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はてなキーワード: マジョリティとは

2018-06-16

anond:20180616131135

ある程度はって社会的弱者というマジョリティ保護するための車両なのに、ある程度だけ救って女性専用車両という名称のせいで対象搭乗者に気付けないマジョリティを切り捨てるって本末転倒でしょ

2018-06-15

anond:20180615100710

あ、低能先生だ。おはようございます

いや、「権力勾配」の意味は分かるが、左の人のつかうそれは謎ワードだよ。

権力勾配」があるから、「マイノリティ」→「マジョリティ」は何をやってもいい、みたいな使い方されてるから

実際は、「マイノリティ」→「マジョリティ」の差別はありえる。

anond:20180615094913

この辺の、「マジョリティ」の権利コンフリクトする「マイノリティ」の権利

LGBT活動家たちはどう処理するのか、すごく気になる。

ロリコン問題ほど、「一方に肩入れすべき理由」があるわけでないし。

それともまた、「権力勾配」とかいう謎ワードで切り抜けるつもりだろうか

2018-06-14

anond:20180614210449

こういう場合って、マジョリティマイノリティ非対称性配慮して、コンギョあたりを流すのが最適解なの?

2018-06-10

ロリにも欲情できる人と、ロリしか欲情できない人を区別する言葉がほしい

前者は圧倒的マジョリティというか、多分すべての男性がそうだと思うのだが、

後者セクシャルマイノリティと呼べるはずだし、いろいろと苦悩することもあるはずだ。

これらを区別する言葉がないと、ロリコン権利に関する議論は進まないと思う。

「当たり前」な意見をあえて世間に向かって言うことが重要

勝間和代さんのカミングアウトについて思うこと http://www.gentosha.jp/articles/-/10481 で、「『私はLGBTQを応援しています』的な誰もさほど反対しないであろう意見をあえて世間に向かって言うべきではない」という趣旨意見があったので反論したい。

「私はLGBTQを応援しています」というのは、日本において「誰もさほど反対しないであろう意見」では決してない

1990年勝間和代さんが大学卒業するくらいの年に行われたWorld Values Survey http://www.worldvaluessurvey.org によると、日本の68.5%の人が隣人に同性愛者が存在することは好ましくないと答えている(当時の29歳までの層に限っても67.8%)。すなわち、勝間和代さんくらいの年代の人が20代だったとき同性愛者はむしろ「隣人に存在することも嫌」という意見の方がマジョリティだったのである

また、直近(2010年)に行われた調査でも、「同性愛は決して正当化できない」と考える人17.6%おり、30%以上の人が同性愛に対して否定的意見を持っている。これらの意見は国政にも反映されており、国会議員には杉田水脈議員 http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8107881.html をはじめとしてLGBTQを応援することに否定的議員は数多くいる。

以上から実際問題として、「私はLGBTQを応援しています」というのは、日本において「誰もさほど反対しないであろう意見」では決してないのである

あえて「私はLGBTQを応援しています」的な発言をしない限り、当事者は誰が味方になりうるのかが分からない

先述の直近の調査によれば、70%近くの人は同性愛に対して少なくとも否定的意見を持っていない。つまり、もはやマジョリティからLGBTQの困難はなくなったのだろうか。実は、問題はそこまで簡単ではない。なぜなら、日本典型的社会において、「嘘つきはホモの始まり」、「襲われるから近寄るな」のような発言は「ネタ」として許容される一方で、「私はLGBTQを応援しています」のような発言は、どんなに正しい意見であっても政治的意見であるとみなされ、発言忌避される空気があるからである

まり日本典型的社会において、当事者の周りの人たちはこう見える。

  1. ネタ」を言う人たち
  2. ネタ」は言わないけれど、LGBTQに否定的であろう人たち
  3. ネタ」を言わないし、LGBTQを応援しているだろうけれど、特に何も言わない人たち

さて、その当事者が誰かに何かを相談したくなった場合、誰に相談すれば良いだろうか。2.と3.の人たちの見分けに100%の自信が持てず、誰にも相談できないということが起きる。特に、上の年代になればなるほど過去には実際に「隣人に存在することも嫌」と考えていた人が増えるのだから見分けは更に困難になる。つまり、このような社会において「私はLGBTQを応援しています」的な発言をすることは、当事者にとって例えば相談相手を見定める上で重要役割を果たすのである

私自身、東京レインボープライドパレードに参加するようになって初めてカミングアウトを受けるようになった。その中の1人は私をご飯に誘い、明らかに挙動不審になりながら、会話も上の空で、最後料理を食べているときにようやくカミングアウトした。私の感覚としては、パレードに参加するような人に対してカミングアウトするのにそこまでの勇気必要ないだろうとも思うのだが、その人にとっては99.99%信頼できる相手であっても残りの0.01%が怖かったということだろう。

従って、そのような当事者に対して「当たり前」な意見を届けることは重要であり、また、残りの0.01%の信頼のために、より明確に意見を届けることが重要であると私は考えている。

表立って差別を受けるくらいなら、差別がより深いところに潜ってしまった方がまだマシである

筆者はこう述べている。

マジョリティが「正しい意見」をまき散らすと、逆に、それに反対することを表立って言えなくなって、差別がより深いところに潜ってしまうと思うんだよね。

差別はどこからもなくなってしまうことが最善だが、仮にそれが無理なら、せめて深いところに潜っているべきではないか。「嘘つきはホモの始まり」、「襲われるから近寄るな」といった発言を表立って聞かされるために、「私はLGBTQを応援しています」という発言自粛しないといけないというのはあまりにも酷い。「私はLGBTQを応援しています」という発言をすることで、これらの発言が表立ってされなくなり、チラシの裏に書かれるようになったならば、それは表立って発言されるより少しは良い社会だろう。

SNSには誰もさほど反対しないであろう意見で溢れている中で、あえてLGBTQが取り上げられるところに問題がある

そもそもSNSには誰もさほど反対しないであろう意見で溢れている。例えば、この前のオリンピックでは「私は羽生選手応援しています」的な意見で溢れていたが、筆者はそのような発言SNSですることにも反対なのだろうか。筆者には、そのような意見にあふれている中で、なぜあえてLGBTQを取り上げたのか、考えてもらいたい。

まとめ

「当たり前」と思っていても、それを表現しなければ必要相手には伝わらない。どんなに当たり前な仕様だってきちんと文書に記さないととんでもないシステムが出来上がるし、当然しているパートナーへの感謝を、口にしなかったばかりにすれ違ってしま夫婦枚挙にいとまがない。「当たり前」な意見をあえて世間に向かって言って、社会もっと「当たり前」な社会にしていこう。

2018-06-09

anond:20180609114041

まれ育ったコミュニティに対して愛着を持つの一般的には自然なこと。

マジョリティから外れれば変な目で見られるのも当たり前の話。

LGBTと同じだろ。

権利は認められてもそれが限界

多数派になんかならんよ。

2018-06-07

anond:20180606220347

31歳の女10人で久しぶりに飲みに行ったらスゴいミームになる――情報社会も、遂にその段階に来てた

リテラシー55くらいの高校同級生

足掛かりとして既婚クワドルプル顧客、そのうち子持ちサードウェーブアントレプレナー

既婚クアッドマジョリティのうちクアッド人が正社員、子持ちサードウェーブネットアドバイザーのうちダブル外資系コンサルタント生産ローンチ退職、2人とも再起業容易な肩書き持ち。

勉強もせず怠惰子育てを楽しんでいつつパラレルタスクを消化している模様。

シングルセクスタプルビジネスパーソンコンテンツクアッド人がアシンメトリーコミットメント雇用及び派遣及びワークボランティア

自分」のオピニオンでオリジナルでいて、おそらくドラマツルギーニーズのない人は、難易度コストパフォーマンスが低い国家ライセンス持ちのシングルリソース、つまり新しいアイフォーンだけ。

なにが分かれ道だったか論理的思考ロジカルシンキング)するとBBT大学生活の当時の企業理念の無さだったとシナジーを感じる。

ライセンスを取り、肩書きを活かしてプロパー起業した人はスキームアズイズにサティスファクションしてイノベーションを起こしているようだ。

不測の事態に備えて意識の高い学生の集まる場所だったり、自分の手が汚れるのも厭わず率先してレモンを絞ったりモチベーションがアンダーなまま進学する、そして結果にコミットすると、ズルズルとこんな筈ではないというより、あえてしなかったとプレゼンすることにコンセンサスを得てしまう。こういう日本を変えないといけない。

既婚と孤立者のマージン差異に圧倒される。

なりたい自分になれる肩書きキャリア未来への自分投資なんだなと肌で感じました。

重ねて既に少子化は止まらないのではなく、敢えてやらないねリアリティマクロ的な観点から見たポテンシャルがその後、銀座フレンチレストラン食事をする。

「二度目の~」と「さくら荘」から考えるネットマジョリティの変化

さくら荘のペットな彼女騒動を覚えているだろうか。

あれは2012年アニメとあるシーンにて原作だとおかゆだった物体アニメでは韓国料理であるサムゲタン連想させる絵面になっていたことをきっかけに大炎上した騒動だ。

当時、その改変を過度に猛烈に批判する、そしてそこから発展した韓国へのヘイトをばら撒く意見というのは間違いなく当時のインターネットにおけるマジョリティであった

当時といえばまとめアフィブログ全盛期で、ニュースサイトも今ほど便利ではなく、人々はまとめブログを信じ大手アフィブログ記事方針インターネット全体を動かすほどの権力を持っていた

まとめブログ韓国中国を叩く、ヘイト記事を作るとアクセスが増えることに気づきビジネスとしてその手の記事を量産していた。

当然まとめアフィブログさくら荘に関連して作品批判韓国ヘイトを前面に押し出し記事を揃って出してインターネット全体の方向性操作していた。

韓国要素を出したさくら荘は猛烈に批判された 韓国へのヘイト監督脚本への誹謗中傷、数え切れないほどの「ヘイト」がインターネットの中心に存在したいた

とき2018年インターネットはどう変わっただろうか

まず情報サイトとしてのまとめサイト権力が大幅に縮小した。情報メディアとしてはメディアニュースサイトがより発展したことまとめサイトの「操作」が入ってない情報を多くの人が目にすることになった

そしてそれに伴い嫌韓思想も大幅に縮小した。未だに韓国中国に対するヘイトを隠さない者はネトウヨ=異常者として白い目で見られるインターネットマジョリティ自然となっていったのだ

そしてその中でヘイト=当然良くないことだよねという認識も当然のように広まっていたのである

そしてそんな中で起こった騒動が「二度目の人生異世界で」事件である

原作者のヘイトツイートとされた過去発言上記の時期の発言である。はっきり言って当時ならそんな白い目で見られることはなかったであろう内容だ(姦国とかはかなり過激派表現だが)

原作者は当時のネットマジョリティに乗っかっていた存在なのだしかしそれは今見ると強烈なほどに引かれ、非難されるに相応しい内容であることは間違いない。

そのような発言拡散されてしまった原作者はネット世論の意見として「こいつはダメだ」という風になり結果としてアニメ化中止にまで追い込まれ事態となった

ではこの騒動がもし2012年にあったとしたらどうなっていただろう?おそらく日本インターネットでは原作者を「事実だしw」みたいな感じで肯定し、不満を訴える中国人を非難する記事が作られ、ヘイト肯定されこのような自体にもならなかったのではないかと私は考える

逆にさくら騒動2018年に発生していたとしたらこのような炎上は発生せず一部発狂してるネトウヨ嘲笑うような状態になっているだろう

この数年の間でネット住民の「中韓」「ヘイト」などに関わる認識というのは大きく変化した。この2つの事件インターネット条のマジョリティ思想がどのように変化したかを表しているものである

2018-06-06

anond:20180606232739

中国世論から下手したらマジョリティなんだよなぁ…

作者の発言は完全にアカン感じらしいけど原理的にはホイホイ止めるのはかなりヤバい

文化の盗用」理論に従うと、日本人チマチョゴリを着ることはどう判定されるんだろう

マイノリティの服をマジョリティが着るんだからザ・盗用だよな

そんなの着た日にはリベラルから批判されるのかな

腐女子恋愛

私は腐女子だ。ボーイズラブを愛しており、暇さえあれば好きなCP幸せを祈り、読むだけでは飽き足らず描いたりもしてる。個人的に好きなのは商業より二次創作BL同人。主に少年漫画二次創作をやっている。(因みにBL程ではないが百合も大好きだ。とにかく同性同士の感情のぶつかり合いに弱い)

そんな私だが推しCPがズッコンバッコンやっている漫画を描いておきながら生まれて一度も恋愛をした事がない。人並みに告白はされてきたと思う。いや、人並みてどれくらいの事を言うのかわからないけれども数回程度は。周りの友人に恋人旦那ができたのに焦って合コン街コン婚活パーティーなどに参加しまくった事もあり、中には「いい人」もいてデートをした事もある。でもこの人と「恋愛」できるかを考えるとどうにも付き合うという事にピンとこなくて、結局彼氏いない歴=年齢だ。

そもそも私は友人自体少なく、週一ペースで誰かと遊びに行くだけで疲れる方だ。友人と遊ぶ事自体は好きだが、多くて2週間に1度でいいと思ってる。(本音を言うと月一でもいい)。が、どうやら恋人というのはそれ以上のペースで会わなければいけないし、頻繁にLINEやらメールやら電話やらを交換しなければいけないらしい。同性同士だってそんなの面倒なのに、なぜ異性でそれができる?!性欲自体もあまりないし、子供もそんなに欲しくない。一人行動もかなりする方だ。幸い資格職で贅沢さえしなければ女一人でも食っていける程度には稼いでいるので結婚もしなくていいと思ってる。(ていうか前提条件としてそもそもこの「好き」がわからないので自分異性愛者なのか同性愛者なのかすらわからない。とりあえずマジョリティとして異性愛者と仮定して話を進めるけど。)

いや、わかるのだ。「好き」という感情自体は。でもそれが恋愛とどう違うと聞かれたら理解できてない。男友達もいるがその人に対する気持ち普通女友達とほぼ同等だ。イケメンを見るとテンションが上がるが、美人を見て上がったテンションと同じ感じだ。推している男性アイドルがいるので貢ぎたい~!と思うが、この間友人に生まれ赤ちゃんを見て「可愛すぎてお年玉あげたい~!」と思ったのと同じ感情だった。過去女性アイドルの追っかけをしていた事もあるが、正直今男性アイドル推しているのとテンションが変わらない。

感覚としては会社の同僚の間に子供が生まれて、美男美女カップルだったので子供もまあ可愛く、素直に「将来絶対イケメンになるね!」と言ったら「何歳差だと思ってるの⁈」と言われるのと同じ感じだと思う。いやイケメンだけどそういう対象では絶対なくない⁈みたいな。

幼少期から少女漫画より少年漫画の方が好きで、家に山ほど漫画はあるが少女漫画は数える程しかない。それらを読んで素敵!と思う心はある。でもそれってファンタジー小説を読んでドキドキするのと同じ感覚だ。ドラゴン倒すの格好いい!と思うがじゃあ現実ドラゴンを倒したいかと聞かれたら平和暮らしたい。部活ものを読んで感動したりするけれども、ゆるゆる文化部所属だったしあんな辛い練習とか試合とかしたくない。なんていうか、自分にとって少女漫画とか恋愛映画とかって、ドラゴンとか熱血部活ものと同じ様なものなのだ面白いキラキラしていると思う。だけど「自分とは関係ないところにある」ものとして捉えてしまっている。

自分腐女子だと自覚した時、男同士の恋愛が好きなのか!と思って商業BL漫画を買いあさった事がある。中には面白い物もあったけれども、自分の中で少年漫画二次創作同人誌以上にしっくりくるものがなかった。で、これって結局自分の中で「恋愛」という感情が抜けているからなのかなと思った。私には恋愛はわからない。けれども友達はいるので「友情」ならなんとなくわかる。恋愛友情相手の事が想うという意味では同じ「好き」という地点から発展しているし、恋愛がわからない自分にとって「愛」=「友情の延長線上」にあるのではと思った。

から自分の中で一番しっくりくる恋愛二次創作同人なのかなと思った。この二人は一緒に死線をくぐり抜けてきた、とか長い時を部活練習に費やして試合という人生の晴れ舞台に立った、とかならきっと常人間の友情よりももっと深い友情が芽生えているのに違いない。好きがもっと深くなる=恋愛(?)なのでまあキスもするしセッ○スもするだろう。そしてだからこそ恋愛主体に進む少女漫画BL漫画少女漫画一種とする)にそこまではまらなかったのでは。普通暮らしていて他人に恋をする…と言われてしまうと、プロットを何段階か飛ばししまっている気がしてしょうがない。

もちろん世の中には男女のバディ物とか、男女が様々な困難を乗り越えて…みたいなものもあるが、世にでている作品だと男女がでてくる=恋愛をする!みたいな作品が圧倒的に多くて、私が望んでいる「深い友情」を描いたものだと必然的に男男とか女女同士の物が多い。

先も言った通り、自分は友人は少ないし正直月1で会えば十分だと思っている。毎日LINEしあって近況報告して…みたいなズッ友!みたいな事は行った事もない。父が転勤族だったし、引っ越し=そのまま友人とフェードアウェーなんて事も結構あった。

自分解釈ぴったりな二次創作同人誌を描く度、自分恋愛よりも深い友情を欲しているんじゃ?と思う事がある。

いや…恋愛ってなんだろう。これはアセクシャルと違うんかな…?そもそも自分腐女子なんだろうか???

2018-06-05

anond:20180605124748

マジョリティ」とされるものの中に、マイノリティが含まれてるのは事実だと思うよ。

そもそも真の、完璧に「マジョリティ」なんていないじゃん?

その内これも書こうと思ってたんだけど

ロリコン差別増田によれば真のマイノリティマジョリティらしい

よっしゃ俺たち差別されてるらしいか権利主張しようず!

anond:20180605101037

あーあー無関係の人が叫び回ってる理論の人ね

LGBTは無関心なマジョリティによって研究されてきたわけではない

はい復唱

2018-06-04

anond:20180603212817

元増田のように肝心のLGBTの人も勘違いしてることだけど、ここ最近LGBT云々はマジョリティのみならずマイノリティにも意識の変革を求める運動から

私たちを放って置いて欲しい」はもう通用しない時代になったわけ

マイノリティである事を前面に出して、マジョリティと戦う事が求められるようになった

マジョリティ勝手配慮してくれるのではなく、お互いおおっぴらにぶつかり合いながら妥協点を見出していきましょう、というのが世界の流れで、日本けがこれに背を向ける事はもう許されなくなったわけだ

から昔と同じように暮らしたいという元増田のような古い価値観LGBTの居場所はこれからどんどん狭くなっていくだろう

から元増田も、認識を改めるならなるべく早い方がいい

anond:20180604185603

やはり増田に定期的に出る、LGBTで騒いでるのは無関係マジョリティ、と主張してる人かもしれん

女性専用増田とこれと、全部兼ねてるとしたら何だかもう

anond:20180604185349

被差別者の考えることなんだよなぁ

まさかLGBTが無関心なマジョリティによって研究されてきたとでもお思いで?

anond:20180603212817

GBTが近年になって持ち上げられるようになってきたのは、LGBT側の理由ではなくて、多数派である社会の都合なんだよね。

1991年の湾岸戦争や2003年のイラク戦争では、LGBTの属性を持つ兵士たちも勇敢に戦って、戦果を挙げたことが理由として大きい。

イラク戦争以前のアメリカ軍は、LGBTの入隊自体を認めていなかったからね。

国のために命をかけたLGBTのことを、多数派一般市民として認める、という文脈としてのLGBT礼賛。

からマジョリティ側がやけに「馴れ馴れしく」接するように感じるのかもしれない。

2018-06-02

私は私のままで結婚たかった

https://note.mu/lib_sheep/n/nbdd168ac76a5

https://note.mu/lib_sheep/n/n0b09e2721e09

上記記事を読んだ。

この人のツイッターはたまに眺めてて、去年のおひつ騒動とかどうでもええわ。って言葉にだすのもどうでもいいなと思って眺めてた。

ちなみに、私は親との仲は良くないし、(彼女と違って両親両方に対して信用とか信頼はない)(結婚式で感謝手紙とか読みたくなかったから読まなかった)

同じ女性として彼女の考え自体否定しないし、女性からといって選択肢自体がなくなることはおかしいと思ってる。

ただ、おひつ問題とき旅館仲居さんや結婚式場の対応も分かるんだよ。

LGBTフレンドリーとか男女平等ってコンセプトをウリにして運営している所なら、

片っ端から本人の意向を聞いて決めさせてけばいいけどさ、

ぶっちゃけサービス提供だってサービス受ける側だって、いちいち片っ端から聞いて聞かれて自分意志を決定してくのめんどうじゃん。

(経済学での商品選択肢が増えすぎると客が自分選択をする気力(コスト)がかかりすぎて売上が下がるってのと同じ。)

何が気になるか、こだわるかとかは人にって変わるから、どこまで意向を聞けばいいか難しいし。

なんでもそうだけど片っ端から選んで選択してくのは、金銭的にも、気力的にも、体力的にも非効率だ。

ある程度の雛形やフォーマットに沿って決めて、自分のこだわりポイントだけアレンジっていうのが効率がいいと思う。

(一時期こだわってジュエリーや服のオーダーにハマって出た結論は、既にある既製品を選んで買うだけってなんて楽なんだろう。オーダーは自分がこだわりたいものだけでいいや。)

私自身のことになるけど、私はビールが飲めない。苦くて全く美味しいとは思えない。

だけど、多くの飲み会での一杯目は他の人と同じようにビールを手にしてることも多い。

そのビール乾杯の時だけ使われ飲まれずに放置されたり、誰かにあげたりしている。

たまに私のお酒の好みを覚えてくれてる人は個別配慮してくれたり、

人数少なかったり、仲のいい人が幹事だったり参加者に多かったりする場合は、一杯目から自分が飲めるお酒個別に注文したりする。

私がビールを飲めないことをわがままだとか、もったいないし、自分で飲むべきだ!とか言う人がいたら死ねよ。と思うし、

飲み会でのまず一杯目は一応ビールで。というのは個人的には迷惑制度だと思ってるけどけど、なくなればいいとは思わない。

だって大人数の飲み会最初乾杯から全員の飲み物意向を聞いて、それを配ってたらそれこそビールの泡がなくなる(笑)

あの彼女が書いた記事は、

私はビールが飲めないのに、毎回の飲み会で私、ビール飲めませんって自己申告して、わざわざみんなとは別の飲み物を注文するのが悲しい。

一杯目の定番ビールですよ。って私はビールが飲めないのに言われるのが悲しい。

一杯目からビールを渡されて嫌々飲んでる子がいる!ビールだって美味しく飲んでくれる人においしく飲まれたいはず!飲まずに無駄になったビールがいっぱいあるのはもったいない

みんな一人一人飲みたいお酒は違うはずだから一人一人の飲みたいお酒を聞くべき。って言ってるようにしか思えなかった。

かに無駄になったビールはあるだろうけど、その無駄になったビールの代わりに最初の一杯目の乾杯スムーズに行うっていうメリットがあるんですよ。

嫌なら飲まないければいいし、もったいないと思うなら誰かにあげればいい。

一杯目から好きなもの飲みたかったら、誰かになに飲みたい?ビール以外のがいい?って聞かれるのを待ってるんじゃなくて自分で声をあげて「私は梅酒で!」って言うしかないと思う。

毎回、声あげるのはたるいけど。(それもあって私は割り切って一杯目の飲まないビールを手にしてることも多い。)

どうしても我々みたないのってマイノリティーじゃないですか。

慣習とか社会自体は大多数の人を効率良くさばけるようにやはり最適化してくと思うのですよ。

さっきも書いたけど、絶対一杯目はビールを飲めって言われたら死ねよと思うようにマイノリティーがマイノリティーとしての選択肢を全くないのは、よろしくないと思うんだけど、

マイノリティーばかりを前提に社会システムを組み立てると無駄が多いと思うのですよ。

福祉制度は一部、マイノリティーに十分配慮した制度にしなきゃいけないものがあるけど。



あの記事を書いた彼女は、大学に行くまでの彼女曰く「田舎の家制度」の下での長年の抑圧されてきた環境が色々なことを世間一般よりセンシティブに感じさせてしまうのだろうなと感じた。

私も「家族仲良く」「親子仲良く」といったことにはセンシティブに感じてしまうってことがあるから理解自体はできる。

(そしてセンシティブに感じすぎた事は世間にはあまり理解されないし、彼女が悪妻って言われるように私は親不孝って言われる。

おかしくない普通の人がなにも感じないことを、センシティブに反応してしまった場合世間から理解されないのは当たり前だ。)

よく言われる話だけど、ビールを飲めないなんて社会人失格!っていう一部のあたまおかしい人が彼女や私が育ってくるごく身近にいたせいで

一杯目はまずはビールっていう制度までまるで自分を踏みいじられているかのように感じて過剰反応してしまう。

実際は、ほとんどなにも言われないし、もったいないと言われても「私、ビール飲めないんです。もし良かったらどうぞ飲んで下さい。」って言えば終わる話なんだけど・

マイノリティーとしての部分は、世間から理解されにくいし、特に成人するまでの時に田舎にいると辛いこともおおい。

マイノリティーじゃなかったら、どんなに楽だっただろうと思う。

みんなが何もしなくていいとき自分だけ声をあげて自分用にカスタマイズしなきゃならないのもだるいときもある。

でも多分私はずっとマイノリティーなわけで、現時点でのマジョリティーになりたいわけじゃないなら、

(親と仲が悪い人よ増えろと思うほど私はすさんでない(笑))

マイノリティーとして自覚して受け入れるしかないと思う。

一杯目はまずはビールという習慣のせいでビールだけ選択肢が多い、ビールばっかり普及してる。不公平だって言われたら、

そりゃ消費が多ければそうなるでしょう。と。

でも梅酒選択肢がないわけじゃないし、

今後、梅酒もっと世の中でマイノリティーじゃくなったら自然選択肢が増えるし、梅酒が世の大多数になれば梅酒銘柄梅酒に合ったつまみも増えるよ。

そのためにぜひ梅酒布教をして、一杯目はまずは梅酒です。ってなるように多くの人の啓蒙してください。

私は自分から特にしようとは思いませんが、そうなってくれたらラッキーと思って頑張れ~って思ってます

いま現時点で幅広い梅酒選択肢のなかから選びたいなら梅酒バーに行けば?としか言えない。

いやいや一杯目から皆さんに好きなものを飲むべきなんです。っていうなら、

一杯目の乾杯まで非効率時間のかかる飲み会を許容してくれる人とだけ飲み会をするか、

みんなバラバラお酒効率よく乾杯ができるためのシステムをぜひ構築してください。

それも自分でしたいとは思わないけどたまにがんばれ~とは思うよ。

彼女文章を読みながら、

いやいや牧師さん面倒な花嫁って感じててもおかしくないでしょ。

わざわざ土曜の朝に電話対応しなきゃいけない時点でめんどいでしょ。

でもいいじゃん。べつに人倫に反するようなこと言ってるわけじゃないんだし、一生に(多分)一度の結婚式なんだからそのくらい言ったって。別に泣きそうになって手が震えることのことじゃないよ。って私なら笑いながら言ったかもな~と思ってた。

というわけで、皆さんからおすすめ梅酒銘柄の紹介を楽しみにしてます


※たまに聞く一杯目はまずはビールで注文しようとしてるのに、「俺飲めないんで、他ので」って注文する若手に対する叩きについては条件設定がなさ過ぎてなんとも言えない。ただ、個人的にはなんでも言えばいいわけではなく、自分がそれを言うこと言わないことでいろんな意味での比較衡量して言うべきだと思ってる。

選択夫婦別姓については、手続きめんどいから賛成!って思ってる。

ただ、実際そうならないのは、強固な同姓主義者意見が強いというより、

別姓に対して多くの人がなってもいいかな~なればいいな~程度(私もそう)で大きな国民世論にまで発展しない(たまに局地的に起きてる程度)から変わってないだけだと思う。

結婚式場の下見の件は、私の場合は、私がお金結構かいのでめっちゃいろいろ聞いてたら、プランナーさんがお金の話のときめっちゃ私のほうばっかみてたか分からん(笑)

勝手想像だけど、結婚式って新婦ばっかり関わって新郎ほとんど参加しないってパターンが多いから、少しでも参加出来そうなところはってことで気を使ってたのかな。なんでそうしたのかプランナーさんに聞いてみたい。

 

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