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はてなキーワード: 謝罪とは

2018-09-24

ハテサチェックしようとしたらとんでもない結果になってしまった

ものすごいバッシング受けてるかと思っててブコメ開いたら8割以上肯定的ブコメだったのでびっくりしたわ。

これに対してなお批判的な連中がいわゆるハテサだろう、

ということでチェックしたのだが、

とんでもない結果になった。

grdgs いや少なくともこのスローガンに反発している人は具体的理由知ってて文句言っているでしょ/「漢字で書けないのは知能低すぎ」ポッポルーピーとか言っている人の知能かな。それともこれこそただのイチャモンかな?

ko_kanagawa 怒りの強さは分かりやすい露悪で、作戦が良くない感じはするけど個人的には別にそこまで気にならない。しかし、安倍政治を許し続けてるのは結局国民で、それをただ分断して批判している向きがある事は気にかかる

murasakizaru いやどれか100パー選べって話じゃないんだから並立するでしょ、怒りの表明も別のスローガンも理詰めで詰めるのも。トーンポリシングとどう違うの?「アベ政治を許さない」を許さない?

mirai_ryodan 文書改竄の件を提議したところで政権が変わると生活崩壊すると盲信する一般人には「アベ政治看板に同じ。日教組妨害するから公立では「正しい」教育が出来ないという思想の人はむしろ改竄も称賛していると思う

Yoshitada この政権リベラル層も肯定できるスローガン掲げて、裏で平然とそれを踏みにじってくのだが、それを批判するとスローガンの方を否定しているかのように言われるのは、釈然としないというかずるいというか。

hosyu_ha 安倍晋三宇予くん民主党を許さない」「朝日新聞を許さない」「菅直人を許さない」「ニッキョーソを許さない」「サヨクを許さない」「パヨクを許さない」

quick_past 野党がどうしても、意見の多様さを一党でカバーしきれず分散するように、現状に問題抱えた人たちの理由は様々。それを全て内包するような求心力をもたせようとしたら、わかりやす標語にするしかないすよ

itochan あの人を批判しようと思ったら、書くことが多すぎるからしょうがない

agricola ↓全くだ。「安部総理絶対支持」とか書く自称日本が大好きな普通の日本人さんにも是非言ってやってくれ。反安倍の人が「ヤツは人でなしだから人偏とっちまえ」とか内輪ネタで書くならまだしも。

osugi3y 公文書改ざんファクトである現在日本は嘘をつくのがデフォルトである

bocbqcmn 最近左派は分断するの流行ってるのか?「違和感」だの「怖い」だの言って身内批判を始めても安倍援護班が喜ぶだけなんだけど。右と違って左は多種多様OKとするのだから、チッセーことグダグダ言ってんなよ。

junk6 自分がアベ死ね言うのはマジョリティである安倍支持者と関わりたくないという側面はあった

morimori_68 水俣病の時の旗は黒地に「怨」だった。被害者苦痛を思えばむしろ当然であった。安倍晋三政治立憲主義破壊というとんでもないゴールを目指している。原則からすればあれでもぬるいくらいだ

senbuu 抽象に徹するスローガンってのもアリでしょ。与野党わずからある。それに具体的な批判なら、いろんな文書映像であちこちでなされてるし。

djent44 訴えかけるどころか威圧しかないというのも勿論、自称保守界隈のやり口として「左翼を謳う頭おかしいやつ」を殊更に取り上げて政権に異を唱える者の全体イメージを下げるのが常套手段。その恰好の的がこれ

hisa_ino そんな小さな紙にあれこれ盛り込めると思ってんの?「日本を取り戻す」とか言ってるポスターだって同じだろうに。というか意味不明な分だけそっちの方がタチ悪いわ。何この文章。この文章にこそ違和感感じるわ。

wumf0701 怒るべきは安倍だけではなくそれを許容する自民党盲目的に票を入れる消極的支持層から

Fi-mk2 デマを平然と流し謝罪もしない、個人国籍等で馬鹿にする、やってることは汚いネトウヨ。だが「反安倍派よりは俺たちは理性的に訴えかけている」という自信と数の力により反安倍派が押されている気がする。

aaa_too_zzz いや、言ってないことを言ったと主張したり、言われたことを言われてないと主張する政治家なんていないよね。まさかいるのか?

ponjpi 自民党安倍氏の「日本を、取り戻す。」のキャッチもひどい。誰から? / ブコメ賛同できるのが少ない。「アベ政権はひどすぎる」じゃダメ

usi4444 ブコメみて下さい。自称是々非々の人々のテンプレサヨク批判・老人嫌悪で溢れてる。同じ文脈を共有しているものしか通じないのは貴方も同じです。今の日本で老人嫌悪を前面に押し出して勝てるんですか?








まとめてるうちに予感が確信に変わったのだが、これサヨクというよりは

お話が通じない人」

電波っぽい人」

ばっかだったわ。

反論するにしても主張が明後日の方向だったりそもそも言ってることが分からなかったり、

読む国会の主張を完無視一方的な主張の垂れ流しとか、そんなんばっか!

そりゃ読む国会でんぱ組だと思われたらたまらんもんな。

要は「サヨク活動邪魔する電波な奴をなんとかするべき」という話だった。

kumonoko あの標語キーホルダーをバッグに付けてる60代くらいの女性電車で見たことあるけど、学校先生みたいというか、ふた昔前の田舎知識人って感じで、人柄は良いけど他人の話を聞かないみたいな感じの人だったな…




まさしくこれ。

他人の話を聞かないみたいな感じの人」の結晶が「あのアベ政治を許さない」というスローガンだったのだ。


anond:20180924135053

anond:20180923235833

元増田人生をどうこう言ったつもりは無かったんですが、そう受け取れる文言があったならもうしわけない

謝罪しま

自分が知ってる幸せ人生を歩んできた人は「人生ギャンブルだ」とか絶対思ってないんですよ

勝利法というか幸福になる方法のようなものを知った気で居る

その方法論が万人に当てはまるわけでないと思ってはいるけど我が子には使えると思ってたりね

2018-09-23

謝罪代行サービス

謝ったら死ぬ病の人に朗報

あなたの代わりに誠意を込めて謝ります

1回500円〜

2018-09-22

ベルク炎上の件をざっくりと

フェミサイド

https://togetter.com/li/1268632

店長サイド

https://togetter.com/li/1267836

フェミサイド(以下ミニオン)がご飯は美味しかったけど副流煙を吸わされるのは残念だったという感想ツイート

ベルク店長エゴサしてその人のツイート過去嫌煙者に向けて書いた挑発的なエントリークソリプする

ミニオン、そんなんやったらもう行かんわとツイートする

店長、慌てて謝罪するもその後ひたすら言い訳に終始する

ミニオン自分と同じような感想をつぶやいている男性アカウントを見つけ、ベルク店長女性に対してクソリプ飛ばしてるのではと疑い出す

ミニオンの仲間が女性攻撃だと焚き付けて攻撃する。女性差別する中年男性、セクシストなどと罵詈雑言をぶつける

ベルク店長、これに対してひたすら言い訳ブロックを繰り返す。その中で攻撃してくるものをアホフェミだと言ってしま

フェミサイドは当然激怒ベルクサイドは「アホフェミというのはフェミの中にもアホはいるという表現差別ではない」「フェミニストこそアホフェミちゃん批判すべき反原発運動も反レイシスト運動もそうしてきた」などという言葉で反撃

店長ベルク女性スタッフに「女性差別はやめろ!」と電凸された事を明かす

ミニオン並びにフェミサイド沈黙←今ここ

はっきり言ってしまえばベルク店長の方にほぼ100パーセントの落ち度があるように見えますが、電凸脅迫という武器を使われてしまうのはあまりにも浅薄だったのではとも思います。(政治家とかが炎上するとよく出てくるやつなので信ぴょう性が疑われそうではありますが、まだまだ有効だったみたいです)

それにしても新潮不買運動したり、ベルク行かんわと言ってみたりと反差別の人ってまじでこの世の中生きづらそう(こなみ)

2018-09-19

記事書きました!拡散お願いします!

謝罪されたので記事は消しますね!

トップブコメ魚拓取ってるやでー^^」

この流れすき

https://anond.hatelabo.jp/20180919112811

「てめえぶっ飛ばすぞ」は脅迫

謝罪を受けるために伺うのは脅迫ではない。

相手の罪は分かりやすく、あんたは舐められやすい。

謝罪要求しろ

謝罪を受けるために職場訪問する気すらあると伝えろ。

メッセージブロックしたらご自宅や職場挨拶に伺うと言え。

Concorde Internationalが最悪の語学学校だった話 1

この前イギリスカンタベリーにある語学学校、Concorde Internationalでの留学を終え日本に帰ってきた。長いので2つに分けることにする。

簡潔に事のあらましを説明すると「『夜眠れないから夜22時以降静かにしなきゃいけない』ルールを徹底させてくれとディレクターに直談判しに行ったらパワハラを受けた」って感じ。本当は思い出すだけで涙が出るくらい怖くてしんどいんだけど、私のような被害者をこれ以上出したくないという一心でここに記します。参考にしたいという方も、面白半分の方も、読んでいってくれたら嬉しい。

ことの発端は7月下旬のある日。私はConcorde Internationalの寮に住んでいた。ここの寮はとても古く(というかイギリス全体的に建物が古い)下の階で話していると上の階に筒抜けになってうるさい。私の部屋はキッチンの上で、キッチンで少しでも話すと声が上に筒抜けになってうるさくて眠れない。この寮には「22時から8時までは静かにする」というルールがあり、そのルールに則って眠れないときキッチンに静かにしてくれと言いに行っていた。

その日も(23時くらいかな)うるさかったので言いに行きました。そこではアルジェリア人女性アラビア系の男性が話をしていた。

私「ごめん、私の部屋この上なの。ここで話すと声が筒抜けになって聞こえてうるさいからここでは話さないでくれる? あと寮のルールで22時から8時までは静かにしなきゃいけない決まりから

アルジェリア人「それ本気で言ってるの?」

私「うん」

ここでアルジェリア人がキレて怒鳴り始める。

アルジェリア人「なにそれ? ここは貴方けが住んでるわけじゃないの。私たちだって住んでるんだから私がどこで何をしたっていいでしょ。お互いのことを思いやって生活しなきゃいけないの、貴方は間違ってる」

超至近距離でめちゃくちゃ怒鳴られて予想外のことに怯えるもとりあえず伝えるべきことは伝えるため頑張る。

私「でもこれはルールだし(規約を取り出して)ここに書いてあるでしょ」

アルジェリア人「22時以降は騒がないでって書いてあるだけじゃない! 音楽も消すしここで騒いだりはしない、でも全く話さないのはおかしい!」

私「うん、でもここでの話し声は全部うるさくて眠れないの、静かにして」

ここらへんでさら相手ヒステリックを起こし話しにならず、見かねたアラビア系の男性が止めるけどキレまくっていて話にはならず、結局この日は1時まで騒音が続きました。泣きながらスタッフメールをする。なんとかしてくれと。眠れないのと心労で次の日風邪を引きました。

次の日この件について日本スタッフと話すも「これはお互いの歩み寄りが必要」と頓珍漢なことを言われ、さらに私の粗探しをされる。日本スタッフは私のメールを読んだだけで口頭で状況を確認することはなく、ただレターを回すけど直接注意したりはしないと言った。「じゃあ良くなるまで耐えなきゃいけないんですか」と言ったところ「耐えるとかじゃなくて他の考え方が出来るといいよね」と言われた。貴方は殴られてる人間に対して「殴られてるのを耐えるんじゃなくて他の考え方ができるといいよね」とか言うんですか? とここでめちゃくちゃ信用を無くした。

私は日本スタッフいるからという理由でこの学校を選んだし、この人を頼りにしていた。だから余計にショックだった。

その二日後、また騒音が起きた。これはちゃんと状況を把握してもらう必要があるとこの時は録音をしながら注意しに行く。「眠れないからここでは話さないでほしい。もし話したいのであれば共用スペースに移動してほしい」と何度も繰り返すが「なんでここにいるの?」「家に帰ったら?」「なんでホテル取らないの?」とか言われる。しかアラビア系の男性(前回一緒にいた人)が止めてくれたので一応ちゃんと収まった。その二日後また騒音が起きて、一度目の注意の時はアラビア系の男性のおかげでアルジェリア人は何も話さないまま、私はその場を去った。しか騒音が収まらず、二回目の注意の時にキレられる。

その次の日、アルジェリア人キッチンで会って挨拶をしたところ無視しかししばらくして返ってきて、何が問題なの?と聞かれた。「この建物が古いから小さい声でも聞こえちゃうし眠れない」と話したら「22時以降全くキッチンで話さないのは無理だけど、寝たいならそう言ってくれたらもうここでは話さない」とルールルールとは分かってないけど譲歩してくれた。「私は貴方のことを友達だと思ってるから」と言われハグしてなんとか向こうも妥協してくれたらしい。

しかしその次の火曜日、私が帰ってきて(先生の家に夕飯を食べに行ってて帰ってくるのが遅かった)挨拶をしたら共用スペースにいた人たち(例のアルジェリア人韓国人だった)が一気に黙る。誰も挨拶を返してくれない。何だろう?と思い立っていると、「ハローじゃないから」とアルジェリア人に言われる。

私「グッドイブニング?」

アルジェリア人「グッドイブニングじゃないから」

私「グッドナイト?」

アルジェリア人「グッドナイトじゃないから。自分の部屋行きなよ」

私「はあ……じゃあまたね」

アルジェリア人「またねじゃないから」

めちゃくちゃキレてる。何故か。そして誰も挨拶を返してくれない。その後無視され続ける。アルジェリア人とは部屋が近いのですがアルジェリア人が出てきた時にハローって挨拶したら普通にドアを閉められました。

なにがあったのか分からなかったので寮のスペイン人に聞いたところ、私が出かけている間に寮の担当スタッフのL(イギリス人)から話があったそう。私とあともう一人の日本人(キッチンの近くの部屋だった)が騒音で眠れないと訴えていたので23時以降キッチン洗濯機使用禁止というルールが新たに追加されたらしい。

この日から韓国人の寮生(4人)とアルジェリア人無視されるようになります。ちなみにアルジェリア人28歳、韓国人Aは23歳、Bは28歳、Cは21歳、Dは36歳です。私は21歳です。全員20歳超えて、さらには20代後半や35歳を超えている人がいるにも関わらず、あまりに幼すぎる行動にまず呆れました。そこの国の人全員が全員そうじゃないとは思うんですけどね。

その次の木曜日

10:55頃、キッチンの「11時以降キッチン使用禁止」の張り紙がはがされていることに気付きました。その写真を撮って担当スタッフのLにはがされていたことを報告。その後共用スペースでバカ騒ぎしている韓国人3人とアルジェリア人レコーダーをもって話を聞きに行く。

私「キッチン張り紙がはがされていたんだけどなんでか知ってる?」

韓国人A「うん」

直後、アルジェリア人がキレ始める。「何でここに来たの?」「部屋に戻りなよ」とめちゃくちゃにキレはじめ話しにならない。そのあと韓国人Bから「あの決まりは取り消しになった」と言われる。今まで散々無視されていたし今日担当スタッフのLと会った時にその話は聞いていなかったため本当なのか疑問に思う。依然としてキレているアルジェリア人。私が去らないのを知るとshitとかfuckとか言ってくる。怒鳴り続けられてめちゃくちゃ怖い。息が苦しい中で相手と会話を試みるも罵声は止まず「家に帰りなよ」「ここには貴方以外の人も住んでるんだからお互いを思いやらないといけない」みたいなことを言ってくる。罵声の中なんとか英語自分の思いを伝えようとするが英語が上手く出てこない、それでもなんとか伝えようとして、伝わらなかったので明日Lに聞いてみると言いその場を後にする。4人は夜1時半ごろまで騒いでいて、全く眠れなかった。録音ファイルを添付して今あったことをLにメールする。

翌日金曜日

スタッフのLに昨日のことを話す。あってまず一番、「身体大丈夫暴力振るわれなかった? 物は壊されてない?」とめちゃくちゃ心配してくれて、すごく親身になって私の話を聞いてくれた。録音を聞いて状況を理解してくれていたらしい。「あの寮に戻るのが怖い、戻りたくない」「すごく怖かった」「ルールを守らない人は相手の了承なしに追い出すって規約にも書いてある。追い出してほしい」ということを伝える。Lは近くにいたスタッフと私について話を始める。そのスタッフ否定的で「これは貴方だけの問題でしょ?」「ホームステイする気はないの?」と私が移動するような方向で話を勧めようとする。「それはおかしい。なんでルールを守ってる私が出ていってルールを守らない彼女らが残るの?」と反論し、Lも私の肩を持ってくれる。結果、「今日この後直接注意して、それで良くならなかったら追い出す」という結論に。

11時以降キッチン使用禁止キャンセルになったのは本当だった。Lより上のマネージャーから命令しかった。

しかしその夜、日本スタッフからメールで「今日の夜レジデンスの騒音の件で生徒同士での話し合いの場を設けるので来てください」とパブに呼び出される。「いやです」と返信する。その後詳しい話をするため電話をするが出ない。留守電に聞いたらかけなおしてくれと言うものの、結局帰ってこなかった。「必ず参加してください」とメールさらに帰ってくる。仕方ないから行くことにした。ここで行ったのは私の失敗だったと思う。

パブに行くと日本スタッフ韓国人スタッフがいた。韓国人スタッフは寮の台湾人を呼んだと言うが、日本スタッフは「台湾人の子も呼んだほうがいいんじゃない?」と言った。実際には台湾人の子たちには全く声がかけられておらず、結局呼んだのは私だった。騒音問題について話し合うからから来てという突拍子もないような連絡を仲のいい台湾人友達に送らされたのは正直めちゃくちゃ腹が立った。2人に声をかけて、1人の子は来てくれた。

アルジェリア人にも声をかけたらしいが来なかった。

韓国人ABCの3人と台湾人1人と私だったが、実質私対韓国人3人だった。最終的には私対韓国人日本スタッフ韓国人スタッフになった。これが最悪だった。

まずルールについて説明した。夜10から朝8時までは静かにしなきゃいけないルールがある。これは規約で、ここに来る前に配られてサインもしている。韓国人3人はそんなの知らないと声をそろえて言う。私が規約の紙を取り出して該当する部分を指さす。

韓国人A「そんなのは知らない、だって部屋にも置いてないし張り紙もないもん」

この韓国人Aがマジで非常識だった。韓国人全員規約読んでない時点で非常識だけど、この子が群を抜いてヤバかった。

韓国人スタッフにこれは常識的に読まなきゃいけないものから、それを読んでないと言うのはおかしいよとたしなめられる韓国人たち。それでも反論する。

韓国人A「私たち若いんだから10時は早すぎる」

日本スタッフ「でもこれはイギリス全土でも言えることで、この時間に騒いでいたらイギリスのどこに住んでいても怒られるよ」

韓国人A「でもここはイギリスじゃない。レジデンスでしょ?」

この発言を聞いて、私はさすがに意味が分からなかった。

私「そのレジデンスがある国はイギリスでしょ?」

なんとかそれを納得させる。そのあと、私の部屋の話になる。

私「10から8時の間だけ、キッチンで話すのをやめてほしい。建物が古いんだから全部聞こえるんだよ」

韓国人3人「それはできない」

私「なんで? 料理するのは話さなくてもできるでしょ」

韓国人B「私たち英語勉強するためにここにきてる。英語を話すのは大事なことだから

私「それはその時間外にやればいいじゃん」

韓国人C「それにそれはあなた1人の問題でしょう?」

私「キッチンの隣の部屋の日本の子も同じ問題を抱えてる。うるさいって台湾人の子も言ってた。騒音にはみんなが迷惑してる」

韓国人B「でも私たちはうるさい音は立ててない」

私「建物が古いからどんな声でも全部筒抜けになるんだよ。だからその間だけ喋らないでって言ってるの。うるさい音を立てちゃいけないっていうルールがあるでしょ」

韓国人B「だからうるさくないじゃん」

私「私が眠れないくらいの音は立ててる。日本の子も眠れてない。それをうるさいと言わないで何と言うの?」

韓国人A「部屋を移動したらいいじゃん」

私「建物が古いんだからどこに行ったって一緒。それに貴方たちがルールを守ればいいだけの話。私が部屋をうつる必要はないじゃん。10時が早いんだったら11時でもいいよ。その間はキッチンで喋らないで」

韓国人A「うつって見なきゃうるさいかどうかわからないじゃん」

韓国人C「私の部屋は静かだよ」

私「(そりゃお前が騒いでるからだろうな)だからそうじゃなくて貴方たちがルールを守ればいいんだよそれだけなんだよ」

韓国人スタッフ「でもまあ部屋うつって決めたらいいじゃん」

私「いやです、私が部屋を移る必要はないでしょう」

韓国人A「なんで嫌なの?」

ここらへんで話が通じなくなってくる。実質私対5人になって韓国人たちが「私たちも静かにする努力をするから貴方も部屋を移るべき」みたいなことを言ってくる。私は「ただ貴方たちがルールを守ってくれればいいだけ」と言うも通じない。みんなそれぞれ古い建物の中で住んでいて結構な人が結構な頻度で眠れない生活を送っている。それはキッチンの隣の部屋も日本の子からから台湾人の子からも聞いていた。

韓国人A「それに昨日あなたが言ってたこともよく分からない。もっと言いたいことはちゃんと言いなよ」

というのも話している最中に言われた。昨日怒鳴られている最中のことだ。罵声を受けながら、たった1人対4人のなかでハキハ英語を話せるほど肝は据わっていない。それでもなんとか伝えようとして話していたのにこのざまである。もう駄目だと思い。日本スタッフ日本語で話すことにした。

私「私はルールをただ守ってほしいだけです。ただそれだけがなんでできないんですか?」

日本スタッフ「でもキッチンでしゃべるなっていうルールはないよ」

私「10時以降うるさい音を立てちゃいけないっていうルールはあります

日本スタッフ大人なんだからそれくらい自分で加減できるよ皆」

私「うるさいかどうか決めるのは聞き手です」

日本スタッフ「みんなここに英語を話しに来てるんだし、人がいて全く喋らないで料理するのは無理だよ。息するなっていうのと一緒。それにうるさいかどうかは人によって違うんだし」

私「だからそれを決めるのは聞き手でしょう」

日本スタッフ「極端な話隣の人の鍵を開ける音がうるさいから夜出かけるなって言われたらそれはおかしいでしょう」

私「共同生活なんだしある程度の我慢必要です。それに門限があるならそれに従いますよ」

日本スタッフ文化の違いもあって夕飯が遅い国の人もいるんだよ」

私「ここにきている以上ある程度はこっちの文化に合わせるのは当たり前です。完璧自由じゃないのも当たり前です。共同生活なんですよ」

日本スタッフ「でもそれでなんでもかんでも縛っちゃったらそれも嫌でしょ」

私「でも今あるルールは守るためにあるんでしょう。キッチン11時以降使用禁止も何故キャンセルになったんですか?Yさんのキッチンのすぐ横の部屋がある以上あのルールキャンセルすべきじゃなかった」

日本スタッフ「でもあのルールキャンセルになったから」

私「迷惑してるんです、眠れないんですよ」

日本スタッフ「でもこれはお互いの歩み寄りが必要案件で……」

もう何も話が通じない。30分とか3045分とか話したと思う。でももう繰り返しだった。日本スタッフ韓国人スタッフも波風を立てないことしか考えてない。諦めた。表面上謝って私も部屋を移動してみると言ったところ、韓国人Aからまたもや何か言われた。

韓国人A「5分とかだったら見逃して。注意した後1分毎に来るのはやめて。耐えて」

流石に私がキレそうだった。

私「でも睡眠が一番大事なことだと思ってるから、眠れなかったら言いに行くからね」

それはなんとか言った。眠れないのをどうやって耐えろと言うのか。

そのあと表面上笑ってお酒を飲んだ後、帰ってから死ぬほど泣いた。悔しかった。

そのあとLに「どうだった?」とメールで聞かれて、「私は全く納得していない。私はただルールを守ってくれと言っていただけなのに、眠れないから眠れる環境を整えてほしい。それだけだったのに数によって潰されてしまった。スタッフ事なかれ主義だ。私の気持ちなんて考えてない。面倒事を避けることしか考えてない。でも貴方には感謝している。貴方が親身になって話を聞いてくれて嬉しかった」と返信した。Lから返ってきた返信はこうだった。

「私も今の状況には納得していない。貴方を助けようとしたけど、もう私はあの子たちがお行儀良くなるのを信じるしかできない。でも貴方が動く必要は全くない、貴方は全く間違ったことをしてない」

私は自分のしてきたことが間違ってなかったと、少し安心した

この日以降、私への嫌がらせエスカレートした。アルジェリア人韓国人Dは完全無視。A,B,Cはすごく乱暴挨拶は返してくれるみたいな感じでした。キッチン料理をするため道具をとりに行こうとするとアルジェリア人に「あっち行きなよ」と言われ、韓国人たちはクスクス笑っていたり、韓国人たちは新しく来た生徒に「変な日本の子いるから気を付けてね」と言っていたり、本当に最悪だった。21歳にもなって、しか留学に行ってこんな子供じみた嫌がらせを受けるとは思わなかった。

部屋を移動しなきゃいけなくなり、移動している最中隣の部屋に住んでいる台湾人の友人(パブには来なかった方の台湾人)に「どうしたの?」と話しかけられ、耐えきれず号泣しながらこのことを話した。友達は私のたどたどしい英語でもちゃんと話を聞いてくれた。そして友人は私と同じクラス台湾人の子(別の寮にいる)に私のことを話したらしく、次の月曜に学校に行くと「大丈夫?何か手伝えることある?」と尋ねられる。「もう何しても無駄だろうから」と答えるも同じクラスの友人はそのことを先生に話してくれて、話をもう少し上にあげてもらえることになる。

先生の助けを借りて、今までのことを話しあの日本人スタッフのことはもう信じられないと話す。その後日本スタッフと話すことになり、「貴方たちがあの時ああ言った話し合いの場を設けルールを守ってない生徒たちの肩を持ったことで小さな嫌がらせエスカレートした」ということを伝えるも、

「あの先生は寮の担当じゃないのでなにかあれば私たちに話してください」

「あの話し合いはそもそも会話をしたこともないのが問題だと思ったからそういう場を作るべきだと思った。実際一度も会話をしたこともなかった人もいたでしょ?」

「ああいうのを録音するのはどうかと思う。録音される側はそれを自由にできないし、自分だってされたら気分が悪いでしょ?」

とまあもうどこから突っ込んだらいいかからないようなことを言われる。2回ほど話し合い、私はその中で10回くらい「貴方たちが対応を間違えたせいで私は嫌がらせを受けている」ということと15回くらい「もう耐えられないから今週中に何とかしてくれ」と話す。期日を設け、それまでに対応してくれと言い、最終的に対応を間違えたせいで嫌がらせを受けた件については謝罪を受けたが、これから先に起こることでまた言い訳をされました。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20180919161819

なめられたら本当に終わり。常識人怪物になる

親を侮辱されて謝罪要求したら

「は?嫌だwお前怖いよ?おら消えろよキチガイwてめえぶっ飛ばすぞ」

徹底抗戦された。

お前みたいな格下には絶対に謝るなんて真似しないって感じで豹変してた。

こいつ10年の付き合いの友達だぞ?

妻子持ちの公務員だぞ?

初めて反抗したらこんなこと言われるなんて。

2018-09-18

欧州がなぜインターネット規制しようとしているのか

はてなではこの辺の話を全然わかってる人がいないようなので少し書こうと思う。

まぁ大した話じゃないので聞いてくれ。


EU一般データ保護規則(GDPR)やリンク税の推進など昨今EUインターネット上における様々な法案日本国内でも取りざたされるようになってきた。

はてブ内では批判的な論調大勢を占めるが多くのコメントを見ていてもなかなか大局的な指摘をするコメントが少ないように見える(もちろん知っている人もいるだろうけどあえて言っていないような気がするんだけど気のせい?)


これらの法案はざっくりまとめると以下のような法案だ。

GDPR

 EU域内において個人情報を扱うモノは規則にしたがって個人情報を扱わなければならない


リンク税(副次的著作権法

 リンク先のサイト著作権管理下に置かれたものだった場合リンクを張られた側は著作権料を請求できる。


また、ここまで大きくないところでも配信事業者一定自国コンテンツ流通させるようにする話も出ている。

これらの規制に関して着目すべき点は「インターネット国境などない」という点に非常に自覚的である点だ。

特にGDPREU域外企業にもEU域内データを扱う場合規則を課すというのは決定的な点である

またリンク税に関しても一定の規模以上のサイトGAFA etc...)と限定した点からも伺える。

アメリカに端を発するWWWはあらゆる国境をなくし、自由電子世界標榜してきた。

こういった、カリフォルニアン・イデオロギー的な態度は現インターネット内で大いに力を奮ってきた。

世界中の人々の情報を共有し、伝達速度を限りなく0に近づけ理想的世界を目指してまい進してきた。

しかし、近年そういったカリフォルニアン・イデオロギー、つまり新自由主義的な態度が果たしてインターネット及び現実世界によい影響を与えているのだろうか?

という疑義が巻き起こってきている。

Twitterはてブを使っているはてな民諸氏には最早言うまでもないだろうが、インターネット差別罵詈雑言、他クラスタに対する憎悪を溜め、社会を徐々に分断していった。

そういった事態は徐々に現実世界侵食し始め、極右政権の台頭やナチズム歴史修正主義の台頭を促してしまった側面は否めない。

ガンダムいわく、誤解なく分かり合える人々として定義されたニュータイプであったが、他者の真の感情理解してしまったニュータイプはむしろ憎悪つのらせ戦争プロパガンダの道具となってしまった。

インターネットはまさに同様の現象引き起こし共感歓喜を生むと同時に人々を分断する道具になってしまったと言うことだ。

EUはそういった事態認識し、今まさにインターネット上におけるカリフォルニアン・イデオロギー破壊しようとしている。

おそらく当初この事態で想定されていたのは中国である

中国の急速なAIテクノロジー進歩中国国民個人情報データ化による社会コントロールの有様を見て最早猶予余地はないと判断したように思える。

国境のないインターネットを介しての中国の影響力を回避しようとしたわけだ。

しかし、事ここに至っては想定しているのは最早中国だけではない。

近年のメインターゲットはアメリカである

英語圏の影響力が強すぎる日本インターネット圏に生息している場合気づきづらいが、インターネット社会全体が明らかにアメリカ人だけの影響を異様に受けるようになりつつある。

英語圏での主義主張ネット上に拡散させ多国間でその生息域を拡大しつつある。

先日行われた全米テニス選手権における報道で気づいた方も多いと思われるが、アメリカで行われた報道に影響される日本人が増大している。

しか事件のあらましをよく精査せずにそのままアメリカメディア)の思想を垂れ流していると言ってもいい。

これは明らかに危険兆候である

インターネット社会は各国の事情をまったく意に介さずに全てアメリカ規準物事を見てしまうのだ。

こういったアメリカ思想を全て正しいものとし、全世界に拡大することを私は"アメリカイデオロギー"あるいはより限定的に"ユナイテッド・ステーツイデオロギー"と呼ぶ。


テニス選手権の話以外にも、近年であればMeTooの事案が記憶にあたらしいだろう。

フランス女優安易MeTooに苦言を呈した話だ。

批判を受けて一部謝罪しているが、根本メッセージは変わっていない。


これは日本例外ではない。

例えばヴィーガン欧米流行し始めているが、この思想日本流行した際に発生するリスクがやはりある

日本人であれば誰でも思いつくと思うが「部落差別復興である

もちろん文脈の違う部分からおこった思想であり単純に現ヴィーガン過去日本思想比較することは出来ない。

しかしだからしてより危険なのではないかと考えられる。

部落差別であるという批判をあっさりすり抜けて肉食業者に対する過剰な批判が巻き起こる可能性があるからだ。

現在日本では比較的穏健なベジタリアン等が多いし、かなりのマイノリティの為に特に問題は起きていない。

しかし先日フランスで発生したヴィーガン肉屋襲撃を見れば想定されるべき事態は深刻である

日本では部落出身者に対する差別が横行し、戦後漸進的にそれを解消して行った。

いまだその差別は消えはしないが多少はましになったと言える。

それをアメリカイデオロギーによって再興されては困るのだ。

現代日本肉屋テロリズムを仕掛けることなどあってはならないことだ。

アメリカインターネット上の議論を見ても、ネイティブアメリカンと重ねあわされることが多いアイヌ米軍基地存在し、中国と関連してくることの多い沖縄についての議論は時たま発生しているように見える。

しか部落差別欧州はともかくアメリカではむしろ忌避すらされているのではないかとすら思える。

これは明らかに利害衝突が発生するからだ。


ともかく我々ネット住民及び日本国民、いや世界は岐路に立たされているのだ。

EUのこれらの規制はこういったアメリカ思想の過剰流入を食い止めようとしているように見える。

真っ先にコンテンツ規制があがるのもそういった思想を過剰に拡散されては困るからだ。

しかし、日本ではそのような議論がまったく巻き起こらない。

唯一そのような主張をしている人をただ一人知っているがあまり賛同は得られていないようだ。

私自身も完全にグレートファイアウォールネットを分断しろとまで言うつもりはない。

しかし何らかの形でインターネット構造再考を迫られているのは確かだ。


ちなみに私は専門家でもなんでもない。

単なる素人である

よってこの文書怪文書の類として読んでもらっても構わない。

どのような行動をとるかはあなた次第だ。

女だけど親権押し付け離婚して、それから

https://anond.hatelabo.jp/20180906123716

もうすぐ2回目の養育費の支払い。毎月こどものまれた日付に振り込むことにした。

もう興味ないかもしれないけど、後日談みたいなものを書くね。

養育費について

養育費について思うのはまず「やっっっす!!」。弁護士相談して決めたんだけど、私が時短勤務だったとはいえ、あまりに安くて驚いた。進学や医療費に多額のお金がかかった場合は追加で払うことにはなってるけれども、月々たったこれだけのお金育児から手を引けて、一応『責任は果たした』ことになるなんてヤバすぎる。ちょっとずつ貯金をして、子供が成人する時にでも渡せればいいなと思う。

②元夫について

子供を強く希んでいた。子供好きで、結婚から姪と甥をすごく可愛がっていた。

「僕は子育てを『手伝わない』。僕たち二人の子なんだからふたり平等に助け合おう」なんて言ってたのに、早々にお手伝いに成り下がった。不倫相手が出来てからは、お手伝いさえほとんどしなくなった。彼が欲しかったのは意思の疎通が出来る子供の子育てファンタジーで、夜泣き、排泄、よだれに癇癪各種手続き、そういうリアルはいらなかったらしい。手が汚れること、匂いのあることは特に嫌がった。

ワンオペ育児がつらすぎて、もう少し早く帰ってこれないかとお願いした時、

子供のためにも仕事を頑張る、それの何が悪いんだ」とため息をつかれた。結局私が謝ったんだけど、残業の半分以上は不倫相手とのデート(笑)だったと知った時、申し訳なさが怒りに変わった。

義母が良くできた人だったからか、母親という存在神聖視しすぎているように感じた。疲れていても子供に笑みを向け、家事をきちんとこなし、愚痴を言わない。欲しいものは「子供のもの」。母親自分の靴や服なんていらない。華美なものにも興味がなくなると本気で信じていたらしい。私がそれに反するといちいち驚いていた。「えっ、そんなのまだ要る?ママなのに?」

彼がメルカリにハマったときコテ(髪を巻くやつ)やブランドピアスを「これ使ってないなら売っていい?」と悪気なく聞かれて死にたくなった。ちなみに不倫相手は、ふわふわの髪に揺れるタイプピアスを身につける女だった。 

不倫相手について

実家内容証明を送った&本人には到底払えない高額慰謝料をふっかけたので親が出てきた。親子ともどもしおらしく謝罪。本人は慰謝料を払い終えたら彼(元旦那)と結婚したいと涙ながらに訴えていたけど、親が猛反発。(私の前だったとはいえ)元旦那が「妻と別れても君とは結婚できない」と言っても意志は揺らがなかったのに、旦那親権を持つと知った途端に引いた。他人旦那を奪うなら、子供ごと引き受ける度量を見せてほしいと思わなくもないけど、子供のことを考えるとそれでいいんだろう。

大事な箱入り娘だったらしく、彼女の両親と元旦那で揉めていたっぽいけどもう興味も沸かなかった。最終的には相場よりちょっとだけ色のついた慰謝料をいただいておしまい

④元夫の母親について

離婚騒動の前までは、関係はかなり良好だった。旦那ともめれば私に味方してくれるような義母だった。

旦那浮気を知った時は、真っ先に旦那の頭を叩いて怒鳴りつけた。それから、私の手をとって、ごめんね、ごめんねと謝ってくれた。態度が変わったのは、私が親権を取らないと言い出してからだ。

義母慰謝料なしで女手ひとつふたりの子供を育てた人。そんな人から見たら、母親子供を手放すなんてありえないだろう。

私の両親は地方在住の上、母は闘病中で父はその介護をしている。近くに元気な義母がいて、ローンの支払いのない広い家(夫の実家)がある元旦那側の方が、よっぽど環境が整っている。それを伝えても、母親そばにいないことが何より子供を不幸にすると、彼女は信じて疑わなかった。だから誰よりも怒っていた。

養育費もいらないと言われたが、「子供権利あなたの一存でふいにしないでください」と目を見て返せた。夫相手には強気を貫いていた私の足は、その時ガクガク震えていた。

子供について

不倫に気づいた時、旦那に対してだけじゃなく子供への愛情も一気に引いて、そういう自分ドン引きした。気づいてる人もいたけど、子供旦那にとても似ている。子供に罪はないと何度も思おうとしたけど無理だった。愛情がなくなると、子育ては苦行でしかなかった。義務感・責任感でこなす育児は本当にしんどい。変な話だけど、失ってから愛情母性?)の凄さに気づいた。タスクは変わっていないのに、精神的な疲労の度合いが全然違う。

離れてからしばらくたって、子育てタスクから解放されてから、やっと他人ごとめいた感覚が消えた。確かに自分の子だなと思う。愛情についても不倫騒動の前ほどとは言わないけど、ある程度戻ってきたような気がする。でも、親権をとらなかったことに後悔はない。あの子にとって最善の環境元旦那の、いや、義母のところだ。私はもう、再婚もしないし子供も産まないと決めた。だからたったひとりの子供のために、できる限りのことをしたい。親権を捨てた母親に、どれほどのことができるかはまだわからないけど。

前回の記事にすごい反響があって、騒がせてすみませんでした。ブコメトラバ全然流れが違うんですね。読める限り全部読みました。最低限、子供金銭面で不自由はさせないように、頑張って働こうと思いますありがとう

2018-09-17

anond:20180917215145

ならBPOに苦情が入って、それが認められて謝罪沙汰になってからどうぞ

2018-09-15

ボンボン子どもに見せるべきじゃない

正直ボンボンマンガ子供向けじゃないだろ

ロックマンはやたらシリアスグロいし続き物だから意味わかんなくなるし

泥棒ジンサブカル系意味わかんないし

ノア女の子かわいかったけどセンス子供向けじゃなかったし

クロちゃん月刊と思えないほど絵が雑にみえて糞っぽい割にガチだし

ゴエモンエロさは異常だし

ガンダムとき作品クオリティ高いし

へろへろくんは汚いし

ボンバーマン4コマはみんな個性あるし

年齢がわかる?ほっとけ!

あんなのに子どもときに触れたせいでこんな大人なっちまったじゃねーか

高学年から周りに合わせて無理にコロコロ買い始めたりミニ四駆やりだしたりしたけど全然つまんなくて結局ガンプラ集めてるしさあ

どんだけ俺の根幹つくりこんじゃってんだよ

ほんと途中で妥協してコロコロなんか買うんじゃなかった

お小遣い毎月500円だったかコロコロ買うだけで終わってしまってた

なんだよジターリングって

ボンボンのムッツリスケベ感のせいでこんなむっちりスケベになっちまったじゃねーか

マジで謝罪してほしい

毎月かえない子どももいるのにあんストーリーものマンガいっぱいのせやがって

単行本復刊しろ

小学生の娘が万引きした

盗んだのはクラブで一緒の友達の持っていた、価格にして500円ほどのものクラブの帰りにスッと万引きするような感じで盗んできたようだ。買った覚えのないものが娘のカバンにあったので問い詰めたら、白状した。お友達とご両親には、娘と一緒に謝罪と弁償をした。幸いにも、相手さんとご両親は子供のやったことだからと許してくれた。弁償したお金は私が立替えて、お小遣いから返済していくことになった。

娘と話し合った。娘の心がどうなのか他人である私に100%分かりはしないが、動機があるとすれば「魔が差した」というやつだろうか。別にそのオモチャがすごくほしかったわけではない。そういう「チャンス」が来たので手を出した。改めて人権尊重とか、犯罪と罰とか、そういうことについてじっくり話した。どことなぼんやりとして不安定に見える。もちろん、この年代自分の心の状態説明するとか、コントロールするなんて無理な話だろうが。

お父さんには言わないでと泣きながら懇願された。父親夜勤のある仕事で、同じ家にいても寝ていたりして、娘とは生活リズムが違うためすれ違い状態になることが多い。娘は父親が大好きだ。私では力不足だと強く感じる。それでも父親にもやはり言うべきだろう。ただだまし討ちのようにはしたくないから、娘には父親に伝えると言ってから伝えるつもりだ。

父親失望させたくないと思っているように見えるから、更生や反省余地はあると、思うことにした。

2018-09-14

anond:20180914091402

申し訳ございませんって言わなかったら、謝罪気持ちが無いって怒るんでしょ?

2018-09-12

パジャマパーティーしたい

マンガに出てきてふと思った

一番は女の子になってすることだけど、2番めは子どもに戻ってすること

小学校修学旅行で夜同クラの男の子とふとんに入って好きな女の子を言い合ったことは今でも覚えてる

男でも夜好きな子トークするんだぞ!!!女の子専売特許だと思ってるやつは謝罪しろ!!!!!

きな子・・・ほんとは橋爪さんが好きだったけど恥ずかしかたから2番めに好きな小田さんって言っちゃったんだよなあ・・・

大体他のやつもそれで、なんとなくみんなが、ああ・・・ってなったあの微妙雰囲気・・・

小学校高学年の性に目覚めた男の子、いいよねえ・・・

パジャマパーティーしたいなあ・・・チラッチラ

2018-09-11

anond:20180911202658

これなんだよなあ

同じことをされるのが嫌・同じ基準で殴られるのが嫌なら

今すぐポリコレの全てを撤回して謝罪しろ

クレーマーがほんとウザイ

まぁ、それ以前にクソソフトダメなんだけどさ。

コールセンターの身にもなれよ。

ペコペコペコペコしないといけなくて、ほんと面倒くせーよ!

作った奴に謝罪させろよゴラァ!!!

予算で店任せな誕生会 サプライズ失敗してほしいの?

他店に入るお客様意見クレーム)を見る機会がある。よく目にするのが「誕生日台無しにされた!!」というものだ。これは誕生日だった本人から場合と予約した本人から場合の両方のケースがあるのだが、いずれにしても僕はこれを見る度にとても残念な気持ちになる。

友人がせっかくサプライズしようとしてくれたのに、店に失敗されてしまって、本人からするととても周りに対して申し訳ない気持ちになるだろう。準備をしてくれていたのに、自分へのサプライズが失敗したらそりゃ本人は気まずくて当たり前だと思う。

だけどな、飲食店経験からすると、これ、失敗してほしかったんじゃないの?と思わざる得ないんですよ。

世は人手不足の真っ只中。客単価3,000円にも満たない大衆店で、店には時給900円でアルバイト募集張り紙があり、見渡せば新人外国人アルバイトばかりの店に誕生会予約って、ちゃんと下見したの?という感じである。こういう場合って大抵、ネット口コミしか見てないんだよな。そりゃ失敗されるだろって感じ。

もし…誕生日特別な日!絶対失敗されたくない!ってのなら、予算は最低でも一人一万円くらいからを目処にしたほうが良いですよ。

客単価の高いお店は、アルバイトの時給もそれなりに高いし、ベテラン日本人も多いし、教育レベルも随分マシなので。

それすら出せないようなら、自宅で誕生会を開くのが良いと思います

クレームを入れて気が済むのであれば、僅かな成功可能性に賭けて大衆店で予約してもいいかなとは思いますけど。

ただどれだけ怒ってクレームを入れようと、店からあるのはテンプレート謝罪だけですよ。台無しにされた時間絶対に戻らない。少なくともこれだけは覚えておいたほうが良いと思う。

弱者権力を帯びるとき

元増田に対してかなり冷静な反応が多かったのが救いではあったが、

セレナ弱者性」に言及している反応もいくつかあり、

それに対して首肯できるもの根本的に間違っているものがあると感じている。

まず現代において人種女性への差別問題は当然完全解決などしてはおらず、

その問題を問う意義は全く失われてはいない。

それは私も大いに首肯する。

ただこれと今回のセレナ所業とは完全に別個の問題であり、

別個で論じ、別個で判断しなければならない。

「今回のセレナ所業」は元増田が余すところなく言及してくれたから、

私なりに要点をかいつまんでいえば、

セレナ女王としての横暴性である言うなれば権力的な振る舞いだ。

ここが批判され無くてはならない。

そして、この批判と別個に、差別問題を改めて論じなければならない。

そこで私が根本的に間違っていると思うのが、

弱者闘争の末に強者になった場合には、その元弱者権力性は考えないものとする」という発想だ。

これは明確に権力闘争であることを示しており、普遍的概念としての権力性の監視ではないことを吐露している。

権力闘争、要は権力の奪い合いであるだけなのだ権力王様の首がすげかわるだけ。

弱者被虐的な立場を克服しても、その弱者権力を得て他の誰かを今度は加虐してしまっては歴史が繰り返すばかりではないか


人気ブコメの中に「コンテクストを見失っている」というものがあった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/370764314/comment/vanillayeti

コンテクストが全て抜け落ちてる。なんでそもそもセリーナチュチュを着てるのか、とかもともと白人貴族が行なう紳士の」スポーツだったとかテニス歴史含め包括的に考えないとこの問題本質は見えてこない。

だがこのブコメも、ごっそり抜け落ちているコンテクストがある。

セレナの横暴なる女王としての振る舞いが批判されているというコンテクストだ。

何が恐ろしいって、

この人にとってはセレナの悪しき振る舞いがコンテクストとやらには一切含まれないことになっているところ。

もっと言えば、被差別階級がどれだけ横暴な権力を振る舞ったとしてもこの偏ったコンテクスト論に即して考えるとその横暴の一切が「全て抜け落ちて」しまうところが恐ろしい。

(このことを問われれば「当然セレナへの批判はある、勝手ゲスパーするな」と言われるかもしれないが、コメント本体セレナへの批判が「全て抜け落ちてる」点が最も問題なのだ

今回の問題根本は、恐らくこの「偏ったコンテクスト見方」にあるのではないかと思われる。

被差別者が戦うべきという論調一見尤もなのだが、

それはあくまで「権力者に対する普遍的な警戒を常に是とする場合に限り」と付帯条件があるべきで、

そうでなければ被差別者が戦う限りはどれだけ権力を帯びても

「(偏った)コンテクストを読め」という要求でその権力の横暴性が忖度されるということに繋がる。

事実米メディアの建前上の反応はそうした偏ったコンテクスト忖度しまくったものばかりだったのではないか

「たとえ横暴な振る舞いがあったとしてもそれは弱者権力と戦った結果なのだから忖度しろ」と正々堂々と主張するなら、

まだ、首肯はしないがいち意見として認識できる。

が、大抵の「偏ったコンテクスト論者」はそこらへんを非常に巧妙にぼやかす。

たまたま言及しなかっただけの人には予め謝罪しておく。だが、戦術として意図的にやってる陰湿狡猾な人間も必ず存在している。

 例えば上野千鶴子は「嘘は言わないが不利な本当のことも言わない」といった趣旨の考えを公言している。)

典型的なぼやかし方が、被差別者権力性を一切無視するということだ。

こうすればどこまでも無制限被差別性が訴求できるから原理主義一辺倒で戦える。

このぼやかし方をして弱者権力放置するから

アメリカトランプ大統領という異端権力者を輩出する結果になったのではないのか。

私が最も有効だと思えたブコメは、makotong69氏のもの

http://b.hatena.ne.jp/entry/370764314/comment/makotong69

セリーナ言動肯定できないけど、今なおみ選手のインスタには彼女が出演した米国today show で女子のより大きいジョコ(男子)の優勝トロフィーが映ったので改めて運営側男女差別を憤るコメントが多数ついてる。

ちゃんセレナの非を指摘した上で、フェミニズム人種差別問題言及する。これなら良い。

問題なのはセレナの非への指摘を避けるというやり方だ。

たとえ100字の制限があったとしても、この視点を「全て抜け落」とすやり人は「偏ったコンテクスト論者」予備軍と見られても致し方あるまい。

差別と戦うなら、まずはセレナ言動自体をしっかりと批判しなければいけない。

これをしないでただただ被差別者性だけを抜き出してる意見は、

私は根本的に間違っていると考える。


https://anond.hatelabo.jp/20180910163006

Twitterって非リアの為のもんなんやなぁ

Twitter恋人との惚気漫画を描いて炎上謝罪をした人が、個人情報特定されアカウントを消したらしい。

その感想でよく見たのがInstagramでは惚気なんてゴロゴロあるのに何で炎上するのかわからんと言う話だった。

Twitterで度々言いがかりのようなInstagram叩きを見かけるのはこう言う利用者の違いなんだろうな。

HUGっと!プリキュア31話が残念すぎた

説教臭いという声があるが、HUGっと!プリキュアを楽しくみている。

組織企業であったり、育児ジェンダーなどの多様性を描いていたり、大人自分にも響く話が多く毎話興味深い。

それだけに31話のイジメを受け転校したはなの過去の克服と言えるエピソードは残念だった。

イジメを庇った相手ははなに謝りたがっており、はなはその庇った相手がまだ好きだから受け入れる。その心情に至ったのは仲間のおかげなのだが、あまりに単純すぎないか

結局、はなのイジメははな自身が乗り越えなくてはならない。仲間がいるはなはその通り乗り越えられたが、仲間がいない場合はどうなるのか?社会全体は言い過ぎかもしれないが、家族なり大人たちがこのイジメ対処に関わってもよかったのではないだろうか。仲間をそのような存在見立てているとは思うのだけど、イジメを受けてからこのように仲間に恵まれるケースってあまり想像がつかない。

あとイジメから庇った相手に会って和解するのは別に有りだとは思うけど、あんまり反対する人がいないんだよね…。ほまれが会いたくなければ〜、みたいな事を言ってたけど、それってできれば会った方がいい、という本音が透けているように聞こえる。イジメっ子が謝りたくて、イジメられっ子も謝罪を受け入れる、これ理想的なの?イジメられっ子なんてイジメっ子がなにしても許さない、と思うもんじゃないだろうか。

はなの心の闇を晴らすエピソードとして薄っぺらいという印象が拭えない。

まぁ児童向けアニメにどれだけ期待してるんだ、だから説教臭いと言われるんだ、と言われそうだけど、これまでのHUGっと!プリキュアはそれを期待させる出来だった。

それだけにこのはなのイジメ過去という重要エピソードがこれなのは本当に残念だった。

あの時私はフォロワーさんに恋をしていたのかもしれない

先日、この掲示板での投稿を見てみて、ほほう世の中にはこんな便利なものがあるのかと思ったので使ってみることにした

書きたいことはあるけど、それの為にいちいち個人ブログを立ち上げたりするのも面倒だし、そうなると書く場所とかってなかなか思い浮かばないしで。こういうものがあるなら使ってみたいなと思ってやりました

信じられんかもしれないがこういう事もあるんだぜ、っていうのを読んだ人に「ほーん、そうなんすか」って気持ちで眺めて貰えたら嬉しい。ちなみに結構長いです

で、本題に入る前に少しだけ注意

今の私は20代の女だ。そして、一応腐女子です。知ってると若干分かりやすくなるかな?と思うので言ってみたけど、まぁそういう人種

何を隠そう、腐女子の方がここで書いた記事を読んで、私も自分のことを話してみたくなったのだ

けどこの腐女子ってことは別にそんな本題には絡んでこない。腐女子からどうだ~ってことは無いので、ぶっちゃけそんな気にしなくても大丈夫

んで、この話は私が高校生の頃のこと。結構前なようでまだ全然前じゃない気もする。少なくとも数年前に遡るので、元々記憶力が皆無な私の中で抜けてる記憶が多々あるんですよ

から思い出せない部分は「確かこうだったか…?」って感じで継ぎ接ぎしていくので、多少フィクションも入ると思っといた方が良いと思う。そうじゃないと万が一当時の関係者に見つかった時に「おまえの言い分全然違うじゃねーか!!」って言われても困るし。ごめんよ私の頭がニワトリ以下なために

星の数ほど腐女子なんざ居るだろうけど、万が一ね

前置きが少し長くなりましたが、ここからタイトル通りの本題に入ろうかと思います

記憶を手繰り寄せながら書いていくよ


当時、私は今とは全然違うジャンルに居ました。マイナージャンルだったので、数少ない同志様達との距離は他よりも近かった気がする。やっぱ数が少ないと更に仲間意識が強くなっちゃうから

その中で、私が彼女に会った経緯はそんなに覚えていない。腐女子の繋がり方なんざ、タグやらフォロワーさんのフォロワーさんやらと、とにかく色々あるのだ。とりあえずそういうののどれかで、私は彼女と初めて繋がった

彼女名前はNちゃん。私より年下で、多分中学生くらいだったと思う。とにかく私より年が下で、妹のような感覚だったのを覚えている

そんなマイナージャンルだったからか何なのか知らないけど、当時フォロワーさん同士で「嫁」と「旦那」を決めて更に仲良くなる~みたいな遊びが流行っていた。

この時点で意味が分からない。いや、そもそもコレ意味あんのかな

決め方は適当特に仲良しの人同士で役割を決めてプロフに書いたりしてた。何でそんな事やってたのかは今思うとわからん。そのジャンルしか当時居なかったから分からないけど、もしかして腐女子共通の遊びだったのか?

コレ、他の人から見たら意味分かんないだろうな…私も今はやろうと思わないし

でも、今にして思うとコレが最大の誤算だったのかもしれない。こういう役割を下手に決めてしまたから、私はあそこまでにはなってしまったのかも

で、その嫁と旦那という遊びを、私とNちゃんはやることにした。Nちゃんが嫁で、私が旦那。何でそれになったかあんまり覚えてない。まぁ事の成り行きで?

とりあえず、そこからお互いプロフに嫁とか旦那とか書いて、周りのフォロワーさん達からはあそこ仲良しなんだなーくらいの認識で見られてた(と思う)

勿論お互い他のフォロワーさんとも繋がってたけど、この「夫婦制度」のおかげで私とNちゃんものすごく仲良しになった。言ってしまえば毎日ラブラブなような日々を過ごしていた、というか

楽しくなかったと言えば嘘になる。いやホントはめちゃくちゃ楽しかった。毎日のようにお互い好きだー!愛してるー!とリプ上でイチャイチャイチャイチャ

外野から見たらキモいだろうが、少なくとも当時の私達は楽しくて仕方がなかったのである

そこからどれぐらい経ったか、私達は二人から四人になっていた

私達の他にも夫婦が居て、その二人と仲良くなったのだ

名前は…ゴメンぶっちゃけあんま覚えてない。アイコンは覚えてんだけどな…あとフォロワーさんってポンポン名前変えたりするからさ…

まぁ、嫁の方をSちゃん旦那の方をOちゃんとしておこう

四人になってからは、更にそのグループで固まっていた気がする。他のフォロワーさんとも皆仲良くしているのに、その四人で居るのは別格だった。要するにグループが出来ていたのだ。誰にも入り込めないような、そんな結束力のあるグループ

多分その頃が全盛期だったんじゃないかなー。楽しかったもんめちゃくちゃ。この四人で、そして私の大好きなお嫁さんが居ればそれで幸せだった

幸せだった筈なんだけど

ある時から、私には良くないものが生まれ始めた

簡単に言ってしまうと、嫉妬心である

Nちゃんが他のフォロワーさんと話しているだけで、ものすごく嫌な気持ちになってくるのだ

Nちゃんは私のものなのに、私のお嫁さんなのに、どうして私以外と話したりするの。みたいなことを本当に思っていた。

同時に「お前フォロワーさんと話すな言われても無理だろムチャ言うなや」とも思っていたので、まぁ理性と本能のせめぎ合いが毎日始まった

加えて、Nちゃんには私よりも仲良しそうな神絵師と、リア友でもあるフォロワーがそれぞれ一人居たのだ。私には到底到達のできない画力を惜しみなく使う神絵師とめちゃくちゃ仲良さそうに話すNちゃんも、私には分からないリアル学校の話をするNちゃんも嫌で仕方がなかった

けど、私は年上で、Nちゃんは年下だった

そのことが、私の嫉妬心を何とか抑えていた

だって年上の女が年下の女の子に対してそんな醜い独占欲を顕にするなんて、到底考えられないだろう。少なくとも私はそうだった。だから全部を隠してNちゃんと一緒に居た。そうすれば、彼女は私のお嫁さんで居てくれるから

Nちゃん失望されるのが、一番怖かった

ここで一つ言っておくと、別にNちゃんはめちゃくちゃ絵が上手いとか超絶美少女かいうわけではない。ちなみに何度かリアルで会ったことはありますホント本人が見てたら申し訳ない。けど事実

その上で、私はNちゃんものすごく大好きだった

絵師とかじゃなくてもいい、普通女の子でいい。実際会って話をしたらもっと好きになった。これで私も名実ともにリアルにお友達になれたと思って、めちゃくちゃ喜んだ

ただ、Nちゃんのことがとてもとても好きなだけだったのだ

けれどさすがに、私は少々おかしいのではないか?と思う気持ちが、私を苛み始めていた

だってこんなのおかしいだろう。相手は年下の女の子なんだぞ。年下で、フォロワーさんで、会ったのは数回程度で、そんで、女の子

私も女だ

ホラおかし

もしや私は同性愛者?レズっていうよりバイ?いや、そもそもコレは恋なのか?お互いが一番と決めてしまたから、そうじゃないと嫌なだけなのでは?

そんな事を色々と、延々と考えた

一つ言っておくけれども、決して同性愛をする方々のことを侮辱するつもりは無い

でもね、やっぱ初めてそういう気持ちにぶち当たるとね、こういう気持ちなっちゃうもんよ。しか高校生だったしね。素直に受け入れるのは難しかったんだ

今なら、好きになる気持ちにやっぱ性別関係ないんじゃないかなー、と思う。相手女の子なのを悩むのと同じくらい、女の子かいうことを差し置いて好きだ!ってなってたから。女の子でも男の子でも、中身がNちゃんならそれは私の好きになったNちゃんなんだしさ

今まで散々推しカプに言わせていた「男とか女とか関係ない!お前だから好きなんだよ!」という言葉が改めて理解できた瞬間であった。なるほど、こういう気持ちなのだな。うんうん分かるよ分かるよ

が、それとこれとはまた話が別である

その時ハッキリしていたことは、この気持ちを決してNちゃんに悟らせてはならないということだった

私が逆の立場なら、とりあえずビビるビックリする。そしてその後は、好きの度合いにもよるけど、もしかしたら気持ち悪いってなるかもしれない

そう、ドン引きされて、気持ち悪いって思われるのなんて無理だ。心が壊れる

なので私は、毎日毎日湧き上がる嫉妬心を抑えて、少しでも私の存在彼女に焼き付けようと日々頑張っていた。もう私以外と話したりしないでほしい、私だけ見ていてほしい、なんて気持ち悪いことを思いながら

そして、私を驚かせる事件が起きる

なんと、旦那のOちゃんが、離れた場所に暮らす嫁のSちゃんに、クリスマスに会いに行ったと言うのだ。リアルで。

聞いた時は「ええええマジで?!」と思った。ウッソだろお前。逆ならまだしも、Oちゃん学生だぞ?!っていう

Sちゃんは既に成人していたかその間近だったと思うので、逆ならまだ分からんでもない。だって大人もの。けど、Oちゃんはまだまだ学生身分。多分私とそんな変わんないぐらいだったと思う

しか結構距離を離れて暮らしていたと思うのに、Oちゃんは自らの足でSちゃんの元へと向かったのである

しかも、しかもだ

Sちゃんの頬にキスをして、Oちゃんは帰ったと言った

もう衝撃とかい問題ではない。マジで?という感想しか出てこなかった

私は、素直に羨ましいと思ってしまっていた

実際にクリスマスに会って、頬にキスまでして、お互いラブラブで帰って

そんなの、本当の恋人同士のようではないか

なんて羨ましいんだろう

みたいな、そんな気持ち悪いことをひたすら考えてしまった

私はひっそりとお互いに聞いてみた。もしかして、本当にそういう仲なの?と

二人は、「うん」と答えた記憶がある

私は「そんな事が本当にあるんだな…おめでとう!」と祝福したのを覚えている

羨ましい、羨ましい、私もそうなりたい。他の誰でもない、お嫁さんのNちゃん

本当は、心底そう思っていた

けど、言えるわけ無かった

だって本当は分かっているのだ。お嫁さんだの旦那さんだの何だのと言いつつ、私達は二人のような関係にはなれないことを。何より、そんな事になったら、Nちゃんのこれから人生に陰りを落としてしまうと思った。こんな私とそんな仲になったなんてこと、Nちゃんにとっては汚点でしか無いと思った

だってNちゃんと、私の好きは違うんだから

当時の私は、本当にNちゃんのことを女の子として好きだったのかどうかは理解できていなかった。そもそも喪女だし、人を本気で好きになったことなんかほぼ無いし

つまるところ、好きの感覚が分からない

しか相手女の子。好きかどうか考えるより、この気持ちをどうにかして無くしたいとも思っていた

そうすれば楽になれるのに、と

私とNちゃんの好きが違うことも、私が望んでいることは決して実現出来ないことも、全部全部承知の上だった

から私は最後までNちゃんに、本当の本当に気持ちを打ち明けることはしなかった

私って気持ち悪い、気持ち悪い、こんな疚しい気持ちがあるなんて、彼女恋人同士になってみたいと思うなんて、と、毎日考えて自己嫌悪に陥ることばかりしていた

そんなこんなで日々は過ぎていくのだが

陰りは私達以外の夫婦にも、実は見えていた

嫁のSちゃんが、私に頻繁にLINE相談をしてくるようになったのだ

内容はあんまり覚えていない。確か、Oちゃんの束縛が酷いとか怖いとか、そんなんだったか?みたいなレベル

話を聞いてなかったんじゃなくて私の記憶力が無いだけです。すみません

けど、私はNちゃんのことも好きだが、この二人のこともそれはそれは大好きだったのだ。Nちゃんに向ける気持ちとは全く違うが、二人には二人の幸せを掴んでほしかった

私とNちゃんでは到達できない所に、私の分まで行ってほしかった気持ちもある

二人の存在に助けられたりすることもあったのだ。主に、「そういうことを考えるのは私だけではないのだな」という安心感に関して

そんで、Sちゃんには相談されるけど、同時にOちゃんにも相談され始めた

内容は…とりあえずSちゃんの事ばっかだったな、うん。もう記憶忘却の彼方だよ

Sちゃんから相談が来ればその後Oちゃんから相談が来る、それが終わればまたSちゃんから……終わらない無限ループである

けど、私は二人に頼られていると思って、必死にお互いの仲を取り持っていた。もう別れる!無理!と言いつつも翌日にはラブラブになっている二人を見て、「良かった、仲良しに戻った…」と安心していたし、私のおかげかと思って嬉しくもなった

しか

私は大抵、自分の言いたいことを押し殺して誰かと誰かの間に入るのが癖だった

中立で居たいんだよね。どちらかに偏って、一方だけを贔屓にするの好きじゃないんだ。まぁ、他人と争う勇気がない臆病者なのだろうとは思うけど

そしてその降り積もった「言いたいこと」は、押し殺せば押し殺すほど途端に爆発してしまものであるということを、私はあまり理解していなかったのだと思う

その日は、明日大事用事があるから早めに寝よう、と思っていた。何の用事だったかは知らない忘れた。とりあえず、その日の私は十分な睡眠を求めていた

そして眠りについたが、深夜2時くらい

LINEが来た

何だ何だ…と思いながら見ると、旦那のOちゃん

またしても喧嘩したらしい、Sちゃん

たかよ。というか今何時だと思ってんだ。と思ったけど、私は話を聞いた。早めに切り上げたらまだ全然寝れるだろ、と思ったか

しかし、思いの外話は終わらなかった

正直寝たくて堪らなかった。そもそも私は三度の飯より睡眠が大好きなのだ邪魔されてはたまったもんではない

でも今回の話を聞いているとなかなかに切羽詰まった印象を受けたので、出来る限りのことをしてあげたかった。なので私は最後まで話を聞き、きちんとアドバイスをした

ほんと寝りゃ良かったのにね。「今話したいんだろうなぁ…じゃあ今聞いてあげないと」とか思ってたからこうなるんやで自分

Oちゃんは、「ありがとう。○○に話したら何でも解決する。本当にありがとう」と言って、結局Sちゃんとはお別れをするという結論に至ったらしい

まぁSちゃんとOちゃんから同時に別れる!別れない!別れる別れない!の話を連日聞かされていたし、今回ばかりはこの子も懲りただろう…と思ったので、これでようやく終わった…と私は安心して眠りについた

その時刻はもう夜明けだった

翌日、眠りはしたものの、全然十分じゃなかった私のコンディションは酷いものだった

しかし頑張った

そりゃネット上の友達もかけがえのないものだが、リアルだって大事なのだ

だが、その後私に送られてきたLINE

「やっぱりヨリを戻すことにした」

というものだった

そこで、堪忍袋の緒が切れた

ハ?私はあれだけ睡眠時間を削って話を一から十まで聞いてお互いが相談したり愚痴ったりしてることを悟らせないように上手く立ち回って、しかしどちらかの味方は良くないからそれも考慮しつつその結論に共に至ったというのに、コイツらはまたこうなったのか?そしてまた今後も私はコレに振り回されるのか?

一気に怒りが湧いてきて、Oちゃんに怒りのLINEを返した

降り積もった我慢が遂に崩れたのだ

こうなると、私は最早怒りを抑えたり相手を許したりするタイプではないと、自分でも分かっていた

Oちゃんから謝罪が来た。まぁ怒ったからな私。けど許す気も無かったし、また仲直りした所で同じことが起きるのは明白だった

私は、このジャンルから逃げ出してしまいたいと思った

もう嫌だ

こんな事に巻き込まれるのも、全然まらない怒りも

ずーっと胸の中で燻っている、Nちゃんへの感情

全部全部無くしてしまいたいと、心の底から思った

結果的に、私は全てのことをTL上でバラして、そのジャンルから姿を消した

文字通り、全部ブチ壊して

簡単に言うと、LINEの内容全部バラして言いたいこと全部言って一方的に消えた。そんな感じ

そのジャンルから離れる時って、まぁキャラに飽きるってこともあるんだろうけど、私の場合人間関係が多かったかもしれない

そこにある人間関係が嫌になって、全部ブチ壊して去ってしまうのだ。その時は自分に悪い所などは無いと思っていたけれど、今となってはなんてTL上の方々にご迷惑をお掛けしてしまったのだろうかと自責の念に駆られている

それでも、本当に頭に来ていた。とにかく何か仕返しをしてやりたかった、相手迷惑な行動を晒し上げてやりたかった。大人気ないと今でも思います。ごめんなさい。

旦那のOちゃんとは、険悪な雰囲気のまま別れた

けれどコレに関しては私も我慢限界だった。ので、謝る気は今も無い

Sちゃんとは、またどこかで会えたらいいねと、若干お互い気まずいまま別れた

Nちゃんとは

正直なところ、あんまり覚えてないんだよね。どうやって別れたっけ

離れる前、夫婦を解消しようってちゃんと言ったのは覚えてる

そんで、思いの外アッサリ、いいよって言われたのも

その時、私は本当に、この子と私の好きは最初から最後まで別だったことを実感した

引き止めてほしかったのか?行かないでと、一人にしないでほしいと言われたかったのか、どうなのか私には分からないけど

ただただ、寂しい気持ちが残った

私は彼女が居なければ当時生きていけないくらい、彼女が好きだったけれど

多分、彼女はそうではなかった

私が居なくたって、きっと私じゃなくたって、誰かが一緒に居てくれるのだろう

それを最後に痛感しながら、私はそのジャンルから卒業したのであった


とは言っても、腐女子から卒業できるわけも無いので()相変わらず別ジャンルで元気に腐女子をやっているよ

もうあれから何年も経ってしまったし、あの時の自分について落ち着いて振り返ることも出来るぐらいにはなった

好きの感覚がわからないとは言ったものの、恐らくこれは恋と呼べるものだったのではないかと、今更ながらに思う

あれからジャンルを移行しても仲良しの人を作るのが怖くて、意識的に人を避けていた。フォロワーさんは居るけど、絶対大事な人は作らないように心がけた。またNちゃんの二の舞になってしまっては自分が困るからである

けどまぁ、続けていればそれなりに付き合いの長い人も出てくるわけで。特定の仲良しさんを作らない!という私の決意は時間と共にどこかへと行ってしまったわけなんですけど

でもそれのおかげで、Nちゃんに向けてた想いを改めて考えることができました

私には現在、お互い別ジャンルをやってるけどめちゃくちゃ仲が良いっていうフォロワーさんが数人居ます。単純な仲良し度で言えばNちゃんと多分変わらない。

でもね、当時彼女に感じていた凄まじい独占欲愛情はその人達には全然向けてないし、ましてや『そういう関係』になりたいと思ったことなんて一度も無いのよ

から、ああやっぱりあれはそういう事だったのか、と。

けど今ではその気持ちも薄れてるし、なんといっても昔のことなので、全ては推測でしかない。だから、恋してたのかも、というレベルに留めておこうと思う

私が彼女に今思うことはただ一つ

あの時はありがとうね。今はもう私のことなんて忘れてるかもしれないけど、それでも良いんだよ。幸せになってね。ということだけです。

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。当時のことを振り返りながら書けて楽しかったです。

今じゃネット恋愛もそんなに珍しくないけど、当時は、というかその時の私は自分感情を本当にアブノーマルだと思って否定し続けていました。今ならまだもうちょっと落ち着いて受け止めることができる…かもしれない

ずーっと自分語りで申し訳ないと思ってます。でもスッキリしたよ。

それでは、閲覧ありがとうございました。

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