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はてなキーワード: 組織とは

2018-05-23

アメフト事件どや顔批判している奴ら ~年月という名のレバレッジ管理職中間管理職、若手のレバレッジの拡大~

いやいやと。

レスリングでもあったね。こういうの。

お前らの上司で、内田監督みたいなのおらんやつ手を挙げろ。

世の中にこいつの予備軍は大量にいる。

もっというなら、この若手選手をこきつかう、元名誉軍人老害、それにもなれなかったその他多数。

こいつらが原因や。

後出し批判で鬼の首取ったように批判しているマスメディア

あと一般人

こいつら全員予備軍や。


これが、世の中の構図や。

なんでこういう皆さんのいう”ありえない事件”が起こるか。

せこいな、後出しじゃんけんで言うなよ。

原因のほとんどの人間はこいつらに”関与”すらできなかった、なにもできなかった奴らや。


有能な若手、そいつらを統率するための歴史をもった、”元”カリスマリーダー

そいつらを統括する若手コーチ。こいつらはすべて一芸を持った人間や。

こいつらは結局こうや。

アメフト監督:こいつは老害や。みんな思ってた。こいつ使えない、カス。でも、いうこと聞かないと怖い。

       なぜか、、

       過去の功績や。それは本当に勲章もん。脳死しても聞かないといけない。

       マイナー競技でもメジャー競技でも結局なかなか、上り詰めている昔の人間がまっとうな

       感覚を持っていることを期待する時点でおかしい。

       尖り続けた狂気人間が、そらこの層にはいるよ。仕方がない。ちゃん分析しろ

       カリスマは年月がないと慣れない。どれほどあたまおかしくても、年月が味方しないとカリスマは作られない。

       

       競技人口の増えつつある競技ではありえないぐらいのカリスマ性を過去人間は”レバレッジ”して持っている

       こんなんどこの業界もそうやろ。

       

       

       ビットコインみたろ。最初は10倍、20倍があたりまえや、その後の倍数は1.2ぐらいがせいぜいや。

       先行者の有利性は半端がない。


若手選手:  こいつも有能や。一番有能、働き盛り、いろいろ迷いまくりや。こいつは有能だからなんでもしよる。



若手コーチ: こいつもよういるパターン中間管理職や、少し有能、若手のカリスマ、若手選手尊敬はあるやろ。

       で、こいつアメフト監督にたてつくなんてありえない。これまでも意味不明監督のわけわからん助言を

       ずっと翻訳して仲介してたんや。別にこいつも悪くない。


つーか、こいつらの光景が異常だったというなら、世の中異常だらけ。

世の中で意見もつこと、決断すること、カリスマとなること、物事推し進めること、これらや大小狂気が潜んでいる

それがゆえに、狂気が増幅されやすい組織は存在してしまうし、大小世の中の組織はそうなっている。

年月のレバレッジというのは多少の能力差を簡単に乗り越える。

レベルの近しい同年代意見より、レベルの低くても、年月のレバレッジを味方につけた老害意見は飛び越える。

これは記者クラブでも、政治世界でも、どーーーの世界でも本質

どんなに有能な人間でも能力差というのはわかりにく。

でも、年次の差は最高にわかやすい。

能力差が1:1.2 であるのは相当に判別がつなない。

でも年齢が1 : 1.2 なのは最高に判別がつく。35歳と、42歳、全然違うね。

人間能力差よりも判別のつきやすい年齢を重視する。


一芸を持つこと自体がとても難しい。

どの世代能力と一芸に秀でた人はその年代の少数。

それ同士の競争過酷なわりに、年月のレバレッジは加速する。

過去の有能とされた人と今の有能な人はまったく比較下にはないが、

世代競争はとても、わかりにくく、とても不条理関係を生み出す。

レバレッジ”がきくのだ。

ほとんどの人間は、この有能な若手、有能な中間管理職、有能なカリスマ老害

どれにもならなかった人間構成されている。

そいつらの気持ちは俺は全部わかる。


いびつ人間はいびつでしかない。

そして、そいつらを集めた組織はやはりいびつになりやすい。

そいつら、いびつ人間をまとめたら、それらの統一をはかるようなメンバーが本当は必要

そもそもほとんどの人間はそれにすらなれなかった、がゆえに、何故この問題が起きたかわからんやつらや。

こんなん、後出し批判なんでだれでもできる。

ビットコインから買ってたらよかったー っていいながら、もうビットコイン話題全く感知してない奴らと同じや。

こういう事件は、先に批判してたらえらいと思う。

こんな組織は山ほどあるし、そうなってなかったら本当にえらい。

体質や問題は世の中に山ほどある。内田予備軍も大量にいる。

増幅されやすい組織も山ほどあるけど、そいつらは結局結果が出てたりするし、

どうおかしいか結局みんな説明できてない。

今は、こういう衝撃的な事件ということで盛り上がったが、本来、ありえない事件なんてあんまりない。

なにかの構図がたまたま結果につながっただけであって、ありえないをありえないと批判して留飲を下げているのが

一番間違い。


ずーーーーと俺はこの事件を追いかけるからな。

後出しで今どや顔で話しているやつらは1年後、間違いなく忘れいている。

俺は忘れない。

これは、決して”ありえない”自分からはまったく無関係世界でおこった事件ではない。

1,2か月後にきれいさっぱり忘れいてる人間が95%だと思うが。

指示があったかどうか以前に


組織としての無能さをよくまあここまで晒け出せるもんだな

危機管理学部学生かわいそう

anond:20180523182843

天皇将軍

 

公武合体の失敗が日本近代化の致命傷

明治維新は、テロリスト薩長同盟)が国家転覆成功して、将軍天皇に変えた。

公武合体」に失敗してなければ、将軍天皇のツートップ体制で、日本鎖国から開国に至れた。

しか現実には、天皇一人しか日本支配者がいなかったので、周りにイエスマンばかりが集まり、その結果、太平洋戦争で最強軍事国家アメリカと対戦してしまい、日本原爆を撃ち込まれて、無条件降伏した。

松谷誠などの提言=早期講和によって損切りをしていれば、日本満州国を失うだけで済んだ。日本本土までアメリカに明け渡す必要がなかった。

 

天皇制の改善案

敗戦後、天皇は「人間宣言」をやらされて、GHQマッカーサーの駒として利用された。

勝てば官軍。負ければ賊軍」残念だが、戦争で負けた以上、天皇ボンクラの誹りを間逃れることはできない。

日本人としては心が痛むが、天皇もっと天才軍師でなければならなかった。

極右三島由紀夫も、敗戦後の昭和天皇評価として、「今のままの天皇はいけない」と言っていた。

 

戦後アメリカ式の民主主義日本に導入されて、言論の自由が確保された。(戦前天皇批判すると、「非国民」として特別高等警察逮捕されて、粛清された)

戦後左翼天皇制を批判している、というよりも、日本の歴史を振り返って、天皇制は欠陥のある仕組みだったと言わざるを得ない。

 

では、どうやって天皇制を修正すれば良いのか?

日本と同じ島国国家であるイギリスを見よ。イギリス王室フリーメーソンの上に君臨している。

日本には黒龍会という和僑世界組織があった。日本右翼左翼大同団結して、世界中に日本人の勢力を拡大すれば良い。

大和民族シンパを増やして、天皇を支える組織天才集団に強化できれば、無能イエスマンばかりに囲まれ昭和天皇のような悲劇の再来を回避できるのではないか

 

天皇陛下は偉大な人物

日本人なら全員、天皇仕事とは何か?を知っておく必要がある。

多くの日本人は天皇陛下が折りに触れ、国民のために祈って下さっていることや皇室の最重要役割国家国民の安寧を願う祭祀であることを意識さえしていない。知りもしない。

天皇仕事は、日本人の幸福、全世界の人々の幸福を祈ることである

私も天皇陛下見習い、常に人々の幸福を願うように心がけている。

我々日本人は、人類幸福の実現のために、現在天皇制を改善していくための努力を怠ってはいけないのだろう。

 

「全人類幸福を願う」という共通点があるなら、右翼でも左翼でも同じ思想グループと言える。敵対するのは、全人類幸福を願わない愚者のみである

anond:20180523111234

目指せ、未来モリアーティ教授

「彼は犯罪界のナポレオンだよ、ワトスン。この大都会での悪事の半分、未解決事件ほとんどすべての仕掛人だ。彼は天才で、賢人で、理論思想家だ。そして第一級の頭脳の持ち主だ。彼は、クモの巣の真ん中にいるクモと同じように座ったまま動かない。しかし、その巣には無数の放射糸があって、彼はその一つ一つのすべての動きを充分につかんでいる。彼自身ほとんど何もしない。彼は計画を練るだけだ。しかし彼の手下は数多くいて、みごとに組織されている。例えば、書類を盗む、強盗に入る、人を殺すといった犯罪を犯そうとするとき教授にひとこと言えば、それは計画され、実行される。手下はつかまるかもしれない。そんな場合保釈とか弁護の費用が準備される。しかし、その手下を使っている中心の力は決してつかまらない。疑われることさえない」

anond:20180523171148

つもりとか言ってもさ、実際M選手の口からは「ああいうふうにやれ」という指示があったという話は出てない

コーチも「次の試合に出てなかったら有利になる」とは言ってるけど「永久試合できなくしてやれ」とは言ってない

問題があるとしたら、指示に具体性がなかったということだ

M選手は多分頭があまりよくないと思うのだが、彼の判断に任せたことに問題がある

「捻挫させろ」「足の骨にヒビを入れろ」「恐怖心を植えつけろ」などの具体的な指示を出していればこういうトラブルは起きなかっただろう

日本人組織は指示が曖昧なのが良くないよね

anond:20180523133609

イケメンばかりの店に所属することそれ自体人生の目的

イケてる団体に属することとその組織が存続することが人生の目的

喫茶店主がJDばかり雇うのは金儲けよりそれが目的なんだろ 

美男美女で揃えたら客が来て儲かるというけどそれは口実で目くらま

生きるって大変ね

最近政治でもスポーツでも仕事でもよく見かけるのは、『組織の中で生き延びていく(評価される)ためには、一般的には良くないことであっても、実行(忖度)するしかない』と思ってしまうケース。

「まぁ生きてくってそういうもんだろ」って思う自分がいたり、「いやいや、ダメなもんはダメでしょう」って思う自分がいたり、最終的には「程度や質の問題でしょう」と本質をボヤかす自分もいたりで、結局自分自身もいろいろと都合に合わせて生きてるんだなーなんて感じます

いつも自分の子どもには「自分に正直に生きなさい」なんて平気で言ってますが、「社会で生きてく上で、それが一番難しいって分かってて簡単に言うな」って別の自分に怒られたり、本当に都合が良いです。ただ私の経験において、自分に正直に生きた(思ったことを口にした)結果、「あーあ、言っちゃった」って扱いされることも良くありますから、その辺の感覚レクチャーできると思います

社会での『自立』と『依存』って、どちらかだけでは成り立たないわけですが、自分の置かれている状況や属している組織に馴染めば馴染むほど、そのバランス力や判断力って、気づかないうちに意図しない方向へ進んでしまますよね。

なるべくそうならないためにも、いつも多目的思考客観的感覚を大切にしようと心がけてますが、その思考が強いせいか、周りの人からは、掴みどころのない人、何を考えているのか分からない人、という変人の亜種と捉えられてしまうこともよくあります。まぁ実際『変』なのかもしれませんが。

そんな生き方してて苦労とまでは言わなくても不都合が発生することはありますが、それでもやっぱり、自分に嘘をつくよりは良い気分だと私は感じます

人に言わせれば、私はただ単に恵まれてるだけかもしれませんね。

anond:20180523050547

あいう系の組織にいた経験からすると

実力やメンタル問題がないのに(これを客観的判断するのが非常に難しいのが厄介、頭の回る信頼関係のある身内などがいないと無理)

試合に出さないとかパワハラターゲットになった兆候が少しでも出たら

即時に休学して時間稼ぎしつつ別の大学編入なりなんなりしてとにかく全力で逃げるしかなかったと思う。

休学しただけだとサボりたいだけだろとか追い込みがかかる可能性高いけど、医師診断書さえあれば反社要素の濃いやつでも大事を避けるためそれ以上追撃してこない。

自分の時はパワハラを受けてるかもしれないって身内に相談してもお前のためを思ってみんな真剣指導してくれてるのに期待を裏切るなって調子

身内も完全に丸めまれたから、判断が遅れて潰れるまで都合のいいように使われてしまった。

日大のおかげで反社組織いかごみクズかということを言葉ではなく心で理解できた

2018-05-22

よく皆出来るもんだと驚く

社内SEヘルプデスクをテキパキこなす人が少なからずいることが信じられない。

だってヘルプデスクって、PC関連に絞って業務ざっと挙げるだけでも

と、思いつくだけでこれだけある。

しかも、これらが同時に何個も降ってくるわけだ。勿論何かの作業中でもどんどんやってくる。

更にヘルプ1つ取っても

と、自分のようにDIY感覚コードをいじるしか能のない愚鈍PG崩れでは、絶対に回らない事だらけだ。

まあ「人を見て法を説け」を地で行く、短期記憶力をフル活用したマルチタスク上等という意味では、非常に仕事らしい仕事ではある。

から、それが出来るのが凄いというより、そんな普通のことも出来ない自分無能なのだろう。

でも数百人規模の組織で、これらをワンオペでこなしていてキッチリ定時で上がるとか、出来ない自分からしたら神業だよ神業

いや普通にあそこはヤクザ組織から

能力がどうこうとかそういう問題じゃない

能力があれば大事にしないでうまく殺れたという基準しかない

anond:20180522190517

日大 学長」「日大 理事長」で画像検索してみれ。どう見ても外見がマフィアドン

意見を言えるような組織ではないことが察せられる

anond:20180522190517

内田監督アメフトプロであって、頭の良さや回転の速さは、普通一般人と同じだと思う。

その内田監督大学ナンバーなのだから組織自体機能不全を起こすという当然の帰結

anond:20180522190517

トップが誰なのかよくわからない巨大な組織はほんと、あんなもんだよ。

誰?学長?

今回はちょっとひどすぎるけどね。

2018-05-21

anond:20180521152426

目上だよ

相手との力関係によって一人称を使い分けて敬語も使って身振りでも敬意を払えということだよ

同じ組織で期別が上だったり階級が上だったり能力が高かったら目上だ

下の立場自覚して遜れよ

それが日本人常識

anond:20180521161335

スピルリナ」についてはさっとググっただけですが

ビタミンの不足などをサプリメント補給するもいいと思います

基本的にはタンパク質で出来ている組織ですので、それを踏まえた適切な食生活にするのが大事です。

最初コメントにあるように慢性的に爪が割れやすいようなら、特にそう対応したほうが良いですね。

諦めることも生きるうえでのヒント

アルピニスト野口健は、産経新聞書評2014年、次のように言った。

弱者勇気栗城史多著 生きる上で多くのヒント

https://www.sankei.com/life/news/141018/lif1410180018-n2.html

10年ほど前の出来事だが、僕の元に一人の青年が訪ねてきた。「野口さん、エベレスト単独酸素で登りたいのです」と。短い時間であったがピン!と感じるものがあった。これまでにも何人もの青年たちが僕に同じような事を伝えに来た。しかし、彼らの多くは僕に宣言した目標のごく一部を達成したところで満足してしまったのか、または就職活動といった現実に背を向ける勇気もなかったのか途中で放り投げてしまう者ばかり。だったら最初から僕に宣言などしなければ良かったのに。

https://www.sankei.com/life/news/141018/lif1410180018-n2.html

栗城氏も三度(みたび)エベレストに挑戦し、いまだに登頂は成し得ていない。前回のエベレストでは遭難し手の指を9本凍傷により切断。登頂できない彼に対し誹謗(ひぼう)中傷は酷(ひど)かった。「下山家」とも罵(ののし)られた。

僕は世の中の応援に対し時に「無責任だなぁ~」と感じる事もある。応援する側の多くは何となく応援している。そして結果がでないと時に梯子(はしご)を外したかのように批判に回る。そんな風潮の中、途中で夢を諦(あきら)めていく若者も多い。

しかし、栗城氏は指の大半を失いながらもエベレスト単独酸素を諦めていない。今夏、彼は8千メートルであるロードピークに無酸素単独挑戦し見事登頂を果たしたのだ。初めて彼と会った時に「この青年は違う」と感じていたのは間違いではなかった。来年、彼は再びエベレストに向かう。「弱者勇気」、この彼のメッセージには生きる上でのヒントが多く込められている。

彼が亡くなった今、なにかを成し遂げずに途中で中途半端に放り出して、諦めることができること、ここにこそ、生きるヒントがあるように思う。

諦めずに続けるには、それが好きで好きでたまらいか、よほどの才能が必要だと気がついたのは最近のこと。

責任感が弱く根気がなくて、何事も続かなくて、業績もぱっとしない。やばいと思ったらすぐに逃げる。助けを求める。無理をしない。一人で頑張らない。

組織では、こういう私は全く評価されないだろうが、限界以上のことはしない。自分なりのポリシー再確認した。

2018-05-20

anond:20180520223725

安倍さんの有能無能というより怖い。安倍さん日本国会議も、国家のための国民を作ろうとしています。それは "日本国憲法改正草案" からも見て取れます

憲法は、法律ではありません。近代立憲主義憲法は、国家権力を制限人権保障する法です。つまり法律を作るときや、それを運用するときに守らなければならないことを示し、国民国家に遵守させるという、法律とは逆方向の役割本質とする法です。時に国家暴走するという歴史的教訓からまれ役割であり、日本国憲法も、(制定過程議論しませんが、少なくとも内容において)そのような役割を担っています(※1)。

今回の草案は、そうした従来の意味での憲法ではありません(その事実についてどう考えるかは自由です。)。 つまり現行憲法では公務員のみが負っている憲法尊重義務を全国民が負い(102条1項。これはQ&Aによれば「遵守」より重い義務です。)、「公益及び公の秩序」(12条後段、13条後段、21条2項等)による人権制限が認められ、「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚」(12条後段)することが要求され、国民義務が大幅に増え、前文冒頭の主語国家になるなどして、国家から国民への法に変容しているのです。

自民党憲法草案の条文解説(総論)


そもそも個人主義的な方向にシフトしていかないといけないという指摘があります

人間自由にしていけば必然的にたどり着く個人主義というものを前提に、制度を家のように作り上げ、その中に住む。自由な発想で全力を出せば、それが全体の力になる。これがルネッサンス以来の世界文明方向性であり、人類は実際にそのように発達してきた。基本的に、システム個人サポートすることばかり考えてるといっていい。それ以外の方法は、なにより個人個人の支持が得られないことにより、廃滅しつつあるのだ。

日本の国民性は知識の体系を拒絶する - はてなの鴨澤


しかし、日本会議安倍政権が実行する施作には、全体主義的なものが多い。道徳評価対象の教科にしたり.., 必要性の低い空母を導入したり.., 過労が問題視されてるのに高プロを導入しようとしたり.., 憲法素案にさえ.. その全体主義的な傾向が現れている。


ひとつひとつ政策をつなぎ合わせると、上への服従という言葉にまとめられる気がする。改正憲法の条文を読むと、日本がこんなに凄いんだぜ、っていう文章が並んでいて空気感が伝わると思いますしかも、この上への服従は、「私」への服従だと思う。自己肯定感を満たすために、若い人達が利用されていると思う。

安倍政権の諸々の政策やそれを支持する人間言動は、「権威主義」や「権威への服従」という観点で読み解けば、すべて一本の線上にある。個人物事判断せず、親や教師組織上位者、そして国家上位者の指示に服従することが「道徳的」であるかのように教化する。個人判断することを否定する。

Twitter


ネトウヨの人たちは、他国を見下して自国称揚して、自己肯定感を高めようとしている。安倍政権を利用して自己肯定感を勝ち得ようとしている。でも、実際には、全体主義の下位側に位置付けられて、安い給料で働かさせられ、彼らの自己肯定感を満たすために利用されている。ネトウヨだけではなく、普通の人もみんな。本当になんなんだこの構図はと思う。


もちろん、自己犠牲は悪いことではないし、戦後価値観が正しいとも思わない、正直、忖度だって、誰もがみんな空気を読んで生きてるのだから忖度のものが悪いものだとは思いません。


でも、安倍政権日本会議理念は、「私」は偉いという物語宗教神様であって政策ではないと思う。そんな自己肯定物語うちらを引きずり込まないでほしい。

2018年5月20日

現場業務効率悪化し続けている。

いたことに、担当者は、費用を追加する話しかしなくなり、それを厳しく指導することが

できないマネージャ体制なので、どんどん悪い方向に状態が進んでいく。

そのため(予想はしていたが)、この業績悪化ですでに裏リストラが始まっている。

社員を降格させることで、経費削減を、こっそりと進めている。人事の言い分は、こうだそうだ。

売り上げが減っているんだから仕事も減っている。だから、高給を与えるポジション

減るはずだという理屈だ。

ならば、まず最初にするべきなのはマネージャの数を減らし、減給するのが先ではないだろうか?

自分たち既得権のように守り、ビジネスの結果に責任のない個々の担当者収入を減らすことを

なんのためらいも無く進めている、自分の信念もない、今のマネージャ達には呆れてしまう。

人を軽視するビジネスユニット

惻隠の心の大切さをベテランから指導されること無く昇格してしまったマネージャがいるビジネスユニット

そう聞くと、そんな組織にいたいと思う人は、どこにもいない。

が、それを見抜いている人は、ほとんどいない。

それは君の職場だよと言ったら信じないだろうけど。

anond:20180520183247

国家事業貧困救済

日本人貧困層を犯罪予備軍にしないためには、公務員として採用して、雇用を増加すれば良い。

月給10万円+衣食住の提供で、自衛隊のようなボランティア組織で働かせたらどうだろうか?

 

日本型社会主義(にほんがたしゃかいしゅぎ)とは、第二次世界大戦後の日本経済が「社会主義である」「社会主義的な要素を持つ」という評価による呼称である経済学者の竹内靖雄などによって使われた。

 

一億円のつくり方・安定に執着しない

一億円の純資産を手に入れる方法 その17

安定を求めるのは人の性ではあるが、安定を求めれば高いコストが課せられる。

正社員となり、毎月一定給与を得る。これを評価する向きは多くあるが、雇う側としてはその人がどのようなパフォーマンスを上げても、一定額以上を支払わなければならないことから、気前よく給与の額を設定するわけにはいかない。

正社員という立場は安定性という面から評価されるけれども、安定を求めると得られる収入が抑えられてしまう。そして長時間拘束される不自由立場でもある。

ついでに言えば税金社会保険料負担も重い。国は取りやすいところから取ってゆく。日本会社員は怒って良いと私は思うのだが、得ている給与水準に比べて可処分所得は少な過ぎる。

私自身が会社員を続けていれば、現在資産状態に達することは難しかったはずだ。

会社の中で収入を上げようとするには出世して給与水準を上げてもらわねばならない。会社員立場で高い収入を得るには普通特殊かつ高度なスキル知識を身に着けている必要がある。それができればよいのだが簡単ではない。

一方、同じような知識技術を以て同様の仕事をしていても、組織から離れた立場で受注できれば会社に属する立場で働くよりも高水準の報酬が得られる場合が少なくない。不安定を対価として得たものといえる。リスクはあるのだがこういう稼ぎ方もある。

要するに、安定を求めるという事は高いコスト負担しなければならないということである。これを意識できている人は案外少ない。

安定を有り難がるのではなく安定から離れることのメリットも考えるべきこと。若ければ若いほど有利である

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その18「一億円を築くのは難しくないと知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180520112658

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その16「倹約はパワフル」

https://anond.hatelabo.jp/20180519191016

2018-05-19

anond:20180519201645

間違ったことをやってしまった責任を取る方法は、死ぬ以外にもあるよ。

原因をはっきりさせて、自分の次にその責任を負う人が同じ間違いをしないように、その組織や世の中全体で同じ間違いが起きにくくなるように、仕組みをかえたり罰を作ったりする、という方法だって取れるよ。

っていうかそれが本当の、上に立つ人の責任だと思うんだけどなぁ

だが、あるフェニックスOBはこう語る。「内田氏は気が小さく、監督の器ではない。コーチ時代は篠竹監督がいたのでおとなしくしていたが、学内での地位が上がるにつれて独裁的な組織運営をするにようになった。人の上に立ってはいけない人だ」と。

 その一方で内田監督指導を受けたことのある別のOBは「篠竹監督のもとでコーチをしていた頃はサポート役で、私たちにとっては優しい兄貴分だった。ご飯にもよく連れて行ってもらった」と語る。ただ、90年代後半以降に日大がなかなか優勝できなくなった頃から変化を感じたとも言う。

「篠竹監督には直接は言えないから、みんな非難内田さんに向けてしまう。『内田はなにをやっているんだ』と。その頃から人を避けるようになった。篠竹さんに代わって監督になってからも、少しずつ孤立していったんです」

anond:20180519183525

組織ごと腐敗してるかどうかじゃない?

一人が暴走した結果なら当人がやめてくれれば別に問題ないけど

組織ごと腐敗してる可能性が極めて高いあそこみたいなとこでそれを放置されたら周りの人間が困る

2018-05-18

[]柳瀬さんが働き方改革担当総理秘書官だったらよかったのに!

国会ウォッチャーです。

 過労死問題遺族会代表者安倍総理との面談を望んでいる件。

 昨日の福島みずほさんの質疑で、安倍事務所だけでなく、福島議員仲介して、官邸との仲介内閣総務官室に依頼するFAXを送ったけど、安倍さんに伝わっていますか、という質問に、「事務的受理した」、「厚労省がしっかりと対応する」をひたすら繰り返していた、原内閣審議官。1日明けて安倍さんに伝わっただろうか・・・

精査して再度提出された労働時間総合実態調査(2013)にまだロジカルおかしい異常値が残ってるらしいんだけど、急いで月曜日に再提出されるそうです。急がなくていいんで、ゆっくり確実にやってから労政審にごめんなさいしてもう一回答申出してもらうべきでは。

 安倍さんが会うか会わないかはご判断でしょうけど、ロシアスケート選手に犬を上げるのに同席しようっていってる人は、目玉法案懸念事項、去年の働き方改革かいうのの端緒になった高橋まつりさんのお母さん含めて、家族会の人たちと面会しないとしたらちょっと多忙理由にするのは難しいんじゃないかな。

池田真紀@立憲

池田

「原審議官においでいただきましてありがとうございます。5月16日に、過労死遺族会代表者の方が、安倍総理に面会依頼をされています。で、安倍事務所に申し入れをした、また福島みずほ議員にも仲介の申し入れをされた、申し入れですね、面会の申し入れをされています。私も昨日、参議院厚生労働委員会を拝見をしておりました。その中での御答弁、原審議官の、中では、”官邸受理をした”というふうに伺っておりますが、そこは間違いはないでしょうか。確認をさせてください」

「お答えをいたします。ご質問の、ご依頼については、5月16日の午後9時頃に受理をさせていただいたところでございます官邸として、組織として受理をさせていただいているところでございます官邸にも届いているということでございます

池田

「そうしましたら、それは総理のおみみには報告というかきちんと入っているのでしょうか」

「お答えをいたします。官邸として、組織として、受理をさせていただいているところでございます。全国過労死を考える家族の会の声には、政府として十分に受け止めたいと存じます(でも高プロは引っ込めません!)」

池田

組織として受理しているのは、もう最初質問でわかっているんです。私が聞いているのは、総理に、安倍総理にきちんと報告をしているのかと言うことです」

「繰り返しになりますが、官邸として、組織として、受理をさせていただいているところでございます。」(蘇る昨日のリフレイン

池田

委員長理事が詰め寄って速記が止まる)」

(約10分後)

関係するところには渡っているようにしてございますが、総理本人に渡っているか確認してございません」

池田

関係しているところというのはどこの部署でどなたのことでしょうか」

原(委員長指名されるも席を立たないので、委員長に促され、)

総理室でございます

池田

家族会にも今の現状、お返事をされていないと言うことですよね。総理にも伝わっていない。資料もつけましたが、家族の会の方の依頼文を読んで、なぜ報告していないんでしょうか(忖度力が試されているから)。ここにですね、中段からですが、”過労死家族を失って、地獄の苦しみを味わうのは私たちだけで沢山です。過労死の防止のために全人生をかけて活動しております”、今どういう局面にあるのか想像がつきますよね(高橋まつりさんのお母さんのtwitterとか焦りがすごく伝わるよね)。そして”私たちの声を直接お聞きいただきたく、面談を切にお願いを申し上げます”。5月の22日までにお時間を頂戴できれば”。このような依頼を受けて、止めているということなんでしょうか。総理はいつ耳に入るのでしょうか。」

家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います(でも高プロは引っ込めない)。いただきしたことについては、どうのように回答するかも含めて早急に考えてまいりたいと思います。」

池田

「今、考えてまいりますとおっしゃいましたけど、総理が考えるのではなくて、審議官が考えるんですか?総理に会いたいということを、総理に報告もしないで、組織として審議官の段階で、握りつぶすんですか?」

「私のところというわけではございませんで、組織としてしっかりと受け止めさせていただいたので、全体として、しっかりと考えさせていただきたいと思います。」

池田

「即刻の対応必要だと思います。昨日の答弁で、厚労省管轄からという答弁をされていました。もう一度確認しますが、総理に報告して、面会をセッティングされるおつもりですか?それとも昨日のように、これは基本的厚労省の分野だから、ということで、厚労大臣に返すんですか。」

「繰り返しでございますが、家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います。その上で、所管であります厚生労働省においてご対応いただきたいと考えております。」

池田

「とてもおかしいと思います。この働き方改革は、総理肝いり法案ですよね、今国会何がなんでも通すと。そして施政方針演説、昨日、福島議員お話になっていましたけども、今日資料もつけております。ご覧ください、資料の8ですけど、”きちっと結果を生み出す働き方改革をみなさんと一緒に進めていく”と言ってるわけですよね。そして新聞報道でもありました。高橋まつりさんのお母さんとお会いした時の、これは資料7についてますけども、安倍総理はですよ、”涙ぐみながら聞いて”そういう風に聞いていたということ、これは不誠実ではないでしょうか、”二度と悲劇を繰り返さないように長時間労働是正に取り組む”と、こう言ってるから総理に会いたいんでしょう?なのに総理に会わせないつもりですか、もう一度ご家族に対してのレスポンス、また総理との面会を保証していただけるのか、その見解を含めてご回答いただきたい」

レスポンスにつきましては、早急に行いたいと思います家族会の方々の声というのは、政府として十分に受け止めさせていただきたいと思います。その上で、基本的に所管の厚生労働省対応いただくべきものとこう考えております。」

池田

「会わせないような口実にしか私には聞こえません。これは即刻、報告すべき問題ですよ。担当加藤厚労大臣には、ご家族の方、お会いしてますよね。家族会の皆さんとお会いされてます。16日の厚生労働委員会でも、加藤大臣は懇談されたと。(略)加藤大臣とあったけども、高プロの削除等ですね、要望が、この委員会を通しても、前にすすめられてないと。総理に報告をして、早急にレスポンスを、22日までにということであれば、今日金曜日ですよ、月曜日に報告をする、月曜日に返答する、なんてことはありえないと思います今日必ず総理に報告をして、お返事を、今日現在のところ、という話ばっかりじゃないですか、お約束をさせていただきたいと思いますいかがでしょうか」

「早急に、今ご指摘いただいた点も含めまして、早急に対応したいと思います。」

池田

よろしくお願いします。(略)組織的な判断で、厚生労働省に返す、これだけは絶対ないようにお願いしたいと思います。次になりますけども、加藤大臣、(略)お会いしてですよ、この(法案に)書いてある、高度プロフェッショナル制度を推進するようなお話とはまったく違う、ご家族お話だったと思います。そのことを聞いてですけども、高度プロフェッショナルを含んだ法案を進めるというのは、ご家族お話を聞いても、そう思ってらっしゃるということでしょうか。」

加藤

「あの、昨年11月8日に開催されました、過労死を考えるシンポジウムでは、5名の遺族の話を伺い、また委員御指摘の今年の2月23日(裁量労働制適用拡大もまだあった頃だね。)には過労死された方々のご遺族、また過重な労働の中で、心身の健康を失われた方々から、直接お話を伺った、ところであります。その思いについては、前回も申し上げましたんで、あの、詳細は省かせていただきますけども、過労死というものが、いかに、ご家族にとって、過労によって、心身の健康を損なうということはどれほど重いものか、そのご本人、等はしっかりと受け止めさせていただいたところでございます。その上で、今回の法案では(略)長時間労働の、罰則付きの上限をつけ、時間労働につける、長時間労働是正につなげるものも盛り込ませていただいておりまして(高プロ適用外だけどね)そういったものをしっかり進めさせていただきたい、というふうに思っておりますし、同時に高度プロフェッショナル制度につきましては、現在第四次産業革命、あるいはグローバル化、こうした中で、より深い付加価値を生み出していく経済、こういったものが求められ、またそうした経済の中においては、そうしたイノベーションを担う方々が、そうした意欲や能力を発揮をしていただく、こうしたことが求められている、こうしたことが、これから我が国の発展、雇用の確保にもつながっていく、そうした思い、こそ、それぞれの方の多様な働き方に即した多様な選択肢提供してく、ということで、現在高度プロフェッショナル制度も含めた法案の審議をお願いをしているということでございます

池田

「上限の時間管理は高度プロフェッショナルにはありませんよね。もう一度ですけども、(28歳SEの方の話をする・・・略)いろんなところで、ご遺族の方は高プロを削除してくださいと言われているんです、これは加藤大臣には全く響いていないんでしょうか」

加藤

「お会いした時にも同様のお話を伺っております。ご遺族の方のご懸念は、我々政府としても重く受け止めさせていただきますしかし、今回の高プロでは、業種を限定をして、収入要件、そして、本人の、しか職務についての中身も決めた上での同意、とうとう、様々な要件を課し、また健康確保措置についても縷々決めさせていただいている(岡本充功議員の質疑であったけど、産業医面談しても何の強制力もないし、うるさい産業医は解任できるし、事業規模が小さいければ産業医じゃないただの町医者面談したところで、誰の健康確保ができるのっていう話なんだけど)、こうした措置によって、ご懸念をできるだけ解消し、まぁ他方で高度プロフェッショナル制度によって、新たな産業あるいはプロジェクトを推進していく、先ほど厚生労働大臣として、というお話ががありましたけども、もちろん労働者の健康を守るのは大事職務ではございますが、雇用職業をしっかりと確保するというのも大事職務でありまして、もちろんバランスを見ながら両方をしっかりと見ていく必要があると思います

池田

職業の確保の中で、命がなくなるような職業の確保は私はいらないと思います。ようは、家族の会の方達は、こうやって今みたいな答弁でですね、加藤大臣の答弁がそういう状況ですから、前向きに受け止めてないとと思われてると思いますよ。だから、今回総理に会いたいとおっしゃっているんですよ。加藤大臣にはもうあってるけど、こういう状況だから総理と、働き方改革を進めるって言ってる総理と。せっかく、最後までいていただきましたから、原審議官、しっかりと、総理にお伝えいただきたいんです。柳瀬さんという秘書官の方がいらっしゃいましたよね。おかしくないですか、加計学園と何度も面会をして。なぜ今回はそんなに合わせないようにばかりしているのですか。もう一度最後にお願いします。それか、他の秘書官に行ってください、みたいなところがあれば、そちらをご紹介されるべきだと思います。」

本日のご指摘について、伝えるようにしたいと思います。」(誰に?)

柳瀬さんはアポの申し入れがあれば誰でも会うって言ってたじゃないですかーって言ってほしいって思ってたら言ってくれたから、ちょっとしかった。でもダメだ、柳瀬さんは、会ってはくれるかもしれないけど、総理に報告してくれないからな。ダメだったわ、残念。

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