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2022-01-19

anond:20220119151011

ツイッチとかで海外の有名DJおじさんみたいな人がインディーズ曲を勝手に紹介していく番組配信してるんだけど

そこで紹介されると海外ニキがめちゃくちゃコメント書きに来てくれる

海外ってそういう影響力の強い配信おじさんが結構いて、Spotifyかどっかでも有名おじさんが今週の一押しプレイリストみたいなのを公開しててそれに載るとエグいくらアクセス来たりするし、それで注目されてレーベル契約したアーティストもいるレベル

2022-01-10

Web3 に関する個人的見解

前提

ブロックチェーン思想共感している。

からもし、法定通貨が打ちのめされてブロックチェーン覇権をとったら面白いと思う。

あとデータベースというものは大好きな分野。

RDBボトルネック解決するかもしれないブロックチェーン技術というのにもかなり興味を持ってる。

そういう意味で僕は親ブロックチェーンだと思う。

いつかは必ずこっちが勝つとは思うんだけど、、、、

今の界隈に関して少し違和感がある部分に関してまとめておく。

ブロックチェーン需要はどこにあるのか?

よく批判に挙がる早い者勝ちとかガス代に対する批判個人的には別にそんなに気にならない。

どんな市場早い者勝ちだし、ガス代だってある程度歪でも広まっているんだから問題ないし、ビットコイン信頼性担保法定通貨取引されてる現状だって個人的には全然ブロックチェーン勝利だと思っている。

それよりも、ブロックチェーン需要はどこにあるのか?というのに違和感がある。

以前からdappsと呼ばれるものには興味があるんだけれど、dappsの多くは需要リブンで利用されてるんだろうか??

特にdefiと呼ばれる分野や、ゲーム系のdapps。

ゲーム自体楽しいからやるのではなくて、投機目的アイテムを手に入れたいとかってゲームをやってたりしないだろうか?

Defiもそう。供給側がたくさんの価値のある通貨を持っていたり、なんらかの市場に対する投機なり投資目的で参入してきていないかな?

ここまでの認識が間違ってるなら間違ってるって教えてほしい。

でも、間違ってないなら、ちょっと供給過多な市場って気がするんだよね。

もちろん、一部では優れたゲームブロックチェーンベースならではの優れたdefiの仕組みがあるなら教えてほしい。

需要リブンになってそうなdapps

Braveやaudiusは需要リブンになっていそうでおもしろいなぁと思っている。

ウェブサイト広告以外の収益源はずっと課題だし、アーティストにとってSpotifyiTunes収益分配は課題だと思う。

例えばDXという需要は確実にあるよね。でも、それをブロックチェーン解決ってまでは行ってない

ブロックチェーンって需要はこうやってみるとそんなにないかもなぁって気がするんだけど、DXという需要は確実にあるよね。例えば電帳法の改正とかは確実に需要がある。

で、これらって技術的にはブロックチェーンが得意な分野だと思うんだけど、普通Webアプリ解決ちゃう人が多いと思うんだよね。Web3で解決しようぜ!っていう人も中にはいるかもしれないけれど、需要Web3までまだ辿り着いていないんだと思う。

Web3はどんどん盛り上がってほしいと思うけれど、「素人が手を出してこれ全然役に立たない!最悪」って空気にはなってほしくないんだよな。

逆にプロの人にはどういう需要に対して、何を解決できるか?というのを真剣に考えて、いい感じに市場にしてほしいなぁと思います

補足

コメントついたら嬉しいねありがとう

まさに分散と透明性が需要というのは供給需要になってるんじゃないか?って気がしてならんのよ。

2022-01-08

登録者数4桁の個人vtuberだが、まいにちが楽しすぎてしあわせ

https://anond.hatelabo.jp/20220106191411

 

上記増田を読み、あまり自分の知る実情と違いすぎ、愕然とした。

釣りなのか、釣りじゃないにしても極めて特殊な一例と言わざるをえない。

釣りには真実を、特殊な一例には、更に特殊な一例を公開しての平均化が必要だと思う。

そこで、手前みそながら、自分のケースを紹介してみようと思い立った。

(特定を避けるため、多少のフェイクが入る点はご留意願いたい)

 

私は、どこの企業グループにも所属せず、背後にスタッフ等もいない、いわゆる個人Vtuberだ。

登録者数はどうにか4桁だが、いまだYouTube収益化条件は遠く、

それでもなんとか無事生活できる範囲利益を獲得し、ファンのかたや仲間に恵まれ、まいにち楽しく生きている。

 

【歌いたい歌は、大抵歌える】

上記増田は、お歌動画の難しさをあげていたが、現実にそんなことはない。

 

YouTubeJASRAC包括契約しており、基本的著作権を気にする必要はない。自動広告がつき、YouTubeの方で帳尻を合わせてくれる。

気にするのはいわゆる原盤権のみであり、これはかみ砕いていえば「CD音源をそのままカラオケに使っちゃダメよ」ということだ。

そこで、カラオケ音源あらためて用意する必要が出てくるのだが、需要があるということは供給もあるということで、

 

 ・人気J-POPは、大抵、有志がカラオケ音源化してくれていて、無料で使える場合が多い。

 ・ボカロ等は、原盤権を持つ権利者が、公式音源使用許可してくれている場合が多い。

 ・どうしてもない曲は、比較安価なお値段で、専門のかたにカラオケ作成を依頼できる。

 

と、かなり恵まれ時代に我々は生きている。

 

上ふたつは、あくま善意と厚意によって成り立っているものなので、各種ライセンスは必ず確認し、注意深く利用しよう。

カラオケ音源作成依頼は、私の知る限りお安いところは3,000円くらいで作ってくださる。

どのくらいの頻度で投稿するかによるが、仮に毎週コンスタントにお歌動画をあげたとして月12,000円である

自分ができない技術に支払う対価としてはむしろ少ないくらいだし、月に捻出する趣味費としても社会人なら許容の範囲ではないだろうか。

 

また、YouTubeはそれでいいのだが、twitterJASRAC包括契約をしていない。

そのため、クリーンにやるなら、JASRACと直接個人契約を結ぶ必要がある。

今のところ私は個人契約をしていないが、調べた限り、たしか年額一万円程度で契約できたはずで、これも充分手の届く金額だろう。

 

ただ、収益化という意味では、お歌動画利益の獲得は難しい。

YouTube自動でつく広告収益は、著作権者に還元されるからだ。そして、それは正しい。こちらは曲というコンテンツを使わせていただいている側であり、権利者に還元されるのは当然である

 

逆にいえば、お歌で収益を得たいなら、自分権利者となればいい。つまりオリジナル楽曲制作だ。

これは上記カラオケ音源の用意に比べて手間はかかるものの、決して難しいことではない。

自由オリジナル曲を乗せていいよ」という有志のフリー楽曲もあるし、もちろん依頼して作っていただくこともできるし、自分作曲してもいい。

 

私は、趣味として好きな頻度で好きな曲を歌い、節目節目でオリジナル曲を公開してきた。

Vtuberになってから作曲もおぼえ、コードをなぞる程度だが楽器練習し、mixジャケット自分でこなすようになった。

今は個人iTunesspotify無料で気楽に楽曲配信できる時代である自分権利を持っているので、当然BOOTH等での販売可能だ。

これ単体の収益はそこまでではないが、自分でつくったものお金を得る感覚は、得難いものがある。

 

キャラクターデザイン自由でいい】

人気ラーメン店に行く時、列に並ぶことに文句を言うひとは少ないだろう。値段が高いことも、予約が必須なこともある。人気なのだから

同様に、人気絵師さんは順番待ちになりがちだし、中には一見さんおことわりのかたもいらっしゃる。これは当たり前のことだろう。

仕事として絵を描くのは、依頼する側が思う以上に大変なことである制作に一ヶ月以上かかるのもザラで、つまり物理的にマンパワーが足りないのだ。

依頼者側はどうかその辺の事情理解してほしいし、私としては、絵師さんの体調がいつも心配だ。おからだ壊さず、自分のペースで仕事を受けてほしい。

 

個人的には、初期の頃においては、キャラクタークオリティにこだわりすぎる必要はないと思っている。

もちろん、多少の開幕アドはあるだろうが、あくまで多少の有利があるというだけだ。

私は、「キャラデザに数十万をかけたものの、デビューしてみたら鳴かず飛ばずだった」という同業者を何人も知っている。

必ずしもそのかた自身に落ち度があったとはいいきれないが、何らかの計算違いはあったのだ。

そういったケースを想定せず、闇雲にお金をかけようとするのは、いわば、挿絵クオリティに運を託すラノベ作家のようなものかもしれない。

挿絵の力で人気になる場合もあるだろうが、そうじゃない場合もある。この場合、そうじゃない理由は明らかだ。挿絵を気にするより、作家にはまずやることがある。

 

私としては、生みの苦しみを知る意味でも、数十万がコケリスク軽減の意味でも、一度はゼロから自作してみることをオススメする。

今は無料安価で高品質3DモデルがつくれるVRoidがあるし、Live2D簡単カスタマイズ可能テンプレート公式が用意してくれている。

私は、デビュー前も多少絵を描いていたが、とても人にお見せできるほどではなかったので、Vtuberデビューするにあたり、あらためて絵の勉強をし、Live2DVRoidの制作をおぼえ、blenderunityの使い方を学習した。

今は大抵の知識ネットで手に入り、これら技術習得するのにかかる時間は1~3ヶ月もあれば充分だ。かかる時間は、依頼した場合と大差ない。なら、多少自分で汗を流してみるのも、悪くないと思う。

 

そのうえで、自分活動に合わせて、よりよいキャラデザを依頼するのもいいだろう。

活動してみて初めてわかることもあるし、リスナーの反応をリサーチしてから依頼できる点もメリットだ。

どのみち、Vtuberの多くは、活動するうえで姿をたえずアプデしていくものだ。

最初はじめましてはたしか大事だが、全ての勝負を開幕初手に全賭けする必要もないだろう。

 

【やりたいことは何でもできる】

この世界自由だ。何をやってもいい。正確には、何をやってもVtuberというカテゴリに包括することが可能だ。

普通建築士ゲーム実況者とダンサーは同じカテゴリ内に共存できないが、Vtuberなら建築Vtuber、実況系VtuberダンスVtuberという形で、Vtuberという大きな枠組みの中で共存できる。

それは色んなかたと知り合いになれるということであるし、逆に何に手を出してもVtuberという枠組みから外れる心配がないということだ。

突然、雀魂にハマってもいいし、海外誰も知らないB級ホラーディープに紹介してもいい。安心して挑戦できるし、安心して趣味に走れる。

上記作曲モデリング等もそうだが、私がVtuberになってからできるようになったこと、知ったことはあげればきりがない。

今となっては、逆に何を怖がってそこまで挑戦を避けていたのだろうと、デビュー以前の自分を振り返って思う。

やろうと思えば何でもできるし、逆にやらない選択肢をとることもできる。それがVtuberかと思う。

 

企業に入ることはあまりオススメしない】

どんな分野の企業もそうだが、Vtuberプロデュースをする企業もまたピンキリだ。

悪い企業は、企業の名義貸しだけして手数料を巻き上げていくし、良い企業マネジメントが手厚かったり自社の強みを持っている。

 

ただ、良い企業所属するのは、もちろんその対価に伴う責任を背負うということでもある。たとえば、再生数やノルマビジネスブランドの維持などだ。

良い環境というのはあくまで素地であり、木に成っているぶどう勝手に落ちてくるわけではない。

まり、結局自分の身の丈に合っているか、性分に合っているかという話になってくる。

自分判断し、自分活用できるひとなら乗りこなせるかもしれないが、企業を目指すかたは「とにかく企業勢になれば…」と思っているかたも多く、そういうかたには向かない……までいかなくても、かなり苦労されるのではとは思う。

 

私が個人的に一番リスキーに感じるのは、権利関係問題だ。

プロデュース事業も結局は営利ビジネスであり、採算がとれなければ事業撤退する可能性は全然ある。

これは早ければクオーター(3ヶ月)で閉幕することあるし、半年、もしくは年度締めということもある。

そんな時、キャラデザ権利IP権利などを企業側が握っていると、個人Vtuberとして独立できず、一緒に撤退(卒業)せざるをえなくなってしまう。

 

なので、企業所属する場合は、契約書をよく読み、自分必要権利を過不足なく確保できているか確認必要だ。

向こうに権利帰属する形なら、交渉して権利自分持ちとするか、買い取るか等が必要だし、

明記がないなら、覚書き程度でもいいので書面で取り交わしを結んでおいた方がいい。

多くの企業担当さんも、別に鬼ではないというか、こちらが大人対応をすれば、ある程度融通はきく。

逆に、その時点でブラック香りがにおいたつなら、早々にゴメンナサイするのがお互いのためだろう。

 

私は自由活動が好きだし、企業ガチャリセマラするつもりもないので、あくま個人が性に合っている。

そのため、過去こういったオファーは、すべてことわってきた。

とはいえ事務所による箱推し効果は強力だし、憧れている先輩の事務所に行きたい気持ちも充分にわかる。

なので、結局これらの話はすべてケースバイケースだと思う。

 

【いろんなひとがいる】

Vtuberの悩みとしてよく聞くのは、人間関係、つまりVtuber同士のコミュニケーションだ。

ただ、ありがたくも、私はこれらの悩みで苦しんだことがあまりない。

全くないとまではいわないが、それらを巧妙に回避して今に至る。

 

というか、世の中には色んなひとがいる。Vtuberも様々だ。そこで交友関係を増やせば、合わない人が出てくるのも当然だろう。

たった40人弱の学校教室の中でさえ、人間関係トラブルは頻出し、グループカースト存在し、全員と仲良し!が難しいのに、教室を出た瞬間それができるようになるのもおかしな話だ。

なので、自分の合うひとと仲良くすればいいし、そうでないひととは距離を置いたり、大人対応でやりすごすのが吉だと思う。

結果、友人が少なくなったとしても、それが自分のだいすきな人たちなら、恐れるものは何もない。

少なくとも、合わない人とストレスを抱えながらワタシタチトモダチダヨネーするよりは、はるか健全だろう。

 

仮に、それでも関係性を切れない切りたくないという場合は、そこにしがらみや打算があるのだと思う。

しがらみを断つには勇気と体力がいるし、打算があるならストレスはただの対価で、呑むか呑まないかの話だ。

決断を迫られる場面だが、決断さえすれば、そこから先は全て自分意志で歩く道だ。何より、気楽でいい。

 

【いろんなひとがいる2】

しろ、私が悩むことが多かったのは、ファンのかたとの距離感の方だ。

特に私はセクハラ系のコメントが苦手で、これに立ち向かえる強さの修得に時間がかかった。

逆にストレート好意も、自分がそこまでのにんげんには思えず、うまく受け取れず、いつもどうしていいかからなかった。

しかし、多くの問題は、場数と共に自然解決した。

長文コメ連コメは要約したりまとめて読み上げ、荒らしをかわし、際どい書き込みをいなし、いさめ、香ばしい流れの時は話題を変え、遠慮するところは遠慮し、押すところは押し、嫌なことは嫌といい、うれしいことはうれしいといい、感謝気持ちは伝えられる最速で伝える。

それでもたまに、特に否定的意見ならともかく、真っ向から好意などに対しては、ふっとノーガードで食らってしまうことがあって、そういう時は激しくテレてしまう。

けれど、これは多分贅沢な悩みというやつだろう。

 

【今は最も個人が自立しやす時代

YouTube収益化さえ通っていない私が、なんとか暮らせているのは、FANBOXやBOOTH等によるところが大きい。

プロ絵師のさいとうなおき先生もどこかで言っていたが、今は小規模な個人マネタイズやす時代だ。FANBOXやFantia、BOOTHBASEなど、気軽に応援したりされたり、気軽に売ったり買ったりが、当たり前かつ無料でできる。こんな状況は10年前では無理だった。

 

また、FANBOXやBOOTHのいいところは、還元率の高さだ。

YouTubeなら6~7割、他プラットフォームなら2~3割の利率が多い中、FANBOXやBOOTHは、9割以上がこちらに還元される。

仮にYouTubeで月10万円得るなら赤スパリスナーが14~17必要だが、FANBOXなら11人だ。一人当たり5000円、3000円で考えれば、この差は更に顕著になり、1020人の違いになってくる。

まり、FANBOX等に軸足を置いた方が、小規模で生計を立てやすい。それはファンのかたの投げ銭無駄にしないで済むということでもある。

 

もちろん、「なるほど!FANBOXならお金が稼げるのか」というほど単純な話ではない。

それは、企業に参加すれば人気になれる、有名絵師イラストなら人気になれるといっているのと同じだ。

ここまで来るのには、たくさんの苦労もあった。

私はかなりの面を自作で乗り切ったが、どうしても時間はかかるし、つよつよPCにつよつよマイクVR機器、採算が合うまで無限に出ていく生活費、すべてトータルすれば200万は溶かしていると思う。

それでも私は諦めなかったし、諦めるという発想がなかった。だって、すべてが楽しかった。楽しいことにかかる出費は実質0円だ。大変だけど、つらくはなかった。

結局、私は貯金してためた200万と数年をかけ、どうにかこの道で食べていくチケットをもぎとった。

 

18禁界隈に足を突っ込めば、更に収益化しやすいかもしれないが、残念ながら、私は18禁活動は一切していないので、そこのブーストはかからない。

ASMRもしないし、外国語もできないし、ゲーム配信コラボほとんどやらない。

やったのは愚直な努力ばかりで、年1000回前後配信と数十本の動画投稿、定期的なオリジナル曲やグッズ制作twitterやFANBOXの更新、新しい技術勉強ファンのかた達との日々の交流などなど…。一個一個は地味だし、あまりうまくいってない部分もあるかもしれないが、「力こそパワー」の脳筋スタイルで壁を殴り続けてきた。

おかげさまで、今では根強く応援してくれるファンのかたができた。この繋がりが自分の何よりの宝だ。応援には答えたい。それが次のがんばりに繋がっている。

 

今の私の目標は、今まで私が誰かに助けてもらったように、私も誰かを助けられるひとになって恩返しをすることだ。

知ってることはシェアしたいし、誰かのママ・パパになってみたいし、それで楽しんでVtuberを続けるひとが増えてくれるとうれしいなといつも思う。

その結果、逆割れ窓理論みたいな状況になったら、最高である

Vtuberは私にとって最高の遊び場だ。その遊び場がより楽しくわくわくする場所になってくれれば、結局その効用は再び私に返ってくる。打算的Win-Winというやつだ。

 

 

最後に、私は、自分の一例が特殊自覚がある。

私が今ここにいるのは、たくさんのひとのおかげだし、多くの幸運に恵まれた。自分の功績とはとても思えないので、きっと前世で溺れている子犬等を助け、思わぬ徳を積んだのかもしれない。

まりあくま特殊な一例として、参考程度に受け取っていただければ幸いだ。

所詮増田文章だし、どんな界隈でも、いい経験をしたひともいれば、悪い経験をしたひともいるだろう。

これは、その程度の、ごく普通な、特例のひとつだと思う。ご精読ありがとうございました。

 

  

追記

いくつかご意見・疑問等いただいたので、可能範囲で答えたいと思います

 

・年間1000回で4000時間行っていないのはおかし

このご指摘をいくつかいただきました。確かにこの部分には意図的に書かなかった点があります

それは、私が複数プラットフォーム配信していることで、年間1000回配信はこれらの合算数です。

この話をすると、配信プラットフォームの組み合わせでかなり特定が容易になってしまうので、書きませんでした。

 

趣味でやるのと仕事としてやるのは違う

趣味ですが、一応これ一本で食べています。つまり、専業です。

個人事業届も出しており、これから確定申告が待っていますちょっと憂鬱

 

・これを元増田に当てるのはひどい

もともと別例あげての平均化が目的だったので、対比する形になってしまった点は否めません。

また、自分の好きな界隈が"クソ"と言われてしまい、「そんなことないやい」と言いたかったのもあります

 

収益化してないんかーい

YouTubeはしていないです。

ただ、PRアンバサダーなどの企業案件はいただけますし、VR上のアバターワークなどもあります

個人的には、Vtuberというipで広く収益を得られれば、それでいいかなと思います

 

・その規模でそんなに支援される?

これは実例を御存知ないだけと思います

個人登録者500~1000人前後で食べれているひとは全然ますクリエイター系は顕著ですが、ゲーム実況メインのかたもいらっしゃいます

自分の肌感ですが、個人なら、登録者3桁か4桁が一番身軽で専業化しやすいと思います

 

2022-01-07

anond:20220106234209

あいうの面白いと思うけど、ふとした時にたどり着いてそこから見るって程度だからなあ。

決まって出すほどじゃないな。

自分がサブスクしてるのは、Amazon Prime年会費だけど)、Spotifyマネーフォワードだけ

2022-01-04

Spotify音楽の「国らしさ」を壊す?

年賀状で、タイ通の人に「最近タイポップスが気に入ってます。Plastic Plasticが好きです」と送ったら、

もっとタイ臭いのも聴いてみてください」と返事がきた。

なるほど、私がいいなと思うアーティストはたしかに、コテコテタイらしさがない気がする。

インドネシアあたりのアーティストも、好んで聴くのはとてもさらっとした曲で、その裏にはもっとインドネシア臭い曲がたくさんあるように思う。

極端なのはインドで、これもインド臭さを上手に抜いた曲がとても聴きやすい。コテコテインドはどうも苦手。

そこで思ったのは、「国らしさ」の強い曲はやっぱり現地で聴くととてもいいんじゃないか、と。

その土地気候文化の中で聴くためにつくられた曲なんじゃないか、と。

でもこれだけSpotify世界に広まって、リスナー世界に散らばると、そうも言ってられない。

世界中の人に受ける曲をつくらないといけない。

そうすると、例えば常夏の国の人でもちょっと季節感のある曲をつくろうか、とか

日本人からすれば、例えば「夕暮れの神社」とか、そういう他国の人がイメージできないもの歌詞に入れるのはやめようとか、

そういうリスナーを増やすために世界の平均に迎合するような歌ばかりになるんじゃないか、と。

それはそれで聴きたい曲は増えるけど、なんかつまらなくなる気もする。

ちなみに、そもそも「国らしさ」が薄い国もあるよね。マレーシアシンガポールはあまりコテコテじゃない。

今の日本音楽他国から見てどうなんだろ。

NHK-FM 素晴らしきゲーム音楽世界 の感想

Twitterとかで見ると割と好評なようだけど、私はあまり満足できなかったので増田感想を放流する。

トークが多くて、私の求めているものではなかった。

あと、トークしていた人たちのテンションに私のメンタルがついていっていなかった。置いてきぼり感があった。

私の好きなゲーム任天堂が多くてあまり紹介されなかったのも残念。

ゲーム音楽をワンフレーズフルで流してくれて、合間に少しだけそのゲームの紹介とか思い出話を挟むようなのがよかったなあ。飛行機内で配信されてるラジオみたいな感じ。

Spotifyポッドキャストとかでそういうのないんだろうか。

2021-12-29

アレクサが言うこと聞いてくれない

Fire TVSpotify開いてあいみょんの曲流して」

って言っても自分Spotify開こうとしやがる

こういうの可能なの?

2021-12-21

Spotify有料版がAmazon Prime Musicより唯一優れてるところ

歌手ディスコグラフィのページがあって、その歌手が出したアルバム年代順に一覧できるところ(というかAmazonにこれないのなんで?)

まあ、そのアルバムシャッフル再生だし、計16曲に満たない場合はほかの歌手の曲を強制追加して再生キュー作るんだけども

2021-12-18

spotifyでのアーティスト発掘方法

いろんなプレイリストをあたり、適当ワードソング検索しても、結局聞いたことあるアーティストが出てきて、「またこいつか」となりませんか?

メニューの「検索から、一度ぜんぜん興味のない「ジャンル」を覗いてみてください。まったく新しいアーティストが現れます

たとえそれが自分の好きなジャンルでなくても、その新規開拓ジャンルの中で自分の好みに近い音楽が転がっています

例えば自分は「インディー」「ポップ」を中心に探していたけど、今日試しに「ダンスエレクトロニック」を覗いたら、

たくさんの新しいアーティスト出会うことができました。

たぶん、spotifyが「ジャンル」を分類の大きな基準にしてるのではないでしょうか。なので同じジャンルのなかでウニウニョする限り、

メジャーインディーかとか国を違えたりしてもループにはまる感があります。国より何より「ジャンル」の壁が大きいと思いました。

音楽集計サイトLast.fm」がすごい!!!もっと早く教えてくれや!!

ついこの前Spotifyで「My Top Songs 2021」ってプレイリスト作成された。

これは各ユーザーがこの一年間で多く聞いた曲Top100がまとめてあるもので、総再生時間特に聞いたアーティストを眺めながら1年間の音楽を振り返るのがかなり楽しい

ただ自分音楽聴くときSpotifyを使うのは半分くらいで、スマホに入れた曲やyoutubeでひたすらループ再生したりと、他の手段で聞くことも多い。

そこで、スマホ端末内の曲とかも集計したいと思っていろいろアプリとか探してたら、めちゃめちゃいいやつ見つけてしまった。

これ→Last.fm

Last.fmユーザー登録して設定を済ませると、ユーザー情報に聞いた曲や回数が記録されるようになる。

例えば、端末内の曲を再生すると自動でその曲名Last.fmに記録されて、再生回数が1つカウントされていく。2回目以降は以前に記録した曲名再生回数が加算されていく。

これの何がすごいってあらゆる音楽再生サイト手段から網羅的に集計できるということ。

端末内のMP3ファイルyoutubeニコニコ動画SoundcloudSpotifyApple musicWindows media player、他のアプリサービスetc...。

聞く手段を選ばずに全てLast.fmに記録することができる。

要するに、これを使えば自分が聞いたすべての曲とその再生回数を記録することができるようになるってこと。すごすぎない???

Last.fmスマホアプリじゃなくてネット上のサービスからPCで聞いた曲もカウントされていく...便利...



ここから自分が行った導入までの操作書いておくから、興味ある人は参考に。

まずLast.fmアクセスしてユーザー登録。

次にスマホPCに”Scrobbler”を入れる。これは曲を聞いた時にLast.fm情報を送るアプリで、これの性能で網羅できるアプリサイトが大きく変わる。

スマホには「Pano Scrobbler」(Androidアプリ)を入れて、集計するアプリを設定(端末内の音楽再生アプリyoutube等)して、Last.fmに紐づける。

PCにはChrome拡張機能Web Scrobbler」を入れて、Last.fmに紐づける。

このままだとPCSpotifyアプリを利用した時に集計されないから、Last.fmHPからSpotifyアカウント連携させておく。

以上で快適な音楽集計ライフ!!!

Last.fmホームページはいままで聞いた曲の情報が見られる他に、聞いた曲の傾向からおすすめ曲を探してくれる機能もある。

Last.fm音楽SNS、と名乗ってるからまだまだ他にも便利機能があるのかもしれない。

2005年くらいからあるサービスみたいだけど、これからくると思います音楽集計の時代が。

2021-12-15

Spotifyを2か月くらいで解約しアマプラミュージックに戻る

シャッフル文化アルバム曲単位ではなく1曲だけ取り出す文化)に最後まで馴染めなかった

俺はジャンルが好きなのではなく特定の誰かの歌手が好きなのだなと再認識する次第

2021-12-14

She's a Rainbow

今朝早起きして、いつもよりも1時間近い電車に揺られて職場に向かっていたら、

キトーに流してたSpotifyでこの曲が流れてきた。

She's a Rainbow

ローリングストーンズだ。俺は全然知らないけど有名なバンドだ。なんでこんなのかかってきたかなと思ったけど、クイーンズギャンビット見た時にVenusって曲をいいねたから、それかな?

この曲、歌詞多幸感があってすげーいい。

休みにはローリングストーン祭りして、She's a Rainbow以上の発見がないか探したけど、あまりピンと来なかった。

俺はこの曲も好き!ってあったらみんなも教えて

2021-12-10

お前ら絶対違法音楽アプリ使ってるだろ?

Spotifyみたいな合法アプリアーティスト登録者数がどう考えてもYouTubeとかと比べて少な過ぎるんだよ

お前ら違法アプリ使うのやめよ?

アダルトもそう

頼むから違法コンテンツ利用するの辞めようよ

なんでそんな違法行為平気でできるの?

そんな違法行為しながら政治公平性求めとるやついないよな?まさかだよな?

2021-12-09

spotify玉置浩二聞いてる

日本人で一番歌が上手いと囁かれてるから

嵐が休止する前は嵐ばっか聴いてた 一番売れてるから

2021-12-03

アマゾンゴミになってもアマプラ需要は値段とサービスが同じままなら継続できるよね

アマプラで手に入るもの

動画

割と最近映画インディーズも揃っている。

半年周期ぐらいで見れる見れないを切り替える点滅がたの作品も多いので1年スパンで考えると結構な数になる。

似た系統作品を一挙放出してくれることもあって、少し前はエヴァが一気に追いかけられた。

今はガンダム→Z→ZZユニコーン逆シャア→ハサウェイが一気に見れる。

書籍

Kindle primeでUnlimitedの出涸らしみたいのが読める。

人気作品の3巻までとか、意識高い系本のちょっと古いやつ、あんま売れてない雑誌、などのちょっと微妙ラインナップだが、時間つぶしには悪くない。

Unlimitedと比べるとオマケ的な側面が強いので読みきれなくてもまーえーわで過ごせるのが精神的に良い

ゲーム

Twitch提携しており、アカウントを連動させることでTwitchから毎月10本前後ゲームがもらえる。

好みが分かれるゲームの配布が多いため当たりは毎月3本ほどだが、タダで貰えるのなら悪くない。

音楽

spotifyより優れているのかと問われると微妙。だが、コイツ存在することでspotify必死になっている側面はある。当て馬として頑張ってくれていると思いたい。間接的にspotifyを強化している。

宅配サービス

プライム会員が日時指定しても玄関に置いてくる。凄い。もう駄目だコイツら。

安売り

そもそも粘土が入ってくるかも知れない時点で駄目だ。何だコイツラ。

後半すごい勢いで失速しているが、動画書籍だけで十分な価値がある。

よっぽどドラマ映画が好きじゃないならアマプラコスパが極めて高い。

anond:20211203123022

いまどきはGoogleだろうがYouTubeだろうがTwitterだろうがインスタだろうがSpotifyだろうがアプリを起動したときスタートページはリコメンドで構成されているわけでな。とっくにそういう時代よ。

2021-11-25

spotify布袋を聞こうとしたら

spotify検索欄に「spotify」と入れてた

2021-11-24

Spotifyシャッフル機能批判され改善された

素晴らしい

課金ユーザーなのにも関わらず頼んでもいないのにデフォルトシャッフル再生になる(たとえば、アルバム再生すると必ずシャッフル再生になる)」であるので

ブクマでちらっと言われてた「ユーザーの好きにさせるべき」とかいうのは全く当てはまらない

このシャッフル機能ユーザー意図は全く反映されてないのであるからして(たぶんSpotify使ってないんだと思う)

※なお、アルバムを開いて1曲目を直接再生すると現行でも曲順再生できる。フリーアカウントでもできるかどうかは知らない


これであとは「アルバム再生時、合計16曲(16じゃないかもしれない)に満たない場合は他の無関係な曲を足して合計16曲になるまで再生される」といううんこ仕様がなくなれば完璧である

2021-11-19

いまさらSpotify登録した

ネット接続したスピーカーから垂れ流せるのがすごくいい

AmazonMusicじゃあPCから操作できなかったんだよな。

おすすめの精度はまだ知らない。

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