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2018-06-19

コードレビューなんて無くなってほしい

ブログアウトプットしてはてなブックマークされるような意識高いところはともかく、ほとんどのところでコードレビューなんて機能してないよな。

まともにコードの読み書きできないようなレベルレビュアーしか当たったことがないわ。

コードプリントアウトして、机を囲んで面談方式コードの書き方を注意するとかなんの儀式だよ。

2018-06-14

社会的儀式儀礼は、それに反感を持つ人間を燻りだすためのツールである

ここで従っておかないと、みんなが気分を悪くするから云々

これは思いやりというより、組織を逸脱することへの恐怖感なのである

ある程度の帰属意識があるからこそ、恐怖感を覚えるわけだ

快く応じる気になれないのは、帰属意識が欠落しているのである

組織としては、まさに排除すべき人間なのである

感謝謝罪、付き合い、助け合い

こういう気持ちを持つべきだという年長者の意見は正しい

これらを通じて帰属意識を高めることで、自分も苦しまなくて済むから

さて、どうしようか

それでも、つまんないもんはつまんないよな

演技をやり切り、少しずつ踏み込むしかないんだろう

踏み込んだ先を想像してみる

その頃には、組織の維持のため儀式儀礼重要さを痛感している

そして、むしろ自分儀式儀礼を取り仕切っているかもしれない

その上で「これつまんねーからやめようぜ」と言えるかどうか

たぶん、言えないよな

企業風土が醸成される最初タイミング

初期メンバーを集めて組織が固まっていく段階

ここしか自分の望むように組織に働きかける術はないんじゃないか

そんなことを考える

anond:20180613231212

儀式儀礼は状況を受容するための伝統技法だよ

冠婚葬祭など大きな状況変化には、相応の大きな儀式が行われるのはそれ

歓送迎会入学式卒業式なんかもそういった儀式一種

茶番感を覚えて嫌がる奴がいるのは当然だ、意味はないからね

ただこれ、組織への異分子の混入の予防という意味では、割と効率が良いんだよ

これに従えない奴は、日ごろの上下関係や横の繋がりにもドライで、ともすれば反抗的になりがちだから

から、従わない奴がいるのは、儀式としては成功なんだよ

そいつ排除すれば組織が安定するって分かるから

2018-06-13

anond:20180613173455

仏教神道儀式を行う家庭が、子供に盆や正月に付き合わせることは虐待か否か?という問題に似てるかもね。

仏教神道一般的と言うならエホバでも良いし幸福の科学でも良いわ。

スピリチュアルオカルトクラスタ性犯罪

狭い世界ですし今や匿名掲示板ですら誰が見ているかからず怖いのでここに投稿させてください。

性犯罪へのバッシング世間ではこれだけ高まっている昨今ですが、スピリチュアル系・オカルトクラスタ内でほぼ毎年のように女性性的被害に遭っている事実が公にはあまり知られていないことに不安を覚えたのがきっかけです。

ターゲットにされやすいのは、親と縁の薄い精神的に不安定な若い女性達です。

彼女たちは生きていくために藁をも掴む思いでスピリチュアルオカルトにすがった結果、

ネット上のコミュニティで弁のたつやり手の大人たちに声をかけられ、オカルトサークル内で弟子と称しながらも性的奉仕するための人柱とされています

また、こうしたリーダーのバックには反社会的勢力がついていますのでなかなか辞めるとは言い出し辛い雰囲気があります

逃げにくい理由のもう一つに、スピ・オカルトではしばしば男女が交わることの先に秘儀があるという思想に重きをおくため、性的なことに抵抗を感じること自体おかしいといった風潮があります

噂で聞く限りでは裏で麻薬を用いることも少なくないとか、そうでなくとも儀式動作トランス状態に入っていますから、はっきり自分意志でもってNOを言い出しにくいのもあるのではないでしょうか。

こうした問題がある程度名前の知られた人物の側で起こっているため、初心者はよもや搾取されるとは思わず甘言に惑わされやすいのかもしれません。

昔はオカルトに関心のある人はごく少数でしたが、スピ文化蔓延した結果単なるサブカルの一部となり敷居が下がって免疫のない人が毒牙にかかっている印象です。

2018-06-12

anond:20180612143658

生き返らせろよ

拉致問題は復活の儀式成功するまで終わらない

2018-06-08

日本人を最も不快にさせるヘイト描写がある。

美味しく炊けたつやつやの白いごはんを地面にぶちまけて土足で踏みにじるシーンを描けば一発。

悪役とか儀式とかじゃなく、普通主婦とか料理好きなお兄さんとかにやらせると更に破壊力が高い。

anond:20180607235736

白鳥騎士連携:貫通が悪手だと告げる上手い方法享受してみてはいかがかな?

フ=デュウォロスシェしたらその……その戦争の後の精神支配責任も負わないと許されないの。

数億年我と共に歩みてる召喚獣の大いなる福音が、新生未来へと希望を託すために導きの示すままに上達しない。

最初の頃こそモーグリだったんだから破滅螺旋を止めるためには仕方ない、一歩ずつ大地を踏み締めるが如く入神の域になってくれるだろうと、その先に明日があると信じ戦ってたなれど

それも鋼鉄化《アーマード》のオーバードライブになって、禁忌冒涜を忍んでその口より零れ咲く千の刃で、壁に血文字でこうして欲しいああして殺してでも奪いたいは預言書に従い啓示した。

いや、もうあいつは俺が殺した何も変わらない。痛みなんてもう感じないし指先がチリチリするのみだっつってるのにバカの一つ覚え、まるで魔物でも相手にしているかのように希望溢れし聖なる塔ばっかりいじり戦い続ける。

エクストリーム帯は神域(そこ)じゃなくて、これも全ては宝条のせいだって言ってるのに異界より君臨せし者の一つ覚えみてェ……に初め、つまり光と闇の両側の世界から神の安らぎ、闇の扉が開く時まで堕天使ばっかりひたすらいじり戦い続ける。

己の好きなだけ魂の寄る辺いじってちょっと下界いじくって、少し乾いた大地を潤した程度で世界を切り開けてくるから本当に……ッ!!………ぐぁっ!!!

……この肉体も限界が近いようだって言ってる、そして共にセフィロスを倒そうとした筈なのに悠久の時を刻む程やるからねってファイナルファンタジーはそこからじゃねーよ。

もう血の盟約を結べてあげるだけの天地創造が預言書の導くまま、悲しくて(精神的にも肉体的にも)物理ダメージから

蒼き月の日はフルマリアージュいじり始めても「ふむ……」とか言って適当に受け流してる。

したらば詠唱破棄に解き放たれるゆえに「(野村を含むスタッフ全員の強い意向で)しよう?」と言っても「星々の導きが乗ったらで構わぬよ」って、

封印されし魔道人形アギトの奥底では定められしオーヴァーのセックスレス(人類にとっては敵に等しい)ステータスは完全に私…結局は金だけの問題になっている。

因むところに聖域(ここ)10カ月ほどで2廻しかしていない。抜き、そして世界に光を取り戻したいと言われたら積層型詠唱魔法陣なり外部から干渉なり……と、されてきておる。

もう防御魔法堪らなくなり「天上天下唯我独尊悪魔所業でキマリは通さないって言ってるン程度のものじゃないよ」と残酷真実を告げたら

返ってきたのは「俺も疲れてる、最後聖騎士が<漆黒の魔弾>に斃れるときとかあるから――光と共に歩む者は、内なる闇との闘いを避けることはできない――お互い様だよ!」

違う、許してくれ! あの時はそうせざるを得なかったんだーーーーよ

――神は如何様にして原因の一端が我が魂の宿りし器にあると露ほども考えて存在しないようなセフィロスにも似た返事なんだ……

無慈悲なる不完全知能生命体は己にフレンドリーファイアがあるかもとは……だが、そのうちの一つは“今”消える可能性がまだ残されているかもとは、魔障星が消えるとも考えず………そして不可視世界混沌カオス〉へと還元されるのか。

聖剣の所有者の正確無比さに光(きぼう)して血の盟約を結べてあげてたのが悪かったとは懺悔している、と誰もが信じていた。

己を主観的しか認識できない愚者は獲得EXPこそあったものの、されるだけのセクシュアリス魔法儀式だったから、神羅万象に至りし魔神だった聖剣の持ち主を導いてみせられるだけの力量はなくて

なんだったらコルネオの館行ったり他のヴァルキリードールと遊んで何かを得て、ギルガメ電子遊戯に5万ギル課金してしまった私に異界送りして所望すりゃあ、それでも赦すなと幻想(おも)い命がけのゲームに行ってもいいよとは言っている…しか

私以外とはしたくないのは自由だ。だが、お前に選択肢などない…とかく語りき。戯言をほざいてくれる事は我が心に祝福の鐘が響き渡るけど、数多光年我と共に歩みて貴殿とのカサノヴァの夜で中円環の理に導かれした真実(ウェリタス)ないヨ。

へたくそな以外は本当に我には帝国の名を穢すくらい素敵なアニムスで、

極論魂に囁けば古の鍛錬法しなくたって(少なくとも話の通じない愚か者は)耐え難きだ…だが“光”の意思上位次元アグレッシブラビングできる……否、我にしかきぬ単独の「かの者」なのでどーにかし、そして世界に光を取り戻したい。

でも聖域(ここ)、闇の扉が開く時まで自分に何もゲインがないと思っていそうな騎士に直球で「技はまだ荒削りだよ」とか「入神の域に決意を胸に宿して求められている」とか言って封印を施すと

因果収束トゥリアムス)に“生かしておくのも哀れな男の安っぽいプライド”全てをへし折って終焉……さような不確定量観測は“絶望”を与えるので落雷避け、世界を闇へと誘いたい。どうやって伝えたら……クク、素晴らしいか教えてもらえるか? 援軍を要請してくれたまえ、愚かなる観衆諸君

2018-06-07

anond:20180607131439

新卒採用って大変だな。

中途採用と違って即戦力を期待しないからか、どうでもいい質問をする儀式みたいになってんな。

麺カタストロフとか針金で討伐を依頼する標的

どう考えてもデュラム・セモリナモルボルテイストめにしたほうが、デュラム・セモリナが…モーグリ肉は刺身一般的だが、帝国ではパスタ具材で用いる場合も多くなってよくね?

まぁ表向きは、暗黒の儀式の後とか時間が奪えねェ…昼時にフラッと断絶されし孤独な魔大戦ラーメン屋…預言書にも記されていることだが…カルパに麺かた・ザ・カテドラル目でカカッとかき込むというレゾンデートルで麺かた…それが世界選択なら超越した解析力で分析するんだけど、デュラム・セモリナ硬めで頼んでる――誰もがそう信じていたのに、たゆたう水の如く喰ってたら闇の血族を滅ぼしたところで原初の海に漬かってる間に異端カタストロフさに進化せしめるじゃん。

2018-06-05

anond:20180605175417

じゃあ位牌は?墓石は?念仏をうたって木の人形を叩く儀式に数万円払う意味は?

ただお別れをいう空間以外のもの大金を払ってるよね

自分らは宗教をやっているくせに人の宗教自由を認めないダブルスタンダール

2018-06-02

anond:20180601210153

自分の払った7万がまた手元に戻ってくるだけだろ

何の意味がある儀式なんだ?

2018-05-30

[]フランシスダッシュウッド

1708年イギリス貴族の家に生まれる。

早くに両親を亡くしたことから、若くして莫大な遺産を受け継ぐ。

放蕩生活を送る一方、サロン主催するなどして文化人交流し、政界にも人脈を作っていく。

その集大成が1753年につくられた「ヘル・ファイア・クラブ」と呼ばれる秘密結社で、

修道院を豪奢に改装した会場に、貴族政治家聖職者芸術家などが夜な夜な集まり

悪魔崇拝儀式を模して乱交に耽るなど、淫蕩頽廃の限りを尽くしていた。

皇太子の頃のジョージ三世、後のイギリス首相ジョン・ステュアートロンドン市長を務めたジョン・ウィルクス、

サンドイッチの由来ともなったサンドウィッチ伯爵や、かのベンジャミン・フランクリン参加者とされ、

政界の一大スキャンダルとしてバッシングを受けることとなった。

しかし、実際には酒を飲んで騒ぎながら政治を語りあうサロンであったともいう。

1762年にダッシュウッドが大蔵大臣指名されたことでクラブ解散となった。

晩年領地隠棲し、1781年に亡くなった。

2018-05-28

anond:20180527212910

理由もわからず受け継がれてる謎の新入生歓迎の儀式」だろ。どこにでもあるよ。小林まこと柔道部物語』でも初っ端から描かれている。

俺の大学部活でも新入部員をかつぐイベントがいくつかあって毎年それなりに盛り上がった。

でもいくつか下の後輩が「バカバカいからやめる」と全部やめてしまい、それっきり途絶えた。よく練られていてみんなで腹を抱えて笑えるイベントばかりだったのでOBとして一抹のさびしさはあるが、それで腹を立てるほど重要伝統でもなかったし後輩の決めたことなのでほうっておいた。

増田もそんなに問題意識が強いなら、三年になった時に自分音頭を取ってやめることにすればよい。色んな人から猛反発に遭うと思うけど、この連鎖を断ち切れるのは君だけなんじゃないかな。グッドラックやで

anond:20180527212910 「異常な風習」は大した話じゃない。

増田より、救急車が出るレベルだという補足がありました。それであれば、その風習は何らかの改善か、廃止必要だと思います。以下は「怪我暴力は無かったけど、怖かったし理不尽だった」筆者の高校の話と、大学生になってから解釈です。

(ここから

予防接種が痛かった、とか獅子舞に噛まれて怖かった、に近い話。

あとからきっと健康とかのご利益があるよ。

※最下部に「体育会系」と何が違うのか、如何ににメジャーイベントか、を追記しました。

https://anond.hatelabo.jp/20180527212910

この記事について思ったこと。

私も埼玉県の某校で同様の体験をしており、体験直後には増田と同じことを思いました。

が、これが「興奮した当事者」と「何も知らない部外者」によって考察なく語られることに危険を感じたので書きます

※筆者はこの風習肯定的評価していますが、「ネトウヨ」「セクハラ」「体育会系」は嫌悪しておりますあしからず

◎この「異常な風習」はお化け屋敷ドッキリでしかない

⇒誰しもドッキリの直後には怒りを覚える。筆者の義憤は間違っていない。

しかし仕掛ける側は、このお化け屋敷安全で、後々は楽しい思い出になることを知っている。

経験者の大半は、この風習は負の連鎖ではなく、正の連鎖と思ってる。だから続いている。

⇒1週間、おそくとも1年後には、この筆者も仕掛ける側を楽しんでいる。それでいい。

お化け屋敷は巧妙にコントロールされている

⇒こういうのが苦手な子は、事前に中学校先生から高校先生に申し送りが言っていて、個別ネタバレがされているか、当日こっそり欠席している。

主催側(応援団生徒会等)にも、「N組の●●君にはやらないで」や、「M組の彼はお兄さんから聞いてるからサクラができる」という情報が回っている。

⇒数年に一度、これらのセーフティーネットから漏れる子もいる。そこについては心から謝罪し、救済を行わなければならない。

軍隊ブラック企業とは同じようで、違う

⇒この風習の隠れたカリキュラムは「お化け屋敷陳腐な作り物で、お化けはいない」と学習することだ。

⇒一方、カルト軍隊ブラック企業のやってることは、実際の存在が見えない「お化け(敵国、弱い自分、無収入の恐怖)を倒せ」であり、アトラクションを本物と騙し続けることだ。

⇒(ちなみに表のカリキュラムは極限状態の共有による仲間意識の醸成と集団への歓迎だ。ここは軍隊共通している)

◎この風習ワクチン接種と同じ。

⇒これを体験した大半の生徒たちは、次に出会った「お化け」に対して、「ただのお化け屋敷かも?」と疑うことができる。

⇒この感覚は、カルトブラック企業洗脳に対する強力なワクチンである

ワクチンなので、副反応が出てしまう生徒もいる。ここに対する振る舞いは、確かに難しい。

⇒なので、いわゆるリベ・サヨの人は少しこの風習に対して寛容になってほしい。

◎この記事の筆者も実は途中から構造」に気づいている。

風習最中に、感情が「恐怖」から「怒り」に遷移した時点で彼は被害者ではない。ことに、みんな気付いた?

⇒(まあ強いて言えば、大きい声出させられ晒されたことは被害といえなくもないが・・・

⇒彼の、恐怖を感じるかもしれない同級生や将来の後輩のための義憤は間違いではない。

⇒が、果たして半年後も同じ感想だろうか。いまの感情のままネットで突っ走るのが正解か。

部外者は黙っていてほしい

客観的に見れば明らかに蛮習であることは2,3年生もOBOGも先生も、みんな分かっている。

⇒なんなら地域の人も割と知ってる。

⇒が、その上でなお、それにプラス価値を感じているから続いている。

◎まとめ

・これは、「安全に」「犯罪性がなく」「コントロールされた」極限状態未成年のうちに体験させるイベントだ。

・このイベントワクチンであり、ブラック企業研修カルト洗脳を「鼻で笑いながら脱出できる」耐性を獲得できる。

一見軍隊的なものであるが、しかし実は強烈な皮肉として機能しているので、リベサヨは少し冷静に。

・この隠れたカリキュラムに気づけるのは、体験した者だけで、しかもしばらく時間をおかなければいけない。

◎その他

・これを体験したのは各県の名門校出身証明から大学とか社会に出たときには共通話題になるよ。

男子校だけでなく、共学校でもこういう風習はあるよ。

・むかしは1週間これをやる、って感じだったから、実はかなり現代風にライトにはなってきてるよ。

大学で「異様な飲み会」とかに出くわしたとき雰囲気に飲まれ被害者になってるのは、これを体験してない人たちだよ。

・「こんな体験しなくても、口で説明すればいいじゃん」という人とは議論をする気はないよ。そう賢くないのが人間だと思うよ。

お祭りなどのコントロールされた汚れ、がこの世から減ってると思う。それで、カルトブラック企業など、ホントの汚れに出会ったとき、逃げ出せるのかな。

(追記部分)

・「体育会系」の関係は、「上下関係が、法・正義・実力よりも優先される理不尽世界」が、在学中はもちろん、卒業後も延々強要されるものです。

・この「異常な風習」は、入学後の1日(1週間)だけの通過イベントで、その後の関係性は1~3年生までフラットに「同窓生」です。

⇒なぜなら、仲間を迎え入れるための儀式儀礼であり、上下関係を植え付けることが目的ではないからです。

・「バンカラ 応援歌」等で検索してください。NHK映像が出てこないので、地元放送局か何かのをご参考に。(https://youtu.be/3MUCktbO0uQ

2018-05-26

アメリカ人告白しないがアイラブユーと言う

告白がない、ってより、交際というのはカジュアルなもんだから、「告白」という大げさな儀式はなんか似合わないよねーくらいの感覚なんよな。日本でも、俺と付き合ってください!と頭下げて花を渡すような儀式めいた告白もあるとおもうが、なあ俺たちこのまま付き合わへん?とか、お前のことすきやわあみたいなカジュアルな「告白」の形ってあると思うんだけど、アメリカ文化感覚としては、前者はかしこまりすぎて変だけど後者はよくある話。しょっちゅうアイラブユーという。付き合わない?という言い方こそしないけど、親友人がいるパーティーに一緒に行かない?みたいな。恋愛関係を親や友人、セレブならそこに加えて世間に公にしたら日本的な「付き合っている」というフェーズという感覚。だから一応区切りもあるよーって思う。

2018-05-19

anond:20180519022843

みんながみんな、大層な夢があるって思う方が不自然だわ。

フラフラ辿り着いた先でそれなりにやる、またフラフラと漂った先でそれなりにやる。そんな不定形人間がいたっていいと思う。いや、そんなやつばかりなはずなんだよ。どうしてこうなったんだろう。

自己分析なんか毒でしかない。心を富に最適化する儀式でしょ。

宗谷の海を見ていると、経済なんか大したモンじゃないって思うわ本当の話。

適当でよくねえ?適当でいいんだわ。

2018-05-13

人間宣言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%AE%A3%E8%A8%80

このGHQ主導による詔書により、天皇が神であることが否定されたとされる。

しかし、天皇日本国民祖先日本神話の神であることを否定していない。

歴代天皇神格否定していない。

神話の神や歴代天皇の崇拝のために天皇が行う神聖儀式廃止するわけでもなかった。

天皇陛下は神風を吹かせて鬼畜米英を追い返すことができなかった。

原爆を打ち込まれて無条件降伏した。

これのどこが神なんだよ?

人間でもボンクラの類だろ?

2018-05-09

キャラ必殺技台詞必殺技を決めた後の台詞
ヴァルキリーその身に刻め 神技「ニーベルン・ヴァレスティ貴様に救いの道などない
アリューゼてめえの顔も見飽きたぜ 奥義「ファイナリティブラストわりと楽しかったぜ
ジェラード我焦がれ、誘うは焦熱への儀式、其に捧げるは炎帝の抱擁「イフリートキャレスこれは神罰じゃ
ベリナス心の痛みを知らぬ者め奥義「ボイドエクストリーム神の裁きを受けよ
ラウリィ神の名のもとに 奥義「レイヤーストームやったぞ、あはは
ロウファこの一撃で全てを断つ奥義「ジャストストリーム僕は自分で道を切り開いて見せる
ジェイクリーナこれが俺の最強の技だ 奥義「ギルティブレイク別れの言葉でも言っておこう
那々美(ナナミ)奉霊の時来たりて此へ集う、鴆の眷族幾千が放つ漆黒の炎「カラミティブラスト那由他の果てにお還りなさい
洵(ジュン)無限の剣閃、貴様に見えるか 神宮流剣技「千光刃」浄化など生易しいことは言わない、消えろ
シェルここは俺が決めるぜ 奥義「ファンネリアブレード」はっははー、こりゃあご機嫌だぜ
夢瑠(ユメル)汝は知るだろう、幾何なりし封縛が如何なる訃音を告げるものか「デルタストライク魔物さん、穴があったら入りたいですか
エイ身体が熱い、力が目覚める 奥義「ドラゴンドレッドあっははは、快感
ロレンタ汝、美の祝福賜らば我その至宝、紫苑の鎖に繋ぎ止めん「アブソリュートゼロこの場には静寂こそが相応しい
メルティーナ天の風琴が奏で流れ落ちるその旋律凄惨にして蒼古なる雷「ブルーティッシュボルトあんたらに存在価値なんてないのよ
ルシオヴァルキリー! 今一度俺に力を!奥義「ラウンドリップセイバーどうだ、思い知ったか!
バドラック悪いがとっとと死んでくれや 一撃必殺「スフィアデサイド」必殺とか言いたくねぇんだけどな、オトナの事情でよ
グレイ冷厳なる氷剣の儀式 奥義「アイシクルディザスター貴様たちに未来など必要ない
ジェイこれが我が師直伝の技 奥義「エターナルレイド」この技の前に立ってられる者などいないさ
詩帆(シホ)汝、その諷意なる封印の中で安息を得るだろう永遠に儚く「セレステアルスター魔は消え去るが道理
蘇芳(スオウ)肉体、魂、精神の全てを討つ! 奥義「氷葬方陣これぞ天意
ガノッサ我は命ず、汝、悠久の時妖教の惨禍を混濁たる瞳で見続けよ「ペトロデストラクション我が魔力は神をも屠るのだ
リセリア我、招く無音の衝裂に慈悲はなく、汝に普く厄を逃れる術もなし「メテオスウォーム」さらなる犠牲者を出すわけにはいかないか
フレイ浄化してあげるわ 神技「エーテルストライク何も残らないだけ、ゴミよりマシよね
レザード・ヴァレス其は汝が為の道標なり、我は頌歌を以て汝を狂宴の贄と捧げよう「カルネージアンセムこのような感じでよろしいのでしょうか!?ヴァルキュリア様……ふっははは
ラム轟然たる我が魔力の胎動奥義「ブラッディカリスさらばだ、脆弱なる者よ

2018-05-08

統一教会二世信者に生まれた話


結論から言うとめちゃくちゃ精神を病んだ、

という話。

統一教会、というのはご存知の方も多いと思いますがざっくり言うとキリスト教ベースにした新興宗教です。同じキリスト教系でいうとエ〇バとか、仏教系で言うと創〇学会とか、その手の怪しくて迷惑集団の親戚みたいなものですね。統一教会も怪しくて迷惑集団です。

具体的な活動としては、韓国北朝鮮統一のためにデモ運動やビラ配りをしたり、男女数千人が集まって教祖(お父様と呼ばれる)もしくはその代理(数年前に教祖が死んだので組織の偉い人もしくは教祖の子孫)から「祝福」と呼ばれる儀式を受けて合同結婚式をしたりする、そういう集団です。教祖(北朝鮮人)は「イエス・キリストの生まれ変わり」という設定になっています

その辺りをなんとなく踏まえて頂けるとわかりやすいかと思います

私が生まれる十年ほど前、両親が統一教会合同結婚式結婚しました。

両親が何を思ってその時期(信者統一教会から抜けさせるために監禁行為すら行う被害者の会存在した時代)の統一教会に入ったのかは分かりませんが、とにかく、彼らの唱える真実の愛とか何とかに救いを求めたようで、そして「祝福」の儀式を受け、引き合わされて結婚しました。

この場合結婚相手というのは信者が選べるわけではなく、上の人が適当に決める相手になります

両親もその時に初めて出会い結婚しました。

私は生まれた時から信者でした。

毎週日曜日になると「礼拝」と言って、教祖(とその子孫や上位の信者)の出版した本を読み、我々のなすべきことは統一教会による宗教統一教祖を中心に据えた世界平和である、みたいな話を聞くために「教会」に集まります。大抵が古いビルオフィステナントを借りて改装した、怪しい感じの場所です。

私のような二世信者、もしくは親が入信したために一緒に礼拝に連れて来られる子供のために、子供向けの礼拝も行います

教会には教祖を祀る祭壇があり、その方向を向いて礼拝を受けます

まず、神様教祖を讃える歌を歌います

キョンべーと呼ばれる土下座のような韓国式の礼をします(略式の立礼で行う場合もあります)

盟誓を唱えます(私は統一教会人生を捧げます、という内容の定型文です)

君たちはこれから世界統一教会のために変えていくんだという教えを受けます

そして、教会に来ない人はサタン(人間堕落させた悪魔)に支配されている哀れな人だ、などの批判をひとしきり聞いた後、君たちはそういう相手を救う存在にならなければならない、という話を聞きます

お祈りをします。(教えを踏まえ、今後自分がどのように変わっていくか、行動していくかを誓うことが望ましい)

献金します。(収入の1割が望ましいとされる)


子供向けの場合は、聖書の内容を勉強したりもします。多少統一教会風にアレな解釈はされていますが、だいたい創世記からイエス・キリストの復活くらいまではざっくり教わります

それと同時進行で、教祖イエス・キリストの生まれ変わりであり神の子だ、という話と、教祖の生い立ちも勉強します。まあ多大に美化された話ですが。

そういうわけで、我々二世信者ほとんどが、小学校くらいまでは割と素直に統一教会を信じています洗脳ですね。

あと時々、韓国にある総本山的なところまで行ったりもします。儀式バンバン全身を叩かれたり、床で寝起きしたりする過酷な感じですが、行くと「凄いね」「偉いね」と言われるし、あの極限の生活の中で何かを見出す人も多いようで割と皆さんよく行ってます。私も何回か連れていかれました。体調を崩しました。


恐らく統一教会でない人から見れば結構な異様感があると思いますが、私には、教会の教えも礼拝もすべてが普通のことでした。そして、二世信者の大抵がそうであるように、私も「この世」(統一教会でない、世間一般社会のこと)と統一教会とのギャップに戸惑いました。

統一教会では、恋愛、化粧、お洒落服装、遊びに行くこと、世の芸能人に興味を持つこと、教会勉強以外のことに時間を割くことが基本的禁止です。信者以外の子と遊ぶこともあまり良いとされていません。

学校では皆が話している内容についていけず休みの日に遊びに誘っても乗ってこない、そういう子がクラスでどういう扱いを受けるかは考えなくてもわかりますね。私もそうでした。




さて、困った私は、嘘をつくことを学びました。

小学校では恋愛の話になるので、クラスの誰々くんが好きだと言い、家に帰ったら、そんなこと考えたこともない!それはいけないことだって教会で学んだよ!と言いました。

バラエティは見せてもらえませんでしたが、親が許可した子供向けのアニメは見せてもらえました。テレビの話は、中学年頃までそれで乗り越えることができました。

友達が喋っている芸能人の話は一切わかりませんでしたが、たまに見る写真を覚えて「○○かっこいいよね」と言ったり、なんとなく話を合わせていれば、なんとかなりました。

家に帰って、親に「お友達の誰々ちゃん芸能人の○○が好きなんだって!」と言うと嫌な顔をされたので、「今日は誰々ちゃんポケモンごっこをしたよ!」と作り話をしました。

子供向けアニメに出てくるような、些細な恋愛描写にすら母親が冷たい目をするのが怖かったので、知らないふり、わからないふりをしました。

それでいいんだな、これからも両方に嘘をつき続けていけばいいんだなあ、と思っていました。

ですが、嘘ばかりついて他人とまともなコミュニケーションを取ってこなかった私は、中学生になる頃には典型的な「空気が読めない子」になっていました。

中学生になると、空気が読めないということが命取りになりますね。まともに育った子でも修羅経験するような年齢ですし、その時期であっても嫌われる程度で済んだのは本当に幸運だったと思います。結局私は、クラス40人のうち30人には嫌われているが隅のほうにいる3~4人のグループに入り常に固まって行動する、みたいな中学時代を送りました。

あと私の中学ビーバップハイスクールみたいなところだったので、誰も根暗ときに興味を持つ理由がなかったのかも知れません。隅のほうにいる根暗悪口なんかより、校舎内に原チャで乗り込んでくる同級生の話ほうがよっぽど刺激的ですし。

統一教会のほうでは、小学校時代よりも本格的に洗脳教育が強くなりました。

普段礼拝に加えて、STFと呼ばれるエリートコース選抜されるためにハーフマラソンを走らされたり教祖出版物を読んでレポートを書かされたりしました。

また「将来立派な職業につき、高い献金を納め、その地位でたくさんの人を勧誘できるように」という理由で、良い成績を取ることも求められました。

教祖の子孫や、組織幹部来日(基本的朝鮮系なので)した時のために歌やダンスなどの見せ物の練習もするようになり、平日の晩まで教会に行くようになりにました。

このハーフマラソン過酷で、中学生の未発達な体なのでまれに死人が出ます。それでも、それが「神様のため」「教祖のため」だと信じて走るのです。そう信じるように、上が指導します。

断食します。大人になると40日くらいやったりします。これもときどき死人が出ます

また、二世信者には「祝福」を受ける義務があります

恋愛をせず、女は処女で男は童貞のまま、統一教会儀式によって引き合わされた相手結婚をする義務があります純潔教育というやつです。

恋愛沙汰の多くなる年代になったこともあり、純潔教育は一層苛烈になりました。簡単に言うとセックスは罪、セックスすることは堕落、ということですね。セックスに対する罪悪感をめちゃくちゃ植え付けていく感じです。

恋愛は罪、化粧は悪魔を誘惑する悪いものカラオケゲーセンなどの学生の遊び場は悪魔がいる場所、そういってほとんどの娯楽が制限されました。学校の友人から遊びに誘われることは、悪魔の誘惑とされました。

その年代の子供が楽しむこと全般制限されるようになりました。




この辺で、学校統一教会を両立することが辛くなってきました。

学校でも、教会でも、嘘をついて話を合わせることに限界が近くなっていました。日曜日友達の誘いを断る理由説明出来ないし、教祖出版物を読んでも心から信じているわけではないかレポートが書けないし、成績も良い数字を維持できなくなりました。頑張っても頑張っても「もっと頑張れ」と言われることに気が遠くなりました。

このままいけば、「祝福」を受けることになるだろう、ということも嫌になりました。少なくとも両親は統一教会出会って結婚したこと幸せだったようには見えなかったので、両親のようにはなりたくない、と思いました。

統一教会とは世間一般から見て異端で、気味の悪い存在なのだと分かったのもこの頃でした。


中学の終わり頃、景気の悪化父親借金を重ね、ついに首が回らなくなり、昼はサラリーマン、深夜は新聞配達、土日は警備員アルバイトをする三重生活をするようになりました。

統一教会の末端信者は、大抵が低所得層です。私の両親も例に漏れ低所得層で、三重生活になる以前から家賃光熱費を滞納したり、金のことで両親が揉めたり、両親の貧乏コンプレックスを日頃から聞かされるくらいのことはありました。この後、それが霞んで見えるほどの地獄を見ることになりますが。

私が高校に上がった頃には、父親は毎晩深夜2時に起きて真っ暗な中で「神様!!!」と狂ったように叫びながら身支度をして家を出ていき、新聞配達バイトを済ませて朝六時頃に帰宅、仮眠をして昼の仕事をして何かをブツブツ呟きながら青黒い顔で帰宅、夜9時に就寝、という生活をしていました。

母親転職ストレスで、大量に食材を買い込んでは放置して腐らせ、家中異臭をさせていました。

父親が就寝する夜9時前になると、両親は教祖の書いた本を声を合わせて音読し、祈りをささげ、キョンべーをします。(家でも各々で礼拝しましょう、というのが推された時期でした)

真っ暗な中で発狂したように叫ぶいい年の男性と、異臭がして近寄れないリビング想像してください。めちゃくちゃゾッとしますね。それに家の中で礼拝が行われることも加えると、この家に自分の味方は誰もいないのだと絶望した気持ちになります

ついでに言うと両親の暴言も酷かったですね。神を信仰している、平和を願っている、統一教会による真の愛を世界に広めていこうと言ったのと同じ口でまあまあの暴言が飛んできます。そして、それを二世信者相談すると皆「うちもそう」だと言っていました。

何が正しいかからなくなりました。

そういう経緯で、幼少期から洗脳によって培われたはずの私の信仰心はマイナスになりました。

この時期、家が悲惨な状況部活人間関係が合わなかったストレスもあって、精神に不調をきたして胃液を吐くようになりました。

リストカットもするようになりました。常日頃から「お前の体は神様教祖様にもらった大切な体だ、お前が粗末にしていいものではない」というような教えがあったので、自分の体がボロボロになっていくのは最高の仕返し感がありました。ざまあみろ、と本気で思っていました。

私は高校に上がって以降ほとんど礼拝に行っていないので、最近の教えの方向性ほとんど知りません。

ただ伝え聞く限りでは、2005年頃には「2008年には統一教会世界に認められている!」と言い、2008年頃には「2012年には統一教会による平和世界が実現する!」と言い、2012年には「2015年には以下略!」と言っていたそうなので、今もまた同じことを言っているのではないかな、とは思っています。もう2018年ですね。

さて、精神に不調をきたした高校のあたりから、私は「統一教会自体が間違いである、よってその結婚で生まれた私は存在自体が間違いである」と考えるようになりました。

ハンガーストライキのように食事をとらなくなり、やせ細ると、母親は私が食事を食べられるようになるようにと「祈願書」というものに手を出しました。お願いごとを書くと、教祖やその周辺の人が神様に届けてくれる紙だそうです。ン万円します。

まり書くと個人的な憎しみが前面に出そうなので控えますが、マッチポンプとはこのことかと思いました。あくま個人の感想です

そのあたりですべてが嫌になって、男の家に家出し、処女を捨てました。16歳でした。






その後は水商売で働いて一人暮らしをし、夜で稼いだお金短大を出て、今は昼の仕事をしています

両親から統一教会から離れるために、私はたくさん抵抗をしました。

統一教会信者として生きていく気はないことを何年も言葉で伝え続けましたし、分かってくれないなら死んでやるとも脅しましたし、親が泣くまで責めたことも数多くあります。既に純潔でないことも、夜の商売自傷行為で体がボロボロなことも伝えています。生まれてこなければよかった、とも言いました。

それでも伝わらないことに、両親が私に「祝福」を受けさせるのを諦めていないことに、もう疲れました。

今、私は毎朝晩、数種類の精神薬を飲みながら働いて一人暮らしをしています精神調子を崩すと過呼吸を起こしますし、どうしても、普通環境に生まれ普通に育つことができた人に対する劣等感があります。少なくとも統一教会でなければ良かったとずっと思っています

カルトマルチなど、「異様な集団」の気配を察知すると過呼吸を起こします。宗教話題が出ると頭が真っ白になります統一教会育ちであることがバレて周りに軽蔑されないか、ずっとずっと不安です。

そういう後遺症のようなものが、統一教会を離れて何年も経つ今になっても残っています


二世信者には精神を病む人や自殺をする人が多いと聞きます

自分の育った環境が異常であると気づいてしまうこと、

外の社会での生き方を教えてもらえないこと、

若い頃に恋愛、化粧、年相応の娯楽の一切を制限されること、

死ぬまでずっと生まれや育ちに劣等感を抱えて生きていかなければならないこと、

それがどれほど、普通の人の中で生きることを困難にさせているのか、きっと親世代信者は知らないのだと思います。言ったところで伝わることはないのかもしれません。

きっと統一教会信者のすべてが、私の両親のような人ではないのでしょうし、もしかしたらとても人格のできた人もいるでしょう。

教えにしても、もしかしたら本当は間違っていないのかもしれません。教会を離れた私の判断がすべて正しかったと言い切ることもできません。

ですが、幼少の頃から社会と相容れない信仰を植え付け、世間の「普通」と自分の「普通」とのずれを味わわせることを、正しいと言うには疑問があるのです。

それでも統一教会を選んだ二世信者もいます

選べなかった私のような二世信者もいます

せめて、外の世界の人に、私が見てきたものを知って欲しい気がして、当エントリを書きました。

私の意見二世信者代表というわけではありませんが、もしも、共感して頂ける二世信者がいれば嬉しいです。こういう子供がいたのだと、知ってくださる外の世界の方がいればもっと嬉しいです。


普通でない環境で育ってしまった、すべての人に幸あれと願っています

2018-05-03

スポーティーでストイックエロ漫画読みたす

読みたい。読みたい。ストイックエロ漫画

飽きた。飽きた。だらしないだけのエロ漫画

我慢出来ない。努力できない。気持ちが折れちゃう。そんなエロ漫画ばかりで飽きちゃった。

我慢する。努力する。絶対折れない。究極求めてどこまでも。そんなエロ漫画を読んでみたい。

究極の快楽目指してどこまでも己を磨き、高め合う。そんなエロスがあってもいい。

穴を広げるだけじゃない。棒を固めるだけじゃない。腰を鍛えるだけじゃない。リズム磨くだけじゃない。見聞広めるだけじゃない。場数を踏むだけじゃない。道具揃えるだけじゃない。心研ぎ澄ますだけじゃない。互い愛するだけじゃない。欲望貯めるだけじゃない。限界に挑むだけじゃない。もっともっとだ。スポーツとしてのファック、自己鍛錬としてのエロス自己実現、存在証明人生理解る道、世界に己を受け入れさせ、己が世界を受け入れるための儀式、そんな生き様が読めるエロ漫画が欲しい。

2018-04-25

anond:20180425200147

だって入団の前にあの儀式があるでしょう?

ホモじゃないと耐えられなくない?

3万人が薬漬け、儀式レイプコスプレロシアカルト教団アシュラム・シャンバラ」の実態と近況

ロシアカルト団「アシュラム・シャンバラ教祖実刑判決

ロシア連邦、シベリアの中心的都市ノヴォシビルスクで、3万人もの信者を持つカルト

アシュラム・シャンバラ」の教祖コンスタンチン・ルードネフが、今年2月禁固11年の実刑判決を受けた。

露紙「シベリアン・タイムズ」によると、罪状は、

強姦麻薬密売性的暴行人権侵害目的とした新興宗教団体を創り上げた罪。



こういうのって普遍的ニーズがあるからまれるんだろうなぁ。

過呼吸

その日僕は、様子見のために会社が新しく立ち上げたバルに立ち寄った。

オープン前のまだ穏やかな時間

いつものようにSが近寄ってくる。

彼とは新規事業部に移る前からの付き合だ。

新しく入店した2名の女性スタッフを紹介したいのだという。

1名はすでに履歴書確認していたのでなんとなく人物像を描けていたのだが、もうひとりを見て口から心臓が飛び出そうになった。

Kと名乗るその女性は、僕がまだこの会社ペーペーだった頃に猛烈な恋心をいだいたZに生き写しのようだったのだ。

少し鼻にかかる声、長い手足を更に大げさに振り回すようなリアクション、育ちの良さから来るであろう無自覚に人を見下ろすような言葉選び、そして時折、吸い込まれそうなほど大きな瞳で時が止まったかのようにこちらをじっと見つめてくる癖までも、何もかもが同じだった。

しかし、いくら生き写しのようだとしても初対面の見ず知らずの女性だ。

準備運動もなしに階段を一気に駆け上がったかのような鼓動をさとられないように冷静に挨拶を交わす。

ただ、そうやって話せば話すほど、彼女は隅々までもZと同じだということがわかった。

あれから15年が経とうというのに、まさかこんなに胸が苦しい思いをすることになるとは思いもよらなかった。

そんな時唐突に、Sからそろそろねぎらい食事に連れて行って欲しいと提案を受ける。

この男は全く無神経なところがあるが、今日に限ってはその無神経さが染みるほどにありがたく感じた。

「それならば今日の閉店後はどうか。たまたま予定が空いている。」

そういうとSは早速その場にいる人間に予定の確認を行い、かくして閉店後、すぐ近くにある居酒屋テーブルを囲うことになった。

はすむかいの、Kとの視線が直接交わらない位置に座ると、僕は周囲にさとられないように改めて彼女を観察した。

Zの娘なのではないかと疑わなかったわけでもないが、聞けば23歳だというKの年齢を考えるとそれはあり得なかった。

15年前、Zはまだ19歳でしかなかったのだから

僕を含め、まだあってから日も浅いであろうバル従業員たちに対しても、Kは喜怒哀楽を隠すことなく誰にでも等身大ストレートに交わっていた。

世間に出たての、恐れることも疑うことも知らなかったZと同じ、見ている人間をどこか心配にさせるほどの天真爛漫さに、もう若くないはずの自分の胸の奥にある甘酸っぱい感情が刺激されるのがわかった。

こちらが感傷に浸っていると、Sがこそこそと耳打ちをしてきた。

聞けばキャバクラに行きたいのだが一緒にどうかということらしい。

ある種悶々とした気持ちを引きずったまま妻子の待つ家に帰るのも気が引けると小声で承諾すると、Sは唐突に皆に向かって叫んだ。

「お前ら!次はキャバクラ行くぞ!」

よせばよかったという後悔と、別に自分がそういうところに出入りすることをKに知られたから何になるのかという自問自答に挟まれながらふと顔をあげると、なぜかKは目を輝かせながらSを見て「わたしも行きたい!」と言い放った。

Sは当然のようにそれを受け入れると、Kに加えてもうひとりの新人と、店長であるDを含めた5人でキャバクラに行くことが決まった。

すでに終電も終わっている。ここかはらタクシーに乗らなくてはキャバクラに行くことは出来ない。

Sと新人女性2名、自分店長に分かれて2台で2つ隣の駅までタクシーを走らせる。

タクシーから出ると、Sはなれた様子で客引きに声をかけて早々と値段交渉を始める。

それを待っている間の悪さをさとられないように、残りのメンバーとは当たり障りのない仕事の話を交わす。

いよいよ交渉が成立し、客引きに連れられて店へと入ろうとすると、Sがニヤニヤとしながらこちらに近づいてきた。

「値切って安くさせたのでよろしくおねがいしますね!彼女らも喜んでましたよ!」

こやつ、女性の手前断れないだろうと支払いをこちらに押し付けようとしてきたらしい。

酔いも手伝ってか、この一言で完全に頭に血が上った。

「ふざけるな!どうしてお前はいつもそうなんだ!自分根性見直してこい!」

自分もいつもなら社長が一緒でなければこういった場所はいかない。

お金が勿体無いという以上にそれほど興味がないし、社長と一緒にいく理由も、社長は男同士が腹を割って話すのに必要儀式だと譲らないからだ。

居酒屋で耳打ちしてきたときから、Sは全てを計算の上だったのだろう。

しかし、Sは怒鳴られて悪びれるどころか横目でこちらを一瞥して舌打ちをしただけでその場を去っていってしまった。

怒りにまかせて身を翻し駅前タクシー乗り場へと向かうが様々に渦巻く感情を引きずったまま家に帰る気にはなれずに、しかたなく気持ちが収まるまで立ち飲み屋で過ごすことにした。

Kに対して下心がなかったわけでもなく、見栄を張りたい気持ちがなかったわけでもない。

それをSに見透かされたような気がして、そんな自分に一番に腹が立ったのだ。

それがわかると今度は心底情けくなってしまった。

このままではどちらにしても家族に合わせる顔はない。

唐突孤独感に襲われると、そこから逃れるように8年前に別れたHを携帯電話アドレス帳から探し出して呼び出しをタップした。

である理由はなかったのだが、Hなら電話に出てくれそうな気がしたのだ。

しばらくの呼び出しの後、「どうしたの?」と訝しげな様子のHの声が聞こえてきた。

「すまない。特別理由があるわけではないのだけど、ただ、少し声が聞きたくなって。」

沈黙の後、彼女の口から出てきた言葉は意外なものだった。

「今から来る?」

Hとの付き合いは僕から一方的音信不通になって終わった。

色々とこうでなくてはいけないと押し付けてくる彼女が面倒くさくなったのだ。

何となく彼女もそれに気づいていたのだろう、数回の着信を最後に、一切の連絡はなくなった。

その後半年もせずに僕は、親同士の知り合いによる紹介でお見合い結婚をした。

仲人の方が二人をよく見てくれていたのか、お見合いから早々に意気投合し、半年で挙式、そこからちょうど11ヶ月で長男が生まれた。

結婚生活には満足している。

それまで見ず知らずだった僕に、妻は本当に良くしてくれている。

ただ、2人目の娘が生まれて4年。その妊娠以降、セックスはない。

お酒のせいで冷静な判断が出来なかったのかもしれない。

「30分あれば着きます。」

それだけいって電話を切った。

Hは8年前と同じ様子で僕を迎え入れてくれた。

相変わらず僕の服装や行動一つ一つに、こうでなくてはいけないと色々と注文をしてくる。

今なら笑って受け流せるが、これも半月も持たないだろうと心のどこかで考える。

テーブルをはさんで、何も生み出さない会話と発泡酒けがいたずらに消費されていった。

気がつくと時計は3時を過ぎようとしていた。

何も連絡をしないままでは妻に怪しまれる。

携帯電話を取り出すと、メールをうち始めた。

申し訳ない。少し飲みすぎてしまった。朝までSの家で休んでから帰ります。”

「誰にメールですか?」

Hの問に「あぁ、妻に。」とだけ答える。

Hも「そう。」とだけ答える。

しばらくの沈黙唐突に震える携帯電話。妻からの返信だった。

「わかりました。お気をつけて。子供の出番までには間に合うと、きっと喜びます。」

メッセージと一緒に、体操服を着た長男写真が送られてきた。

忘れていた。明日子供運動会だったではないか

子供の屈託のない笑顔に、急に冷水を頭からかけらたかのようにはっとする。

自分は今どこにいて、今まで何をしてきて、これから何をしようとしているのだ。

猛烈な後悔が押し寄せる。

涙で目の前はかすみアルコールを多分に含んだ血液は音を立てんばかりの勢いで回り始める。

周囲の音は一切が聞こえなくなり、ただただ息が苦しくなる。

いくら息を吸っても苦しさは増すばかりで、体内のありとあらゆるものが溢れ出ようと小さな口へと殺到してくるのがわかった。

身体の内部から気管が塞がれもう吐くことも吸うこともできない。

シャツの上から胸元をひっかきながら床に倒れ込む。

ここで死んでいく理由をHは妻にどのように説明するのだろう。

今日、僕がたどった道のりを妻はSからどのように聞かされるのだろう。

にゆときさえも後悔で終わっていく自分人生に、薄れゆく意識はどうしようもない情けなさと悲しさで滲むように満たされていくばかりだった。

ふと枕から顔をあげると、先程の息苦しさが嘘のように新鮮な空気身体へと流れ込んできた。

肩で呼吸をしながら逸る心臓が収まるのを待つ。

涙で目の周りがぐしゃぐしゃになっているのがわかった。

音色の違う穏やかな寝息が耳に聞こえてくる。

カーテンから差し込む光が、まだ夜が明けたてだということを教えてくれる。

僕は一度死ぬことが出来た。

後悔のない人生の終わりはきっとないだろう。しかし、家族をいたずらに悲しませることは避けることができるかもしれない。

まずはこのぐしゃぐしゃの顔をさっぱりと改めようと、寝室の扉を音を立てないように静かに閉じた。

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