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はてなキーワード: ナントカとは

2018-10-23

田舎なんてぜんぜん好きになれないと思いながら、妻の実家に住むようになって5年。家は農家をやっているので、この季節になると米の収穫にまつわるイベントが次から次へとやってくる。

とうぜん自分労働力カウントされてるので、この週末も籾摺りという米作りの最後工程徴集された。何だかんだと人手がいるので、妻の妹とその義理の父母も呼ばれてるんだけど、ほかに男手もなく、普段プログラマーとして座ってるばかりの生活をしてるだけの自分がそこそこ主力の戦力になってる事態おもしろい。というか過疎と若い担い手不足ってやつなんだろうな。

籾摺りというのは籾殻つきの米をナントカして玄米にする工程で、収穫して乾燥させた米が材料になる。夜じゅう乾燥機がぐわんぐわん立てる音と灯油臭いも好きなんだけど、いまは籾摺りの話。文字どおり山のようになった米を籾摺り機? に供給し、計量機で計量された玄米を30kgずつ袋に詰めていく作業だ。

義父はさしずめプロジェクトオーナーといったところで、籾摺り機や計量器から出る米を随時チェックしつつ、大量に排出された籾殻の袋を次々取り替える。おれは最後の袋詰め係で、出来上がった米袋の口を縛っては積み並べていく。いちおうペア作業なんだけど、相手還暦こえているので、途中から作業を少し休んでもらった。次回はもうちょい若い人連れてこないといつか破綻するのだろうと思うが、義父は作業を知ってる人じゃないと呼ぶのが面倒なのらしく、ジリ貧だなあと思う。

自分は袋に定量が溜まるまでは空き時間なので、ほかのパートを手伝ったりする余裕がある。(おそらく大きさや重みが足りない)くず米として別に出た米を運んだり、籾摺り機に米を供給したりするわけだけど、見たところこの供給部分がボトルネックになっていた。籾摺り機のキューというのかバッファというのか、原材料を受ける口になっている部分が小さくて、米を運ぶ人間のほうが、それが捌けるのを待つのにかなりの時間を使ってしまっていたのだ。籾摺り機の設定を変えれば処理速度は上げられたはずなのだけど、義父はそのボトルネックに気づかないのか、そもそもその設定を変える気がないのか(たとえば供給がだぶつくことよりも足りなくなることのほうが致命的であるとか)、設定を知らないのか、というのが分からなかったし、機械は轟音を上げているので会話のコストが高かったし、何よりもこの作業自体当事者意識をまるで持っていなかったので、何の改善提案もする気が起きなかった。そういうのは平日職場でやるだけで十分だ。……と思っていたけど、書いてたら気が変わってきたので、来年は言ってみよう。覚えてたら。

仕事が終わって、数えてみると1トン近くの米を運んだことになっていて、これは去年も思ったことだけど、トンなんて単位にこの身が直接関わることがあるのはこんな時だけである。義父は何十本できたということは何石やな、とか言ってて、はーこれが一石か、加賀百万石とは大したもんだな、と思ったのでもあった。

2018-10-13

トーナントカという奴?最近それ言いたいだけでしょってのが多いけど

めちゃくちゃ理路整然とした夢を見た

同僚と飲み会をしてて、その後酔っぱらった勢いで同僚とご飯食べに葛西まで行ったら、なんか葛西がかなり立体化された街になってて、駅から降りるとものすごい高さの場所に立ってて、葛西のどこで飯食うかって話になった。

葛西の奥で食べるより、駅周辺で食べた方が国が経営してるだけあって税金面で国に貢献できるという考えで話がまとまり、じゃあまずこの高い場所から地上に降りようっていうふうになって降りた。

そうしたら地上のある部分だけ謎にスラムみたいになってて、タクシーはボロいし、家がボロボロになっていた。

でもよく見るとそのボロさは「ボロボロを作った」という富裕層のお遊びっぽくて、見た目はボロボロなんだけど、かなり清潔で、これは怪しいということになって、飯どころの騒ぎではなくなった。

でもとりあえず最初の話どおり、医者に行って予防接種を受けようという話になった。

そのスラムの中で医者を探すと、玄関石畳みになっていて明らかに金持ちオーラが漂うがプレハブ小屋歯医者を見つけた。

そこで予防接種を受けようと入った。ほかに並んでいる貧乏そうな人たちが何人かいたけど、インターネットで予約したということもあり優先的に案内され、同僚13人でいきなり深夜に予防接種お願いしますということを言いに行った。貧乏そうな人は難民っぽくもあり、みんな日本語しか話せないような感じだった。

歯医者さんは女医さんで、予防接種は一人9000円かかると言われた。財布にそんなに入ってたかなと思ってあけてみると、なぜか23000円入っていて一安心個人的には、飲み会で使った余りの6000円ぐらいしか入っていなかったはずなんだけどなと思ったのだが。

ただ、結果としては、「夜に大人数で急に歯医者予防接種しにくる」というのは「わけがからない」ということで、反社会性があり、ナントカカントカの法律にある、ナントカカントカという性質に反し合理性が認められないので、提供することができないと言われた。昼に、おのおのが予約して予防接種するのは合理性があるから提供することに問題はないとも言われ、みんなしょぼーーんっていう感じになっていた。

その間、待たされていた人たちは苦笑していた。場違い野郎たちがいきなり来て俺たちは迷惑だという思いをありありと感じた。

それを見た女医さんが、これは可哀想ということで、栗きんとんを4つくれた。みんなで分けてということだったけど、僕は2つもらった。

なんで栗きんとん?と思って、歯医者の辛い時間のあとに甘いものを食べるから栗きんとんなのかな?とか熟考し始めたら、そこで目が覚めた。

目がさめると自宅のベッドの上にいて、昨日会社の同僚と飲んでた酒がまだ抜けきってなくて、喉がカラカラになってたから、冷蔵庫に入ってた水を飲んで喉を潤し、二日酔いぎみの頭で、今これを書いてる。

2018-10-10

anond:20181010134511

日常生活で良く会う人は顔を認識できるんでしょ?それなら特別な事じゃないように思うけど。

しろ顔と名前を覚えるの苦手な自分がそのナントカって側の方かと思えてきた。

2018-10-09

そもそも社会学者」ってなんだよ

教育社会学とか、環境社会学とか、

いわゆる「ナントカ社会学」を専門分野に標榜するものじゃないのか

ナントカ社会学ナントカに当たる専門を持たないただの社会学者っていったいなんなんだろう

社会学史とか?どっちかというと歴史学の方のディシプリンに影響されてそうで

社会学の狭い範囲にこもれるイメージも薄いけど。

2018-10-03

結局ないのはカネなので

国立大学運営費交付金法人化する前のレベルに戻してあげてください。そのためには競争的な教育研究開発プロジェクトが無くなっても構いません。」と国民の皆様が声高に叫ぶことで、その他大勢凡庸大学教職員環境は若干改善するかも知れないが、トップレベル研究者の国外脱出ますます進み、目立つところの国際競争には負け続けるだろう。で、官僚議員も目立つところで勝たないとメンツが立たないと思っているタイプ人種なので、50番手100番手集団がちょいと順位を上げることを評価しない。というか多分それを評価する手段、もしくは、ナントカガク的に裏打ちされた、良い感じに計算すると少々の投資日本順位ジャンプアップする計算方法とか、そういうのを持ってないんだろう。

既にいろいろな先生方がいろいろな評価尺度議論をして分からせたがっているが、しかし分かってほしい相手ってのは結局縦軸か横軸がカネのグラフしか興味を持たんし理解もしないんじゃないの? A4横2~3枚くらいの量でさ。っていう諦観

競争資金の原資に当てることができる、科学振興納税かいシステムは出来ないもんなのかな。めっちゃリターンの良い返礼品つけまくってさ。ていうかそれだと多分大学教職員が率先して納税ちゃうかな。それもいいな。大手私大教員節税対策国立大が潤う。最高じゃないか。まあカネがループするから何かしら条件がつくんだろうけどさ。

支離滅裂文章増田に限る。誰も読まないし丁度良い。増田最高。酒呑んで寝る。

2018-09-23

anond:20180923185622

そういえば、日大田中ナントカ連中は、うまく逃げ切ったなあ。巨悪なイジメをしてもうまく逃げ切れる前例が公の目に晒された。

奴は、イジメ危機管理部としてのノウハウ商材も手に入れていっそう安泰であろう。税からまわる40億を超える補助金も、一定額は相変わらず自分の意のままよ。自分ポッケに入れない限りは罪じゃないし。

2018-09-19

anond:20180919125755

世界は滅ぶと毎年言ってる左翼の方に「趣味と言い張って絵や漫画を通して、ナントカ財団の手先になって悪い思想を広めようとしている」と言われた人間こちらとなります

2018-09-18

anond:20180918230138

そうだとしても、誰からも何も言われなくて一生過ごせるかどうか。無理だろ?

ナントカ先生も同じだろ。タイミングがずれるだけでいずれナイフ握ってたと思うで。

2018-09-17

anond:20180917214138

これは個人体験で、他の女性たちがどうだったかからないんだけど、それでも私にとっては確かに衝撃を受けた体験だったから書き残しておく。

私がエロ表現に初めて触れたのは、十歳にならない頃、電車の中。向かいの席の男性が読んでいたスポーツ新聞こちら側にヌード女性が写っていた。多分ビデオの紹介とかだったのだろう「喘ぐナントカ…」みたいなコピーがついていた。体育の着替えが男女同室だったくらいの歳で、性的衝動存在を知らなかったから、そのヌードを見てただ驚いた。女性の裸が新聞に載って眺められる需要存在することを初めて知った。

意識して周りを見渡すと、それらしい気配は各所にあった。大磯ロングビーチ広告公衆電話ボックスに貼られた女子学生写真電話番号週刊誌中吊り広告に太字で書かれた「ついに脱いだ!」という踊り文句女性の外見、特に裸は世間から求められていて、しかもそれはあまり上品欲求をもとにした明るいものではなさそうだということに気がついた。(ちなみに当時は女性の幼さを強調したイラストはそう無かったように思う。覚えているのは「幼妻」という単語の衝撃くらい。セーラームーン月野うさぎちゃんが13歳とは思えないほど大人びたスタイルで描かれていた。変身シーンで一度ヌード風になる意味が分から何となく恐ろしかった。)

時を同じくして、電車の中で痴漢にあうようになった。隣に座って太ももを摺り上げてくる人、ぐいぐい押しよってくる人、自慰の様子を見せつけてくる人、色んなバリエーションがあった。特に自慰を見せつける人は印象に残っていて、膝の上で週刊誌を開き読んでいる風を装いながら、その下で性器を触っていた。時折目の前に座る私に視線を寄越すので、何だか危険な感じがして動けなかった。当時男性自慰をするなんて知識は全くなく、隣に座る友達と「前のお兄さん何してると思う?」と小声で話し合えるくらい、その行為はただの変な出来事だった。他の痴漢も同じくらいセクシャル意味はまるで理解できず、ただなぜ自分の体を触られているのかが意味不明で混乱した。

そんな鈍感な私も、身体もやがて第二次性徴を迎え、初潮経験し、乳房が形になり始め、何よりアンダーヘアが薄く生え始めた。このとき一気に、大人お姉さんたちとそこに注がれる視線他人事ではなく、このあと私が受けるものであることを自覚した。振り返れば、太ももを撫でたあの人も、「セックスって知ってるか」と話しかけてきたあの人も、変な行為に目が釘付けの私をチラ見してきたあの人も、私をヌードお姉さんたちと同じように扱っていたのだと思い至った。私は一方的に慰みものになっていた。

それからしばらくは成長するのが嫌で仕方なかった。胸の膨らみを憎み、下の毛をカミソリで全部剃った。修学旅行ではこの成長を周囲に悟られたくなくて大浴場には入らなかった。成長が進んでしまったら、女性性的な部分を世間差し出し、あの水着お姉さんたちのように他者評価されながら生きていくしかないのだと絶望した。

やがて中学生となり男性に恋をして、女性であること・女性身体を持っていることへの嫌悪感は減った。男性がそれに魅力を感じること、またそれを上手く見せることで好意を引き寄せることができると学習たから受け入れられるようになったのだと思う。自分の体と社会の折り合いをつけるようになったのだ。その学習効果は、スカートを短くすることや、石鹸香り香水をつけること、唇をツヤツヤにして”キスしたくなる”状態に保つことなかに現れた。(当時、セブンティーンプチセブンはそういう指南に溢れていた。)

このあとは割愛。私は一般的な異性交体験を重ね、特にセクシャリティに関するトラウマを持つこともなく、平均的な年齢で好きな人と性体験をし、恋に悩んだり、遊んだりしながら結婚して母になった。

もしあの頃の自分に声をかけてあげられるとしたら、女性男性性的魅力を記号のように表現したり消費したりする文化の一段奥には、相手個人を切実に求める個人間の原始的な愛のやり取りがあることを先に教えてあげたい。それは人間(というか生き物)として自然欲望であり、それを感じる相手とだけでいいから、お互いに性的魅力を伝えあえる関係になることが大切なんだと安心させてあげたい。

幼い頃は健康で丈夫な自分の体をただそれだけで好きで信頼していたのに、チラチラと差し込んでくる性的ものたちに気を取られ、私はその信頼を疑ってしまった。スカートは膝上20センチじゃないと、ブラは2センチ厚のパッドが入っていないと、髪はセミロングを揺らしていないと、女子学生らしくないと毎日夢中で取り組んでいた。その呪いタイムマシンで解きに行きたいよ。

2018-09-12

anond:20180912090715

ナントカって何。

こういうとこでぴったりな熟語がポンと出るかどうかでかなり強さが違ってくるよね。

悪しき~というと風潮とか慣習とかが一般的だけどちょっと合わない。

悪の~に変えると権化とかあるけど。

ももちょっとカッコいい熟語がある気がする。

2018-08-29

anond:20180829143938

ナントカ110番』(水漏れ~、外装~、過払い金~)は警察でもねぇ電話窓口のくせに『110番』と銘打っているから胡散臭え、と思っているんだけど、

たまに警察とか、ちゃんとした公的機関運営しているやつがあるから、一周回って紛らわしい。

ナントカ警察警察ではないのに警察行為をするから警察呼ばわりされるのであって

警察警察行為をすれば警察呼ばわりされないのではないだろうか

2018-08-20

anond:20180820121618

「神を冒涜するのはナントカモンスター冒涜するのと一緒」←これ自体が神に対する冒涜なんだが

被造物の分際でスパゲッティナントカやらを喚いて神を作った気になってんなよノータリンくん

2018-08-15

anond:20180815004533

下半身男女平等だが、上半身裸だと女性だけわいせつナントカの罪に問われるのは女性差別だよな

それとも特別法があるのだろうか

2018-08-14

自己紹介ホームページ開設ブームなどを見ればわかるとおり、人間には、自己アピールしたい、「私」を語りたい、という欲求があるわけです。

しかし、それには他者とは違った才能が必要であり、そして才能を得るためには努力要求される。

飲み会で注目を集めるために「明日原爆を作って国会破壊する!」とブチあげても、それには、発言真実味を帯びるだけのリアリティ要求されますよね。

発言した人が理系人間であるとか、裏ルートに通じているとか。

ライセンスがいるわけです。

だったらライセンス要求されない……たとえば「明日パチンコに行く!」なんてことをアピールしてみる。

しかしこれはアピール度が低い。で、「自殺する」「手首を切ったことがある」というわけです。

自殺にはライセンスはいらないし、生き死にの話題なのでアピール度も高い。

このところ殺人死体写真などのサブカルチャーが幅を利かせているのも、競争相手の多いメインカルチャーのなかで浮上するのがしんどい、という側面があると思うんですよ。

スノーボードうまい私という個性自分特有のものとして確立するのは難しいけれど、死体写真を集めている変わった私という個性簡単に完成するわけです。

同じように、自殺したい・手首を切ったことがあるというのは、ゼロから生むことができる、安易かつ強力な武器であるわけです。

まあ、精神的とか経済的にネ、追い詰められて、真剣自殺を考えている人はいるわけなんで、あまり軽々しくは言えないんだけどネ。若いのがネ、死ぬとかナントカ言うのはネ、要するにネ、ボクラが若い頃、哲学政治にハマったのと同じですよ!

デカルト読んだり、共産主義を唱えたりね。

そういうのはね、多くにとっては、哲学する私・共産主義を信奉する私というインテリスタイルだったわけです。

ファッションですよ、ファッション

2018-08-07

腐女子サン、これ、お身内でしょ? ナントカしてくださいよ。

次のアドレスは、ヤフーオークションで、

大元同人発行者18禁としてきちんとゾーニングして頒布している同人誌」を「全年齢向け同人誌に見せかけて転売している」、

つの事例なんだが。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n281547434

このネイルを見て、思わず

「ねえねえ、出品者のおねーちゃん、このエロ本読んでその爪で自分のアソコ弄ったりしてんの? で、そんな使用済み本を他人しかもU18の女の子可能性アリ!)に売りつけるんだ、すごいね

て下種なセクハラを噛ましたくなったけど、我慢した(≒ヤフオク違反通報するだけで留めた&増田で吐き出した)。

実は、オバちゃんかもしれないけど。若作りの。

で、これ。氷山の一角ね。

こうした違反出品(女性向け18禁同人を全年齢に偽装して出品)、まだまだ大量にあるんだよ。ヤフーオークション

ヤフオクで見かけるこの手の転売屋、どう見たってお仲間でしょ? 

少し、出品者のプロファイル(出品物、稼ぎ方、プロフィールetc)してみたら、わかるよ。

あんたより、少しだけ(もしくはトンデモなく)倫理観が壊れてるだけの、同じ腐女子だよ。

この手の話題だとよく「あれは男オタがやっていること!」とかってすぐ他のクラスタ引っ張ってきて被害者意識むき出しで叫んでるけどさ。

お金が欲しい人は倫理観なんて二の次三の次にするよ。男女問わずね。

男オタが屑の話は、その屑な場面で何とかするとしてさ。

まずは、お身内の膿を何とかしてくださいよ。

2018-08-06

anond:20180806172638

😨😭😲通報しますよ!

😼またナントカの一つ覚えみたいに再投稿にゃ?

2018-08-04

動物嫌いが動物愛護について考える

ヒカキンがシコティッシュナントカという猫を飼いだしたことからペット屋の是非を問う、みたいな記事をよく見る

俺は幼少期に犬に追っかけられて以来の動物恐怖症で、どちらかといえば動物に対して愛がないほうの人間である

そんな俺ですら、人間様のお気に召すように生命力の弱い個体を生み出すというえげつなさにはヘドが出る

猫好きの人たちが怒るのも無理もないことなのだろう

一方で少し視点を変えてみると、批判してる側もやっぱりエゴだなあと思うこともある

単純に大多数の人間食生活は、人間様によって仕上げられた家畜によって成り立っているわけだし

なんだかよく分からない

考えれば考えるほど、動物愛護ってフワフワしてる

結局、「動物を飼う」という行為それ自体が壮大な矛盾はらんでる気がしてしまうのである

保健所で死を待つだけだった犬や猫を保護するという人たちは態度としては正しいと思うけど

そのような「不幸な」動物がこの世から居なくなったとき、彼らは一体どうするつもりなのだろうか

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