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2018-11-13

anond:20181112142234

https://ddnavi.com/interview/499825/a/

中川ライブの場で、表情を含めて身体全体で表現することで説得力は増すのかな、とはすごく思いますね。

ライブ歌唱するときって、その歌をアーティスト的に上手く歌うことが必ずしも正解ではないじゃないですか

アイドルマスター』の場合、そのアイドルを好きな方、プロデューサーの方たちが見たときに、

アイドルを通してその人自身を見ることができるのか」に重きがあると考えると、歌ではあるけれども演じることはすごく大事で。

そこは、圧倒的に他のアーティストと『アイドルマスター』のライブで違うところだと思います

そこの部分をみんな一生懸命考えないといけないし、それは経験することによって、いろいろなものを乗り越えて成長していくのかなって、いつも感じます

2018-11-12

anond:20181112160004

単純に、日本だと、男っぽさを全面に出しても憧れられないし人が集まらいから。

アメリカとか、男に求められる性的規範がほんとすごいじゃん。マッチョ軍人とかむちゃくちゃ尊敬されるし、逆にヒョロいオタク人間以下みたいな扱い。韓国だって徴兵経験=男らしいとされて尊敬対象だし。一方、日本はもともと「男は男らしく」みたいなのがあんまり求められておらず、マッチョはむしろお笑い担当。そんなとこでいかつい男の絵柄を出しても単に敬遠されるだけ。

それからスポーツマンプロフィール見てるとわかるけどオタク趣味のやつが多い。駅伝でもラブライバーとかアイマスプロデューサーとかが活躍してたり。体に自信があってもオタク趣味が受け入れられずバカにされるような職場は無理って考える層が「自衛隊でも大丈夫そう」って思ってくれるのであれば、メリットあるんだろう。

ちなみにフェミが言うとこの「性搾取ビジュアル」を軍隊活用するのは普通にからあるよね。飛行機ピンナップガールペイントしてあったりとか。

2018-11-09

anond:20181109113416

「방탄소년단(読み:バンタンソニョンダン日本語訳防弾少年団)」というグループ名は、総合プロデューサーパン・シヒョクが名づけた。「10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たち音楽を守り抜く」という意味がこめられている[90] [91]。

2018-11-08

趣味アニメ なんですか?

anond:20181108115406

ゾンビランドサガいいですよね!マジダークホースですよこいつぁ…誰推しですか?純子ちゃんかーやっぱりそうだと思いました。私はさくらちゃんのどやんすどやんすが好きなのと、伝説山田たえちゃんが理性を取り戻したときママポジションになってくれるんじゃないかと期待しての推しですね。今は飛び道具って感じが強いかおもちゃですし。あと、実はさくらちゃんと幸太郎って親類なのかなと思ってて、ほらやっぱり伝説でもないのにメンバー入りしたさくらちゃん伝説の妹じゃい!みたいな!展開があるんじゃないかと思ってるんですよね。やっぱりゾンビであるけれどアイドル物だからプロデューサーとくっついちゃうのも炎上モノだからさくらちゃんがたえちゃん恋人とかだったっていうのはないと思うんですよね。でも巽さく本とかあったら読んでみたいなー!でも近親苦手なんだよなー!自分で立てた展開予測板ばさみなんですよ、参った参った。あ、誰推しかっていうと箱推しですね。みんなやーらしかとです。なんていうか女の子がワイキャイしてる作品見ると一人じゃなくてみんなでセットで幸せになってほしい!みたいな?昔からそうなんですけど、女の子たちのお母さん目線なっちゃんですよねー、たえちゃん我慢してえらいねリリィちゃん小さいのにしっかりしててえらいね!ってね。あと音楽普通アイドルアニメっぽくないじゃないですか。3話は普通だった?いやじょーだん、あんな不穏な転調?っていうんですかね、するアイドルソングないですよ!いや音楽は詳しくないんですけど、シナリオいいですよね!まず天丼がすごくよくできてるじゃないですか。導入がまず天丼、地下牢、んで黒板からのアホゾンビィー!これを毎回やっても飽きないんですよね。5話は2部構成みたいになってましたけどあれもやり返されてからの「土ぃ」の天丼お笑い分かってるなこれ…って感じで。あ、そういえばゆうぎりちゃんリリィちゃん一緒にいること多いけど、花魁子役ってどっちも自分で選んではじめることじゃないじゃないですか、その境遇の近さが二人を保護者関係じゃなくて対等にしてると思うんですよね、分かるかなー。それで今晩は純子ちゃん愛ちゃんになにかありそうなんだけど、そうだ見なきゃ、帰ります

2018-11-07

[]2018新語・流行語大賞ノミネート解説

あおり運転前方を走行する車に対して威嚇・嫌がらせをする行為のこと。2017年あおり運転を原因とする死亡事故が起きたことなどで社会問題に。
悪質タックル日本大学アメフト選手が悪質なタックルを繰り出して相手選手を負傷退場に追い込んだ事件監督の指示があったことやパワハラ的な上下関係問題となった。
eスポーツコンピューターゲームマインドスポーツと捉えた場合呼称。今年は日本eスポーツ連合JeSU)が発足するなどした。
(大迫)半端ないって2008年全国高校サッカー選手権大会活躍した大迫勇也相手チームの選手が讃えたとき言葉ロシアW杯で大迫選手活躍したことで再び脚光を浴びた。
おっさんずラブテレビ朝日系の深夜ドラマ。年配の男性同性愛を描いて話題となった。
GAFAGoogleAppleFacebookAmazonというIT系大企業頭文字を取った略称
仮想通貨/ダークウェブ日本では実質的ビットコインのような「暗号通貨」が仮想通貨イコールとなっている。ダークウェブ は、Torなどの匿名化技術を用いないとアクセスできないウェブサイト群のこと。今年、大々的な仮想通貨盗難が相次ぎ、ダークウェブで換金されたことなどが話題になった。
金足農旋風金足農」は「秋田県立金足農業高等学校」の略称。その野球部エース吉田輝星を中心に夏の甲子園で決勝まで勝ち上がり「旋風」を巻き起こした。
カメ止め映画カメラを止めるな!」の略称。低予算映画ながら口コミで広まり大ヒットを記録した。盗作騒動なども話題に。
君たちはどう生きるか1937年に発行された吉野源三郎小説2017年漫画版発売をきっかけにベストセラーとなった。宮崎駿次回作タイトル引用したこと話題に。
筋肉は裏切らない俳優武田真治庭師村雨辰剛、弁護士小林航太が出演するNHKの5分番組みんなで筋肉体操」の決め台詞
グレイヘア白髪染めをしない髪を肯定的に捉えた呼称2016年出版された主婦の友社パリマダム グレイヘア スタイルから広まった。
計画運休災害に備えて計画的に電車運休を決めること。今年9月台風24号接近時に首都圏全域の計画運休が初めて実施された。
高プロ高度プロフェッショナル制度労働基準法改正に伴い、一部の高収入専門職労働時間規制から外すというもの
ご飯論法質問に答えない安倍総理の答弁手法への批判。「朝ごはんは食べましたか?」「ご飯は食べていません」「何も食べなかった?」「一般論では食べたほうがいい」…といったもの
災害級の暑さ今夏の記録的な猛暑について、気象庁の会見から広まった表現
時短ハラスメントジタハラ働き方改革に際して、企業が「時短」を謳うだけで長時間労働をなくす工夫をするわけでもなく、それでいて従来と同じ成果を求めることを指す。
首相案件加計学園にまつわる疑惑について、当時の首相秘書官愛媛県職員と面会した際に「首相案件」と発言した旨のメモがみつかって問題となった。
タイムMLBに渡った野球選手大谷翔平活躍時に、現地メディアがしばしば「翔」と「Show」をかけて「SHO TIME」と表現したもの和訳
スーパーボランティアボランティア活動家の尾畠春夫氏のこと。今年8月行方不明になっていた男児の捜索にボランティアとして参加し、たちまち救出してみせたことが話題となった。
そだねー平昌冬季五輪活躍したカーリング女子日本代表が試合中に使っていた掛け声。
ダサかっこいい・U.S.A.「U.S.A.」は男性グループDA PUMPが3年半ぶりに発売したシングル曲で、1992年に発売されたジョー・イエロー楽曲カバーPVが「ダサかっこいい」と話題になった。
TikTokショートムービーを共有する中国発のスマホアプリで、日本若者にも大流行している。テンポのいい音楽と合わせたり、特殊効果簡単につけたりできることが特徴。
なおみ節テニス選手大坂なおみの独特な語録を指す言葉大坂なおみは今年、全米オープン女子シングルスで優勝して話題となった。
奈良判定日本ボクシング連盟の山根明(元)会長が、奈良地盤を持っていることからアマチュアボクシング試合奈良県出身の選手が判定で優遇されているのではないか、との疑惑が持たれた。
ひょっこりはんお笑い芸人音楽リズムに合わせて「ひょっこり」と顔を出す、というコントブレイクした。
ブラックアウト停電のこと。今年9月北海道で起きた震度7地震によって北海道全域で停電が起きたことを説明する際に、「ブラックアウト」という語がよく使われた。
ボーッと生きてんじゃねーよ!NHKクイズ番組チコちゃんに叱られる!」にて、チコちゃんが出すクイズ出演者が答えられないと発せられる決め台詞
#MeToo暴力体験談告白する際に使用される「私も」という意味ハッシュタグ映画プロデューサーハーヴェイ・ワインスタインによるセクハラ告発されたことをきっかけに広まった。
もぐもぐタイムカーリングハーフタイム食事をとることの通称平昌冬季五輪活躍したカーリング女子日本代表の食事姿が話題となった。

2018-11-01

いつまで琴葉と種田梨沙を同一視するのか?

誰がどんなに取り繕ったとしても結局今年のミリシタにおける琴葉に対する扱いはイコール種田梨沙に対するケアしかないし「優遇」という言葉以外で表す術はない。

いつまで引っ張るんだ?そのネタ

いつまで琴葉の存在を貶めれば気が済む?

乞食パフォーマンスも大概にしてくれ

TBは以前から予定されていたからともかくとして、合流していきなりイベント上位報酬しかセンター曲、それに加えてミリシタ一周年イベントでは合流して半年も経ってないのにセンター名実共にミリシタの顔である。これが優遇でなくてなんだというのか。

所詮声優第一田中琴葉というキャラクターなど声優種田梨沙ステージに立つ口実でしかなかったということだ、最初から

田中琴葉担当種田梨沙推しであり、それ以上もそれ以下もない、ミリオンライブにおいて声優キャラクター一心同体であり、声優のために生活を削ってでもお金をつぎ込むことが正義なのであり、キャラクターいくら好きになろうと声優が好きになれないやつは担当を名乗る資格なんてないという事だ。なんて素晴らしいんだろう、これが声豚に媚びた2次元コンテンツの末路だ。

そもそも種田梨沙活動休止になってからというものの、ミリオンライブおよびアイドルマスター運営サイドがとってきた行動、してきた発言、その全てが声優種田梨沙を守るためでしかなく、田中琴葉というキャラクターに対する扱いはおまけ程度のものだった。

その結果が4thの演出、その後の辻褄合わせ及び復帰後のゴリ押しだ。

何度でも言う、田中琴葉という765プロライブシアターの一人のアイドルを守るためなら声優とは切り離してでも最低限の演出をすべきだった。

4thライブであの演出をしたならミリシタにモーションの実装をする事くらい余裕だったはずだ。

声なんていらない、シアターに琴葉がいるという事実だけでも最初から示すべきだった。それをしておけば「優遇」と言われる事などなかった。今日までの演出の全てに意味があった。

結局のところ運営自身が「ミリオンライブの最大のセールスポイント声優、それ以外は別に大した事ありません。」という意思表示をしてしまっている。

それを知ったか知らずか大半の自称P実態声豚のキモオタどもが「ありがとうありがとう」と囃し立てているだけだ。

多くのキモオタは「コンテンツ文句がある奴は黙って去る。こうした人の目につく場所文句垂れるのは炎上目当てのにわか」と現実逃避のもの戯言をほざく。

まさに気に入らないものを「外圧」と言って封殺しようとする某FGOキッズと同じ、いやそれ以下だ。

この2年間における田中琴葉という「アイドル」に対する仕打ち、そして昨今の掌返し悲劇のヒロイン扱いという公開レイプにも等しい現状を見てもなおミリオンライブを、アイドルマスターを支持して金を落とすのであれば、そんな奴こそ「プロデューサー」として恥だと私は思う。

納得行かないなら声をあげるのが当たり前だろう?自分担当アイドル存在ぞんざいに扱われて声も上げず、ちょろっとお涙頂戴演出した程度でブヒブヒ嗚咽漏らしながら「ありがとうミリオンライブ」なんて、ちゃんちゃらおかしい。

お前らは種田梨沙ならなんだっていいんだろ?別に琴葉じゃなくたっていいんだろ?

種田梨沙ステージ上がるからP名乗ってるだけだろ?

お願いだからどっか他所に行ってくれ、二度とアイマスP名乗らないでくれ

CV.種田梨沙なんて探せばいくらでもいる、どこにでもいるだろ最近

アイマスたからないで

お前らみたいな奴がいるかアイマスおかしくなったんだ。

お前らがアイマスおかしくしたんだ。

来年ツアー後にアニメ化されようが何しようがもうこのコンテンツは沈む一方だろう、もともと盛り上がりもクソもなかったところを声優の力で無理矢理鼓舞して今一瞬舞い上がっただけだ。

せいぜい一緒に沈んでくれ。

アイマス音ゲーシリーズ初、最速のサービス終了を記録してまたメソメソ泣きながら「ありがとう」と喚き散らせばいい。

ASの後輩なんて罪深いポジションをもらっておきながら哀れなものよ。

ミリシタなんて余計な事しないで琴葉と、グリマスと一緒に消えていればよかったんだ。

2018-10-31

特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね

アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ、通称ミリシタ。

面白いですよね。

TCでは今まで投票対象外だったASがいよいよ参戦。これからの展開にも期待が持てます

インコミュ実装も月2つになり、インターフェースの改良にも精力的に取り組んでいます

ミリシタで何より素晴らしいのは、コミュです。

劇場という舞台を活かした演劇を行ったり、ドラマに出演したり、星を見に行ったり、色々なことを精力的に行っています

その中で時に前向きに、時は悩みながらも進んでいく姿、それぞれの関係性の開拓……アイドルの魅力を最大限に描いています

あずささんの先輩のことを拾ったりと、この設定に関しては賛否あるでしょうが、つまり過去作の設定も大事にしていることが伺えます

さて、みなさんが特に印象に残っているコミュは何でしょう。

普段男勝りなのり子の繊細な一面が垣間見えるメモリアルコミュ3、自分たち投票が形になったTBコミュ、何故か美咲ちゃん釣りを見守ることになったエイプリルフールコミュ……他にも色々あるかと思いますが、私は二つあります

まず一つ目は、ミリシタに琴葉が実装された時のコミュです。

これは本当に感動しました。

PVで何も喋ることのなかった某ーナスフォートでの一幕。

何も特別なことじゃない、日常のワンシーンを切り取っただけの、ただの待ち合わせの光景

だけど、それを見ている我々には全てがわかります

涙が出てきました。

琴葉はこれまでずっと劇場にいて、これからも当たり前にいてくれるんだと。そう思いました。

さて、ここからが本題なのですが、私のもう一つの印象に残っているコミュ、それは「ジレハートに火をつけて」のコミュです。

はい

ここから愚痴になるので、そんなもん見たくねーんだよボケカスって人は引き返してくださいね責任は取れませんので。

最高の演出で琴葉が戻ってきました。いえ、琴葉は最初から劇場にいてくれたのです。

そして、これからはみんなと一緒に、私たちと一緒に新しい思い出を作っていけるのです。

そうして、皆が待望していた「ジレハートに火をつけて」のイベが始まりました。

いつものように美咲ちゃんに話しかけ、事務所に向かいます。そこで、高木社長が言いました。

「先日、田中琴葉君が劇場に合流してくれたのは、君も知ってのとおりだが……」

合流。

はい

あれ、琴葉ってずっといたんじゃないんですか。社長的にも、あれは「合流」だったんですか。

いや、こんな言葉一つで判断するのはまだ早いです。もしかしたら、ちょっとした勢いで書いてしまったミスってこともあるかもしれません。

灼熱少女が集まりました。琴葉は仕事をしていたみたいで、遅れて来ました。

「いえ。さっそく、こうしてお仕事を任せてもらって、光栄に思っています

あー、はいはい。そうですか。そうだったんですね。

現実の話をすると、ミリシタ実装から7ヶ月間、琴葉はいませんでした。だから「琴葉は合流した」と認識している方は少なくないはずです。それは当然でしょう。私も現実では同じ認識です。

でも、ゲーム内でキャラクター言葉としてはっきりと「合流」という言葉を使われたのでは、訳が違います

さっきかっこつけて「我々には全てがわかる」なんて言ってましたが、まあ実際のところは私一人が何一つわかっておらず、勘違いしていただけなのでしょう。

だって、「琴葉はずっといた」なんて誰も言ってないわけですから

あれはゲーム的にも、単に「7ヶ月劇場にいなかった琴葉がいよいよ合流したぞ!」というだけの話だったのです。

ははは。

そう、琴葉は「39プロジェクトの1人」などではなく、「遅れてきた39プロジェクト最後の1人」だったのです。

だってそうでしょう。ずっと劇場にいた人間に「合流」なんて言葉は使いません。

同時に、それまで何の活動もしてなかったこともはっきりしました。でなければ、わざわざ「さっそく仕事を任せてもらった」なんてこと言うわけがないでしょう。

琴葉の合流に合わせて、劇場のウワサも「野球ができるらしい」から野球ができなくなったらしい」に変わりました。三つも証拠が上がってるんだ、私みたいに「琴葉はずっといた」なんて何の根拠もない寝言を言う人はもういませんよね?

いや、他にどう解釈しろっていうんですか、これ。

ミリシタがリリースされる際に、ミリオンには歌織さんと紬という2人のメンバーが加わりました。

ミリシタの世界ではグリー版の設定がリセットされ、ASとの物語を踏まえて新たなアイドル候補生との出会いから始まっています

これにより、ゲーム内では2人は「新しく加わった新人の2人」ではなく「39プロジェクトの一員」として参加することになりました。

現実では曲数が少ないためにプラチナスターライブ発のユニットなどに参加できないなどの制約はありましたが、少なくともゲーム内では他の36人と同時にスタートを切った対等な仲間です。

実装コミュ時点ではまだ琴葉も同じでした。登場できないという制約はありますが、「ゲーム内では最初からいた」「スター自体は他の38人と同時に切った」と解釈できました、それがジレコミュで「38人の後に合流して活動を始めた」と断定されてしまったのです。

環境が変わり、世界が変わり、ミリシタ世界では琴葉だけが途中から違うスタートを切ることになりました。

歌織紬の2人だったら、グリー版の世界観を引き継いだ後に改めて後輩として入ってくるというのも可能だったはずです。

50人の先輩と一緒に、また今とは違った関係が生まれていたかもしれません。

それを琴葉がやることの何が悪いのかと言うと、まず、琴葉にはそんな背景はないでしょう。

2人は新たに追加された存在です。まっさら状態なので、どう転ぶこともできます。そして「他の36人と対等」という立ち位置が選ばれました。それだけの話です。

ASはどうなんだ、これも違うスタートを切っているぞ、というかもしれません。ですがASグリー版では他の37人と対等な立ち位置が選ばれた一方でコンシューマでは元々10人、11人、13人で活動していたという背景が存在するわけで、37人とは違う立ち位置に置かれることに不自然さはないわけです。そもそもミリオンのために作られたキャラクターでもないです。

もちろんグリーミリオンライブから知った人にはこの変化が受け入れ難いという声もありますが、コンシューマアニメから入った人には概ね受け入れられています

グリー版での琴葉は「50人のうちの1人」、あるいは「37人の1人」だったわけです。少なくともゲーム内での立場は他のアイドルたちと対等だったわけです。そして、それ以外の背景は琴葉にはないわけです。

休業していたのは種田さんの都合であって、琴葉には関係ないんですよ。琴葉に合流できない理由なんてないはずなんです。

もちろん、種田さんが悪いわけではないです。悪いのはあくまでもジレコミュで「合流」という言葉を使ったことです。

現実では種田さんの都合で合流できなかったとしても、ゲーム内でまで「今まで合流していなかった」なんて設定にする必要はどこにもないんですよ。「いなかったけど本当はいたんだよ」ということにして何か問題があるんですか。

「7ヶ月間先生の手伝いをしていた」なんて話もありましたね。合流設定で図らずも現実味を帯びてしまたこの話ですが、本当に先生の手伝いでプロジェクト開始から参加出来なかったのだというなら、アイドル仕事をなんだと思ってるんだって話ですよ。学校の方がそんな忙しいんなら諦めて他に新しいアイドル候補探せよと。

冗談はさておき。冗談ですよ。手伝いで合流できなかっただなんて本気で思ってるわけないじゃないですか

アイマスでは声優から逆輸入するなんて当たり前」

ええ、そうですね。

ですがここで問題になるのは、ミリオンの一員としてやってきたた種田さんと、新しくスタートを切るはずだったミリシタの琴葉では立場が違うことです。

種田さんは療養を経て復帰しました。無事、ミリオンの一員として。とても喜ばしいことですし、嬉しいです。

ですが、それをそのまま逆輸入した結果、ミリシタの琴葉は「スカウトだけはされてたけど特に何もせず後から合流した人」になってしまいました。

なんで琴葉だけにこんな設定つけられなきゃいけないんですか!?

大体、逆輸入からいいんだという風潮にも疑問を感じます佳村はるかさんなんて、自らこの風潮に待ったをかけたわけじゃないですか。

脱線しました。とにかく、あのコミュの内容なら、リーダーやるのは初めてだからってことでいいじゃないですか。わざわざスタートラインを変える必要が一体どこにあったんだって話ですよ。

新規層への配慮

だったらあの実装コミュはなんだったのかって話ですよ。あれこそ何の説明もなく知らないアイドルが顔見知りみたいに出てきて、新規層置いてけぼりじゃないですか! 結局合流ってことな新規層置いてけぼりにしてまであんなはっきりしないコミュやった意味はなんだ!

しかも、私はミリシタはあくまでもミリシタとして見ているので無理ですが、グリー版の思い出や種田さんと同一視出来る人はまだ合流設定もドラマチックに思えるかもしれませんよ。

でも、新規層こそ種田さんのこともグリー版での琴葉も知らないわけで、琴葉は「なんかよくわからんけど途中から合流した人」でしかないわけじゃないですか! そんなことになるのを本当に望んでるんですか!?

大体、合流設定をドラマチックに思えるような人なら別にゲーム内で合流したとかわざわざ言わなくても自分勝手解釈してエモさ感じられるじゃないですか! 彼らエモのエリートですよ!! そういう意味でも想像に任せた方がいいんじゃないですか!?

琴葉を最初からそういう扱いにするつもりだったのならまだ諦めがつきましたよ。種田さんのそれを逆手に取ろうという気配満々なら。最初からそのつもりだったのなら、大人しく「頼むからやめてくれ」って抗議文しまくってましたよ。

でも違うじゃないですか。

「琴葉は後から合流するよ」というのはゲーム外のお知らせで、画面の外にいる我々に向けたものだったじゃないですか。

あの実装コミュが出た時は確かに琴葉はずっと劇場にいて、39プロジェクトとして同じスタートを切った1人だったんですよ。結局は勘違いでしたが、そうであると信じられたんですよ。

でも違ったじゃないですか。。そういう扱いするだなんて、一言も言ってなかったじゃないですか。それどころか真逆に取れることやったじゃないですか。某大百科にも「琴葉はずっとみんなと一緒に劇場にいた」とか書かれてしまってるじゃないですか。こんなの詐欺ですよ。騙すつもりであんコミュを作ったんですか?

ああ、響のメールで「幻のアイドルがいる」なんてのもありましたね。

だけどこれが根拠になるなら、響や亜美プロデューサーは合流していない琴葉のことを幽霊のような存在として扱ってたってことになりますよ。いいんですか、それで。

さて「39プロジェクト最後の1人」「39人目のアイドル」として鳴り物入りを果たした新アイドル田中琴葉ですが、合流以来何かと目立っている印象です。

Twitter検索しようとすれば、サジェストには「琴葉 優遇」なんて言葉が出てきます

とは言ってもイベ参加数はUNION除けば3で、7ヶ月のラグがあると考えるとスパン短いなと感じなくもないですが、合流しているので仕方ないですし、別段多いわけではありません。

フェスカードもありませんし、メインコミュの実装もまだです。はて。

何もないタイミングSR追加。これはカード数が他より少ないのでいい判断かと。

合流2ヶ月から行われたジレハイベで、当然のように上位報酬。まあ上位報酬になったからと言って特別優遇されてるとは言えませんね。

限定SSR。これも別に限定になったのは琴葉だけじゃないですしね。

1周年タイトル画面のセンター、そしてアイコン。これは優遇以外の何者でもないんじゃないか、と感じますが、「琴葉を候補から外すならそれこそ特別扱いだ」という意見も一理あるように思えます

Starry Melodyオリジナルメンバーでないのに参加しています

それについては「入るはずだったものに入っているだけ」なので当然です。そして、琴葉の参加は大いに盛り上がりましたね。報酬にはなってないので優遇と言うにも弱い感じはします。

TBラストアクトレス。これはもちろん投票で勝ち取ったからです。

でも上位報酬になるのはおかしいじゃないかジレハの時からもう2回目か、と思いますがこれには理由があります

他のTBで上位報酬になったのは海美と歌織さん。彼女たちは、投票時に一番左の役=主演でした。琴葉も主演でしたし、なんなら歌織さんは花ざかりの時にも上位報酬だったので2回目です。

でも、今回の大盛況っぷりを見ていたら「琴葉を上位報酬にするために全部主演を上位報酬にしたのでは?」なんてことすら思うわけです。これは流石に自分でも完全に言いがかりだと思いますが。

そしてミリシタ感謝祭。琴葉センターイラストタイトル画面に現れました。

タイトル画面も琴葉がセンターなのにここでもセンターなのか。そう思いますが、やはり理由があります

ミリシタ感謝祭では種田さんが公演のリーダーを務めました。だからそれに連動して琴葉がセンターに置かれたのでしょう。

じゃあそもそも何故種田さんがあの公演のリーダーだったのか。ちょうどTBの発表でしたし、復帰後でまだ注目度が高い。そういう理由があってのことでしょうか。

復帰直後の5thではリーダーではなかったので、こういう場のリーダーくらい貰っていいだろう、とは思います。(そもそも大変な役目なわけで、貰って得したとかそういう話でもない)

こうして考えると、どれもそれなりに正当な理由があってのことですね。

でも問題はそこじゃないです。

限定は琴葉だけじゃないとか、種田さんとの連動だとか、TBで主演に選ばれたからとか、それは「他にも優遇されているアイドルはいるという事実」「琴葉が優遇されている理由」であって、「琴葉が優遇されていない」わけではないからです。

LTF曲には参加して当然と書きました。しかし、琴葉ほどではないですが立場上参加してもおかしくない新人2人は参加してません。さらに琴葉の他にもメンバーは8人いるわけです。

新人の香里さんはともかく、感謝祭の時期がバリボー発表と被ってたら上田さんがリーダーで海美センターイラストが描かれたかもしれない。その可能性はあります

でも、実際にそんな待遇を受けているのは琴葉だけです。

他のアイドルにもアイコンになる可能性があったと言ったって、平等からこそ琴葉になる可能性があると言ったって、実際にアイコンになってるのは琴葉です。

1周年センターそしてアイコン感謝祭イラストでもセンター限定SSR、3回イベに出て二度の上位報酬、そんなことをされているアイドルが他に何人いますか? これが優遇じゃなくてなんですか?

「琴葉が優遇されるのは当然、仕方ない、正当なことだ」とは言えるでしょう。でも、「琴葉は優遇されてない」なんて本当に言えますか?

「なんで琴葉だけ優遇されちゃいけないんだ」みたいな声が聞こえてきそうなので、これだけは言っておかなければいけないのですが、私はそもそも琴葉を優遇することそれ自体全然構わないと思っています

「琴葉は優遇されている」と言っているだけで、「優遇は悪いことだ」「優遇するな」などと言うつもりはないのです。

大体、出番を完全に均等にするのは難しいし、人気のあるキャラクターに偏るのは当然のことです。言ってることと矛盾するようですが、ミリシタ以上にキャラクターの数に対して格差が少ないゲームは思い浮かばないです。50人以上もいたら1年以内に出番があるかどうかってくらい極端なのも多いので……

理由があって優遇されるならそれはいいんですよ。そもそも優遇が駄目だなんて言ったら、信号機とか新人はどうなのかという話になります。この辺りはミリシタにおいては琴葉以上に優遇されているんじゃないでしょうか。

それを「優遇じゃない」とか言うからおかしくなるのであって。大体、もっと優遇されてるのが他にいるからと言っても優遇されてないのはもっといるでしょう。ひなたなんて3回イベに出てるのにイベ報酬カード0っていう優遇されてんだかされてないんだかよくわからん状態なんだぞ

さておき、琴葉はグリー版でもその人気ゆえに何かと目立つポジションでした。つまり琴葉の優遇は今に始まったことではなく、長らく不在だったことを考えるとむしろおとなしいくらいでしょう。

交流以降、短いスパン優遇はされているかもしれません。ただそれはプラマイゼロに戻してるだけです。多少プラスに偏ってる面もありますが、元々人気キャラなのでそれも仕方ないでしょう。

琴葉が登場する度に何度も盛り上がったのをこの目で見てきました。私も実装コミュでは大いに盛り上がったし、あの盛り上がりが、いえ最近の盛り上がりだってひとつとして悪いことだなんて思っていません。

じゃあ何が問題なんだよ? と言うと、タイトルに書いた

特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね」

これです。

と言うか、やっぱりジレハイベのコミュです。琴葉の優遇自体はいいと思っていても、特別扱いされている琴葉を見るとあのコミュを思い出すのです。

タイトルに書いたのはジレコミュで恵美が発したセリフで、全文は

「それに、そんなふうに特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね」

文脈上の意味は「『琴葉なら出来るよ』だなんて過度に期待を寄せるのはよくないよね」みたいな感じです。

恵美はそういう文脈で言った、でいいです。おや、何も問題ないですね。

そんなわけないだろ。これに恵美に言わせたのは、一体どういうつもりなんですかね?

原作であるグリーミリオンライブでの灼熱少女イベにこの台詞存在しません。と言うかグリー版では恵美は、琴葉をずっと信じてるわけです。

別に変更してはいけないとか言うつもりはないです。ですが当時、復帰直後の琴葉はそれこそ「特別扱い」されるような立場にありました。そこにあえてこんな変更を加えて「特別扱い」なんて表現を使う意味はなんでしょうか。

「琴葉もプレッシャーだったんだね」とか「リーダーからって気負わせすぎちゃったね」とかでいいじゃないですか。それをですよ、「特別扱い」!? リーダーを頼ることを「特別扱いしてる」って表現してるんですよ! しかも、「対等の仲間じゃないみたい」なんて言葉を使ってまで!こんなもん、何の意図もなく出てくるわけないでしょう!

何が「対等な仲間じゃないみたい」だよ! 最近復帰して仕事始めたばかりの琴葉とずっと活動しててセンター公演や演劇の主役も経験した恵美とじゃ対等の立場じゃないんだよ最初 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

和製フランチャイズハリウッド実写化キープレイヤー

ギレルモ・デル・トロ

 大規模な実写化案件を調べると彼の名前が浮上することがよくある。

 日本文化に影響を受けたパシフィック・リムは彼の作品だし、銃夢キャメロンに紹介したのは彼。

 また、進撃の巨人監督を務めるアンディ・ムスキエティMAMAという作品でムスキエティ監督を勤めデルトロ製作総指揮を勤めた


マシ・オカ

 ご存知、ヤッター!の人。

 日本まれアメリカ育ちの日本国籍。

 ガチガチの理数系であり、映画などのSFX制作するデジタルアーティストでもあった。

 同時に役者でもある。

 オタクを表明していて、日本漫画が好き。※きまぐれオレンジロード浦沢直樹作品が好きらしい

 デスノートロックマン進撃の巨人は彼がプロデューサーとして参加している。

 日本語と英語をどちらも高レベルで喋れる裏方で有名なのはおそらく近年だと彼くらいしかいない。

 それだけに日米で挟まれ疲弊するのを若干心配


レータ・カログリディス

 脚本家

 本業脚本家のため、あまりニュースにはならないのだが深く調べると彼女名前がちょくちょく出てくる。

 アバター制作総指揮だったためキャメロンと付き合いがある。

 近年だとオルタード・カーボン脚本監督を務める。

 SAOパイロットフィルムを作っているのは彼女

 当初は銃夢脚本も作っていた。

 また攻殻機動隊の実写案件にも当社携わっていた。

 しかし、どの案件も途中で抜けていることが多い。

 ただし、これはハリウッドではよくあることではある。

 SAOで今度こそ本格的に和製IPコミットできるか?


東宝

 いよいよもって海外進出し始めた日本映画界の巨人

 ゴジラ及びアニメゲーム漫画案件武器海外へ打って出ようと画策。

 従来の日本映画海外進出映像をそのまま買ってもらうか、翻案件を売る程度であった。

 しかし、株主発表会などで海外進出を明言。

 ゴジラ君の名は。ポケモンでは映画製作自身も本格参加。

 資金投資している。

 近年アニメ業界への進出が熱心なのもこのためだと思われる。※ヒロアカはTOHO製作

 はたして吉とでるか凶と出るか。


レジェダリーピクチャーズ

 近年やけに日本IP実写化で浮上する。

 パシフィック・リム(これは日本製ではないが)、ゴジラポケモン、ヒロアカガンダムはすべてレジェダリ製作及び製作予定である

 中華企業が買収したためアジア圏での和製IPの影響力の強さを買っているのかもしれない。

 今の所成功を収めた和製IP作品All You Need Is Killゴジラバイオハザードくらいしかなく、特にゴジラ大成功と言っていい。

 同じようにHITする作品がでるだろうか?


パラマウント

 ソニック子連れ狼君の名は。パラマウント担当

 レジェダリーほどビッグではないがつぶ揃いの作品が揃う。

 君の名は。はそのなかでもJJエイブラムスプロデュースするとのことで期待。


誰かが言っていたのだがハリウッドには日本IPマニア連合みたいのが存在するらしい。

出ている情報で推察すると

デルトロキャメロンタランティーノ、レータ、マシ・オカ辺りが該当する用に見える。

それぞれSF時代劇など分野は違うが好みの作品があるように見える。

他にも情報交換している人はもっといるのかもしれない。


しかし、気になるのはこれまでに日本IPの大ヒットがゴジラくらいしかないのにあまりに次々と実写化ニュースになることだ。

しかもどんどん大規模かつ具体的な案件が多くなっている。

銃夢制作費200億円だし、ポケモンも相当お金をかけているようだ。

進撃の巨人プロデューサーだけではなく監督制作会社まで既に決まっているため、実写化する確率が高いのではないかと見られている。

一体何が起こっているのだろうか?

まぁハリウッド脚本不足がそこまで激しくなっているということなのかもしれない。

マーベル代表されるスーパーヒーロー映画は大盛況だがあまりに立て続けに実写化されたため一部ではクソマント物(capeshit)などと揶揄する人も出てきた。

知名度比較的高くないヒーローまで実写化され

アクアマン」って誰だよ。

とか突っ込まれることもある(ファンにはすまんがw)

MEGロック様のような少し前のダイ・ハードのようなアクションもの作品が大ヒットしているのを見るに若干アメリカ人も飽き始めているのかもしれない。

それでも大ヒットはするんだけど・・・


いずれにせよ、これらの作品の内どれかが大ヒットすれば和製IP実写化案件さらに加速するとみられる。

期待したい。


----------------------- 過去海外調査案件記事 ------------------

日本アニメ配信業界地殻変動

https://anond.hatelabo.jp/20170807163708


日本IP実写化案件

https://anond.hatelabo.jp/20181025161748

----------------------------------------------------------------------------

2018-10-30

グルドンIT系コミュニティの中心になり得るのか

グルドンって知っているか

知っている人は知っているIT界隈ではそこそこ有名なdrikinによって立ち上げられたMastodonインスタンスだ。

これが立ち上がった経緯はdrikinが主催しているbackspace.fmというPodcastのリスナー達とコミュニケーションするために立ち上げられたもの

何故、物凄くマイナーグルドンなんていうコミュニティ話題を出したのか?はグルドンに関わる以下の人リストを見てもらえればはてな民は興味を示し、解るかも知れない。

特定都道府県でのみ有名な人物や一部界隈で有名な人物など挙げればもっと出せるが、あまりにも数が多いので10年以上ネットウォッチしていれば一度は名を見たことがあるであろう人物を列挙した。

はてな民アイドルおちゅーんやshi3z、Appleポエマーnobi、ミクラスのGOROman、Perfumeプロデューサーのヤスタカ、150万登録Youtuberカズチャンネルとは何なんだこのメンバーは。

仲良しお友達コミュニティなのは間違いないが、はてブにはそんなこと書いてないわけで、関わっている人物を調べれば調べるほど驚いた。

しかグルドン企業支援を受けていて、さくらインターネット株式会社フェンリル株式会社というこれまた有名どころが出てくる。

グルドンアカウントを作っているユーザ層は30〜50代で20代以下の若者は非常に少ない。多くの登録ユーザYoutube動画投稿もしており顔出しに対してそこまで頓着が無いようだった。

登録者の大半が30代以上なので、ある程度収入があり生活が安定しているのか、高価なガジェットカメラの購入報告が頻繁にあり、懐古的なパソコンの話も盛り上がる傾向にある。

今どきのネットユーザTwitterInstagramかと思っていたしMastodonなんて使うのは一部のギークばかりと思っていたが、今どきじゃない中年達の手によって気付いたらこんなコミュニティが出来あがっているとは。

時代遅れおっさんのやる事には若者はついてこないというのは理解できるが、30〜50代の社会人若者に比べて発言力だけはあるのでどう転ぶかには興味が尽きない。

まだまだ新しいコミュニティって生まれるんだなぁ。

[] #64-2「ヴァリランキン」

俺がその一件の裏事情を知ることができたのは、父がヴァリオリのアニメスタジオで働いていたからだ。

人気投票結果発表から日経った頃、父は仕事仲間を連れて家に帰ってきた。

「あ、シューゴさん、フォンさん。いらっしゃい」

「よお、長男

「どうもどうも、お邪魔します」

シューゴさんは総監督、フォンさんはプロデューサーらしい。

父はこのように仕事仲間を家に連れてくることがあり、俺は彼らから業界よもやま話をよく聞いていた。

俺にとってはアニメの内容そのものより、むしろそういう話のほうが性に合ってたんだろう。

とはいえ、なんでもかんでも安易に話してくれるわけじゃない。

部外者に踏み込んだ話をペラペラと喋るわけにもいかいからな。

それでも隙のない人間なんていないし、なければ作ってやればいいんだ。

はいシューゴさん。どうぞ」

「お、あんがと」

俺はすすんで父たちの輪に入り、酌をする。

そしてこういうとき、「お客さん用」という名目で“いい値段の酒”を開けるようにしているんだ。

酔わせて吐かせるだけならストロング系の缶チューハイとかでもいいが、良い酒で喉元を潤したほうが口元も滑らかになりやすいからな。

そうして程よく酔わせたところで、父たちが話してくれるように誘導する。

今日は集まって酒飲み……ということは仕事が一段落を終えたんですか?」

「ん……ああ、まあな。アニメ制作自体はいつも通りだったんだが、予定外の仕事が増えたからキツかったぜ」

人気投票のことです?」

「そうです、そうです。特に結果発表が控えていたときに、ハプニングが起きましたからね……」


…………

発表の一週間前、父たちは事前に集計結果を確認していた。

人気投票企画運営をしていたのはスポンサー側だったが、監修のために立ち会う必要があったからだ。

キャラクター順位は概ね予想通りですね。主人公が1位で、それに仲間たちやライバルキャラが続いて、新シーズンボスが……て感じ」

「仲間でイセカだけはちょっと下がりますけど、キャラデザ的にウケが悪いのは仕方ないので1桁に入れただけ健闘した方でしょう」

「まあ、ネット投票する奴らはそこそこ年齢いってる奴らが多いだろうしな。イセカは子どもにはもっと人気あるだろうから十分だろう」

「イセカというより、イセカの使う武器が人気あるって言ったほうがよさそうですけどね」

死神よりも、死神の鎌のほうが好き、みたいな?」

「分かりにくい例えだが、何となく分かる」

とはいえ集計は終わり、結果が決まった段階。

その内容も予想通りだったため、雰囲気は穏やかなものだった。

「ん?……なんかコレ、おかしくねえか」

しかし、その中で一人、シューゴさんだけはすぐ“違和感”に気づいた。

(#64-3へ続く)

2018-10-27

AVデビュー作品が好き

結論から申し上げます

フェイドキュメンタリーみたいで面白い

ということです

  

フェイドキュメンタリーモキュメンタリー)というジャンルがある

ガチンコファイトクラブ』を楽しんだ人はいるだろう。

あれは、「やらせ」であることは、今では明らかだが、

見ている当時は興奮したものだ!

  

そういう、「やらせ」全面的に出した作品映画がここ10年くらい流行っている。

マッコイ斉藤というテレビプロデューサーが好きな手法だったりするんだが。

クローバーフィールド』、『REC』、『ブレアウィッチプロジェクト』というホラーが多い。

日本でも、『放送禁止』とかがある。

  

秋葉あかね、という面白さ(デビュー前)

この面白さに気付いたのは、「秋葉あかね」というAV女優作品です。

彼女は、4作しかAVに出てないのだが。

身長177cmということから、登場の時から、「もしかしてあの宝塚!?」という話だった。

なんと、SODすらも、それにあやかろうとしてか、「あれから3年、、、(その宝塚の人が3年前にヘアヌード写真集を出した)」という釣りを行った。

それで、顔を見せずに、「森の中でうつむいた長身美女映像」が流れる

2chを見ると、結構な人数がつられていたようだ。

そして、顔写真が公開されると、「ゼンゼン違うじゃん」となる。

  

秋葉あかねデビュー

しかし、AVデビュー作品を見ると、「私は身長が高すぎるので、それがコンプレックスで、女性らしくできなかったから、女性らしくなりたい」

もちろん、AV特有の、「ソレっぽく見せる演出である

しかし、そうであっても、女優は乗っかかるしかない。

緊張した面持ちで、「演技」をする。

周りも、もちろん、その演技と流れを成立させるために、「乗っかかって」演技をする。

これが、本当に、往年の『ガチンコファイトクラブ』を見ていた時の雰囲気なんですよ。

周りが、もちろんおかしくても、話を合わせる。

その妙味、これからどうやって落としどころをつけるのか?という緊張感。

  

秋葉あかね引退

引退作。普通にセックスするんだが。

僕が指摘したいのは、何と言っても、最後のシーン。

そう、デビューの時の、あの森なのである

あの森で、デビューの時の、あの格好で、顔をこちらに向けている。

あ~あのデビューの時の。

そして、その作品がナマ中出し作品なのだが。

「私の幸せは、、、男の人と、生でセックスして、中に射精してもらうこと」

で終わる。引退作の最期でこれ。

分かるだろうか?

これなんですよ、これ!

ポカーン( ゚д゚)」ってなるでしょ?

この、普通ドキュメンタリーでは絶対ない、落ち。

フェイドキュメンタリーの、「違和感マックスの終わり方」が好きなんですよ。

  

その他のAVデビューインタビュー

おすすめは、「あやのあんだーばーぱーぷる」や、「宮野真尋」や、「星空もあ」

もちろん、色々あるんですが。

「そうやって楽しむんだ」と思ってみると、物凄く面白いと思います

吉本坂46メンバーオーディションに納得いかなかった話

吉本坂46をご存知だろうか。

乃木坂欅坂に続く3番目の坂道シリーズにして吉本興行タレント構成されたアイドルグループだ。12月にはCDデビューも決まった。

話題になりそうな要素で構成されたグループだが、びっくりするほど盛り上がっていない。

それゆえ、到底納得できない結果となっメンバーオーディションについても今ひとつ知られていないし、まとめらしきものもない。

結論から言うと私の推し落選したわけで、私怨といわれればそれまでなのだが、経緯を誰かに知って欲しく、ここにまとめる。

私の推しである男性タレント名前は伏せるが、同担であればピンとくると思う)は、自慢ではないがアイドル、という観点では並み居る候補者の中でもトップクラスだったと思う。

ルックス歌唱ダンス文句なしトークにしても吉本の中では霞むが通常のタレントとの比較であれば十分張り合えると思っている。

そんな推し落選した。正直驚いた。

とはいえアイドル別に総合能力で決まるものでもなし、推しより能力的には劣っていても、思いや努力ゆえに推しが負けても仕方ない、そんな候補者もたくさんいた。しかしそんな候補者もまとめて落選した。到底納得できなかった。

最初から振り返ってみる。

推しオーディションを受けているのを知ったのは書類選考結果発表だった。推しはなにもいわずオーディションを受けていた。本業に専念して欲しかった私からすると素直には喜べなかったが、推しが頑張るというなら応援しようと思った。

続く二次選考面接だったらしいが詳細不明推しはここも通過した。この時点で残る候補者は173人。ここまでで落ちていてくれればこんな思いしないですんだ。

続く三次選考。15秒の自分CM作成し、一般投票下位30名が落選推しはちょうど忙しい時期でクオリティが高いとはいえない動画であったが、1週間の投票期間、私は毎日投票したし友人にも協力を依頼した。結果は十分上位と言えるものだった。

このときの1位の得票数が66284票、ボーダーラインが2320票、最下位は547票であった。

https://yoshimotozaka46vote.com/ranking.php

結果をみてもらえばわかるが、かなりの有名タレント容赦なく落ちているし、上位陣には初めて聞いたタレントも多い。ある程度はガチ投票であったと思う。

投票性質上、CMの出来というよりは抱えているファンの数の影響が大きいが、運営はそんなこと百も承知であろう。)

続く四次審査、今度は水着(とはいっても定義は「水に入れる服」だったので何でもありだった)の写真による一般投票で、前回と同様一週間、下位30名が脱落。ここも推しは難なくクリアした。というか正直三次審査と実質同じようなもので、結果も似たり寄ったりであった。

https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/ranking.php

ちなみに、数えた訳ではないがおそらく総票数は三次より減少している。明らかに客が飽き始めていた。

この頃、SNS吉本坂の評判を調べると概ね不評であった。老若男女混成、ルックスもよくないとあって坂道シリーズファンからはなぜ坂道シリーズでやるのかという声が挙がっていたし、一歩引いた人たちからアイドルとしてなにをやるつもりなのかわからない、という声が多かった。

また同じくこの頃、吉本坂のドキュメンタリー番組が深夜帯で始まった。オーディションに取り組む候補者に密着し、スタジオコメントを述べるというよくある形式だ。

この番組視聴者からは、少しではあるが「がんばっているか応援したい」という声も聞かれた。

そして問題の五次審査。113名が80名まで絞られるダンス審査であった。

ダンス課題はいまでも閲覧可能である

https://youtu.be/FUKEsJ8YDTw

みてもらえばわかるが、かなり難しい。

経験者であってもある程度の練習必要だろうし、初心者であれば数日間は練習必要だろう。

講習会も開かれていたようで、候補者たちはかなりボロボロになって取り組んでいた。

推し仕事が立て込んでおりあまり時間は取れなかったようだが、しっかり練習して本番に臨んだ。

http://yoshimotozaka46.com/news/26.php

上記がその際のダンス動画である

それぞれのバックグラウンドが違いすぎるため力量に差がでてしまうのはやむを得ないし、それを踏まえた審査になるのも仕方ないと思う。

ただ、みてもらえばわかるとおり、数名本当にヤバい候補者がいる。できるできない以前に練習ほとんどしていないであろう候補者が。驚くべきことに、そういう候補者(端的にいうとベテラン芸人)は軒並み受かっているし、なんなら最終メンバーに選ばれている。

この審査審査員のネームバリューだけは一流であり、超有名バラエティーのプロデューサーが名を連ねている。(前述のURLの最下部に記載がある。)

にも関わらず結果が全く納得できない。踊れている人、必死努力したひと、そういう人たちが簡単に落とされる。

出来レースをしたいのであればこんな難しいダンスにする必要はなかったのではないか必死練習したひとたちはなんだったのか。

この結果は素人目にみても吉本意向が強く出ていることがよくわかる。ぜひ一度見てみてほしい。

ちなみに推しはここも通過した。

そしてついに最終審査秋元康面接である。ここまでくればもう大丈夫だと思った。

秋元康の名を冠する以上あからさまなベテラン贔屓はないだろうと思った。甘かった。

結果発表都内ホールにて行われ、一般向けにも1枚460円で観覧チケット販売された。チケットは十分ほどで完売だったがなんとか入手し、仕事を早抜けして参加した。

最初にも述べたが、推し名前がここで呼ばれることはなかった。呼ばれる名前は有名ではあるが三次四次で上位とは言えない順位、五次ではひどいダンスを見せていた人たちばかりだった。これまでの審査は、推しが費やした時間はなんだったのか。到底許せなかった。

http://yoshimotozaka46.com/news/30.php

ある合格者は壇上で、明日からしばらく海外から活動に参加できない、と笑いながら報告した。

また別の合格者は地方にいたらしく中継だったが、居酒屋でだべっている中の報告であり到底本気は感じられなかった。(本人も合格に驚いていた。)

合格者の発表が終わると、呼ばれなかった候補者は退場となる。悲しくて仕方がなかったが、周りの観覧者をみると軒並み落ち込んでいるように見えた。

私の座った席はかなり前方で、席は整理番号制の自由席だったため発売と同時に購入しないと座れない席だった。つまり私含め、その周囲は推し候補者に残っていた熱烈なファンであったのだと思う。

そんなファンもつタレントたちを落とし、一般に広く知られているタレントを残す、そういう審査だったのだなと思った。それならば書類審査最初からわかっていただろうに。

その後上映された秋元康からVTRは、とてもじゃないが最終選考をしたとは思えない他人事感に溢れたものだった。

そしてその中で伝えられた二期、三期も予定しているというメッセージ。ふざけるなと思った。ここまで全力で参加して落選した候補者によくそんなことが言えるなと思った。

最初からそういう構想で、一期は一般知名度で選ぶ気であったのなら最初からそうしろと。これまでの努力はなんだったのか。

この結果は不合格者たちも納得いかなかったのか、直接的ではないが不満を漏らす人も多かった。それどころかセンターである斎藤司すら不満を表明している。

https://www.oricon.co.jp/news/2121130/amp/

貢献度ってなんだ。そんなの最初からわかりきっているじゃないか

そして前述のドキュメンタリー番組の司会の一人も微妙コメントを残している。

https://twitter.com/Piu_P/status/1031567196642631680?s=09

言及されているイケメンは、勝手ながら推しのことだと思っている。)

結局私がいいたいのは、知名度選考するのであれば、大々的に長い時間掛けてオーディションなんかせずに、最初書類対象外は落として欲しかったということ。こんなの不合格者は文字通り踏み台しかない。推しが掛けた時間を返してほしい。

そんなこんなで、今日も私は吉本坂46の失敗を願っている。

anond:20181015010418

前に増田で読んだんで真相はどうかわかんないけど

アートは奇麗とかどうとかじゃなくて、その裏のストーリー? とか コンテキスト? とかが大事だそうなので

そういうのを作る土壌のない日本アート投資価値がないんだって

海外アートだとその辺のプロデューサーがしっかりしてて、過去アートとの関係性を上手く宣伝できるので価値が上がるとか書いてあった。

2018-10-25

日本製IP実写化案件

一覧ではなく俺が知ってる範囲


■既に上映日が決まってるもの

アリータ:バトル エンジェル原作:銃夢) 19年2月

 眼がでかすぎる。2億ドル(200億円)くらい制作費かかってるらしい。

 制作費、プロデューサー監督キャストを見るにわりと本気

名探偵ピカチュウ 19年5月

 レジェダリー×ユニバーサル×東宝案件 渡辺謙がでるぞ!

ゴジラ キングオブモンスターズ 19年5月

 レジェダリー×東宝案件 これも渡辺謙がでるぞ!

 ストレンジャーシングスの子役が出るぞ。

シティハンター

 フランス映画化フランスオタクの間でも物議をかもしている模様。

 2019年2月6日予定

 ちなみになぜか中国でも再映画化。今年やるらしいけど情報がない。

ソニックザヘッジホッグ

 ジェームズ・マースデンが主役。

 「ワイルド・スピードシリーズニール・H・モリッツプロデューサーを務め、「デッドプール」のティム・ミラー監督製作総指揮

 2019年11月予定


企画段階

アキラ

 なんか決まらない。

TIGER & BUNNY

 最初クールジャパン機構出資した怪しい会社が関わっていたが全然仕事してないことがわかって出資してもらえる企業を変えるもその企業破産して宙ぶらりん状態だぞ

 なんか悲惨だぞ

NARUTO

 岸影様が納得するまで脚本OKを出さないらしい

聖闘士星矢

 中国会社と組んでハリウット映画化するぞ! 監督ポーランド人! なかなか込み入ってるな。

君の名は

 J・J・エイブラムスプロデュースパラマウント

モンスターハンター

 バイオハザードコンビ映画化異世界転移モノになるらしい。

ガンダム

 こいつもレジェダリー。UCではないらしい。アメリカンマッチョ主人公は避けるとかなんとか。

メタルギアソリッド

 脚本は完成してチェック中。サイボーグニンジャはでるっぽい。メタネタ封印

 監督キングコング: 髑髏島の巨神のジョーダン・ヴォート=ロバーツ小島秀夫とは友達だぞ!

子連れ狼

 パラマウント・ピクチャーズが実写化

 脚本セブンの人がやるらしいよ。でも時代劇アメリカが作るのは流石に無理くさくね?w

カウボーイビバップドラマ

 映画化はぽしょってるっぽいけどドラマ化は一応進んでるらしい。

僕のヒーローアカデミア

 レジェダリー×東宝案件

ワンピース

 映画よりはドラマやで!ということらしい。あと金結構かけたいらしい。

ソードアート・オンライン

 アバター製作総指揮、オルタードカーボン脚本のレータカログリディアスさんがパイロット版作成

 こいつも過度なホワイトウォッシュは避けるらしい。

 でもインタビューで「SAOは元々多様性がある作品です。エギルクラインのような人もいます

 見たいなこといってらたしく若干わしは怪しんでいる(エギルはともかくクライン日本人からです。) 

電車男

 Train manドラマ化!ミュージカルらしいぞ。

ヒカルの碁

 これも中国ネットドラマ化。iQiyi(爱奇艺)でやるらしい。

 iQiyiはめちゃくちゃアクセス数多いよ(bilibiliみたいなオタク向けサイトではない)

 ワンピースは70億回以上再生されてます(全話合計だけどね)

ダンスダンスレボリューショントラバから追記

ロックマン


■おまけ

カイジ中国題:動物世界

 実はこないだ中国映画が上映された。

 ただし、わりと改変されててパッと見はわからない

 (でも主人公カイジ利根川が出てきて船でギャンブルするのはそのまま。ちなみに利根川マイケル・ダグラス

 そこそこのHITだったかな?

 NETFLIXで見れるよ


最近日本製IP実写化案件がすごいんだけど個人的注視してるのが

レジェダリーと東宝

東宝最近本格的に海外進出する気らしい。

ピカチュウゴジラ君の名は。は権利貸し出しじゃなくて出資・共同制作までしてる。

ひょっとしたらヒロアカもそうなのかも。

レジェダリーはよくわからない。

親会社中国企業なのでひょっとしてアジア圏(主に中国)のヒットを狙ってる?

あと電車男の件で調べたらアミューズアメリカ日本IPプレゼンするイベントやってるらしい(J-CREATION: A FIRST LOOK SHOWCASE)

結構好評らしいので今後もうちょっと色々出てくるかも。


しかし、まじでどんどん実写化案件出てくるな・・・

anond:20181025104506

戦地映像写真が物凄く高値で売れて、それに魅力を感じて一攫千金を得たい、でしょ。

デーブ・スペクターワイドショー駄洒落言う金髪白人)の本業

映像プロデューサーで、海外番組ビックリ映像を売って儲けてるよ

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-10-23

銃夢実写映画化が怖い

銃夢映画化が失敗して銃夢台無しにされるのが怖いんじゃない。

いや、銃夢火星戦記まで全部買ってるし台無しにされたいわけじゃないんだが。

まりに酷い実写化の連発にある意味でそっちは耐性がついてしまった。


私が怖いのは

銃夢実写映画化が失敗した場合、おそらく日本漫画のハリウット映画化はしばらく頓挫することになるんじゃないか。」

ということだ。


銃夢のハリウット映画版であるアリータ:バトルエンジェル」は脚本プロデュースジェームズキャメロン、もう一人のプロデューサーアバタータイタニックプロデューサーを務めたジョン・ランドーだ。

キャスト主人公は新進気鋭のローサ・サラザールではあるが脇を固めるのはオスカー俳優であるクリストフ・ワルツジェニファー・コネリーマハーシャラ・アリだ。

制作費は2億ドル(200億円)を越えるのではないかと言われている。

正直これを調べた時はめんたまが飛び出るのではないかと思ったくらいだ。

ここまで早々たる面子で挑んだ場合失敗した時のダメージは相当大きいのではないか

あのアバタータイタニックプロデューサー達が作っても興行収入が稼げないとなると相当失望が広まるはずだ。

そうなった時今現在検討されている日本実写映画作品のいくつかは企画検討が終わってしまうかもしれない。

anond:20181023151550

アメリカでも同様

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/27982

同調査では、2012年2017年の間にリリースされ、ビルボードホット100にランクインした600曲を分析。その結果、22%が女性アーティスト作品で、さらソングライティング女性クレジットされているのは全体の12%にすぎなかった。また、ジェンダーギャップが最も突出しているのは、プロデューサーであるということも分かった。

男性プロデューサーは、女性よりも49対1の割合で多い。

レータ・カログリディスさんとは何者なのか

いや、まぁ誰なのっていわれたらこの人なんだけど。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EC%A1%BC%A5%BF%A1%A6%A5%AB%A5%ED%A5%B0%A5%EA%A5%C7%A5%A3%A5%B9


アバター製作総指揮。

直近で有名なのだオルタードカーボン脚本(ちなみに主人公タケシコヴァッチって名前で設定上は日系人でもある)

この人なんかちょくちょく日本実写化作品に関わってるんだよね。

銃夢脚本もそうだし、ソードアートオンラインの実写ドラマパイロット版脚本を手がけてる。ちなみにプロデューサー担当してるっぽい。

他にも攻殻機動隊(実写)の初期脚本にも携わってるっぽいし


マシオカとギレルモデルトロとこの人が日本関係する作品にちょくちょく出てくる。

私が考えたリズムゲー


昨日犬の散歩中に思い付いたリズムゲーの話を聞いてほしい

アイドルプロデューサーになるんじゃなくて、フリータイルダン〇ョンのプロデューサーとしてプレイするゲーム

ゴリゴリラッパーラップに合わせて、コンプラの部分に合わせてボタンタップ放送禁止用語うまい具合に消していく

タイミングが合わずノルマクリア失敗するとBPOから勧告を受けてゲームオーバー

レベルアップする度にゲットするスキルポイント自分の所持ラッパーにステ振りできる

パフォーマンス力、アンサー力、ライム力、ギャングスタ力とかかな

ギャングスタ力は全ステ大幅アップの効果があるが、ステ振りが偏りすぎると所持ラッパーがいつのまにかアイテム「ヤクブーツ」を所持し、番組に登用できずモンスターボックスから自動的消滅する

どうだろ、誰かこんなクソリズムゲー開発してくれないかな。

2018-10-21

四大Web小説投稿サイト(+二次創作SSサイト)まとめ

小説家になろう

https://syosetu.com

SimilarWeb 合計訪問数 164.09M

押しも押されもせぬ最大手。脅威の月間15億PV

とにかく読者が多いので「とりあえず誰かに読んでもらいたい」「反応が欲しい」という人に最適。

二次創作SSコミュニティが源流ということもあり、特定ジャンルに人気が集中する傾向にあるが、

ランキングにこだわりさえしなければ、全体の作品数が多いぶん裾野は圧倒的に広い。

そのぶん競争が激しいことも確かだが。

設立経緯を考えれば仕方ないが、サイトの作りが古く、機能的には遅れを取っている感がある。アプリもない。

カクヨム

https://kakuyomu.jp

SimilarWeb 合計訪問数 6.96M

大手出版社KADOKAWA運営する投稿サイト

新しいだけあって「なろう」にはない機能が多いのが特徴。

ただし読者は少ない。

お膝元ということでKADOKAWAレーベルの目に止まりやすく、

差別化を図るためか「なろう系」とは異なる傾向の作品書籍化されることも多い。

サイト制作担当したはてなを通じてはてなコミュニティとも繋がりがあり、「なろう」とはまた違った雰囲気ができている。

特定作品に限ってだが二次創作公式許可されているのも特徴。

アルファポリス

https://www.alphapolis.co.jp

SimilarWeb 合計訪問数 13.85M

Web小説書籍化に関しては老舗の出版社アルファポリス直営サイト

「なろう」よりも遥かに競争相手が少なく、書籍化までのルートも整備されている。

書籍化するだけなら最もハードルが低いとも言われる。

ただし出版社としてのアルファポリスの評判はいまいち良くない。

もともと「なろう」との距離が近かったため、人気作品の傾向としては「なろう」的だが、やや女性けが強い。

アクセス数に応じてAmazonギフト券などに交換できるポイント付与されるインセンティブシステムがある。

ブリス

https://estar.jp

SimilarWeb 合計訪問10.05M

ケータイ小説の流れを汲むDeNA傘下の投稿サイト

そのため純愛物・ミステリホラーなどに強く、「なろう系」とはかなり異なる文化圏を作り上げている。

出版社ではないが編集部を抱え(編集者というよりプロデューサーエージェントに近いようだ)、

人気のある作家へのアドバイスや、他の出版社へのアプローチなどもしているらしい。

ケータイ小説前提のためかサイトは見づらい。

また、サイト上で作品の有料販売ができる。

ハーメルン

SimilarWeb 合計訪問数 49.64M

「なろう」で二次創作SS禁止されたときに、その受け皿として作られたサイト

二次創作SSでは国内最大規模のサイトであり、アクセス数でも何気に「なろう」に次ぐ規模を誇る。

Pixiv

SimilarWeb 合計訪問数 206.02M

言わずと知れた国内大手イラストSNS

小説投稿サイトとしての存在感は薄いが、特に女性向けの二次創作SSが多い。

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