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はてなキーワード: ファインプレーとは

2019-03-23

イチロー

俺はイチローと同学年、愛知県出身小学校から野球をやってた。

なのでイチロー中学生の頃から知ってる。向こうは知らないけど。

野球やってるやつだけじゃなく野球好きのおっちゃんおばちゃんたちもイチロー中学生の時から、「あれはプロに行くがや」「中日行くでサインもらっとかないかんて」といつも言っていた。たしかに飛び抜けてうまかった。イチローオリックスに行った時は、みな口々に「中日アホだがや」と怒り、オリックス活躍しだした時は、「ほら見い。言った通りだがや」と中日に呆れ、メジャーに行った時は、「アメリカから帰って来たらやっと中日だがや。」と他県に進学、就職した息子が修行して帰って来るような期待と誇りを持って応援していた。

俺はその後野球はやめて進学し、サラリーマンになった。野球よりも楽しい事もあったしあの当時愛知県出身プロ野球選手はまぁまぁいたし、忙しくなってそこまでイチローのことに興味はなかった。

イチローシアトルに行った年にちょうど俺もカナダに転勤になった。海外には住んでみたかった。留学は金がかかって無理だったから、話が出た時は飛びついた。海外転勤なんてエリートみたいに聞こえるが、小さい漁業系の会社でまわりは漁師や加工工場のおばちゃんたちしかいなかった。給料なんか平均以下だし俺の英語もままならないし、知ってる人もいないし、大手企業じゃないか手続きやらなんやほとんど一人でしなければいけなかった。疲れきって空っぽアパートに帰って自分とこの缶詰加工食品を食べながらテレビを見たら、なんとイチローが出てる。でもイチローとは呼ばれていない。最初はイッキルーみたいな発音で呼ばれていた。で、俺の英語力でもわかるようなバカにされ方をしていた。小さいけど大丈夫?wとか、はーい!2塁打!がんばりましたねwみたいな。マリナーズお金をもらってイチローを出させてるみたいな話もあった。

俺は俺の知り合いみんなが誇りに思っている昔の試合相手バカにされてまじでムカついたけど、そうなのかもしれないとも思った。あんなでかいやつばかりの中でやっていけるわけがない。やっぱりメジャーと名電は違うわな。イチローも俺も名古屋に帰ってイチロー中日、俺は名古屋トヨタ系かなんかに再就職して、またみんなで近所の飲み屋イチロー見ながらワイワイやって、ながれでバッティングセンター行って、地元の子結婚して子供が生まれ野球やりたいって言ったら野球やらせて、みんなでバーベキューに行ったり、釣りに行ったり...

ホームシックになった。

ホームシックになったからと言って帰る度胸は持ち合わせていなかったので、しょうがなく毎日働いた。そのうちいつも酔っ払い漁師が「おい、イッキルー知ってるかお前。あれ日本人だぜ。すげーな。俺はホッケーしか見ないけど最近野球も見てるんだ。」とか工場の休憩所でスポーツニュースダイジェストが始まるとおばちゃんたちが呼んでくれて、「あの日本人小さいのにすごいわねー!」とか言ってくれて、そのうち俺も拙い英語で、俺も野球やってた事、イチロー試合した事がある事なんかを話せるようになっていた。

英語力の事じゃなくて俺の話を聞いてくれるようになってたって事。

その頃すでにスポーツニュースダイジェストイチローファインプレー特集みたいのが急に多くなっていて、カナダの片田舎でもみんながヒューヒュー言いながらイチロー活躍を見ていた。

数年が経ち俺は帰国する事になったけどイチロー悪口も言われてたけど、それは相手チームの悔しまぎれの悪口で大活躍のままだった。

帰国すると思ったら今度は東南アジアに行かないかと言う話になって、また一から異国でやり直しになった。とはいえなんとなく外国人でいる事に慣れてきていたので、初海外よりは早く慣れた。早く慣れたのが良かったのか悪かったのか、人生初の大恋愛をした。

薄給なのは変わらなかったが仕事もまぁまぁこなせるようになって、彼女もできて、大人として少し自信がついた。結婚を申し込もうと思った矢先、彼女事故で死んだ。

俺も死ぬと思った。彼女を突然失った事は内臓が口から出るような苦しみだった。未だにこれに関しては思い出したくない。

そんな時WBSがやっていた。テレビなんか見る気にならなかったけどたまたまついていたNHKでやっていた。野球からやっぱりついつい見た。

韓国戦真剣勝負が続くがもう後がない。

そこにイチローが登場。俺は東南アジアの硬いタイルの床に正座して見ていた。イチロー気持ちと俺の気持ちなんか全く関係ないけど、一瞬リンクした感じがした。

俺は号泣した。

四年前俺はやっと日本ちゃん帰国した。

イチローアメリカから日本に帰ってきたら中日に来ると信じてたおっちゃんは去年亡くなった。俺がカナダに行く時に使った小牧空港はとうに使われていない。昔虫捕りをした山はカフェだらけのおしゃれな街になってる。同級生ハゲたり太ったり。味仙に関しては相変わらず美味い。

俺は今は女子2人のパパだ。昨日のニュースを一緒に見た。

「パパこの人のこと知ってるんだよねー!」

「うん。イチローはパパのこと知らんけどね。でもパパの人生にはイチローがおるんだ。」

「よくわからんけど」

鈴木くん、おつかれさまでした。ありがとう

2019-02-17

anond:20190217142948

目的達成のためにはどんな卑怯なことをしても構わない

という現代社会の風潮がまさにここであぶり出されたわけだ。

子供大人世界を敏感に感じ取っている。

あなた子供達に説くべきなのは

ファインプレー精神だ。

しかもその精神社会の大部分で軽視されているという状況を前提に説かなければならないので、これはとても大変なことだ。

しかし、成功すれば、あなたは間違いなく子供から尊敬されるだろう

追記

ファインプレー精神ではなく

フェアプレ精神の間違いでした。

2019-01-26

fate//ZEROとStayNightの矛盾点を指摘する人の気が知れない

HFが公開されたついでに、ZEROとSNを見直したりしていた。んで、snの人がわりとZEROを受け入れてないという話がちらほら聞かれるんだが、正直まったく共感できないので書き散らす。個人的に思うんだが、snとZEROをやたら違うといいたがる奴は、単にセイバーに対するキャラ萌えが足を引っ張ってるんじゃないかZEROでのセイバーの扱われ方が気に食わないか虚淵に噛み付いてるんじゃないか

セイバー騎士道馬鹿ではない

よくこういう反論を聞くんだが、これってそんなに重要ことなのか?ZERO騎士道馬鹿みたいな描かれ方をしていたことが気に食わなかった、としか読めないんだが。ZEROにおいてセイバー挫折切嗣との決定的な考え方の違いや齟齬を描く上で、彼女英雄としての立場と実際に救われる側の意識の違いは避けて通れないし、『祖国を救った救世主』が何故『民草の心が分からない人物』と評価を下されるに至ったかにおいて、十分説得力のあるデフォルメになっていたと思うけどな。ZEROでの出来事彼女に大きな影響を与え、SNでの行動になっている、という考え方を大きく嫌う理由も分からない。単に気に食わない、というだけにしか聞こえない。SNにおける士郎の謎な『女の子は守る』行動なんかよりもよっぽどZEROにおけるセイバー騎士道理念という行動基準は至極まっとうで納得できる設定に思える。それにSNでもセイバーは愚直で不器用少女として描かれていたと思う。そういう意味でも、騎士道を前面に押し出す選択が何故そこまで矛盾表現されるのかが分からない。さっぱり理解できない。

セイバーの願いが『選定のやり直し』から祖国の救済』に変わっている

これも反論としてよく効くんだが、これってそんなに(ry 実際ZEROの影響を受けてSNで変わったと考えてもまったく問題ないんじゃないの?『選定のやり直し』も本質的には祖国の救済であることに変わりはないだろう。どこに矛盾があるのか??というよりこの二つにそれほど大きな乖離があるとも思えない。ただセイバー自分自身がその役を辞すことを望んでいるというだけで、その理由も明確にZEROで示されているだろう。むしろZEROではセイバー挫折をしっかりと描いているわけで、これほど説得力のあるスピンオフもないと思うんだが。

イスカンダルギルガメッシュとの問答シーンでのセイバーの扱われ方が不満

ここはむしろZEROの良いところだと思うんだが。やっぱりセイバーに対するキャラ萌えが起こしている不満なんじゃないかセイバーの『人の心が分からない』理由は、『聖人である』ことが原因だ、という至極全うな指摘だろう。イスカンダルギルガメッシュが正しいとは言っているわけではないが、セイバーに欠けている資質をこれ以上ない仕方で言い表していたと思うぜ。実際よくあることなんじゃないか?人を大いに動かすのは夢を持つことであり、大成する人間はたいていそういうものちゃんと持っている。それは言い方を変えれば『欲望』だ。学校優等生だったからといって、世の中に出て大成するわけじゃない。優等生優等生的な生き方しかできないし、大抵そういう子は世の中に出て挫折経験してしまものだろう。重要なのは自分がどうなりたいのか、何をもってして幸福になるのかをきちんと考えることであり、いわばそれは『利己的になること』そのものだ。そこを見据えずに幸福のための『自己犠牲』と『優等生的な生き方』だけを追求してしまえば、やり方は間違っていなかったはずなのにどういうわけか息子や娘がグレてしまった親=国を救えなかった王、となってしまうことはさほど想像に苦しくないと思うし、SNのセイバー矛盾するとは思えない。

おそらくだが、イスカンダルギルガメッシュが正しい、みたいな描かれ方が気に食わなかったんじゃないか?それはあくまで作中での描写であって別にセイバーが間違っていると断罪したわけではなく、そういう受け取り方をしたのは「あくま視聴者」だろ。そしてそういう風に受けとれるような作品の作り方をしている。だってそういうコンセプトなんだもん。それを真に受けて「あんな書き方はないんじゃないかセイバーの扱いがあんまりだ」と反感を買うのは、ぶっちゃけ作者の思うツボであって、むしろそういう読者の反応を引き出すことが出来ている虚淵さんが上手いと俺は思うけどね。

セイバーエクスカリバーイスカンダルジャンプでよけたことが不満

これってそんなに(ry  こういう発言自体疑惑を抱かざるを得ない原因というか、、やっぱりsnとの矛盾点を指摘する奴らのセイバーに対するキャラ萌えから来る擁護愛がすべての根っこだと思えてならない。お前らそんなにセイバー好きかよ??

ZEROにおける『騎士の誇り』を否定する描き方が不満

これもやっぱり否定された、と思ったのは「視聴者」であって(ry 切嗣セイバーとの考え方の決定的な断絶を表す上ではこれ以上ないほどの表現であろう。セイバー切嗣は根幹は似ているけど、置かれている立場が決定的に異なるせいで、視座の違いからどうしても見解が相容れないものになってしまった。間違っているわけではないけど、結果的挫折に繋がってしまった決定的なセイバー視点の見逃をここまできっちり描いているスピンオフは明らかに原作リスペクトからくるものだし、正直この点はきのこ氏の描き方よりも虚淵氏の描き方の方がはっきり言って上手い。むしりSNも虚淵氏が書いた方が、士郎のキャラクターとしての説得力もっと増すんじゃないかとすら思う。そもそもZEROという作品は「騎士道批判している」わけではないし、別にセイバーが間違っていると断罪する作品というわけではない。ただセイバーの『実直で気品と正道を重んじる在り方』(それそのものは正しく、そしてそれがあるからこそ世界を成り立たせている非常に重要な要素)=優等生であるからこそ、彼女挫折した、という運命フェイト)についてきっちりした情報補完をしただけ( というか優等生ってのは挫折するって相場が決まってんだよぶっちゃけ。もうそれは運命みたいなもんだ。彼女別に失敗したわけではなくて、為政者としてあまり優等生であり正解を選び続けて成功し続けたからこそ、運命的にというか優等生宿命的に王として国が滅亡するという結果になったというか。そこに王としての自分のあり方はあったけど、もっとそうではない生き方についての考察がなかったというか)

なんでこういう感想(「セイバーの扱い方が不満」)になっちゃうのかというと、やっぱりキャラ愛のせいなんじゃない?「ボクのセイバーはこんな無能じゃない!!」みたいな?

切嗣セイバー関係原作SNと大きく矛盾している

これに関しては矛盾というか、印象論だと思うんだよな。だってSNであんまり切嗣の話しないじゃん。ほとんど語られていない内容に矛盾も糞もあんのかよ。

(1)三回しかしかけないなんて切嗣が幼稚すぎて、効率主義とは思えない

三回についてはSNの設定準拠だろ。というか、そもそも効率を考えるとコミュニケーション重要だ、という主張そのものが間違ってると思う。だってコミュニケーションを取れない奴って現実いるからね。コミュニケーションって言葉は基本「相手自分の言うことを分かってくれる」という思い込み押し付けから来る理想論であって、本質的に人と人は分かり合えないものだし、対立って本質的には決定的なもので落としどころを作って妥協するしかない代物だし。最終的には殺し殺される関係で結果だけがすべてを物語るという世界に生きて何よりもそれを重視してきた切嗣が、「正しさ」とか「語る」なんてまどろこっしいことするか?ぶっちゃければ軍隊みたいなもんだよ。「視聴者」として層が厚いだろうヲタクが一番大嫌いな体育会系世界理屈だよこれは。そりゃお前らには受けが悪いだろうけどさ、やっぱり問答無用じゃないと先に進まないことってあるぜ。それのどこが幼稚なのかさっぱり分からんアイリを間に噛ませることで精神的なケア軋轢をしっかりと回避しているあたりも、切嗣はしっかり妥協をしている。妥協できる奴っでのは子供じゃなくて大人代表だよ。そういう意味でも、切嗣の行動が幼稚だという指摘は受け取り手側の問題といわざるを得ない。

(2)切嗣が泣き言言い過ぎ

これって矛盾なのか???切嗣ロボットになりきれなった人間。これを見事に表現できていると思うんだが。

(3)切嗣セイバーペアが強かったと思える程の活躍をしていない

これに関しては表現問題しか言いようがない。が、別に矛盾でもないだろう。セイバーはもともと最優サーヴァントなわけで、そこにさらに「星の聖剣」を使える奴をセイバーとして召喚できたらそりゃ強いに決まってる。作品では内輪事情に踏み込んで表現されているからさほどそうは見えないが、相手からすりゃ十分脅威だったと思うし、結果的セイバー相手方のサーヴァントをきちんと切伏せているわけだからその名に恥じない活躍をしている。単に「扱われ方がセイバー推しには納得のいくものではなかった」っていうだけ。それにしたって、ZEROセイバー挫折を描くというコンセプトで作られているのだから、当たり前のことなはずだが。

(4)ケイネスを殺した後の、切嗣セイバーアイリをはさんでの会話=「英雄のせいで戦場悲惨さが覆い隠されている」という話が意味不明

なにが意味不明なのか分からない。切嗣言葉には説得力しかないと思うんだが。そもそもこの反論ってセイバー英雄馬鹿ではないとしたら成立しないのでは?彼女英雄馬鹿ではないのなら、切嗣のこの考え方に賛同してもおかしくはない。戦場地獄であり騎士道なんてもので誤魔化そうとも敗者は敗者でしかないし、そもそもいくら周りがなんといおうと本質的兵士英雄として死んでいくわけではない(※この辺は与謝野晶子でも読んどけって感じでいまさら語ることでもないだろ)このくだりを意味不明と扱うのは、やっぱりセイバー切嗣にけちょんけちょんに言われているという扱われ方不満なのであって、ストーリーの完成度というよりは単にキャラ萌え問題なんじゃないのか?

ていうかそんなにセイバーが好きか?

見ていて多分ここが決定的に違うと思うんだよな。増田別にセイバーきじゃないです。リビドーをぶつける対象ではあるけど、それ以上の目線特にないです。別に彼女のあり方とか考え方とかにはあまり興味もないし、snを通してセイバーが最終的に救われたとも特に思わない。そもそも士郎自体理解不能に描かれているので「士郎がどうにかしたいと思うセイバー」という存在にもあまり共感は出来ていないのがそもそもの原因だとは思う。ぶっちゃけセイバーENDよりもUBWエンドの方が好きだしな。。。士郎は何かとセイバー不憫に思ったり彼女を救いたいと思ったりしているけど、セイバーってそういう存在だっけ??という違和感がどうしても先行してしまう。もともとヒロイン枠で作られた存在ではなかったというだけあって、やっぱり攻略対象としてはちょっと異質なのが彼女なんじゃないかなぁ。。。

ZERO原作矛盾批判する人はやっぱりどこかsnセイバー好きな感じがあって、snセイバーものすごく神聖ものとして扱っている節があるんだけど、個人的にそれは癌だと思う。だってsnのセイバーってストーリー強度や設定で言えばかなりガバガバで無理がある存在なんだよ。あそこでキャラクター個性をFixしてしまうと、そりゃその後の作品が受け付けなくなるよな、と思う。キャラ萌えひとつ作品の楽しみ方ではあるけれど、もっと純粋ストーリーとしてのFate考察をするべきでは?

余談:snのセイバー好きの人はHFの桜とか嫌いなんじゃね?

これも結構あって、俺はわりと桜好きなんだよなー。Fate//EXTRA CCCとかのBBを見てると、桜はリビドー対象としてもヒロインとしても実に正統派だと思うんだけどどうなんだろう。HFルートはいいと思うよ、あれ。桜嫌いって言う人がわりといるんだけど、結構確率セイバー好きが混じってる気がする。そしてそういう奴に限ってsnセイバーに拘ったりする。まあ楽しみ方は人それぞれだし、別に俺はキャラ愛を誰かと共有したいとかそういう願望はないんだけど、あえてここに切り込みをいれると、おそらくこういう層の楽しみ方や考え方ってある種アイドルヲタに似てるんだよね。自分推しメンがいて、それを共有できるかできないか、みたいな思考回路なんだと思う。いいとか悪いとかではなくて、まあそういう思考回路なんだってことなんだけど。

問題なのはアイドル的な楽しみ方でFateを語るときに、そこにZEROとsnにおけるセイバーの扱われ方の確執という問題が起こっているに過ぎないのであって、決してZERO矛盾しているというわけではないということを俺は断言したい。そういう意味でもイスカンダル女体化ではなく渋い男として表現した虚淵ファインプレーと称えたいし、設定ガバガバで厨二前回の型月Fateシリーズの中で実に渋い出来栄えとなっているZEROを俺は推したい。ZEROという作品のおかげでFateキャラ萌えだけではない作品になっているし、切嗣代表とする厨二とはまた一線を画すキャラクターが織り成す絶望と儚く淡い幸福への渇望の描き方が非常に上手い、絶妙作品になっている。OPの曲もいいしね。

2019-01-19

国際VHF無線(国際商船共通網)で発することの意義

国際VHF無線特にチャンネル16はすべての大型船舶が常時聴取することが義務付けられている

公開された国際標準化している通信方式で発するということは万人が受信できることと同義であり、実際にあの通信を受信していたのは日本韓国だけではないと考えられる

すなわち、周辺国たる北朝鮮中国ロシアはもとより電波状況によっては台湾も受信できている可能性があり、更には米軍基地経由で米国も受信していたものと思われる

韓国の主張である「聴こえにくかった」を第三国証明することで少なくとも日本の主張の一部は切り崩せるはずが、何処の第三国韓国の主張を支持できていないのはこういった状況にある

例えば日本へ対して悪意ある第三国が音声を加工して聞こえにくいという韓国の主張を支持した場合、これは更なる他国が嘘かどうかの判定が出来てしまうことを意味する

韓国北朝鮮中国ロシア台湾米国のすべてと取引し、日本の国際VHF無線通信が聴こえにくかったことを証明しなくてはならない状況にあり、それは現実的に無理である可能性が高い

まり第三国にしてみれば韓国を支持するわけでないが、日本も支持する状況下にないと判断している場合は、わざわざ韓国に合わせて証明されやす捏造したりして国際信用度を低下させるよりは沈黙を守って静観していた方が得なのだ

そして日本にしてみれば、自身が正しい場合第三国取引する必要は一切無いので淡々事実公表するのみで良い

韓国からするとどうにか誤魔化し続けるほか無い状況ではある

それくらい国際VHF無線で発したという意義は大きいし、自衛隊ファインプレーだと思う

2018-12-24

国際商船共通使用で見える自衛隊側の激怒

韓国側表現を使ってタイトルにしたけれど、日本語での一般的言い回しは「国際VHF(船舶)無線機」だ

かいことは省くけど、大型船は国際VHF無線機を備えなければならないと国際条約で定められており、加盟国である日本日本国法で定めている

更に国際VHF無線機に関する運用ルールもあって、代表的ものには「チャンネル16常時聴取」というもの

チャンネル16は呼び出し用チャンネルとされていて、チャンネル16は国際VHF無線機運用する者すべてが常時聴取しているので、チャンネル16で呼び出したい相手指定して、続きの会話は別のチャンネルで行うとされている(以後チャンネル8に切り替えますなどと伝えて切り替える)

ここまで話せば国際VHF無線機を知らなくても勘の鋭い人なら「自衛隊が国際VHF無線機を使って抗議することの意味」を理解できているだろうけど、できてない人が居るかもしれないので解説する

まり簡単に言えば自衛隊は誰でも自由に聴ける拡声器で「どうなっとんじゃボケ!!!」と叫んだんだ

あの海域周辺に居た国際VHF無線機を備えるすべての者がリアルタイム自衛隊側と韓国側通信を聞いていた

しかも国際VHF無線機での通信なんて各国がログ取るの当たり前だから韓国側は誤魔化しができないおおやけの記録を残されてしまたことになる

から韓国側根本的に否定できる「駆逐艦はあの海域に居なかったという主張」はできないし、自衛隊側が韓国側交信したということも否定できない状況なんだ

もっと言ってしまえば韓国駆逐艦がだんまりを決め込んでしまったというのも否定できなくて「照射してないんだったら何故あのとき否定しなかったんだ?」というツッコミを入れられてしまう状況になってしまった

これを瞬間的に判断して国際VHF無線機によって交信した自衛隊側はファインプレーだったと思う

秘匿通信だったらこんな状況にはならなかった

2018-12-05

M-1 2018・ネタ以外の感想

なんか炎上してるみたいですね。

でもそこには触れず、M-1関連番組配信ネタ以外の部分の感想を忘れないうちに書きますネタ感想はいろんな人が書いてるし。

最後にミソついちゃったけど全体的にとてもいい大会だったし、炎上のせいで芸人たちのファインプレーが忘れられると悲しいので。

敗者復活戦出番順抽選

くじ引きの順番は予選通過順位

これはいい変更だったと思う。

からし蓮根10

知名度的にも芸歴的にも大躍進。その次のホテイソン含め、数年以内に決勝行くだろうな。

岩橋次点で落ちたって言ってた奴殺したろか!」

そして出順15番目、やっぱ持ってるなあと思った(この時点では)

さら森田、さすがの場慣れ感

抽選会では一番盛り上げた。いつもどおり小うるさいけど。

さらばの出順に対してトレエンたかし「(さらばのネタは)色々な漫才見たあとじゃないと面白くない」

この中継でのたかし日本刀ぶん回してるような切れ味だった。

金属バット友保が持ってきた名札「トムブラウン

それに対する斎藤さんの反応「ごめん初絡みだから分かんない」

エラン

井口があーだこーだ言ってる間にヌルッと1番引く河本。最高。

文句ブーブーな井口にトレエンたかし「15位通過の奴が敗者復活できないだろ」

正論すぎてぐうの音も出ない井口

抽選MVPは誰も期待してないとこで地味かつ狂気ボケをぶち込んだウエラン河本で。よく考えてみれば河本一言もしゃべらず全部持ってった。

敗者復活戦

ホラン千秋の進行

手慣れてたし達者だった。マネージャー金属ファンかいうプチ情報で一気に(一部)視聴者の心を掴んだ。

CM前、ミキとニッ社ケツの即興コント

ケツの真顔ドアップでCM

さらば、出番前に変な間

モニターとthe next is……のナレーションが入るまでに変な間が。さらばの失速はここからすでに始まっていた。

さら森田噛み倒す

ネタで噛んでネタ後のコメントでも噛む。漫才コントやりますとは何だったのか

ミキ亜生「(ネタ中にバイク?の爆音が響き)すごい音鳴ってるな!」

今回1番のファインプレー。音が鳴り出してからタイミングもツッコむテンションネタに戻る早さも完璧反省会打ち上げでも言ってたけど、外営業経験の賜物。この後のたくろうタイムオーバーしてネタ中にリカバリーできなかったのと比べるとやっぱ芸歴差が出る。つってもミキも5年目とかだけど。

ダンビラムーチョ大原あき竹城さんが面白いと言ってくれて。私の元嫁がね」

昴生の「みちょぱ元カノ発言への被せ。

たくろう赤木「(たかしの『あと何秒くらいあったら終わった?』に対し)2秒です」

タイムオーバーは覆らないけど、ちょっとでも取り返そうという気持ち大事

投票中間発表を受けて)さら森田「やりましたよ。たぶん如実に知名度だと思います

自分たちも入ってんのに言っちゃうところが森田の良さ。

中間発表だから今入ってないコンビ大丈夫だと力説されている最中にウエラン井口「はぁ?」

井口の顔は強い。なんか泥っぽい。

金属バット小林若い女に褒められる思たら熟女に褒められて」友保「ギャルの姉ちゃんなんか言ってくれなはれや」

敗者復活、ネタ以外では金属テントトークが一番ハネてたと思う。その前のからし蓮根アキナがくってきた感あるトークでほぼ無風だった反動もあるか。この後も、みちょぱ「髪長いですね」友保「あ゛ぁ?」→陣内「あき竹城さんが面白かったって」2人「大丈夫です」まで、コンビ間の連携も取れてたし発言すべてウケてた。

投票中間発表でたくろう2位に陣内「たくろうはもう帰ったかな?」

お昼にふさわしく羽のように軽い陣内の小ボケに対し無表情なテントメンバーの中、唯一笑ってる金属の2人。

あき竹城が褒めたコンビダンビラムーチョニッポンの社長金属バット

間違いなく誰よりも尖ってる。

スライス加藤「たくさんの敗者さんの中から……」

絶妙に中卒らしさが出てたコメント

ニッポンの社長 辻「ミキネタ丸かぶりしたんでね」

ちょっと分かりにくかったか。トレエンが流しそうになって陣内がツッコんでた。

三四郎のツカミ、YouTubeで音声消される

2人とも片親のくだりなんてテレビでも何回も見たはずだけどなあ。M-1だけ見る層が炎上させるという読みか。

ブラマヨTikTok CM

吉田番組企画トレンディドラマみたいなやつやって完全にコントだったの思い出した。東野とタメ張るレベル演技力

羽田圭介コメント審査ごとで難しいのは、超絶技巧の凄みをまるでスポーツかのように審査するのか、もしくはそうじゃなく結果的に笑えるのを選ぶのかっていう、その基準が難しいですね」

羽田さんはいろいろ興味深いコメント言ってたのでもっと聞きたかったな。陣内がかなり邪魔してた。この後の「金属バットさんはなんだかんだバランス良かった」も陣内はボケとして処理しようとしたけど、それを振り切って言い切ってたし掘り下げてほしかった。

今年からの新審査システムYouTubeネタ動画アップ、テントトークパート追加

これらの変更は非常に良かった。暫定ボックス作れるシステムも使いやすかったし技術進歩を感じた(ただし中間発表は必要なのか?ってのと、暫定システムだととりあえずで入れといた最初のほうの組が中間発表で残りやすくなるんじゃないかとかはある)。ネタ動画はほんとに数分後に上がるので感動した。テントトーク最初テンポ悪くなりそうでヒヤヒヤしたが、さすがここまで来る奴らだけあってちゃん面白かった。大井競馬場時代の復活組の一体感ちょっと戻った感じ。

今年は敗者復活も熱かったしレベル高かったと思う。ゲスト邪魔してなかったしテンポも良かった。

その中でも強烈なインパクトとともにボケ倒した金属バットが敗者復活戦のMVP。前に出ない芸風だけに、フラれての返しで口開くたびに全部ウケるのは強い。彼らを決勝で見られる日が来るのを心待ちにしている。

M-1グランプリ2018本戦

OP、今回は涙涙の感動路線

とろサのハイタッチはこの1年ほかでは使われてなかったから今回のM-1のために掘り起こしたんかな。中継入ってない放送中の暫定席、よく撮ってたなこれ。とろサの映像でこういう秘蔵っぽいのが多いのはそれだけ長い間注目されつつ陽の目を見なかったってことだろう。M-1アフターの他に泥に咲く花もあったし、吉本っていうよりABCの功績なのかもしれない。2007村田と2016久保田はほんと泣ける。

今回の「俺たちが一番おもしろい」は武智

ここまでお膳立てされといてあの体たらく。あと今回はOP水田映ってて良かったな。

笑神籤や審査説明司会者ではなくVTRになった

これがテンポ悪くした一つ目の原因。「生」感が失われたのも大きい。

審査員紹介後の各人コメント

途中途中で会場冷えてるのが伝わる。松ちゃんのえみちゃんねるトークとか志らくとか、えみちゃん明らかにマヂラブ覚えてない上にミキに来て欲しいとか。巨人師匠もやけに長々と喋った上に噛むし。その中で塙の「内海桂子師匠が降りてきてます」はきちんとウケた。

(敗者復活戦会場)進行する陣内の後ろでインディアンス田淵と金属友保がじゃれ合い

田淵に手を伸ばす(顔を隠してる?)友保と、それにウケる田淵。緊張感なくていいね

ミキ亜生「たとえ今日落ちても上沼さんの隣には座りたいと思います」を受けて)昴生「なんで?」

ふわっとしたツッコミ。周りの芸人がやたらウケてる。

マヂラブ野田「えみちゃん待っててね〜!」

野田仕事を果たした。

三四郎小宮松ちゃん待っててね〜!」「巨人ちゃんも待っててね〜!」

小宮年末の大仕事を果たした。両組ともよく戦った。

順位発表で呼ばれたことに気づかず祈り続ける小宮

抜かれた1秒後に気づいてハッとするタイミングが最高。

フリが来たのに巨人師匠モノマネしない兼光

しなくていいんですとばかりに頑なにやらないというボケにつなげる。

アキナ4位

アキナには悪いけどこれはないわ。知名度10位以内には入るだろうとは思ったけどさすがに4位はおかしすぎる。ウケ量で言えば三四郎アキナがドベ争いするくらいだったのに。これはアキナというより投票した人がよくない。ここで前日の久保田ツイートが効いてくるんだけど(ワーキャー票で決勝行かせても芸人殺すだけという主旨のやつ)、久保田によれば来たリプライの多くはミキファンへの牽制だったということで、でもミキは敗者復活に限っては確実に首位争いに食い込んでた。炎上後の今だとミキ久保田関係も気になるが、話題に上らないとこではこのアキナ順位個人的断トツで後味悪かった。

ネタ直前のCM開け、くまだまさしBKBレイザーラモン前説集団「始まります!始まります!」

今回変なとこで毎年恒例くまだまさしの後ろ姿が入ったな。今田によれば放映前も前説あったらしいけどなぜここで。

見取り図の登場まで42分以上

長い。この時点まででところどころ空気おかしいので、会場が重かったのは芸人のせいでも審査コメントのせいでもなく、番組演出の失敗に思える。冷えた理由二つ目アスリートくじ引きで間違いない。毎回毎回コメント取るたびに冷えていった。

見取り図守山お客様も優しくて」

やっぱ客は悪くなかったよな。

守山「めちゃくちゃ緊張してました」上沼「(食い気味に)してなかった」

ここはウケてたけどね。今回の上沼は去年話題になった「厳しい審査キャラ」を演出しようとしすぎた気がする。

スーマラ田中「んーどうでしょう

メガネ斜めボケがややスベりした直後の長嶋茂雄ボケ。我々はここから田中の瞬発力とハートの強さにひれ伏すことになる。

久保田コメント「パーフェクトッ!」

から会場全体を映すカメラにまったく映ってないという惨事

ジャルジャルへの上沼コメント「このネタは好きじゃない」の後、スタンバイゾーンに向かって)今田「裏側は笑わないよー!」

上沼への芸人たちの反応が分かる場面だった。笑うというか、「また出たよ」的なあれだったんだろうな。

上沼に「何やってたん今まで」と言われたギャロップ、なぜかハケずにそのまま残る

今田の「帰ってもらえますか」でひょうきんにハケたほうが綺麗だったような。気まずさが残った。

スーマラ田中「テッテレー!」

ギャロップが残していった重い空気をぶち壊す会心の一撃

ゆにばーす川瀬「(客席に向かって)ほんま笑ってよ?」

川瀬キツイのが画面からも見て取れてこっちまでつらくなった。時間が経つにつれてはらちゃんが率先して前に出たのも、ああ川瀬本気でやばいんだなと。しかしそれでもなんとか笑いにつなげようとする川瀬の姿はとても良かった。

今田最後言い残したことはありますか?」に)はら「◎△×$……、あーもうだめだ」

はらちゃんも頑張った。締めとしては悪くなかった。

井上尚弥乳首大写し

抽選中に後ろの画面でどんなに乳首見放題でも、会場の雰囲気は良くならなかった。世界王者をもってしても……。

ミキへの上沼コメント「お兄ちゃん自虐は突き抜けて芸人になってる」

言いたいことは分かるけどギャロップ名前さなくてもいいし、それ以前にコメント開始直後からすでに会場がうっすらザワついてるのが聞こえる。雰囲気やばい

亜生マナカナみたいなった」

審査コメントへ「ありがとうございます」が兄弟ハモった後の一言ミキ2人ともガヤうるさいけど、特に亜生M-1以外でもどんなに小っちゃくしか映ってなくても必ず顔作ったり動き入れたりするのを知ってるので好感を持ってる。最後提供読み上げ中にも遠くから引いた画面で涙拭ってて、それがわざとらしくて嫌いだというお笑いファンもいるだろうけどね。

トム・ブラウンみちお、きんに君に似てる

ネタ中のポーズのせいもあるだろうけど似てる。笑顔とか喋り方とか。

スタンバイエリア水田、ぴったりのタイミングカメラ目線

偶然だろうけどこれは上手かった。

暫定ボックスから脱落のかまいたち濱家、痛風コメントゲロスベり

これもまた反省会での名言「くったらあかんねん」を体現するシーン。いやくったコメントだったかは知らんけど。

和牛登場前のCM入り、みんなウロウ

暫定ボックススタンバイエリアカメラの前で行ったり来たり。

吉田沙保里のコメント終わりで)今田「さあ隣のお客さん、いかがですか」

横に座ってる一般人にフる今田。いつもだけど今田がなんとか盛り上げようとしてた。

(優勝商品パネル写真イタリアキアニーナ牛に乗ったどん兵衛

スタッフちょっとだけお茶目したんですね。

今回は明らかに番組としてテンポ悪くて、それが客席に影響しまくってた。特にアスリートコメントくじ引きの流れが最悪。審査員は上沼以外はおかしなことは言ってなかったように思う。こうして見ると空気の重さが続いたのはネタの題材とかコメント力のなさとかいろんなことがそれぞれ少しずつ影響してる。霜降り優勝は文句ないだけに惜しかった。

そんな中で飄々とボケ続けたスーマラ田中ネタ以外でのMVP。今回の田中は本気で大会を救った功労者だと思う。一昨年のバラエティ一周ではさほどハネなかった印象だけど、今回こそ売れてほしい。

Gyao最速反省会

とろサ久保田「(霜降り優勝記者会見に集まった記者たちを見て)違反者講習みたいなってるやん」

ネット番組での久保田は伸び伸びしてて抜群に面白い。

トム・ブラウン布川「携帯GBですよ」

ファイナリストの中で唯一バイトしてるトム・ブラウンお金ないトーク。ここはかなりウケ取ってた。

陣内「Gyao禁止ワード3回までいい」

そんなわけないだろのツッコミ前提ボケ

ハケる時に霜降りに話しかけるトム・ブラウン、サムズアップで応えるせいや

なんか良かったなあ。霜降りの2人はほんと青春漫画だな。ネプチューン以来の。

「くったらあかんねん」

優勝後のバラエティでどうでもいい質問を聞かれまくるから答え用意しとけ、との久保田の教えから続く話題の中で出たワード。くってきたボケや答えはスベる。ちなみに「くってくる」とは「事前に用意してくる」の意。「食う」ではない。

ストロングゼロ打ち上げ

ギャロップ林「甘かったっすね。もっとウケる思ってました」

実直なところが林のいいところなんだけど、ここは聞いてるのキツくなった。お笑いきじゃない人たちには「笑えない、つまらない」と思われてしまうだろうなあ。個人的にはお笑い好きだからしんみり心に残った。

ジャル、ネタの進行はその場で反応見て決めてる

ジャルはもうアスリートだな。反省会でも爽やか一辺倒だった。今年は最終審査前すでに結果が見えていたのだろう表情をしていた。

千鳥霜降りトーク中、カンペ「※良き所で(以下見えず)」

たぶん去年もだけど大体の時間だけ決めて多少のオーバーOKな感じなんかな。千鳥ネタトークもダラダラやるのが合ってるからいいね

大悟「よくあるタレントにならんでいい」

これから爆発的に売れるだろう霜降りの2人に対して。ラストショットギャロップ林を連れてきて混ぜるあたり千鳥の2人も審査に関して思うところはありそうだったが、後腐れないようバランスよく取りまとめる手腕が素晴らしい。芸人たちが揃って「打ち上げ千鳥さんで良かった」と言うのも分かる。

反省会打ち上げMVP特に抜き出しはしなかったけどゆにばーす川瀬で。はらちゃんとの関係性も垣間見れたし、去年の福徳を上回る感情大爆発で見応えも作り出した。だから死ぬな川瀬よ!


最前線とかthe Nightとかも良かったけど量が多すぎるので12/2当日のみに絞った。

順位が奮わなくてもテレビ的にハネなくてもしっかり仕事してた芸人がたくさんいたし、それを見られて良かった。

YouTubeとかでネタ動画だけが切り取られて拡散される時代ネタ以外の平場でも輝いていた芸人たちの姿を残しておきたかった。MVPとか偉そうでごめんね。霜降りおめでとう!

2018-11-30

仕事がたのし

ここ1ヶ月ぐらい仕事が楽しくて毎日充実した気分で過ごしてる。

その前の3ヶ月程はあんまりやり甲斐も感じられなくて、タスクもあまり無いし、おまけにチームに嫌な人が居るので会社休みがちだった。

今は任せてもらってるタスクもあるしやり甲斐もある。

嫌な人は相変わらず居るけど、仕事に没頭してるとどうでもよく思えるようになってきた。

ああ、いまの自分ファインプレーだったかも、と後から思える瞬間があって良い。

もう3年目も後半なので勝手を知ってるってのもあるんだけど、役に立てたかな、首尾よくやれたかなって場面も増えてきた。

モグラ叩きみたいに次から次と出てくるタスクを潰してく感じが好き。

どうしたら業務時間内に終わらせられるか工夫するのも好き。

頼ってもらえると嬉しい。

仕事人生のすべてだとは思わないけど、こうして居場所を持てて幸せだなーと思う。もふもふもふ。

2018-10-02

バカ相手疲れた。。

職場メンバーバカすぎて疲れた

書類がまともに読めない。仕事情報は口頭で聞いたことのみ。書類が読めないから複雑なことはできない。

書類が読めないから、仕事守備範囲が異常に狭い。

③ その狭い範囲仕事のみ全力でプレーする。真正面のボールファインプレーのようにアピールする。

キツイ仕事には絶対に手を挙げない。他人やらせ自分安全から評論家

⑤ でもバカにされることには超敏感で傷つきやすい。

こんな粗大ゴミいらない。学歴が低いやつにこういうのが多いんだが、本当に学歴って仕事関係ないのかな。。関係あるとしか思えないんだが。

2018-09-11

[]  第9話「Darker Than White

2018年9月11日 天気:よく考えたら天気からリアバレにつながるじゃん

昨日の睡眠時間 22:15~06:00(22:00と同時に布団に入るファインプレーからスマホを取り出したシーンに感動しました)

昨日の釣果 6エントリー 1ブクマ

ブクマつくだけで嬉しい。

忘れていたぜ。

この気持ちをよ。

数字じゃ1ブクマだけどよ。

そこには誰かの気持ちが籠もってるんだよ!


今季アニメおすすめしようのコーナー 「グラゼニ

今季アニメじゃねえ!

でも俺には今季アニメなのさ。

なんでかって?

ニコニコ生放送で見てるからさ。

でもタイムシフトさ。

コメントありで見たほうが面白いアニメ積極的ニコニコで見る。

コメントなしの方がいいならニコニコでは見ないし実況も見ない。

これが人生のコツだぜ?

SEOきかせまくりライフハックより何倍も役に立つぜ。

明日からやってみてくれ。

2018-06-19

はー、ハリルとかいゴミ解任して本当によかった

日本サッカー協会ファインプレーで勝ち取った勝利

2018-05-05

野球という欠陥だらけのスポーツ 」に真面目に回答してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180503192028

出遅れしまったが、野球話題はてなで伸びることはあまりないので真面目に答えてみる。

競技フィールド問題

ブコメでも大量に指摘されているが、広大なフィールド必要とする競技は中心となる競技エリア以外の規定はアバウトに設定されていることが多い。サッカー競馬クリケットウインタースポーツ等の自然環境を利用した競技など。これらのスポーツが厳密に設定されたフィールドしか行えないのであれば、プレイする場所が限られすぎてしまうために現実的でない。

言うまでもないことだが、敵も味方も同じ環境で行っているのであれば場所の違いによる標準化問題は多少は許容されるのが大抵のスポーツ普通である環境標準化問題でいえば、標高差・湿度・風速・道具の問題など枚挙に暇がなく、野球に限った問題ではない。

プレイの洗練の問題

プレイが洗練されているかどうかは個人主観に拠るところが大きいが、サッカーシミュレーション柔道レスリング化等、野球に限った問題ではない。

<第三アウトの置き換え>

マンガあまりにも有名になってしまったが、個人的にはあまり問題に思ったことはない。現実殆ど起こらないので。というか、分かりづらいこととはいルールブックに明白に書いてあり、適用事例も示されていることを「曖昧」というのはどうか。問題にするとすれば厳密に適用されていないルール(例:バント時のバッターボックスからの足のはみだし)やチェックスイングの判定じゃないのか?

サイン盗み>

これもブコメで指摘されているが、サイン盗みが横行するとサインが複雑になり、試合時間無駄な延長に繋がるため。

故意のファールの見分け>

これはブコメになかったので解説する。通常バッターは打った直後、打つ方向に向けて頭(目線)が自然と向く。右打者なら打球を引っ張れば目線はレフト方向に行くし、流せばライト方向に向く。(たまに打球方向と目線の向きが異なってしまった場合が"あっち向いてホイ"状態である。)

打球をフェアゾーンに飛ばそうとしている打者はフェアゾーン方向に自然目線が向いているのが普通なので、打球を放った直後にフェアゾーン目線が向いておらず、打ったファール方向に目線が向いている場合故意にファールを打っていると見なすことが出来る。日本ハムにファール打ちを故意に行っているとされる中島卓也という選手がいるが、是非動画サイト等で彼がファールを打っている時の頭(目線)の向きに着目して欲しい。センターカメラから見て三塁ベンチ方向(つまり打球がファールしていく方向)に目線が向いていることが殆どである

しかし、故意にファールを打つ行為は打球をフェアゾーンに飛ばすことが目的であるはずのバッティングと相反する行為であるので、ルール上反則ではないものの、それに反感を覚える人が多いのは理解できなくはない。個人的には、故意のファールそのもの認定するのは線引きが難しいので、12連続でファールを打ったらアウトぐらいのルールを設けてもいいようには思う。

なお、ファールの方向に頭が向かずにファールで粘れる選手はかなりミート技術が高いと評価でき、プロの一流打者なかにはしっかりとしたスイングをかけながらファールで粘れる変態的打撃技術を持つ選手もいる(元日ハム阪神片岡篤史など)。

<大量リード時などゲーム終盤の手抜き>

サッカーの終了間際のボール回し、競馬勝利が確実なときに鞭を使わない、陸上距離決勝進出が確実な選手準決勝まで流す、カーリングのコンシード等、その試合のみで全てが終わるわけではない大会においては体力温存などのために最後までプレーしない行為は広く行われている。





以下はブコメ意見に対するレスポンス

バット振って当たればラッキーみたいな感じでスポーツとして怪しいかも>

130km/hのボール投手から打者まで到達するのにおよそ0.45秒、115km/hではおよそ0.51秒であるリリースポイントが投球板から2m打者方向、球速が一定仮定した場合計算が間違っていたらスマン)。その差はわずか0.06秒だが、距離にして約1mの差。バットボールの大きさは10cmもないので、130キロボールと115キロボールを同じタイミングで振っていたら全くかすりもしない。

プロ打者は数種ある投手の球種に0コンマ0何秒のタイミングバットを数cmレベルで、さらコースによってバットの出る角度を調整し、ただ当てるだけではなくそれなりの強度を持ったスイングで、前方45度の野手の居ない方向にボールを飛ばさなければならない。しかもこの作業は、職人静謐クリーンな集中できる作業場で行えるのではなく、砂埃舞うグラウンドで数万人の歓声と衆目の中で行わなくてはならないのである。誰にでも出来るようなことではなく、プレッシャーで潰れていく選手が出るのも不思議なことではない。

フォーメーションが決まってるから柔軟性、というか発展する余地がない?>

現在MLBでは広く行われるようになっている「極端な守備シフト」の出現は、伝統的な野手守備位置を崩す大きな野球の変革といえる。かつての王シフトのような極端な守備シフトは、一部の選手に対して行われるいわば"奇策"に近いような戦術であったが、近年は非常に多くの打者に対して行われるようになった、という点で大きな変革が起こったといえる。一方で極端な守備シフトによって野球醍醐味の一つである野手ファインプレーが減ってきているという指摘もあり、極端な守備シフト制限するための措置が行われるのでは?という噂もある。

喫煙肥満が云々>

喫煙肥満を推奨するわけではないが、一見アスリートとは思えないような見てくれの悪い人間活躍するのも、ある種野球面白さだと思う。松坂大輔攝津正のように若い頃の面影がなくなってくるとそれはそれで悲しいのだが、バートロ・コロンのように体型を維持しながらピッチングスタイルを変えて生き残っていく選手を見るのも楽しい

野球不文律について>

野球不文律については、特に野球ファンでないと思われる人々から野球の嫌なところ」として指摘されることが多いように思う。しかし、実際のところ暗黙の了解によって行われるプレーはそれほど多くはなく、それを破ることによって問題になる場面も多くはない(というか、頻繁に問題になるのであれば確実に成文化される)。"不文律"という仰々しい表現が使われているが、いくつかは慣習的に行われているマナーのようなもので、電車で騒いではいけませんとか他人の顔をジロジロ見てはいけないとかそういった類のものである。例えばwikipediaの「野球不文律」の項で取り上げられている"投手の集中を妨害するために相手に話しかけたりしてはいけない"とか、"投手野手文句言ってはいけない"などは、野球独特の暗黙のルールとして特筆するようなことでもないだろう。将棋で対局中に相手に話しかける棋士はいないだろうし(いたらスミマセン)、仕事で別部署の人がやってしまったミスをわざわざ咎めに行く人はいないだろうが、成文化されていないとしてももしそれらをやれば確実に顰蹙を買うはずだ。

wikipediaの「野球不文律」で書かれている項目は特筆するべきことでもないことかなにかしらの説明必要な項目ばかりで、野球を全く知らない人が参考にして見てもらいたくないことばかりである(もちろん全ての項目が気にするなというわけではなく、引退試合忖度などは無くすべき慣習のように思う)。

つまるところ、これらの問題はささいなことであって、外の人が「これが野球の嫌なところである」と声高に主張することがある種偏狂で、野球ファンからすれば不快だと言わざるを得ない。

アップデートの無いゲームは欠陥がかなり残っているでしょう>

まり知られていないことだが、実は野球ルールは毎年細かい変更が行われている。「野球規則改正」で検索してほしい。

ストライクゾーンってのがマジで理解出来ない 選手ごとに可変でしかも全部審判目視て>

MLBでは機械的な投球の測定システムの導入によって審判ストライクゾーンの精度がかなり向上したらしい。将来的にゾーンの判定が機械的に行われるようになることも非現実的ではないと思われる。

<一つのポジションピッチャー)のゲームへの寄与が、他のプレイヤー全員の寄与を合わせたよりも大きい点で、デザインおかしスポーツ

少し理屈をこねた回答をする。団体スポーツで一人の選手スタンドプレーによってゲームが決まってしまうことは、特にアマチュアレベルにおいては決して野球に限ったことではないように思う。子供の遊びレベルサッカーバスケットボールで、一人の運動神経のいい子供ボールを多く扱って何得点も決めてしまう場面を見たことがないだろうか。

野球においては投手が多くボールを扱っているか投手が全てを支配しているように見えてしまうが、ただボールを投げただけでは得点は入らないのが野球面白いところで、投手負担だけで野球というゲームの全てが決まってしまうわけではない。もちろん1試合のみでは絶対的投手によって試合の体勢が決まってしまうこともあるが、プロ野球においてはその点他のプロスポーツに比べて非常に多くの試合が組まれることによって、一人の投手のみによってシーズンが決まらないような体勢が整えられているのである。また投手の分業制は最早当然の戦略となっており、多くのイニングを投げる先発投手のイニング数も年々減少傾向にある。プロのみならず、最近高校野球でも複数投手を擁するチームが非常に多くなってきた。これは単に投手負担を減らす意味合いだけではなく、一人の投手能力だけではゲームをdominate出来ないことが多くなっているといえるからだと思う。逆説的にいえば、一人の選手ゲーム支配することもあるし、戦略的には複数投手制をとるチームが増えている点で、独特の興味深いゲームバランスになっているといえないだろうか。

ちなみにアメリカのbaseball_referenceとfangraphsというサイトがそれぞれに公表している「WAR」というMLB選手の貢献度を測る投手野手共通指標存在するが、2008年から2017年までのMLBリーグトップWAR20人中、reference版でトップになった投手は6人、fangraphs版ではわずか1人である。少なくとも長いシーズン戦うプロ野球においては、図抜けた投手一人より図抜けた野手一人のほうが貢献度が高いと見なされているのである

2018-03-09

ウン十年ぶりに北斗の拳を読み返してる

ガキの時には勿論全く気付かなかったけど、

どう見てもシン撃破ユリア奪還にて物語終わらせるつもりだったろうに

人気拡大による集英社から延命指示で無理矢理引き伸ばしてる感丸出しだな。

当初の北斗神拳南斗聖拳はどう見ても一対一の関係だったのに、他派の南斗〇〇拳が次々出てくる。

取り残されたシンだけが大枠の「南斗聖拳」なのが笑える。帰ってきたウルトラマンみたいだ。

今は「南斗孤鷲拳」と名称が付いているらしいがさっき初めて知ったよ。

で、ケンシロウ以外の北斗兄弟は全員極悪人にしようと思ってジャギを出した。

同じパターンで暗黒面に堕ちたトキを出してみたものの、同じプロットになるのを

避けるために「実は偽物のアミバだった!」という後出しジャンケンで無理矢理軌道変更。

これに則って幾多の強敵ラオウも深みのある人物設定にしようぜ、ってなったんだろうな。

極め付けが南斗五車星、この辺りになってくると設定的にかなり厳しくなってくるが

ここに至ってもジュウザやフドウという名キャラを生む。なんたるファインプレーだ。

その場しのぎの後付設定連発で世界観に異様なまでの奥行きが出て

結果的大河ドラマ様相を呈してくるあたりが名作と言われる所以だな。

ラオウ撃破後はこの後付け設定のアイデアがさすがに枯渇、

また設定の野放図な乱立によって自縄自縛になってしまう。

人気もみるみる失速して行き、ガクッと息絶える。栄枯盛衰だな。

2018-02-19

艦これ 2018年イベント雑感

まだ後段作戦が開始されてないが、前段を途中までやった時点での雑感

難易度選択仕様変更は〇

イベントから難易度を下げる場合に限りギミックやゲージをある程度保持した状態で変更することができるようになった

昨今の艦これイベントスタート地点変更ギミックだとかルート追加ギミックだとか装甲破壊ギミックだとか装備廃棄任務だとか輸送ダブルゲージだとか一海域攻略に対する手間が膨れ上がり、一度挑戦し始めたら難易度変更でリセットされると考えると容易に難易度を変更することができなかった

そうすると必然的に最大難易度である甲で挑戦する人が減るという事でもある

甲での挑戦者を増やすために艦これ運営は微々たる差の装備を乱立させて難易度報酬に差をつけたりしていたが、今回は遂に抜本的解決としてこの仕様変更を行った

気楽に甲に挑戦できるようになったこの変更は近年稀に見る艦これ運営ファインプレーだと思う

難易度丁の追加は×

ただでさえ中難易度である難易度乙の存在感が薄いというのに更に難易度選択肢を増やす意味がわからない

クリアできればいいという人しか丙は選ばないんだから丙を丁程度にすればいいだけの話だろう

序盤に掘り艦を配置しなかったのは〇

艦これイベント攻略より掘り作業負担のほうが大きく、掘りの事を考えすぎて攻略全然集中できないという事がよくある

特に序盤にあると甲で攻略してしまって良いのか丙掘りをするべきかを悩んだりして素直に楽しめなかったりする

ルート固定史実艦縛りが多いのは△

史実を元にしたイベントである以上、史実艦を出撃させてほしい運営側の拘りもわかるが、今回はちょっと縛りが強すぎる気がする

縛りを入れてプレイしている人へもうちょっと配慮があっても良いんじゃないかと思う

わかりやすギミックは〇

今のところスタート地点変更やルート追加ギミックしか無く、見ただけでギミックが解除されたかわかるものしかないのはとてもいいと思う

というかそれが普通だと思う

装甲破壊ギミックボスマスの形を変化させるとかしたほうが良いと思う

音を鳴らしたりボスの見た目や台詞を変えたりするようになっただけまだマシだけども

ギミック実装し始めた頃のイベントは本当に酷かったからな

空襲をなんとかしろ

実装開始からずっと廃止を望んでいる

せめて3秒位でパパっと終わらせてほしい

結果がどうあってもプレイヤーができることは一切無いし、ただこちらが被害を受けるだけのアニメーションを長々と見せてどうすんだ

配置転換待ち時間ボーキサイト消費も廃止しろ

艦娘の装備はノーコストかつ一瞬で付け替えが済むのに基地航空隊配備ボーキサイト消費して時間がかかると整合性取れてないだろ

嫌がらせ以外の何物でもないこの仕様を決めたやつは地獄に落ちろ

艦これ衰退の一因は完全に基地航空隊から

前述の嫌がらせ仕様ゲーム表記では到底理解できない複雑な仕様艦娘全然関係ない装備の乱立

何より基地航空隊装備の入手手段イベント報酬くらいしか無く、攻略サイトを参考にしようとしても攻略サイトを作っている人が持っている装備前提で書かれるようになってライト勢が一斉に離れた

攻略サイト作ってる人も初心者用の例を挙げる余裕が無くなったし、一般化した数値とかにするとライト勢は読まないからな

そうなるのわかってたか実装当初に運営基地航空隊廃止要望で送ったが残念ながら未だにそのままだ

せめて開発で陸攻と局戦を作れるようにすればそれを前提にしたまとめが作られただろうに

いつ信濃実装するんですか

ゲームのほうで三笠とかエンタープライズ実装されちゃってもはや艦これ実装されてもインパクトが薄まってしまった

せめて信濃だけは艦これが先に実装してほしい

2018-02-01

[]

今回はガンガンオンライン

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪129

和解きっかけが、それっぽい説得とかじゃなくて、エロゲーだっていうのが笑えて良かった。

一家全員やってる』とかい表現は強力すぎる。

でも実際問題価値観の異なる人間和解するために大事なことって、結局は相互理解なとこあるからね。

そのためには、まず腹を割って話さなきゃ始まらない。

その点では、強いインパクトを与えることでアクセルを踏ませた主人公ファインプレーといえなくもない(本人にそのつもりは全くなかっただろうけれども)。

ラストの不穏な語りに対する感想ノーコメント

本作の、謎の性癖をこじ開けようとしてくる感じ、個人的に掴みづらくて感想に困る。

魔法陣グルグル2 第64章

レイドのククリに対するほのか好意を感じ取り、レイドが以前に選んだ服装で新・魔王となるデキルコのいじらしさ。

かつて共に戦った仲間が一転ラスボス候補になるという、RPGでいえばシリアスかつ激熱シーンなんだけれども、妙な微笑ましさがある。

あと、見開きでまんまとギョッとしてしまった自分のチョロさよ。

魔王は本作において最も寓話的な側面の強いキャラだけれども、今回も涙ひとつ洪水にするとかスケールが大きいね

余談。

さら観終わったんだけれども、2017年版のアニメグルグルも案外よかったなあ。

話は駆け足ぎみながら、ネタの取捨選択はしっかりしているし。

旧作の方は丁寧だけどもっさりしていたというか、「いくら原作からあるネタはいっても、そのネタアニメにしてもビミョーというか、伝わりにくいんじゃないか」っていうのも散見されたけれども、そういう部分はすっぱりカットしているか、分かりやす表現にしてあったりだとかで。

まあ、私の旧版アニメ記憶がおぼろ気だから安易比較は出来ないけれども、少なくともリメイクとしては及第点だし、グルグルを薦めるときにこのアニメから初めてもいいとは思う。

個人的には本作はリメイクよりリブートじゃないかなあと思っているけれども、まあ瑣末な問題だよね。

2017-08-23

スプラトゥーン2での掛け声「ナイス」について

例えば「カモン」や「やられた」はチームメイトに来て欲しい場所を指し示すだけあってそこそこ重要ものだろう、というのは分かる。

一方で「ナイス」は味方のファインプレーを見たときや、ゲーム開始時に「よろしくお願いします」って意味を込めて押すときに使うものかなあ、と個人的には思っている。

要は「ナイス」は勝負に関する情報を持たない掛け声だと思っているのだが、こういう使い方の「ナイス」は他の人には邪魔とか思われているのだろうか。

2ちゃんスレとかで「適当に『やられた』とか出すな」など、割と掛け声一つとってもシビア意見が飛び交っているのを見て、掛け声を使うことに少し気後れしている感がある。

他のプレーヤーは「ナイス」をどのようなタイミングで使っているのだろう? 他プレーヤーに「ナイス」を使われることをどう思っているのだろう?

自分は楽しくできればいいと思っているので、掛け声は各々が好きなように使えばいいと思っているのだが……

2017-08-13

マンガ的展開を実際にやったら叩かれた話

とある底辺高校野球部は荒れていた(よくある導入だ)

真面目に野球に打ち込む部員などおらず

みんな遊びのように適当にやるか部室で実際に遊んでるかのどちらかだった(想像

そんなある日、新しい監督就任した

監督であった(あるわー)

朝5時から練習しろといい、放課後は21時まで練習しろという

買い食いは禁止コーラ缶コーヒーは飲むなという

なんとスマホも持つなという

とにかくアホみたいに厳しい練習規律を課す鬼監督であった(まるでフィクションレベルだ)

当然、部員は辞めていく

最初から真面目にやるつもりもなかったのだから次々と辞めていく

しかし、どういうわけか一人だけ残った(これ主人公だよな)

その部員は一人で黙々と厳しい練習を続けていった

辞めていった元部員たちは不思議そうにその一人を見ていたが

一人また一人と野球部に戻り、部員は4人になった

4人は鬼監督の課した鬼のよう練習毎日続けていった

その姿は校内でも話題になっていった

笑う者もいれば応援する者もいて、部員も少しづつ増えていった

いつしか部員は9人を超えていた

試合ができるようになったので他校と練習試合をするぞと鬼監督は言った

近くの学校と何度も試合をこなしていった

最初は負けっぱなしだったが徐々に競るようになり次第に勝てるようになっていった

遠くの学校とも試合をすることになった

遠征費などが必要だというので漁港バイトすることになった

最初漁師たちもあのド底辺馬鹿どもがどうしたんだと不思議がっていたが(想像

最後には試合応援に来てくれるようになった(想像

とうとう地区大会を迎え、ド底辺野球部はなんとか勝ち進んでいった

学校でも応援の輪が広がり、応援団チアガールが出来て毎試合応援していった

もう笑う者などいなかったのだ

そして地区大会で優勝し、県大会進出し、県大会で優勝することができた

甲子園進出したのである

あのどうしようもないド底辺学校のド底辺野球部による甲子園出場という奇跡に町は沸いた(想像

あっという間に甲子園当日である(端折った)

1回戦の相手は初出場の無名校だった

序盤から失点を重ねるも、少しづつ取り返していったが

負けた

1回戦敗退である

大きなミスもなくファインプレーホームランも飛び出すなど立派に戦ったが負けたのである

部員はみんな泣いていた

悔しさで泣いていた

そう、あの野球部員たちにとって野球はすでに

「遊び」ではなくなっていたのだった──(第一部完)

2016-07-24

[]

今回はぜにょん

鳴沢くんはおいしい顔に恋してる 第18話

メシ顔というか、全体的に表情の描き方自体イマイチだが、まあこの際もう置いておくとしよう。

これから少しずつ画力を上げればよろしい。

戦艦の例えは、あれどういうことなんだ?

舞台が海だからという以外、まるでピンとこないのだが。

タカコさん 第20

まあ、それぞれ思い思いでやった結果のムードからなあ。

ほうれんそうって大事ですよ。

まあ、後になってから言うことでもなかった。

かといって、言動全てを最適化するだなんてのは無茶な話なわけで、そんなことを一つ一つアゲツラっても結果的に誰も幸せにならない。

なら、もう切り替えて次のステップにさっさと進むのがいいだろうから、まあタカコさんのはファインプレー

けれども、お腹が鳴るというのは緊張の緩和としてよく使われる演出だけれども、さすがに廃れてもいいと思う。

2014-10-11

H報堂の話が出ていただD社の立場から評価してみる

Dは足の引っ張り合いはそこまで無かったと感じている。

そんな事しても会社不利益になるだけだしね。

そんな幼稚な人間を野放しにしておく組織自体意味不明でしょ。

声の大きい人間、凡プレーをファインプレーに見せてる人間出世するんじゃ

実力のある人間は入ってこないし

入ってきてもすぐ辞めてしま環境でしょう。

こういうところで会社としての差も開いてきてるんじゃないかな。

2014-08-15

裏方はチームの一員ではないのか?

春日部共栄高校のまみタスが2万個のおにぎりを作って話題になってますね。

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20140812-1349576.html

ジェンダー云々で議論があるようです。

でも全体の論調で気になるのは「グランドに立つ選手が主役。裏方はそのために犠牲になる人達」という見方があるところ。

選手も裏方も重要さは変わらない

大学とき、とても強い体育会クラブ所属したことがあります

1学年の部員が100名を越し、どうにもクラブマネジメントが回らないということで「マネージャーになってくれないか」という勧誘が、芽の出そうにない一年生にやってきました。もちろん僕にもやってきました。そのとき監督が、芽の出ない一年生にこう言いました。

勝利するためには、チームの全員がそれに向かって努力することが重要や。

選手には選手の、マネージャーにはマネージャーの果たす役目がある。

どちらも大切なんや

選手が偉い、マネージャーが下ということはない。選手マネージャー重要や。

もし、マネージャーを見下すような選手がいたら、わしに言え。そいつは絶対試合では使わん。

グランドに立つ選手だけでは勝てない

選手が頑張ったから勝った、監督の采配が良かったから勝った。

僕らは試合結果を見て、そんなところにしか目がいきません。でも厳しい戦いでは、それだけでは勝てない。

良くプロスポーツ選手や、オリンピック選手が「支えてくれた皆さんに感謝します」と言います

裏方も含めたチームの総合力で戦わないと、自分が桧舞台に立つことすらできないことが、解っているからでしょう。

選手グランドでのファインプレーが勝利に貢献するのと同じ重さで、裏方の一つ一つの仕事が勝利に貢献するのです。

まみタスも闘った

春日部共栄龍谷大平安を5-1で破りました。

先制犠飛を打った選手が勝利に貢献したように、それと同じ重さで、まみタスの作ったおにぎりも勝利に貢献しています

チームの勝利のために何をするのか。チームの一員として考えて、それがおにぎり作りだった。

それは、まみタスの闘いだと思います

裏方として選手犠牲になっているわけでなく、チームの一員として、一緒に闘っている。

まずそこを認識してから、次の議論が来るべきだと思います

2014-04-15

イチロー幸福

イチローファインプレーをみた。イチローはすごいな。

今季はまだ始まったばかりで、しばらくベンチをあたたまる日が続くだろうに。

アレだけの栄光がある人が長いシーズンをベンチで過ごす事を考えたら、相当な屈辱だし普通だったらツラくて辞めたくなる。

でも彼は今、この瞬間だけにフォーカスしている。

スタメンから外れても卑屈になるどころか、どうしたらチームに貢献できるか考えて、

自分のできることをひたすら頑張っている。

どうしたらそんな風になれるんだろう。

あんだけの存在なんだから、チームや監督もっと色々要求しても良さそうなのに。

他者に何かを求めるのではなく、自分が何を提供できるかだけを考えて、日々プレーしている。

なんなんだあの強さは。

しかしたらアレは強さではなく、そういう生き方のほうが寧ろ楽ちん何じゃないだろうか。

周りから見たら鋼の精神の持ち主に見えるが、実は周りの人の期待にいちいち答えてたらキリがない。

他人の期待に答えてたら当然平凡な成績に終わるだろうし、しがらみやプレッシャーで動けなくなる。

嫌われてもいいから他人の期待は全部無視して、自分がチームに貢献することだけを考える。

過去未来のこととか考えず、今の自分自分スポットライトをあてて、その瞬間を生きている。

しがらみやプレッシャーを背負い込まず、自分自分人生を決めて生きている。

そうやって自分以外の他者に何かを提供することで、自分の居場所が見つかり、安心感幸福感が得られる。

そういうことなんかなー。

 
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