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はてなキーワード: お節介とは

2018-01-21

anond:20180121032519

保守」「革新」の本来的な意味説明してもあんまり意味ないと思うので、日本の政治勢力というか、主流な立場について思うところを自分なりに書いてみる。

共産党

左翼または革新反米主義資本家(≒大企業経営者株主)が嫌い。将来的には日本共産主義をやろうとしているが、「急にはやらない。国民が納得するまで待つ。だから安心してうちら投票してね」と訴えている。憲法9条が大好きで、改憲には徹底的に反対する。ただし、共産主義施行の際には改憲必要なので、これも「当面の間」の立場と思われる。

その他の左派政党

左翼または革新反米であることが多い(多分)。米国にべったりにならず、周辺国バランス良く付き合ってポジション保つ感じを目指したいらしい。北欧型の社会民主主義民主制を保ったまま高い税率と手厚い福祉を実現する体制)に憧れているが、増税には反対する傾向がある。貧困問題格差問題マイノリティに対する差別などの問題に高い関心を示す。改憲には批判的な傾向が強い。

公明党

創価学会のための政党。どちらかというと左派っぽいが、自民党と連立を組んでいる都合上、あまり左派色が出せないでいる。自民党の票集めに協力しているので、自民党から妥協を引き出すこともある。改憲も本当はやりたくないが自民党との間で妥協点を探っている模様。

自民党

保守または右翼親米防衛アメリカに全部やってもらえばいいと思っている。自衛隊アメリカに協力し、アメリカの機嫌をとる為に使う。自主憲法の制定を党是としていて、改憲には積極的政府日銀経済界とべったり協力し合う、お節介型の体制を取る。神道皇室が大好きで、戦前に憧れているのではないか心配されることもある。

その他の右派政党

保守または右翼海外メディアには極右と書かれることもある。ナショナリズムが嵩じて共産党のような反米主義を唱えているところもある。改憲には積極的なところが多い。新党皇室が大好きで、戦前に憧れているのではと心配されることもある。自民党とは仲がいい傾向がある。

辺野古とか徴兵やら原発やら北方領土やら韓国やらの話題でなんか右翼左翼とか書いてあるけど、どっち側??

これが知りたかったみたいなのにスルーしてしまったので追記。もう一同いうけど「右」とか「左」の本来的な意味はあまり関係ないです。現状ざっくりこんな対立構造があるでしょう、という程度。

辺野古

沖縄から基地を減らそうとするのは左側。そうじゃないのが右側。

徴兵

徴兵制を訴えるのは右側(といってもごく一部だ思う)。そうじゃないのが左側。

原発

原発をなくせあるいは減らせといってるのが左側。そうじゃないのが右側。

北方領土

右側の方が強硬立場を訴える傾向にあると思う。が、ここは左右対立あんまりないのではないか

韓国

韓国大好きなのは左側。韓国ダメなやつだと思っているのが右側。北朝鮮妥協するのは左側。韓国北朝鮮妥協するのを警戒するのが右側。

2018-01-10

お見合いって一度してみたい

しか母親祖母も叔母も死んでるしお節介してくれそうな女性が周りにいない。

なんだろう地元の有力者とかとお近づきになればいいのか?町内会に参加してみようかな。

2017-12-20

事情で勤めていた会社を辞めて、いわゆる充電期間中

いずれは再就職するつもりだが蓄えはあるので、しばらくフラフラしようと思う

しかしこういう状況に居ると周囲がやたらとお節介を焼いてきてウザい

「まだ次の仕事まらないの?」「知り合いに頼んで探してあげようか」などなど

気持ちは分かるが探すとき自分で探すから放っておいてくれ

この面倒くささ、何か既視感があると思ったら、独身結婚しないのかやたらに聞かれるあれだ

それはもう乗り越えたのにまた同じような面倒かよと思って、かなりうんざりしている

2017-12-16

文章≒う〇こである


こんばんは。

はてな匿名ダイアリーって、

日記のような、ブログのような、掲示板のような、面白い(変な)サービスですね。

どんな風に使えばいいのか分からないので、どんなノリで書けばいいのかも分かりません。

なんで書いているのか、自分でもよくわからないんですけど、

何となく、どこかに考えを吐き出したいのだと思います

こういうことが、ここ数年よくあります

そういえば

先日、Twitterの呟きに、

自分にとって、ゲーム食事のようなもの創作活動うんこ

というようなものを見かけました。

どなたの呟きだっかは、失念しました。

どなたか知りませんが、私はこの考えに同意です。

創作活動って、誰かが書いた本やアニメ、または日常出来事自分の中に蓄積して、消化して、自分の「うんこ」にして出すって感じがします。

創作物うんこから、人に見せるのはすごく恥ずかしいです。

それに、うんこを見せると、何を食べてどんなコンディションなのか、相手に分かっちゃうこともあるので、うんこを通して自分を見透かされてしまう気がするのです。

たまに、「これ、うんこじゃなくて吐瀉物だろ?」という作品もあったりします。変なもん食べた?消化できてないよ?みたいな。

でも、自分創作物うんこなのに、他人創作物うんこに見えないか不思議です。「純金でも食べた?」ってくらい立派なんです。羨ましい。

そのへん、うんこ創作物の違いですよね。うんこは誰のうんこでも汚いですから

しかしたら、鶏や牛のうんこはよい肥料になるので、わたし他人の立派な純金うんこ肥料に、伸びようとしている雑草なのかもしれません。



創作活動とは少し違いますが、ここから日記について書きます

人は文章を書くとか、話すとか、そういったアウトプットを定期的にする必要がある気がします。

心や感情にも、便秘ってあると思うんですよ。

特に、内気で自分を外に出せない人ほど、便秘がちだと思います

そういう人は、他者の話や意見を聞いてばかり(インプット多め)です。

から入れてばかりで下から出ないのは、非常にまずい状態です。

どんどん食べ物(なお、美味しいとは限らないし、好きで食べているとは限らない)が体内へ入るのに、下からうんこが出ないとどうなるか知っていますでしょうか。

まず、便が宿便(水分が抜けて固くなった便)になります。固いので、肛門から出る際に肛門を傷つけます。これが原因で、最悪痔になりますしかし、出ればいい方です。そもそも、1度溜まり始めると出ません。

また、宿便になると、思うように便意がこなくなります

1-2週間便意がなく、四六時中腹部膨張感が気になります。出したいのに出ません。もやもやします。

それでも、お腹が空くので、仕方なくご飯を食べ続けます

すると、どんどん腸に便が溜まります。ちなみに、便は有機物なので、体内で腐ることもあります放屁すると、よろしくない香りします。

最終的に、ある程度便が溜まると、今度は吐き気と腹痛に襲われます

しかし、詰まっているので、簡単には出ません。内側から皮膚が圧迫されるわ、肛門は太い針で突き刺されたような感じがするわで、滅茶苦茶痛いです。産みの苦しみって、こういうことなんでしょうね(適当)

私はあまりの痛さに失神&失禁しました。このことは流石に、リアルの知人には話していません。

それでも、ここには書けちゃう。そう、はてな匿名ダイアリーならね。

さて、途中から私の便秘体験記になってしまいました。

便秘がどれほど大変か、おわかりいただけたでしょうか。

なお、ご存知の方もいらっしゃるしょうが便秘死ぬことだってあるのです。

すぐ死ぬものではないからといって、侮らず、注意したいですね。

いつも人の話ばかり聞いて、自分の言いたいことを言えない方、たまには日記文章を書くとすっきりしていいと思いますよ。

実際、溜め込むと死んでしまう人がいるのは、心とて同じですからね。

また、溜め込む前に日頃からメンテナンスしましょう。便秘予防にりんごヨーグルト毎日食べるように、心の便秘にも人それぞれ予防法があるはずです。

しかし、便と文章には違うところがあります

それは、便は力めば出るし出せばスッキリするけれど、文章は考えなくては出ません。何も考えず文章を書いて少しスッキリしても、根本的な解決にはなりません。

日記などに文章を書く時、ぜひ自分客観的に見つめ直し、考えを整理してみましょう。それも、できるだけ「論理的に」です。

例えば、「なぜか不安で仕方が無い」のであれば、

「なぜ私は不安なのか?」

仕事がうまくいかいか

「なぜ仕事がうまくいかないのか?」

→…から

というように、「なぜ?」を意識していくことで、自分のことを分析することができるはずです。

そうすることで、どうすれば自分もっと良くなれるのかがわかるかもしれません。

また、のちのち読み返して「この時は〇〇と思い込んでいたけれど、今考えてみるとこの論理おかしいな。冷静じゃないな」など、反省してみることもおすすめです。

大事なのは、「論理的に」「客観的に」自分俯瞰することです。

便器に出たうんこを、上から見下ろしますよね。それで、「今日は軟便だな、胃腸が疲れているから、消化にいいものを食べよう」と考えることと、似ていると思います。そんな感じです。

やっぱり、文章を書くってことは、大事だと思うんです(要旨)

まぁ、あまりに好き勝手書くとトラブルの元になり、むしろストレスが溜まります

それでは元も子もないので、

「どんなに相手が悪くても人を傷付けることは書かない」とか、最低限の倫理観を持った上で、はてな匿名ダイアリーを楽しみましょう!


たか古参のように締めてみたけれど、はてな匿名ダイアリーを使うのは今回がはじめてでした。新参

こんなクソお節介日記を読んで時間を使ってしまった方がいたら、申し訳ないな〜(あまり申し訳ないと思っていない)

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

2017-12-13

妻の食べ方がおいしくなさそう

先日、外食した時に、魚料理をひとくち食べて、首を傾げ始めた。

それなりに良いレストランだったので、何か問題があったのではないかと、店員さんが来てくれた。

「いえ、おいしいです」と妻。


店員さんが離れた後、なんで首を傾げてたのかを尋ねると、

「何の魚なのかな、と思って」だそうだ。



まずかったのならともかく、美味しかったのにその態度は失礼だよ、と諭すと、

こっちは客でお金を払っているのだから、どう食べようと自由だ、

会話の内容に首を傾げたのかもしれないのに、いちいち気にするのがお節介だ、

生きてれば首くらい傾げる

とごね始めた。

なお、普段の妻はこのような考えは持っておらず、言い負かされそうになるとキレて屁理屈を言い出す。

キレられると面倒なので、この話題は早々に切り上げた。



でも、今になって、自分の捉え方がおかしいのか、気になってきた。

飲食店で お客さんが首を傾げていたら、

店員が おいしくなかったんじゃないか、と心配するのは普通だよね?

2017-12-11

Powershellおばちゃん

Powershellおばちゃん「要素1つの配列なんか、どうせ中身だけしか要らんやろ?Arrayの皮むいといたで(ニッコリ」


他にもいろいろあると思うけど、とりあえず最大のお節介ネタだけ書いた。

Powershellシステム管理ツールであって、プログラミング言語ではないと思う。

2017-12-09

親戚の青年20代自殺した

思い出す。

の子が幼い頃、私が付き添って近所の公園遊んだ

ターザンロープ遊具で、私が背中を押した。

強く押しすぎて、

向こうの終端に勢い良くぶつかり、

弾みでその子が地面に叩きつけられた。

「やべえっ」と急いで駆け寄ったが、

の子は泣かなかった。

ぐっと涙をこらえていた。

強い子だなあと思った。

の子高校ラグビー部に入ったと聞き、

上の事を思い出して「やっぱり強い子だったんだな」と思った。

の子大学中退し、

数年修行した後で個人飲食店を始めた。

それが上手くいか自殺した。

若い頃の失敗は自分にもある。

配送仕事で、職場のおばちゃんから少しキツイことを言われ、

そのショックで配送車ごとバックレた。

自分も死のうと思ったが、

勇気がなくて2日後に戻り、解雇された。

祖母の事も思い出した。

私が小さい頃の祖母は、どっしり構えて貫禄があった。

実家も嫁ぎ先も農家から、戸惑うこともなかっただろう。

そう考えてた。

ほんの数年前に祖母本人から話を聞いたが、

祖母女学校に通っていて、結婚するまで農作業経験しなかったそうだ。

慣れない仕事だし、ヒルが脚に張り付いて血を吸うのが嫌だった。

何度か実家に逃げ戻ったが、その度に義父(私の曽祖父)が優しく迎えに来た。

この曽祖父は、昔聞いた話では競輪にのめり込んで借金を作ったらしい。

それを祖父夫婦が苦労して返済したというから

ろくでもない人だったんだろうなと思っていた。

が、今回の話で印象が変わった。

父は曽祖父に懐いていたというし。

そして、押しも押されぬ(訂正: 「押しも押されもせぬ」)オフクロといった風格の祖母が、

嫁いだばかりの頃は何度も逃げ出していたということに驚いた。

親戚の青年に話を戻す。

借金もあるだろうから

「周りに相談していれば」「いったん逃げていれば」

などと簡単には言えない。

だが…。

地面に叩きつけられても涙をこらえていたあの強さが、

いさぎよすぎる早まった行動に結びついたのでは、と感じる。

悩みを打ち明けることなんて、自分もできない。

引きこもり中年が板についた自分でも、

恥ずかしくて情けない体験談は、やはり人前では話せない。

だが、ここなら書ける。

自分自殺するかもしれないが、

その前に、ここに失敗談を書き残したい。

技術進歩すれば、

死にたい…」と口にしただけで

ウェブから失敗談を集めて読みやすく整理して、

「開き直ってもいいかもよ」と

助言してくれるようになるかもしれない。

そんな未来のために

の子と私と祖母の話をここに書き残しておきたい。


(追記: 2017年12月12日)

たくさんのコメントありがとうございます

感情に任せて投稿した後、後悔したり疲れ果てたりで、しばらくこのページを開くことができませんでした。

気持ちが落ち着いたので、返信と補足をします。

ブコメ: 「辛くて実家に逃げ帰る度に義父が迎えにくるとか最悪」

祖母が私に話した時点では、曽祖父はもちろん祖父も亡くなっていました。

この話は、私が職の定着に失敗し続けていた時期に、祖母と私の2人だけの場で話してくれたことです。

そのような状況で嫁ぎ先に遠慮して、本当は強引に連れ戻されたのに「優しく迎えに来てくれた」と嘘をつく必要はないと思います

また、私がその場で「ひいじいさんは競輪借金を作ったって、昔、聞いたことがあったから、ろくでもない人なんだと思ってた」と言うと、祖母が「そんなことないよー。優しい人でね。あんたの父さんもよく懐いてて、じいさんが死んだ時はワンワン泣いてたもの」と話してくれたので、やはり、強引な感じで連れ戻したのではないと私は思います

ただ、曽祖父が迎えに来た反面、祖父は夫として家の長男としての立場のため迎えには来なかったそうで、「ああ、昔の社会はそういうものだったのか」とは感じました。

ブコメ: 「死のうと思ったけど死ねなかった人が自殺した人をとやかく言っても説得力がない。彼は強いか死ねたんだよ。」

その青年は私よりも背が高く、体つきも良く、身びいき抜きでイケメンでした。

肉体的にも精神的にも、間違いなく私より強かったと思います

しかしどうしても、彼の死について、とやかく言いたくなります

自分能力過大評価したり、目標を高く設定したり、「こうしなければ」と自ら重荷を背負うことは、誰にでもあると思います

特に若い頃は。

私は今でもそうですが、長い引きこもり期間と心療内科への通院を経て、ようやく自分のペースを掴んできたと思います

そして自分若い頃を振り返ってみると、能力のないくせに自信過剰で、何でも真に受けて深刻に捉えてしま人間だったと感じます

暴走して職場迷惑をかけて、辞めて、死のうとして、それを何度も繰り返して、ようやく「根本価値観に無理があった」と気づきました。

嫁いだばかりの頃は何度も逃げていた祖母は、結婚2年目に子供が生まれからは落ち着いたそうです。

それは、祖母が農作業に慣れて体を鍛えて強くなったおかげもあるでしょう。

ただ、私の想像ですが、1番の理由祖母なりのペースを掴んだおかげではないかと思います

私が小さかった頃、盆暮れ正月帰省するほかに春に田植えを手伝うこともありました。

その時の祖母は、よく休憩を呼びかけていました。

もちろん歳のせいもあるのでしょう。

しかし、急がず焦らず、しかしたゆまずに働き続けるあの姿勢が、祖母がたどりついたマイペースだったのではないかと、今、そう考えています

私の父についても話します。

父は自営業で、今も四六時中働き続けています

私はそのおかげでこの歳でも自室に引きこもっていられるのですが、昔はその働きぶりを真に受けて真似しようとして、調子を崩すことがありました。

ただ、ずっと働き通しに見える父も、時折休憩したり、ふらっと散歩に出かけたり、洗車したり、夜には酒を飲んだり、夜中まで仕事した時は遅く起きたりして、極端に疲れないように気をつけているそうです。

私と違って立派に働いている兄も、つらい時は酒を飲むと言っていました。

私の周りの人々の「無理のないマイペース生き方」を思い出すと、あの子マイペースを掴む前に亡くなってしまったのではないかと、そう考えてしまます

借金を抱えた段階ではどうしようもなかったとしても、経営状況が悪くなり始めた時、出店する前、大学中退する前などに、彼が悩みを打ち明けやす環境を整えられなかったのかと考えてしまます

心を病んだ私のような人間が親戚にいるのに、なぜ私はその方面での支援ができなかったのかと悔やまれます

…ただ私は、調子がいい時は無職のくせにお節介を焼きたがって、のめり込みすぎて疲れ果てることがよくあるので、どこまで役に立てたのかは分かりませんが。

上のような事情があり、「親戚の連絡を密にして再発防止を!」などの分不相応な行動を起こすのは控えて、ウェブの力を信じて、この話が誰かの役に立つことを願って投稿しました。

批判的なコメントいただきましたが、「確かに自分思い込みが強すぎる」とうなずくことも多く、自分手綱を引くことができました。

また、「押しも押されぬ」が誤用だとは知らず、びっくりしました。 ( ×「押しも押されぬ」→○「押しも押されもせぬ[=しない]」 | ことば(放送用語) - 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所 )

そして、暖かいコメントをいただいたことにも、もちろん感謝しています

本当にありがとうございました

2017-12-08

anond:20171208094440

お節介」でやっていて、しかも齧られると元気になるらしい。

おしりかじり虫本人は気付いてないだとか、おしりかじり虫18世のチチ・ハハはかじりやを営んでいたとか色々ウィキペディアに書いてあるよ。

2017-12-04

お人よしお節介できたから、何人か、本気でこちらに迷惑をかけて、でもニコニコ笑って許して、みたいな人がいる。

もっとも、悪口が多いというのもあるのかもしれない。

まあ、結果的には一人になって頑張ってるって感じ。開発自体は一人のほうがだいぶやりやすくて進んでる。

もっとも、一人でやってるような奴なんて、開発中はお金出してくれないけどね。組んでる先生研究費として出してくださってるぐらいか

役所お金はとにかく書類ばかりめんどくさくて首絞めるだけ。

特に一人での状態なんて、アカデミックポストで、アカデミックとしての出願じゃないと本当にダメだよなと思ってる。

企業VCは売りがもう見えるところまで金を出してくれないし、手伝ってくれない。当たり前だ。商売もの

好きなこと、夢があるかもしれないけど、今は夢でしかないんだよねー。

そればかりやってるアカデミックポストっていいよな。狭い門だし、今の自分立場だと、どこからお金取れないと無理だけど。

いろいろめんどくさいやつと絡んでしまって、人間関係ごっそり切って頑張ってる感じ。

周りもちらちらとお前が折れて仲直りしろという空気をにおわせたりしてくるけどね、部屋にそこ関係のチラシ置かれたりとか。絶対ないっての。

本当に人にアドバイスなんてするもんじゃないんだよな。相手を見て、「そんなことより僕をほめて」みたいなのが見える奴には絶対かかわっちゃだめだ。

でも、そんな「そんなことより僕をほめて」みたいなのが世の中いっぱいで大手を振っていて、そいつに媚びることが先に来るのが世の中。

あんなガキだが、ガキでもそのコミュニティトップなんだから。で、あんなガキは自分トップでいたいから。

確実に商売うまくいかないというのはもういえるが、それより下であることを求められる。つまり、近くにそんな馬鹿がいる時点で回りでは失敗しか許されずまともな起業なんてできないんだよね。

完全に村社会村社会に巻き込まれてほかの選択肢がないというのはやっぱりなぁとはおもう。

起業して、晴れの舞台が一つある。なんだし、頑張ろうという気持ちと、そいつらの息のかかってるやつが来ないかという不安が真っ先に来る。

開発も不完全だし、直すアイデアも思いついたけど、もう間に合わない状態

まあ、頑張るけどねぇ。

どうなんだろ。やっぱり周りに忖度しまくって、飯食えるように、ミスをしないように、波風立てるようなことなんか思いつかない。でも、周りの人間関係は穏やか。

そんな人生のほうが幸せに思えるな。

少なくとも借金の返済の心配とか、こうあればいいのにうまくいかない(それがこちらの破綻意味するクラスのこと)なんて心配はしないでいいし。

雇われで、ミスはないけど、将来性は食っていけるぐらい?のほうが幸せだよね。

やっちゃった自分から言えることなんだろうけど。

2017-12-01

他人お節介焼きたくなる時って、よーく考えると実は、過去自分を助けてあげたいという気持ちなことが多い

同様に、会ったこともない奴が憎らしく感じるときは、実際に知っている誰かを重ね合わせている

そのことに気づいて、江戸の敵を長崎で討つような真似はやめようと思うようになったけれど、そうすると今度は

ほぼ全ての雑談というものに対して「私は当事者じゃないので…」という態度をとることになって

それはそれで感じが悪いような気もするし、本当人間ってめんどくさいから滅んでほしい

2017-11-27

いろいろ気を回してお節介をしてくるおばちゃんの「察し」が正しいかって言ったらそうでもないじゃん。

ちょっとした言葉尻を捉えて「あれは絶対に私への嫌味だ」と怒ってるOLがいるけど被害妄想だったりするじゃん。

あんたこう思ってるでしょ」とか「あんたこれで悩んでるでしょ」って言い当てたふうな顔をする人もいるけど当たったり外れたりだしね。

女性は察しがいい」という幻想に縛られてんじゃないかと思う。

2017-11-25

まあ、俺も親兄弟に「あそこはおかしいんだ!わかってくれ!」ってのがうざがられるのに意識は薄かったな。

母親霊感商法から永久に出ることはない。父親兄弟はそんな母親込みで家族でいたい。そのために小細工ばかりしてくる。

いや、基本的人間の仲直りなんてみんな小細工だいぶ弄するのはわかる。

みんな俺が相手を刺激せずに従順になるのを求める。

俺が、いささか潔癖主義すぎるのか、人に期待をかけすぎるのが悪いのか。

人に期待なんかしなかったら苦しむことはないのに、というのは思う。だから現代人はドライなんだわなぁ。

ニコニコ笑ってみんな実は見捨ててる。俺が田舎者すぎのある意味他人思いのお節介お人よし。悪く言えばうざい人種なだけだ。

人夜を離れて仙人になるというのがわかる。というか、ニートって現代仙人じゃね?なれるものならなりたいものだが。

2017-11-20

友達

友達から男子バカにされてるかもしれない;って相談されたけど、

確実にバカにされてるし、

学年で唯一の転校生からっていうのもあるだろうけど確実に

デブからだよ。

性格も成績も良いのに、

見た目が…。

オマケに手もよっぽど寒くない日でもない限り汗がべっとりで触りたくないし、

ムダ毛も濃い。廊下ですれ違った人がガン見してたくらい。

一緒に遊びに行った時も自撮りを控えたくなるし…。

これはお節介というかエゴだけど、

自覚して、直してくれれば。

本人が苦しむこともないのに。

こんな所でしか愚痴を吐き出せない自分自分

2017-11-15

anond:20171115173001

いやちょっと違う。

恋愛相談などでお節介アドバイスをすると高確率で的を射ているようでありましてな。

個人的統計と当時身につけた知識が今こう人の役に立つのかと思うと不思議なもんだなーと。

2017-10-25

座席譲るあれと同じ

親切心で譲ったら怒られたという経験のために、二度と譲らなくなるのと同じ。

女性を送ろうなんて思わない方がいいとか、親切はお節介不要ものとなる。

それもわかる。

俺も前に、若い女性が落し物をした際、拾いもしなかったし、声もかけなかった。

近寄らないのが一番いい。そういう社会

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



2017-10-04

追記 子供作らないの?って聞いて来る人ってどんな答え求めてるの?

煽りとかじゃなくて純粋な疑問なんだけど、あれはどういう感じで答えて欲しいんだろう。

前提として、公開してる情報⇒私は20代終盤の既婚者で子供が居ない。結婚して6年経った。欲しいなとは思ってる。

聞かれたら相手によっては答えるけど率先して公開しない情報⇒2年ちょっとから子供が欲しいなとは思ってるけど実ってはいない。一応検査ではお互い異常無しで様子見中。

子供居るの?までは解る。話題のチョイスも変わるだろうし、聞かれる事に嫌悪感も無い。

まだ居ないよ~って感じで答える事が多いんだけど、そうすると結構確率で作らないの?と続く。大抵は和気藹々とした飲み会の席で。この質問意図が解らない。

そもそもこの質問ってその後明るい話題にはなりにくい質問だと思う。

既婚者になって日が経っているって事はつまり社会的には子供を作っても何も問題は無い立場って事で、

それでも尚居ないって事は、何かの事情があって作らないって決意をしているか、ワケあって保留にしているか、望んでいるけど出来ていないかどれかになる。

なんにしろディープ話題だし、内容が重すぎる。軽い感じで話しても早々打ち消せない重さの話が出て来る可能だってある。

でも踏み込んでくるんだよなぁ。もうかるーく踏み込んでくる。意外と年齢男女関係無くライン越えて来る。

とりあえず暗い空気にするのは嫌だから欲しいとは思ってるんだけどね~なんて答えてる。

個人的にはベターな答えかな?なんて思ってるんだけどどうなんだろう。本当はどんな答えを期待してるのかな。

とりあえず聞いてきたからにはどんな重さの話が出て来てもキッチリ楽しい空気に戻せよなんて思ったりもする。

以下追記

色々なご意見ありがとうございます

悪意がある場合はさておき、そうじゃない場合は単に気になったから聞いたって事が多いみたいですね。

考えてみればお酒が入ってる場で聞かれる事が多いですし、普段より思った事がそのまま口からやすいっていう面もあるのかもしれません。

今までずっと、なんでこんな楽しい空気の時にリスキー話題をわざわざぶっこんでくるんだ……?そもそも聞いてどうすんだ……???不思議だったんですが、

たまたま街中で会った時「これからどちらへ?」「ちょっとそこまで」くらいの会話なんだと思うよ。

これにおもわず膝を打ちました。なるほど確かにそういうコミュニケーション方法ってある!

良し悪しは別としてコミュニケーション手段の一つに過ぎないって事ですね。内容に意味は無いと。

想像力足りなすぎかよ!って思っていた部分も正直ありましたが、トラバにあったハーフと問われる事をに関する件では私は今日まで想像力が足りない側でしたし、私も相手一方的に責められないなとも思いました。

書き込んでくれた方々本当にありがとうございました勉強になりました。

とりあえず返事は今まで通り適当相手には適当にしようと思います。どうもそれが限りなく正解に近い感じ。

あとこれは多分信じられない人も多いと思うのですけど、私は不妊になる前からこの手の質問はゲェーッってなってたタイプでした。

だってこの質問めちゃくちゃ面倒臭いじゃないですか。

自分大丈夫ラインでも隣の人が大丈夫か解らないですし、ライト人間関係って明るい空気を維持する事を前提としてる事が多いので、

これ下手な答え方して場の空気悪くすると回答者側が悪いみたいな雰囲気になる危険もあるよね。どう考えても質問者の悪手なのに。

ブコメにあるようなこういうリスクもあります。本当にあるんです…。文句があるなら質問者に言ってくれ……。

加えて私は嘘がド下手くそで苦手なので、質問に答えつつ、周りに居る人のどこにあるか解らない地雷を避けつつ、場の空気を崩さないように…って考えるとすっっっっごい面倒臭い!!んです。昔懐かしのイライラ棒を突然渡されてクリアする事を強要されてる気分です。

なので不妊とか関係無くこの手の質問不快に思う人は居ると思うのですが、子作り保留期間中はそれが理解されず不快を表明すると不妊ナーバスになってる人扱いされたりお節介をされたりしてうんざりしたので、今実際に不妊になったらそういう逃げ場がある分ある意味では楽になりました。別の苦しみはあるけど。

なので不妊の人は不愉快だよね。って言い回しだと個人的には少し違うかなと感じます質問自体が嫌な人も居るのねー程度に認識してもらえるとどこかの誰かがうへぇってならずに済むかも。

でもまぁ誰も傷付けずに&傷付けられずに暮らしていくなんて無理だからね。難しいですね。

2017-10-03

anond:20171002213115

増田お節介おばさん的に見えちゃってるのかも。

彼女にするなら面倒見いいお母さんタイプより、誰かの手助けが必要そうな子の方がモテるよ。

2017-09-23

リア充メイド喫茶に行くべきでない

リア充メイド喫茶に行く時、必ずリア充仲間数人の集団でもって行くわけだが、「あそこだとヒエラルキートップになれる」みたいなことを意識している。絶対意識している。

オタクの方がメイドさんお話ししている様子を半ば小馬鹿にしたような態度をとりつつメイド喫茶を楽しむわけです。

オタクの人にとっては清潔感のある服装、整った顔立ちの集団がその空間にいるってだけでプレッシャーなわけですよ。

リア充側は「オタクの中にいる俺らイケてる奴ら」になりたいわけですよ。

周囲に萎縮させるような雰囲気が出ることを理解していながら、さらに萎縮させることを楽しむような態度でメイド喫茶に向かうわけですよ。

僕が大学生の時、文化祭があるということで呼んでもいないスケート仲間数人が勝手に遊びにやってきました。

僕の仲間はどちらかといえばワルのスケーターでした。

そこそこの大学に通っていたので(嫌味な言い方でごめんなさい)大学の仲間には真面目そうな子が多かったわけですよ。そんな中でスケート仲間は大声で話したり、ナンパしたり気持ち悪くて仕方なかった。

彼らの目的リア充メイド喫茶と同じで「真面目な学生の中にいる俺らスケーター」が気持ち良くて仕方がないんですよ。

それ以降別に彼等と仲が悪くなったわけではないですが「人間って自分の見下してる相手に混ざることでマウンティングしたい生き物なんだな」と実感。自分絶対にこういうことしないようにしようと思いました。

でも、僕のこういったオタク大学の仲間への配慮って自分差別的意識から来てるんじゃないかなとか思っちゃって悩みます

だって別に彼等はスケーターやリア充より下の存在ではないですし、とんだお節介かもしれません。

色々その辺の考え方なんかも自分の頭の中で議論してるんですが、さらに長くなるのでこの辺でやめときます

とてつもなく文章が下手なので僕の言いたいことが伝わるのか不安ですが、

要はリア充メイド喫茶に行くべきじゃないというお話しでした。

2017-09-18

レズお姉さんキャラセクハラはなぜ興奮するのか

突然だがお姉さん属性がついたキャラクターによる女性同士のセクハラ結構好きだ

お姉さんキャラによるセクハラ行為普通漫画だと展開上ありえないため

ほとんど二次創作エロ漫画から得ている。

エロ系だと普通陵辱系のほうが好きだからお姉さんキャラで抜くことはない。

しかし、これがレズものだとお姉さんキャラによる陵辱プレイが見られるのでダブル効果で物凄い興奮するのだ。

これが疑問であった、なぜ自分はこの展開で興奮しているのか

====

まずセクハラというものはなんであるのか

それは性という欲望に忠実であるということだろう。

欲望に忠実であるという点で男性同化している。

男性と同じ欲望に忠実であることで、男性は親近感を得て、感情移入がしやすくなる。

それは男性女性を逝かせたいと思うのと同じ気持ちだろう。

(どこかでネット記事を呼んだが忘れた、女性はあまり逝くことはないが、男性は逝くので、男性はその違いを埋めたがるという話だった気がする)

さらに大体のお姉さんキャラセクハラしてる時の興奮ぶりがすごいのだ。

大体の絵師は男だからか、男性側の感情を細かく描くことはないが、女性であれば存分に描くことが出来るのだろう。

  

ここで性という欲望に忠実であろう、ビッチキャラについても考えてみる。

ビッチキャラも同じく、性の欲望に忠実であるという点は共通している。

しかしそこには、自分欲望の発散であれば誰でも良いと言う考えがある。

反対にお姉さんキャラは、まず一途なのである

他のキャラクターでは駄目であり、この人でないと駄目という条件付きの性の欲望の発散なのだ

まり、その一途であることを全面的押し出しながらも性に積極的であることができるのはお姉さんキャラしかありえず

そんなお姉さんキャラに興奮するのである

もちろんここで一途で性に積極的であることができるのは、その属性をつければ何にでも適用できるといえる。

(例えばとある黒子とか)

しかし違う点といえばお姉さんキャラには元から、詳しい説明もいらず女性に対してセクハラを加えることが可能だ。

その理由はお姉さんキャラは長女であることが多いため通常は禁欲であることや、庇護欲が強く、それは独占欲もつながっている。

その独占欲は一途であることを裏付ける。

  

(黒子はお姉さんキャラではないが、

お嬢様学校に通っていることや、通常時はまじめであることなどが禁欲であることのシンボルは満たす、庇護欲は何だろか?風紀委員お節介焼きか

黒子のこれら設定は、明らかにお姉さんキャラ意識して作られている。ああ黒子キャラを考えると頭が痛い・・・

  

雑多な根拠が弱すぎるお姉さん論でしたが、文章になったので公開。

  

※これは半端な二次元記号についての話なので、実際三次元お姉様方が禁欲的であり、庇護欲があると言ってるわけではないので注意されたし

2017-09-14

評判イマイチアニメ映画観たらピンポイント直撃を食らい時が飛んだ

子供の頃、大好きな女の子がいたんだ。

俺はあの子のことが、本当に、本当に大好きだった。

でもあの頃はそれの正体がよくわからなくて、なんて言ったらいいのかもよくわからなくて、結局、俺は最後まであの子自分気持ちを伝えることができなかった。

中学1年の夏休み、あの子は家庭の事情で突然住んでいた街から引っ越していくことになって、終業式の日に教室で見た姿があの子についての最後の思い出になった。


あれからずいぶん時間が経って大人になり、人生の大きな選択みたいなこともいくつかあったけれど、事あるごとに「もしも」「あの時ああしていたら」というようなことを考えることがあると、真っ先にあの中学1年の終業式の日のことを思い出すんだよね。

あの時、あの子に「好きだ」と言えていたらって、その頃の中学1年生によくありがちっぽい、そんなささやか出来事を考えてしまうんだよ。

別に、もしそのもしもが叶っていたとしても、きっと何も変わらないんだとは思う。あの子は何も変わらずあと何日かしたら遠くへ引っ越していくし、そのあと何ができたわけでもないんだろう。でもあの時、俺はあまりに幼くて、かっこ悪くて、無力だったよ。

の子小学校の真ん中くらいの時に転校してきて、それからずっと同じクラスだったんだ。

まり女の子友達がいなかったけれど、あの子とはその時からとても気が合ってよく一緒に遊んだ。俺の小さな世界にいる数少ない女の子だった。

きりっとした綺麗な顔立ちで、ちょっと気が強くてお姉さん肌の明るい女の子だった。実際、同級生だったけどほぼ1年誕生日が早かったあの子はいつも少しだけオトナで、俺はよく背伸びをしていた気がする。それこそ13歳のとき奥菜恵みたいな誰から見ても完全無欠な美少女、というわけではなかったとは思うんだけど、間違いなく、俺にとっては世界で一番の女の子だったんだよね。

そうこうしているうちに中学生になったんだけど、入学式に行って最初確認したのは、あの子がどこのクラスにいるのかだったのを覚えている。

の子は俺と同じクラスだった。その頃地域マンモス校だった中学校で1学年9クラスもあるのに、同じところに一緒に名前が載っていて、嬉しかったのもあるけど、なんだかとても安心してしまったのも覚えている。ああ、これから不安もあるけど、きっと、2年生になっても、3年生になってもまた一緒のクラスになるんだ、なんてなんとなくぼんやりと思ってた。

1学期の間、あの子とは隣同士の席になった。なんだろう、子供だった俺はその状況に満足して、当然のように思って、そしてそれ以上何かをするということは無かった。学校に行って、好きな漫画アニメの話なんかを話して、ずっとこの席にいられたらいいななんて思ってた。

俺があの子のことが好きなことは、おそらくクラス中にバレていた。同じ小学校から来た友達もいたし、何より俺がずっと隣の席を見ていたからだ。

でも、そんな日は長く続かなかったんだよね。

あと一週間で夏休みだ、となった7月の半ば、俺はあの子の様子がなんとなくおかしいことに気づいて、とんでもなく不安気持ちになっていた。

急に態度が冷たくなった、とかそういうことは一切なくて、その逆のことが起こっていた。終業式の数日前からいつになくいろんなことを話しかけてきた。初めて会ったころのことや、小学校林間学校ときのことを話した。何か、とても嫌な予感がした。

終業式の前の日の放課後に家に帰ろうとしていると、掃除当番だったあの子が後ろから

掃除、一緒に手伝ってよ!」

と言い、俺のシャツの裾をギュッと掴んで引っ張った。

一瞬時間が止まった気がしたよね。あの感触を、今でもありありと鮮明に覚えている。

絵に書いたようなお約束少年だった俺は、たぶん嫌だよヘヘーン、みたいなことを言って、あの子から逃げた。

クラスの他の女子からなんかヒューヒューと茶化された。廊下に出ると、心臓バクバクしていた。

俺は教室の前の廊下で前の入り口と後ろの入り口の間を5往復くらいウロウロして、やっぱり教室に戻れなくて逃げるように帰った。

そんな日々はその次の日に、映画みたいな出来事もなく、あっけなく終わった。

終業式のホームルーム担任先生はあの子を黒板の前に呼び出して、突然ですがご家庭の都合で転校することになりました、と紹介した。

本人の希望があって、今までお知らせしていませんでした。


なんとなく薄々様子がおかしいことに感づいていたから、動揺はしなかった、フリを全力でした。

の子のことを見ることができなくて、礼が終わった瞬間隣の教室にやっぱり逃げるように入った。特に用事は無かったのにね。頭が真っ白だった。

隣の教室でぐだぐだしていると、小学校とき一緒のクラスだったちょっとおませなお節介焼きの女子がやってきて、俺を見るなりあんた何やってんの、あの子にちゃんと自分気持ち伝えて来たんでしょうね?ちゃんと告白してこいよ、後悔するぞとかなんとか言いやがった。12歳の世界において、女子男子よりもだいぶオトナだと思い知らされたね。

その時俺が口走った言葉を思い出すと我ながらひどすぎて死にたくなるんだけども、確かこんなことを言った。はぁ!?ばっかじゃねーの!?やめろよ、そんなんじゃねーよ。

って、漫画かよ。今でも死にたくなってくるよ。

でも、それもそうかとなんとか思い返して、人影もまばらになってきた自分教室エイヤーと戻った。

この日が最後だったあの子は、まだ教室にいた。

が、それとあと2人くらい、普段まり話したことのない女子が何やら残念だねと話していた。

そこで俺は黒板の前にバン、と立って、ちょっといか今日は俺と一緒に帰ろうぜ!

と言い放つ妄想をあとから何度もしたのだけれど、現実の俺はそんなことはなくて、2人の女子に怯んでまた廊下に出てしまい、やっぱり前のドアと後ろのドアの間をウロウロウロウロとしていた。

そうしていると、友達が通りかかって、何やってんの帰ろうぜ、と言った。

お、おう、そうだねみたいなことを言って、学校を出た。

それが、あの子を見た最後だったよ。


帰る途中、意味もなく遠回りをした。また、とんでもなく受動的なバッタリに一縷の望みを掛けていた気がするけど、すぐに忘れようともしていた。

その友達が、ああそういやあの子転校するんだろ?と言ってきた。ああ、そうみたいだね。と答えたら、ふーん、と返ってきた。そいつになぜか無性に腹が立った。彼は別に何も悪いことしてないんだけども。

歩きながら、無理やり色々なことを考えて納得しようとした。そうだよ、そんなどうせあと何日かでいなくなるのに、今更何か変なこと言ったって迷惑だ。俺の自分勝手だ。そうだ、どうにもならないんだから、何も言わないのが正しいのだ。だから、これでいいんだ。とかなんとか。

映画を観ていたら、アタマがあの頃に飛んでいた。

何もできなかった。あまり子供で、勇気が無くて、情けなくて、後悔とも無念ともなんとも言えなくて、ほろ苦いというか、苦かった。

あの時こうしていれば、って何度も何度も繰り返して、何パターンものルート妄想した、そんな10代の時間だったよ。

大したことじゃないってことはわかってるんだよ。誰にだってあることで、よくあることで、ちっぽけなことだよ。

でも、12歳の心の風景っていうのはとても、とても不安定ものなんだよね。オトナでも子供でも無くて、気持ちだけそこにあるけれど、どうしていいのかわからないんだよね。イマドキの中学生はまた違うんだろうなっていう気もするのだけれど、少なくともあの頃の12歳はそんな感じだった、きっと。

別にとんでもない大事件なんか起きなかった。宇宙人も、未来人も、超能力者も出てこないし、況してや隕石が落ちてくるようなことなんてないし。

でも、12歳の世界にとって、好きな女の子に「好きだ」って言えるかどうかっていうのは、時に隕石が落ちてくるよりも大きな問題だったりすることもあるんだな。

あの頃の、あの「純度100%の『好き』のカタマリ」って一体なんなんだろうな。

なぜそうなのかという理由も問わず、えろい下心もなく、ただただ純粋な何かだった。あの頃のあれと同じ気持ちって、一生戻ってくることは無いんだろうな。

そんなことを考えていた。


インターネットの普及した現代のせいだ。俺はムクムクと出来心が湧き上がって、ついFacebookを立ち上げて、検索窓にあの子名前入力してしまった。

便利な社会残酷だ。もの10秒だった。この長い長い時間は何だったんだっていうくらいあっという間に、あの子がそこに存在しているのが見つかった。

どこからどう見ても、間違えるはずもなく俺が知っているあの子の顔がそこにあった。

あの時の歳の何倍もの時間が経って相応の歳の女性になってはいたけれど、変わらずちょっと気が強そうな美人だった。

その写真を見て、今まで薄々感じながら自分に気づかないフリをしていたことにやっぱり気づいてしまった。

俺はどうやらその後の人生において、好みのタイプだとか、好きな芸能人だとか、そういった気持ち基準が、すべてあの子になっていて、いつも面影を追いかけていた。


の子は、独身だった。

からだっていうことはない。

そんなことをしていたらハッと我に返って、今度はとても自分気持ち悪くなって、そっとその画面を閉じ、Facebook検索履歴を消した。

子供の頃、初めてあの子の家に遊びに行った時に一緒にコースを作って遊んだエキサイトバイクのプイーンというBターボの音と、出してもらった麦茶の味と、あの日グイッと引っ張られたシャツの裾の感覚がぐるぐると回って、それからゆっくりと消えていった気がした。

もう、検索することはきっと二度と無いだろう。


そんなこんなで挙動不審になりながら「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を3日連続で観に行こうとしていたら、今年中学1年生の息子が、あーあれ俺も観たいんだ、一緒に行くわとかなんとか言ってついてきた。

映画を観終わったら、息子が

「何だよ、めっちゃいい映画じゃんか。何で評判イマイチなんだよ。俺すげー好きだよこれ。」

と言った。


オッケー、わかったよ。

君がそういうなら、俺はもう、それでいいよ。

2017-09-08

anond:20170907231234

同期の中でコミュニケーション能力の高い奴が出世していて課長代理になっているが

彼の発言について多くの人が返信をしなくなった。

彼と社内掲示板議論したある1人の若い社員が彼の社内掲示板での議論に対して

私に愚痴を言い、課長代理基本的論理もわかっていないと言っていた。

内容を精査して見てみると確かに彼のいう通りだった。

そういうことを繰り返して誰も返信しなくなったんだろう。

だけどおそらく私も能力的に似たような目で見られているんだと思う。

(略)

自分は超氷河期で今まで困難しかない人生だったがなんとか努力して頑張ってきたが

彼らとの差は埋め難く、老害になるしかない。

 

いろいろな本を読んだが老害になった時の余生の過ごし方なんて書いてない。

あと20年近くあるんだけどどうすればいいの?

 

多分、私は似たような年代人間で、学歴等、あなたより優秀ではないと思うが、同期の人に多少頑張って欲しいかなと思って少し書く。

(少し上から目線で書くけど許してね)

 

まず、こういうことをこの年代で、しか増田で聞いている時点で色々アウト気味という自覚必要かと思う。

「ただ話を聞いて欲しい」女性であれ(お節介だったらごめんね)。

 

要するに「自分の居場所自分で作る」努力必要だと思う。

この場合、「社内政治」で普通に生き残れそうだと思うけどな。

若手の愚痴を聞いてやり、それを精査して同期の課長代理プライドを傷つけない形でそれとなく伝える。

(「凄いね最近若い人は」的な形で)

 

両方が話しやす位置にいるのはあなたである訳だし、そこを最大限利用する。

本業を減らしてもらって、パイプ役の作業を増やしてもらうように、戦略を立てて事に当たる。

自分しか出来ない仕事を増やす

実際、そういう人がいれば重宝されるのではないかと思うけれど。

 

もちろん、社内政治などはほとんどの人がやりたがらない仕事であるし、あなた本業をやりたいだろうし、やりたくないと思う。

ただ、生き残る手段を選んでいる余裕があるかという点と、皆がやりたがらない仕事をやる人は生き残る確率が高い(その希少性ゆえに)。

また、生き残っている年配の人達を見てみると、少なくとも、社内政治はおろそかにしてないと思うのだが。後年、コネとして活きるかも知れないし。

 

何の本を読んできたのかは分からないが(資格スキルの本が中心なのかな)、少なくとも生き残りを必死に考えて本を探して読んでいけば本に書いてあることだと思う。

AIいくら発展してきても、ビジネスの基本は人間相手な訳だし。

ただ、どうしても社内政治をやりたくない、キャラ的に無理、という話ならば、どの道、独立の方向に行くしかないと思う。

どの会社であれ、泥臭い部分はどうしても残る訳で。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170831173534

親権者とか法的な保護義務者じゃないなら、黙って追放したらいいだけ。

そもそも殴る権限って無いでしょ。ルールに従えない人は粛々とその場から排除する。


いろんなニュースを見ていて、結構単純な結論にたどり着いて、「権限を持つにふさわしくない人に権限を与えたら、ろくなことをしない」ってことに行き着く

東芝カネボウなんかが傾いたのは無能な人を即時解雇追放することが出来なかったからで、地位にふさわしい能力を持ってない人が蔓延する組織はだいたい衰退するか滅ぶ。

権限を持つにふさわしくない人」は権限濫用や逸脱行為が多いので、わりとすぐにわかる。

世の中なんでも表裏一体で、多様性を認めるほど管理する側のリスク管理コストが上がって、排除を強めるほどディストピアだとか独裁だとか言われる。

人道支援平等主義ちょっと強くなりすぎて、「権限を持つにふさわしくない人に権限を与えたら、ろくなことをしない」弊害日本日常生活から世界中の国々の幅広いところに至るまで強くなってきている。

その弊害の結果、排除の風潮が強まってきた。リスク管理をやりやすくするには、多様性管理可能な水準まで落とすだけでいい。リソースがないときは、そうしないと自分たちまで死ぬから

みんな殺されたくないから生きていて、宗教歴史人種だというのは後付けの理由しかない。

絶滅危惧種保護する活動する人だって牛丼豚肉のしょうが焼きは食べてるんですよ。生きていくための商売として絶滅危惧種を題材に使ってるわけで牛や豚の命は割りとどうでもいいわけです。

あの人を排除する、あの会社排除する、あの学校排除する、あの人種排除する、あの国排除する。「排除する」は「死なせる(広義の意味で)」に置き換えても成り立つ。

管理する側の理屈としては、殴って言うことを聞かせるのも風評リスクが発生するだけなのだから、あのトランペッターさんは黙って子供を会場から出せばよかっただけです。


アメリカ大統領最近日本米軍駐留費全額負担だとか言い出したり、アメリカ白人至上主義団体が暴れだしたりしてるのは、単にカネがないから。

アメリカの人々および国が衣食足りるようになれば以前のようなアメリカに戻るかもしれないし、戻らないかもしれない。

アメリカお人よし的に世界の警察お節介やってるおかげで存続できて、自力では国家維持できない国がある。代表的なところでは日本だけど。

天然資源石油も取れないし、近隣に核武装してる上に強固な軍隊を持っていて、領土資源豊富国連常任理事国が近所に2つもあるのに日本国が存続しているのはアメリカが何らかの目的があって日本を生かしているからで、アメリカロシアと仲良くしだす、アメリカロシア日本の接近を黙認するというのは日本を死なせることにしたということ。

友達も増えるほど維持やトラブル回避するための関係管理がめんどくさい。アメリカロシアと、あるいはアメリカ中国が仲良くなるんなら日本朝鮮半島不要なわけで・・・

本質は意外と単純なものかもしれない。複雑な問題は解けるレベルまで単純化すればいいだけで、これはまさしく経済学のやり方であるらしい。

2017-08-07

浴衣警察

夏ですね。浴衣警察が総出動する時期です。

日常的に、着物を着ている若い人に対してその着付けを直したがるお節介なおばさま達は存在しますが、この時期は本当に多いです。

実際に歩いていて急に脇に手を突っ込まれるなんてことはないですが、SNSで「浴衣」「着崩れ」とか、「浴衣」「下手」「直してあげたい」とかそういうワード検索すると、街中を歩いている浴衣女子の着崩れを直してあげたい欲望と戦っているツイートがワンサと引っかかって風情があります

個人的にとても好きなのは、おばさまたちよりもどちらかと言えば若い方でそういったツイートをされている方ですね。

大学生になって着付けを習ったとか、日本舞踊サークルに入ったとか、「一応、資格持ってますんで」「中学生の時に勉強したんで」「職業病ですね(笑)」などの文句が付け加えられていると、ツイートに味わいが生まれます

ベテラン着物警察から若手着物警察の皆様まで共通していることは、ほとんどの方が「せっかく浴衣女子かわいいのに」といった旨の文章が含まれていることです。

「直してあげたい」と並んで常に上から目線でくるところがとても趣深いですね。

皆様も夏の風物詩浴衣警察を見かけた際はその趣を味わい夏を実感してください。今年も熱中症に気をつけて元気に過ごしましょう。

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