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はてなキーワード: にわかとは

2018-09-23

女がタメ口で答えるとオッサンバグる

「タメぐちの質問に対し、女/年下がタメぐちで答えるとオッサンバグる」っていう話をTwitterで見かけたんだけど

この表現凄くない?めっちゃよくわかる。

引用元表記したいんだけど見つからなかったから誰か探せたら教えて。

一般社会で、初対面なのにタメ口きいてくるのってほとんどおっさんじゃん?おばさんや若者でもたまにいるけど、おっさんの比じゃない。

レジや窓口等に限らず、道端で、親戚付き合いで、職場で、趣味教室サークルで。例え同等の立場であっても、おっさんは女や年下にタメ口で話しがち。そこで女もタメ口で答えると、予想外なため一瞬停止してしまう、という話。

しかおっさん自身その特権感覚無意識だと、相手に「無礼だ」と怒鳴るのもおかしいって瞬間的にわかちゃうから、不服なんだけどスルーするしかなくて、挙動おかしくなる。わかる、めっちゃわかる。

日本語敬語表現ってクソだなと思ってたけど、学校でも会社でもどこでもタメ口には常にタメ口で返してれば、逆に敬語の良さが復活してくるかなー、なんて思った。

2018-09-22

嫌悪感を抱く」という感情表現を削除すべき!! 歩み寄れない!!

というか、これ最初から議論する気のない言葉だし、田中圭一ネトウヨ的になったのが端的にわかる。議論するというのなら「私がこの絵を排除したいのはこういう意見があるからで〜」と続くべきであり、その意見が現状のところ「私は気持ち悪いと思う」「私は(具体的な例を挙げられないが)この絵は女性人権侵害している」ぐらいしか提示されていないので、それだけでは撤去できるわけがない。実際企業利益をもたらすだけは売れているわけだし。

「噛み合わないし歩み寄れないでしょ?」と言っているその口で、そっちが歩み寄ろうともしてないよね? って言うのを我慢してるのが(まあ我慢もしてないんだけど)イラストレーターやその表現享受してる側でしょう。絵に対する批判者側は甘えてんじゃないよと思う。そして田中圭一子供わがままじみた論理で黙ってんじゃないよとも。

やる気がでないがわからない

困った。支離滅裂に殴り書き。

友達会社やばいらしくて転職しないといけないのかもな、と言われて。

じゃ!これやってみたら!とか色々言ってみたけど

「やる気がない。愚痴を聞いて欲しい。」と言われて。

聞いていたけど、正直聞いてもどういう気持ちなのか、何を言って欲しかったのかわからなかった。

ちなみに、彼女うつ病ではない。やりたいことはやれる時間はある。

でも特に暇ができたら何か自分からするタイプじゃない。

私は「やりたいことがない状況」が生きてきてなかった。

人生に迷ったことはもちろんある。進路なり、転職なり、ニートしてた時期もある。

何かを迷いながら何かをやめたこともある。

迷う気持ちはわかる。

でも暇ができたら同じことをしてると飽きるから何かしらしてしまう。

勉強なり、ハロワなり、人に話を聞くなり相談するなり、資格とるなり、農業行ったり、何かを体験しに行ったり、本読んだり何かしらしてた。

ADHD疑いもある私だからなのかもしれない。

やりたいことをいやいややらされている、のが辛いのはわかる。

疲れてるわけじゃない。

けど、何もしない気持ちが何故しないでいられるのか真剣にわからない。

頭でポンポン浮かんじゃうし、我慢してられないから。

世界を下と上に分けて下に味方したいと思えば左翼に」←大嘘すぎる

anond:20180921225703

左翼人達ちょっと気に入らない相手だと「下」に規定して侮蔑するのを何度も何度も見た。

はてなでも見れるしtwitterでも延々見れる。

知能が下とか経済的負け組とか学歴が低いとか異性にモテないとか。


世界を下と上に分けて下に味方したいと思えば左翼に、世界を内と外に分けて内に味方したいと思えば右翼に。

http://b.hatena.ne.jp/entry/371476216/comment/nagaichi

これを見た瞬間に感じるのは左翼のほうが数段難しいということ。

けれども右翼をやる人も左翼をやる人も人間能力なんて平等

なので左翼のほうが嘘や矛盾が多くなるのだろう。


左翼ちゃんとやれるぐらいに人類が種全体で進化出来たら左翼の方がすばらしいのはわかる。

けれどもそれは絶対無理なので左翼は捨てて、右翼にも警戒し、なるべく中道を探るというのが現実案になるのだろう。

まり何が言いたいかというと

政治に興味を持った若者

世界を下と上に分けて下に味方したいと思えば左翼に、世界を内と外に分けて内に味方したいと思えば右翼に。

このように左翼になるか右翼になるかの二つに一つだよ、のように

整理してると見せかけて選択肢をその二つに絞って提示するのは嘘だし有害だよなと。

左翼右翼のどっちかにならなきゃ駄目といわれたら政治に足を踏み入れたくなくなるだろう。


左翼おじさんも右翼おじさんも自分達の醜態に気づいてない&自分自分の敵以外の道が無いと思ってるところが老人だと思う。








ブコメ

1人目

その話のもとは、左翼は『労働者』と『資本家』に、右翼は『国内』と『国外』に区切って考える。

労働者』と『資本家』ならそう書くべきところを「下と上」と書いた以上はそこに別の情報や別の意図を見出すのは当然(今回取り上げた人だけが使ってる言い回しでもない)であって、『労働者』と『資本家』だとして読むべきなんだよ、と言いだされても困る。『労働者』と『資本家』があまりにもアナクロになったので別のアングルや別の敵を求めた結果「下と上」のような言い回しが使われ出してるのであって、個人の言い間違いではないのだから

切り口が違うから単純に左右に分かれるもんじゃないよ。って話なんだけどね。

別の人が(後出しで)「って話なんだけどね」と別の話を言い出してるわけで、それは別の人の別の見解として自覚を持って言ってるならいいけど(それを私に言われても困るんだけど)、元となってるnagaichiさんやそれを支持する人たちについて解説擁護してるつもりならおかしいよね。


2人目

上と下っていうか資産家と労働者で、本来意味で"左翼"な人は、左翼おじさんにはほばいないんじゃない?

そのとおり。「本来意味」や「本来用語」を捨てたことには必ず意味や秘められた意図があるので「下と上」について論評するのであり、そこに「正しくは資本家労働者だ!」なんて基本的なことをドヤ顔で言われても困るのであり、一人目の人はもうちょっと考えてから書いてほしい。


3人目

人間能力平等っつーのがまず間違ってるし、

この人は、本文で言っている平等が「同じ程度に心が弱い」という人間仕様根本の話をしていることを理解できず、偏差値や知能のような末梢のスペックの話を思い浮かべてるのだと思う。

権力・金がある方が上=強者、だと思ってるので、

そういう単純で硬直的になったパラダイムに反対する、という話も読めてないのだと思う。

この増田が何言ってるのか理解できん。

理解出来てないという自覚だけは正しいと思う。

この場合の「下」ってのは侮蔑対象ではない。

残念ながらそういうきれいごと結果的にとっくに嘘になっていて、「下と上」というパースペクティブを持つせいでひそかに(または公然と)人間上下をつけることは左翼の方が右翼より激しくなっている面すらある。

右翼自分達の”当然の権利”を守ろうと言う権利護持活動になっていて、左翼は”下の者”にわからせようという劣等攻撃活動になるという転倒現象を見たことがない人は少ないと思う。

左翼が”下の者”を苛烈侮蔑して興奮しているのを何度も見ることは冒頭に既に書いた。

左翼右翼に劣ると言ってるのではなく、同じ人間なので同じ程度の知的能力があり、思想左翼思想のほう目的地も難易度も高いために人間実装すると左翼のほうが嘘や矛盾が多くなる、という話をもう1回繰り返す羽目になった。


4人目

 "右翼をやる人も左翼をやる人も人間能力なんて平等" 政治的態度とIQ学歴差の話は割と知られてるかと。

この方も。本文の「能力」が何を示唆するか読解できずに学歴等の話だと思い込んでる時点であなたの好きなそういう末梢の指標で言えばあなたは劣等だよね。(個人的にはあんまりそんなところに意味は感じないんだけど私の偏差値はたぶんはてな殆どの人より高いです。)


5人目

元のコメントは恐らく松尾匡先生言葉を引っ張ってきていて、そこで言う上、下は資本家労働者階級のこと(松尾先生マル経なので) 世界一面的に切り分ける方法が人により違い、それが思想になるということだ

その思考法やカテゴリ分け自体が脳硬化した老人のパラダイムなので若者にいきなりぶつけて若者脳味噌を狭めないでほしい、という話をしているんです。


6人目

実際多くの人は完全な右や左の思想を持ってる訳ではなくて、話題によって賛成も否定も無関心ある。どんな政党の主張でも政策ごとに支持も不支持もする。一部のネトウヨやアベガーの人達が超現実を生きているだけだ。

おっしゃるとおりなので(ネトウヨとかアベガーすら脳硬化の香りがするので好きな言葉ではないが)、政治の話と聞くと古臭い二分法パラダイムを持ち出す(右や左と言う分け方、右の中で内や外、左の中で下や上という分け方、)人がしゃしゃりでて人気上位コメントになる現象の老人臭きつすぎると感じる。


7人目

"なるべく中道を探る" そういうのは大概是々非々言い出して自覚のない日和った左翼日和った右翼しかならんのだよ。

「わしらと同じ単純な切り分けをしない奴は半端もん」。老人怖すぎでしょ。


8人目

Cunliffe 間違いなく下半分というか1割に入ってしまネトウヨリフレカルトニセ科学批判カルト原発推進派に憐れみ掛ける奴なんていないでしょ。 これはひどい しねばいいのに こいつバカ

左翼はそんなんじゃない」とか白々しくとぼけられるとめんどくて困るので実例ありがたいです。

そしてこの人は左翼特殊例ではないよね。


9人目

filinion 「下の味方」というのは、貧困層マイノリティなど社会的弱者に味方する、という意味であって、倫理的下劣人間の味方をするという意味ではない、というだけの話。経済力や知能が低い人は社会保護必要

からそうやって「倫理的に」「下」とか「劣」とか見極める能力資格あんたにあると思うのは巨大な思い上がりで、一度そういう思考法を許したが最後「下」や「劣」を見下すことに熱中するしょーもない人間に成り下がるんじゃないですかね。

というかもう成り下がってるからこういう話が理解も出来ないし、理解できないなりに自分達の”権利”に是非をかけられて脅かされてることだけは敏感に察知して激しく反発してるんだよね。

経済力や知能が低い人は社会保護必要

っていうのも何様なんだよ。貧乏人や低知能がいつあんたみたいな偉そうなだけの無能に救われたいなんて言ったかね。幻聴もいい加減にしたら?

しかもさ、「社会的弱者味方する」とか見栄切っておいて「社会保護必要」ってずいぶん後ずさった他人事じゃん。

実際あんたはあんたの言ってる「社会的弱者」や「経済力や知能が低い人」を助ける活動を何か日常的にしてるの?偉そうな勘違い馬鹿でも最低限それをやってるなら認めるよ。

たとえば毎休日つぶして貧乏な家の子のために身銭や労力切って食堂寺子屋やってるならそういう左翼は超尊敬する。してるの?どうなの?

ほっとんどの左翼はしてないよね。毎日毎日人助けもせず暇な時間は全部ネットにつないで「下」を見下してるだけじゃんか。あんたらが何の役に立ってるんだよ?


どっちもどっちって結論にしたかったけどやっぱ左翼ってごみですね。

右翼と同程度に無能でも鼻がひん曲がりそうになる勘違い度や偉ぶり度はこいつらの方が上です。

2018-09-21

anond:20180921095935

まさか

接続先のログをたどって知的障がい者書き込みだと言う事が明確にわか能力

の持ち主が増田にいたとはな…

2018-09-20

結婚してどれだけ夫が家事に協力的かなんて結婚にわかるわけない。

だってそれは、結婚生活がどれだけ夫婦思いやりを持って過ごせるのかで決まるんだもの

anond:20180919003925

なんで子供作ったのかが本当にわからない。

やっぱり自分の育った家庭が素晴らしかたから家庭=最高と無条件で信じていて自分再現したいと思ったということだろうか。

みんなその「子供が欲しい」という気持ち人生のどの段階で獲得するのかが知りたい。

anond:20180919233023

例えば、自分は測度論が未だにわからないんだけど、その理由は、

1.定義をしっかり理解していない

2.導き出された定理補題を例を使って確認していない

ということだと思う。

故に、2次関数がわからないというのは、おそらく、方程式というもの定義がわかっていないことや、実際にグラフを使いながら例を用いて確認していないということなんじゃないかなあ。

2018-09-19

anond:20180919145651

騒音に悩む気持ちは非常にわかるが

耳栓ノイズキャンセリング・イヤフォンですぐに解決できる問題だったな

ルールを守らせたい!という変な情熱があれば別だが……

友達の親を侮辱した俺が被害者として周りから同情された話

大学友達大人しくてボーッとした奴がいた。

格下と見なしていたから、機嫌が悪い時に八つ当たりしたり、代返させたり、説教したり、話してるときに「だから?」「それが?」「殺すぞ」とか言い続けたり、火ついたタバコをぶつけるなんてことも平気でやってた(他の人には死んでもやらない)。悪い意味で一切気遣ってなかった。

ある日、好きなアーティストライブ行くことがあって電車使いたくなかったからこの友達に送りだけしてもらおうと車を頼んだ。そしたら、親が使うから出せないと断ってきたから頭にきて「お前の親ほんとクズ。そういうのほんといいから説得しろ」と吐き捨てたらブチ切れられた。 

この友達が怒るのは初めてだったから本当に驚いた。同時に格下に歯向かわれてとんでもない侮辱された気がして俺もブチ切れてしまった。

友「謝れ」

俺「死ねカス

友「本当に自分は悪くないと思ってんの?」

俺「いや、きめえよ。死ね。親もクソだな」

友「親は関係ないだろ!!!

俺「wwwwwお前、彼女いねからこんなことも流せねえんだよ。俺に引っ付くしかないぼっちだもんな」

これで友達は病んだのか知らないけど大学来なくなってそのまま中退した。

で驚きなのが、この騒動を知った仲間たちが友達キチガイ、俺を悲劇被害者として扱っていたことだ。

もちろん、ことの顛末は皆ちゃんと把握してる。俺が吐いた暴言やひどい態度も知っていた(面白話として俺が臨場感たっぷりに皆の前で披露してたから)。

それなのに皆は友達のことを最低な奴として見なしていた。

騒動から5年以上経って思うけど、悪いのは自分だという自覚がある(謝る気は一切ないけど)。友達は完全な被害者だとも思う(惨めでダサいしか思わないど)。 

から、周りの連中が俺に同情して友達ゴミクズ野郎みたいに見なしたこと不思議で仕方ない。

周りの連中は学歴もあったし、今は公務員とか大企業社員やってるくらい分別がある。物の善悪くらい当たり前にわかっているはずの連中なのに。

これで実は俺がドン引きされていて〜、とかだったならわかるけど未だにみんなとは深い付き合いがあるし旅行とかしたりする。相変わらずめっちゃ仲良いし結束が強い。

から、周りの連中は善悪なんか頭から吹っ飛んで、好き嫌い共同体のなかでの格の上下のみを見ていたということになる。

これって凄いことじゃね?

顔がキモかったり、周りから軽んじられてたりするダサいやつなら金パクられてとボコされてもタコ部屋労働させられても一切同情できないってことにもなるじゃん。

人間ってもしかして善悪なんかクソどうでもいいと思ってんのか?

ちなみに「お前彼女いねから〜」のセリフがあまり辛辣ということで皆大喜びしてました。こういうキャッチーで酷くて面白フレーズを言えたってことも周りのみんなが味方してくれた要因になったのかも。

母さん

母さんが「彼女が出来たらすぐにわかる」と言っていた。

30にもなって一回もわからせてあげることが出来なくてごめんよ。

2018-09-18

研究室行きたくない

いわゆるブラック研究室というわけではない。配属説明会とき教授は「研究テーマを私から押し付けることはないし、成果さえ出してくれれば研究室に来なくても構わない。」と言っていたが、実際そのとおりだった。常々、休日参加&泊まり込み上等のブラック研究室の噂は聞いていたので、自由研究室のほうが良いに違いないと思った。さらに、私が興味を持っていた流行りのテーマを私の代から始めようと思っているということだったので、この研究室に入ることを決めた。今思えば、研究室決定の決め手となったこの2つの要素こそ、後に私を苦しめる原因となった。

何が私をこう思わせるようになったのか、学部4年の頃から振り返ってみようと思う。

自由研究室」というのは、裏を返せば特に何のサポートもないということだった。配属直後はモチベーションも高く週に何度かは研究室に行っていたが、行ったところで誰もいないのでほとんど行かなくなった。

研究室配属の時点でいくつか関連する論文を渡され、その内容をゼミで発表するよう言われた。学部では学ばない特殊な前提知識が多すぎて理解時間がかかり、発表が期日よりも遅れてしまった。発表をすると、教授自身が渡した論文にも関わらず「この論文は〇〇がちゃんとできてないので参考になりませんね。」と言われた。何を信用して良いのかわからなくなった。「何でこの論文はこんなやり方してるんですか!(怒)」って言われたって、私にわかるわけがない。

研究方向性が定まらず、教授に「どういう方向性でやっていくといいでしょうか?」と聞いても「私が考えたら、それはもう私の研究じゃないですか。頑張って勉強していろいろやってみるしかないんじゃないですか。」と言われるだけで具体的な指導は何も得られなかった。(教授は「頑張って」「必死になって」と言うことが多い。)私以外の学生に対しても具体的な指導をしているわけではなかったが、私の場合特に流行りの(新しい)テーマ」をやっているため、教授自身もこのテーマに関する具体的な知識経験が無いようだった。誰を頼れば良いかからなくなった。

実は研究室に配属されるのと同じ頃、実家の父が末期癌であると診断された。大学夏休みに入って研究に行き詰まり始めた頃、自営業をしながら闘病生活を送る父の仕事を手伝うため実家に帰ることが多くなった。結果的に父が亡くなる年末までほとんど研究室に行くことはなかった。

年が明けてからはそれまでの空白の時間を取り戻すべく、取ってつけたような知識論文を書き上げた。教授はやはり具体的な指導をしてくれないので、この時私を助けてくれたのは同じ研究室に所属する研究員だった。彼は教授から自分研究も十分にできていないのに、こんなこと(学生指導)してる暇あるんですか?」と叱責されてしまった。以前、教授自身が「なんでもっと学生にいろいろ教えてあげないんですか?(怒)」と言っていたにも関わらずだ。本当に申し訳ない気持ちになった。ちなみに教授から言わせれば、研究員に学生を貸して「指導させてあげている」のだそうだ。

研究員の指導(とほんの少しの教授からダメ出し)のおかげで、なんとか学部卒業することができた。私は大学院生になった。

大学院生になって、新たな研究方向性を決める必要があった。私は自ら考えたアイデアゼミで発表した。教授には「意味がわからない。」と言われた。確かに、昨年度末に突貫作業の中で得た知識を元に考えたアイデアなのだから、何か根本的な間違いがあったのかもしれない。しかし、教授「なんで○○にしないんですか?」→ 私「すみません。その方法は考えていませんでした。」というやり取りを同じ事柄について5回ぐらい繰り返されたのには、精神的に参ってしまった。

実はその前週のゼミで「新しく入った学部生でもわかりやすい内容を話さないと意味ないんじゃないですか?」と言われていたので、この発表では昨年の資料を中心に基本的な内容から説明をした。先のような問答があった末、教授は「こんな大して準備もしてきてない発表をするぐらいなら、もうゼミなんてやらない方がいいんじゃないですか?」と言った。決して教授からゼミをやめる」とは明言せず、「学生のやる気がないなら、やめた方がいいのではないですか?」と言うあたりがズルいと思った。

一応これでも、講義課題の合間を縫って準備をしてきたのだ。小さな努力評価してもらえないことに苛立ちを感じた。

この頃から研究室の近くを通ったり教授の顔を見ると気分が悪くなるようになったので、大学相談室にその旨を相談しに行った。相談員は私の話を一通り聞き、その苦労に共感してくれたようだったが、最終的には概ね「先輩や研究員に相談して解決できませんか?」というようなことを言っただけで根本的な解決にはならなかった。

それ以来、研究室にはゼミ以外で顔を出していない。ここまでの話には出てこなかったが、昨年はこの研究から3名が留年または退学した。今年は私以外に2名が辞めるそうだ。(うち1名は既に手続きを済ませた。)

もも大学院を辞めて就職しようと思う。

2018-09-17

ドラマ版「この世界の片隅に」素晴らしい作品でした...「この世界の片隅に」でさえなければ

この世界の片隅に」のドラマ版が今週日曜最終回を迎えた。自分にとっては呉旅行に行く前日に見てドハマリし道すがら原作コミックも買い、舞台となった街を散策できた思い出深い作品だった。

 映画版では尺の都合から削除せざるを得なかったリンさんとの物語もしっかり描かれ、さら原作であまり描写されなかった近所の人々にもしっかり焦点が当てられ、よりボリュームのある物語に仕上がっていたと思う

 各話も緩急を付けて見どころを設けすずさんと周作さん、二人の関係性も深く描くことに成功していた

 アイスクリームのシーンは二人の仲睦まじさが伝わり絆が深まる姿を丁寧に描いていて「砂糖の配給が停止になって、闇市で配給の50倍の金額取引されてる時期にアイス食うのはいくらなんでも不自然すぎる」という違和感もまぁ気にならないレベルに収まっていたと思う

 いままで現代編については否定的意見もあったが、最終的には今現在そこにいるすずさんを描く形に集約し映画とは違った余韻のある良い最終回を迎えたと思う

 途中どうしても見ることができなかった回はあったが

 概ねドラマとして大成功の部類だろう。ネットでの評判も上々でツイッタで感想検索しても「泣いた!」「感動して目が腫れ上がった」「ラストにはほっこりした」と大絶賛だ

 実に素晴らしい作品になったと思う

…これが「この世界の片隅に」でなければ

実のところ第一話が始まってから猛烈な違和感を感じてこれは本当に「この世界の片隅に」なのか疑うくらいだった

最初違和感は兄洋一の出兵が決まったシーンでの家族のやり取りで母親であるキセノが涙を流したことだった、ここで泣くのは「この世界の片隅に」としては違和感があった 

それ以降でも北條家へ嫁ぐことが決まった前日に不安母親に漏らし泣き始めるすず

2話以降でも、広島産業奨励会館前で周作が子供の頃ばけもんに誘拐されたとき一緒にいた少年だったことに気がついてすずは涙を流し

それ以降も母親との別れを告げるすずの甥に当たる久夫が帰り道涙を流し、洋一の戦死の報を受けて石一つしか入ってない骨壷を抱きかかえて母親号泣

毎話毎話何かにつけて涙を流していた

自分にはこれが猛烈に違和感に移り最終話前の話まで見るのを止めてしまった

原作で涙を流したシーンはギャグとしてオチに使った空襲で義父円太郎がすずさんと晴美さんを庇ってそのまま寝てしまった回を除けば

晴美さんが亡くなった時限爆弾の回と終戦ときだけでそれは意図的にそうしているのだ

戦中においては、自分たちが正しいことをやってるからこそ理不尽暴力には屈しないって共通した考えがあったからこそ人前で泣くことはせず(時代的に人前で泣くと反戦を疑われてしまうって事情もあった)

その日常を支えていた信念が飛び去ってしまい、自分たちの耐えてきた日々が誰かを犠牲にした上に成り立っていたことに気がついてしまたからそこで涙を流し

戦後は居なくなっていった人たち会えない人のために自分笑顔の入れ物になりたい、なによりも泣いたら勿体無いという気持ちから泣くことを止めるのだ

それは作中物交で漁村に向かう帰りの道すがら刈谷さんと話す中で

「生きとろうが死んどろうが もう会えん人が居って ものがあって うちしか持っとらんそれの記憶がある

うちはその記憶の器としてこの世界にあり続けるしかない」

「晴美さんとは一緒に笑った記憶しかない じゃけえ笑うたびに思い出します」

「泣いてばっかりじゃもったいない 塩分がね」

という会話でも明らかで

このセリフは「この世界の片隅に」のテーマだと思う

辛い時代の中戦中耐えてきた理由、それが飛び去った後また泣くのを止めた理由

そこは物語を描く上でいちばん重要ポイント原作を読んだ人や映画を見た人なら違えることはない

翻ってドラマ版だ

ドラマは泣く、事あるごとに泣く、誰もが皆辛い時には涙を流す

ドラマで泣いて泣いて泣く理由一般視聴者向けにわかやす表現にしたから、とか実写にするにあたって原作映画の通りだと不自然に見えるからという改変なら良かった

脚本担当原作をあまり理解していなくて、分かりやすドラマに組み直した結果だったのなら許せたかもしれない

脚本家は原作の内容を理解してそのテーマもわかった上でそれに対してダメ出しして改変したのだ

最終回をすずさんと義母のやり取りでこんなセリフがあった

「泣いてええよ、我慢せんでええ、ここはあんたの家なんじゃけえ、我慢したらおかしくなるよ」

原作のやり取りとは真逆セリフ

ここで理解った

脚本家はテーマを違えてたわけでも、分かりやす安易な改変をしたわけでもない

テーマについて理解したうえでそのテーマに、「この世界の片隅に」が「この世界の片隅にである根幹にノーを叩きつけてるのだ

はっきり言えば脚本家は「この世界の片隅に」が嫌いだったのでは無いかとさえ思う、少なくとも作品重要ファクターの一つについて否定的だったのは間違いないだろう

結果的に見ればドラマ大成功の部類で多くの人の心に残る名作となった

でもこれは「この世界の片隅に」ではないし、「この世界の片隅に」を否定する物語

もちろんそれが必ずしも悪いわけではないし原作好きな人にもドラマ版に満足してる人もいるだろう

ひょっとしたら原作が嫌いだったかドラマ版の改変でようやく自分の求めてるものが出てきたって人もいる

少なくとも真逆のことをやって多くの人の心をうった名作を作った脚本家の実力は極めて高い

からこそ原作否定するのならオリジナル戦争ドラマ勝負すればよかったと残念でならない

おそらくそちらのほうがずっと名作になったのだろうから

2018-09-16

三連休中日バイト日記

・概ね暇だった。

・出勤したらシフトリーダーに会った。ちょこっと雑談したが、実はシフトリーダートイレ掃除の為に自前の流せるトイレクリーナーをポケットに隠し持っている、と打ち明けられた。

シフトリーダー身銭切りすぎ。この間はお客様が壊した商品を買って帰ってたし。古式ゆかしい熟練コンビニアルバイトの感。

・でもたぶん同じ位歴長いプロアルバイター氏はそんなことしない。

プロアルバイター氏はお客として店に来たとき、超混んでてもマイペースにあたため時間の長い商品をわざわざ買ったりとか、おでんを注文したりする。

今日もそんな感じでおでんを買って帰ったプロアルバイター氏。

・たまにオフの時のプロアルバイター氏に試されてるんじゃないかという気がすることがある。

・お礼()にちょっと個人情報訊いたったったわ。休みの日なにやってるの?的な。私のおばちゃん度が3上がった。

・でも思ったほどうざがられなかったのでガッカリだ。もう聞かない。

・暇だったか冷蔵庫の中で15分位ドリンクの補充したら凍えた。寒いを通り越して関節が痛いくらい。早く衣替えにならないかな。

相棒が、実は某ライバル社の制服の方が好きだと言っていた。私はどちらかといえばこっちの方が好きだけど。

・この間、すっぴんオタクっぽいシャツを着てお店に公共料金の支払いに行った。その為だけに行くには遠い職場なのだがなんとなく。シフトリーダーに影響されてしまったのだろうか。

・そしたら正社員女史(推定二十歳前後)がお店番をしていたので、なんか大人甲斐性を見せてやらねばならぬという気になってしまい、余計な買い物をしたら公共料金を除いた請求額が八百円超えて後悔。何なんだろうな、大人甲斐性って……。

・私のみすぼらしい格好にドン引きイケメン正社員氏(何する訳でもなくフロアをぶらぶらしていた)にお疲れっすと言って帰宅

遅刻常習犯イケメン正社員氏が今日は異様に早くに出勤。

まさかそんなミラクルが起きてるとは知らずにバックヤードに入って鼻歌を歌い出しそうになったまさにその時にイケメン氏が事務所スマホいじってるのに気付いて素で「ぎゃあ!」と言った私だった。

鼻歌で思い出したけど、以前インド人ぽいお客様めっちゃご機嫌に歌いながらご来店。いらっしゃいませーって私が言ったらウインクばちこーんとしてまた歌い出した。人生が楽しそうだった。いいなぁ。

・でも真似できない。

イケメン氏がモテまくっているところを久しぶりに見た。品出ししている時にふと顔を上げたら、お客様のお子様に抱きつかれてキャッキャしている最中イケメン氏と目が合ったんだが、葉蔵さんの同級生かなんかみたいに「わざわざ」って言いたくなった。

・よくある事だけどイケメン氏と長時間談笑した後に私のレジにお会計にいらしたお客様テンションが急転直下に下がる瞬間が嫌だ。女性お客様なんか露骨に「何でテメェがレジ打ってんだよイケメンさん出せよ」って顔する。

イケメン氏にはそういう系のお客様責任持ってレジ打ってお見送りするとこまでやって頂きたく存じます

・お手ふきのストックがもう無かったので、相棒に「これ交代のとき店長に申し送りしないといつまでも補充されないんですかね」(先日、誰も言わなかったせいで長らく補充されなかった消耗品があった。)って聞いたら、「ちゃん在庫チェックしてるはずだから大丈夫」と相棒は断言した。

・上がる前、バックヤード相棒に、今日シフトリーダートイレ掃除を丁寧にやるようにって言ってたけど、店長は前にトイレ掃除夜勤の人が本格的にやるから夕勤はテキトーにやればいいよって言ってたと言ったら相棒は、

夜勤って店長イケメンだよ?あいつらがトイレ掃除なんか真面目にやる訳がねーじゃん」

真偽不明

と言ったから、やっぱりお手ふきは補充されないのではないかという気がにわかにしてきたのだが、帰宅

ラノベ表紙の表現の自由LGBTに対する生存権は置き換え可能

1.青識亜論氏がラノベ表紙の「表現の自由」を主張と、LGBTに対する生存権を並べてTweetする。

2.牟田和恵氏が、青識亜論氏の先ほどのTweet引用リツイートする形で、「殺人」と「殺人行為表現」と入れ替えたものを例示、これと何が違うのかを尋ねる。

3.青識亜論氏に話が通じていない。

anond:20180916232627 )に続く

販売員してる人すごすぎ

新卒で、百貨店販売員してるんだけど、本当に接客が辛い

就活中に色々あって自分が何が向いているのかとか何なら出来るとか分からずにこの会社受けて

受かったからここにしようって軽い気持ちアパレル販売員になったんだけど

接客がこんなに辛くて怖いって知らなかった すごいな販売員って…毎日知らない人とお話してて・・・

職場の人はとても良い人でこんな無能にも指導してくれて、頭ごなしに叱ったりされず本当に感謝してるし、尊敬もしてるけど、売り場に立ってるときの恐怖感が一生消えない

その職場で働きだして五ヶ月くらい経ったんだけど、接客してると頭が真っ白になって

マジで何話せばいいかわかんなくなる 何を言えばいいのかが本当にわからない 

もはや客が来るのが恐怖でしかない 

○○探してるんですけど…とか話しかけてくるじゃん?売り場だから当たり前のことなんだけど

しかけられた、どうしよう、ちゃん接客出来ない、怖いってずっとプレッシャーだし

それを先輩とかに見られてるのも怖くて自信なくて声が小さくなって元気がないねって言われるのの繰り返し

同じことを何回も指導されてて本当に何で出来ないんだろう次こそやろうって思うけど出来ない同じことをまた注意されてしま

もちろん先輩とかに指導してもらうために接客見て貰わないといけないんだけどそれも本当に苦痛 泣きたくなる

職場人達とはだいぶ打ち解けて話せるようになってきたんだけど人を接客するということが本当に恐怖でしかない

売り場に立っている間ずっとこの恐怖と戦っていくのかと思うともう仕事を続けていく自信がない

もっと自分に向いてる仕事あるのかな?と思うけどそもそも無能からこれは逃げか?とか思う これはただ単に向いてないだけなのか逃げなのか

もうこの状況から逃げ出したくて仕方ないんだよね

は~~~~~~~~~~~~~~~世界終わって明日から出勤しなくても良くならないか

デレステクレイジーコミュ しきフレを見て

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより

 結構面白かったので

コミュ2話


 ポイント1

志希「じゃあ、まずは幸せ定義づけから始めよっかー!」

フレデリカ幸せは、みんながハッピーなことだよー♪」

フレデリカ「(間を挟まず)それでー? シキちゃんがここに来たかったのって――(以下略)」

 間を挟まなかったのは、友人との論争を避けるためだろうか?

 宮本フレデリカにはもうある答え、一ノ瀬志希にはまだない答え。

 志希には「愛に生き続ける」「一瞬で愛に死ぬ」「楽しく生き続ける」「一瞬で楽しく死ぬ選択肢があるのではないか

 どれもこれも魅力があり、しかし全ては選べない。迷っているのだ。

 「秘密のトワレ」なんて歌いながら、Pへの深い愛情を持ちながら、絶対に行動に移さな理由だろう。

 志希は「他に迷惑を掛けても、自分のしたい事はする」と考えているが、フレデリカは迷うことなく「みんなハッピー

 …書いていて思ったが、フレデリカは志希が致命的な事を起こす前に「娯楽」を提供しているのでは?

 考え過ぎだろうか。


 ポイント2

志希「(父親デスク家族写真を見つけた後)……ん? 隣にもう一枚、隠してある……?」

フレデリカ「(嬉しそうに)シキちゃん、だね。 アイドルの……お仕事の、写真

志希「(少し考え込む)…………。」

志希「こっちの写真は、あたしがもらってこっかなー。」

フレデリカ人間の目が前についてるのは、未来を見るためだからねー♪」

志希「フレちゃんときどき、いいこと言うよねー。」


 これは面白かった。

 志希と父親関係、志希とフレデリカ関係が見える。

 フレデリカの「未来を見ないと」という発言同調する志希。

 つまり父親にとって「今の志希」を見つめるのは「過去に縋る行為」の可能性がある。

 もう再婚とかしているのか?

 いや、それなら家族写真は何故OK? 娘の反対を押し切って再婚しかし上手く行かず離婚

 そして、この時の志希の発言は暗くない。 父親悪感情を抱いている訳では無いようだ。

 もう一つ、フレデリカ発言を見るに

 「フレデリカは志希の過去を知っている」「志希の”ときどきいいこと言う”発言

 これが気になった。

 Pには言わず、フレデリカには言える過去

 しかし、フレデリカへの信頼がPより上かどうかは謎。

 フレデリカは「みんなハッピー」なので志希が嫌がれば口を噤む。

 だがPは”志希が納得している”事実があっても「可哀想だ!」というかも知れない。Pが事あるごとにその過去をを持ちだせば志希はウンザリするだろう。

 これは「Pを理解する」まではおあずけ。

 後に奏から「海の向こうはどうだった?」と聞かれ「何も無かった」と志希は答えている。

 話したくなければ「この話はまた今度」と言うはずなので、本当に「ケリがついた事」なのだろう。

 そして「ときどきいいこと言う」

 志希は普段から人の発言をしっかり聞き、それを評価している事が分かった。

 最も親しいと思われるフレデリカさえそうなら、志希が「誰かに依存する、身をゆだねる」事は無いのでは?

 感情のまま生きる志希、だがいつも理性を手放さない。

 矛盾はしていない。「理性の反応ライン」が広いのだ。

コミュ3話


 ポイント1

志希「わかんないことが怖いなんて、あたしにはぜんぜん共感できなーい! なんでなんでーっ!」

奏「あのね、志希。これは一般論だけど…普通、分からない事は怖いわよ(以下、一般論は要約)」

奏「人は怖いから分かり合うために努力する、だが完全には分かり合えない だから自身矮小化し分かり易く記号化する」 

志希、フレデリカ、少し茶化す

奏「ちょっと。せっかく人が真面目に話したのに、台無しじゃない」

フレデリカ「でもさー。退屈になってくだけなら、『本当の自分』とか『理解』なんて、いらないのにね」

フレデリカ「それよりは、みーんなが楽しくなれる『ウソ』のほうが、ハッピーハッピーだと思うんだ♪」

~ここで桃華の発言が挟まり話題が切り替わる~


 まず、奏は志希へ「分からいかも知れないけど、教えてあげる」

 そしてフレデリカが茶化し、志希も続く。

 そして、フレデリカも奏へ意見を述べる。

 「みんなハッピー」が好きなフレデリカが何故「真面目な話」を率先して茶化したか

 当然「みんなハッピー」のためだ。

 ここで茶化さなければ、奏は志希へ「理解できたか」聞くだろう。

 そして志希は真面目に返す。「理解した」「理解できない」「途中までは理解している」

 意見が奏と重ならなかった場合「誤魔化しをを好まない」志希では以前の心理テストの焼き増しになるかも知れない。

 フレデリカが警戒するのも当然。

 そして、奏とフレデリカと志希のスタンス

 奏は「僅かでも理解し合う事」を大事ものだと考え、だから志希にも解説した。

 フレデリカあくま理解より「ハッピー」優先。

 話が切り替わったので意見は述べていないが、志希も持論は持っているだろう。

 例えば…「もっと頑張って理解しないの?」

 この後、志希は桃華に「分からないと言えるのは良い事だよ、半端に分かった気になるより、ずっとね(要約)」

 こう発言しているので、二人とも違う上記の予想となった。

 ……いつかもう一度「LiPPS」コミュが来た時は「Trinity Field」並みだと、私は期待している。

 ここまでバラバラなのだから


 ポイント2

桃華「(二人のアイドルとしての姿勢に疑問を持ちながら)あなたたちはいったい、なにがしたいんですの?」

志希「(少し勿体ぶって)あたしはね、あたしがしたいことをしたいの。それ以外は、どーでもいー」

フレデリカ「フレちゃんは、みんながハッピーになることをしたいなー♪」

~フレデリカ、ここで「あとはお楽しみ、ご期待あれ」と言って会話を切る~


 また答えを待たず切ったなコイツ

 だが嫌いじゃないぞ絶対自分信条を曲げないスタイル

 ここで大事、というか再確認

 周囲からは「いつもふざけていて何がしたいかからない」

 だが二人はしっかり”軸”がある。

 志希は「自分がしたい事をやる」

 誰でもそう、と思うだろうか? だがそれならわざわざ口に出す必要も無い。

 これは恐らく「自分に噓はつかない」と言っているのだろう。

 相手を気にして自分意見を出さない…何とも「家族関係がこじれそう」とは思わないだろうか。

 これは志希の「過去経験から来ていると思われる。

 対してフレデリカはブレない。

 「みんなと楽しく」こそが目的。 そのためならば嘘も厭わない。

 いつかこじれそうですなあ。


 ポイント3

フレデリカちょっとだけ、そろそろ真面目にやろっかー」

志希「……ふぅん?」

フレデリカ「なんだかさー、嫌だったんだー。シキちゃんのこと、勝手にわかられたみたいで」

     「『本当は寂しがり屋の可愛いオンナノコ』なんてさ、すっごくわかりやすくて、つまんないでしょ?」

     「カナデちゃんはそれが普通だって言ってたけど……、だーれも楽しくならない、退屈なだけのホントウなんて、アタシたちに       くっつけてほしくないの(口調は明るい)」

志希「(笑顔になって)その退屈なものが、本当に真実(ホントウ)だったとしても?」

フレデリカ「だったら、ウソをついてもらおっかなー♪」

志希「……ふふ」

フレデリカ「それに、シキちゃんは、誰かに理解させてあげられるほど、簡単じゃないでしょ?」

志希「……ねーねーフレちゃん。フレちゃんはさ、あたしのこと、怖い?」

フレデリカ「ぜーんぜん、怖くなーい♪」

志希「(笑い声を上げて)いいねいいねいいね! やっぱり、フレちゃん、すっごく面白い!」

  「うん、いいよ。興味湧いてきた。フレちゃんとなら、あたしは何ができるのか。あたしたちの実験を、始めよっか」

以下略


 長い。ひたすらに長い。

 でも面白いぞ。今回のコミュの山場だ。

 ちょっとまとめる。

 フレデリカが「アタシたちを舐めないで、そんなに退屈な存在じゃない」と言う

 志希は「いや、実際はそんなものだよね」

 (今回のSR2枚中、志希だけ「自身は退屈な部分も有る」と発言しているので、これは志希の事)

 フレデリカは「だったら嘘をつけばいい」志希はこの答えに思わずクスリと笑う

 そのまま続けて「それに、シキちゃん理解できる人いないよね」

 そして志希から自分が怖いか」との問いか

 フレデリカは「怖くない」と返しそれを聞いた志希は堪えきれず、といった感じに笑い声を上げる

 志希は「やっぱりフレちゃん面白いね いいよ、興味湧いたし付き合ってあげる」


 ……フレデリカから志希への評価が高い!

 そして志希は自己評価が低い! 「自分は他より少しは頭が回るだけ」とか思ってたりするのだろうか?

 ここでフレデリカは「だったら嘘をつけばいい」

 話を伏せても誤魔化すことは無かった志希に「嘘をつけばいい」!

 真意は恐らく(でも、その必要はないよね)(でも、そんな事しないでしょ?)こんなところ。

 それが分かるから志希は笑う。

 そして追い打ちに「それに、理解できる人いないよね」

 これは、志希へのメッセージ

 志希にとっては志希は単純な存在。でも「客観的」に見れば志希はとんでもなく難しい。

 ねえ、そうでしょう? だと。

 最後に志希から自分が怖いか

 フレデリカは「全然怖くない」と返す。

 そして志希は笑い、フレデリカに付き合う、と言った。

 志希が笑ったのも納得だ。

 フレデリカが怖いかどうかは「わからない」のだから

 嘘をついても「幸せ」を大事にするフレデリカ。なら、恐怖を隠しているのか?

 志希が「簡単ではない」事を知るフレデリカ。なら、口では「簡単じゃない」と言いつつ自分は志希を理解しているのか?

 本当に怖くないか、本当は怖いのか。

 わからない。そして志希にとって「分からない事は面白い」!

 そんなフレデリカからこそ、志希は本気になったのだ!

 まあ、多分。


コミュ5話


 ポイント

 ここは短い。

 志希とフレデリカからメッセージ

 「私たちをわからなくても、それでいい」

 「でも、理解する努力は止めないで」

 これだけだが…Pとしては大事だろう。

 書いとく。



 後は…蛇足だろうから止めよう。

 ここらで失礼致します。

 ああ楽しかった。 デレステに幸あれ。

出版社さんにわかってほしいこと

俺はもう二度と紙媒体漫画を買うことは無いということ

本屋に行って買うこともないし通販で買って配達してもらう事も無いし古本でも買いません

電子書籍なら買います

2018-09-15

ニワカで悪いーのかよ!!!

そういやマッケンローも云々かんぬん言ってたらよーー、「今までテニス観てたっけ?」って、うるせーーーよ!観てねーよ!知ってんだろ?なんかニュースになってる時だけ観てんだよ!悪いのか!?あーあーあーあーあーにわかですよ!!!

新日鉄釜石も桜のジャージもよー、ああ、記憶の奥底引っ張り出したニワカだよ!!!ワールドカップだろ??だから思い出してんだよ!

アニメ??地上波でやってたのしかシラネーヨ! ごじら??まっどまっくす???北斗の拳淀川長治だろ!  

浅い知識で楽しんで無いが悪いいーーーーーーー!!!!!

てめーら何でもかんでも否定しやがってよーー!!

あーーーーーーー、わかった、もう観ない、

酒飲んで寝るからクソ同士爪のカス語ってろ!糞が!

ASIAN KUNG-FU GENERATION特にきじゃない曲

はてな匿名ダイアリーアジカンの話を持ちだすヤツというと昔聴いてたザコと政治のザコしかいないみたいな感じだと思うんですけど(探してないので知りません)、後藤正文に対する最近番頭にきたことが「アジカンからのお願いとだけ書いて子連れライブ参加云々の記事投稿すんな解散か休止かと思うじゃねーかこのアンポンタンメガネ野郎である頭お花畑ファンアジカン特に好きではない曲の話をします。悪口です。

他所アーティスト記事に感化されたの丸出しだけど、書く場所が無かったので。

・青の歌(崩壊アンプリファー

これ聴きたいとか言ってるヤツどう考えてもライブでやらない崩壊補正じゃねーの?って思うくらい興味ないし聴いてない。(楽器のことは全くわからないけど)キーボード?っていうかムーグ?みたいな音が入ってるのは現在への伏線っぽくもあるけど、特に曲として特徴があるかといえばそうでもない。

初期アジカンにおける「前のめりor哀愁漂うマイナーコード」のどっちでもないし、歌詞も含めて一辺倒な青春ソングの色合いが強いからかもしれない。あと「I still love you you love me now?」が初期であることを鑑みても結構キツい。Hold me tightは逆になんとも思わないんですけど。

・夜の向こう(ソルファ

特筆すべき事項が殆どない。ソルファ歌詞は「発し手=僕/受け手=君」の距離感キモであり、一番売れたこアルバムとそれらの対比が図らずしも美しくなっているんだけど、この曲は初期~中期アジカンアルバム一曲はある超無難歌詞みたいな印象が強い。それを考えると真夜中と真昼の夢とかはよくできているんだなと思う。この曲は再録でも全く印象がなかった。

サビの韻の踏み方は気持ちいい。

路地裏のうさぎファンクラブ)

アジカン史上最も完璧な流れを持つファンクラブというアルバムにおいて唯一飛ばす曲。後藤が「アジカンっぽい速くて声を張り上げる曲」を意識して作ろうとすると死に至るという定説があるのですが、これもそれに近い。

歌詞における色の使い方とかも作為がすぎる上に面白くもない。あとワールドアパートで意を決して「ビルに虚しさが刺さって」というセンシティヴな比喩を使ったその口で「心の奥で白いミサイルが弾けた」って言うのはどうかと思う。新世紀のラブソングに対するスヌーザー批判はこっちにこそ当てはまるのでは?

その辺、のちの後藤が夜を越えての「瓦礫」に躊躇する感性のほうが100倍は納得できる。

・嘘とワンダーランドフィードバックファイル

シングルc/wから許された曲。単純に歌がうまくないしそれを許容できるほど喜多個人が好きでもない。曲としては喜多の毛色が丸出しになっていて、ライブアレンジなんかはおっと思わされるんだけど、やっぱりボーカルの力は大きい。

近年の喜多ボーカルちょっとは上手くなったとは思うけど、それでもカラオケの上手いおっさんという感じ。コーラス最適化された声だと思う。

・トラベログワールド ワールド ワールド

何も思いつかない。

サイエンスフィクション(未だ見ぬ明日に)

先のツアーで大盛り上がりだったのを一人ポカーンと眺めてしまったのですが、これそんな人気ある曲なの?「取るに足りないゴミクズー!」で叫べるから?確かにゴミクズって叫んだら色々な意味気持ちよさそうな気はするが。

未だ見ぬ明日に収録作はサウンドしろ歌詞しろサーフ前の苦悩と試行錯誤がみてとれる気がするし、テーマ的にも「いつか死ぬ僕ら」の色が濃く統一されているんですけど、こいつだけなんか場違いなんですよね。融雪もちょっと違うけど、融雪は許す。

双子葉(マジックディスク

「種を蒔こう」「いつか芽を出そう」はマジックディスクにおける重要テーマの糸口ではあると思うんだけど、合わなかった。喜多クレジット個人的に合う曲と合わない曲の差が激しい気がする。

N2ランドマーク

アジカン政治的(社会的言及を孕む曲には常に思っていることなんですが。別にテーマとして社会批判なりそこに対する願望なりを盛り込むのはいいし、その内容が「核武装して東アジアをぶっ潰せ」だろうが「天皇制解体して共産主義革命起こせ」だろうがいいんだけど(もちろん後藤はそこまで極端には振れないし露骨ものは書かないという信頼はあり、外野勘違いをしてもらっては困る)、それをストレート表現したら作詞家として何の芸もない。やるなら今までの世界観の延長線上で、捻って気取った言い回しでチクリと風刺してくれ。

そういう意味で「夢のように『安全だ』ってコール」「資本主義火葬場」までくるとしんどいランドマーク自体震災の影響もあり社会的な毛色の強いアルバムなので、単に合わないと言われたらそれまでだけど(でもアネモネの咲く春にはアジカントップクラス名曲だし、それでは、また明日における皮肉とそこから帰結するテーマは非常に良かった)。

こっちは好きな曲だけど、1980の「出鱈目プライムミニスター」とかも芸がなさすぎるんだよな。

この手の話だと、現代語訳ともいえるLoserのあの当て歌詞は好きだけど、「海辺燃え続ける夢の切り札」をどういう意味か推測しながら聴いてくれみたいにドヤってたのはえぇ…と思った。流石にわかるだろ。

あとN2は単純にサウンドが好きじゃない。ランドマークって曲構成の面でも結構実験的なんですよね。アジカン後藤に求めてるのはやっぱり最終的にはポップネスなので。

ゆずRADのアレとこの曲を比較して「アジカンだって言ってんじゃねーか!」って言う輩見るけど、アジカンもボロクソ批判されてるというところには誰もが目をつぶるの面白いですね。結局右と左が争ってるだけ。そういう状況を是非風刺して欲しいけど、独り善がりになりがちな後藤には無理だろうなとも思う。

スローダウン(フィードバックファイル2)

印象が薄い。震災テーマっぽいのに。

オールドスクールフィードバックファイル2)

歌詞も曲もアジカンっぽい曲を作ろうとして死に至るパターン山田クレジットにしては本当に虚無。

パラレルワールド(Easter/復活祭

まさしくゴミの山であるソバアフィブログに「レイシストなんてろくでもないさ」という歌詞をボロクソ叩かれたことも記憶に新しいですが、でも確かにここ安直すぎ。

レイシストなんてろくでもないと思うのは結構なんだけど、それをストレートに言うならストレートでなくてはいけない意味を付加してほしいし、そうでないならストレートに言わないでほしい。「場当たりの歴史観論破して~」とかも皮肉としての鋭さが皆無。ツイッターツイートしたほうがたくさんRTしてもらえると思うので歌詞にしないでそうして欲しい。

タイムマシン比喩後藤にしては本当に安直すぎて涙が出てくる。もっとやればできるんだから頑張ってください。それほど言いたいことが大きかったのかもしれないが、アジカンは言いたいことが大きすぎると作詞によくないタイプバンドであることがよくわかる。

曲に関しては伊地知クレジットなだけあってこれまたストレート。印象に残らん。

・Prisoner in a Frame/額の中の囚人(Wonder Future)

Wonder Futureに関しては難産だったんだろうなとはわかるけど、本当に好きな曲と嫌いな曲の差が激しすぎる。印象が殆どない。あと批評へのアンチテーゼというテーマが掘り下げきれていない気がして、それも印象の薄さに拍車をかけている。それこそそこをストレート一言だけでぶった斬った新しい世界インパクトがあるので。

お祭りのあと(荒野を歩け)

これ以上カラオケおじさんの話をしなくてはいけないのか?



ここまで長ったらしく羅列してみて、好きではない曲、ひいては好きな曲の傾向が見えてきたので、意外と価値のある作業なんだなと思いました。

自分アジカンに求めているのは「歌詞の上手いこと言い」と「曲のポップネス」であり、さらに「ストレートアジカンらしいものを作らないで欲しい」なのかなと。

その点、新曲ボーイズガールズはとても良かった。今後ともクソバアフィブログのことは無視して頑張っていただきたいです。

anond:20180915181245

本人がそんな調子のくせに、それでなんで黒人だのLGBTだの特定属性が気に食わないと言った時だけしゃしゃり出てきてそれはダメとか言い始めるのか本当にわからない

人権意識なんてその辺の奴と同じで、ただ殴っちゃダメということになってる属性を棒暗記してるだけなんじゃなかろうか

昔のケーワンの二つ名好き

神の子とか反逆のカリスマとかマジで大好きだった

年末特番見るくらいのにわかだったけど、いろんな二つ名あってよーつけるなといつも思ってた

2018-09-14

anond:20180914135028

何が当たるかは本当にわからない。

予算かけてウェルメイドなものを作って売れるなら、世の中誰も苦労しない。

それは本当にわからなない。何が当たるかわかるというヤツは偽物。

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