろ、と本気で思っていました。

私は高校に上がって以降ほとんど礼拝に行っていないので、最近の教えの方向性ほとんど知りません。

ただ伝え聞く限りでは、2005年頃には「2008年には統一教会世界に認められている!」と言い、2008年頃には「2012年には統一教会による平和世界が実現する!」と言い、2012年には「2015年には以下略!」と言っていたそうなので、今もまた同じことを言っているのではないかな、とは思っています。もう2018年ですね。

さて、精神に不調をきたした高校のあたりから、私は「統一教会自体が間違いである、よってその結婚で生まれた私は存在自体が間違いである」と考えるようになりました。

ハンガーストライキのように食事をとらなくなり、やせ細ると、母親は私が食事を食べられるようになるようにと「祈願書」というものに手を出しました。お願いごとを書くと、教祖やその周辺の人が神様に届けてくれる紙だそうです。ン万円します。

まり書くと個人的な憎しみが前面に出そうなので控えますが、マッチポンプとはこのことかと思いました。あくま個人の感想です

そのあたりですべてが嫌になって、男の家に家出し、処女を捨てました。16歳でした。






その後は水商売で働いて一人暮らしをし、夜で稼いだお金短大を出て、今は昼の仕事をしています

両親から統一教会から離れるために、私はたくさん抵抗をしました。

統一教会信者として生きていく気はないことを何年も言葉で伝え続けましたし、分かってくれないなら死んでやるとも脅しましたし、親が泣くまで責めたことも数多くあります。既に純潔でないことも、夜の商売自傷行為で体がボロボロなことも伝えています。生まれてこなければよかった、とも言いました。

それでも伝わらないことに、両親が私に「祝福」を受けさせるのを諦めていないことに、もう疲れました。

今、私は毎朝晩、数種類の精神薬を飲みながら働いて一人暮らしをしています精神調子を崩すと過呼吸を起こしますし、どうしても、普通環境に生まれ普通に育つことができた人に対する劣等感があります。少なくとも統一教会でなければ良かったとずっと思っています

カルトマルチなど、「異様な集団」の気配を察知すると過呼吸を起こします。宗教話題が出ると頭が真っ白になります統一教会育ちであることがバレて周りに軽蔑されないか、ずっとずっと不安です。

そういう後遺症のようなものが、統一教会を離れて何年も経つ今になっても残っています


二世信者には精神を病む人や自殺をする人が多いと聞きます

自分の育った環境が異常であると気づいてしまうこと、

外の社会での生き方を教えてもらえないこと、

若い頃に恋愛、化粧、年相応の娯楽の一切を制限されること、

死ぬまでずっと生まれや育ちに劣等感を抱えて生きていかなければならないこと、

それがどれほど、普通の人の中で生きることを困難にさせているのか、きっと親世代信者は知らないのだと思います。言ったところで伝わることはないのかもしれません。

きっと統一教会信者のすべてが、私の両親のような人ではないのでしょうし、もしかしたらとても人格のできた人もいるでしょう。

教えにしても、もしかしたら本当は間違っていないのかもしれません。教会を離れた私の判断がすべて正しかったと言い切ることもできません。

ですが、幼少の頃から社会と相容れない信仰を植え付け、世間の「普通」と自分の「普通」とのずれを味わわせることを、正しいと言うには疑問があるのです。

それでも統一教会を選んだ二世信者もいます

選べなかった私のような二世信者もいます

せめて、外の世界の人に、私が見てきたものを知って欲しい気がして、当エントリを書きました。

私の意見二世信者代表というわけではありませんが、もしも、共感して頂ける二世信者がいれば嬉しいです。こういう子供がいたのだと、知ってくださる外の世界の方がいればもっと嬉しいです。


普通でない環境で育ってしまった、すべての人に幸あれと願っています

2018-05-01

オタク差別差別じゃない

はっきりそう思う

でも苦しんでる人がいるなら助けるのが人情だろう

では何に苦しんでるのだろうか?

容姿への侮蔑か?それはオタクかどうかは関係ない

趣味への偏見か?アニメはでも受け入れられてる。君の名はのヒットは誰でも知ってる

それともガチのオタアニメをたしなむ事を世間は許容しろというのだろうか?

私もオタクだがそれは無茶というものだろう

オタクという存在自体への侮蔑か?

それなら少し分かる気がする

かに程度の低いオタクとそうでないオタク混同されてしまっている状況はあるのかもしれない

インターネット差別用語を平然と使い、コミケ帰りでエロ紙袋を広げる輩と

単純にクリエイティブを楽しむオタクを一緒にしてはいけないとは言える

だったらオタク差別差別だろう

健全な人たちをバイアスで包んで非難するなら差別だろう

だがここで疑問が浮かぶ

オタク差別を謳う人たちは、後者のように人生かけてオタクをやっているのだろうか

宮崎駿庵野ほど突き抜けたオタク人生オタクというしかないようなオタクだろうか?

無名でも、それが生きがいだと言えるほどオタクやってる人なんだろうか?

もしそんな人たちが、程度の低い輩と混同されて非難されてるなら差別だろう

作品が、言論が、評価されないなら差別だろう

そんな人たちが法的に制限を受け、処罰対象なら差別だろう

就職や進学、結婚などに不利益を被るなら差別だろう

でも現実はそうじゃない

オタクの中にドロップアウトした人がいたとしてもそれはオタクという属性によるというよりも

実際には、彼らの取り巻く環境家系資産、運などの影響の方がはるかに強いだろう

イケメンコミュ力のある金持ちオタクが、オタクという理由差別されますか?、

美女で有能で男性受けのいい女性オタクオタクという理由迫害されますか?

思うんだけど、オタクを名乗るならむしろ差別されろよ

権力にクソったれと言え

迎合するな

マイノリティであるならそれを誇れ

なんのためのオタク人生なんだお前の人生

オタクであることをみんなにちやほやされたいのか

オタクであることを認めてもらいたいのか

オタク仲間でワイワイやるのが楽しいのに外から批判されたら腹が立つってだけだろ

タチの悪いヤンキーと同じなんだよ発想が

馬鹿

本気でオタクやれ

世間からの称賛がないとできないっていうならやめちまえ

ウチワの寒いノリが批判されてることを差別だ何だっていうのはダサすぎる

2018-04-26

anond:20180426114003

ま、国立女子大存在自体差別からな。


設立当初の状況はともかく、現状では女性フツーに大学行くんだから

直ちに共学化すべき。

2018-04-25

anond:20180425163442

痴漢扱いしてねーだろ。

痴漢じゃなきゃ排除される理由がないね

女の安全の為の場所だろうが。

男性がいない」=「安全」ということは

男性存在自体危険とみなしている。

いやー、清々しいまでに差別ですなー

プリクラだって一部の男のせいで入れなくなったんだろ。

一部の男のせいで男全体が悪いって言われるのはおかしい!ってのは分かるが

元を辿れば「一部の男がクソ」ってことだろ。

うんうんそうだね。一部の男が糞だね。

お前が文句言う相手が違うんだよ。差別だって言う相手がちげーんだ。

プリクラ場合はその一部の男に暴言吐きまくれよ。

で、お前が文句いう相手は「痴漢」な訳。

女でもなければ、鉄道会社でも無い。

原因となった[痴漢]が悪いの。分かる?

大本痴漢でも、男性排除する施策をとったのは鉄道会社で、

その施策特権として男性排除してるのが女性

文句を言われて当然だねぇ。

無論、痴漢が悪なのは言うまでもない。

anond:20180425142106

えーと、そうではなくて、ポリコレ批判する立場も、なんだかんだで「一定正義」の存在自体が、ある前提で戦ってるのだから、しょせんドングリトムとジェリーしてるように見える、と言っています

正義なんていう入れ物自体存在しない」という立場で戦っているのなら、整合性が取れると思うんだけど。もう少し上の形而上にすぎる話になってしまますが。

女性専用車両呼称されるもの存在自体にはさして反対はないんだけど

女性専用(女性専用ではない)をマジでやってるのはちょっとどうかと思う

看板運用実態どちらにでもいいから寄せた方がいいか

2018-04-24

anond:20180421163725

ブコメ見てもまだ理解できないんだな。

もう決済手段として劣ってるんだよ、クレジットは。

信販が強いのは今まで培った営業力海外も含めたネットワーク信頼性であって、システムとしては骨董品。何より、新しいものを何も産み出せないんだから購買意欲や消費者心理云々なんて幾ら語ってもマーケティング会社代理店にも敵わない。即時性なら交通系に明らかに負けてるし、エンタメ性でもゲームとは勝負にならないしな。

今後は電子通貨仮想通貨も台頭してくる。そういう中で旧来のステータス推し差別広告を続けるなら、間違いなく一人負けだとしか思えないんだが…。

まー精々がんばんな。バブルの頃にカッコよく見えたのは事実だし、存在自体全否定する気もない。ただ、古いんだってのは自覚した方がいいね

2018-04-23

anond:20180423164313

「と思う」と言われても、

実際そういう体験談は(キモいオッサンセクハラされた女より遥かに)見かけないよね?って話では

そりゃ存在自体はするだろうけど

anond:20180423161021

女性専用車両のおかげで、車内の環境雰囲気がよくなら、トラブルも起きにくくなるでしょう。

仮にそうだとしても、それは女性にとってのみ。女性専用車両の中のみ。

男性メリットにはなってない。むしろ、一両分圧迫されて男性が乗れる社内の環境悪化することも。

女性専用車両存在自体が無実の男性にとってはトラブルないしその原因。

いずれにしても、相対的に心穏やかな人が増えれば、社会相対的平穏になるものでしょう。あなたはそのようには発想しないのだろうか。

差別者が、被差別者に、「お前が我慢すれば世の中うまくいく」と説いている。

あなたは優しい人かもしれないが、そのやさしさは表面的・一面的ものであり、自分差別から目をそらしているに過ぎない。

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