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はてなキーワード: 肝臓とは

2018-01-23

https://anond.hatelabo.jp/20180123121430

5~10年内に肝臓に異常値が出るよ。

ソースは俺

自然界にはない、人間の腸で本来消化できないものから

https://anond.hatelabo.jp/20180123062336

パスタなんかより砂糖よりやばいのは人口甘味料。

そこまで甘くないしカロリーいからヘルシー♪

なんていってるとあっという間に肝臓やられて

身体だるい毎日を過ごすことになる。

パスタは腹にたまるし、お汁粉血糖値上がって満腹感あるからそこまで過剰摂取にはならない。

https://tenkabutsu.com/sucralose

2018-01-21

抗がん剤治療 173日目

 無事、治療終了になりましたー!

 

 先々週に、CTとかで調べたりして、再発転移なしってことで、通院が、毎週から毎月になりました!

 まだ、通院は終わらないのかー…。

 そして、採血もまだあるらしい…。

 

 頭はまだつるつるです! まゆげとかまつげも薄いです!

 あとは、肝臓の数値が良くないくらい…。

 痺れは、あるっちゃあるけど、気にならないくらい…。キー打つ時に、あーまだあるなー って思うくらい。

 

 今が抗がん剤終了から1ヶ月ちょいくらい…。

 きっと今ある症状も段々と良くなっていくんだろうなー。

 

 あと前回はいっぱいブクマありがとうございました!

 トラバ感謝です!

 今までも、いっぱい応援していただいて、大変な時とかつらい時とかに励みになりました。

 

 まだ、書きたいなぁ… でも抗がん剤治療ではなくなったからなぁ…

 また気まぐれに書きに来ます

2018-01-04

禁酒4週間目。

もうすぐ1ヶ月だ。

それで俺の肝臓の修復はどれくらい進んだのだろうか?

(1週間ほど前に献血をしてきたので、その結果が2,3週間後にはわかるはずだ)。

今週は飲み会が2回(しか連チャン)であるので、それは避けられないボーナスステージとして甘受する。

酒飲むの久しぶりで楽しみです。

2017-12-26

禁酒3週間

やっとかよ!

それで俺の肝臓はどれくらい修復が進んだのだろうか?

とりあえず年末献血に行ってγ-GDPとALT(GPT)の値を調べてもらわないいけない。

早く基準値以下になって、またおっぱぶに行ってビール飲んで人生謳歌したい。

2017-12-21

禁酒2週間目突入

禁断症状的なものは何もない。

よく眠れるし。

身体を動かしているからか、眠い

肝臓の修復は進んでいるんだろうか?

とにかく正常値になるまでは(おそらく数ヶ月かかる)禁酒だ。

もう家飲みは止める。夜寝るまで飲んじゃうから。これが原因だ。

外でしか飲まないことにする。

2017-12-19

2017年俺の肝臓5大ニュース

39歳俺の肝臓独断偏見で選んだ。

▪️第1位 基本毎日飲むようになった

同僚と外で飲むのは好きだった。去年までは、目に付いたワインを買ったりしなければ自宅ではあまり飲まなかった。今年は自宅で飲む頻度が増えた。。飲まない日は意識的に飲まない、と心に誓わないとなんとなく飲んでしまうようになった。

▪️第2位 チューハイハイボールへの目覚め

2016まではもっぱらビールワインを飲んでいたが、今年はコンビニチューハイハイボールを買うようになった。世間でのストロングゼロブームに少し先駆けて常飲し始めた、というのを誇りに思っている。

▪️第3位 酒に弱くなった

酒の強さには自信がある方だったが、自宅飲みでも気をつけないと頭痛吐き気がするようになった。翌日の仕事に影響しないように注意している。

▪️第4位 IPAブーム

ビールアサヒスーパードライ一択で15年以上やってきたが、クラフト系の苦いのの旨さを感じるようになった。インド青鬼が今は一番旨く感じる。

▪️第5位 春の健康診断で再診断となる

肝臓系ではなく脂質系で異常値が出た。本当はこれがもっと上位にランクさせるべきだが、あまり考えないようにしている。一応、飲むときにはサラダモズクを食べるようにしている。

2017-12-15

anond:20171215175413

普通に焼酎 甲類 乙類 悪酔い」でググるだけでもいろいろ出てくるけど。

たとえば、

https://asqmii.com/jijico/2016/08/07/articles20915.html

例えば甲類焼酎は何度も蒸留を繰り返すために純度の高いエチルアルコールだけになります

肝臓での分解も早く「悪酔い」の原因の一つである不揮発性物質がなく、アルコールの種類も一つだけですので肝臓での分解プロセスが単純です。

ですから翌日とても楽なお酒と言えるのです。

価格も安く「悪酔い」は「安酒」が原因とも言えないところがここにあります

乙類焼酎本格焼酎)は1回蒸留で概ね6種類ほどのアルコールが出来上がり、醸造酒日本酒もほぼ同じです。

しか醸造酒は不揮発性物質を多く含み肝臓での分解にも時間が掛かります

なので甲類のほうが悪酔いしにくいとか。

で、書いてる人をチェックして信頼できる人かを見て、

あと他のサイトもいくつか見てぜんぜん別のことを言っている人がいないか確認

その上で論文か何かを見つけられればベストだな。

2017-12-08

anond:20171208170442

大丈夫ですか!ご自分で調べてると思いますが、念のため。

血尿の色によって原因がわかる

http://www.skincare-univ.com/article/018577/

濃い黄色オレンジ色:肝臓・胆管の病気ビリルビン尿

このへん???

2017-12-01

オッサンのうざいところ

残業自慢

「さいきん全然休んでないよ」「7時ぐらいに帰るとこんなに早く帰っていいの?って思っちゃう

・不健康自慢

肝臓の数値が...」「胃が痛くて肉たべられない」

あと1つは?

2017-11-16

抗がん剤治療 107日目

 よく言えば、クリスマスが今年もやってくる…

 

 悪く言うと、思いがけず5回目の抗がん剤の日が予定通りだった…。

 今まで延期が続いてたので、てっきり今回もと思ってたのに!

 数値が早く改善した証拠なので良いことだけど、肝臓の働きをよくする薬が増えた…。

 

 よって、4週あける予定で計算してたので、クリスマス中止が阻止されましたー!

 今週は、クリスマスを楽しみに乗り切ろう…。 

 現在の症状は、だるーい、ねむーい、気持ち悪いー、味が変ー、食欲ないー 便通もなし…。

 食べると気持ち悪くなるって思うから食事も躊躇っちゃうのよね…。吐き気止めの薬飲むためにーとか、空腹感を抑えるためにー、食べるかー って感じ。この状況で、チキンチキンケーキケーキって考えてる食いしん坊な自分ですらそうなのだから普段から食が細い人は大変そうだー。

 あと、今回は、症状が出るのが早い気がする…。気のせいかもしれない。

 スタートが早いということは直るのも早い、となればいいなぁ。

 

 あさいちのワイン特集はちょー良かった! 色んな意味でおいしかった。

 お酒のん大丈夫になったら色々試すんだ…

 

 今週も金曜日になったらマグミット。前回、マグミットさんのおかげで、便通が改善したので忘れずに。

 水分取って、うがい手洗い。

 普段にも増してぼーっとしがちなので、準備しっかり、時間精神状態に余裕のある行動を心がけよう。

 

 さあ、こっから下り坂… 週末がどん底だー……

2017-11-15

anond:20171115092232

あんた偉いよ。

自分が鬱で苦しんでいるのに、それでも困っている他人を何とかしようと試みている。(その点は尊敬するよ)

 

だが、残念な事にあまり頭が良い方じゃないみたいだね?

まずは、自分の鬱を管理しよう。要は浮き沈みをフラットにすればいい。感情の起伏が激しいと沈んだ時に鬱になるんだよ。

鬱は薬じゃ治らない。薬は対処療法一時的に浮き沈みをフラットにするだけ。病院に行ったら、製薬会社が儲けるために薬漬けにされる。

薬を長期間飲んでいたら、肝臓で分解するから肝臓負担がかかり、だんだん体調が悪くなって行く。ジワジワと体を蝕むよ。

いきなり断薬できなければ、徐々に依存を減らすために準備をしたらいい。

 

馬鹿の一つ覚えみたいに「運動瞑想睡眠野菜」と言ってる某xevraじゃないけど、やらないよりやった方がましだよ。

要するに健康のための必要十分条件を揃えないとダメだってこと。

やってみれば簡単ことなんだけど、意外と盲点で忘れてる人が多い。

 

運動:まずは歩くだけでも十分。1日20分以上が目標筋トレやるなら自重トレーニングからOK水泳は全身運動なのでお勧め

瞑想瞑想には集中型とリラックス型の2タイプがある。

睡眠:体を休息させる方法はいろいろある。

野菜ファイトケミカルという成分を補充したい。サプリより生で。

それぞれ良い解説書があるから探してみて。

 

補足:瞑想は分かりづらいと思う。初心者には上座部仏教の「アーナパーナサティー」が簡単かな?(鼻に意識を集中してゆっくり深呼吸)。

人間の体は「随意筋」と「不随意筋」がある。普通、不随意筋は動かせない。呼吸は随意筋と不随意筋の両方の性質がある。=自動的に呼吸もしてるけど、意識して呼吸を止めたり吸ったりもできる。

呼吸は不随意筋を随意筋に変えて行く入口になっている。(※これ重要

 

呼吸法を鍛錬すると自分の体を自分意識コントロールできるようになる。

(呼吸をコントロールできるようになったら、次は心臓心拍コントロールできるようになるけど、鬱病を治す程度なら呼吸レベルでも十分かな?)

呼吸をコントロールできるようになったら、脳波もある程度コントロールできるようになり、感情の起伏もコントロールできるようになる。

感情自分コントロールできる人は鬱病にならない。

2017-11-12

骨髄移植の話

骨髄移植話題になっている。

ボランティア骨髄バンク経由で骨髄を提供したドナーさん

https://anond.hatelabo.jp/20171110125209

過去に別のドナーさんから提供された骨髄を移植したレシピエントさん

https://anond.hatelabo.jp/20171110205203

どちらも普通に生活をしていると全く知り得ない出来事で、マンガドラマの中によくある「ドナーさえ見つかれば万事解決」的な描かれ方とは程遠い、圧倒的で重くて細かい現実が良くわかる。

いい機会なのでここで骨髄移植について書いておこうと思う。

まず移植というと腎臓移植とかを思い浮かべるだろうし、コメントにもちらほら手術とあるから誤解を受けやすいのだが、骨髄移植に限っては、手術はしない。

ドナーが見つかったら移植日を設定し、そこに合わせて致死量を超える抗がん剤放射線移植処置)により、レシピエントの免疫を完全にゼロに持ち込む。これは一旦Goとなったら止めることはできない。

そしていよいよその日、day0に移植となる。移植自体はむしろ輸血に近い。血管から提供された幹細胞を輸注するのだ。そして生着を待つ。

ここで幹細胞が入れられないと当然レシピエントは死ぬ移植が受けられなければ、移植処置とは単なる殺人行為からだ。ドナー提供前に危険を伴う行為制限される理由はこのことに他ならない。

ただし、やはりドナーにおける負担は現状、相当重い。自身健康を損なう危険がある上、仕事を休んで検査をし、入院して痛みを伴う処置に耐えなければならない。

また、レシピエント側の問題として、ドナーの上記の準備を待つ時間がない、ということもある。その間、少なくともがん細胞コントロールし続けなくてはならないのだ。

そういう意味骨髄バンク経由の移植というのは最もハードルが高い。

そこで、骨髄のマッチングに関して様々な対策がとられている。

まず知名度もあり、利用も多いのが臍帯血バンクだ。出産ときに廃棄される臍帯血を保管し、移植使用するものだ。骨髄バンクとは違い、もともと捨てるものを保管管理するだけなのでドナー側の負担はほぼゼロだ。(出産前に提供意思表示をするくらい。)

問題点としたら、得られる造血幹細胞が限られており、レシピエントの体格が良いと足りない場合がある、再発した場合効果が期待できるドナーリンパ球輸注が使えない、臍帯血を採取できる施設が限られており、なおかつ出産はいつ何時始まるかわからないため、週末や年末年始など、採取できないケースが結構ある、などだろう。

次にハプロ移植だ。

骨髄移植白血球の型(HLA)が全て合うことが望ましいが、これが一致するのが非血縁者間(骨髄バンク)だと一万分の一以下である

この合致率を下げて、血縁者をドナーとしようではないか、というのがハプロ移植である血縁だけあって、兄弟なら50%の確率で、親子ならほぼだいたいドナーになることが可能である。縁もゆかりもない他人のためにドナーになるのは負担が大きいが、兄弟子どもであればどうだろう。しかも、抗がん剤放射線で叩ききれない残存がん細胞に対する抗腫瘍効果も高いと言われている。

こう書くとまるで夢の治療だが、実際行われているのは日本でも数施設である。なぜか。移植をするということは、他人免疫細胞を招き入れ、定着させるということである。そして、免疫細胞役割とは、自己でないもの攻撃することである

移植された免疫細胞にとって、レシピエントの身体は非自己しかないため、当然攻撃対象となる。これが移植片対宿主病(GVHD)だ。

プロ移植GVHD重症化しやすい。

消化管に出れば1日何リットル単位での下痢になるし、吐き気が出ることもある。皮膚がぼろぼろになったり、肝臓がやられる場合もある。

そして、何より問題なのが、GVHD有効な薬剤があまり市販されていないことだ。免疫反応がその実態であるので、免疫抑制剤が主力になる。当然、移植から全身性の免疫抑制剤は綿密な血中濃度コントロールを行いながら投与されるのだが、強力な免疫抑制感染と表裏一体だ。局所GVHD 制圧のためにはその場所にさえ薬が届けば十分なのだが、なかなかそういう薬はないのだ。

ではどうするか。

作るのだ、病院で。

この、2017年日本において、薬剤師が、カプセルに、手動で粉薬を、つめている!

また、健康な人の腸内細菌移植する、と言えば聞こえは良いがその実態ちょっとここでは書けないような、そんな治療医師が自ら犠牲犠牲?)になって行われていたりもする。

骨髄移植、それもハプロ移植となれば最先端医療であるしかし、最先端であるが故、市場規模が小さすぎ、まだまだ製薬会社を始めとする企業が手を出しにくい状況であり、医療スタッフ手弁当で補わなければならない部分も多々あることは記しておきたい。

レシピエントの方が書いていた、骨髄移植が生きるか死ぬかぐるぐるポン!というのは確かにその通りであるが、移植後の生存率とQ O Lを少しでも上げるために、現場はいろいろ、本当にいろいろ、試行錯誤を重ねている。

ほとんどの人は関係ない話だとは思うが、現場からは以上です。

2017-11-05

子供に先天性疾患が見つかった話

増田夫婦夫婦とも30代会社員

結婚して数年で子供を授かった。子供をもうける予定を立てていなかったから正直びっくりした。

不安のような喜びのようなことを思っていたけど、問題はここからだった。

安定期に入ってから病院胎児が総胆管嚢腫と診断された。

そんな病気は聞いたことがなかったので狼狽えるところなのかもよくわからなかった。

ネットで調べたり、様々な先生から聞いたの話を総合すると以下の様な疾患らしい。

  • 幼児に多い先天性疾患である
  • 今後どのようになるのかはわからないが、総胆管拡張症もしくは総胆管閉塞症に発展する可能性がある

これだけだと、どんな疾患でどういう悪影響があるのかわからないと思うので、もう少し補足する。


自分医療従事している人間ではなく知識もないので、もっと専門家から意見を聞きたかった。

というより、専門家から何か安心できる説明を聞きたかったし、

安心できなくても今後どのようなことに備えなくてはいけないのかを聞いて、そのための準備をしたかった。

その後、様々な検査説明の機会があり、結論からいうと自分の期待や人体に対する理解はとても甘かった。

得られた情報を要約すると以下の通り。

要するに現段階ではどうなるかわからないらしい。(逆にいうと現段階で心配しすぎてもどうしようもないということだけど)

手術をしたと仮定して、5年後10年後に何か再発したり体に悪影響を及ぼす可能性はあるのでしょうか?という質問に対しても、

5年後10年後まで継続して状況を見ている事例はないので不明ということだった。

かに自分が今肺炎になったと仮定して、これが10年前に患った風邪が原因かどうかなんて病院も変わってるしわかんないよね。

でも心配してしまうし、その心配ストレスになって夫婦喧嘩して子供を支えるはずの親が支えきれないみたいなのは本末転倒

なので「親だから心配はするけど、気疲れは起こしてはいけない」と思ってるんだけど、

近しい状況のご夫婦は、どのようにこういった心配ストレスと戦ってらっしゃるんだろうか。それとも心配しすぎなんだろうか。

なかなか友人にも相談しづらい話なので増田に書いてみました。

2017-10-11

せせりが美味い

仕事帰り。

住んでるのは、まあまあ大きい地方都市の主要駅まで電車で十数分の寂れた駅のワンルームで、駅周辺には居酒屋がぽつぽつと。

デスクワークなのと、もういい年なので、朝食抜き、昼食軽く、夜も軽くというリズムになっている。

週に2~3度は、いきつけの焼き鳥屋に寄って帰るのが習慣になっている。

21時ぐらいに会社を出た時だ。それ以外はコンビニで。(弁当は食べきれないので、おにぎりスープなどと氷結ストロング

一応、手取り月収で30万近くはある(残業代込み)

6万ちょっとの部屋に住んでいるのと、特に趣味もないので、ボーナスも含めれば年々貯金が貯まる一方だ。

ギャンブル、女遊びをしないのも浪費につながらない。

さて、その焼き鳥屋だが、私のようなおっさんばかりが通っているのかといえばそうでもない。

先に触れたとおり、そこそこベッドタウン的には優秀な駅なので、20代、30代の若者もそこそこ多かったりする。

そして、大きな病院が2つあり、国立大学からも近く、そこの看護師さん、学生などもちょくちょくおとづれるのである

そういった若い女の子と、会話することも刺激的で焼き鳥屋に通う理由ひとつではあるのだが、一番の理由はというとせせりなのだ

ももは油濃く、ねぎまに関しては葱が嫌いという個人的事情により。

せせり(塩とレモンで味つけ)を4本ぐらいと、気が向いたら肝臓ケアも兼ねて砂ずり、栄養バランスを考え、玉ねぎエリンギ、ししとう、豚バラトマトなどを頼む。

だが、死ぬまでひとつの物しか食べられないという呪いに掛かったら、間違いなくせせりを選ぶだろう。

それくらいせせり依存している。



増田には、おっさん女子を騙る文化があるらしいので、20代女性わたしおっさんっぽく記述してみましたよ。

20代っていうのは嘘だけど。)

2017-10-09

anond:20171009151459

ダイエット必要根本的な事がわかっていない。

趣味:食べ歩き

まず、これが問題

ダイエット食品にも手を出しているようだけど、食べて痩せられるような甘い事は存在しない。

ダイエットの基本は、空腹時間を作り、なるべく長く空腹時間を維持する事。

一番いいのは、朝か夜のどちらかの食事を抜く。すると17~20時間ぐらい食事をしない時間ができる。

昼を抜いても、せいぜい12時間ぐらいしか空腹時間を持続できないのであまり意味がない。

当然だが、1回の食事に食べ過ぎないこと。いわゆる腹八分目を心掛ける。


次に重要なのは、甘いもの、糖分を含むものを最小にすることとアルコールを一切禁止

エネルギーに使われなかった糖分は肝臓代謝されて脂肪になるので、糖分はかなり厳しく制限する。

忘れがちなのはうどんパスタパン、ご飯なども体内で糖質になるので、可能な限り減らす。

フルーツジュースなども同じく果糖が含まれる。

ただし、糖分は禁止ではなく、体調をみながら、できるだけ減らす。体調がよくないと感じたら、糖分をとってよい。

後は、肉でも魚、野菜、好きに食べればいいが、ソース調味料塩分砂糖には注意する。


最後運動すること。運動が好きでない限り、ダイエット最初選択肢にする必要はない。

運動可能な限り、太陽の下で行うこと。日光にあたることで、身体は、脂肪ビタミンDに変える。

まり太陽の下の運動は、同じ運動量でも、室内の運動よりもずっと脂肪を減らす。

運動が好きでないなら、ただ太陽の下にでて、歩いたり読書したりすればよい。

2017-10-07

君の肝臓たべたい、を観た

昨日帰りの飛行機の中で暇だったので映画を観たんだが、タイトルから

以前話題になったなんとか学会出家した女優のせんげんなんちゃらが

出ているものだと思っていた。なんかカニバリズム的なやつね。

観始めて10分で気づいたよね、これは違うなと。

むかーし観た世界のどまんなかで愛を叫ぶだっけ、あれにそっくり。

タイトル釣りやがってふざけんな、つまんないことこの上ない。

2017-10-03

つかじ俊さんの訃報を聞いて

全く知らない人だし不謹慎かもしれないが物凄くうらやましい。普通はこんなスパッとタヒなないから。ダラダラ抗癌剤続いてジワジワ弱るし、指先が頻繁に出血するし指先の皮膚が薄くなって玉ねぎ刻むだけで指が痛い、大腸弱ってるのかロペミン飲んでも下痢を繰り返すし、抗癌剤副作用で禿げるとかは序の口で、顔に吹き出物が大量に出て日に何回もステロイド塗ったり枚挙に暇がない。転移した肝臓が夜ジワリと重かったり、先生転移や部位の拡大について説明が減ってきたり、まあ耐えられなくなった時に動けたら電車に飛び込むかもしれん。あんまり迷惑かけたくないか飛び降り方面で考えてはいる。耐えられない時点でもう動けるわけ無いか。本当に羨ましい。

2017-09-16

anond:20170916220644

大きな会社産業医がいるなら、即相談。そうでなくても、あっても、休んで病院心療内科に抵抗あれば、内科整形外科で、漢方なりで不安で眠れないと。入眠できても、早朝に覚醒すると伝えてお薬もらおう。

(酒は、飲まない方が良い。肝臓腎臓を痛める元だ。)

2017-08-31

メンヘラは一回氏ね

15歳の頃から鬱病希死念慮を抱くようになり、自傷過食嘔吐を繰り返して、果てにはアルコール中毒になり今年肝臓腎臓が悪くなりすぎて、意識を失い心肺停止状態になり緊急搬送。2週間意識がなかった。

目を覚ましたとき病院ICUにいた。そんな状態になるまでよく生活できてたなという点だけど、私の住んでる地域では精神科に通院している記録があると、一般病院ほとんど入院を受け入れてくれなかった。私のカルテには摂食障害アルコール依存症不安障害男性依存境界性人格障害自傷癖などの病名が記されていた。受け入れ拒否も、当たり前といえば当たり前だと思う。(さすがに緊急搬送は受け入れてもらえた)

私の家庭は両親ともにまったく毒親でもなく、たまに「普通の家庭なのになんでそんななの?」と聞かれることもあったが、目を覚ましてから特に家族によくしてもらった。その献身的な姿や意識が戻ったことに心底喜んでくれている姿は、今までの蛮行のすべてを恥じ入るには十分だった。

目を覚ましてからしばらくは自力で歩くこともままならなかったけど、自分の体がどんどん回復していくことが嬉しかった。

今まで、生きていることがずっと辛かった。世界のどこにも自分がいることが許される場所なんてないと思ってた。犯罪行為などこそ関わったことはなかったものの、色々と恥の多い人生を送ってきた。楽に息が出来る場所を探すのに必死だった。

何をやっても誰といても見つからいから、半ば自暴自棄に生きてきたので、学歴も職歴もなく、現実的な話、今の私は要素で見れば「死の淵から蘇ったもの」ではあるけれど、今までの「最低な自分」と何か変わったことがあるかと言われれば、何もない。

それでも「一回死ぬ」。この経験に、今までの何もかもの価値観をぶっ壊してもらえた。

生命には意義がある。それはどうかな?と思うけど、少なくとも自分は生きててもそんなに悪しき存在ではないのでは?とポジティブに物を考えるようになった。

今まで、何をしてもされても言われても、変われたことなんて一度もなかった。もがき苦しんでた。でも、死んでしまったら、もがくことすら出来ないんだ、当たり前の事だけど、今まで飲み込めなかったことをすんなり理解した。

メンヘラは一回死ね」は極論だと思う。真剣に死に取り組んでしまったら、そのまま戻ってこれない可能性の方が高い。

最近メンヘラヒロインだのやみかわいいだの、心の闇に着目して文化として取り入れる傾向が強くなってる世の中。それだけ、罹患者が多いのだろうし、昔よりは精神病もつ人が迫害されない世界なのかもしれない。

でも、問題はそこじゃないと私は思う。精神病他者と共有する問題じゃない。それを生み出した自分との格闘の日々なんだ。

自分が変わらないことには何も変わらない。辛いままの人生が続く。

でも、そんな辛い人生でも、輝いていた時間は少なくても、確実にあったはず。その光をありがたく思うことが出来れば、世界は明るい。

そんなことにすら気付けなかった。一回死んで、何もかもをなくして、はじめて些末なことの有り難みを知った。

これから、私は生きていき、辛いことや悲しいことを今まで以上に味わうかもしれない。でも、死んでたら?

そうなっていたら味わえなかった痛みだと思うと、それもまた愛おしく思える。

自殺幇助目的なのではない。何をしても変われなかった人間が、たった一回死んだだけで、変わることが出来た。私はできなかったけど、聡い人ならいくらでも、死ぬまではいかなくとも自分を楽にしてあげることは可能だと思う。

人は変わるよ。大丈夫だよ。今の辛さがすべてだと思わないでいてほしい。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ遠方の客先にフルタイム常駐することになった。なおこの出張フルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは同じく転職入社したばかりで、直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、密に・継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまたことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。同情してくれた方から内情ももらえるようになった。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

2017-07-31

AI人智を超えた時点で頭脳労働オリンピックと同列になる

人間より自動車の方が早いのは分かり切ってるけど

頑張る姿にみんな涙を流して肝臓する

頭脳労働も同様に必要性のないことを人間がやって

頑張る姿にみんなして感動するコンテンツになる

 

AIの治める世界ってそんなもん

早く仕事奪ってくれい

2017-07-08

休肝日は設けなくてよい

わざわざ肝臓機能停止させたら命の危機やしな

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