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はてなキーワード: プロデューサーとは

2019-01-16

プロデューサーさんは、いままで切磋琢磨してきた養成所の仲間たちのことはみんな切ってほしいんですね。

それで、ライブには来てくれない、ツイッター粘着してくるファン相手を、一生懸命やってほしいんですね。

私、わかってます

これがトップへ上るために必要ことなんですよね。

プロデューサーさん、いつもありがとうございます

私、これからも頑張りますね!

デレマスライブ儀式

デレマスライブ以外は知らんので主語を小さくした。

この前、はじめてデレマスライブに行ったんですよね。で、とても楽しかったんです。

そこでふと思ったのが、この構図はなんなんだろう、ということでした。

ステージにいる声優さんアイドルではなく、声をつけて、代わりに踊っているだけ。客席にいる人たちは、アイドルファンではなく、プロデューサー。もちろんライブビューイングの人たちもプロデューサー

声優さんも、アイドルになりきっているのではなく、”演じている”ことを前面に出している。

客席にいる人も、少なくとも建前としては担当アイドルの人気が出るように活動している。

すると、このライブ会場にはアイドルも客もいないんですよね。

これ、何かに似てるなぁと思ったんです。儀式

架空の客という神的なものに捧げるために、存在しない概念としてのアイドルを演じ、捧げる。

ああ、僕は今、そういう儀式の場にいるんだなぁと思いながらライトを振っていました。

帰ってから、なぜこんな構図になるのかなぁと思ったんですが、たぶんこれはアイドルという概念がすでに存在してるからアイドルの発表とCVの発表に長いと数年単位のズレがある。すると、アイドル声優さんがよい感じに(色々と寄せられているとはいえ)別人格に見えて、こういった感じに見えるのかなぁと思いました。

おわり。

2019-01-14

プロデューサーをやめたくなった

私はアイドルマスターSideMプロデューサーをしています

プロデューサー歴は4年ちょっと、その間触ったり触らなかったりしていましたが、ここ半年課金も解禁し楽しくプレイしていました。

約1年前、ゲームプレイするだけじゃ満足できず、ほかのプロデューサーさんと繋がりたいと思うようになりSideM用のツイッターアカウントを取得しました。TLに流れてくるのはSideM情報雑談ばかりで、みんなでSideMについて話せることがとても嬉しかったです。

ですが、最近になってTLが不穏な空気になってきました。原因はLIVE ON STAGEでした。エムステは恒常SSR実装が間に合っていない中、WTシリーズSSRを始めたりメモリーズシリーズSSRを始めたりしていて、それがプロデューサー内で反感を買っているようでした。

そして今回、ソロ楽曲が追加される際にまた別のSSR期間限定ガシャで実装されることになり、私のTLは大荒れしました。

一部のキャライベントSRすらほとんど来てない上に恒常SSRもまだなのに…とか、ただ課金させたいだけの運営…とか。

ここまでが現状の話。ここからは私個人の話になります

私はある時期から極端に悪口を嫌うようになりました。自分悪口文句を言うことはもちろん、他人他人悪口を言ってるのも耐えられませんでした。

そして私は好きなことに対して全肯定をするタイプで、少しでも嫌なことがあるとそれがすぐに膨れ上がってしまい、好きなことを好きでいられなくなってしまます

私がSideMをメインでやり始めたのも、前メインでやっていたジャンルが大荒れしたこときっかけでした。フォロワーさんのネガティブツイートを見ることも、それに噛み付く人も、見ているのがとても辛くなり、ジャンル移動を決意したのでした。

ここまでで分かると思いますが、私は今SideMで起こっているこの現状に耐えられなくなりそうです。

文句運営悪口を言う人を否定するつもりはありません。そもそもツイッター独り言ツールですし、不満に思ってしまうこともあると思うからです。

でもそのことを正当化されるのは本当に嫌です。

ちゃん論理的文章を組み立てて意見として運営に送っているのならまだしも、感情のままのツイート公式アカウントへのリプライを「してもいいこと」とする雰囲気が耐えられません。

また、それらに噛み付いて「じゃあやめればいいじゃん」とか言う全肯定タイプの人にも嫌気がさしています

(私も「辞めれば」とは言いませんが、文句を言いながらやってる人は何が楽しくてやってるんだろうと疑問に思ってしまますが…)

私は本当に争いごとや文句悪口を言うことが苦手なので今まで口出しをせずにいましたが、そろそろ本当に辞めたくなりそうで辛いです。どうしてどのジャンルも争いごとばかりなんでしょうね…。

辞めたくなった、とは言ったものの辞める気はまだありません。SideMが、担当が、大好きだからです。

また、常に文句を言っているような人が続けていられるのにどうしてその人たちのせいで私が辞めたくならなきゃいけないんだろう…と勝手モヤモヤしている部分もあります

私みたいな公式に対して意見のない全肯定タイプはきっとジャンルが成長することに対して良くない人間なんだと思います

でも全否定する人間がいるのであれば私はその分全肯定する人間でありたいと思っています

この文は、普段愚痴を言わないオタクが久しぶりに感情のまま書き殴った文章なので、不快表現等ありましたら申し訳ありません。

この文章を目にした人が一人でも多く自分発言について考えてくれることを願っています

イケメン

‪俺の顔面フツメンと言われる部類だと思う。

いや、匿名の場では謙虚さなんて必要無いので、言わせてもらうが、どちらかと言えばイケメン寄りなんじゃないかとすら思っている。

と言うか、男のイケメンフツメンの差なんて個人の好みの問題でだいぶ境界曖昧だと思いませんか?

なのに、俺はイケメン扱いをされた事が無い。

俺もイケメン扱いされたい。チヤホヤされたい。

で、テレビとかで観る様な所謂一般的イケメンと俺とは何が違うのかって考えたら、結局それはプロデューサー?とか構成作家?とかヘアメーク?とかスタイリスト?とかの存在なんじゃないかと思う。‬

‪周りの大人達が数あるイケメンの中から、よってたかって一般的イケメンを作りあげてるんだ。

だってそういう存在があれば、周りからキャーキャー言われてたはずだ。

てかもう、余程の不細工でもない限り、男なんてみんなイケメンになれると思うんだけどな。。

違うかな?

2019-01-12

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-10

anond:20190109002808

そもそもアニメって運営側が自腹を切って作ってるものなのか?

そうじゃないなら基本的に損はしないんじゃないか。(目も当てられないぐらいの大赤字出したらパトロンが消えたりするのかもしれんけど)

艦これなんて普段ヒマしてるプロデューサーだかディレクターだかのおっさんを貸し出せば良いだけだし。

1人のPがデレステ引退した話

私はアイマスが好きだ。今も好きだ。プロデューサーと呼ばれて、慕われて、同じプロデューサー達と交流して、ガシャに金突っ込んで一喜一憂するのが好きだった。

でも今、私はデレステ引退する。半年くらい前からやめたくて頭の中がぐちゃぐちゃだった。整理する意図も込めて、この記事を書く。

この記事を読む人がもしいたら、

・私の担当アイドル、同僚だったPさんたちにはなんの関係も落ち度もないこと

・もちろん他のアイドル、他のアイマスコンテンツにも一切関係ないこと

あくまで私の主観意見であること

を頭に入れておいて欲しい。

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私は決して古参ではなかった。アニメから入ってデレステとモバを始めて、そこからズブズブとハマっていった。特にデレステ存在は大きくて、担当アイドル可愛い服を着て踊るというのが革命だった。

恒常キャラは結局引けなくてチケットを買ったし、限定最後まで引けなかった。

でも今、後悔はない。

今思うとファミリアツインイベントまでは純粋に楽しんでいたと思う。

声のある本担当推しつつ声のない担当の子がいつか歌えるよう応援する日々。

キミのそばでずっとイベを覚えているだろうか。プチ炎上したアレである。かくいう自分違和感を覚えた1人で、卯月センターイベントが見たかったな…と残念に思っていた。

そして年末カウントダウンライブイベント高垣楓さんのこいか新録実装された。

なんで?


楓さんが人気があるのはわかっていたけど、卯月の時にこんなのはなかったじゃん。新録がないからって言われたらそこまでだけど、そも卯月新録の話もなかったし、MVだって初期だからダサいし。作り直して欲しいし。マジで年末に泣いた。思いつめすぎでは?自分

とにかく方針が変わったんだろうと、次のシンデレラガールから厚遇されまくるようになったんだろうと自分に言い聞かせる。一回休み

この辺りから運営のやる事なす事が気に入らなくなってくる。

担当SSR実装されないこと、3枚目、4枚目のSSRが出ること、明らかに運営優遇ユニットアイドルが透けて見えること。

もう言っちゃうけど私の担当アイドル姫川友紀だった。運営に不信感を抱きながらも冬空プレシャスイベはギリギリ(本当にギリギリだった)ランクインもした。

ただ最後の2日はデレステに触りもしなくて、「あぁ私はやる気がもうないんだな」と他人事のように思った。

でもこのイベントだって下位報酬早苗さんなのは納得いかなかった。難波ちゃんはもうずっと報酬になってないし、早苗さんはセクギルイベントもあったしキャラバンもあったのに。

順番が前後してしまった。

(あとスシローかい効率クソイベは単純に嫌いだった)

spring screamingあたりでSRの荒さが目立ち始める。

目を閉じているイラストの増加。声ありアイドルの2枚目以降のSSRでされ「手ェ抜いてんじゃねえのか?」と思うような仕上がりのものが増えてきた。

ちゃんのイベSRなんだこれ舐めてんのか?的仕上がりで目も当てられなかった。3人も曲も好きだったけどイベントは走らなかった。

(春爛々のMVがダサくてムカつく)

極め付けは凹凸スピードスターSR進化後なんだアレ?ふざけてんのか?背景なんだそれ。今のニチアサ変身バンク見直してこい。単色グラデって…

もちろん「一昔前をイメージしました」とか言われたらそこまでなんだけど、でも菜々さんは永遠の17歳で、やっと夢を叶えて、シンデレラガールになって、初の上位イベントがこれなんてあんまりだ。キラキラして可愛くて、これぞシンデレラガールみたいな絵が来るって思ってたよ。だからカウントダウン高垣楓優遇も謎の羽衣小町のイチャつきも飲み込んだんだよ。なのにさぁ。楓さんは何も悪くないのに楓さんにヘイトが向きそうになる自分が嫌だ。ヘイトを向けてくる運営が嫌いだ。手抜き絵で済まされたナナさんがあんまりだ。満足してるウサミンPがいたらごめんなさい。

スシローにユッコ。数少ない声なし勢のコミュが持てる場なのにここさえも埋めてくるの?何のためにこのクソイベ実装したんだよ。はいクソ。

忘れたけどこの辺でインディSSR実装してなかった?ところで運営くんドレショって知ってっか?お前らが作った店なんだけどさぁ!

SGRイベ。ログインすらせず。

思い出したから書くけどwithLoveのジャケ絵が酷すぎてキレた。100歩譲って更新し続けなくちゃいけないソシャゲの絵は手抜きでいい(良くない)としてもジャケットってずっと残るんだよ。なのに担当ジャケットコピペクソコラみたいになっててまた泣いた。


その後はずっとログインしてなかったけど、ここで実装された一枚のSSR運営にまたぶん殴られる羽目になる。

羽衣小町小早川紗枝

ポジパ、インディビ、靴下以外コピペピンチ響子あたりでユニットSSRお茶を濁してくる気なのは察していた。

ハイハイ優遇優遇なんて思っていたのだけど、いざ担当が出されると死ぬほどムカついてしまった。

羽衣小町も一つの紗枝の可能性としてはあると思う。モバからユニットだし。だけど他のユニットだってあるのに、羽衣小町ばかり推されてほかのユニットが無いもののようにされているのが耐えられなかった。私の好みとして塩見周子あんま好きじゃないってのはあるけど。ごめんね。挙げ句の果てに青一扇違うって。何それ?小早川紗枝羽衣小町だけのアイドルじゃないんだけど。

ソロってさぁ、特別じゃん。持ってない子もいっぱいいて、上位取ったり人気集めたりしてやっともらえるものじゃん。美に入りで特別演出が入るとかならまだよかった。だってこのSSR羽衣小町小早川紗枝から。でも青一はただの塩見周子の曲じゃん。小早川紗枝塩見周子無視した采配だよ。ソロはさぁ…違うじゃん…。私のプロダクション羽衣小町では結成していません!はい解散!!!!!

それでね、思ったんですよ。

あぁもう運営はそうなんだなって。

セルラン落ちてるから人気のあるアイドルばっかSSRにするし、ニュージェネの新曲は出さないし、実質解散状態だし、高垣楓佐藤心羽衣小町インディビ大好きだし。ドレショさっさと閉店してカレーメシの衣装でも売れば?

ユニット固定にしてソロアイドルとしての活躍はもうない事務所なんだなって。気に入らなきゃ離れるしかないなって。

薄々気付いていたことを、ようやく認められました。所詮お客様ですからね。お店が気に入らなければ行かなければ良い話ですから課金した時、楽しい絶頂だった時はこのお金がきっと担当の力に、担当の力になってくれる運営の力になるんだろうなって思ってました。

頑張ってお金稼いでくださいね応援してるよ。



最後にもう一度、この記事の中で名前を挙げた、巻き込んでしまったアイドルのみんなと、そのアイドルプロデューサーさんに謝罪します。

あとこのクソみたいな読みにくいであろう記事をここまで読んでくださった方にも感謝を。

先日ピンチェイベが行われましたね。楽しかったですか?

デレステを楽しめている人が、デレマスをこれからも楽しめますように。

さようならありがとう。これからファンとして遠くから姫川友紀ちゃんを見守ります。with loveジャケットは一生許さないけどな。

2019-01-06

anond:20190106123024

仕方ないな。とっておきの方法を伝授しよう。

まずイケメンコスプレをする。目つきが悪いが朴訥なスーツの大男だ。

そしてテニスウェアかレーシング風の衣装を着た子に低めの落ち着いたボイスでこう話しかける。

新田さん、このあと一緒にラクロスでもしませんか? あっ、大丈夫です。ラケット(クロス)はこちらで用意してありますので。」

の子がすこし逡巡したあと、「分かりました、プロデューサーさん。○○で待ち合わせしましょう」と言ってくれたらOKだ。

プレイ場所サッカーコートのような芝がある広い場所を事前に確保しておこう。

その後は実際にパスアンドキャッチ練習でもして汗をかこう。

常に敬語のイケボで紳士を貫くのがポイントだ。

そしてたっぷり汗をかいたら、困ったように首に手を当てながら、「近くのホテルで汗を流しましょう」と言うのだ。

もしどこかでお金のことを聞かれたら「…接待交際費です。」と言って全額払うのだ。

以上である

乃木坂46ファンになった

アイドルとか、いい大人が何言ってるんすか、そんな暇あったら仕事してください、

みたいなスタンスだった自分正月毎日見るくらいハマったので、今更感あります気づき増田投稿してみました。

正直くわず嫌いで、ちょーバカにしてた。

アイドル現代社会における、壮大で、贅沢なエンターテイメントだなんて正直思いもしなかった。

ライブに行ってもないし、Youtubeくらいでしか追っていないけれど、これまでの乃木坂の軌跡を記した動画には不覚にも泣いてしまった。

https://www.youtube.com/watch?v=BiuRtIVJgWk&t=2962s

(まあそういわず・・・!笑 言っている意味が感じられるはず・・・長いけど、編集が秀逸!笑)


世間ではスキャンダルみたいな一面だけを切り取って報道されたり、レコ大やらせだとか、最後の受賞の際の生歌は聞くに耐えられないとか、

まあ最後に関しては、全くもってその通りだと思うが、コンテンツの質と量はDAPUMPのそれよりも、確実に届けたい人たちには

届けているからこそなんじゃないか個人的には感じている。

要は批評する人たちで、乃木坂提供するコンテンツ理解の深度がおそらくまちまちなので、コンテンツ文脈とか内容が

ちゃんと伝わっていないように思うから自分が思う魅力を書き出して見る。


早い人だと、中学生くらいから、20歳の中盤くらいになるまでアイドルになるという夢に向かって、

人生をかけてアイドルを演じ、経験する。

一人の女の子が、自立して女性になるまで、夢を叶えて輝くという体験を一緒に応援している感覚でいることができて、

圧倒的な映像美や、衣装音楽で彩り、乃木坂に関わる大人の人数だけでも相当な数であるはず。

夢を叶える目標のため、人生をかけている少女たちの成長を見守っている感覚になり、

ライブで発露して感情を爆発させる姿、ライブ終わりの仲間との絆に、見ているこちらも涙させられる。

これほどまでにプロ意識の塊なのかとハッとさせられる瞬間もある。

だって20歳とかですよ?大学で女の尻ばっかり追いかけていた私とは違うんです。

何万人という中で、自分目標を達成して、人生が認められるような体験を、

おそらく人の人生で最高の瞬間が、20歳前後経験するというのはどういう気持ちになるのだろう。

人の人生に寄り添いながら、これを追いかけられるのって、すごく贅沢なエンターテイメントと思いませんか。

ただ、あくまエンターテイメントなので、浮き沈みのあるストーリー性のある内容になっているとは思う。

一回で何億円とかかるプロジェクトセンターという形で、急に非常にプレッシャーのある立場に抜擢されたり、

明確に順位をつけられて、他のメンバーライバルになったりと、理不尽さや、各自が生まれ持ったものと折り合いを

つけながら、強制的に成長させていく。

組織にいる身は相当に、ストレスフルな環境なんじゃないかと思う。


多分、象徴的なメンバーが昨年複数卒業を発表したこともあり、ここからどこまで持つかは、

正直わからないし、秋元プロデューサーの興味関心が別のグループ移るかもしれないけれど、

興味ない人にも、多分今ピークなので、騙されたと思って見て欲しい。

乃木坂46ファンになった

アイドルとか、いい大人が何言ってるんすか、そんな暇あったら仕事してください、

みたいなスタンスだった自分正月毎日見るくらいハマったので、今更感あります気づき増田投稿してみました。

正直くわず嫌いで、ちょーバカにしてた。

アイドル現代社会における、壮大で、贅沢なエンターテイメントだなんて正直思いもしなかった。

ライブに行ってもないし、Youtubeくらいでしか追っていないけれど、これまでの乃木坂の軌跡を記した動画には不覚にも泣いてしまった。

https://www.youtube.com/watch?v=BiuRtIVJgWk&t=2962s

(まあそういわず・・・!笑 言っている意味が感じられるはず・・・長いけど、編集が秀逸!笑)


世間ではスキャンダルみたいな一面だけを切り取って報道されたり、レコ大やらせだとか、最後の受賞の際の生歌は聞くに耐えられないとか、

まあ最後に関しては、全くもってその通りだと思うが、コンテンツの質と量はDAPUMPのそれよりも、確実に届けたい人たちには

届けているからこそなんじゃないか個人的には感じている。

要は批評する人たちで、乃木坂提供するコンテンツ理解の深度がおそらくまちまちなので、コンテンツ文脈とか内容が

ちゃんと伝わっていないように思うから自分が思う魅力を書き出して見る。


早い人だと、中学生くらいから、20歳の中盤くらいになるまでアイドルになるという夢に向かって、

人生をかけてアイドルを演じ、経験する。

一人の女の子が、自立して女性になるまで、夢を叶えて輝くという体験を一緒に応援している感覚でいることができて、

圧倒的な映像美や、衣装音楽で彩り、乃木坂に関わる大人の人数だけでも相当な数であるはず。

夢を叶える目標のため、人生をかけている少女たちの成長を見守っている感覚になり、

ライブで発露して感情を爆発させる姿、ライブ終わりの仲間との絆に、見ているこちらも涙させられる。

これほどまでにプロ意識の塊なのかとハッとさせられる瞬間もある。

だって20歳とかですよ?大学で女の尻ばっかり追いかけていた私とは違うんです。

何万人という中で、自分目標を達成して、人生が認められるような体験を、

おそらく人の人生で最高の瞬間が、20歳前後経験するというのはどういう気持ちになるのだろう。

人の人生に寄り添いながら、これを追いかけられるのって、すごく贅沢なエンターテイメントと思いませんか。

ただ、あくまエンターテイメントなので、浮き沈みのあるストーリー性のある内容になっているとは思う。

一回で何億円とかかるプロジェクトセンターという形で、急に非常にプレッシャーのある立場に抜擢されたり、

明確に順位をつけられて、他のメンバーライバルになったりと、理不尽さや、各自が生まれ持ったものと折り合いを

つけながら、強制的に成長させていく。

組織にいる身は相当に、ストレスフルな環境なんじゃないかと思う。


多分、象徴的なメンバーが昨年複数卒業を発表したこともあり、ここからどこまで持つかは、

正直わからないし、秋元プロデューサーの興味関心が別のグループ移るかもしれないけれど、

興味ない人にも、多分今ピークなので、騙されたと思って見て欲しい。

2019-01-05

あるエンジニアマネージャーの今後について

エンジニアマネージャーとして仕事をしている。

チーム体制1on1評価アジャイル推進、また、プロダクト寄りになると開発ディレクションをやっている。

今まさにキャリアについて悩んでいる。

体制は整えて、まだまだな部分もあるし、今後大きくなっていくであろうエンジニアグループを引っ張る役として

やっていきたい思いはある。ただ、会社事情的にも、僕の役職的にもすでに上はあるけどないとの一緒で、

1プロダクトに対してのみの裁量しかない。他のプロダクト、全体を考えた人事権などはない。

そしてこの事実はそう簡単には変わらない。

んじゃあ、これから僕なにするの?ってのが今一番悩んでいる。

チーム体制そもそもある程度整えていて、自己組織化できつつある今、僕がやることをないのではないか

そう考えてしまう。(やることあるのはわかっている)

エンジニアとしてやってきて、マネージャー/リーダーに抜擢されて、この数年間がむしゃらにやってきた。

炎上はしたけど、みんなで切磋琢磨した時のやりがいは半端なかった。

マネージャーになった時は技術コードにふれる時間が少なくなって、悩んでいる時もあったけど、

コードプライベート仕事マネージャーで割り切ってきた。

そのマネージャー仕事に対して今未来が見えなくて不安だ。

会社が大きくなってきたことによるベンチャー感の喪失もあるのかもしれない。

自分がなにをやりたいのか、将来なにをしたいのかがここに来て、まったく見えなくなってしまった。

僕どこ目指してるんだろう。

もの作りは楽しいコード書いている動いた時の喜びは今も変わらず感じる。

ゲーム作りたいの?VRしたいの?なんかサービスしたいの?

エンジニアマネージャーで今後なにをしたいの?

④今のプロダクトでエンジニアリーダーからディレクタープロデューサー目指す?

起業したいの?

うーん、なるほど。

正直な話、役職の話ではない気がする。将来に対する漠然不安なのかな。

このままサラリーマンエンジニアとして一生やっていきますか。っていう。

んじゃあどうすればいいんよ。自分価値ってなんなんだよ。

2018-12-28

TBS幹部って悩ましいんだろうな

藤井健太郎は、現状間違いなく一番面白いバラエティ企画が作れるプロデューサーだ。

でも、一番コンプライアンス問題を起こすリスクのあるプロデューサーでもある。

TBS藤井を切るか切らないかで、

今後のテレビにおけるバラエティ番組の行く末が決まる、と大げさじゃなく思う。

切った瞬間、バラエティは一気にYoutubeへ転換していくだろうな。

2018-12-27

新卒で入ったSEGAを退社した

如くシリーズプロデューサーSEGAのCPOだし、ヤクザまがいの格好してるのはあり得ない。

としまえんクロちゃん騒動まとめ

anond:20181227015207

番組結構見ていたので、見ていない人向けに経緯をまとめてみた。

モンスターハウスシリーズについて

問題となったモンスターハウスシリーズは、TBS水曜日のダウンタウンでの人気企画

クロちゃん含む3人の男と3人の女が同じシェアハウスに住んで恋愛をしていくテラスハウスパロディ企画

開始当初からクロちゃん複数の女にアプローチして告白していったり、

他の男に邪魔すんなとか言って制止したりするのを楽しむ企画

スタジオではVTRを見てキャーキャー怖い怖い言ってクロちゃんの恐ろしさを強調していった。

応当局は、台本無しのガチ企画と言っているらしい。

今回の騒動は、モンスターハウスシリーズ最終回が26日の特番で流されたところから始まる。

12/26 22:00~ 年末特番開始

22:00 番組開始

いきなり予告されていない生放送から番組が始まる。

司会のたむらけんじと目隠しされたクロちゃんが何処かの遊園地番組を始める。

(この時点でとしまえんだと分かる人には分かったらしい。)

企画内容は知らされず、続きは番組後半でということで一旦スタジオへ。

23:00モンスターハウスシリーズ最終回開始

いつもと同様にスタジオ収録のVTR流れる

詳細は省くがクロちゃんが一人の女を振って、二人の女に告白

二人目の女が「クロちゃん信用できないから、オンエアを見て告白の結果返す。」

と言って生放送現場としまえんで結果を聞くことに。

23:40頃 クロちゃん告白

クロちゃんは当然のごとく振られる。

23:50頃 投票開始

告白のあと、テレビdボタン投票によりクロちゃんの行動を許すか許せないか投票により決めて

許せない場合は檻に入れることになったことが、たむらけんじから説明

この時点で、としまえんで檻に入ったクロちゃん一般公開されることが告知される。

番組終了後から夜間についての入場は無料となることも告知された。

結果は当然のごとく許せないが95%で次の日の夜までクロちゃんが檻の中で公開されることになった。

12/27 0:00~ 番組終了後一般公開開始

オンエア直後からTwitter上で報告がたくさん上がっているのでまとめる。

0:14頃 混雑模様

https://twitter.com/Leach_mrs/status/1077945830269566976

0:24頃 入場開始(プロデューサー公式放送

https://twitter.com/___jksleep/status/1077947919347507205

0:40頃 荒れ始める

https://twitter.com/w0pt4TVIXTeqXEt/status/1077952176440303616

0:44頃 人多すぎ

https://twitter.com/rin10173/status/1077953230737334272

0:47頃 さらに荒れる

https://twitter.com/0__0i0__0/status/1077954122513494016

1:11頃 大渋滞

https://twitter.com/SoichiRo_SAN_t/status/1077960200634589191

1:35頃 入場規制振り切って入場する人々

https://twitter.com/otm_one/status/1077967836901924864

1:42頃 集団の中にいる小中学生っぽい人々

https://twitter.com/XXXKNGDRGN/status/1077967881478975488

1:43頃 ちゃりできた男

https://twitter.com/RMC_youta/status/1077968095082307584

なぜ大混乱となったのか

藤井健太郎の作る笑いの変遷

また水ダウが騒ぎを起こしたらしい。もはや興味もないし、番組自体見ていないので言及は避ける。

ここ数年だろうか、大好きだった藤井健太郎の笑いに徐々についていけなくなった。

ももうすぐ四十、多くの先人達と同じ轍を踏み始めてる気がしてならない。

1.頭の切れる若者Aが、強者に噛み付いたり、辛辣揶揄する芸風で人気を獲得する。

2.尖ったAの芸風が若年層の支持を獲得、多くの仕事が舞い込む。器用なAはどの仕事も着実にこなして地盤を固める。

3.Aの人気は安定し、年齢も中堅に差し掛かりはじめる。しかし1.の頃の芸風を上手く捨て去ることができない。

4.お抱えの後輩や売れていない懇意の同世代など立場の弱い人間相手に、同意の元で1.の頃の芸風の再現を行う。

5.良かれと思って行った4.の行いが、もはや単なる「弱い者いじめ」にしか見えず、反感を買う。

今、大御所と言われている芸人達は概ねこの流れを通ってきている。

ビートたけし然り、ダウンタウン然り、有吉弘行然り。

とんねるず石橋なんか現在進行形で5.の沼にはまって抜け出せないでいると言える。

芸人プロデューサー演出家では違う!」と言われそうだけど、

上記大御所達と組んでいたテリー伊藤高須光聖土屋敏男も同罪と言えるだろう。

ここ最近の水ダウの話題漏れ聞く限り、藤井の作る笑いは5.のフェーズ差し掛かっている。

要はクロちゃんなり、その他無名の若手なりを徹底的にいじめリアクションを楽しんでるだけだろう。

人達文化人シフトしたり、他ジャンル模索したり、芸風を甘口にすることで5.を乗り越えてきた。

これから彼がどのように身を振っていくのか非常に楽しみではある。

あ、「正解は一年後」の予約しなきゃ。あれはまだまだ面白いと思う。一年で唯一楽しみな番組

洗練された悪意で全方向に喧嘩を売っていた「タレント名鑑」の頃のシャープなキレ味がまだ残っている。

anond:20181227044913

追記ツイート文章、正確には

藤井健太郎 @kentaro_fujii: ま、キスシーンに関しては、イケメンだったら別に普通のシーンだから気持ち悪いって言ってる人はただの外見差別ですけどね。」

https://twitter.com/kentaro_fujii/status/1062707798969081858

あと、藤井健太郎氏は水曜日のダウンタウンではプロデューサーではなく演出役割

水曜日のダウンタウンモンスターハウスについて

追記〉この企画の始めごろ、クロちゃんキスシーンが放送されたときプロデューサーツイッターにて「みんな気持ち悪いと言うが、これがイケメンなら誰も文句言わないだろう。視聴者クロちゃん差別している」とツイートしてて、クロちゃん気持ち悪く演出している張本人がこう言うのは最初からある程度の視聴者誘導というか、社会実験的要素はあったんじゃないか、と指摘するの忘れてた。追記終わり。

はてなじゃ全く話題になってなかったけど、この年末の二ヶ月はずっとネット安田大サーカスクロちゃん話題で一色だった。

日本中クロちゃん気持ち悪さに魅了されていた。

「大爆笑ホラー」なんて、今まで見たことのない新しいコンテンツだったことは確かだ。

もうこの二ヶ月ずっとツイッタートレンドが「クロちゃん」「水曜日のダウンタウン」よ。

正直はてな以外のサイトじゃ連日この話題ばっかりだったし、

ネットでバズりまくってるのがウリで、「テレビオワコン」「テレビなんて誰も見ていない」と言われている今の時代純粋テレビ世間熱狂させることに成功した。

お笑いマニアの俺は胸が熱くなったね。世間見返したぞって。

ただ、これだけ世間熱狂している中のクロちゃん監禁企画無料で開放したのが甘かった。

ツイッターによるとハロウィン並の暴徒と化してて、NHK取材に動き出したらしい。

ツイッターに大量に現地の動画があがってるのだが、スマホ片手に大挙して押し寄せて将棋倒し状態、「人倒れてるから!踏まれてるから!下がって!」と叫ぶ警備員無視して尚押し寄せる様子は、インスタ蝿とかでは説明がつかないほど日本人SNS洗脳されている証明だと思う。もはや狂気すら感じて怖い。

クロちゃんみたさに器物破損暴力沙汰にも発展して警察も出動、もうそんな大暴動なっちゃったもんだから、一旦中止のつもりがクロちゃんは早々撤退明日イベントも中止になったとか。

シャチホコに騙されて集まったアッコファミリーが「早く帰れて最高」と言っていたが、クロちゃんも早く帰れて最高だったろう)

12時に生放送終わって、もう3時を回った今もとしまえん周辺は渋滞で全く車が進まないとかで、この年末配送業寝る時間無いほど忙しく今も絶賛仕事中の人が多いのだが、全く仕事にならず大変、これ企画した奴死ねとのツイートがあった。

もうずっとクラクション鳴りまくりで、周辺住民が困り果てているというツイートもあった。

ハロウィンといい、今回のクロちゃん監禁騒動といい、日本人って簡単暴徒化するっていうのは平成最後の良い収穫になったと思う

そう考えると水曜日のダウンタウンとは結果的に壮大な社会実験となったのでは?と全員が思っているのに、今回の騒動を受けて「モンスターを見ていた我々の方がモンスターだったのだ」とか皆ネットに書いてた。

そんな誰でも思いつくこと、うまいこと言ったつもりで書くの恥ずかしいからやめろ。

今年も水曜日のダウンタウン世間を騒がせました

今のコンプライアンス時代には珍しいほど低俗下劣バカお笑い番組が、ギャラクシー賞受賞して評価されちゃったりしたけど、

低俗下劣番組であるのは間違いなく、今まで何回も問題を起こし世間を騒がせてきた。

今の時代ここまで攻撃的な番組内容は滅多にないので、お笑いマニアの俺は涎を垂らして笑い転げるほど大好きな番組なのだが、

今までこの番組は2度監禁ネタ世間を騒がせている。

2016年(もう2年以上クロちゃんいじってたのか)に「クロちゃんツイッターさえあればどこに閉じ込められても助けてもらえる説」という企画の収録があり、

あるマンションの一室にクロちゃんを閉じ込め、窓から見える外の景色情報ツイッターに呟き、ツイッターを見た視聴者に、それがどこのマンション推理してもらい実際に助けに来てもらうという企画だったのが

案の定視聴者が片っ端から関係のないマンション突撃し騒ぎになり企画中止に。

そして今年、「ジョジョ鉄塔システム生活第2弾」という企画

企画内容としては、芸人拉致監禁監禁された芸人自身が閉じ込められた檻のある場所まで、他の芸人電話で嘘をつきをおびき寄せ、まんまと騙され現場まで呼び出された芸人監禁する代わりに今まで監禁されていた芸人脱出できる・・・それを繰り返すというもの

第1段はやりすぎとクレーム殺到したものの、俺のようなお笑いマニアからはかなり評価が高く続けて第2段を収録したのだが

街のど真ん中で芸人拉致したところ、「通行人誘拐された」と通報殺到警察が出動する騒ぎとなり収録はすべて終了していたにも関わらず放送中止に。

次週予告までやっていたのに、いざ放送当日になると何事もなかったかのようにカットされて説明も何もなかったため、超絶楽しみにしていた俺のようなお笑いマニアの間で話題に。

監禁にこだわり続けたプロデューサー狂気

過去2回も監禁企画バッシングされた水曜日のダウンタウンだが、プロデューサー性癖なのか監禁企画は手を変え品を変え続けていき、

そして今回のクロちゃん監禁企画となる。

散々クロちゃん人間としてどうかしている様子を放送したあと、視聴者に許すか許さないかテレビのdボタン投票を求め、許せない票が多ければクロちゃんとしまえんに用意した檻に監禁

放送終了後の深夜12から翌日の夜10時まで檻に監禁し、開園準備が始まる朝の9時半までは無料で入場できるとした。

が、無料開放が甘かった。SNS洗脳され完全に頭が狂っている日本人が暴徒と化さない訳がなかった。

そもそも番組内で「クロちゃんはいくらバカにしても良い存在」として描いているため、それを真に受けたDQNクロちゃんの檻目掛けて着火したタバコを投げ入れるとかのトラブル絶対起きるだろ、

しかトイレも檻の中に用意されており、ガチで翌日夜10時まで檻から出られないということになっていたため、ツイッターにはクロちゃん脱糞映像が大量に乗るだろうなとは思っていたが

まさかここまで暴徒化するとはね。

以前も番組放送はしなかったが、水曜日のダウンタウン宣伝としてクロちゃん監禁して晒し者にする企画を既にやっており、その時はそこまで人も集まらなかったので

まさかここまでの騒ぎになるとは番組側も思っていなかったのではないか

しかし、ここまでこの2ヶ月日本を夢中にさせてしまった以上、騒ぎになるのは目に見えていたと思うんだけどなあ。

NHK取材に動いているだろうし、朝のニュースで他局にバッシングされるだろうな、確実にBPO案件だなこれとは思うんだけど

まあ番組打ち切りまではいかないでしょう。けど、今年のクイズ正解は一年後に今年もクロちゃん出れるかなー、と少し心配

プロディーサーとしては、今までさんざんバッシングされてきた監禁企画視聴者自らが実行するという皮肉演出たかったんだろうけど、更に自分にしっぺ返しが来るっていう残念な結果になっちゃったな。

これで思い出したんだけど、黄金伝説でも似たような企画あったよね?

2002年の「スケルトン生活」。

全面アクリル張りの部屋にふかわりょうよゐこ浜口を閉じ込め1週間生活させるという企画

ふかわ浜口が今まででやった仕事で1番キツかったと豪語する企画だ。

屋外に2人がの生活が丸見えの部屋が1週間も設置され、もちろんシャワー室やトイレも丸見え。

シャワートイレに入ろうものなら、裸見たさに客が押し寄せ当時のガラケー撮影放題。

24時間常に観客に監視されていて、寝ようものなら外からガンガンやられて、それが本当に精神的に来るらしく、ふかわノイローゼになったとか。

また、これで思い出すのは電波少年の「箱男」という企画

性格が最悪な芸人ダブルブッキング川元をあぐらで座ってそこから一歩も動けないというか立ち上がれないくらい狭い箱に閉じ込め、世間の人と触れ合って性格矯正しようという企画なのだ

とにかく性格が悪い川元。食い物は基本的に何もないので、箱まで来た人に恵んでもらうのが基本なのだが、恵んでもらったものに対しても箱の中で暴言を吐き続け視聴者をどんどんアンチにしていった。

その箱はスタッフ不在の環境の中、適当にそこら辺に放置されているので頻繁にDQNが訪れては箱を壊しにかかられたり、ついには川に投げ込まれそうになったりで常に命の危険があったとか。

かなりの長期間あぐらのまま動かなかったので、箱から出たらしばらく歩けなかったとかで

今じゃ絶対にできない企画だなぁと。

これ、番組内で散々川元の性格の悪さをクローズアップされていたので、今のクロちゃんの比じゃないくらい嫌われており、

SNS時代の今なら箱がどこにあるかすぐ拡散されて人が押し寄せて即企画中止だろうな。

ところで、安田大サーカスで忘れられない出来事が一つある

2004年頃に、フジテレビで「お笑い登竜門」という若手のネタ見せ番組をやっており、そこに安田大サーカスも参加していた。

27時間テレビの深夜枠でお笑い登竜門生放送をやっており、いわゆるモノボケ企画をやっていた。

芸人AV女優が交互にモノボケ披露し、芸人は何をやっても滑ったことにされ、AV女優軍団はただ茄子とかキュウリをチンポに見立てて咥えるだけのボケ一辺倒なのに受けた判定になるというお約束のくだり。

で、安田大サーカス団長がとにかくウザかった。

他の芸人の見せ場なのに、カメラの前までダブルピースで出てきて「イエイイエーイ」とか言ってて、素人かよと思った。他の芸人もあからさまに嫌な顔をしていた。

そして、安田大サーカスの番になるとクロちゃんがまー、つまんねえボケかまして、ガチで滑った。マジ滑りした。

その瞬間!

団長まさかの「お前は障害者か!」と叫びながらクロちゃんの頭をどついたのである

まり返るスタジオ

その瞬間、「ヤバイ」って顔をした団長が「俺何も言うてへんよ!俺なにも悪ないよ!」と言いながら、さっきまで他の芸人の番ですらダブルピースカメラ前にしゃしゃり出ていた団長が、青ざめた顔で奥に引っ込んで一切出てこなくなってしまったのだ。

その後は何事もなかったかのようにコーナーは続いたが、コーナー終了後伊藤アナが「先程は不適切発言があり…」と謝罪していた。

いつもここから菊池ナイナイラジオゲストで出た際、「ナイナイさんってなんでテレビ売れっ子なのにこんなラジオやってるんですか?」って言っちゃって、さすがの岡村テンション落ちるという事件があり、あれ、なんか菊地やべえぞってなってるところに

何かの番組で「僕って見た目が障害者みたいじゃないですか、だから電車障害者料金で乗れるんですよ」とかそんなことをナチュラルに言っちゃって、これテレビに出しちゃヤバイだってのがバレてトーク番組を干されたという記事週刊誌で読んだばっかりだったので(嘘か本当か知らんが)、

「これは大騒ぎになるぞ!安田大サーカス干されるぞ!とんでもない物を見た!」とワクワクしていたのだが

ネットは全く騒ぎになっておらず、その後も普通に安田大サーカステレビに出演し続けていた。

俺が見たのは夢か幻か。

俺の勘違いだったのか?覚えてる人いない?ねえ?

この話題増田で一番乗りかと思ったら先に書かれてた・・・

https://anond.hatelabo.jp/20181227015207

書くの時間かけすぎたわ

あるオタク(P)の 後悔 懺悔

これを読む前に

この文章は、18歳のにわか若造の後悔と懺悔を心の整理の為にまとめたものです。

この文章はもしかしたら、貴方の好きなものを傷つけるかもしれません。

少しでももやっとした方は、見るのをやめるのをおすすめします。







2011年、当時11歳だった僕は、あるアニメにハマりました。

兄貴と見た「THE IDOLM@STER」、ぼくのオタク人生はここからまりました。

ですが濃厚なストーリーや可愛らしいキャラ、素敵な楽曲に惹かれすっかり虜に。

はじめのウチは無理やり見させられたものの、気づけば自分から再生ボタンを押すようになりました。

そこからはもう早かった。うちはゲーマー一家(まあ大したものではありませんが…)で、スーファミや64からWiiなど基本的ゲーム機は家にありました。

もちろんXbox例外ではなく、更に元々Pだった兄のお陰でCD音源ゲームソフトまで家にありました。

僕はそれらを毎日ーーー流石に恥ずかしいので友達には隠れてーーーー楽しんでいました。そのうち自然と色々なアニメゲームにも触れていき僕はオタクになりました。語れる友達もいないしライブイベントなんて行けっこない。それでもぼくはアイマスを心から楽しんでいました。いつかライブに行ってみたいなあ、なんておもいながら。

(CD等を恥ずかしいのでわざわざ遠くのTSUTAYAまで借りに行った事はいい思い出です。)




ここから先は僕の自分勝手な考えで自滅していった馬鹿オタク懺悔です。バカにしてください。鼻で笑って下さい。



2013年、当時は確か進撃の巨人ブームでしたかね。小学校卒業の少し前、「THE IDOLM@STERミリオンライブ」のサービスが開始されました。

当初ぼくは「またアイマス派生ゲームか」とだけ思ってスルーしていました。

それより前からデレマス」がありましたからね。

それに「seasonシリーズCDも出てましたし…………………

なんといっても、3年ぶり!!アニメ劇場版の予告が!!!

僕をオタクにしたまさに原因である作品の新作が出る…最高じゃあないですか

またアニメで動く皆に、赤羽根Pに会える。僕はそれ以外どうでもよかった。

ゲーマー気質だった僕にはソシャゲの楽しさが全く分からず、ソシャゲはどちらかと言うと嫌いでした。アイドルの数だけやたら多いポチポチキャラの掘り下げや愛なんてない。だからこのゲーム関係ないだろう。好きにしてくれーーー

しかし、僕が大嫌いだったこソシャゲは、僕の大好きな765プロダクションを題材にしたゲームでした。


中学に入ってもアイマス好きは見当たらないし、小学生の頃と変わらず隠れオタク

サッカー部に入り、それなりに楽しく過ごしていました。

ミリマスに対する考えは複雑でしたが、ジャンルが別れているので気にしていませんでした。

(ミリマスの1st「Thank You」は借りてました。)

違和感を感じたのは夏ごろでした。ぱったりと止まったCD。それと反比例してどんどん出る「デレマス」「ミリマス」のCD……

アイマス8周年ライブにもデレミリが出ることが決定し、さまざまな展開もされてどんどん伸びていくデレミリ……

人気に嫉妬していたわけではない(とは思う)ですが、不安でした。

僕の好きな765は、11人のーーーあるいは13ーーー14人のあのぼろっちい765だ。

このまま消えるのだけはやめてくれ。奪わないでくれ… 今となっては身勝手勘違いオタクですが、当時は切実にそう思っていました。

そんな中、765のベストアルバムが出ました。よかった、良かった

765はこれからも続くーーーぼくはこのコンテンツをまだ楽しめるんだーーー

その可愛らしいパッケージには、「765AS」の文字が入っていました。



待ちに待った映画が公開されました。

仲間がいなかった僕は、生まれて一人で映画館にいき、初めて一人だけで映画を見ました。怖いとか恥ずかしいとかどうでもよかった。アイマスの新作映画 楽しみで楽しみで楽しみで楽しみで、ジュースを持つ手が震えていました。

やがて映画が始まった。ハリウッドに行くんだって、凄いなあ… 赤羽根Pも相変わらずいい男で皆も変わらないな…僕の担当いおりんとおひめちんの活躍が楽しみだ…

映画の主役はもちろんはるかっか。久々に見た彼女はとても輝いていました。

いおりん彼女を支える素晴らしい役柄でした。






この映画のもう一人の主役は

矢吹可奈ちゃん



アイドルマスターミリオンライブキャラの一人でした。

僕が大好きな11人はそこにいました。

まりにも少ない出番で。

他にも何人か「ミリマス」からキャラが登場しました。

この娘達は誰なんだろう

この映画は誰の物語なんだろう

どうして大好きな11人全員が主役じゃないんだろう。

僕は何を見にきたんだろう

あの娘達を写してよ

あの娘達を見にきたんだぼくは


この映画アニマスの新作じゃない

これから大ヒットする いやさせる

ミリマスの宣伝に使われたんだ











自分勝手反吐が出ますね。ごめんなさい

でも僕は当時本気でそう思いました。

気づけば彼女達は765プロではなく、765AS、旧765なんて呼ばれていました。

765って、彼女達だろ

765は彼女達のことだろう

なんだよ765ASって 誰なんだよ


そうして自分勝手失望していわゆる原理となった僕は アイマスから離れました。

いや、結構努力はしてみました。彼女達の物語があり、素晴らしいストーリーなのも理解してましたし、デレマスアニメちゃんと見ましたよ。

けれども僕はどうしてもダメでした。

ダメだったんです

どうしても愛せない

どうしてもどす黒い感情が沸く

このコンテンツは僕の思い出を餌にして生まれた全くの別物だと

そうして自爆した僕は 大好きな

THE IDOLM@STERを4年もの

離れることになりました。

ちょうど流行っていたラブライブにはまったりして、心を癒やしていました。

(いや、ラブライブも今でも大好きですよ!!代わりじゃありません。)

アイマスに触れることはもうないと思いました。いつの間にか埃を被ったXboxは、回線不良で二度と動くことはありませんでした。(このころ何故か64も壊れました…)

2017年

高校2年生の夏ごろ、高校デレステブームが起きました。(珍しいですよね)

流行り物にはすぐに乗る僕でしたが、あまり始める気にはならずーーー

結局始めたのは、まあずいぶんと遅いーーー2018年1月のことでした。

初めて出たRを適当に使って、適当に周囲に合わせてプレイしてました。

石を集めるため、コミュを読んでみました。 初めて読んだのは、神谷奈緒ちゃん。今でもはっきり覚えています

そこで僕は大きな勘違いをしていたことに気付きました。

彼女達はとても輝いていました。彼女達は一人一人にストーリーがあり、それを応援するファンがいる。プロデューサーがいる。仲間がいる。

アイドルマスター でした。

そこからはもう早かったですね。デレマスにハマり、ミリシタも(スマホの機種の関係で出来ていませんが)楽しんでいます

今となっては、僕がアイマスを捨てたくだらない四年間が、惜しくて惜しくて惜しくて惜しくて惜しくて惜しくて惜しくて惜しくて…

まらないです。


ここまでこのクソみたいな文を読んでくださった貴方

僕のように後悔しないで下さい。


好きな物を捨てないであげてください。嫌いにならないで下さい。

例え方針が変わっても、新キャラごり押しが始まっても、「解釈違い」が起こっても………

少し落ち着いて、まずは適切なつきあい方を考えてみてください。

それでも、どうしてもコンテンツを捨てたくなったその時は

その「好き」の気持ちをいつでも取り出せて、また使えるように大切にしまって下さい。 僕のように投げ捨てないで、腐らせないで下さい。


以上、18歳のくそ生意気馬鹿男の独白でした。 駄文失礼しました。

2018-12-26

anond:20181226163650

今は「仮面ライダー」という単語には「特撮ヒーロー物」ってぐらいの意味しかない

何年か前に東映プロデューサー苦し紛れの回答してたと思う

実際5人組で戦うライダー戦隊とか、宇宙刑事仮面ライダーとか「仮面ライダーキカイダー」とか突然作られたとしても、それほど違和感ないじゃん?

2018-12-25

2018年秋、完走したアニメ

完走予定アニメ含む

 

グリッドマン

途中5週くらい遅れた、がんばっった、完走できると思わなかった

特撮興味ない俺でも見やすかったと思う

・となりの吸血鬼さん

尊い、常時ループしてた、買おう

がばい作画良かった

メイド💪😄💪

灯とちょいちょいシンクロしてて面白かった

みえみえる(YoutubeOP再生数って今期1位じゃね?w)

作者女性LO作家かよw

からくり

昨日8話分一気に追いついた、ワイリーゼ好き、無事死亡

・うき!

共感性羞恥をくすぐるあたり辛かった、でも買いたい、サーバル平和賞だった

がばい作画よかった

・骸骨店員

気軽に見れてよかった

本屋行ってないなー

スライム

言い方悪いだけどちょうどよかった、このくらいがいい

ゴブスレとのシンクロに草

ゴブリン

主人公寡黙だからやすい(??)

がばい作画よかった

ゾンビランドサガ

10000000回見た20000000回泣いたスレに張り付いてクソコラ作ってた

BD買った

アニミュウモで買った

 

◎止まってるアニメ

やがて君になる

百合厨なのに気負っちゃって、4話で止まってる、頑張れ

寄宿学校のジュリエット

1話でクソ面白そうだな!からストップ、マジで時間がないのです。

敗因はアマプラ。今度一気観する、あれ1クール??

・抱かれたい男1位

面白そうだったけどすまん時間が足りない

・ひもてはうす

これも時間が足りない

ベルゼブブ

5話くらいまで楽しく見てたのに仕事忙しくなって止まった

相撲

ほんと、時間

禁書

ワイ元とあるガチ勢、視聴スタートする勇気が出ない

SAO

どっかで止まってる、2期が面白かった記憶である

 

2019年アニメ、気になるもの

・賭けグルイ(メアリリリィのん

モブサイコ

・臨死!! 江古田ちゃん ←何アニメ化してんだよwww

 

あとケムリクサとけもフレは迷ってるけど1話は見る、曇りなき眼で見る

 

◎忘れちゃいけない

(|)メイドインアビスの劇場版1月に来ます

メイドインアビスのプロデューサーゾンビランドサガのプロデューサーってマジ?

 

◎所感

目を覚ませ僕らのアニメ《セカイ》がMAPPAサイゲ侵略さ・れ・て・る・ゾ!!🐘

MAPPA最近すごいね

過去作品も気になってきた

トリガーと同じ脳内フォルダに入れといた

アレだ、制作所見て1話は一応見るっていうシード権的なやつ?(上から目線

 

___

 

追記

 

ベルゼブブ完走

こういうの久々に見た気がする

原作読もう

2018-12-23

ブギーポップクエスチョン・アンド・アンサー 饒舌アノニマス

「なぜ今アニメ?」

関係あるのか分かりませんが、2018年原作ラノベ開始20周年です。

「昔アニメやってたよね?続編?リメイク?」

2000年のアニメブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、原作『笑わない』(正確にはその実写映画版)の、アニメオリジナル後日談というべき内容でした。今回は原作エピソードにある程度沿ったアニメ化となるため、今のところ特に関係はないものと思われます

スガシカオ夕立ち好きだったな〜。またアニメで聴きたい!」

サプライズ的に使われる可能性もありますが、とりあえず現在公表されているOPEDはMYTH & ROID「shadowgraph」、安月名莉子「Whiteout」となっています

MUSIC - PRODUCTS|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

PV見たけど、知らないキャラばっかり……またオリジナル話なの?」

そのテイザーPVアニメ化決定発表時に公開されたもので、プロデューサーいわく、作品に対する意気込みを示す「ハッタリ」だそうです。そのため、ブギーポップ霧間凪(及び公開時点では判明していなかったが水乃星透子も)以外のキャラクターは、あくまPV用に一から作ったオリジナルキャラで本編には登場しません。

TVアニメ『ブギーポップは笑わない』 ティザーPV - YouTube

実際の本編の映像を使った新PVこちらです。

TVアニメ『ブギーポップは笑わない』 PV 第2弾 - YouTube

「どの話やるの?」

最初に笑わないを3話(!)で、次がリターンズになることは確定しています。その後があるかどうかはまだ曖昧

アニメ「ブギーポップは笑わない」特集 悠木碧(ブギーポップ/宮下藤花役)&大西沙織(霧間凪役)インタビュー - コミックナタリー 特集・インタビュー

アニメではまず第1~3話で「ブギーポップは笑わない」編が放送される。

第4話から原作の第2~3作目となる「VSイマジネーター」編をオンエア。その後の放送エピソードは、追って発表されていく。

キャラデザ原作と違わね?」

CHARACTER|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

ブギーポップ衣装デザイン以外はほぼ新規に描き起こしています。また、時代現代に合わせたことでスマホなども存在する設定になっているようです。

キャラデザ変更の件で原作イラストレーターと揉めたんじゃなかったっけ?」

既に和解したことになっています

NEWS|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

(「2018.5.28 本プロジェクトに関するお知らせ」を参照)

もうすぐ出る原作新装版の絵も普通に描いてます

BOOKS - PRODUCTS|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

「それにしたってエコーズイケメン過ぎw白髪www

原作者の別作品に登場する、設定上エコーズ関係の深いキャラデザインを合わせたのではないか、という推測がされています。もちろん真偽は不明

「なんでマッドハウス?」

前回のアニメマッドハウス制作でした。

木村明雄の名前キャスト一覧に無いんだけど?」

先行上映の情報によると居ないそうです。

ブギポといえばマイスタージンガーだよね?」

先行上映の情報によると、少なくとも笑わないでは吹かないそうです。

「懐かし〜〜!内容ぜんぜん覚えてないけど(爆)」

新鮮な気持ちアニメを見られていいですね。

原作新装版出るんだ!でも笑わないが上下巻?」

それは緒方剛志によるコミカライズ新装版です。原作新装版(単行本)の刊行スケジュールは、

2019年1月10日
『笑わない』
リターンズ1・2』

2019年2月
夜明け』

2019年3月
『歪曲王』

となっています

電撃の新文芸 | 電撃文庫公式サイト

また、現在連載中の「リターンズ」「夜明け」のコミカライズ単行本1巻も、12月28日に「笑わない」コミカライズ新装版と同時発売となります

BOOKS - PRODUCTS|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

「君には夢があるかい?」

残念ながら、ぼくにはそんなものはない……でもな、夢を守ることはできる!変身!(広がる宇宙の中Can you feel〜♪)

いまふと思ったんだけど時代つぶやきシローを求めてるんじゃないか

ツイッターが世の中に広まった時、つぶやきシロー宣伝塔になったのを知っている人は相当ツイッター歴長いと思う。

あるとき急にツイッターメディアがとりあげたのも懐かしい話になるが、そのときツイッターをしている有名人といえば彼だった。

たくさんの芸能人の波に押され、彼のツイッターでの存在感は少々薄くなっているのは否めない。

それでもフォロワーは983,329人も居る。

発信力は抜群だ。

さて何故いま時代が彼を求めているのかという話。それは今テレビに出ているのを見て思ったことだ。

ローブームというものを覚えている人がいるかどうか知らないが、あのころあんまり変わって無い。

でも増田は気付いた。

彼は放送していたテレビ番組のなかで、傘越しにバケツで水をかけられていたのだが、それに対してぼやいていたのだ。

ぼやくのがなんなのだ。彼の芸風ではないか。そう思う人もいるかもしれない。

でも待ってくれ。普通芸人バケツで水をかけられたらどう反応する?

「うわあああ」「ちょっとまてくれ!!」「やめろ!」「何考えてるんだ!!!

そんな大きな声で叫ぶ反応をしてしまうのではないか。でもつぶやきは違う。ぼやくのだ。静かな声で。

これは昨今の優しいテレビ業界フィットしているのではないだろうか。

そして彼の特徴は「優しい」だけではない。この「ぼやき」は「彼の意見なのだ

そう、彼はYESとNOがはっきり言える。海外へ向けて発信が求められている昨今の日本では大事存在時代の申し子なのではないか

もしかして放送している番組プロデューサーはそこを見込んでいるのかもしれない。

まさか2018年の終わりにつぶやきシローを使った番組が見れるなんて、夢にも思わなかっただろう?これはテレビ業界が彼を求めている証拠なのだ

彼は今年のインタビューツイッターをやめたくて9年経つと語っている。頑張ってほしい…が、

こんなインタビュー記事が彼の元に来ているという時点で、これはもう2019年ブームへの布石と見て間違いないだろう。

新元号、乗るなら彼。つぶやきシロー一択だ。

anond:20181223104125

もちろん。元マネージャのビーチはこの映画プロデューサーだし、メイもテイラー監修してる。

すべては金儲けのためだ。

2018-12-17

デレマスは好きだけど"P"は嫌い

昨日の7周年イベを終えてとうとう我慢できなくてこんな陰キャゲロを吐くところに自分も書いてしまった。

オタクダブルスタンダードはもはや常識であるが、余りにもアイドルマスターシンデレラガールズオタクはその傾向が酷すぎる。

ではどのようなところが酷いかを挙げていく。



1.レギュは守れとか言っておきながら守らない

アイマスライブではUOの持ち込みは許可されている(割と他の大きいライブではNGな所が多いのにね)。また、「また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激応援行為、過度なジャンプ行為禁止させていただきます。(6thライブ注意事項)」とあるように周りの人に迷惑行為禁止事項として挙げられている。しかし毎年の様にライブではそのような禁止事項をしている人体がいたことをツイートして、周りの同情を買いたいのかリツイートをもらって承認欲求を満たしたいのかわからない人が多発している。(大声を上げることもNGなのだ演者あいつの後に叫ぶ人がたくさんいることについてはここではスルーする)

さて、昨日の周年イベントレギュレーション確認した人がどのくらいいたのであろうか。

ペンライトケミカルライトサイリューム)をご使用の際は、まわりのお客様の鑑賞を妨げないようご配慮ください。ただし、著しくまぶしい高輝度タイプ(大閃光やウルトラオレンジ等)や改造サイリウム等、光が強く明るすぎる物、長すぎて危険と思われる物などのご使用はご遠慮ください。(CygamesFes2018注意事項)」とあるようにUOは今回のライブにおいては持ち込み禁止なのであるしかし、実際にUOを振っている人が何人もいたのが当日確認された。

2. 強制させたい人が多い

アイマス9thの「Rebelion」、今年の台湾公演などの「2nd Side」などペンライトの色をライブ会場の人が揃えることによって綺麗な光景を作ることができる。それ自体は素晴らしいことではあるが「〇〇の曲ではUOを折るな」「〇〇ではこの色を振れ!」などの事をいう人がデレマスでは特に多い。ライブ直前には「Trinity FieldUOを追ってる人が前にいたら蹴る」と犯罪予告をしている人が複数見受けられとてもうんざりしてしまった。ライブになんのためにいっているのであろうか。アイドルを、演者を見に行っているのではないだろうか。周りのオタクを見に行っているのならばLVにでもいって映画館オタクとじゃれあっていてほしい。折りたい色を折らせてほしいしもし周りに自分の意に反した色を振っている人がいたならばセンスないなって内心思っておけばいい。どうして周りに強制させたがるのだろうか。

3. コール迷惑行為

直近で話題になったものだと「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」のサビである自分の中では公式が悪いと思っているのだが、イベントで初披露されたときに(ミリシタの真似をしたんだろうけど)コールも一緒に入っていた。曲を聞きたい人からしたら大迷惑なんだけどそのコールライブにまで取り入れたプロデューサーさんであった。前述の通りアイマスライブは「また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激応援行為、過度なジャンプ行為禁止させていただきます。(6thライブ注意事項)」というレギュレーションがあるのだが、これは周りのお客様のご迷惑となる大声なのではないだろうか。曲がいいだけに残念だった。(そんなことをTwitterでいうとじゃあBDかって家で見てけなんて言われるんだろうけどね)

他にもセンスのないコールが多すぎてなんだかなあって思いました。何でもかんでもフワフワ言うのはやめにしませんか。

4. マナーの悪さ

知り合いから聞いた話では5thライブの物販の始発電車に閉まる直前に乗り込もうとした人がいい年した大人4人くらいに囲まれて色々怒鳴られた挙句電車の後ろ側に押し込まれていた(一般客も乗っている電車の中の話である)、また物販のために徹夜で待機している人も大勢いる。(ペナルティで一番後ろに回されるのだが)6thライブではただでさえ狭いドームの周りのところで点字ブロックを踏んで名刺交換をしている人がたくさん見受けらえた。ナゴヤドームの近くのイオンフードコートでは法被やフルグラフィックなTシャツを着てフードコートを歩き回り、「飲食以外の使用はやめて下さい」と店員アナウンスしているすぐ近くで大人が何も買わずスマホをいじったり話したりしていた。終演後ではそのイオンナゴヤドームゴミ箱UOなどのゴミを溢れるほどに捨てていき、ゴミ箱の上に空のペットボトルを平気な顔をして立たせて捨てておく。これでどんな面をして「アイマスPはマナーが良い」なんて言えるのかその顔を拝んでみたい。










ここまでお見苦しい文章を読ませてしまって申し訳ないがそれでもシンデレラガールズから離れられない理由がある、それは「コンテンツの魅力」である。765ASや新規アイドル含め200人超のキャラクターを有するコンテンツは他には存在しないしアイドル同士の無限の組み合わせの絡みは飽きが来ない。その素晴らしいコンテンツの輝きをPが曇らせている今の現状に早く気づいてほしい。これを読んで悔しいと思う人がいるのならば直してほしい。私の願いはそれだけです。

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