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はてなキーワード: 示唆とは

2017-08-16

はてな民に読解力がなさすぎる人が多くて怖い

この話なんですが。

id:pokonan

牛乳石鹸ウェブCM意味不明すぎて怖い - 田舎底辺暮らし

http://pokonan.hatenablog.com/entry/2017/08/15/194731

電通からんいるからって自分たちが作ったバイアスに囚われすぎてる。

物事を関連から切り離して評価できない、バランス感覚崩壊してる人が多すぎる。


id:uturogi_soy

嫌なことを洗い流してリセットしようって作製意図は良いと思うけど 家族を嫌なこと扱いしてしまったら、ただの悲しい話じゃないか

id:coopanda

バージョンもつくって欲しい。あの後、夫への苛立ちを洗い流す。

id:inuinuman

父親にとって家庭内イベントは、仕事と比べたら意味不明なんですよ。子どもが産まれ父親になっても仕事と家庭を同等には考えられない。洗い流したいのはその頭の中だよね〜[]

洗い流したいのは煩わしい家族ではなく自身葛藤ということが理解できないかなあ。


id:akirafukuoka

企業の主張は自由でも、旧来の家父長制的価値観肯定する、しか石鹸メーカーがというのはかなり信じがたい。どうせこのお父さん自分石鹸買わないでしょ?その人におもねって意味あります???🤔🤔🤔

映像最後では自身現代の良い父親像)を肯定しているから旧来の家父長制度否定しています。(相変わらずゴミ捨てをしているのがその示唆


id:natu3kan

定時に帰れない仕事漬けの人が、家族サービスから開放されたいって思う気持ちが見え隠れして、電通中の人気持ちが少しわかった気がする。仕事ストレスが重すぎて、家族すら重荷になる過重労働問題だよなあ。

id:zuna

我が国根本的な家庭観を鮮やかに可視化してくれてる良い教材。男は家事育児を"手伝う""やってやってる"で家庭持ちも自分時間は全部自分のもの。これこそ働く母が戦ってる最凶の敵。つか新井浩文無駄遣いヤメロ

主人公家族サービス家事育児から開放されたいとは思っていない「与えられているのかな?」って言ってるから息子にとってより良い父親になろうと思っているだけ。


正しい理解ができているのは少数。

id:kikinight

テーマ葛藤文学的CMだと思う。含みもあるし。良い父親ではないが、自分の在り方を探しているということを表現してるのでは? まあ、そもそもシチュエーション石鹸と結び付かないのは問題だが。

id:fu-wa

居酒屋は叱られた後輩を励ますため。「わが子の誕生日から後輩ほっとく先輩でいいのかという葛藤」はそのまま親父像とは?という自らへの問いに繋がる。風呂グローブ。いろんな表象が重なりうまく表現されてる。

id:toshi20

意味不明ではない。これは父親反面教師普段いいパパやってる男が何かのきっかけで迷って、価値観にゆらぎが出てるだけの話でしょ。ダメな迷いを洗い流して謝ってもう一度やり直す話じゃんか。皆、曲解が過ぎる

id:znd

「親父が与えてくれたもの俺は与えられているのかな」っていうセリフから自身父親像に迷い昔ながらの父親を演じてみたが自分には合わない。迷いを洗い流そう。今の自分肯定しよう。という意味だと思うよ。


みんな冒頭に説明が書いてあるの読んでないのでしょうか?

父と子の絆。

とある男のなんでもない1日の物語

気質で頑固な父親に育てられ、

反面教師にすることで今の幸せを手にした彼。

家族思いの優しいパパ」。

でも、このままでいいのだろうか。ふとそんな疑問を抱く。

それでも、お風呂に入り、リセットし、自分肯定して、

また明日へ向かっていく。


この解釈は好きwセンスありますね。

id:dusttrail

奥さんも子供旦那以外の人といるシーンがないし電話も人前で出ないし、多分奥さんも子供も死んでるんだと思う。全部旦那の見てる幻で、去年の息子の誕生日ケーキ買って帰ったら死んでたんだと思う。


電通社員炎上狙いをしているかどうかは知らない。そんな戦略まではこの映像からは読み取れない。どう推測しても邪推だ。

そして、このCM広告として優れているかも知らない。

あくまでも関連から切り離し映像作品単体を解釈した話。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815001048

太字を何度読んでみてもそれを実践しようとしたら推奨してるイメージしかかばないけどねw言うが易しで理想論だけ言うから具体的にどう教えるのか全くイメージできないんだよ。あんたが自分の子供に性教育する時に具体的に何をどう伝えるつもりでいるの?

肉体的には性交渉に関わる知識は既に知っておかなければいけない段階にある

なんの異論もない。だからどう教えるのかって話を元増田からしてる

現状のように「判断力もおぼつかない」と言って性的意識の芽生えや性的知識習得を過剰に忌避する

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。俺も行為のもの忌避してない。元増田ではオーラセックスリスク回避する可能性まで示唆してる。

少なくとも生殖のしくみやエイズとかの性感染症については小学校で習ってたし中学では避妊についても教わった。高校では専門の時間まであった。あくま形式的な内容で実践性が乏しく実際にリスクに直面した時に対処できてたかは謎だからそれでいいのとは思うけど。

性に関する知識学校教育課程に盛り込むことの難しさは理解するけど、だから現状の教育課程に甘んじることを許していい、という話にはならないでしょ

そう俺も思うんだけど、あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813020257

相手家族がかわいそうといいつつ、今になって家族を壊す情報をぶち込む可能性を示唆する。意味わからん

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 後編

提案

私は多様性が悪いとか、グーグル社会100%公正であるとか、既存バイアス修正されるべきでないとか、あるいはマイノリティマジョリティと同じ経験をしているなどと私が言っていないことは明らかであると願う。私が言いたいのは私たちには特定イデオロギーと一致しない考え方や証拠に対する不寛容があるということだ。私はまた人々を特定ジェンダーロールに縛り付けるべきだとも言っていない。私は全く反対のことを主張している:人々をグループの中の一人(部族主義)としてではなく、個人として扱うことだ。

具体的な提案としては:


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次で最後

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 脚注

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

性格の違い

女性は、平均して、より

また留意すべきことは社会構築主義者の主張に反して、調査が示唆するのは全国レベルジェンダー平等男性女性性格特性心理学的相違を引き起こすということだ。なぜなら、社会がより繁栄し、より平等になるに従って、男女の生得傾向の違いがより現れてくる余地を得るからであり、性格特性の男女の違いにおいて存在するギャップがより広く現れてくるからだ。私たちジェンダーギャップが性差別により生じると仮定することを止める必要がある。

男性地位へのより高い衝動

私たちはいつもなぜ女性指導地位にいないのかと問うが、なぜそんなにも多くの男性がその地位にあるのかとは問わない。これらの地位はしばしばストレスの多い長時間労働必要とするし、バランスのある充実した人生を求めるのであれば大した価値はない。

地位というもの男性が値踏みされる際の一番の判断基準であり[4]、多くの男性地位のために犠牲が多く、満足の少ないこの種の職業に駆り立てる。注意すべきことに、技術職と管理職において身入りが良いがストレスの多い職に男性を導くのと全く同じ衝動が、男性炭坑採掘ゴミ拾いや消防士のような人気のない危険職業に導く。また、職業関係死のうち93%をも引き起こす

ジェンダーギャップを減らすための非差別的方法

以下でここまでに概略した男女の特性分布差についていくつかのことを述べるとともに、逆差別に頼ることな技術職における女性登用を増進するためにこれらを解決する方策提案する。グーグルはすでにこの分野において進歩しているが、これらの提案を列挙しておくことは有益だろうと思う。

哲学的には、男性女性平等な分け前を訴えるためだけに技術職に勝手社会工学を行うべきではない。これらの変革のそれぞれについて、それがなぜグーグルの役に立つかという原理原則に基づいた理由必要だ。つまり私たちグーグル最適化すべきなのだグーグル多様性ががその理由の一部となるような。たとえば、今現在、より長時間働き、よりストレスを受け入れようとする人は必然的出世するが、これをあまりに多く変えようとすれば、悲惨な結果となる可能性がある。また費用と便益を考慮すれば、グーグル資金調達は有限であるため、その配分は一般に認められているよりも、よりゼロサムであることを心にとどめておくべきだ。

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さらに分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編②

2017-08-08

童貞=女に受け入れられたことがない人生だった」これがつらいんだろが!!!!!!!!

https://anond.hatelabo.jp/20170807223104

なんか童貞の話になると、いきなり穴に入れたことがあるかないか収束するやつが男でも女でも多いように思うけど。

セックス経験値の差が問題なんじゃなくて、女性に愛されたことがないという部分がつらいんだろ。

こういう話になると男も女もセックス技術がどうこうになるけど、馬鹿じゃねえの?

そういった普通にパートナーを見つけられる奴ら特有の無神経さがプンプン漂うブコメ元増田だな。

お前らが無邪気にあげつらってる「最低限の見た目が~」「清潔感が~」とかそういった基準で切り捨てられていき、いままでの人生において女性と対等な、それこそ過半数以上の男女がやっているコミュニケーションに参加できてない問題

これが童貞コンプレックスであることの本質だろ。

馬鹿にしてくる同性が問題なんじゃない?」という世間の目に脅かされてこういったコンプレックスが成り立ってると思ってるのか?

お前は友達いたことなくて寂しいといっている人間に、「でも友達いなくてもいいんじゃない?気にし過ぎ」と声をかけるのか?

友達いたことがない奴からすれば、世間一般普通の奴らが普通にやってるコミュニケーションをとれていないこと、受け入れられてないことが悩みなのに、「気にすんなよ」で解決できると思ってんのか?

「なんかキモイから」「なんかつまんないから」でコミュニケーションからはじかれてきた奴に「気にしすぎ」と声をかけるのか?

お前らはてな人間普段福祉だなんだのに高い関心を寄せてるくせに、社会福祉において重要コミュニケーションを軽視してんのか?

独居老人が「寂しいんです」って言ってんのに「それはお前の心持ち問題だろ。気にすんなよ。社会に縛られんなよ」って声をかけるのか?

「これまでの人生友達がいない」という問題パートナーがおらず童貞だと悩むのも本質的に同じで、「対人関係で人並みなコミュニケーションがとれていない」ことが問題なんだろが。

それをぼかして、やれ見た目だのやれセックステクニックだの、まさに外野からの雑な偏見以外の何物でもない。

友達がいないやつが馬鹿にされるのも童貞バカにされるのもそうした「なんかキモイやつが人間社会の輪に入れなくて笑える」という部分だろ。

事実ブコメの奴らや元増田も「輪に参加したかったら私たちのところまできて審査受ければいいのに」というパンがなければケーキ状態

友達がいなくて寂しいのも、パートナーが今までの人生でいなくて寂しいのもそりゃ個人心持ちだし、個人気持ち問題にすれば持てる者のお前らからすれば楽でしょう。要は自己責任問題からな。

自己責任という部分はある意味正しいよ。

だけどその理由を「同性の目線を気にした結果である」「いや~男の敵は男だったか~」というクソ雑な理由に押し込めて、そういった感情問題に押し込めるお前ら。

無神経さここに極まれりだな。



ちなみにタイトル女性に受け入れられるかどうかという話にしたが、それは元増田異性愛視点で書いてるのでそうしました。


追記

わざわざ男の異性愛者に限らない話なのだろうって示唆してんのに、ブコメで「男の所有欲」に着地させてる人がいるけど、異性愛者が他人と対等な関係を築きパートナーになりたいと思う欲求が所有欲なら、女性異性愛者や同性愛者たちのそういった感情はどうなるんですかね。同じような欲求に思えますけどね。

もちろんそういった人たちの中にも他人と対等な関係を築けず「普通の人たち」が「普通に」やってるコミュニケーションに参加できてないことへのコンプレックスなどあると思いますけどね。

そういう人たちにかける言葉も「お前の汚い所有欲が原因だから反省しろ」となるんですかね。

普通の人が普通にやってるコミュニケーションに参加したいと主張する人にかける言葉が、「お前はただそこに参加している自分が好きなだけだろ」となるんですかね。

他人友達になったり他人パートナー関係を築くのは所有欲でしかないという穿った見方もできるでしょうね。

ここぞとばかりにコミュニケーションは全て加害であるとか言って煙に巻きそうな人もいるでしょうね。

お前らいつも感情的に物言うのに、自分外野だととたんに感情を排せって強要するよね。

コンプレックスなんて気にすんな。お前の感情が原因だからその感情やめれば?その感情は多分邪なものだろうから君の責任だよね。とかね。

あと元増田みたいに問題を簡略化、単純化してわかった気になる雑理論も君ら大好きだね。

あほくさ。

2017-08-06

どんなに距離が離れても自分支配から逃れられなかった

普通に親と仲良くできる環境、それが私は欲しかった。

片方の親がいなくなってから数年、

私は一緒に過ごす事となった親を怒らせると、かつて両親の喧嘩でしていたことの再現のように、

「家から出ていけ」「誰が育ててると思ってるんだ」「お前の大事な○○(飼っているペットでした)殺してやる」

と言われていました。幸い、暴力はありませんでした。

怒らせることは滅多になく、ですが、私にも気持ちの変化というものが些細にあり

辛い時、嫌なことがあった時の不機嫌さをかぎつけられたときには

それはもう、私にとっては防ぎようがなく、嵐が来て私の胸の内を大いに荒らして、去って行くのでした。

私も成長し、巣立ちができる年になったころ。

実は飼っていたペットは親も気にいって好きなことを僅かながら知っていたので

(全部殺して自分死ぬと言われたこともあり、不安でしたが)

ペットの世話を任せ、出稼ぎのように、私は遠くに逃れました。

親と離れたより、ペットと離れたことに当時大きな傷を負ったことを覚えています

私は、ペット毎日稼いだお金の少しを費やし

また、この距離であれば親とも仲良くできるかもしれない期待を寄せて、やりとりを続けていました。

しかし、その期待は間違いでした。

確かに、親を不安にさせて、時に不快にさせたことは多々あったかもしれません。

顔が見れない距離からこそ、私の文章言葉は冷ややかな印象を与えたことでしょう。

ですが、それだからって、「しなかったこと」「できなかったこと」に対して

ペットと会う時間を取り上げるような事……あるいはまた、ペットを殺すと脅しをかけるようなこと

しなくてもいいじゃないですか。

「できないかもしれないこと」を示唆しただけで、それを帳消しにする必要ないじゃないですか

それが仕事だったら当たり前だという顔をされても、私は困るんです。

家族や友人の間柄だから許される事、ビジネスから許されない事、あるじゃないですか。

もっとも、全力を尽くしている中で連絡も相談もできないのであれば、そんなビジネスは無くなってしまえとも思うのです。

それから、私は未だに親の目を気にして

好きなことはほとんどできず、好きな服も着ず、髪を染めず、学校の頃と変わらぬ優等生でいました。

それが社会に出て人の目にどう映っているのかはわかりませんが、少し、苦しく感じます

ひとつ行動を起こすだけで自由に動けるはずが、何か見えない縄のようなものでずっと縛られているのが、苦しいのでした。

結局、私は距離が離れたところでずっと寝首をさらしたまま

殺してくれと言わんばかりに親の横に横たわっていることには変わらず、

また、親が言うにはそうやって私が「親のせいにする事」を直す為にそういった厳しさを見せ付けるそうなので

私はもう、全く、身動きができないまま

ただ世の中にはもっとひどい家庭がある中、私が幸せだと言う笑みを確信として胸に抱く以外

全く、できないのでした。

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804195017

心配しなくても俺はキモくて金のないオッサンからJKと付き合うことは一生ないよ

生理不順の女子高生って言っちゃ悪いけど生活習慣病に掛かってるのと大して変わらないのよ

普通に飯食って寝て運動してるのに生理不順になるってまず有り得ないか

余計なストレス溜め込んでそのせいで生理不順になったのを

さも若者特有リスクだと提唱するのに違和感あるよねって話

煙草飲酒して親の言う事聞かない・親が放置する子どもの子宮と生理が正常なわけないぢゃん

例が少ないのならそれこそ若者出産することが不利なのかはっきりさせるための

これらの要因を除去するデータもないのに、除去しても子宮未発達だから、みたいな話する必要あるか?

生活習慣の方がデータに与える影響が大きいことを

のっけから認めて発表で言っちゃうと、

じゃあ30歳以降も生活習慣で結果変わってきちゃいますよね?

なんて意見が出てきてとっちらかるから

序盤で示唆する程度の根拠なのにいかにも科学医学的なデータを集めたかのような振る舞いをする必要がここではあったわけ

 

発表っていうのは流れだから綺麗に流れない要因はまさしく除去したかったのがこのレポート作成者の心境だよ

残念ながら作る人も人間からめんどくさいツッコミ回避したがるよ

このデータだけじゃなくてもっと多角的に若年性出産医学的なリスクを示す資料複数必要だね

それが科学的に正しいかどうかもやっぱりJK出産を法的に認めていかないことには

有効母数が少ないままだから永遠にからないよ

それに体格と成長が問題ならそれこそ個人的問題回避すればいい話で

成人女性にも同じことが言える話でしょ

今は若者経済的精神的な自立が遅れ過ぎてるけどそのくらいの判断自分責任もってしないと

https://anond.hatelabo.jp/20170804183107

あーあ、グラフの味方すら分からない相当な馬鹿がバレちゃったなwww(草生やしてみた)

 

若年出産による早産リスクなんてたかが一番大きな差で5%程度じゃねえか

こんなんリスク増大に計算するまでもない僅かな差だから

それよりも他のグラフみりゃ分かるけど加齢による他リスクの上昇のほうが断然無視できない割合で上がってる

多変量解析による年齢のリスク比(20-34歳をRR:1とする)

ここで年代ごとにリスクをまとめた表で16歳付近データが無いのは参加させれないくら発症例が少ないからってことにも気づかない馬鹿

かろうじて早産が因果関係ありそうだから最初の方に参加させただけって意図すら分かんねえんだろうな

16歳で妊娠するってことは親の言う事聞かない生活習慣がずぼら、栄養も悪い、

睡眠も取らない、そういう悪環境が早産を作り出してるってことに理解が回ってない

要するに今の16歳出産の大半が不良か親に無関心な子ども妊娠って現実が分かってない

リスクファクターを除いてもみたいなのはそんなん除去できるわけねえだろ

子宮の未発達性が原因と「示唆」されるって言葉意味も分かってねえんだろうなお前は

ここに「不良ママから体調管理ろくにできなくて早産だらけでちた」なんて書くと問題になるから

散々生活習慣が問題だと思われるが(喫煙まで書いてる)子宮未発達のせいかもネ♪なんて優しくまとめてる

この優しさにあぐら書くのが馬鹿なお前

別に検証したわけでもなくてそう思うってだけだから、これ

結局、早期出産リスクに繋がるってことにしといたほうがまとめやすいか

こんなん実験レポートの1つでも書いた事あれば気づくのにそれすら読めんのか

一番早産リスクが少ない30歳でも14%もあるのに5%の差よりも加齢と共に倍々で増える障害出産リスクを取るとか馬鹿すぎるだろ

 

あとウェルク記事で散々書かれてる出産母体が持たないってのはお前の出したやつに一切書かれてないけどな

https://anond.hatelabo.jp/20170804181517

http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=144708&name=2r98520000035kwi_1.pdf

若年妊娠では、喫煙率, 飲酒率の上昇, 教育歴の低下により、早産, 児

体重低下につながることが示されている.しかし、これらのリスクファク

ターを除いても, 同様の結果であり、若年妊娠で早産や低体重出生児が

多いのは、子宮の未熟な発達, 血流不全により, 臨床的感染の増加, プ

ロスタグランシン産生の増加との関連が示唆される (Fraser, N Engl J

Med, 1995)

二次性「徴」が終わっても子宮が未発達だって

骨盤の話なんてしてない

2017-08-02

スモールライト効果

スモールライトで一攫千金を書いた元増田だけど、

正直ライト効果がどれ位続くか曖昧でした。ごめんなさい。

https://moshimodogu.com/item/small-light

ドラえもんひみつ道具を一つもらえるとしたら

というブログでは、

スモールライトは、物体を小さくできるひみつ道具です。懐中電灯の形をしており、物体を小さくする光線と、元に戻す解除光線が出せます。」

そして、

「解除光線を当てるか、効果時間を過ぎると元の大きさに戻りますスモールライト効果制限時間があることは、大長編ドラえもん のび太宇宙戦争』で明らかになりました。その時間はおよそ3日間です。」

という記述があります

さらに、

ちなみに、スモールライトが初登場した原作エピソード「ぞうとおじさん」でも、元の大きさには自然と戻ることが示唆されています

という内容も!

小さくしてから3日間で大きさが戻るのでは、幾ら小さくしたところで配送関係には使えない。

そうなってくると、小さくなってパンティ撮影するしか……もう思い浮かばない。

犯罪関係しか使用出来ない。

小さくなって宝石盗むとか、ほんと発送が貧困

https://anond.hatelabo.jp/20170802153552

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727220153

これ示唆的な反応だよね

低学歴無職であることを指摘されると必死ごまかすけど、そのわりには「俺は大学出てる」とか「俺は働いている」といった直接的な否定絶対にしない

まりの子も「そうでないものをそうであるかのように装うのは悪いことだ」という認識は持っているわけだ

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724140347

シャットアウトできない性分だからこんな場所愚痴ってるわけであって。

他の方法示唆してもこういう人がはいそうですかと指示通りにするかね?

という話。

2017-07-20

室内で帽子はとるものだろうか

自分は両親や祖父から、室内では帽子をとるもの、と躾けられて育った。

から、室内で帽子をかぶっている人がいると、お行儀が悪いなあ、と思ってしまう。

しかしながら、室内で帽子をかぶっていけない理由、というのは見当たらない。

強いて言えば「そういうもんだ」というのが理由か。

室内で帽子はとるべきだろうか。

はてなー諸賢のご意見をききたい。

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追記

病気その他の事情もあるから、というのが大変しっくりきましたが、やはりマナーから、というご意見も多いですね。

3歳と6歳のこどもがいますが、彼らへの躾にたくさん示唆いただきました。

有難うございます

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718111423

これは大事な指摘であり、つまりターゲットを目の肥えたオタクにするのはアニメにとって良くないことなんだよ

まだ何でも楽しいと思える子供たちをメインターゲットに据えないといけない

F氏がドラえもんネタは何年かしたら使いまわせるといっていたように、子ども相手ならテンプレお約束があっても問題ない

最近アニメで一番のヒットを飛ばしたのが若い人たちに「自分らで新しいものを見つけた」と錯覚させることに成功した「君の名はであるっていうのが示唆的で、オタクに媚びる道をアニメが続ける限り業界の死が確定している

2017-07-17

[]7月16日

○朝食:牛丼サラダ、卵)

○昼食:なし

○夕食:ご飯、納豆(二つ)

○間食:ポップコーンあずきバー

調子

はややー、むきゅー、ちゃらちゃらんりゅー。

今日明日もお休みなので、今日こそ掃除した、さらに、散髪にも行ってスッキリ

いつもいく散髪屋さんは、シャンプーときにすごく気持ちいいブラシで頭を洗ってくれるんだけど、

気持ちいいのでもっとしてください」と勇気を出して行ったら、普段の3倍ぐらいしてくれて、気持ちよすぎてアヘ顔になってた。あのブラシ家にも欲しいなあ。

その後、レイトショーで毎年恒例のポケモン映画を見てきた。

この日記を書き始めてからだと、ディアンシーの頃からからディアンシーフーパボルケニオン、きみにきめたで4回目ですね。

感想は次の○で。

ポケモンきみにきめた

映画20周年を記念した作品

今まではテレビシリーズ旅の途中の一コマという作品だったんだけど、今年はテレビシリーズとは世界観を共有しない、オリジナル世界観

さすがに公開二日目なのでネタバレは抑えめに書きます

本題のストーリーは、とにかくよかった。

首藤剛志さんの名前が一部脚本みたいなクレジットで入っていたけど、1話リメイク部分だけじゃなくて、ネットでよく話題になる最終回ボツプロットとか、幻の映画第三作目のボツプロット意識したような展開もあったから、その辺を示唆しているのかなあ、とも思った。

とにかく、ポケモンというコンテンツの奥深さを感じさせられる作品でした。

こう、言い方が難しいんだけど、ポケモンってはっきり言ってなんでもできるんですよ。

名探偵ピカチュウみたいなミステリもできるし、

ポケダンみたいなポケモン同士の大スペクタタルな感動ストーリーもできるし、

コマスターに至ってはポケモン関係なくAIと人の関係性のお話だし、

本編だってサンムーンリーリエは、ポケモンと旅に出る前の親からの自立できない子供なんてテーマもやってる。

じゃあ、それら全部を包括して

ポケモンとは?」と聞かれた時に、何が答えになるんだろう。

そんなことをエンディングスタッフロールを見ながら考えていました。

もちろん、人それぞれ答えはあって、きみにきめたという映画がそれら全てを内包するわけじゃないんだけど、

漠然と思ったのが「終わらない旅」なのかなあ、と。

きみにきめたの作中でも、この「終わらない旅」を示唆する言葉がいくつかあって、

あるキャラがその終わらない旅に対して「同じことの繰り返しなのかも」と、ある種達観、ある種悲観、ある種憧れじみたことを言います

それにサトシは「でも行ってみなきゃわからないだろ」と返します。

最後スタッフロールが流れながら、色々と印象的なカットが続くのですが、

これらこそまさに、終わらない同じことの繰り返しの中にある、行ってみなきゃわからないことだったなあ、と一視聴者プレイヤーとして思うのです。

ただこの「終わらない旅」は

「「シナリオえーだば創作術」 首藤剛志第155回 人間の言うなりにならないポケモン

http://www.style.fm/as/05_column/shudo155.shtml

の中で脚本家首藤剛志さんが言っている

虚構世界で夢に酔いしれている、外見だけは大人で心はいつまでも子供、という人間

肯定ではない、とも思うんです。

終わらない旅は、決して、心はいつまでも子供でいいじゃない、という肯定メッセージではない。

ポケモン世界観に合わせると、

十歳の子供が旅に出てその旅が終わらないなら、まさに心はいつまでも子供なんじゃないか

と思われるのは、そうなんだけど、

そうなんだけど、自分意見は違っていて。

大人子供が1か0でハッキリ区切られて、

ある時二十歳になったときか、就職した時か、結婚した時か、子供が生まれた時か、

とにかくいつかある日何処かのタイミングスイッチが押されて、明確に子供大人になる。

なんてことは、決してなくて。

どこか子供っぽいところが誰しもあって、100パーセント大人なんて人はきっといないんだと思うんですよ。

から日中真面目に仕事をして、通勤時間帰宅してから寝るまでのわずかな時間だけでも、子供に戻る時間があって、

それがポケモンでもいいじゃないと。

「いやでも、昔の大人大人になったら子供の遊びはしなかった」

という意見もあると思います

だけれども、大人風俗に行く時心は大人なのか?

大人ゴルフに行く時心は大人なのか?

そういうことを、つらつらと考えてしまます

結局、ある程度年齢がいって、仕事もできている自分を、大人規定したいだけで、

明確に大人検定や大人点数を図ることができない以上、こんなのただの言いたいだけなんですよ。

確かに、ある種の夢オチじみた展開をもって、虚構否定現実に連れ戻すことも必要かもしれないけど、

実際のところ、そうやって子供時代大人時代を明確にスイッチできると考える方が、虚構的なんじゃないかなあ、と思ってしまう。

100%大人になって、ポケモンのことをあの楽しかった思い出の中にしまい込んでしまうのは勿体無いと思うんですよ。

結局、バランス問題で。

確かに、仕事もせず、三十歳近くになって親の金ポケモンをする人生を全肯定することはできないです。

(もちろん、全否定もできないです)

自分の中で、程よいバランスを保って、虚構ポケモンと付き合っていける、

ポケモンという終わらない旅を続けていける、

この「バランス感覚」こそが、ある意味大人なんじゃないかなあ。

そんなことを、つらつらとあてもなく考えてしまうぐらいには、いい作品でした。

アニポケアローラ編がまだまだ続くでしょうし、

ゲーム本編は秋に新作のUSUMが出るし、金銀のVCもありますし、

カードは新レギュレーション環境が動くでしょうし、

ポケスペはB2W2がまだ続いてはいものの、さすがにそろそろ終わりが見えてきたし、

ポッ拳スイッチ版でジュナイパー参戦だし、

ガオーレは、ダッシュになって、まあ評判は悪いものの続いているようですし、

ポケとるは、映画タイアップピカチュウ祭りがそろそろさすがに終わって、アローポケモン実装が進むでしょうし、

コマスターは、水曜日の大型アップデート一年越しにストーリーが進むと噂されてるし、

名探偵ピカチュウは、あれから一切音沙汰がないけど本編のスイッチ以降までにはなんとかなるかなあだし、

ポケモンGOは大型イベントが開催されるらしいですし、

はねろコイキングは、リーグの先のアップデートがあるらしいですし、

ポケダンアローラ追加の新作が出るかなあ、スイッチ向けかもなー、とかだし、

ポケランドはオープンベータだかオープンアルファだかでそこそこ好評だったみたいだから、僕も早くプレイしたいし、

とにかく、ポケモンという凄く広い作品群に、また一つ名作が生まれたと思います

映画館に行こう! 本編のゲームがあればマーシャドーもらえるし、ゲームがなくても、サトシピカチュウのガオーレディスクがもらえるよ! ガオーレはオススメしないけどね!

3DS

ポケモンSM

マーシャドー受け取りのために、カートリッジ版のサンムーンポケモンセンターまで進めた。

メインはDLサンもあるので、マーシャドーが三匹ももらえていい感じ。

はいえ、対戦はご無沙汰。

ポケモン熱は高いので、USUMで復帰しようかな。

いやこれ、ポケとるコマスター自分の中でケリがついてのがよくないんだよなあ。

なんかこう、うまいこと自分の中でキリのいい出来事を決めて、ばさっとプレイをやめた方がいい気がしてきた。

ポケとる

デイリー要素のみ。

iPhone

コマスター

ログボのみ。

FGO

水着イベント第1部をクリア

さらに、アサシンのスカサハ進化素材も全部入手。

これで残るは礼装とかアイテム系、礼装は同一礼装を重ねた方がいいのかな、この辺の機敏がまだよくわからないや。

スタミナ消費アイテムは、第二部にとっておこうかなあ。

あと、マシュの「時に煙る白亜の壁」のスキルレベル6にした。

2017-07-09

はてな民は底の浅い偽善者差別大好き集団だよ

わかるわかる

処女には○○(なんらかの未熟や欠陥やマイナス示唆するカテゴライズ)が多い」

っていったら漏れなく大炎上だよね

逆に「非処女には○○が多い」も絶対ダメだし炎上する

・(二十歳こえて)処女にはブスが多い

・(十代で)非処女には母子家庭が多い

・あの歳で処女なんて絶対どこかに問題がある

・その歳で非処女なんていやらしい、だらしない

etc.


そりゃそうだよね、人間を性体験の有無でカテゴライズするなんて非知性丸出しで差別意識丸出しだ

そしてはてな民はそのような未開でけしからん言動を漏らした人間を決して見過ごさず

ピラニアのように飛びついていって火刑主催するタイプ人間の群れ


であるのに

lapk 童貞にはコミュ障が多いという当たり前すぎる話に童貞が反応しまくってホッテントリしているという構図

リンク2017/07/08

これは大量の星を集めたうえに誰にも咎められてないね


いつもいつものことだけどはてな民のあっさいあっさいポリティカルコレクトネスには辟易とする

ようするに質の悪い勉強法と同じで、「アウトなもの」を棒暗記してるだけなんだよね

から女性とか障害児とか外国人とか「いかにも」なものへの差別にはピーンて反応して「いーーーけないんだ!」の大合唱

でもそういう「いかにも」に登録されてない事例については全然反応できない


テストのためだけに勉強してて、一夜漬け暗記でなんにも身に着いてない奴の感じ

この場合テストってのは世間進歩的ポリコレ完備の人として感心して貰うこと」であり

何が身についてないかというと本来必要な公正さや知性や思いやり」


要は、差別的な心からはまるで決別できてないんだよ

ポリコレ的な部分に意識が高い割りにね

からポリコレ対応な分野の「怒られずに差別出来そうなチャンス」には涎たらして飛びつく

普段無理して差別反対の振りしてるから差別していいチャンスでは溜まってた本性丸出しになっちゃ


童貞だけじゃなくて

上手く誘導してやるといろんなものへの差別心まるだしのブコメ欄になって面白いよw

田舎者とかバカとか低学歴への侮蔑差別も大好きだし

あと「差別した悪い奴」と認定された人物クラスタへの攻撃も歯止めがなくなる


このわかりやすい2面性のある底の浅い偽善者集団よりは

ポリコレ嫌いを公言して差別的書き込みもする2chの奴等の方が清潔であるような気すらする

よいこぶるのが癖になっててよいこの仕草は板に着いてるけど内面全然伴ってない真面目系クズ

https://anond.hatelabo.jp/20170709080616

2017-07-08

アニメに興味のないおっさんを、まず4つのタイプに分けてみた

「アニメのどこが面白いのか分からない」というおっさんが見ても面白いアニメ18本 - 分裂勘違い君劇場の別館

この手の、アニメには普段興味を持ってない人へのオススメ的な記事を見て毎度思うのだけど、

そういう人たちがそもそもどういうタイプの人たちなのかということへの分析がないんだよね。

から、なんとなく自分勝手に「このへんだったら受けるかも」ってだけの羅列になってしまう。

上の記事は、まさにその典型って感じ。


いや、自分もそこんとこ科学的に分析できるわけじゃないんだけど、

まずは分類できる要素を挙げてざっくりタイプ分けし、

そのタイプごとにオススメを挙げてみれば、それなりの納得感が出たり、

同時に具体的な批判や対案も出てきやすいんじゃないだろうか。


とりあえず以下、叩き台として。

おっさん定義

上の記事に即して話を進めると、そもそもまず「おっさん」とはどの世代を指すのかを、

一応決めておく必要はあるだろう。たとえば20代から見れば30代はおっさんだが、

40代にとってはまだ若造だ。しかし50代から見たら、40代おっさんの仲間に入れてもいいとなる。


ということで、ここではとりあえず「40代後半~50代前半」としておく。

アニメ史の観点で捉えるなら、ヤマト、999ら松本零士連作品、

及びガンダムからサンライズ作品といったSF作品の大きなムーブメント

小学高校経験した世代だ。

まり当人は関心がなくても、周りにどはまりしてた奴が普通にいたので、

アニメ文化を身近に知らないわけではないおっさんの初期世代となる。

それより上になると、「アニメ」というより「テレビまんが」という初期認識があり、

子供向けという先入観がかなり強く刻まれていると考えられる。

さすがにこのへんにオススメアニメとか言ってもきついだろう。

2✕2=4つのタイプ

まず、大きく2つのタイプに分ける。

 ① 小学高校時代アニメにはまらなかったタイプ

 ② 小学高校時代アニメにはまっていたが成人して卒業したタイプ

そしてそれぞれをさらに以下の2つに分けてみる。

 A 実写ドラマ映画も見ないタイプ

 B 実写ドラマ映画は楽しめるタイプ

では、それぞれを少し具体的に考察してみよう。

①-A 小学高校時代アニメにはまらず、実写ドラマ映画も見ないタイプ

このタイプそもそもフィクションに関心がないので、ほぼお手上げだろう。

それでも何か薦めてみるなら、歴史現代社会問題表現した作品など

基本的ファンタジー要素がない、真面目なものになる。

上の記事に挙がっているのなら「この世界の片隅に」か「聲の形」がなんとかってとこか。

また、賭けにはなるが「機動警察パトレイバー 2 the Movie」のような骨太作品で、

フィクション政治社会的問題示唆する可能性に気づかせる手もある。

①-B 小学高校時代アニメにはまらなかったが、実写ドラマ映画は楽しめるタイプ

このタイプが①-Aとは別の意味できついのは、フィクションに関心がないというより、

アニメ」というもの偏見を持っている可能性があることかと。

まりおっさん」というより、この世代以上の「じじい」のメンタルを持ってるということだ。

この手のタイプには、クセがあったり、子供向けっぽいキャラデザは避けるべきだろう。

ただ①-Aほど真面目な内容である必要はなく、ライトでもきちんとストーリー性があれば

いかと思う。簡単に言えば、ノイタミナ作品ってことか。

ただ「あの花」はちょっとファンタジー要素が強いので、

うさぎドロップ」や「放浪息子」なんかはどうだろうか。

キャラデザ賛否両論あるだろうが、ベタ萌え絵じゃないしってとこでなんとか…

②-A 小学高校時代アニメにはまってたが卒業し、実写ドラマ映画も見ないタイプ

この手のタイプは、多分フィクションゆえの作り物感に覚めてしまった可能性がある。

ガンダムの設定の作り込みやストーリー性を楽しめていたはずなのに、

富野節の芝居っ気に嫌気が差して、フィクション自体から距離を置いてしまったとか。

こういう人にはSFでも実直な作品なら、また見る気を呼び起こせそうで、

現在からの延長で想像力を持てる近未来設定の「プラネテス」は薦めてみたい。

ただこの作品は序盤のタナベのウザさと、6話の忍者回で脱落してしま可能性がある。

そこを突破すれば、タナベは最高に可愛くなる上に、ストーリーもぐっと真面目に面白くなるのだが。

②-A 小学高校時代アニメにはまって卒業したが、実写ドラマ映画は見るタイプ

このタイプは成人してなんとなくアニメから距離を置くようになってしまった、

あるいはサンライズ系に飽きてきて、次の好みを探さず卒業してそのままって感じかな。

とりあえずドラマ映画は楽しめるけど、単に「アニメ」というところで

「今更なあ」という躊躇が働いているだけかもしれないので、きっかけ一つで戻ってきそう。

プラネテス」はこのタイプにより効果的な気がする。「翠星のガルガンティア」とかもいいかも。

どちらも見る者を引き込むドラマ構成主人公の悩みや成長が感じられるので、

最後まで視聴し続けたあとの満足感があるし。


とこんな感じで。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706074319

てめーもわからん奴だな。職務質問に協力した上で起きた警察犯罪行為がどれだけあんだよ。1日に何千単位職務質問行われてるだろうが、そんなの雷に当たるような確率じゃねーか。一方、拒否した方が圧倒的に面倒になることは確実なんだよ。警察にも職質に応じるよう要求する権利はあるんだから。ほぼ、面倒な事態になることが確実な職質拒否と雷に打たれるような確率の協力した上で違法行為にあった場合のことどちら優先して対処すべきかも分からんのか。アホが。というか、そもそもコストってのはお前の中では具体的に何を想定してんだよ。職質特有のものが何かあんのか?

言葉のあやにいちいちこだわる奴だな。お前アスペか?判例肖像権侵害が認められたことがあることと、生存権やら教育を受ける権利のように「持ってる」「有してる」「ある」という表現をするものとを区別して指摘してるだけということにどうやったら気づいてくれんだよ。

もっと言うなら、警察官肖像権はないというのも正確ではない。そういう判例がでたことがあるというだけ。法律では、違う判例が出ることも示唆してるし、法律家もそのネット情報が誤解だと指摘してる。お前のようなバカがそういう情報鵜呑みにして拡散してるだけ。

→職質を断れない!とかアホかwww勝手罪状なすりつけられるもん!ってその時点で前段の主張との整合性が無いんだがw

日本語として良く分からんが、俺がいつ職質を断れないといった?協力しろと言ってるだけだ。

犯罪者食パン食べてたか食パン食べてる時点で犯罪者と同じ!と叫ぶお子ちゃまwww

凶悪犯罪者がゲームをやってたとかバカ報道をされる時の反論ネタとしてよく使われるテンプレから引っ張ってきてるんだろうが、それが俺の話とどうつながんだよ。本当にお前の言ってることわかんねーんだよ。これは煽りでもなんでもなく。

2017-07-05

まらないものをつまらないと言えない世界のはなし

アガルタがつまらなかった。

もちろん、面白かったひともいると思う。これはそういう人に向けて書いた文ではないので、引き返していただいたほうがいいと思う(と、予防線を張っておく)。

私はアガルタがつまらなくて、不快だった。この新宿ネタバレに溢れた話を、「新宿より先にやってもいい」と判断した運営には心底驚愕したし、はじめて運営意見フォームから意見を出した。ツイッターでも正直につまらなかったと言った。

しかし私がここで書きたいのは、アガルタのどこがどうつまらなくて、どこがどう不快だったかという話ではない。そういうのは書きつくされていると感じるし、それを書くためにアガルタを読み返すことすらしたくない。

私がしたいのは、アガルタ公開後にツイッターで湧いて出た『考察』についての話である

本編で提示されていない内容を元にした考察は全て妄想である、という話をしたいわけではない(その意見には全面的同意だけど、妄想してはいけないというわけではない。妄想であることを自覚して欲しいとは思うけれど)。

ただ、私が見かけた『考察』のうち、どうしても思うところがあるものが二つほど存在し、その二つがどうやら同じモノを発端として発生しているような気がしたので、ひとつの覚書としてこれを書いている。

先に言っておくと、「だからどうした」みたいな話だ。単なる思いつきのメモである。でもどうしても、それこそ「吐き出したく」なったので書く。

※あ、ここからアガルタの根幹に関するネタバレ存在するので、アガルタクリアのかたはご注意下さい。

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というわけで、『考察』の話をしよう。

ひとつは、『アガルタ』のつまらなさ(『平坦さ』『薄っぺらさ』)はある程度意図されたものである、という『考察である

アガルタ』はすべて『不夜城キャスター』が紡いだ物語である。故にお伽噺のように平坦だし、寝物語のように淡々として、即興で紡いだがゆえにちぐはぐであり、ご都合主義がまかり通る。そういう意見である。これはかなりRTされていたように思うので、見かけた人も多いのではないだろうか。

この考察は『本編で提示されていない』とまでは言えない。『アガルタ』が不夜城キャスターの宝具によって紡がれた世界である、というのは、本編中で示唆されている内容だ。

「『アガルタ』は、(15節まで)不夜城キャスターが紡いだ『物語である。」

問題は、これがどうして「だからまらない」となるのか、という話である不夜城キャスターは千夜物語を紡いだ語り手だ。「つまらない」話など紡いだらその場で殺される、そういう状況で語り続けた語り手なのだ。その彼女が紡いだ物語が「つまらない」ものであるはずがないし、「これが不夜城キャスターによって紡がれた物語である」ということを示すために「つまらなさ」を選択する必要はない。

例えば、必要以上に大げさな展開・カルデアとはかけ離れて愉快な配役のキャラクター荒唐無稽で「楽しい物語。学園モノで言う文化祭のような? ──そういったものでも「これは『物語である」ということを示すことは十分に可能なはずだ。普通に考えて、ソーシャルゲームという「飽きられたら終わり」の世界(これはある意味「飽きたら殺される」不夜城キャスターが置かれていた状況に近いとも言える)で、わざわざ意図して「つまらない」物語提供する、そんな作り手が居るはずがない。っていうか「つまらない」と自分で思っている話を15節も書き続ける苦行をやる書き手いるか

というわけで、この『考察』は間違っていると私は思う。『物語である部分は正しいかもしれないけれど、「だからまらない」という理由にはならない。

……が、私が今言いたいのは、この『考察』が正しいかどうかについてではない。

結論を導く前に、ふたつめの『考察』について話をしよう。

こちらの『考察』は、「マシュ・キリエライトは1.5部でビースト化の道を辿っているのではないか」というものである

この『考察』は、不夜城キャスター不用意に放った発言に対し、マシュが「貴方は私達の逆鱗に触れました」(だっけ? 読み返していないので正確なものではないけど、ニュアンスとしては間違っていないはず)と発言したことに端を発する。

状況としては、(これは何処かで見た表現なのだけど)「交通事故遺族のマシュに対して、不夜城キャスターは、マシュが交通事故遺族であることを知らずに『交通事故って一瞬で死ねそうで羨ましいです』と言った」と理解するひとが多いと思う。個人的には、ロマニ・アーキマンは自らそれを選び取った(けれど、決してそうしたいわけではなかった)という点において不十分なたとえである気もするけど、まあ、その点はさして重要ではない。問題は、このマシュ此処で不夜城キャスターに対して『キレた』ことが、今までのマシュのキャラクターからすると不自然である(と感じたユーザーがいる)ため、これはマシュが『変化している』ということではないか、ということからまれた仮説である(と思う。違ってたらすみません)。

この『考察』については、1.5部のラストに辿り着くまで、正しいかどうかはわからない。わからないが、私はこの『考察』にも違和感がある。

何故なら、このマシュの言動に対して、主人公ダ・ヴィンチちゃん、シャーロック・ホームズというその場に居た面々が、違和感を覚えている描写存在しないかである

物語として仕組まれた『変化』なら、それが『変化』であるということも同時に示されるはずだ。ダ・ヴィンチちゃんが違和感を覚えるのでもいい。主人公がマシュを諌めるのでもいい。六章でマシュを激励したところのホームズだって、その役目を負うに十分だろう。けれども彼らは、マシュの『変化』に気付くことはなく、心情に理解を示した。ならば(素直に読み解くのならば)、ストーリー上は引っかかるように書かれた部分ではなく、マシュに『変化』は存在しないということだ。あれだけわかりやすく(傍点まで使って!)不夜城キャスターにマシュを挑発させた書き手が、ここで示したかったのがマシュの『変化』であり、それがビースト化の布石であるというのなら、その『変化』はもっとわかりやすく、そう、【作中の誰かが危惧を抱く】という形で提示されるはずだろう。


……それで? と。

この『考察』が気に入らないのはわかったけれど、だから何なのか、と、そろそろ思われている頃だろう。というわけで、結論に入る。

これらの『考察』は、つまり、『公式提示したもの批判してはいけない』という、ツイッターランド特有文化からまれた『考察』と言う名の言い訳なのではないだろうか?

「つまらなかった」「マシュのキャラ解釈違い」は推奨されるツイートではない、けど、自分が感じたことが正しくなかったとは思いたくない。だから彼らは『考察』するのだ。

「つまらなかったけど、つまらなかったとは思いたくない」→「つまらなかったのも公式意図したことであれば、『つまらなかった』と思うのも当然!」

「マシュの言動違和感がある。これは(私の考える)マシュじゃない」→「マシュの言動違和感があるのは、公式がそう意図して表現しているから!」

……こうして『考察』することで、「自分公式を『批判』しているのではない、寧ろ公式意図を正しく汲み取っているのだ」と言うことができる。自分が行っているのはアンチ行為ヘイトではなくファン活動であると思うことができる。

「つまらなかったのも公式意図したことであれば、『つまらなかった』と思うのも当然」という言説は、「面白かった」と感じた人の感じ方を「公式意図を汲んでいない誤ったもの」にしてしまうことや、「マシュの言動違和感があるのは、公式がそう意図して表現しているから」という主張は、マシュの怒りを当然のものと受け取った人の感情を「ビースト化に繋がるもの」と見做していることに、彼らはもちろん気づかない。


まらなかったのなら、つまらなかったと言えばいい。

アガルタのマシュが解釈違いだったなら、解釈違いだったと言えばいい。


わざわざそこに、尤もらしい理由をつける必要はない。


考察』といういかにも理性的に見える言い回しで、貴方は、他人の感じ方を(ただ「つまらなかった」というよりもずっと強く)否定してはいないだろうか? 

貴方の『考察』は、自分公式に抱いた負の感情を、無理やり納得させるものではありはしないか



まらないものをつまらないと言えない世界には、『考察』という名の妄想蔓延る。






公式ファン距離が限りなく近づいた昨今、願わくはその妄想が、公式逆輸入されてしまうことがありませんように。



(これでもしマシュのビースト化がきたとして、それなりの描写があれば受け入れないことはないけど、「アガルタから布石はあった!」って言われたら、さて、どうしようかなあ……)

2017-07-03

忘れられた人々と日本のこれから

さんざんメディア報道されていますが、2017年7月2日都議選自民党歴史的大敗北を喫し、都民ファースト過半数議席を獲得しました。

個人的には全く興味のない選挙でしたが、結果には非常に驚いており、これを受けて考えたことがあったので、ここに書き記しておくことにしました。

今回は結果は筆者にとってもかなりの衝撃的でした。

自分人生の中で、ここまで劇的に自民党が敗北した選挙を見たことがありません。

私は政治については門外漢ですが、それでも政治の流れが大きく変わろうとしていることは容易にわかます

自民党の敗北には、森友学園加計学園文科省を巻き込んだスキャンダル、また、豊田真由子議員によるパワハラ稲田防衛大臣選挙応援中の失言共謀罪強行採決など、様々な要因が絡んでいると思われます

これだけスキャンダルが重なれば選挙で逆風になるのも不思議ではない、豊田議員稲田防衛大臣問題などはダメ押し的な感じだったのではないかと考えています

その中で、日経に気になる記事が2つありました。

1つは就職氷河期支援対策に関するもの、2つは海外の動向を参考にした今後の政治動向の考察記事です。

(参照1:日本経済新聞2017年6月26日夕刊『「就職氷河期世代」 スキル手に再出発 45歳未満向け介護・IT関連めざし長期職業訓練http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18033760T20C17A6NZBP00/

(参照2:日本経済新聞2017年6月8日氷河期世代日本の「忘れられた人々」か  編集委員 藤井彰夫 』http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17366530W7A600C1000000/

厚労省就職氷河期世代支援に乗り出したことは既に報じられている通りですが、『「就職氷河期世代」 スキル手に再出発 45歳未満向け介護・IT関連めざし長期職業訓練 』には具体的支援策が書かれています

この記事によると、厚労省は主に介護などの福祉資格IT資格を取得する訓練を就職氷河期世代提供し、安定した就労につなげる取り組みを試みているようです。

しかし、私のこの記事を読んでの率直な感想は「一時的には安定するだろうけど、根本的な解決にはならないな」というものでした。

そもそも就職氷河期団塊ジュニア)の貧困問題根本は、20年近い就労人生の中で長期間に渡って低収入だったこと、だと思うのです。

その間、企業厚生年金の半分を払うのを渋って、偽装請負などと称してこの世代の多くの労働者厚生年金に加入させなかったことも多く、さらに低収入のため国民年金の掛け金すら払えなかった、という就職氷河期世代の人も少なくないと思われます

現在収入、そして老後のための資産という点に関しては、他の世代想像を絶する貧しさがこの世代にはあると思うのです

それにも関わらず、厚労省が彼らを救うために用意した仕事介護福祉などの低収入仕事

そして、IT仕事にしても「IT系資格の実情に詳しい森システムコンサルタンツ(東京台東社長の森隆直さんは「40代半ばで学ぶことはできると思うが、応用情報技術者は暗記が多く若い世代に向く」と指摘。処遇でみれば、シスコ技術者中級を取得しても「年齢にかかわらず月給24万~25万円が相場で、既婚者では苦しいのではないか」と言われる始末(参照2の記事より抜粋)。

私は「多分これで就職できたとしても、その人たちは経済的自立がせいぜいで、老後のための資産形成などはほぼ不可能」と思っており、結局、体に鞭打って働いても最後生活保護で老後の生活をみてもらうことになるではないかと思いました。

まり、この程度の就労支援では『就職氷河期世代のきわどさ - NIRA総合研究開発機構file:///C:/Users/makiko/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/RMJRNF6L/0801report.pdf』で示唆されているような、“就職氷河期世代のために生活保護費を年間17兆円払う未来”は避けられない、と思うのです。

就職氷河期世代でがんばっている人の中には、既に介護福祉IT関連で資格を持って働いている人も多いはずです。そして、あまりの過重労働低賃金で離職してしまった人がいるのではないでしょうか…)

次に、『氷河期世代日本の「忘れられた人々」か  編集委員 藤井彰夫 』では、昨年のイギリスEU離脱国民投票トランプ政権誕生の背後にあると思われる「忘れられた人々」の反乱が言及されています

私も、まさかイギリス国民EU離脱選択するとは思っていなかったし、それ以上に選挙中、様々な暴言話題になったトランプ氏が大統領になるなんて夢にも思っていませんでした。

イギリスアメリカそれぞれに、日本という外の国からは見えない、「忘れられた人々」がたくさんいることを知らず、彼らが1票ずつ平等投票権を持っていることにも考えが及んでいなかったのです。

そして、もし日本イギリスアメリカと同じような「忘れられた人々」いるとしたら、藤井氏が指摘するように就職氷河期世代がまさにそれに当たると思います

就職氷河期から20年。

当時の就職状況や、その後、就職氷河期世代の人々か置かれている現実メディアが目を向けることも少なくなりました。

今の30代前半~20代の人にとっては、「就職氷河期世代って何それ?本当にあったの?」という感じかと思われます

また、バブル世代から上の世代にとっては、ある意味自分たちの過ちの記憶として忘れたい世代でもあると思います

20年間という歳月をかけて、就職氷河期世代はどんどん社会から顧みられない存在になったと思われます

イギリスアメリカまさかと思う選挙結果で国の方向性が大きく変わりました。

突然起きた「忘れられた人々」の反乱がもたらした選挙結果でした。

そして、今度は東京都まさかと思う選挙結果で変わりつつあります

この選挙で、「日本の忘れられた人々」がどういう投票行動を取ったか、私にはわかりません。

その影響力も、わかりません。

しかし、海外の事例を見るにつけ、将来、国政選挙において突然「日本の忘れられた人々」が起こる可能性も0ではないと思われます

なぜならば、「日本の忘れられた人々」である就職氷河期人口構成比率に置いて、その力を十分持っているからです。

そうしたことを思う時、現政権現在のような厚労省支援策で、この「日本の忘れられた人々」の心をつなぎとめられるのかどうか、甚だ疑問に思われるのです。

2017-07-01

https://anond.hatelabo.jp/20170701205204

なんで過去黒人差別と一緒にしちゃってんの?黒人差別は法的にも認められてたし、それに賛同するする沢山の白人がいた。バリアフリー化に反対してる人なんて今回の騒動でもほとんど出てきてないだろ。バニラエア自体バリアフリー化推進してる企業奄美大島のみ対応が遅れてただけ。なぜ遅れてたかってのは経営的な怠慢だろう。だから奄美大島対応できてない違法性経営的な怠慢を明確に指摘して裁判可能性を示唆すれば企業としては対応せざるを得ない案件迷惑なんてかけんでも、電話一本で現状を変えられたと断言できる。過去黒人差別と違って法的にも倫理的にも世論も全部こちらの味方なんだから

新人漫画家に起きた本当に怖い場外乱闘

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/30/news114.html

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

地獄かよ…………

ねとらぼが作者本人ではなくて飛鳥新社側に対して抗議してるのがまだ救いだけどこれ佐倉色さんのストレス大丈夫なんだろうか。

まあ、今回の件については佐倉氏に非があることそのものは間違いないんだけど、それ以上に問題なのは精神的に不安定佐倉氏に直接抗議をさせるように仕向けたボーノ氏だし、ねとらぼ側も間違った対応はしてないだけでその姿勢や態度はどうなんだろうって思うところは色々とあるんだけど。

というかねとらぼの該当記事製作者は一般人レベルであれば問題なくても記者レベルとしてなら問題があるレベル文章の読み取りができない人のように見えるんだけど。

たとえばこれ。

商業から撤退」の解釈について

 上記、ソース全文を確認した上で、“ツイートした通り、商業から撤退 というのが今後の方針です”“前回のツイートと変わらず、『商業から撤退』という意志が変わっていないのは、謝罪や誠意が足りない等の理由では、決してありません”(いずれも佐倉氏のブログより)などの表現から編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。

 なお、記事中でも「引退する旨のコメントを発表」「プロではなく趣味としてマンガを描いていきたい」「『商業から撤退すること』を方針に掲げ活動していく」など、完全撤退と断定するような表現は避けていました。

「その受け取り方が違うって言ってるんだよ!」って話なのに「私はこう受け取りました!」って言われても……。

本人の意図と違う受け取り方をしていたという事実に関しては何か言うことはないの?事実と異なる解釈をしてそれを公表するってそれ事実報道って言えるの?

というか「電話したけど本人がいなかったから話ができませんでした!」って、だったら直接話ができるまで記事にするのやめたら?結局事実確認しないままに「だってしたけどいなかったから仕方ないよね!」ってゴリ押ししてる時点で最初から取材をしてないのと取材をするポーズ取ってるだけなのとどれほどの違いがあるのか。

記事はその殆どが私のブログ文章構成」との表現について

 記事は「佐倉氏本人がブログTwitter発言した」という事実報道したものであり、文章編集部側で新たに書き起こしていますブログ文章をそのまま転載したものではありません。

転載か否かは一言一句同じ完コピじゃなくても模写も複製物と判断されるように、書き起こしだろうがなんだろうが元の文面との類似性判断されるのでは?新たに書き起こしたかどうかは問題ではなく、元の文章類似していないかどうかが問題となる中で「書き起こしたからセーフ」って回答は問題本質ではないし著作権的にも何の意味もないこと。

まあ、著作権に触れるかはどうかは元の文章著作権が認められるかどうかからの話になってくるので別問題ではあるけれど。

殆どの人が商業引退と受け取っていない」「記者なら全文を読んだ上で記事にしたはず」との表現について

 前述の通り、全文を読んだ上で、「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、記事化しました。

から本分の趣旨をきちんと理解できてますかって話なのに「私はこう解釈しました」と言われても「その解釈間違ってますからー!」としか言えないんだってば。

画像引用について

 佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。作中では「漫画は全2ページでどちらもそのままきっちり2ページ掲載されていた」「事前報告なく全ページ使用した」との表現がありますが、使用していたのはあくまで一部であり、「きっちり2ページ掲載」「全ページ使用」といった事実はありません。

トゥギャッターでも一部の人に触れられていたけど、サムネ画像とは別にサムネクリックすることで別の画像が表示されるようになってたんだよね。でもネットアーカイブにはそのリンク先の別画像がどんな画像だったかデータは残ってない。

ネットアーカイブにあるサムネ画像見たら一部しか画像使ってないって分かるでしょ!?」って言われても、いやそのリンク先の画像が何だったか問題なんですってば、でもってその画像ログ残ってないからどんな画像かわかりませんよね?それなのになんで全ページ使用ではないって言えるんです?

もちろんこれについてはログが残ってない以上佐倉氏の覚え違いの可能性はもちろん同じくらいあるけれど、少なくともねとらぼ側がネットアーカイブログ証拠として提出するならそれは使っていない証拠にはなりません。

で、電話でのやりとり部分についてが一番文句を言いたいところなのだそうだけど、まあ正直なぜそこに文句があるのかは個人的にはよくわからないけど、まあどちらかと言えば佐倉氏の方に非があったと思われる部分なので一方的悪者みたいに書かれているのは確かに憤慨なのかもしれない。

ただ、それだけ文句あるなら証拠出せばいいのになんで証拠さないんだろう。証拠ないなら結局水掛け論にしかならないし客観的信憑性保障はできないんだけど、録音してなかったのかねえ。(まあ確かに普通編集部電話を録音できる機能がついてるものかって言われたらついてないかも)

まあ、少なくともねとらぼ側に漫画に描かれてたような佐倉氏の真意は伝わってなかったのは事実だろうなあ。だから頓珍漢な対応なっちゃったわけで。

記事削除に至った理由

 画像について引用範囲を超えている可能性があったことと、佐倉氏が記事の削除を強く望まれいたことを考慮し、記事の削除を決定いたしました。

削除方法について

 編集部としては、記事本文については正当なプロセスのもと掲載したものと考えています。このため、画像のみ削除するのではなく、記事のものを削除するにあたり、読者に対し削除理由説明する必要がありました。最終的に、佐倉氏本人から削除依頼があった旨を追記し、本文および画像は削除、記事ページそのものは残すこととし、この対応問題ない旨、佐倉から了承も得ています

漫画を見ればわかるけどその意図佐倉氏には全く伝わってない。佐倉氏は脅されたように感じてたようなので脅したりなんかしてないと言いたかったのかなあとは思うけど、なるほど脅しでないのは分かったけど結局相手がきちんと理解できてないのにじゃあそれでいいですよね、ということできちんと説明せず終わってる説明不足な相手なんだなっていう不名誉はそげないのでは。

飛鳥新社見解

 これらを踏まえ、飛鳥新社担当編集者見解をうかがったところ、次のような回答を得ました。

―― 出版にあたって、KADOKAWAアイティメディアねとらぼ)側に確認は行いましたか

担当編集者確認はしていません。

―― 事実と異なる内容が散見されますが、どのような判断のもと出版に至ったのでしょうか。

担当編集者基本的に著者を信じて作っているところもありますし、例えば裏取りとかはしないといけないとは思いますが、この本に関しては裏取りをしないで進めていました。(佐倉さんの漫画については)今までのお付き合いの中で整合性が取れているんですよ。それで恐らく真実であろうと。

事実と異なる内容が散見」がどこにかかってるんですか、っていう話では。

ボーノ氏とのやりとりについては「おおよそ真実」なんじゃないんです?

ねとらぼとのやり取りは本題からしたら番外もいいところなわけで、そんな番外的なごく一部の内容について「事実と異なる内容が散見」って言われても「ボーノ氏と佐倉氏との間にあった出来事について事実と異なる部分があったように見える」としか認識されず「本人の話を聞いたところ(ボーノ問題について)大筋で整合性が取れていましたので事実に基づいていると判断しました」って回答になるんじゃ?

どうにもねとらぼ側が記事を書く側として、相手への説明も足りないし、確認も足りないし、相手意図をきちんと認識できてないか無駄問題こじれさせたように見えるんだよねえ。

でなきゃ電話中に「じゃあ引退はしないんですか?」なんてトンチキなこと聞かないと思うんですけど。

非があるのは佐倉氏側だろうし弁護士でも何でも雇えばいいと思うけど、根本的な問題として相手意図もっと汲み取れるようにならないとこの先も行き違いによるトラブルが起きるだけのような気がする。

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629231750

別に件の車椅子ユーザーを咎めてる人達は「歩けないこと」を咎めてるんじゃないだろ

あいつ実は頭も既に逝っているんだよ」と示唆したいならまた少し別だが

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