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はてなキーワード: ティプトリーとは

2020-09-20

anond:20200919200423

あー、ジェイムズ・ティプトリーJrだね。

ビームしておくれ、ふるさとへ』だね。

ある男が空軍に入り宇宙飛行士を目指す物語だ。

なぜ男は宇宙に執着するのか、その理由が終盤に明かされるけど、それをひと言でいうと増田タイトルになるね。

まあ、ネタバレなんだけど、半世紀以上も昔の小説だし問題はなかろう。


ちなみに。

接続された女』はもろにVTuberなうえに、告収入を強烈に皮肉っててティプトリー未来視っぷりがヤバイ

スイミング・プールが干上がるころ待ってるぜ』はなろうによくある異世界転生の文明チートネタ元祖とも言えそうな話だけど、文明チートの行き着く先まで書き切ってて、やっぱりヤバイ

みんなもティプトリー読もう。

2020-01-28

anond:20200128160337

ティプトリー作の、艦内で顔に袋かぶせられて常習的に○○○されてた女船員の短編おもいだしたオレも多分鬼畜・・・

2019-11-12

油断していただけなのに炎上しました

anond:20191110185048

油断していただけなのに。


かに、大きい釣り針だと自覚しながら投げましたよ?

突然文章は4行目から丁寧お気持ち文体になるし。

文章からおっさん臭さが消えていない文章ですし。

そもそも文章なんて世間一般以下の増田なんですもの


それでですね、書いた直後は少しは粘ってみましたよ。

コメントを書いてくださる有難い増田に返信したりしましたけど。

0ブクマ、3コメント

半日以上たっても動かなかったから、まあ釣れないでしょうね、と思っていたわけですよ。

話題性で攻めたけど文章が凡百なら伸びないのが分かっただけでも大きい、精進しようって。


炎上してるって気づきましたよ。ええ。

ちょうどエントリからも消えていたタイミングアクセスしていたらしく全く認知してませんでした。

何をどうしたら750ブクマまで行くんだ。こんなにコメントが付くんだ。どちらもあえなく自己ベスト達成ですよ。

こんなハリボテの文章炎上するなんて、未だに信じられない。

何故ここまで炎上したのか、誰か教えてくださるのであれば幸いです。

いや本当に理解できないので。


追伸.同様の題材を扱った作品など皆さん挙げて下さっているので興味がわきました。


マクロス

ガルフォース

ヴァンドレッド

ティプトリー短編小説

セイバーマリオネットJ

・『鉤十字帝王』(ヒトラー

・『アダムの裔』(小松左京

・『アレフ』(佐藤史生原案徳永メイ)

村田沙耶香作品

・『三文未来の家庭訪問』(作者未調査

・『ラブ・シンクロイド

・『水晶制度』(笙野頼子

・『アマノン国往還記』(倉橋由美子) などなど


これに関しては感謝しかありません。今度読んでみます。本当にありがとうございます

あと「男根」「男根運動」と略称名をつけてくださった方。爆笑してますありがとうございます

2018-06-21

anond:20180621200739

ジェイムズ・ティプトリータイトルかっこいいよ

たったひとつの冴えたやりかた

老いたる霊長類の星への賛歌

・あまたの星、宝冠のごとく

・すべての種類のイエス

・たおやかな狂える手に

翻訳した人のセンスもあるけど。

2018-05-18

エウレカセブンを見終えた

少しずつ見続けて、ようやくエウレカセブン全50話を見終えた。

感想

面白かった!!」

巷で名作!名作!と謳われているのにも実に納得。

というか、平易に言って「これって綺麗なエヴァ?」と見終えてまず思ったけれど、むしろそれは良い意味であって「エウレカセブンを未視聴のエヴァファンは、もう新劇に期待するのをやめて、これを見ろよ!」って思えるぐらいには満足した終わり方。

そして小ネタも満載で、「イーガンとかティプトリーJrって、登場人物名前そのままだけどいいのかよ!てか電気羊のパロもあるじゃん」なんて拙いSF好きとしても笑える箇所も多くて楽しめた。

かにオマージュ的なネタは多く感じたし、それを探すのだけでも楽しめそう。そんなオマージュたっぷりでも色物的な感じはなく、王道として十分な面白さ!

いやあすごい名作だった!もっと早くに見てもよかったかな、なんて本当に思えた作品

あとアネモネエヴァアスカモチーフにしているのかな?そのキャラ性は似て感じたけれど、このキャラの結末もあわせてエヴァ好きにもっと知ってもらって良い作品には思えた。

2018-01-27

anond:20180125235301

ティプトリーヒューストンヒューストン聞こえるか」とか?

あとコニー・ウィリスあたりも書いてた気がするけどタイトルが思い出せない

男性死滅した地球に外宇宙から男性が戻ってきてってタイプの話だけど筋とオチが違うやつ

ライフル持ち出すのが気合入ってる感じで好きだった

少ないだけで男性存在しているけど「ようこそ女たちの国へ」も女性が作った国の話でめっちゃ面白い

ほぼハーレムラノベみたいに読める

あとはミステリだし男性も出てくるけど、妊婦だけの住む街「バルーンタウン」シリーズ元増田の案に近いかもと思った

2018-01-14

コードウェイナー・スミスのスキャナーに生き甲斐はないとかティプトリー接続された女、男たちの知らない女や、冨樫義博レベルEいぬやしき監督スタッフで作ってくれないかなぁ

2017-02-23

うむ。翻訳SF邦題はかっこいい。

良く挙がるのはこの辺かね。

天の光はすべて星

さあ、きちがいになりなさい

たったひとつの冴えたやり方

輝くもの天より墜ち

愛はさだめ、さだめは死

老いたる霊長類の星への賛歌

ビームしておくれふるさと

スキャナーに生きがいはない

あなたの人生の物語

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

流れよわが涙、と警官は言った

去年を待ちながら

まだ人間じゃない

月は無慈悲な夜の女王

地球の長い午後

世界の合い言葉は森

闇の左手

10月1日では遅すぎる

10月はたそがれの国

くらやみの速さはどれくらい

ここがウィネトカなら、きみはジュディ

虎よ、虎よ!

世界の中心で愛を叫んだけもの

星を継ぐもの

果しなき河よ我を誘え

時は準宝石螺旋のように

伝道の書に捧げる薔薇

無伴奏ソナタ

ディックも強いが、やはりティプトリーヤバイ

http://anond.hatelabo.jp/20170222123959

2015-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20150513015435

そういう話するなら、自分が「心を動かされた」作品名上げていかないと駄目っしょ。

自分のをベストテン順位はつけられない)晒す

金子光晴『マレー蘭印紀行』

富士正晴『豪姫』

井上光晴丸山蘭水楼の遊女たち』(ラストシーンドラクロワの絵みたいっていつも思う)

大岡昇平野火

山本周五郎樅の木は残った

泉鏡花「眉かくしの霊」

・ブロンテ『嵐が丘

ティプトリーJr.接続された女

バロウズ『シティーズ・オブ・ザ・レッドナイト

ヴォネガットJr.スローターハウス5

次点は、

フィッツジェラルド『雨の朝巴里に死す』

久生十蘭『十字街』

中井英夫虚無への供物

泡坂妻夫『湖底のまつり』

…などなど。

三島谷崎も高校生の頃にほぼ読んだけど、心を動かされたというより、理知的な興味方向で面白かった。

知的な興味方向だと、大戦推理小説あたりがかなり入ってくる。クイーン、カー、新青年関連等々。

見ての通り、純文学vs.ラノベって軸は全然理解できない。

2014-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20140411094903

もしかしてニンジャスレイヤー作者がアメリカ人を装っていることについても何か言われなきゃならないのでしょうか?

ティプトリーJr.男性を装っていたことについてはどうですか?

2013-05-12

僕が好きなSF小説があまり取り上げられない。

読んでないけどハイペリオンなんて駄作もいいところだと思う。

別にSFじゃなくてもできるし、僕の中ではエンダーシリーズと同じくほとんどラノベとして分類されてる。

ラノベラノベがあるからそっちでやればいいんです。

SFの命は超小説感なんですよ。

世界がひっくり返される感じ。

それまでの前提がすべて崩れ去ることがないSFSFじゃない。

変な感じ、変な手触りがいつまでも残る。

と言っておきながら例を挙げようとするとイマイチかばなくて好きなSFは「夢見る宝石」とかなんだけど。

まとまらないままに書くとエロゲで言うなら螺旋回廊とか臭作。

ぜんぜん途中から違う話になってるところがすごい。

ドラスティックさ。

映画ならフロムスクティルドーンとかクライング・ゲームみたいなもの

ぜんぜんサイエンスじゃないけど、僕がSFに求める感覚はそういうものなんです。

といいつつほとんど小説として質が高いティプトリーが好きだから困るんだけど。

小説として質が高くてSFにする必然性がまったく存在しないのに面白いのは困る。ヴァーリイのブルーシャンペンとか。

ラファティのつぎの岩につづくはSFだかなんだかもうわからない。

変な話としか言い様がない。

違和感とか驚きが好きなんです。

ヴォネガット別にSFというフレームいらない。本人が自由にやった結果としてSFになっているだけで枠組みはどうでもいい。

星新一はそこらへんを追求していたと思うんです。

本人もそんなに深くは考えていないんだけど、「変な感じ」を。

星新一に関連した話で言うと、ショートショート広場1の前足のない犬の話とかはSF感がある。

新井素子は構成が緻密すぎて、我々の知っている世界を超えたなにか違う世界になっている。

あの小説を書くのは体力が必要だ。

過去の作品に言及せざるを得ないのは、それを超えた作品が出てこないからなんだけど、

体力とか社会環境とか必然性が揃わないとよい作品はできないのかもしれない。

どういう状況になったらいい作品が作られるようになるのか知りたい。

不完全さを許す。アイデアや速度感が重要ならSFが書かれる余地がある。

日本SF読みってなんか特殊だよな

夏への扉」もそうだけど、ヤング絶版本に5万の値がついたり

ティプトリーの代表作が「たったひとつの」だったり、なんでそんなにおセンチなの

http://anond.hatelabo.jp/20130512154820

ああ、ティプトリーJrを引き合いに出されて思ったがこっちが悪かった。

ティプトリーJrほとんどの作品は性別を隠して書いていたわけだし、

作者の背景と作品を結びつけることは、

なんていうか作品を読んだあと、読み返して始めて許される特権みたいなものかもしれない。

ほとんどの作品は、自分が生まれる前に書かれていたので

ティプトリーJr男性勘違いしていた時代自分は知らないし、

作者の背景も時代背景もなにもかも第三者の視点俯瞰することが普通になって

その辺なんか傲慢になってた。すみません

http://anond.hatelabo.jp/20130512154029

背景を知って読むとすごい重いんだよな。

背景を知ってから読むと重い作品は他の作家でもあって、たとえばティプトリーJrの「ビームしておくれ、ふるさとへ」も軽くはないね元ネタスタートレックの「転送」なのに、読後感はいつも軽い鬱が入る。

その意味ではちょっと軽率だったかも。スマンです。

ただ、自閉症主人公視点で書かれた物語が物凄く情感たっぷりに描かれてるのが印象的でつい紹介してしまった次第。

 
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