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はてなキーワード: プロダクションとは

2017-11-10

anond:20171110041529

PythonにはPerlとは真逆の「やりかたはひとつ」というポリシーがあり、ある処理をコードとして表現すると、ロジック個性は出ても、記法個性があまり出ない(多少は出ますけどね)。可読性(保守性)の高さは、プロダクションとしてコードを書くとき、非常に大きな利点になります

2017-11-02

anond:20171102175214

4辺ベゼルレスプロダクションモデルとしてまともに出てきたものはないと思う

ベゼルレス自体は珍しいものではないから、そのへんのイメージなのだろうね

から自慢するときも「見て見て!全面がベゼルレス!」ときちんと言わないとダメ

2017-10-24

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-23

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-15

ただのドルオタじゃいかんのか。

アイドルマスターSideMアニメ放送まりましたね。

担当の鷹城恭二くんが動いていらっしゃる。とても良いことだ。

315プロダクションアイドルの皆さんは本当に好きです。

でも前々から持っている“アイドルマスター”という作品に対する嫌悪感だけは現在も無くならん。厳密に言うと、アニマス、デレアニ、ムビマスは何だかんだ履修済のただの男性アイドルが好きなオタクの私にはアイドルマスターファン便宜上Pとは言わない)の空気感が耐えられん。

○○担当Pの○○ファンですって言わなきゃいか空気、本当に良くないよ。

ただのドルオタじゃいかんのか。

推しという言葉で一括りにしちゃいかんのか。

(私がよく例えるのは担当アイドルエロ同人で抜けるのか抜けないのか、はたまた抜く時のエロ同人ですけべなことしてるアイドル担当とは別のアイドルなのか。)

一応SideM以外もアニメで履修してる分知り合いのオタクからも他の事務所勧められて気になる子はいるけど、正直一アイドルファンとして触れていきたいところはある。

そこんとこどうなの?

輿水幸子さんにオタオタしたいだけなんだわ?????

心はEpisode of Jupiterに出てくる厄介出待ち女オタぐらいの気持ちだよ?????(出待ち絶対しないけど)

便宜上鷹城恭二P名乗ったけどただのガチ恋拗らせオタクですよ、それでもP名乗っても真面目なPさんたち許してくれるん?

二次創作にあるようなP×アイドルSideMなら逆もあるかな?)とは違うんですよ。

普通に鷹城恭二と一般人業界の人ではない)として婚活したい!!!!!!!!

この空気感さえ無ければアイドルマスター界隈が閉鎖的とか言われないと思うけどどうなんだろう。

個人的に様々な分野で意識高い人を演じてるような人たちが嫌いなので界隈の「自分Pです(ドヤ顔)」みたいなオタク全員ブロックしたい(これはただの私怨なのでつっこまないでください。)

なんでもいいけど、ソシャゲで触れやすくなってるから初めてのアイドルマスターデレステです、ミリシタです、っていう人たちが住みやす環境作るべき。

なんかの時の内田雄馬すげえ!の流れでアイドルマスターSideM販促してた人たちめちゃくちゃ痛々しかったよ。宗教勧誘かよ。

アイドルマスター関連で気になるアイドルキャラクター)がいるって人ならそれとなくこの人はこういう人だよって話したりするけど、さすがに出演声優からアイドルマスターSideMは勧めたくない。曲は良いから聞けって言う可能性はあるけど、こんな生き地獄に道連れにしたくない。

話がぐちゃぐちゃしていろんな話行ったり来たりしてるけど、言いたい事まとめるとこの有名な狂歌が一番まとまってるので、 意味山川日本史Bを読むなりそのシャンシャンしてる携帯端末で調べてくれ。

白河の 清きに魚も 住みかねて もとの濁りの 田沼恋しき

※ただ生きにくい生き方をしている一オタクの戯れ言だからオタクが全員こうという指標にはしないでほしい。

2017-10-01

天ヶ瀬冬馬と「おとな」達 -Episode of Jupiter-感想のようなメモのような

 アイドルマスターsideMTVアニメ化おめでとうございます。ファスライのチアリングから現場に参加するようになり、セカライLVで発表の瞬間に立ち会ったのがついこの前のようだ。正直アニメ来年の冬だと思ってたよ。それどころか本家の他にもう一つゲームリリースされるなんてびっくりだ。セカライでのガミPの挨拶を思い出しつつ先行上映会行ってきました。(エントリー投稿関西圏でのTVでの放送終了を目処にしてます。)

 sideMからこのアイマス世界に触れて、ほかはデレステをゆるゆるやってるくらいのまったりしてる身なので、正直765のアイドルの子たちを殆ど全く知らなかった。(さすがに天海春香名前は知ってたが)それでも皆が可愛くてかっこよくて、映画始まってすぐに、キラキラした春香さんたちに惹かれた。(数日前にやっていた一挙放送を一部見ていたので、「頑張ります!」って言葉を聞くと卯月ちゃんを思い出して心配で胃がちょっと痛かったし、雨で濡れた窓ガラス春香さんの涙の代わりとなって流れるあのシーンにだいぶやられた。見事な演出だったが彼女らの事を思うと思わず変な声が出そうだった。当時劇場で見た先輩Pたちの心境は想像を絶する)

 こんなに頑張ってる765の子たちの前にライバルとして現れた男性アイドル。そりゃあ、なかなか受け入れてもらえないだろう。当時のことは調べて出て来るページを読むことしか出来ないが、良くは思われないだろうな、とは想像がつく。だけど、Jupiterを諦めないでいてくれた関係者の方、そして先輩Pたちのおかげで今に繋がった。Jupiterがいなければ315プロダクションアイドル達はきっと日の目を見ないままだっただろう。大好きな担当出会えたのも、7年前から今へと繋いでくれた人がいるから。だから彼らは特別だ、と、個人的には思っている。

 そんな3人の移籍までを描く、ということもあって、「輝きの向こう側へ」に感動し泣きながらエンドロールを眺める傍ら、緊張で喉も乾いていた。しんどいアイドルしんどい。でもカッコイイ。

 そして始まった「Episode of Jupiter」。40分とは思えない密度制作陣の本気を感じた出来の良さだった。運良く2回先行上映に行けた中で、冬馬と「おとな」たちについて(記憶のある範囲で)書いておきたい。

 ※以下ネタバレ含む

 1)冬馬と北斗

 …Jupiterの3人は翔太(14)、冬馬(17)、北斗(20)と3つずつ歳が離れているので、必然的に冬馬は「こども」(翔太)と「おとな」(北斗)の真ん中になる。Jupiterリーダーとして二人を率いる姿は非常に格好良くて頼もしいが、まだ出来ない事もある。懲りずにやってくるスカウトマン達の対応事務関係の窓口は北斗が主に請け負っていたが、冬馬の表情はそれを良しとしていないのがありありと伝わってきていた。

 業界大手事務所で結果を出していたJupiterは、恐らく結構収入があった筈で、インディーズになっても資金の方では困っていなかったのでは、と思っている。何故なら彼らは「お金に困って」活動をしていたのではなく、「自分たち応援してくれるファンのために」動いていたから。「年齢」がネックになって思うように動けない冬馬は、「3人の中で俺が一番年上だからね」と、なんでもないことのように(そしてスマートに)面倒な仕事を引き受ける北斗に対して、恐らく多少なりとも申し訳無さを感じていただろう。「出来ることならなんでもやるから言ってくれよ」と、やや切羽詰ったような表情と声音の冬馬からは、自分たち3人の誰か一人が重荷を背負う事になるのを絶対に良しとしない、リーダーとしての意地も感じられた。

(ところでこの3って木星の環にかけてるのかな。黒ちゃん結構ロマンチスト…)

 2)冬馬と黒井社長

 …この項目は個人的な推測を多く含むので、過去アイマス2を筆頭にゲームプレイし、今までの刊行物を網羅している先輩Pからすれば間違っている箇所もあるかと思う。どうぞお手柔らかにお願いしたい。という前書きは置いといて。

 アニメ黒井社長はやり過ぎだったけど他媒体ではあそこまでひどくないんだよ、と幾つか話を聞いたのと、コミカライズにて「天ヶ瀬冬馬は頂点に立つ価値がある」と父親を説得したらしいことなどを踏まえての話。先に離反シーンを見てしまっていたのでどうにも悪い人の印象が拭えないが、エムステで冬馬をデスクにした際のセリフや、そもそも3人が961でJupiterとして活躍している時でもあまり天狗になっていなかった辺り(※ドラマCD聞いた)、根っから極悪人ではないのか?と。媒体によって「悪人」度合いに結構な差があるそうなので一概には言えないが、父親と離れて暮らす冬馬にとっては、「親代わり」とまではいかなくても、「認めてほしい大人」のひとりだったのではないだろうか。だから裏工作の件も、単純に許せなかったのは勿論のこと、「そんな事をしなくても自分たちは実力をつけてきた(し、それを認めてくれ)」という気持ちもあったんじゃないかな、と思う。実際、自分が見つけてきたアイドルの原石を何が何でもトップに、というのは、マネージメントする側としては間違ってるとは思わないので(手段ダメだが)。

 ただ、自分の事を見つけてくれた人間と決別しなければいけないというのは、やはり何かしら精神的に傷が残ってもおかしくないんだな。ということで次。

 3)冬馬とスカウトマンスタッフ

 …961を辞めてからJupiterは1年(!)もインディーズ活動をしていた事が物語冒頭で明かされる。ライブに協力してくれたスタッフたちを労うシーンのすぐ後、充実感・達成感をぶち壊すように現れるスカウトマン達の群れ、一方的に告げられる待遇金銭の話。

 正直、劇中でスカウトマン達をあしらうシーンが見ていて一番辛かった。なるべく荒立てないように言葉を選んでいる北斗と、そんな事など気にも留めないまま話を進めてくる人々。「一線」を越えてしまった後、何の合図もなしに現れて無邪気な笑顔のまま拒否を示す翔太、そしてダメ押しで追い返す冬馬。この1年、数え切れないくらいこんな場面があったのだろう。3人でJupiterを守ってきたのだろうなと思わせる、熟れてしまった連携プレイ。…胃が痛い

 冬馬の周りにいる有象無象の「おとな」は綺麗に二分されている。自分たちを食い物にしようとする汚い「おとな」と、協力してくれる「おとな」。Jupiterリーダーとして、きたない「おとな」には真っ向から対峙する事で対処できるが、個人的には、協力してくれる「おとな」に対しても、どこか申し訳無さはあったように思う。というのも、味方になってくれるスタッフたちが「格安で」仕事を引き受けてくれているのだと翔太との会話で出た時、冬馬の表情はあまり明るくなかった。間違っても「安く済んでラッキー」とは思っていない。

 思うに、961時代に良い環境アイドル活動をしていたのだからスタッフの質と、もしかすると「見合った賃金」くらいは分かるようになってたのではないだろうか。いい仕事をする人間には相応に対価を支払うべきである、と、学んでいたのではないだろうか。それを「Jupiterファンから」との一言で気前良く引き受けてもらっている現状は、金銭よりも「パフォーマンス」と「信頼」が勝っている関係だ。ただ「プロである以上、満足はしていなかったと思う。(勿論、翔太と北斗も)

 以上の事に加えて、冬馬は一人暮らしである母親とは死別し、父親四国単身赴任中。当然、家に帰っても誰もいない。これは相当キツかったんじゃなかろうか。甘えられる人が傍に居なかったのだから

 4)冬馬と齋藤社長、そして315P

  …齋藤社長の登場から、3人は一気に表情の幅が増える。絵に描いたような神出鬼没っぷりと、ゲームで知っていた以上にパワフルさ溢れる社長北斗でさえもたじたじだ。しか社長は他のスカウトマン達と異なり一切金や待遇の話をしない。それどころかライブ準備を手伝い、3人の仕事現場へも顔を出す。「Jupiter」のネームバリューと生み出すお金に惹かれた有象無象スカウトマン達とは異なり、きちんと仕事内容を見た上でスカウトを続けた。

(余談。いつもシルエットの社長だけれど、そういえばこのポロシャツどこかで見たな…?と思ったら、本家スーパーライブフェス2015の雑誌で出てた。気づかなかった…)

 最初こそ戸惑っていた冬馬も、社長が他とは違うことを感じて真摯に向き合う。「あんたは悪い人じゃない」。それでも冬馬はどこにも所属しないのだと告げる。

 単なる意固地ではない。リーダーとしての責任ファンへの思い、これから活動など沢山の要素が絡み合っている中で、また誰かを「信じる」ことが怖かった筈だ。3人が互いを支え合うことで表面化していなかったけれど、傷ついていなかったはずがない。

 社長がそこまで見抜いた上でスカウトを続けていた事に驚いた人、多かったのではなかろうか。そして、その後の315Pにも。

 今回のチアリング上映で、何故「輝きの向こう側へ」と同時だったのか。勿論あのシーンがメインだと思うが、この場面でも大いに意味があったと思う。劇マスがアイドル達の「ただいま」からまり最後また日本に戻ってきたバネPに対して「おかえり」と出迎える所で終わる。対してライブハウス活動を続ける冬馬たちは、時間がきたら場を去らなければならない。いくら「いつも使わせてもらってるライブハウス」であっても、そこは拠点にならない。改めて自分たちの現状を確認した上で、帰る場所のない事は重く響いていただろう。

 だけど、そこに315Pがやってきた。それも遅い時間、全速力で息を切らして。齋藤社長と315Pだけは、Jupiterスカウトする上で「誠意」「誠実さ」を忘れなかった。この7年、Jupiterを信じて待ち続けた「こちら側」のプロデューサー達を劇中に投影させるなら、これほどぴったりな性格はないだろう。

 Jupiterのために扉をあけたシーンがあったのは、315Pただ1人だ。

 …物語の終盤、渋滞に巻き込まれた為315Pの到着が遅くなることを聞かされた冬馬が「しゃーねーな」と言う横で、翔太が彼をからかうシーンがある。

 「冬馬くん、ほんとあの人のこと好きだよね」

 「! お、お前だって妙に懐いてんじゃねーか」

 「うん、あの人いいよね」

 素直に好きだと言う翔太に対して、冬馬は指摘された時に顔を真っ赤にしている。けどその前に、Pの姿が見えない、と、3人で事務所内をキョロキョロと見渡す箇所がある。たぶん、この前日譚で3人が自分たち以外を探したのはここが初めてだ。探す相手ができたこと、帰ってくる事務所ができたこと。

 信頼できる「おとな」と出会った彼らの物語は、ここからまた始まる。

 **

 961時代王者でなければ生きている価値がない、と教えられてきた冬馬は、315プロダクションに移り、そしてソロで「HAPPY×HAPPYミーティング」を歌った。「meet」(知らない人と出会う)も「meeting」(会議集会大会)も1人では出来ないことだ。「向き合ったみんな」が手にする輝くサイリウムに導かれるまま、冬馬は、Jupiterは、そして315プロダクションは、未来へと進んでいく。

 そして我々プロデューサーは、彼らの右肩に星を宿していくのだ。「信頼できるパートナー」として。

2017-09-28

けものフレンズ監督降板騒動 feat.やまもといちろう

けものフレンズ監督降板騒動功労者をのけものにする」KADOKAWA企業体

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/

大体の人はわかってると思うけどこの記事やまもといちろう山本一郎)氏が執筆した可能性が極めて高い。

文末を見れば

文・デイリーニュースオンライン編集部

と入っており署名記事ではない。

しかしこのデイリーニュース記者一覧にはやまもといちろう名前がある。

http://dailynewsonline.jp/about.html

内容を見ればわかるように自称関係者証言が羅列されるなか吉崎観音氏のみ実名で書かれており

吉崎観音諸悪の根源とのたまう名誉毀損で訴えられてもおかしくない内容であるからして

やまもといちろう名前を使うにはリスクが高すぎるのだろう。

なぜやまもといちろうか断定するのかというと直近のツイッターけもフレ監督降板騒動になんでも食いつくダボハゼらしく

一連のツイートを便乗してかましているがその中で吉崎観音氏に噛み付いている。

https://twitter.com/kirik/status/912817842440986625

山本一郎(やまもといちろう@告知用)‏ @kirik 9月26日

その他 山本一郎(やまもといちろう@告知用)さんがアヘマン AHEMANをリツイートしました

KADOKAWAの下に「原作原案」と「コンセプトデザイン」の吉崎観音さんが来るかと。今回の震源地はそこなので。

https://twitter.com/kirik/status/912906613094322177

山本一郎(やまもといちろう@告知用)‏ @kirik 9月27日

それだとカドカワ吉崎観音切る宣言に繫がるから、しがらみから考えても無理じゃね。本件では川上量生さんには同情するけど

やまもといちろう氏は皆さんご存知の通り何も知らないくせに訳知り顔でフィクサー気取りするかわいそうな人なのだ

吉崎観音氏は一連のメディア取材による声明やいままでの活動からして他人嫉妬に狂うような人間ではない。

何も知らないからこそ原案者をすべての悪にするという単純なストーリーを流し込んで記事を書けるのだ。

そうなるとなぜこんな記事を書いたのか?という疑問が出てくるが

私にはどれもあり得るようにみえるので3つの答を掲示しておく。

1.単純に怪文書PVを集めたかった

けものフレンズ監督降板騒動ネットでは一大ニュースになっており

与太話でも今は誰もがとりあえず目を通すような状態になっており単純にアクセス稼ぎを行った。

2.カドカワからの火消し依頼を受けた

DMMはちま起稿を買収していたことが明るみに出た事件を覚えているだろうか?

激しい炎上が起きていたその時やまもといちろうはまるで提灯持ちのようになぜか様々なメディアをごぼう抜きして

DMM会長との対談記事を投下して火消しを図ろうとしていた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20161230-00066087/

はちま起稿買収問題DMM.com亀山敬司会長が経緯を語る

今回カドカワたつき監督降板の主犯として名指しされその結果とてつもない炎上が発生

ヤオヨロズ責任転嫁を図ろうとするもファンによるスポンサーへの問い合わせが殺到するなど窮地に陥っている。

ニコニコニュースランキング操作を行ったこから火消しとしてやまもといちろうに依頼し

吉崎観音を生贄にすることで自体収集を図ろうとした可能性は捨てきれない。

3.ジャストプロヤオヨロズから依頼を受けた?

ヤオヨロズプロデューサーとして福原慶匡の名前ファンなら当然覚えているだろう

彼はヤオヨロズ取締役であると同時に声優プロダクションジャストプロ社外取締役である

ジャストプロ及びヤオヨロズは今まさに騒動の渦中にある存在だ。

そんな彼はDMM.futureworksの社外取締役である

そしてデイリーニュースは元はDMMニュースという名前でありDMM.futureworksと同じビルに入居している。

そして彼はツイッターにおいてなんとやまもといちろうとやり取りをする程度の知り合いではある。

https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/643778430811508737

@fukuhara_ystd

@kirik お疲れ様です、福原です!ツイッターでもよろしくお願い申し上げます

ヤオヨロズ及びジャストプロは未だに沈黙を守っている。

完全な理不尽な内容ならそろそろ声明文を出すだろうが

もしもジャストプロサイドに表に出ない何らかの瑕疵があった場合カドカワへ少しでも打撃になる記事を出しておこうと考えてもおかしくはない。

ジャストプロはこの際けものフレンズを諦めても身内であるたつきは守ろうとするだろう。

その時面識がありある程度のネット拡散力を期待できる人間への伝手があるならあなたならどうするだろうか?

終わりに

私にはどれも有り得そうであり判断がつかない。この先どんな展開があるかは分からないがこのネット総会屋が裏で動いているのは確かなようだ。

2017-09-16

真のクソアニメ請負人を調べてみた(2009年2014年)

2014年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
ノブナガ・ザ・フール56.8点宮野真守、櫻井孝宏、梶裕貴、杉田智和中村悠一、島崎信長、小山力也織田圭祐中井和哉松岡禎丞、下野紘、石川界人、近藤孝行、藤原貴弘日笠陽子、茅原実里、東山奈央木戸衣吹、石田晴香、七海ひろき大原さやか、遠藤綾、奈波果林、梅村結衣、高橋紗妃佐藤英一河森正治サテライト
ガンダム Gのレコンギスタ56.7点石井マーク、佐藤拓也、逢坂良太嶋村侑、寿美菜子、高垣彩陽福井裕佳梨富野由悠季富野由悠季サンライズ
金色のコルダ Blue♪Sky56.7点福山潤、小西克幸内田夕夜伊藤健太郎森田成一岸尾だいすけ谷山紀章、石川英郎、日野聡、宮野真守、岡本寛志、山本圭一郎細谷佳正三浦祥朗、堀内賢雄高木礼子、水橋かおり増田ゆき、佐藤朱、清水理沙、大原さやか於地紘仁、名取孝浩大知慶一郎TYOアニメーションズ
魔法戦争56.6点宮野真守、鈴村健一岡本信彦、森川智之、福山潤、中井和哉東山奈央瀬戸麻沙美高橋美佳子田中敦子佐藤雄三ふでやすかずゆきマッドハウス
M3 -ソノ黑キ鋼-56.5点松岡禎丞、前野智昭、柿原徹也、村瀬歩、檜山修之、飛田展男日笠陽子小岩井ことり矢作紗友里、福圓美里、前田愛佐藤順一岡田麿里サテライト
幕末Rock56.4点谷山紀章鈴木達央森久保祥太郎、森川智之、小野賢章 川崎逸朗広田光毅スタジオディーン
ハピネスチャージプリキュア!56.1点 中島愛、潘めぐみ、北川里奈、戸松遥、松井菜桜子、小堀幸長峯達也成田良美東映アニメーション
遊☆戯☆王 ARC-V56.1点小野賢章、高木万平、大林洋平、矢野省吾、金城大和、坂巻学、細谷佳正、星野貴紀、浅沼晋太郎石川界人北田理道、柿原徹也、浪川大輔、山路和弘稲村優奈、石川由依、園崎未恵小野勝巳上代務ぎゃろっぷ
美少女戦士セーラームーン Crystal55.7点野島健児、大林洋平三石琴乃、金元寿子、佐藤利奈、小清水亜美、伊藤静、福圓美里、前田愛、皆川純子大原さやか藤井ゆきよ、広橋涼、中川翔子境宗久小林雄次東映アニメーション
熱風海陸ブシロード55.7点KENN、石塚運昇、森嶋秀太、鳥海浩輔、鈴木千尋、赤城進潘めぐみ、サエキトモ橘田いずみ徳井青空三森すずこ佐々木未来伊藤美紀、近藤唯、山口立花子迫井政行ハラダサヤカキネマシトラスオレンジ
Z/X IGNITION55.2点下野紘、中村悠一、井上和彦、檜山修之浅沼晋太郎小杉十郎太間島淳司沢城みゆき、小倉唯、内田真礼、金元寿子石原夏織遠藤ゆりか、M・A・O、内田彩、桑島法子、佐藤聡美、村川梨衣、日笠陽子山口祐司砂山蔵澄テレコム・アニメーションフィルム
戦国BASARA Judge End55.1点中井和哉保志総一朗、大川透、関智一、森川智之、玄田哲章、子安武人、置鮎龍太郎、石田彰、立木文彦森田成一、緒方賢一、福山潤、速水奨、杉山紀彰、稲田徹、宮澤正小山力也石野竜三、上田燿司大原さやか小清水亜美、朴ロ美、桑谷夏子能登麻美子甲斐田裕子佐野隆史高橋ナツコテレコム・アニメーションフィルム
白銀の意思 アルジェヴォルン55.0点逢坂良太、土田大、吉野裕行、小林裕介、山本格、浜田賢二、興津和幸、手塚秀彰、近藤孝行、千葉進歩、櫻井孝宏、速水奨葉山いくみ、大西沙織、松本忍、大原さやか櫻井浩美、赤﨑千夏、橋本ちなみ、愛美大槻敦史佐藤竜雄XEBEC
モモキュンソード54.9点森久保祥太郎羽多野渉、日野聡、江川央生、チョー、菅沼久義、銀河万丈竹達彩奈津田美波、今井麻美、三上枝織、三森すずこ大久保瑠美大坪由佳、浅野真澄、下田麻美加藤英美里小松未可子たかはし智秋柳伸亮玉井☆豪トライスラッシュ×project No.9
ブレイドアンドソウル54.4点小山力也、チョータカオユキ、悠木碧、大原さやか、雨宮天、高垣彩陽、伊藤静、井上麻里奈、白石涼子竹内浩志、浜崎博嗣冨岡淳広GONZO
DRAMAtical Murder53.0点私市淳、高橋広樹、日野聡、松田健一郎、中澤まさとも、竹内良太、高橋研二間島淳司、樋口智透 三浦和也待田堂子×淵井鏑NAZ
暴れん坊力士!!松太郎51.6点松平健、塩屋浩三、青森伸、稲田徹、平井啓二、根本幸多、島田敏、二又一成、佐藤正治水谷優子貝澤幸男大和屋暁東映アニメーション
風雲維新ダイショーグン50.5点柿原徹也、萩原秀樹川澄綾子田村ゆかり沢城みゆき渡部高志佐藤大J.C.STAFF、A・C・G・T

2013年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-56.6点福山潤、成田剣喜多村英梨日笠陽子吉原達矢山口優ZEXCS
アラタカンガタリ ~革神語~56.1点岡本信彦松岡禎丞小野友樹、木村良平、鈴木達央保志総一朗、浪川大輔、宮野真守、井上剛、石田彰高垣彩陽皆川純子、山村響安田賢司関島眞頼サテライト、JM ANIMATION
世界でいちばん強くなりたい!55.9点立木文彦岡本信彦竹達彩奈阿澄佳奈、鳴海杏子、戸松遥、金元寿子、花澤香菜、三森すずこ上坂すみれ、佐藤利奈、大坪由佳、伊藤未来、雨宮天、喜多村英梨高垣彩陽徳井青空たかはし智秋久城りおん兵頭一歩アームス
ふたりはミルキィホームズ55.3点興津和幸寺川愛美、伊藤彩沙、三森すずこ徳井青空佐々木未来橘田いずみ南條愛乃、中上育実錦織博白根秀樹J.C.STAFFノーマッド
BLAZBLUE53.8点杉田智和、柿原徹也、中村悠一、乃村健次近藤佳奈子植田佳奈斎藤千和たかはし智秋、今井麻美、松浦チエ、磯村知美橘秀樹、水島精二赤尾でこteamKG、フッズエンタテインメント
幕末義人伝 浪漫53.7点中井和哉鈴村健一、緒方賢一、松山鷹志、鈴木千尋、立木文彦喜多村英梨、内田真礼、須藤沙織小倉宏文樋口達人トムス・エンタテインメント
義風堂々!! 直江兼続 ~前田慶次酒語り~53.3点浪川大輔、佐藤拓也、川本成、郷田ほづみ、安元洋貴、てらそままさき立木文彦菅生隆之杉田智和下崎紘史、志村知幸、松田健一郎、東地宏樹榊原良子能登麻美子ボブ白旗今川泰宏スタジオディーン
メガネブ!52.5点赤羽根健治宮田幸季田丸篤志諏訪部順一、木村良平 山本蒼美赤尾でこスタジオディーン
DD北斗の拳51.7点立花慎之介、関智一、一条和矢、森嶋秀太、神谷明、置鮎龍太郎M・A・O、堀江由衣大地丙太郎大地丙太郎、春日森春木、まんきゅう亜細亜堂

2012年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
この男子、人魚ひろいました。56.5点梶裕貴、緑川光 山本蒼美山本蒼美コミックス・ウェーブ・フィルム
えびてん 公立海老栖川高校天悶部56.0点 伊瀬茉莉也阿澄佳奈野水伊織、西明日香、村井理沙子佐藤聡美月宮みどり、名塚佳織岡本英樹柿原優子AIC Classic
蒼い世界の中心で52.4点岡本信彦、下野紘、内山昂輝、子安武人、斧アツシ橘田いずみ三森すずこ柳沢テツヤクリムゾン、扶桑高雄フィフスアベニュー
聖闘士星矢Ω52.2点緑川光、小西克幸、柿原徹也、諏訪部順一、水島裕、古谷徹雪野五月、中川翔子畑野森生、長峯達也、暮田公平吉田玲子、成田良美東映アニメーション
コープスパーティー Missing Footage50.5点下野紘、中村悠一、柿原徹也喜多村英梨、佐藤利奈、新井里美、今井麻美、南里侑香、森谷里美、大原桃子五十嵐裕美岩永彰佐藤勝一

2011年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
快盗天使ツインエンジェルキュンキュンときめきパラダイス!!~56.6点小野坂昌也檜山修之田村ゆかり能登麻美子、釘宮理恵、堀江由衣柚木涼香、新谷良子岩崎良明伊藤美智子J.C.STAFF
30歳の保健体育56.5点下野紘、置鮎龍太郎名塚佳織、渡部優衣、喜多村英梨まんきゅう秋山亮ギャザリング
ハートの国のアリス Wonderful Wonder World56.0点小西克幸、最上嗣生、福山潤、宮田幸季平川大輔、子安武人、杉山紀彰、堀内賢雄、杉田智和、石田彰釘宮理恵、甲斐田裕子、神田みか大庭秀昭五月攻プロダクション&QuinRose
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編55.8点うえだゆうじ安原義人、池田政典、成田剣涼風真世、藤谷美紀、冨永みーな、櫻井智古橋一浩岡田麿里スタジオディーン
Dororonえん魔くん メ~ラめら55.6点山口勝平、子安武人、稲葉実、中村大樹、梅津秀行若本規夫三木眞一郎能登麻美子川澄綾子宍戸留美伊藤舞子井上喜久子米たにヨシトモ米たにヨシトモブレインズ・ベース
Rio-Rainbow Gate!55.1点 井上麻里奈竹達彩奈清水香里日笠陽子たかはし智秋福井裕佳梨、中島沙樹加戸誉夫関島眞頼XEBEC
機動戦士ガンダムAGE[エイジ]53.6点豊永利行、江口拓也、大畑伸太郎、東地宏樹、小野大輔坂東尚樹羽多野渉、乃村健次、チョー、神谷浩史遠藤綾、早見沙織高垣彩陽、平田真菜、花澤香菜山口晋日野晃博サンライズ
鬼神伝52.1点小野賢章、中村獅童、近藤隆、森久保祥太郎伊藤健太郎、加瀬康之、小森創介、咲野俊介、相ヶ瀬龍史、野島昭生塚田正昭三宅健太、逢坂力、西川幾雄宝亀克寿石原さとみ東條加那子川﨑博嗣荒川稔久、川﨑博嗣スタジオぴえろ

2010年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
咎狗の血55.7点鳥海浩輔杉田智和、福山潤、一条和矢、緑川光、岡野浩介、小西克幸谷山紀章山崎たくみ 紺野直幸高橋ナツコA-1 Pictures
ちゅーぶら!!53.2点佐藤雄大、櫻井孝宏、宝亀克寿、高城元気茅原実里、寿美菜子、矢作紗友里日笠陽子大原さやか、皆口裕子、真山亜子高島雅羅小平有希杉浦奈保子永田依子ひいろゆきな吉田玲子ZEXCS

2009年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
よくわかる現代魔法56.9点浅沼晋太郎野中藍、生天目仁美、戸松遥、寿美菜子黒田やすひろ門田祐一、戸塚直樹、黒田やすひろNOMAD
うみものがたり あなたがいてくれたコト56.7点間島淳司納谷六朗阿澄佳奈、寿美菜子、堀江由衣福井裕佳梨、永井幸子、儀武ゆう子豊崎愛生沢城みゆき佐藤順一山田由香ZEXCS
キディ・ガーランド56.5点若本規夫、瀧澤樹、福山潤、石田彰、稲田徹内田彩、合田彩、高橋夢波水橋かおり、永田亮子、平野綾、桑谷夏子、松岡由貴、ゆかな後藤圭二きむらひでふみサテライト
空を見上げる少女の瞳に映る世界56.0点小野大輔、高橋伸也、平松広和、稲田徹、若本規夫、白石稔、遠藤広之相沢舞、堀川千華今野宏美、水原薫、井上喜久子、内田彩、田中涼子、松本恵、土谷麻貴、斎藤楓子木上益治木上益治京都アニメーション

https://anond.hatelabo.jp/20170916233352

真のクソアニメ請負人を調べてみた

クソアニメ請負人とは?

野水伊織さんと木戸衣吹さんのことである

主に評価が芳しくないアニメ、円盤の売上が良くないアニメでよく主要キャラを演じている声優に対して呼ばれる敬称らしい

明確な基準はなく「なぜか某社提供のアニメでよく主役級にいる」「なぜかOPEDを歌っている」「そういった作品は大体面白くないし売上もよくない」というイメージが根付いた結果、自然発生した物と思われる

しかしこんな漠然としたイメージでついた蔑称は失礼ではないか?

そもそも彼女たちは本当にクソアニメ請負人なのか?

彼女たちの汚名挽回のために真のクソアニメ請負人を調べてみる

調査方法

  • 情報源はランキング&口コミサイトあにこれ
  • 2017年春から野水伊織さんがデビューした2009年までに公開されたアニメが対象
  • 評価数が50以上で総合得点が56.9点以下をクソアニメと仮定
    • 5分のショートアニメはなぜか辛口レビューが多く数も多すぎるので除外
  • 公式サイトスタッフキャストページに記載されている声優をメインキャストとしてカウント。多すぎる場合は上に記載されている方のみ選抜
  • 出演数をカウントし、最も多くクソアニメに出演した声優をクソアニメ請負人とする

2017年冬,春アニメ

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
クロックワーク・プラネット56.8点松田健一郎南條愛乃、加隈亜衣、大西沙織、千本木彩花長澤剛杉原研二XEBEC
笑ゥせぇるすまんNEW56.2点玄田哲章 小倉宏文福島直浩、石川あさみ、夏緑シンエイ動画
カブキブ!56.0点市川太一、梅原裕一郎、逢坂良太、河西健吾、島崎信長、山本和臣、前野智昭甲斐田裕子、内山夕実、朝井彩加米田和弘中村能子スタジオディーン
スクールガールストライカーズ Animation Channel55.8点 石原夏織、沢城みゆき、小倉唯、日高里菜花澤香菜冨岡美沙子、小林ゆう、もものはるな田野アサミ、山本希望、伊瀬茉莉也、村川梨衣、内山夕実、野中藍、Lynn、木戸衣吹、釘宮理恵、藤野泰子、牧野由依、浅川悠、斎藤千和、朝井彩加三石琴乃三瓶由布子、照井春佳錦織博吉岡たかをJ.C.STAFF
チェインクロニクル ヘクセイタスの閃55.7点石田彰、山下大輝豊永利行、緑川光、柳田淳一、日野聡、川原慶久、大塚明夫佐倉綾音、内田真礼、内田彩、今井麻美小岩井ことり佐藤美由紀、伊藤美来、村川梨衣、大坪由佳、沼倉愛美工藤昌史待田堂子テレコム・アニメーションフィルム×グラフィニカ
エルドライブ elDLIVE55.6点村瀬歩、鈴木達央、小林大紀、松岡禎丞早見沙織、釘宮理恵、飯田里穂、Lynn古田丈司竹内利光studioぴえろ
南鎌倉高校女子自転車部55.4点 上田麗奈広瀬ゆうき藤原夏海高森奈津美、渡部紗弓、竹内恵美子久保ユリカ、福緒唯工藤進砂山蔵澄J.C.STAFF、A.C.G.T
霊剣山 叡智への資格55.1点代永翼、林大地、田中完、坪井智浩、德石勝大、大林隆介、宇垣秀成、玄田哲章、小林大紀、伊東健人、野中秀哲、喜山茂雄山口由里子中村繪里子、小林未沙、佐藤美由希柚木涼香畑中万里江佐藤美由希甲斐田裕子西澤晋西澤晋スタジオディーン
ハンドシェイカー54.6点斉藤壮馬、森久保祥太郎、村瀬歩、石川界人、杉田智和津田健次郎、福山潤、浅沼晋太郎、小林裕介、浪川大輔諸星すみれ茅野愛衣上坂すみれ小松未可子、加隈亜衣、日笠陽子、雨宮天、佐藤聡美、早見沙織鈴木信吾、金澤洪充金澤洪充GoHands
ツインエンジェルBREAK54.6点子安武人吉野裕行M・A・O、茅野愛衣、諏訪彩花、藤井ゆきよ、伊藤静、高橋未奈美、西明日香、久保ユリカ田中あいみ岩崎良明伊藤美智子J.C.STAFF
ナンバカ(二期)54.0点上村祐翔、柿原徹也、汐崎アイル小林大紀、関智一、津田健次郎、kimeru、山本匠馬保志総一朗、武内駿輔、奥山敬人明坂聡美高松信司広田光毅サテライト
アイドル事変52.4点大川透、藤原祐規、石井康嗣八島さらら、渕上舞、上田麗奈、Lynn、久保ユリカ、仲谷明香、吉田有里、赤﨑千夏、山本希望、佐々木優子、原愛紗実吉田大輔高山直也MAPPA/VOLN
sin 七つの大罪51.8点 喜多村英梨、藤田茜、櫻庭有紗、加隈亜衣、日笠陽子、小倉唯、たかはし智秋、伊藤静、田所あずさ戸田めぐみよしもときんじ吉本欣司アニメーションスタジオアートランド×ティー・エヌ・ケー

2016年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
SERVAMP -サーヴァンプ-56.9点寺島拓篤、梶裕貴、鈴木達央、下野紘、堀江一眞、柿原徹也、津田健次郎、小野友樹、村瀬歩、島崎信長、木村良平、松岡禎丞、鈴木裕斗、大河元気、西山宏太朗、上田燿司 更一灯、中野英明古怒田健志ブレインズ・ベースプラチナビジョン
ノルン+ノネット56.9点梶裕貴、下野紘、佐藤拓也、小野大輔、遊佐浩二、杉山紀彰、杉田智和吉野裕行、阿部敦、市来光弘浜田賢二藤村歩、高垣彩陽斎賀みつき瀬戸麻沙美阿保孝雄高橋ナツコキネマシトラス×オレンジ
ナースウィッチ小麦ちゃんR56.7点吉野裕行、浪川大輔、竹内良太、内匠靖明、三宅健太、野島健児巴奎依、山崎エリイ小市眞琴、伊藤静、桃井はるこ樺山ミナミ前田玲奈小日向茜松井恵理子立花芽恵夢朝日奈丸佳、佐武宇綺川口敬一郎村上桃子タツノコプロ
ブブキ・ブランキ56.3点小林裕介、斉藤壮馬、津田健次郎、木村昴、興津和幸、小山力也小澤亜李、石上静香、小松未可子潘めぐみ、日笠陽子、柚木涼香、金元寿子小松田大全イシイジロウ、北島行徳、小松田大全サンジゲン
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン TVシリーズスペシャル・エディシヨン版)56.3点森川智之、速水奨、津嘉山正種、玄田哲章、ゴブリン斎藤千和、雨宮天、種田梨沙雨宮哲雨宮哲TRIGGER
ハンドレッド56.1点長谷川芳明羽多野渉大久保瑠美、吉岡茉祐、奥野香耶、M・A・O、大坪由佳、衣川里佳、牧野由依、堀江由衣、佐藤利奈、今村彩夏小林智樹白根秀樹プロダクションアイムズ
美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!56.1点山本和臣梅原裕一郎西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹、麦人、杉田智和神谷浩史、福山潤、寺島拓篤、河本啓佑、村上喜紀、安元洋貴 高松信司横手美智子スタジオコメット
初恋モンスター55.4点櫻井孝宏、杉田智和森久保祥太郎、村瀬歩、岡本信彦、石川界人、津田健次郎鈴村健一、緑川光、江口拓也、蒼井翔太、武内駿輔、大塚明夫堀江由衣、和井みずき茅野愛衣野水伊織稲垣隆行金杉弘子スタジオディーン
ツキウタ。 THE ANIMATION55.4点梶裕貴、鳥海浩輔、増田俊樹、前野智昭、細谷佳正、KENN、蒼井翔太、羽多野渉、柿原徹也、近藤隆、小野賢章、木村良平、山中真尋、間宮康弘 川崎逸朗川崎逸朗、ハラダサヤカstudioぴえろ
魔装学園H×H54.7点赤羽根健治影山灯、赤﨑千夏、長妻樹里、木野日菜、衣川里佳野水伊織、荒浪和沙、里咲芽生、石上静香、山田悠希堀野紗也加、三咲麻里、桃河りか鈴木美咲、結城飛鳥、山田奈都美大久保瑠美、藤田咲、明坂聡美、浅川悠、田中あいみ古川博之山田靖智プロダクションアイムズ
アンジュ・ヴィエルジュ54.5点 寿美菜子、原由実、豊崎愛生、立花理香ブリドカットセーラ恵美田村ゆかり、相坂優歌、石原舞、生田善子、高橋李依、山本希望、伊藤静、悠木碧、茅原実里、花澤香菜佐倉綾音上坂すみれ、早見沙織、相沢舞、佐藤沙耶田村正文高山カツヒコSILVER LINK.
霊剣山 星屑たちの宴54.3点代永翼、西田雅一、林大地、小林大紀松田健一郎、伊東健人山口由里子中村繪里子畑中万里江、江口菜子鈴木行鈴木行スタジオディーン
レガリア The Three Sacred Stars54.3点家中宏、宇垣秀成本渡楓、佐倉綾音久保ユリカ、小倉唯、瀬戸麻沙美、東山奈央、緒方恵美、浅倉杏美、井口裕香、勝生真沙子登坂晋小柳啓伍アクタス
ラクエンロジック54.2点小野賢章、松岡禎丞、郷田ほづみ、中谷竜、鳥海浩輔上坂すみれ、種田梨沙、東山奈央、徳井青空小見川千明水瀬いのり折笠富美子、愛美、水野理紗、橘田いずみ茅野愛衣、植田佳奈、三森すずこ千明孝一高橋悠也動画工房
逆転裁判 その「真実」、異議あり!53.9点梶裕貴、玉木雅士、岩崎征実、奈良徹悠木碧、中村千絵渡辺歩冨岡淳広A-1 Pictures
バッテリー53.6点内山昂輝、畠中祐、藤巻勇威、小野友樹、木村良平、梅原裕一郎、森嶋秀太、郷田ほづみ、村瀬歩、斉藤壮馬、石川界人 望月智充望月智充ゼロジー
ナンバカ53.5点上村祐翔、柿原徹也、汐崎アイル小林大紀、関智一、津田健次郎、kimeru、山本匠馬保志総一朗、武内駿輔、奥山敬人明坂聡美高松信司広田光毅サテライト
一人之下 the outcast53.5点田丸篤志、野島健児、立花慎之介、山口勝平、山本兼平、宮澤正、鳥海浩輔飯田友子、早見沙織、朝井彩加、日笠陽子、原由実王昕森満男パンダニウム
ディバインゲート52.9点柿原徹也、斉藤壮馬、吉野裕行、中村悠一伊藤かな恵、竹達彩奈、雨宮天阿部記之高橋ナツコstudioぴえろ
聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ52.9点松岡禎丞、楠大典、上田燿司、咲野俊介、小室正幸M・A・O、内田真礼、小笠原亜里沙伊瀬茉莉也沼倉愛美近藤信宏大野木寛ブリッジ
クラシカロイド52.7点杉田智和、梶裕貴、島崎信長、鳥海浩輔、前野智昭、松岡禎丞、楠大典、石田彰小松未可子能登麻美子、遠藤綾、M・A・O藤田陽一榊一郎、土屋理敬サンライズ
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-51.9点山下大輝、逢坂良太、梅原裕一郎増元拓也、古川慎、山谷祥生小野大輔、GACKT木戸衣吹、田所あずさ向井雅浩吉田恵里香トムス・エンタテインメントシンエイ動画
エンドライド51.2点小野賢章、増田俊樹、高橋広樹、鳥海浩輔、内田雄馬、前野智昭、稲田徹、水島裕、大塚明夫美山加恋、大橋彩香、伊藤静、悠木碧後藤圭二待田堂子ブレインズ・ベース、ラパントラック
スカーレッドライダーゼクス51.1点鈴木達央、宮野真守、近藤隆、下野紘、高橋広樹、KENN、高橋直純、岡本信彦、藤原祐規、遊佐浩二、上別府仁資、安元洋貴清水彩香、明坂聡美小森秀人永川成基サテライト
Bloodivores49.0点赤羽根健治、佐藤拓也、速水奨、山口翔平、市来光弘喜多村英梨陳燁陳燁
アイドルメモリーズ47.8点さかき孝輔、置鮎龍太郎、永塚拓馬豊田萌絵、早瀬莉花、木村優、相良茉優、青木瑠璃子、小原莉子、水樹奈々、劉セイラ、高垣彩陽、伊藤静菊池カツヤ大野木寛セブン・アークス・ピクチャーズ
侍霊演武 Soul Buster47.6点水島大宙、柿原徹也、西村智博、新恒樽助、松田健一郎、浪川大輔、豊永利行、菅生隆之、堀江瞬田辺留依、劉セイラ、三瓶由布子、日野まり、小清水亜美静野孔文、渡部穏寛本田雅也studioぴえろ

2015年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
ミカグラ学園組曲56.8点島崎信長、花江夏樹、細谷佳正、古川慎、松岡禎丞、山下大輝、寺島拓篤木村珠莉、大西沙織、小澤亜李、諏訪彩花、戸松遥、久保ユリカ上田麗奈茅野愛衣高橋未奈美、西明日香岩崎太郎横谷昌宏動画工房
トリアージX56.0点赤羽根健治、黒田崇矢、佐藤せつじ、星野貴紀、野島健児、三木眞一郎手塚秀彰近藤唯、佐藤亜美菜大浦冬華浅野真澄、白石涼子、久川綾、嘉山未紗、安野希世乃、仲谷明香、國立幸、大空直美、橘田いずみ、味里、野水伊織、幸田夢波高見明男、加戸誉夫高山カツヒコXEBEC
ケイオスドラゴン 赤竜戦役55.5点斉藤壮馬、石塚運昇、大塚芳忠、赤羽根健治江口拓也、大川透、山寺宏一井上麻里奈沢城みゆき、内田真礼、古木のぞみ渡辺はるか松根マサト小太刀右京SILVERLINK./CONNECT
コメット・ルシファー53.7点小林裕介、寺島拓篤、三宅健太、浜田賢二、間島淳司、速水奨、柴田秀勝大橋彩香、高橋李依、諏訪彩花、水瀬いのり三森すずこ田村睦心、村中知菊地康仁野村祐一エイトビット
ISUCA53.6点河本啓佑森川智之木戸衣吹、M・A・O、佐土原かおり藏合紗恵子小日向茜、幸田夢波、ブリドカットセーラ恵、藤村歩、大谷育江岩永彰鈴木雅詞アームス
アクエリオンロゴス53.6点島崎信長、安達勇人、梅原裕一郎、中田譲治、淺井孝行、中林俊史、近藤孝行佐倉綾音、白石涼子、千菅春香、中野さいま、小澤亜李、清水理沙佐藤英一熊谷純サテライト、C2C
ランス・アンド・マスクス53.3点山下大輝、石田彰小澤亜李、沼倉愛美三森すずこ、諏訪彩花、M・A・O、花守ゆみり田中あいみ、Lynn、竹達彩奈、内山夕実、小山茉美イシグロキョウヘイ子安秀明Studio五組
台風のノルダ52.6点野村周平、金子大地清原果耶新井陽次郎 スタジオコロリド
戦国無双52.4点草尾毅、小野大輔竹本英史高塚正也、日野聡、松風雅也、山田真一、杉田智和藤本たかひろ、小西克幸、竹内良太永島由子、大本眞基子山崎和佳奈於地紘仁山田由香TYOアニメーションズ手塚プロダクション
VENUS PROJECT -CLIMAX-49.4点子安武人、村瀬歩、岩崎征実、下崎紘史、髙坂篤志、赤澤涼太秦佐和子、飯田里穂、早瀬莉花、姫崎愛未、田辺留依、根本流風、朴ロ美、宍戸留美、伊達朱里紗木村珠莉、山岡ゆり、中恵光城、高橋理恵子、金月真美、田村睦心、加隈亜衣、小清水亜美中山岳洋雑破業NOMAD
ミリオンドール48.6点梅原裕一郎楠田亜衣奈、伊藤美来、松井恵理子、渡部優衣、飯塚麻結、荒川菜月、内田彩川口敬一郎、山内東生雄村上桃子プロダクション

(増田の文字数制限のため2014年から2009年までは別記事で)

クソアニメ請負数カウント

 男性声優女性声優監督構成、脚本制作
総作品数96柿原徹也(12)、杉田智和(11)、松岡禎丞(9)、下野紘(8)、福山潤(9)、石田彰(7)、鳥海浩輔(7)、梶裕貴(7)、村瀬歩(7)、梅原裕一郎(6)、岡本信彦(6)、小野賢章(6)、子安武人(6)、島崎信長(6)、津田健次郎(6)、浪川大輔(6)日笠陽子(10)、伊藤静(8)、三森すずこ(8)、大原さやか(7)、喜多村英梨(7)、高垣彩陽(7)、M・A・O(7)、雨宮天(5)、内田彩(5)、内田真礼(5)、茅野愛衣(5)、橘田いずみ(5)、寿美菜子(5)、沢城みゆき(5)、早見沙織(5)、たかはし智秋(5)、竹達彩奈(5)、東山奈央(5)、能登麻美子(5)、明坂聡美(4)、今井麻美(4)、上坂すみれ(4)、大坪由佳(4)、小倉唯(4)、小澤亜李(4)、加隈亜衣(4)、金元寿子(4)、釘宮理恵(4)、久保ユリカ(5)、小松未可子(4)、佐倉綾音(4)、佐藤利奈(4)、徳井青空(4)、戸松遥(4)、花澤香菜(4)、諏訪彩花(4)、悠木碧(4)、Lynn(4)、木戸衣吹(4)、野水伊織(4)高松信司(3)、岩崎良明(2)、岩永彰(2)、小倉宏文(2)、於地紘仁(2)、川口敬一郎(2)、後藤圭二(2)、川崎逸朗(2)、佐藤英一(2)、佐藤順一(2)、長峯達也(2)、錦織博(2)、西澤晋(2)、山本蒼美(2)高橋ナツコ(4)、待田堂子(3)、広田光毅(3)、赤尾でこ(2)、伊藤美智子(2)、大野木寛(2)、岡田麿里(2)、白根秀樹(2)、砂山蔵澄(2)、高山カツヒコ(2)、冨岡淳広(2)、成田良美(2)、ハラダサヤカ(2)、広田光毅(2)、村上桃子(2)、山田由香(2)、吉田玲子(2)サテライト(8)、スタジオディーン(8)、J.C.STAFF(6)、studioぴえろ(5)、XEBEC(5)、東映アニメーション(4)

終わり

野水伊織さん木戸衣吹さん、どちらもクソアニメ出演数はそれほどでもありませんでした(言い方!)

ただしクソアニメ常連の方々はそもそも人気が段違いで出演数も多く、仕事の多い人にカウントが集まるのは当然と言えば当然。時間があればアニメ出演総数から見たクソアニメ出演数も調べたいと思います

そもそもネタにできるクソアニメと面白くないだけの糞アニメは別物という意見や、ソースがあにこれってどうなのとか、作品の良さに関しては主観が入る上に声優の責任と言うわけではない、クソアニメ声優が出演しているからそのアニメは糞アニメということでもないなど意見はあると思いますが…

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901051754

あほくさ

おまえが大好きな315プロには絶対に外せないジュピターがおるだろ

そいつらを315プロから排除してからそういうこといってくれんか あとついでに涼ちんもな

961プロジュピターが961のやり方についていけずジュピターとして独立するっていうのは外せないストーリーだし、それを引き継いでるから315プロの「理由あって」のキャッチコピーがある

まりジュピターいねーと315プロはあり得なかったんだよ

そして、ジュピター最初は受け入れることができないPもいたけど今では立派なアイマスキャラなんだよ 天海春香天ヶ瀬冬馬あまあまコンビなんかはアイマスカップリングとして人気があるしな

今までのMマスPの「他プロダクションのPが不快」はまだわかるけどおまえのは完全にただのわがまま

765プロダクションアイマスリスペクトしろはいわんけど勝手わがままをさも正当性があるように語るな

[]真木よう子の件でオタクバッシングが開始されてる

おわかりいただけましたでしょう? 所詮大きくなろうと好事家の集まりにすぎないコミケを、芸能人プロダクション企画屋

ファンド組んで狩り場にしてやろうと画策したことに反発しただけで、排外的な糞野郎どもから市民権を奪えと来るわけですよ。

日頃言ってた非対称とかどこ行ったんでしょうね。

https://twitter.com/Ponkom/status/902873117994782720

アイマス事務所越境が嫌い

タイトルのままです。

私はSideMのPですが、他の事務所女の子たちとの絡みが苦手です。

どのくらい苦手かと言うと、野球コラボで顔を顰めるくらいには受け付けません。

同じ衣装を着たり、同じ絵柄だったり、並ばされたり、会話がなくても凄まじい嫌悪を感じます

でも運営野球コラボでは気を遣ってくれてるんですよね。

実際に球場中の人が足を運ぶのは事務所ごとに分かれてますし、その辺は大丈夫でした。

じゃあ根本的に何が受け付けないのかって、越境は当然だと言うみんマス的な風潮の方だと感じます

みんマス、みんなまとめてアイドルマスター。本当にそうなのでしょうか。

冗長になりそうなので端的に結論だけ申しておきますと、越境二次創作クロスオーバーという特殊二次創作であり、検索避けや注意書きの必要性があるということです。

この結論を踏まえた上で目を通していただけると幸いです。

事務所越境、とはいます越境好きな人二次創作を好まれる方は「越境」と言う風には思われていないのではないかと思います

同じ世界線にある別の事務所、くらいの考え方なのでしょう。少なくとも私はそのように考えることが出来ません。

おなじアイドルマスターから自分の好きなように二次創作しよう…その考えがが悪いこととは思いません。

しかし、そう考えられない人もたくさん存在するのです。315プロダクションアイドルしか知らない人にとって、

担当アイドルと知らない女の子がいっしょにいる、恋愛する二次創作は、気分が良いと言えるでしょうか。

公式における越境(合同)イベントについても、公式からの前述のような配慮はありますが、

悪い言い方をすれば越境二次創作の燃料となるという理由積極的に喜ぶことが出来ません。

Twitter越境イラストツイートが活発に投下されていくのは火を見るより明らかで、とても憂鬱な気分になるのです。

そうならないためにも普通は見ないことで自衛するのでしょうがTwitter二次創作交流拠点となった今、

積極的に見ない」事だけでは完全にシャットアウトする事が出来なくなっています

例えばTwitter担当名前検索するとさも当たり前のように越境の話をされているツイートが引っかかるのです。

ミュートやブロック機能もありますが追いつかないのが現状です。

それほど事務所越境を受け入れている人が多いということであり、越境を受け付けない私のようなPが少数派であることも分かっています

ですが、やはり事務所越境あくまでもクロスオーバーであり、苦手な人も少なからずいるジャンルなのです。

それを苦手だと感じている人全てに配慮していたら二次創作なんか出来ないと言う反論も踏まえたうえで、

事務所越境という二次創作については、配慮必須だと言うのが私の考えです。

追記

半日ほどでたくさんの人に目を通していただいて驚いています

ジュピター秋月涼くんについてはどう思うか

ジュピターの前職は元961プロアイドル、涼くんは元女装アイドルで876プロ所属していた、ということを当然ながら知らないわけではありません。ジュピターの初出がアイドルマスター2でありアニマスにも出ていたということも。しかし、私が初めてスカウトしたジュピターは315プロアイドルですし、涼くんはトリコロール衣装を着ていました。私にとってその4人を語る上で大事にしているのは今315プロアイドルであるということであり、あまり前職に関わることを掘り下げたりするアプローチはしたくないというのが本音です。

・他の事務所女の子たちのこと知らないの?

知っていますよ。デレマスにもミリオンにも765ASにも担当アイドルがいます。それを踏まえて事務所越境が苦手だと書いています女の子が嫌いだから云々とかそういう理由ではないです。夢女子でもないです。

・315プロが絡まない越境についてはどう思うか

私はデレミリAS越境もあまり好みません。アイドル属性だけを拾ってくっ付けたような絡みがそもそも好きではないです。これに関しては二次創作が主になると思いますが…。みんマスという言葉を使っておきながらこのことに触れないのは良くなかったと思いますすみません

創作は人の自由

そうですね。私がこのように主張することも含めて好き嫌いを発信することに誰かが圧力をかけることは許されないと思います最初タイトルにもあるようにただ嫌いだということを書きたかったのですが、書いてるうちに白熱してこのような締めになってしまいました。傲慢ではあります本音といっても差し支えないです。これは女オタク特有ゾーニング意識だなんだと言われるとは思いますが、Twitterならば振り分けアカウント検索避けがあるととてもありがたいと思っています

現状越境が苦手などというプロデューサー異端なのかもしれませんが、こういう人もいるんだよということを知ってほしいというのがこの記事を書いた理由です。

読んでいただきありがとうございました。

追記の追記

これ以上触れるのはどうかなと思ったんですけど、どうしても言っておきたかったので。

ジュピター秋月涼くん

とても不用意な発言担当の方には不快な思いをさせてしまったことと思います。私の担当アイドルが前職の話を無視できない境遇にいるのと同じように、過去のあれこれが今のアイドルたちを形作っていると言うことは理解しています。けれど、私はあまり765プロとの関わりについて触れたくないがために、自分からはあまりその話をしないよ、と言う意味での発言でした。そのキャラクター過去については私がどうこう言える問題ではありませんから、例えば涼くんがいとこの律子ちゃんの話をしても、鬼ヶ島羅刹のネタがあっても私はスルーします、というように解釈してもらえればと思います

越境が苦手な理由

結局どうして苦手なのかわからん、という意見をチラホラいただいていたので、条件に分けて述べさせていただきます

1.越境NL(二次創作)

これは単純に担当アイドルとして見ているからです。315プロアイドルもデレのアイドルミリに登場するアイドルもみんなそれぞれトップアイドルを目指していますからスキャンダルになりかねない創作をしたり見たりすることに抵抗があるのです。

2.越境の共演のみ(二次創作)

共演のみの二次創作が嫌いな理由は、とても身勝手申し訳ないのですが、担当アイドル蔑ろにされた創作を見てしまったことです。

デレの担当アイドルが別事務所アイドルの引き立て役にされたような創作を見て以来抵抗があります。また、名前境遇、前職や身体的特徴などの要素だけをくっつけたような組み合わせを好まないというのも理由の一つです。これはNLにも言えるかなと思います

3.越境の共演のみ(公式)

これは先述しています越境好きな人たちにとっての燃料(悪い言い方ですが)になるためです。

Twitterなどで多く見かけた意見として「そもそもアイマスという同じ作品から越境ですらない」というものがありました。その認識を持つ人が大多数である現状、公式による共演はますますそのような意見の力を強めてしまうと考えています越境公式からPなら受け入れて当然だという風潮が大きくなることに私は個人的に抵抗感を覚えるのです。

担当アイドルとして見ているのなら、異性と共演くらいするだろうという意見もあるでしょうが、私はどうしても苦手です。

最後

このような時期にたくさんの人の目に触れる場所ネガティブ記事投稿してしまったことをとても反省し、また後悔しています記事最初SideMのPだと書いてしまったことで「SideMのPが」とか「デュンヌが」とか言われてしまっていることも、本当に申し訳なく思っております。ただ、このように思っている、少数であれこういう意見を持つ人もいるということを過激なやり方ではあったかもしれませんが心に留めておいていただけると幸いです。

終始目が滑る文章申し訳ありません。ここまで読んでいただきありがとうございました。

2017-08-30

美大生と広告代理店就活

※この情報オープンにされていないため、あくま個人意見として情報を受け取ってください。

■はじめに

美大生が広告代理店へのAD職の内定を勝ち取るために必要なことは情報戦である

これから来年就活解禁である3月1日(一応来年度の解禁日も3月であると聞いた)に向けて作品制作をしている学生に向けて言いたい。

私自身はAD職ではない。同じ美大卒ではあるが、しがないWebディレクターをやっている。

ただ広告代理店や有名プロダクションAD職の先輩、後輩を多数知っている、多くのポートフォリオを見てきたものとして美大生の就活に物申す。

美大生のポートフォリオ

彼らの作るポートフォリオアイデアにあふれ、非常に面白い

売れるほどの立派な作品集である

100万かけて作品をつくる先輩もいる。

留年してまでもつくる先輩もいる。

学部で失敗して院へいって内定を勝ち取った人もいる。

学部でも院でもダメ留学して内定勝ち取った人もいる。

あっさり別業界へ行く人もいる。



これだけデザインという言葉が普及している中、学んだ発想法を活かして美大生は方々で活躍している。

広告を学んだ美大生が、広告代理店以外の企業へ行く人も多くなってきた。

逆に専門学校一般大の人が代理店AD職になっても良いのではと感じている。

それでも大手広告代理店求人特定美大に集中する。それはAD職に必要手法特定美大に集中しているからに他ならない。


■AD職への就活の基本

就活情報戦である

しかし、その情報を知るもの同士の世界はごくごく狭いものを感じる。

電通へ行ったタマビの○○先輩のポートフォリオ 」であったり「博報堂へ行った芸大の○○さんのポートフォリオ」であったりが彼らの間で代々流通している。

それが社会へ出たあとも代理店AD職や有名広告制作プロダクションデザイナー同志の交流は続いていて、定期的な飲み会が開催されている。

美大生は美大生の間で群れ、社会に出てもクリエイティブクリエイティブ同士でつるむ。

(そうでない人もいる)

交流は大切であるが、身内となってしまうと危険な面もある。

(オリンピックロゴ騒動が良い例である。身内同士でコンペをやっているようにしか見えないのは半ば必然であると感じた。)

参考:http://francepresent.com/hakuhodo/


■やるべきこと

美大生の就活作品がすべてである。そのためにはポートフォリオ必要不可欠だ。

(各社審査方法は違うがポートフォリオベース作品必要)入社した先輩のポートフォリオを集め、自分なりの作品を作ってゆく必要がある。

私はこれまでに自身就活した年の直近2~3年の電通博報堂ADK東急エージェンシー内定をもらったポートフォリオを見たことがある。

年代によって求められてくるものが変わってくるため、直近入社した先輩のポートフォリオを見ないことには内定はまずありえないと感じた。

就職課に置いてあるポートフォリオは古いものも多くあまり参考にはならない。

優秀な先輩といか情報のやり取りをしておくかが内定につながると言っても過言ではない。

感性"とか"センス"ではなく"知っているか"、"知らないか"である。


その知識の一つに”広告を作ってはならない”というものがある。


■ポートフォリオ広告制作を入れてはならない。

まずポートフォリオを見る審査員広告プロである

アマチュア広告作品を見せても粗ばかりが目立ってしまマイナスポイントとなってしまう。


それ以上に、AD職になるためには”自分”という一貫性が大切である

審査員に”自分”というものを憶えてもらうためだ。

自分という広告を作るようなものである

分かりやすく言うと自分ポートフォリオテーマを付けていたのである


まず、大学課題作品という記載は一つも無かった。

確かに3年生の課題の展示で見かけたものではあるが、むしろ自分作品テーマ課題に合わせているというスタンスである

外部のコンペで入賞した作品自主制作など意識が高いスタンスがうかがえる。これらの作品も、ひとつテーマに寄り添って制作をしている。


そしてもう一つの知識、”アイデア”を出すための方法を身につけることである


■広告業界必要アイデアを生み出す秘訣とは

制作必要アイデアを生み出すのは一人で考えていると思われがちであるがそうではない。

基本的には複数人数によるブレストである

そしてそれは同じ業界を目指すライバル同士で行っている。

アイデア発想法自体既存のもので、これはAD職だけでなくどの仕事へ就いても社会へ出てから便利だ。


・KJ法

オズボーンのチェックリスト



この二点がおすすめ。詳しい説明リンクを貼っておく。https://liginc.co.jp/life/useful-info/37016

そして彼らは日夜休み時間が来ると食堂に来てはポートフォリオに入れる作品制作の打合せをしている。

これは面白い、あれをこうすると面白くなるのではないか

毎夜毎夜、いつものメンバーが集まってブレストをしている光景食堂へ行くと垣間見える。

この協力体制こそ、アイデアを生み出すための秘訣であると言える。(そして身内化してしまう原因でもある。)


■まとめ

就職をするのは個人で行うものである

しか就活集団で行うものでもある。

一人ひとりが数少ないパイを巡って争うよりも、協力体制をつくれば醜い争いをしなくて良い。しかもより高みを目指せる。

しかし変化と多様性必要である。このまま特定美大のみが代理店AD職になることはクリエイティブ業界全体の不振や成長の遅れにもつながる。

広告代理店へ行ったから偉い、有名なプロダクションへ入ったから偉い。美大ADにならないと偉くない。という価値観が広がってゆく。

毎年行われている各校のオープンキャンパスはそういった先輩たちの栄光が嫌というほど聞ける。

結局入社しても過労で死んでしまう人もいるし、逃げ出してしまう人もいる。世間さらし者にされてしまう人もいる。

私にとってこの数年の広告クリエイティブ業界不振は堪えた。

同じ美大卒が、同年代が苦しんだのだ。

(自分がそこに居ないせいかホッとしている自分もいる)

そして根本の原因は上記の閉じた知識に表れるのではないかと感じた次第である

私は美大生の作品が好きだ。もっといろんな人に可能性が広がれば良いと思う。 

2017-08-24

エアPというおぞましい概念



SideMの3rdライブが決まりました。

また同じCDが何十枚も部屋に増えるぞ楽しいな~、なんて悠長に言ってはいられないのが悲しいチケット争奪戦の実情。

どんなにシリアルを積んだところで、ご用意されるかどうかはわからない。

から譲ってもらったシリアル1枚で行ける人もいれば、100枚定価でCDを買ったのにも関わらず落選する人もいる。

今回は、「SideMプレイしていない人間が現地にいくことについて」を日記らしく好き勝手に書きなりたいと思ったのですが、大前提のエアPについて愚痴愚痴します。

エアプ批判がメインになりますので、是非当事者であるエアプの自称プロデューサーさんたちに読んでいただきたいと思っております

理由は、公式の「プロデューサー」の定義引用させていただいた部分だけでも読んで欲しいからです。

まず最初に、私は担当の時だけはそこそこイベもガシャも頑張っているタイプです。

担当している人数が数人しかいないというのもありますが、担当たちのカードだけはアルバムコンプして全部持っている程度のPです。

私が「プロデューサー」と名乗るのは、画面の向こうの彼等が私をそう呼ぶからです。

ゲームプレイしている間、家でグッズを眺めている時、友人に担当への愛を語っている時間

その間、私はOLではなく「プロデューサー」になる。

彼等が迷いなく私をそう呼んでくれるから、私は安心してSideMにのめり込める。

これもまたおぞましいし気色悪い自覚はあります。やめないけど。


ここからが本題。

ゲームプレイしてないんですけどPです!」

え?

プレイしてないならプロデューサーじゃなくない?

「〇〇担当してます!」

え?

担当って、プレイもしてないのに?


音ゲー出たらやります!」

え?

音ゲーできる環境スマホはあるのにあの旧時代ポチポチゲーはできないの?


もうね、本当に意味がわからない。

公式から引用(↓から↑まで)させていただきますが、

プロデューサーとは?

芸能事務所「315プロダクション」に所属したての新人プロデューサーあなた自身です。

アイドルスカウトしてプロデュースアイドルグループを結成して、トップアイドルに導くことがあなたの使命です。


はい、まずプロデューサーになるためには「315プロダクション所属」しなくてはいけないんですね!

ここでいう315プロダクション所属、はまあ要するに「ゲーム登録」ということだと思われます

この時点で、登録すらしていない人に関しては、少なくともSideMというゲームにおいて「プロデューサー」の定義は満たしていないでしょう。

次に、「担当」という肩書について。

〇〇担当、と名乗る以上プロデュースをしていなくてはなりません。

プロデュースをするためには「スカウト」が必要である定義されていますので、とりあえずスカウトをしたことがない人もここで脱落です。

そして、「担当アイドルカードを持っていない方に関しても、持っていなければプロデュースができないので定義は満たせていません。

公式で一番わかりやすものとして、称号があります

「(アイドル個人名、もしくはユニット名)の担当プロデューサー」という説明文があるものの入手条件はこうです。

チェンジした、いずれかの〇〇の信頼度MAXにする』


また公式から引用させていただきました。

そう!SideMにおいて担当を名乗るには、チェンジから信頼度MAXが必要不可欠だったのです!私も今ちゃんと知りました。

あとはSR+称号の「〇〇担当P」という言葉がありますね。

あれには、登録してある名前がちゃんと入るので公式からお墨付き感が半端なくて良いですね。

称号システムができてからは、2枚目はトレで探せばいいか・・・という逃げ道がふさがれた気分でガシャガシャしています

私のように、称号というか公式からお墨付きに弱いしょうもない人間から労せずして搾取するのにはもってこいのシステムだと思います

はい!ここまででだいぶ自称Pたちが振り落とされたことかと思います

まあ普通にプレイしていればNやRはすぐ手に入る以上、ここまでの条件を厳しい!と言う人は流石にいないと思いたいです。

というか公式が「プロデューサー」、や「担当プロデューサー」をこう定義しているのだから諦めてプレイをしてみるか離れましょう。



お金いから~」

ポチポチゲーは苦手で~」

音ゲーになれば~」

「前はやってたんだけど飽きちゃって~」

こういった層に関して言えるのは、言い訳ばっかりうるせぇんだよ、でしょうか。

いいんですよ!お金ないなら無理してプレイなんてしなくて!

ポチポチゲーがだめならそれでもいいんです、他に楽しいと思えるゲームしましょう!

音ゲーになってからどうぞ存分にプレイしてください!

飽きてしまったのはもうそれは仕方ないですね、さようなら

ただ、それを公言することによって

「(エアプ乙)」

と思う現役プロデューサーがいることもまた事実です。

プレイしていないことを言わなきゃいいだけなのに言ってしまう。

何故でしょう。

なにか後ろめたいことでもあるのでしょうか。

「いいんだよ!登録してなくったって、飽きちゃったって、SideMにはお金払えなくたって、担当への愛はあるんだもんね!

あなたはとっても立派な〇〇担当プロデューサーだよ!」

とでも言って欲しいのでしょうか。

そりゃ無理だよ。

だってエアプなんだもの

PじゃなくてエアPじゃん、って思っちゃうもん。

学生から

「今は事情があって金欠で」

とか。

そりゃあ人生色々ありますし、現状だってそれぞれですし、環境なんて生きている以上変わることの方が多いです。

自分語りになりますが、私もプロデューサーになってから先天性のものの手術費用治療費借金するほどまでにお金が飛んで担当のガシャどころかイベすらまともに参加できない時期がありました。

それでも担当が好きで、担当からの新しい言葉が欲しくて、なんとか治癒して仕事を頑張って借金もなくなり、ようやく課金できるほどに余裕ができてからまたP業を再開しました。やったね。

個人的気持ちですが、エアプには最低限コンテンツを消費する立場として必要不可欠な敬意というか権利がないんじゃないかなーと思うのです。

例えるなら、呼び込みの女の子と面倒なリーマンみたいな感じで、

「お兄さん、うちのお店どうですか~?」

「う~ん、どうしようかな~」

カワイイ子いっぱいいるし、飲み放題も割引しちゃいますよ~!」

飲み放題割引だけ?1時間タダとかにはならないの?」

「え~と、それは~・・・

「う~ん・・・お金ないしな~」

「あ、じゃあまた次の機会にでも・・・

「あ、今お金ない奴に用はないって思ったでしょ」

「え?いやいやそんなことないですよ~」

ダメだよそれじゃあ~、俺に今回サービスしてくれたら次は友達つれてきてあげよう、とか思うかもしれないわけじゃん?損して得取れ~って言葉知ってる?わかんないか~。あのねぇ、世の中ってお金じゃないわけ。こっちはお客様なんだからさ~。社会は色々な人と人との繋がりがあって~・・・(終わらない謎説教)」

私には、エアプが女の子とおしゃべりはしたいけどお金は払いたくないから、自分正当化しつつ呼び込み中の女の子仕事邪魔をしてでも自分欲求を満たしたい系のやつにしか見えません。

要するに、「お金払ってない=まだ客ではないのにも関わらず、いずれ「お客様になる可能性のある自分」がお客様扱いをされて当然だと思い込んでいる」んですよ。エアプって。

実際、エアプ批判すると一定数わいてくる厚顔無恥自己弁護があります

エアプA「俺達がいないとコンテンツが盛り上がらない」

エアプB「いつか金を払うようになるかもしれないのに、邪見にされたらお金を払いたくなくなる」

エアプC「エアプじゃないもんプレイしてないだけだもん」

まとめてうるせぇんだよ、ですね!

こいつらがいくら集まっても0円は0円ですが、エアプの無駄に大きな声や公式がエアプに優しくした結果課金者が愛想をつかして課金額がマイナスになることはあります

彼等がこうした発言をしているうちは、彼等は絶対公式お金を落としません。コンテンツの盛り上げたいならば、むしろエアプ共は叩いて追い出すのが正解でしょう。

常にやらない言い訳ばかりで、課金者をずるいなどと批判する連中は、ソシャゲにおいての人権はないのと同義です。


というわけで、エアPちゃんはまずゲーム登録・そしてスカウトチェンジから信頼度MAXを目指しましょう!

あなた方が「プロデューサー」になる日を別に待ってはいませんが、名乗りたいなら条件は満たしましょうね。


あと、ライブに関してはSideMに108円も課金していないにも関わらずやたら偉そうに「アイマスわしが育てたのだから当然行く権利はある」「SideMを好きっていえちゃう俺が好き」「あわよくばSideMPと繋がりたい」な人達

こいつらもSideMに金を落としてないくせにやたら偉そうというクソ害悪存在なので、どうしても行きたいというならエアPらしくライビュにでも行って欲しいところです。

ライブに行くためにCDは買った!だからコンテンツには金を落としてる!って言われそうだけど、偉そうにするほど高いものでもないし、曲聴けるんだから普通に等価交換じゃん。

何万払っても恒常SRしか出ないクソマズガシャでも担当目当てに回してイベでは3枚取りの時は有給使ってアイテムがぶ飲みして~・・・ってそこまでしろはいわないけど、CD何枚か買ってドヤってる奴とは次元が違うってことを理解しようね。

絶対現地には来るなよ。というか公式はこんなのにチケ当てるなよ商売下手過ぎて嫌になるわ。

最後に、エアプは「悪」ではありません。

ただ、公式お金を落としているファンから歓迎されるべき存在ではないということは自覚しましょう。

今エアプなのだとしたら、あなたは「未来お客様」ではなく「ただのエアプ」です。

公式は逆に課金者をお客と思いましょう。客をちゃんと客扱いしましょう。

公式があるから担当がいることには感謝してるけど、ゲームの「プロデューサー」たちがいるか公式はあるんだよ。


SideMプロデューサー」たちに現地のチケットが当たりますように。

本当に、心からお祈りしています

2017-08-18

うわっ、、私の年収低すぎ!!サクラクエスト

サクラクエスト』(SAKURA QUEST)は、P.A.WORKS制作日本テレビアニメ田舎町の観光大使就任したヒロイン達を中心に、廃れた“ミニ独立国”を再興するために奮闘する物語(wikipedia)

主人公の「ゆきのちゃん」こと、木春由乃は、派遣会社から給料をもらっています。一体のどぐらいの年収相場から計算してみました。

サクラクエスト登場人物推定年収

木春由乃こはる よしの)(20才)

スペック 

木春の雇用条件
富山周辺の観光協会派遣される相場
福利厚生フェルミ推定
【参考】

【ケース1】貯金出来ないぐらいカツカツな状態

支出
家賃30,000円ログハウス
食費30,000円
日用品5,000円
被服費15,000円
交際費20,000円
水道光熱費15,000円(電気/ガス/水道)
携帯料金9,500円
光回線6,800円
交通費15,000円(バス,乗合のガソリン代等)
小計146,630円
健康保険8,423円協会けんぽ
厚生年金4,697円
源泉所得税4,810
雇用保険830円
小計18,760円
①+②小計165,060円
残高4,940円

更に冬に暖房費追加で、赤字になります

灯油10,000円10月3月
合計175,060円(△5,060円

【ケース2】家賃水道光熱費タダ、ネット使い放題で、月5万円貯金できるケース

家賃0円ログハウス
食費30,000円
日用品5,000円
被服費15,000円
交際費20,000円
水道光熱費0円(電気/ガス/水道)
携帯料金9,500円
光回線0円Wifi使い放題
交通費15,000円(バス,乗合のガソリン代等)
小計94,500円
健康保険8,423円協会けんぽ
厚生年金4,697円
源泉所得税4,810
雇用保険830円
小計18,760円
①+②合計110,960円
残高50,040円

更に冬に暖房費追加

灯油10,000円10月3月
合計120,960円(39,040円)黒字
1年後の貯蓄額

アニメの中では、由乃ほとんどお金に困った話は出てきていないので、順調に行けば1年後には50万円近く貯金できているはず(帰省込みで)

もしも、木春由乃格安スマホ(Freetelあたり)を使っていれば、携帯料金は月2500円程度だとして、114,000円節約。60万円近く貯金できる(帰省込みで)

他のメンバー収入は?

月収17~20万円 ボーナスあり(1か月*年2回)

月収10万円~30万円 ボーナスなし
月収0円(無職組)
月収17万円 ボーナスなし
今後の展開の妄想

-

おまけ


ウワっ、、私の年収低すぎ・・・

よしのちゃん、だんないよ〜 

アニメーターの人や、まちおこしで、タダ働きさせられている人に比べれば だんないよ


(追記)2017-08-18 19:28


(追記)2017-08-19 14:37

(追記)2017-08-22 8:50

実際に、地方創生コンサルNPO組織地域おこし協力隊では、学生社会人わず無給の労働や、低賃金労働問題になっています

人材使い捨て問題や、意図的成功事例の話を盛っていたりするので、各地の地方創生の実績は常に疑って見たほうがよさそう

中には、著名な大学教授や、公職地域活性化伝道師などの役職等についている場合もあるので、相当な注意が必要という印象

2017-08-07

日本アニメ配信業界地殻変動

8月になってアニメ配信が大きく変化しそうなニュースが次々飛び込んできた。

もちろん業界内の人間であれば事前に知っていたり常識範囲内なのかもしれないが1視聴者としてはそういったニュースから情報を取得するしかない。

というわけで、いくつか出てた情報を整理しておく。


DAISUKI.Netサービス終了

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073968.html


8月の頭になっていきなりこのニュースが飛び出してきた。

知らない人に向けて一応説明しておくと、DAISUKI.Netというのは

アニメコンソーシアムジャパンという日本会社運営している英語圏向けのサイトである

主に英語圏人間に向けてアニメネット配信アニメグッズを販売している。


今年の4月頃(3月?)にバンナム子会社化され、その後続報が無かったのだが突如飛び出してきた。

このニュースからわかるのは

最近アニメ配信サイトの隆盛を見るに、日本人外国向けにアニメ配信サイトを作る流れは恐らく終焉をむかえるだろう」

ということだ。

以前から放送配信プラットフォームを全てテレビに握られていること自体アニメ制作会社の低待遇の要因の一つであると言われていたためそれに変わるプラットフォームを望む声が(にわかビジネスオタク内でも多く

また、純粋ビジネスサイドの人間から外資が本格的に日本アニメを買い付ける事例が出てきており、今のうちにアニメ制作会社渡りをつけておかねば日本の有望なアニメコンテンツを全て外資に握られる可能性が高くなるという声が出ていた。

そういった国産プラットフォームとしての映像配信サイトであったが、結局の所失敗に終わってしまった。

また、アニメコンソーシアムジャパンはこういった海外配信プラットフォーム作成DAISUKI.Netのことかまではわからないが)にCoolJapan機構から10億円の出資を受けており、今後そういった面からの指摘を受ける可能性もある。

様々な面で残念な結果に終わってしまったが、今のところバンダイナムコから大きな話はでておらず(ひょっとしたらビジネス向けの専門誌とかだと出てるのかな)、今後DAISUKI.Netあるいはそれに続く何かが出るのかは注視したい。

※ちなみにワンパンマンはここの独占配信だったらしく英語圏ワンパンマンが見れなくなるのではと懸念の声が一部上がっていた。


Sony Pictures Television NetworksのFUNimation買収

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201708/17-0801/


DAISUKIで若干落ち込んでいたところ、続けざまにSONYがFUNimationを買収したという話が出てきた。

FUNimationはアメリカ国内で最古参といってもいいくらいの歴史のある日本製アニメをあつかう会社でよく知られている。

少年ジャンプ系のアニメ僕のヒーローアカデミアドラゴンボールZ進撃の巨人など錚々たるコンテンツライセンスを取得しており扱う範囲は狭いもの海外アニオタ内でも知名度の高い会社である

ちなみにシンゴジラ君の名は。映画館へのアメリカ配給を担当したのもFUNimationである

その会社SONYが買収したと言うのは大きなニュースであった。

ここ最近SONY決算説明会Fate/GrandOrderの話をTOPに持ってくるなどアニメなどのオタクコンテンツ話題を頻繁に出していた。

http://toyokeizai.net/articles/-/166107


またインタビューでもアニメ配信に力を入れていく旨を関係者が話したりするなどなんらかの手を打ってくるといわれていた。

その折、FUNimationをソニーと別の会社のどちらが買収するか争っているという話が浮上していたわけだが、結局SONYがFUnimationを買収したというわけだ。

DAISUKIと入れ替わる形でSONYが浮上してきたわけだが、今後どうでるだろうか。

Sony Pictures Television NetworksはSONYだけあって日本とかかわりの深い会社なのでシナジーを期待したい。

ただ、Aniplexを抱える部門とは別会社らしく、縦割り構造で協力できない可能性もあるんじゃね?と言う話も出てるが・・・


SONYはなんか不況の時にいろんなところでアニメ放送を打ち切った過去があるらしく、一部海外アニオタから不安視する声もある。


NetFlixアニメスレート2017

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073883.html

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073966.html

http://animationbusiness.info/archives/3570

そして最大のニュースがこれである

先日、ネットフリックスメディア向けにイベントを行い、その際に多数の新作アニメ配信することを発表した。

前々から日本アニメにチャンスがありそうだということを日本支社の社長が言っており力を入れていく発言インタビューで口にしていた。

ところが、しばらくそういった動きがあまり表に出ていなかったのだがここに来て急に本格的になってきた。

恐らく日本組織設立して、アニメ制作会社と話をつけ、大々的に発表できるようになるのに数年間かかったというところだろうか。

発表された主な作品は以下である


『DEVILMAN crybaby』 = アニプレックスサイエンスSARU

『B: the Beginning』 = プロダクションアイジー

A.I.C.O -Incarnation-』 = ボンズバンダイビジュアル

LOST SONG』 = LIDENFILM(ウルトラスーパーピクチャーズ)/ドワンゴ

聖闘士星矢』 = 東映アニメーション

『バキ』 = トムス・エンタテインメント

ゴジラ 怪獣惑星』 = 東宝

BLAME!』 = ポリゴン・ピクチュアズキングレコード講談社

リラックマ』 = サンエックスドワーフ


ネットフリックス独自コンテンツ作成に力を入れており、様々な国のクリエイターと手を組みコンテンツ製作していることは知られている。

その一角日本アニメも取り込んでいこうと言うわけだ。

ネットフリックス収集したデータによるとネットフリックスアニメを見ている人の90%は日本以外の人達で、特にアジアラテン系国家で多く見られているとのことだった。

アニメエキスポに参加した人達からしばしば聞く、参加者アジア系ヒスパニック系、黒人人達がかなりの割合存在しているという話とも合致する。

そういった層を新たにネットフリックスに取り込む一つの手段として強力な武器になると考えたのかもしれない。

また、アニメ制作会社側にも権利関係契約が複雑な製作委員会方式だけに頼るよりもマネタイズ方法複数持てるのはメリットであると思う。

ネットフリックス独自配信しているコンテンツ100億円かけて製作されているドラマもあるといわれており

それに比べると数億円で1シリーズ製作できる日本アニメ費用対効果の面で有用であるという声もある。

もし、今後制作費用が高騰化して2~3倍になったとしても、きちんと海外ユーザーに届けば十分リクープできると考えたのかも知れない。

ただし、海外ネット配信会社は全話製作後、全て納品した上で制作費を払うのが主流のため、一部の自転車操業アニメ製作会社メーターへの金払いを渋っているのではないかという噂も出ている。

最終的に会社お金をもらえるが製作中は非常に苦しい状態になってしまうというわけだ。

今後はアニメ制作会社にもそういったよりシビア経営感覚必要になってくる可能性は出てくる。

※とりあず最初は誰かから融資してもらったり銀行で前借とかできんのかねぇ。ネットフリックスが数年内につぶれるのはなかなかなさそうなので審査通りそうなもんだが。まぁそんな甘くないか・・・


他にも現状把握しているものでは海外への配信が遅れてしまう点が問題になっている。

違法配信サイトからオフィシャル配信サイトへと移行したクランチロールでは日本とほぼ時差なく字幕をつけた状態配信する体制が整いつつあったが

ネットフリックスは春からやっているリトルウィッチアカデミアなどがそうだが、日本で全話放送完了した段階で配信し始めるため海外アニオタの間で不満が高まりつつある。

日本ではSNSでワーワー盛り上がってるのにそれを横目に黙って待っているしかいからだ。

その為徐々にファンサブ問題が復調しつつあるらしい。

ネットフリックスで解禁される前に映像字幕をつけて違法配信してしまうわけだ。

ヴァイオレットエヴァーガーデンが同じ状況になっており、来年1月国内放送されたあと春から世界配信される。

京アニ英語圏でも中国でもかなりブランドイメージ形成されつつあり、ファンがかなり多いため、ファンサブが猛烈な勢いで増大すると考えられる。


恐らくこれは全話製作完了した後でなければ納品できないという問題と、日本国内ではテレビで毎週放送するというハイブリットな制作体制が生み出してしまった状況ではないか

これを解決するために、ネットフリックス側で完全に主導権を握ってしまえばよいという結論からでてきたのが今回の発表につながったのではないかあくまで推測だが。これで状況変わらなかったらとしたらごめんちょ。



これ以外にもAmazon中国ビリビリ動画国内でもdアニメストアなどアニメ配信の状況がただの一視聴者にもはっきりわかるほどに地殻変動を起こしつつある。

別にここまで調べなくても良いのだが、ある程度追っておかないと「このアニメ放送されているのを知らなかった」という状態になる可能性も出てきた。

特にネット配信だと実況的な文化対応できない部分が増えるためSNS拡散が弱まる。

ここからゲーム業界のように、プラットフォーム独占、時限独占、マルチプラットフォーム化のように進むのかどうかまではわからない。

場合によっては完全に分断されて結果的日本国内では総アニメ視聴者が減ってしまうという事態も考えられる。

果たして吉とでるか凶と出るか・・・

ただし、増田的には基本的ポジティブな方向で考えている。

現在の余りにも酷いアニメーターなどへの待遇を考えれば競争が激化し価格が高騰するのは良いことである

もちろんついてこれなくなり淘汰される企業もでてくるだろうが・・・

それはある意味日本アニメ業界では今までも通ってきた道である

最終的にはより質の高いアニメコンテンツ製作されることになるはずだ(もちろん、アニメ制作会社はそれ相応の政治的立ち回りが求められることになると思うが

また、アメリカ中国などで

ヴォルトロン悪魔城ドラキュラマスターオブスキル(Quan Zhi Gao Shou)等

明らかに日本アニメスタイルに影響を受けた作品が多数出てきている。

マスターオブスキルは後半失速したため最初期よりは若干勢いを失ったが2期も製作されるとのことでまだまだ目を話せない。

アニメスレートで発表された作品にも制作会社自体日本アニメ制作会社だが外国人プロデューサー監督脚本担当する「キャノンバスターズ」、外国人脚本担当の「聖闘士星矢」がある。

redditアニメ板(r/anime)では現在日本製アニメ以外はAnimeとして認めない風潮があるが、この勢いが続くとこういった壁も崩れていく可能性がある。

将来的にはゲーム業界のような各国で争う群雄割拠状態が訪れる可能性すらあるわけだ。

日本アニメ業界はここが踏ん張りどころかもしれない。


2017-07-29

はー、まじ765プロと縁切りたい

アイマス12周年ニコ生見て痛感した。

当方315プロダクション

うちのアイドルは最高だ。彼らは彼らでがんばってきて、ついにツアー形式3rdライブまで決めた。

 

そんな、うちの自慢のアイドル(の中身)がさ、

別段シナリオ内でなーんの関係もないアイドル(の中身)にヘコヘコしてるのを見るのがキツい。

それに加えて、コメントでうちのアイドルの中身が「ホスト」呼ばわりされるのがほんとに辛いんだ。

 

こんな流れで合同ライブなんてほんと、もってのほかだよ。

ステージ上のMCでこんな酷い扱い受けるうちのアイドル、見たくないよ。

うちが全信頼を置いてるセンターが変ないじられ方してるの、マジきついよ。

 

それなりに年齢は重ねてきている人間から

単に番組構成ゴミなんだってのは分かるんだけど、分かっててもつらいんだよ。

これは何回でも言うけど、ライブ構成番組構成も、スタッフはまじクソだからね。

特に年末番組で「男は楽だな」って言ってたやつ、これは未だに許せてない。

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170702094649

デレマス本家とは違うプロダクション

ミリマス:本家とは(世界線は違うけど)同じプロダクション

ポケモンでいうと、

緑青ピカチュウ(FRLG)=本家(765)

金銀クリスタルHGSS)=ミリマス(AS+39プロジェクト

ダイヤモンド・パールプラチナデレマス(346プロ HGSSと同じ時代なため)

と言った感じ。

からミリマスのほうが本家の流れを汲んで「ユニット単位で」とか「3人一組で、5人一組で」というのが強い。

デレマスは、ぜんぜん違うプロダクションの話なので、「みんなでいっしょに」というより「個人を目立たせたキャラクター」というのが強い。

2017-06-28

勧善懲悪作品のなにが悪いのか?

昨今のヒーロー作品で、悪役側の視点も描くことでドラマ性を膨らませた

……なんて話は要らないということを語りたい。

世界地球征服」「テロ」「暴力」題材は何でもいいけど、

何かしらの方法不利益を被っている人たちを守るために戦う。

それだけの話でいいのに、出演者やそのプロダクションへの配慮か、

完全なる悪(組織軍団)として出てくる敵が少ない事が不満なんだ。

同じ理屈ヒーローヒーローも要らない。

そういうのは、お得意の番外編(Vシネ等)でやってほしい。

これについては、良いことも悪いことも両面から教えよう

という人もいるための配慮という話もあるが、まずは正しい事は正しいと

認識させてから視野を広げる意味で何がどう悪いのかを知りたくなるように気づかせ、

振り返り(総括)ができるようにした方が、後々、論理的思考もできそうな気がするのだ。

あと、登場人物みんなそれぞれの事情があるみたいな、

どっちつかずなキャラ設定ストーリーが昨今のヒーロー作品

さらダメにしていると思っている。

また、レトロ趣味とかじゃないが、主題歌にしても

知名度が高いだけのアーティストとのタイアップ色が強すぎて、

英語歌詞普通に入っていたり、そもそも聞き取るのが困難な発声

歌っている歌手の多い事。

その弊害として、後に関連ライブを開催することになっても、

オリジナルシンガーを呼ぶ事ができず、

RIDER CHIPS仮面ライダーGIRLSみたいな便利バンドユニット

抜けた穴を埋めないといけなくなる事態もつながっているわけだ。

また、若手のイケメンばかり登用されるために、主役を引き立たせるような

「名悪役」と言われるような味のある役者もなかなか出てこないのも難点だ。

ベテラン俳優を悪役で出しても、それほど怖くない役(コミカル調に見える)

しかでてこないのもどうかと思う。

たとえば「平成ライダー昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」での

仮面ライダーZX(村雨良 役)の菅田俊さんが敵より怖いってどういうこと?

(菅田さんはヤクザ役が多い人なので、これについては賛否はあると思うが)

……みたいな感じ。

それと話はちょっとズレるけど、

1話完結じゃない回が多い作品が増えたのも気になっている。

尺を増やすことでドラマパートを充実させ、戦闘パートでの合成等でのコスト

下げたいのも分かるけど、見逃した時の取り戻しが大変なんだよ。

あと、朝に放送しているかなのはわかるが、

ゴルフ中継高校野球放送回を飛ばすのをやめてくれ。

毎週の楽しみが先延ばしになる苦痛たるや……つらい。

2017-06-17

警察が家に来るだけでも自主規制が増える可能性がある」っていう言い分はずるくない?

警察拘留されたとか法で規制されたというわけではなく、

自主規制の恐れがある!」と言われても勝手しろよとしか思えない。

しか現実事件関係していたからという理由があるのに。

それはもう業界問題であって、表現規制とかの話じゃないでしょ。

警察じゃなくて編集プロダクションに言いなさいよ。

大体理解を示して穏便に話を聞いてくれた警察を叩いて、

乳首チンポはニッチジャンルから」っていう編集一言には屈するような表現の自由って何?

漫画家人達は本当の敵がどこにいるのかもうちょっと考えたほうがいいと思う。

2017-06-15

CG会社海外で培った経験~」(実態中韓での下請け事業

pixarとかのCGプロダクションとして最先端をいっている会社で鍛えられたデザイナーSVとして在籍するとかならまだしも、

こういう謳い文句するところは大体中韓会社下請け利用して海外での経験と言ってるのがなー。

培うべき方向性違和感ありすぎる。

2017-06-07

PR表記問題、結局web広告市場自体が狭まってく説

割とお堅い商材の広告を扱っている者ですが、PR表記はなるべくわかりにくくするよ~~PV落ちちゃうんだもん、という態度の方とは、

仕事が大変しにくくなりますこちらの業界はかなり煩いのです。

増田でも、その他の既存媒体では記事広告などは内部規定表記義務あるよんという話もちらほら出ていますが、

それ以前に、業界団体がしっかりしていたり役所から厳しめに枷をはめられている商品広告には、

レギュレーションがゆるい媒体は使えないし、ゆるい態度のプロダクションライターは使えません。事故ったら怖いので。

広告活動に対し厳しめに規制がされているのは大抵の場合消費者保護観点によるものです。

消費者を、わざわざ行政があえて積極的規制保護する必要があるものは、値段が高いもの健康や命にかかわるものリスクがあるもの、など。

表記のフェアネスよりもPV重視でいんじゃね?というのもアリだとは思いますが、これらの広告を取り扱うチャンスは減っていくと思います

しろweb媒体を利用したPRは、下手ぶっこくとネガティブ拡散効果が大変に高いので、下手こきたくないんですなるべく。

webPR中の人たちのこのような態度の行きつくところは、ライター個人の信頼低下だけでなく業界自体ボトルネックになりうると思います

まぁ、webPR向きの商品もあるのだと思いますので、そっちやってりゃいい、という考え方ももちろんあります

でもまぁ、安い広告とか怪しい広告仕事しかこなくなるかもくね?というのはありますが。

前者は数こなさないと効率悪くなり、後者はギャラは悪くないけどその次の仕事の質がさらに下がる傾向があるので…。

でも最近社会派方面に色気出してたけど大丈夫自分の首絞めないようにね、と思います

個人的には、ヨッピー氏であれば、タイトルテキストPRドンドン入れてく、ぐらいの方法押し通していくことも

力量的には無理じゃないのではとも思うんですが…現実はなかなかそうでもないのかもしれないです。ヨッピー氏の実力以前の、外部要因で。

広告費どうやって配分しようかね、と考えている側からすると、正直web広告自体が「PV増えたところで売り上げとは連動しないんじゃ…」

という水物要素が強い位置づけだったりします。

その分、特にPR系の広告場合には、実需誘因への期待が小さい分、より大きいPVを求められる傾向にありますPVインフレ状態というか。

そうすると、力量がある程度あっても、PV優先の表現にならざるを得ないのかも、という邪推もあったりしますが、

結局これも、自ら市場を狭めている行為だと思うんですよね。

まぁ、うちは前述のとおりのオカタイ業界なので、あんまかんけいないんですけどね。

2017-04-15

けものフレンズMステ出演の疑問

出演自体はめでたいけれど、何故どうぶつビスケッツ×PPPが出演できたのだろうか?アニメ系だとしたら紅白出場前のμ'sだとか、LiSAだとか、活動休止した藍井エイルだとか、UNISON SQUARE GARDENなど枚挙に暇はない。また見た目キッズコンテンツなので、そういるもの流行っているのを紹介する趣旨理解できる。

ただそれでも唐突な印象が拭えないので、仮説により疑問を解消したいと思う。

(仮説1)

ようこそジャパリパークへ』は作詞作曲編曲歌唱ディレクションまで、オーイシマサヨシ氏が担当している。オーイシマサヨシ氏はバンド出身で、近年『ダイヤのA』を皮切りに『月刊少女野崎くんからTom-H@ck氏とのユニットの「OxT」などでも活躍している。

アニメ作品のヒットは、版権元の角川たつき監督製作委員会によるところが大きく、音楽については製作委員会立ち上げ時からの深い関与があるにしても、実際の曲づくりについては音楽プロデューサー作編曲者に委ねられている。

名言とされる「けものはいものものはいない」、ブルージーなコード進行も、アコースティックを得意とするオーイシ氏の才能によるところに大きく、どうぶつビスケッツ×PPPはのメンバーは他の人でも代替可能であるインタビューによると懇意にしていたビクターディレクターからオファーであり、どうぶつビスケッツ×PPPは、先月はビクターロックフェスティバルにも参加している。現在複数レーベルから作品リリースしている彼だが、アレンジャーとしてのオーイシマサヨシ氏を評価させる良い機会だと、プッシュしたのではないか

(仮説2)

角川が主体となったマルチIP企画だった『けものフレンズ』のアニメ本編のプロデューサー福原慶匡氏であるアニメーション制作会社ヤオヨロズの取締役であり、『直球表題ロボットアニメ』『てさぐれ!部活もの』などの制作実績がある。

たつき監督が表舞台に出る機会が限られている中、福原Pは『けものフレンズ』では、キャストだけでは物足りない人に対して、スタッフフロントマンとして顔出し含めてインタビュー対応していた。かつて盟友だった石ダテコー太郎監督とは喧嘩別れをしたという話が聴こえてくるが、この作品を通しては、少しファンキー髪型煽りツイートをするくらいしかその片鱗を見せなかった。

そんな福原Pのもうひとつ顔が、つばさプラス代表取締役という顔だ。元々福原Pは、川嶋あいマネージャとして、キャリアスタートした人であるアニメプロデューサとして知られた後になっても、手掛ける番組川嶋あいに歌ってもらうという企画をやっていた。他につばさ関連でMステ出演で想いだすのは、水曜日のカンパネラだろうか。BiSは出てない気がする。基本的体制からアウトサイダー寄りであるものの、伝がないわけでもないので、そのあたり人脈ではないか

(仮説3)

どうぶつビスケッツ×PPPキャストは以下の3事務所の8人で非常に偏っている。アニメ本編はかばん×サーバルのロードムービーで、各回ゲストアプリ版で主要な役どころだった青ニ事務所メンバー中心が起用されていた。そのためサーバル以外はサイドストリー的な扱いだった。

響:尾崎由香,佐々木未来,相羽あいな ジャストプロ本宮佳奈,小野早稀,田村響華 ミレニアムプロ根本流風,築田行子 

ジャストプロアニメ制作会社に近いプロダクションだが、ミレニアムプロもそうだろう。W主演の一角を占めるサーバル役を取ったことも、響の影響力が窺える。3人も出演しているバンドリは武道館が決定しているが、昨年異業種から移籍してきた相羽あいなが、歌手デビューたかと思ったらロゼリアボーカル担当しているし、SUPER★GiRLS卒業したばかりの前島亜美アプリ版のパステルパレットボーカル担当している。そもそも昨年武道館やった三森すずこも、他の業界から移ってきた人である。μ'sのMステ出演したこともあり、そのあたりの縁じゃないか

2017-03-13

モバイルCM

いい加減動物オモチャにするのをやめてほしい。

なめ猫とかやり出した時は更に腹が立った。

虐待虐待と騒ぎ立てるつもりはないが、動物を出すならもう少し動物側にも配慮のある演出にしたらどうかな。

動物プロダクションとかも闇が深そう。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304132425

最近アイドルはもう「見世物」ではなくなった。

 

あの作品アイドル=カワイイを脱却できていると思う点は大きく二つある。

ひとつは、主軸として「(私達で)終わりにする」物語だというところ。

カワイイという他人に媚びた、というと言い方が悪いが、他人のウケに依存する状況を続けていると、

どうしても商業的になってきてその「カワイさ」を演じ続けることを強いられるようになっていく。

それは現実的に考えても辛いことだし、アニメはい女性人間、歳をとり成長し進学就職していくもの(=ずっと一緒には居られない)というリアル思考が、暗黙的にキャラクターたちにも存在していた。

そこで彼女たちは、アイドルという青春を引き伸ばす道を選ばずに、作中にして若干1年、現実声優ユニットとしても5年で「おしまいにした」。

それも、人気の絶頂最中でその決断を、予め意図したとおりに断行した。

その振る舞いには、これまでのアイドル文化に対して投げかけるような強烈な思想を感じる人もいるだろう。

作中のライバルグループは、メジャーデビューして続けていくことを選んだが、

彼女らはそれを否定するでもなく、「私達がどうありたいか」という思考を大切にした。

その思考について、本編だけでなく劇場版の過半をそれに割いてまで、伝え続けた。

そういうところが非常に現代的だと思うし、観る者に旧来のアイドルからアップデートを促すようにも感じられる。

 

ふたつ目は、作中における「カワイさ」の表現について、あくまでも彼女自身の「カワイイ」観・美意識に基いているところ。

パフォーマンス自分たちの手で、裁量で、決定し作り上げているというところから現代的な感覚に寄り添う配慮がみられる。

そもそもアイドル活動部活という設定にしたところからそうだけれど。

もちろん美少女ものメディアを原点にした作品から彼女らが自発的表現した「カワイさ」自体男性ウケに寄せてあることは否定しない。

けれども内発的に行動している設定にすることで、「やりたくないけどウケの為にやらされる」ような見る側も心苦しい媚び方を見せなくてよくなった(少なくともアニメ上では)。

それどころか、彼女らの美意識に従えば、それの転び方によっては「ウケは悪いが独特な自己表現をするグループ」になっていたかもしれない。

実際に作中で迷走してロックバンドKISSコスプレをしだす一幕があったほど。

ともかく、そうした主体的に行動するウーマンパワー的な土壌を作っておくことで、女性視聴者作品を受け入れやすくなった。

結果として「一見男性向け作品なのに女性ファンも非常に多い」コンテンツとなった。これも今時のヒットコンテンツではよくある現象だ。

ちなみに、この「自分たちカワイイと思うことはやるけど、そう思わない(嫌な)ことはやらない」という、

女性アイドル自身尊厳を守るというかパフォーマーとしての意志尊重する動きは、大手に属さずにアイドル的な活動をする現実若者にも広がっており、

もはや今の若者はそういうグループしか応援しない、と言うと大げさだが、そういう審美眼はちゃんと持っている人が多い。

他のアイドルアニメ作品でもそういう思想共通していて、例えばアイドルマスターシンデレラガールズも、

アイマス作品は土壌としてファンを大切にする文化があるにもかかわらず、アニメでは「ファンの期待に応える」ような描写ほとんどなかった。

描かれたとしても「ファンはいつも支えてくれている」というような、受容の存在として描かれていて、ファンの期待や要望圧力に従うような描かれ方はしなかった。

その一方で何が描かれたかというと、一貫して、アイドルたち自身内面の成長が描かれた。

ただ、外面から圧力がなかったわけではなく、それはプロダクションTV局側の方針との衝突いった形であらわれており、

それと折り合いをつけながら、けれども自分の守りたい個性や魅せ方も守っていくあり方を、

周囲の支援のなかで「彼女自身が」見いだしていく、という大筋になっている。

やはりラブライブと同様に、いい意味で「内輪で閉じている」のだ。そしてそれを良しとしている。

まるで、この世界プロデューサー仕事は、個性的な人たちの自己実現を助けることが主で、

その過程で生まれキラキラパフォーマンスという副産物に変えて売っているかのよう。

そして、「それは創作上だからこそできる綺麗言だよ」とはもはや言い切れない時代だと感じる。

 

最近アイドルはもう「見世物」ではなくなった。

他人目線価値観に、自分生き方翻弄されたくない。

自分たちがやりたいようにやるから共感してくれる人はついてきて。

そういう思想ベースに、角が立たないように上手にやっていく。

これが多様化した文化の中にある、今のリアルアイドル

もちろんそういう風潮にもマイナス面は当然ある。

商売に長けたプロデューサー主体性を奪われないために、アイドル自身セルフプロデュース力が求められる。

成功するグループとしないグループの差はより残酷可視化される。

けれども私たちは、往年のアイドル文化を作ってきた人たちが、丸坊主にしたり惨めな謝罪会見をさせられたりと、もっとむごたらしいものを見てきた。

からアイドル主体性を取り戻した「パフォーマー」に変化していくのは時代の流れだし、そういう価値観を含む創作がヒットするのも必然のことだと思う。

かつてのオタク文化評論などで有名になって文化人を気取っている40、50の方々は、やはり頭がカタくなっておられて、

まり最近アニメ、とくにアイドルアニメなんかについて好意的な評をしない、どころか言及すら嫌がるレベルで卑しめがちな感じがする。

けれど今、もっとも、文化的ホット考察すべきジャンルアイドルものなのだと私は思う。

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