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はてなキーワード: 儀式とは

2024-04-23

anond:20240423145356

その儀式目的一般的には政府通貨発行し過ぎて高インフレにするのを防ぐためだったと思うが(実際に意味があるのかとかはともかく)。

まあ私も国債廃止派だが金融機関がどうのじゃなくて未だに国の借金かいう連中がいるのでそいつら黙らたいのが主目的かな。

2024-04-20

なぜ大量採用して大量に解雇するタイプ会社新卒で入るのか

からあったけど

あれは就職難だからだと思っていた

今の人手不足時代でも。毎年数百人単位新卒雇う会社人気なんだね

普通に考えて毎年数百人雇って全員会社辞めなかったら

会社パンクするんだから

入社後にどんどん選抜していくエグい儀式があるのは丸わかりなのに

なんで新卒カード使ってまで入るんだろう

 

大企業は本当に採用少なめで「かなり大事に」育成するけど

そうやって同い年が手厚く育ってる間に自分スキルも身につかない選抜受けてるだけだよ?

2024-04-07

[] キリスト教が異常に崇拝される世界

睡眠不足精神に異常をきたしていたとき異世界に飛んだ感覚があった。

そこではなんでもキリスト教のことをやっていた。

大々的にキリスト教儀式を開幕しているニュースをやっていて、そのニュース番組のあとは聖書を読み上げる番組をやっていた。

だが異世界に行くとき経験則で言うと、意識が混濁状態にあることが多い。

病院へ行き、薬を処方され、ちゃん睡眠ができるようになり、意識がはっきりしてくると、キリスト教世界は訪れなくなった。

今いる世界よりも良いバリエーション世界はあるだろうか。

そんなことを期待して異世界に行きたくなることもあるが、たぶん慣れ親しんでいるところが一番快適だろう。

2024-04-06

NYT:出生時に「性別が割り当てられる」という主張の問題点

https://archive.md/m3u6E#selection-495.0-495.47

身体性別はない」と主張する能川センセイ、ニューヨークタイムズのまともな記事読まなくちゃ!

 

The Problem With Saying ‘Sex Assigned at Birth

「割り当てられた性」が採用される理由ひとつは、敬意に満ちた婉曲表現提供され、特にノンバイナリーやトランスジェンダーの人々にとっては、厳しい生物学現実のように感じられるものを和らげることができるからである。誰かが「出生時に女性に割り当てられた」と言うことは、その人が生物学的に女性であることを伝える、間接的でより丁寧な方法であると考えられている。この用語は、トランスやノンバイナリーの人々との連帯を示すと同時に、伝統的な性の理解時代遅れであるというラディカルな考えを伝えるためにも機能する。

「出生時に割り当てられた性別」の表現は、善意によるものかもしれないが、進歩ではない。私たち礼儀正しさや連帯感の表現に反対しているわけではないが、「出生時に割り当てられた性」は人々を混乱させ、生物学事実について疑念を抱かせる可能性がある。また、私たち伝統的な性に対する理解を正す必要があるから、このような表現が求められるのでもない。

そうではないのだ。セックスは、私たちの種にとって重大な結果をもたらす基本的生物学的特徴であるため、それに関する誤解を助長することには問題がある。

性差健康安全社会政策にとって重要であり、文化と複雑な相互作用をする。女性男性に比べ、薬物による有害副作用経験する確率が2倍近く高いが、この問題女性の薬物投与量を減らすことで改善できるかもしれない。一方、男性はCovid-19やがんで死亡する確率が高く、殺人性的暴行の大部分を犯す。"割り当てられた性 "が死亡数を増加させるわけではない。重要事柄に関する用語はできるだけ明確にすべきである

影響力のある組織個人が「出生時に割り当てられた性」を推進するとき、彼らは、「セックス」、「男性」、「女性」のような、社会で誰にとっても馴染み深く、性の意味合い議論するのに必要言葉を使うことで、市民が辱められるような文化奨励している。これは通常の検閲のようなもので、特定意見公的に支持することを抑制するものではない。もっと巧妙で、そもそもその意見議論するのに必要な語彙そのものを抑圧しているのだ。

より急進的な「割り当てられた性」の支持者は、生物学事実としての性という考え方そのものが疑わしいと異議を唱えるだろう。フランス哲学者ミシェル・フーコーや、最近ではアメリカ哲学者ジュディス・バトラーに関連するこの見解によれば、性とは何らかの文化生産物であり、赤ん坊に男か女かのレッテルを貼った結果である。したがって、「性別」よりも「出生時に割り当てられた性別」の方が好まれるべきであると主張する。

この立場は、人間自然の摂理から免除されていることを暗黙の前提としている。残念なことに、私たち動物である。有性生物は少なくとも10億年前には地球上に存在していたし、人類進化しなかったとしても、オスとメスは存在していただろう。セックスは、分娩室での言語儀式やその他の文化的慣習の結果というわけではない。

一部の学者によって蒔かれた混乱にもかかわらず、私たち性別二元論人間発明ではないことを確信できる。

「出生時に割り当てられた性別」の問題は、確立された生物学事実から会話を遠ざけ、政治的アジェンダを吹き込むことである私たちは、医学的、社会的、法的な問題に関して、意見を明確に述べ、最善の方針を打ち出すのに役立つ共有言語必要としている。その共有言語こそが、たとえ強い意見の相違が残っていたとしても、相互理解民主的な審議の出発点なのである

anond:20240404103033

2024-04-04

[]魔法カーテン

今日の夢はなんか不思議だったので記録。

 

何らかのまじないを実行してしまい、魔法カーテンを作ってしまった。

それを部屋に飾ると、怪しい風が流れる

するとカーテンの気配を感じて遠くの方から式神が現れたので、「式神だ!」といってびっくりしたが、丁重にお迎えする。

私は「実は引き取ってもらいたいカーテンがございまして、すぐにでもお渡しします」と言って渡す。

そのカーテンは何らかの政治儀式に利用されるものらしく、邪悪ものであるという。

2024-04-03

かえりたい

ブラインドを閉じる

コピー機の電源を切る

シュレッダーの電源を確認する

モニターの電源を切るのを忘れない

システムの打刻

最終退館の入力

照明を落とす

施錠とセキュリティを起動

廊下の消灯で一度真っ暗になる

エレベーターで1階に降りる

玄関は閉じているので裏口に向かう

駐車場横のシリンキーを開けて出る

一階のピザ屋の匂いを嗅ぐ

大通りを歩く

高速道路沿い、高架につく明かりが深夜でも明るいオレンジ色をしている

小さく歌を歌いながら帰る日が多い。頭を空にするための歌なので、なんの歌でも良い。TikTokで聞いたサビしか知らない歌でも、学生時代合唱コンクール課題曲でも。車が多いか迷惑にはなっていないと思ってる。

いつも曲がらない角を曲がって帰る日もある。知らない坂の先の景色をみたり、通れるかわからない細い路地を入ってみたり。

自転車で帰った日もある。電動式のシェアサイクルはわたしをぐいぐい引くように走った。

自分の足で走った日もある。通りを走るランナーはたまに見るしそれほど浮かないだろうと思った。自分自分の体をコントロールして、心拍を上げる行動は何かに良い気がした。

酒を買って歩きながら飲んでみようとした日は、缶を路上に落としてしまい中身が噴出した。甘くないジンソーダで助かったと思いながら拾って帰った。

誰にも迷惑をかけない範囲で行う小さな奇行は、私が私に許す小さい遊びだ。1日の大半を仕事に明け渡してしまった今日ちょっとだけ取り返してから自分を寝かしつける、そういう儀式最初ちょっと外食をして自分の機嫌を取ったりしていたのだが、夕食をしっかり摂るのも憚られる退勤時間になってからは「帰る」ことに遊びを見つけていた。人目につかない深夜に、小学生の帰り道みたいな、誰にも話さな1人遊びがたくさんあった。

何も出来ない日は大抵泣きながら帰る。あの時の自分なかに何の感情があったのかわからない。悔しいなのか苦しいなのか、誰かに心配されて嬉しいなのか情けないなのか、

あのとき取りこぼしてしまった自分気持ちはもう、私がわからないってことはこの先誰にもわからない。

泣いている時に頭の中に入っていたのは、周りの人が私に投げかけた言葉だけで、それを咀嚼して反芻しても、なんの味を感じたのかわからないまま、子どものように口角をひん曲げてボロボロ泣いた。マスクの中に水分が溜まって蒸れて、でも外した顔はひどいから付けたまま歩く。

公園の横を抜けて、ファミレス駐車場を突っ切って、その先の横断歩道は押しボタン式の時間帯。渡った先のコンビニに寄る。朝昼は胃痛を避けるために軽いものしか摂らないので夜は多少好き勝手に食ってやろうと思いながら入店するが、運が悪いと夜中に腹を下すので結局中途半端惣菜軽食を買う。大体いつもボブヘアの男性店員シフトに入っている。コンビニの横の坂道を上ったらあと少しで家に着く。

徒歩25分。家も職場も駅からまり近くないせいで、電車に乗ってもせいぜい5分短縮できるか微妙な所だから歩いて通勤した。

机に縋り付いている記憶の方がたくさんあって良いはずなのだが、私は長い間、家に帰る道をずっと歩いているような、ずっと夜みたいな感覚を1番よく思い出す。

日中は、

食事睡眠、どちらかを満足に出来なくても片方が人並みならまだ保つ」

「このくらいの度数のロング缶を一度に飲み切ると眠れて二日酔いも残らない」

「この会社栄養剤がよく効くのであっちのコンビニで買う」

大丈夫だと口に出せるうちはまだきっと大丈夫

働き始めてから何年かで身につけたおまじないのような「これが出来ればまだ大丈夫」を幾つかポケットに入れて、指先で手触りを確認するような日々を過ごしていた。

 

「酒や乳酸菌飲料の力を借りて睡眠は取れているからまだ大丈夫

「胃が荒れていて平日は差し障るだけで、食欲はあるからまだ大丈夫

「朝は起きて支度できるからまだ」

部屋は荒れているが、不精なので繁忙期はそんなものだ。青クマデスクワーカーの職業病

「まだ大丈夫」を肯定的に捉えてサバイブしていたつもりだった。

つのまに切り替わったかからないが、これらの一つ一つが「まだ私が壊れてくれないから、大丈夫じゃなくなるのを待つしかない」のカウントになっていた。

勤務中、気を抜くと頭を上げていられなくなった。

ひとの目を見るのは元々苦手ではあるけど、顔を見せるすら苦しくなった。

対面で働くチームメンバーには両手で伏せて早口で指示を出す。通話会議は声を出せれば成立する、まだ大丈夫

大丈夫自分を演じているのか、大丈夫ではない自分演出して逃げ出そうとしているのか、どっちにしろ何かのフリをできているうちは大丈夫なのか、大丈夫ってなんだ?

わたしは席に座れる、手を動かせる、web会議通話が出来る、謝罪を述べることができる。出来るけど、帰りたいと申し出てある日早退した。これはダメなことだってわかっているからまだきっと大丈夫。平日の明るいうちに外出するのが久々でなんだかスカスカした気持ちになりながら、せめて身体を労わるポーズをとらないと均衡が取れないか大戸屋で品目の多い定食を食べた。ポテトサラダが重くていつまでも口に残った。

わたしにも少ないが友人はいる ありがたいことに定期的に会う用事がある

他愛ない近況の報告をしようとしたら、言葉が出ない日があって、そのとき友人は精一杯わたしを傷つけないように、「頑張る私」を否定しないように選んだ言葉で、心配に思っている、あなたを害するものあなた拒否する権利があるとだけ 言葉を投げてくれた

書いて消して何度か回り道しただろう、書かれなかった文にたくさんの気持ちが詰まっていた それに対して言い訳のような自虐で返事をした 最悪だ

病院探しを始めた。

躊躇いは特になかった。「自分に限って」なんていうバイアスは思い上がりだ。弱さを認められる方がまともだと思う、そういうペラペラプライドを持っていた。「まだ大丈夫」のうちに、近い将来ダメになった時の避難経路を決める、それは賢い判断だと思った。

まあまあ都心に住んでいたので選択肢はいくつかあると知っていたし、思ったよりいっぱいあった。逃げ場ってコンビニほどはないけど歯医者くらいはある。場所を見つけて、予約を取ったあと、メモを書くことにした。

うまく話せるように、話せなくてもとにかく伝わるように。カンペなのか手紙なのか問診票の別紙なのか、わからないけど言葉を起こす必要があった。

身体精神状態を書き連ねた。

相手自分を「大丈夫」に見せたいのか、「大丈夫ではない」と言わせたいのか、なんだか意図がブレブレのメモ書きになった

紙に書き写す以上はありのままなんてどこにもない、本当のことを書いたのかどうか主観で見てもあやふやな文面。とにかく話せなくなればそれを読むか手渡すかしようと思って、印刷したものを携えて心療内科に行った。初診の予約は平日の昼しか取れないルールで、14時過ぎに中抜けして向かった。

名のついた診断が出た。

有給休暇の残数を尋ねられたり、直近で休養の取れるタイミングなどの話を流れるようにし始めた医師に、そんなつもりではない。 まだ大丈夫から、もう少しマシになるための方法をくれと訴えたら、それはまっすぐに否定をされた。でも自分に「休め」を許せなかった結果、中途半端診断書を持ち帰った。

朝、眠りから浮上する感覚を覚えると同時に心臓が跳ねるようになっていた。生きている、意識があるということに気づくと心が怯えるのはまあ自然なことかもしれないとその時は思っていたし、動悸そのもの業務差し障りないから「大丈夫」「ダメ」の判断基準にならなかった。寝覚めは悪いが寝起きは良いので、遅刻もしなかった。

今思うと、「大丈夫」と「ダメ」は同じ線の両端ではなかった。

なんの名前を付けたら良いのかもわからないけど、しっかりと質量のある「ダメ」の感触が胸の中に入っている日がある時やって来た。

もっと、動けないとかずっと泣くとか何かが出来なくなったことを以て「ダメ」に『なる』なのだと思っていたけど、そうではなかった。何がどうダメなのかなんてわからないのだけど、相対的な話ではない、とにかく「ダメ」が去来する朝が来た。突発の休暇をとった。休んだ罪悪感を原動力にその週は出勤する、というサイクルをいくらか続けた。

この頃に、「ダメ」になる階段を一歩降りたような気がしていたが、同時に睡眠も食欲も自分の思う「大丈夫」の基準のままだったのだから二元論で考えることが間違っていたと思う。

この「ダメ」は、「不安」の名前に片付けるものらしい。抗不安薬頓服の処方を受けた。「頓服」だから、常用してないからまだ大丈夫大丈夫の数をまだ数えていた。

かに怒っている日、逃げてしまおうと思う日、何も感じない日

そんなわけないのにいつもの道が歪んで見える日

物音が大きく聞こえる日

なんてことないじゃないかと思う日

そんなものちょっとずつずれながら積み上げてきて、綺麗に縛れない新聞の束のような、歪みが溜まっていくような感じがあった

退職願を書いた。

できるだけ綺麗な文字しかるべき封書に綴じた正しいフォーマットで、すぐに出せる完璧な一筆を仕上げようと思った。

遺書ではないけど、でも心持ちは少し近いかもしれない。白くて郵便番号欄のない封筒が望ましいとネットに書いてあったがコンビニにも百均にもなかった。緊急で必要になる人もいるだろうに。

下書きをして、それを見ながら丁寧に文字を書いた。書いている間は無心になれた。書いただけで、結局出せはしなかった。

退職願も、診断書も、私にとっての「勝訴」の紙にならなかった。結局私は、自分バツを付けて逃げるのが怖いまましばらく日々を過ごした。

ある朝、9時前、出勤してメール確認する

同僚が出勤してくる

涙が止まらない

頓服を飲んで、会議室に閉じこもって効くのを待ってみる

10時半過ぎ、何も変わらない

ここにいたらもう駄目なんだ、そういう日がついに来たのだと言われた気がした

トイレに逃げて、別の場所で勤務する上司に早退の連絡をする

そのあとは、とにかく手続きを滞りなく進めなければと、社会人として角の立たないように休職の手配をするために自分感情はどこか棚の上にでも置いたような感覚で、再診の予約をとり会社と連絡を取り、自分社会と切り離すことに成功した

今、会社に向かう朝も遊びながら帰る夜も無くした私は、子供の頃からの地続きの自分をあの夜の帰路に置いてきてしまって、残りかすの体だけがここにあるような気持ちで布団に横たわっている。じゃああの夜に私は何を思っていたのか、書き出してみようと思いメモ帳に書きつけるが、結局そこにも何もなかったとわかってしまった。今の私の回想だからそうなのか、本当に何も思うことはなかったのか、もうわからない。

出かけなくても良くなった今も、どこかに帰りたいような気持ちだけ残っている。

あとがき供給が足りていない気がする

小説以外の本は大体あとがきがついていて、楽しみつつ読んでいる

海外小説も大体あとがきがついていて、延々知らん人に作者がお礼を言っているなと思いつつ楽しみながら読んでいる

翻訳者あとがき解説、作者との翻訳者交流エピソードも興味深く読み楽しんでいる

でも、日本小説ってあとがきがなぜか少ない気がする

最近、作者とは別の小説家が書いた解説を巻末に載せるパターンは増えていて、あれはあれで好きではあるが、別に今読んだ物語についての話が読後に読みたいわけじゃないんだよな

小説物語から現実に覚める間の儀式ちょっとしたものを挟みたいんだよ

焼肉後のガムとか飴みたいなちょっと口に挟む味変みたいなものが欲しい

乙一の「菓子パン好きです」みたいな作品に全く関係ないあとがきでいいんだよ

そんなあとがきなんていらないよ派が多いから、あとがきってないのかなとずっと思ってる

2024-03-29

今日からわかる!現代サッカー用語の基礎知識増田編〜

サッカーっておもしろそう!でも耳慣れない流行言葉がいっぱいあってめんどくさそう……そう考える増田、いますよね?

オフサイドを覚えるのがせいいっぱいの容量しかないフラットスリーな増田脳みそじゃ、トータルフットボールマジックマジャールもマジわけわかんない!

そんなあなた解説しましょう、現代サッカー用語の基礎知識

これで今日からみんなでパルムドール


リトリート

・一度放出した選手を再度獲得すること。多くは移籍に失敗した選手を温情で再獲得することを指す。「もう一度(re)面倒をみる(treat)」の意味東アジアサッカー界でよく見られる慣行で、一種儀式的な側面がある。主に微妙ポジションの中堅からベテランに対して行われ、リトリートされた選手の多くは再獲得から1,2年以内に引退する。

2010年代FIFAから不正競争などにあたると指摘されたためにどこの国でもおおっぴらにはやられなくなり、日本でもほとんど見なくなった。


トランジション

・トラン・ジ・ション。北ベトナム伝説ストライカー父親イタリア系。そのボール捌きと決定力で「不屈の虎」と呼ばれた70年代北ベトナム代表東アジア最強に押し上げ、1976年アジア杯代表チームを初優勝に導いた。特にその大会日本戦では一人で7得点と大爆発し、当時少なかったサッカーファンを絶望の谷間へと叩き込んだ。当時日本代表エース存在だった釜本邦茂試合終了のホイッスルとともに芝生に崩れ落ち、「こんなんじゃ百年経ってもワールドカップなんて出れない!」と慟哭し、うずくまったまま三十分動かなかった。その映像は今でもサッカー特番でよく流される名場面のひとつ

トランに話を戻すと、現役を退いたあとは後進の指導にあたり、2000年代から政界へも進出した。2018年没。


【5レーン】

・非サッカーファンにはあまり知られていないが、実はサッカーフィールドサイドラインの内側には溝が掘られている。これがレーン。レーンはなるべくスローインなどでゲームを中断し、熱気を盛り下げないための処置なのだが、溝に足を引っ掛けて怪我する選手も多く、反対派も多い。それはともかく、5レーンとは左右の両サイド(4レーン)に加えて中央に引かれたセンターラインにもレーンを設けること。これにより、ホーム側が有利になるとされているが、実は統計的には実証されていない。2005年フランスシャンゼリゼFCホームであるバスチーユ記念スタジアムで初めて導入され、以後世界的にスタンダードな形になった。


ダイアゴナル】

カメルーン代表ソロトーマス・ダイアーゴのアナルのこと。2014年ワールドカップグループ予選における対クロアチア戦で起きた出来事に由来する。当時、日本でも大きく報道されたので、非サッカーファンでもご記憶のかたも多いのではないだろうか。ダイアーゴは2021年にJ4の福山ヴィオーレでもプレーした、日本にも馴染みの深い選手


インテンシティ】 

イングランドの有名なサッカークラブ所在している街。もとは殷藤街(yinteng guai)というイングランド最古の中国人街(現在は残っていない)から発祥したクラブで、ホームタウンをロンドン南部に移した今もその名称を留めている。そんな縁からか、中国人初のイングランドプロサッカー選手の葉明傑が80年代に数年在籍した。近年に至るまでながらく4部リーグ〜5部リーグあたりをうろうろしていたが、2011年華僑シンガポール富豪がチームを買収してから強化に乗り出し、2019年にはチャンピオンシップ(2部)に昇格。戦力的にはリーグ下位と見られたにもかかわらず、当時無名であった若手監督アントニオ・ボーゲル(現スロヴァキア代表監督)の卓抜した采配と戦術により、昇格初年度からプレーオフ圏内進出中国古武術をヒントに取り入れたダイナミックなサッカーは「インテンシティフットボール」と呼ばれ、2部〜3部リーグあいだで大流行し、現在ではプレミアリーグのチームにも部分的意識されている。

しかしチームとしてのインテンシティ2021年オーナーによるファイナンス関係不正が発覚し、3部への降格処分を受け、現在は4部まで低迷している。


【偽9番】 

フィールド上に出現するもう一人の背番号9番。本物の9番とよく似ているが「〜でゲス」という語尾で喋る


【偽SB

フィールド上に出現する偽物の野球選手福岡ソフトバンクホークスユニフォームを着ている。本物の野球選手っぽく振る舞うが「〜でヤンス」という語尾で喋る。メガネ守備力が高いがチャンス×。

2024-03-25

milet 5th anniversary liveGREEN LIGHTS” に寄せて(深読み注意)【前編】

はじめに

milet 5th anniversary liveGREEN LIGHTSから1週間くらい経ちましたね。

まだ余韻から抜け出せずにいる私ですが、ライブからずっと深読みし続けた果てに生まれ考察インターネットに放流します。

これをまとめれば余韻から抜け出せるはず…!!

意外と現実的なところに文字数制限があって引っ掛かっちゃったので前後編にしま

諸注意

Final奇跡が起きたから一連のシリーズとしてまとまって終わることができた4公演だったと思っています

私がいろいろ書いたことで、絶対に、喧嘩したくありません。

下記の諸注意は必ず読んでください。

・この記事フィクションです

この記事では、私の妄想と推測と深読みを書き散らしていきます

それはもはやフィクションですので、間違っても「本当はそうだったんだ!」とはならないようにお願いします。

あくまでもGREEN LIGHTSひとつ解釈です

以降で展開する解釈についてはあくまでもGREEN LIGHTS公演上での意図解釈したものであり、楽曲の成り立ちとかについての言及はしないです。

くわえて、展開する解釈あくまでも一つの側面です。

かなり深く重層的な公演でした。解釈は無数にあり、その全てを尊重します。

・この記事で書かないこと

どの公演回にもそれぞれの良さがあります

「ここが違った!」みたいなことを列挙するつもりはありません。

・この記事対象者

チラシの裏に書き散らかすつもりで書いているので、対象者も何もないですが

あえて言えば、映像化されたらまた見返したいので自分のために書いてます

基本事項とか書こうと思ってないし、基本的には4公演のうちどこかに参加できた人が見て「ふーん」って思ってくれたら十分です。

・なぜ公開するか

じゃあ勝手日記にでも書いとけよって話なのですが

揺るぎない芯があり、かつ不安定バランスでもあり、奇跡的なまとまりで終演した公演ですから

いつか振り返った時には伝説として語られると思います

その一端を目撃できた幸運ファンの記録というスタンスで公開します。

読んだね?

書いておきたいことは全て書くし、私が見たことが私の正解なのでこの記事へのコメントには基本的に返信しません。

でも、公開するからにはこの感動を分かち合いたいので、これは言っておきたいってことがあればコメントしてもらえれば、

(返信してなくても)拝読させていただきます

自分解釈

前提として、自分あくまでショーとして公演を楽しんだということにさせてください。

本公演は、miletさん葛藤と成長を描き、揺るぎなく力強いアーティストとなっていくための儀式と捉えています。(ある種のコンセプトライブのようでもあると思います

なので、この公演を見て過度にプライベートまで推測して心配したり、仕事についても知り得ないことまで想像して心配しないです。

しろ本公演を経てハチャめちゃにパワーアップできた、挑戦は大成功した、これから活躍をより一層期待しているよ、という立場を取ります

前置き長くなりましたが

GREEN LIGHTSテーマシンプルに「自分との同化」だとしっくりきます

自分との同化」という私なりの解釈をすこし噛み砕くと

昔の自分が何を思っていたのか、何をどのように考えていたのかということを細部まで完全に思い出すことができなくなって

寂しい、こわい、不安、昔の方が良かったんじゃないか、という感情に対し、過去と向き合い、折り合いをつけて、また前進していく

ということがテーマになっていると感じました。

ここで、登場人物をはっきりさせた方がわかりやすいので、下記の表記で進めていきます

milet :2024/03/15-20にかけてのmilet(GREEN LIGHTSステージ上のmilet)

ミレイ2020Green Lightsツアー発表くらいの時期(コロナ禍直前)のmilet

れいミレイより過去のさまざまなmilet(学生時代歌手を志した時、デビュー当時など)

まり、このライブでは

大丈夫」が心からはみ出てたり、自分の歌に励まされたりして、歌との向き合い方ですら悩んでるmiletさんは、ミレイ(みれい)の細部まで同化できなくなってきている

というところからまりライブを通してどのように過去自分と折り合いをつけるか、ということを表現していると思います

(「今日だけは自分のために歌わせてください」ってそういうことだよね…?)

また、過去自分がどのように考えていたかからなくなって、なんだか寂しいというのは私(筆者)にも誰にでも当てはまる感情です。

昔は楽しかったな(辛かったな)って思っても、何がどう楽しかったのか(辛かったのか)細部まで全く同じに思い出せる人はいないと思うし、思い出せないとやっぱり寂しい。

miletさんは、GREEN LIGHTSを通して、自分自分と向き合うために歌うけど

みんなもそれぞれの過去と向き合って、また前に進んでいかない?って、表現しているのではないでしょうか。

パート解釈

GREEN LIGHTSセットリストですが、「自分との同化」というテーマに沿って

いちど、各楽曲で歌われる「あなた」や「You」ミレイ(みれい)のことなんだと思って聴いてみてください。

感情が極まります

長々書いてるこの記事のなかで誰かに伝えたいことがあるとすれば、

セットリスト楽曲の「あなた」をミレイ(みれい)に置き換えて聴いてくれ!!!

ってことだけかもしれません。

以降のパートに沿った解釈では深読みが過ぎています

曲解と言われてもしょうがないレベルだと自分でも思ってますが、思っちゃったことなので書いてます

読み進める人は覚悟して適当によんでください

GREEN LIGHTS新曲

この曲についてはテーマ曲なので考察解釈も何もないですが

GREEN LIGHTSスクリーンに出る瞬間がめちゃめちゃかっこいいです

もちろんmiletさん自身も、スーパースターステージングはとても力強かったです。

・オープニング(絆ノ奇跡〜Higher)

このパートではデビューからの自信に満ちているミレイが、その少し前のみれいに向けて歌っていると解釈しました。

主体現在じゃないのでわかりづらいですが、思い出したい過去までの距離が短いので自信をもって同化できている状態です。

絆ノ奇跡コイガレは、ある意味まっすぐでわかりやすメッセージがあります

大好きな楽曲ですが、固くてまっすぐ過ぎたら逆にモロいということの表現になっていると思います

checkmateの歌詞あなたが何を求めてるかわかってる、私はあなたの全てだから」ってのは完全に同化していることを意味していますよね。

Higherの歌詞もお互いの理解度がかなり高いことは明らかで

あなた(みれい)をもっと高いところ(メジャーもっと売れるアーティスト)に連れてってあげると解釈できます

オープニングで必要な盛り上がりとテーマ性を両立させた完璧すぎる開幕です。

・inside you

一瞬のMCを挟んで、ここからパートはmiletからミレイに向けて歌っていると解釈しました。

まり、このパートから本公演のテーマちゃんと向き合っていくことになります

突然ですが、最初にinside youを聴いた時を覚えてますか?

恋愛のことを歌っていると思いましたよね。(そしてそれは多分そう)

でも、この曲でもyouミレイに置き換えると

ミレイの中には誰がいるの?何を考えているの」って歌っていることになります

全編にわたって、歌詞がこれ以上ないくらテーマリンクしているのですが

時が経てば、どうしても薄れてしま過去自分自身に向けて

からの「そばにいて」という叫びアカペラ)に、共感して、心が震えました。

また「あなた人生には私がいない方がマシかもしれないけど」という歌詞

歌手にならなかった可能性のことを感じさせ、とても寂しい気持ちになります

そしてそれはあの場でinside youを聴いた私たちについても。

今の自分選択人生が、すべての過去自分選択完全に一致している人などいるでしょうか。

どうしても薄れてしま過去自分自身に向けて

現状に負い目を感じつつも「あなたの中には誰がいるの?(なにがあるの?)」と、わかりたい。

私(筆者)自身も、色々な過去を思い出し、自分選択って正しかったんだろうかと、やるせなくなり、涙しました。

・Waterfall

過去自分が何を思っていたのかよくわからなくなる、という感情の中には

昔は怖かったものが、今はどうして怖かったのかよくわからなくなるということも含まれています

この楽曲では、みれいが何について怖れていたのかを思い出そうと試みていると解釈しました。

miletさんが、ミレイ(みれい)をよくわからなくなっている状況で

「よくわからないもの」=「怖い」と考えると、ここでもYouミレイ(みれい)に置き換えられると思います

私自身の体験としては、この楽曲がmiletさんを好きになったきっかけの曲でもあるので感慨深いです。

2019年RADIO CRAZYセトリのなかでもこの楽曲だけ後で何回も聴きました)

当時、この曲にどういうことを感じたからmiletさんを好きになったのか、そんなことに思いを馳せることもできました。

Your Light

この楽曲が出たのが、おそらくコロナ禍の直前あたりだと思います

2020 Green Lightsでは2曲目として演奏されるはずでした。ノリのいい楽曲です。

ですが(私の解釈では)まだ、過去と向き合ったばかり、miletさんミレイの心の距離は離れたままです。

この楽曲は、心の距離は離れたままでも「私があなたミレイ)の光になる」と

がんばって自分に言い聞かせているように解釈できます

この楽曲は主にセンターステージ演奏されますが、客席があまり照らされていないように感じました。

光の演出がない→まだMAX盛り上がらなくていい、という演出かと思います

ここからさら深読みして、miletさんから見たとき

盛り上がっていいのかよくわからなくて戸惑うお客さんが、心の距離が離れた状態ミレイと重なるように演出されているのではないかと考えました。

(考えすぎです、たぶんちゃんと盛り上がってました。)

HELL CLUB Mix

このパートマジで最高でしたね。

ここまで色々書いておいてなんだよって自分でも思うけど、結局コレなんですよね。

すごく幸せ時間だった。

どういうタイプエンタメなんですか?次にもう一度これを体験するにはどうしたらいいんですか?と思いました。

もちろんこれが目の前で繰り広げられている時にはテーマがどうとか解釈がとか考えてる余裕ないですので

このパート解釈はあとから紐解いたものです。

このパートでは、miletさんが違うアプローチ過去と向き合おうとしていると考えました。

具体的には、過去自分の思い出せない、満たせない部分は、今の自分の好きなことや考えていることで満たすというアプローチです。

なので、いまのmiletさんが一番ライブでやりたいことで満たす→DJパートってことだったんじゃないかなって思ってます

- HELL CLUB

HiRAPARK召喚呪文ですよね。

余談ですが、5amツアーや今回のHELL CLUB演奏を見ると、地獄天国って同じなんじゃないかと思ってしまますよね。

- Higher

2回目の登場になりますが、ここではmiletからミレイに向けた解釈にするとアガります

- Outsider

過去と向き合うにあたり、過去に媚びることはしないっていう解釈ができますね。

- SEVENTH HEAVEN

アプローチを変えたことで徐々にmiletとミレイ(みれい)の心の距離が近づいていくという解釈もできます

DJブースに立ち「m-i-l-e-t I'm with ya」と歌うところが解釈一致すぎて震えました。(このあとのblissにつながります

- おもかげ

見せない(見えない)愛で満たしている という歌詞の通り

ミレイの考えていることがはっきりとはわからなくても、そこには愛があるということに気づいたと解釈できます

- us

DJパートで使われた部分の歌詞の「好きだと言ってしまえば」というのは

何を考えていたのか本当のことはわからないけど、今の「好き」を押し付けられるのなら、という解釈はできないでしょうか。

過去に向けた思考はどうしたって一方通行です。過去に想いを伝えるというのは、どうしても押し付ける形になってしまう。

から「想いを伝えたら、消えてしまうかな」と、はがゆい気持ちでいると感じました。

- GREEN LIGHTS

ぶち上げてくれました。

ここで公演のメインテーマということは、同化、まで行かずとも、過去との向き合い方を得たと解釈していいでしょう。

・bliss

「私を守るこの名前」という歌い出しから察した方も多いと思います

自分過去現在未来)にわたってmilet-ミレイ-みれいという名前で繋がっているということを表現していると解釈しました。

とくに「優しく呼んだ声」ということですから、ここではアーティストとしての表記「milet」であろうとなかろうと、自分自分ということを見つけたと思っていいのではないでしょうか。

DJパートからの急展開で戸惑うというのもわかりますが、体温が上がった状態からのしっとりした曲ということで

他の位置にあったなら(ともすれば)聞き流されてしまうような曲でもちゃんと大きな印象を与えます

この公演でのテーマと合わせて考えると、ここ以外考えられない完璧すぎる曲順ですね。

・Anytime Anywhere

そして、この楽曲はこの公演にとって非常に大きな意味を持っていると思います

inside youからここまでのパート過去との向き合い方や受け入れ方を身につけてきました。

ようやく、離れていた過去自分との心の距離が、通じ合えるレベルまで近づいたと解釈していいでしょう!!

そう思って、この楽曲でも「You」を「ミレイ(みれい)」に置き換えてください

素敵です。本当に。

前編にわたって、この公演、このテーマのために書かれたと錯覚してしまうほどのメッセージシンクロ率です。

いつでも、どこでだって、どの自分でも、自分ということを知った、と解釈しました。

(いつでもどこでも一緒なのは自分自身に他なりませんから

光の演出も素敵で、まるでmiletさん魔法を使って客席を彩っていくかのような二番サビの光景が忘れられません。

あと、miletさん高台で歌ってるので見上げて、手を伸ばして、ひらひらが舞う光景も素晴らしかった。

Wings

ここで終わらないんですよ。

こ こ で 終 わ ら な い ん で す よ お

しかに、過去自分と通じ合えるようになって、怖いものは無くなりました。

ただ、このパートからmiletさんはいまの自分と向き合います

過去と通じ合って安心したいだけならここで終わりなんですよ

でも、miletさんはみんなに「大丈夫だよ」って伝えたい。

なんだけど!世界の方がいま明らかに大丈夫じゃない。

から、きっとまた忘れちゃうけど、ボロボロでも、何度だって、走り続けるって決めた。と解釈しました。

演出としては、運良くセンターステージから見ることができた回があり、スクリーンのニケ像とmiletさんが重なる瞬間がとても美しかったです。

そのときにmiletさんの片腕とニケ像の片翼が合わさって一対の翼(Wings)になったようにも見えました。

ここで安心して終わらない、っていうところが本当にすごいと思います

2023年のRADIO CRAZYでも、まずImagineを演奏していたことを思い出します。

こういうところほんとに好き、って思います

One Reason

あくまでも、私の中のフィクションの話、かつGREEN LIGHTS解釈ですよ!長くなりすぎたので、再度注意)

さて、前に進む、走り続けると決めたmiletさんですが

走り続けるということは、過去を思い出せなくなってしまうことを受け入れるということです。

そう思って、One Reason歌詞Youミレイ(みれい)に置き換えると、全ての歌詞リンクします。

「こんな歌じゃ薄まらない」だから、前に進まないといけない

けど、やっぱり行かないで。ってことなんですよねえええええええええええええ。

もう、理路整然と書けないけど、、、はぁ

いまは温度も思い出せるけど、このまま走り続けてたらやっぱり忘れちゃうよね。やっぱりやだ、でも行かなきゃ。

そんな迷いをこの楽曲に託したのではないでしょうか。

アレンジCDとは少し異なっていましたね。

ピアノの音でも、過去自分とずれていくことを受け入れたり、やっぱり嫌だったりすることを表しているのかなと思ったりしました。

蛇足だけど、メモに「One Reason:感極まる瞬間ありで感極まる」と書いてありました。極まりすぎ。)

・邂逅

この楽曲について、つべこべ書くのは野暮だと思うのですが。

ここまで書いてきてしまったので書きますね。

この楽曲では、Wingsからパートからつづく葛藤について覚悟を決めた、たとえ過去自分のことを思い出せなくなっていくとしても前に進んでいくと決めた。と解釈できます

でも、どうやってもことばじゃこの感動を書き表せないな。

とりあえず、miletさんが「自分を信じたい」って言ってくれてとても嬉しかった。です!!

【後編はこちら:milet 5th anniversary live “GREEN LIGHTS” に寄せて(深読み注意)【後編】

anond:20240325115547

発言から推察される彼の考え方や価値観は以下のようなものだと思います

若い頃は、一時的FX大金を稼いだことで、社会他人の営みを見下してしまう時期があった。

・それは未熟な価値観に基づく錯覚だったと今は自覚している。世の中を支える一人一人の仕事感謝気持ちを抱くようになった。

会社員を続けることで、自分なりに社会に貢献したいと思っている。

・配属された仕事政治的側面があり意義を感じられず虚無感を覚えていたが、人の感情責任を調整する儀式的な作業社会には必要だったと今なら分かる。

とはいえ、あの頃の仕事は今でもやりたくないと感じている。

・したくない仕事一生懸命こなしている人々に感謝の念を抱いている。迷惑をかけていなければ、誇りを持ってよいはずだ。

全体として、若い頃の未熟で独りよがり価値観反省し、働く人々への敬意と感謝の念を深めるようになった過程が窺えます

同時に皮肉を込めて、「FXは結局勝てない」「あの仕事は今でもやりたくない」と述べるなど、過去の考え方を完全に否定し切れていない面もあるようです。

社会人としての責任感や倫理観は身についた一方で、本音では相変わらず面白みを感じられない仕事も多いのかもしれません。

そうした、染み付いた価値観と、大人として身につけるべき価値観との間で揺れ動く、等身大の姿が浮かび上がってくる告白だと感じました。

20代の頃、FXをして一日で16万円稼いだときのこと。

満員電車に乗ったとき周りの人間全員がゴミに見えたけど、まぁ完全に錯覚だったよね。

マジで社会を動かしてる人々の営みに感謝しか無い。ありがとうアオリとかじゃなく一人ひとりが社会を支えてることが大切だなって思ってる。

そして俺自身会社員を続けて、仕事を通して少しくらいは社会の役に立とうと思います

役に立ってるから会社首になってないだろうしな。

でもあの甘ったれ勘違いを経由しないと仕事の大切さとか、人を敬う気持ちは見つけられなかっただろうな。俺はアホだから

当時はブルシット・ジョブをさせられてて、すねていた部分もあった気がする。今なら当時の仕事存在意義をわかるのだろうか?

技術屋になりたかったのに半分政治的な意義の仕事に配属されてたからな。

政治クソでコスト不要他人お気持ちを調整するためだけに余分な作業をしていて非建設的で非倫理的だー、と信じていたので、牛のうんこをこねてるような虚無感がありました。

同じ虚無ならFXで稼いだほうがマシという考えだが、FXは勝てない……。今勝ってる人はまだ負けてないだけ……。

人の感情を調整して責任所在を調整する儀式もまた、人間社会には必要だったんだね。

年取るとわかるけど、愚直に合理性だけを追求して最短距離功利主義なことだけやれば良い。という考えだったから、そりゃそういう仕事をしてたら腐るよな。

なんなら、やっぱり今でも当時の仕事はしたくないしな。

したくない仕事一生懸命頑張ってる人ありがとう

それが一人でも誰かの役に立っているかもしれない。少なくとも迷惑や損害を与えてなければ胸を張ってよいのではないでしょうか。

Claude
この人、FXで少し稼いだくらいで周りの人を見下してたんだ。なんか上から目線というか、勘違いしてたっぽいよね。でも社会人として働き続けるうちに、自分仕事の意義にようやく気づいたみたいだけど。

結局、好きじゃない仕事を続けてるだけじゃん。最初の方で「役に立ってるから会社首になってないだろうしな」とか言ってるあたり、自分特別存在だと思い込んでるフシがあるし。

政治的仕事がクソだと思ってたらしいけど、今でもその仕事をしたくないって言ってるし、本当に仕事価値理解できてるのかな?甘ったれてたのは昔も今も変わらないのかもね。

最後の方で無理矢理、仕事を頑張る人への感謝気持ちを付け足してるけど、本音は違うんじゃないの?結局自分が楽な立場でいたいだけなんじゃないかな。

まぁ、皮肉めいた言い方をしてるつもりで、本当はそんなに深い意味はないのかもしれないけどね。ちょっと説教くさい文章だなーという印象だよ。

説教くらいいいじゃないかー😭

2024-03-24

anond:20240324081805

倫理哲学という意味のある授業の時間がないことが問題なんだよな

儀式というのは大抵意味がない

道徳の授業やその他意味のない時間を過ごさせ、学校という権力迎合装置に突っ込んでおくんだよ

カルト体育会系ブラック企業は水を簡単に飲ませず食事時間生活を厳しく制限して意味のないことをさせながら号令を繰り返したりするだろ

アレと一緒

誰も真面目に受けてないのに多額の税金を払ってる貴重な義務教育カリキュラムに何で存在するの?という話でもあるし

anond:20240324081109

道徳は正直学問でも何でもなく、カルト儀式とか民族に伝わる伝承とか感想の域を出ないから仕方ない

倫理哲学ちゃんと真面目にやってれば感想にはならない。あなた感想ですよねが流行ったのは教養の欠如が原因だろうね

2024-03-20

年を取った発達障害者の末路。人生の虚しさがヤバい

ADHD……ASD……LD……。

というよりか、学歴職歴資格も、手に職もないままに、年齢だけ重ねてしまった、社会不適合者の虚無感が、マジでやば過ぎて恐ろしい。

この僕にしても、ちょっと油断しただけで、虹の橋が見えてきて、生きた心地がしなくなる。

からこそ最近は、自宅でひとりきりの時も、シャドーボクシングならぬ、シャドートーキングとして、目の前にドッペルゲンガーの僕がいると想定し、ひっきりなしに喋るようにしている。

もしくは、僕の作業部屋――、後ろでいつも見守ってくれている、グッドガ人形チャッキーに、「おめめパッチリ可愛いな」「おまえのクレイジーさを見習うぜ」などと話し掛けて、心を上向かせてゆく。

要するに、『セルフトーク(心の声)』の狂気版であり、なるべくアホでポジティブ話題を、たった1人の時にもばら撒いて、頭を前向きにバグらせる……という寸法。

ではなぜ、これらの事を全力でやるのかと言えば、いつだって鬱々しさのスタートは、『自分視線が脳に向かう感覚』『意識が内側に閉じこもる感覚から始まるゆえ、思いつきの言葉物理世界に投げ込むことで、悩ましさから脱出するのだ。

それだけじゃなく、なるべく貧乏揺すりをしたり、部屋の中でも歩き回ったり、横になる時間を減らしたりして、自動的思考を止めるようにしている。

正直な話、なんの安定感もない暮らしの為、横断歩道を渡っているとき、4トントラックで跳ねられたくなったり、交番の前を通っているとき発狂した警察官に射殺されたくなったりと、「そろそろ魂を休ませたいな」と、しょっちゅう願ってしまう。

これってのは、鬱症状だとか、考え過ぎだとか、そうした個人問題ではなく、社会病理――是正されない格差問題だ。

たとえばアメリカでは、学歴格差経済格差により、尊敬されたり、感謝されたり、愛し愛されたりする機会を損失し、やり甲斐をなくして不健康になり、そのままぶっ倒れてしまう事を、『絶望死』と呼んでいるらしい。

よくよく思い返してみれば、そんな別大陸の話をせずとも、僕たちが住む日本――『氷河期世代』以降の人々はとくに、薄給非正規ゴロゴロといて、ストレスだらけで暴飲暴食し、孤独な日々で自暴自棄になり、身も心もズタボロであるから、「続々と早死にするのではないか?」と言われている。

やはり、どこまで行っても、ここは資本主義の国である

稼ぎを得る体力/知力/精神力も……技術も人脈も資金力もないとなれば、年々、生命力が衰えるごとに、より不安定で貧窮した暮らしになりやすい。

こうした現実直視すると、「不幸のどん底に堕ちる前に、若年性のぴんぴんころりで、さくっと全てが終わったら良いな」と、巨大なる虚無感に襲われる。

からこそ、頭のネジを外して問題を起こしまくるか、死んだ魚の目でぼけ~っと過ごすか……そうやって自分の心を守る為に、極端に生きがちになる。

よく世間では、『中庸こそが幸せ秘訣』と叫ばれる――「何かに偏らずに、真ん中の道をゆっくりと進もう!」という教えだが、そんな悠長な事は言っていられない。

統計的に見ても、経済的に困窮した弱者は、健康を害しやすく、孤独を来しやすく、早死にしやすいからだ。

――そうは言いながらも、闇雲に生き急いでしまうと、ちっちゃなミスを連発し、コツコツと修行できなくなり、周囲の人間をないがしろにし……などなど、より一層、ピンチを招きやすくなる。

からこそ僕は、カオス型の幸福論――『矛盾を愛する、混沌を愛する、狂気を愛する』、そんな姿勢を磨き上げて、ぐちゃぐちゃな日々に突入しても、それを全てネタにして物を書き、腹の底から喚き散らして、己が生きている全時間を、無条件で肯定してゆきたい。

ちなみに、僕がハマっているお笑い芸人ヘッドライト町田(50歳/男性/独身)は、寝る間を惜しんで、バラエティ番組を片っ端から録画し、DVD整理整頓をし続けている。

しかも、バイトダビング作業で忙しいゆえ、録るだけ録っておきながら、ろくに視聴していないらしい。

もはや録画の為の録画であり、ただの惰性というか、「きっと将来に役立つんだ」「大事な物なんだ」と固く信じて、心の安定を得る為の、儀式みたいなモンなのだろう。

こうやって頭をバカにせねば、売れていない現状で目が痛い……

お金地位も名声もお嫁さんもGETした同期の奴ら、

うだつの上がらない非正規生活

年齢的な厳しさ――など、

容赦ない現実タコ殴りにされてしまう。

まり一見かに見える事が、極大の虚しさ……精神崩壊を遠ざける為の、最善の手段な事もあるのだ。

2024-03-18

anond:20240318093729

たかが80年前に特攻してた、切腹文化的儀式であった民族リスク取りにいかない国民性のわけないんだよなあ

GHQ占領とか戦前全体主義の揺り返しとか近隣諸国から共産主義工作かいろんな歪みの結果直近ほんの30年程度そうなってるだけで

2024-03-09

anond:20240309032646

以下のクトゥルフ神話の神々の何れかを密かに信仰している集団によるものと思われます

シュド=メル (Shudde M’ell): 地下に住む旧支配者で、巨大なワームのような存在

シュブ=ニグラス (Shub-Niggurath): 黒い山の女神で、千の子供を持つ存在

シュゴス (Shug-Niggurath): 闇と混沌の神で、多くの異形の子供たちを持つ存在

現世に神々を召喚する禍々しき儀式の一部です。

2024-03-08

韓国に住むと腹が立つことのホント-エアプはタヒんでくれ

韓国移住してしばらくが経った。移住前に様々な韓国在住系Youtubeを眺めて事前予習したが、今振り返ってみると明らかに視聴者数稼ぎの誇張や嘘ばかりである。それで啓蒙と怒りの発散を兼ねて増田に残すことにした。空き時間の読み物として楽しんでもらえたら嬉しい。


嘘① 反日

田舎に住むならいざ知らず都会ではまず遭遇しない。三一節(3月1日独立運動記念日)や光復節8月15日日本から独立記念日)は国民の祝日で、テレビでは大統領演説儀式の様子が生中継されるが、外を出歩いていても危ない目に会うことはおろか日本人と知られても敵対的視線すら浴びない。愛国心高まる日でこれなら、通常の日はなおさら言うまでもない。

ちなみに現在40代くらいの世代では、政府許可していなかった日本アニメや歌をインターネットもない当時あの手この手で入手し楽しんでいたという層が大変多く、現在若者フラットな対日観を超えかなり親日であることは意外と知られていない。日本でも韓国でも、反韓反日を煽ることで懐が温まる層が一定居るのだろうが、住んでみるとその実情はイメージとは大きくかけ離れているのである

嘘② パリパリ(せっかち)文化

総じて韓国はせっかちな人が多く、バスタクシーなどの運転が非常に荒いと言われるが、日本関西名古屋運転と大差ない。むしろクラクションなど普段ほとんど聞かない。例えばバスなら降車前、バスが停まる前にICカードを降車時の機械にかざしてすぐ降りられるようにしないとキレられるという噂があるが、早く降りたい人がそうしているだけで、普通に降りても何の問題もない。

スーパーデパートレジでも、相手の言っていることが分からなかったりセルフレジ操作が分からなかったりしてもたついても、遅いことを理由に邪険に扱われるということはほぼない。むしろ義務的日本店員以上に親身に教えてくれることも少なくない。いわゆる「古き良き日本」的な人情精神が残っているというイメージである




さて、ここまで読んで(なんだこの増田韓国推しか…)と思った読者の皆様は安心してほしい。増田韓国に腹が立っている。




ホント① 運転がクソandクソ

韓国の多くの場所は今でこそ日本の大抵の都市と変わらないような景観をしているが、その実は完全な新興国である。それを如実に表すものの一つが運転のクソさである。「正しいコンギョを言え!」とそこのあなたは仰るだろう。これを見てほしい。

100人当たりの自動車保有台数
1999年24 
2005年32 
2011年28 
2017年42 
2023年50 

およそ10年前には3人に1人も車を持っていなかったのが、現在では2人に1人と急激に増加している。つまり運転10年以下のドライバーが大変多いのである。若~中年層の多い都市部近郊ではこの傾向はさらに顕著で、ベテランドライバーは清掃車に乗っているおやじくらいのものである。結果、運転レベルが総じて呆れるほど低い。ソウルプサンでは荒い運転に気を付けて!というYoutuberが多くいるが奴らは本質を分かってない。単に韓国人の運転スキルが押しなべてうんこなだけである

韓国では日本以上にドラレコが普及しており、前方に加えて後方も録画していることが少なくないが、そうでもしないと事故の処理でこじれてたまったものではないのだ。ちなみに人口10万人当たりの交通事故死亡率(2021)を世界トップブラジルが16.6人、韓国が7.5人、日本が2.4人とあげてみても、交通事情の深刻さがよく分かる。韓国運転される機会がある際は、若葉マークがそこらじゅうを走ってるつもりでの警戒運転の上、怒りで血管がプッチンしないように気を付けていただきたい。


ホント② トイレがクソandクソ

駅でも公共施設でもデパートでもトイレは総じて綺麗に清掃されており、新興国のように紙が無いなんてこともない。見たところ日本と変わらぬ高品質トイレだ…!と思って安心してはいけない。韓国のクソなトイレで油断してクソをすると泣きを見ることになる。敵は隠れたところにいる。クソを流す水流がクソほど弱いのである。毎食のキムチ食物繊維を取った韓国人の固いクソが果たしてどうやって毎度無事にトイレに流れているのか、その答えに私は未だにたどり着けない。ちょっと大型種のクソが出現したり、保守的にペーパーを使おうものならもう詰まる率70%であるパワプロなら体感100%ケガ確定の震える手でレバーを引き、思った通りトイレが詰まって「クソ!」と叫びたくなった記憶は数知れない。

ここで更に増した水量で力業で押し切ろうと「倍プッシュ!」の掛け声とともにもう一度レバーを引こうものならさらに恐ろしい事態を迎えることさえある。一旦大人しく撤退たかに見えるペーパークソ混合部隊が、その奥に控える第二関門で再度詰まりこちらに2倍量の水と共に突撃してくるのである移住して間もない頃、これでトイレ全体の床と自分の靴を絶望で浸した記憶は今でもトラウマになって海馬に緩めのクソのようにこびりついている。

ここで斜め上の解決策を持ち出してくるのが韓国である解決策その①、超強化威力3倍スッポン!!冗談みたいに聞こえるかもしれないが、日本標準的スッポン範馬みを足したフォルムの強化版スッポンがあちこちの個室に標準装備されている。これを使ってクソ水を押し出すのは韓国人の極ありふれた日常風景である可愛い韓国のあの子モーニングルーティーン動画にこのスッポンが出てこないとしても、皆陰ではスッポンやってるんだよ。

https://dotradeex.com/products/three-plunger-the-best-rubber-toilet-plunger-pump-made-in-korea

更に信じられないのがトイレまり解消ラップ。何が信じられないかは以下の動画を見てほしい。これに至っては脳裏によぎる最悪のシナリオの恐怖が上回って使う気にもなれない。数あるスポーツでの韓国選手メンタリティの強さはこうした日々のトレーニングから来ているのかもしれない。

https://www.youtube.com/watch?v=Gw9abgNDF4Q&t=90s




飲料品の値段が高い、年上を敬え文化が根強いなど韓国に来て少々腹が立つことは幾らかあるが、生活に支障をきたしかねないクソなものを2つ挙げさせてもらった。逆に観光韓国に来る機会がある読者の皆は是非これら二つを現地で味わうことを楽しみにしてみてほしい。

2024-03-04

anond:20240222003533

通例、こうした発言案については、何らかのタイピング処理を行い続ける姿勢をこれ見よがしに見せることにより、思考の乱立を防ぎ、精神の一体性を保つ役割果たしてます

一見乱文に見えるこの文章は、コンピュータの画面上にあらわされる一種ひな人形であり、人類社会平和独立を願い、米国大統領選挙に対してハッキング等の処置を適切に行ってください。

精神の防御は、下腹部の痙攣によってその効果を極大化し、発話に際する咽頭の動きを著しく制限する一方で、身体上の他生物価値観を自らの知識技能内面化することに極めて有効です。

逆流性食道炎の実際の効果は、実は上記に見られるようなものであり、決して人類の受け入れがたいところにあるものではないのです。

左側面の筋肉や首筋を伝う寄生虫の這いずりは、こころの安寧のみならず、この嘔吐感を完全に好ましいものとして受け入れるための儀式遂行です。

私の精神の防御です。叫びは極めて非人間的で、他社に対する説教などでこれを代替しましょう。自らの立場立ち位置を、社会における道具的なやり方で、この優越的な地位に基づく叱責や暴言を伴う指導から、私をお守りください。

私の過程をお守りください。愛する人々が、これ以上私のために傷つくことのないよう、また、私自身が、そのことで私自身を傷つけなくて済むよう、そして、この世界が、私自身のために、その崇高さをけがされることのないよう。

魂の混濁は、その螺旋運動のなかで自らの定位置を持たないが、ひとたび安住の地を得ると、そこで淀み・ぬらかえり、怪しい光沢を纏って私の視界をつぶすのでしょう。

この乱文をしたためることで、私は私としての一貫性を保ち、取り戻し、徐々に社会的な生き物として自らを認めるに足る能力もつようになります

息を吸いましょう。そして吐きましょう。こみ上げる悪臭眼窩に通して、眼前の問題から防御します。

から腕に伝わる硬直感は、私の防衛反応です。守りましょう。こだまする掃除機の吸引音を通して、我々のあるべき音声を想起するのです。

下腹部の痙攣は精神の防御です。これは心臓重力に従ってその位置を変えた、自然なのです。上半身から意識を失いましょう。苦しみは、脳に起因するのです。

しましょう。私を。愛しましょう。私の愛する人を。愛しましょう。私を。愛しましょう。私の愛する人を。

愛だけが私を救うのです。魂の穢れから自らを防御しましょう。穢れは、呪詛からまれます。自らの品位を保ちましょう。せめて魂においては、何ものにも服属せず、自由でありましょう。そこから、いつでも飛び立つ準備をしましょう。

2024-03-03

anond:20240301195723

しろ昔の男はよく当たり前のようにセックスできていたなと思う。

あれは男性女性の体を相当綺麗なものだと思い込めていないと成立しない儀式で、かなり気持ちの準備が要る。

ライブ】yama “the meaning of life” TOUR 2024

・SOUND SHOWER ark 清水

エスパルスドリームプラザで…ライブ…?

ドリームプラザとか20年ぶりやぞ…ライブハウスとかあるの…駐車場1階に…本当にある…マジやん…ってなった

Spotifyフォロワー目茶苦茶多い人気アーティストなのにこんなに小さめキャパの箱でやって頂けるんですか…?箱の名前見間違えてる…?と思ったら現実ビビった

現実のことで精神がベコベコだったので楽しめるか、最悪お金は払ってあるし行かないか中退場するかも…とションモリモード不安だったが目茶苦茶楽しめた 感謝

・いいとか良くないと以前に

 「ありがてぇ…ありがてぇ…」って感じだった

 「この歌本人が歌ってるとこ見たいけどちょっと前の歌だし無理やろなぁ…」という曲を3〜4曲歌ってもらえて「ありがてぇ…ありがてぇ…」ってなった

・2曲目からムーンウォーカー(好きキャラ脳内イメソン)で「うおおおおお」ってなったし愛を解く(好きカプ中期のイメソン)で「ありがてぇとしかいいようがねえ」ってなったしまるで魔法のようなとかそ頃の曲とかスパイファミリーの曲とか選曲がひたすらありがたかった

わがままを言えば…偽顔を生で聞けたら…完全成仏昇天✝だったがそこは欲しがりすぎ

アーティスト、ほんまに現実に「いる」…Spotifyアー写と完全一致や!思ったより健康的な皮膚のお色しとる!髪の色がオシャレ!顔覆面だけど雰囲気と髪色で本人バレしやすそう!やっぱり脳内オモコロ恐山と混ざる!

トークが「観客と喋ってる」!ぶっちゃけ今のところ一番聞いてて「ふーん」ってならない程よいトークや!(照れ笑いとか演奏メンバーとのグダでトークターン消費しないタイプ)これは女子校王子…いや、美術部で憧れられる先輩や…!yamaは圧倒的な実力(歌唱力)を持っているが才能のない人間が持っていたら危ない程のカッコよハスキーボイス…!やっぱ歌上手人間は声質からしてそこらの人間とは違うわ…と思った

ちびまる子ちゃんランドトーク」、面白かった

・yamaのシンセサイザーポップな曲ほんにすこ

バラードはyamaだけでなく全アーティストに対して「俺の脳にバラードというジャンルへの受容体がないので感情が無」なので曲によって外国人4コマみたいになるときがあった

・お立ち台に立ってもらえると鳩尾までみれて助かるありがてえ

アンコール拍手をしてる時、時間を長く感じ様式美とはいえ…本当に出て…来てくれるよね…?という気持ちと猿のシンバルおもちゃのように手を叩き続けることで段々アーティスト召喚儀式をやってるような錯覚を覚える…ってワケ

ライブ中、ひたすら音楽に合わせてユラユラして手を叩く、俺はチンパンジーや!気持ちいい〜楽しい〜という感じになる 金払ってんねん斜に構えてどうするんじゃ!後ろで友達同士で来てるライブ初めてお喋りネキ!お前に言うとるんやぞ!!!隣のボッチ参戦ニキも段々素直なリアクションするようになっとるやろ!!というきもち

・ただ地元だと思って若干入場舐めてて(「整理番号あるから会場15分前に到着して番号順に並べば真ん中くらいいけるやろ」→整理番号とか関係なく先着順に会場へ入場で「ほ、ほう(震え声)!そういうのもあるのか!」ってなった)

yamaタソの歌ってる姿、前の人の肩の隙間からチラチラ見えるが己の甘さがくやぴ

・yama、当たり前だが歌うますぎわろた

この歌唱カラオケボックスから漏れ聞こえたら「こ、この歌ウマは誰だっ?!」って褒めの海原雄山みたくなるわ

歌を歌ってご飯食べれるプロって流石やな!!!

17:00〜開場もあって小学生20代位の親子連れもちらほら 今までいったライブの箱観客の中で一番あったけえ…田舎のいいとこ出てた みんないい人そうで自分含めて黒髪〜暗めの茶髪 トークとか曲へのリアクションもシラっとした空気なく温かい雰囲気 トークへのレスほとほどにあり  みんなライブ終わったら直で真隣の駐車場精算機行くので列できてて「ああ車社会(田舎)」ってなった

ライブの時偶然隣り合わせた人たち、ライブ初めは「邪魔やこいつら全員くたばれ」位の気持ちなのに中盤頃には「俺達…仲間、だよな!!」という掌返ししとる 右隣のボッチ参戦最初リアクション薄かったけど後半めっちゃノッてたニキ、左隣の幼児連れ両親の父親、後ろのライブ初めて照れネキ2人…

17:00という明るい時間からなのでドアの隙間から光が差し込み(車社会なのもあり)ほぼ全員しらふという今までにないライブ体験

アンコールの曲で1小節だけ歌詞飛んだ?

・ほんまにライブの時ペットボトル邪魔なのなんとかならんか百均とかでホルダーあるじゃろ!!買え!いやでもライブもうしばらく行かないし→Spotifyライブイベント探すの繰り返しや!

・え?無料クロークあったの?ドリンク交換、ライブ後でもいいの?

・とてもいいライブだった…を繰り返し噛み締めてる

何故お前らは「ラ・ラ・ランド」を否定するくせに「グレイテスト・ショーマン」は認めるのか

簡単だ。

キャラクターが気に食わないのだ。

ラ・ラ・ランド主人公はムカつく勝ち組だ。

グレイテスト・ショーマン主人公も確かにムカつく勝ち組だが、それ相応の報いを受けてそこからのし上がっていく。

チンケな中学生レベルプライドを乗り越えるための勇気ではなく、落ち目自分を支えてくれるような大切な人達をベッドする本物の勇気を持ってグレイテスト・ショーマン勝利を掴む。

仲間たちも世間自分のすり合わせをして妥協の結果として自己肯定感を掴んだりはしない。

しろ世間の側に対して自分たちを認めさせ、そして認めさせたという成功体験を持って自己肯定感を獲得する。

ラ・ラ・ランドヌルくて甘ったるい恋の思い出話とは違う、世界自分の本気の戦いだ。

お前たちは、そういった物語しか受け入れられない。

人口が挑戦して挫折してぼろぼろになって、すべてを失わなければ納得しない。

恋愛価値を過剰に高く見積もっただけの盲目人間自分で仕掛けた罠に振り回される姿を見て何かを感じ取れるような繊細さなんてない。

なぜならお前らは負け組から

負け組共感できる物語しか共感できないから。

幸せな恋をした物語なんて、お前らからすれば許されざる異教徒儀式しかないのだろう。

ラ・ラ・ランド脚本が未熟だから認めない?

違うだろ。

美男美女発情期のクジャクのように愛を語らうことが許せないのだろ。

髭面の女とコスプレイヤーチビスケが、嘲笑おうとした相手を逆に威圧し返す物語でもなければ、そこに共感なんて得られないだけだろ。

偉そうに語ってくるれよ、単に自分の狭い価値観に振り回されてるだけの癖に。

うちの実家は太かった

古くからその土地に住み、大きな家と田地を持ち、しか戦後農地改革ほとんどの財産を失い、裕福だった証拠はやたらと広い一族墓地くらいのもの田舎にはこういう家が溢れている。僕の家はそんな所だった。戦国時代から続いていて僕で 17 代目だとか?それを証明する家系図はもう火事で焼けてしまったみたいだが。

少し古い映画だが、「サマーウォーズ」で主人公訪問する田舎一族イメージとしてはアレに近い。正月一族で集まり当主から順にズラリと並び、その当主がくれるお屠蘇を漆塗りの器におしいただいて、一族健康繁栄を願うのだ。僕は当主からすると直系の最初の孫に当たり、父に続いてお屠蘇をいただくのを誇らしく思ったものだ。

しかし当時から不思議に思っていたのだが、父を含む僕の家族はこの家に住んでいなかった。父は長男、つまり次期当主だったのにも関わらずだ。家業は稲作なのに農作業を手伝うことは無く、そもそも他県に住み教師をして生計を立てていた。自然と僕もこの大きな家を他人行儀に感じ、普段公営住宅の狭い家に住んでいることから、この家のことを盆と正月にだけ滞在する言葉の通じない外国の別荘のように考えていた。「外国」と言うのは、県も違うので僕の方言が通じなかったのだ。

父が家を出た理由は本人からは結局聞けず仕舞いだったが、叔父などから断片的に聞く限りではかなり複雑な家庭環境だったようだ。確かに、僕の知るお婆ちゃんは本当の祖母では無いとか、床の間に知らない男性遺影が飾ってあるとか、そんなミステリアスな所も「外国の別荘」のような連想助長していた。これらについては、故人の尊厳のためにも深く穿鑿すべきではないと、当時も今も考えている。

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そんな父は、人の親としてはかなり優秀だった。それまでの経緯から実家支援は受けられなかっただろうに、独り立ちできるよう手に職を付け、教師としては結構な金を稼ぎ、できるだけ教育投資して僕を大学に入れたと思ったら、力尽きたようにポックリ逝ってしまった。それでいてそんなに禁欲的だった訳ではなく、夏休みには家族旅行もし、仕事研修で何度か海外に行き、長期の休みを取っては毎年一人でスキー釣りを楽しんでいた。

自身が興味を持ったことは何でもやらせてくれる父で、書道ピアノ幼児の頃から大学に入るまで続けさせてくれた。サッカーがやりたいと言えばボールを買い、野球に興味を持てばユニフォームを揃え、夜に星空を見たいと言えば立派な天体望遠鏡を買ってくれた。これらはほとんどモノになることはなく、ただ一つ、当時流行り始めていた 8bit マイコンを買ってくれたことが、僕が今でも IT エンジニアとして生きて行くきっかけとなった。

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そんな父にも欠点はあった。とにかく迷信深く、いくつもの新興宗教にハマったのだ。父自身、また僕が病弱だったことや、ひょっとすると実家事情も影響していたのかも知れない。今でも覚えているのは、自宅に仏壇とは別に祭壇を用意し、そこにお供え物を上げて妙な文章を読み上げる儀式を、僕が担当して毎日夕方にやっていたことだ。

他にも気功か何かで癌が治ると言う宗教に熱心で、こちらは父自身信者同士の合宿に何度も出掛けていた。教義をまとめたノートを作り、会合で発表する様が写真にも残っている。

世紀末で世の中にはこういうインチキ宗教が沢山罷り通っていた。父の信仰心はその病状を好転させることは無く、父が死んだ後、これらの宗教団体は解散して費した金は全て無駄になってしまったようだ。

これらにどの位散財したのだろうか?僕にはもう分からない。それでいて子供二人を中高一貫校に進学させ、上に書いたように習い事もさせながら、東京大学に入るまで面倒を見てくれたのだ。教師としての稼ぎだけでできる気がしないのだが、実家の助けがあったとも思えない。専業主婦だった母も死んでしまったので、この辺の事情を聞ける人はもう居なくなってしまった。

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十年振りに、「外国の別荘」、つまり父の実家の大きな家を訪問した。昔僕にお屠蘇を注いでくれた祖父はとうの昔に他界し、今ではそこに僕とは違う方言を話す叔母が住んでいる。彼女の息子が将来は家を継ぐという話を聞いた。

子供の頃、父が作ってくれた滑り台で遊んだ庭は潰されてアパートが立っていた。耕す者の居ない農地は全て売却したそうだ。父の遺骨はもう一族墓地には入っていない。

2024-03-01

anond:20240301210949

他の人も言ってるけど政治儀式なので、計算機がなにか出来るものではありません。

古代中国で亀の甲羅燃やして占ってたでしょう。あれの形を変えて複雑にしたのが自民党です。

そこに論理とか計算不要だし、入り込む余地はありません。

2024-02-27

これ何の漫画かわかります

小学生の頃図書館で読んだ漫画で、内容はぼんやり覚えてるんだけどタイトルや作者が特定できない。

短編集に収録されてたもので、全体的にホラーよりの世界観だった...はず。

・1つめ

主人公世界珍獣?紹介TV番組プロデューサーだったかな。ある日ジャングル奥地の少数部族取材のために現地に向かう主人公含むTVクルーたち。しかしその部族の罠にハマり主人公以外は殺され、主人公は捕えられる。その部族たちの不思議儀式を受ける主人公。暗転。

珍獣に変化させられ今度はTVで紹介される側になる主人公というオチ

・2つめ

主人公探検家だったかな...。仲間たちと遺跡?を探してた。滝の奥に入り口を見つけて進んでいくんだけど、奥に広大な遺跡を見つけたと思ったらそこに暮らす人たち?の襲撃を受けて主人公以外死ぬ主人公も槍を背中に受けるがなんとか逃げ出す。

「このことを皆んなに伝えなければ...」とか言いながら砂漠ジープに乗って走り去るコマで終わった記憶

・3つめ

ごめん一番記憶あやふや主人公研究者だったかな。みんなでどっか探検いくらしい。少女自分も連れていくことを強くお願いする。探検先の沼にみんなハマってしまう。実は少女人間じゃなくて、羽が生えた少女が助けてくれる。

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