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はてなキーワード: プロデューサーとは

2017-08-23

コナミナムコゲームプロデューサーってどういう経緯でなれるんだろう

プログラマ開発者として新卒コナミナムコに入って下積みしていく?

アニメータやイラストレータから下積みしていく?

下請け制作会社から引き抜かれる?

自作ゲームとかを公開しつつゲームプロデュースの腕を認めてもらって中途採用

プロゲーマーみたいなゲーム大会に出場して制作陣の目に留まるようにする?

2017-08-22

ニュー乳Newジェネレーション

卯月ライブに出演できるアイドルスケジュール声帯の都合で全員ではありません。

ですが、できるだけ多くのアイドルに参加してもらいたいものですよね」

愛海「そーですね」

卯月「というわけで今日テーマは、

アイドルマスターシンデレラガールズ6thライブ昆布さんを参加してもらう、

アイドルマスターから十人挟んで昆布さんを呼びましょう」

愛海「昆布さんより先に呼ぶべきアイドルはたくさんいるけどね」

卯月ラジオネーム「未空イナホを叩いている全ての小学生に告ぐ!」さんのアイドルマスターから十人挟んで昆布さんを呼びましょうです」

アイドルマスターから高橋龍也

脚本家からアイドルマスターとは当然知り合い」

愛海「アイドルマスターってプロデューサー称号から知り合いというかなんというか」

卯月高橋龍也から原田宇陀児

大槻ケンヂ大好きサークルの仲間」

愛海「サークルであればああはならなかったよ」

卯月原田宇陀児から太田克史

しゃぶりしゃぶられる仲であることはファウストに書いてあるから間違いない」

愛海「書いてないよ」

卯月太田克史から07th Expansion

太田克史リーフファイトが大好きであることは西尾維新小説に書いてあるから真実

愛海「書いてないし、そもそもリーフファイトが大好きなら高橋龍也さんから繋がるでしょ。

あと人じゃない」

卯月07th Expansionから池っち。

店長は全てのカードゲームが大好きだから当然リーフファイトプレイしていた」

愛海「あれ、これは本当っぽい」

卯月「池っちからラヴァルバル・チェイン 。

TUEEEEEEEEEから

愛海「から、と言われても困るなあ」

卯月ラヴァルバル・チェインから小野友樹

破壊神より放たれし聖なる槍よ

今こそ魔の都を貫け

シンクロ召喚

氷結界の龍トリシューラ」

愛海「除外されまーす」

卯月小野友樹からキツネ目の男。

被害者から民事裁判の時に友達になった」

愛海「別の犯人だし、未解決事件だし、しっちゃかめっちゃかだよ」

卯月キツネ目の男から三億円事件犯人

完全犯罪サークル友達になった」

愛海「あと二人だよ大丈夫昆布さん呼べる?」

卯月三億円事件犯人から小林立

どちらも性別不明から、きっとそういうSNS友達になっているはず」

愛海「こんちゃかわー」

卯月小林立から昆布

わかめ味噌汁昆布出汁をとっているかもしれないし、

わかめ昆布海産物サークルで仲良しだから

愛海「わー、これで6thに昆布さんがきてくれるんだね!」

卯月はいプロデューサーさん、昆布ですよ、昆布

アニメ製作委員会幹事会社プロデューサー」とやらのTwitter面白いことになってる

https://twitter.com/Production_Comm

昨日あたりからアニメ制作関係者の間で話題になっているこのアカウント

正体不明だが「アニメ製作委員会幹事会社プロデューサー」を名乗って、製作委員会陰謀論の誤解を解きたいといった主張を主に、

アニメ制作関係者一般の人にアニメ制作システムについて、聞いたり答えたりを繰り返しているのだが、これがなかなか興味深い。

なんというか一般的ビジネスマンアニメ制作現場人間意識乖離というのがすごく感じられる。

正直自分はこの自称プロデューサー意見肯定的で、

アニメーター製作委員会文句をいうより、まず制作会社に対して賃上げ要求をすべきだというのは至極真っ当であると感じる。

まあ一方でその結果製作費が高騰してもそれに見合うビジネスモデルを考えるから大丈夫というのはいささか楽観的すぎるのではと思うのだが。

とにかく、アニメ業界労働問題に興味がある人なら、このやり取りは是非見ておくべきだと思う。

ミリシタが微妙すぎる

デレステに続けと言わんばかりに出たけど正直微妙すぎてログインも1週間に1度すればいいほうになってしまった。

デレが音ゲー部分に重点を置いたかミリアイドルとの交流に重点を置いたってなんかで見たけど、ミリゲーム内のプロデューサーが合わないし、音ゲーなのに音ゲー部分が面白くないって致命的では。

アイマス音ゲーも好きだから期待が大きかった分ガッカリ感が強過ぎる。

2017-08-21

アイドルマスターなのか、SideMなのか

私はSideMプロデューサーです。

最初アイマスを知ったのは、アイマス箱でしたが実際にプレイをしたのはSideM最初でした。

女の子が出てくるゲームは好きですが、どちらかというと年上女性好き&当時は別にアイドルに興味がなかったためアイマスにはノータッチ

そして何年も経ち、たまたまモバゲーで見かけたアイドルマスターSideM

アイマス男の子版出たんだ~という軽い気持ちプレイしてみると、プラチナスカウトから出てきてくれた今の担当出会いどっぷりハマってしまいました。

そうしてプレイしている間に担当にも声がつき、運良く中の人も大好きになれたためライブなども遠征するほどにはPとして楽しんでいます

初めて行けたライブ現地は2ndで、男性がとても多かったことには本当に驚きました。

・・・が、驚きはすぐに怒りに変わりました。

「もうゲームはやってないんですけど~」

名刺どうぞ!〇〇(他マス)の呟きばっかりですけど、よかったらツイでお話しましょう!」

自分も××好きです!(多分〇〇というユニットだったんだろうけど読み方が違っている)」

「□□担当です!(他マスのシャツを着て他マスアイドル名前を叫ぶ)」

「△△と〇〇以外の曲曖昧だわ~w」

「ファスライに続いて1枚で当たったんですけど倍率低すぎてちょっと心配ですよねw正直予定あけるの大変でしたw」

毎度二桁CD積んでもリリイベから1度もチケットがご用意されなかった人間が、ようやくご用意されて楽しみにして行ったライブ

こんな会話を間近で聴いてしまった時、私は一体どんな顔をしてしまっていたんだろうと今でも思います

どうして誇らしげにゲームをしていないことを公言するんだろう?

どうしてライブより女性との名刺交換に生き生きとしているんだろう?

どうして好きなはずのユニット名前を間違えて覚えているんだろう?

どうしてSideMライブに他マスのシャツを着て他マスへの愛を叫ぶんだろう?

どうして曲が曖昧ということを大声で話さなくてはいけないんだろう?

どうして毎回ガシャでも2枚取りしている私がご用意されなくて、こんなパネミどころかログインすらしていないようなのにご用意されるんだろう?

そんな「どうして?」で頭がいっぱいになりました。

私自身ずっとチケットが当たらず、こんなひどいことばかり言う人達が現地にいて、同僚の重課金の子が来れなかったこともとても悔しかったし辛かった。

彼等が大なり小なりCDにはお金を払ったから現地にいる、ということは解っていました。

けれど、納得ができなかった。

ただ、「アイマスから」という理由で、惰性で、勝手義務感でゲームもしない人達が来られたのに、

ずっとゲームプレイして声が付く前から応援して愛があってイベにもCDにもお金を沢山費やしてきたのにチケットが取れなかった人達があまりに報われないと思った。

正直、公式を憎みました。

開場して席についてからは折角初めてのライブだし目一杯楽しもう!愚痴は終わったあとに他ジャンルの友人に吐き出しまくろう!と思いました。

そして、ライブが始まる前に曲が流れてとあるユニットの曲になった時に野太くて汚い男性叫び声が聞こえました。

結構な人が笑っていましたが、私はぞっとしてしまいました。

どうして時間お金をかけてきた場所で、こんな汚い声を聴かされなくてはいけないのかわからなかったから。


そうして不安や不満がありつつ始まったライブ

曲の間奏中、そこそこ近くの男性が大声で言った「せーの!」

それだけでも十分不愉快だったのに、担当ユニット歌声に被せられる汚い大音量の客の声。

え?今歌ってるよね?

声優さんたちはこの日のために一生懸命練習したんだよ?

ダンス含め沢山の人達の沢山の努力を、どうして汚い声で邪魔してくるの?

と、また「???」が頭に浮かんだ。


勿論、女性騒音も沢山あった。

担当歌声邪魔されて、同じくらい不愉快だった。

でも、それでも先程まで耳にしていた沢山の男性言葉が許せなくて、

そんな苛立ちで100%ライブを楽しめなかったことも悔しかったし、

なにより初めて担当の晴れ舞台を観られたのに、余計なことを考えていた自分にすごくいら立った。

ライブが終わって、ホテルに戻った。

やっぱり担当が好きだな、これから応援していきたいなと思った。

そして、次の日の帰り道でふと、あの「せーの」とか、歌声に被せてくる声はなんだったんだろう、と思い調べた。

あの騒音はどうやら「コール範疇」で、「アイマスルール特別」だからホモマスコール文化を教えてやった」という投稿を見た。


は?と思った。

コールという文化はなんとなく知っていたけれど、それは合いの手的な意味であって決して演者歌声かぶさって邪魔していいものではないと思っていたから。

つーかホモマスって何?SideMという文字も読めないの?同じ字数エムマス、って呼び方もあるのにそれも頑なにしたくないの?

なんでわざわざCDチケ代・交通費宿泊費を使ってきたライブで一番大切な歌声邪魔されなきゃいけないの?

盛り上げるためのコール演者のひとたちに盛り上がりを届けたいならペンラ振ってあげた方がいいんじゃない

よく歌声を届けるまでに行った努力を踏みにじってドヤ顔できるね?

つーかライビュはともかく現地なんてお前らが来なくても女性Pだけで埋まるから

教えてやった、とかホモマス()とか、その謎の上から目線なんなの?SideMは他マスの子分じゃないし、なによりお前らより下の存在じゃないんだけど。

名刺渡してニヤニヤしてんじゃねーよクソ出会い厨かよ。

もう、そんな怒りが一気にきた。


アイドルマスターSideMは、アイドルマスターシリーズひとつであることは間違いない。

けれど、あくまSideMなのだ

同じバンナムで言うと、「ファンタジアからファン」が「レジェンディアだけのファン」にマウントを取りながらいつまでも暴れているようなものだと思う。

しかテイルズではあるけれど、別に全部のシリーズひとつ物語というわけではないし何作目から始めたって、何作目だけやったって、それはユーザー自由

それすら理解できずに、ホモマスという蔑称を使って何目当てなのかライブにだけは来て騒音と悪意をまき散らして満足して帰っていく。

そういう人達が本当に許せない。

から、「男性Pが増えるの嬉しい~」という同性の声にも「男性の『SideMP』ならね」と思ってしまう。

ライブ勢の男がいたとしても、ゲームでもグッズでもコンテンツお金を落とす客が増えるわけじゃないのに歓迎する意味がわからない。

というか倍率上がるだけだからホント勘弁して。

公式ゲーム課金金額順にチケット当てていって、としかもう思えない。




ここまで、お前ただの男嫌いなんじゃねーの?と思われるようなことを言ってきましたが、

男性にも、ちゃんと担当がいてクソマズガシャにも課金して愛を叫んでいる人がいることは知っています。本当に、本当にごくわずかですが。

そういった人達とは、同僚として仲良くしたりイベで楽しく蹴落としあっています

勿論私の知らない男性SideMPたちも沢山いて、日夜ゼリーとバーをむさぼってメガホン3個を叩き割っているのだと思います

それでも私は2ndでの、「これはアイマスから」「これがアイマス」「SideMである前にアイマス」という声や実際に耳にしてしまった本当にひどい言葉たちが忘れられません。

私は、「SideM」が大好きです。


最後に、

ホモマス、じゃねーよSideMだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

蔑称使ったりにわか知識適当に叩いてんじゃねーよ!!!!!!!!!!!!!触んな!!!!!!!!!!!!!!!!!誰も無理して興味持てなんて言ってねーよ触んな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2017-08-19

プロデューサーかい運ゲー職業

勝手にこれ売れそうだなって妄想してスポンサーから金引っ張ってきて

人にそれを作らせて終わり

なんの能力もなくてもできる

何が当たるかなんて結局分からないんだから運ゲーで当てたもん勝ち

そんな楽な職業あっていいのかね

誰でもできるやん

2017-08-18

ある男のお陰でアイマスを好きになり嫌いになった話

アイドルマスターが好きだ••••った。765もシンデレラミリオンもだ。ゲームも買ったしCDも買ったり借りたりしたしアニメも見たしライブにも行った。ニコニコ動画もいっぱい見た。それもこれもとあるブロガーの影響だ。

はてなで留まってすぐ溶解

http://d.hatena.ne.jp/gouzou/

ただそのために

http://i-mas.at.webry.info/

そんなことよりアイマスの話しようぜ

http://ch.nicovideo.jp/gouzou

いつもいつもずっと「アイマスは素敵だ」「アイマスが好きだ」と言っていた人だった。この人も言っていたことだけど好きだって言い続けている事自体にパワーは宿る。この人の熱気に当てられていつしか自分アイマスに興味を持ったしいつの間にか好きになっていたし、少なくない金額をつぎ込んでいた。人の「好き」にはそういうパワーがあるらしい。

それがなぜかいからか変わった。なぜかこの人はいつのまにかブログを止めtwitterで「アイマスはクソ」って言論RTするだけのbotに成り果てていた。

「好き」がパワーを持つように「嫌い」もパワーを持つものらしい。いつしか俺は「ああそうか、アイマスってクソなのか」「アイマスってクソだな」「アイマス嫌いだな」と思うようになってしまっていた。「いやいや他人からそういう影響を受けるなんてありえないから、俺はアイマス好きだから」と思うようにしていても、そう思うように努めている自分に気付いた時点でもうだめだった。この人の「好き」に心を侵食された時と同じように、この人の「嫌い」に理論では補えない感情の部分というか心の奥底から毒のように侵食されていたらしい。

そして他界した。円盤もほぼ全部売った。残ったのは「時間お金無駄にしたなー」という後悔だけかな。

我ながら客観的に見ても他人からそういう負の影響を受けるなんて愚かな事だと思うけど、「プロデューサー」って人たちは「アイドルをよろしく」って正の影響を広めようとしてるんだけど負の影響も同じように広がっていくんだよねー。どちらかだけが伝わるなんて都合のいい話なんてないしさ。だから言い訳になるけどこの男から正の影響を受けた自分が負の影響も受けただけの話。

正にも負にも影響を受けやす自分の話。(でもこれってそんなに変なことか?)

それだけ

2017-08-17

AV女優アイマスコスプレで怒るプロデューサー(笑)って心狭すぎだろ

ライバーはAV女優が主演声優やっても受け入れているというのに

https://anond.hatelabo.jp/20170817121810

危険ドラッグ女性に…TBS部長父親プロデューサー激白 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/211494

夕刊タブロイド誌ではヒント出されまくりはいえ、それでもはっきりは名前は書けないくらいにTBS権力って強いんだなぁ…と。

自分も、実名は出さずとも「元有名マラソン選手」でよかったと思いますけどね。

2017-08-16

僕は単なるアイドルオタクだけどもアイマスファンの人がキャラに対してアイドルという言葉を使うのが本当に嫌い。

これは僕の単なるエゴだけども本当に気持ちいか消滅してほしい。

何がプロデューサーだ、何が担当だ。

AV女優コスってライブに行っただけでアイドルとお前らが作り上げてきた(笑)ものが潰れるわけないだろ。そんなもろいものなのか。

https://anond.hatelabo.jp/20170810150704

コメあったので遅ればせながら

最後から二番目の恋

小泉今日子中井貴一飯島直子坂口憲二、純の元嫁

熟年の恋愛コメディー、テレビプロデューサー公務員鎌倉、続編、スペシャルあり

医師たちの恋愛事情

石田ゆり子不倫ドラマ相手教師)/笑ってはいけないで空前絶後やった人

病院内の恋愛ドラマ

致命的に人の名前が出てこない、どんなドラマにでてたかはわかるけど、両方とも見てたドラマなので多少わかる

https://anond.hatelabo.jp/20170815222805

エムステなぁ…広報プロデューサー任せになってるのがな…。

ミリが100万いったのを見てるのと、

アイマスブランドからって過信してるんじゃないかと思ってるわ。

あ、事前登録はしてあります

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-15

コスプレ参加すんなまじで

今回初めてアイドルマスターシンデレラガールズライブに行った。担当アイドルのひとりが出演しているSSA2日目。すっごく楽しかった。アイマスは最高。

ライブが終わって、帰宅して、ツイッターを見て、SSAをみたPさんたちの感想やレポを見て「それ~~~わかる~~~~!!!はぁ・・・・」みたいな、ライブ終わり独特の空気を楽しんだ。

SSAコスプレ参加しているセクシー女優さんがいたことを知った。とてもショックだった。てかSSAだけじゃなかったんだ。情弱つらい。

ま~~~たキモオタデブス女の妬み嫉みブログかよ!と思われるかもしれない。正直キモオタデブス女であることは全く否定できないし、彼女かわいいお顔、そして恵まれプロポーションに対する羨望のまなざしは隠すことができない。

私がプロデューサーになる前からいる界隈では、現地コスプレ参戦はタブー暗黙のルールだ。

「昔からアイドル現場コスプレした人間はいから、お前のいた界隈のことなんて知らねえよ。」と言われてしまうと、新規Pの私としてはお返しする言葉がない。

でも、私はどの現場でも誰でもコスプレ参戦は許せない。

私は現地で彼女出会うことはなかったから、直接彼女出会った人たちの気持ちは分からないけど、私がもしSSA現地で担当アイドルコスプレをしたセクシー女優さんに出会っていたら、

オメ~~~~~~ェの知名度アップにアイドルを利用してんじゃね~~~~~~~~よ。マジであり得ない。あんたも一人のプロデューサーなんだったらわかるだろ!まじで!あんたがコスプレして参加することによって、そのアイドルあんたのイメージがついちゃうんだよ!!!!!

って泣きながら怒ってた。絶対。てか担当アイドルじゃなくてもこう思ってる。

私は現場に出かけるとき、私の大切な推し担当)が少しでも恥ずかしい思いをしないように!と思って、服装はいつもよりキレイめで、化粧だって時間をかけて会いに行く。本当に大好きだからだ。

で、現場に行ったらいるコスプレ。いやいやいや、違うじゃん。私はあんたを見に来たわけじゃないんだよ。何?目立ちたいの?まじで意味わかんない。

推し宣伝?アホか、現場にいる人間ほとんどファンなんだよ。努力の方向間違ってない?

アイドルマスター世界はみんな平等だって誰かが言ってた。いい世界

でも、プロデューサープロデューサーアイドルにはなれない。あくまで陰で支える側の人間じゃないと。うちら秋月律子なっちゃいけないんだよ。

コスプレしたいだけならそういうイベント行ってくれ?ここはお前のための会場じゃない。アイドルと、それを支えてきたみんなの会場なんだよ。

つーか喜々として名刺交換してる男オタクたちも意味わかんない。お前が好きなのはコスプレ女じゃねえだろ。ツイッターとかで、俺の担当コスプレだったらシコってたみたいなこと言ってるやつもほんとキモイ

二次元しか俺にはない!みたいなこと言ってても結局女体の前ではただのチンポコなんだね。

こういう男オタクのこと一生理解できないと思う。

は~~~~~~~~~~~楽しい気持ちで5th終わりたかったな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


追記

たくさんの反応ありがとうございます

Mマスのことは何にも知らないか申し訳無いんだけど、コスプレって賛否両論ある中で公式場所で好反応示したってすげえなと思った。Mマス好きになったとしても現場絶対行けねえ。現地コスプレ参戦反対の民には地獄じゃん。

私はコスプレ嫌いなわけじゃないです。友達コスプレしてる人たくさんいるし、すげえなって思う。でも本当にコスプレライブとか参加しちゃう人の気持ちがわからない。

追記2

私が思ってる以上に公式現場コスプレして参加するの賛成の人が多くてほんとにびっくりしてる。

歌舞伎観に行くのに歌舞伎大好きだからって隈取して行くやつがいるか?

https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

ライブ参加者に過ぎない”自称プロデューサーさんが、同じ参加者AV女優を叩いてる光景リンチしか見えない。

どうしても嫌なら「AV女優コスプレ営業目的の参加は禁止にして下さい!」ってライブ主催側にでもお願いすれば?

それを運営が聞き入れるかどうか知らないけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

言いたいことはわからんでもないけど贅沢な悩みだなあと思った。

この記事も、現行の流れに文句を言うだけじゃなくて、一ノ瀬志希というアイドルの魅力を伝えることを前面に出すべきなんじゃないだろうか。

最後の一節で、ライブ中に不快気持ちを感じるよう願っているのは正直意味がわからない。嫌いって感情けが前に出すぎて筆が滑ってない?

一ノ瀬志希を知ってもらうために、SSイラストなんかで彼女の魅力を表現できればいいんですが、残念ながらそういった技術の持ち合わせがないもので、とりあえずこういう形で声を上げてみることにしました。

別にSSを書けとかイラスト練習しろとは言わないけれど(そもそも二次創作が嫌いな人間もいるし)、特にSSは書き続ければ読めるものができるようになります

プロデューサーを名乗るなら他を下げないプロデュースをしてほしいなあ。

この記事だけを見ていると、批判のためだけにゲームをやっている人間が浮かんでしまうし、一ノ瀬志希およびそのPに対するネガキャンしか見えなかった。

https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

他のアイドルマスタープロデューサースルーするか気にしてないよ。

この記事かいしまうような狭い人間職業差別をする恥ずべき人間が一人でもいるとコミュニティ全体の人間が同じような人間に見られてしまうからやめてほしい。

デレ5th、某AV女優について思うところ

こんばんは。

私は「アイドルマスター シンデレラガールズ」のいちプロデューサーであり、かついちファンです。

先日、4ヶ月に渡って開催されたデレ5thツアーが、さいたまスーパーアリーナで無事大団円を迎えました。

宮城公演では悪天候で飛行機が飛ばなかったり、静岡公演では開演が遅れたりと、さまざまなトラブルもありましたが、全箇所通して最高のツアーでした。

ツアー自体は。


私が問題視している…というよりも、ただ個人的に気に食わないことが一点だけあります

それは、某AV女優プロデューサーのことです。

彼女は「AV女優」という職業を隠さずに、本人のツイッターで現地参戦宣言を行い、かつ福岡公演で十時愛梨コスSSA島村卯月コスをし、名刺交換会&ツーショット撮影会を開催していました。


これ、どう思いますか? 私はただただ不快でした。


別にAV女優ライブに参加するんじゃない!」と言いたいわけではありません。

また、「コスプレをしてライブに参加するんじゃない!」と、コスマナーを主張したいわけでもないです。

そもそもこの件に触れるまで、「コスプレ界でライブ時のコスタブー化している」なんてことは知りませんでした。


嫌悪感を覚えたのは「AV女優」が「職業を明らかにしたうえで」「アイドルコスプレをしている」という点です。


プロデューサーのみなさんにお聞きします。


もし、「AV女優」が「自分担当アイドルコスプレをして」、「アイドルの晴れ舞台であるライブ会場に出張ってきたら、どう感じますか?


普段お金のためにいろんな男のペ○スを舐め、挿れ、アンアン喘いでいるような人が、担当アイドル衣装ライブ会場に現れ、名刺交換会や撮影会で人だかりを作っている。あなたの目にはこれがどう映りますか?


私はAV女優本人も、そしてそこに群がっている囲いの方たちも軽蔑してしまいました。

これが論理的思考ではないことは十分分かっています。完全に感情論です。

ですがものすごく残念な気持ちになったことは事実です。


まず女優さん。

この方は、ライブに参加するのであれば完全に一般人として参加するべきだったと思います

わざわざ女優であることを明かして参加する意味ってなんでしょうか? 商売のためでしょうか?

だとしたら本当に残念です。自分の業績のためにアイドル踏み台にしているってことですから

ツイッターを拝見したところ、元々そこそこコアなプロデューサーであるということは分かりました。

それゆえに、なぜ、こういう思考に至ってしまったのか。自分には理解できません。


そしてその女優さんに群がっていた方たち。

AV女優自分担当アイドルコスプレをしていることについて、なんとも思わない方には、特に言うことはありません。趣味嗜好は人それぞれだと思います

ですが、「なんかやってる! 面白そうだから行ってみようぜ」と軽い気持ちで便乗してしまった人たちがいるとしたら、もう一度よく考え直してほしいです。


コスプレというのは、そのアイドル自身になりきっているものだと思っています

Pヘッドを付けて目立ったり、キャラクターフルグラTや法被を着て応援したりするのとは違います


ツイッター検索していたところ、この件については女優さんを容認する流れが多く見られ、驚きました。

ゆえに最初はただの少数派の意見として心の中にしまっておくつもりでした。

ですが、寝床について1時間、2時間経ってもこの件が頭に引っかかり寝付けない。我慢できずに投稿した次第です。

上でも述べましたが、人の趣味嗜好は自由だと思います。また、ライブレギュレーションでも「コスプレ禁止」と明言されている訳ではありません。

しかし、批判をするのも自由です。そしてこの批判ダイアリーに対して更に批判が寄せられるであろうことも予想しています。それについては文句はありません。


ここまで書いておいて、実は何が言いたいのか自分でもよくわかっていません。ただこうして思うところを文章にして書き殴れば、この胸のモヤモヤは晴れてくれるのだろうか、と一心不乱にキータイプをしています

散々な文章ですが、もしこれを見て自分共感してくれる人が居たら嬉しいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。


追記:ツイッターエゴサーチしていたら何人か勘違いしている方が居ましたが、あのツイートをしたP本人では無いです。

あれを見てから書いたため内容が似通ってしまいました。それとデュンヌでもないです。男です。

休みで暇なので、コメント全て読ませていただいています


職業差別云々

職業差別をしていないとは言っていません。はっきり言いますが私はAV女優という職業が嫌いで、コメントにもある通り「アイドルAV女優が接点を持つこと」が嫌なだけです。

たぶん「AV女優ライブに来るなと言っているわけではない」という文章で誤解されたのでしょう。紛らわしい書き方をしてすみません

私は、AV女優アイドルの格好で、AVの売上を伸ばすために(それが主目的ではないにしろ)ライブ会場に現れた。この事実に腹を立てているだけです。

身分を明かして参加すれば宣伝になることくらい自分でもわかっているはずなのに隠さなかったのは、つまりそういうことでしょう。


>「お金のためにアンアン喘いでる」人ならそのライブに出演してませんでしたっけ。

AVで直接的な行為をする人と、声をあてるだけのエロゲ声優との間には壁があると私は思っています

私は「いろんな男のペ○スを舐め、挿れ、アンアン喘いでいるような人」と書きました。都合よく一部分だけ抜き出して揚げ足をとったつもりになられても困ります


再追記:AV女優が嫌いだと書くかどうかは迷ったのですが、「ライブ会場で営業活動するな!」とだけ書いても「綺麗事言ってるけどどうせお前がAV女優嫌いなだけなんだろ?」というコメントが来る気がしたので、先に書いておきました。これについて否定するつもりはありません。

https://anond.hatelabo.jp/20170814032128

松原早耶、確かに初期の頃の特徴としてはぶりっこで愛の重いPラブ勢といった感じで後発の佐久間まゆと重い愛属性が被ってしまったという点はある。

(「そっくりな別キャラ」というのがアヒル口繋がりでたまに名前を間違えられたりする間中美里さんという可能性もあるがひとまず置いておく)

だけどここ最近彼女の描かれ方は明確に「Pに一途な女の子」とは別のもう一本の方向性が定まったように思う。

デレステ個人コミュに顕著だが、彼女自分の「ぶりっこ」(と、おそらく「ミーハー」も)というキャラが時に他人に嫌われやすいことを自覚している。

こうありたいと願う、自分可愛いと感じる自分の姿が世間に受け入れられないことに苦悩している。

そうして自分のあり方について悩んでいたところでPに早耶の「可愛くなりたい努力」を肯定され、ついていくことを決める。

今の松原早耶は、今のデレマス公式が描いていきたい松原早耶のストーリーは、

「周囲の反応に負けず、自分の好きなことを貫く心の強いアイドルになる」ことなんじゃないかと思っている。

(このテーマデレステのR特訓コミュに明確に表れているのでみんな見てくれ)

この方向性がはっきり提示されるようになったのはデレステ登場以降でつい最近だが、その基盤はだいぶ前から作られていたように思う。

自分がそれに気付いたのはアイドルバラエティ手作りライブプロジェクトの時で、ゲーム大好きアイドル三好紗南ちゃんとの会話を読んだ時だ。

ライブ衣装に肩パッドと大剣を装備したRPG勇者スタイル衣装を考案した紗南の提案を早耶は全く否定せず、ツッコミも入れず、「かっこいい」と受け入れた。

実現の難しい紗南のアイデアの良いところをたくさん見つけて、可能な部分はなるべく取り入れて衣装を作った。

その上紗南のゲームトークに乗っかり、おすすめゲームを聞き、一緒にゲームショップに行く約束も取り付けた。

その時、松原早耶は決して人の「好き」を否定しない子なのだ、そして他人の好きなことに興味を持って自分の好きなことをどんどん増やしていく子なのだと気が付いた。

そして、おそらく早耶が人の「好き」を最大限尊重するのは、自分の「好き」を否定される辛さを知っているからでもあるのだ。

一見ただのミーハーに見えがちな早耶の本質というのは、そういうものなのだと思う。

(そういった早耶の他人の好きなことを尊重し、尊敬し、好きの輪を広げていく姿は最新カードカラフルリフレッシュの「みんなの『好き』、早耶も好き!」というセリフ

カード登場時の劇場904話にとても良く表れているのでこれも見てくれ)

デレステモバマスとはパラレル世界なので、モバマス世界での早耶がPについていこうと思ったきっかけの出来事はわからない。

でもきっとプロデューサーや仲間のアイドル達やファンから承認を得た早耶は、アイドルになった当初よりも、自分のあり方に自信を持っているはずだ。

これから少しずつアイドルとしての自分確立させていくであろうデレステの早耶にも、仲間達とたくさん好きの輪を広げていくであろうモバマスの早耶にも注目してみてほしい。

元増田に限らず、早耶について「ぶりっこ」「愛が重い」「松浦亜弥」というくらいの認識しか持っていない人を結構見るので新たな視点提供になればと思って自分の思う松原早耶について書きました。

お上記の文章自分妄想勝手解釈がふんだんに含まれるため本職の松原早耶Pから批判・訂正・ツッコミをお待ちしています



(※アイバラで紗南に唐突に「…ありがとう、紗南ちゃん」とお礼を言うシーンについて、早耶はゲームに一途な紗南に少し引け目を感じていたのではないかという話もしたかったのだが

肝心のセリフスクショがどうしても発掘できず自分妄想による偽記憶可能性が捨てきれないのでやめておく)

ニュー乳Newジェネレーション

卯月握手会。ニュージェネで握手会したんです」

愛海「あたしも行ったよ」

卯月「愛海ちゃんその同僚のアイドル握手会にお客さん側で参加する技なんなんです?」

愛海「765プロダクションの人に教えていだいたんだ」

卯月「で、そのときの話なんですけど、一人のお客さんが遅刻されたんです」

愛海「うわーかわいそー。下世話な話だけど、割とするもんね」

卯月「そうですね。私にそれだけの価値があるのかないのかは兎も角、割とします」

愛海「でも入場でスタッフさんに止められるでしょ」

卯月はい。でも、あの時の会場はたまたまそのやりとりが見えるんです。

それで…… スタッフさんがもう時間が過ぎてるからダメだよって伝えたんですけど」

愛海「こればっかりはね」

卯月はい。仕方ないんですけど、そのことが楽屋話題になったんです」

愛海「ニュージェネの三人で?」

卯月「未央ちゃんが少しぐらいサービスしてあげればいいのにと入れてあげるべきだと主張しました。

凛ちゃんはそれを言いだすと後五分もう十分とキリがなくなるから仕方ないと言っていました」

愛海「らしいなあ。それで、卯月さんは?」

卯月「えーっと、愛海ちゃんならどうします?」

愛海「そんなの認められないよ、認められないかアドレス交換だけして後からファンの子のお山をうっひひひっ」

卯月冗談じゃなくて」

愛海「未央さん派かなあ。設営と後片付けがあるからスタッフさんの意見尊重しないといけないから、そうするか否かはあたしが決めることじゃないけど、

あたしの気持ちはできるだけ多くの人に来て欲しいから」

卯月「らしいですね」

愛海「それで?」

卯月「私は演者である私たちにそれを考えさせないで欲しい、と思いました」

愛海「それは…… どうなんだろう」

卯月だって、私のワガママでお客さんを一人後から入れたせいで、スケジュールがどんどん後ろ倒しになるのは嫌ですし、

かといって私の目の前でお客さんが落胆するのを見るのも嫌ですもん」

愛海「そうだけど、そうだけども…… でも、そうだなあ、あたしもしたいことやりたいことが全部できるわけでないしなあ」

卯月「結局、アイドルといっても、プロデューサーといっても、自分で出来ることって少ないですね。

私は演者しかなくて、ステージの上やその場にしか携われないから、全部を管理する立場じゃないんですもん」

愛海「そうだね、それはすごく思うよ。ステージの上でお客さんが見るのって全体の1割ぐらいしかないんじゃないかな」

卯月「でも、お客さんにとっては、それが全てもあるわけで。

最後私たち演者アウトプットだけを見るわけです」

愛海「なるほどね。だからこそ、あの入場のゴタゴタをアイドルに見せるのは不要インプットであり、本来アイドルの考える仕事じゃないってことかな」

卯月はいプロフェッショナルとして、私の仕事じゃない部分はそうだと認めて、他のプロに任せるべきです」

愛海「それで、それをプロデューサーはなんて言ったの?」

卯月「まだ聞いてません」

愛海「うーん、どう答えるだろうね」

卯月「他のアイドルのみんなの意見も知りたいですね。

はい、というわけで、ネタコーナーです」

愛海「ええええ!?!? ちょ、ちょっと待って、これ真面目な話じゃないの?」

卯月「前振りです」

愛海「えー、時間もうないよ」

卯月「三つだけなので大丈夫です。

ラジオネーム雷句誠自尊心安野モヨコの性欲の狭間で」さんから頂いた、握手会遅刻したファンへの対応

『多少のビーングレイトは承知の上。ってか余裕じゃね?』」

愛海「意識高い系英語使う系は別じゃない?」

卯月ラスト二。ラジオネーム「私と手塚るみ子どっちが好きなのよ! と世迷言をほざく竹熊健太郎」さんのメール

光画部時間から! ほらカメラ光画部時間から! ほらカメラ!』」

愛海「ウサミンも世代じゃないよその漫画

卯月ラストラジオネーム大高忍 個人撮影ワード検索したあと再生時間ソートしても三十分以上の動画がでてこないよ!? なんでなの!?』さんの、握手会遅刻したファンへの対応

私たちは今ここにいて。

それぞれ目標も考え方も違ってて、それでもこの握手会のためにみんな集まったの。

それが今なんだよ。

誰か一人でも欠けちゃったら次のステージへは行けない。

しかしたら、もっといい方法があるのかもだけど。

でも私は松田亜利沙から

私は今このメンバーリーダーだけど、

その前にやっぱり私だから

全員で走り抜きたい!

今の全部でこの握手会成功させたいの!

と、天海春香さんの名演説を完コピする松田亜利沙』」

愛海「握手会への熱に実感がこもってそう」

卯月「というわけで、今週もニュー」

愛海「乳」

卯月「Newジェネレーション!」

2017-08-14

アイドルが先か、ユニットが先か

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

『どんなアイドルユニットも、そのユニット構成する個々のアイドルが素晴らしいからこそである、というリスペクトを(公式ファンプロデューサーも)忘れないでほしいし再認識されてほしい』

この記事を読んだ結果、私が感じたことはこれでした。

アイドルユニットの魅力の成立が逆転してる(この人の感じる身の回り、この人にとっての世界において、そういう風に扱われている)とこの人は感じてるんじゃないかと思います

大前提として、アイドル個人がいて、それぞれに満点満開の良さがあって、その良さが集まって乗算されるからこそ、ユニットとしての魅力が生まれる。

まり、元が0ならいくら掛けても0なんです。力のあるアイドルが集まって掛け合わされるからこそ、無限大の魅力が成立するんだと私は思います

"ユニットは不人気アイドル救済のリサイクルじゃない”し、"個々のアイドル活動ユニット活動のおまけ”でもなく、"個々のアイドル活動の延長線上あるいはコラボとしてユニット活動がある"と思うわけで。

そういう認識をされることはLiPPSファンやLiPPSプロデューサーでなくても悲しい。

鶏が先でも卵が先でもなく、アイドルが先です。

公式絶対じゃなくてもいいんじゃない

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

読んで最初に思い浮かんだのは、いつぞやの壁ドン見て垢消したまゆPの話だった。

この手の話はまあずっと語られてて、

「加蓮は渋谷凛のおまけじゃねえ」とか、

ピンキーキュートってなんだよ響子どうする気だよ」とか、

「俺のアイドルレズにするな」とか、

いろいろこだわりを持ってるプロデューサーさんは前からいたように思う。

私自アスタリスクから連なる一連のだりみく百合ちょっと肌に合わないみくPなので(りーなちゃん自体キャラや曲含め好きではある、念のため)、増田気持ちはわからなくもない。

からなくもないけれど、やっぱりそれって気の持ちようだよね、とも思う。

公式可能性は示すけれども、公式ユニット回答を用意してくるけども、公式が出してきた答えは唯一絶対のものでは必ずしもない。

こういうこと言うと「公式無視するな」と言われるかもしれないけれど、そもそもモバマスしろデレステしろプロデューサーが好きなようにユニット組んでライブするゲーム

ありすちゃんがクローネやってる世界公式だし、ロリ組の集まった事務所活動してる世界公式

「それはそれ、これはこれ」として、公式公式としてそれを否定せずに、うちの担当アイドルはこうだから、って割り切って楽しんだ方がいろいろ気が楽だとは思う。

アイドルプロデューサー大好きなのも、ソロ活動してるのも、346の所属なのも、レズなのもふたなりなのも、プロデューサー自由

公式とうまく距離を取って、好きなものは好きって言ってほしい。

公式を信じて、裏切られたと感じて疲れて離れていく人を見るのは、やっぱり悲しいので。

今井加奈が好きだという話

皆さんは今井加奈ちゃんというアイドルをご存知でしょうか?

シンデレラガールズでは15〜17歳がボリュームゾーンなのですが、そのド真ん中の16歳、見た目もキュートアイドルとなっていますアニメ付近モバマスCuで始めた方は17コスの「[ファンシーガール]今井加奈+」のお世話になった方も多いのではないでしょうか。

この今井加奈ちゃんですが、メモ帳を持ち歩き、買い物の内容からアイドルとしてどうしたら魅力的になれるか、可愛くなる秘密メモ、そしてプロデューサーについてのメモなど色々とメモしていく習性があります可愛いですね。デレステでは大量のメモ帳を持ち歩くあまりどのメモがどんな内容か忘れてしまう、といった一コママンガがあったりします。可愛いですね。このメモ帳について語り始めると文章量が5倍くらいになるので、ぜひカードを集めてセリフ確認してみましょう。

あとは、「かなかなファイファイ」「かなかな童話」といった「かなかな〇〇」という珍妙な(可愛い言葉をたまに使うことがあります。発する機会は実はそこまで多くないのですが、その使いやすさと可愛さから主に今井加奈ちゃん担当プロデューサーの間で使われていたりします。

ここで、6周年記念も近く、おそらくスカウトチケットが発売されるので、オススメの交換カードを紹介していきたいと思います

まずはイラストが強い[南国バケーション]です。水着です。可愛いですね。今井加奈ちゃんは実はB81とそこそこのものをお持ちなので、特に特訓後でそのスタイル遺憾無く発揮しています。こんなに可愛いのに自分可愛いアイドルである自覚が少し薄いのが末恐ろしいですね。庇護欲が掻き立てられます劇場603話では寝ぼけたあまりセットと自分の部屋を勘違いして大慌てする様子が描かれています。とても可愛いのでぜひ一度見ていただき、スカチケで交換して欲しいと思います

22コス対象になった場合は、即戦力にもなり得る[ワンダホーリーナイト]もオススメです。このカードクリスマス今井加奈ちゃんがプロデューサープレゼントを渡そうとする場面を描いています。もう可愛いですね。書きすぎるとネタバレになってしまうので控えますが、特訓前には今井加奈ちゃんがプレゼントを渡す瞬間まで描かれており、特訓後では「かなかな童話」に沿って今井加奈ちゃんが感謝気持ちを伝えてくれますプロデューサーの隣にずっといさせて(意訳)という言葉まで発する独占欲まで芽生えちゃった今井加奈ちゃんはとても可愛いですね。

今井加奈ちゃんを語る上で、いくつか有名なユニットを紹介することは避けられません。

まずは初期衣装ユニットであるイエローリリー」が挙げられるでしょう。最近デレステでメロウイエローイベントがありましたが、それの母体とも言える服装ユニットです。メンバーはゆかゆかのりこのメロウイエロー3人に加え、間中美里さん、今井加奈ちゃんの5人となっています比較露出が少ないユニットなので語るのが難しいですが、プロデューサーとしては初期衣装というのはやはり思い入れがあるので、この5人で何かあれば良いな、と思っております

正式名称はないユニットになるのですが、「かなみう」も有名なユニットです。このユニット今井加奈ちゃんと「みうさぎ」こと矢口美羽ちゃんとのユニットになっていますモバマスで同時に編成した時にセリフが変化する「アイドルトーク」の対象にもなっています彼女らは個性派というよりは「普通」に近く、それでいてアイドルとしてどういうようになるべきか、といった方向性模索を続けているという共通点があります。その方向性は違うものの、共演や言及の機会も多く、お互いに影響を与え合いつつ成長してることがわかりとても微笑ましいです。矢口美羽ちゃんから今井加奈ちゃんへの呼び方である加奈ちゃんさん」もとても特徴的で可愛いです。細かい説明Pixiv百科事典が詳しいのでそちらに譲ります

最近イベントでは、「ビビッドカラーエイジ」「かな☆かな☆ファンシー」といった昔に登場したユニットが再登場、ということも増えています。「ビビッドカラーエイジ」はPaから高森藍子ちゃん、Coから藤原肇ちゃんと組む3色ユニット、「かな☆かな☆ファンシー」は今井加奈ちゃんのカード中で「ふたりのかなユニット」と言及されている、今井加奈ちゃんと三村かな子ちゃんのユニットです。あとは「スケルツォプリマヴェーラ」という、今井加奈ちゃん・村松さくらちゃん大原みちるちゃんのユニットが今年頭に結成されていたりします。新旧共に夢が広がっていきますね。二次創作だと島村卯月ちゃんとの「かなうづ」などがあったりするのですが、さすがにキリがないのでこの辺りで留めておきます

最近の悩みは「そばつゆ」が楽曲Near to Youを指す言葉になってしまったことで話が通じにくくなってしまったことです。一方で多くのプロデューサーの脳にそばつゆが染み込んでいるのでサブリミナルそばつゆ効果今井加奈ちゃんも浸透させやすくなったとも言えますね。

現在では一ノ瀬志希ちゃんとのユニット存在しないと思うのですが、純粋で騙されやすそうな今井加奈ちゃんとつかめなさそうな独特の雰囲気もつ一ノ瀬志希ちゃんはユニットとして考えると面白いのではないでしょうか。志希にゃんが無茶振りをして、今井加奈ちゃんがあたふたしている様子は想像するだけで微笑ましいですね。もしくは志希にゃんの言葉を信じ込んでメモを取ってしまボケ殺し的なこともあるかもしれません。

こんな今井加奈ちゃん、第五回シンデレラガールズ総選挙までは51位勢だったのですが、第六回総選挙でなんとCu7位・全体21位と大躍進をしています。勢いがありますね。これは第七回総選挙今井加奈ちゃんに投票することで勢いに乗れることを表しています。すごいですね。心に決めたアイドルがいらっしゃる方はそのアイドル今井加奈ちゃんのふれあい妄想してください。そしてそれを世界に発信してください。それが今井加奈ちゃんとあなた担当の勢いに繋がります。それが無理でもどうか名前だけは覚えていただけると担当としてはこの上なく嬉しいです。

それでは今井加奈ちゃんをよろしくお願いします。

(一応世界はそこまで捨てたものじゃないよという話です)

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

私の担当アイドル

例の志希Pの記事を見た。

そっくりそのまま私の担当アイドル境遇と同じ、といった訳ではないが、その記事共感できる所が多々あったためここに思うことを書こうと思う。

つらつら思ったことを書き残しているだけなので、話の内容にまとまりが無いが、読んで貰えると嬉しい。

また、特定アイドルやPを貶めるような意味発言はしていない。

私は女性のPで、デレステから始めて、まだ1年と少しくらいしかアイドル達と関わってきていない。

私の担当アイドルモバマスの方では初期から活躍していて、彼女には沢山の仲間がいる。総選挙も毎回圏内だ。

私は彼女のまっすぐな所に惹かれた。自分を曲げない強さのある子で、一目惚れをした。

彼女出会ったデレステを進めていくと、彼女ストーリーコミュで1人のアイドルとよく絡んでいた。

気になり調べてみると、アニメユニットを組んだ仲間らしい。

この2人組が好きになった私は、しばらくこの2人組の応援をしていた。

更に担当アイドルの事を知りたいと思うようになり、ネットから彼女情報を探し回った。

調べると、彼女は「相棒」と呼ばれるような仲間がいるようである

その2人組も応援した。

さら中の人同士の絡みかどうか、親友もいるようである

私は元々キャラ同士で組み合わせを作るのが好きな方で、この時はまだ、こんなに組ませられる子がいて幸せだなー位に思っていたし、彼女が愛されていればそれでいいなと思っていた。

余談に過ぎないが、Pドルにもハマった。

この他にも沢山ユニットがあり、声の付いていない子と組んでいるユニットも沢山あったが、やはり声付きアイドル優遇されるのはしょうがないようで、公式から供給が無いままに、その中の1つのユニットの中の1人のアイドルとの組み合わせにもハマっていった。

ユニットのことで、彼女担当として1つ悲しい話がある。

あるデレステイベントだった。

詳しいことは省くが、ユニットの中の1人のアイドルがしそうにない事をしたカードがあり、その相手担当アイドルがいたために、一部のPから彼女が心無い事を言われた。彼女を嫌いになったPもいるそうだ。

心無いことを言った彼らの事もわかる。あれは公式ミスだったように思えた。

しか彼女マイナスなことを言われるのが辛かった。

曲もメンバーも大好きなのに、このイベントについては、担当アイドルの事を考えると、私は、SNSには簡単に呟けなかった。

そのユニットも大好きで、そろそろ大丈夫かなと思いつつ今はつぶやいてはいるが。

多分まだあのイベントを憎んでいる人は、多かれ少なかれいると思う。

言葉に表せないけれど、すごく残念なことだ。

まり他のアイドル担当しているPには共感してもらえない話だとは思う。

こんなことがあったりしながら、彼女担当を続けている。

こうして彼女が関わったアイドル、そしてその関係性全てが好きだったが、最近少し疲れてきたかもしれない。

Twitterを見れば、彼女の組み合わせのことで嫌味を言い合っている人がいる。

特定ユニットに対して、嫌いだ、と言う人もいる。

担当している方々に女性が多いことがその理由の1つかもしれない。これは他のジャンルでの実体験に基づいた考えだからそうとは限らないが。

それに、相棒がいるのにも関わらずアニメでは違うアイドルユニットを組んだことも理由の1つだと思うし、こっちの理由の方が大きいと思う。

両方好きだし、彼女の組んできたユニットさらに関わってきたアイドル全ての関係性が好きだ。これを共感してくれる仲間は少ないはずだ。こうやって思う程度には、そういうこと が多い。

すごく悲しいことだと思った。

でも、彼女が毎回総選挙圏内に入ることや、5thライブでは中の人座長を務めた回があることなど、彼女には人気がある。

きっとアイドル個人として好きなPも多い事だろう。

でも、彼女の基本は、ユニットで成り立ってるように思えてならない。

だって彼女ユニット応援しているがそういうことではない。個人としての人気がないとかそういうことでもない。

その、基本となっているユニットのことで争っている人がいる事が、彼女応援している身としてどれだけ悲しくて辛いことか。

彼女についても傷つけて、貶めているように思えるのだ。

どのユニットが好きでもいい。でも、それで他のユニットを貶めるような発言をすることで、彼女自身も傷ついているはずだということに気づいてほしい。

彼女担当プロデューサーなら、こうやって争って欲しくない。

そうやって思った。

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