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はてなキーワード: 曖昧とは

2019-02-20

不登校でも大学に行きたかった

初めに言っておくと、これは田舎育ちのメンヘラ自己正当化のために吐き出した愚痴しかない。

1年以上前に書いたものだし当然フェイクも混ざっている。

貧乏遺伝する。

あの頃、私は誰にも理解されないと思っていたし誰にも理解されたくないと思っていた。今考えれば当たり前過ぎて馬鹿馬鹿しい話だが。

私が高校を変える前に同じような不登校気味の友人が2人いた。その子たちは私よりも早く高校を辞めていった。

どうにもならない現実に折り合いをつけるのは、特に学生のうちなど容易なことではないのだと思った。

私は通信制高校転入するまで進学する気でいた。授業はまともに受けていなくても成績はそこまで悪い方ではなかったはず。人並みかそれ以上に勉強をすれば、おそらく希望した大学に入れるだろうと考えていた。

しかしその進路は自分理想しかない。家の人間から大反対を受けてすぐに諦めることになった。

奨学金を借りる、学生ローンを組む、バイトをする。どれも私の進路を認めてくれるだけの力はなかったようだった。

中学から反対はされていた。それでも私は大学に行きたかった。小学生のころからの夢だったのだ。大学に行って一人暮らし、そうして専門的な勉強ができること。とてつもない贅沢だった。

興味のある分野の勉強ができたら、詳しい話が授業として一から聞けたら、ずっと憧れていたのだが現実に叶うことはなかった。

ずっと勉強の仕方がわからない子どもだった。しかし本を読むのが好きで、たぶん当時周りにいた友人たちの中で一番読んでいたと自負している。

興味のない勉強ができなくても、興味のある本を読んで内容を覚える、理解するのはできる。だからこそ私は大学に行けるものだと思っていたし、大学に行きたかった。

自分が興味のある分野について調べて理解して、それを自分の中で組み立ててアウトプットする。そんなことが許されるのは大学くらいだと思う。

一般的普通の家庭を維持するために生きていたら、社会人になってからそんな機会を持つのは難しいだろう。当然、中学高校などでも自分ひとりの意思で興味のある分野に絞って活動することは難しいと思う。

から大学というものは私にとって最大のチャンスであり最後のチャンスだった。

中学の時にはすでに半ば諦めていた夢だ。それでも、高校の頃ようよう今後のことをどうするか、となった時に私は当時の担任に涙ながらに「高認を受けてでも大学に行きたい」という話をした。当時の担任も「ここで終わるのはもったいない大学に行ける力はある」と返してくれた。

そこからなんだかんだと親を交えて話した気がする。正直そのあたりのことは記憶にない。いっぱいいっぱいだった。

結局その後私は高認を受けるという選択ではなく、通信制高校へ行くという選択をした。

通信制高校へは10月から通うことになった。決まった時はまだ1学期だった。なので10月までの期間は当時の高校を休学するという形を取った。

「もう学校に行かなくていい」そうなった時、私は糸が切れたようにほとんど寝たきりのような状態になった。ほんとうにこの辺りの記憶曖昧で、そんな状態だったのは3日だったような気もするし3ヶ月だったような気もする。

そしてここで、私の夢には死刑宣告が言い渡された。家族の中で唯一、進学に反対はしていなかった父親が「そんな状態では受かっても通えないだろう」と反対してきたのだ。父親は「お前が本当に進学したいと言うなら、借金してでも行かせてやろうと思っていた。しかし通えないならどうしようもない」と言う。

私は反論できなかった。そもそも進学に賛成でないことは薄々わかってはいたのだ。こうして私は最後命綱も失った。夢は死んだのだ。

大学へ行きたかったと今でも私は思う。何故物分かりの良い子どもなんてものを選んだのかと今でも葛藤する。

仕事学校も、辞めようと思えば辞められる。しか家族は辞められない。家庭の事情というしがらみから逃れるには、必死に逃げ続けるしかない。その選択をできる覚悟は私にはなかった。

こんなクソみたいな人間の、おそらく自分の頑張り次第で叶えられたであろう最後の夢を、この先何十年もかけて私は弔っていく。10年以上経っているはずの現在でも、大学へ行けなかったことが悔しくて悔しくて仕方がない。

2018.01.

Gacktの件

パパ活をしてブランド品を貰う女の子はいる。学生時代にいた。存在否定はしない。

けれど、そういう方法で手に入れる人よりも、自分で稼いで貯金したり彼氏家族からプレゼントで貰ったり宝くじ当てたり母のお下がりだったり、

そういう方法で手に入れているケースのほうが圧倒的だ。若い子が持つブランド品=パパ活している!はあまりにも想像力が欠けていておっさん臭い偏見だ。

要はほんの少数を汲み取ってクソデカ主語説教したカッコ悪い発言だった。

 

それからブランド品で身の丈に合う合わない論って結構不毛だと思う。

高飛車になって誰かを傷つけたりするわけでないのであれば、それは外部がとやかく言うことではない。

有名だけどCHANELのコラス社長は「本来CHANELを身につけるべきではない人がCHANELイメージを下げている問題をどう思うか」という質問

「その質問大好き。必ず聞かれる。ココ・シャネルはすべての女性のためにデザインをした。だからCHANELを身につけるべきではない人は存在しない。」と答えている。

口紅レディーススーツパンツスタイルなどを生み出したココ・シャネルの背景を踏まえた本当に好きな発言だ。

 

"経済的な"身の丈に合わずパパ活をすることに対する批判は最もだと思う。借金と同じくそこまでして買うものではないと思う。

けれど彼程の有名人なら女性を釣ろうとするおっさん批判して欲しいと期待してしまうのだが、その宛が外れて女性にだけ(的外れな)批判をしてしまったのも炎上の一端ではないかな。

彼のファンの大半が女性なので女性に対するお説教感覚で言ったのかな。彼の高飛車サディスティックキャラクター読み手側へのマウンティングモラルハラスメントを含んでいてちょっと不快に思う。

同じセレブキャラでも周囲を下げずに自分だけどんどん高めていこうとするローランドの方がずっと見ていてスッとする。

 

ここからは隙自語

 

24歳で200万のバッグを買った

就職してから実家住まいで浮いたお金が3年間で300万、

最初は使い道を考えておらず何かあった時のための保険程度に思っていた。

使うにはあっという間の額だが稼ぐとなると結構大変な額だ。その自覚は十分にあった。

ある日デパートハイブランドショーウィンドウに飾られていたそのバッグに目を奪われた。

普段遣いできるデザインではないが美しい装飾とオーラに圧倒されて10分くらいお店の前でウロウロしてたと思う。

平日だったけど店内に入る人もちらほらいてそのうち紛れながらフラッと入ってしまった

店員のお姉さんは私の様子を見ていたようで(ハイブランドなら余計に警戒されるよね)、あのバッグ見てみますか?と言ってくれた。

いやでもまだ買うとは…と微妙な顔をしていたのか「逆に、買わないなら今しか見れないのだから、記念のつもりで」と奥の応接間のようなところへ通してくれた。

お茶お菓子を出してくれてしばらく待ち、ようやくそのバッグを手にした時の記憶はかなり曖昧になっている程の衝撃だった。

私はハンドメイド同人誌を作っている。ほんの少しだけ物を作る側というもの体験しているので、造り手の思いや技術の高さをつい思い浮かべてしまう。

つなぎ目にも一切の妥協が無いそれは価格に見合うだけの物だと思った。

気づいたら男性店員さん?がデパート駐車場までデカ紙袋を持ち車を出すまで見届けてくれていた。

平日の昼間、デパートの隣の銀行で200万をおろし即購入した私を見て店員さんにどう思われていたんだろう、こりゃ親には言えんな…と1ヶ月くらい悶々としていたと思う。

一気に減った残高を見て唸ることもあったけどバッグを購入した後悔はなかった。部屋を綺麗にして一番良い場所推しフィギュアと並べて飾った。

お宝鑑定団に出てくる骨董品にハマる中高年の気持ちがわかった気がする。私の中ではバッグという名の芸術品を買っている感覚だった。

芸術品とは言えバッグなので、使われているところも見たいと思いこのバッグを持っているモデルさんの写真雑誌を集めたり、推しオリキャラに持たせた絵を描いたりして楽しんだ。

バッグを身に着けて出歩くことはまだ叶っていないが、バッグに似合いそうな色形の服を着るようになった。

あれが特殊な例なだけで、普段服装アースとかH&Mだとかハイブランドから縁遠い価格帯だけど、あのバッグを持つ自分想像しているうちに毛玉やほつれを放置しなくなった。

服を大切に扱うようになった。痩せたことで着れなかった服が着れるようになった。いつの間にかあのバッグに見合う人間になろうとしていた。

バッグを買ってから人生が変わったと思う。

セレブ道楽でもないのにこんなバッグを買おうとするのは馬鹿では?なんて考え方をするくらいだったけど人生何が有るかわからない。

anond:20190220121526

いやね、みんな何か燃やす時はすぐそうやって「〇〇問題」「〇〇議論」みたいな大げさな話にしたがるもんなんだよ

「あれが嫌い」「あいつが気に食わない」だとただの感情論しかいからね

でも燃やそうとしている対象が本当に正義に反しているのか、それとも単に対象が嫌いなだけで、だいたい誰にでも当てはまることをそいつばっかりあげつらってるだけなのか、そこのところ本当に区別できてる?

そこが曖昧なまま吊るし上げてるあの感じこそが「炎上」あるいは「学級会」なんだと思うよ?

新人エンジニア事業会社ベンチャー企業オススメしない

以下エンジニアITエンジニアプログラマーSEWeb系などとする(呪い避け)

___

 

事業会社の方が優秀な人が居るだろっつって入る新人多いと思うんだけど

プロジェクトの基本とか、いろは受託会社の方ができてる

何社も見てきたけど、事業会社プロジェクトマネジメント力はぶっちゃけ低い

受託が糞なのは間違いないが、3年目くらいまでは大変基礎が勉強になる、責任も重い

一番まずいのは常駐で事業会社ってパターンかな

 

事業会社プロジェクトがだいたいクソなのって、理由は様々だけど

ディレクションマネージャーが不在

 変に優秀な人が中途半端に回してる

プロジェクト境界曖昧

プロジェクト単位が1個のプロダクトではない

ぶっちゃけ責任が軽い、納期コスト意識も甘い

 (外注するときだけ重くなるw)

部署担当者が多すぎてカオス解釈できない、勉強にならない)

プロジェクト成功可否が結構曖昧大本営発表だったりする)

重要指標を見れないことが結構ある

従業員レベル思想バラバラすぎる

・だいたい偉い人がシステムわかってない、CTOが居たとしても何かIT宗教やってる事が多い

何だかんだ言って発注者に当たる人が身内であり、訴えられるようなこともない

 

あ、RやDやCやRみたいなところは良いと思う、同じ粒度案件ゴロゴロ存在するから

10年はどこまでも成長できるいい環境だと思う、知らんけど

今言ってるのは単一サービスみたいなところ

2019-02-19

anond:20190219155040

バックグラウンドブラウザアクティブ

これだって言葉定義曖昧すぎてなんのことを指しているのかさっぱりわからない。

ネイティブコードなら

Windowsサービスに入って動作してたり、カーネルモジュールならバックグラウンド

ユーザープロセスならばフォアグラウンドみたいな言い方もできるし、

ウインドウが全面だったりGUI上のフォーカスの有無だったりも言えるし

ブラウザのタブのアクティブ状態で後ろにあったとしてもプロセスとしてはフォアグラウンドだろうし。

才能とか努力とかと、美人の目が怖かった話

才能とかいうのはよくわからない。

まず定量化できないものから簡単比較できないし、私はこの言葉が嫌い。

私は子供のころ、ピアノクラシックバレエ乗馬フルート書道を習っていた。

教育熱心な親だ。

ピアノは大嫌いだった。先生が異常に厳しいのだ。最初はみんなでおなじ曲を弾いていたけど、私が少し弾けるようになると、先生母親を呼び出して、個人レッスンを勧めた。

私が褒められたと感じた母は、嬉しそうにそれを快諾した。

最初は楽しかったピアノがどんどん苦痛になってきた。家での練習さぼり気味になり、そうするとレッスンにどんどん行けなくなる。

運指、とか、フットペダルをどう踏むかとか、スラーがどうとか、楽典がどうとか(まあ、楽典面白かったけど)、そういうのが私は本当に苦手だった。聴いた音楽をなんとなく弾くことは人より得意だったけど、それだけ。

「どうしてちゃんとやらないの?」と先生に何度も聞かれた。そのたびに答えられなかった。

「才能があるかもしれないのに!」と先生は言った。それを聞いた母も同じようなことを言った。

私には姉がいて、同じ習いごとをしていたが、確かに姉に比べると少しだけ私の方がなにごとも得意だった。

でも、それは才能があるということとは関係ないと、子供ながらに思っていた。

姉は、ひたむきに努力できる人だった。思い通りに弾けない時、怒った母が「もうやめなさい!こんなこと!」と言ってピアノ教本を窓から放り投げた時も、

から泥だらけになった教本を拾ってきて、泣きながら「ママ、私頑張るからやらせてください」と言っていた。

これが才能でなくてなんだというのだろうか。私は姉がうらやましかった。

捨てられても、泣いても、縋りつけるくらい執着の持てることが私にはなかったから。


クラシックバレエ。これは結構好きだった。ピアノ生演奏で、ジュニアクラス先生は優しくて、バレエの日は姉と一緒に髪をお団子にして手をつないでバスに乗った。

小学校高学年になり、そろそろ中学受験のためにバレエを辞めるという話をしたとき先生が母に意外なことを言った。

「この子バレエに向いています。辞めさせるのは勿体ないです」

そんなこと、先生からも一度も聞いたことがなかった。母は少し悩んでいるようだった。

中学受験バレエの両立は、できなくもなかった。ただ、バレエというのはなかなか厄介なもので、休むと取り戻すのがすごーく大変なのだ

あんたがやりたいなら、両方やってみなさい」と母は言った。

もう暗くなったバレエスタジオで、いつもニコニコ先生が真面目な目で私を見ていた。

やれない、と私は家に帰ってから母に伝えた。

「そうよね、あんたに才能があるとは思えないし。それに努力もできないでしょ」と母は言った。

その時すでにピアノ教室不登校気味になっていた私に、その言葉ストレートにぐさっときた。


乗馬は、私が最も才能がある習い事だったと思うし、私がいちばん好きな習い事でもあった。もともと動物が好きで、通うのが楽しみで仕方なかった。

早く上のクラスに行きたくて、先生の言うことを真面目に聞いて、雨の日も、寒い日も通っていた。

でもまあ、運悪くというか、姉が落馬して怪我をした。

大した怪我ではなかったけど、それを機に兄弟全員が乗馬クラブを辞めさせられた。

私は泣いて泣いて懇願した。こんなに何かをお願いしたことはないんじゃないかというくらい。

私は馬から落ちたりしないから、落ちても怪我しないから、怪我しても勉強はするから、と、土下座もしたけど、「危ないから」の一言で全部なしになってしまった。

まあ、仕方ない。決めるのは親だ。


さて、長々と書いたのには理由がある。

相変わらずやりたいことも見つからず、器用貧乏な私に、ちょっとしたチャンスが舞い込んできた。

「とってもやりたい!」というほどのことではない。

「へえ、できたら楽しそうだな」くらいの感覚だが、興味はあった。

その話を持ち掛けてくれたのは、綺麗な女の人で、もともとその業界にいた人だった。

淡々と話を聞く私を、その人はじっと見ていた。

「やりたいってことでいいの?」、と聞かれ、

「そうですね、やってみたいです」と私は答えた。

その女の人はため息をついた。怒っているんだなと思った。

「あのね、やってみたいとかじゃないの。本当にやりたいのかどうかを聞いてるの」

出た、と私は思った。久々だなこの感じ。

「私はね、あなたが本気でやりたいと思うなら応援するし、なれると思う。才能があると思うから」と、その人は言って、すごく綺麗な目で私をじっと見ていた。

「でもね、才能だけじゃダメなの。努力しないと。本人がやる気ないのにお膳立てはできないの。」

「それはわかります

全然わかってない。この仕事はね、やりたいっていう人がたくさんたくさんいるの。努力して努力して、ほんの一握りの人が成功するのよ。今みたいにノホホンとしたまんまじゃダメなの。頑張れるでしょ?本当にやりたいのなら」

そこではい!と即答できるほど私はできた人間ではない。好きな映画である花とアリス」をなんとなく思い浮かべながら、曖昧な笑みを浮かべて、ひたすらこの「努力と才能の嵐」が過ぎ去るのを待った。


結局、私がどうしたいのかは自分で決めなければいけない、と言われた。

私は迷っている。なんで才能があると思われたのかも正直わからないし、そんなにすぐやりたいと思えるようになる自信もない。

普通に大学卒業して、就職するんだろうなと思っていたが、就職したくないなら、そっちの道に行くのもいいだろう。

でもきっとその世界では、みんながああいう目をしているんだろうな。

やりたくて選んだ道なんだからって、すぐ言われるんだろうな。

努力家の姉は、夢を叶え、ものすごく狭き門をくぐりぬけ、やりたい仕事をしている。

ピアノはたまに弾く。お遊びのようなものだけど、好きな曲を弾いていると落ち着く。

バレエは、大学に入ってから再開した。もちろん本格的にではないけど、姿勢がいいと褒められることはある。

やってきたことはたぶん無駄ではなかったけど、でも結局、努力する才能は得られなかった。

私はきっとあの綺麗な女の人に、「できません」と言うだろう。

私は甘ったれ子供から、すぐに弱音を吐いてしまうし、それを許してほしいと思ってしまうのだ。

才能があるとかないとか、そういうのはたぶん他人が決めることではない。

本人がそう思えない限り、才能は「ない」のだ。

甘えと言われても、何と言われても、あんなこわい目に晒されて生きていくことは、私にはできない。

それもまた一つの勇気ある決断ということで、ここはひとつ、勘弁してもらいたい。

ベンチャーコミュニケーション制御問題

ベンチャー企業は人の入れ替わりが激しく

しか上下関係すら曖昧なことが多い

すると後から入ってきた人は、訊ける人に訊くという感じになる

その訊かれた人が一緒に知ってる人を見つけてヒアリングをしてくれればいいけど

答えたがりだと自分で答えようとする

結果情報コミュニケーションに断絶が起こる

 

ベンチャー必要なのは話したがりではなく、聞きたがりだ

anond:20190217182617

無職は飽きないってあの記事に出てくる無職って

結局金の出所曖昧に書いてるけど

親の仕送りに延々頼るか

障害年金とか生活保護を受けてるタイプ無職であって

記事を書いてる管理人

そこから家賃管理費徴収してるわけで

もはや元増田とかは感覚の違う世界だろう

anond:20190219043926

何でそんな怒ってんの?こわい

日本語アレなのはそうなんだけど全部ってわかんないな

博物館以外は普通にたぶん日本語でも検索すれば出るくらいだと思うし特別な話ってわけでもないよ

なのに妄想とかソース求めるって事は知らないんだよね

から認識が偏ってるんじゃないかなやっぱり

ギリシャポーランドのなんて日本でもニュース流れてたの覚えてるし

ポーランドが改めてアウシュヴィッツにキレてたの最近だよ

植民地は国覚えてなかったけど調べたらナミビアだった

これは前にネットで見かけただけなんだけどインフラ投資分の請求とかだったか

植民地からの訴えガン無視してるのは知ってたんだけど欧米列強結構そういう感じっぽいって知ってビックリしたな

博物館のは2年?3年?くらい前だけどドイツ人から聞いたか眉唾じゃないならたぶんある

ナチス科学者技術者功罪の功の部分をフィーチャーした展示なんだって

観光客が来る様なとこは基本ないけどその科学者出身地田舎の方だったりすると誇るみたいにやってるとこもあるって言ってた

地元向けみたいなとこあるから自分最初ネットで知ったって

から又聞きみたいなもんなんだけど

映画帰ってきたヒトラー見てドキュメンタリーとしてもドイツ人のそういうとこ描いててこういう感じなの?って聞いたら教えてくれた

ドイツ人はこれはこれそれはそれって考え方する傾向あるから教育ちゃんとやるしナチスの罪も理解してるけどどこかでそれはそれとして功績は功績って捉えるとこもあるんだって

でも普通は思ってたとしても表立って言わないけど田舎だと悪気なくそんな程度の認識だよって

田舎じゃなくても東とかのある程度の年齢の人もそんな感じらしい職人系の人とか

イギリス人とかが見たらたぶんショック受けると思うけど自分はそこまででもなかったって言ってた

それがナチスの罪を肯定してるわけじゃないしそういう昔もよかったって人がいるのは知ってるからって

自分ドイツ賠償とかはアレだけど国内での今の教育とそういう価値観広めるのはすごいちゃんとやってるイメージだったかちょっとショックで覚えてた

結構そんな感じなんだなって

都市部田舎意識違うのはどこの国もそんな感じじゃない?って言われたけど

それナチスでやっちゃ話別だよね

でも名前失念してるしもう聞けないし博物館っていうのも違ったかもしれない

ハッキリした記憶無くて曖昧なまま知ってる感じで書いちゃったのはごめんね

2019-02-18

小・中学生ときにやっていたネトゲ名前が思い出せない

1994年まれの女です

小学生のころからCD-ROMゲームやってた世代

2000年2010年あたりに遊んでいたネトゲ名前を思い出したいのですが、記憶曖昧すぎるので思い出せない。

当時ネトゲをやっていた皆さん、お知恵をお貸しください。

特徴としてはチャットができて、洋風冒険的な世界観、よく分からないけど赤とか青とかの水晶玉が道具としてあったような気がする。石畳やお城があって今のゲームみたいな美しい二次元イラストとかではなくて、アバターというかドット絵?のキャラクターをちょこちょこ動かすみたいなやつ。

実家パソコンにはウイルスバスターが入ってて子どもだった私はアダルトサイトを始めかなり閲覧制限をかけられていたと思うんだけど、そのネトゲサイトは使えた。同時期にアットゲームズをやっていたので、その中の一つのゲームかな?と思うんだけど探してもよく分からない。

脱出ゲームとか着せ替えFlashゲームとか、Samorostも好きでよく遊んでいた。

多分そんなに検索能力は高くなかったから「無料ネトゲランキング」みたいなサイトで上位から探して遊んでいたのだと思う。

何か心当たりのある方は教えていただけると幸いです。

anond:20190218002910

医学生物学指標がある(どの医者が診ても同じ診断が出る)

精神科生物学指標がなく、自己申告で診断(医者ごとに診断が変わる。診断基準曖昧

頭の働く犯罪者はこれを悪用して精神疾患のフリをしたり、治ったフリをしている。

君の頭脳より上をいってるんだよ。

2019-02-17

anond:20190216154041

 はてな匿名ダイアリーには3000文字文字制限があるらしい(?)ので、そのくらいを目安とした。

 ついでに言うと良いアイディアが浮かんだとして個人的メリットがないのだし書く必要がない。

 情報を出し惜しみする社会を実現するためには仕方のないことだ。

 まぁ、せっかくなので少しぐらいは書いておいてもいいかもしれない。

 しかし、読み返してみればアイディアはすでに書いてあるも同然では?

書店図書館漫画喫茶改善

・有料サイン会

競技化して対戦する(スポーツのように)

 まず書店図書館漫画喫茶改善については、いくつかあるだろう。

 サイン会を有料とするのは、すでに書いたとおりだ。

 今検索してみたが「有料サイン会」は海外スターは行っている様子ではある。

 (隠語として「交通違反」を指す意味もヒットする)

 「サイン会作家負担となっている」という話を聞けば、ファンとして作家のことを考えているほど行きづらくなるような気がする。

 タダ働きで疲れるサイン会よりは閑古鳥が鳴くぐらいが丁度いいとすら言えるだろう。

 もしかすると報酬は出ているのかもしれないが、明言しない限りは基本的にタダ働きと思われているような気がする。

 サイン会で作者に直接支援できるとなればファンは気兼ねなく駆けつけるのではないか

 ついでにTシャツなどを販売してもいいかもしれない。

 他には直接的な支援ではないが「元作家従業員として優先的に採用する」というシステムはどうか?

 作家の中には書店図書館漫画喫茶が衰退しようが構わないと思っている者も少なくはないだろう。

 特に図書館漫画喫茶に関しては、商売の妨げとなるのだからむし積極的にそれを望んでいるのでは?

 このとき、こういった店舗が将来的に自らのセーフティーネットになるのであれば無下にはできないだろう。

 元作家従業員とする方針を持てば店舗同士の競争において「作家生活を支えたい」と思うファンの来客を促すことができる。

 作家を目指すには引退後がネックだが、このような流れができれば挑戦しやすくなるはずだ。

 次に競技はどんなものになるだろうか?

 競技には得点を競うものだとかタイムを競うものだとかがある。

 今回は「本」と「タイム」の組み合わせで考えてみよう。

 そうすると、とりあえず「本の即売」を競技化するということが思いつく。

 「競技即売大会」とでも言うべきだろうか?

 チームに分かれて対戦して先に本を売り切ったほうの勝ち。

 勝利チームの購入者は栞のようなちょっとしたグッズが貰えたりする。

 ブックカバーを装着しなければならないなどのレギュレーションによってバリエーションが作れる。

 もっと競技について言えば、流行らせようと思って流行らせるのは難しいだろう。

 良い感じの競技自然発生することに期待するしかあるまい。

 その他にも挙げておこう。

 とりあえずシンプルに「直接会って仕事の依頼ができる」ような施設がないように思える。

 その場所に足を運びさえすれば、適当仕事にありつけるというような施設だ。

 漫画なんかでは○○ギルド的な仕組みがよく登場するような気がする。

 それは漫画家が「なんかそういう仕組みが欲しい」と思っているからなのかもしれない。

 既にこのような施設存在していてもおかしくないように思えるが、あまり話を聞かない。

 まぁ、挙げはしたが出版社立ち位置としては難しいだろう。

 こういった施設を作るとしたら出版社関係のない人間だろうか?

 それを警戒して、やっぱり出版社が先手を打って囲い込みを狙う可能性もなくはない。

 実物とテジタルの違いを考慮するなら「その本とセットとなる読書空間」というのはどうか。

 映画などは自宅でも見ることができるが多くの人間映画館に足を運ぶ。

 違いはどこか? 「没入感に違いがあるのだ」と映画愛好家は言う。

 では本の没入感を高めるための仕組みを考えるなら、どうなる?

 トータルコーディネート的に「その施設で読むことで最大の没入感が得られる」というシステムだ。

 例えばファンタジー風、サイバーパンク風の内装を持つ部屋で、その世界観人物になりきった状態で本を読むのだ。

 他には「人が住んでいる部屋」という設定の施設と「住居者が残した日記帳」という設定の本を組み合わせるなど……。

 当然ではあるが本の内容も、そのように考えられている。なんならコスプレも組み合わせる。

 本のスタンドアロンで消費可能性質は利点ではある。

 その利点を捨て、環境との組み合わせで最大の効果を得られる方向での優位性を獲得するのだ。

 施設がメインならば施設にあわせて作品を仕上げることとなるだろう。

 逆に作品がメインなら簡単内装を変更できるような仕組みの施設となるだろう。

 本などを「布教」という言い方をすることがある。

 この布教という概念も、もっとうまく使えば良いように思える。

 現状ではファンが本を2~3冊買って身近な人間に配る程度だろう。

 そこで「本を布教したい人」があらかじめ料金を支払い本を確保する。

 「この本を欲しい人はいいか?」と問いかけると「欲しいです」という人が出てくる。

 転売されるかもしれないので布教したい側も相手を選べるようにすべきだろう。

 そこで希望者の中から大丈夫そうな相手を選べるというような仕組みだ。

 これは実際の施設でやってもいいしネット上でも実現はできそうだ。

 「ほしい物リスト」はあっても「布教したい物リスト」はないように思える(※未調査)。

 他にも、

道の駅にある「蕎麦打ち体験」のような作家による「作文体験」「漫画執筆体験

特定飲食店食事をすると収益作家還元されるシステム(協賛店?)

外国人観光客向けの持ち込んだ絵本漫画などを翻訳してくれる施設

 のような仕組みが思い浮かんだ。

 施設という方向性を挙げさえすれば、この程度のアイディアならすぐに思いつくと思ったのだが……。

 なにも思いつかないのか?と逆に聞きたい。

 まず前提として「画期的な万能の施設により全員の作家がどうにかなるとは到底思えない」というのがある。

 作家性との相性もあるのだし、一種類のいい感じのアイディア解決するのは不可能だろう。

 結局は「なんか施設を使ったら」という曖昧方向性の話以上にはならないはずだ。

anond:20190217110401

からすまんけど

角川は具体的な事は何も言わないからわかんないけど

昨年のブロッキング案件みてても、コンテンツ制作者(権利者)とコンテンツ消費者を明確に分けたいって意志を感じるんだよね

二次創作みたい権利曖昧なのは権利者が許す範囲コンテンツ消費者がやるもので、コンテンツ消費者自分と神の違いを常に認識してるべきと

そこへ、コンテンツ制作者が権利がまさにありそうな人が、コンテンツ消費者と変わらないことをされるとコンテンツガバナンスが効かないと

製作者は権利者側ではあるけど、ちゃんと神のように振る舞い、一般人とは異なると

あくまで、高度な技術をもったアマチュアなのかプロなのかわからなくなるようなやり方をしたくないと

でも、それって角川みたいなコンテンツ大企業からすれば、当然そうなるだろうけど

小さい制作会社や才能ある人は、自分たちの中に才能ある人がいてその人を上手に使って大きくなりたいと思ったら

同じやり方してたら、大きくなれるチャンスを逃しちゃうかもしれないんで、無茶をした方法を選びがちになる

そういう衝突だったんじゃないか

2の5話で、あえて、前作のオリキャラがでてきたのは、権利があるのは角川だという意思表示にも思えるんだな

コンテンツガバナンスを明確にして、コンテンツ権利者が、神が誰なのかをはっきりさせるためとも

2019-02-16

まーたネトウヨさんが民主党デマを広めてしまったのか

男性恋愛感情理解できない

交際経験を一度も持たないまま結婚適齢期を迎えてしまい、焦りを感じてマッチングアプリ登録しました。この数ヶ月で7人の相手とお逢いし、そのうちの1人と交際に至ったのですが、男性恋愛感情というもの理解できずに困惑しています

から私の心には、女性的な部分と男性的な部分の両面がありました。パートナー男性独占欲庇護欲をあからさまにぶつけられる妄想は、私の中の女心を酷く興奮させました。ずっと彼のことを考えて、ドキドキした気分を楽しんでいたい。手を繋いでデートをしたり、バカなことを言い合って笑ったり、ツッコんだりして欲しい。ずっと側に居て欲しい、大きな手で自分に触れて欲しい、力強くぎゅっと抱きしめて欲しい。甘えたいし、尽くさせて欲しい。彼だけのものになりたいし、彼の一番でありたい…。特定の誰かをイメージしている訳でもないのに、そんな気持ち相手に抱いている自分想像するだけで多幸感が溢れ、脳が痺れて溶けるような感覚を覚えて、堪えきれずに涙や声が漏れることもありました。私はこんな依存的な心の動きを、ヒトの恋愛感情なのだと思って生きてきました。

交際することになった相手には、4度目のデートで私から告白しました。人に愛を伝えることは、私にとって人生で初めての経験でしたが、自分の予想とは裏腹に、全く緊張を感じていませんでした。事前に記憶という冷凍庫に入れておいたコトバを取り出し、口という電子レンジで温めて相手振る舞うような感覚でした。映画ドラマでよく見る情熱的な告白シーンとは真逆の、極めて冷静で機械的作業に、自分自身、強い戸惑いを覚えました。それでも、休日に何度もデートに付き合ってくれる相手自分に少なから好意を抱いてくれているのだろうし、それに応えねばなるまい、という気持ちが先行し、自分違和感無視してしまいました。パートナーを作るという当初の目的が果たせた達成感も、今の自分幸せなのだという思い込みを加速させました。

結局その相手には、2週間もしないうちに別れを切り出されてしまいました。私は相手のことを人間的に素敵な方だと心から感じていましたし、今でもその気持ちは変わりません。しかし、私が相手恋愛感情を持ち合わせていたのかどうか、自分でもはっきりとは分かりません。そんな曖昧気持ちが接し方に表れて、相手に伝わってしまったのかな、と思っています

改めて考えてみると、私の女心が妄想してきたような、普通男性恋愛感情を持った相手に抱くであろう独占欲庇護欲を、私の男心が抱いている姿は、全く想像することができませんでした。性欲を感じることはあれど、そんな欲求を誰かにいたことは、これまでの人生で一度もありませんでした。もしも交際相手浮気をしたら嫌悪感を抱くと思いますが、それは倫理観の不一致であって、独占欲ではないような気がしました。また、庇護必要と感じる相手よりも、自立して芯のある相手の方が好みでした。

インターネット検索すると、ホモロマンティックとか、クロスオリエンテーションという言葉を知りました。自分がこのようなマイノリティ恋愛指向を持つ人間なのか、あるいは、まだ適切な相手出会っていないから恋心を理解していないだけなのか。自分ことなのに、正しく理解できず、辛いです。何日か後にも、またデート約束を入れてしまいました。こんな気持ちのまま女性にお逢いして良いのかという葛藤と戦いながら、今日婚活を続けています

2019-02-15

触られるのは嫌いではない

今日の勤務が終わった。

スナックでのアルバイト

2時までやってるお店だが、わたしは昼間は会社員としてSEをしてるので、多めに見てもらって平日は0時上がりにしてもらっている。

ここで働き始めたのは少なくとも金に困ったからとかではない。もともとお酒が好きで、逆ナンしてお酒おごってもらったりするの好きだったし、男性が好きだから媚びるのも苦ではないむしろ楽しいし、お水に憧れがあった。しか会社員として暮らし仕事にもそれなりにやりがいを感じ楽しんでいるし、親親戚にもそう認識されている手前、今更生き方を変えられるわけがないと諦めていた。それに、お水だってわたしが考えてるほど甘くはないだろうと思っていた。しかしほんのツテから、来れない日は来なくていいし来れる日はとにかくビール飲んでたらいいからウチで働いてみたら?って声かけてくれたスナックがあり、たまにそこで副業として働くようになった。

今日のお客さんはすごく気のいい人たちで帰るのが嫌なくらい楽しかった。帰りにお見送りエレベータに乗ったときお客様のはげのおじさんから「さわっていい?ってダメだよね〜もうおじさんエレベーター乗るとすぐセクハラちゃうから〜」って言われた。

多分1人だったら「いいですよ〜ちょっとだけね♡内緒ですよ♡」とか言ってたと思うが、先輩ホステスも一緒にお見送りに来てたので曖昧に笑ってごまかした。

触られるのは嫌いじゃないむしろ好き。

かわいいはげのおじさんがわたしのような小娘にそんな健気で愛らしい劣情を抱くのもかわいいと思う。

でもここでそう言えなかったのは、やっぱりお店としては商品ホステスを安売りしたくはないだろうし、それに世の中ポリコレ棒も厳しくなってるし、わたし個人的趣味でおじさんを甘やかすことによって調子づいたおじさんによる二次災害的なことが起こる可能性もなくはないし、そしてそのわたしによる現行犯を先輩ホステスに確実にみとがめられる状況で、理性が余裕の勝利をおさめたのだった。

以前巨人坂本勇人似の客が来たとき、一瞬でガードが崩れ(わたし中日ファンなのだがそりゃ坂本は好きだ)、どうもわたしはデレデレしていたようで、露骨にガードが緩んでいたようで、カウンター越しにもかかわらず思いっきり胸を揉まれた。

その時は先輩ホステスの方々がブチ切れて対応してくださったが、個人的にはすごくいい思いしたくらいのつもりだったし、ガードを緩めていたのも無意識意識下みたいな感じだったので、非常に後味の悪い思いをした。

ポリコレ棒はびこりフェミに優しい世の中に向かってるはずなのにわたしはとても生きづらくなってる。

不思議だ。それなりに若いヘテロ女として人類強者を気取っていたが、女の中ではわたしマイノリティのただの弱者なのかもしれない。

というか最近ホント思うんだけどわたしトランスでしょ。多分わたしセクシャリティいわゆるオカマだよ。体が女なお陰でノンケとやり放題だからこれまでさしたる不便を感じなかっただけで。ってか実際女に溶け込んで生きること自体には今までもそれなりに不自由感じてたよ。ノンケの男とやれる役得感からその苦労もペイした気になってたけど。お前ら気をつけろ。サセ子女は中身オカマだぞ。アタシたちこそ最強じゃないかしら?

2019-02-14

anond:20190214103612

俺はデッサンの真似事しかしたことがない(使ってるのが写真とか時間がたりてないとか)

俺が好きな萌絵師がやっとるかは知らん。

デッサンという言葉曖昧なまま使ったのは悪かった。元増田撤回する。

anond:20190214105016

俺が言葉遊びしてるんじゃないだろ

言葉遊びしてるのはお前ら「デッサン」厨だよ

全然まとまってない思考や幼稚な概念を「デッサン」つってもっともらしくしてるだけ


「うまそうな絵を描くには立体をかく練習をする必要がある(どう練習するのかぼくわかってないけど)」

「このひと人体ちゃんと覚えてていいとおもう!」

だけやんお前らの話って

こっちなら1行でまとまってるし、内容もずっと明快だろ?

デッサンという言葉を使うことで曖昧になってるんだよお前らは

anond:20190214102556

完全なる美術素人(美術館へ行っても知識がないので「やるじゃん?」以外の感想がない)の

ワイの目から見ても美術解剖学に多少の理解があるのとそうじゃないは

明らかに違うやで

解剖学無視して人物記号として描くことも可能だし

記号として非常に見栄えが良い/美しいはあるけど

やっぱ記号としてだよね

美術解剖の素養が皆無でも海外アーティストの模写ばかりしてきた人の絵は

ワイのような素人目にはデッサンがしっかりしているように見えることが多いと思う

ほらまた別の定義デッサンが出てきたぞ


俺がこの曖昧な「デッサン」を敵視するのは

結局こいつらが「自分は何を言ってるのか」をきちんと掘り下げる真摯さがないからなのよ

なのになんかかっこいい、それっぽい言い回しとしてデッサンデッサンいってるだけなのな

そんな言葉かいから出てくる議論は常に不毛無意味だろうと

素人目で解剖学解剖学とか言うのも笑わせてくれるけどさ


こいつの言ってる「デッサン」は「体の構造理解して記憶してるかどうか」のことな

元増田とは全然違う意味のことを「デッサン」と言ってるところがポイント

anond:20190214102659

ついでに、立体や空間破綻なく描く力を鍛えるにはデッサンが役に立つと思っていて、それが俺がデッサンデッサン言う理由

ほらまた曖昧用法が出たぞ

そこで言う「デッサン」って具体的になんのこと?

アカデミズム世界での「デッサン」ははっきりと決まってるけど

君の「デッサンが役に立つ」の時の「デッサン」ってどういうこと?はっきり言えるの?

萌え絵デッサン必要議論に決着をつける

デッサンという言葉定義を非常に曖昧なまま使っていたので全文を取り下げる。

詳しくはツリー参照。

必要。以上。

だけだとアレなので少し付け加える。

デッサンには様々な効果がある。

ものを正確に観る力、立体を把握する力、絵の完成図を想像する力などが鍛えられる。

どれも萌え絵を描く際にも役立つ力だ。

そして萌え絵にもデッサン必要な一番の理由は、今萌え絵最前線を走っている絵師達がちゃんデッサン力を身につけているからだ。

逆に言えば、デッサン力がない萌え絵絵師はどんどん仕事を無くしている。

具体名は上げないが、初期の絵師100人展にいた人をチェックしてみるといい。手足の細部がちゃんと描けていなかったり、不思議な人体を描いていた人たちはもう仕事をしていないはずだ。

今の時代にもし萌え絵描きとして成長を望むなら、デッサン必須である

最前線萌え絵絵師デッサン力なんかで勝負をしていない。

デッサン力があることは前提として、発想力、ドラマの作り方、色による演出、そういうところで戦っている。

20年前だったらデッサン力が多少足りなくても勝負は出来ていた。が、その頃のデッサン不要論を今でも真に受けているのは絵を技術的に観る力が足りてない。

ちゃん技術的に絵を観れるのならば、現代プロ前線で描いている人たちにデッサン力が備わっていることが分かるはず。

そして、絵を技術的に観る力を鍛えるには、自分技術を身につけることが一番の近道なのだ

デッサン初心者ならまずは「脳の右側で描け」を履修することをお勧めする。

これ一冊やるだけでもだいぶ違うはずだ。

2019-02-13

anond:20190213231101

カワンゴがそんな説明をしたわけではないが。

なんだか認知曖昧な人だな。

Encrypted SNIは禁止した方が良い

だってそれすると政府遮断したいサイトが見れるようになるんでしょ?

政府検閲できなくなるんでしょ?

それは駄目だよ。中国であろうとフィンランドであろうと、見ちゃ駄目って言われてるサイト勝手に見れるようにしちゃ政府がやってることの意味が無くなるでしょ。

Encrypted SNIは盗聴だなんだを防止できると言ってるけど、「誰が」「どんな目的で」盗聴し、「どう有害なのか」は曖昧説明されてるよね。

ただ、曖昧な中で「こんな問題がありました」と説明される時、その例に挙がってくるのは必ずと言っていいほど政府による検閲の話。

そうなんです、Encrypted SNIの主目的政府検閲回避だけなんです。政府に隠れて違法DL児童ポルノ覚醒剤を楽しむための通信規約なんです。

以前の日本人検閲と言うだけでアレルギーを起こしてしまディストピア信仰に毒された逆花畑脳だったのだけど、漫画村騒動の件でブロッキングというキーワードと共により現実的な方向へと考えが見直された。

そう、ヨーロッパの多くの国のように、裁判など見える形で検閲先を決定し、どのサイト検閲されてるのかもちゃんと公開されていれば少なくとも過ちに気付けるのである

公開しちゃったら意味ないっしょとも思えるが、お前らキッズの9割は面倒くさくなって諦めるからそれだけでも十分よ。

とにかくお前らキッズを野放しにし、torrentアニメ漫画を好きなだけDL出来るようにしてる今の日本は異常なんだよ。

Encrypted SNIだけじゃない。DNS over HTTPS禁止すべきだ。8.8.8.8や1.1.1.1も遮断すべきだ。将来的に現れるであろう、検閲を亡き者としようとするプロトコル禁止する法律を作るべきだ。

お前らなんかに利する為にそんな恐ろしい技術を受け入れちゃダメだ。torrent漫画アニメを好き放題ダウンロードして良いのは俺だけなんだ。覚えとけこのシードにもならないキッズどもが。

やる気があるけど悲しい

なぜか今年入ってからやる気がある

10年くらいほったらかしてた事手つけたり曖昧に流してた事計画立てて実行への筋道立て始めてる

後回しにする癖も無くなってやろうと思ったらその日にやり始めるようになってる

いつか買おうと思って8年くらい溜めてた欲しいものリストも整理して買い始めた

1ヶ月が去年までと比べてとても長く感じる

でも映画見れてない

去年は平均1ヶ月30本はDVD見てたのに2月は40本強見てたのに

今年入って一本も見てない

悲しい

時間がない訳じゃないのに何でだろ

とある保育所入所審査の内情

最近保育所審査、調整にAIを導入したというニュースが流れてきたので、保育所審査・調整はどのようにやっているのかを書こうと思う。

やり方は同じ自治体でも区によって違ってくるので、あくまで一つの事例として捉えてほしい。ついでに私はそこで病んでしまったので、ある程度記憶曖昧

締切日までの仕事

受付

窓口で受付。受付けた人が申請書類にチェックをして、保育の必要度を仮にランク付けする。

案外書類が不足している人が多いので(就労時間証明納税書類とか)、ここで催促の手紙を書いて渡す。

審査の行われるギリギリまで待つので、書類が不足している人がたくさんいると、ランクが確定しない人がたくさん出ることになる。

ランクシステム入力

ランクを付けた書類は、それぞれの保育園担当者に渡される。保育園は一人3~10園を受け持っている。

入所が決まる前だけでなく、入所してから書類を出していない保護者はたくさんいるので、そういう保護者への催促の手紙電話をしたり、園長先生から相談を受けたりする担当だ。

その書類担当者が再チェックをしてランクを確定し、締切までにシステム入力する。

件数としては、月にもよるけど、合計で50件くらいになる月もある。申請があった人のすべてが入所できるわけではないので、持ち越し分もある。

前の月で出ていなかった書類が出てきてランクが上がる人もいるし、逆に何か月かして、何も追加書類を出さなければランクが下がる人もいる(例えば勤め先が決まった人で、のちに就労時間を提出する必要があった人など)。

そういう人たちはシステム管理しているわけではなくて、担当者が一つひとつチェックリストを作って手作業管理している。

保育の必要度のランク付け

ランク付けは係長同席で行う。担当者、まとめ役、係長で個室に入り、読み上げながら書類のチェックを行う。

担当者は終わったら次の担当者を呼ぶが、まとめ役と係長はずっと会議室にこもりきり。非正規職員が来る曜日バラバラなので、2日間に分けて行う。

担当者は確定したランクシステム入力する。すべてが確定したところで、保育所ごとに子ども名前を並べてリスト作成する処理を実行する。

この処理がむちゃくちゃ重いので、まとめ役が誰もいない時間を狙って行う。

保育所入所児童の決定

リスト印刷

リスト作成できたら印刷して配布する。簡単にいうけど、枚数が半端ない

10希望まで書いてあったら、やっぱり第10希望の園のリストにまで名前が書かれるからだ。

それを担当者ごとにホチキスどめをして配布。係長とまとめ役は全員分のものを使う。

空き人数の最終確認

配布されたら園長に連絡を取り、最終的な空き人数を確定する。

いきなり退所することになったとかで、突然空くことはよくあること。可動式の壁や先生担当年齢をアレコレして、受入人数を増やすこともたまにある。

優先される申込み

リストには、いわゆる福祉要件のものも含まれる。虐待ぎみとか、そういうのもこのなかだ。事務方から上がってくるのではなくて、ソーシャルワーカー専門職から上がってくる。

たいていは事前に担当者・まとめ役・園長相談があるが、彼らも忙しいので漏れがないか最終チェックをまとめ役が行う。チェックをしたら、もうその人は確定になる。残りの枠で調整を行う。

調整会議

調整会議も2日間程度かかる。ランク付けと同様の人数で行う。だいたい申請人数の多い園を受け持っている人からやることになっていたと思う。

最終的な空き人数を担当者から聞き、空きが3人なら上から順に3人が内定となる。

ただし決まった人が第1希望の園でなければ第1希望の調整が終わってからでないと、補欠の内定が出る可能性がある。

会議が終わった担当者は同じ人が希望している他園の担当者に「この人決まったよ」と声をかけていく。

都市からむと厄介

しかし他都市が絡んでくると厄介で、上位の希望が他都市であれば、他都市審査結果がわかるまで、確定ができない。

システムが賢くなって同じ自治体内であれば他の区の園を選んでいても、自動で「この人が内定になると思うよ!」って選んでくれるようになったが、他都市絡みはそうもいかない。

「住んでるところはこっちだけど、最寄り駅はあっち」ってのはどうしたってあることだ。無理だけど、全国で同じシステムを使えればいいのに、と何度思ったことか。

入所決定通知の郵送

まずは電話

入所が決まったら、まずは園長に報告し、保護者フォローをお願いする。その後なる早で保護者の方に連絡を入れる。

決定通知書の決裁は部長だったかな…ちょっと記憶あやしいが、時間がかかることもあり、○日以降と決まっている。

都市だと、住んでいる自治体が、保育所のある自治体からの回答文を添えて、通知書の決裁を回さなければいけないので、余計に時間がかかる。

原則的に○月1日入所と決まっているので、準備するためにもいち早く伝えてあげなければいけない。なので保護者がつかまるまで電話掛けしまくる。

仕事日中は出られない方も当然いらっしゃるので、そういう方には夜かける。正規職員保育所から請求書のチェック等で残業漬けなので、問題ない(?)

(※ 保育所から運営費等の請求書は、月が変わったらすぐに役所に送ることになっているが、株式会社以外だと事務が苦手な先生理事長が作っているので、毎月作成時間もかかるし、間違っている。認可、認可外、認証こども園すべてで計算式が違い、それぞれが殺せるくらいの分厚いマニュアルから仕方ない。子ども一人ひとりのタイムカードみたいなので、何時間利用したかとか計算したりするタイプもある。手動で何百人もやってたらそりゃあ計算がずれる。)

入りたくない人もいる

ちなみにここで「やっぱり入るのやめます」みたいな人もいる。

人によって事情はそれぞれだが、たいていは「保育所に申込んだけど、入れなかった!」という証明会社宛にほしかたから申込んだだけであって、本当に入れたら困るパターンだ。

そうなるとその人より下の人が繰り上げで内定するので、また調整のし直しだ。

その後

申請書類はその人ごとファイルを作って保存。園ごとの鍵つきロッカー収納する。

の子の家庭環境が変わるたびにファイリングしたり、メモを書き残したりすることになる。言うのは簡単だけどやっぱり数が数なので、「しまう」「さがす」がとても大変。

残念ながらどこにも入れなかった方にも当然通知を出す。

アフターフォローとして、すぐにでも必要そうな方だったという情報を窓口で担当した人が聞き取ってくれていたら、小規模保育など別の保育施設もご案内する。

空き人数の確認

月末で退所する人数をファイル園長への聞き取りから判断して、サイト・配布資料更新する。

システムが賢くなってどのくらい作業時間が減ったか

毎月の処理では、8時間程度は減ったんではないかと思う。結局審査・調整以外のボリューム結構多い。

紙で申請がきて、紙で書類を出すわけだから入力印刷・郵送、ダブルチェック・トリプルチェックなどにとても時間がかかる。

電話掛けも丁寧にしていったらキリがない。大方がペーパーのやり取りで行われる以上、多少システムが賢くなった程度ではさほど負担は変わらない。

しろ毎年毎年書類計算方式バリエーションが豊かになるばかりなので、トータルとしては負担増だ。

しか焼け石に水でもないとあるとでは、ぜんぜん違う。システム改修の予算を組んでくれた部署には感謝しかない。

4月の一斉入所はどうなのか

私の自治体では、入所申込センターみたいなのが作られて、そこで一斉に審査をしていた。

審査をする人は非正規職員だけど、各区で数ヶ月の審査修行を経て、秋からセンターに配属になる。監督役で正規職員もいるけど、大半は非正規職員

ランク付けと入力が済んだ書類1月くらいにまとめて各区に届いて、チェック・調整をすることになる。一週間以上缶詰だった気がするけど、記憶が定かでない。

それよりも入ったあとのフォロー

それよりも、年ごとの収入によって保育料が変わるので、そっちの処理のほうがハードだった記憶がある。

住んでいる自治体保育所自治体イコールでない場合は、書類の提出を求め、手入力だ。

何十人も一度に提出状況を管理していると、頭がおかしくなる。


追記

Q.コネ入所あるんでしょ

A.少なくとも観測範囲には認可でコネはなかった。役所大勢で決裁してて、結果に納得できなかったら審査請求できるようなところでそんなものはできないよ。

でも園が保護者に「入れてあげる」って言うことはあったし、役所に「この人入れて」って言ってくることもあった。

「そういうのは認可外でやってくださいね」「認可で役所からお金をもらっている以上、そういうことはできませんよ」って説得する。なんなら偉い人に説得してもらう。

Q.やっぱり入るのやめます、はペナルティ必要でしょ

A.人によるとは思いますが、私はそういう人も救ってあげたい。悪いのは、こうしないと休めない社会のほうだと思うんだ。

すべての会社育児中の人に優しいわけじゃないからね。保育園が空いてなかったって言い訳しないで、気楽に休めるようになればいいのにね。

Q.オンラインでってできないの

A.反応で書いてくださってる方がいるけど、福祉施設である以上、できるだけ多くの人を救わなきゃいけない。障害がある人も、なんとかひらがな名前と住所が書ける外国の人も。だからやったとして、紙を残しつつ電子申請というふうにはなる。

制度も複雑だから、窓口で説明やチェックを受けながら申込みたいって人は多いと思う。抜本的な見直し必要です。はい

で、国で一括してってのも、なかなか現状難しいと思う。もちろんお上の号令があれば一気に変わる可能性はなくはないけど、社会問題にならなきゃそんな予算はつかない…。

まあ、こういう問題があるって知ってほしかたか増田に書いたんだけどな!!!

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