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2018-06-19

anond:20180619080948

横ですけど、それって予測予知って明確に分けられてますよ。統計データから可能予測ですからね。予測はできるんですよ。予知っていうるのはいつどこでどの程度の大きさの地震が起きるのかって分野で、これについては実はできないっていうのが正しいです。分野は違うけど似た界隈の人間なので知ってるのですが、一部の研究者研究費の為にできるって言い張ってるのが現状です。研究したら予知できるって言った方が研究費降りやすいですからね。

anond:20180619080102

お前がいくらそう言っても、地震研究者はずっと研究し続け、制度の高い予測を作り続けるであろう、、、、。

また、ある程度知見があれば、その時点でできてる予測対策をうち続けるであろう、、、、。

anond:20180619065532

なんかあるかもしれんなとは思うが、

検証可能な粋にまで至ってない。それは事実

例えば地震頻度が多い場所について音波マッピングとかやったらと思うんだけど、どの音波を対象にしたらいいかすらも見当がつかないかもしれない。

そのくせ地震頻度が多くてもウン年に一度クラスの粋。

研究段階にしか過ぎないというのはわかる。まあ、それでも研究者の意見のほうが確かだとは思うが。

anond:20180619063716

デカルト以前は「誰かが言ったから正しい」しかなかったからな。

デカルト以降で、検証可能性再現性がある分野は検証が進んだが、まだまだ検証自体ができない分野は多いもんだ。

まあ、そのあたりではある仮説を言う研究者様と宗教指導者とは同格といえば同格と言える。ただ、研究者はなんとか検証可能性再現性を作ろうとするが。

なお、心理周りは身近だが、検証が非常に困難な分野なので宗教の教えはある程度時間がたって洗練されたものについては一定正しいというのは言えると思う。

「隣人を愛せよ」の科学検証できるものならしてみろ。

地震予知できない」と断言してしまうのは勉強不足だとは思う。

anond:20180619061438

https://yochisuru-antenna.jp/pip/152101/index.html

https://www.gizmodo.jp/2018/06/experiment-to-predict-avalanches-through-sound.html

地震直前には電波、音波関係で異常がある可能性がある。ただし、今現在研究段階。

そもそも破局級の地震ってそうそう起きないし、研究者の寿命より周期が長い可能性も。

まあ、デマ拡散につながるからあんまり言うのは良くない、というのはわかる。

anond:20180619062230

いや、地震研究者でもないわいらは別にいつも備えておくだけでいいと思う。わいソースでも当てれないから。

そもそも破局級の地震って一生に一度会うか会わないかぐらいだし。

2018-06-18

人生は失敗」だけど俺は死なない

6月18日死ぬと言っていた増田はもう死んでしまったんだろうか。増田が僕の気持ちを代弁するようなエントリを書いてくれたおかげで僕もこのエントリを書けた。スッキリした。どうもありがとう

https://anond.hatelabo.jp/20180408192629

https://anond.hatelabo.jp/20180618024944

曲がりなりにも働いている僕は増田よりはまだマシな状況に置かれていると思う。でも増田と同じように「もう戻ることができないルート」のことをうじうじと考えながら生きている。

僕は国立大の中でも上から数えた方が早い大学を出た。その前は進学校に通っていた。高校大学同級生たちはエリート官僚医者大手マスコミ研究者として働いている。

翻って僕はしがない会社員だ。自分の勤務先を「〇〇(会社名)の△△(名前)です」と名乗るたびにじわじわ自尊心が蝕まれる。

そもそも「まともなルート」に乗れない人からすれば恵まれているのだろうけれども、最初から持っていないよりも、途中で失った方が心情的には辛い。

なぜ「ルートから外れたのか。僕自身のせいでもあるが、それだけじゃない。おかしなことに巻き込まれたからだ。そのせいで鬱になり何年も留年した。適当に働き始めた会社もすぐに辞めた。今は転職先の小さな会社で働いている。

経歴に"汚点"が付いたせいで、まともな会社への転職絶望的だ。少し前にも面接を受けに言ったが、「なんで留年したの」とか「なんで最初会社を辞めたの」とかさんざん突っ込まれて撃沈した。

過去は変えられない。一生この経歴に足を引っ張られるならもう死のうと毎日目が覚めた瞬間に思う。面接を受けに行った日の夜も本気で睡眠薬ODして死のうかと思った。

でもこうやって書いてみると随分と下らないな。プライドなんて満たせなくても給料があれば腹は膨れる。「あなたはきっと有名になる」「いつになったら〇〇賞を取るんだ」と言ってくれていた友人には合わせる顔がないけれど、社会的地位なんて1mmも気にしない友人もいる。そいつらと飲んで馬鹿騒ぎしてる時はやっぱり楽しい

増田ありがとう増田のおかけで自分感情客観視することができたよ。できれば増田にも生き延びて開き直ってほしい。無理に頑張る必要なんてない。人に見下されるようなくだらない人生でいいんだ。

死にたがりの「構ってちゃん」でいいから、生き延びて俺のエントリに返信してくれ。増田が生きてこれを読んでくれることを祈る。

2018-06-16

anond:20180616212256

一理ある

ていうかそういう検査法の研究者精神科医集団結構割合で自閉が混じっていると思う

2018-06-15

サイコパスのつくりかた

1)データの偏りがある環境に身を置く

2)待ちます

3)……出来あがり!!!!

6月13日 AFP】「ノーマン(Norman)」──これは新しいホラー映画のなかの話ではない。

研究者らにによってこのほど公開された初の「サイコパス人工知能AI)だ。

 ノーマンを開発・公開したのは米マサチューセッツ工科大学MIT)の研究者らだ。

その狙いは、アルゴリズムがどのようにして構築されるのかを一般の人にも分かりやす説明し、AI潜在的リスクを広く知らせることだという。

 結果は控えめに言っても恐ろしいものだった。従来のAIには「2人の人が互いに近寄って立っている」ように見えるイメージが、ノーマンには「窓から飛び降りる男の人」に見えたのだ。さらに、ノーマンが「叫ぶ妻に射殺された男性」と判断したものは、他のAIには「傘を持つ人」に見えていた。

続きはURL先で

http://www.afpbb.com/articles/-/3178337?cx_position=


今回はロボット(AI)でサイコパスのものが出来たっていうけど、人間でも同じだと思うんだよね。

窃盗乞食みたいなことを正義とする親からまれ、それが「正義だ、正しいものだ」と教わっていれば

そういう人間に育つのも当たり前だと思う。

国立大学の潰し方 (7つの行程)

日本国立大学は次のようにして潰すことができる。

1. 国の庇護から追い出す

国の手厚い保護があっては潰すことができない。

まずは、国から切り離す必要がある。

これは2004年独立行政法人化で実現した。

これが、国立大学を潰すための第一である

2. 継続的予算を減らす

大学が、潤沢な予算を持ち続けるようでは潰すことができない。

継続的予算を減らし、弱体化させる必要がある。

これは、運営費交付金を年率1%継続的に減らすことで実現する。

現在も順調に進行中であり、独立行政法人化後、10%近くの減額を達成している。

運営費交付金は、人件費施設維持費を含む大学運営の基盤となる予算であるため、10%の影響は甚大である

大学の弱体化は着実に実現できている。

3. 争わせて疲弊させる

国立大学間で互いに争わせることで、各大学疲弊させ、弱体化を加速させる。

取り上げた運営費交付金競争資金に振り分け、各大学間で申請作成評価報告書作成のためのリソースを浪費させる。

競争資金の増枠は、大学関連予算全体は減っていないという口実にも使える。

これは現在実施中であり、次項に述べる「研究以外のことにリソースを使わせる」ことによって効果を最大化できる。

4. 研究以外のことにリソースを使わせる

国立大学は、もはや競争資金によって限定される用途を選別する余地も無いほどに追い詰められている。

この事実を利用し、競争資金用途大学改革受験制度改革組織改革グローバル化などの名目で、研究以外の用途限定する。

日本から論文数が減少し、この成果は着実に上がっている。

5. 研究者の発想による自由研究を行わせない

学術の発展に不可欠な、幅広い研究実施を防止するために、「選択と集中」によって特定研究のみに取り組ませることを行う。

特定の分野のみに大型予算措置し、それ以外の研究を極力排除する。

6. 大学間の連携を絶つ

国立大学は、国立大学協会によって連携を保とうとしている。

国立大学の団結を阻止するために、これを早めに絶つ必要がある。

国立大学と言っても、都心地方では大きく事情が異なることを利用し、大学を「地域・特色・世界」に3分類し、互いの目指す方向を分散化させる。

国の補助も分類ごとに分け、さら指定国立大学など特定大学のみ扱いを別にするなどして、大学間の協調積極的に乱す施策実施する。

7. 民間企業から教員理事を送り込む

民間企業の実務者および経営者層を、積極的国立大学に送り込み、大学意思決定を混乱させ、最終的には傀儡とすることを目指す。

バブル崩壊経済停滞を実現した主体である日本経営思想を埋め込むことで、国立大学においても崩壊を実現する。

最終工程

上記方策により国立大学の弱体化を実現した際には、すべての責任国立大学自身に負わせ、

高らかに国立大学を減らすべきである」と宣言する。

(「国立大の数を適正に」経団連提言 - 産経ニュース https://www.sankei.com/economy/news/180613/ecn1806130036-n1.html )

最近勉強しすぎたって感じることが多々ある。

自分知識への執着心が強くて何でも調べてしまうし、正誤に対する厳格さが自分の中でどんどんハードルを増していく。

そんなことしていると、世間的な話題をしていても相手言葉がどの文脈で語られているのかを考えてしまって迷子になってしまう。

世間的な常識範疇を忘れてしまうので、時々SNSニュース確認するけど、他人不勉強さに絶望的になることがある。

大学院生研究者を志望しているが、突き抜けて賢い人はそういった場でも無難バランスを取れているので、自分が優秀でないことに気がつく。

生きづらい選択をしてしまったと思う。

追記、ブクマしてもらってるみたいなので

僕は博士過程学生だけど、研究職に就く予定です。研究分野では問題ないし、家族とか、彼女の両親とか、そういう関係性ではうまくやれてる。

ただ、横並びの関係性でカラオケいったり遊びに行ったりするのは楽しいんだけど、真面目な話題になった途端に世間との乖離が苦しくなるってこと。

勉強しすぎたっていうのは専門分野だけにしておけばよかったって思うし、優秀ではないと自意識普通にあるよ。アカデミック場所では自分より聡明バランスある人とはいくらでもいるから。

2018-06-14

いま日本アカデミアのある界隈で起こっている悪循環

アカデミアにいるわけでもない人間酔った勢いで吐き出すので,間違っていたら寧ろ積極的否定してほしい.

今年度の科学技術白書話題を集めている.ブコメでは金がなくて雑務が多いんだから当然だという指摘が多くて,その指摘はある程度正しいように思える.僕は企業研究者だけれども,実際に日本大学先生方は(その分野の権威であっても!)たった100万の研究費を出すだけでもとても良くしてくださるし,100万円ぽっちにそれだけ頑張らないといけないのだから当然のごとく忙しい.(海外大学研究100万円なんて言ったら門前払い.少なくともその10からスタート

じゃあ国がもっとお金を出すようになれば技術力の低下が解決するのかというと,少なくとも自分がいる分野ではその段階を超えつつあるのではないかと思っている.一昔前に話題になったポスドク問題の印象で,金を出してポストを増やせば論文数が増加すると思っている人はそれなりにいるのではないかと思う.しかし今,僕がいる分野では寧ろアカデミックポストが余っているらしい.ポストは減っているのになぜそれが余るのか.答えは簡単で,アカデミック人材がそれを超える勢いで減っているのである.僕がいる分野では,文科省の狙いが成功したのかたまたまなのか博士卒が多く民間企業就職している.民間企業就職すれば給料は多いし,なによりも期間の定めなく働ける.研究自由にできないかもしれないが,大学にいても文科省様のおかげで好きな研究ができるわけではない.そして育てても育てても企業流出し,そして更に企業への就職志向が強まる悪循環によって,僕の観測範囲では博士新卒の6〜7割かそれ以上が企業就職している.

まりいまお金を多少投入されてもこの分野ではその研究費を投入できる人材がいない.企業から呼び戻せるほどの給与と安定したポストを用意できるだけの長期間かつ大きなの予算が与えられれば別だけど,流石にそれは現実的ではないだろう.ポスト空洞化がこのまま進めば教える人がいなくなるので,日本でこの分野はそのうち滅びるのかもしれない.博士卒の人材就職したこと産業界根付きつつある技術も,人材安定的供給されないのでは滅びるだけだろう.企業博士人材流出するのは一部の分野だけだから大丈夫!寧ろ殆どの分野では企業への進出が進んでいない!と主張する人もいるかも知れないが,そもそもそういう分野は博士取る人が減って同じ結果になるんじゃないかと思っている.

大学改革選択と集中必要だろう.でも日本エリート教育の根幹を支えるアカデミックポストの魅力を大幅に引き下げてしまったのは大きな失敗ではないかと思う.そりゃあ腹芸が得意な役人にとって大学先生方は扱いやすかっただろうけれども,日本の根っこを支えている人たちであるという敬意を失ってはいけなかったんじゃないだろうか.少なくとも研究計画説明中に寝てんじゃねえよ.

anond:20180614180144

塩野七生著作に、

小島の行動に結びつくような記述がないから、

誰も問題にしないんだろうよ。

ローマ人の物語読んでナタ振るう奴はおらんだろうし、

そんなこと言ったら西洋史研究者は皆ナタ振るってもおかしくないって話だろ。

2018-06-13

[]アニェス・ソレル

1421年、フランス生まれる。

一介の兵士の娘と言われるが、大変な美女で、教養もあり、20歳ときフランス王シャルル7世と出会い、その後に愛人となった。

フランス史上初の公妾といわれる。

これまで男性しか付けなかったダイヤモンド女性で初めて身につけるなど、贅沢のかぎりをつくしたが、四人目の子供を妊娠中に28歳の若さで亡くなった。

現代研究者調査したところ、遺骨から大量の水銀が検出されて水銀中毒死とされ、毒殺されたとも言われる。

自らの美しさに自信があったためか、片方の乳房を丸出しにすることを好み、その姿で多くの絵に残っている。

2018-06-12

今ままでエアビありがとう。これからよろしく

今まで3年ほどエアビをやって来たけど、率直な気持ちは「今エアビまでありがとう」ってこと。

 

留学帰りの友人が、自分が住んでるマンションでエアビ使って赤の他人と一緒に暮らしてて、自分もできるなって思って始めた。

その友人曰く「寮生活ルームメイトと住むの慣れてるし、東京家賃全部払うなんてバカらしいでしょ」ってことだった。あ、なるほどなと。

 

ちなみに自分は、一人暮らしはやっていたが、海外旅行行かないしもちろん留学経験もない。英語ダメ

 

もちろん最初は怖かった。誰が来るのかドキドキした。

1泊2000円で安すぎてヤクの売人とか来るんじゃないの?って思ってた。

それでも、まあいいやと思えるくらいの楽観も持ち合わせてたのは事実だが、普段差別しちゃいけないって頭の中で思ってる自分が、最初に来る人が香港人だとわかった瞬間に「本当にヤクの売人くる」って思ったのには参った。

日本人からなのか?人間皆そう思うのか?はたまた自分だけなのか?

 

で、最初に来たその男は、待ち合わせの駅で会った瞬間「あ、コイツ絶対いいヤツ」とわかるほどの好青年だった。

「こんばんは」と綺麗な日本語挨拶され、あとから聞くと英語マンドリン日本語韓国語もできる超高学歴なヤツだった。

ご飯食べに行って、家帰って一緒に64でマリオをやった。すぐ友達になった。

 

でも、まあそんなのビギナーズラックだろって思ってたんけど、次に来たのは、台湾から女子大生2名。可愛かった。その次はドイツからバックパッカーの大男3人組が土産持って来た。その次はタイからの新婚のカップルなどなど、とにかく来る人来る人が礼儀正しくフレンドリー

 

もちろん全くトラブルがなかったわけではない。鍵をゲストが持ち帰っちゃったとか、自分ゲストが来る日を間違えていた、とか。

そういえば、3人で来るって言ってたのに6人で来た人たち(しかもおばちゃん6人)がいて、拙い英語同士通じなかったし、心の中では怒っていたが、黙って泊めた。

 

よく言われる近隣とのトラブルは本当に少なくて、同じマンションの人に一度「君のウチガイジン来てるよね」って言われたくらいかな。

でも「ガイジン日本人って何か違うんですか?」って言ったら、「いや、ほら肌の黒い人とかさ…(これより先は自分の口からは言いたくない)」

と言われて、あ、これが日本人感覚なのかと愕然したこともある。まあ、自分もエアビやってなかったら、その発言クレイジーさに気づけなかった側だったと思うが。

 

敢えて一つあげるなら、家に来るまでに迷うゲストたちが一定確率でいて、それはいくら詳細に案内しても間違う人は間違う。率直に言って全く準備してこない本人たちのせいなんだけど、赤の他人に道聞きまくって、挙句の果てには家まで一緒に連れて来てもらったりする。それは連れて来てくれた人に対して申し訳ないなって思ってた。

でも、こういう時って日本人ってとても優しいんだなって思う。相手外国人で何も知らないことは明らかなので、逆に騙すことも簡単だと思うんだけど、そんなことされそうになったゲストは一人もいなかった。日本って、やっぱりいい国なんだなって思った。

 

と、まあこんな感じで3年間ほど都内の2Kマンションでエアビ使って楽しんでた。旅人だけじゃなく企業インターン生や大学研究者とかもくる。経済的にもめちゃくちゃ助かった。家賃分くらいは収入になるし(都心2Kなのでそこそこいい収入)。

 

なぜ「いい人」だけが来るかってのは、もう途中からは気づいてた。

わざわざ個人宅に泊まりに来るような人って、原則として相手を信じられる人たちばかりだからコミュニケーション能力高い人。だっていきなり他人と住むことになるんで。なので、コミュ障ななんて絶対に来ない。

まあ、あるとしたら善人の顔した極悪人が怖いな。まだ会ってないけど。

 

でも、とりあえず一旦終了。

6月以降の予約分が強制キャンセルなっちゃった。(もしくはなる予定)

自分は黙ってやってたわけでもなく、大家さんから同居人許可もらってやってた。でも、これからは国に許可もらわないといけない。知ってたけど、自分はあまりに気楽にやっててのんびりしてた。いつか許可もらえばいいかくらい思ってたんだけど。

 

まあ、でも本当に楽しかったな。「今までエアビありがとう」って言いたい。

そして、これからよろしくちゃんと国にお伺い立ててやります

 

anond:20180218122025

勉強」の定義あいまいからややこしくなるんだよな。この増田場合

合格ラインが、満点でない一定のところにある試験において、効率よく合格点をとるための勉強

なら、その要素はあるといえる。

「将来的に研究者的な仕事に向く」となると、細かいところにこだわるタイプ、かつ、試験クリアする効率的な勉強もできる、切り替え上手でかつこだわりタイプというレア人間が向いていることになるだろう。

2018-06-11

女の子男の子も何でも目指せるもの目指していいですよーだったらわかる

板前だって宮大工だって研究者だってバンカーだって事務次官だって総理大臣だって

でも道路工夫がかっこよくないなら目指せって言えるもんでもない

仕事の側がかっこよくなれよ

仕事がかっこよくなるのもかっこ悪くなるのも仕事の側の自由

2018-06-10

anond:20180609160524

それはトラウマになりそうな人が多いから、

iPS細胞京都研究所からゾンビ細胞誕生

研究者ゾンビ化、周囲の人を襲ってゾンビ激増。

ゾンビ感染者が新幹線東京にゆく途中で発症乗客全員ゾンビ化して東京駅に到着。

くらいでどうよ。

anond:20180610052010

三文字の人が誰のことかわからないけど、外国研究者の人です。

そのように思い当たる人が他にもいるということは、やっぱり有名になると語りたくなっちゃうのかな、人間は。

2018-06-09

実際の研究者とかの右翼左翼はお互いの本読んで批判してるだろう

まあその批判現実には繋がらないし、賛成反対表明している実際の民衆自分ところの本読んでるかその本も読んでないかだと思うけど

カネも出さなバカ日本研究スゴイって言ってもな〜

現場研究者もっと研究費や人件費をくれ、安定した身分をくれって思ってるよ

日本がそれをくれないなら外国いくらでも移るわ

2018-06-07

お前さあ、この業界に適性ないよ やめてくれ

勧告してそいつをクビにすることができない上司可哀想になる程、適切な努力をせずに、ハードルだけを高く高く設定している(さらにそれを自分が達成できると思い込んでいる)人を見かけて煮え切らない気持ちになっている

その人についてあーあって思った点を箇条書きにする

計画性が皆無

スケジュール管理ができてない、平気で同じことを繰り返す

・締め切り直前に書き散らかした「成果」を持って自分はこんなに頑張ったと主張する

・「私ならできる」と物事を軽んじ、事前準備ゼロで取り組んで無残な結果になる

上記を指摘されると、原因究明や改善策を考えずに言い訳をするか卑屈になって煙に巻く

自分への批判自分に都合の悪い指摘は全て非難認識しているようで、議論ができない

上司によるハラスメント被害自分もっとできるのにハラスメントのせいでできないという話をSNSにほぼ一日中垂れ流し続ける

上司発言本質にはもっともらしい点はある(予備調査には入念な計画必要等)が、それを無視して自分に都合のいいよう話を仕立て上げる

・公にすると今後のポスト立場がというスタンスらしいが、個人を容易に特定できるほど情報SNSに書き込んでいる

・アレもこれもと目移りをして、ほんの少し舐めただけで自分はその分野にある程度精通したと思い込んでいる

・「賢い人じゃないとつけないポストについた特別自分」が最終目標で、科学を通じて何を成し遂げたいか全く理念が見えない

小保方さんは研究じゃなくて「研究者になった自分」が好き、みたいな記事を以前読んだ

それと似てる人なんだろな

https://anond.hatelabo.jp/20180607222544

外国語がそれなりに読めるのって研究者でも自分の専門分野だけって人多いし、それでもすらすら読めるって訳じゃない。

俺も時間かければ大抵の文書は読めるけど、時間と労力考えるとよほど必要に迫られるか、面白い本ぐらいしか読まないなぁ。

対中強硬派が書く書籍は、中国の歴史検討し、論理的検討をしているように見え、納得できることが多い。

対中融和派が書く記事書籍は見たことがない)は、理由は言わないが、中国はそんな凄い国ではないと言い、協力しようと繋げる。

研究者でもないし、実務家でもない人間が書く日本中国本はよく分からない。

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