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2017-11-17

https://anond.hatelabo.jp/20171117110049

業務時間中にただつったって待つな

すぐに声かけてうかがうか、持ち場にもどれ給料泥棒

交通誘導員警備員のそばを一声かけ礼儀正しく通り抜けたい

「通りまーす」

「すいませーん(フェードアウト)」

「(会釈したあとに相手脳内感覚を直接注入)」


別にこれでよくね(3番目はちょっと難しいが)

特段いい気はしなかろうが悪い気もすまい、通り抜ける宣言にもなって先方の役にも立つ

フラットであることは結果的相手尊重にもなろう

感謝届けたいなら「いつもありがとうございます」と素直な感謝言葉を送ればよろしい、なぜそこで捩れる

anond:20171109232316

「任せていた」のではないよ。「考えてもいなかった」だけだと思うよ。

誰がポットにお茶を入れるのかなどということは考えず、おそらく「そこにポットがありお茶が入っている」という状態としてしか認識してない。

悪気があるわけではなく、「お茶入れるのは女性がやればいい」とか考えているわけではないと思う。エンジニアな人だったらなおさらそういう傾向が強そうだ。

「気がついたらポットにお茶入れるのやっておいてくれるとうれしい」とか一声かけると、やりだす若い男性はそれなりにいる気がする。「気が利かない」と責める前に、どうか彼らの認識の埒外にある選択肢提示してあげてください。

それで「女がやっとけよ」的な態度だったら軽蔑していいと思います

2017-11-16

自分能力が低いのが悔しい

よくいる自称発達障害ぼやきだと思って聞いてください。

ぼっち大学卒業し、今の会社をなんとか辞めずに3年目まできました。

就職するまでアルバイト等をしたことが無かったので気付かなかったのだけど

働き始めて、自分能力いかに低いかを思い知らされて来ました。

今思うと簡単な事なのに、何度仕事を教えてもらっても頭が真っ白になり理解ができず、同じ事を何度も聞いて呆れられたり

何かを他の部署の人や上司にお願いしたり、ミスをして注意を受けたとき等に、どうしても顔がニヤついてしまうのが治らなかったり、どうしてもボソボソ喋るのが治らなかったり、場を盛り下げることしか話せず、カラオケも歌えない。

ルーティンワークのどこか一部がいつも抜けていたり、よく物を落としたり、電話対応で必ずテンパってしまい未だにきちんと受け答えができなかったり、大事ときにいつも噛んでしまったり。

自分なりに意識して改善させて、平社員だけど今はそれなりの評価はしてもらえてる。だけど中身は何も変わっていない。

いざとなれば一歩引いて第一から退いて逃げ腰になってしまうし、ワッと部署が忙しくなると、何をすればいいか指示を乞うこともできずにテンパって右往左往してしまう。

「あれをやれ」と言われれば、完璧とは言えなくてもベター仕事はできる自負はあるけど、やります、と言うことができないし、周りに声かけをして足りないものを補うことができない。

仕事で人の役に立ちたい、同僚や上司を手伝いたい。心のなかはそう思っているのに、彼らの輪に入れず、どんどん浮いていってしまう。

もっと違う人間になりたかった。

2017-11-14

https://anond.hatelabo.jp/20171114154538

手際が悪かったのではなく、明らかにキャパオーバーの注文があっただけと思われる。

お前も自分から先に一声かければよかったんじゃねーの?

お客様神様的なあれで、どんな状況下でも店員の方が気を遣わないとあかんタイプ

2017-11-11

初めて階段ベビーカーを下ろす手伝いをした

自分もびっくりするくらい自然に声をかけられた

抱っこひもで乳児を、隣には3、4才くらいの子

お母さん1人ではさすがに危なそうだったか

30分くらい前のことだけど今でもドキドキしてる

キモくて金のないおっさんでも役に立てたと思うと

今夜はいい気分で寝られそうだ

追記

いい気分で寝て起きたらトラバブコメ付いてて驚いた

「声をかけられた」→「声をかけることができた」

ベビーカーは抱っこされてた乳児用らしく空だったので私1人で軽々運べました

エスカレーターも危ないんですね、学びました

「この先は上りエスカレーターから大丈夫かな」

と思ってそそくさと去ってしまったので反省しました

好きな歌手ライブを見たあとで少しテンション上がっていたか

たことのない声かけが出来たのかもしれません

野宮真貴さんありがとう

ライブ最高でした

2017-11-07

anond:20171107005139

>12歳ぐらいやったら自分判断できるでしょ?

できません

できると思い込みたいのかもしれないけど

殺されるかもしれないし何をされるかわからないし

そういう恐怖で無理に従ってしまったりする

そもそも女児恋愛感情持ったり近づいたり声かけたりする奴なんて

どっかおかしいんだから

女児拒否したとしてそれを素直に受け入れて引き下がる人だとしてもダメ

2017-11-05

no title

セックスしてると罵ってくる自称S男なんなんだろう…まだ2人しか出会たことないけど

べつにちんこは美味しくねえ。舐めてて楽しくもない。感情は無。エロマンガみたいにイラマチオしようと突っ込んでくる奴はしんで。せめて1回声かけろよ。いきなり喉に突っ込むなよ苦しいわ。普通に吐く。

前戯って知ってる?おっぱい触ったりすることなんだけど。あ〜〜挿入するところにローションかけんのは別に前戯じゃないですね。そんでそのままちんこ突っ込むんかい。嘘だろ。せめて指とか入れてくんない?痛い。

セックス本番も気持ちよくねえ。つか痛い。痛いって言ってんだろくそやろうが。声が出るのはお前が揺さぶからだろうが。圧迫感と痛みで下半身感覚マヒするまでちんこ突っ込んでくるし。

あと「俺イケるから」ってケツにちんこいれんな。お前が行けても私はアナルセックスたことねえ。痛いわ。蹴り飛ばすぞ。

1回セックスしただけでその後めっちゃ自信満々になるのまじでなんなの?

コーヒー淹れろとかコート着させろとか何様のつもりだよてめえだけ3回もイキやがって。こっちは1回もイッてないていうか全然気持ちよくないですけど。ちんこの大きさ自慢してきたけど普通だよ。中の中だよ。短小じゃなくてよかったね。でも遅漏すぎて苦痛タイムが長かったので評価はクソ。

風俗嬢じゃあるまいし高度なテクニックなんて持ち合わせてねえよ。不満あんなら風俗行け。飛田新地でも行ってこい。

2017-11-03

新卒就活、最終面接で3回も落とされた。ウケる

この夏、最終面接で3回も落とされた。ウケる

7月半ばなのに。

公務員内定はあるからウケるとか言ってるけど、普通就活生なら死にたくなると思う。

現在大学院生。受かった自治体があまり僻地だったため、民間就活をしている。

就活って嫌だなって感じたのが、2点。

スカウトサイト4月企業から声かけてきたのに最終までキープして落とすな。

そもそも6月7月までキープするな。

*散々やり取りらして、最後形式的手紙メールなのもムカつく。理由を書いてくれれば反省もできるものの。ヤリ捨てかよ。

嫌すぎて3点書いちゃった。

そこそこの学歴はあるし、日常的に人前で話す場面があるので喋ろうと思えばハキハキ喋れるんですよ、私。

ただ、表面上は繕えても肝心の熱意が伝わらないのだと思う。スカウト受けてる時点で受け身だし、なんかもう実力あるなら(実技試験は通る)採用してくれよ〜〜、ってのが本心だし。身も蓋もないけど。

秋採用とかやるなら最終で落とした人を採用しろよ〜〜って気持ちも。

嗚呼、然程行きたくないとこだけどさっさと内定もらって他の人みたいに「内定者懇親会だー!」とか言ってみたい。

あと、最終まで行っても、一次で落ちても、内定ない人としてされちゃうのは一緒。同じように扱われちゃう。世の中厳しい。

早くラクになって、引越し代稼ぎたいし、オブラートに包めてない「就活終わったか自分磨きアピ」したいし、就活終わってない知人のアカウントを探したい。ラクになりたい。

真面目にコツコツやってきたのに、自分よりバカな人がコミュ力を駆使して内定を掻っ攫っていくのやめてほしい。

チャレンジ志向会社なら私を採用してほしい。

私が目指してる業界じゃない人たちに偉そうに就活アドバイスされるのもつらくなってきた。最終まではいけるのにホウレンソウが如何の斯うのとか、面接で嘘はいけないとかそんなこと言われても。そのあとに、毒にも薬にもならない自分就活での成長話とかされるし。

他人就活なんかどうでもいい。たくさん落とされても私は私が好きでいられるようにしたい。

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就活していたとき文章がでてきました。たしか教育学系の大学院生なのになぜ先生にならないの? 」みたいなことを8回も来社させられた最終面接でしつこく聞かれて、それを理由に落とされたときに、勢いに任せて書いた支離滅裂文章です。実技試験プレゼンは高評価フィードバックを人事から貰っていたのでやりきれなかった。

あと、就活のために大学に行ってるわけじゃないのになあって思いが常にありました。

現在は、たまたま最後に受けた第一志望の会社内定いただきました。良くも悪くも名前を知らない人はいない感じのけっこう大きい会社でした。志望度高めで受けてたベンチャー企業とかは落ちまくってたのに就活って不思議。あと、結局、最終面接では4つ落ちて、内定は1つだけでした。

改めて見返すと、自分勝手な主張だな、とも思うんですが、その気持ちわからんでもない。

内定をもらっても、「就活で成長した!」って感想はわかず、「運が良かった」とか「なんとか乗り切れたなあ」って感じですね。就活がうまくいったから偉いなんて思えないですね。運要素かなりあると思います。人にアドバイスする立場になったら、自分を嫌いにならないでねって言いたいです。

今考えると落とされる原因もわかる気もするんですが、就活してる最中に書いたものが出てきたので、記念に匿名であげておきます

2017-11-02

女性排除視点を含まない男性による女性批判ほとんど見たことがない。逆に女性ヘイトは、これもまた世界的な問題となっている。

男性については、特にから逆らわれたくないがために、フェミニスト的な意見を述べる者もいなくはなく、

逆に、女性反論した場合には逆ギレする男性や、被害者になりすます男性もいるということはある。

逆らわれて逆ギレする傾向は詐欺師などにも伺えるが、特に日本人に顕著であるように思う。

また、外国人男性は気楽に女性声かけるためか、議論や断られることにも慣れてるようだが、

日本人はこの点、比較的に警戒親やプライドが高いが秘密主義勝手妄想を抱いているように見える部分がある。

階級社会であるがゆえに議論する習慣もあまりないらしい。

一般的に、議論は勝つか負けるかのどちらかしかない、ということはなく、妥協も一つの道。

ネット上で完全勝利したがる人間は、実はお雇いだろと思うほど視野が狭いように思う。

2017-10-30

anond:20171030215445

人それぞれなんやで~

なんなら貴方声かけてあげりゃよかったんじゃない

妊婦さんに「大丈夫ですか」

座ってるお姉さんには「この人顔色悪いので席譲ってあげてくれませんか」とか

2017-10-29

まともなディベートの姿

https://anond.hatelabo.jp/20171029085625

ひどいディベートの授業の体験増田があったので、ディベート経験のある自分解説してみる。

ディベート経験は5年くらい。大学から始めて、高校生指導ディベート甲子園運営全国大会出場などをしてきた。

論題を決める

何について討論するのかを決めなくてはいけない。

元増田にあった、「ルーズソックスに賛成か?反対か?」ではディベートしづらい。中高生では基本的政策ディベートというものを論題にする。

例えば、「日本は生徒のルーズソックスの着用を禁止すべきである

という、行うことがはっきりしており、肯定否定に分かれる事ができるテーマが望ましい。

また、現状で肯定側と否定側の意見が戦えるほど現状の価値観が偏っていない論題が望ましい。

もしルーズソックス校則禁止されてる場合は、この論題をすべきではない。

今までディベート甲子園で行われた論題はここにある

http://nade.jp/koshien/proposition

ゆるい論題だと、「ドラえもん未来に帰るべきである」「日本学校制服廃止すべきである」などがある。

肯定側と否定側に分かれる

これは大前提。1チームは2~4人。というのも、スピーチをする機会というのは試合を通して4回しかいからだ。

自分の考えとは関係なく、機械的に決めたほうがよい。また複数回行い、肯定側・否定側を両方経験することが望ましい。

ディベート甲子園では、試合当日に肯定側か否定側のどちらになるのかが決まり複数回試合をする。

準備する

ディベートをするには、立論というものを最低限準備する必要がある。これは討論の土台となるものである

肯定側は、論題を肯定する政策の中身と、それを行ったときに発生するメリット説明する。

否定側は、その政策から生じるデメリット説明する。

この立論がディベート試合の中で土台となり、試合の一番最初スピーチする。そこから討論を行っていく。

逆に立論中に述べられなかった論点は後から出してはいけない。出してしまっても審判は、その発言無効と判定する。

なので言いたいことはできるだけ立論にいれる。中学生なら4分、高校生なら6分にまとまるよう原稿を用意する。

メリット構成

メリットは、「現状分析」「発生過程」「重要性」の3つから構成される。

ルーズソックス論題で例を挙げて説明する。

現状分析では、主にルーズソックス規制されていない状況で起きている問題について説明する。

できるだけ問題が大きいことを主張する。例えば、ルーズソックスを履いていることで犯罪に巻き込まれやすい、と設定する。

この問題を具体的に説明できるよう、資料を集める。例えば、高校生犯罪巻き込まれる率、ルーズソックスを履いている高校生への印象調査、声をかけやすいと言った定性的資料など。

発生過程では、ルーズソックス規制したときに、この問題解決されることを立証する。

現状では、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる であるが、

プランを実行すると、規制されるとルーズを履いてくると怒られるので履かない→下校時に遊びに行くが、声をかけられる率が減る→トラブル減少

というルートを立証する。

重要性では、このメリットが発生したときに、それがどれだけインパクトがあるのかを示す。

青少年トラブル精神に悪い影響を与え、学業を疎かにさせる。それは国全体の産業競争力に大きく影響してくる。

できるだけ大きいほうが良いが、大きくするとそれだけ立証が甘くなるので注意。

デメリット構成

デメリットは、「現状分析」「発生過程」「深刻性」で構成される。

メリットほとんど同じだが、簡単説明する。

現状分析では、現状で特に問題が起きていないことを述べる。現状サイコーという訳である

週5日も校則され時間の大部分を占める学校生活でみんなルーズソックスを履いていきて、おしゃれとして、自己表現として楽しんでいる。

発生過程では、立てるデメリットが起こる過程を立証する。デメリットを「多様性の低下」としてみる。

ルーズソックス規制される→学校に履いてこれなくなる→時間の大部分を占める学校生活自己表現ができなくなる→画一的人格形成される

とか。演繹的に論理の矢印を作ったら、主張を補強する資料を集める。

ルーズソックスは私を表現するもの」と言っている資料だったり、服装の厳しい学校卒業生クリエイティブ職業に就く割合が低いみたいな資料を探す。

深刻性では、デメリットが発生した場合にどれほど深刻なのかを述べる。

画一的人格形成によって、クリエイティブ思考が苦手で国際競争力が低下するとかかな。あまりよい深刻性が思い付かないが。

試合の流れ

ここまで準備して始めて試合ができる。

各側の発言機会は4回。スピーチ担当者以外は話してはいけない。(準備時間を除く)

中学生なら以下のフォーマット試合が進行する。

肯定側立論 4分

否定側質疑 2分 (肯定側立論にわからないことを質問する。反論NG)

否定側立論 4分

肯定側質疑 2分

否定第一反駁 3分 (肯定側立論に反論する)

肯定第一反駁 3分 (否定側立論に反論する + 否定第一反駁の反論に再反論する)

否定側第二反駁 3分 (肯定第一反駁に再反論する +議論をまとめる)

肯定側第二反駁 3分 (否定側第二反駁に再反論する + 議論をまとめる)

反論について

基本的に立論で主張されたメリットデメリットを削り合う。

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

判断される。なので、反論するポイントは、

①発生過程を削る

重要性(深刻性)を削る

のいづれかになる。

発生過程というのは、A→B→C→Dのようにつながっているものうち、一箇所でも切れば、例えばB→Cを完全に切ると、全く発生しなくなる。

完全に切るのは難しいので、B→Cの半分を削る、という反論の仕方になってくる。

例えば、メリット現状分析の、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる、だと

1. 規制なくても全員履いてるわけじゃないよね

2. 全員が下校途中に遊びに行かないよね

3. ルーズソックス履いてるからといって声かける人の割合がわからないよね

みたいな反論になってくる

重要性への反駁だと、

1. もう既に日本競争力落ち始めてるし、影響ないのでは?

みたいな反論になる

判定について

ここまでやれたとして、ジャッジができる人間がいないと教育としてのディベート価値はない。

議論をまとめて、メリットデメリット、どちらが大きいか判定して、勝敗をつける。

ジャッジは、すべてのミクロ議論について、どういう反論があったか説明し、最終的にどちらが優勢で、なぜその判定をしたのかを話す。

その結果、立論におけるメリットデメリットが何%削れたのかを定量的に示す。

先程出てきた

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

を元に、紙に丸を書いて、メリットデメリットの大きさを書いて判定するやり方が取られている。

決して主観でなんとなく判断していいものではない。

ディベートジャッジは通常ディベート熟練者が行う。つまり有効ディベート経験者がいないとまともに成立しない。

ディベートを身につけるには

ディベートをやるときは、1つの論題に対して数ヶ月かけてリサーチ、立論作成試合を繰り返し、議論熟成させていく。

この過程で、反論ポイントの探し方、強固な論理的思考力、頭の回転速度、スピーチ聞き取り及びメモ方法を学んでいく。

ディベートで一人前になるには2年くらいかかると思っている。授業で1回やったとか、企業研修で1日とかでは決して身につかない。

ディベートを始めたい場合は?

中学校高校場合は、地域ディベート甲子園事務局に連絡を取ろう。

http://nade.jp/about/contact

それか近くにディベートサークルがある大学を探そう。指導に来てもらえるかも。

大学生社会人場合は、サークルに入ろう。探せば色々出てくるよ。

とにかく指導者が付いて、じっくりやらないと身につかない。

試合を見てみよう

とりあえずディベートがどのようなものか、一度見てみよう

中高生ディベート甲子園は夏の時期に毎年行われている

http://nade.jp/koshien/index

全国大会

11/11-12に全国ディベート連盟秋季全国大会がある。

http://japan-debate-association.org/contest

論題は「日本難民認定基準を大幅に緩和すべきである

想像を絶するスピード論理資料の殴り合いが見られて、初見ではほとんど理解できないだろう。

本当に理解して議論が成立しているのか、と思うだろう。

だがこういう世界があるということを知っておくのも良いだろう。

全国大会決勝のトランスクリプト(書き起こし)はこちらのページに置いてある。

http://japan-debate-association.org/contest/history

馬鹿みたいにあれこれ労働で指示(指図)されてドラッグストアで卵の袋お分けいたしますかの小声を聞きそびれて二度行く羽目になったと言うか何なんだよあの店員は人に声かけタイミング全般的おかしいし自分で分けたもんをなんで目の前にサッと出さないんだよそんなに俺に卵を渡したくなかったのかよ殺すぞはいはい言って損したこからはえーとと間を置いてずどーんと行くぞちくしょー

俺は他人適当な会話をするのが苦手だから基本的に集まりの中では孤立してしまうんだけど、そういうタイプからわりと全然平気なんだよね。

みんな楽しそうにやってんな〜ってぼんやりながめたり、つまみぐい的に他人の会話を聞いたりで会話もパートナーができなくても楽しくやってるんだよね。

そういうとき一番困るのが「あの人一人でかわいそうだからしかけてやろう厨」ね。

そういう人に気を使われるのが一番困るわけ。

なので一人で居てたらそのまま一人にしてやってくださいな。

必要ならちゃんと誰かに声かけに行きますんで。

地味子だけど

一人暮らしで、寂しいので、適当合コン街コン趣味コンに行ったりする

話をして、自分と同じ感じの人たちで、いいなあって思ったグループと2次会とかに行く

さっきまでは、自分とおんなじ地味でおとなしい感じなのかなって思ってたけど

酒の席になると、みんな楽しそうに談笑してる

わたしは、そういう場でも、テンション変わらないから、次第についていけなくなってきて

一人で、ボーっとしてることが多い

大丈夫?」って声かけられることが多々ある

そういうのが結構あるので、やっぱり自分は変わってるんだなと思ってしま

みんな、普通から恋愛できて、友達もそれなりにいるんだなって

わたしは、やっぱり一人のままだし、もしかしたら、一人でいようとしてるのかなって

一人が好きなのかなって

でも、寂しいのはなんでですかね

もう、この年だから、他の人たちは、それなりに経験があって、普通に付き合ったりできるのかなって

わたしも、そうなりたいけど、臆病で、めんどくさがりで、不器用なんだ

話す機会が設定されてないと、異性と話すことすらできないんだ

だけど、誰かと一緒にいたい

不器用同士で、恋愛したい

2017-10-27

バーガーキングCM


俺だったら……声かけられるかな。

無視してしまいそう。

心の中で「ごめん」と叫びながら。

2017-10-25

今日フェミ

2017-10-21

痴女に会った

仕事帰り、トボトボ歩いていると異様に短いスカート穿いた女性を前方に確認

なんか嫌だなーと思っていたら誘惑するようについてくる

しまいにはお金かいらないですよって声までかけてきた

 

見た目はごくごく普通女性で凄く若い子で、しか巨乳

寒いのに明らかに男を誘惑してるような露出度の格好と仕草だった(つーか声かけてきたんだから誘ってるの確定だけど)

エロいなーとは思ったけど全く興奮せず、寧ろさっさと帰りたいのを邪魔されて怒りすらこみ上げてきた

コンビニに逃げ込んでも着いてこられたので、家特定されたら嫌だしダッシュで遠回りに逃げた

初めて痴女と遭遇したけどあんまり嬉しいもんじゃないんだね

とりあえず仕事疲れたから寝るね

 

 

 

仕事休みなのにもう起きちゃった

すっげー後つけられたし周囲見渡しても人居なかったか

美人局ではないと思ったけど

よくよく考えたら美人局よく知らんから可能性は否定できないね

やっぱり逃げてよかったのか

2017-10-19

anond:20171018230901

残念ながらあーし女なので…

容姿見下しとかじゃなくて、美人でもきったねー服だったりしたらまともな人はあん声かけたくないって思うじゃん。

からお金があれば見た目も最低限整えれるねって話だったんだけど…

見下しなのかそうじゃないのかハッキリしない言葉に噛み付いてくる事に容姿コンプレックス感じる

2017-10-18

はてぶスパム業者から仕事の依頼がきたんだがw

最近よくみかけるはてぶスパム業者から直接ではないんだけど、仕事の依頼きたw

仕事の内容は1ブクマ800円。

1日1ブクマしかできないけど、こういうのが毎日のようにあるからおいしい。

仕事をもらった経緯としては、大学の友人がこういう仕事斡旋していてそいつからきた。

そいつは俺の他にも50人くらいに声かけていて、仕事の内容ははてなアカウント作って

指定されたサイトブクマするだけ。

で、その友人は情報商材を扱っている詐欺師みたいな奴から仕事下りてきているみたい。

そいつのところには1ブクマ1000円で降りてきていて、その詐欺師サイト運営から1500円で降りてきてるみたい。

こういうのって、ランサーズとかクラウドワークス通して依頼されてるのかと思ったけど違うんだね。

最近よく見かけるこの手のスパムもこういう感じじゃないか

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=https%3A%2F%2Fninbai-saisei.com%2F

http://tochikatsu-iroha.com/

http://xn--ickomx5qwcsc5cx348b.biz/

http://xn--icko4a2a6rpbzdy668atmcxt2bo02a9i9g.com/

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=https%3A%2F%2Fhanoblog.com%2F

2017-10-17

anond:20171017233957

入ると案内されると思うけどなあ

窓口っぽく待機してる人がお疲れ様ですみたいな感じで声かけてくるから投票の案内を投票用紙に引き換えしてもらう

投票箱がいくつかあって付近に筆記用具があって

候補者名とか政党名とかが書かれた紙が貼ってある

それを参考にして書いて、投票箱にぶち込む

選挙区候補者名を書くのと政党名を書く(これが比例)のとわかるようになってると思うけど

3分もかからない

めんどくさい職場

うちの職場飲み会はめんどくさい。長のつく肩書きの人が4人いて、その中で部下たちに人気があるのは一人だけなので、結局その人を中心に飲むことになるんだけど、人気のない3人のうち、1人は「内心は誘って欲しいけど、でも人気のある人の周りだけ盛り上がって自分相手にされないのはイヤ」なので、なるべくその人に飲み会のあることを悟られないようにしないといけない。

ということでメールやらLINEやらでこそこそと飲み会の話が取り交わされ、バラバラ職場を出た後、会場に集まってなんとか飲むことになる。ちなみに自分公式飲み会とかイベント打ち上げとかだと声かけてもらえるけど、若手や有志だけの会だと、明らかに飲み会やる雰囲気なのに、会場とか教えてもらえないという微妙立場だ。

人気のない人たちが嫌われる理由はよく分かるし、別に無理してその人たちを誘ってもお互い楽しくないだろうから別にいいんだけど、飲み会でその人たちの悪口を言っている時間が長すぎて私は疲れる。ただでさえアルコール得意じゃないからずっとソフトドリンクだし、いちおう正社員ちょっとした肩書きはついてるから人気のある上司の次ぐらいの金額を払わないといけない。要するに財布要員じゃん。

…ということで昨日も飲み会みたいだったけど、会場とか知らないし、若手だけの飲み会可能性も高かったので気付かないふりして家に帰った。何だかんだいって人の悪口は盛り上がるとか、共通の敵を作った方がその他の人々の結束が高まる…というのは分からなくもないけど、わざわざ嫌いな人間のこと思い出して話のネタにして「ムカつくんだよね~」とか3時間も4時間も語り続ける方もどうかと思う。構ってちゃんの嫌われ上司の下で苦労している若い子たちが多少愚痴るぐらいはしょうがないと思うけど、人気ナンバーワンで職場内の実権はかなり握っている上司みずから嫌われている連中のことを小馬鹿にした感じで率先して悪口言ってるのがどうもね…。

基本的愚痴とか悪口をこそこそと飲み会とかで言うのは、職場とかで相手に対して公に逆らえない子たちのすることであって、自分が実権握ってて本社とのパイプが強くて、嫌われている連中よりよっぽど立場が強い人のすることじゃないと思うのだ。時間配分的に愚痴悪口時間は全体の2~3割にとどめていただけるとありがたい。なんで嫌われている人たちを呼ばないようにさんざん手を尽くしておいて、結局彼らの悪口酒のつまみにして飲むのかと思う。嫌いな人のことは極力考えずに済むようにする方がよっぽどストレス解消にいいと思うんだけど。

元々アルコールに弱いし、遅く帰って寝不足になると露骨に翌日の仕事に響くので、楽しくない飲み会時間お金を浪費したくない。行っても歓迎されなさそうならなおさらだ。寂しくないといえば嘘になるけど、毎回同じ店で同じようなメンバーで飲んで、延々と人の愚痴悪口を聞かされて3時間も4時間も浪費するのはイヤだ。せめて2時間ぐらいでサクっと終われよと思う。飲みニュケーションが基本的に苦手なので、対人関係の面で損してるとは思うけど、やっぱりめんどくさいものはめんどくさいのだ。

2017-10-16

イッテQがすごく好きだし出川さんも嫌いではないけれど、イッテQ出川さんが英語圏で拙い英語目的地にたどり着くコーナーが苦手だ。

本当にスマホもなくてどうしようもないので拙い英語で通行人に下手な英語で道を聞いているなら何も思わないけれど、イッテQ出川さんはそうではなくて本当は別に困ってるわけでもないのに(ヤラセではないとするなら)通行人時間を奪って変な英語を聞かされるというのは見ていてハラハラする。

英語での敬語なんて出川さんが使えるわけないので命令形によくなっているのも気になる。私が知らない外国人によく分からない日本語声かけられて「言え!言え!」って言われたら意味からなくて本当こわい。

このことに関してググったら以前イギリスでしつこく声をかけてバスに乗れなかったご婦人激怒したらしい。

今度から見ないようにしようと思う。

2017-10-13

東浩紀積極的棄権はいわばストライキ

東浩紀の呼びかける選挙棄権って、いわばサボタージュストライキの呼びかけだと思うんだよな。

与党もひどいし野党もひどいし、解散に至る流れと解散されてからのゴタゴタはマジでどうしようもない。

政治選挙があまりにも馬鹿げたゲームみたいになってる。

にもかかわらず選挙が行われたなら国民はそのひどすぎるゲームに参加しなきゃいけないとされてる。

なんでそんなひどいゲームへの参加を強制されなきゃいけないんだ?

っていうか俺たちがそのゲームにいやいやながら参加するからゲームが行われるんじゃないか

だったら降りちまおう。参加者がいなくなればゲームは成り立たなくなるだろう。


たとえば企業がひどい経営をして、抗議も無視される時に、労働者がそれでも仕方なく働き続けるようじゃ企業はひどい経営をやめない。

しかストライキをすれば仕事が立ちいかなくなるので、企業は言うことを聞かざるを得ない。ストに対し給料支払いを止めてくるかもしれないが、そこは根競べだ。肉を切らせて骨を断つのだ。

そういうストライキと同じことを政治でもやろう……ってのが東浩紀意図に感じる。


だが、そう、問題なのは、この政治というゲーム国民が参加しなくなっても成り立ってしまうことだ。

一般企業経営ならば労働者サボタージュをすれば回らなくなるのに、国家経営国民サボタージュをしても一向に問題なく回せてしまう。

しろ国家経営者にとってはその方が都合がいいくらいだったりする。


ではどうしたらいいのだ。このひどい政治ゲームに、システムに、組み込まれ続けるしかないのか。そこから逃げ出したり、システム有効な異を唱えることはできないのか。

恐らく、その通りだ。参加し続けるしかない。

このクソなゲームに従ったままで勝ち、それにより状況を変える力を得るしかない。

ロッキーや、カイジのように、八百長じみた卑怯試合と分かっていながら参加し、全力を出し、相手を追い詰め、喝采を浴び――だがロッキーと違い、その上で勝たなければならない。

ロッキーは結局負けて、それでも人間的満足を得たのでしたみたいな感じだったが、それではだめだ。勝ったはずなのに結局儲けをもらえないカイジでもだめだ。

「勝つロッキー」になる必要がある。或いはドニー・イェンが演じたイップマンとか、ノーホーマー・ノーサヴァイヴ編のニンジャスレイヤー

そんなの現実にできそうか? 

さあ……。


いちおう、幾つか抵抗したい人のための案を考えてみた。全部で五つ。

まず、現在選挙ゲームに参加することを甘んじて受け入れた上でのプランは二つ。

第一に、不満のある人間自分出馬するというもの

政治としては本来こうするべき、とかよく見る、

でも政治的既得権益がない人間出馬して勝てるか? 落ちる上に選挙活動費用がかさんで生活ブッ壊れるのでは? 死では?

第二に、ヤバそうな候補者政党に入れて受からせる。共産党とか日本のこころとか幸福実現党とか?

これはストライキに近い。骨を切らせて肉を断つ。ヤバい奴らが力を持てば任期ヤバい政治をされて国民ボロボロになるが、それと引き換えに今の主要政治家危機感を持たせることができる。はず。はずっていうか民主党政権はまさにそういう効果が生まれるはずだったんだけどなんかあんまそうなってないらしいのは何でなんですかね。

それから国家経営にノーを突きつけるプランは三つ。

第三、一般的意味でのストライキをそのまんまやる。ただし超大規模に。国民みんなで勤め先に行くのをやめる。

国家経営国民が参加しなくても回る」とか書いたけどそれは政治的意味で合って、経済的意味でなら国民が参加しないと回らない。

GDP株価も落ちまくって凄いことになり、政治家は焦るはず。みたいな。

第四、子供を作るのを止めるし、引きこもる。はてなで言うところのサイレントテロ

でもこれは効果が出るのがじわじわ過ぎる上に国民にとっても致命的すぎて、肉を切らせて骨を断つっていうか両方ただ死ぬ

第五、国外移住

はてブではしょっちゅう言われる「そこまで不満があるなら国外に行けよ」。

だが実際、これは日本の政治ゲームへの参加を本当に放棄する数少ない方法ではある。

……ぶっちゃけ全部あんまし現実的じゃないね~~~。


まあでも、東浩紀的なスタンスを極力保ったままでやるなら、明らかにアレな政党への投票を呼び掛ける、とかがまだ少しは意味あるかなあ。

それも、ただどこかへの投票を呼びかけるんじゃ、全然意味がないしインパクトもない。

それじゃ選挙に前向きに参加する普通政党支持者と同じように見えてしまって、この選挙自体への抗議であるという意図が人々に伝わらない。

から呼びかけは、たとえばこうだ。

「これはいわゆる普通政治活動ではない。私は○○党を全く支持しない。ここはデタラメ政党だ。自民なり希望なり立憲民主の方がまだマシだ。

だが、その上で○○党への投票を呼び掛ける。これは、最悪な経緯で行われる現在政治選挙への、ストライキとしての投票だ」

みたいなね。

あとマック赤坂とか外山恒一とかみたいなのに声かけ政党つくってこれをやるとか。

東浩紀さん、或いは誰でもいいけど政治うんざりしてる人、次はそういう感じでどう?


「今回の選挙、くだらなすぎる」 投票棄権賛同署名を集める東浩紀さんの真意とは?

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/09/hiroki-azuma_a_23237074/

これが「国難です」 "600億もかかる政治家人間ドラマ"を見たかったのか?

https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/kita-kokunan?utm_term=.xaDBzvaRb#.gyOXBvM9r

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



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