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はてなキーワード: 共生とは

2018-10-12

ヒトデ不足の問題

ヒトデが不足している

ヒトデ不足によって倒産する会社も出てきているらしい

政府はヒトデ不足をナマコの誘致で対応しようとしているが

ナマコを増やしたからと言って本質的なヒトデ不足が解消するわけではないし

ナマコにも自分文化故郷がある

昔、ヒトデが他国労働力として移民した話をよくきくが、上手くいった例はほとんど知らない

やはり水が合わないのだろう

この前も知り合いのヒトデが「海の物とも山の物ともつかぬものを客前に出せるわけがない」と言っていた

ナマコはそりゃ海のものだろうと反論したくなるが、現実問題こういう経営者は多い

洋の東西を問わず、ヒトデもナマコ共生できれば理想的だがまだ先は長そうだ

政府は目先の問題大事だが、それよりもまずヒトデを増やす必要があると思う

2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-10-08

実際お前らの近所にムスリムがどれだけ住んでて、どれだけ地域社会統合してるんよ?

生活共生したり軋轢を感じたり、という経験も無しに語ってるとそりゃ空中戦になるでしょ

その上で大塚東京マスジドの近所に住んでるから言うけど、やっぱりあんまり印象はよくないな

anond:20181007183524

論理は多少崩壊しているが、それでも採れる手段を総動員してでも韓国擁護しようとしている。

韓国擁護、そのためには自らの評判を投げ打ってみせるこの一貫性覚悟

思想面では確かにであるが、日和って言葉数少なくなる口だけの左派共生主義者とは明らかに違う。

敵ながら天晴れと称えたい。

2018-10-07

もうフェミさんってフェミ共和国でも作ってそこで暮らしくれればいいのに

フェミって一般社会とは相容れない単なる差別主義テロリストじゃん

ここまで排他的になられたら共生なんて無理なんだよ

女性蔑視が一番激しいのってイスラム圏なんだから中東のあそこらへんでイスラム過激派に混じって自分たちの国作りにでも参戦したら?

すぐ殺されて男に泣きついてくるだろうけどさ笑

2018-10-06

キズナアイを叩いているのはフェミニストではない

キズナアイに限らず最近よく見る二次元ヘイトやその派生形について「どこかで似たようなのを見たな」と常々思っていたのだが、やっと思い出した

5chの生き物嫌い板だ

たぶん今キズナアイを叩いている「自己認識フェミニスト」で「周りからフェミニストと思われている」層は、実は自らのフェミニストとしての側面からキズナアイを叩いているのではなく、もっと生理的嫌悪感からキズナアイ叩きに乗っかったのではないかと思う

そこに後付けできる理屈として妥当そうなものを探すとフェミニスト理屈しか見当たらなかったので、その理屈採用することで「自分フェミニストとしてキズナアイを叩いている」という錯覚に陥ってしまった(理屈がないところにも後付けで理屈を探してしまうのはツイッターはてななど文字ベースコミュニティにおいて顕著に発生しやす現象だ)

からBLはどうなんだ、性的搾取じゃないのか」のようなダブスタ批判的なもの意味がない

はじめから理屈ベース批判しているのならばダブスタ批判有効だが、生理的嫌悪感を取り換え可能理屈で糊塗しているだけならそのような批判無効

いくら理屈矛盾を示したところで生理的嫌悪感は拭い去れず、しか応酬理屈でなされる必要があるので無益言葉けが積み重なっていく

では何故生理的嫌悪感を抱くのかという話だが、ここに生き物苦手板との類似が見られると個人的には思っている

生き物苦手板の住人が本当に苦手なのは生き物そのものではなく、その中でも一部の動物に見られる「可愛さ」だ

それは単なる可愛さではなく、人間との共生の中である種「いびつ」と言ってもいいほどに進化した独特の可愛さ、人間認識に訴えかける「作られた可愛さ」だ(個人差はある。本当に種差別的理由人間以外の生き物が嫌いな人も少数ながらいるが、それはレアケース)

フェミニスト」と見られる人々が萌え絵には激烈に反応するのにBLスルーできるのは、別にダブスタを発揮しているとかではなく、BLはこの「作られた可愛さ」が足りなくてセンサーに引っかからないだけだ

この「可愛さ」は人間(に限らず、動物の親全般)の認知機能をハックし、脳に侵入して来て特別地位要求する

そして、危険病気を見分けるために進化した人間認知機能が、その病気の症状と似た徴候を示す無害なものニキビなど)にもネガティブな反応を起こすのと同様に、ある種の人は「可愛さ」に対して自動的制御不能な過剰防衛をしてしま

萌え絵明治大正少女小説挿絵中原淳一蕗谷虹児竹久夢二高畠華宵など)から少女漫画を経由して少年漫画ヒロインギャルゲーきらら系と時代に合わせて進化を繰り返しながら、いまや世界一辛い唐辛子のごとく「可愛さ」を超絶濃縮した劇薬となった

可愛い生き物がある種の人にとって破壊感情喚起する視覚猛毒であるのと同様に、萌え絵なかに純化され抽出された可愛さはある種の人にとってほとんど致命的な猛毒なのだ

2018-09-15

ラノベの表紙で不快になる人はいるとは思う

不快からゾーニングしようもそこまでおかし理屈とは思わない。

大勢の人が大きい不快感を持つ場合、やっぱり世の中的には隔離されるのが常だと思う。

ただ、もう今ではあまり読まなくなってしまったけれど(ネトゲの嫁は面白い)、

中高生ときに常に共にあって、自分を支えてくれたラノベ排除するのであれば、

それなりの覚悟で臨んでほしい。

たまにしか行かない本屋で、前を通るときにちらっと見える程度の不快感で、

自分がたくさんの時間情熱を傾けた対象を踏みつぶされてしまうと、あまりにも悔しい。

私たちはお互い少しずつ我慢して、よりより社会を目指していたのではなかったのか。

昔、こじらせていたときは通学路にあるショッピングモールバレンタインのフェアをやると、

追い立てられるような気持がして嫌だったけど、それを我慢するのが共生ではなかったのか。

2018-09-14

なぜロリコンリベラルに救われないのか

リベラルは口を揃えて、多様性共生を、マイノリティに光を、みたいなことを言う。

しかし、彼らはロリコンを救わない。なぜか?

それは、彼らの言う共生マイノリティ擁護姿勢が嘘だからだ。

彼らに擁護されるマイノリティは彼らの理解を得ることに成功したものだけであり、結局のところマジョリティであるリベラルを味方につけることでマジョリティの側に立てたものだけだ。

リベラル共生できるのも、彼らの理解を得ることができたマイノリティだけである。つまりマジョリティの側に立てたものたちだけと言うことだ。

から、彼らは本当の意味多様性共生することはないし、マイノリティに気を遣っているわけじゃない。彼らマジョリティ理解できるものだけ受け入れ、擁護する。それだけの話なのだ

からロリコンリベラルに救われることはない。ロリコン欲求は決してマジョリティ理解を得ることはない。

リベラルロリコンを救わないことについて、きっと違うロジックを用意するだろう。シリアルキラーを救わないことについて、ネクロフィリアを救わないことについても相応のロジックを用意するかもしれない。

でも、それらは言い訳だ。彼らは彼らが理解できるものにだけ手を差し伸べる。そして往々にしてその欺瞞無自覚なのだ

リベラルよ、気付け。

2018-09-07

anond:20180907115252

ツイッターは凄いなあ。フェイクやステマもあるけど、生の声っぽいのも聞ける。

セコマ本部は、パートのひとに休憩と食事差し出して欲しいな。従業員だってお客様にもなる存在だろう?共生考えるならみんなひっくるめてお互い様だぜ。こんな状況下でもレジの小休止にクレーム入れるような、道民って心が狭いのか?

今すぐ何とかしないと、あとあと問題になるぞ。

anond:20180907112040

言い過ぎた、非常にすまん。

人間には共生関係の生き物がいる。また腸内などに100兆の細菌暮らし、糞尿も本来エコシステムに組み込まれものだ。里山人間がいてこそ維持される。気候変動は太陽活動度以外に人間活動も影響しているだろうが、その変動にうまく乗る生き物もいる。

まり人間が敵である生き物も味方である生き物もいる。人それぞれが望んでか望まぬかはともかく、情報化社会グローバル化社会がやってきて、波にのる者も食えなくなる者もいるように。

一方、集められた核廃棄物から高濃度放射性物質が地下に漏れ、はたまた爆発飛散など起こしたらほぼ全部の生き物に甚大な害をもたらすものである

2018-07-29

anond:20180729115424

社会という枠組みに他人共生している以上、直接的な救済策はない。だから不運だ、と思う。

ただ創作などで表現することにはまだ寛容なこの国は幸せな方だと思うし、受け皿として機能していると思う。

緩和策の一つとして考えられるのは、別の好きを探すことじゃないだろうか。

見方を一つ変えれば、本命と添い遂げられる人がこの世に一体どれだけいるだろう?

誰かを好きになっても叶わないことなんて、異性愛だっていくらでもある。それでもその対象だけに執着し続けていると問題が生じる。

好きであることを止められなくても、それが好きなまま、他も好きになれる可能性はある。

一途なのは良いことだが、視野狭窄は誰もが辛いだけだ。距離を取ってから見えてくるものもある。

誤魔化しに過ぎないかもしれないが、尊べるものの多い人生は豊かだ。

2018-07-07

頭脳派が他人と生きる映画

イミテーションゲームとかドリームとかビューティフルマインドのような頭脳共生を描いてる映画があったら教えてほしい

2018-07-03

anond:20180703161416

美しい四季折々の風景がある。水道水がそのまま飲める。電車が時刻通りにくる。国民の大半が勤勉で真面目。治安がよくて女性が真夜中に出歩いても安全サッカーワールドカップ日本人サポーターが見せたように、ゴミ拾いなどのマナーがいい。もちろん電車バスなどでのお年寄り妊婦さん、ベビーカーに対しての席譲りや気遣い共生精神がしっかり根付いてる。何より最高なのが和食。ヘルシーな食事世界中エグゼクティブから評価も高く、ミシュランガイドでは調査員がベタ誉め。アニメ漫画ゲームといったエンターテイメント世界中評価されてる。

何これ世界最高じゃん日本

2018-06-25

まるで「共生虫」みたいな展開だな

2018-06-14

[][] 人類共存可能か?

 

anond:20180614082849

2018-06-12

ペット共生老人ホームと言うのを見た

これ老人が死んだらペットはどうなるんだと思ったら、引受人を指定するか、居ないなら老人ホームが引き取って最後まで面倒を見るらしい。

一人でわりと沢山飼えるみたいなのに、老人の死が重なる頃にパンクしないのだろうか。

2018-06-02

anond:20180602170738

こういう問題センシティブで、下手に指摘すると健常児と障害児の分断教育につながりかねないね

色んな子が混じってこそ共生教育ができる(と親御さんも先生も思っている人がたくさんいる)。

生きづらさを感じさせてしまう、教室環境の方を変えていこうって話になるかも。

2018-05-20

子ども特に女児)が絡む場面での親の差別意識について

・あまり容姿は整っている方ではない男性保育士

アフリカ系やポリネシア系の屈強な外国人男性

・重度自閉症を抱えた施設入所中の大柄な男性

上記のような人物子ども交流することについて、親の持つ差別意識が不問となるケースが少なくない

しかし、被害を受けるかもしれないマイノリティと、加害者扱いをされるかもしれないマイノリティ、両方を尊重する必要がある

一見ストレステストのようにはなってしまうが、我が子と触れ合うことを彼(女)らに認めることこそが真の共生平等への道ではないか

2018-05-19

絵師と我らと寄生虫

※これはあくまで私が思ったことを垂れ流しているだけです。

だれか特定の人を誹謗中傷したりするものではありません。何かを強制させるものでもありません。

 

さっき某ツイッテアで、『作品以外載せないでください不快(超訳)』って絵師様に堂々と物申す方がいた。

ヒェッ・・・・・・恐ろしい…

もしかして絵師様を『自分好みの絵をあげてくれるAI』と思っていたのだろうか。(いやさすがにそれはないか

 

オタクであれ腐女子であれ、だれか好きな絵師様がいる方は多いだろう。

私は文も絵も描けなくて、そのくせ妄想力だけ妙に強いクソみたいな腐女子だ。

から、某ペクシベや某ツイッテアなんかで自分ドストライクの絵を見つけて「うっわ尊い…無理好き……」ってなることしかできない。

私は自分では何も生み出せないから、ほかの方がその人それぞれの魂の数瞬を削って生み出した、その作品を貪ることでしか生きていけない。絵でも文でも。

 

相手にただ一方的に絵を求め続けて、ああしろこうしろ絵だけをもっと上げろそれは地雷だやめろエロをくれと、ひたすらわめき続けるのはただの寄生だ。

いやリクエストすることは悪くない。ただ、やっぱり相手人間からそんなことを続けたら心が死んでしまう。

RTするなり感想を送るなり、自分からもなにかできることを返していけばいいのではと思う。

いわゆる共生。お互いに支えあい誉めあう関係というか。

だってそのほうが何倍もましじゃないすか。

私もクソなりになんとか共生しようと、絵をRTしたり感想をおくってみたりとできることを続けている。

 

この世のオタク全員そう!とかそういいたいわけじゃない。そういう人もいるっていう話です。

でも、寄生よりは共生のほうがお互い気持ちいいじゃないですか。

 

10分かけて送る不満よりも、2秒でできちゃうRTのほうが簡単生産的だと私は思うのです。

2018-05-17

取引を盾に批判を封じる」

フミンバイン先生のことやけど、アレはちゃんメディアコントロールした上で神輿を担がなきゃ成立しない作品だってことを神輿を担ぐ人が理解して仕事しなきゃいけないところ、漏らすべきではない本音を撒いて他の人に迷惑かけようとしたから「怒られろ」って話なんやで。

そりゃミッキー中の人はいるし冷静に考えたらグーフィとプルート共生している世界おかしいが、それをウォルト・ディズニー本人が口にしたらアカンとかそういうやっちゃ。

おまえらも、仕事するうえでは出しちゃいけん本音があることは気を付けておかなあかんで。

2018-05-02

今って、どこにでもスタバがあるから

スタバ日本中侵食されてる感がある。。

無論、日本資本本屋さんと共生しているお店があるのだろうが。

2018-04-22

老人VS若者 男VS女 キャッシュVSカード

なぜ争う必要がある?

共生していこうぜ

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