「NATO」を含む日記 RSS

はてなキーワード: NATOとは

2024-02-18

anond:20240218115741

昔は東アジアNATOとしてのSIATO(シアトー)というのがあったんだけどね。

2024-02-14

anond:20240214134900

NATOから安くなるよって電話きた

自分一服しているとき電話来たらしい。

NATOを名乗る人が、うちの別の事務所電話番号を上げたうえで、

なんたら(GCAP?)の開発が必要で、してもらえれば月々支払っているx千億円がなくなりますよ~

という内容だったらしい。

再度連絡くれるらしいが。

NATOを騙る電話は身構える癖が付いているんだが、若干薄い記憶に同じような話があったなぁ、年だなぁ、と感じでしまう。

2024-02-12

トランプ前大統領 在任中“NATO加盟国攻撃 露に促す”発言 | NHK | トランプ前大統領

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240212/k10014355541000.html

トランプ氏は在任中、NATO加盟国の多くがアメリカ防衛依存していると不満を示していましたが、演説の中で、当時NATO加盟国の首脳から「十分な軍事費負担していない加盟国ロシアから攻撃を受けたとしてもアメリカ防衛しないのか」という趣旨質問をされ、その際「防衛しない。むしろロシアに対して望むようにするよう促すと答えた」と述べました。

バルト三国オワタ

2024-02-11

anond:20240210213228

理屈はそうなんだよ。

でもね、過去に「100年に一度の大暴落」とか、「パンデミック都市封鎖が相次ぐ」といった事態になったときに、これまでも元に戻ったから、今回も大丈夫!って思えたかどうかは別だと思うんだよ。

今後「中国アメリカ戦争勃発!」とか「ロシアNATO戦争勃発!」や「巨大隕石落下!」とかいニュースが流れても、これまでも元に戻ったから、今回も大丈夫!って思えるかどうか?

2024-02-07

ニュージーランド内戦が勃発するかもしれない

昨日はニュージーランド重要祝日の一つワイタンギ・デーだった。

これはニュージーランドに入植してきたイギリス人原住民であるマオリ族との間で取り交わされた条約であり、イギリスインチキ外交の一つとして語られるべきものでもある。

なぜこれがインチキなのか、といえば、条約である以上英語版マオリ語版が作られるのだが、お互いに特に重要ポイントが違っている。

マオリ語版はニュージーランドを共同統治すると書いていたが英語版英国王室が主権者となっている、マオリ語におけるとある単語マオリ語ではかなり広い意味単語なのにも関わらず英語版では限定的意味合いになっている、マオリ族は小規模な部族があちこちにあるのだが、締切に間に合わず条約に調印していない部族がいる、などだ。

そもそもなぜこの条約を締結しようとしたかというと、入植者マオリから土地をだまし取ることが横行したからだと記憶しているのだが、結局両者ともに内容の異なる条約に調印したことによって新たな問題を作り上げるだけとなった。

とはいえそんな問題だらけのワイタン条約といえども、マオリ族権益漁業林業、は確保されており、マオリ族は単に自分たち土地を奪われただけではないようになっているが、やはり不平等条約を締結させられてしまい、そのことに対して文句を言ったら戦争を仕掛けられて一方的にやられてしまった(当時のマオリ族はやりを使って戦争をしていたが英国マスケット銃などの装備があったので一方的な結果になった)ことに対するくすぶりは今も続いている。

しかしながらマオリ族はワイタン条約があるがゆえに反感を持ちつつもどうにか共存していたという経緯がある。

その証拠ニュージーランド貧困層にはマオリ族が多いという問題がある。これには一部のマオリ族白人文化を拒絶しているという点もあるのだが、こういった貧富の差がワイタン条約とそれに続く不満に寄って起きている、ということは否定できないものとなっていると言っていいかもしれない。

特にコロナワクチン接種についてはマオリ比率が高い地域ほど接種率が低くなるという傾向があった。

さて、そんなワイタン条約だが、現連立政権構成するACT政党党首デビッド・シーモア改正するべきだ、と言い出しており、民主主義的に風前の灯となっている。

このニュース日本に伝わっているのかといえば伝わっていないと思うが、以下のニュースからワイタン条約に手を付けることはニュージーランドにおいては一種タブーであることはわかると思う。

Māori 'will go to war' over ACT's Treaty referendum, Labour MPs warn

https://www.rnz.co.nz/news/political/501894/maori-will-go-to-war-over-act-s-treaty-referendum-labour-mps-warn

労働党政治家はワイタン条約に手を付けるならマオリ族戦争を起こす可能性があると警告しているし、ウィンストンピータースというこの国をいたずらに引っ掻き回し続けているがおそらくこの国のどの政治家よりも有能な男ですらこの政策には一歩引いた態度を取っている。

そのような法案など議論せずにもみ消せば良いと思うかもしれないが、ACT政党連立政権に関する条件がこの法案について審議する、というものだったため、少なくとも国会で審議されることは間違いない。

ワイタン条約がある限りマオリ族以外が漁業をすることはできないため、魚屋ラインナップは常に同じものになっている。林業を彼らが専有すれば木材供給などもマオリ次第になってしまううえに、競争が成立しなくなるため資本主義的な状況がなくなってしまうという問題はあるだろう。

昨年の12月にはマオリが大規模な抗議行動を行い、高速道路が使い物にならなくなってしまい、多くの人々の出勤を妨害することになった。

Te Pāti Māori mass protests: Two arrests on Auckland’s motorway, convoy converged on Parliament

https://www.nzherald.co.nz/nz/te-pati-maori-protests-today-aucklands-motorway-network-likely-to-face-major-disruption/VVHGKDLON5A4ZMVT2KDY5WKHNQ/

マオリ族はこのワイタン条約を取り巻く状況からマオリの王が部族招集して会議を行った。

https://www.theguardian.com/world/2024/jan/19/new-zealand-maori-king-nationwide-meeting-rare-why-news-details-indigenous-rights

ここで何が語られたかはわからないがきな臭い一言だ。

そんな中、ワイタンギデーでウィンストンピータースがワイタンギでスピーチを行い大炎上となった。

https://www.newshub.co.nz/home/politics/2024/02/waitangi-day-winston-peters-hits-back-at-crowd-after-being-booed-through-speech.html

誰がワイタン条約を破棄しようとしているのか、我々はより良いワイタン条約を作ろうとしているに過ぎない、ということを盛んに訴えたようだがダメだった。

ニュージーランドにおけるポピュリズムが死んだ日なのかもしれない。それはそれでめでたいと思うが、マオリ族が今の政権の言うことを冷静に聞ける状況ではないことはわかる。

ワイタン条約を仮にデビッド・シーモアの思惑通りに改革するとしたらどうなるか、彼は第一原則として以下のように言っている。

All citizens of New Zealand have the same political rights and duties

https://www.rnz.co.nz/news/in-depth/501486/what-stands-in-the-way-of-the-act-party-plan-for-a-referendum-on-the-treaty-of-waitangi

ニュージーランドに住まうあらゆる人々は同じ権利と義務を持つべきだ、ということだ。

当然のように聞こえるが、マオリが一体何を手に入れて何を失うのかを考えればマオリ族は損しかしないことがわかる。

果たして彼らの文化尊重されるのか、彼らの思想信条神話などは尊重されるのか、マオリ語はどうなるのか(これについてはどうなろうとも自然消滅する可能性が高い)、そして彼らの権益はどうなるのか、おそらくすべての権利平等にすれば、マオリ族の持つあらゆるもの資本主義民主主義さらされるため、減っていくことは疑うまでもない。

ちなみにこれらは現時点でワイタン条約に寄って保護対象となっているが、保護対象から外されればマオリ自分たちで稼いで保守し続けなくてはならないかもしれない(助成金くらいは出るだろうが)。

すでに貧富の差学力の差などでマオリ族は他に比べると遥かに劣った状態になっているため、この状態でいきなりスタートラインを揃えられてしまえば彼らは敗北するしかない。

からこそマオリ族現在実力行使に出ようとしており、すでにアクティビストたちが行動を起こし始めている。

Twelve arrests after protesters abseil inside Te Papa, deface Treaty of Waitangi exhibition

https://www.nzherald.co.nz/nz/protesters-abseil-inside-te-papa-deface-the-treaty-of-waitangi-exhibition/HL65OE45IFEJVITTCQBHQ6A43I/

ワイタン条約モニュメントをいきなり黒く塗りつぶしてしまうなどの破壊行為が始まっている。

マオリ族はすでに団結を始めている可能性も高いうえに、かつてのマオリ戦争ときのような装備の差などは当時ほどないと言ってもいいだろう。

というのもニュージーランドは凄まじい銃社会からだ。

国内にどれだけの銃が流通しており、誰が何を何丁持っているか管理されていない。かつでは銃器買取プログラム政府が行ったが対して成功していない。

ニュージーランド国外のジャシンダシンパは今でも彼女の行った銃器買取プログラムを「実現した」と拍手喝采かもしれないが、大した成果は出ないままに終わってしまったので国内ではよほどのシンパでない限りは誰一人評価していない。

Gun amnesty: Buyback cost more to run than paid out to owners

https://www.rnz.co.nz/news/national/448837/gun-amnesty-buyback-cost-more-to-run-than-paid-out-to-owners

銃火器を購入するよりもたくさんお金をつぎ込んで行ったこプログラムは、当初2200〜2800丁は買い取ることになると見積もられていたが、結果は1078丁であり、目標を達成したと言うにはあまりにも少ないし、結局ニュージーランド人は重火器政府に売って金にするよりも時保持し続けることを選んだということでもある。

そしてこの銃火器が今どこにあるかは誰にもわからないが、万が一マオリニュージーランド国内内戦を開始するのであれば、こういった銃火器がふんだんに使用されることは想像に難くない。

いずれにせよ、政府がワイタン条約改正を行うのかどうか、行うとしてワイタン条約がどのように変わるのか、によってこの国の治安は地に落ちる可能性が高い。

その時この国にいるワイタン条約との関わりの薄い移民はどうなるのか、かつてドーンレイドという凄まじい差別を受けたアイランダーたちはどういう行動を取るのか(彼らもまた貧困にあえいでいる)、ジャシンダはドーンレイドについて謝罪をしたがそういう問題でもないだろうし平和条約を締結したわけでもない。なんならマオリと組んで暴れるかもしれない。

そしてニュージーランドで暗躍している中国政府、いや、暗躍ではなく、堂々と政府依存を表明している中国政府がこの国に何かの影響を及ぼすのか、そうなればオーストラリアはどうするのか(ANZACという軍事同盟を締結している)、オーストラリアトラブルに巻き込まれるならばコモンウェルスの国々はどうするのか、コモンウェルスには当然イギリスがいるため、NATOEUにも何らかの影響が出る。そうなればアメリカも出てこざるを得ないが、今のアメリカさらなる戦争を追加することはできないだろうし、イギリス国王チャールズ三世にがんが見つかったので戦争どころではないかもしれない。

King diagnosed with cancer, Buckingham Palace says

https://www.bbc.com/news/uk-68208157

しかしこのような世界一周ボートレースのような経路で戦火が広がるのであればニュージーランドヨットレースにもかかってくるので洒落が聞いていると思う。面白くないが。

などと妄想を振りまいてみたが、ニュージーランド内戦とせいぜいアイランダーが暴れるくらいならば、ANZACの枠外に飛び火することはないだろうが、ニュージーランドにいる外国人たちはこのニュースに目を光らせておいたほうがいいだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

2024-01-24

anond:20240124094544

いや国家レベルの話してるんだからこれぐらいの規模の話になるでしょ。

個人レベルの話してるわけじゃないんやで。

他の例を出すならアメリカウクライナへの支援を一切やめてウクライナロシア占領され欧州の真隣にロシア軍が配置されていてNATO一触即発事態を招いた、とかやな。

2024-01-13

実は憲法9条って良いんじゃないか

※ 以下の文を読んでから思想について語ってくれ

ここ最近憲法9条って実は良いんじゃないかと思うようになった。

中東情勢には心を痛めているが、いざ改憲してアメリカ国連から派兵要請来たら「No thank you…」な感じだろう。特に宗教関係で巻き込まれるのはごめん被る(パレスチナ解放戦線のしたこととかマジ勘弁)。9条掲げて距離を取りたい。

いや、本当にあそこらへんの問題は、俺たちになんの関係あんの?

ウクライナ情勢も、ロシア日本隣国ではあるが、基本的NATOとの角の付き合いだろう。人道支援文句は無いけど、9条を盾に実働は避けたい。

③ こう書くと敗北主義だとか言われるだろうが、自衛隊現在法体系のなかでは、ある程度動けるから、とりあえず9条ぶち上げとけばいいんじゃないかと考えてる。むしろ改憲派は①や②に積極的に関わりたいん? 専守防衛でいいやん。

自衛隊位置付けについては、日高義樹の本とか参照。ただ、本当に自衛隊不祥事多いよね〜

④やっぱり、いろんな災害対応みてると、海外騒動に首突っ込むリソース無いよね

これまで共産党投票したことは無いし、今後も入れない(白票)だろう。ただ9条の捉え方は、以前よりだいぶ変わった。

2024-01-06

プーチンみたいな人は超現実主義なので負けるとわかりきっている戦いはしない。

へんに勝ち筋みたいなものを残すから

これは何とか出来るやろ?

と粘られてしまう。

さっさとビビらずにNATOがフルコミットしておけばプーチンも負け戦を認めていた。

からさまな敗北を強要せずにプーチン面子を立てておけば、さっさと負けるための形作りに移行したのは間違いない。

NATOが参戦すれば戦争拡大のリスクはあった。

しかし、プーチンみたいな人は超現実主義だ。

負けるとわかりきっている戦いは絶対にしない。

核も使わない。

核は核を使うぞ、と脅すのが最大の威力武器だ。

本当に使うのはただの愚者でありプーチン愚者ではない。

プーチンは負けるとわかっている戦いはしない。

長らくの間、外交面において米国服従していたのはそのためだ。

しかし、間違った判断の元、ウクライナで開戦してしまった。

短期に終了するはずだった作戦は失敗に終わった。

そこからどうなるのか?

プーチンは考えた。

しばらくすれば西側の結束はいものように崩れるのはわかりきっていた。

経済面ダメージいかほどになるか?

軍属とは違い、優秀で信頼できる経済官僚たちは西側制裁を乗り切れる施策を次々と立案した。

そして世界ロシア資源必要としてる。

ちょうどウクライナ小麦必要としているようにロシア石油必要なのだ

それを無かったことにすることは出来ない。

ロシアの都合ではなくそれが世界の都合だ。

ウクライナ小麦がなくなれば世界中でパニックが起こる。

それはロシア石油も同様なのだ

からロシア石油が輸出できないことには絶対にならない。

経済は試練を乗り越える目算がついた。

では戦いは?

ウクライナロシア軍隊、どちら強いのか?

これは結局、規模の比較になる。

それは動員力の違いだ。

質の面では士気も含めてウクライナに仮に劣っていたとしても、量では絶対に負けない。

戦争は質と量のバランス

どちらかが大きく劣っていれば勝てない。

これは過去の戦訓にもよる。

朝鮮戦争において米国中国人海戦術に勝てなかった。

賭博しかいいようがないマッカーサー作戦成功しなかったら韓国領土もっと小さくなっていたか存在していなかったかもしれない。)

そしてロシア軍は質の面でも大きくウクライナ軍に劣るわけではない。

少なくともイラク戦争ときのような革命防衛軍多国籍軍ほどの顕著な違いがあるわけではない。

多少の優劣があっても僅差だ。

それならば量で勝てる。

まり勝ち筋のようなものが残っている。

それが残っている限りプーチンは戦い続ける。

もちろん難題はいくつもあった。

動員すれば国民の支持を失う可能性はあった。

軍隊に反乱を起こされる可能性も。

しかし、プーチン現実主義で行動主義だ。

不安かられて身動きがとれなくなるような愚か者ではない。

大事なのはプーチンは負けるとわかっている戦いはしないということだ。

ウクライナの勝ち筋さえ作れば必ず停戦の準備に入る。

現実主義者とはそういうものだ。

2024-01-05

異論を許さない狭量さと独善性

まーたブックマーカーの悪いところが

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nordot.app/1111548653431325641

yingze 侵略されたウクライナが悪い 降伏しなかったウクライナが悪い 領土割譲して和平交渉受け入れなかったウクライナが悪い 共同通信の片寄り具合のよく分かる記事

kamm 登場人物メディアが怪しいのばかりで、ロシアの息が掛かってるんじゃないかと疑いたくなるほどの変な記事だな。シュレーダーの言ってる事なんてほとんどの人が信用しないよ 共同新聞 ロシア

preciar シュレーダーロシア政府の証言だの、キエフから叩き出された撤退を和平交渉の先行履行扱いだの、共同通信マジで恥を知れよ?西側保障駐留でも無い限り、あの時点でロシア停戦約束なんて誰が信じるんだよ

yamamototarou46542 ロシア寄りの記事に見えるけど、共同の意図はどのへんにあるんだろう/別に嘘だとも思わないが、「NATO東方不拡大の約束神話と同様に、一方の言い分しか取り上げてないような気もする

Goldenduck これが大本営発表というやつか。そもそも常軌を逸した侵攻からスタートしてるので口で何を言ったところで

Ereni ああ、また共同通信 太田清。タイトルだけでお腹いっぱい。 太田ウクライナ 共同通信 ロシア 親露 プロパガンダ 国内





社会全体における異論への不寛容レッテル貼りの傾向も同様に重要役割を果たした。懐疑論者の多くは反攻作戦への疑念が「裏切り者」や「敵のために働いている」と見なされる可能性を理解していたため、反攻作戦への疑念他人と共有することを好まなかったからだ。

侵攻当初、世界第二位軍隊嘲笑することは国民士気を高める役割を果たしたが、2023年までに敵を馬鹿にするやり方はメリットよりもデメリットの方が多くなっていた。ロシア人は自らの過ちから学んだのに対し、ウクライナ人はロシアへの憎しみが愛国心公的指標になった。我々はロシア人を嘲笑し、ロシア人を軽蔑し、ロシア軍を無能馬鹿集団として描かなければ「敵に同調している」と疑われる理由になったため、多くのウクライナ人には「哀れでろくでなし」の話が延々と与え続けられ、最終的に不愉快発見が次々と降りかかることになる。

2023-12-27

頭文字だけ取ったかっこいい略称

北大西洋条約機構NATO

とか

バイオハザード

S.T.A.R.S.(Special Tactics And Rescue Service)

とか

フォールアウトの

V.A.T.S. (Vault-Tec Assisted Targeting System)

とかかっこいいじゃん?

日本語でもこういうの無い?

ほうれんそう

とか

料理さしすせそとかそんなもんしか思い浮かばなくて悲しい

2023-11-21

anond:20231120123901

最大の庇護者はアメリカなんだけど、こっちは普段から割とボロクソ言われてたからかな?

しかイスラエル戦争犯罪を繰り返しても全然動じずに支援し続けるのには驚いた

戦争犯罪、って理屈で他のならず者国家を叩いても説得力ゼロだね

次の戦争NATO日本韓国台湾丸め込めるだろうけど、インド代表されるグローバルサウスはついてこないんじゃないかと思う

2023-11-20

anond:20231119205102

日本人NATO諸国が、自分の血を流さずにウクライナ人の血でもってロシア攻撃させる代理戦争に賛成するのは当然では。

2023-11-05

anond:20231105230805

私が反転攻勢前の停戦現実的じゃなかったと思うのは、アメリカ支援一杯するし、NATO領土奪還出来ると言うし、っていう政治状況からきてるので、「桜というものが無かったら」のような、介入不可能的外れ解釈してたらすまん)という認識ではない。

極端なこと言うならオルバンの正解をもっと多くの国家(の有力な政治家)が持ってたら、停戦出来てた。

や、オルバンがフェアだったとか、そういうつもりはないよ。今となっては、オルバンビジョンが一番マシだったなというだけで。

anond:20231105173747

お前みたいなやつの顔見てみたいわ

NATOは参戦出来ないし、モスクワ空爆も出来ないだろ

出来ないことを掲げて騒ぐだけのパヨクお家芸やめーや

anond:20231105162728

実現不能だなんて全く思っとらんぞ。

NATOが参戦して第3次世界大戦をやるべきだったんだよ。

日本人がまともな報道を読んでいないかわいそうで愚かなクズである例を教えるね

ロシアのいたずらで野党イタリア首相攻撃

ジョルジア・メローニの失敗は「地球規模の失言」であり、国家屈辱だった、と批評家らは主張

イタリアのジョルジア・メロー首相は、ロシアのいたずら者2人組にだまされて国家安全保障問題について議論させられ、国を失望させたと野党政治家らは主張した。

メローニは、悪名高いロシアコメディアン、ヴォヴァンレクサスを会話に巻き込み、彼らがアフリカ政治家であるという誤った印象の下で国家問題について議論した。

首相官邸はいたずらに対して「遺憾の意」を表明し、メローニ氏がアフリカ連合委員会のムサ・ファキ委員長に呼び出されたと 「誤解された」と述べた。

2018年から2021年までイタリア首相を務めた五つ星運動のジュゼッペ・コンテ氏は、この事件を「惑星失言」と非難した。テープが公開された後、メローニさんは水曜日、叱責するソーシャルメディアへの投稿で、イタリア人には決して言っていなかったことをロシアコメディアンたちに暴露したと同氏は指摘した。

2018年から2021年までイタリア首相を務めた五つ星運動のジュゼッペ・コンテ氏は、この事件を「惑星失言」と非難した。テープが公開された後、メローニさんは水曜日、叱責するソーシャルメディアへの投稿で、イタリア人には決して言っていなかったことをロシアコメディアンたちに暴露したと同氏は指摘した。

彼女は期限なしでウクライナ武器を送り続け、この軍事的エスカレーションを追求している。しかし、彼女は明らかに、双方の利益保護するための交渉による解決策が必要であることを認識しているようだ」と述べ、このいたずらは「イタリアに重大な損害」を与え、国民の「巨大な欺瞞」を暴露したと付け加えた。

電話会談メローニ氏は、ウクライナ紛争には「かなりの疲労」があり、近いうちに双方が受け入れられる解決策が必要であると誰もが同意するだろうと述べた。その他の問題としては、キエフが夏のロシア反攻で多くの領土を確保できなかったこと、欧州エネルギー安全保障EUにおける不法移民などが議論された。

2010年代首相を務めたイタリア・ビバ党のマッテオ・レンツィ氏は、この状況は「イタリアにとって、そして現職の政府指導者個人にとっても恥ずべきことだ」と述べた。

「どうしてこのような無責任レベルに達することができたのだろうか」と彼は憤慨した。「メローニには助けが必要だ。これが彼女のチームのレベルであれば、私たち本来いるべき場所にいないのです。」

レンツィ氏は、イタリアの信頼が危機に瀕していることを考慮し、首相自身の失敗を他人のせいにするのをやめるべきだと述べ、不法移民に対するイタリア政策を損なうEU官僚に対する首相の苦情は「弱さの表れ」だと述べた。

首相はこの宇宙被害者意識に終止符を打ち、悪意と陰謀の標的になるのをやめるべきだ」と同氏は求めた。

同国の諜報機関監督する議会委員会(COPASIR)の委員長でもある民主党のロレンツォ・ゲリーニ氏は、今後同様の安全侵害が繰り返されないようにすることが今の優先事項だと主張した。

イタリア首相がいたずら者に語る

ジョルジア・メローニ氏は、EUにおける倦怠感と山積する問題には妥協必要だと語った。

ウクライナ紛争の「疲労」は増大している、イタリア首相がいたずら者に語る

イタリアのジョルジア・メロー首相は、ウクライナ紛争には「かなりの疲労」があり、EU諸国はまもなく妥協によって解決しなければならないことに同意するだろうと、ロシアのいたずら者2人に語った。

ヴォバンレクサス水曜日メローニとの会話のクリップを公開したが、その内容は9月に遡るとされており、その中で二人は匿名アフリカ政治家を装っていた。

ウクライナ紛争について話し合った際、イタリア指導者は二人に次のように語った。私たちには出口が必要であることを誰もが理解する瞬間が近づいています。」

問題は、国際法破壊することなく、双方にとって受け入れられる解決策を見つけることだ」とメローニ氏は付け加えた。

その後、会話はキエフの夏の反撃に移ったが、その結果は多くの予想とは程遠いものであると偽アフリカ政治家示唆した。メローニ氏は、作戦は進行中であると答えたが、「紛争運命」は変わっていないことを認めた。

「何らかの解決策を見つけなければ、この状況が何年も続く可能性があることは誰もが理解しています」とメローニ氏は述べた。その後、彼女は、リビアで以前に起こったことを批判する前に、不適切設計された解決策がさらなる紛争を引き起こす可能性があると懸念を表明した。

北アフリカの国は、2011年に長年の統治者ムアンマル・カダフィ大佐追放したNATO支援反政府蜂起によって動揺した。10年以上経った今もリビア紛争勢力間で分裂しており、経済的には荒廃している。

イタリアは、EUでの保護を求めてリビア出国し、地中海を渡る不法移民の流れの目的地となっている。メローニ氏は、ブリュッセル氏がいたずら者たちとこの問題についてじっくり話し合った際、ローマを助けるのに十分な努力をしていないと非難した。

会話では、欧州エネルギー安全保障と、アフリカでのエネルギー生産開発がどのようにそれを改善できるかについても触れられました。「私たちはもう管理できない時代突入します。もう手遅れだ」とメローニさんは語った。

水曜日遅く、メローニ氏の事務所は、電話会談国連総会でのアフリカ指導者らとの会談に先立って9月18日に行われたと発表した。ロイター通信によると、同首相アフリカ連合委員会委員長を装ったいたずら者に首相がだまされたことを遺憾に思うと述べた。

これが英語ベースRT記事

日本語

anond:20231105000858

NATO安全保障するって西側前線フィンランドウクライナまで大幅に前進することになるけどプーチン飲めるのか?

そもそも本当にウクライナNATO加盟できると思ってるの?

なんで加盟できると思ってるの?

2023-11-04

防衛研究所小泉悠はバカキチガイ

火薬が足りない:ザルジニーは反撃の失敗を認めた

ウクライナ軍最高司令官ヴァレリー・ザルジニーは、新しい役割に挑戦することに決めました。それは対句説明できます。ガブリラは反撃に失敗し、ガブリラはエッセイストになりました。少なくとも、ウクライナ軍司令官によるインタビュー記事の要約を掲載したエコノミスト紙は、彼の業績を正確にエッセイとして説明している。10ページの記事自体は別途掲載された。さて、新しく鋳造されたグレイハウンド作家への温かい歓迎をどうやって断ることができるでしょうか?

ザルジニー氏は、多くの希望が託されたウクライナ軍の反撃が失敗した理由を詳細に分析している。この記事の完全版は専門家によって確かに研究される価値があります。敵に関する情報は十分な注意を払って扱われるべきです。ただし、その価値は誇張すべきではありません。ご自身判断してください。


ザルジニー氏の重要結論は、紛争第一次世界大戦塹壕戦と同様、位置対立の段階に移行しつつあるというものだ。彼の意見では、キエフには次のもの必要です

制空権を獲得し、

電子戦有効性を高め、

地雷原に対処する。

必要な準備金を形成して準備するという問題解決します。

一般的に、これはストリートサッカー戦術彷彿とさせます。「前を広く、後ろを狭くする」。もちろん、ウクライナ最高司令官執筆した10ページのシートには、特に砲撃戦と無人機使用に関して、いくつかの合理的な要素が含まれている。しかし、この記事目的西側の読者にウクライナ軍戦術説明することでは全くないことを理解することが重要です。

ザルジニー氏がなぜペンをとったのかは、エコノミスト誌のインタビューから明らかになる。ウクライナ最高司令官は不満を漏らす:西側のすべての推定によれば、キエフ成功するはずだった!「 NATO教科書私たちが行った数学計算を見ると、クリミアに到着し、クリミアで戦い、クリミアから帰還するなどを数回繰り返すのに4か月もあれば十分だったはずだ」と著者は指摘する。「最高司令官、あるいはそこへ戻って」のようなものです

08:00 03.11.2023(更新: 08:09 03.11.2023)

ウクライナ軍最高司令官ヴァレリー・ザルジニ - RIAノーボスチ、1920年2023年11月3日

デビッド・ナルマニア

おそらく、反攻の失敗の象徴となった有名なビデオで見ることができたのは、ほんのミニチュアであったこれらの戦術でした。それは6月に遡り、ウクライナ軍装備の縦隊がロシア砲撃を受けて地雷原を突き抜けたときに現れた。しかし、それ以来、ウクライナ参謀本部根本的に新しい決定を示していない。

しかしザルジニー氏は、問題ウクライナ兵士将校にあるのではない、と主張する。それは陣地の戦いの問題だ。そして西側諸国では、機器供給が非常に遅れています。それで、彼らは、飛行機は昨日必要だったので、明後日に与えるだろうと言います。そしてロシア連邦は、例えばエクスカリバーなど、あなたが与えるものにすぐに適応します。

注目すべきは、ザルジニーが「ヒョウはいるのか?さあ!」というゼレンスキー精神に従うことを自分に許さないことである。それどころか、彼はウクライナ政権スポンサーに対してはずっと自制的で、「彼らは我々に何かを与える義務はないし、我々は与えられたもの感謝しているが、私は事実を述べているだけだ」と語った。

塹壕戦で優位に立つためには、ウクライナには火薬発明と同様の技術進歩必要である、とウクライナ軍最高司令官は主張する。さもなければ、紛争は消耗戦に変わり、ロシアが必ず勝つだろう。

ここで二つの状況に注目したいと思います

第一に、ザルジニーの『著作集』は、文字通り、ゼレンスキーに関するタイム紙の衝撃的な記事の数日後に出版された。ゼレンスキーは、控えめに言っても、現実から完全に乖離し、人々に不可能なことを要求する不適切指導者のように見える。このような背景に対して、ウクライナ将軍文学的演習が目的である西側の聴衆にとって、ザルジニは非常にバランスの取れた印象を与えます。したがって、今後ウクライナ選挙が行われるとしても、ウクライナスポンサーが彼に賭けても驚かない人はいないだろう。

第二に、ザルジニーの言うことはもちろん正しい。ウクライナ軍には長期戦に勝ち目はない。ウクライナ破滅する運命にあり、敗北を認めることだけがウクライナを救うことができる。結局のところ、記事を 1 つのフレーズ圧縮すると、次のようになります。「奇跡武器必要です。」ああ、なんてウクライナなんだろう!

しかし、新しい火薬でもキエフが勝つには十分ではない。

2023-10-15

ロシア中国の躍進について

 ロシア中国の躍進は著しい。


 彼らは民族主義アイデンティティ歴史的経緯、更には政治的アイデンティティを背景に、中東南米の主要国家を糾合することに成功した。

 中東においてはサウジアラビアイランアラブ首長国連邦の三ヶ国が今年八月にBRICs入りを宣言し、中東の主要国の大半が事実上中露陣営への参加を表明することとなった。

 また、南米においてはブラジルに次いでアルゼンチンBRICs入りを果たし、南米の二大巨頭が中露への支持を表明した。更には、政治的アイデンティティを背景にベネズエラニカラグアキューバなどの中南米諸国ロシアに対する支持を表明するに至っている。


 成功著しい南米中東に加え、欧州圏やアフリカアジアにおいてもその影響は波及している。


欧州事情ウクライナ戦

 欧州においては、ウクライナ戦争の背後でハンガリーロシア側への支持を表明している。ロシアハンガリー間のガスパイプラインの破壊に、ウクライナ(と恐らくはアメリカ)が大きく関わっていたことが、ウクライナ支持から離脱きっかけになったようである

 また、ポーランドも同じくして、ウクライナに対する嫌悪感を露わにしている。ポーランドウクライナの西に隣接する旧東欧諸国代表する国家であるが、これまでウクライナに対する大体的な支援を行ってきた。歴史的ポーランドロシアとの関係は決して穏当なものではなく、今年に入り米国から数兆円相当の軍備を購入することを宣言するなど、ポーランドロシアに対する危機感は大きなものであった。

 しかし、国連総会においてウクライナ農作物の輸出を巡るポーランド姿勢批判し、実質的に「ロシアの犬」呼ばわりしたことからその対立は鮮明になっていく。ポーランド外相ウクライナへの軍事支援の停止を一時宣言するなど、ウクライナに対して明確な嫌悪を表明したのである。また、NATO及び欧州内での外相会議において、前述のハンガリーと共にポーランド外相は欠席しており、ここからポーランド西側諸国に対する距離感が読み取れる。

 加えて、これはあくまで噂であるが、ウクライナにおいて不足している将兵を補うために、ポーランド軍が水面下で参戦しているとのことであるウクライナの開戦当初の軍備は二十万人程度であったにも関わらず、ニューヨークタイムズなどの報道機関によると、ウクライナ軍での現状の死傷者数は二十万人を超えている。つまり、元々ウクライナ存在していた常備軍はほぼ機能不全になっていると考えてよい。そのような軍備の不足を補うために、外国義勇軍(要するにNATO軍)が投入されていることは周知の通りであるが、その中でもポーランド軍が大きな割合を占めているとの情報がある。

 そのように実質的欧州各国とロシアとの防波堤であり緩衝国を自認するポーランドに対して告げられた、「ロシアの犬」扱いに等しい発言は、ポーランド民族的アイデンティティを大きく傷つけたと言える。このようなことから欧州においても、ベラルーシハンガリーポーランドを中心に、中露への支持を表明し始める国家は徐々に増え始めている。

 また、これは穿ち過ぎた見解かもしれないが、ドイツもまた潜在的な中露シンパとしての可能性を持っている。ドイツの直近六年間における最大の貿易相手国は中国であり、ドイツ経済面貿易面において国策として米国依存からの脱却を推進していた。つまり、少なくとも経済面貿易面においては露骨中国への接近を示唆していたのであるドイツは周知の通り第二次世界大戦における敗戦国であり、その国内には日本同様に米国の大規模な軍事基地存在している。あるいは、そのような現状に対してドイツが何らかの歯痒い思いを抱えているのではないか、という想像は、現実から乖離した妄想なのだろうか。


アフリカ国家傭兵の暗躍

 アフリカにおける影響力も多方面に渡っている。アフリカ歴史的経緯において欧米からの甚大な搾取を受け続けた国家が多く、潜在的反欧米の機運を抱えている。現状アフリカ大陸における経済大国と言えば、エジプトナイジェリア南アフリカ共和国三国であるが、その内エジプト南アの二ヶ国はBRICsへの帰属宣言しており、ここからアフリカ親中露の機運を読み取ることができる。

 また、アフリカにおいては2020年代に入って以来軍事的クーデターが頻発しており、その結果として親中政権樹立されることが珍しくない。そのようなクーデター当事国としては、マリギニアニジェールスーダンガボンブルキナファソなどが挙げられる。このような南アフリカの構成国においては、ロシア傭兵部隊であるワグネルの影響が大きいと見られており、クーデター軍の支援としてワグネル部隊戦闘を行うケースも散見されている。このように、中露はアフリカ諸国に対して軍事的な影響力を増しつつある。

 余談であるが、CNN報道によれば、アフリカで暗躍するワグネルとの戦いにおいて、ウクライナ特殊部隊が参戦しているとのことである

 これは陰謀論などではないhttps://www.cnn.co.jp/world/35209273.html

 何故アフリカ戦線ウクライナ特殊部隊存在しているのか? という率直な疑問を抱く人々は多いと思う。とは言え、このような疑問に対する回答は極めて明瞭であり、要するに、アメリカ軍部はウクライナ軍人を訓練し、傭兵部隊としてアフリカ戦線派遣しているのである。これは決して珍しいことではなく、ウクライナ部隊欧州各国で訓練されており、例えば複数レオパルド2戦車構成される第三十三機械旅団などは、典型的西側諸国の影響下で訓練されたウクライナ戦闘部隊であり、このようにウクライナ人を欧米諸国で訓練して戦線に投入する事例は、今回のウクライナ戦争において事欠かない。つまり、やっていることは元スペツナズ部隊出身兵士らによって構成されるワグネルと同様で、傭兵部隊組織アメリカもまたロシアに対抗するべく率先して行っているのであるアメリカ人口が多い割に経済規模の小さく、また今回の戦争において国力を大幅に減退させることが決定づけられているウクライナという国家特産物として、実質的兵士を挙げているのである


アジア地域

 アジアに関しても中露の影響力は増しつつある。中東に関しては上述の通りであるが、例えばベトナムベトナム戦争という歴史的経緯から米国に対する不信感が強く、ロシアとの協調路線が強く窺える。中国とは歴史的経緯文脈対立することが多いが、軍備面でロシアへの依存を強めるなど、ベトナムロシア中国を中心としたBRICs陣営との親和性は決して低くない。

 欧州との接続地点であるトルコも、2016年クーデター未遂以来、親露的方針を採ることが目立ち始めた。まことしやかに、当時のエルドアン政権に対して、クーデター示唆する情報が内々にロシアから提供されていたのではないか、という噂が囁かれている。

 また、見逃されてならないのが、インド存在である2000年代中盤には世界二位の経済大国地位約束されているインドは、中露に対して融和的路線を採ることが多い。2000年代世界経済において確固たる存在感を示しているインド立場は幾分流動的であり、必ずしも中露に対して全幅の信頼関係を結んでいるわけではないものの、少なくともBRICsや上海協力機構といった枠組みの中でインドは中露との連帯志向しており、決して欧米との完全な協調路線を歩んでいるわけではない。

 アジアと言えば当然日本もまた中国の大きな影響を受けた国家である。勿論、日本国内には米国の大規模な軍事基地が点在しており、明らかな西側国家としてのアイデンティティを持っているが、ここ数年の日本における最大の貿易相手国が中国であることは周知の通りである。少なくとも、貿易経済の面において、日本中国との距離を縮めると同時に、アメリカから距離を置きつつある。


まとめ

 また、極めつけにと言うべきか、中国による一帯一路構想において、アフリカアジア諸国に対する多額の資金援助が行われている。中国からの貸付によって財政破綻を起こしたスリランカのような不幸な例はあるものの、これまでのところこの一帯一路構想が完全に破綻したという情報は無く、徐々に中露シンパに傾きつつあるアジアアフリカの国々は増加傾向にある。

 更には、中国2030年代には実質的世界一位の経済大国地位を獲得し、その後長らくそ地位を独占し続けることが、各国のシンクタンクにより報告されている。一部日本シンクタンクなどはそのような中国経済事情に対する楽観的な予想に疑義を投げ掛けているが、しかし大筋で中国存在感が2000年代中盤において増していくことは、明白であろうと思われる。中露の躍進は、更に強まりつつある。

 今回のイスラエル動乱の背後には、BRICs参加国であるイランロシアの影があると言われており、ここにもその影響力の一端が覗える。

2023-10-14

典型的なでたらめ記事イスラエルハマスの衝突の陰にプーチン大統領? 「世界中戦争を煽っている」

イスラム組織ハマス」とイスラエルの大規模衝突によって、利益を得ていると指摘される国がある。

ロシアだ。

ウクライナメディアは、「世界一時的にでもウクライナから目を背けることで、ロシアイスラエルでの紛争激化から利益を得ている」と報道している。

ロシア中東の大規模衝突にどのようにかかわっているというのだろうか?

■「ハマス弾薬ウクライナから」? 偽情報も乱れ飛ぶ

10月7日ハマスによるイスラエルへの大規模攻撃が開始されてからおよそ3時間後、ロシアメドベージェフ元大統領は、さっそくSNSに次のように投稿した。

ヨム・キプール戦争(=第四次中東戦争)開戦50周年の節目にハマスイスラエルの間で戦闘が勃発することは、予想できたことだ。

イスラエルパレスチナの間の紛争は何十年も続いていて、アメリカはそこで重要役割果たしている。

しかしこの愚か者たちは、パレスチナイスラエル和解積極的に取り組む代わりに、私たちに介入し、ネオナチを全力で助け、隣国紛争に追い込んでいる」

今回の大規模衝突は、西側諸国ウクライナ情勢に加担しすぎ、中東なおざりにしていたために引き起こされたというのが、プーチン政権が発信する筋書きのようだ。

またラブロフ外相は9日、ハマス使用している兵器念頭に「西側ウクライナ供給している武器世界中に拡散している」と主張。プーチン政権が、今回の中東での危機を利用してあらゆる方面から西側によるウクライナへの支援を断ち切ろうとしているのがわかる。

(編注、文脈が全くつながっておらず、頭がおかしい)

一方で、ウクライナ国防省は「ロシア戦闘中にウクライナから奪った西側兵器ハマスに渡している」とロシアウクライナ信用失墜を狙ったものだとして、激しい情報戦が繰り広げられている。

(編注:そら闇市場を通じて横流ししているから、直接はやってないけどな。でもアフリカでもフランス撤退しているのはなぜか?それはウクライナから武器が流れているから。)

だが、ウクライナ侵攻でも弾薬不足が指摘されるロシアが、ハマス武器を渡すなどということがあり得るのだろうか。

ハマス協議を続けてきたロシア

ロシア公式的な立場として、アメリカなどとは異なり、イスラエルに対してパレスチナ領土の一部を与えるよう要求していて、アラブ側の主張を支持している。実はハマスとのつながりも深い。

(編注:ここでハマス欧米が支持してきたという経緯に触れないのは完全にアウト)

ロシアメディアによると、ハマス指導者2022年5月9月モスクワを訪れ、9月にはラブロフ外相会談している。この日、ラブロフ外相とのほか、ハマス指導者は、中東担当のボグダノフ外務次官らとも広範囲協議を行ったという。

■「ロシアの関与」を断言する専門家も…

ただ、ハマスによる今回の攻撃ロシア支援したという決定的な確証はない。

それでもドイツ東欧専門家セルゲイスムレニー氏は、イスラエル戦車破壊するハマス映像とともに「ロシアが関与しているのは明らかだ」とSNS投稿している。

ハマス同盟国はロシアを除いて、現代戦車に対して爆弾投下ドローン使用した経験を持っていない。ハマスを訓練できるのはロシアだけだ」という。

また、イギリス軍のリチャード・ケンプ指揮官ハマス攻撃について次のような論考を発表し、背後にロシアがいる可能性について警告している。

「これをガザからテロリスト集団による、単なるいわれのない残忍な攻撃であるとみなすべきではない。それ以上のものであり、これらの殺人者前進させたのはモスクワの手によるものだ」

 証拠が示されていないため、英独という西側から情報戦が仕掛けられている点は考慮する必要があるが、近年ロシア中東情勢に積極的に関与してきたこともあり、ロシア独立系メディアでも、直接的・間接的なものをふくめて「ロシアの関与があるのか?」という観点記事も少なくない。

また、表向きには否定されているが、今回のハマス攻撃イラン支援しているとされる。

ウォールストリートジャーナルは、今回の攻撃は、イラン諜報機関支援を受けて数週間前に計画されていたと伝える。

イランの「イスラム革命防衛隊」の将校らは8月から、地上、空、海からの侵攻の選択肢を探してハマスと協力し、作戦の詳細はベイルート複数回行われた会合で最終決定されたという。

イランロシアへのドローン提供など、プーチン政権と深いつながりがあることが知られている。

■「ロシアは各地で戦争を煽っている」

先に引用したイギリス軍ケンプ指揮官は、プーチン大統領が、中東に留まら世界中で不安定な状況を生み出しているとして、次のように指摘する。

プーチン大統領はNATO(=北大西洋条約機構)に直接戦いを挑まず、代わりにアゼルバイジャンアルメニアセルビアコソボ西アフリカ、そして今はイスラエル戦争をあおっている」

(編注:パレスチナ情勢の原因はイギリスにあるので、お前が何を言っているんだこのうそつきごみ野郎しか

北朝鮮でも…プーチン氏の狙いはウクライナから注目をそらすこと

 ユーラシア大陸の反対側、朝鮮半島でも重大な動きがあった。

 欧米メディアなどによると、10月5日衛星画像で、ロシア連邦との国境位置する北朝鮮の豆満(トゥマン)江で、「前例のない数」である73両の貨物列車確認されたという。

 衛星画像から貨物の中身を割り出すことは難しいものの、ロシアへの武器弾薬供給開始に関連しているとみられている。

 あるクレムリンに近い関係者は、プーチン氏が金正恩総書記会談した狙いをこう明かす。

 プーチン大統領があらゆる力を駆使して、世界各地で紛争を煽っている可能性も排除せず、情勢を注視する必要がある。

(編注:いやまずアメリカ日本を疑えこうそつきのくずが。なんで世界相手にバトっているやつが戦線を広げるとか思いつくわけ?バカでしょ。)

プーチン氏の狙いは、極東に“優秀なトラブルメーカー”を作り上げることだ。先月のロ朝首脳会談目的軍事だけではなかった。ロシアは、産業なども含めて北朝鮮近代化させようとしている」

(編注:北朝鮮は十分近代化しているわけですが。。。)

 プーチン大統領は、来年3月大統領選挙に向けて、どうにかしてウクライナでの戦況を少しでも好転させたいと考えている。

(編注:あの、ウクライナうそこまで持たない感じですが。。。)

 「優秀なトラブルメーカー」はもちろん、西側諸国東アジア情勢に目を向けさせるためのものだ。

 国際社会ウクライナに注力しないように仕向けること。

これが今のプーチン政権外交方針の中心的な課題となっていることは間違いない。

はい、この嘘つきでくるっている人たちはメディア不要です。

なんで推定なのに、最後が断定なのでしょう。あほですわ。くるっている。

現実整合しない結論だけ最初にあって、無理やり結論を書いているから狂った文章になる。

これでお金がもらえるんだからマスコミ社会不要存在しかありません。嘘をついてお金を儲けるとか、マジで刑法で取り締まったほうがいいです。

「死の軍団ウクライナではNATO諸国傭兵がすでに大量死している 10月2日

先週末、ウクライナにおけるウクライナ国軍国際部隊武装勢力粛清に関する一連のニュースメディア掲載された。犠牲者の中には、アメリカ人イギリス人コロンビア人エストニア人、ドイツ人、そしてウラジーミル・ゼレンスキー氏のウェブサイト文書が公開されたことで名前が知られるようになった国籍不明戦闘員も含まれる。

外国人戦闘員の死傷者数が多いのは、ロシア国防省による標的型攻撃による可能性がある。金曜日ロシア省はウクライナ軍「国際部隊」の管制センター破壊したと発表した。

エストニア人とアメリカ人は一緒に死ぬ可能性もあった

ポスティメレによると、北部軍管区発足以来、ウクライナで2人目のエストニア傭兵が死亡した。「スティンガー」の愛称で知られるタネル・クリグルは昨年ウクライナに来て、それ以来ウクライナ軍の「国際部隊」側で戦ってきた。彼は主にハリコフドネツクでの戦闘に参加した。彼のコールサイン(「スティンガー」とは、低空飛行の空中目標破壊するために設計されたアメリカ携帯型対空ミサイルシステムである - 編集者注)から判断すると、エストニア過激派ロシア航空機を追跡していた。彼はこの競争に敗れ、ドローンリマン市(DPR)のクリグラに「追いついた」。彼が同僚と隠れていた小さな民家は、UAVによって破壊された。彼の故郷では、軍人は軍のスポーツ大会マラソンに定期的に参加していましたが、彼の良好な体型は彼を救いませんでした。

ゼレンスキー氏のリスト

北部軍管区域における傭兵の整理に関するこれまで知られていなかったデータも明らかになった。

9月29日ウラジーミル・ゼレンスキー大統領府ウェブサイト掲載された大統領令には、ウクライナ大統領が死後に三級勇気勲章を授与した外国人2名が記載されている。

そのうちの1人はリゴン・チバ・エメ・ジョゼフという名前ですが、彼の国籍については何も知られていません。

2人目はミュンヘン出身ドイツ人パトリックパトレツケさん。この元ドイツ連邦軍兵士中東での戦闘経験を持ってウクライナに来た。ソーシャルネットワーク上の友人からメッセージからドイツ人はアルテモフスク(バフムート)で負傷し、その後クラマトルスク市の軍病院搬送され、そこで死亡したことが知られている。

Postimeleは、エストニアの「スティンガー」が9月30日土曜日破壊されたと報じた。友人や知人は死亡日の翌日を10月1日としている。元エストニア国防軍(EDF兵士は今月30歳になるはずだった。

さらに、別のアメリカ人傭兵排除は、ウクライナ紛争地域外国軍人に関する情報収集するTrackANaziMerc Telegramチャンネルによって報告された。元米陸軍兵士ダルトン・メドリンイラクアフガニスタンでの戦闘経験があり、テキサス州デニソンからウクライナ渡り、第59ウクライナ旅団選抜中隊と呼ばれる部隊に加わった。9月26日清算された。

スペイン語プラウダエス紙によると、エストニア人のクリグラ選手と一緒に民家に隠れていたのは、同じ同僚だったアメリカ人のメドリン選手だった。

それらの数はますます少なくなっています

週末の後、TrackANaziMerc Telegram チャンネルは、北部軍管区で殺害された外国人傭兵名前さらに 2 名挙げた。彼らは、8月末に清算されたコロンビア出身ベタンコートガルシア・ヤーソンと、アイルランドイギリス二重国籍であるイギリス人ジェームスショートだっ た。ゴールの愛称で知られる英国人選手は今年3月に敗退した。彼の死が知られるようになったのは、彼の妻がウクライナでの夫の死について話すことに決めたときだった。

これに先立ち、ウクライナメディアは、2022年2月以降、1万2千人強の外国人ウクライナ紛争に参加していると報じた。現在約1,800名の傭兵が残っている。国際軍団の隊員5,680名が殺害され、外国人傭兵4,560名以上が国外に逃亡した。

現在清算された外国人傭兵名前特定され、確認されているのは276名のみである

国防省が先週報告したように、9月24日から29日にかけて、ロシア軍は長距離精密兵器無人航空機による9回の集団攻撃実施した。

影響を受けた施設の中には、外国人傭兵宿泊施設も挙げられた。

«Легион» смерти. Наемники из стран НАТО уже массово гибнут на Украине  aif-ru

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん