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はてなキーワード: 携帯電話とは

2018-01-16

50年後、ふるさとの町は無くなっているかもしれない

数年前、実家帰省したら駅前通りの5階建てのデパートが取り壊されている事に気がついた。。

さいころは、あそこで服を買ってもらったり、ガンダムガチャガチャをよく回しにいっていたのを覚えている。

そうとう栄えたデパートだった。

更地になって新しく建ったのは、小さな一階建ての携帯電話ショップだった。

 

過疎化により、町にあったバスターミナルはなくなり、ただの停留所だけになった。

平成元年3万人いた人口も30年たったいまや2万人、産業がどんどんやせて言った。

 

子供の人数も加速的に減り平成元年の三分の一程度しかいなくなってしまった。

学校が統廃合され、町の端の方の子スクールバスをつかって、子供たちは町の中心にある学校に通うようになった。

 

同窓会を開いても、半分以上の人は都市部に住んでいるためなかなか集まらない。

地元には仕事が無く、家業農家をやってる家の子くらいしか地元に残っていない。

 

 

母港の中学校も数年前に廃校になったらしい、

自分がいたときは1クラス40名程度だったが、廃校が決定した当時には1クラス5人程度しか居なかったらしい。

たった30年で、そこまでの変化があった。

 

テレビで全生徒10人くらいの山奥の小さな村の学校廃校になるドキュメンタリー他人事のように見ていたけど

そういう事態が山奥だけじゃなくて、地方都市でも当たり前に起き初めていることに軽い絶望を覚えた。

2018-01-15

部下にどの程度の仕事を求めていいのかわからない。

人は与えられた給与に見合う仕事をするべきで、安い給料しか出せないならそれなりの仕事しかしないことを前提に仕事を依頼すべきだと思っている。

私には部下と呼べる人間が1人いて、私の行っているやや専門性の高い仕事の一部を手伝ってもらっている。

少し特殊社内SEみたいな業務と思ってもらえばいい。

さて、その部下には年間600万円(税込み)程度の給与を支払っており、10時出勤19時退社、昼休憩1時間くらいの勤務時間で土日祝日は確実に休ませるようにしている。

休日出勤が年に2~3回あるものの、代休は取るようにさせていて、持ち帰り仕事はさせていない。

社用メールも自宅からアクセスはさせないようにしている。携帯電話の番号などはそもそも知らない。

有給取得は自由で、特段取得理由も聞かない。

職場内においては、嫌がらせなどの問題行為はなさそうだし、周りも部下に対し節度と敬意をもって接している。

抱えている課題は、部下の能力が育たない。

身に着けてほしい能力は、自分からの発案能力で、状況を調べたうえで最善と思われる業務提案することを求めているのだが、現状の分析が甘く、知識も足りないため、出てくる提案が頓珍漢なことが多い。

私の労力を教育に避ける余裕があまりない(残念ながら部下よりも労働環境は悪く日常仕事浸食されている。)。

適切な教育体制を組めないことを心苦しく思っているが、中途採用雇用して自ら技術制度的な部分を学びながら仕事をしてほしい旨を伝えている。

過去に、ある程度責任権限を持たせた仕事を任せたところ、ミスから大規模なトラブルを起こしてしまい、以降私のチェックが外せない。

最近、私の上司から私の部下に対する評価が芳しくない。

下手をすると来年くらいには首を切られる可能性がある。

私は部下に多くを望み過ぎなのだろうか?

部下はどうすべきだろうか?

私はどうすべきなのだろうか?

上記労働条件における至適な労働負荷と責任とはどの程度なのだろう?

2018-01-10

サウナって暇じゃないの?

から長風呂が苦手。何もせずにぼやっとして過ごすことが苦手だけれど、お湯に浸かるのは好きなので学生の時はジップロックに入れた携帯電話を持ち込んだり濡れても良い古い本を持ち込んで読んだりして長風呂していた。自分お金自由になってから風呂用の防水テレビを買って録画しているドラマを見ながら長い間お風呂に浸かってる。健康のためとか美容のためとかじゃなくてただお湯に浸かるのがとても好き。身体が温まるのが好き。

はてなサウナとか交互浴が流行ってるし身体が温まりそうだからという理由で近所にあるサウナに行ったけどサウナって暇じゃね?何もせずに居るっていうのが5分も続かないのでめちゃくちゃ暇でよくみんな長い間入ってるなーと思った。身体が温まってとても良かった。

初めて行ったところはテレビがないサウナだったんだけど、テレビが置いてあるところもなんか常連テレビ権を持っていて見たい番組は見れなかった。それに対して文句は言うつもりはない。

サウナを快適に過ごす方法を教えてほしい。

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

2017-12-31

anond:20171230235831

奴隷タグ大事なところ「奴隷」じゃん!

そこ取ったら「携帯電話」を「携帯」って略すようなもんじゃん!

本質失われてるじゃん!

色々考えてもらって悪いけどセンスないよ!

俺もないから聞いてるんだけど!

2017-12-30

国連での安倍総理バカ演説 皆、聞いてない

国連での安倍晋三バカ演説 皆、聞いてない

安倍総理核兵器禁止条約を「アメリカが賛成しないから」などと蹴っ飛ばしていおいて、北朝鮮核兵器やめろ、圧力だーと言っても説得力がありません。

から聞いてる国は少ないようです。携帯電話をいじりだす国まで。

携帯電話でガンになる

昔の携帯はその可能性が高かったけど、今は電波の改良でならなくなってきた。

しかし。

送電塔の近くに住んでいる人たちはガンの発生率が高いらしい。

なんとか改良してもらえないだろうか。

2017-12-27

anond:20171227205803

( ´・ω・)ノ(´ノД;`)

コンビニにも風邪薬はあるよ

① 風邪薬+滋養強壮剤(キューピーコーワゴールドとかアリナミンとか)+ビタミンC

② 加湿器つけて、暖房もちゃんとして

③ 筋肉痛するならお風呂であったまってもいいと思う。水分もちゃんと摂って。

気分悪い程だったら、救急病院いくか、病院へ行く?

救急車を呼ぶ?迷ったら・・・

電話でも!ネットでも!24時間年中無休

#7119(携帯電話PHS、プッシュ回線

大事に。早く治りますように。

東京地裁

若者「最新スマホ買った!」

NHK「金払え」

若者「嫌だよ」

東京地裁ワンセグ備え付けされてるじゃろ?払う義務はある」

若者勝手に付いてきたものを…」

スマホメーカーへの営業妨害だよな。

訴訟ワンセグでも受信料義務 NHK側勝訴 東京地裁

12/27(水) 15:02配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000057-mai-soci

テレビを視聴できるワンセグ機能付きの携帯電話を所持していたことを理由に、NHKに結ばされた受信契約無効として、東京都葛飾区男性NHK相手取り、支払った受信料返還などを求めた訴訟判決で、東京地裁鈴木正紀裁判長)は27日、男性請求棄却した。

anond:20171223205643

2017-12-26

振り込め詐欺に遭いました

振り込め詐欺に遭いました。結末はバッドエンドです。

仕事を抜け出して近所のスーパーATMお金を下ろしに行った時、ATMの前でおばちゃんが携帯電話を片手に並んでいました。

やたらと大きな音量で会話をしていて、携帯電話から漏れて聞こえる声は若く、いい声をしていました。

おばちゃんの番が来たので、電話を切ってATMに入るだろうと思ってましたが、そのまま中へ。

これは振り込め詐欺じゃないかと思い、ATMに入り「大丈夫ですか?振り込め詐欺ではないですか?」と声を掛けました。

おばちゃんの返事は「大丈夫です」の口パクとオッケーサイン

大丈夫なら仕方がない とは思ったのですが、腑に落ちないままATMの外へ。

並んでいる他の方に振り込め詐欺じゃないですかねぇ大丈夫ですかね?と会話をして、今度は二人で声を掛けにATMの中へ。

「おばちゃん、振り込め詐欺じゃないですか?」と聞くも先程と同じ返事です。

聞き方が悪ったと思います

大丈夫ですか?と聞いて 大丈夫じゃない と返事をする人は殆どいないはずです。

とりあえず断言で「それは振り込め詐欺ですよ」と言えば良かったんです。

振り込む前におばちゃんの話を聞けばよかったと思います

仮に詐欺じゃない場合は振込はいだって出来るのに。振り込んだ後では遅すぎました。

見逃し三振よりも空振り三振を選ぶべきだったんです。

ATMから出てきたおばちゃんが「大丈夫よ、そんなんじゃないよ」と言って出てきて話しかけてくれました。

その笑顔を見て、信じてしまいました。

から他の方から話を聞いたのですが、電話の内容は介護保険の還付金についてだそうです。

書類を失くしたけど、電話手続きできるのよ」とおばちゃんは仰っていたそうです。

振り込め詐欺です。

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/16800181.html

大丈夫よ」といって何処かへ行ったおばちゃんの笑顔が忘れられないです。

携帯電話を奪ってでも話を聞くべきでした。

あの時、唯一止められた自分も騙されました。

とても悔しいです。

振り込め詐欺ポスター当事者向けのポスターばかりです。

信じ切った人間ポスターを目にするでしょうか。少数だと思います

私みたいな臆病な日和見的な第三者向けのポスターとか作っていただけないでしょうか?

一歩踏み出す勇気をくれるポスターATMの外側に貼って頂けないでしょうか?

もしあなた電話をしながらATMにいる人を見かけたら話を強引にでも事細かに聞いて下さい。

2017-12-23

間違い電話になんて返すか

携帯電話をみんな持つようになり、間違い電話は格段に減っていると思うんだけど、今でもまだ職場電話には間違い電話が来る

あれ、どう応対すればいいのか毎回迷う

そんなに頻度が高いわけではないというのが迷いに拍車をかける

間違い電話の流れを書き出してみるとこんな感じだと思う

プルルルルル ガチャ

自分増田株式会社でございます

相手「あれっ?はてなさんじゃないですか?」

自分はいこちらは増田ですが」

相手すみません、間違えました〜」

自分

ここ!!!!!

ここよここ!!!ここ何て返すの!!!

毎回小声で「アッは〜い…」とかゴニョゴニョ言って切ってるけど、なんか気持ち悪いんだよね

スパッと返せる決め言葉があれば是非頂戴したく。

拝承。

2017-12-21

携帯電話電話帳の一覧を見せろとか、20代女子リストを出せとか

電通上司って何様なんだろう。天狗にも程があるよ。

  

また、フランス警察オリンピック不透明な経費の流れを、指摘され足りないのではないかな。

あの、会社厚生労働省ホームページ電通事件と書かれて、今までに自殺者のために、

単位慰謝料を払ってきたのに、まだ、懲りていない会社なんだな。

  

奢りすぎでは?

公正取引委員会は、何をする組織なのか。

電通にばかり、広告仕事は独占状態に近い現状を改善するべきではないだろうか。

  

2017-12-20

若者の○○離れ』は脱付加価値時代の現われ

人間自分が属するコミュニティ価値観に従って生きている。若いうちはファッションに気を遣い、J-POPを聞いて周囲と共通話題を作る。社会に出れば効果スーツや車、時計といったステータス自分社会人としての価値を高めようとする。『若者の○○離れ』はつまりはこうした構造が働いていない状況に他ならない。その大きな原因はネットの普及だろう。かつて価値基準メディア上司一方的押し付けられるものしかなかった。そこから脱することが不可能なわけではないが、従わなければコミュニティ内での自分価値を損ねかねないリスクがあった。だが現代の人々は、ネットを介して簡単に異なる価値観に触れ、コミュニティに属することができる。「そんなものに金を払うのはバカらしい」と価値基準への否定を共有できるわけだ。

誤解してはならないのは、若者に与えられているのが単なる別の価値観ではなく価値観を選ぶ機会である、ということだ。勿論、ネット上の価値観鵜呑みにする情報弱者存在しないわけではない。だが、ネット上の価値観にはかつての構造のような強制力は無いのだ。早い話が、ユーザは嫌ならコミュニティを去って別のコミュニティを探すことができる。価値観の良し悪しが、そこに従うことで人生が良くなるかにあるとすれば、強制力の無い場こそが価値観の淘汰のために健全であることは疑いようはない。強制力を失うと同時に選ばれなくなったのだとすれば、それはその産業付加価値に甘えて本質的価値提供していなかった産業だと考えるべきだろう。デジタル時計が出ればダサイと言い、携帯電話が普及すれば時計は身だしなみだと言い張る。そんなことはもう通用しないのだ。

とは言え現代社会、あるいは現代社会の行き着く先に完全に価値純化された社会があるとも限らない。むしろ近年、新たに生まれ商売の中には偽りの価値の上に成り立っているものも多く存在するだろう。我々は『若者の○○離れ』を教訓に、自分仕事本質的価値を生み出しているのかを問い続けるべきなのかもしれない。

2017-12-19

anond:20170222223445

確実にここから漏れたんだって分かるのあるよね

俺もAUモールに入ってる店でマウス購入した後から携帯電話マンション営業迷惑電話入るようになったし

ニコニコ動画に最低限やってほしかたこ

どうもどうも、私は文化の維持だと思って毎月料金払っているけどほとんど動画を見てない、運営にとってはコストのかからないおいしい会員です。

ニコニコ動画の一番大事なことは、非同期だけどコメントで同期したコミュニケーションがとれることである。そう考える。

ニコニコ生放送の一番大事なことは、出演している者と、見ている者と、コメントで同期したコミュニケーションがとれることである。そう考えている。

から、画質なんてどうでもいいんだよ!帯域が足りなきゃ積極的ワンセグ程度まで落っこちてもいいんだよ!なんか動いてさえいればいいんだよ!

音質はもうちょっと重要。でも映像に比べるとデータ量小さいし頑張れ。つーても昔の携帯電話程度まで落ちちゃっても良いと思うよ。

一番やってほしくないのは、動画が途中で止まってコメントの進行がなくなることだよ!あれ一番むかつくんだよ!

時間の進行、疑似同期または生主との同期。そこを一番大事にしてほしいんだよ。

だって動画見たいだけならyoutube行くじゃん。画質めっちゃいいじゃん。お金かかってるじゃん。

リアルタイムコメントやり取りしたいだけならテレビ見たりみんなで示し合わせて動画見てtwitterでいいじゃん。

ニコニコの良いところはさ、同時にはそこまで人がいないマイナー動画でも、ぽつりぽつりとコメントがたまっていけばそのうち凄いにぎやかになるとこじゃん。

から人通りの多い動画ももちろん悪くないけどさ、人の多いニコ生、確かに楽しいけどさ、そこは本当に一番大事なところじゃあないと思うんだよ。

いか、くれぐれも動画が途中で止まってコメントの進行がなくなるのだけはやめてくれ。16x16モザイクで声モコモコにこもっててもいいから、コメント抜粋でいいから、時間の進行だけは守ってくれ。

本当にそれが最低限やってほしいことなんだ。

2017-12-15

曖昧で鮮やかな世界

最近仕事を辞めた。

特に人間関係が悪かったわけでも、

仕事内容が辛かったわけでもない。

ただ、完全にモチベーションが保てなくなった。

毎日仕事ルーチンになっていて、別にモチベーションなんてなくてもこなすことはできていた。

だけど、主観的だけど仕事の質がどんどん下がっているように感じた。

ルーチンワークだし、成果物はいつも均一だ。

それなのに見える世界は徐々に彩度を失っていった。

気がつくと俺はストロングゼロを飲むようになっていた。

ストロングゼロを飲んだ時だけ、世界は鮮やかに色を取り戻した。

そして、曖昧ものはより曖昧になっていった。

ストロングゼロを飲み始めてからも、

それでも仕事量に変わりはなったし、評価されるだけのことはしているつもりだった。

ひとつだけ変わったことといえば、夜にやってくる曖昧で鮮やかな時間のことを考えることが増えていった。

俺のいた会社8月から10月にかけてがいわゆる繁忙期だった。

10月上旬、ちょうど繁忙期が終わる頃、

じりじりと続いていた残暑が突然終わった。

その朝、俺はストロングゼロがまだ抜けきっていない頭で通勤していた。

ぼーっとしたまま、家を出て、なんとなく電車に乗って、なんとなく会社に着いた。

会社文教地区にあって、近くには小学校中学校公立高校があった。

学生たちが通学していた。

そこからどうやって会社を辞めたのか、

今となってはぼんやりとした記憶の彼方だ。

最後の出勤の前日に和月が捕まったことだけが記憶の奥の方で鈍色の光を放っている。

曖昧で鮮やかな世界へ行くお金もなくなり、賃貸管理会社居留守を使うのもいつまで持つかわからない。

明日には携帯電話も止まると思う。

おれは、ただ、最後に、鋭くて、だけどそのエッヂの見えない空気の中で、何か残したいと思った。

2017-12-13

anond:20171213114511

物価は昔の方が高かったけど

昔は存在しなかった生活必需品家計を圧迫してる面もある

携帯電話だって広く普及したのはバブル崩壊後だし

インターネットも無かったかプロバイダに金払う必要もなかった

こういう定常的な出費がボディーブローのように地味に効いてる希ガス

2017-12-12

anond:20171212105712

禁煙趣旨を考えたら有害物質臭いも出さないなら当然容認されるべきだと思うが

見た目がタバコみたいだから禁止!って携帯電話通話禁止のところでタブレット端末いじってたら誤認して殴りかかってくる爺と同レベルじゃん。

2017-12-10

https://anond.hatelabo.jp/20171209005757

この設問 いい内容だよな

しみじみ考えた

結局はネットがなかったからなんだろうな

メールもない、ネットもない、携帯電話もない

テレビ新聞報道される内容が現実なのだと思っていて

テレビに出てくる人たちが平均的なのだと思っていた

まりテレビに出る就活成功した人が「普通」なのであり

就職できない自分就職した会社適応できない自分が「異常」なのだと思っていた

今みたいにグチや違法労働可視化されてないからね

から、みんな普通になろうと、普通であるべきだと

ひたすら我慢していた

就職について相談できるのは就職課だけ

友人同士で情報交換したところで噂の域を出ず

他にも就活就職で辛い思いをしている人がこんなにいるとは思わなかった

2017-12-09

anond:20171030162021

強姦なんて携帯電話で110番するだけで簡単に防げるのにな

レイプ被害者は江戸時代にでも住んでるのか

2017-12-08

anond:20171208235429

本当は遠くで鳴ってるんじゃないのかな??電話。耳がいいから聞こえちゃっただけとか?

増田さんとお子さんが聞こえてて、

ご主人は眠いので耳を澄ますゆとりがなくて寝ちゃったのかも。

鳴ってもいない携帯電話が聞こえた気がする、ファントム・バイブ・シンドロームという記事をさっき読んだけれど、

携帯依存してるって内容でしたよ。

気にしすぎかも??

2017-12-07

告白をされた

昔の話。

中学2年生だった頃の話。

思い返せば、最も異性と交流があった時期だ。

まだ人間として腐ってなかった時代

それから1年後、俺は女性恐怖症になり、高校大学と、女性との関わりを避けて生きてきた。

中2のあの頃の自分にそんなことを言っても、きっと信じてもらえない。

それほど、普通中学生をやっていた。

季節は夏だった。

当時、学年の過半数はもう自分携帯電話を持っていて、当時の主な連絡手段メールだった。

俺の電話帳には、無数の男女の名前とともに、電話番号メールアドレス登録されていた。

いつもと変わらない学校生活を送った、ある日の夜のことだ。

知らないアドレスから、知った名前とともにメールが送られてきた。

『○○です。△△からメアドを聞きました。よろしくね』

ニュアンス的にはこんな内容だったように思う。

送られてきた名前は、一緒のクラスになったこともなければ、一度も喋ったことのない女子のものだった。そういう名前女子がいるということだけは知っていた。

からアドレスを聞いてメールをするというのは別によくあることで、それは男女間でも同様だった。

適当に返信した。よろしく。

翌日、学校に行くと、その女子から声をかけられた。

「昨日は突然メールしてごめんね。驚いたでしょ」

今日の夜もメールするから、見てね」

なんだ、こいつ。

面と向かって話しているんだから、今、直接言えばいいのに。

釈然としなかった。頭の片隅には恋愛沙汰的な予感も、なくはなかったかもしれないが、直接は結びつかなかった。

その日の夜、昨日とさほど変わらない時間彼女からメールは届いた。

本当に取り留めもない内容のメールだったことは覚えている。

どうでも良すぎてほとんど忘れてしまったけれど、確か、違うクラス女子についての話題だったと思う。

適当に返した。正直面倒くさかったけれど、何通かメールのやり取りはした。

ほぼ初対面であったことには代わりはなかったし、彼女と仲のいい友人もいたため、あまりにそっけないと申し訳ないと思ったからだ。

しかし、誰と話しても結論が変わらないような話だった。

何回かに分けて「1 + 1 = 2」という内容のメールを送られているようだった。

俺はそのメールに対していちいち「そうなんだ」みたいに相槌を打っていた。俺がどう反応しても、話の終着点ははっきりと「2」と決められていた。

彼女はそれでも喜々としてメールを送ってきた。何がそんなに楽しいのか分からなかった。

そんなやり取りを続けていくうちに、少しずつ、彼女自分好意を抱いているということを俺は理解し始めた。

学校ではたまに会う程度だった。しかも、仲のいい友人とグループで話す程度。2人だけの会話はメールでのやり取りに留まっていた。

この状態が1ヶ月以上続いた。

携帯の画面を眺めて夜を過ごすことが、一種の習慣になっていた。

そんなある日の夜、次のメールが送られてきた。

お祭り、一緒に行かない?』

地元お祭りを今週末に控えていた。そのお誘いだった。

幾度となく他愛のない話題メールを交わしていた彼女からの突然の誘いのメールに、俺は少し戸惑った。

しかし、断った。友達と周る予定だから、ごめん。とメールを送った。それは事実だった。

明日、話があるんだけど、いい?』

すると、こう返ってきた。ああ、これは多分そういうことなんだろうと察した。

これに関してはどうやっても断れそうになかった。承諾した。

翌日、俺は彼女から告白をされた。

今思うと、彼女は、どちらかというと人気のある方だった。

常に笑顔で過ごしていたし、人と衝突するのを嫌っていたように思う。

そのせいか、周りの女子も穏やかな人が多かった。

加えて、ルックスは良かった。

美人というよりは可愛い系で、小動物、という形容が似合っていた。

背は低かったが、それがプラスイメージ個性として成り立っていた。

彼女のことを想う男子は少なくはなかったが、彼女はどちらかというと平等で、友人といることを好んでいた。それ故に、その類の話は(自分を除いて)卒業まで聞かなかった。

彼女の周りには、マイナスの因子はひとかけらも存在していなかった。

そんな彼女から俺は告白されたのだ。

俺は断った。

理由は言わなかった。

それを言ってしまうと、嫌われてしまいそうで、言えなかった。

俺は怖かったのだ。

それを承諾してしまうと、途端に何かとてつもなく重い責任自分にのしかかってきそうな気がして、怯えてしまったのだ。

その重荷に自分は耐えられる気がしないと、はっきりとわかった。

ビビって逃げたんだ。

だって彼女のことは可愛いと思っていた。

知り合う前までは、それこそなんとも思っていなかった。

けれど、突然のメール、そして初対面で突然声をかけられた時から、その心境は少しずつ変化した。

最初は投げやりだったメールのやり取りも、いつしか楽しみになっていた。

それなのに、俺は断ったのだ。

俺に失恋させられた彼女は、涙目になって、その場から立ち去った。

去り際に、何か言っていたような気がするが、俺も気が気じゃなくて、聞き返す余裕なんて無かった。

直後、ものすごい後悔に襲われた。

死にそうになりながら俺は帰った。飯も食わずに寝た。

翌日、廊下で見かけた彼女は、外見からはいつもどおりのように見えた。

それだけで安心した。

途端に、昨晩の出来事はもうとっくに終わってしまたことで、遠い記憶のように思えた。

それでも、お祭りには行かなかった。行けなかった。

少し経って、俺は電話から彼女の項目を消した。

今まで交わしたいくつものメールも全て一括削除した。

とにかく全てをなかったことにしたかった。

彼女出会う以前の生活現在まで続けてきたように自分を偽った。

そうして、心の奥底に強引に蓋をして閉じ込めた。

今、22歳になってから唐突にこの事を思い出した。

あの時、違うアクションを起こしていたら俺は今変わっていたかもしれないと、思ってしまう。

ただ、彼女と交わしたメールの日々は、それはもう楽しかった。

いくら履歴から消そうとも、当時の携帯がなくなろうとも、それだけは変わらない事実である

2017-12-06

携帯電話ローミングが何たるかを知ってほしい

anond:20171203141020

図のようにローミングであると、本来契約している網のゲートウェイパケットを送ってからインターネットに出ている。なので、移動香港SIMだとGoogleにつながる。一方で移動広州SIMだと移動広州の持っているゲートウェイからインターネットに出るため、GFW回避しえずGoogleにつながらない。

https://image.slidesharecdn.com/iijmiomeeting13-roaming-161021143506/95/iijmio-meeting-13-simsim-19-638.jpg

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