「組織」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 組織とは

2018-02-20

朝晩1時間ずつサビ残させられていて笑う

なんだこの状況。

流石にそんな労働基準法ガバガバ組織とか今時あるわけね~よwwwと草生やしながら社会に出てみたらマジでそんな会社だらけなんかい

取引先の連中も平気で「残業代はつかないけど朝1時間は早く来てる」「自分能力不足で終わらなかった仕事残業代をつけないのは当然」とか抜かしおる。

うわーマジかー。

なんだこれは夢だと言ってくれ。

俺の生まれ育った国がこんなに頭が悪いはずがない

同じ会社にずっと居続ける人

なんかめちゃくちゃ仕事できなさそう。

ルーチンワーク的なことしか

ちょっと組織が変わっただけで適応できないような。

日本だと勤続年数長いことがいい、転職回数が少ないほうがいいみたいな風潮が未だに残っている原始的な国だけど、そういった社会的合理性が国力を低下させてるんじゃないの?

海外じゃ同じ会社に長いこといると、単純に転職するだけの力と適応力がないのではって警戒されるけど、こっちのほうがよほど理にかなってる。

なんか日本って開国した体で鎖国しっぱなしなんだよな。

2018-02-19

anond:20180219144000

2000年12月京王電鉄京王線で平日深夜帯に新宿駅を発車する下り臨時列車急行通勤快速)の最後部の車両に「女性専用車両」の名で試験的に導入した[11][12]。そして、導入に対し肯定的意見が多かったため、翌2001年3月ダイヤ改正女性専用車両が本格導入となり[13]、以後は他の鉄道事業者においても徐々に導入が広がり始める。国土交通省2002年アンケート調査関西地方での試験運行を行い、その結果をまとめて導入推進の姿勢を強めた[14]。以後、2005年頃までは導入が相次いだのは関西地方だった。

一方、首都圏では鉄道各社と警視庁東京都が「駅構内電車内等公共空間における反社会的行為等の防止に関する協議会」を2004年7月組織し、検討作業を進めていた[15]。しかし、混雑との兼ね合いなどから大阪との混雑度の違い」をほのめかし導入に二の足を踏む事業者も見られた。一方、行政側は推進に積極的で、2005年1月には警視庁女性専用車両導入の要請を行った[16][17]。

国土交通省は「女性等に配慮した車両の導入促進に関する協議会」を鉄道局に設置し、同年3月7日に第1回の会合を開催し、同省より鉄道各社に設置の要請を行った[18][19]。同月28日には第2回の会合を開き、第1回での要請を受けて各社が導入・拡充を決めた[20][21]。これにより、2005年5月9日から多くの路線新規導入と設定範囲の拡充が図られた[22][23][24]。これに呼応する形で、関東鉄道各社もキャンペーンを行った[25]。

どの段階でどの内閣が関与したの?

論文不正事件以後の早稲田

小保方氏がSTAP細胞に関する論文やらかしから4年、博士号取り消しの処分が決定してから2年以上の歳月が流れた。

小保方氏がメディアを悪い意味で騒がせていたちょうどその頃、僕は東京大学受験したものの点数が足りず、合格を貰っていた早稲田大学の某理系学科への進学が確定的となっていた。

世間マスコミは小保方氏と早稲田をぶっ叩きまくっていた。ガバガバ博士論文を通した早稲田はクソ、コピペ改ざんの小保方氏はクソ、STAP細胞存在しない!( ー`дー´)キリッみたいな感じで、受験に失敗した結果早稲田への入学が決定していた僕にとっては追い打ち、死体蹴りでなかなかの真顔案件だった。

「うるせぇ有象無象共!このまま早稲田が叩かれまくって僕が就職するときに『ええ?あの小保方さんの早稲田?』みたいなこと言われて不利になったりしたらテメェら責任取れるのかクソが!!」と大いに荒れていたことを今も覚えている。

話の本流からは逸れてしまうが、バッシングの果てに尊い人命が失われているし、人権侵害級の話もあったのでそのあたりについては壁に手をついて俯いた猿のごとく反省して頂きたいとは思う。とはいえどうせ反省を促してもマスコミ絶対反省しないで今後も似たようなことを繰り返すし、叩いた民衆自分が叩いた自覚を持って無くて全く反省しないだろうから無意味だとは思うが。炎上している誰かを叩いているとき、それはそれはきっと気持ちがいいのだろう。大義名分自分にあり、多数のうちの一人であって責任ほとんどない。さぞ楽しかろう。そういう奴が無自覚に人を殺し、人生を壊したりする。

あの事件個人的な話だが、僕にそういう教訓を与えてくれた。

話を本筋に戻そうと思う。

あれから4年間を早稲田大学で過ごしたが、小保方氏の事件はまあそれなりに早稲田反省を促したように感じた。

いつ頃だったかは忘れたが、小保方氏の学部時代所属学科である応用化学科の実験レポート剽窃発見され、かなりの人数が罰則を受けたと噂で聞いた。

理系における実験重要度は他の講義の比ではなく、実験単位を1つ落としてしまえばその他全ての単位をきっちりと取っていても5年生コース早稲田では4年生を2回というようなことは無く、『留年』すると5年生とか6年生になる)が余裕で見えてくる。剽窃発覚だと半期の単位取り消しと停学がセットでひっついてくるので、ほぼ確実に留年である

応用化学科は小保方氏以来、随分とそのあたりが厳しくなったという話だったが、それを裏付けるように大量BANの話が出てきたのでなるほどなぁと思った。

卒業論文を提出する段階で知ったことだが、早稲田大学では過去早稲田内のレポートや様々な論文類似度を数値化し、ちゃんと自分の手で書いたレポートかをチェックするシステムが稼働しており、インターネット越しの提出窓口から提出すると自動でそのチェックがかかることになっている。このシステムに引っかかってしまうと随分まずいことになるらしいが、実際どうなるのかは分からない。ただ研究室教授が相当めんどくさそうに言っていたので、まあそれなりにやばいことになるんだろうなと思う。早稲田なりの再発防止策、なのかもしれない。実際いつ頃から稼働してるシステムなのか知らないので断定はできないが、今の早稲田では剽窃はなかなかにハードルが高い状態になってると思う。

データじゃなければなら余裕で剽窃できるという話はあるが、実際に応用化学科の実験レポート(基本紙で提出)で剽窃が発覚してる例もあるし、その後も似たような話をちらほら聞いているので、抱えるリスクと得られるリターンをまともに考える頭があれば剽窃はしないという結論に至るような状況だとは思う。

コピペ博論通った件も、「科学における論文」というのが多分に性善説的に構築されているところがありその穴を突かれた感じなので、今のように定期的な見せしめBANと性悪説的なシステムを稼働させて威圧するというのは効果的だと一学生としては感じている。

ただまあ、学生の間では過去レポが出回っていることは事実だしそれを参考にして文言や順序を大きく変えて要旨を保つという方法ならシステムには引っかからないようなので、もう何かNARUTOの中忍試験編であった「カンニングするならバレないようにやれ」の試験みたいになってきている感じがしないでもない。こういうのはもう原理的に防ぎようが無い。早稲田に限らず慶応だろうと京大だろうと東大だろうとムリだ。まあ自分言葉で再構築できる程度に理解してるならOK感がしないでもないし、難しいところだと思う。

今はもう存在しない器具名をレポートに入れてしまう、文言が同じ、データが完全に同一、誤字脱字のタイミングが同じ。そういう頭湧いてるレベルのアホみたいなことをやる奴は少なくとも排除されて、それなりに労力をかけた人が馬鹿を見るような状況ではないので、まあ良いのかなと個人的には思う次第。

早稲田は随分と頑張ったと思う。

追記2018/2/20

コメントを見て、大事なことを書き忘れていたことに気付いたので追記を。

あの事件を受けて学生剽窃パージに怯えつつ暗く沈んだ学生生活を送ったかというと全くそんなことはなく、この事件を時折ネタにしつつたくましく生きていた。

狩野英孝の「スタッフ~~~~!」のネタになぞらえて「スタップ~~~~!」と叫んだり。

明治大のサークル愚か者が酒に薬を入れてやらかした件や東大愚か者女性下劣暴行を働いた件などの折、「さーて、どこまでマスコミで騒がれるでしょうか!!目指せSTAP超え!!」などと騒いでみたり。

論文を読んで英語で発表するという課題で、STAP細胞やその後の懸賞論文を持ち出してきて発表してみたり。

STAP細胞コスプレをした者も居ると聞いた。上記の若干寒い内輪ネタの数々ならまだ理解できるが、こればかりはあまりにも意味不明過ぎて首をかしげたことを覚えている。

「小保る」等という謎の単語が生じていたが、どうも意味は「剽窃がバレて大学から罰則を食らう」という意味らしい。

その他にも、話の流れの中で自虐ネタとして使われたりもしていた。

かのスーパーフリー事件早大生「あー・・終わったー・・」捜査官「終わってねぇよ」で有名な早大生による大麻栽培摘発などと並び、早稲田の恥ずかしい歴史に名を連ねてしまたこ論文不正事件だが、『きちんと真面目に剽窃などせずレポートを書いている学生』にとっては話のネタ程度のもので終わりそうだ。

早稲田大学当局反省した。しか学生反省していない。当たり前である。一部を除き大多数の学生は丸ごと剽窃等というアホみたいなことはしないか関係のないことだ。僕に限れば、自分したことではなくかつて同じ学び舎に居た誰かと大学過去にしでかした件のせいで、大学以外の帰属コミュニティで多かれ少なかれ色々言われたことで、薄いながらもむしろ反感のような感情すら持っていた。「は? 僕関係ないんだが。自分入学した時点でとっくに卒業していた奴の話なんか知らんがな」という感じである現在に至っては特に何の感情も伴っていない。「そんなことあったね」と微笑みつつ日本酒を飲むだけだ。

帰属する組織やそのかつての構成員のうち何人かが何かをしでかしたことで、組織のみならずその組織人員までもが色々と悪様に言われたりする事例は枚挙に暇ない。

「そういう人間を育てた大学なんだから、お前もそういう風に見られて当然」と言う人が居る。

恐るべき暴論である。つまり早大生は全員スピリタス女性を酔わせ強姦大麻栽培革マル派に属し論文コピペで提出する人間として見られることを受け入れろということである。他の大学も同様に、例えば東大生は全員所属組織の講堂を実力で占拠し全員女性局部ドライヤーをあてる人間として見られることを受け入れろということであるし、慶大生は集団女性強姦父親を刺殺する人間として見られることを受け入れろということである名大生はもっと凄い。同級生タリウムを盛り女性を斧で殺害する人間として見られることを受け入れろということである。頑張れ名大生。

悪質な組織所属しているからその構成員が悪影響を受けるというのは、一部は正しい。暴力団ブラック企業というのはまさしくそ典型であろうし、もっと卑近な例で言えば毒親が居る家庭というのもその1つだろう。

大学はどうか。日がな一日遊び倒すような人間が育ったり一部のアホ共が増長する程度には大学名による謎の権威があることは否定できない。だからこの面で大学の悪影響というのは認めるところであるしかし、全員がそうではない。

暴力団を辞めて反省必死正業で生きていく者が居る。ブラック企業を辞め、新たなブラック企業を生み出しかねない染まりきったブラック企業思考を改めて新しい環境邁進する人が居る。毒親反面教師として良い親であろうと心がける人が居る。

大学も同じことで、愚か者テレビを騒がせる一方、真面目に勉強して真面目に研究して、世界通用する成果を生み出す人や、大きな企業就職して働いて社会に貢献する人や、新しいサービスを考え出して会社を起こし、新たな価値雇用創造する人が居る。

当たり前のことではあるのだが、人や組織が何かをしたとき、それだけがその人や組織の全てではない。良い面も悪い面も持ち、多面性を持つものだ。

かつて何かしらやらかし早大の名に傷を付けた人も居るが、長期的な目で見るとそんなことを歯牙にも掛けない程に早大の名に(結果として)箔を付けてくれた先人達が居て、今の早稲田がある。

早大生は今日も元気に学んで研究して、アルバイトして税金を払って、遊んで色んなところでお金を使って経済に小さいながらも貢献し、そして高田馬場ゲロを吐いて地域ネズミと鳩をせっせと育てるのである

2018-02-18

はてなエロ部門

標題の件、あればいいのに。もちろん本体とは別組織で。

エロ集合知ってあるんだろうけどよく知らない。

anond:20180218230959

管理能力のある人間知識だけしかない無能対策案を乞うのは組織として当たり前じゃん…

生きる気力を奪うこの宗教への警告

noteにも上げたけれど(https://note.mu/ame_jw/n/n5a58d0ac9c3d)、できるだけ多くの人に見てもらいたいから一部内容を削ってここにも一応あげとく。それでも長くなっちゃった

私はエホバの証人信者だ。親が信者なので自然な流れで押し付けられた。

ここ最近組織への疑念がどうしようもなく膨らんでいた。でも真剣に調べる気にもなれず勉強言い訳直視することを避けていた。今まで信じ込んでいたことが覆るのが嫌だったし、なにより面倒だった。

そんな中で急に「嫌な思い出は全部宗教がらみ。愛の組織とか、幸せになれるとか、本当のはずがない!」と思った。今回は割と真剣に調べた。なんかもうエホバの証人を行き過ぎて聖書まで信じられなくなった。こうして私は目覚めた…。

この宗教の教えは、まあ宗教から耳障りの良いことがほとんどなんだろうけれども、今思うと人間に害が及ぶような内容のこともあったと思う。今日は一応注意して欲しくて害になる部分について書いてみた。同時に私なりの分析であって専門家意見でないし、ずっとエホバの証人真実だって信じてたい人は変な疑念を持たずに信じてた方が幸せかもしれないから読まない方がいいかも。ただ一つ言っておきたいけれど、終わりはあなたが生きてる間に来ない。

まず”耳障りの良いこと”について説明したい。これはキリスト教らしく博愛精神を説くものだったり、人を許しなさい、親切にしなさい、キレちゃだめですよetcといった類のもの。人として当然のことを言っているだけなんだろうけれども、外の世界普通を知らない私はこの宗教のみがそういう素晴らしい真理を教えているのだと信じ込んでいた。

さて害になる教えについて。

一つ目はとんでもない選民思想

この宗教信者でない人=悪。

みたいに教えられる。とにかくエホバの証人以外は信用できないと教え込まれていたために、友達にも心が開けない、妙に壁を作ってしまう。

しかもこの宗教信者以外と遊ぶのもほぼ禁止されているので、親しくなってもどの道…と言う感じで親しくなるのを避けていたので最近まで親しい友達ほとんどいなかった。

あと、エホバの証人=善

みたいに教え込まれてそれを馬鹿正直に信じてたから、そうじゃないエホバの証人に遭遇したときダメージが大きかった。「え、愛の組織の一員じゃないの?どうして嘘つくの…?」みたいな。まあこういうのが積み重なってこの宗教おかしさに気付けたのである意味感謝だし、人間からそりゃウソついたりもするんだろうけれど、当時は戸惑った。

二つ目は終末思想

最近知ったけれどこの宗教過去にも何度も「19XX年にハルマゲドンが来ます」と宣言して(正確に言うと匂わせて)外したらしい。

今も性懲りなく予言してる。予言によると30年以内にハルマゲドンが来てエホバの証人以外は殺される。愛の神に。

とにかくこの宗教において『終わり』というのは常に差し迫ったものとして扱われる。で、迫りくる終わりから人類を救わなきゃいけない。このためにあなたのドアをピンポンして謎の雑誌押し付けたり不気味なパンフやらをポストに残したりする。信者は大真面目だし親切心でやってる。

『終わり』は明日来てもおかしくないものから、当然将来のことを考えることは歓迎されない。だって、終わりがくるんだもん。大学なんて無意味。そんな時間あったら、何も知らない一般人を救うためにドアピンポンする活動時間を費やした方が益になると思いませんか?絵が描きたい?楽園に行ってから永遠に生きられるし永遠に絵が描けるんだから、今はとりあえずドアピンポン

そんな感じで勉強趣味も取り上げられる。

親がエホバの証人場合子ども勉強趣味もない空っぽ人間しかも「そのうち終わりがくるからあいいか…」という無気力人間になりやすい。(私の事です)

私はまあ偶然大学に行くことになったんだけれども、大学が勧められていないのはもちろん、人間無駄知識をつけると色々気付いてしまうからでしょう。

ちなみに『終わりがもうすぐ来るから』という理論結婚子供を持つことも勧められていない。

文章力がないせいでヤバさがあまり伝わってない気がするけれど、とにかくこの「選民思想」と「終末思想」は毒でしかない。

気を付けて欲しい。信者は確かに優しい人も多いけれど、だからといってこの宗教人生捧げてまで信仰する価値なんてない。

私が真理じゃないと確信するのにすごく役に立ったサイトを以下に貼っておく

一つ目、良心危機

http://www.jwic.info/franzbio.htm

本は読んでないけれど、こちらの無料公開されている要約でも私には十分だった。この組織教理を作ってた側の人の暴露本。出た組織の事を良く言う人なんていないだろうけれど、それでも適当な嘘には思えなかった。(私がこういう信じやすタイプから今まで組織にいたのかもしれないけれど)

二つ目JW解約

https://jw-qa.com/kaiyaku/

ホンマでっかTVに出てた佐藤典雅さんがこの組織を抜けるときに作ったという資料。すごく論理的で何が問題なのかとかはっきり分かった。組織の教えが論理的だと思って信じてた私の信仰心はこれで全くなくなってしまった。もっと感情面で信じていたら難しかったのかもしれないけれど、感情面で信じてる人にも結構効果的な内容だと思う。

佐藤典雅さんの書いた『カルト脱出期』も読んだ。アメリカベテル(この組織エリート中のエリート)で働いていた人が書いた本というので興味深かった。

三つ目、エホバの証人研究

http://www.jwstudy.com/

論理的かつ客観的エホバの証人教理矛盾について研究されている。

正直、教理重要なところって複雑な年代計算が関わっていたりして難しい。言い訳だけれどもそういう考古学的なことってギリシャ語ヘブライ語もできない私にとっては検証不可能に思える。

それに組織が「論理的だ」と強調してきたし、組織から与えられる出版物だけ読んでいると論理的に思えてくる。

そんなこんなで抜け出すどころか「調べよう」という気になるのも中々難しい。

楽なんだ。みんな優しいし、そのうち終わりが来るから将来のことを考えずその日暮らしの生活をしていればいい。努力も要らない、思考停止毎日

洗脳されてたんだと思う。私のとんでもない怠惰まで宗教のせいにするわけにはいかないけれど。

でもいつまで待っても来ない楽園ぼんやりと待ちながら、貴重な時間をただただ無駄にして生きていくのはやめようと思う。

これを読んだ人が一人でもこの宗教危険性を知ってくれたらいいと思うし、この宗教から出られるきっかけになったらと思う。

anond:20180218190330

痴漢を取り締まるのは、鉄道警察隊や所管の警察署仕事なのでは?

ttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sodan/madoguchi/chikan.html

主要駅周辺の女性警察官が配置されている交番

渋谷警察署渋谷駅交番渋谷警察署新宿駅

新宿警察署歌舞伎町交番新宿警察署

池袋警察署池袋駅西口交番池袋警察署


私鉄の中には鉄道警察隊に相当するものはないんですか?』

ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1193001411

私鉄でも民間警備員配備する傾向もあり、中でも東急のように関連会社東急セキュリティ設立して、鉄道警備隊組織したり、京王のように大手民間警備会社ALSOK(綜合警備保障)と提携して専属警備隊組織・常駐させているケースはあります

『ある駅構内警察(交番)と鉄道警察隊がありましたが、どのような違いがありますか?』

ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1271051667

anond:20180218010144

ですです目線合ってます

いや、自分で起こすには家庭的に厳しいので、

それでもほぼゼロから組織/サービスをつくっていくのはワクワクするので、

調達後の給与を出せる状態社員として入る、という道ですね。

anond:20180218004114

あぁ〜なるほど。

かに

スキルがある/スキルの学び方を知っている/組織のし上がれるスキル(というかリーダーシップ)

あたりを持っていないと、スタートアップでそれを学べるわけではないですからね。

自分が、そこは既に自信持っているから、こういう思考になるのかも。

anond:20180218004915

あーなるほど。視点もらいました。

・水平組織の話

・リスクを背負う話

を分けて考える必要ありそうですね。

スタートアップスタジオ

今後のイノベーションは、組織の形に着目すると、「ヒエラルキー」(上下関係から、「ホラクラシー」(水平関係)へ移行しつつある。

もうこの本読んだ?(まだなら参考にしてみてね)

 

基本的には、自分1人で全部やる気概必要だと思う。(自律性)

その上で、他人と協業できる部分があればコラボする。

人が増えると意思決定煩雑になり、ハンドルの奪い合いも生じる場合があるから、そこは注意が必要だよね?

 

anond:20180218003646

2018-02-16

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

しかもともに「佳作」。

他に受賞者がいないというのも驚きである

このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

anond:20180215150526

コミュニケーション問題と捉えられがちだけど、これって社内会議に対する優先順位の違い、つまり仕事に対する価値観の違いから来てるんじゃないか

A:会議中なんだから客だろうと上司だろうと電話してくんな

→さっさと電話を切って、「さっき電話がありました」と過去形で報告することで電話を後回しにさせる

B:客によっては社内会議なんかすっ飛ばし対応すべし

会議中であってもまず電話があったことを取り次いで欲しい、優先順位はそこで判断する

Aが先読みすることで話が余計に面倒になるらしい雰囲気はあるけれど、そもそも先読みの方向がBと合ってなさそう。組織にとって多様な個性必要ものだけれど、価値観の違いは致命的な結果につながることがある。価値観を合わせる方法は、それこそ組織によって違うから、朝礼でも良いし、飲み会でも良いけど、早めに価値観を合わせておいた方が良いし、できれば定期的に確認したほうが良い。

一足飛びにルール化という話もあるけれど、その前に「会議のものの優先度はどれくらいか」「会議中の電話はどう扱うか」「どこで判断するか(取次者or担当者)」あたりの認識を合わせてからルールを作らないとすぐに形骸化すると思う。

「弊社は社内会議優先の会社です」という会社があっても良いとは思うけど、そういう会社にBは居づらいだろうねえ。

公務員になりたい人

政治家トップ組織で働きたいってスゴイな。

トップ無能でも国に尽くしたいという思いからなのか。

ただ生活の安定がほしいだけなのか。

2018-02-15

anond:20180215032409

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

 1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

 湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

 三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

 

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

 私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

 しかもともに「佳作」。

 他に受賞者がいないというのも驚きである

 このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

 この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

 

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

anond:20180215145932

友達とは距離を置けば?というか付き合い辞めればいい。

 

仕事でもそういう人はいる。

ほんとにコミュニケーションに苦労する。

人とは違い逃げれられないので、視覚化、視点を変えて話すなど、

色々とあの手この手でやらないとダメなことが多い。

 

もはやIQレベル問題場合もある。

んで、そういうのが多数派組織だったりすると、

あいつ使えないね

という感じになるのでさらに不幸です。

1つ上のIQレベルとか地頭の良い人がたくさんいる組織

友人関係へと自分シフトする方が良い。

2018-02-13

北朝鮮工作員日本にいるんだろうくらいは予想できる。

北朝鮮工作員日本にいるんだろうくらいは予想できる。

北朝鮮に限らず、世界各国のスパイ日本にいたとてなんの不思議もない。

それでも普通に平和日常生活できている。おかげさまで。

私が三浦発言で妙だなと思うのは、

「金政権が終わったタイミング北朝鮮スリーパーセル日本大都市破壊工作を行う」というストーリーだ。

なんで日本大都市を?

そんな破壊工作したって、金政権からギャラもらえないだろ、終わってんだから

あと都市機能麻痺させようとか言うのはイタズラだけのためか?

一時的麻痺させることはできても、次第に回復するのは分かってると思うんだが。

占領して北朝鮮ゲリラ残党の拠点とするなら、もっとガツーンと占領やすい小都市の方がいいんじゃないの?

あと、そもそも日本は、彼らにとって敵なの?

工作員ホワイトハウス占領する映画なら何本かあるけど、アメリカを敵と認識してるから分かりやすいんだが。

アメリカの仲間だから日本は敵ってか? それなら他にも候補の国ありそうだけど?

あと、実行犯はまるごと逮捕できるよね、現行犯で。損だよね?

そうなると、組織としては壊滅じゃないの?

なので、三浦発言の「金政権が終わったタイミング北朝鮮スリーパーセル日本大都市破壊工作を行う」というストーリーに基づけば、

おそらく大都市破壊工作をするのは、浅間山事件のようにテレビで取り上げてもらって、

「我々の活動を皆さんに知ってもらおう」という広報活動の一部、ということなんだろなあ。

「金政権が終わったタイミングで」というのは、その後の就職先も見つけないとならんので、

そういう国際スパイ業界へのアピールという意味合いもあるかもしれない。

実行犯はまるごと逮捕されるが、そのほとんどは政治犯として扱われるので、

まあまあ、ムショでの待遇ちょっと変わるかもしれんしな、その辺は覚悟があるんだろう。

黒幕…、これが問題。おそらく「北朝鮮スリーパーセル」に資金供給して育てあげてきているのは、実は日本与党政治家かもしれんなあ。

もともと暴力団がやってたようなビジネスを、暴対法で取り上げちゃったからかもしれんなあ。

具体的にはシャブでしょ。シャブルートを確保して資金を回すために、

北朝鮮製シャブと引き換えにスリーパーセルを育てる。そんで得た資金選挙に使う。

それが田布施システムってやつだな。

しかし、そんな破壊工作を未然に防ごうと暗躍するのは、公安なのだが、実質的には三百人委員会フリーメーソンだろう。

フリーメーソンの意を組んだ公安と、実質三百人委員会日本支部とも言える大阪府警

あとは、西成区に多くのシンパを抱えているイルミナティと、鶴橋一帯で暗躍するロスチャイルド家の動向が気になるところ。

「レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ」の石田くんの現在 Part2

2016年9月自身ブログhttp://yuki-season.hatenablog.com )を停止しHPhttp://www.ishidanohanashi.com 閉鎖)で中退

起業宣言した石田くんの現在について昨年12月、以下増田で述べた。

https://anond.hatelabo.jp/20171221132458

その後個人HPを削除するも2016年11月18日石田祐希くんは株式会社クリア設立していた…のだが、

http://c-lear.co.jp

現在こちらも閉鎖されている。

Whois確認すると、[組織種別] 一時凍結ドメイン名 [最終更新] 2018/02/01 02:19:06 (JST) となっている。

以前クリア管理していたHP確認してみると、2017年7月に完全停止していた記事が追加されている。素晴らしい。

ttp://card-master.jp/主婦おすすめクレジットカード解説!/

でもカード説明の「年会費」「限度額」「保険」欄が全部カラだ。詳細情報を伏せておすすめされてもよくわからないぞ石田くん。

http://card-master.jp/law/

そして運営者のプロフィール特定商取引法ページの代表責任者名、連絡先は未だテンプレのままである

今後も彼を応援していきたい。

上場企業課長だけど仕事がつまらない

34才、男性、妻子持ち。某上場企業課長

最近仕事がつまらない。とてもじゃないけど打ち込めない。

お客様のため、会社のため、一緒に頑張ろう」と部下たちを激励する言葉も、最近自分が言ってて空虚に感じる。

すぐ思い浮かぶ理由は、会社歯車として使われている感だ。

課を任されてから2年、成果をあげるため、必至に仕事に打ち込んできたし、部下たちのケアもいつも以上にしてきたつもりだ。

結果、課自体はうまく回っている。KPIも上々で、部下たちも元気が良い。

しろ一番元気が無く、覇気を失いつつあるのは、まぎれもない自分なのだ

売上目標10%上回った。だからなんだ?

部や課に配賦されてあコスト削減ノルマもなんとかのりきった。で、何が残った?

会社としての数字はよくなったかもしれない。株主の期待に応える一助になったかもしれない。

しかし、実感がない。誰かの役に立っている実感が、全くない。

仕事の成果のために、家族との時間を脇に置いてただ頑張ってきた。しかしそれが何の役に立っただろう。

週末、遊ぼうとせがむ4歳の息子に背を向け、2人でゆっくり話したいという妻に「ごめん」と言い、自室で書いたあの提案資料は結局、社内政治の闇に消えた。

「パパー」と駆け寄ってくるかわいい息子と思いっきり遊んであげられるのは、今だけではないのか。

妻はどれだけ寂しい思いを胸に押し殺してきたのだろうか。

平日も、週末も、仕事のため、組織の成果のため、自分はどれだけ家族を、家族との時間を削ってしまったのだろうか。

うそろそろ、限界なのかもしれない。

2018-02-12

anond:20180212210843

あのさあ工作員養成して潜伏させるのには膨大な時間と労力を必要として

実行すれば身バレして組織が壊滅するリスクがあるのに

そんなわけのわからないことに工作員を使うはずがないだろ

anond:20180212024413

本来多くの人じゃないと作れないアニメを一人で作ったから人気が出たらしい

組織抜きでやっていける所に魅力を感じたのかもね

anond:20180212083725

そんなもんに頼らず普段から自分の主張をしっかり持って言うようにすればいいんだよ。

増田諸氏は「誰がなんといおうと○○だ、異論は認めない」くらいの勢いで物を言う癖をつけてみろよ。

日本人日和見すぎて曖昧な言い方、決め方をしすぎ。

角が立たないようにとか配慮してるつもりなのか知らんが、それは単に他人茶々を入れられるのが怖いだけだ。

日本人他人の変わった所をあら捜しして人格否定するのが大好きで、異なる価値観共存を認めない。

からちょっと強い主張をすると、「そうとも限らない面もあるでしょ思い込みすぎ偏りすぎ」みたいな感じでつっかかる。

そんな毒にも薬にもならないどっちつかずなスタンスで、物事を決められるかっていうんだ。

日本人リーダーシップが苦手なのもそのせいだよ。

みんなの意見総合して中途半端灰色コンセンサス形成することに満足感を覚えるような人間になるなよ。

そうじゃなくてビビドレッドだとかパステルグリーンだとか何かに特化したもの提示しろ

そうすれば、空いた色域の部分はその色を出すのが得意な誰かが埋めてくれる。

自分たちだけで「あれも分かってますよ、それも分かりますよ」みたいに常識人ぶってなんでも対応しようとするから

機能ゴテゴテのガラパゴス製品ができたり、なんの魅力もない製品になったり、後追いでいいとこ取りみたいな姿勢の開発しかできないんだ。

まあ別に製品開発の話をしてる訳じゃないが、とにかく普段から主体性をもってはっきり意見を持て、言え。

そうしないと他人や他組織価値観を操られるだけの人間とは呼べない存在に成り果てるぞ。

増田の言う決断委員会?なんてその最たるもの唾棄すべきディストピアじゃないか

まったくこれだから最近人類惰弱なんだ。

将来俺のような情報生命体を構成する名誉あるいち脳モジュールになりたかったら、今すぐ考えを改めることだな。

2018-02-11

とある宗教に対する信仰心がもうなくなってしまった

私の親がとある宗教信仰している。だからまれてすぐから毎週集まりに連れて行かれていた。

当然宗教教義を信じ込んだ。今も神の存在は信じている。

組織の中で嫌な事がいくつかあった。

母親が一時精神を病んでたのか、家も長らくすごく居場所が悪かった。

父は空気。そのうち父は精神科に通い始めた。精神科に行くべきなのは母親だと思ったし、なんども行けと言ったけど結局行かなかった。

宗教やめたら殺すと言われたこともあった。ずっと他の家の子たちが羨ましかった。母は家でずっと他の信者悪口を言ってた。父は怒ったけれど焼け石に水だった。そのうち父も「尊敬しろ」とか言って怒鳴るようになった。家族で毎週宗教勉強をしなきゃいけないんだけど、高校の時宿題しながら参加してたら叩かれた。私が悪かったのかもしれないし後で謝られたけれど、未だに思い出すと悲しい。

それからその宗教について毎週他の信者の方が家に来て私に宗教のことを色々教えてくれていたんだけれど、大学に行くって言った瞬間に豹変して、私が大泣きしてるのに数時間ずっと文句を言って私の母親文句まで言って帰った。その次の週からその人はもう家に来なくなった。

おばあちゃんみたいに慕ってて、その人もすごく親切にしてくれて、高校時代の私はその人をすごく信頼してたから、ショックだった。

でも大学行くなとか他人が軽々しく言っていいことじゃないし。

それでも私はまだ信者で居続けた。

独り暮らしを始めて、そこでもまた宗教がらみで嫌な事があった。

思い出したくもないから書かないというか書けないけど、本当に辛かった。やせ細って家でずっと泣いてた。家にいると涙が出て止まらなくて本当に病気になったのかと思った。

宗教活動を熱心にしてないから陰で悪口を言われたりもしたけれど、(とはいえ当時は週3で活動をしてた)私はバカだったからそういう風に言われてもちゃんと集まりに言ったり活動に参加することで信仰を示してるつもりになってた。

それから引っ越した。引っ越した先の人たちはみんな良い人だった。

今までの嫌な思い出とか、あれってやっぱり普通じゃなかったんじゃないのかと思い始めた。

そもそもこの宗教内では、この宗教をやってない人は道徳的堕落してて薬やっててアル中で嘘つきで泥棒殺人する(これはちょっと大げさだけど子供の頃は本当にこういうイメージだった)、みたいな感じなんだけど、中高の友達大学友達もごく普通に良い人達で、むしろ「愛、親切」とか言ってる宗教をずっとやってる私よりみんなずっと性格が良かった。

陰口を言うような人もいない。まあカンニングする外人友達がいるくらい。

愛の組織なんかじゃなかったんだ、って一度思うともうそ思考がぬぐえない。

まりで話を聞いている間もちょっとしたきっかけで嫌な思い出がバーーーっとよみがえって来て

そんなんじゃない!!!嘘つき!

ってつい思ってしまって、泣きそうになる。というか泣いてる。

もともと話は聞かない方だったけれどこれのせいで意図的に聞かないようにするようになった。

もう感情的限界だと思う。

真理とか人生の目的とか興味ない。

けどやめて家族から無視されるのは嫌だし、家族宗教から引き離そうとは思えない。

どうしたらいいのか分からない。

でも神が本当に愛だったらいいな、と思う。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん