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はてなキーワード: 嘔吐とは

2018-09-22

anond:20180922174304

嘔吐中枢が過敏になってる可能性があるのかもね。

いわゆる、吐き気止め(制吐剤)を市販から試すか、内科で困ってるといって処方してもらいましょう。

2018-09-13

おしゃぶり昆布にはまって大変な事になってる

昨日2袋食べたんだ。

一昨日も2袋

昨日はそれにプラスおぼろ昆布とまあまあの量のワカメも食べた。

気持ち悪い.....

それら以外は殆どなにも食べてないんだけど、

すごい嘔吐感あるのに吐こうとしても吐けなくて、便意もあるのにあんまり出ない....

おれの体の中..どうなってるのかな

2018-09-10

食事後しばらくして泡を吐くようになった

去年くらいまでは、たまに食べ過ぎたらしばらくしてこみ上げてくる程度だった。

それは多分当たり前だと思う。ちょっとぐっとこらえれば問題なかった。

去年のいつくらいからかは忘れたんだけど、食事をした後毎回こみ上げてくるようになった。

それで思い切って吐いてしまおうか、とトイレに入っておえーとやってみるんだけど、出ない。

遠い昔でうろ覚えになった嘔吐前の感覚でもないし、まあ出ないよな、

と思いつつ、ふと思いついたときにおえーとやってみることにした。

多分半年前くらいなんだけども、おえーとやると泡を吐けるようになった。

嘔吐のようにいっぱいは出ない。泡が出るせっけん一回分の量が、口の中に出てくる。

今ではおえーとやらなくても、ちょっとぐっと力を入れると泡を吐けるようになった。

さっきも出した。ラーメンを食べて、電車に乗って、降りて、歩いてるときにこみ上げてきた。

うっ、とやると泡がギュッと出てくる。味はさっき食べたラーメンの味。

泡はせっけんみたいに細かくない。自力で雑にせっけんを泡立てるくらいの粗さ。

舌で押してみると、ほのか弾力がある。メレンゲみたいな感じ。

ぺっ、って吐くには少し量が多いから、結局飲んでしまう。で、またこみ上げてくる。

2,3回くらいすると収まる。

そろそろ帰宅。そういえばお菓子食べて泡吐いたことないなあ。

2018-09-07

anond:20180907194525

普段デスクワークしてる?運動してる?

スマホばかりやってたりしない?

似たように片方の肩だけ重くて

肩をまわすとバリゴリいって

頭痛めまい嘔吐があった。

他の増田も言ってたけどストレートネックだった。

脳外科行ってレントゲンCT撮った。

 6000円だった)

2018-09-03

anond:20180902220930

嘔吐するシーンで吐瀉物が七色に光るのは何なんだろうって思ってる

2018-08-29

anond:20180828170347

脳外科の先生的には「直らん」っていうことだったので

枕とかその他色々試してみようと思ってる。

かに左肩はガチガチに凝ってると思ったんだけど

嘔吐するようなめまいや、体調不良頭痛など

全ての原因がストレートネックから肩こりなんかにあるとは思ってなかったわ!ビックリ

何か対策あるか色々調べてみる。ありがとう

2018-08-21

ストレスがあるから病気になるんじゃねぇよ

病気になってストレスが増えるんだよ!

なんで体調悪くなっていつも通りのパフォーマンス出来なくなってんだよ!

頭いてぇし、左肋骨らへん痛ぇし、めまい吐き気嘔吐もするけど

毎回毎回原因なんてわからねぇとか、ふざけんなよ!!


めまいとか吐き気とかのせいでストレス増えてんだよ!

世界中病気消えろ!!!!

精神疾患その他、考え方がおかしいやつも浄化されちまえ!!!!

そしたら戦争も無くなるだろ!!!!

2018-08-12

焼き魚が憎い

俺は魚の骨も皮も「血合い」と呼ばれる茶色い部分も嫌いで(ワガママではなく口に入れるとその独特の風味が嘔吐反射スイッチを押してしまい、吐いてしまう)、ついでにたまーに腹にいる寄生虫を見るのも箸で触るのもいやだ。魚の腹にGOKIBURIが紛れ込んでるみたいな感覚だ。身の毛がよだつ。冷静を保っているだけでも褒めてほしい。こんな状態からとても魚をきれいに食べられない。

もちろん、自由に頼めるとき絶対に魚を避けるし、残してもいい雰囲気なら申し訳ないと思いつつ手を付けずに残す。問題はそうじゃない時だ。どんなに気をつけて、根回ししていても、なぜかそういうときはやってくる。俺はなんとか魚を食う。食事相手は俺の皿を見て残念そうな顔をする。この人育ちが悪いんだなとか、ガサツなんだなとか、そういうようなことを思っているのだろう。心外だ。なぜまっとうに生きているのに、そんなふうに思われなければならないのか。俺は焼き魚が憎い。憎い。憎い。

2018-08-10

2018年には、フランスカボチャの(Squash)スープを食べたフランス人が中毒になり、嘔吐下痢、1週間後に頭髪や陰毛脱毛の症状を起こしたという2症例の報告が出された

マジか尻毛多いかちょっと茹でたカボチャ塗ってみるわ

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-08-03

とある駅の、あなたを守れなくて。

私はとある駅に勤務する駅員です。

今年の猛暑はすさまじく、気分や体調が悪くなるお客さまはとても多いのです。

今朝もそんな日でした。

から湿気がたちこめるホーム、風通しも悪く、日中暑くなるのが朝の気配で想像できます

いつも通り、ホーム上に立つ私。

大体は、交代しながら1時間程度ずつホーム上に立っています

勤務開始直後、ふと目をやるとホーム上のベンチで顔を覆う女性お客様の姿。汗もかいていて、どうやら乗ってきた列車を途中で降り、休んでいるよう。

「様子をみておこう。」

何かあってはいけないと、少し様子を見ることにしました。

10分、15分と時が経っても同じ体勢。

ここで一声かけに行く事に。「もし、これ以上辛くなるようでしたら声かけてくださいね。」

というのも、大体の駅にはホーム上に事務室があり、冷房も効いている。体調不良などの場合は少しの間だけだが、こういった事務室で休ませてあげることができる。

女性は少し笑顔で、頷く。

「もう少し休めば良くなるかな?」

と思い、少し離れた場所で立哨する。

また、時が流れる

40分ほど経っただろうか?同じ体勢だった女性が立ち上がり、こちらに来る。

「少し休ませていただけますか?」

勇気を出して、声をかけてくれた。

この暑さでは、少し列車を降りたくらいで体調が改善しないのは容易に理解できる。

「今すぐ対応しますね。」

業務用の電話を使い、連絡を取る。

事務室椅子にも空きはある。

応援助役が来るということを確認し、電話を切った。

この時点では、心配気持ちの反面、役に立ててよかったかな?という自己満足自分の中を占めていた。

女性を再びベンチに座らせ、応援助役が到着する。助役お客様の様子を伝えると、なぜか怪訝な顔をした。

吐き気があるとねー、事務室入れられないんだよねえ」

ん?そんなこと初めて聞いた。今まではなんの問題もなく休ませていた。

しかし、なんとなく想像もできた。

事務室は、基本的には我々駅員の待機室である。仮に、休ませたお客様ウイルス性病気感染していた場合、その場にいる駅員が感染するリスクがある。365日、ほぼ丸一日動いている鉄道を守るためには、当然、駅員は健康第一だし、万が一の感染により決められた出勤ダイヤを崩すわけにはいかない。

しかし、お客様はどう考えても熱中症の症状を訴えているし、嘔吐もない。

大事にしたくないと、救急車もなるべく避けたいと言っている。

生意気ながら抵抗したが、結局助役はその女性をそのまま暑いベンチに座らせる事にした。結局、我々は「放置」という選択をしたのである

鉄道マンとして、列車運行第一なのはわかる。あたりまえだ。しかし、それに乗ってくださるのはお客様だし、お客様安全に乗り、無事に家に帰ることも私たちの使命ではないだろうか?満員電車や過剰な混雑はもはや日常茶飯であるが、ここに来てこの猛暑は明らかにお客様の体調の悪化を誘発している。

それに、他にも方法はあったはずだ。

少し歩いて改札を出れば、冷房の効いたきっぷ窓口がある。そこに一つ椅子を出してあげればよかったのではないか

少し、強めにでも救急車に乗ることを説得し、病院で診てもらうことを進言すれば良かったのではないか

勤務が終わった今、ずっと朝のお客様のことを考えている。期待をさせるようなご案内をしたのに、結局助けられなかった自分の弱さを激しく痛感した。

一期一会ホーム上は、旅のはじまりのようないい面もあれば、謝りたくて、謝りたくても、もう二度と伝えられないこともある場所です。

そんな後悔を、わずかな希望に賭けてここに記します。

あなたを助けられなかった失敗を私は一生忘れません。どうか、あなたの具合が良くなりますように。そして、今後もし、同じような場面があっても、必ず守れるような駅に改善します。どうか、お身体に気をつけて。

2018-08-01

バイト日記

今日はかなり混んだ。あー疲れた

月末なので公共料金のお支払いをなさるお客様多し。

出勤したら仕事が増えていた。なんでもオーナーの持ってる店のどこかでかなりヤバいミスがあったそうで、今後同じ事が起きない様に新たに帳票を作ったのだそう。しかも書き方がえらいややこしいのだが、ご親切な事に書き方と記入例がファイルの表紙裏に貼ってあるので、それを落ち着いて読めば間違わないはずである

落ち着いて読む暇があれば、いいけどね……。

しかしこんな仕事一度も受けた事ないんだけどこの帳票が活用される時が特に私らの勤務時間帯にあるのかね?って相方と話した矢先に来たんだよ!その仕事が!!早速実地で勉強させていただきました。ははぁ。

けれども、誰かがミスをする度に帳票やチェック表が増えるって、昔勤めてた職場みたいで、つい艶消しブラックな日々を思い出して胃が痛くなった。その職場では実際に必要仕事は大して沢山ある訳でもないのに、正社員だが一番立場の低かった私とパートさん達は膨大な量の帳票とチェック項目に振り回されてエブリデイ・エブリタイムてんてこ舞してた。常にケツに火が着いてるみたいな。

出勤して一時間くらい息つく間もない様な忙しさだったせいか相棒の機嫌がとても悪かった。それで一々私の仕事ケチ着けてくるんだもん。普段は客が細かい事でネチネチ言ってきてウザいって文句垂れてる癖に自分だって同じじゃないか

私が7時ある仕事を始めてたら相棒

ちょっと、その仕事やるの早すぎでしょ!それは9時からでしょ!」

ってプリプリしていたが、作業割当表には19時にやれって書いてあった。表見ようよ。

この間、仕事ちゃん作業割通りにやれ(それで仕事ぶりを評価するから)っていうお達しが来たのだけど、相棒は何故か作業割を見ようとはしないしサインもしない。かくいう私も作業割をちゃんと読んだ事無かったんだけど、今までやったこともやれって言われた事もない作業さらりと記されていて衝撃を受けた。えっこんな事やらなきゃならなかったんだ、しらなかったー。でもどうせ相棒に言えば「こんな事やれって言われてないからやらなくていい」って怒られるだけだろうと思って黙ってその仕事はしないでおいた。

9時台はそんなに混まないけどやらなきゃいけない事が多いので、相棒に怒られるかもなーと思ったけど7時にやったら怒られた例の仕事を8時半にやった。その仕事ノート見たら昨日はやってなかったらしい。昨日のシフト相棒店長で、店長はいつもその仕事バイトに任せているので、やってないのはバイトのせいだ。まあ何かあったら責任取らされるのは店長だろうけど。

そういえばこの間、相棒店長からその仕事ちゃんとやれって注意されてたなぁ。何で頑なにそれだけはやらないのか謎だ。

(私らバイトがその仕事をやらなかったとしても、夜勤の人が暇を見てちゃんとしてるから問題は起こらないんだけどね。ただ記録には残らないけど。)

絶対に売れ残るパンが二、三種類ある。それら共通するのが、少量入りで食べやすい的な事をキャッチフレーズにしているという事。

いくら少量ったって中にチーズとかチョコホイップとかカロリー高そうなものがみっちり詰まってるパンなんか、少量だけ欲しい民が買うわけないだろう。



トイレ掃除を始めようとしたら、二つある個室のうちの一室が使用中で、中からおっさんゲロを吐いている音がした。最悪のタイミングだ。

そのせいでトイレ掃除を半分だけやって中断して他の仕事をしてまたトイレ掃除をするはめになった。やっと空いた個室が吐物で汚されてなかったのは幸い。変な臭いしたけど。

もし冬場にノロ感染した誰かが嘔吐した直後のトイレ掃除をする事になったら、感染間違い無しだよな……と考え、憂鬱になりながら掃除

仕事上がりに事務所の机にあった社内回覧板を見たらなにこれダイイングメッセージ?って感じの、意味不明な超短文の指示が書かれていた。

帰宅した後で、ふと帳票の記入漏れがあったのを思い出して店に電話した。電話に出たのは先月入ったばかりの新人バイト氏(といってもコンビニバイト歴はたぶん店で一番長い)だった。

はい、●●●●××店 △△が承ります

淀みないパーフェクト対応プロしゅごいって感動した。


帰ってからツイッターを見たらこんなツイートRTで回ってきた。

https://twitter.com/koumizusawa/status/1023876929139568642?s=19

そんなもんなんだろうか。

私と上記ベテランアルバイター氏が働き始めた事によって、誘蛾灯の様に人を惹き付けるイケメン正社員氏が夕勤の時間帯にシフトに入らなくなった。

そう言われてみれば、以前イケメン正社員氏をつかまえて長話に興じていたお客様殆ど来なくなったし、まだ来ているお客様も来店時間が以前とは違う。やっぱりあの人達イケメン氏目当てに来てたんだなぁ。

でもイケメン氏が居なくなったことで売上げが変わるほど客足が遠退いた感はないかな。立地に恵まれているお陰でコンスタントに繁盛している様に見える。

いつだったかイケメン正社員氏との仕事だった日にすごく美人若い女性お客様が来店された。そしたらイケメン氏が人が変わった様にパリッ、シャキッ!ってして

「来てくれたんだね✨」

といい声で言い、美人お客様がもじもじしているという、ドラマチックなシーンが展開されて私はおののいたのだけれど、美人お客様がお会計の時に限ってイケメン氏がバックヤードに下がっていたので私がレジを打ったんだが、美人お客様の反応が物凄く塩だったのが、とても印象的だった。

イケメン正社員氏にご用の女性お客様は他にもう一人いらっしゃったがやはり都合上私がレジを打つと塩だった。

お二人とも最近とんとお見かけしない。

2018-07-23

anond:20180723150620

見た目ゲロマズな「あんこ餅」があるとするだろ?

あんこ事態が嫌いな奴は、見向きもしないわけ。

あんこ好きだけど見た目ゲロマズだったら、通り過ぎる奴が居るわけ。

あんこ好きだから見た目ゲロマズでも、試しに食ってみる奴が出るわけ。

おいしいよ!ってアピールされて食ってみようかな?って奴も居るわけ。

見た目ゲロマズでも、最高に美味しい「あんこ餅」だから、そのあともずっと付き合う奴が出てくる。

見た目メチャクチャ美味そうでも塩がどっさり入ったゲロマズあんこだってあるわけさ。

分かるか?食べ物に置いても「見た目」は入口

ただ、見た目ゲロマズであっても美味い料理ってのはあるんだよ。

不細工ってのは盛り付けが下手って言うレベルで、見た目ゲロマズでは無い。

見た目ゲロマズ(嘔吐物みたいになってるやつ)は奇形児

人間だってそれと同じ。

2018-07-19

anond:20180719114436

発展途上国水道水なんて飲めないぞ

インド人は川の水飲むけど、日本人が飲んだら下痢嘔吐必至

先進国でも炭酸水かって飲むぞ

・飲める水道水があるなんて日本は恵まれている

・その市の水道局学校お金ないんでしょう

2018-07-11

anond:20180711100706

から見たらどっちも病気だよ。

しろ、過食だけの巨デブと、過食嘔吐の人や拒食過食がセットの人だと後者のほうが病気としては重い。それは増田だってわかってるだろうし、「重病だから自分らのほうがつらい、軽症の人と一緒にしないでほしい」って、病人心理もあるだろうけど、そんな堂々と威張って主張できるようなことでもない。

世間からみたら、巨デブはわかりやすく自制心がなくてだらしないダメ人間って見られるから増田の主張はそれなりに同情されると思うけど。

でも、本当は、過食嘔吐の人も、拒食と過食繰り返す人も、過食の時は巨デブと同等の質量を食べてるでしょ。健康を保つ普通の量を食べることができないことには変わりない。嘔吐したり拒食があるから一見痩せて見えるだけで、身体の中はボロボロで、さらに臭かったりもする。嘔吐とか拒食は努力とか自制とは違う。病気だよ。

さらに、巨デブ忌避して憎み、「自分はそうじゃない」というところに自尊心を持つ限り、嘔吐や拒食をやめられなくなるので非常にまずいと思う。だから増田インターネット遮断して主治医とか信頼できるリアル人間関係気持ちをぶつけたほうがいい。ネット安易同意もらってたら命に係ることになりかねない。

2018-07-09

ユリと私のこと※DDLCネタバレ

 ※DDLC(Doki Doki Literature Club!)ネタバレ注意

 

 

 件の、DDLCをやった。2時間ほどで初めてエンドロールに辿り着いた。だがトゥルークリアはしない。少なくともここ暫くは。

 このゲームのおおよその顛末はおおよそ知っていた。だがゲームを進めるうちにユリにすっかり陶酔した。彼女の知性と陰鬱さと上品さと弱さともうとにかく全部全部が好きだった。自己投影でもなんでもいい。そうして彼女を追いかけてただ画面に釘付けになっていると、幼馴染が首を吊っていた。マウスカーソルが抵抗した。画面が瞬いた。ユリはどんどんおかしくなるけれど自分はそれでも好きなままでいた。どんな恐ろしい化け物のような姿になっても彼女彼女であるならそれでずっとよかった。ただひたすら追いかけていればきっと、一度だけでも、それが紛い物でも彼女とのエンドロールを迎えられると信じていた。

 気が付けばユリはそこで死んでいた。それでもそれが彼女にとっての一番の幸福なら構わないと思った。きっとここから彼女にとっての最高のルートが始まるのだと思った。手始めに私はフルスクリーンを解いて「character」フォルダからyuri.chr」以外すべてを削除した。彼女が悪く言ったあの二人の少女も消して、私の愛する彼女の愛する私だけの空間にしてしまえばきっと彼女幸せだと思ってやった。それから彼女死体ばかりが続く。心なしかからは、血の気が引けているように見える。もともと彼女の肌はこれほど白かったか彼女が無残に腐ってしまわないだけよかった。美しい顔をそのままにしていられるのがよかった。きっと時間が進むだろうと思って、何度も何度もロードしてようやく開いたところに出たと思えば、まだいた後輩が嘔吐して教室を飛び出す。あの部長が来る。意外と終わりがくるのが早かったなと思った。

 すっかりネタバレ記事で見飽きた、部長との対面画面に出た。部長自分の素性を打ち明ける。私の知らないこともあったが、私はそのときユリのだけの世界になってくれないことを疑問に思っていた。モニカ私に交際を迫る。選択肢は一つしかない。渋々「はい」を選択するがそれを喜ぶ隙は部長にない。画面が乱れる。画面の部長乱れる

 

 部長が私に罵倒を浴びせてから、それでも私が好きなんだと言う。ユリは来ない。

 部長のいない文芸部が再スタートした。綻びが目立つがみんな幸せそうだ。私の行動はとくに意味がなかったらしい。部長と話す時間があってもよかったなと後悔した。ユリのことを話してくれたかもしれない。とにかくこれなら、ユリと、何とかエンドロールを迎えられるのではと私は期待した。しか彼女とまともに話す暇なくゲームはもろとも壊れた。

 

 駄目だった。ユリのこれ以上はどこにももうないらしい。コンプリートなんてのは興味がない。

 デスクトップには、あのとき念のためとコピーしてあった「yuri.chr」がデスクトップに転がっている。彼女含めてみんな、私を好きになるようプログラムされた空っぽなんだとというのは部長の弁だ。そんなのわからないじゃないか

 どうせ誰も救えないようになっているんだから、私は最後までユリを愛したかった。

 今度、アロマディフューザーを買いに行こうと思う。

2018-07-06

イラスト相場自分相場

正直、いま目の前が全く見えなくって日々頭を抱えている

イラスト仕事をしはじめて既に5年、幼い頃からかに出ていた嘔吐恐怖症が10代後半で自分の首を絞め

外に長時間出ることも、外で食事をとることも出来なくなり、幼い頃から好きだからと続けていたイラストで何とか生活をしていた

在宅で仕事ができること、家にいてもお金を得ることができる事実感謝をしている反面

イラストの単価は下がっていき、今では正直生活ができない状態

イラスト会社とのつながりもなく、イラスト仲介業者に頼り仕事を紹介してもらっているが

勿論、正規の値段はこちらに入ってくることはない仲介にも幾らか入る状態

そんな状態で今はイラストの値段が「1枚12000円」がざらな状態

分担作業になればもっと安くなっていく

ミニキャラでもない、自分デザインをして、ラフかいて、下書きをして、線画工程をし、色を塗って12000円

勿論交渉はする「その値段では到底無理だと」

周りのイラスト会社に勤めている人々も、ネットの人々も口をそろえて言う「そんな単価の安い仕事は断れ」

しかし私にとってその12000円は大事収入

その収入があると無いとでは大きな違いがある、病院にもいける食事もとれる、とりあえずは生きていける

それにもしここで断って、仕事が来なくなってしまったらどうすればいい

入金は2か月後なんて会社もざらにある、もしその期間に仕事がなにも来なかったらどうする

そう考えると断るに断れなくなっていく

仕事の紹介もたくさんあるわけではない、ひどい時には月の収入が3万以下の時だってある

今はありがたいことに、親との同居で雨風に困ることもないがこのまま親に頼り続けるなんてことはできない

親にただただ申し訳がない

どこかに就職をしたい、でも自分学歴や、どこかの会社正社員として勤めたことがない事実

フリーランスとして働いてきた長い期間のこの空白の期間

そして、このままならない体をどうしていけばいい

好きだったものは、今になっては必死に食つなぐ唯一の命綱で、その命綱世間でいうひどく安い単価でとられていく

仕事必死な分、好きな絵を描く時間もない、描いた絵はなかなか世に出ない、名前表記されない、宣伝も出来ない

褒められることもない、毎日毎日修正言葉ばかりで自分の絵は本当に世間でいううまいものに入るのかも解らなくなってきた

私は何のためにいきてるんだろうか、なぜ死ぬことを許されないんだろうか

こんなにも人に迷惑をかけるぐらいなら、自分相場はその程度だといわれているなら

そう考えることが日に日に多くなっていく

世の中のイラストを描いて生きてる人々はどうなんだろう、表立ってこんな事実も言えない、聞けない分苦しくてここに吐き出した

イラスト相場自分相場

正直、いま目の前が全く見えなくって日々頭を抱えている

イラスト仕事をしはじめて既に5年、幼い頃からかに出ていた嘔吐恐怖症が10代後半で自分の首を絞め

外に長時間出ることも、外で食事をとることも出来なくなり、幼い頃から好きだからと続けていたイラストで何とか生活をしていた

在宅で仕事ができること、家にいてもお金を得ることができる事実感謝をしている反面

イラストの単価は下がっていき、今では正直生活ができない状態

イラスト会社とのつながりもなく、イラスト仲介業者に頼り仕事を紹介してもらっているが

勿論、正規の値段はこちらに入ってくることはない仲介にも幾らか入る状態

そんな状態で今はイラストの値段が「1枚12000円」がざらな状態

分担作業になればもっと安くなっていく

ミニキャラでもない、自分デザインをして、ラフかいて、下書きをして、線画工程をし、色を塗って12000円

勿論交渉はする「その値段では到底無理だと」

周りのイラスト会社に勤めている人々も、ネットの人々も口をそろえて言う「そんな単価の安い仕事は断れ」

しかし私にとってその12000円は大事収入

その収入があると無いとでは大きな違いがある、病院にもいける食事もとれる、とりあえずは生きていける

それにもしここで断って、仕事が来なくなってしまったらどうすればいい

入金は2か月後なんて会社もざらにある、もしその期間に仕事がなにも来なかったらどうする

そう考えると断るに断れなくなっていく

仕事の紹介もたくさんあるわけではない、ひどい時には月の収入が3万以下の時だってある

今はありがたいことに、親との同居で雨風に困ることもないがこのまま親に頼り続けるなんてことはできない

親にただただ申し訳がない

どこかに就職をしたい、でも自分学歴や、どこかの会社正社員として勤めたことがない事実

フリーランスとして働いてきた長い期間のこの空白の期間

そして、このままならない体をどうしていけばいい

好きだったものは、今になっては必死に食つなぐ唯一の命綱で、その命綱世間でいうひどく安い単価でとられていく

仕事必死な分、好きな絵を描く時間もない、描いた絵はなかなか世に出ない、名前表記されない、宣伝も出来ない

褒められることもない、毎日毎日修正言葉ばかりで自分の絵は本当に世間でいううまいものに入るのかも解らなくなってきた

私は何のためにいきてるんだろうか、なぜ死ぬことを許されないんだろうか

こんなにも人に迷惑をかけるぐらいなら、自分相場はその程度だといわれているなら

そう考えることが日に日に多くなっていく

世の中のイラストを描いて生きてる人々はどうなんだろう、表立ってこんな事実も言えない、聞けない分苦しくてここに吐き出した

2018-06-30

妊娠病気だと思うようにしてから気持ちが楽になった話

絶賛つわり中の妊婦です。

症状は、

乗り物酔いのような気持ち悪さがずっと続く

青汁を飲んだ直後のような苦味を口に常に感じる

・体温調節が下手になり突然滝のような汗が出たり寒さでガタガタ震えたりする

・ある特定の物しか飲食できない。それも1〜2日で変わる。

あとは細かく言うと頻繁なめまいとか頭痛がたまにとか。

自分嘔吐がないのとダイエット中のOLよりちょっと少ないぐらいの量なら食べることが出来るので、症状は中程度だと思う。

こんな状況がかれこれ2ヶ月。会社には行けていない。要介護

掃除洗濯食事さら自分の看病など家事の130パーセント現在夫がしてくれているのでそれには本当に本当に感謝しかない。大好きなW杯観戦中でも寝室で自分が唸り声をあげれば、「大丈夫?何か飲む??」とお見舞いに来てくれる。自分が弱音を吐くと励ますのでもなく面倒くさがるのでもなく「そうだね…つらいね可哀想に…すごく頑張ってると思うよ」と闘病中に聞きたい100点満点の回答をしてくれる最高すぎる夫。

そう、これは闘病。

いくら医学的に病気認定されていなくても、つわりの症状は『病』と言わずしてなんと言うか。

現在マタニティモードトランスフォーマーしたボディは新たな生命を生成することを第一目標としている為、それ以外のもの二の次三の次にされているのだと粛々と感じる。痛みを伴う改革というやつなのかな。わたしライフはもうゼロよ。

お腹に宿る我が子を感じることは、ほぼ、ない。

妊娠初期なので見た目も変わらず、胎動なんてもちろんないし、体重は減っていくばかりだ。

ただ唯一存在認識するのは2週間に1回のエコー検査。画面に映るボヤボヤした映像の中からかろうじて「我が子?」と認識出来た1分間だけは幸せを感じることが出来る。そんなぽやぽやタイムも家に帰宅する頃には終わる。

まだ最初の頃は良かった。

つらいながらもこれからの為に頑張ろうという気概があった。しかし、2週間…3週間…と続くうちに頭がおかしくなってきた。

不調が回復しない辛さ。いつまで続くのかという不安職場迷惑をかけている罪悪感。自身も忙しいであろう夫に負担をかけ続けている不甲斐なさ。

ベランダを見つめて、この柵を、ひょいと跨がれば、もう苦しみが終わるのかなと考えたり……

考えてみれば体の不調が回復しないまま10日以上続くというのは、人生初の体験なのかもしれない。原因がなんであれ体調不良が続くと人間おかしくなってくる。

楽しいことを考えよう。つわりがもし落ち着いたら現在絶賛賛否両論中のマタ旅に行く妄想しよう。無理だ。何かを楽しむ余裕はない。行くなら養生施設的なところで体をなんとかしたい。

そうだ、自分は今、マイナス状態ゼロに近づけたいんだ。

妊婦生命力の塊のようだと思っていた。もう一つのいのちを育むプラスエネルギー集合体であると。自分もそうならねばと。

しかし、実体は程遠かった。寝たきりで動けず、社会生活とも離れ、体は弱っていった。

生命力の塊と言いつつも常に「死」も意識していた(前回の妊娠流産だった)。

要は自分が思っていた妊娠像とのギャップに苦しんでいたっていうありがちなやつだったのかな。

それからは、妊娠状態の体はプラスなのではなく、マイナス状態なのであると思うようにすると正直気持ちが楽になった。我が子をマイナス権化のようにしてしまう気がして申し訳無かったが、子は子、妊娠中の体の不良症状とは別だと考えるようにした。

つわり自体はまだ解決してないけど、妊娠が終了すれば嫌でも終わる。優しすぎる夫と、そしてその夫の子供がいてくれる。これから先まだ色々あると思うけどもうちょい頑張ろう。

以上、妊娠初期を始めて経験した感想です。

2018-06-26

君たちはどう排泄するか(私はこう排泄する)

こないだ同居人ウイルス性胃腸炎になった。旅行から帰宅した朝に気持ち悪いと言いだして横になったかと思うと、トイレへ爆走し、前夜に食べたタイ風から揚げやモンゴルパンの残骸を吐いた。その一連の動作すばやさは初期ミスターポポを思わせるほどで、これは大変だと駆け寄り背中をさすったところ、「さわらんでぇ!」と渾身の北陸式ノーサンキューを受けた。気持ちはわかる。吐いてるとき背中をさする人のおせっかい感はピンクフロイドアルバムおせっかい20枚分くらいに相当する。しかたなく水を持って後方待機していると、彼女の全身は嘔吐の瞬間、筋肉が隆起してビキビキになっていく。全力だ。もうめちゃくちゃに全力淑女だった。さっきの韋駄天のごときスピードも考えると、異常な力を発揮している。思えば人間は「なにか」を催してしまったとき、このような通常の範疇をこえた力を出すことがある。そうやってこの緊急事態に立ち向かうのだ。「なにか」は三種に分類され、それぞれ「うんこ」「おしっこ」「ゲロである。催し界の三強。というか催し界はそれ以外にいない。この界隈は衛生陶器業界以上の完全なる寡占市場である。かくいう私もこのビッグ3には幾度となく辛酸をなめさせられてきた。特にうんこである。私にとってのうんこ錦織選手にとってのジョコビッチに相当する(だいたい負ける)気まぐれな小悪魔うんこにより私の自尊心は何度もズタズタにされ、何枚ものオキニパンツたちが葬られてきた。つまり私はうんこ辛酸をなめさせられてきた。そう、私はうんこ辛酸をなめてきた(!)あるとき花園神社境内でむせび泣き、あるときは仲間たちの嘲笑を受けながら学校トイレにこもり、あるときは家でも寸前で間に合わずカーペット張替えの大惨事をひきおこしてきた。そのときそのときは全力で最悪を回避すべく尽力したが、私は非力だった。彼女のように人の心を捨てミスターポポと化してもどうしようもならないことはある。ビッグ3は強大だった。催し界のチャンピオンズリーグを制すには身体能力以外の力が必要だったのだ。私は年2・3回の戦いをコンスタントにこなしながら、ついに王座を奪取するたったひとつの力を知る。それは、「決断力」だ。「決断力」とはなにを「決断」するのか。それは開き直ってクソをすることである。もうただその場でクソをするのであるおしっこならサーモス水筒へ、ゲロなら弁当箱突っ込みうんこリュックの中にしてしまうのだ。この力をもってして、私はかつてないピンチを乗り越え、それどころかチャンスに変えてきた。ベイブリッジ夜景を眺めていた際の急襲にもなんなく嘔吐決断し、直後スムーズなキッスをかました。富山のまんだら遊苑では天国ゾーン横の森にてナップザックグソを選択しすれ違う子供たちを欺くどころか、軽薄な交流すらしてみせた! もう何も怖くなかった。2010年くらいのサッカースペイン代表みたいだった。ティキ・タカ状態だった。最近ではもう敗北することはまったくない。私は催し界のCLを制したのだ。喜びのあまり、この話を会社飲み会でした。今日、私に話しかける同僚はいない。王者はいだって孤独である

彼女が手マンクンニフェラも受け付けない

タイトル通り。かわいいし、頭もいい頼もしい子で結婚したいと考えてるんだけど、セックスに不満がある。手マンクンニも嫌がるし、フェラなんかは地球が滅びてもやってくれないだろう。なんか、顎関節症があるのと生まれつき嘔吐反射が激しい、口の中に異物があるのが苦手なのでフェラはできないってきっぱり言われてさ。仕方がないんだけど不満

2018-06-24

結局ずっとノートとか眺めていた。

ノート論文もはさんであったか

そっちも読めたし( ^ω^)・・・

とは言え、夜は厳しかった。長丁場だった。

ひたすら飲酒

翌朝は辛苦。といっても嘔吐するほどではないけど。

翌日午前も相当寝て過ごした。

それでもしんどい疲れた

しかも帰路に病院みたいなもの

に立ち寄るために乗り合わせたバス

遅くてORZ

本当にショックだったわ。

しかも真夜中に息子が嘔吐して

対応に追われるし・・・・・・


ああああああああ!今日は退屈な一日だ。

スマホの画面眺めて過ごすわけにもいかんし( ^ω^)・・・

本を持参するとしても正々堂々読めないし( ^ω^)・・・

寝れれば一番いいが、昨晩十分寝たしORZ

馬鹿だな 俺

2018-06-23

アル中治療をはじめた

私はアルコール依存症だ。

「山型飲酒サイクル」に近く、寝酒に毎晩飲んでしまう。

禁酒しようと思うと1週間とか1ヶ月くらいやめられるときもあるが、何かのきっかけで飲むと、毎晩止まらなくなる。

離脱症状はなく、トラブルも起こしていないが、家族の強いススメでアルコール外来受診した。

診察の結果、投薬治療をすることになった。

実は以前に「レグテクト錠」という断酒補助剤断酒を試みたことがあるのだが、自分には効果がなかった。

今回は「ノックビン」という薬が処方された。

この薬には肝臓アルコール代謝機能抑制する作用があるらしい。

服用して飲酒すると、嘔吐したり、ときには救急車を呼ぶような事態になると説明を受けた。

私としては少量の飲酒をして、実際に具合を悪くして、もう飲酒できないことを身体で覚えたいのだが、医師には実験しないよう止められた。

まり断酒しているのは薬のおかげではなく、自分意思によるものだ。

さて、ここからが本題なのだが、私にとっては飲酒しているときが唯一楽しい時間だ。

それを無理矢理やめて、いったい何のために生きているのか疑問がわく。

繰り返しになるが、飲酒によってトラブルを起こしたことはない。

暴力事故はないし、外で嘔吐したこともない。

自分では善良な酒飲みだと思っている。

血液検査をすると必ず肝機能障害で引っかかるが、それだけのことだ。

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