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はてなキーワード: たけのことは

2021-05-09

たけのこの皮 どこまで剥けば」

「剥けるところは全部剥け」

え、食べるところ少なすぎでは。。。

2021-04-23

筍を二回煮たし炊飯器は3回こわれた

筍またもらったので、糠がそえられてなかったか玄米(=ぬか+精米)いれて煮たら

もうめちゃくちゃうまそうな匂いする、たけのこご飯的な

というか煮汁がすでにおいしい(飲んだ)

うっすら甘くてうまみも感じていいにおいがする

この煮汁で米をたいたらすでにたけのこご飯になる気がする

とおもったところで炊飯器を壊した

1つめはよくこわれたからなぁ

H社、おまえだ 今回三回目、しかも毎回おなじ壊れ方、基板がコンセント引っこ抜いた瞬間完全に昇天する

(なぜか液晶だけしばらく同じ表示。内部のリチウム電池時計ががんばるらしい)

コンセント抜かないようにしよ!って2回めの修理したあと2年かけて忘れるまでつかったからもう寿命でいいや

なんかこう~~大事な渦電流防止コンデンサとかコード根本にあるべきものが抜けてるんじゃないか?って思うこわれかたな気がするんだけどな

修理は基板全とっかえしかしないんだよなぁ ちなみに当然炊飯器の裏はホコリだらけだ、コード抜かないからな

ツイッターのたまにはコードをさしっぱなしにせず抜けというかきこみに騙された 

初号機なら弐号機の隣で昇天しちまってるぜ

 

2つめのS社は丈夫で今回も先にそっち炊いてたのが無事に炊けた(同時に5合ずつ、一升夜のうちに炊くご家庭なんだ)

どうにかしていれかえてもう1釜炊かないと浸水したままの米が発酵して酒造法違反か単なる腐海がはじまりそう

けど炊きたてご飯あついかうつしかえるのがめんどくさいわ、保温ができなくて固くなりそうだわで困る

はぁ

どないしょ

おひつがあればよかったのに

そういえば一回試しにとかってみた陶器おひつ、「吸水して炊きたてのおいしさたもつ」っていってたけど

中身がよごれたままあらいづらくて結局ものすごく汗臭くなって捨てたよなぁ

あれはどう使うべき商品だったんだ?

まる鍋土鍋のようにコーティングかぴかぴになるまでほっとけってこと?

不衛生だよなぁ・・これも騙されたなぁとおもっている

 

追記

最初しょっちゅうこわれてたのS社だって家族がおしえてくれたのでH社はわるくないと追記しておきます

2021-04-22

弁当たけのこととれんこんが入ってた

もっとシャキシャキしろと弁当にまで言われてしまった。みじめになった。

2021-04-15

今夜何食べよう

冷蔵庫には高い肉とかある

カレーが食べたい

高い肉の賞味期限やばい

冷凍庫一風堂餃子がある

小松菜がある

ブラウンマッシュルームがある

ヨーグルト買って帰ろう

さわらが食べたい

たけのこキロ買った やったった

きのこたけのこみたいな茶番面白がってるのはダサい

信玄餅VS桔梗屋信玄餅みたいな”本当のバトル”こそが面白いのに

2021-04-14

なぜ自分きのこ派なのか考えてみた。

きのこ派自分だが、きのこたけのこを比べるとたけのこが優勢になるのは分かる。

なんなら、たけのこのほうが美味しいんじゃないかという気持ちちょっとある。

無論、ビスケットが嫌いということはない。

しろ好きだ。

大好きかもしれない。

だがなぜきのこなのか。

おそらく、自分ビスケットがすごく好きなのだ

ビスケットが好きすぎて、たけのこでは満足が行かないのだ。

からもう、たけのこは選ばない。

ビスケットとしてみれば、たけのこより良いものはたくさんあるから

わざわざたけのこを買うより、他のビスケットを選びたいから。

きのこはまあ、ええやろ。

私は、極めて消極的きのこ派だった。

anond:20210414034847

ナマモノちょっと気温が高くなると食中毒心配

バーベキュー大会主食担当でもなきゃ俺もやらんだろうなぁ

 

つまめる固めの焼き菓子クルミだのドバッといれてつくってみるのもいんじゃね

でも明日じゃ間に合わねえし無理だろ

買える系ではスナック菓子のほかに

魚肉ソーセージ系で明太子味の凝ったのとか俺は好き 

コンビニおつまみコーナーにあるやつたいてい好き

プリングルズサワーオニオン味も超絶すき こいつが好きなやつとは絶対食の面では仲良くなれると思う

 

うちは昨日生たけのこをわんさかもらってしまっておいしくメンマ味に煮られたか

万が一家に来てくれたらそれと白飯コンビで出せるけど

たぶんだれもいきなり家にはこないし一人で食べきるとおもう

2021-04-08

anond:20210407204112

すごい!家計簿つけてないけど

増田読んだら気になったので、ネットスーパーログを漁って計算してみた。学びだ。

[基本情報]

二人暮らし、1人は在宅勤務。

朝: コーヒー牛乳で基本食べない(もう1人はパンを買って食べてる)

昼: お弁当作っている

夜: 基本外食無し

在宅じゃないと毎食つくるとか無理なので、コロナから出来てる。

[金額]

週1回まとめて買い物します。

この週かかった金額は以下。

合計 6,247円

一人当たり 3123.5円

1ヶ月(5週)にしても1人15,617.5円!

お米とか調味料入れてないので、20000円くらいかな?

[1週間の食材]

この週はさばの味噌煮、筍ごはん、胸肉唐揚げ、したり、生姜焼きチキンソテー、まめごはんとか色々つくりました。

ちりめんじゃこ 90g

おばんざい ひじき煮 2個いり

牛乳 1000ml

たまごL 6個

若鶏もも角切り 500g

若鶏胸肉 1枚 300g

豚肉ロース切り落とし 300g

コマ 150g

バラ薄切り 180g

ハム 40g

あらびきウィンナー2個束 90g*2

サバ 3枚

玉ねぎL 1個

玉ねぎ 2個

ブロッコリー 1個

ミニトマト 1個

なす2本

ぶなしめじ 150g

たけのこ水煮

じゃがいもL 1個

さんどまめ 1袋

さつまいも 1個

えのきだけ 200g

きゅうり 1本

にんじん 1本

ニラ 1本

ほうれん草 1袋

キャベツ ハーフカット

大葉 1袋

2021-03-12

たけのことの争いもまもなく終わる。

平和になったら好きに生きるがいい。

2021-03-02

ふつうのにっき

まだ火曜日かあ

朝はセブンイレブンたけのこおこわを買って食べた。美味しかった。

昼はなぜか不意にがっつり肉がたべたくなりステーキハンバーグのセットを食べてしまった。カロリーよ…

夜はどうしようかな、なんか昨日血迷って肉を異常にたくさん買ってしまったんから使わないとなあ

鶏と野菜をあごだしで煮ようかなさっぱりしたのがいい、味噌もいれよう

味噌冷凍できるとはてブで知ってから味噌の購入が怖くなくなったありがとうはてブ

社長が何度も何度も予定確認のためだけにみんなを集めるのをやめさせてえ

社長自分で共有カレンダーに打ち込めないし見方もわかってないから…でもわたしがしばらく代理で打ち込んでもいいから口頭共有をやめさせてえ

あとスマホは使えるからそのうち折を見てアプリを入れさせよう

友達アフタヌーンティーにいきたいので打診

どうせなら庭のきれいなとこにお花見時期にいこうとしたら予定合わず断念

今年も人集めてお花見は無理だろうけど平日夜と休日昼にお散歩くらいはしたい


昨日の話だが上間陽子の「裸足で逃げる」を読んでぐずぐずに泣いていた

沖縄の夜の町で働く少女たちの参与観察

それぞれにもつ状況に寄り添いながらたんたんとした文体描写するのがとても涙腺に来た

いやただ泣いてるって、泣いてるってなんなんだろうなあ

まるで懐かしのケータイ小説を読んでるみたいに彼女たちの状況を消費してるんじゃないか私は

メロドラマみてるみたいに泣いてるんじゃないのか

と思って泣きながらうっすら自己嫌悪じみた気持ちにもなった

だって私が中学とき彼女たちをみてたら絶対に見下して遠ざけてるもんなあ

ぬくぬく暮らしてるただの東京大人がこれを読んで泣いたりするのは醜くはないか

女の子出産するとき旦那逮捕されて病院にこれず筆者が立ち合ったくだりが好きだった

基本的淡々とした文体なのにあそこだけばたばたして明るくて笑ってしま

筆者が「児童扶養手当申請しなよ」とアドバイスするのも「いいよ」ってなぜか本人たちがしないのもそれを筆者がそうかって見てるのもなんだか好きだった

教え導こうとするんじゃなくてただ隣にいることが、そんでいざというとき出産に立ち会ってあげることが、できるんだなあ

私はこれから他人にそんなふうな関わり方をできることがあるだろうが

原稿はすべて本人たちに見せて、仮名は一緒に考えたそうなのだ

名前がなんともいえず若い子がつけたかんじのセンスだなあとずっと思ってなんかそこが妙に面白かった

キラキラとかではないんだけどなんだろうな

わかんないけど中学の頃考えてた「子供が生まれたらつけたい名前」をなんとなく思い出す感じだった


というか20代くらいの人の名簿をよくみるけど別にキラキラネーム多くないので

あの頃のバッシングはなんだったんだろうと思う

2021-02-11

チーズ牛丼ヴィーガン

今日はチー牛にした

材料は以下:

大豆ミート2種類(フィレ肉、から揚げ肉)

 → 水戻しして5種類のスパイスで味付けして一晩おいたやつ

たまねぎスライス

たけのこスライス

エリンギスライス

以上、野菜を軽く炒めてから肉を入れてしょうゆベース3分ほど煮る

だしを取るのが面倒だったのでオーサワヴィーガン和風だしを使う

ヴィーガンチーズシュレッドマリンフーズ

ベイクドポテトとベイクにんじんオーブン10分)

パセリ粉末

を、添えてできあがり

材料費しめて200円也

ジャンクな感じがうめえ

2021-01-26

今更だけど2020年に読んだ本

1月(15冊)

池澤夏樹個人編集 世界文学全集II-11所収 ピンチョンヴァインランド

前野ウルド太郎バッタを倒しにアフリカへ」

ドナルド・キーン「百代の過客 日記に見る日本人」★★★

岡地稔「あだ名で読む中世史 ヨーロッパ王侯貴族の名づけと家門意識をさかのぼる」☆

ドナルド・キーン「百代の過客〈続〉 日記に見る日本人」★★

町田康くっすん大黒」☆

西村淳「面白南極料理人

町田康夫婦茶碗

西村淳「面白南極料理人 笑う食卓

青山潤「アフリカにょろり旅」

石川啄木ローマ字日記

今尾恵介「ふしぎ地名巡り」★

奥野克巳「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らし人類学者が考えたこと」

ピーター・ゴドフリースミスタコの心身問題 頭足類から考える意識起源

西村淳 「面白南極料理人 名人誕生

現代語訳対照枕草子(上)」田中太郎訳注

2月10冊)

現代語訳対照枕草子(下)」田中太郎訳注

タミム・アンサーリーイスラームから見た「世界史」』★★★

ミカエル・ニエミ「世界の果てのビートルズ

アミン・マアルーフ「アラブが見た十字軍」★

池澤夏樹マシアス・ギリの失脚

テッド・チャン「息吹」★★

田尻祐一郎「江戸思想史 人物方法・連環」

ピエールバイヤール「読んでいない本について堂々と語る方法」☆

子安宣邦江戸思想史講義」☆

イリヤ・ズバルスキーサミュエルハッチンソン「レーニンミイラにした男」☆

3月12冊)

「1491―先コロンブスアメリカ大陸をめぐる新発見」★★

マイクル・フリン「異星人の郷」上巻。

マイクル・フリン「異星人の郷」下巻。

ボッカッチョデカメロン 上」(河出文庫

ヤスミナ・カドラ「昼が夜に負うもの」。★

チャールズ・C・マン『1493――世界を変えた大陸間の「交換」』★★★

ボッカッチョデカメロン 中」(河出文庫

ジョン・サザーランドヒースクリフ殺人犯か? 19世紀小説の34の謎」

甘耀明「神秘列車

ボッカッチョデカメロン 下」(河出文庫

東京創元社編集部「宙を数える」

4月12冊)

東京創元社編集部「時を歩く」

東京創元社編集部「年間日本SF傑作選 おうむの夢と操り人形

葉月十夏「天象の檻

春暮康一「オーラメイカー」★★

高丘哲次「約束の果て―黒と紫の国―」

堀晃ほか「Genesis万年の午後 創元日SFアンソロジー

江戸川乱歩作品集I 人でなしの恋・孤島の鬼 他」

水見稜ほか「Genesis 白昼夢通信 (創元日SFアンソロジー 2) 」

江戸川乱歩作品集II 陰獣・黒蜥蜴 他」

今野真二「振仮名歴史」★★★

村上春樹ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集」★

サリンジャー「このサンドイッチマヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年」。

5月(13冊)

江戸川乱歩作品集III パノラマ奇談・偉大なる夢 他」

林俊雄「興亡の世界スキタイ匈奴 遊牧文明」★★★

清水勲「ビゴーが見た明治職業事情

原聖「興亡の世界ケルトの水脈」★★

夢野久作「瓶詰の地獄

大森望責任編集NOVA 2019年秋号」

パク・ミンギュ「短篇ダブル サイドA」☆

パク・ミンギュ「短篇ダブル サイドB」

チョン・ソヨン「となりのヨンヒさん」

森谷公俊「興亡の世界史 アレクサンドロス征服神話」★

三方行成「トランスヒューマン ガンマ線バースト童話集」

三方行成「流れよ我が涙、と孔明は言った」

高山羽根子オブジェクタム」

6月12冊)

宮内悠介「スペース金融道」。

草野原々「最後にして最初アイドル

石川宗生「半分世界」★

「ガラン版千一夜物語 1」★★★

「ガラン版千一夜物語 2」

「ガラン版千一夜物語 3」

「ガラン版千一夜物語 4」

「ガラン版千一夜物語 5」

「ガラン版千一夜物語 6」

オースン・スコット・カード無伴奏ソナタ

ジョン・サザーランドジェイン・エア幸せになれるか?―名作小説さらなる謎」★★

アン・マクドナルド火星夜想曲

7月12冊)

ジョン・サザーランド現代小説38の謎 『ユリシーズからロリータ』まで」

J・P・ホーガン未来からのホットライン

ロバート・アーウィン「必携アラビアン・ナイト 物語迷宮へ」★

クリストファー・プリースト奇術師

ルーシャス・シェパード「竜のグリオールに絵を描いた男」

ウィルワイルズ時間のないホテル

ヴァージニア・ウルフ「ダロウェイ夫人」(光文社)★★★

栗田伸子・佐藤育子「通商国家カルタゴ」★★

アーヴィングアルハンブラ物語」上巻☆

アーヴィングアルハンブラ物語」下巻

J・P・ホーガン創世記機械

J・P・ホーガン未来の二つの顔」

8月10冊)

ジュリアン・バーンズフロベールの鸚鵡」

松谷健二カルタゴ興亡史 ある国家の一生」★★★

イアン・マクドナルド黎明の王 白昼の女王

松谷健二「東ゴート興亡史 東西ローマのはざまにて」★★

ピーター・S・ビーグル「完全版 最後ユニコーン

松谷健二ヴァンダル興亡史 地中海制覇の夢」★

オルガ・トカルチュク「逃亡派」☆

ユヴァル・ノアハラリ「ホモデウス テクノロジーサピエンス未来」上巻☆

ユヴァル・ノアハラリ「ホモデウス テクノロジーサピエンス未来」下巻

シュティフター晩夏」上巻

9月(14冊)

シュティフター晩夏」下巻

岡嶋裕史「5G 大容量・低遅延・多接続のしくみ」

住吉雅美「あぶない法哲学 常識に盾突く思考のレッスン」★★★

西田龍雄アジア古代文字の解読」☆

山内進『北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大』★★

マリオバルガス・ジョサ(リョサ)「嘘からたまこと」

吉岡乾「現地嫌いなフィールド言語学者かく語りき。」

原田実偽書が揺るがせた日本史」☆

ルーシャス・シェパード「タボリンの鱗 竜のグリオールシリーズ短篇集」

オルガ・トカルチュク「昼の家、夜の家」

森安孝夫「興亡の世界シルクロード唐帝国」★

後藤明「南島神話」☆

A・レシーノス原訳「マヤ神話 ポポル・ヴフ」

杉勇、屋形禎亮「エジプト神話修集成」。

10月(15冊)

八杉佳穂「マヤ文字を解く」★

トンマーゾ・ランドルフィカフカ父親

加藤文元「宇宙宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」★★

スティーヴン・ミルハウザー「三つの小さな王国

エイミー・B・グリーンフィールド完璧な赤 「欲望の色」をめぐる帝国密偵大航海物語

リン・ディン「血液石鹸

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ1」

ザカリーヤー・ターミル「酸っぱいブドウ はりねずみ

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ2」

ダニヤール・ムイーヌッディーン「遠い部屋、遠い奇跡

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ3」

プラープダー・ユンパンダ」☆

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ4」

チュット・カイ「追憶カンボジア

馬場隆弘「椿井文書 ――日本最大級の偽文書」★★★

11月(12冊)

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ5」

タクブンジャ「ハバ犬を育てる話」☆

井伏鱒二山椒魚」(新潮文庫)★★

志賀直哉清兵衛と瓢箪網走まで」(新潮文庫)★★★

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ6」

ホアン・ミン・トゥオン「神々の時代」★

カズオ・イシグロ充たされざる者

池上英洋・川口清香美少年美術史: 禁じられた欲望歴史

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ7」

プラープダー・ユン地球で最後のふたり」☆

ソーヴァデーヴァ「屍鬼二十五話―インド伝奇集」☆

プラープダー・ユン「鏡の中を数える」

12月(12冊)

グレアム・グリーン第三の男

ローデンバック「死都ブリュージュ

ショレム・アレイヘム「牛乳屋テヴィエ」

池上英洋・荒井咲紀「美少女美術史 人々を惑わせる究極の美」

ヤスミナ・カドラ「カブールの燕たち」☆

ホセ・ドノソ「夜のみだらな鳥」

カズオ・イシグロわたしたちが孤児だったころ」★★

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」上巻

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」中巻

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」下巻

ハン・ガン菜食主義者」★★★

マリオバルガスリョサ「継母礼賛」★

漫画(22冊)

入江亜季「北北西に曇と往け」(一)~(四)

浅野いにお短編集 ばけものれっちゃんきのこたけのこ

八木ナガハル物質たちの夢」

詩野うら「有害無罪玩具」★★

詩野うら「偽史山人伝」

道満晴明ニッケルデオン」【赤】【緑】【青】

中村明日美子「Aの劇場 新装版」★★★

panpanyaおむすびの転がる町」

中村明日美子「Bの劇場 新装版」

石黒正数「Present for me」

水上悟司「放浪世界

須藤佑実ミッドナイトブルー」☆

澤江ポンプ「近所の最果て」

道満晴明メランコリア上下巻★

カシワイ「光と窓」

ヨシジマシウ「毒百合乙女童話

総評

月ごとに一番面白かった本を3冊選び、★をつけた。ただし、どうしても入れたかったものは☆をつけた。月ごとの順位なので、たとえばパク・ミンギュにはもっと星をつけたいのだがそれが反映されていない。

数えてみたが、2020年に読んだのは活字149冊、漫画22冊だった。毎月12から13冊読んでいると思っていたので、単純計算で150冊を超えると思ったが、ぎりぎり足りなかった。とはいえ、毎月10冊という目標は達成している。

1年を通して見ると、ノンフィクションばかり読む時期や、SFばかり読む時期などが明確に交代していることがわかる。特に4月から6月SFファンタジーほとんどだったが、8月以降SFを全くと言っていいほど読んでいないし、逆に11月、12月は1冊をのぞいてノンフィクションがない。

また、芥川賞をはじめとした日本現代文学ほとんど手に取っていない。ベストセラーエンタメホラーもない。逆に、韓国タイペルーチリなど、日米欧以外の海外文学割合が高い。

意識してきたわけではないが、自分の好むジャンル科学歴史ノンフィクション神話、行ったことのないラテンアメリカアジア文学メタフィクション的であったり奇妙な味がしたりする短篇集、古典であるようだ。一方で、女性作家割合は低く、特に日本現代女性作家ほとんど手に取ってない。一時期は多和田葉子だとか江國香織とかをよく読んでいたので女性作家が嫌いなわけではなく、ヴァージニア・ウルフも好きだし、ハン・ガン自分の中では大当たりだったので、もう少し割合を増やしてもいいかもしれない(追記。身につまされる話よりも読んでいて気持ちのいい本を読む率も増えた)。

割合の話でいえば、大学時代はもう少し文豪作品を多く読んでいたように記憶している。それと、いくつから例外を除き、世間の動きや話題とは遊離したチョイスばかりである。世の中から目を背けているわけではないが、日々の雑事とはまた違う視点に立てたのはありがたかった。新型コロナウイルス関連の記事ばかり読んでいては気がめいってしまう。

今年は少し冊数が少なくなるかもしれないが、引き続き毎日の気晴らしとして、気が向いたものを好きなように読んでいきたい。

以上。

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