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2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170626004348

今井絵理子の「批判なき」発言場合今井個人資質、周辺文化言語概念問題として理解できる点はあったが、政策として基礎研究に注力されないのは政治全体の問題だ。

政治家全体、あるいは役所まで含めてこの指摘のような概念齟齬を起こしているというのはさすがにちょっと無理があるように思う

やはり単純に「金の匂いがするか否か」の問題だろう

2017-06-25

久しぶりに、うんこを漏らした話でもしようと思う。

その日は朝からお腹調子が悪かった。

家を出る直前まで、トイレに篭っていた。

なんとか腹痛の波が収まったスキを見てトイレットペーパーを巻き取ると、その行為あざ笑うかのように、また便意が襲ってくる。

「ッチ……フェイントかよ」

そのような攻防を繰り返し続け――何度目だっただろうか、ついに便意が諦めてくれた。

私は今がチャンスとばかりに素早く便を拭き取り、流水によってことの始末をした。

トイレから出て時間確認すると、普段ならもう家を出て会社に向かっている時間だった。

まあ、フレックスなので遅刻になったりはしないのだが、たかが便意ごとき自分の予定を狂わされるのは少し納得がいかない。

からといって便意に一泡吹かせてやったりなんてできないので、私はさっさと準備を済ませて会社に向かうことにした。

会社に着くまでの間、便意が蘇ってくることはなかった。

今日の便意との戦いはもう終わったのだと、私はこのとき安心してしまったのだ。

戦いはまだ、終わっていなかったのにも関わらず。

会社についた私は、いつものように自分デスクに着き、PCを立ち上げる。

黙々とコードを書き、タスクを消化していく。

時間が立った頃、お腹が空き始めたので、昼食をすまそうと席を立った。

――その時だった。

あいつが、出たのだ。

私の体内から肛門からあいつが。

なんの前触れも、予備動作もなく、すんなりと――さもそれが当然であるかのように、あいつは出てきて、パンツを汚した。

焦った。

とりあえず不自然な歩き方でトイレに向かった。

最も近いトイレの個室は空いてなかった。

自然な歩き方で別の階のトイレに向かう。

個室に入る。

ズボンを下ろす。

ゆっくりと、ゴムを広げながらパンツを下ろす。

――何か、いた。

見たことのない、何かが。

想像していたものとだいぶ違う何かが、そこにはいた。

さすがに緻密な描写は避けるが、全然不潔そうじゃないモノだった。

首をかしげながらも、とりあえずパンツを完全に脱ぐ。

匂いを嗅ぐ。

なんと臭くない。

よくわからない。

逆に怖い。

あいい。

とりあえず便器に座ってウォシュレット肛門の洗浄を始める。

そしてパンツを広げてまじまじと見つめる。

――これはなんなのだろう。

なにかは分からないが、このパンツをもう履くことは無いだろうと私は悟った。

トイレットペーパーを大量に巻取り、そのパンツを包む。

そのパンツトイレットペーパー巻きをそっと端の方に置き、ウォシュレットを止める。

この間、腰を八の字に動かしながら、広範囲の洗浄を行っていた。

またもトイレットペーパーを大量に巻取り、広範囲に渡って濡れた自らのけつを拭く。

立ち上がってトイレットペーパーを流してからノーパンのままズボンを上げた。

――あぁ、何年ぶりだろう。この感覚。なんか、どきどきする。

耳を済まし個室の外にヒトがいないことを確認して、ゆっくりと外に出た。

そして素早くパンツトイレットペーパー巻きを洗面所の横にあるゴミ箱に捨てた。

もうこれで安心だ。

証拠はすべて隠滅した。

ノーパンであることがバレない限り、この数分間の出来事はすべてなかったことになるだろう。

私は勝ったのだ。

パンツ一着の犠牲だけで。

そしてその日、一日中ノーパンでやり過ごし、何事もなかったかのようにまた、日常生活に戻っていった。

2017-06-24

ギャル

https://anond.hatelabo.jp/20170624093754

・黒ギャルオタクゴミだと思っている

まあたしかにあまり相性はよくないかもしれない。

俺はオタクだし、黒ギャル友達はひとりもいない。

でも黒ギャルに関する思い出ならいくつかある。

幼稚園児の頃。横浜デパートで両親とはぐれて迷子になった時、黒ギャルに助けてもらった。

ギャルは泣いてる俺の手を引いて、お客様案内所まで連れて行ってくれた。

両親が迎えに来るまでの間、黒ギャルが俺の隣に座って一緒に待ってくれた。

ギャルは俺にノートペンを貸してくれた。俺はそれに絵を描いた。

ギャルがその絵をやたらと褒めるもんだから、俺はうれしくなって、すっかり泣き止んで、得意気に絵の解説をした。

別れ際に黒ギャルが俺の頭を撫でた。とてもいい香りがしたのをはっきりおぼえてる。ココナッツオイル匂いだったのかな。

浪人時代。俺は大学受験に失敗して落ち込んでいた。

11年飼ってた猫が行方不明になったり、父親会社が傾いたり、いろんな不幸が重なって、最低な時期だった。受験勉強なんて一切してなかった。

まりに金が無かったから、短期アルバイトをすることにした。夏だった。高田馬場でチラシ配り。資格専門学校のチラシだった。

現地で学校職員と待ち合わせて、ペア仕事をするんだけど、そこに現れた職員が黒ギャルだった。一応スーツは着てたけど、どう見ても黒ギャル学校職員なのに黒ギャル。意外過ぎた。

もっと意外なことに、黒ギャルは始業後すぐに郵便局に行って、大量のチラシを自分の家に郵送してしまった。

処分しとくよ」黒ギャルはそう言って笑った。

そのまま黒ギャル運転する社用車湘南の海に行った。黒ギャル私服に着替えた。ふたりで浜辺にビニールシートを敷いて、寝転がりながらいろんな話をした。

あの日は一体何だったんだろう。思い返すと、まるで現実感が無い。

もちろん黒ギャルがやったことは最低だ。それに従った俺も同罪。そんなことはわかってる。でも、めちゃくちゃ楽しかった。どん底の時期だったけど、すごく気分が上がった。

翌日から猪瀬直樹みたいな不機嫌そうな顔の職員に見張られながら、炎天下、ひたすらチラシを配った。地獄だった。

ギャルとは二度と会えなかった。あん調子だったから、とっくにクビになってるかも。いや、意外とうまくやってるのかな。

俺はあの日を境に真面目に受験勉強をするようになった。大学生になれば、もっと楽しいことがたくさんありそうな気がしたのだ。あの黒ギャルは俺にとって希望象徴だった。とにかく輝いて見えたのだ。やってることは最低だったけど。

これはけっこう最近の話。どうにか大学生になった俺はネットカフェバイトしてるんだけど、うちの店、夜勤ワンオペなんだ。

狭い店だから普段はひとりで充分なんだけど、その日は急に体調が悪くなり、窮地に陥った。

まともに立ってられないほどつらかった。午前3時過ぎ。真夜中だ。代わってくれるスタッフもいない。

吐き気はするし、なんだか視界も歪んできた。頭が割れそうに痛い。これ、なんかヤバイ病気なんじゃねえか? 

やっぱり誰か呼ぼう。それしかない。そんなことをぼんやり考えながらカウンターでしゃがみこんでたら、客が来た。

ギャルだった。たまに来る客だ。たぶん近くのガールズバーに勤めてるんだと思う。仕事終わりに店に寄り、始発を待って帰ってるんじゃないかな。

俺はこの黒ギャルが苦手だった。いつも不機嫌そうだし、金の払い方も乱暴。たまにめちゃくちゃイカツイ男と一緒に来ることもあって、単純に恐いというのもあった。

でもその日の黒ギャルはいつもと違った。俺を見るなり「なんか顔色やばくない?」と話しかけてきたのだ。それまで会話なんてしたことなかったのに。

「いやあ、かなり具合悪くて」と俺が言うと「休んだ方がいいよ」と心配してくれた。

代わりのスタッフがいないからどうすることもできない、俺は黒ギャルにそう説明した。

そしたら黒ギャルが言ったんだ。

「私が店番しようか?」

一瞬、耳を疑った。何を言ってるんだ。冗談にもほどがある。でも、黒ギャルは真顔だった。どうやら本気みたいだ。恥ずかしいけど、ちょっと泣きそうになった。

はいえ、バレたら一発でクビだ。カウンターの様子は防犯カメラに録画されてる。万が一、店長にチェックされたら終わり。

「体調が悪かったので、お客さんにレジを代わってもらいました」

そんなバカな話、通用するはずがない。

でも俺はあまりにしんどくて、朦朧としていて、まともな判断力を失ってた。

われながらどうかしてたとしか思えないんだけど、俺は黒ギャルに店番を代わってもらった。つらすぎて半ばやけくそになってたのかもしれない。とにかく少しでも横になりたかった。

俺は黒ギャルレジ操作説明して、入店と退店のやり方を教えて、空いてるフラットルームで寝かせてもらった。

それから朝まで、黒ギャルが店番をしてくれた。平日の深夜だから客の動きなんてほとんど無かったけど、それでもありがたかった。三時間ぐらい寝たら、頭痛吐き気も治まった。

俺は黒ギャルに何度も礼を言い、どうして助けてくれたのかたずねた。なんか死にそうな顔してたし、この店よく使うし。黒ギャルはそう言って笑った。

ギャルが帰って、交代のスタッフが来て、俺は退勤後すぐに病院へ行った。ただの風邪だった。

後日、知人にこの話をしたら、窃盗リスクを考えた方がいいと言われた。それは大丈夫と俺は応えた。根拠は無いんだけど。

とりあえず黒ギャルに何かお礼がしたいんだけど、あれからいちども店に来ない。

以上が俺の黒ギャルに関する思い出。こうして振り返ると、ずいぶん黒ギャルに助けられてきたんだな。

色々ぶっとんではいるけど、俺にとって黒ギャル天使みたいなもんだ。黒い天使

表現記憶

記憶をどのように表すががいわゆる表現なんだよな。

人は、言葉として記憶したり、画として記憶したり、音として記憶したりするので、それぞれエッセイ小説絵画音楽になる。

今のところ、その時感じた匂いや温度や湿度を表す芸術はない。

いや、匂いちょっとあるかも。

とにかく、覚えていなければそれを表すことはできない。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622192518

でもな、すげえ可愛い子がワキガだったりすると、

それはそれで、ぞくっとしたりするぜ。

不思議なもんで、なんか卑猥匂いに思えてくるから

実体験に基づく)

2017-06-21

たこ焼きって焼きそばと同じ「匂い」がするよね・・・

って言ってくれるような彼女が欲しい

ニンニク加齢臭香水

ニンニク匂いがしていたら人と会ってはいけないって、どういう理屈なんだろう

匂いがしていたら、人に合ったらだめっていうなら、加齢臭してる人間いっぱいいるし

普通に口臭がくっさい人間もいるが気にしないで会いに来る

東南アジア人とか平気で妙な臭い振りまいてるし、女性何て香水が酷くて臭い時もある

なんでニンニク程度で人に会えなくなるんだ

2017-06-20

家に帰ってきて靴下脱いだら足が超臭かった

から足だけシャワー浴びて石鹸で洗った。

気持ちよかったし、サッパリしたし、あれだけヤバイ臭いしてた足が石鹸のいい匂いしてて嬉しい。

みんなも足だけシャワーもっと浴びよう。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619160213

白身魚貝類は、くせが弱いので塩がいける。

マグロワラササバ、イワシなど皮の青い魚は、少し焼いて生臭い匂いを抑えると塩でいける。

あとはもう好みだね。

真っ白な食塩よりも昆布塩などにするとなおよし。

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170618203726

そのふたつの女体の間に生じる密着状態の圧倒的百合空間はまさに歯車的良い匂い小宇宙が広がっている気がする

なんていうかバルハラ

女性BLでそういうのを感じるんだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170618063553

あと他に父親を嫌っている女の子の家庭の共通点には、母親が夫の匂いを酷く嫌っている、夫に関する愚痴がやたら多いというのもあって、きっと母親の影響が強いんだろうなって思った。

これすごい分かるわ。俺は息子だけど、母親父親嫌ってんのが丸わかりで、俺も父親があまりきじゃなかった。

子どもに好かれるには配偶者に嫌われないように努力しないといかんのか。

女の子ママ同士で話してて思ったんだけど

年長さん(5歳児)のママ同士で井戸端会議をした。

で、思ったんだけど、お父さんを嫌ってる子ほど性への目覚めが早いのかな?

性への目覚めっていうとなんか違うかな。

テレビ男性が出てくる度に、この人はイケメン、こいつは不細工、などなど、容姿辛辣ジャッジしまくる子は大抵父親を「パパキモい、ウザい」などといって嫌っている様だ。

私はそんな事言うのは中学生くらいになってからだと思ってたよ!

もう言うのかよ、5歳児!

早ぇ!

うちの娘は好きな男の子はいものの、あまり全般には興味無いっぽい。娘はパパ大好きだ。パパと結婚するとまでは言わないが。

最近娘はプリキュアのキュアショコラさんに御執心なのだけど、何で好きなのかっていうと

だってぇ、男の子みたいなんだけど女の子でカッコいいんだもぉぉん」

だそうで、やべぇ発想が子供時代の私と同じだった『セーラームーン』で一番好きなのセーラーウラヌスだった私にそっくり過ぎるだろと膝から崩れ落ちた。

ま、それは置いといて。

あと他に父親を嫌っている女の子の家庭の共通点には、母親が夫の匂いを酷く嫌っている、夫に関する愚痴がやたら多いというのもあって、きっと母親の影響が強いんだろうなって思った。

2017-06-17

乾燥機vs扇風機

毎年この時期になると我が家ではある議論が起きる。

議題は”乾燥機使用頻度”。

知っての通り乾燥機を使うと服が通常より早く痛む。

だが、梅雨の季節に乾燥機を使わないと部屋干しで匂いがつきそれはそれで服が傷む。

そこで数年前から我が家採用されているのが”扇風機を用いた部屋干し”だ。

部屋干し中の衣服扇風機の風を当てて通常よりも乾燥速度を高める事で部屋干しのデメリットを解消する方法である

雨が少ない時期はこの方法によって服を乾燥機に入れる頻度を減らして衣類の消耗速度を抑えることに成功している。

問題はこの時期だ。

梅雨に入ると雨が多くなるだけでなく部屋の湿度も高い状態が続く。

そうなると扇風機を使った部屋干しでは乾燥が間に合わなくなりがちなのだ

そこで乾燥機の出番となるのだが、あまり使いたくない。

本格的に梅雨に入ってくれれば割り切って何でも乾燥機に叩き込んでしまえるのだが、今年のようなチラチラと出し入れを繰り返されるような梅雨だとそれもやりにくい。

昨日も、服は消耗品と割り切って乾燥機ガンガン使うべきvs消耗品だと考えるからこそ長持ちさせるべき という構図で対立が起きた。

何より厄介なのが若干蒸し暑くなってきて、扇風機普通に人体に当てて使う事も増えてきたことだ。

季節や天気がゴチャゴチャしているせいで洗濯乾燥方針が立たない。

洗濯の分業をやめて、他の仕事との割り振りを調整して誰かが一括で洗濯を行うべきなのではないかという所まで議論は進んでいる。

カオスだ。

2017-06-15

おじさん、ごめんなさい

品川から新大阪に向かわないといけないのに、ぼーっとしていて東京行きの新幹線に乗ってしまった。

疲れていた。

たまたま同じ時間に発車する電車があったのがまずかった。

品川駅で大量に降りてくる乗客をみておかしいと思わなければいけなかった。

品川駅から自分以外誰も乗っていないことに気が付かないといけなかった。

車両に入ったとき感じた、疲れた中年たちの匂いに何かを感じなければいけなかった。

購入した指定席にはすでにおじさんが座っていた。

靴を脱ぎ、臭そうな足を投げ出して、リラックスしていた。

そこで気がつけばよかったのに、おじさんに自分切符を見せて「そこ僕の席ですけど」と言ってしまった。

ちょっと、いや、かなりムッとした口調で言ってしまったために、おじさんは引いていた。

そりゃそうだ。

おじさんは後数分で到着する東京駅で降りるわけで、なんでこんなタイミングで席が違うとか言ってくるんだと、頭がオカシイやつなんじゃないかという警戒した空気すらあった。

おじさんは何も言わずに席を空け、車両を後にした。

僕が満足して席に座った瞬間に聞こえてきたアナウンス

「次の停車駅は、東京東京

乗車してから違和感の謎が一気に解決していくカタルシスと、自分がおじさんにとってしまった傍若無人な振る舞いの恥ずかしさがごちゃまぜになって死にたくなった。

おじさんが喧嘩っ早くなくて本当によかった。

おじさん、ごめんなさい。

電子たばこはイイ

自身非喫煙者なのだけど、ぜひ電子たばこに頑張ってほしいと思う。

横で誰かがタバコを吸ったとして、従来の紙タバコ電子タバコでは圧倒的に匂いが違う。

電子タバコの方が楽なのだ

なので、紙タバコはすべて電子たばこに置き換わるくらい頑張ってほしい。

2017-06-14

人生匂い、色、電車、死

夢の中ですげえダウナーポエムが爆誕したのでここに書いておく。夢の中ではラップ調だった気がする。なお、自分うつ休職中。

題: 人生匂い、色、電車、死

人生匂い色こんなだった

人生匂い色こんなだった

仕事してない時は元気だって僕は

仕事してる時はこんな匂い

そんな人生に生きる意味あるか

電車、死

(おわり)

仕事してない時はうんぬんは嫁に言われることがあるので現れたのだと思う。

2017-06-13

追加された機能コードがクソな匂いがするんだよな

非表示にすると軽いし

フケツ

フケツという感覚は、いわゆる不潔と違う気がする。くさいとか、フケが浮いてる、メガネが汚れてる、歯が汚い、そういうのも、もちろん嫌ではある。

周りにある男の人がいて、良い匂いが嫌味で無い程度に漂う、シュッとした人。頼りになって話が楽しい大人男性だ。

その人が使っていたある物に、体毛が付いていた。

その瞬間、フケツというワードが浮かんだ。同時に、女子高生の話をしていた時の表情もリンクし、その人は「どうもフケツで気持ち悪い気がする」というタグけがされた。

いや、体毛がその人のとは限らない。ひょっとしたら巡り巡って私のかもしれない。女子高生の話だって、こうしてやったぜウヘウヘ、という表情とは限らず、いつもの笑顔だったかもしれない。

でもなんかフケツだな、という、決定的なものだった私にとっては。それまでは、憧れの存在ちょっと良いなと思ってたのに、一回タグ付けされると、サジェスト機能のごとく、おっさん フケツ 気持ち悪い、というワードが張り付く。

そもそも何でおっさんフケツ、は、気持ち悪い、なんだろか。分からない。でも、だいたいその場の女性空気が凍りついたり、ひいたりする共通認識だ。

二人でやることに、特別価値見出していたのに。例えるなら子供の頃好きだった絵本のように、誰にもじゃまされない私だけの特別世界だった。それがいまや。数百円でいつでもどこでも売ってる週刊誌ゴシップのような…。

もうあの夢のような世界はない。夢は夢のままにしてくれない。フケツとは現実だ。

脱糞アート

そういって彼は尻を出し脱糞し始めた。

バレエダンサの様に舞いながら脱糞されたうんこは、私達が今まで見たことのない造詣を作りだしていた。

匂い匂いはどうだ?

匂いは無い。むしろ芳醇な香りだ。春の訪れを感じさせるような、そんな匂いだ。

「人前で脱糞して舞うのですから、全員が不快に思うでしょう。その上臭いときたらもうどうしようもありません。だから私は整えるのです」

うんこを。

彼は今回のパフォーマンスの前に語ってくれた。

臭いうんこが出ないように、生活全てを変えて、食べる物は一流の栄養士と常に話し合って決めていたと。

凄い。凄いぞ!

興奮しているのは私だけではなかった。

ここにいる観客全員が、彼はただ脱糞しているのではない!完璧アートを作り出しているのだ!、そう思っていた。

ずっとずっと彼のアートを見ていたい。

しかし、その願い空しく曲が終わると同時に彼の舞は終わった。

そして、部隊の上には万物の全てを表現した完璧な造詣のうんこがあった。

「ごらんください!これがアートです」

彼は自身うんこを自信満々に指差した。


っていう人が今後1人位現れないかな。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612123938

いいじゃねえか。学級委員女子

中学生のころだ。時は世紀末。俺は田舎学校に通っていた。

学級委員女子は昔から可愛いというか、美人系の顔立ちで、色も白くてきれいだった。建設会社の娘だった。

社長令嬢といえば聞こえはいいが、田舎からなそこまででもない。

でもやっぱり庶民の家庭よりは断然裕福で、家は大きな二世住宅で庭が有ってテラスが有って。

彼女ピアノ英会話なんかやってて。

彼女の属するグループ女子グループで言うと2軍だった。1軍の女子は不良が多かったてのもある。

1軍女子リーダーが同じように建設業の家の娘で、この辺りは女子の間でどのようなグループ認識があったのか、詳しく知らない。

学級委員女子はそれなりに勉強も出来たし、結局高校は遠くの進学校に行った。

彼女の靴に限らないのだけれど、一時期、男子の間で、下駄箱の女子の靴(上履き)の匂いを嗅ぐのが流行った。時は世紀末だった。綺麗な彼女のは格好の的だった。

先生の間にも知れ渡り、ぎりぎり問題として顕在化するかしないか流行はおさまったんだけど。

俺はこの時期、なんだったか広報委員会? みたいなのの委員長をやっていて、学級委員彼女と二人で夕方から夜にかけて何か作業をしていた。

この時彼女ハイソックスが汚れたんだか濡れたんだかしたんだった。彼女靴下を脱いだ。詳しくは忘れた。単純に暑かったから脱いだのだったかもしれない。

いきなり彼女は「男子って女子の靴とか靴下匂い好きなの?」と言って、靴下作業している机にぽんと投げ出した。そして上履きを足で引っ掛けて「靴投げ」する様な感じで俺にぶつけてきた。

適当一般的男子の嗜好の話をしながらも思わず彼女の素足を見てしまう。色が白くて細くてきれいで、足の形や指の形なんかも良くて、お嬢さんってのはこういう足をしているのか、と心の中で唸ってしまった。

彼女は膝を立てるような感じで座るので、「刺激が強いからやめて」って言って作業に戻った。彼女とは、女子男子の手とか首筋を見るのだとか話をした。

まり頻繁に話す仲ではなかったし、委員会も終わった? 引退した? からその後どうなったわけでもないんだけれどさ。

要するに俺は一発で脚フェチになってしまったんだよ。

いやもともと脚フェチの潜在性はあったと思うんだ。だけどあの世紀末、中学生の俺には、学級委員のあの振る舞いは刺激が強すぎた。DNAをかき乱されてしまった。

彼女が天然でああしたのか、あるいはちょっと狙ってアトラクティブに振る舞ったのか。それは解らないし、どちらでも何かそそるものがあると思う。

それで、俺はこの後、脚フェチをめぐる長い旅路を経ることになる。それはまた語るとして、あの、世紀末のあの出来事が、思えば旅の出発点になっているんだとふと振り返ることがある。

からさ、学級委員女子、良いじゃねーかと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170611194019

なるほど、風俗嬢の脱いだパンツのクロッチ部分の匂いを嗅ぎまくったら精神ダメージを受けていた理由がわかった

2017-06-11

自分からいい匂いがする!!

女の子みたいないい匂いする!

えーなにこれなにこれ?今日なにしたっけ???

で、いろいろ回想したり服や部屋の匂いを嗅ぎまくった結果

発生源は『アースノーマット ほんのりアロマフローラル香り』(去年の) であると判明しました

でも近くで嗅ぐと薬品臭い

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