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2018-08-20

anond:20180820004330

新人教育の話をしていた時に言われたことだから自分に言われたわけじゃないんだけどね。人それぞれキャパってもんがあるでしょうよ。

2018-08-18

高知県立大学の蔵書の件

高知県立大学の蔵書の整理の件、ブコメでいろいろ意見出ているが思うところを述べる。

ブックマークコメントの粗さがしをしたいわけじゃないので、論点となりそうなところを適当に項目立てて書いていきます

やすことで二度と手に入らなくなる

そんなことはない。図書刊行物なんだからどこからでも手に入る。

裏返しで、どこにもない一点モノの本や史料を捨てたらそりゃ問題だ。

富士山測候所の日誌が処分されたのとは、ここが違う。

一点モノか、刊行物か。まずここを峻別して議論した方がいい。

刊行物の場合、一ヶ所の施設が捨てたとしても代替措置いくらでもある。

キャパティ問題で捨ててもいいということ。

記事には古そう、かつ郷土関係する、かついかめしタイトルがならんでいるが、これに騙されてはいけない。

刊行物か一点モノか。ここで判断すればいい(もちろん「○○氏文庫」とかを崩すのは問題があるけれども)。

むろんその境界あいまいで、限定された刊行物なんてのもあるんだが。

電子化するべきだったのでは?

これも一点モノor刊行物の機軸で考えてみよう。

他所にもある刊行物をあえて電子化する意義はどこまであるだろうか。

当然、コスト問題がある。膨大な資料スキャンする。そしてそれを常に使えるようシステム保守していかなくてはならない。

刊行物に対してそこまでするメリットはないのではないか

頻度の問題

記事には『国史辞典』『日本国語大辞典』が燃やされたとある

いやあ国史日国重要辞書ですよ。でも、それ使ったことある人どれだけいますか? 手に取ったことある人どれだけいますか? 

私は日本史学専攻だったのでアホほど使ったけれど、世の中のみんながこれを使っていたとは思えない。むしろみんな使ってたらすごい社会だと思うが。

他の本もそうだと思う。私は記事で上がっている書籍について、恥ずかしながら国史日国以外、ほとんど手に取った事有りません。

本が一冊一冊貴重なのは重々みんな承知している。だけど、それをどの程度で使ったり読んだりしているのか。

そんな中で廃棄の判断がなされた。国史日国も重複してるんだし、今は電子化の絡みで言えばジャパンナレッジあるし。

大学は知を守るところなのに……

その通りで、未来に向けて予算が限られるなか建物を建て替え、未来に向けて増え続ける蔵書を合理的に整理していかなくてはならない。

一見すると蔵書の焼却は知の後退のようにみえるけれど、実際、今後数十年数百年存続していくための知的チャレンジであるように思う。

じゃあ、どうすればよかったのか?

高知県立大学の今回の措置で責められるべきは、焼却の前に頒布の機会を持つべきだったということ。

新聞記事にもあるが、大学図書館の蔵書を処分する際にはいくつか頒布方法がある。

私の大学では、書庫の大改修の際に本が放出された。エクセルの表になっていて、希望者は随時図書館を訪れ、本を受取る。

本には図書館所蔵印のうえから廃棄の印が押される。

また、しれっと近くの古くからある古書店図書館のラベルが付いた本が並ぶことがあった。

事務処理的には、入札して適正に古書店販売したのだろうと思う。

表を作ったりなんなりと事務作業量は増えるけれども、このあたりは本の処分の前に出来ることだったのではないかと思う。というかほかの大学ではやっている。

ただし、これはこれで問題になることがある。どうしても、一点モノに近い貴重書が混ざるのだ。

先輩から聞くところには、農学部放出した書籍の中に著名な植物学者の記名のある本が含まれいたことがあると言う。

そういう「瑕疵」みたいなのを露見しないためには燃やしちゃえ! となるのかもしれない。いずれにせよダメだが。

高知新聞の書き方

高知新聞の書き方は、いらずらに問題を騒ぎ立て過ぎな印象を受ける。

貴重な書籍が失われた、というところに力点ありすぎる。述べてきたとおり、刊行物は貴重かというとそうでもない。失われた、といっても代替はいくらでもある。

頒布の機会もなく燃やしたこと図書館の蔵書管理キャパティに関する話題と絡めて語るのであったならばどれだけ良かったか

本が燃やされた! 残念! という感情に訴えるところに力点があり、この辺りに記者の見識・力量の限界が見える。

まとめ

刊行物はそれほど貴重ではないよ

使用頻度を考えた方がいいよ

未来に向けて蔵書を整理するのは仕方の無いことだが頒布の機会を持つべきだったよ

高知新聞記者はその辺りに鈍いんじゃないかと思うよ

2018-08-08

人口減少について思うこと

少子高齢化とか出生率の低下だとかニュースで頻繁に見るけどさ

高度成長やらバブルで舞い上がって人口が適正値を超えて増えただけで日本という国の本来キャパティはその程度の人口ってことじゃないの?

そりゃ俺の世代年金の貰えないかもしれないとか聞くとクソッたれだと思うけど、

一時期盛り上がった分のしわ寄せであるべき姿に戻るのに多少の痛みを味わうことになるってだけで。

(得をした連中と痛みを受ける連中が別であるのは気に入らないが仕方がない)

俺は頭が悪いから何が正しいのかわからんけど、単純に考えたら働く世代が減って困るのは一時的ものでその下の世代も当然減ってくるわけだからいつかは釣り合いが取れるようになるんじゃないの?って思っただけだったり。

まあ、正直どんな理由であれ理解はできても納得がいくとは限らないか

年金が貰えないだとか少なくなるとか聞くとクソッたれめと思うし国会議事堂隕石落ちねーかなとか革命でも起きねーかなとか思うんだけどね。

2018-08-06

anond:20180806014034

そういう基本すら分かってないブコメだらけだよな。

歯医者崩壊してないもん!って、「高度医療が出来る医者が足りない」って話を「開業医が余ってる歯医者」と一緒にすんなよ。

医者だって増えたら開業医増えて患者の取り合いになったとしても、大病院で高度医療やら救急やらが出来る医者は増えない、って話なのに。

まあ医師開業医に逃げる前に勤務医の楽な科に逃げるだろうけどな。そっちにまだキャパあるから

特に女医子供いれば多少収入減っても「9時5時で帰れて夜間休日の呼び出しもない勤務形態」を選ぶだろうよ。

子供放置できないし、旦那収入という保険もあるしな。

そういう職が埋まった所で専業主婦になるだけで、長時間労働必要場所には来ない。

2018-07-26

生産性がないと言われた人間私見

俺はパンセクシャル寄りのバイで、おまけに社会不安障害を抱えていてあまり人と仲良くなれない。なので女性と満足にセックスできたためしがない。風俗店に行ったこともあるがいたずらに時間が過ぎるだけだった。

よって俺は現時点で子どもを作れないLGBTの1人である

しかしそれでいて「生産性発言非難轟々の某議員をあけすけに叩くことがどうしてもできない。

セクシャルマイノリティの内訳ではLGBTマジョリティであると俺は思う。小児性愛ケモナーよりは確実にポピュラー存在だろう、LGBTは。多様化スローガンを掲げてホモフォビア的態度を封殺しようとすれば、LGBT以外のセクシャルマイノリティにも寛容にならなければいけない。人間イマジネーションは奥が深い。俺らが思いもよらないもの行為恋愛感情性的関心を寄せる人は幾重にも存在する。

小児性愛者やケモナー、はたまた四肢切断に関心を抱く人等、これから出会うかもしれないセクシャルマイノリティの全てを受け入れろというのは個人キャパティを超えている。人にはどうしても認められない価値観があって、当人の持つテーゼからまりにかけ離れているがために今はその存在すら想像だにしていないのだ。

こうやって判断の難しいレアケースにどうやって対処するのかと言うことを唱えると「小児への性的接触や獣姦判断能力が低く意思表示が難しい者を弄ぶ暴力行為であり、そういった行為に走る可能性がある人間容認することはできない」というような反論が聞こえてくるだろう。しかしそれは僕からすると間違いで、性的欲求暴走させ周囲を傷つける判断能力の欠落とセクシャルマイノリティであるかどうかは何の因果もないと思う。同世代対象としたヘテロセクシャルLGBTにもレイパー存在するわけで、猥褻事件の要因をセクシャリティに絡めてはいけない。

リベラリスト立場LGBT権利拡大賛同する人のどれだけが、明示化されるかもしれないレアケースに向き合う覚悟があるんだろうと、どうしても俺は冷ややかな態度になってしまう。突き詰めていけばみんな結局自分信心に従った勝手のいい「倫理」を持ち出して、自分嫌悪するものを「例外」として門前払いしようとし始めるのではないのかと考えてしまう。結局僕らは女性蔑視の酷いイスラム原理主義者中絶を認めないカトリック信者のように、自分の持つテーゼ一方的に盲信しているだけかもしれない。

生産性のない者に施しはいらない」という言葉をもってして考慮すると騒動セクシャリティに限った話ではない。

カルト教団統合失調症患者アルコール麻薬依存症医療大麻支持者、ニート生活保護受給者パチンコ店経営者ブラックワンマン社長ゴシップ誌記者うなぎ養殖業者、原子力発電業者世間から存在意義を問われ時には社会を卑しめる悪とすら呼ばれる人たちは枚挙にいとまがない。彼ら全てを肯定しようといえば、どこからともなくそれは違うという人が現れて、彼らの短所を挙げ尤もらしく彼らの排除を訴える。世界は単純ではなく、何にだ短所はあるというのに。

俺は別に認められないものがあってもいいと思うんだよ。神じゃないんだから個人的にNGってもの絶対あるし、逆にこれは守りたいってものもあっていい。でもそれを「社会多様化」だとか大義名分掲げて、さも公益のため人の尊厳のために滅茶苦茶正しいことやってるですよって正当化していくの、なんか卑怯だなって思っちゃう時があるんだよ。結局根っこは私信だと思うのね。「ゲイオープンリーになったらなんか良さげじゃん」みたいな気持ちに色々肉付けして説得力あげようとしてるだけなんじゃないのかなってたまに思ってしまう。

みんなが「ゲイが虐められてるの見ると気分悪いかホモフォビア嫌いです」ぐらいの意思表示にとどめたほうが、かえって問題がわかりやすくなるんじゃないかなとか考えちゃう

それから今回の炎上でやるべきなのは議員自民党を叩いて潰そうとすることじゃなくて、カウンターになりうるLGBT理解ある議員応援だと思った。気に入らないものを潰せというのではなくて、自分意見を反映してくれる人を送り込むというアプローチのほうが社会多様性という点では好ましいんじゃないかな。

まとまりがなく幼稚な内容かもしれないけど、あの議員に迷いなく憤りをぶつけることがどうしてもできなくて、その理由を探るために書き記しておきます

2018-07-23

anond:20180723115801

それは自分なりには皆対応してるだろ。

自分問題なんだから

他人から見て「もっとできるのに」と思えることも、それはその人のキャパティ的には限界だったというだけ。

2018-07-21

anond:20180721165626

>善良だがキャパティ無限ではない普通人間

 

 

それマイノリティにも言える事やん

その矛先がいざ自分に向けられると被害者面しだすnoob感よ

anond:20180721164807

善良だがキャパティ無限ではない普通人間差別主義者呼ばわりして攻撃してくる奴に対して何もせず粛々と殴られていろって?

anond:20180721110233

から、「特別金持ちではない普通の子連れに楽しんでもらいたい」から2000円、

でも希望者全員が入れるキャパは用意できないか抽選、だろ。

2018-07-19

anond:20180719100226

割合的にはこっちから見たらキャパオーバー。あちらはオーバーしてないんじゃないか

彼女実家ぐらしってのもあるのかもね

2018-07-14

なんでどこのライブも激戦なの???

もう一回りでかいとこでやれよ!!!

ファンクラブ入っててもチケットとれないとか、一般販売電話しても無理とか・・・

明らかに足りてないよね?キャパが。

商機のがしてるのでは?

どこの芸能人ライブ見ても激戦、激戦・・・

なんでわざわざ小さい会場でやんの?

意味わからん

2018-07-08

麻原彰晃は結局詐病じゃなかったね

麻原の症状は拘禁反応のもの拘禁反応のフリをしているだけかもしれないだろって言うかもしれないけど、死の恐怖に耐えながら10年以上も頭おかしいフリし続けるなんて人間には無理。糞尿垂れ流しで、実の娘の前でオナニーするんだぞ。10年以上続けるのは常人には無理。食べる飯は全部ミキサーで粉砕されるわけだ。味噌汁も魚もメロンも全部ミキサー。食欲が強い麻原が正常な精神状態で毎食そんなものを食べていられるか?無理だろそんなの。最初詐病だったかもしれないけど、晩年絶対病気だったよね。

麻原が詐病じゃなかったことは何より今回の死刑執行で決定的になった。延命や、心神喪失での無罪を狙っていたんだとしたら、高橋克也逮捕された時点で詐病やめて、新証言始めるでしょ。13人が死刑になった事件の首謀者が新証言始めたら、裁判は長引く。それだけ自分寿命も伸びる。麻原ならそのくらいはわかる。高橋克也逮捕された時点で、裁判が終わり次第自分死刑執行されることなんてわかりきっていたわけだ。詐病だとしたら、それでも詐病を続けるメリットって存在するか?弟子が逃げ回っている間は死刑執行されないわけだから詐病なんだったら弁護士と連絡取って弟子の逃亡状況くらい聞くでしょ。晩年の麻原はそんなこともできなくなったわけだ。詐病だとしたら、狡猾な麻原がここまで下手な立ち回りはしないだろう。麻原彰晃卑怯人間から、もし詐病だったとしたら、死刑台の前に立たされた瞬間にでも新証言を始めるだろう。無駄だとわかっていても最後のあがきをする。冷静に、何の抵抗も無しに刑を受け入れるような人間じゃない。サティアンの隠し部屋に900万持って隠れていたことを忘れたのか。

以上の理由から麻原彰晃は、最初詐病だったかもしれないが晩年は確実に精神疾患に罹っていた。だから死刑執行前の段階でもう1度正確な精神鑑定を行うべきだった。俺は麻原彰晃絶対死刑になるべきだと思っているし、麻原を心から憎んでいる。でも、明らかに精神疾患を患っているんだから精神鑑定をし、治療を施すべきだった。麻原みたいなゴミに1円でも多く税金が使われるのは個人的には絶対許せないが、そうするのが法治国家のあるべき姿だ。

江川紹子オウム事件真相は解明されていると言っているが、村井秀夫が刺殺され、麻原彰晃もとうとう証言をしなかったわけだから、まだまだ明らかになっていないことは多い。井上とか新実みたいな下っ端幹部証言なんていくら集めても意味がない。真相を解明する上では麻原か、最低でも村井証言絶対必要だった。麻原の判決文には「日本支配を企て、自らがオウム国家の王になることを望んだ」なんてそれっぽいことが書いてあるが、麻原はそんなことは一言も言っていないし、日本支配を企てていた確たる根拠も無い。全て根拠薄弱な憶測に過ぎない。それっぽい文章でっちあげているだけだ。何故根拠もないのに日本支配することを企てていた、なんて言えるのだろうか。他宗教暴力団などとの関係も明らかになっていない。解明できたはずの真相はいくらでもあった。

麻原彰晃という絶対に許せないテロリスト処刑されたことは心から喜ばしいことだ。でも、この状況は法治国家としては敗北じゃないのか?

さらに言うと、金曜日に麻原と弟子をあわせて7人同時に死刑執行した意味がわからない。共犯は同じ日に処刑するという原則があるようだが、ならば13人全員処刑するべきだ。絞首台のキャパティ的に13人は無理だとしても、だとしたら土日は死刑執行できないのに金曜日に7人執行した意味がわからない。土日挟んで月曜日にもう6人執行するつもりなんだろうか?月曜と火曜で2日連続で全員執行すればいいではないか。土日を挟む意味がわからない。理想的なのは、まずは麻原彰晃だけ死刑執行することだ。同時に弟子を殺すと、弟子までも神格化されてしまう。今回のように、地位が高かった弟子を選んで執行するなんてのは最悪だ。地位が高かった弟子が麻原と同じ日に死刑執行されたら、弟子達も神格化されるに決まっているだろう。麻原と一緒に殉教した地位が高い6人。オウム信者なら誰だって神格化するだろう。今回の執行の内容は最悪。今回のような形を取るしか無いやむを得ない事情があったとしても、麻原と地位が低かった6人をまず執行するべきだった。なんで地位が高い人間だけ選んで執行したんだろうか。

2018-07-07

日本どうした

W杯でワーキャーしてた頃がもう懐かしいよ

なんで大阪のでっかい地震ときよりたかが雨ごときで死者数こえてんだよ

梅雨明けしたんじゃないのかよ

アルミ工場も爆発したし、琵琶湖も溢れそうだし、オウム連中も死刑執行されたりして

もうめちゃくちゃだよ

しか地震まできたよ、ここ千葉なんだけど

多いよ事件

キャパオーバーだよ

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

2018-06-30

18歳、大学入学直後に鬱病になった話

皆様こんにちは。初めまして?恐らく最初最後匿名投稿です。

ぶっちゃけ匿名である必要はないのですが、自分ブログに書くのもアレだったのでこちらに書かせていただきました。

時系列としては2年前のものになるのでしょうか。

ある種の過去への清算自身の轍、そして自戒です。

投稿日の都合上休日にお読みいただいている場合、気分を害する可能性があります

週末を幸せに過ごしたい方は閲覧をあまりおめしません。是非今すぐにブラウザのタブを消してください。

本稿の内容を簡単にまとめると、

  • 大学入って2か月で鬱病になった
  • 2か月かけて治した
  • 最近再発しかけて何とか踏みとどまった

という感じです。

大学に入って五月病にかかる話は比較的有名(?)ですが、その極端な一例として参考になれば幸いです。

いや参考になるかすら怪しいですけど。

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大学生活という悪夢の始まり

簡潔に言うと、大学憧憬を抱き過ぎていました。

少しイキらせてもらうと、私は中学でも高校でも優秀な方でそれなりにレベルの高い大学に進んだつもりでした。

レベルの高い講義が待っているとか、ライバルとの競争とか、そうした熱い何かを過剰に期待してしまっていました。勘違い乙って感じですね。

実際に大学生活を始めて一か月、下記の3点において苦しみました。

いずれも須らく精神に悪影響を及ぼしたと考えています

そもそも、私の勘違いが甚だしかったわけでもあります

民度の低さ

講義が静かじゃないんです。

高校の授業に慣れていたので、正直現実認識することができませんでした。

偏見全開で書くと、インカレテニサーの金髪たちが講義室で常に喋り散らしているわけです。

この時点で温室育ち陰属性の私のキャパティが持たなくなってくるわけです。

まりにも酷過ぎて講師に「注意してくれ」と頼みにいったところ、「それをすると自分の授業評価が下がるから嫌だ」と言うわけです。

何も言うことができませんでした。が、非常勤講師制度上、講師にも多少の理解は示せます

非常勤講師制度ゴミなので早く常勤で雇って差し上げろ。

講師の良し悪しはともかく、凄惨環境だったわけであります

この時点で、大学への希望とかそういったありとあらゆるものが消し飛びました。

受験勉強って何だったんだろうな、とか授業料返して欲しいな、とか。

今となってはどこにでも厄介は存在するという社会の縮図を見れたいい経験だったのでしょう。

当時のドキドキワクワクなキラキラ真面目(笑)一年生にとっては、正しく頑張って登った崖の頂上でチャラチャラウェイに突き落とされたわけです。

参考までに、後期でそいつらは消えていました。

教養課程レベルの低さ

レベルが低すぎてモチベが単調現象

これは途中から解決しましたが、最初の1, 2か月は知ってることしか教えてくれないので本当に虚無。

出席を取るなバカ。という気持ちでいました。

見える現実

授業外で何とかモチベを保とうとするわけです。

ところが優秀 of 優秀、失礼な括りをすると、所謂天才」が相当数いるわけです。

どう頑張っても辿り着けない場所に立っている人が、真横にいる。

向こうさんからしたら私のような劣等はライバル未満です。

当時のプライドが超~高かった私にしては、金属バットで後頭部をガンガン殴られる感覚でした。

井の中の蛙大海では即死

加えて、下記の要因もあったのかもしれません。

急激な体力の低下

18歳の誕生日を境に、体力が指数関数的に低下しました。

その上通時間高校の時の倍になり、かつ混雑電車恐怖症(後にノイローゼ精神科診断が出る)になりと不運が重なり。

もともと循環器系が弱く、睡眠回復が遅い身としては文字通り限界を切り詰めた生活に急変していくわけです。

大学に着いたらもう体力の半分が消し飛んでる的な。

帰りの電車では何度も寝過ごしをしました。週3とかで。

鬱病発症

心が弱いので、他にも色々あった気がしますが、鬱病になりました。

時期的にはゴールデンウイーク明けでしょうか。

主な症状としては以下の通りです。



初期のころ、ただの五月病だと思い、無理に大学に通った結果、体が先に死にました。

まあ食事睡眠が取れないので自明です。

延命治療

それなりに仲の良かった内科医先生受診を受けたら、ほぼ間違いなく鬱病とのこと。

精神科へGo!

そのまんまでした。

薬物治療だけは絶対にしたくなかったので、断固として拒否しました。

ので、具体的な治療は家でぐうたらすることです。

5月の後半数週間はほとんど大学へ行きません(行けません)でした。

単位取得のためとはいえ、事情も聴かず講義資料を回してくれた数少ない友人たちには感謝が絶えません。

この辺では、高校同期とか入学直後に仲良くなった人たちのお世話になりっぱなしでした。圧倒的感謝

生へのしみつき

自殺願望を抑えるのが一番大変でした。

快速電車の通過とか、マンション屋上とか、とても魅力的なんですよ。

魔性、といったところでしょうか。吸い込まれそうで、身を任せてしまいたくなる。

こうなったときはどうしようもないので、音楽アニメなどで無理矢理気を紛らわせたりしていました。

どうしても死にたくなる時は舌を噛む、皮膚をつねるといった自傷行為で替わりとしていました。

今思うと、よく死ななかったな~と思います

当時の環境考察

一つ一つは大した要因ではありませんでしたが、一度にいくつも来たことによって、心と体の容量が不足して、脳が耐えられなくなったのかな、と思います

私の場合典型的ノイローゼでした。

なので?アルバイトに行くこととかへの抵抗感は皆無でした。

職場でもカウンセリング擬きをしてもらったりしながら生き永らえていたみたいなところはあります

場所大事

完治まで

バイト代を全額美味しいご飯に費やしながら生きていました。

テストには頑張って出ました。奇跡的に単位が落ちることはなく……!

あとなんだかんだでサークルには顔を出していたような気がします。

自分でやったこ


3日に1度くらいは夜とかに散歩すると良かったです、無理のない範囲でやるといいのかもしれません。

回復

診断後2週: 自宅療養。

3週目: 週2, 3くらいで再び通い始める。

5週目: 週4くらいで頑張る。ときどきツラい。

8週目: 頑張れるようになる。

およそ2か月でほぼほぼ完治?といったところまで辿り着きました。

医者さん曰く、薬物投与なしではかなり早い方だったらしいです。

この回復速度は特例だと思ってもらえれば幸いです。

後遺症?的な

精神的に、再発の怖さがあります

あとは、未だに満員電車に乗れません。

私の場合は、通学に課金してルートを変更することで乗り切りました。

自分上位互換が世の中に多いことについては、素直に受け入れられたので精進させていただきます

時々ツラくなるけれど……

再発可能

つい先月くらいに、これも色々な事象が重なって鬱的精神状況に追い込まれていました。

人を追い込むと成果が出ると思っている人間ども、地獄に落ちろ。

機密性が高い?話なので具体的には書けませんが、無賃金過労状態であったことには間違いないです。

これは本質情報なのですが、毎日のように進捗を煽ってくるメッセージツールは片っ端からブロックするのが最適解です。

人のことを鑑みずに、仕事押し付け人間は総じて無能です。縁は早めに切って、絶つのが最適です。

ナイフを手に取らなかったことは褒めてほしいところです。

すぐに問題は解消させたものの、テストやその他が重なって押し寄せ、気分的には最悪でした。

とりわけ、家庭環境が複雑化し、家が安息の場ではなくなってしまたことがクリティカルだったように思えます

今回については成人していたということもあり、

の3種の神器を駆使することで何とか乗り越えることができました。

特に友人の某氏にいたっては一月に渡り毎週のようにお酒愚痴に付き合っていただきました。

本当にありがとうございます以上の言葉がありません。

また講義認知していただいた教授に進路とか色々の相談に乗っていただけたことは本当に助かりました。

ただ週5とかでお酒を飲むと身体お酒依存してきます

鬱病よりはアル中の方がマシ、というのが持論なので私は気にせずお酒を飲みますが、お酒に弱い方は本当に気を付けてください。

漬かってから禁酒結構しんどいです。

アドバイス的な何か

もし気が病んでしまっている方がこれを読んでいたら、私のやりかたは絶対参考にしないで下さい。

ただ1つ言えるのは、睡眠をしっかりとって、ツラいとき休みましょう、ということだけです。

あと医療関係者相談するのは早い方がいいです。

良くないものが蝕む前に、助けての旗を上げましょう。

助けは求めなければ来ません。

しかし求めれば来ます

高校生の方へ

万一これを読んでる高校生の方がいたら、ごめんなさい。

希望は捨てないでね。

今の気持ち

猫を愛でたい。

2018-06-27

anond:20180627160113

正直限度があるよな。

優しくしてやりたいけど、俺のキャパが残ってない。って感じ

2018-06-21

あの村の村長が飽きたことは仕方ないと思うんだけど

https://ken-horimoto.com/20180620221733

 

https://twitter.com/kenhori2/status/1009718174227419136

でも、違ったよ。この記事を書いてから、何人もの人が「次のプロジェクトのこと、読みました。手伝わせてください!」と言ってくれた。「お金出すよ!」って言ってくれる人もいた。

 

そらそうよだって世の中には囲いっていう奴らだっているんだよ

破滅する姿を見たくて金出す奴だっているんだから、どんなクソ投げてもそれっぽいこと言ったら金出す奴はいるよ。

手伝わせてください!って人もいるだろうよ、でもほとんどは途中で逃げるよ。何度も体験しただろうに

 

この人勘違いしてると思うんだけど、事業初めて失敗して撤退するのは別にいい

本人も言っているようにそこから何かを学んで次にリベンジすればいい

ただこいつ、前回の失敗から何も学んでいないんだよ

自分でこの経験はいつか糧になる!とか思ってるみたいだし、周りの人も、経験を積んで次は成功するから!とか言ってるけど、いやいやいやいやサークル崩壊させたとき訴訟起こされたときと、今回の問題根っこは全部同じだからね?

 

人間関係ハンドリングが下手すぎる

 

これだけだからね?

あんだけ人間関係に苦しんできているようなのに、なんでまた同じ間違いしてんの

飽きた、それは真実なんだろう。

でもなぜ飽きたかって、「自分の思うように物事が動かなかったから」だろう

そしてその理由ってのが「人を上手く使えなくて、結局自分ばかりに負担が掛かりすぎてそれに潰れた」からだろう

この人他人が離れていった理由も、何がミスたか理由もよくよく分かってるんだよ

サークル崩壊した理由も分かってるんだよ

でもやってること毎回一緒なんだよ

 

この人多人数でわいわい何かを成すのが大好きなんだよ

で、そのためには自分だけではなくて複数人の協力者が必要で、それらは同じ熱量を持っていなければいけないんだけど、そういう人を見つけられてないんだよ

一人だとキャパオーバーで潰れるって分かってるのに、毎回でかいことぶちあげて、前回は失敗した、今回は仲間を作るんだ、と決意するが結局そういう相手は見つからず潰れていくんだよ

又次も同じだよこのままじゃ

2018-06-19

沖縄お笑い米軍基地14を見てきた話

沖縄で生まれ沖縄で育ち、沖縄で働いている純ウチナーンチュである身として、一度は教養としてみておくか、と思い、宜野湾市民会館で上演された、沖縄お笑い米軍基地14を見に行った。

沖縄ローカルラジオテレビではひっぱりだこで、県内に知らない人は(たぶん)いない芸人さん、小波津正光さんことまーちゃんさんが座長として企画脚本演出を行っているコントショーが、この「お笑い米軍基地である

今回で14回目を数えるこの公演は、沖縄では非常に人気が高く、私が見に行く旨を人に話す度「あい!いいはず~感想聞かせてね~」という反応はあれど「なにそれ?」という人は誰もいなかった。実際、1200人キャパの会場はほぼ席が埋まり、私が行った公演以外にもあと何回か沖縄県内各地で上演されるということであるそもそも毎年上演し、今回で14回を数える辺り、企画側の熱量とそれを受け止めるだけの県民の人気があるんだなあと感じる。

コンセプトは「基地を笑え!」。沖縄県の面積の内およそ10パーセント以上を占めており、沖縄県について語られるときに必ず問題の一つとして触れられる米軍基地だが、ぶっちゃけ県民の(主に若者の)大半は「反対運動とかが激しいのってあれでしょ、本土から来た人とか政治団体とかそういう人たちなんじゃない?…わかんないけど…まあなんか窓とかヘリとか飛行機とか色々落ちてるし、戦闘機はうるさいからまあ、なくなるならもちろんそのほうがいいけど、わざわざ座り込みとか行くのは違うかな~左翼とか右翼とかよくわかんないし…」などと言う人がほとんどである。(あくまで私の体感ではあるが)

若者政治参加主体意識が足りない!と言われてしまうとほんとその通りではあるのだけど、恥ずかしながら私もそういったその他大勢のひとりである。正直基地がどうとか言う前に、政治してる人たちは生活に密着した問題からどうにかしてくれ、と思う。子ども貧困とか。いや、その辺とも繋がってたりするから根深いのか?よくわかっていない。

山積みになっている沖縄県の問題のど真ん中にドン居座り続けている「基地問題」。そこをどう笑いに落とし込むのか。前評判は良すぎるほど良かった。期待半分不安半分で会場に足を踏み入れた。

そして観終わった感想だが、「100点!最高!面白かった!」とは正直まったく思えなかった。

なお、細かい内容は「SNSには書かないでください」というアナウンスがあったので割愛する。

まず、全体を通して(「米軍基地」という「沖縄県民しかからないあるある」を扱っている以上、前提がそうなので当たり前ではあるのだが)めっちゃくちゃ内輪ノリがすごい。

そこがハマると面白いのかもしれないけど、沖縄県は究極の「ムラ社会」の文化なので、各地域文化の隔絶もすごい。なので県民でも「いや、わかんねーし…」が結構多く、ハマらないとむしろ見続けるのが非常にしんどくなる。最後辺りには完全に「業界内輪ネタなんだな」とわかるものだけでひとネタ作られているものもあり、関係者席らしきところから爆笑すら聞こえたが、業界人でもローカルテレビ大好きマンでも何でもない私は正直置いてけぼりだった。

沖縄県にはM-1グランプリならぬ「O-1グランプリ」という番組がある。お正月時期に放送される、名前の通り沖縄芸人の1番を決めるという番組だ。そのネタを見てもらえばわかるが、沖縄芸人は「沖縄らしさ」を前面に出したコント漫才、つまり「内輪のあるあるネタ」を組み込んだものを作ることが圧倒的に多く、またレースにおいてもそのほうが有利である。その番組にはもちろん今回の「お笑い米軍基地」に参加しているFEC(沖縄にある芸能事務所演芸集団FEC」)の芸人さんも数多く出場しているので、その流れを汲んでいるのも当然といえば当然である

そして、気になったのは「お笑いから」「俺たちはバカから」という言葉を盾にした、差別やいろんな権利侵害の嵐だった。もちろんすべては洒落であり、まじめに取り合うほうがアホであるというのはわかるのだけど、正直現代の「ボーダーレス」な風潮からは相当遅れた認識があるんだなということは感じた。

個人として特に興味があって学んだこともある界隈の問題だったのもあって、過剰反応してしまったところはあるが「いや、ダメでしょ…」と引いてしまうような描写演出が非常に多かった。

違和感の何よりの原因は、前説座長が「所詮俺たち三流芸人の言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしい」という旨の発言をしていたことだったと思う。

私たち無意識差別をしてしまものだし、気づかずにだれかを傷つけてしまうのは仕方のないことではあるが「差別?いやいやネタから。何マジになってんの?」という言い訳を用意してしまうのは、ちょっと違うなあと感じた。この公演に誇りをもってやっているのなら「差別的な表現かもしれないが、より伝わると思って選択した」と言い切ってほしいな、と思った。イジりとイジメ境界線あいまいだが、「強者権力を笑うのがお笑い」だというならば、自分たちが本当に強者としての力を持っていないか?というのも常に問い続けてほしい。

また、全体を通して「左」より「右」を笑うことが多かった、というのも違和感ひとつとしてあった。どっちも滑稽な部分はあるのだからもう少し両方を笑ってくれたらよかったのかな、と思う。あと「右」を揶揄するネタの時に、笑いどころでもなく盛り上がりどころでもないセリフで「よくいった」というようなかけ声や拍手があがっていたのは驚いた。どちらでもないフラット状態で見に来たつもりなのに、いつの間にか政権批判団体集会に参加させられていた、みたいな気まずさがあった。怖い。

以上のように全体的に右寄りかつ品がなく沖縄県民県民性の悪い部分を煮詰めたような「内輪に甘い」感が強く、正直全体を通して「また行きたい!」とは全く一ミリも思わなかった。私は特にスクールカースト下層だったタイプ人間なので、沖縄芸能界蔓延する「スクールカースト上層部っぽいノリ」(ウェイ感とでも言うのか)にはついていけなかった。この辺はたぶん好みの問題なのだろうと思う。

ただ、ここまでゲロカス批判してきたが、この公演を見たあと、文句を言いながらも私は「じゃあ右や左のそれぞれの主張ってどうだったけ?」「ほんとうにこの芸人さんたちが言っていたことは正しいのか?」「自分は偏っていないのか?」ということをいつの間にか考えていた。

まーちゃんさんの著作図書館で借り、基地問題についてネット自主的に調べ、右翼左翼についても少し勉強した。

そうして、ハッと、こうして主体的に考えているこの行為自体が、この公演のねらいである「基地について、何かひっかかりを感じて考えてほしい」というところにばっちりハマってしまっていることに気が付いた。

なるほど、ならば。この公演は私にとって意味があったのだなと納得できた。してやられてしまったな、と思った。チケット代2000円もったいねえことしたわ、だったのが、安いじゃん、になった。

エンディングで歌われたFECの社歌の中に「とにかくやることを大事にしている」というような歌詞があった。沖縄県民は先ほども言った通り「内輪に甘い」。そして変化を嫌う。そんな中で新しいこと、前に進むようなことをするのは、本当に難しいことだと思う。勇気がいることだと思う。「まじめ」をバカにする風潮のある沖縄で、「まじめ」にバカをやるというのも、ほんとは難しかったんじゃないかなと思う。その勇気に敬意を表して、私はこの感想を書こうと筆をとった。「とにかくやる」そしてやることで誰かを動かす、それはほんとうにすごいことだ。と、何もできない私は思った。

でも、個人的におもしろくなかったのは事実なので、沖縄芸人さん各位にはマジでもっとがんばってほしい。笑いどころを説明してしまう癖があって全体的に冗長だと思う。言葉選びが雑。オチツッコミワード説明的で長すぎる。「金の斧銀の斧」のいさお名護支部さんのくだりと、タイワンオオカブトの幼虫のくだりは勢いがあって好きだった。

以上。お笑い米軍基地感想でした。

ネット書き込みの言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしいナ♡

おしまい

来世はAZARASHIの世界観アザラシになって褒められて暮らしたい

2018-06-17

anond:20180617100932

攻撃的になるのも心に余裕がないからだよ

これは納得。心のキャパが狭いのは合点がいく。

キャパが狭く成長してきたという仮説のつもりなのだけれど。

anond:20180617095724

その逆のパターンもあって、幼い頃から親にしょっちゅう我慢させられて、大人になってキャパを越えるってのもある。

いわゆる毒親育ちってやつだ。

2018-06-16

近所の焼鳥屋

人気店で、夕方〜夜はいつもお客さんいっぱいなんだけど

焼き鳥を焼くグリル?みたいなやつのキャパティが明らかに足りてないんだわ

大げさに言うと、お客さん20人いて、注文は30本ぐらい溜まってるのに、グリルでは1度に5本しか焼けないみたいな状態

増設すりゃいいのにって思うんだけど難しいのかな

2018-06-15

anond:20180613125234

30代開業歯科医師です。アドバイス

歯医者っていってもそれぞれに得意分野が違うんです。

まずは自分が何で悩んでるかを具体的にしたほうがいいと思います

虫歯で痛いのか、歯周病で腫れてるのか、予防がしたいのか、義歯を作りたいのか。

標榜できるのは矯正歯科、小児歯科、口腔外科だけど、それ以外の一般治療でも、歯内治療義歯歯周病など、歯科歯科なりに分野が分かれてるんです。

から、「歯医者なんだから虫歯入れ歯は誰でもできるだろ」って思ってるかも知れないですけど、矯正や小児、口腔外科専門の先生なんて、入れ歯開業してからやるようになったなんて人は結構多いんです。

当然、それぞれの歯科医院ホームページでは、「何でも対応します」的なことが書かれますが、最近は得意分野を明確にしているところもあります

もし、院長のプロフィールがわかるなら、大学病院くらいまでなら専門分野をたどることができます。○○大学○○講座とか、○○大学病院○○科ってあれば、それを調べれば治療分野が書いてあります

自分の得意分野の治療は、治療方法の引き出しも多いから、説明もたくさんできるし、治療経験豊富

悩みが明確なら、まずはそういうところからあたってみるのもひとつ方法だと思います

あと、かかるなら、平日昼間の予約をしてから電話で症状を聞かれたらある程度は答えること。(他の歯科医院でこういう治療をしているが、途中になっているでもいい。)

平日の5時頃からや、土日は、どの歯科医院時間が無い。ランチタイムシェフを呼んで、ディナータイムに注文する料理説明をさせるようなものです。少なくとも最初だけは平日昼間にかかるべし。

そしたら予約の時間少し前にちゃんといって、常識的な待ち時間でみてもらえるかはちゃんと見極めた方がいいと思います

院長またはそれなりの歯科医師が話しを聞いてくれること、検査後に治療内容の説明があること。(今の症状に対する治療説明、その後の別の部位の治療必要かどうか)

そこで話を聞いて、納得できたら通ってみたらいいと思います歯科治療が一回で終わることはほぼないので、話が合わない、話がわからない歯医者に通うことはないです。

(でも、予約を取って、あとから通院をやめるときは、断りの電話だけは早めに入れてあげてください。「仕事学校)の予定が入ったから、次の予約はこちからします。」でよいので。

あなたがあけてくれた時間に、痛みで寝られなかった患者が救われるかもしれません。)

何軒も回って、どこも納得できなかったら、自分の症状が思っているより悪い(または良い)のかもしれませんので、あしからず

毎回待たされるところはやっぱりダメですね。歯医者が、治療計画ちゃんと立ててれば、急患や、症状の変化が大きい患者が立て続けに来ない限り、そんなに予想外の時間はかからないはずです。(そういう日もたまにあるけど)

いつも待たせるところは、慢性的キャパオーバーだと思います

あと、休日や夜にやってる医院や、一等地ビルの一階や、商業施設テナントなどの医院は経費が多くかかってるので、何かにコスト転嫁されてると思った方がいいです。

保険点数は全国昼も夜も一緒。でも、人件費は土日、夜間のほうがかかるし、家賃は良い場所ほど高い。銀座コーヒー田舎喫茶店より高くできるけど、歯科治療保険診療)は一定

から患者一人あたりの時間を短くする、待たせる前提で予約を詰めて入れる、自費中心の診療を行うなど、何かをしなければ成り立たないです。人手、良い場所の取り合いは単純な経済

(自費診療は悪いわけではない。むしろ材料性質ではどうしても自費が優れている。)

お金の話のついでに。

いろいろな試算があるけど、歯を1本失うことの経済的な損失は数十万円以上らしいです。仮に1本30万円の価値(安めのインプラント)があるとして、28本で840万円。

磨かないなんて勿体ないし、具合が悪いなら、仕事を休んででも歯科医院に通った方が、結果得だと思いますよ。

2018-06-08

お金に困ってアフィをやれと言われてるが精神的にできない

家族自営業をやっているんだが、従業員誤発注○百万をやらかし蒸発誤発注品だからお客様本来提供するべき物を仕入れて○百万、

更に別の従業員仕事ミスで、取引先に賠償○十万、となって、会社経営が完全に破たん……。

当たり前だが自営業主なので借金は○千万とかあるわけで。

従業員給料が払えないのは目に見えてるので、別の会社斡旋して辞めてもらう。

その時、会社パワハラセクハラに合って退職していた私、「月5万円ぐらいしか出せないけど、バイトということで入ってくれ」と

家族から言われて、一家心中寸前の雰囲気を感じ、転職活動を辞めて、立て直せるまでがんばろうと、手伝い始めたのだが。

まあ……ね、従業員ゼロ(私のみ)になったのに、辞めた従業員から引き継いだ仕事量はまるまる私が負う訳で、仕事が終わらない……。

そして引き継いだ仕事=既に報酬を貰ってる仕事、なわけで、新しく会社お金が入るわけじゃない。

仕事を取りたくてもすでにこなせる業務キャパいっぱいいっぱい。

完全に積んだわけです。

月5万もらえるはずもない。(家族お金のみが収入として家計に入ってる)。

しろ仕事にかかる交通費自分持ちで、自分貯金から生きるのにかかるお金すべてを出して暮らしている。

家に住み込みなので、光熱費や食費は少し出すだけなので、私自身、自分生活費通信費国民保健とか含めて5万でなんとか収めてるけど、

とうとうそんな生活が2年目で、毎月借金で5万をまかなう日々になりました。

私の貯金ったってなあ……まだ新卒3年目で会社辞めたんだもの……手取り17万(当時一人暮らし)だったから……。

家族なのでね、捨てるとか別れるとかできなくてね。いやするべきなんだろうか。

ここでタイトルの話ですよ。

本業がだめなら、副業収入を、という話になるわけだ。

FXをやれ」

バイナリーやれ」

↑ これはまあ、最近やっと小銭稼ぐ(毎週数千円とか……)ことができるようになったんだけど

「アフィをやれ」

がふんぎりつかなくて……。

私はオタクなんですよ。

さえない小学校中学校高校大学、全部パソコンですてきなインターネットして過ごしてきたんですよ。

調べたら、どうもアフィって、たくさんブログ作りまくって、内容は薄味で、とにかく情報ふりまいて、

ネットに商材情報をふりまくってことなんでしょ?

50や100のサイトを作って、1サイトからコツコツ小銭集めるという……。

わかる。

うん、それはビジネスとしてありだとは思う。

でも、私にはできない。

キュレーションサイトとかも問題になったけど、ググって、検索ページの1つめも2つめも

そういう薄ーい情報、信ぴょう性がどこまであるのかわからないサイトばかりになったじゃん。

そういう時代なんだとは思うよ、今時ネットはオタのものなんて言ったら、バカになる薬か何かやってらっしゃる? と思うもの

でも、でも、できないよ。

自分から率先して、ネットを薄味にする行為ができない。

私の言ってること、よくわからいかもしれない。

私も書いててよくわかんなくなってきた。

でも、なんかアフィだけはすごく抵抗あるんですよね、という話。

日々借金しかなくて、通帳には1円も入ってなくて、むしろマイナスついてるんだけど

それでもなおアフィが精神的にできない、そんな強情な自分が嫌だ。

お金に執着する人間じゃないと、お金は入ってこないんじゃないかなあ。

から、なんか、お金に執着してアフィできない自分は、もしかたらこ社会、これから社会には、

不適合者なんじゃないかな、このまま家族破産させて家族の子もの人生しんどくして(※私は子ども立場ではない)しまうことになったら、

生活保護を受けても無駄なくらい、(ビジネス資本主義社会に)生産性のない人間じゃないかな、と思うのです。

自殺する気は毛頭ないが、ああ、これは、もしかして新手の「死んだ方がいい人間」というやつなのかな、と。

早めのお昼休憩でそんなこと思った。匿名じゃなきゃ書けない。はてなサンキュー

2018-06-06

anond:20180605092109

関西人ケチな面があるのは確かだが、そういう問題じゃないんだよ。

通勤時間帯でただでさえキャパオーバーなところへ、普通車両を減らしてまでブチこまれ有料特急や有料車両問題なんだよ。関東人よく我慢してると思うよ。西武高田馬場とかだとさすがにキレてる人も出てくるけどな。特急乗車がモタモタしてホームあふれるからな。あのへんの我慢限界点関西のほうが低いと思う。関東だってグリーン車導入した直後とかだと乗務員が絡まれるのはけっこうあったからな。関西ときっと日常茶飯事で運行に支障をきたす可能性がある。だからやらない(やりづらい)

ただあいりん地区でも高齢化でかなりおとなしくなったように、今なら高齢化でやりやすいとふんでいるのだと思う。

関東でも別に有料特急ありがとう、って思ってない。あってもいいけど普通車両のキャパ減らさずにやれや、ってだけ。

2018-06-05

私の好きだったタカラジェンヌの、卒業後の仕事がまた一つ発表された。

東京でのディナーショーだった。

在団中に彼女が行ったディナーショーでは、彼女以外にも下級生が何人か出演していて、公演時間も一時間ほどだった。

それが今回は彼女一人で一時間半。お値段も在団中のものの約半額。

非常にコスパがいい。

キャパは小さいけど、恐らくちゃんと埋まるんだろう。埋まって欲しい。

私は行かない。行けない。

関東出身彼女の退団後の活動拠点が、東京がメインになることは退団前から想像に難くなく、それは寂しい事だけどしょうがないことだなあと覚悟はしていた。

それよりも、タカラジェンヌである彼女を見続けることがしんどくなっていたから、そういう事実も甘んじて受け止めようと思っていた。

望むところだ。

ところが、実際そう発表されると、途端に心が冷えたのだった。

あんなに望んだ彼女の退団なのに、退団後の活躍が楽しみだって嘯いていたのに、それなのにこのザマだ。

情けない。

行く気だったFC解散式も、出席を躊躇う始末。

どうしようか。

懐かしい仲間達と会って、ちゃんと笑えるだろうか。

タカラジェンヌではなくなった彼女を見て、私はどう思うんだろう。

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