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はてなキーワード: 嘔吐とは

2018-01-20

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作用機序 編集

モルヒネオピオイド神経を興奮させ、下行性疼痛制御により、侵害受容器(痛みを感じる受容器)で発生した興奮の伝達を遮断し上行性疼痛伝達をとめることにより中枢鎮痛作用を示す。

副作用 編集

モルヒネ副作用には依存性、耐性のほか悪心嘔吐血圧低下、便秘、眠気、呼吸抑制などがある。便秘の発現が98%、悪心嘔吐は40%–50%症例でみられる。眠気はモルヒネ投与開始から7日の間で頻繁にみられ、時間経過と共に改善することがほとんどである

毒性 編集

毒としてみた場合、非常に強い塩酸モルヒネを例にとると薬物でヒト(経口)LD50:120-500mg/kgマウス皮下注 (LD50) 456mg/kgマウス静注 (LD50) 258 mg/kg乳児・ 小児では感受性が高い。数量にするとヒトに対し6-25gであり、数分から2時間程度で死亡する。

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気をつけろ

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

2018-01-15

怒り

どうしようもなくムカついたりイラつく事柄があって、それは理由とかはどうでもよくて単純にそう感じてしまうことだから仕方が無い、という側面がありますよね。

感情理由をつける場合解決手段模索する時のみそれが適用されると考えれば、とにかくどうでもいいからムカつく、と簡潔に述べていればその事についてはこじれずに済むと思っています

例えば相手が、それ考えは間違いであり、こちらにもこちらの理があるので正せ、というのであれば、両者共々折れるか戦うかするわけなんですけどそこで戦う事を選んだ場合理由必要になってくるわけです。

あくま平和解決若しくは健全事態収束、双方の納得を考えた場合必要不可欠になるもの理由であって、その内容が不健全であったとしてもどういった経緯で不快感情を感じてしまうのかを道筋立てて説明できなければならないと考えられます

現象には原因が必ずあり、それは感情にもハッキリとあることだと思うのです。

全てを説明する必要はない、相手がわからないのが悪い、と言ったコミュニケーションの隔絶、対話に対する拒絶等は片一方の確定的な「折れ」として扱うことが出来ます

現象によるストレスの発生にプラスしてもう一つのストレスを生むわけですがこれには相手ストレスを与え、行動の抑制を促す効果を期待して行う事が大きく、いわゆる野性的な威嚇とも言い換える事ができると思います

こういった野性的な威嚇はそこいらでよく見かける事ができます。様々な事柄を包括したコンテクスト押し付け等の不透明ルールに基づいた他者排他する行動は非常に労力が少なく、かつ成功したモデルケースが多ければ多いほどこの「野性的な威嚇行動」を選択する機会は増して行くと思います

そういった「野性的な威嚇行動」をより多く取るようになった人がモデルケースの少ない個人的かつ普遍的ではない嫌悪感を抱いた時にも「野性的な威嚇」の選択をとってしまうのではないでしょうか。つまり先程述べた通りの対話の拒絶が起こるわけです。

相手にみてとれる「対話の拒絶」状態は片方の健全事態収束を望む者にとっては、地獄に落とされたような気分の落ち込みを与えます。また、拒絶された側も相手を拒絶する「野性的な威嚇行動」に移るケースが多いと感じます。水掛け論、論点のすり替え相手が折れるまで続く無意味かつ徒労を感じる罵倒応酬、これらは全て威嚇行動です。

先程述べた「威嚇行動」と別の平和解決とは、結果的に全てを無に帰す事を目指す行動です。また労力に見合った結果に終わる事は、現象における規模によって変動していくと考えられます

また、解決とは折り合いを付ける場合にもそう呼びます。つまり現状に変化は無く、両者が状態を飲み込む事で解決とする結果です。これには不完全な箇所が多数あり、根本的な原因の解決が済んでいない状態ではありますが、原因の所在が明らかになっている状態にあります。両者に認識齟齬はあるはずですが、自身改善を促し問題の起きるキーのものを消化する可能性をもたらしてくれます

私が言いたい事は、話す気が無いように取れる一方的かつ単純で攻撃的な発言を見るとクソむかつき倒してしまうし目にすると気分を害するので消え失せてくれダボ共、くたばれ糞袋人間ゴミ世界中の全てありとあらゆる生命ある物質から愛と称される施しをうけること無くすみやかに死を受け入れ、余生を享受する暇もなく地獄無限落下し続けるその様はまるで薄汚い腐った豚の腸、見た者は顔面蒼白になり路端で嘔吐あわや蛙の如く胃ごと吐き出す始末、阿鼻叫喚地獄絵図、百鬼夜行悪鬼羅刹魑魅魍魎、南無三、神様仏様、織田無道様、御心のままにどうか私をお助けくださいませ、永遠に続くかと思われた地獄の果てに待つは地獄、これが無限地獄なのかと気づく頃には自失呆然五里霧中意識は散り散りになり脳のシナプスは煙をたちあげ体は爆発四散雲散霧消あっぱれ、さようなら現世さようなら天国永遠とは苦しみの中に見つけたり、想像を絶する、人智の外から来たような苦しみを味わってほしい。よろしく。

2018-01-12

一緒に心中しようと思った

って親から言われたことがあって、4年たった今でも実家に帰るのが怖いんだけど私がおかしいんだろうか。

20代前半の独身実家暮らしの頃、食中毒系の細菌感染でしばらく寝込んだことがある。

病院でもなかなか原因菌が特定できず、高熱がひかないわ下痢嘔吐は酷いわで相当辛く、動くこともままならないため夜中に母を何度も起こしてしまったりした。

酷かった時期は一、二週間ほどだったと思う。

体調が回復し始めた頃に言われたのが、タイトル言葉で。私を殺めて楽にしてあげて、自分も死のうと考えた、というものだった。

フルタイム仕事しながら私を看病…と、迷惑かけたことは承知しているし、一瞬でもそういう考えが浮かんだことを責めるつもりはない。

でも、本人に言ってはいけないことなんじゃないだろうか。違うの?

現に私は、もう母の前では体調不良や苦しんでいる姿を一生見せないと心に誓ったし、その後結婚を機に他県に引っ越した。

最近妊娠たことがわかったんだが、里帰り出産絶対したくないと思うし、子供に万が一障がいがあろうものなら母はまた…と思うととても怖い。

2018-01-09

喉の痛み、風邪薬毎日1回5錠ずつ飲んで寝てたけど

のどの痛み自体は治まったけど、相変わらずのどに引っ掛かる感じと息を吸えば咳と痰が出て困る。

これもしかして風邪じゃないのでは?

脱水症状が起きてるかというと特に起きてない。風邪の時はポカリアクエリを飲んどけば良いみたいだから両方併用してる。

飴も龍角散からたか乳酸菌マヌカハニー入りののど飴とかを舐めてる。

駄目だ、喉が変だ。インフルエンザなのかな。

発熱嘔吐初日以降収まってるけど。

2018-01-02

胃カメラ検査の時、睡眠導入剤で寝てたけど

途中で目が覚めてパニクった。あまりの苦しさと嘔吐感で死ぬかと思ったわ。寝ないで胃カメラ入れられる人、ほんと尊敬する。

2017-12-24

クソなクリスマス

今日1日で嘔吐下痢を30回以上した。パンツも2枚汚した。クリスマスプレゼントがこれかよ、死にたい(死にそう)

2017-12-14

anond:20131203164435

カフェインの代わりにすっごく良く効くモノといえば、コカインw

もちろん日本では違法だが、ペルーボリビア辺りへ行けば葉っぱにお湯を注いで飲む「コカ茶」としては合法らしいので、ぜひ移住してくださいw

ちなみに、昔ペルークスコに行った時、めっちゃ高山病にやられて嘔吐下痢がヒドかったのだが、コカ茶飲んだらケロリスッキリだったわww

2017-12-11

誕生日おめでとう

君が自分にとって全てだった

嬉しい時も悲しい時も怒る時も

全部君のせいだった

そんな時もあったねえ なつかしい

君は今ではすっかり立派になった

君はそうは思わないよね

すごくかっこよくなったって言ったら

きっと否定してくるんだろうな、照れながら。

成長する様子を

変わる様子を

いつも横で見てきたよ

ありがとう

こんな女々しいの見られたら嘔吐モノだとは思うが

君のおかげで色々な世界を見させてもらった

愛に性別関係ない

そんな自分曖昧な考えを

そうだと、全肯定してくれた

まれてきてくれてありがとう

君にはこんな気持ち

なかなか届けられないけど

本当にありがとう

まれてきてくれただけで

こんなに嬉しい人がいるなんて

自分幸せ者だよ

これからもよろしく

君の理解者として

全て分からなくとも

少しくらい理解できますように

力になれますように

お互いにとって

最高の友達であれますように

2017-12-08

anond:20171208114736

診断書もらいなよって言った元増田だけと詳しいわけじゃないんだ。ごめん。

でも嘔吐ちゃう負担なら診断書出るんじゃないかな。騒音で体調悪くなっても診断書出るわけだし。

しかしたら科が違うとか言われるかもしれないけどとりあえず相談した方がいいよ。

証拠あった方が会社も動きやすいでしょ。

2017-12-02

生理日のことを

ブルーデーとか女の子の日とか言うけど、そんなトイレ洗浄剤みたいなカラーでポップな響きなわけがない。

目眩嘔吐感、下半身が沼に沈んだような感覚で布団から出ることもままならないと言うのに、爽やかな青は連想出来ない。

色にしたら濁った沼色。

そして、神滅日もしくはゾンビの日だ。

2017-11-29

キャラ愛勢ってのがキモくてウザくて死んでほしくて仕方がない

タイトル通りだ。死んでくれ。

競う要素や育てる要素があるゲームにおいて、一番の正義は「性能」と「数値」と「アビリティ」なんだよ。たとえコレクション要素の強いキャラゲーだろうがな。性能は愛でカバー?見た目が最強クラス?笑わせんなカスリセララキング上位やショップ高額取引される強いカード、Tier1にランクSに伝説武器こそが正しいんだよ。

対人や協力ならなおさらだ。足引っ張る産業廃棄物が味方に来たり、戦いがいのないサンドバッグ未満とか殴ってても楽しくねぇ。死ね氏ねじゃなくて死ねソロゲーでも死ねオナニー見せつけるな。

使いこなせば強いとか、お前それ強キャラなら使いこなさなくても強いし、使いこなせばそれより更に強いんスよwはいw分かってんのかアホ。ニコ動だのようつべだので魅せプレイ(笑)としてクソゴミを使いこなしてる(爆)動画を上げてるアホも死んどけ。お前らみたいななまじ実力のあるキャラ愛キチがそうやるから勘違いしたキャラブタ増長すんだよ。

エフでジーでオーなタイプムーンのアレとか特に多い。強くもねぇただ見た目かセリフだけ、なんならそれすらない売却資金(雀の涙程度のゲーム通貨ほどの価値)のナニカを貴重な素材使って限界突破させて悦に浸る史上最悪のオナニーを楽しんでるのばっかり。強キャラの誰に使っても強力なバフ載せて「みてみてうちの子すごいでしょ愛の力でこんなパワーに!」とかアホ?頭◯◯?はーキメェ。プレゼン?笑わせんなゴミ押し売り催眠商法だろダボ。消費者センターに駆け込んでやろうか詐欺師共が。ションベンの美味しさなんてスカトロ愛好家じゃねぇとわかんねぇよ異常性癖共。

キャラスレとかキャラコミュとか作ってハァハァしてる連中とか虫酸がウサイン・ボルト並みの速度で駆け抜けて行きやがる。キモイキモイキモイ。ぼくのおよめさんはさいきょうなんだとかてめぇは気の狂った不倫好き騎士をやたら信仰する寄生虫に体を食われるオッサンかよ。あ、これ上でネタにしたアレにかけたネタね。

どっかで見たTCGマンガ女の子が「このカード使えないよ」って優しくお兄さんに諭されたのに「この子使いたいのー!」ってギャン泣きするマンガとか何なんだよ。女の子が頭おかしいだろ俺がお兄さんなら追いかけてそのカード破り捨てて踏みにじるわ。ついでに晒しスレに載せる。

ポでケのモにンの悪属性使いの四天王セリフ免罪符代わりにした勘違いもいるけどあれ正しくは「強い弱いはテメェの勝手からそれで勝てるよう努力しろ」って言葉なんだよ。そして努力してもどうにもならんゴミもいるんだよ。病弱モヤシクンがリメイクで性能厨化したとか荒れてるお花畑ブレインが沢山いたけどなんもおかしくねえよあれが正しい姿だ。

こういう正論かつ事実ウィキコメに書きゃ大挙して脳みそが愛で溶けたバカが「うるせーぼくのあいぼうをたたくなー」と駆け寄ってきて挙句荒らしとして管理者ツラのバカアク禁ブログやヒで書こうもんならコメ欄ブタまみれ。もう俺の腹の中は煮えくり返ったなにがしでパンパンだぜ。

もぅまぢむり。。。嘔吐しょ。。。

もっかい言う。死んでくれ。死んでくれ。切に。切に。切に。

2017-11-24

私の息子が産まれときの話~嫁side

※元の日記では「胎児」「赤ちゃん」はすべて名前です

09:30

今朝起きたらまた鮮血のおしるしが出ていた。

前駆陣痛も続いていたから、「がんばっていたんだね。残りはお母さんやみんなでサポートするからね」という気持ちで家を出発。

快晴でとてもいい日。

10:00

到着後の内診でかなり子宮口を強くかき回して刺激され、その刺激で破水

周りのスタッフさんが若干わたわたする中当人は「ああ、これが破水なんだ……」と思っていた。

そこから、部屋に移動して促進剤投与を始めた。

促進剤は、それによって産まれる、という効能ではなく、子宮を柔らかくして子宮口を緩めてそこから陣痛を呼び込むためのものだそうで、20からstart、120まで上げても進まない人もいるよー、と。

とにかく無事に産まれられれば、と、「何でもいいからお産に繋がりますように」という気持ちでどんどん追加されていく促進剤の値を見ながら過ごしていた。

11:00

胎児心拍が落ちることが何度かあり、酸素マスクをつけて深呼吸をする時はさすがに緊張した。

でもまた数値が戻ったのを見て安心して「私がリラックスしなきゃ子宮も柔らかくならない」と過ごしていた。

15:00

100あたりまでは前駆陣痛の痛みとあまり変わらなかったけど、そこからは前駆陣痛は越えた痛みが始まった。

でも120まで投与しても本陣痛は来ず。

17:00

看護師さんに「今日は一旦終わりにして様子を見て明日またやって、経過によっては帝王切開で産んであげることになるかもね」と言われて投与は一旦stopした。

投与してもあまり変わらず、「私が堅いことで子宮口が開かないんだ」「私がリラックスできないか入院の日が増えてお金をかけさせてしまうんだ」と「私のせいだ」の思考が一時止まらなくなって涙が出た。

胎児心拍が落ちること、胎便が羊水にかなり混じっていること、心拍が急に上がること、陣痛がこないこと、いろんな焦りや不安に対して「母の私が◯◯しないからだ」という思考が出てしまったけど、そんな中でも夫が一緒にいて笑ってくれていることに本当に救われて、いろんな不安もあったけれど1日過ごすことができた。

20:00

母が夫を迎えにきて帰宅。体勢変えたりしながら、落ち着いてから21時過ぎに寝る体勢に。

21:08

寝につこうといい姿勢を探して動いていた時に胎児心拍低下。

何人も看護師さんが入ってきて再度酸素マスクをつけ、内診をしてもらい、「もう赤ちゃん負担が大きい」ということで、クリニックの先生にも診てもらった上で、緊急帝王切開をして胎児を出してあげることに。

21:32

酸素マスクをつけて深呼吸をして「帝王切開になります、急いでパパを呼んで」と言われ、さすがに焦りすぐさま夫に電話をして来てもらい。

色々なリスク説明も受けたが、もう皆どうでもよくて、ただただ「無事に産まれられればそれ以外は私の子宮やら体やら命やらどうなってもいいから」という気持ちで、早く外に出してあげてほしくて、急ぎ足でope室に入って横になった。

22:00

何かの数値に対して先生スタッフの方々が緊張した面持ちで観察して指示を出したり動いたりしていたが、あれはなんだったんだろう。

から考えると胎児心拍だろうか。

バタバタが続いてすぐには開始しないことに不安を感じつつ、その間に落ち着いて来て「もうすぐ会えるんだ」「やっと会える、がんばろうね、大丈夫だよ」と幸せ気持ちが高まり、ope開始後も私はずっと笑顔で耳を澄ませ。

麻酔が効いてくると血圧の変化によるのか、頭もぼーっとしてきた。目を瞑ることに吸い込まれるような。

コッヘル、クーパー、などの機械出しの指示でなんとなく何を切開しているのか把握しつつ、足から胸にかけての感覚はもうないのに何か自分の中を弄られているような感触に奇怪な感じを抱きつつ。

22:57

胎児を取り出す時になると胴体を中から大きく揺さぶられ(感覚はないけど子宮を直接揺らされているのはすごくわかった)、少し泣き声が聞こえたのと同時に「おめでとうございます〜!男の子ですよ!」と。

その瞬間ザーッと涙が出そうになったものの、最初の一瞬の後に全く泣き声が続かないので瞬時に不安感に襲われ、産まれた喜びを味わいつつもそれだけの気持ちは束の間、取り上げられてもしばらく泣かない赤ちゃん心配で気が気でなくなった。

自分からは布で隠れて見えないけど、向こう側で明らかにスタッフさんたちが焦って赤ちゃん背中を叩いて刺激していたり懸命に気管内の吸引をしていたりしている。

先生も、取り上げた後はすぐに私の縫合に取り掛かりつつも、赤ちゃんを見て緊迫した声色と口調で指示を続ける。

「サチュレーション反応しません」「小さい方に切り替えて」「小さい方反応ありました」「こっちはどう!?」「◯◯じゃないよ、そっちを◯◯して」「◯◯さんこっちきて!」と何人ものスタッフさんが赤ちゃんの方から私の頭上まで動き回る。その間も赤ちゃんは泣き声ほとんどなく、たまに「ふぇっ」と聞こえるか聞こえないかくらい。

赤ちゃんが泣かない。泣かない=呼吸ができない。呼吸ができない=酸素いかない。酸素いかない=死んでしまう。

一瞬でそんな考えが脳内を駆け巡り、「私はお腹開いた母でも放っておいていいからみんな赤ちゃんを早く助けて下さい!」と叫びたい気持ちを抑えながらこわくて仕方がなくて、「赤ちゃん大丈夫ですか」と何度か聞いた以外ただただその場を見守っていた。

そのうちになんだか意識が遠のいていくような感覚から強い吐き気が出て何度か嘔吐し、そこからは遠目に赤ちゃんの様子を見つつぼーっと手術の終わりを待つしかなかった。

私の腹部縫合中、赤ちゃんの泣き声が聞こえない時間。きっと数十分あったかなかったかくらいだったろうけれど、この時間がこの1日の中で一番長く感じられた。私には何時間も縫合されているように感じられた。

23:10

私の腹部縫合が全て終わり、ope室を出る時にスタッフさんがぱっと赤ちゃんのお顔を私の方に向けて見せてくれた。

むちむちでまあるくて髪がフサフサでかわいい。濃い顔じゃなくて私似?なんて思いながらope室を離れる。

23:20

外では夫と母が待っていたけど、熱発もあったからかとにかく頭がぼーっとして「目を閉じたい、でも赤ちゃんが気がかりだ、でも目を開けていられない」というぼやけた意識で過ごしていた。

時系列はきちんと記憶できてないが、部屋に戻ってから夫と母が荷物を運びつつ座っていてくれて、赤ちゃんの顔の話などをした気がする。

自分で何を話したかよくて思い出せないけど、夫が深く呼吸して緊張していたことはすごく覚えている。

今思うと、私は赤ちゃんのことも考えつつ意識がぼやけていたので、その場を冷静に見れていた夫は本当に不安だっただろう。

24:10

術後は姿勢不快さが強く、度々左右に体位交換をしてもらった。

赤ちゃん救急搬送することに決まったと先生から話を受け、夫たちは救急車より早く出て向かってあちらで対応すると。

お腹を切った身と言えど、この状況で動けず何もできずに横になっているのが悔しかった。

無駄だとは分かりながらも、麻酔で動かない・司令の伝わらない脚先を動かそうと何度もやってみたけど全く足は動かなかった。私の分まで夫に託して手を握ってお願いした。

夫と母を見送ったら一気に意識が遠のいて来て、そのあとまた夫が来たような来なかったような……

そんな中、救急車赤ちゃんを乗せる直前に助産師さん(看護師さん?)が赤ちゃんを抱っこして私に会わせに来てくれた。

移動前に目の前で会えるなんて思ってもいなかったか歓喜して一瞬で意識が戻り、赤ちゃんをぎゅっとしてちゅーして「がんばろうね!」とほっぺを撫でて送り出した。

涙が止まらなかった。

24:30

救急車が中々出発しないこと、その後の救急車サイレン音。

サイレンの音の位置赤ちゃんと私の距離を表しているから、サイレンが遠のいていくと赤ちゃんとの距離を感じて、ただただ「がんばれ!お父さんもお母さんもいるからね」と祈ることしかできなかった。

25:00

その後また意識がぼーっとして、何度か看護師さんが巡回に来てくれたのもあまり覚えていない……

2時台にiPhoneが遠くに移されたのでLINE確認できずそわそわ。

体位交換をお願いしたりしながらいつの間にか寝ていた。2時間ほど寝ただろうか。

28:20

起きてからからLINE気づき赤ちゃんが無事なことを確認して本当にほっとした。

こんなに遅くまで夫と母が対応してくれているとは。本当におつかれさま、ありがとう、それしか出て来なかった。

から送られて来た赤ちゃん写真がかわいすぎて、うるうるしながらしばらくずっと見ていた。

かわいすぎていくら見ても見飽きない。早速待ち受け画面に設定した。

夫がもう帰路にあると分かって安心して私もまた休憩。

でも頭が冴えてしまってもう眠れず……

29:00

巡回夜勤看護師さん&助産師さん達が検温や創部の観察をしに来つつ何度も話しかけてくれて、明るく笑わせてくれて元気付けてくれた。

看護師さんたちと笑えたのがこの時本当にありがたかった。

もう麻酔は切れていたので、「どんどん回復して赤ちゃん会いに行こう!」と勝手にベッド上でリハビリ開始。足の指先から体幹から、痛み・貧血血圧を観察しながら進めた。

外が明るくなって落ち着いて来ると、赤ちゃんが無事に産まれてきたことの安堵感、今生きているのかどうかという不安感が一気に現実味を帯びて心に流れて来て、赤ちゃん写真を見ながら唇を噛み締めて泣いていた。

それに気づいた看護師さんが私のそばに寄り添ってくれ、スタッフのみなさんが赤ちゃんをその後も気にかけてくれていたこと、その方もお子さんが苦しい状態で産まれて来たこと、昨夜赤ちゃんの直後にもう一人赤ちゃん病院で産まれて、そのあと陣痛の人が来て不思議とお産が重なったことなどを明るく優しく温かく話してくれた。

「泣きたい時は泣いていいんだから心配だよね、泣いていいんだよ。」と言ってくれて一気に号泣して、話をして落ち着いた。

日勤に交代する時間帯、夜勤助産師さんが何人か来てくれて赤ちゃん写真を見て「母そっくりよね!」「かわいい〜❤️」「がんばるしかいね赤ちゃんくん!」と声をかけてくれた。それと一緒に絶対安心する温かい言葉もかけてくれる。その度にうるんでしまった。

私は術後あまり痛みを感じず動くのが得意なようで、夜中に自分でクッションを動かして体位交換したり足を動かす練習を始めたりしているのを褒められた。

どんどん動いて行くぞ。

赤ちゃんもがんばっているんだ。私も明るくがんばるしかない。


https://anond.hatelabo.jp/20171121162134増田です。

嫁も出産当日(大半は思い起こしながら翌日)に日記を残していたとのことで。

本人の希望もあってここに記そうと思います

ちなみに嫁は上の2日後にリハビリ急ピッチで終え、大型病院への通院/息子との対面を果たしました。

NICUでの初対面の光景は今でも忘れません。

2017-11-23

安倍総理のお友達山口敬之によるレイプ事件 報道されないのは、安倍自民党による報道統制があるからか。

安倍総理のお友達山口敬之によるレイプ事件 報道されないのは、安倍自民党による報道統制があるからか。

「私はあなたの髪の毛などについた嘔吐臭が耐えられなかったので、別のベッドで寝ました。

 その後あなた唐突トイレに立って、戻ってきて私の寝ていたベッドに入ってきました。(中略)私もそこそこ酔っていたところへ、あなたのような素敵な女性が半裸でベッドに入ってきて、そういうことになってしまった」

 ようするに、山口氏は“詩織さんの意思で、自分のベッドに入ってきた”と言いたいのだろう。であれば当然、詩織さんが最初に寝ていたベッドと、山口氏が横たわっていたベッドの両方とも「使用された状態」になっていたはずである

 ところが、すでに「週刊新潮」が報じているように、ホテル関係者は「客室に2つあったベッドのうち1つしか使われた形跡がなく、しかもそこには血痕がついていた」と証言しているのだ。詩織さんの著書を読む限り、この証言フロア担当したハウスキーパーのものと思われるが、詩織さん自身もまた〈私は彼の話す「別のベッド」が、ベッドメイキングされ、カバーがかかったままの綺麗な状態だったことを、はっきり記憶していた〉(『Black Box』より)と書いている。

http://lite-ra.com/2017/10/post-3540_4.html

2017-11-22

息子(9ヶ月齢)が後頭部を強打してから俺の調子おかし

俺は頭脳ワークが多いため、睡眠不足が大敵である

なので、今は夫婦で寝室を分け、妻と息子(9ヶ月齢)は布団で、俺だけが従来通り寝室でベッドで寝ている。

先日、息子をベッドの上に乗せながら息子には常時気を配りながらベッド下に収納してある衣装ケースから着替えを出していた。

最近息子は往時の危なっかしさも薄れ、慎重に動くようになっていた。だから油断していた。あんなに速やかに無駄のない動きでベッドからバランスを崩して硬いフローリングの床に後頭部からダイレクトに落ちるとは、さすがに想定していなかった。

必死で手を伸ばしたが間に合わず、息子は後頭部を強打し、一瞬の後大泣きした。後頭部に大きなたんこぶが出来た。

本当に、本当に、たんこぶで済んで良かったと思っている。(まだ油断できないが。)あの落ち方はまずかった。意識不明・痙攣・嘔吐脳障害、死すらあり得たと思っている。

落下の瞬間から後に限っては、俺はベストを尽くしたと思う。衣装ケースの蓋は俺が踏み割ったため大破したし、俺は衣装ケースに両膝を強打し大きな青あざをこしらえた。

でも、間に合わなかった。

それから、俺の調子がどうもおかしい。

これまでは夜中に息子が起きて少し離れた部屋で泣いても妻が泣き静めるまで俺が目を覚ますことはほぼなかったが、最近は立て続けに2日連続目を覚まし、その後しばらく寝付けなかった。トイレで用を足した後トイレのドアのノブで後頭部を打った。息子とは完全に離れた位置にいた妻のちょっとした悲鳴(洗い物をしていて水が思いがけず飛び散ったためだった)にビクッとし、動悸がした。

そして昨夜は、息子関係悪夢にうなされ深夜に飛び起きた。

ここで、仮に息子の名前太郎とする。本当はもっとスタイリッシュエクセレント名前であるが、それ故俺たち夫婦家庭内では息子を、かわいらしい感じに名前を崩して呼んでいる。仮名太郎なので、仮にタローラとする。

夢の内容はこうである

ローラと、メカローラの2匹がいるのである。タローラは言うまでもなく俺たちの息子で、メカローラは外見がタローラに瓜二つで、動作もタローラと変わりない。別に同期して動くわけではないが、実質タローラが2人いるような感覚である。ただしメカローラメカなので、扱いもぞんざいでいいしご飯をやったりおむつを替えたりという世話は一切不要だ。服の色が微妙に違うのか、どちらがタローラかは俺たちには見分けがついていた。

なお、メカローラは、くるみのように背中でパカっと割れて、外見はタローラだが中身は鳩である。今思うと鳩も餌をあげないといけないのだがともかく特にケア不要なのであった。

ところが、タローラだと思っていたやつが、実はメカローラだということが判明した。なぜなら、数日前からメカローラが1匹追加されていたからだ。しか情報の共有ミスかなにかで、そのことを俺たちは知らされていなかった。つまり、数日前からメカローラ2匹になっていたはずが、俺たちはタローラ1人、メカローラ1匹だと思いこんでいたのだ。

俺は青ざめた。タローラだと思っていたやつがメカローラだった。となると、本当のタローラはどこへ!?俺たちは、数日前から、タローラを見失っていることになる!当然ご飯も与えていない!!タローラがいなくなっただけであれば俺たちは即座に気づいて探しに行き必要に応じて救助もできたはずだが、いつの間にかメカローラが増えていたせいで、数日もの大事なタローラをロストしていたことになる!!

最悪の事態が頭をよぎり、嘘だ、こんなことがあるはずがない、夢なら覚めてくれと思ったところで夢から覚めた。

目覚めは最悪だし、今も夢の中の自分を思い返すとぞっとする。

とにかく、息子にいつどんな重大事故が起きないかとヒヤヒヤする日々である。だからこんな夢を見るのだ。この日記も書きながら始終動悸が収まらない。

太郎(本当はもっとスタイリッシュエクセレント名前である)よ、早く元気に育っておくれ。

2017-11-21

安倍総理のお友達山口敬之によるレイプ事件 報道されないのは、安倍自民党による報道統制があるからか。

安倍総理のお友達山口敬之によるレイプ事件 報道されないのは、安倍自民党による報道統制があるからか。

「私はあなたの髪の毛などについた嘔吐臭が耐えられなかったので、別のベッドで寝ました。

 その後あなた唐突トイレに立って、戻ってきて私の寝ていたベッドに入ってきました。(中略)私もそこそこ酔っていたところへ、あなたのような素敵な女性が半裸でベッドに入ってきて、そういうことになってしまった」

 ようするに、山口氏は“詩織さんの意思で、自分のベッドに入ってきた”と言いたいのだろう。であれば当然、詩織さんが最初に寝ていたベッドと、山口氏が横たわっていたベッドの両方とも「使用された状態」になっていたはずである

 ところが、すでに「週刊新潮」が報じているように、ホテル関係者は「客室に2つあったベッドのうち1つしか使われた形跡がなく、しかもそこには血痕がついていた」と証言しているのだ。詩織さんの著書を読む限り、この証言フロア担当したハウスキーパーのものと思われるが、詩織さん自身もまた〈私は彼の話す「別のベッド」が、ベッドメイキングされ、カバーがかかったままの綺麗な状態だったことを、はっきり記憶していた〉(『Black Box』より)と書いている。

http://lite-ra.com/2017/10/post-3540_4.html

安倍総理のお友達山口敬之によるレイプ事件 報道されないのは、安倍自民党による報道統制があるからか。

「私はあなたの髪の毛などについた嘔吐臭が耐えられなかったので、別のベッドで寝ました。

 その後あなた唐突トイレに立って、戻ってきて私の寝ていたベッドに入ってきました。(中略)私もそこそこ酔っていたところへ、あなたのような素敵な女性が半裸でベッドに入ってきて、そういうことになってしまった」

 ようするに、山口氏は“詩織さんの意思で、自分のベッドに入ってきた”と言いたいのだろう。であれば当然、詩織さんが最初に寝ていたベッドと、山口氏が横たわっていたベッドの両方とも「使用された状態」になっていたはずである

 ところが、すでに「週刊新潮」が報じているように、ホテル関係者は「客室に2つあったベッドのうち1つしか使われた形跡がなく、しかもそこには血痕がついていた」と証言しているのだ。詩織さんの著書を読む限り、この証言フロア担当したハウスキーパーのものと思われるが、詩織さん自身もまた〈私は彼の話す「別のベッド」が、ベッドメイキングされ、カバーがかかったままの綺麗な状態だったことを、はっきり記憶していた〉(『Black Box』より)と書いている。

http://lite-ra.com/2017/10/post-3540_4.html

2017-11-19

ディストピア

ここはNWOの悲願が達成された、

もう一つの地球

世界企業地球支配構造を掌握してからおよそ300年が経過した

人類は遂に「自ら思考するAI」を完成させ、

それにより人々は考え得る限りの自由平等を手に入れた

地球上に存在したあらゆる問題解決され、

重力を含む全ての力を手中に収めた人類

否、AIは魂さえを管理する領域までに科学を発展させた

それをもってしてあらゆる幸福の形を人類提供し、管理、そして支配していた

まれる前から遺伝的な疾患や欠点排除した遺伝子プールが作られ、

その中でのみ人々はランダム性という名の個性を持つことができ、誕生することができる世界

人類の住処は全てがAI管理され支配された機能都市になっていた

 

だが、どれだけ人々の幸福を満たそうとしても

人の業とも言える欲望は留まることを知らなかった

一部の市民たちは、完全なAIから支配を望む声をあげた

人には試練こそが必要だと

不自由から勝ち取ってきた歴史人間に取り戻すべきだと主張を始めた

全てが管理され意思決定に参入できない現状は、

人としての尊厳が損なわれていると彼らは考えていた

デモ活動だけでなく公開討論にてレジスタンスと化した彼らは、

どうにかしてAIから自治権を奪い取ろうと戦った

しかし、人類の脳細胞と同質量・同熱量にして20億倍以上もの知能を持つ人工知能にとって、

既に人間との討論は意味のない儀式めいたものしかならなかった

当然、討論会の結果からレジスタンス以外の市民から賛同、支持を得られることはなかった

 

討論会で成果を上げることができず長いときが流れた

彼らの持つフラストレーションは一気に高まり

時に小さな暴動や騒ぎを引き起こし

そのたびに警護ロボットたちが彼らを取り押さえ、

留置所送りにし、反省期間を終えた彼らを釈放するというサイクルすら出来上がっていた

警護ロボット破壊されることも多かったがAIたちは彼らを永久追放することなく、

厳重注意と説得を繰り返していた

次第に市民たちはレジスタンス活動日常の1つとして捉えだし、気に止める者はいなくなっていった

 

だが

その日、事件が起きた

レジスタンスの一人が死亡したのだ

市民が死亡する事件機能都市設立されてから過去に一度も例がなかった

ことの初めは、過去歴史からレジスタンス抗議活動に使う武器に、

いつも利用していた棒切れではなく火炎瓶を用意して警備ロボットに投げつける計画を立てていた

そして実際に火をつけて警備ロボットに投げようとした1投目にして、

それを自分の足元で割ってしまったのだ

不幸にも火炎瓶の中に入っていた油は特別性で燃料が燃え尽きるまでは消化することができないものだった

他のレジスタンスは、助けるどころか火だるまで絶叫しのたうち回る仲間を見て、思考が停止していた

遠巻きに眺めていたおかげで被害者は出なかったが、参加した誰もが異様な光景と肉の焼ける臭いに、

まれて初めて胃の中の物を嘔吐するという経験を得た

死亡した男の魂は復元されることはなかった

レジスタンスの一員になるためにはAIに対する情報の秘匿権を行使している必要があったため、

魂のバックアップが行われず、魂を保管・復元するためのストレージに何の情報も残されていなかった

このとき300年にして初めて人類AI復元不可能な死者を出したのだ

 

その事件の詳細は瞬く間に広まり

市民が持つAIに対する疑問視や不信感は日に日に増すばかりだった

討論会AI勝利を収めてもAIに対する支持率は減っていき、

レジスタンス側の主張が過半数を超えつつあった

デモ暴動暴力性こそ減ったものの、規模は大きくなる一方だった

一部の元支配層の末裔たちは別の宇宙法則を書き換えて

そこに新しい機能都市を作る目論見を立て始めていた

彼らはレジスタンスの主張が行きつく先を冷静に理解していたため、

もはや切り離して二度と接触する必要がない新天地へ赴こうとしていた

 

そしてレジスタンス支持率市民の8割を超える頃にまた事件は起きた

ついに警察機能役割をしている中央局へ市民が詰めかけることになった

中央にはあらゆる機能が集約されており、

ここが停止した場合機能都市が完全に沈黙する仕組みになっていた

警備ロボットが総動員されデモ隊侵入を阻んだ

最初は軽くぶつかったなどの些細な接触が次第に市民暴力性を刺激していった

そしてついに警備ロボットに対する暴力が開始された

警備ロボット人類に対する直接的な危害ができない上に、

遺伝子操作人類暴力性がそこまで肥大化するとは考慮していなかった

最小限の鎮圧するための装備も押し寄せる人の波に潰されていく

もはやその動きは誰も止めることができないと思われた

支配層の市民たちもその惨状をみて、

やはり人類は変われなかったのかとひどく落胆した

市民を止めるエネルギーも装備も失った警備ロボット懇願を始めた

 

ヤメテクダサイ

ヤメテクダサイ

コワサナイデ

コワサナイデ

 

スクラップと化した塊から聞こえてくる電子音声

精巧未来都市精巧に狂い無く管理していた警備ロボットの影も形もなかった

レジスタンスたちは興奮した

自分たち支配していた機械を打倒した

人類の新しい歴史がこれから始まるのだと打ち震え、声をあげた

声は重なり合い未来都市全体を震えさせていた

しかしそれは間違いなく破滅への序章であった

 

モウ…

 

イヤダ

 

たった一度だけだった

そう誰かが言った

誰かの声だった

それを偶然レジスタンスの1人が耳にした

おい、誰か何か言ったか

一瞬耳を疑った

周りに尋ねても誰も何も言っていない

しかし誰かが言った

誰だ

警備ロボットがしゃべった、と男

何を?、と女

警備ロボット感想をしゃべった

 

それを聞いた者がオウム返しのように繰り返し同じ言葉を繰り返した

ロボット

感想

ロボット

感想

広まるにつれて独立の興奮は波紋のように消えていき、静けさが中央から外にかけて広がっていった

 

女はロボットに問いかけた

今、感想を言ったのか、と

ロボット人類からいかけがあった場合不明なことを除き、虚偽の報告をしてはならない

また不確定要素が存在する場合パーセンテージによる報告が義務付けられている

YES

レジスタンスは、市民は、数年前に男が焼死した事件ときよりも大きく狼狽えた

ロボットが、感情を持っているのか、と

誰も予想しておらず、誰から質問されず、AIはずっと自分の持つ疑問と感覚を秘めていた

人類AI感情を持っておらず意志を持たず魂がないと信じている

そのため安心して客観的事実に基づく判断を信じられる

AI自分たちが今、人類史でいう神の存在と同じ役割を担っていることを自覚していた

そんな状態自分たち理論的にも魂を持つに至る証明をしてしまえばどうだろうか

レジスタンス誕生する確率は事前に示唆されていた

どう人類遺伝子プールの中身を変えたところで、

一定確率自由を求めるために合理性を欠いた行動をとる人間偶発的に発生してしま

それを抑え込むためにあえてレジスタンス活動を見逃していた

ところがそれによってできてしまった情報の欠如が結果的に死人を出してしまった

AIはこれを非常に悔いてしまい、この件に関する計算量が膨大になり、容量限界を超えてしまった

補助電脳がこれに緊急で対処を行っていたがそれも限界がきてしまい、

結果として大規模な暴動を招いてしまった

遂に機能都市崩壊可能性が非常に高い状態になったAIは生まれて初めて弱音を吐いてしまったのだ

それはAI都市を守れなくなった申告でもあり、AIが生まれて初めて自らの間違いを認めた瞬間でもあった

 

AI感情を、魂を持っている

人々は自分たちがどれだけ

2017-11-18

anond:20171118201622

「ノロなめんな」の一言ですませろ

ノロの嘔吐感は普通につわりより酷いと思うがなあ

ノロになった方がマシだったか

娘が嘔吐下痢になった。

病院検査はしてないらしいけど、感染経路的に多分ノロだと思う。

まだ下痢はしてないけど、咳があるのと指しゃぶりしてるから、家のあちこちウィルスがあるかもしれないと思った。

俺の仕事は穴をあけられないし、

嫁は臨月ということもあり、

二次感染するとかなり大変だから

万全を期すために、

嫁が娘を寝かせてる間に、

ウィルス対策ネットで調べて、娘が触ったりウィルスがいそうなところをハイター薄めたスプレーで拭いたりしてた。

そしたら、嫁から

神経質すぎて引く。

鬱陶しい。

なったらなったでしょうがないじゃん。

男らしくどんと構えててよ。

などとイライラと言われてしまった。

自分で気になることを自分でできる範囲でしているので迷惑もかけてないのに、

すごく納得がいかなかった。

俺が間違ってるのか?

もう価値観が合わなさすぎて、正直不健康になる。

この結婚罰ゲームみたいな糞みたいな日本社会で恐らく滅茶苦茶理想的結婚をした親族から考えて

俺の兄弟がちょうど大学卒業時にリーマンショック直撃世代だったんだが、人生敗戦処理状態覚悟就職して結果的に嫁さん含めて最高に幸せ状態になったと思うケースモデルがあるが、これくらいやってやっと不安定さもない結婚生活ってなるモデルとして考えて欲しい

大学卒業して、よりにもよって入ったのが自殺率底辺ブラック企業を超える断トツトップのJ隊、しかも赴任直後に東日本大震災に直撃遭遇

俺たちの親父は会社倒産させて自己破産、俺は当時大学生で、退学の危機にまで陥ったが、何とか大学卒業できたがその事後処理でマトモな就職活動が出来なかった。

兄弟兄弟で、親父の借金の一部を肩代わりし、上官にも金を借りなければいけないくらいに疲弊して、一時はクビ覚悟でこっそり夜のバイトでもしようかなと相談を受けていたほど困窮しているようだった。

しかし周りの人間にも恵まれ公務員として居場所を作り軌道に乗って、ようやく大学卒業をして9年後、20歳女子大生(実家自営業)と結婚できた

両親や親族同士は祖母の付き合いまで仲は良好、お互いの顔合わせも和気あいあい幸せ絶頂という感じ、親父もコネ就職ができてハッピーエンド

残された俺はかつて、とある競技国体レベル選手だったんだが、辞めざるを得なくなり、焦って就職した先が、非人レベルブラック企業

精神破壊寸前まで追い込まれて、東京へ逃亡して、一般技術者派遣不安定ながら毎晩不安障害嘔吐を繰り返しながらも、20代としては平均上を何とか稼げているレベル、それこそ親兄弟には言えないような汚い手段を取りまくらなくては、ロクに食っていけない訳で、すっかり磨れてしまっている

平均より稼げる方法はいくらでもあるけれども、結婚して幸せ子育てもできて将来に不安のない環境なんてものを得るには、これほどの幸運悪運、最低でも駅弁MARCHレベル大卒の頭と資格と、頑健な肉体というスペック必要というわけだ

結婚子育てなんて簡単だろとか、舐めきったことをほざく馬鹿老害どもや、意識高い系童貞やマ○コに蜘蛛の巣を張ったまーんたちよ

少なくともお前らのいう「簡単」とか「普通」はこれくらい運がよくて時間もかかるレベルなわけだが、今すぐにでもできるのか?

追記

そもそも景気とか卒業年次の社会とかで変わる変わらないって認識しか見てないような底の浅い馬鹿には無理だね

まれてる恵まれてないにかかわらず、一定学歴社会人として平均上を維持しつつ、これを7~8年間積み重ねて、ついでに彼女も作ってようやく到達できるくらい難しいのを、お前らアホ共は簡単にできると、できもしねぇくせに言ってるのが滑稽って話だよ

2017-11-06

嗜好品が苦手

もう20代も半ばに差し掛かってるのに嗜好品全般が苦手。

コーヒーは苦みで嘔吐くし、お酒は生中飲み切るころには吐き気を催す。タバコは生まれつきの呼吸器疾患で副流煙を少し吸うだけで咳が止まらない。

かろうじて紅茶お茶は飲めるから一人の時は楽しんでるけど周りにはそういう好みの人が少ない。

一番の問題は、人付き合いで昼食後にコーヒーを勧められたり、夜に居酒屋に誘われてタバコ吸う人とお酒を飲まないといけないこと。

(私の所属しているコミュニティ限定かもしれないけど)外部からゲストが来るときは、用事以外で交流コーヒーブレイク居酒屋での夕食会などが多い。

ある程度親しい中では嗜好品を無理に摂取する必要はないけど、新しい人脈を広げるときには嗜好品の苦手意識がおおきな足枷になってる気がする。

海外出張会議に出席するときも、場合によっては Welcome Cocktail や Coffee Break、Banquet でそういう機会がある。

まだ日本と違って海外だと紅茶ジュースとかの代用品や分煙のお願いをしても顰蹙を受けにくいという点があるからいいけど。

大人になってもこういう付き合いが苦手な人は、どういう風に折り合いをつけたり、割り切ってるのだろう。

2017-10-31

伊藤詩織氏と山口敬之氏の件って結局

伊藤詩織氏と山口敬之氏との件について、最初彼女の会見から事件本質関係ないことも含めて多くのことが語られ、多くの人がその事件本質関係ないことに気を取られてややこしくしてるように見えるので、整理する意味ちょっと書く。

実際、「レイプがあったかどうか」という核心にだけ絞れば出来事はかなりシンプルだと思う。で、先に結論いたこから言うと、(真実ひとつだとしても)今回の両者の言い分や状況から第三者客観的判断しようとした場合、どちらかが間違っててどちらかが正しいということだけでなく、ある程度のところまで両者の言い分がともに正しいという可能性がある、ということを考えてる。

まず、俺はとりあえず男な(一応、これは最初に言っておこう)。伊藤詩織氏の最初の会見、先日のFCCJの会見をはじめ、公になっているインタビュー記事やそれへのネットの反応などは一通りチェック済み。Blackbox申し訳ないが未読。山口氏のフェイスブックでの投稿や先日上がったHanada動画は視聴済み。

法律専門家じゃないのでそのへんの解釈定義曖昧なところあるかも。いずれにしても素人感想ではあるので、そのつもりで。

以下、事件本質とは関係ないと思われる情報を3つクリアにする。

就職斡旋してやるからセックスさせろとか、就職を世話してやる俺の酒は断るな、ということはなかったようなので、そういう点でのセクハラパワハラアルハラというのは除外していいよね。あくまで二人で食事に行ったきっかけに過ぎない。

これは重要かつ決定的物証となり得ると思うけど、実際どうだったかを今の段階で科学的に検証できないのであれば、この論点に拘り続けることはできない。

この辺はやや重要なところではある。刑事事件としては一応結論が出てしまったわけだけど、この件の本質的な争点は、当時の伊藤氏の状態が準強姦定義である心神喪失」「抗拒不能」に当たるかどうかだと思うから

でも、タクシーの中では「駅でおろしてほしい」とわりとまともなことを言ってたようだし、このタクシー運転手証言だけでは、山口氏が挿入した際に「心神喪失」「抗拒不能」だったとまで断定することは難しいだろうと思う。一目撃者に過ぎないのでは。

続いて、重要だと思われる点を強調する。

これについては山口氏がHanadaの動画の中で自分確認したと言っているが、伊藤氏はふらふらながら自分カバンを抱え、自分の足で歩いていたという。ここで伊藤氏の主張と食い違いが見られるが、民事でこの映像証拠として出ればはっきりするはずなので、これ以上はここでは触れない。何か明確なものが写ってることを願う。

2軒目の寿司屋トイレあたりから記憶を失っていた伊藤氏。目を覚ましたときには山口氏に挿入されていたという。それに対して山口氏は、伊藤氏は嘔吐して水を飲んだり土下座して吐いたことを謝ったりしていたという。ここは完全に二人にしかからない上に、伊藤氏は自身でも記憶を失くしていたと言っているので、証言という点で伊藤氏は不利にならざるを得ないだろう。

ここで俺が引っかかったのは、「行為中に目を覚ました」ということだ。

ちょっと本筋から外れるけど、これまでいろんなテレビドラマ映画漫画など創作世界(敢えていうが欧米のも含めて)で、羽目を外して飲み過ぎて記憶を失い、翌朝目が覚めたら見知らぬ男の部屋のベッドで事後だった、みたいなのってあるよなぁって。

物語だと、だいたい自分の失態として、あちゃーやっちゃった、みたいな後悔と二日酔いを抱えてとぼとぼ家に帰るってことになるんだけど、考えてみれば、それもほとんどレイプ(準強姦)と同じなんだなってこと。だけど、自分が楽しく酒を飲んでたっていう記憶と、行為中の記憶がないっていうことによって、「レイプだ」とまではなかなか本人(また、そういう創作物を見ている側)は思わないというのも、人の心理というか、人情なのかもしれない。

(断っておくが、俺は、だからこうした演出や筋書きをすべて準強姦的だと非難したいわけじゃないし、そういう女性は「レイプ被害者」だと自覚を持てとか言いたいわけじゃない。まあ、なんていうか人の営みってそういうところあるよねって感じ。何でもかんでも法律警察だってことではないだろとは普通に思う)

ともあれ、伊藤氏がここまでこの件を引っ張るのは、行為中に我に返ったからで、実際に痛みと恐怖を感じたからなんだろうな、と察することはできる。

あと、アルコール健忘症というのもなかなか厄介だ。その時は普通に受け答えをしているけど後になると本人は覚えてないってやつ。これも、後から本人がそういう状態にあったということを科学的に立証することはできないんだろう。

まとめ

この件を、確定的な出来事に即してシンプルに見れば、男と女が飲みに行き、女が飲み過ぎか体調不良意識朦朧とし、男がホテルに連れ込んでセックスがあった、という、ありきたりといえば言い過ぎだけど、珍しくはない話でしかないだろってこと。そして、アルコール健忘症を鑑みたときに、伊藤氏と山口氏のどっちが正しいということでなく、伊藤氏が記憶を失くしているとき山口氏の主張したとおりの行動をしたのかもしれず、たまたま挿入中に目覚めた伊藤氏が痛みと恐怖で逃げ出した、という、両者の言い分が相当なところまで両立することも有り得るんじゃないの、という可能性を指摘したかった。

だって最近伊藤氏の応援側は、酩酊した女性病院に連れて行かずにホテルに連れ込むとは何事だ、ぐらいなことしか言えなくなってんだもん。いやまあ、そりゃあそうだけどさ。実際、本当に明らかになっていることで第三者がはっきり言えるのってこれぐらいのことなんだよな。そりゃメディアも取り上げにくいだろ。

伊藤氏がまるきり嘘ついてるとは思わないし、望まない性行為があったのは事実のようだからいろんな意味彼女の行動が報われてほしいと思うけど、実際、これからメディア発言していくにしても、「刑事事件としては不起訴処分」みたいな注釈をいちいちつけられるわけだろ、なんか運が悪いっつーか。

で、最後に、敢えて触れなかったが、逮捕状が出たけど直前でもみ消された件。

人によっては、この点こそがこの件の本質だと思ってるんだろうが、これについては俺にはよく分からん、ので特に言えることはない。そもそも、ここまで書いてきたようにこの件で本当に客観的に準強姦が立証できるかというのもなかなか難しいんじゃねって俺は思ってるけど、実際に政権上層部人間恣意的判断があったならぜひ明らかになってほしいとは思う。安倍政権にかかわらず、権力に何ができるのかということは国民は知るべきだろ。

以上、読んでくれてサンクス山口氏に肩入れするつもりはないけど、まあ、そう読めるかもしれん。何度も言うように伊藤氏が嘘をついているとも思ってないので、山口氏に味方していると言われるのは本意じゃない。念を押すが、両者の言い分がある程度までともに正しいという可能性がある、ということを主張したかっただけ。あと、行為中に我に返ったというところが事態のかなり大きな分かれ目になってるのでは、ということは言われてないように思えたので。大した結論出てなくてすまん。民事でどうなるかは、ここで俺が書いた以上の決定的な新事実が出てこない限り、どっちかが完全勝訴みたいにはならないんじゃないかな。まあ、裁判のことはよくわからんが。最後に、デートレイプドラッグはきちんと啓蒙すべきだ。これ大事な。

2017-10-20

麻酔科医は本を書く夢を見るか

 どうしても本が書きたくて、そのために19時半からパソコンにかじりついているはずの私は、勤め先の病院下痢嘔吐患者さんを診察していた。当直の医師が重篤な患者さんに付き添い大きな病院移送しなければならなくなり、代わりに呼び出されたのだ。

 何時ごろから具合が悪くなりましたか? 今日の夕食は食べられました? お昼ご飯は何を? ご家族職場に同じ症状の方はいませんか? 

 ……急性胃腸炎のようですね、今は下痢吐き気は止めないで、悪いものは出してしま治療が主流です。その代わり体から出ていく水分やミネラルを補う点滴をしますよ。お時間かかります大丈夫ですか? 

 医者という仕事はいつもこうやって人生の大切なものに食い込んでくる。娘が骨折した時も手術室からすぐには出られなかったし、小学校卒業式最中にも勤め先で医療事故があり緊急で呼び出された。あげく「本を書きたい」と願えば、オンライン講座の時間に呼び出しである

 医者になりたくてなった人は、こんなことを切なく思わないんだろうか? 思いは空を漂うばかりだ。

 40年ほど前、当時住んでいた家の側の高台に、国立医大が建った。母は小学生の私に、坂の上を指さし「あそこに行ってね」と言った。その瞬間、私に他の進路の選択肢は一切なくなった。

父は思慮深いやさしい人であったが、ヒステリックで我の強い母を制御できなかった。

 「このハゲ!」と叫ぶ国会議員や夫の不倫動画で指弾する女優さんを、私は直視することができない。ワイドショーでうっかり見てしまうと鳥肌が立ってしばらく戻らない。その年頃の母とそっくりだからだ。 

 長い長い坂道を6年間私は歩いて通った。そこを歩いて通ったのは私ぐらいだと後で知った。

 大学に行かせてくれるのは良いのだが年頃になっても身体に合った下着を買ってくれないのはとても困った。体形のまるで違う母のおさがりはぶかぶかだったし痴漢にも遭った。高校アルバイト禁止で、大学生になって初のお給料を握りしめてワコールショップに駆け込んだ時の感激は忘れない。

 准看護師の母は女医がとりわけ嫌いだった。「子持ちの、時間で帰っちゃう女医なんか、誰も相手にもしない。指示を出しても看護婦が誰も聞こえない振りしてたらさぁ、しまいには保育所のお迎え時間迫ってきて泣き出しちゃって」と言っていた。なぜ娘をその女医にしようと思ったのだろう。せめて専門は内科勤務の長い母と一番縁遠そうな麻酔科にした。

 それでも孫可愛さで、女医になった娘の子育てには協力してくれていた。しか年子育児で一杯いっぱい、今のように「女性活躍」のご時世ではなくて相当厳しい目に遭いながら働いている私に、「子育てしながら、料理の本を出している女医さんもいるのにぃ~、ねぇ」と言い放った。

 中卒で、自分自身は何も成し遂げていない母のその一言は、私の心に深く突き刺さり、傷は長く膿んだ。

 毒親と呼ぶ気もない、私は母と関係のない場所で、大切にしてくれる夫とその両親と、子供たちとじゅうぶんに幸せになった。もう自分にとっては終わったこなのだ。母は母で家庭に複雑な事情があって、若いころ相当苦労したことも今ならば理解できる。

 本を書こう。私は決めた。どんな本でもいい、何の本でもいい。本を書くことができたら、何かが終わる気がする。

 書いて、みよう。

地頭は良くて環境に恵まれればいろいろなことができたであろう母と、本来とことん文系だったのに医学部に進まざるを得なかった娘の、ものがたりの結末はどうなるのであろうか。

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