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はてなキーワード: 指輪とは

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのままま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-16

どうしよう

先生に恋しちゃったかもしれない。認めたくないけど毎日授業が楽しくて仕方ないことだけはメリットだ。左手の薬指に指輪ついてたなあ。するっと外して手を繋ぎたい。奥さんのことまだ好きなのかな。友達としてなら休日デートに行けるかな。わたしのことだけ見ていてほしいのに、先生にはもう27人、わたしと同じように面倒を見なきゃいけない子供がいる。つらいなあ。でも先生先生しわたしは生徒でまだ17歳だしいますセックスしたいけど法律違反だしばれたらきっと大変なことになるんだろうなあ。わたしも、先生も。

2017-09-15

anond:20170915154938

おおらかな性格の年上男性と長い事お付き合いしてて色々お金出してもらったり最近指輪ももらったとこなので

割と幸せだなと自分では思ってますが将来的には不幸になるのかもしれないですね。

2017-09-13

元カノ妊娠した後に知った辛い事実

慰めてくれ

最近元カノ結婚予定、妊娠中だということを知った。

別れたのは1年半も前のことだし、心から祝福したいと思っていた。

まあ実際には随分前から連絡をとってないし、気まずいから送りはしないけども。

元カノとは結婚寸前まで行っていた。僕も腰を落ち着けようと思っていた頃だ。

指輪も渡したし、プロポーズもした。相手の親にも会った。

暗雲が立ち込めたのは、こちらの親に会ってからだ。

僕の親はどうも毒親的なところがあり、結婚だとかになるとやたら

張り切って空回りして、周りから見ればプレッシャーをかけるようなところがある。

明らかにギクシャクした結果しばらくして彼女から別れを切り出した。

指輪も返された。

説得は無理かと思い僕も諦めた。

式場はギリギリ無料キャンセルできた。

それから僕も徐々に立ち直り、仕事に打ち込む毎日になった。

僕も女々しく連絡をとるようなことをしないし忘れることにした。

親のせいだろうなあと思うことで精神の安定を図った。

あるいはマリッジブルーでそういうことになったのかとも思った。

それから1年ぐらいしたころに、出会いの場だった職場彼女が辞めたと知った。

次の彼氏のところで暮らすために他県へ移ったのだ。

辞めたのを知ったのはインスタグラムだ。

僕は趣味アカウントを持っていて、趣味写真だけを投稿している。

個人情報は一切ない。彼女はインスタなどに興味ないことを知っているし

趣味と言っても別れた後のものだ。

インスタの候補元カノが出てきたので、フォロー申請をしたのだ。

彼女はおそらく知らないままに許可した。

それから時折写真投稿されるが、新しい生活と新しい恋人のものほとんどだった。

いい年して結婚相手がいないよりも、心から嬉しく思った。

上手くやっているんだろうなあ、と。

つい最近彼女がインスタに投稿したのは2周年記念のお祝いの写真だ。

おや、と思った。別れてから1年半ぐらいじゃなかったか、と。

僕はスマホカレンダーを見て2年前何していたかをチェックした。

マメな方じゃないが記念日だとか、ちょっと高めのレストランデートなどは記録していた。

僕はその前後指輪を買ったりプロポーズをしていた時期だった。

ちょうどその頃から今の婚約者と付き合っていたことになっている。

結婚式場もつめていたはずだし、毎日連絡を取り合っていた。

そんなころから付き合っていたのだろうか。

スピード婚だと世間体が悪いからそういうことにしているのだろうか。

職場出会いだったから、僕は職場の人に言いたかったが

結婚が決まってから発表しようと報告を遅らせた事を思い出した。

最後には皆に教えてその後別れたが。

職場の一部の女性陣とは未だに付き合いがあるようだ。

気にもしないかもしれないが、知っているはずだ。

2重に付き合っている期間が本当にあって

僕との結婚予定は最終的に破棄するつもりだったのか。

今更になって様々な疑念が出てきて僕を苦しめている。

例えば今の婚約者とは、結婚式を上げないようだ。

結婚式場相談している時は、なるべく友達を呼びたいと言っていたのに。

僕が田舎暮らしてみたいなあなんて言う時は

都会から出ていくなんてありえないと言っていたが、

彼女はあっさり地方に行った。結構田舎だ。

彼女の大好きなファッションや、高級フレンチがないところだ。

人は変わるし、いい年だから妥協を覚えたのかもしれない。

女は上書き保存、男は名前をつけて保存を地で行くエピソードだ。

インスタの祝福コメントはたくさんついていたが

職場の人は二人ほど。どちらも女性だ。

出会った日から2周年ということにしているのかな。

何れにせよ欺瞞だ。

旦那はそのことを知っているかはわからない。

不都合な真実を忘れたことにして幸せは手に入るのかね

いつかしっぺ返しが来るとは思わないのかね。

だがむしろそれができるからこそ

そのほうが幸福になれるというのだろうか

ほんの僅かも疑わなかった自分が恥ずかしい

2017-09-12

貝がらのイヤリングくらいわざと落としたってこと気付けよ畜生

ダイヤ指輪を落としましたよくらい言ってプレゼントしてみせろや

そんなんだからいつまでたってもしゃべれる畜生まりなんだよテメエは

2017-09-11

昨今の艦これユーザーに思うこと

かれこれ、艦これを4年近く続けている。

ガチ勢ではなくエンジョイ勢だ。

ランキングに載るための周回なんてやってられないと思ってるし、遠征だって1日13回やらないことだってザラにある。

嫁艦と呼べるほど好きな艦娘もいないので、指輪も使わずじまい。

そんなこんなしていたので、最初の内はイベントでは甲勲章を取っていたが、

つの間にか勲章は6つから増えなくなっていた。

今回のイベントもキツいと言われたE-4とE-7は難易度乙でクリアしたが、それ以外は甲でクリア出来た。

久々に楽しめたイベントだった。

一つ楽しめなかった部分と言えば。

私はTwitterで状況を呟きながら艦これを行っている。

勿論フォロワーフォローしている人にも艦これプレイしている人がいるわけだが、

その中でイベントの際にしか艦これログインしなくなっている人が何人か存在している。

普段艦これの事を喋らず、イベントの新艦目当てで参加するわけだが、

その人達は、漏れなく、イベントに対するヘイトツイートしまくるのだ。

曰く、輸送作戦がクソ。

曰く、PTがクソ。

曰く、ギミックがクソ。

この辺はまだ分かる。私だってめんどくさいと思ったことがなんどあった事か。

だが次第に。

曰く、艦娘が足りなくなるからクソ。

曰く、勝てないからクソ。

曰く、資源足りないからクソ。

次第に首をかしげたくなるような事にまでケチをつけてくる。

そして攻略をやめて、「今回のイベントもクソだった」という評価をする。

これが前回もあった。前々回も。

なぜこの人達は、イベントの前に準備しないで攻略できると思っているのか。

百歩譲ってイベント初参加で勝手が分からないなら仕方がない。

だがこの人達は、過去に何度もイベントだけは参加してきた人達だ。

艦娘が足りなくなることは前回のイベントでわかっていた。ならば使ってない艦娘レベルを上げて使えるようにしてやればいい。

勝てないなら装備や編成を見直さなければならないだろう。

資源が足りないなら、最低限遠征を回さなければ。連合艦隊基地航空、支援部隊など、イベントは消耗が激しくなるし、堀を考えると、余計に資源の確保が必要になる。

私もめんどくさいと先に述べた、輸送作戦や対PTだって、大発を装備できる艦娘を増やすなり、装備改修で命中を上げることだってできるのだ。

分かりきっていることなのに、彼らはやらない。

そして艦これというゲームのもの非難する。

そして次のイベントを待つ。なにもしないで。

漠然と次のイベントもクソなんだろうなと思いながら、なにもしないで待つのだ。

はたしてクリックしているだけで自分目的が達成されるものを、ゲームと呼べるのだろうか。

自動で旗を取りクッパを倒すマリオ

パンチボタンを押しているだけでベガを倒してしまスト2を、彼らは神ゲーと評するのだろうか。

たかゲーム、挑む姿勢は人それぞれであっていいと思う。

だが、彼らの、努力をせず、うまくいかいかゲームのもの酷評するスタンスは、

そんなゲームを真面目にやっている私たちを、どこか馬鹿にしているようにしか感じられない。

実際クソゲーと言われる部分は、艦これには沢山ある。

だが、その前に。

やるだけの事をやってからクソゲーと叫べ。

クソゲーと叫んでいいのは、万全の準備をした上で、無駄時間と労力を払い、もしかしたら課金たかもしれない、艦これを楽しもうとした我々だけなのだ

文句を言う前に、楽しむ努力をしてほしい。

そんな事を感じた、夏イベントでした。

2017-09-09

タバコが好きだ

元カレと付き合ってた時に始めたタバコ

元カレに合わせて女だてらにマルボロなんて吸ってた。

別れて最初にはじめたのは銘柄を変えることだった。

色々試して結局ラークに落ち着いた。ピアニッシモとかじゃ軽かったし、銘柄決めるのに男受けまで考えたくなかったし。

ある日の朝。郵便受けを除くと見慣れない小包が。中を開くと元カレの吸ってたタバコだった。そういえば、元カレの名義でうちの住所をJT登録してたんだった(たまーにサンプルが届くからそれでタバコ代浮かしてた)

吸ってもいいけど、彼のことを思い出したくなかった。人の記憶って匂いと鮮明に結びついてるっていうし。

考えた結果駅前喫煙所にこっそり置いていくことにした。

駅前喫煙所電車が来る15分前についてタバコを吸うのが習慣になってた。

そこで、いつも見かけるサラリーマンを見かけた。

決められた時間に決められた人間だけで集まると、顔なんて覚えてしまもので。

普段は落ち着いた雰囲気タバコをふかす彼が、その日はやけに慌てていた。

どうやら、タバコを忘れたらしかった。

外見は私より年上っぽかったけど、喫煙所の脇にタバコ自販機があることにも気づかずに慌ててるのを見て少し可愛いなって思ってしまった。

ただ置いてくよりはいいかと思って私は彼に持っていたマルボロ差し出した。

「これよかったらどうぞ。間違って買ってしまって処分に困ってたので」

「え! あ、すいません……ありがとうございます

こんな感じで彼はいきなりの施しに戸惑っていたようだった。

翌日、彼にラークの新品を渡された。

私の吸ってる銘柄と同じだった。

少し焦ったし驚いたけどそれ以上に嬉しかった。

当時の私は未だに彼のことを引きずっていた。

誰も、会社も友人も、家族でさえも。

私に価値見出してないんじゃないか。私を必要としていないんじゃないか

そんな被害妄想に陥っていた。

そんな中で、彼は私を見ていてくれていた。

我ながら単純だと思うけど、性分だから仕方ない。

私はそこで恋に落ちたのだ。

そこから、朝に短い会話を交わすようになった。

彼の方が早く来ていることを知り、私も早く来るようになった。

共通趣味映画なことを知って、月末に封切りされる話題作を見に行く約束を決めた。

スーツを着ていなかった彼はやっぱり年相応だったけど、それでも格好よく見えて。

スーツじゃなくてもかっこいいな」なんてことを思ったその時に、私は恋を自覚した。

そこから3度目のデート告白されて、私達は付き合うことになった。

彼の家のベランダで並んでタバコを吸ってる時の告白で、私達らしいねなんて言って笑いあった。

今日、日付が変わったから昨日か。

帰り道(付き合い出してからは帰る時間を合わせるようにした。最寄り駅同じだし。会う時間作りたかったし)に喫煙所に寄った時に、彼から新品のマルボロ(彼と付き合い出してから戻した)を渡された。

やけに軽いと思ってビニールを開けたら中に指輪が入ってた。

「なにこれ。どうしたの」

「そこくり抜いてタバコ抜いてまたセロテープで貼り直した」

「そうじゃなくて」

「……俺と、結婚してください」

びっくりした。けど嬉しかった。

この人となら幸せになれると思った。

でも、プロポーズ場所は選んで欲しかったな。そう言うと彼は「初めて会った場所だったから」って。

変なとこでロマンチックだけどちょっとズレてて。そんな彼が大好きだ。

流れでわかると思うけどこのプロボーズは受けました。

今度2人で籍を入れに行きます

タバコが好きだ。

マルボロよ。ラークよ。その他今まで吸ってきた色んな銘柄達よ。

私と彼を引き合わせてくれてありがとう

タバコきっかけで始まった縁が色々とひと段落ついたので後で読み返してニヤニヤするために残しておくことにします。

2017-09-07

自走式彼女

俺の嫁さんは自分で走る。特にプログラムされずとも、自分で考えて走る。

出会いは俺が二十八の時。働いている会社新卒採用が全くなく、若いのが入らないので代謝が悪かった。その会社にしては珍しく新卒入社だった俺は、六年経てど部下はおろか後輩すらできず、ずっと続く「若手扱い」に辟易してた。そんなある日、自主退職者の補填として彼女が来た。当時二十七歳。見た目も少し近いが、雰囲気シン・ゴジラに出てきた市川実日子まんま。会社外資系だったこともあり、人事も面白みがないよりは風変わりな人材を好む傾向があったため、第一印象は「まためんどくさそうなのが…」という感じだった。


彼女必要以上に人と馴れ合わないけれど、飲み会は割と顔を出す(ただし質問されない限り会話はせず、淡々と飲んでる)し、仕事完璧なもんだから一年たつ頃には「ちょっと変わったミステリアスな人」みたいなキャラで定着し、重宝される人になっていた。ある日、業務で少し関わることがあり、彼女ブースを訪れた。「○○さん、これなんだけどさ」と話かけると、机上の写真立てに淑女(欧米人)の白黒写真が入っているのが目に留まった。

俺「ん?誰これ」

嫁「祖母です」

俺「え?ウソ?○○さんクオーターなの?」

嫁「ウソです」

俺「???じゃあこれ誰??」

嫁「知らないです。ネットで見つけて印刷しただけなんで」

俺「????」

それを全て一切こちらの顔を見ずに(PC見たまま)真顔で言うもんだから、何がホントで何がウソかもわからないし、それ以上に(コイツ…予想外に面白いヤツだ!)と急激に魅かれてしまった。


後日、またブースを尋ねると、写真はなぜか白黒のキャプテンアメリカに変わっていた。

俺「○○さんアメコミ好きなの?」

嫁「アメコミっていうか映画が好きです。しょっちゅう見てます

俺「で?なんでキャプテンアメリカなの?」

嫁「なんとなくです」

(おそらく当時新作が公開されていたので、その影響)


それ以降、コーヒーを入れるついでに彼女ブースに顔を出すようになった。フワフワして掴みどころのないところや、微妙に噛み合わない会話が癖になっていた。暫くした頃、彼女に「俺さんが私の席で会話してること、あまり周囲の心証がよくないかも知れません」と突然言われた。確かにアットホーム自由風土会社とは言え、ほぼ毎日男が女の席で雑談しているのはあまりよろしくないかもしれん。いや、それ以前に多分彼女は、遠回しに俺に「迷惑です」と伝えているのだろう。ショックだが、もうちょっかい出すのはやめよう。そんなことを考えていると彼女が突然、「私、今日外食するんです。会社で話し足りなら、来ますか。外でならいくらでも話せますよ」と言った。意外過ぎる誘いに、反射的に二つ返事で答えた。あとになって(あれに返事したってことは『あなたもっと話したいです』と認めているようなもんじゃいか)と気が付いて一人悶絶した。


それからプライベートで頻繁に会うようになった。流れはいつも同じ。俺が聞かない限り彼女は何も言わず、俺が「週末なにすんの?」と聞くと、「XX行ってXXしてXX食べて帰ります。来ますか。」と返される。それに俺が乗る。この流れ。それでも彼女といると居心地が本当に良くて、いい加減告白しようと決心した夜、突然彼女が「私、今まで異性と付き合ったことないんですけど、俺さんならお付き合いしたいって思うんですよね。付き合いますか。」と真顔で先制攻撃され、正式彼氏彼女になった。同僚はそれを聞いて「いいなぁ。俺の彼女なんてXXしたい、XXしてーばっかりなのに、お前の彼女勝手に走るのな。自走式彼女だな」と表現し、まさにその通りだなと思った。

ちなみに詳細は割愛するが、彼女はかなり複雑な家庭環境で育っており、それがゆえに風変わりな性格になっているようだった。仲良くなってから聞いた話、写真立てについても「家族写真を机に飾るってどんな気持ちかと思って」とのことだった(うちの会社外人をはじめ、結構家族写真を机周りに置いている人が多い)。そんな一見すると強いけど、実は脆いところもあるというか、繊細なところも彼女に魅かれた理由だった。


同棲しても付き合いのスタイルは変わらず。大抵の休日は起床後、俺の「今日何すんの?」に始まり彼女はそれに「XXしてXXする。一緒に行きますか。」と返す。基本的彼女自分のしたいこと、することがハッキリ決まっており、こちらが誘いをかけない限りは、一人で勝手に動いている。大体そんな感じで一年一緒に暮らし、「よし、結婚しよう!」と決意し、柄にもなく良いレストランを予約し、指輪を買って、明日プロポーズという金曜日の夜。ベランダタバコを吸っていると、彼女が戸を開け、何の前置きもなく突然、「俺さん、私、結婚なんてしなくていいと思ってたんですけど、俺さんと出会って、この人となら結婚したいって思ったんですよね。一年一緒に住んで、その気持ちがより強まったので、私は結婚したいと思うんですけど、どうでしょう結婚しますか。」とまたしても突然真顔で先制攻撃をされ、結婚することになった。(さすがにその時は「ちょっと待ってくれ」と言って、翌日俺からプロポーズし直したが)。


そんなこんなで結婚して一年ちょっとになるが、ずっと変わらないと思っていたスタイルが今週月曜夜に少し崩れた。

俺「週末なにするの?」

嫁「土曜の朝一で大阪行って、一泊して日曜夜に帰ってくる」

俺「は!?(女友達いないのに外泊!?まさか堂々の浮気宣言!?)」

嫁「エキスポティダンケルク見に行く。土曜昼に見て、夜うまい飯と酒で〆て、日曜朝もう1回見て、たこやき食べて箕面ビール飲んで帰る」

俺「……」

嫁「……」

俺「……へぇー」

嫁「……行こうよ」

俺(…行こうよ!?

嫁「先週聞いたとき予定ないって言ってたから…。ごめん。映画チケットホテル勝手に2人分とっちゃった…」


変わったらイヤだなと思っていた彼女が少し変わってしまって、正直驚きを隠せないが、それがまた可愛くて可愛くて、今週は一日一日が過ぎるのが待ち遠しくて、どうしてもちょっと自慢したくなっちゃって、結果ニヤニヤしながら増田に書いちゃった。早く週末にならないかなー!

2017-09-03

嘘はついていないけど、本当のことを言わない女性との接し方

嘘をつかれるのは嫌いなので、好きな女性タイプを聞かれると「嘘をつかない人」と答えることにしている。

はい最近よく出会うのが、嘘はつかないけど、本当のことを言わないタイプ女性である

軽い例でいえば、彼氏がいたとしても合コンに来ちゃう女性パターン

合コン自体はその彼氏彼女の有無も含めて楽しむものだと思うからまだいいと思うが、そのあと二人でデートに行ったりした時にも、こちらが「彼氏いるの?」と聞くまでは自分から彼氏の話をしない女性は少なからずいる。

めんどくさい例で言えば、結婚しているにもかかわらず、それを隠して遊びに来る女性パターン

指輪もしていなければ、普通に終電まで飲んだり泊まったりされると、さすがに結婚しているとはこちらは思わないわけで。

からこちらも「結婚してるの?」なんて野暮なことは聞かないのだけれども、どう考えても色々おかしいかこちから聞くと、「結婚してました」と。

バレなきゃいいと思ってるのかな。

そんな女性がよく言うのは、「聞かれなかったから答えなかっただけ」というセリフである

いやでもそれ、さすがに泊まる前に何か言えよと。

しろ結婚してるの知ってたら、こっちも誘わないし。

みたいなことを思うわけです。

聞かれてないから答えてないっていうのは、確かに「嘘は」ついていないのだけれども、釈然としない。

こっちが毎回全部聞かないとダメなのかな?

結婚してるの?彼氏いるの?離婚歴あるの?変な宗教にハマってるの?マルチ大好きなの?殺人歴あるの?増田投稿してんの?

2017-09-01

女性の嫌いなところを列挙する

女の人全員ではないけど、傾向としての性質で嫌いなところを整理したい。

別に女性蔑視とかでは全くなくて、男女の違いとして読んで欲しい。女性でも男ってさーって話すのと同じでその程度だと思って欲しい。

1. 見てくれ、社会的ステータスに弱い

中学高校は、スポーツができるやつやクラスの人気者がモテる大学社会人になると、学校名だったり企業名年収が良いやつがモテる

女性社会的な生き物だから組織強者を好きになる性質があるようで、弱者に対して目を向けれない人が多い。男は女性を顔だけで判断すると言って批判するが、女性も同じようなもの

2. 自立しようとする気がない

結婚して男女ともに働いで生計を立てようと言う気がない人が多い。男に頼る気で、勉強をしてなかったり努力をしてなかったり、やりたいことを見つけずに適当に生きてる人が多い。

夏目漱石が「制度を作ると個人意思が変わるものではない。個人意思が変化して(女性は自立しようと変化して)その後に制度にするのが普通だろう、逆は本末転倒だ」と言っている。国民意思を反映するのが制度であって、一人一人が変わらないといけないと思う。

ただでさえ労働人口が減るのだから。この点は男も含めて、意識を変えなくてはいけないと思う。

3. 自分意思がなく感情的

女性はおしとやかであるべき、みたいな圧力があるのかもしれない。特に日本は。レストランの注文も、自分意思を言わないし、デートの行き先もお任せだったり、自分意思を伝えない。リスクをとるのを性質上嫌がる生き物なので、何かを決定して自分のせいにされるのがやなのだろう。

自分で決めないくせに、嫌なことがあると感情的になる。

女性はずっと女の子のままなんてのは、日本だけ。

4. 周りの言うことに流される

雑誌SNS平均値意識しすぎな人が多い。みんなやってるからやりたい、みんなやってるのにやってくれなかった等。ゼクシィなんて、うまく女性心理をついてるなーと思う。指輪は平均この値段、結婚式普通この値段。このくらい人を呼ぶ。

周りもやってるし、と言われた時に反対するのはかなり難しいことが多くてやっかい

最後に...

批判されるのも重々承知で書いてます

あくまでこれは男側から女性の嫌なところです。男だって●●じゃないか、という考えは無しにして見てもらいたいです。

子育てやら結婚やら

twittertogetterが好きでよく見てるんだけど、

子どもが泣き止まない」「毎日睡眠不足」「夫は名前のない家事をわかってくれない」などなど

子育てって辛いんだなぁというネガティブ情報が多くて、結婚子育て怖くね?って思う。

自分自身もそうだが)周りにはオタク、いわゆる腐女子友達が多くて、結婚へのあこがれがないっていう子が多い。

これはオタクに限らず、もしかしたら若者全体がそうなのかもしれないけど、結婚式をあげたい、子育てをしたい、婚約指輪がほしい…なんてのは少数派に感じる。「一生に一回くらいきれいなドレス着たいな~!」って言うと、「ロマンチックだね~笑」ってスルーされる感じで、同意はほぼない。

もしかしてもう「結婚したい」という価値観ダサいんだろうか。

結婚」は人生犠牲にする、つらいものしかないのか。

いやダサくても結婚したいからするけど。結婚したい相手もいるし。

キャリアウーマンになって、お休み海外旅行とかバリバリ行っちゃう、みたいなバイタリティーないしな。

2017-08-29

FF5忍者に青魔法をつけるメリットについて語る

忍者+青魔法が強い理由

忍術が無強化タイタン並に強くなる

忍術攻撃力は120、タイタン攻撃力は110なので、魔力の差はあるが同等。

しか無効化されることもほとんどなく、先制で2人で投げれば一瞬で敵を殲滅できる。

忍術を大量に買っておけば、タイタンと違ってMP切れの心配もない。

そのためボタン押しっぱなしで戦闘サクサク進み、ギル経験値もABPも稼げる。

投げるを覚えたら召喚士に変えると威力が上がるが、後衛忍者にして高い素早さから全員で投げまくるという手もある。

敵を無力化する技が多い

暗闇・カエル麻痺MP切れ・レベルダウン・老化・睡眠小人が該当。

優位性があるのはミュートとストップが使える時空だけ。

融合で早期から味方のMPを全回復できる

融合には実はMP回復効果もある。

MP回復する技としては最速で覚えられる。

これに匹敵するのは調合だけだが、調合はギルの消費が激しいので、第2世界後半にならないと多用できない。

融合中は安全性のために敵を無力化しなければならないが、青魔法には敵を無力化する技がいくつかあるので、何かしら効く。

忍者を使い続けることによって投げるを覚える

威力不足感が出てきた頃に投げるを覚えるので、召喚士に変えて属性強化忍術タイタン以上のダメージを与えられる。

3世界のピラミッドまでは、銭投げ以外の全体攻撃では最高威力を誇る。

それ以降はエアナイシルドラぶっ放しで。

忍者自体の打撃も強い

魔法剣士+両手持ちくらいのダメージを素で与えられる。

その上で高い素早さ+アビリティ枠があるので、そこらの前衛よりも強い。

ツインランサー二刀流エクスカリバー両手持ちに匹敵するほど。

中盤以降はツインランサー二刀流で殴るか忍術を投げるかになるだろう。

下準備

モンクで進行して格闘を覚えた後に、青魔法を覚えるまで青魔道士に格闘を付けて進行する。

1人だけでは忍術殲滅できないので、バッツとファリスを育成すること。

だいたい古代図書館あたりで覚えるだろう。

火力船あたりではナイトの両手持ちの方が2倍ほど威力が上なので威力不足感があるが、カルナック城と古代図書館はファイラ無双(※)なので、苦しいのは火力船だけである

※…エンカウントは全逃げ、宝箱は2人で属性強化ファイラが手っ取り早い。シヴァ黒魔道士で倒せば、古代図書館までの道中で黒魔法L3を覚える。

まだ古代図書館時点では忍術も買えないのでそれほど活躍しない。

リックスの村で忍術を大量に買って初めて活躍する。

忍者以外に青魔法をつけるとどうなる?

ナイト・侍
両手持ちの方が強い。
モンク
火力が低いので、序盤以外で使うことがない。
竜騎士
火力が低いので、時空をつけてクイックを使った方が良い。
魔導士系
いくつかの魔法は被るし、補助にしても遅いので忍者ほどの効果がない。

忍術威力上昇・後列ゴブリンパンチ・高い素早さからの補助と、相乗効果で強くなるのが忍者だけ。

忍者に他の魔法アビリティをつけるとどうなる?

魔法
魔法以外では最も役立つが、道中なら青魔法+アイテムと被る。
魔法
攻撃魔法を使うことがないので、ほとんどメリットがない。
魔法
まり魔力強化されない。白魔法の方が良い。
時空
まり魔力強化されない。道中では時空を使うほど時間がかからない。
召喚
魔力強化値が最大なので、手っ取り早く忍術威力を上げるにはあり。道中ではエアナイシルドラしか使わない。

100ABPだけで全魔法が使えるようになるという点でも、青魔法が優れている。

入手時期順青魔法リスト

1世
ゴブリンパンチ

後列に下げられるので、忍者の打たれ弱さを解消できる。

必中・隊列無視・無属性武器特殊効果なし・二刀流時防御力半減という特徴があるので、どんな敵にも針千本の如くダメージが通る。

ツインランサー二刀流になったら流石に使わない。

スマホ版以外ではチキンナイフ攻撃力が0扱いになってしまう点に注意。

エアロ

ジャコールの洞窟ナッツイーター×3とムーア大森林のガジェラガジェリに使う。

フラッシュ

敵を無力化する系の技。

かなりの敵に有効で、しかも全体にかかる。

戦闘が長期化しそうな時に使うと良い。

吸血

自分現在HPの1/2を吸収する。(GBA版に限りフル回復になるまで吸収)

GBA版では完全回復できるのでかなり有用

それ以外ならホワイトウインドHPを増やしたい場合に使う。

後半になると当たらなくなってくる。

カエルの歌

敵を無力化する系の技。

強力すぎるためか、耐性持ちが多いように思える。

ボスガルラにも効く。

????

減ったHP分のダメージを与える。

必中ではないし、自身瀕死だし、リスクの割に低威力なので使いづらい。

融合

自身死ぬ代わりに対象HPMPを全回復できる。

利便性は前述の通り。

最速習得は船の墓場カルキュルスルにコンフュ。

エアロ

弱点を突いても忍術の方が強いので使わない。

デスクロー

いくつかのボスに効きやすいので、先制で掛けて殴って瞬殺できる。

後半だと無耐性でも効きにくくなってくる。

自爆

エクスデス1回目とアポカリョープスが1ターンで終わる。

アクアブレス

砂漠の敵に大ダメージ

サンドウォームも一撃。

はいえ消費MPが大きいので、流砂の砂漠では忍術で良い。

二世界ではサンドクローラー有用だが、一撃では倒せないのでブレイクの方が手っ取り早い。

レベル5デス

最初から効くのは蘇生後アルケオエイビス・アダマンタイタイ石像くらい。

アトモスは黒の衝撃、エクスデスレベル2オールドも組み合わせる。

ガードオフ

防御力を半分にする。

普通に殴った方が手っ取り早いので使わない。

月の笛

味方全員がバーサク状態になる。

全員前衛でないと意味ないし、わざわざ使うほどでもない。

マジックハンマー

敵を無力化する系の技。

MPを半減させる。

ボスに連発するくらいなら普通に攻撃した方が手っ取り早い。

黒の衝撃

敵を無力化する系の技。

レベルを半分にする。

これによってレベル魔法が効くようになる。

レベル下げが目的ならこの後にレベル2オールドの方が良い。

ミサイル

対象HP3/4分のダメージを与える。

デスクローより当たりやすいので、ギルガメッシュ1回目に使う。

火炎放射

ファイラと同じ威力

火遁の術の方が強いので使わない。

炎の指輪自己回復という手もあるが、わざわざそれをすることもないだろう。

ホワイトウインド

自分HP分の全体回復ができ、リフレクも貫通し、青魔法なのでミュートでも使える。

魔法不要とまではいかないが、高い素早さの忍者が使えるのはかなり便利。

自己融合でMP簡単回復できるので、ケアルラのごとくガンガン使える。

2回目のギルガメッシュ戦でミュートをかけた時の全体回復に便利。

千本

期間限定ではあるが、手裏剣属性強化忍術を除いて最高威力を誇る。

アルケオエイビス・ギルガメッシュ・アントリオンもこれ連発で倒せる。

レベル4グラビ

レベル系な上に即死でもなく耐性無視でもないので、ほとんど役に立たない。

2世
マインドブラスト

敵を無力化する系の技。

麻痺スリップをかけて属性強化ラ級のダメージ

融合時の敵の無力化に使えるが、ダメージで敵が死んでしまうので最終手段にすること。

麻痺は一部ボスにも効くが、麻痺が効くボスは他に瞬殺手段があるので今更ボス戦で使うことはない。

レベル2オール

敵を無力化する系の技。

黒の衝撃を使えば必ず効く。

レベル3フレア

ガーゴイル有効

アポカリョープスやエクスデスにも有効だが、もっと手っ取り早い倒し方がある。

タイムスリップ

敵を無力化する系の技。

オールド+スリプル。

スリプルは殴らない限り永続するので、ゴブリンパンチ忍術で倒せる。

エアロ

アナイフを持って使えばそこそこの威力は出るが、忍術ツインランサー二刀流の方が強いので使わない。

さなメロディ

敵を無力化する系の技。

実質的には打撃を無力化するだけ。

死の宣告

効く敵には必中だが、時間がかかるので普通は使わない。

覚えるのは第2世界だが、使えるのは第3世から

3世
マイティガード

味方全員がプロテス+シェルで、ほとんどの攻撃に対してダメージ半減。

ネオエクスデス戦やクリアボスあたりではとりあえず使っておく。

死のルーレット

エフェクトが長い・対象ランダム・耐性で効かない・味方も死ぬ

いいことがまったくない。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821124119

今時結婚式折半とか

「今時」じゃなくて、披露宴ってのは昔から両家で費用負担するものだよ

(つーか伝統的には家同士のやり取りだし、金出すのは家長たる親だ)

分担方法折半だったり人数割だったり色々だが

新郎家だけが全額負担ってのは、余程新婦家が貧しいとか新婦新郎家に身売り同然という結婚でなければあり得ねえよ

下の方の婚約指輪の件といい、勘違いし過ぎ

余程結婚は男が搾取される行事!って思い込みたいのかな

別に折半だとしても250万ならそれなりの金額だけどな(ある程度は祝儀で賄えるだろうが)

人数割なら人数次第だな

あとそれぞれにかかった費用をそれぞれが持つ、と言うやり方の場合は大抵新婦家の方が高くなる(新婦の方が衣装代がかかるため)

https://anond.hatelabo.jp/20170821115534

婚約指輪結納品の一部、ってのはゼクシィにも載ってるような超基本知識であって

型通りの結婚をしようと考える女なら誰でも知ってると思うぞ

(型通りってのは結納結婚式披露宴、的な昔ながらの儀式通りって事ね)

そうだった、結納っていう大事儀式エンゲージリングが使われるようになっただけなんだよね

頭の悪い女は指輪ブランドに目が行きがちだけど自分配偶者に送ったわ。

最近はもう廃れ始めているとは聞いていたがそうなるとこの種の偏見も生まれてくるんだな

https://anond.hatelabo.jp/20170821112049

婚約指輪を買うなら、男性側にも返礼品(時計が多い)を買うのが常識なんだが…

女性一方的に貰うものだと思ってた?

https://anond.hatelabo.jp/20170821112049

当時は婚約指輪を買わず、数年してティファニー指輪を購入した友人がいる。

あれって女を金や相当品で買収する、前時代的な結婚メタファーだよな

2017-08-18

指輪って何時買うの

もうすぐ結婚するんだけど、俺も彼女もそういうのに疎いからよくわからない

婚約指輪は買わないし式も身内だけで軽くやるだけの予定

2017-08-16

お揃いで何を買えばいいのか

付き合って一年になる記念に、何かお揃いのものを買おうと彼氏提案してきた。

今まで2人お揃いのものというと神社で買ったストラップであったので、私もほしいと賛成した。

私としては、陳腐だが身に付けられたり持ち歩けるコンパクトものが望ましいと思った。

指輪は柄じゃないし、ネックレスだと少し気恥ずかしい(真正からはっきりペアと分かるから)ので、ブレスレットアンクレットで十分だと思ったのだ。

時計でも構わないけれどどちらも時計をつける人間ではないし、ピアスは二人とも開けていない。

ところが彼氏は非常によく物を無くす人間であったため、適切ではないのではないかという結論に至った。

いや大事な物の位置づけにしてなくすなよって話なんだけど。でも万が一無くしてしまってはショックがでかいというので一端保留。

彼氏は二人の写真を撮って、それを入れる写真立てをお揃いにしたいと言ってきた。

今度は私が渋った。彼氏のはともかく、私が写真に写ることが得意でないので、それをずっと見ていることは困難ではないかと思った。

あと私の部屋が物が多くて、写真立てが埋もれてしまう。片づければいいんだけど本が捨てられないのだ。

話は並行してすり合わされず、一度解散した。

世のカップルはお揃いのものをどうやって決めているのか。

2017-08-01

IoT腕時計じゃなくて、指輪にして欲しい

なぜかって、そのほうがかっこいいからだ

あと蒸れない

2017-07-26

おすすめ本『数の悪魔』他、注文しました!(元増田より)

また書きます。と結び↓つつ、2ヶ月あっという間に……。

https://anond.hatelabo.jp/20170516165447

夏休み中に誕生日を迎えるので、誕生日プレゼント読書感想文向けに、

まずはここら辺かな、と

https://anond.hatelabo.jp/20170515180123

https://anond.hatelabo.jp/20170515185422

でいただいたおすすめ本より、

『数の悪魔

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』上下

を注文しました。

明日には着くのかな。

息子の反応が楽しみです。


他におすすめいただいている

虚数情緒

数学ガール秘密ノートシリーズ

ソロモン指輪

オイラーの贈り物』

利己的な遺伝子

も、またじわじわと購入していきますね。

この辺りは、過去に私が全く関心を持たなかった分野なので、どれもこれも情報ありがたかったです。

唯一、結城先生の『数学ガールシリーズだけは存在認知していたので、著者が日本人で昔からTwitterされてる(もちろんはてなーでもある)のって影響あるのだなー、と実感できました(笑)

その後の息子の様子ですが、

夏休みに入る前の三者面談担任特別支援先生+母である私)では、

「立ち歩きもなくなったし、積極的発言するなど授業に対しても意欲的ですよ!」

と、ホッと一安心でした。

低学年では「先生の目が届くように」との配慮で、常に最前列を横移動していたような状況でしたが、

今年は一度後ろの席にしてみたら、それがハマったのか全く立ち歩きなく落ち着いているのとのこと。

おそらく、持たせている自由帳への落書き(すごい密度ゲームの構想が…)という内職に集中しやすいからじゃないか、と母としては予想しているのですが。

教室からの脱走防止アイテムとして、入学当初から教科ノート以外に自由帳を持たせること、授業中の使用許可をいただいています

今年の夏休みは、こども対象プログラミングコンテストなどに応募出来るといいな。

息子自身が完成出来るところまでやる気が持続するかが怪しいですが、まず、ちゃんと完成させて1つ達成感を持ってもらうことが目標です。


沢山いただいたトラックバック個別にお返事できずでどんどん時間が経ってしまっているのですが、聞いてよかった!!ありがとう増田日記!という感じです。本当にありがとうございます

2017-07-25

naoyaはてなダイア...

2017-07-25 09:32

■ A さんの件についてAdd Starnetcraft3 (blue)gorilla-boots (green)s-wool (green)karma_tengu51ochikobore1234

以下、A さんとします。

A さんとは 2015年終わりくらいから徐々に、本格的な交際関係に発展していきました。それまでも A さんとは体の関係はありましたが、都度の関係性で、まだ交際関係にはありませんでした。当時 A さんが何度かプライベートのことで落ち込み、死にたいということも含めて私に相談することがあり、それをケアするようになってから関係が深くなっていったように思います彼女は非常に知性的で、私の仕事の話もよく理解してくれることに魅力を感じていました。

しかし既婚者であり離婚は考えてはいなかった私は、彼女人生責任を取ることができないとわかっていました。それにも関わらず関係を深めてしまったことが、最終的に A さんを大きく傷つける結果を招きました。本当に申し訳ないことをしました。

私は A さんに好意を持っていたもの離婚は考えていなかったため、A さんから自分たち関係は何なのかを質問されるようになっても、よくはぐらかしていました。2016年 2月頃、その私の態度に悲しんだ A さんがリストカットを行ったため、私は慌てて、私たち交際関係にあると伝えました。自分精神面で支えてあげなければいけない、そう思って交際することにしました。今思えば、この頃自分がそれ以上踏み込むことをしなければ、A さんをここまで傷つけることにはならなかったのではないかと思います

婚姻関係にありながら A さんと交際する中、私は A さんにお酒の席や LINE などで、家庭の悩みや愚痴を打ち明ける機会が増えました。その愚痴には誇張も多数含まれています。今回 A さんが書かれたブログには、その打ち明け話を元にした妻の姿も記載されていますが、それらは実際の妻とは異なります。私は、私が原因でうまくいってない家庭の悩みを妻のせいにして、それを A さんに伝えてしまっていました。その話が膨らんで、妻の虚像の元になってしまっています。妻はクレジットカードブラックリストにも入っていませんし、浪費癖もありません。自分で働いてコツコツと貯めたお金開業資金に、最近起業したばかりです。私の放言が A さんに妻を悪く思わせてしまっただけでなく、起業したばかりの妻のパブリックイメージも大きく傷つけることになってしまいました。自分自身の失敗をきちんと見つめることができず他責にしてしまう、私の人間としての未熟さが出てしまったと思います

A さんと私が以前から体の関係があったことは先に記したとおりです。当初は A さんも私も双方で避妊をしていました。そのうち、Aさんが避妊しているので私の方は避妊をせずに性交渉をするようになりました。A さんはちょうど私と関係が深まったころに、Aさんの避妊を止めました。私はそれを知りながら、かつ妊娠可能性もわかっていながら避妊なしでの性交渉に及びました。何度か避妊をしたいと A さんに伝えたこともあったのですが、日頃 A さんの申し出を否定すると A さんがリストカットに走ったり、ネットに私のことを公にすると迫ることがあり、それが怖かったこともあって結局は避妊せずに性交渉を続けてしまいまいした。

2016年9月ころ、A さんは妊娠して中絶しました。この妊娠中絶事実を私はその後もしばらく知りませんでした。A さんは私を制裁するためにブログを以前から用意していて、喧嘩になるとそのブログを公開すると私に迫るようになっていたのですが、後の 2016 年12月に、会食で私が A さんの LINE に応答せずにいたことで私がいなくなると恐怖した A さんがブログ公開しました。それを読んだことで妊娠中絶のことも知りました。本当にブログを公開されたことは怖かったですが、それ以上に、妊娠中絶のことにとても驚き、後悔の念でいっぱいになりました。A さんに謝罪をし、二度と同じことを起こしてはならないと考えそれからしばらくは、性交渉もつことをやめ、A さんと会う際はお茶食事のみに留めるようにしました。

しばらくして、再び A さんと性交渉に及ぶ機会になった際、私は避妊したい意思を申し出ました。しかし A さんは、再び子供妊娠して次は中絶せずに生むことを決心していたため喧嘩になりました。このとき妥協案として、せめていつまでか時期を決めてほしいと問われたので、私は A さんが就職する 4月までは少なくとも避妊しようと打診しました。この会話が A さんにとっては 4月になったらまた子供を作ろうと約束した、という認識になったようです。約束できないなら約束できないで、はっきり NO と述べれば良かったものを、ここでもまた相手の反応を恐れて曖昧な返事をしてしまう私の悪い癖が出てしまいました。

この当時には、私は A さんとの関係を今後どうしていくか悩んでいました。A さんのことを支えたい気持ちはありつつ、離婚することは考えていない。その中途半端な態度が A さんを傷つけ、A さんに私を制裁したいという感情を抱かせて喧嘩になってしまう。これの繰り返しでした。

やや話は前後しますが同じ頃、2016年10月に、私と A さんが外で会っているところを盗撮した数十枚の写真が妻の元に届きました。その送付先は、すでに退職済みであった妻の元職場でした。元同僚が中身をみて驚き妻に転送したようでした。妻は狼狽していました。予想外のこと驚き、怖くなった私は、この件をきっかけに区の相談所などに相談をはじめました。その勧めで、警察相談することになりました。

警察では、A さんとの関係解消をするに伴う制裁が怖いなら、警察彼女を連れてきてその場で警察官立ち会いのもと話をすれば良い、とアドバイスされました。これが後に、私が彼女警察に連れて行く動機になりました。

A さんをすぐに警察につれて行かなかったのは、私の中でも本当にそれをしていいのかと、ずっと躊躇があったからです。被害届を私が出すことで、警察は警告を含め動くことができると言われましたが、それをしたときに何が起こるか想像すると怖くて、すぐには決心できませんでした。結果、警察相談したにもかかわらず軟着陸できないものかと、ずるずると関係を続けました。

2016年年末には、A さんから指輪を買ってほしいとせがまれました。それまで A さんには、生活費と称してほぼ毎月、いくばくかのお金を渡していました。12月はそのお金はいらないから、それを指輪に回してほしいとお願いされました。このとき買った指輪を、A さんは婚約指輪だと認識したようでした。これは最近、初めて知ったことでした。離婚はしないことは何度も伝えていたつもりでしたが、やはり日頃の私の曖昧な態度が、A さんにそう誤解させてしまったのだと思います

2017年1月頃になると、A さんとの会話はよくトラブルになることが多くなりました。それでもなお、私は自分意思をはっきりと A さんに伝えることができず、A さんはそれに傷つき関係性は悪化していました。そのうち A さんは私だけでなく妻にも関心を持つようになり、妻を殺害するなどの発言をするようになってしまいました。

状況を危惧して、私と A さんはふたりカウンセリングを受けることにしました。カウンセラーは A さんが探してくれました。カウンセラー先生出会ったことで、非常に安堵して、1 on 1 のカウンセリング号泣してしまったのを今でもよく思い出します。

しかし、このカウンセリングをもってしても、関係自体はそれほど改善しませんでした。

A さんとの LINE電話でのやりとりが昼夜問わず頻繁に交わされるようになり、仕事だけでなく、頭痛吐き気、不眠などの鬱症状が出始めるなど私の体調にも影響が出てきました。体調が優れないときにやりとりをすると、A さんに優しくすることができずに喧嘩になる。悪循環でした。

避妊をしないという約束をした4月も近づき、それまでにはなんとかしないとと思っている中、心身共に限界を感じたため、2017年2月に、六本木麻布警察署の向かいレストランで A さんに関係を解消したい意思を伝えました。もしそこで、何かあった場合は、警察場所を移動するために選んだ場所でした。結局この日は、警察には行きませんでした。

話し合いが別れたい、別れたくないと平行線になるとどうしても、A さんは「じゃあブログに公開して死ぬ」、私は「それだと警察に行くしかないじゃないか」という言い合いになりました。そこで私から「じゃあ、一切そういうことはしないと約束する代わりに 1,000万円を慰謝料として用意する」という提案しました。しかしそれも実現には至りませんでした。結局、その 2/13 日から一週間ほど後に A さんが看護師試験を控えている、それを乗り越えるためにも、その日は結論は保留することにしました。

私は以前から、A さんが看護師になることを楽しみにしていました。A さんは大学卒業後、自分でお店を経営したり、たくさんのバイトをしたりとで非常に苦労してきたあと、3年間学費自分で出して看護学校に通い、就職先の病院も決まりようやく看護師になるという道が見えてきたところでした。その道を卒業間近のいま駄目にしてしまうことは、全く望んでいませんでした。

このとき判断は保留にする、別れるとは言わない代わりに、私から、じゃあこれから先、脅迫行為は一切しないで欲しいと本人に約束してもらいました。

この約束甲斐もあって、それまで毎日のようにあったいざこざが無くなって、A さんとは仲良く会話ができるようになりました。それからの一ヶ月は、多少の喧嘩はありましたが以前ほどは深刻ではなく過ごすことができました。

しかし、A さんが看護学校卒業式を終えた翌日、仕事中の私に LINE が来てまた以前と同じようないざこざが始まってしまいました。その間、一ヶ月間が経っていたためか、なかなかその会話は良い方向へ向かわずネットへの公開や妻の殺害など脅迫行為もまだ始まってしまいました。限界でした。私は意を決して、再度 A さんに関係解消を伝えようと A さんの自宅へ向かいました。

自宅へ着くなり、A さんには関係解消の意思を伝えました。予想通り、揉めました。私はこれ以上私を脅迫するなら警察に行こうと伝え、A さんは別れたくない、別れるなら死ぬという言い合いになりました。そして A さんが窓から飛び降り自殺を図ろうとしたため、私は A さんを力任せで無理矢理窓から引きはがし、そのままマンションエレベータまで引っ張りだしました。近所に交番があることは知っていたため、なんとかすれば交番の人たちに気づいてもらえるだろうと言う意図がありました。このとき力づくで A さんを引っ張ったことで、怪我をさせてしまいました。

交番の方々が駆けつけ、事情説明すると私と A さんは警察署に移動することになり、その警察署内で、A さんには私に二度と近づいてはならいという接近禁止警告がなされました。署内で最後に A さんに直接、これまでの謝罪意思を伝えて、朝方その場をあとにしました。

その直後から、A さんは私のことを書いたブログを公開し Twitter にも交際中の写真などをアップロードしはじめました。それらは警察からの警告などもあってすぐに取り下げられ、今回ほど騒ぎにはならずに済みましたが、私にはとてもそれが怖かった。

いま思えば、私のやり方は非常に良くなかったと思っています。後に A さんも、もっとちゃんと話し合いたかった、突然警察に連れて行かれて何が何だかからなかったと言っていました。私は、自分脅迫されているという恐怖心と被害者意識が非常に強くなっていたため、A さんとじっくり話すということよりも、関係を解消するということに焦ったんだと思います。そして、私はそもそも既婚者であったり、A さんの申し出に曖昧な返事しかしてこず状況を悪化させたり、妊娠中絶の件であったり、そして妻を深く傷つけていることな自分にたくさん取り返しのつかない非があることも内心わかっていました。しかし、自分脅迫されていた、こうするしか方法がなかったという被害者意識に逃げ込み、それら自分の非を認めることができていませんでした。

きちんと自分の非を認め、A さんに謝罪をし、A さんから制裁を恐れることなく誠意をもって向き合っていればもっと違った結果になったかもしれません。

それから先は、双方弁護士を通じて会話をするようになりました。

弁護士を交えての話し合いは、当初は比較的穏やかに進んでいました。私も徐々に反省できるようになり、謝罪意思がありました。しかし、時間が経ってくると、A さんから弁護士を交えずに会話したい、もっと早くに会いたい。また元の関係に戻りたい、子供を作る約束を守ってほしい、それができないならネットですべてを公にするなど、Twitter 上での脅迫が始まってしまいました。途中、私の性行為中の画像が公開されたりということもありました。

ネット上での緊張したやりとりが続いたことで、私もだんだんと態度を硬直化させてしまい、結果、芽生えていた謝罪意識が、ここでまた被害者意識に反転していまいました。慰謝料を払う意思もありましたが、どんどん「何でこんな目に遭っているのに・・・」という気持ちと共に、薄れていきました。面会は本来自分の侵した罪の償いのためでもあったのですが、暴露などが何度か続くうち、私にとっては、被害を最小に抑えるという目的にいつのまにか変わっていました。

6月7月と二度弁護士同席のもとでの面会がありましたが、そこでは謝罪するではなく、言い合いになってしまいました。

こうしてなかなか終着点が見えない中、A さんが意を決して、ブログの公開に踏み切ったのが先週水曜日です。A さんから見ると、なかなか自分の非を認めない、謝罪もない、あげくお金も払おうとしない私の対応が許せなかったんだと思います

今回こうして騒ぎになったことで、私も一人で自分自身を見つめ直すことになりました。責任をとれるわけでもなく A さんとの関係性を深めてしまったことがそもそもの私の間違いですが、より大きかったのは被害者意識を盾に、自分の間違いを認めることから逃げてしまったことです。A さんはそれによって傷つけられたのではないかと思います。また同じ自分の未熟さが、同時に妻をも傷つけました。

今回こうして、あえて公のブログに書いたのは、私自身の間違いをきちんと公の場で認めること。そしてそれをもって、A さんに謝罪すること。妻に謝罪することです。

読んでくださった方に一点だけお願いがあります。ここに私が書いたことは A さんがブログに書かれたことと、矛盾していることも多数あるとは思いますしかし、A さんがブログにかかれたことは A さんにとっては事実だったんだと思っています事実そう思わせてしまったことは、私に非があります。ですので、もしこのブログを読んでそう思ったとしても A さんを責めることはしないでください。これだけはお願いします。

A さんには今後、直接面会しその場で改めて謝罪をしたいと思っていますしかし、A さんは今、今回捨て身でブログ公開に踏み切ったため自分が表に出ると逮捕されしまうことを危惧されています。私は、私の過ちを認めるつもりです。A さんを今回のことで刑事告訴することは考えていません。これもまた公の場で宣言することで、A さんにそれを信じていただきたい、そういう気持ちです。お金約束通りお支払いしようと準備しています

自分の浅はかさ、未熟さにより A さんを深く傷つけてしまったことを非常に後悔し、反省しています。また妻にも申し訳ないことをしました。会社の同僚や、私をこれまで信頼していた周りのみなさんをも裏切ることになりました。大変、申し訳ありませんでした。

毎日妻の死を願ってる

結婚5年目 子なし

いろいろあって妻への愛情が冷めてしまった。

自分への束縛も激しいし、被害妄想もすごいし、

結婚前は認めてくれていた俺のオタ趣味も、

「そんな無駄もの買う余裕があるなら、私に指輪でもプレゼントしなさいよ!」とか、

子供が生まれたら教育に悪い!」とか、

なんだかんだ理由をつけて半ば強制的に辞めさせられた。

俺のオタ趣味を許してくれる人だったか結婚したのに約束が違う、とか思いつつ、

惰性でここまで来たが、

妻の思った通りに振る舞ったり、

妻の言って欲しいことを言わないとすぐにヒスるので、

正直もう限界だ。

本当は今すぐにでも離婚したいのだが、

これまたなんだかんだ理由をつけて、

私は被害者慰謝料払え!と喚いて、

調停までもつれ込んだ結果こんな女に慰謝料払わなきゃいけないのかと思うと暗澹たる気分になるし、

うそれすらめんどくさい。

から毎日、妻が何か事故に遭うとか、

メンヘラこじらせて首でも吊らねーかなと思いながら生きてる。

家庭内がどうであれ、事情を知らない傍から見たら悲劇的な妻との死別から

世間体も悪くないし。

はいえそんなことはそうそう起きないから、

いつか我慢限界が来たら、妻の前から突然姿を消そうと思ってる。

机の上に置き手紙だけ置いて。

2017-07-17

推し結婚した、しんどさはなくならない

結婚を発表してから初めての現場だった。

推し幸せになったのならそれはとてもいいことだ、という気持ちも確かにある。強がりではない。

好きな人には辛さを抱えるよりも、幸せでいてほしい

だけどそんな気持ち以上にしんどい。あんな細い指輪がこんなに殺傷能力が高いなんて思わなかった。

何が嫌なんだろう、と結婚が発表されてからずっと考えてきた。

素直におめでとう、幸せになってよかったって言えない自分は多分推しが求めるファンではないのだろう。

嫁とふたりしてキャラ媒介にしながらネット上でお互いへの愛を語っていたことが一番キツイ

私はキャラ大事にする推しが好きだった。そんな風に、道具として私物化するような人だったのか、と失望した。

正直、性格に難があってめんどくさい人間だとはずっと思っていたし、そんなめんどくさいところが好きだった。

それでいて仕事作品に対しては真摯なところを信じていた。

本人曰く、8年間付き合った末に結婚したらしい。

お互いのTwitterブログで、あたか普段は親交なんて全くありませんよ、って素振りを見せていたことについては、

人気商売だし、交際中に明かすと色々と面倒なんだろうしそれはどうでもいい。

だけど、交際中にそうしてきたのなら8年なんて言うべきじゃなかった。

誕生日チョコレートケーキを焼いてもらったことなんて知らずに生きていたかった。

推し普段からファンプライベートに立ち入らせないような発言をしていたし、こっち側とあっち側を明確に区別するその姿勢は好ましかった。

私はステージ上の推しが好きで、正直その裏を見ようとすれば見なくていいことも知りたくなかったこともあるだろうと思っていた。

結婚してすぐに「嫁のことは言わない」などと言っていて、表に出されなければこのまま応援できるかも、なんて考えたけれど、

言ってるそばから薬指には結婚指輪が光っているし、これは無理かも、と思った。

一週間どうやって過ごしたのかわからないけれど、翌週も指輪はついていて、嫁の話だって出ていた。

プライベートを出さないなら徹底的に黙っていてくれ、と思う。

公私混同しない、っていうなら同い年のあの人の徹底ぶりを見習うべきだし、普段から惚気たいのなら同じ番組の別曜日担当しているあの人を参考にしたらいい。

結婚なんてほとんどの人にとっては一生に一回のことだ。

上手く立ち回ろうとして「戸籍が変わっただけ」とか言ってしまうところも含めて、こんなに浅はかな人なんだなあと失望した。

推し結婚しておめでとうのひとつも言えずに失望している自分にも失望している。自分のことはもっと普通ファンだと思っていたかった。

そして、週末は結婚後初めてのイベントだった。

チケットバカみたいに余っていて、今更手放すこともできずに惰性で向かった。

イベントだし指輪を外してくれないかな、という僅かばかりの期待を裏切るように、指輪定位置で輝いていた。

謎のリングも重ね付けされていた。結婚指輪感を薄めるためなのだろうか、逆に目立ってしまっていて少し笑いが出た。

今まで推し現場ステージ上の推しと、客席のファン空間だった。

だけど小さな指輪のせいで、嫁の姿が常にちらつくのだ。

推しが書いた歌詞ひとつひとつに少しずつ刺されていく感覚

その場にいないはずの嫁の姿がスタンドみたいにステージ上に見えてしまう。

生身の人間を見てるはずなのに夫婦の幻影を見ているようで、見ていられなくなってしまった。

これから自分はどうするのか、と思う。

見なくなればいっそ楽なのだろうけれど、多分またチケットをとって現場に通い、アニメを見て、ラジオを聞く。

惰性でも自分が知らない公共推し存在することを受け入れられそうにない。

決まっている現場がある、というのもあるけれど、女の趣味性格も悪いところも含めて推しなんだよな、と思う。

他のファンそもそも推しが一番好き、というファンは少なくて、乙女ゲーム経由とかで2推し3推しくらいの人と中高生が多いような気がしている。

所謂濃いファンというのが少ないという印象だ。そりゃ祝う人も多いよな、と思う。

推し結婚後、自称リア恋がショックを受けながらもお祝いする、っていうブログが流れてきた。

ジャニタレと掛け持ちでどっちもリア恋らしい彼女のことが正直羨ましい。

どっちかが結婚してもまだどっちかがいる。

推しが多いと大変だけど、それは保険にもなるからだ。

病気になってからでは保険に入れない、そのことを実感している。

離婚してくれればいいの?って聞かれたけどそういうわけでもない。

推し以上に自分がめんどくさい女すぎてしんどい愚痴垢のツイート同意しながらも、これ以上人気落ちたらさすがにやばいぞ、と思う。

いっそ落ちてしまえとも思うけど、推しが干されるのは困る。

どうなれば満足なのか考えてるけど、推しに落ちたときに戻ってそいつはやめとけ、って自分に言いたい以外何も思いつかない。つらい。

追記

どうせオナニーするなら気持ちよくなりたいよね

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