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はてなキーワード: 施策とは

2017-10-17

安保法制の人たちは、自民党叩く前に最高裁をなんとかしたら?

皆さんお忘れではないですか?

衆議院選挙と同時に行われる「最高裁裁判官国民審査」を。

【参考】

裁判官国民審判 「冤罪」「原発」を聞く - 産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/171016/plt1710160008-n1.html

これだって立派な民意を表明する公的手段ですよね。

私は、今回は全裁判官に対して「×」をつけます。

今回野党が装填にしようとしている、安保法制は、少なくとも憲法9条の枠組みの中では、たしかNGですよ。

政治憲法に縛られなくても良い前例を作ってしまたことは、許されないことだと思っています

ただ、三権分立の中で、そこの歯止めをかける役割を担っているのは、「野党」ではなく、「司法=最高裁」でしょう。

それなのに、違憲立法審査権行使せず、こんな状況を生み出しているのは怠慢ですよ。

ここ10年ほど、自民党は大勝すると好き勝手やる。

かと言って「お灸をすえた」結果、誕生した民主党政権は強烈なトラウマになった。

政権交代なんかしたら大変なことになるが、かと言って、このまま放置しておくのも嫌だ!

そんなあなたおすすめなのが、最高裁への圧力ですよ。

私は立憲民主党枝野氏の演説に、賛同しています。(でも政権は取ってほしくありません)

政治が守るべきルールを守るのは当たり前のことであって、そこがしっかりないと「俺達は雰囲気政治をやっている」状態になりますよ。

そんなんで、現在日本の停滞をなんとかするような施策前進するはずもない。

政治家憲法に則って、「自国民が昨日よりも幸せに過ごせるにはどうしたらよいか」を真剣に考え、実現していくのが仕事でしょう。

おそらくこの点において民意は一致するんじゃないでしょうか、支持政党関係ないですよね。

もし、今回の選挙で「はじめて」最高裁裁判官罷免になったら、

少しこの国の民主主義前進するんじゃないでしょうか。

違憲立法審査権を真面目に行使しないと、最高裁判所は立ち行かない。

司法のチェックが厳しくなるので、立法府は、憲法の枠組みの中でその時その時の問題への対処を考える。

もしくは、憲法改正してから法律を作るという手続きをきちんとやる。

国民は、憲法によってどのように政治家を縛るのかをきちんと考える。

これがあるべき状態なんじゃないでしょうか。

憲法違反安倍政権を許すな!の前に

憲法違反法律を黙認している最高裁を許すな!

投票棄権しても良いけど、「最高裁裁判官国民審査」はきちんとやりましょう。

からは以上です。

2017-10-16

社会なんて、さっさと消えてなくなれ

2017年現在日本においては、男女平等に反対している人たちの方が反対派であると思う。女性社会進出と、男性の家庭進出の流れは今後も更に進められていくはずだ。女性には経済力甲斐性が求められ、男性には経済力甲斐性が求められなくなっていく代わりに、女から容姿若さ吟味されることが当たり前になっていく。それがいいことなのか、悪いことなのかの是非は置いておく。しかし、今まで男社会の仕組みの中において、社会構造的に迫害される存在であった女のブスと、人々から敬遠され続けてきた美男子達に光が当たることになるので、私は個人的にこの世の中の流れを素直に歓迎したいと思う。

※こんな意見を書けるのも、私自身が後者属性の男であるからですが、そこは皆さんスルーしてね^^

「男社会」の仕組みをもう一度整理しておきたい。男社会とは、世の中の半分の人間である男達に、経済力社会的地位などを無理矢理に与え、本人たちの意志関係なく下駄を履かせて、社会を動かしていく制度である。なので、男たちに課せられる負担は女以上に重くなる。その分、男には女にはない特権が与えられるので、男たちはそれで納得して世の中はうまく回っていったのであった。

社会特権1:女のブスを社会の最下層として世の中から排除できる

社会特権2:男だけの意見で、社会全体の声として通用させることができる

社会特権3:容貌の美しい男は、雲の上の存在のように扱われる(要するに、いないものとして無視される)

社会特権4:それらの特権を、特権として意識することなく生きることができる

そして、近年の女性社会進出施策のおかげで、この男社会の仕組みは崩壊寸前になっている。若い男の人たちの中には、自分一家大黒柱になって生きると考えるのは少数派だ。今の世の中をパッと見ただけでは、いまだに男社会が続いているように見えるが、これは火が消える間際のロウソクが一番強く輝いているのと同じことで、近いうちに社会価値観は消え失せる。北朝鮮との戦争後に始まる「第3の維新」の流れの中で起こる革命が、そのタイミングになるかもしれない。

2017-10-11

女性社会進出推し進められた結果、何が起こったか

男性の草食化が進み、男が女に対して経済力甲斐性を求めるようになった。そして今現在は、女性社会進出施策がこれから更に加速されつつある状況だ。つまり男性の草食化と女性負担増加は今後も更に進むということである。男は女を守って当たり前、男は女よりも稼いでいて当たり前という社会通念は近い未来消滅することであろう。

そもそも「男社会」の正体とは、社会全体の半分を占めている男たちに経済力社会的地位を無理やり与え、下駄を履かせ、社会的弱者である女たちを守る責任を課していた体制だ。その体制女性社会進出施策によって無力化されてしまった以上は、男は女を守る大義名分がないし、甲斐性も持つ理由が無い。

今、女子高生女子大生の間で、「就職する時は総合職一般職、どちらがいいのか」という論争が起きているらしいが、一体何寝言を言っているのか。そんなものは、総合職一択に決まっているだろう。その理由はただ一つ。一般職で働く女は、男から恋愛対象外、結婚対象外区分けされるからだ。女子高生女子大生たちは、自分らと同年代の男たちが女に何を求めているのか、を考えたことがあるのだろうか。総合職として就職し、自分自身一家大黒柱になるという覚悟が無さ過ぎる。その意味においては、日本少子化責任の大半は女にある。

もちろん男だって高い代償を払っている。女性社会進出施策によって、社会は大きく変わってきている。一番の変化は、女が男の容姿を品定めすることがタブーでなくなってきているのだ。その結果、容姿の醜い男は非常に生きづらい社会になった。今の中学高校はすごいらしいね女子生徒が容姿悪い男子生徒を平気でいじめているらしい。昔の日本では考えられないよ。まあ、これについては男社会の長い歴史の中で、ブスの人格否定し続けてきた男たちの自業自得かな…。

2017-10-08

グローバルB2C市場日本無視するのは別にGoogleだけじゃないよね

人口が減っていって消費活動の総量がそれに比例して減っていくことが確定している日本消費者を金かけて追いかける価値あるかというとないよね。

もともとが全世界ターゲットにする企業にとっては誤差みたいなもんだったのに、それがさらに減っていくんだからなぁ。

でもこれは別にGoogleだけの話じゃなくて、グローバル展開される商品日本市場がこういう扱いをされていくのは今後増えていくだろう。

移民犯罪者奴隷としてしか見ず、自国民人口を増やさずとも維持する施策すら碌に打たない、そんな市場ニッチ狙いの新興企業

踏み台にするぐらいが関の山だよね。

2017-09-28

火消しの方針

1.たつき私物化

2.「日清クレーム入れたったわ!

3.「ヤオヨロズと吉崎は何してる!発言しろ!!」

4.たつきのためにならない ←NEW!

 

※火消しをあえて叩かせて沈静化するのは上記施策に当てはまらない

1.たつき私物化

2.「日清クレーム入れたったわ!

3.「ヤオヨロズと吉崎は何してる!発言しろ!!」

4.たつきのためにならない ←NEW!

 

※火消しをあえて叩かせて沈静化するのは上記施策に当てはまらない

1.たつき私物化

2.「日清クレーム入れたったわ!

3.たつきのためにならない ←NEW!

 

※火消しをあえて叩かせて沈静化するのは上記施策に当てはまらない

2017-09-26

差別撲滅のために、バナナ規制すべき

男の写真バナナ画像を添えてツイートすると、差別的だと騒がれて警察被害届が出される世の中になった。

同じように、女の写真バナナ画像を添えてツイートすると、今度はセクハラとか性的差別とか騒がれる。

から差別を減らすためには、バナナ規制するのが一番なのでは?

例えば野球メジャーリーグは昔は黒人差別が酷く、2000年代に入ってもなかなか改善されなかったが、2010年代から黒人選手を少しずつ減らすという「差別要素を減らす」施策を打った結果、黒人差別が激減した。

差別対象黒人選手が減ったのだから差別的行為も当然減ったのだ。

たまたま今年とある球団ファン差別的ヤジを飛ばす事案が起きたが、その球団以外では黒人差別問題はここ数年起きてない。

同じように、バナナという差別要素を物理的に減らすことが、差別減少には一番有効ではないか一般人の持つ差別意識はどうにもできないのだから差別要素を減らすしか手がないはずだ。

2017-09-22

ピークアウトするとどうなるか

結局下降はずっとしていくんだけど

時折施策を行って上昇しつつもピーク時には達さないような

騙し騙し続けて行って

最後にはオワコン化するというか

右肩上がりの傾向に絶対に戻らないのがつれぇわ

2017-09-19

anond:20170919105258

「弊社は2005年離職率28%だったことがあり、危機感から働き方改革を始め、実践してきた企業です。

つの答えを提示するということではなく、100人いれば100通りの働き方があるのだと、多様性を重視してきました」

サイボウズでは、最長6年の育児介護休暇制度の導入や、

副業や在宅勤務の許可

自分生き方に合わせて勤務時間場所を決められる制度などを導入しています

こうした施策が功を奏し、2016年末の離職率は4%以下にまで下がったそうです。

サイボウズはそれなりに頑張った会社だと思うけどね。

2017-09-16

おれが「詰めまくられた部下」から、「詰める上司」に転生した件と傾

新卒で某ソシャゲ会社入社した。

無事に「ロジカル上司」に無事転生できたので、詰めるテクニックを書いていく。

詰めてくるやつは頭良く見えるけど、このテクニックを使ってるだけだったりする。

詰め上司に対する傾向と対策を下記にてメモする。簡単なやつだけ。

1.横と縦の比較 ~お前の目は横についているか

何かアイデア提案してきたとき、これで一発KO。

くだらないアイデア話してきたときは、この質問をぶつけよう。

2.量質のトレードオフすり替え ~うんこ味のカレーか、カレー味のうんこか~

アイデアを出してくるやつは大体デメリットなんて考えきれてないのでこの質問で一発KO。

それ以外の方法検討しきれてないやつが多いのでKO。

3.突然の原点回帰と全てを知れ ~そもそもメロンって果物だっけ?野菜だっけ?~

  • そもそも、●●って言葉をどういう定義で使ってる?
  • 本当にそれって考え抜いた結果?100%考え抜いたって言える?

とりあえず何か言ってきたらこれ返しておけば大丈夫

自分が優位に立てる。

詰める上司に転生して幸せになったか

仕事幸福度は非常に低い。

詰めまくられた結果、細かく検討するクセはついたが、

この仕事面白い面白くないかで言われると面白くないので転職を考えている。

しかし、これは考え抜いた結果なんだろうか。

2017-09-07

山尾志桜里民進党のために議員辞職まですべき

離党のニュースか出たが、これでは少なくとも自民党との差別化は出来ない。

一連の不倫騒動民進党復権に繋げるのなら、離党ではなく辞職すべき。

それにより、雲隠れしている今井絵理子擁する自民党との差別化が出来、女性からイメージアップに繋げることが出来るはずだ。

女性感情で動く生きものから感情を良くする施策を続ければ、支持率はV字回復出来る。

一連の不倫騒動は、先に議員辞職に追い込んだ政党が勝つ。

2017-09-05

[]コブラ効果

一見すると正しそうな施策がかえって問題悪化させてしまうことを指す。

植民地時代インドで、イギリスが「コブラ駆除すれば報酬を与える」という制度を設けたところ、インドの人々はコブラ養殖しはじめた。

あわてて制度を取りやめると、今度は役に立たなくなった養殖コブラ放出されたため、以前よりもコブラの数は多くなった。

といった出来事に由来する。

ただしこの出来事史実かどうかは不明なため、フランスおよびベトナムにおける同様の事例をもって「ラット効果」と呼ぶべきではないかという議論がある。

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904155756

日本でも高額賞金を出せるようになって国内活躍するプロゲーマーが増えてテレビネットで話題になったら興味を持つ人が増えていくかもしれんだろうよ。

しろ何の施策もせずに「みんな興味がないからむりむりかたつむり〜俺はTwitch見るわ〜あ〜日本ゲームに興味ない奴らばっかりでつらいぜ〜」とか言ってるほうが頭おかしくない?

2017-09-03

ベーシックインカム社会保障トレードオフではない?

経済学専門家ではないので間違っていれば教えて欲しいのだが。

BIの財源について、多くのシミュレーションでは現行の社会保障費を削って、その分を割り当てるもの仮定されることが多いのだけれど、いろいろ考えてみた結果、実はそんな必要は無いのではないかという結論に至ったので、ちょっと一緒に考えてみて欲しい。

車輪再生産かも知れないので、その点も指摘して欲しい)

 

ちなみに結論を先に言っておくと、私はBIの財源には法人税増税分(および個人事業主に対する所得税増税分)を充てるのが適切だと思う。

理由は、そうすることで、現行の経済の仕組みをほとんど崩さずに(新たに得をする人も、損をする人も、ほとんど生まずに)BIを導入することが可能になると考えられるからだ。

なぜそんなロジックが成立するのかについては、以下で詳しく説明をしていきたいと思うが、その前にBIを導入する目的について確認しておきたい。

 

そもそも私がBIを導入すべきだと考えている理由は、

という究極の目的のため、

という施策を行う必要があり、そのための方法としてBIが有用だと考えられることにある。

 

BIの推進論者の中には、例えば、社会保障の一本化による効率化や、現行の分配システムによる不平等の解消など、上記以外の効用をBIに求めている人もいるかも知れないが、それは私の考えるBIの目的とは異なるので、ここでは考慮しないことにする。

 

では早速、私の考えるBIの枠組みを説明していきたいと思う。

 

まず、BIの金額を設定する。ここでは、人間一人が最低限生活するのに月額10万円が必要である仮定し、それと同等の金額が全国民に一律支給されるものとする。また、BIの導入に合わせて、現行の解雇規制を大幅に緩和する。職を失っても最低限の生活保証されている以上、企業が好きなとき従業員解雇しても問題はないという考え方を取り入れる訳だ。

 

さて次に、とある会社(A社)の給与体系をモデルケースとして設定する。

 

[A社(従業員3名)の各給与

従業員1】
従業員2】
従業員3】

 

さて、ここでA社の月あたりの人件費の合計は80万円であるが、BIの開始によって、各従業員会社以外に国から現金支給を受けることになる。

従業員世帯毎のBI額は以下のとおりである

 

従業員1】
従業員2】
  • 10万円(本人)
従業員3】
  • 10万円(本人)

 

会社は、各従業員世帯収入がBI導入以前と同等になるよう給与を減額し、その分を法人税(BI税)として国庫に納めることとする。

 

[BI導入後のA社の各給与

従業員1】
従業員2】
従業員3】
  • 0円

 

極端な例を示したため、従業員3の給与が0円なってしまい、これでは従業員3が離職してしまうのではないかという懸念が生まれるかも知れないが、問題はない。

BIの導入によって、国内のあらゆる企業給与水準は(単身者場合10万円ずつ低下しているため、理論上は、(流石に0円では困るが)1円でも給与が発生するならそこにはインセンティブ存在するものと考えられる。

はいえ、現実には1円で働く人など誰もいないだろう、というツッコミが聞こえてきそうだが、やはり大丈夫だ。問題はない。

なぜなら、実際には「従業員3」の給与は1円よりもずっと多くなることが予想できるからだ。

原資となるのは、解雇規制撤廃によって可能になったリストラによる余剰人件費である

A社の場合、例えば月給20万円の「従業員1」を解雇してより安価人材へと置き換えることによって人件費のムダを省けば、その分の人件費を他の従業員へと割り当てることが可能になる。

現状、企業側の一方的解雇労働者に著しい不利益となるため厳しく制限されているし、特に家族を養わなければならない「従業員1」のような人を解雇することは企業倫理的にも難があったが、BIによって扶養家族も含めた世帯収入が最低限保証されているのであれば、リストラも許容されると考えるのだ。

なお、ここで「解雇規制を導入したからといって企業生産性が向上するとは限らない」から「余剰人件費が生まれるとは限らない」という主張は当然ロジックとしては成立するものの、今回のシミュレーションにおけるBI導入のそもそも目的が「解雇規制撤廃雇用の流動化」による「日本企業国際的競争力向上(生産性向上)」である(上述)以上、その点については既に定義として肯定されていることに注意いただきたい。

(つまり解雇規制撤廃すれば生産性が上がる」というのは大前提となる仮定なので、ここでは議論しないよ……ということ)

 

さて、以上が私の考えるBIプランの大枠であるが、このプランメリットについて、もう少し詳しく触れておこう。

最初に述べたように、この方法でBIを導入した場合社会保障の枠組みは、現行の制度に特段大きな変更を加えることなく、そのまま運用することが可能となる。

保険制度年金制度をBIに統合しようとすると、どうしてもBIへの移行は大掛かりで複雑なものにならざるを得ないし、その過程で必ず、得をする者と損をする者、そして利権が発生する。

現状、様々な面で破綻や不平等が指摘されているこれらの社会保障制度と一本化を行おうとすれば、全方位から圧力が加わってろくな制度にならないであろうことは予想に難くない。

であるならば、いっその事、BIはBIとして独立して導入を図った方が実務の面でも難が少なく、システムが単純な分、透明性も高くなることが期待できるはずだ。

また、そもそもの筋論から言っても、BIの導入によって世帯収入の一部が補填され、それによって企業人件費の削減が可能となり、その分の増税可能になるという循環ロジックこそが、最も自然なBIの在り方であるはずだ。

 

と、ここまで説明してきたが、最後に上記のシミュレーションでは触れなかった細かいケースについても解説を行っておきたいと思う。

 

[元々の月給が10万円未満の人はBIの導入によってどうなるのか]

まず前提として、今回のシミュレーションでは人間一人が最低限生活するのに必要金額が月額10万円である仮定している。

にも関わらず、10万円未満の給与の人が存在するとするならば、その人はBIの導入以前より自活できていないことになる。

例えば、仮に月給5万円の人がいたとして、この人は生活するため必ずどこかから月にもう5万を入手していなければならないということだ。

そこで、ここでは仮に親から仕送りが5万円あると仮定しよう。

 

【本人】
【親】

 

BIが導入された場合、単純に数字を当てはめると以下の通りになる。

 

【本人】
【親】

 

本人の給与マイナスになってしまったので、当然、本人は仕事を辞める選択をするだろう。この場合、困るのは働き手を失った企業の側だが、これは、そもそも人間一人をひと月拘束しておいて、人間がひと月生活するのに必要金額を支払っていない方に明らかな問題があるケースだ。

BIの導入は、むしろこういったブラック企業を淘汰する役割も果たすといえるのである

 

無職扶養家族)の場合にはどうなるのか]

専業主婦ニートに対してもBIは支給される。一見すると、これらの人々はBIの導入によって得をしているようにも見えるが、前述のシミュレーションを見れば分かるように、そもそもこれらの人々は誰かの扶養に入ることで生活を成り立たせている。BIの導入によって稼ぎ手の給与扶養家族の分も合わせて減少するため、結果として世帯では収支に変動は発生しない。

 

生活保護場合にはどうなるのか]

唯一、生活保護についてはBIと一本化を図る必要があるだろう。もともと生活保護は「健康で文化的な最低限度の生活」を実現する水準……つまりはBI相当額を支給する制度と考えるのが一般的なので、それまで申請しなければ受給できなかったものが、無条件で受給できるようになるというだけの変化が起きるに過ぎない。

無論、財源は理論上、それまでの生活保護予算で賄うことが可能だ。

 

企業のBI税額をどうやって算出するのか]

単純に「(従業員数+従業員扶養家族数)×BI金額」で算出する。

企業に算出させると過少申告が起きるかもしれないので、各個人に申告義務を課しても良いかも知れない(BI支給要件として)。

 

以上、個人的妄想をつらつらと書き綴ってみたが、矛盾論理破綻などあっただろうか?

各位のご意見をお聞かせ願えれば幸いである。

打たぬなら 打つまでまとう 北朝鮮

北朝鮮核実験成功したらしい

こないだ日本の方向にミサイルをぶっ放されて、政治家はいもの「誠に遺憾砲」から「誠に誠に誠に遺憾砲」に変わったくらいだ。

北朝鮮技術力なんて当てにならないから、ちょっと飛行距離を見誤れば、日本に落ちるのは時間問題なのに、政治家今日癒着に大忙しだ。

北朝鮮ミサイルが外部から破壊するのであれば、日本の政治家は日本を内部からじわじわ意図的高齢化施策破壊する。

国民にとっては内外敵だらけってわけだ。

日本崩壊現実味を帯びてきて、さすがに周りも焦りだしてきた。

平和ボケしている日本人はいい薬だ、北朝鮮はこれからバンバンミサイルを発射するだろうし、日本に落ちるのが1ヶ月後なのか2ヶ月後なのかって問題だけ。

さらに落ちたあと、政府は何をするんだろう?

いつもの「誠に遺憾砲」から「誠に誠に誠にぃぃぃ〜遺憾砲」に変わるくらいかな?

独身税の話あるけど

元の主張からはずれるかもしれないけど、 子供の育成にかかる費用社会全体で負担すべきという考えには賛成している。

(ここから先は明らかにディストピアSFの話です)

そもそもの始まりは親子の関係が、 人類起源(よりもずっと前)から存在する社会的特別人間関係から それに引きずられた社会システム上(経済上)の問題がいつまでたっても解決できないのではないか

からこそ、 親子の関係特別視することをやめるほうに進むべきではないかという主張だ。

民族風習や個々人の生まれによってはそうではないこともあるが、 現在の主要国のほとんどが親が子を育て、 子は親に育てられることが当然のこととして社会が成り立っている。

生みの親と育ての親が違うということはあるし、 いわゆる孤児というかたちで育った人もいるが、 社会的には弱者(少数派)としてとらえられることが多い。 (実際どうかではなく、多数派の人々が彼らにその社会観を押し付けるのだ)

そういう価値観のもと社会形成されているので、 親は子供を産めば育てなければならない義務を負うことになり、 子供も親に育ててもらっている以上、 家族として拘束されるという力関係生まれる。

子供が一人、成人するまでにかかる費用は莫大だ。 実際のところ、日本でもこの経済的問題認知されていて、 教育費の無償化子供手当、だとかまあ色々な経済対策は取られている。 (独身税というのが導入されるとしたら、この一環になるだろう)

ではなぜ親が子供を育てるのかという議題もあるが、 それは人の価値観それぞれなので省略する。 ここでは、教育無償化子供手当さらにいうと独身税とやら)を負担する社会側にとって、 出生率が下がり人口バランスが崩れることが、 社会全体にとってリスクや損失になることを考慮しておく。

では、親が一切子供を育てる費用を出さなくてよいと仮定してみよう。 これなら子供出産できる環境にある人が、 経済的理由で出生を拒むことはないだろう。

残念ながら、子供が一人で生活していくことも困難だ。 そもそも働くだけの十分な能力を持っていることは稀で、 能力が十分だったとしても、児童労働法律制限されている。 他、子供は多くの社会的活動に「親の許可」が必要だ。

親は子供を育てることで、かなりの経済的負担を強いられているが、 子供はそれ以上に親によって自分人生を左右されているのだ。 (奪われていると言っていい)

の子育てに対する経済的負担の軽減は、当然主張されるべきことだが、 これは、親が子供人生にどれだけ影響を与えるか考慮しなければならない。

親ではなく社会子育て経済的負担を支払うようになるなら、 親が子供から搾取しないことが担保されなければならない。 仮に子供を産んでから成人するまでの費用育児時間含)を100%社会負担するなら、 親が子供職業選択や進学選択に口出ししたり、 老後の介護を期待することはナンセンスになる。

ここまでの主張はこういう形でまとめたい。

という認識のもと、生みの親・育ての親に対して十分な報酬を与え、 さらに親が子供自分の所有物だと誤解しないように、 子供経済活動社会側が支援し、親に搾取されないようにする必要がある。

かつて、生まれによって土地仕事制限される時代があった。

今では私たち自由経済活動謳歌できるようにっている。 職業選択自由になり、手続きを踏めば住居の移動や国籍を変えることだって不可能ではない。 同性婚は認められつつあり、かつての社会的性差による不自由は取り払われてきている。

次は親子の関係による不自由が取り払われるべきではないか

親子の関係から経済的な拘束を取り払おう。 そして、出産育児に携わった人に対して社会から十分な報酬が支払われるようにしよう。

さて、最後にここまでの話を前提のもと、具体的な施策をまとめる。(時系列順)

おしまい

2017-08-30

炎上か?DeNAシニアを餌食にやらかしてる件

先月、docomoがdエンジョイパスという新サービスを開始した。税抜月額500円で、レジャースポーツグルメなどのサービス優待が受けられるというものだ。

https://gp.dmkt-sp.jp

55歳以上を主なターゲットにしているらしく、私はシニア関連の仕事をしているため、興味本位で触ってみることにした。だがその中で、運営元の倫理観を疑わずはいられないサービスに遭遇したため、ここで共有することにした。

dエンジョイパスには「趣味人倶楽部コミュニティ交流する」というメニューがあった。メニューを押すと、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)という、外部のサイトに飛んだ。趣味を持つ人達コミュニケーションが楽しめるSNSらしい。どうやらこの趣味人クラブ自体シニア向けのサービスのようだった。

いくらか触ってみると、日記写真投稿したり、コミュニティイベントを立てて交流するサービスであった。ログイン会員しか見られないクローズドSNSで、分かりやすくいうとmixiシンプル版だ。シニアに分かりやすくするためにあえて機能を削っているように思える。

この趣味人クラブ運営会社は、なんと、Welq事件で去年世間を騒がせたDeNAであった。

なぜこのようなタイミングdocomoはわざわざDeNAと組んだのか。Welq事件より前からお金の絡んだ提携の話が決まっていたのであろうか・・苦笑

それはさておき、この趣味人クラブDeNA運営している以上、きっとキュレーションメディアのようにSEO施策をしているのではと思い、興味本位で少し探ってみたのだが、それは、クローズドSNSとして絶対にやってはいけないものだった。

なんと『会員の非公開コンテンツの一部を勝手に公開してSEO流入を狙っている』のだ。

ユーザーが書いた日記タイトルと本文の冒頭200字程度と写真サムネイル画像を一覧にして公開し、Googleインデックスさせているのだ。

それがこのページ(他にもまだまだあるかもしれない)のPC版で、会員でなくても多くのユーザー日記の冒頭を読むことができる。

https://smcb.jp/diaries/index_latest

キーワードごとにカテゴリーのページも作られ、かなりの数を量産しているようだ。

https://smcb.jp/tags/5637/diaries

記事の全文こそ公開していないものの、200字程度は読めてしまうため、Twitterのように短い文で投稿している日記は全文が読めてしまう。また、日記リンクを押すと、コンテンツを見たかったら新規会員登録、というページに遷移させ、会員登録誘導する始末だ。

こんなにも堂々としているので、もしかしたら非公開であるとは謳ってないのか、と思い、いろいろ規約などを読み漁ってみたが、ユーザー向けのQ&Aページにログイン会員に限定公開であることがしっかりと記載されていた。

https://smcb.jp/pages/faq/diary より一部抜粋

(※ページの魚拓の取り方がわからないので、誰かできれば取っておいて欲しい。)

==========

Q 日記の公開範囲限定したいのですが、どのようにしたらよいのでしょうか?

A 日記の公開範囲は下記3種類から選択することができます

・全体に公開:趣味人倶楽部ログインしている会員全体に公開されます

お気に入りリスト相互登録のみ公開:相互お気に入り登録をしている趣味人倶楽部会員にのみ公開されます

・非公開:自分のみに公開され、他の趣味人倶楽部会員には公開されません。

==========

この『全体に公開:趣味人倶楽部ログインしている会員全体に公開されます。』という記述は、普通に読めば、「ログイン会員以外には公開されない」と捉えるだろう。しかし非公開と思って日記を書けば、はたまた先ほどの日記の一覧に載り、全世界に公開されてしまうのだ。

シニア相手なら気付かれまいと、会員の作ったプライベートな内容(非公開と思って会社愚痴など言ってるかもしれない)を含むコンテンツ勝手に公開しSEO流入と会員増で収益増を狙っているように思われる。一部しか公開してないか大丈夫だとでも言うのだろうか。DeNAはまったく懲りていない。いい加減にしろ

シニアターゲットにするなとは言わない。モラルのあるサービス運営して欲しい。

docomodocomoで、おそらくシニア層の会員が多くいるため提携したのだろうが、このような実態を把握しているのだろうか。把握してなお提携しているようならdocomoも同罪だ。

インターネット大手サービスが、この先もこういうことを続けるようでは本当に悲しい。

インターネット未来がよりよくなるようにと願い、下手な文章で訴えてみた。運営会社まで届き、改善されることを切に願う。

DeNAシニアを餌食にまたやらかしてる件。docomoも加担か

先月、docomoがdエンジョイパスという新サービスを開始した。税抜月額500円で、レジャースポーツグルメなどのサービス優待が受けられるというものだ。

https://gp.dmkt-sp.jp

55歳以上を主なターゲットにしているらしく、私はシニア関連の仕事をしているため、興味本位で触ってみることにした。だがその中で、運営元の倫理観を疑わずはいられないサービスに遭遇したため、ここで共有することにした。

dエンジョイパスには「趣味人倶楽部コミュニティ交流する」というメニューがあった。メニューを押すと、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)という、外部のサイトに飛んだ。趣味を持つ人達コミュニケーションが楽しめるSNSらしい。どうやらこの趣味人クラブ自体シニア向けのサービスのようだった。

いくらか触ってみると、日記写真投稿したり、コミュニティイベントを立てて交流するサービスであった。ログイン会員しか見られないクローズドSNSで、分かりやすくいうとmixiシンプル版だ。シニアに分かりやすくするためにあえて機能を削っているように思える。

この趣味人クラブ運営会社は、なんと、Welq事件で去年世間を騒がせたDeNAであった。

なぜこのようなタイミングdocomoはわざわざDeNAと組んだのか。Welq事件より前からお金の絡んだ提携の話が決まっていたのであろうか・・苦笑

それはさておき、この趣味人クラブDeNA運営している以上、きっとキュレーションメディアのようにSEO施策をしているのではと思い、興味本位で少し探ってみたのだが、それは、クローズドSNSとして絶対にやってはいけないものだった。

なんと『会員の非公開コンテンツの一部を勝手に公開してSEO流入を狙っている』のだ。

ユーザーが書いた日記タイトルと本文の冒頭200字程度と写真サムネイル画像を一覧にして公開し、Googleインデックスさせているのだ。

それがこのページ(他にもまだまだあるかもしれない)のPC版で、会員でなくても多くのユーザー日記の冒頭を読むことができる。

https://smcb.jp/diaries/index_latest

キーワードごとにカテゴリーのページも作られ、かなりの数を量産しているようだ。

https://smcb.jp/tags/5637/diaries

記事の全文こそ公開していないものの、200字程度は読めてしまうため、Twitterのように短い文で投稿している日記は全文が読めてしまう。また、日記リンクを押すと、コンテンツを見たかったら新規会員登録、というページに遷移させ、会員登録誘導する始末だ。

こんなにも堂々としているので、もしかしたら非公開であるとは謳ってないのか、と思い、いろいろ規約などを読み漁ってみたが、ユーザー向けのQ&Aページにログイン会員に限定公開であることがしっかりと記載されていた。

https://smcb.jp/pages/faq/diary より一部抜粋

(※ページの魚拓の取り方がわからないので、誰かできれば取っておいて欲しい。)

==========

Q 日記の公開範囲限定したいのですが、どのようにしたらよいのでしょうか?

A 日記の公開範囲は下記3種類から選択することができます

・全体に公開:趣味人倶楽部ログインしている会員全体に公開されます

お気に入りリスト相互登録のみ公開:相互お気に入り登録をしている趣味人倶楽部会員にのみ公開されます

・非公開:自分のみに公開され、他の趣味人倶楽部会員には公開されません。

==========

この『全体に公開:趣味人倶楽部ログインしている会員全体に公開されます。』という記述は、普通に読めば、「ログイン会員以外には公開されない」と捉えるだろう。しかし非公開と思って日記を書けば、はたまた先ほどの日記の一覧に載り、全世界に公開されてしまうのだ。

シニア相手なら気付かれまいと、会員の作ったプライベートな内容(非公開と思って会社愚痴など言ってるかもしれない)を含むコンテンツ勝手に公開しSEO流入と会員増で収益増を狙っているように思われる。一部しか公開してないか大丈夫だとでも言うのだろうか。DeNAはまったく懲りていない。いい加減にしろ

シニアターゲットにするなとは言わない。モラルのあるサービス運営して欲しい。

docomodocomoで、おそらくシニア層の会員が多くいるため提携したのだろうが、このような実態を把握しているのだろうか。把握してなお提携しているようならdocomoも同罪だ。

インターネット大手サービスが、この先もこういうことを続けるようでは本当に悲しい。

インターネット未来がよりよくなるようにと願い、下手な文章で訴えてみた。運営会社まで届き、改善されることを切に願う。

ヘルスグリッド株式会社監査役丸尾智彦氏の2011年守秘義務違反

2017年5月ヘルスグリッド株式会社経営陣の交代(車田直昭氏の社長就任)があったが、ヘルスグリッド株式会社監査役丸尾智彦氏は、株式会社廣済堂でも同様の経営陣交代を仕掛けていたようだ。結果として返り討ちにあっているが。

このとき丸尾智彦氏は守秘義務違反をしていたため、廣済堂取締役を解任されている。ひどい話だ。

株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ

当社は、株主1名(以下「提案株主」といいます。)より平成23年6月29日開催予定の当社第47回定時株主総会(以下「本定時株主総会」といいます。)における議案について株主提案(以下「本株主提案」といいます。)を受けておりましたが、本日、当社取締役会において、下記のとおり、本株主提案に対して反対する旨決議しましたので、お知らせいたします。

なお、当社取締役であり、提案株主監査役である丸尾智彦氏は、当社取締役として知った当社取締役会における内部情報を外部に漏えいするという当社取締役としての守秘義務違反を行っていたことが明らかとなったため、当社取締役会は、本定時株主総会における議案として、同氏を取締役から解任する旨の議案を上程することも決議しましたので、併せてお知らせいたします。

なお、上記の本株主提案に反対すること及び丸尾智彦氏の解任議案を上程することについては、丸尾智彦氏を除く全取締役及び監査役賛同を得ております

1.本株主提案の内容及び理由

(1)本株主提案の内容

以下の取締役を解任する。

平本一方、長代厚生、伊藤敏夫、岡 均

取締役候補者は以下のとおりである

山下元雄、上田繁儀、稲葉威雄、澤田秀雄

(注:以上は提案株主による株主提案から抜粋したものです。なお、候補者である上田繁儀氏については、取締役への就任承諾を撤回しており、当社は、同氏から取締役就任する意思はない旨の書面を受領しております。)

(2)本株主提案理由

「貴社の平本取締役会長及び長代代表取締役社長と、両名の意思追従する取締役 2 名は、近年の業績悪化放置助長させた元凶であり、かつ、今後も貴社の企業価値の向上に資することはないと判断せざるを得ません。現在、貴社は危急存亡の時であり、抜本的な経営改革を行わなければ、貴社の取引先、株主等のステークホルダーに多大な損害を与えることとなります。一方で、当社は、貴社が新経営陣のもとで抜本的な経営計画策定、実行することにより、企業価値を向上させることができると考えております。当社は、危機的状況にある貴社の経営を抜本的に改革し、企業価値を向上させるため、今般、平本取締役会長、長代代表取締役社長及び他 2 名の取締役 4 名の解任、ならびに経営改革に携わる取締役 4 名の選任を提案いたします。」

(注:以上は提案株主による株主提案から抜粋したものであり、「貴社」とは株式会社廣済堂を、「当社」とは提案株主を指します。)

2.本株主提案に対する当社の意見

取締役会は本株主提案について反対いたします。

理由については以下のとおりであります

(1)当社の取締役会のあり方に関する基本的な考え

当社は、創業 60 周年を越える事業経歴を持ち、印刷事業を基幹事業とし、その延長事業として新聞印刷事業、ITソリューション事業人材関連事業などを幅広く展開しております。また、関連会社においては、一般図書出版事業教育図書出版事業ゴルフ場運営事業、葬祭事業など多分野に亘る事業展開をしております。このような当社及び当社グループ経営に当たる取締役会においては、各事業精通した幅広い事業経験ステークホルダーとの間に築かれた永年の深い知見を有した経営陣が必要であり、それが当社の企業価値ひいては株主共同の利益の持続的な向上を実現していくために最適と考えております。また、外部の見識を採り入れるために業界経験豊かな社外役員監督指導も受けており、特定株主利益代表となる取締役が多数を占めることは、望ましくないと考えております

(2)当社取締役会経営改革に対する取り組み

平成22年6月開催の定時株主総会で取締役を大幅削減して、新経営体制を構築した後、経営に関するコミュニケーションは格段に向上し、スピーディー経営が実現でき、結果、平成 22 年度は、前年度に対して連結売上高は減少ながらも、連結営業利益で7億円、連結経常利益で2億円、連結当期純損益につきましては 14 億円の改善が図れました。

また、当社単体の事業構造改革に当たっては、構造改革プロジェクトチーム組成し、改革意思を明瞭に示した中期経営計画策定し、昨年 1217 日にリリースしております

個別事業分野に関しては、まず、当社の基幹事である印刷事業については、中期経営計画において、「印刷事業情報コミュニケーション事業に本格転換する」というパラダイムシフト方針を掲げ、具体策として、①印刷とITの組織的統合による、ソリューション提案営業の強化、②電子書籍ビジネスハイブリッドプリンティングサービス」の拡大、③文教市場官公庁対応営業の強化などを推進しています

リーマンショックによって市場の大幅縮小に陥った求人情報事業も、業績は持ち直しつつあり、黒字基調に復調してまいりました。

また、当社はシステム統合合理化効果により、3年後には 20%の管理費コスト削減も見込んでおります

ゴルフ場運営事業に関しても、合理化を図るという方針に何ら変わりはなく、鋭意、経営改善に向けて進捗しております

(3)解任指名取締役の管掌業務の推進状況

解任指名取締役4名の管掌業務としては、取締役会長の平本一方は、当社グループ全体の経営を統括する代表取締役社長の長代厚生を補佐するとともに、ゴルフ場運営事業実質的トップとして、すべての責任を担ってこれに当たっています代表取締役社長の長代厚生は、50 年を越える社歴を持ち、当社の全事業ドメインを熟知し、多くのステークホルダーとの深い関わりを持っており、リーダーシップを発揮して、当社の経営危機を脱し「中期経営計画」に謳われた経営改革を強力に推進しています事業部門担当専務伊藤敏夫は、永年の営業経験から顧客との信頼関係を構築しており、印刷事業情報コミュニケーション事業に変革していく推進任務を背負い、ITソリューション事業における永年のリソースの蓄積と映像事業人材事業の付加的要素を総合して、新しい事業体に育て上げていくためにリーダーシップを発揮しております。人事・総務担当常務の岡均は、事業構造を変革するには人事が基本という認識に立って、人材育成人材補強策を推し進め、人事制度確立に成果を挙げています。また、中期経営計画重要課題の一つ、管理部門合理化に関する施策推し進める役割も背負っています

(4)本株主提案承認された場合企業価値毀損のおそれ

株主提案によって推薦された4名の取締役候補者につきましては、うち3名が昨年の当社定時株主総会終結ときをもって退任した方々であり、当社取締役会としては、同人らが当社の企業価値向上に資する経営能力を有しているものとは考えておりません。残る1名におかれても、さまざまな業歴を経験されておられる方ではありますが、当社の事業ドメインに対してどのような知見とノウハウを有するのか定かでないと言わざるを得ません。

当社取締役会としては、本株主提案は、取締役候補者4名がどのように当社企業価値を向上させるのか明らかにされていないだけではなく、本株主提案承認された場合、当社の事業のすべての現場に著しい混乱を生じさせ、上記のような当社取締役会経営改革に対する取り組みを阻害し、また、当社の企業価値の源泉である従業員顧客取引先との強固な信頼関係を損なうおそれが否定できないものと考えます

(5)結論

以上により、当社取締役会は、現在取締役が引き続き経営を行うことが、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の向上につながるもの確信しており、他方で本株主提案は当社取締役会の考えと両立しない提案であること、本株主提案候補者の選任が当社の企業価値ひいては株主共同の利益の向上につながるという具体的な提示がなく、むしろ当社の企業価値株主共同の利益毀損するおそれが否定できないと判断し、本株主提案に反対いたします。

以上

関連エントリー

2017-08-29

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/national/20170827-OYT1T50007.html

結局この問題ポイント筑駒運命がどうなるのかに尽きる。というか、もうちょっとはっきり言うと、この有識者委員会メンバー

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/077/meibo/1376860.htm

を見ても、たぶん生涯筑駒開成、灘とかとは無縁だったのではないかなぁという人たちばかりで、この有識者委員会本来議論対象地方大学付属校ではないかと思われ、自らの議論可能能力を大きく逸脱する範囲議論を広めてしまっているように思われる(まあ、むかしか筑駒に関わる大人はそういうのが多くて、教官はよく守ってくれていたと思う)。都心の超進学校であり、大人でも解けない国際数学オリンピックとかにいけちゃうような学生を何人も擁するような筑駒とか、そこまでではないにしても学附や筑附とはなにかを知っている人間はいないように見える。

ところで歴史的経緯を見れば、筑駒というか教駒がそのレベルを上げたのは、学区制度が導入され都立日比谷が急激に凋落した時期と一致していた。筑駒教官は十分それを認識していて、目をつけられる時が来れば文部省(当時)はすぐにでも筑駒を潰そうとするだろうと語っていた。だからできるだけ目立たず隠れようとしていると。生徒のレベル筑駒開成であるのは明らかなのだ一般紙にはなかなかその事実は載らない。それはマスコミ取材をできるだけ避けるなど一応努力しているから、みたいだった。

財務と外務の中央省庁に多くの出身者がいて(文科にはあまりいないけど)、政治家もいるし企業トップ大学トップ(これが一番多い)もたくさんいるような筑駒なら、国にその出身校を潰させるような施策を決定させることはないかというと、都立日比谷が潰された経緯を見ればそんなことはない。教育関係者が潰そうと思えば潰されるだろう。

まあ、そういうことだから都立日比谷が潰された後に教駒のレベルが確定したのと同じように、筑駒が潰されれば何か他ができるんでしょうけどね。都立日比谷筑駒のような学校が嫌いな人には、この運動をしてもどうせほかにまた同じものができる、と単に伝えたい。それがもし、昔に戻って都立になるというのなら、筑駒とは違って横浜とか千葉とかさいたまの人は通いづらい高校になってしまうだろうな。そしたら県立がのびるからいいのかな。

あと、都立日比谷や西のレベルが学区制度導入でコテパンに潰された後(都立日比谷から東大入学者がゼロになった年に、都教育委員会がガッツポーズしたという噂もあり・・・)、それら高校教員のそれなりの数が予備校に流れ、そのため予備校レベルが大きく向上したとの話がある。つまり、塾や予備校に行かなければよい講師がいない、という意味での教育経済格差を生み出したのはむしろ(そういうものをなくそうとしたはずの)学区制度導入であったのではないかという見解

ここに書いたのは単なる噂話のみだ。真実性はあると私は思っているけど、それを担保するものはなにもない。しかし、もう少しきちんと専門家がこの辺りを調査して、科学的に結論を与えてから筑駒を潰すかどうかは考えてほしいもである

2017-08-28

ニコニコ衰退論」で思うこと

ニコニコ衰退論」がだいぶ前からはやってる。

で、ニコニコはここがだめだから衰退云々と書かれているが

ニコニコってそもそも昔そこまで繁栄してたのかと。と言うより、まあ繁栄はしていたんだろうが、「全盛期」ですら良くも悪くも所詮ある種のニッチ空間だったんじゃないかと。

昔の赤字安定時代に比べたら今でも十分な気がする。一時期のプレミアム会員とか再生数とかのデータ上の全盛期の数字が異常だっただけで

ある意味落ち着くべきところに落ち着いたということではないのかと。

下手にやたら広範囲ユーザーを集めまくることだけが正しい道とは思えない。

youtubeとよく比較されるが、個人的には、最近ニコニコ動画が衰退した「からyoutubeのが上という意見はよくわからない。

そもそもはじめからyoutubeのほうが先にあって、その後追いとして誕生したものだし。

youtube動画を引っ張ってきて、それにコメントをつけるという形でニコニコ動画は出発したんだし。

一時期何らかの観点で上回っていた時期があったと考える人もいるのかもしれないが、総合的に見てもそうなのかというのは極めて疑問に思う。



京阪プレミアムカーの話題で、ラッシュ時の輸送人数が減ってるからテコ入れ策としてプレミアムカーが導入されたみたいな言説を見たが

あれだって、かつて座席特殊機構上下させる5扉車のような「イレギュラー」なものをわざわざ用意してまでさばいていた異常な多さの乗降客数

やっとプレミアムカーのような輸送力の低下を伴う施策によってのサービス向上ができるようになったと言う見方もできると思う。

そういう意味において、ニコニコ動画にかんしても、むしろ「一時期の異常に人気すぎた時代」が仮にもしあるとしても、それを無批判に良かった時代とするのは果たしてそこまで正しいのだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170827114228

典型的プロパガンダ洗脳されるとは。

安倍高齢化施策で老人で溢れて且つ少子化で人がいない会社生産性も上がらない。人を入れようにも人がいないこの状況を景気が向上していると錯覚するとか頭の中はお花畑なのか?

今の政策では滅びゆく未来しか見えないのだが??

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827105358

知らなかった。

増田で良い話が聞けて良かった。

それにしてもつくづく、「ニュースバリュー」と言う名の格差を思い知る。

最近だと「可哀想ランキング」というのがはてなでもチラチラ目につくね

世の中には数え切れないほどの社会的矛盾構造的な問題がある。

それは本当は緊急度や深刻度に応じてトリアージされて解決してほしいのだが、

悲しいかな結局のところ、その解決の優先度というのは民意と言う名の恣意的システムで決定される。

まあ教育問題についてははてなでも注目度は高いかバズる可能性はあるが、

それにしたって結局のところは「ブクマ数」と言う名の「民意」によって拾われなければ増田ゴミの中に埋もれるだけ。

しかもその民意にしたって、著名なブクマカーと無名ブクマカーとではブクマ位置けが違う。

前者に拾われなければバズる可能性も極めて低い。

この矛盾放置されると、何であいつらだけ取り沙汰されて俺の苦しみはスルーされるんだ!?

という怒りに通じる。

例えば老人優遇ばかりでなぜ若者に対する施策が皆無なのだ!?という憤りが生まれる。

だが綱引きのような構図になってしまうと「では老人は見捨てろというのか!?」という反論が生まれしまうので、

では老人も若者も老若男女生きとし生ける者全てを救おうとなる。

だが全てを救うなんて誰にもできないから、やっぱトリアージしかない。

そうなると結局有限のパイ争奪戦なっちゃうんだな。

学生ローン問題は、パイ争奪戦においてどれくらいの戦績を収めるのだろうかな。

後々の参考のためにトラバさせてもらうわ。

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