「研究者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 研究者とは

2017-10-16

anond:20171016005522

「二つの論点」って具体的にどれ? 蓮舫発言主観的意図蓮舫写真ダーツ投げて呪ってる研究者がいたって話かな?

前者はいくらでも難癖付けられるよ。最初から結論は決まっててただのポーズだったんだろとか。主観的意図なんだから厳密な証明なんて誰もできない。信念の人や懐疑精神を装って無限根拠を求める人にはトラバ記事以上の説明いくらしても無駄だと思う。毛利衛さんの理路整然とした反論にもかかわらず、日本科学未来館が満額回答に至らなかった例など挙げるならまだしもね。

スパコン予算が一回削られたのは事実だ。そりゃ関係者は怒っただろうよ。でも「各種研究予算がめちゃくちゃ削られた」は、僕が知る限り事実ではない。それに、そのダーツの人がなんで日本科学者代表なの。仕分け人側にも科学者がいて、その科学者こそが最強硬派だったんだから

ヨッピーに言わせれば最初から仕分けにかけるなということらしいが、それは蓮舫個人関係ないよね。彼女スパコンを議題にねじ込んだわけじゃない。ダーツの人もFランク大学せとか国立大文系を半分にしろとか言う話なら諸手を挙げて賛成してたんじゃねーの?いずれにせよ、蓮舫発言が引き金でいきなり「いろんなランキングが下がった(動画0:10くらいから)」わけでも「各種研究予算がめちゃくちゃ削られた(ブログ)」わけでもない。というか、その「各種研究予算」ってどれのことなのかこっちが聞きたいくらいだ。運営費交付金ことなら、「急に」「めちゃくちゃ」ではなくて「毎年」「着実に」減らされてるけどね。

無駄を削る云々は、この数十年間、大ブームだった。小泉郵政解散で大勝利したのみんな覚えてるよね。大阪で「身を削る」がウリの府知事市長交響楽団図書館病院学校を潰してきたのを少なくとも近畿圏の人は知ってるよね。神エクセル&罫線問題で一気に名を挙げた河野太郎高等教育への予算が増えることはないと断言した。スパコンの話もこの緊縮の連鎖の一環だ。

でもって、研究界隈では政府財界国民三位一体となって基盤的経費の削減を進めてきた。研究費の総額は多少増えたが、経済政策の大失敗も手伝って、伸び率はライバル国に劣る状況。短期資金ばっかり増えて非正規不安定雇用環境アカデミズム蔓延した。教育面を中心に求められること(IT化への対応留学生対応、初年次教育の充実など本当に必要なことも含まれてる)は増えたのに予算人員措置が伴わず会議書類の量が激増して、代わりに教育研究と家庭を顧みる時間が激減した。「いろんなランキングが落ちた」主な原因はこれら高等教育政策科学技術政策の失敗。まぁ、研究者に全く責任は無いかと問われたらゼロとは言わないけど。

一連の失政は自民単独、自社さ、民主自公どの政権基本的にみんな同じ路線だ(なんてこったい!)。それらに特に強く反対していた記憶は無いので、蓮舫にも責任の一端はもちろんある(ダーツで呪われるほどかと言われると疑問だが、スパコン当事者なら、まぁ仕方ないか)。政治家だし、一連の失政の象徴的な扱いもある程度仕方無いと思うが、「一連の失政」という部分をちゃんと付けとかないといけない。個人的には、最大の戦犯財務省だと思う。

政治家って謝ったら死ぬ病なの?」ヨッピーさんが語る

 ――大手企業のPRも引き受けています政党に頼まれたら?

 テレビ番組の「しくじり先生」をやりたいですよ。民進党バージョンの。蓮舫さんに「2位じゃだめですか」と僕が聞く。「良いじゃないですか。

自民党の次、2位でいいでしょ」って。そしたらたぶん「いやー、あれは良くなかったですね」ってなると思うし。研究者の人たちの間ではやっぱり

あれ、めちゃめちゃ評判悪いですよ。それを反省する態度を見せることで逆に評価を上げることはできるかなと思います

 政治家にとって大事なことは、共感を得たり、信用されたりすることだと思うんです。彼らは国民代理。「この人なら私の気持ちをくんでくれるな」

「この人の考えていることな共感できる」とかが大事なわけで。弱いところ、反省する態度ももっと見せていい。それでこそ、親近感がもてますよね。

「政治家って謝ったら死ぬ病なの?」ヨッピーさんが語る - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル

2017-10-13

anond:20171013114828

分野によるが真似事しているうちに新しいことをやる素地が出来る

研究者になるなら長い道なので真面目に先人の道を辿るのも悪くない

If I have seen further it is by standing on ye sholders of Giants.

2017-10-12

ヘルスグリッドヘルスアカウント奈良県立医科大学 梅田智広氏

2017年3月経産省コンテストで受賞したのをピークに、その後の経営陣の交代以降はあまりよい話を聞かないヘルスグリッドが、新たな展開をはじめていた。

アジア市場対象とした健康管理事業モデルの展開

ヘルスアカウント 共同研究者
奈良県立医科大学教授 梅田智広氏

ICTIoT技術は、少子超高齢社会が抱える諸問題解決、とりわけ住民健康医療生活寄与する大きなツールとなる。殊、健康において「健康志向健康長寿」は日本人だけではなく、世界共通するトレンドになりつつある。すでに参入している、あるいは参入を予定する各企業世界、とりわけアジア市場視線を注ぎはじめた。台湾国プロジェクトの成果および国内研究成果を活用したヘルスグリッド社との新たな展開および計画について解説する。

関連エントリー

2017-10-11

2017年オハイオ州立大学の研究者が、世代の差を考慮した調査を行いました。1955〜1984年あいだに生まれた既婚者12,373人を対象に、全員の健康レベルにどのような違いがあるかをチェックしたのです。 


 そこでわかったのは、以下のような事実でした。

・古い世代ほど結婚によって健康レベルは上昇する

・近年に生まれ世代ほど結婚しても健康にはなりにくい

 どうやら、古い世代人間は伴侶を見つければ健康になれるのに、若い世代になればなるほど、なぜか結婚メリットを得られないようなです。なんとも不思議現象ですね。

仕事と家庭のバランスは、20世紀に入ってから数十年で大きく変化してきた。この期間で、結婚した男女が一緒に過ごす時間は一貫して減り続けている。家庭と仕事に費やさねばいけない時間が増えるいっぽうで、夫婦がともに過ごす時間はなくなった。いまのカップルにとって結婚人生ライフガードではなく、ストレスケンカの原因なのだ

 ワークライフバランスの変化により、現代では夫婦関係が大幅に変化しました。そのせいで、いまの結婚はかつてのように憩いの場ではなくなり、たんに暮らしストレス源に変わってしまった、という仮説です。

 確かに近年では、多くのデータ結婚オワコン化が指摘されるケースが増えています代表的なのは2015年マサチューセッツ大学が行った研究で、アメリカ国民統計を使って全米の独身と既婚者の人間関係を調べたところ、おもしろ結論が得られました。

・実は独身者のほうが、肉親や友人とコミュニケーションが多く幸福度も高い

・既婚者のほうが孤独なケースも意外なほど多い

 結婚のせいで友だちとの付き合いが減ってしまい、逆に対人コミュニケーションの量が減ってしまう傾向が見て取れます結婚恋愛の意義が昔よりも薄れた現代では、異性のパートナーを作るよりも、普通に周囲と良い人間関係を築くほうが幸せになれるようです。

2017-10-09

たばこが続かない

彼女喫煙者かも……みたいな増田を見てふと気づいた。

おれ、たばこが続かない。継続して吸うことが無いのだ。

ほら、たばこって大麻よりも依存やすいみたいなことよく言われるじゃん。

事の真偽は知らないけど、そんなに中毒性が強いのに、なんで吸っても吸っても続かないのかなあと気になるんだ。

今やたばこなんて害悪しかなくて、吸えば吸うほど健康悪化するし後ろ指をさされるしでいいことが無いのは知ってる。

でもなんかこう、そんなに中毒性が高いものなのに続かないっていうのは、自分の体のどこかがおかしいんじゃないかって、ちょっと思うんだ。

ある意味、「趣味禁煙」「禁煙なんて簡単だ。その証拠に私は何度も禁煙している」みたいなものなのかもしれないけれど。

初めて吸い始めたのは大学生のころだったかな。

それまではむしろたばこなんて嫌いだったんだ。

小学生の時に所属していたスポーツチームの監督が、喘息持ちのメンバーの前で思いっきり吸っていて、ひどいなって思ってたから。

同じく小学生のころ、卒業文集に「今だから言えるごめんなさい」みたいなコーナーがあったんだけど、同級生女の子が「お父さん、たばこが嫌いだからってお父さんのたばこ隠してごめんなさい」って書いてるのを読んで、それは違うだろうと思ってたから。

テレビを見てもたばこによる健康被害のことしか言ってないし、たばこなんて人間の屑がやるもんだと思ってた。あと火が怖かった。熱いじゃん。

でも大学生のころ、彼女に振られて家族喧嘩して成績も下がっていって……ととにかくなにもいいことが無い時期があったんだ。

もうやる気なんて失せて、なんにもやりたくなくて、でも元々エネルギーが有り余ってるような性格だったから何かやりたくて、じゃあどうせなら非行にでも走るかって思って、吸ってみたんだ。

一番オーソドックスなのを、と思ってマイルドセブンを買った。何年かしてもう一度買おうと思ったらメビウスになってた。それくらいの興味しかなかった。

吸ってみた感想は、正直よくわかんなかった。別にまずくもないけどおいしくもない。ベーコンから肉のにおいを取ったものをひたすら嗅いでいるような、ひどくぼんやりした感じ。

でも思ったのは、とにかくこれ、ぼんやりできるなってこと。火をつけて、吸って、はいて、でも下手するとやけどするから気をつけなくちゃいけなくて、の繰り返し。

火への注意って意味では集中してなきゃいけないけど、それ以外は単純作業で、でも健康への害っていう意味では自傷行為のような面もある、それがとにかくエネルギーの切れてた当時のおれにはちょうどよかった。

活動としての強度がちょうどよかった。だからひたすらぼんやりできた。彼女に聞かせたかった話とか、母を泣かせてしまたこととか、研究者になる夢とか、全然考えなくてよかった。

たばこ吸ってる人ってみんな、すごいストレスと抱えてるけどうまく吐き出せなくて、その代わりにたばこを吸ってるんじゃないか、なんて思ったりしてた。

から夜な夜な近所を徘徊しては、落ちてるたばこの吸い殻を集めて、家に持って帰って捨ててた。

つらいよな、おれもめちゃめちゃつらい、でもさ、ポイ捨てしてみんなに迷惑かけちゃいけないよ、今回はおれが拾っておくからさ、お互い早く元気になれるといいね、なんて思いながら。

人とのつながりが切れていたおれにとって、たばこを吸って自分の体を傷つける一方で、そうやって善行を積むことでなんとか社会に居場所を作りたかったんだと思う。

なんだかそういうメンタルの動きが大きくなるにつれて、たばこを吸わなくなった。最初に買った1箱目か2箱目も、全部吸い切らずに捨てちゃったはず。

でもメンタルの波が若干収まったころ、またなんとなく吸うか、みたいになって、数か月に1度たばこを買ってた。1箱吸いきることはまれで、2~3本吸って人にあげちゃったり、半年放置して捨てたりしてた。

時は経って、おれは地方とある会社就職した。

田舎シフト勤務のこの業界では、趣味パチンコたばこしか存在しないようなものギャンブルに興味のないおれは、周りに流されてまたなんとなくたばこを吸うようになっていた。

たばこを吸っていると上司の覚えがいい。喫煙所で顔を合わせるという単純接触効果しかないんだけど。同期や後輩もみんな地方出身マイルドヤンキーばかりで、たばこなんて当たり前だった。

あるとき同期の女の子を好きになった。めちゃめちゃかわいかった。喫煙所毎日のように彼女について話した。仲の良かった先輩が親身になって相談に乗ってくれたりした。

彼女は酒もたばこもやらない人だった。それらに嫌悪感は無いけれど、自分ではやらない。そんなところも好きだった。

一緒にご飯に行ったり、お茶したり、家に来てくれたりもした。傍から見てもうまくいっていたと思う。

もっと彼女と同じ景色を見ていたくて、おれは酒とたばこをやめようかと思っていた。そう彼女に話すと、彼女はいつも「そんなことしなくていい」と言った。

どうしてそんなことを言うのかよくわからなかった。

そしてついに彼女告白した。結果はだめだった、と思う。なんというか、適当にはぐらかされた。

しばらく経ってから彼女がおれの相談に乗ってくれていた先輩と付き合いはじめたと知った。不意打ちだった。

奥手でうまく動けないおれに、常々「そんなだからだめなんだよ」と言っていた先輩。元ヤンで、中学からずっとたばこを吸ってる先輩。

たばこすら続かないおれと、吸い続けたうえ彼女を手に入れた先輩。

全く関係ないことは知っているけれど、比べようと思えばいくらでも比べられるものなんだな、人って。

最近本屋で、小さな瞬間が云々という本を見かけた。ただ鼻を触るだけ、そういうまず仕損じることのないようなことから始めることで、習慣を身に着けることができる、みたいな内容だったと思う。

ところで今おれの部屋にはアメリカンスピリットの3本ぐらい吸ったウルトラライトが1箱、未開封のライトが1箱、煙草屋で買った、手巻たばこのセット(一式と葉っぱの試供品がいっぱい入ってる)が転がっている。

前回たばこを吸ったのは3か月前だ。ただ、それだけ。

2017-10-05

大学研究って金の無駄じゃん。

企業向けの研究者だけ育成できればそれでいいわけで、途方もない金のかかる新しい研究自体別にいらない。

大学研究への投資必要だという説得力ある意見を聞いたことがない。

最先端知識を導入して研究して企業で働く研究者を作るための最低限の金だけ投資すればいいと思う。

科学重要」ということと「アカデミズム研究投資すること」はつながりが疎。

論理的には全然違うこと。

だいたいアカデミズム研究って論文書いて知識が共有されるから日本だけで独占できないわけでさ

日本でやる理由はないじゃん

カネになるのはインフラ型の特許から青色発光ダイオードは一企業が儲ける程度の規模でしかない

iPSは外国特許を買って研究を広げる可能性あるわけだし、そうしなければ「金のために技術をかこうのか」と批判されるだけだろう

大学科学を「教える」だけでいい。「大学でやる研究」は無駄

https://anond.hatelabo.jp/20171005160049

アベノミクス成功した!今は景気が絶好調!ここで政権変わるなんて愚の骨頂!とか言う人よく見るけどさ。

結局金融緩和をしただけで、狭い範囲数字が動いただけなんだよね。

今一番伸びてる分野はどこかって言ったらオリンピックが終わったら負債になることが確実な建築業とか、研究者継続しないので10年後はないだろう医療分野とかでしょ。

ITはもう20年くらい世界から置いて行かれてるし、新しい話題になるものっていったらビットコインとかドローンとか全部海外頼み。

いざなぎ景気超えとか言ってるけど、あれこそ本当に数字マジックで景気がよいように見せかければ世の中の雰囲気がよくなるだろうという目論見で発表し続けたらいつまでも実態がついてこないで数字けが独り歩きしただけ。

必死に誘致してる観光業全然これから伸びていくって感じしないし。

安倍自民党が悪いんじゃなくて、もうダメなんだろうなって終わりの見えた詰将棋譜面見てる気分になる。

2017-10-03

なぜアカデミック界隈はタクシー運転手差別しても炎上しないのか

アカデミックなうじ虫によると、研究者予算が足りなくてタクシー運転手ときになってしまうらしい。

毎年ノーベル賞の季節になると目障りなんだが、こいつらは労働者の味方でもなんでもないので不遇なまま死んでほしいですね。

2017-09-26

TeXWord

なる議論があるらしい。

学生Word論文を書いて来たら、それだけで不合格推定が働くという研究者の方もいらっしゃった(さすがに理不尽だと思う)。

私自身は出身学部バリバリ文系で、職業も数式と無縁の類なので、Wordの方が圧倒的に使う頻度が高い。

だが、最近趣味数学をやるようになって、TeXにも触れるようになった。

それで何となくTeX派の言いたいことも分かってきた(そもそもWordTeXを同じ土俵比較するのがおかしいという批判は一旦措く)。

ぶっちゃけて言えば、TeXでできることのほとんどは、Word2010でもう出来てしまう。

そのためTeX派の主張・反論はかなり苦しく、感情的ものが多いのだが、なぜそこまでTeX固執するかと言うと、TeXの方が楽しいからではないか

いくらショボい文書を作るにも、TeXだと様々な問題が生じ、それをググって解決する。そして出力される美しい文書

この過程が非常に楽しく、無味乾燥になりがちな文書作成作業創作性を帯びてくる。

出来上がった作品は眺めているだけで楽しい

はいえ数式のない文書すらTeXで作るという人はさすがに意地を張りすぎだと思う。

今後もTeXとともに数学勉強していきたい。

悪循環理系に夢がなくなっていく

夢のない理系 https://anond.hatelabo.jp/20170922053438 を読んだ。日本理系に夢が無いのは構造的に悪循環に陥っているからじゃね?

合理的社会であれば

というようになるはずなんだよな。

一方、日本では

既得権益にあぐらをかいて長期的な視点を欠いた結果こうなったのでは。ちなみに元記事にある高給文系職も既得権益のかたまりだよな。商社なんか今やほぼ既得権益を使った投資会社だし、マスコミ不動産屋だしな。いつまで既得権益ビジネスで食いつなぐつもりだろうな。これは将来やべーぞ。

anond:20170922053438

私大教員になれば30代で商社メガバン並みのお給料はもらえるようになる。

ただ、なるための難易度は段違いなので、研究者が不遇というのはまぁ間違いではない。

でも、商社メガバンはきちんと稼いで僕らにたくさん配当金をくれているからね…。多少の給料は仕方ないとも思う。

構成員能力という点でみると、商社メガバン外資金融、戦コン、官僚研究者、このあたりになると同じ階層の人たちという感じで、層は重なり合ってる。

どの分野でもダメな奴はいるし、優秀な人もいる。優秀な人は、それぞれの領域で順調に階段を上っていく。

ある程度階段を上った立場から言うと、理系が不遇なのは階段最初の部分。院生ポスドククラスの時期だ。

階段を上った後はそこまでひどくはない。

全員が登れるわけではないけれど。

2017-09-25

字が汚い大人

子供のころは大人は全員字をきれいに書けると思ってた

普段目に触れる大人の字は先生が書いた黒板やら学校のおたよりとか、母親が書いた学校への提出書類やら、あとは年賀状とかそんなもんだったか

そんで自分がどうやっても字をきれいに書けないことに悩んでいたのだが

あるときたまたま親父が書いた提出書類の字を見たら、俺が書いたんかと一瞬思ったくらいクッソ不細工

ああ、字が汚い大人って存在するんだと。存在していいんだと

それ以降字の悩みはかなり軽減された。開き直ったともいう

以来今に至るまで東大出身とかすごい経営者とかすごい研究者とか優秀な人の字が汚いと微妙に嬉しくなってしま習性が抜けない

日本人陰湿さとそれを解決する方法

https://anond.hatelabo.jp/20170923175143

↑これもそうだし

https://anond.hatelabo.jp/20170922053438

↑これとかもそうだけど

普通に考えたら、ゴチャゴチャと嫌ならやめろだのお前は雑魚から身の程を知れ、研究者如きがとかたかが800万程度でとか言うけど

東京大学理系分野の卒業生とか、20代にして年収800万超えてる稼ぎを叩き出してる奴を、ピーチクパーチク雑魚呼ばわりする君たちは一体どれほどの覇王にして無敵完璧超人上級国民なんですかね?

普通に考えたら、この人らよりも格上の結果を出せてたり、身分じゃないと、とてもじゃないけど上から目線でどうこう言える資格なんてないわけですよ?

そんで、彼らは彼等でプレッシャー絶望感の中で、崩壊途上にある今の日本社会ルールの中でそれでも必死に生きようとしているわけじゃん

仮にこの二人が、親が暴力団の組長だったとか、元半グレアウトロー集団に属してた過去があるとか、そんなのバックボーンストーリーが就けば、掌返し目線も合わせられずに怖いからなあなあでヘラヘラ媚びようとするだろ?

ケンカ売ったら直接的に反撃されそうな奴等じゃないから、上から目線で偉そうに物が言えるわけだ。

文句があるならよ、この二人より税金を多く納められるくらい稼いでるとか、研究世界的に認められるレベルになってからから言えよな

で、ここからが本題、こういう日本人陰湿さに起因した悩みを持ってる人たちが割と大半だと思うけど、所詮こいつらなんて、本気でわずかでも直接的に反撃されそうな可能性がある存在ってだけで、途端にビビりだすから、そこに答えがあるのかもしれないね

2017-09-24

anond:20170924105808

どうだろうね

タイムライン生物の死骸のRTで埋まってるアカウント」という判断をされたらとりあえず凍結かもしれないわ

一般人はそういうことをしないからな

研究者とか業者とかそういう立場だと申し開きできない場合は再開はしんどいかもしれん

2017-09-22

夢のない理系

若者理科離れとか理系離れとか言うじゃない。まあそりゃそうだよねってのが理系就活生を観察しているとよく分かる。自分東京大学工学修士学生学内外問わず色々な人の状況を知っている。日本理系の現状はなかなかに酷く全くもって夢がない。

まず就職しても待遇が悪い。例えば大手メーカー研究開発職に就いたとする。修士卒業場合、だいたい初任給23万円/月だ。どんなFラン大学を出ていようと東京大学を出ていようが変わらない。一律たった23万円。もちろんここから上昇するにはするが非常に緩やかな上昇だ。年収800万〜1000万に到達する頃には40歳くらいになっているだろう。大学大学院勉強研究を重ね知識技術を磨いてもこの程度にしかならない人生だ。

一方、大学時代は遊びほうけ頭すっからかんのくせに就活中だけは意識高く振る舞いそれらしいことを言ってうまいこと商社広告マスコミ金融などの大手就職できた文系人達は30歳になる頃には1000万円をもらっている。これらの高給文系職は無駄に激務であることを踏まえてもなお、大学適当に遊んで文系就職した方がコスパが良いと感じる人は多いのではないか。更に悪いことに、メーカーでさえ文系総合職の方が平均年収が高くなる。あまり将来のことを考えず理系科目が好きだということで理系に進んでしまった学生就活する段になってようやく日本文系社会であることに気付く。技術立国とは名ばかりで学の無い連中の馴れ合い社会が動かされており文系社畜にならなければ良い待遇が得られないという事実に気付く。

そして博士課程に何の魅力も無い。優秀な学生が少なく、学生時代待遇が悪く、卒業後に希望がない。アメリカトップスクールなどにおいて博士学生というのは非常に厳しい選抜を勝ち抜いたエリートである。一方、日本大学院博士課程は東大ですら誰でも入れてしま無能が入り込む余地が多分にある。もちろん東大には超優秀な博士学生がたくさんいる。しかしそれ以上に無能博士学生の多さが目立つ。博士学生同士で切磋琢磨ということはあまり望めそうにない。

学生時代待遇も悪い。アメリカをはじめ諸外国STEMなPhDプログラムでは基本的給料が出るし、学費もかからない。一方の日本博士学生学費自分で支払う必要があり、さら給料基本的に出ない。もちろん学振を取ったりリーディング大学院奨励金等を受け取れば20万円/月程度であれば稼げるが、これらには研究専念義務(笑)というものがあり副業奨学金などによる追加収入を得ることは禁止されている。海外給料が出る大学院であればこのような制限はない。追加で奨学金を重ねることもできるし、RAをこなしたりインターンシップで稼いだりすれば(かなりうまくいけば)年600-700万円くらいの稼ぎは得られる。

20万円というのは20代後半の大人にとっては非常に厳しい額だ。実際には税金学費などが引かれ月15万円程度の収入になるだろう。東京で月15万円で生活することを考えてもらいたい。まず家賃で7万円は飛び、光熱水費で2万円、食費4万円はかかる。この時点でもう月2万円しか手元に残らない。ここから交通費やら何やら出していれば全く貯金できないことが分かる。月15万円というのはギリギリ生存できる最低限の収入である。ちなみに学振というのは世間一般からすれば一握りの優秀な博士学生しか獲得できない。アカデミアの未来を担うホープパートのおばちゃん並の価値であると見なし更に研究専念義務という謎の仕組みで縛り上げ貧乏を強いているのが日本だ。

耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶと報われるかといえばそんなことは無い。諸外国ではPhDを持っていると基本的には良い待遇を得ることができる。自分プロジェクトを興し引導し対外発表ができ文章が書け更に専門知識を持つ者として高く評価されているかである。一方、日本博士はどうだろう。企業求人をみても月25万〜28スタートのところが多い。博士を取ることによるプレミアが皆無であるという企業からメッセージである博士号要求する職ではどうだろうか。研究所大学教職などがあるだろう。いずれも酷い待遇である。国を代表するような研究所であっても初任給400万/年くらいである。大学に至っては教授上り詰めても年収1000万程度しかもらえない。日本では研究が大好きであるということ以外に博士課程に進む理由が無い。

いやー夢が無いねえ。そりゃ傾くよねこんな国。高校生諸君、悪いこと言わないか適当早慶くらいで文系学生やって遊んでイキって暮らしていこうな。

追記(2017-09-25)

この記事反響を一通り読んだ。概ね当事者や元当事者など理系の実情を知る人には受け入れられているようであるしか文系の人や文系就職した人達、この記事に該当する優秀な理系学生でなかった人達には響かなかったようで彼らは少し筋違い批判をしている。この記事目的は現状の理系トップ惨状を伝えることにあり、筆者個人の進路選択は全く関係ない。特定を避けるために詳細は述べないが筆者は恵まれた進路選択をできる立場にあるので心配はご無用である。これらを踏まえてもらった上で、以下の批判をした人達自分がズレているということを認識してもらいたい。

商社マスコミに入れるのはごく一部であり30歳1000万円なんて人は希少

それはあなたレベル人達からしたらそうなのかも知れないが筆者の周囲では商社マスコミに入るのは別に特段優秀とは見なされていない。文系就職する人達はむしろ研究勉強でそこまで成果を上げられなかったりスキル能力に自信が無い人が多い。もちろん外銀やトップ戦コンに行くような人達はこの限りでは無い場合もあるが少なくとも商社がごく一部の超優秀なエリートというのは笑ってしまう。一学年に何百人いるんだよ(笑)(もちろん中にはすごく優秀な人もいる) このような批判をしている人達はさすがに大学に行っていたとは思えない。

理系には推薦があるじゃないかえんな

このご時世、優秀な人が推薦に頼ると思ってるのが凄い。推薦で採るような会社行きたくない人が多いという認識が無いのであれば世間知らずだと思う。更に推薦があるような企業でも優秀な人は推薦を必要とせず、選考正式に始まる前から企業に目をつけられリクルーターが付いていたりする。このような場合、推薦というのはあって無いようなものであり形式的馬鹿らしいものとなる。企業学科によっては推薦からしか受け付けないと言ったり最初自由応募で後で推薦に切り替えるなどと、企業側にも学生側にもあまりメリットのない意味不明運用が横行しており、推薦制度というのは優秀な人から馬鹿にされている。もちろんこの制度が無いと就職できないような優秀でない理系学生にとってはものすごくありがたいのかもしれない。

金が欲しければ金融に行けば良い

金が欲しい人は外銀に行きますね。もっとも、金融ものすごく興味があるだとか数学を活かした仕事がしたいだとかい意志がなく単純に金だけで金融に行くというのは金のために魂を売ることだと感じる人が多いことも認識しておこう。特に大学先生なんかはこう思う人が多く(夢のために貧乏道を選んだ人達なので当然といえば当然だが)外銀村から抜け出せなくなった人のことを馬鹿にしていたりする。

日本と金が欲しい人が行く道が(士業を除くと)金融しか無いのが悲しいところ。アメリカエリートウォールストリートシリコンバレーか迷えるのに日本だとシリコンバレーに相当する業界ダメダメで誰も憧れず実際に稼げない。

追記(2017-09-26)

こうすれば良いああすれば良いと個人の最適な生存戦略を挙げて悦に浸っている人が目立つのが気になった。それぞれの主張はそれなりに正しくはあるのだが、そのような状況自体が悲しくないか、夢がなくないか、という日本社会構造自体を嘆いているのがこの記事の本筋である

勉強していればお金をもらえると思っているなら間違い

基本的給料スキル熟練度よりも在籍している会社の業績によるところが大きいし、さら需要供給によっても変わってくるので、任意の分野において勉強すればするほど給料が高くなると考えるのは間違いであるという主張は正しい。しかし、もう少し上のレベルから考えてもらいたい。理系研究者技術者というのは新しいものをつくりだす人達である。これらの人達の扱いを酷いまま放置していけば社会が後退していくのは目に見えているだろう。それなのに状況が数十年前から一向に改善されないというのは社会進歩否定しているということを意味する。日本理系に進み酷い待遇を受け苦しんでいる人達自業自得と笑うのは簡単だが、それで良いのだろうか。個人選択問題にしてしまうのは頭良いアピールには良いかもしれないがもう少しマクロ視点からものを見て議論してほしい。

文系就職すれば良いじゃん

実際している人は結構いる。理系に進んだは良いもの理系職は暗い人が多く稼げず華やかさに欠け楽しくないので文系職も考えるかという人は特に社会的バランスの取れた性格人達の中には割といる。最近企業文系職でも理系人材を求めているということを前面に打ち出してきているし、理系に進むというのは将来の選択肢を広げ人生を有利に生きるという意味では悪くはない。しかしせっかく理系勉強研究をしたのに文系就職する方が良さそうに見えるこの状況に何の危惧違和感も覚えず「文系就職しろよw」と嘲笑するのは筋の悪い批判自己満足しかないと思う。

そんな文句いうなら海外に行けよ

その選択が最良と思える今の状況が悲しくない?という話だよね。個人レベルで考えるなら就職なり学位留学なりで海外行くのは(経済的能力的・ビザ的に可能であるならば)かなりアリだと思う。

日本企業に拘っているのが見苦しい、外資に行くという選択肢は無いのか

この記事を読んで全ての学生日本企業に拘っていると読めるのだとしたら一度病院に行って頭を診てもらった方が良い。外資に行くのも生存戦略としては大アリだとは思うし行き場のなくなった博士外資に拾ってもらうことが多いのも知っている。外資といっても色々あって外資投資銀行外資戦略コンサル外資ITコンサル外資メーカー外資IT企業、など様々な業界、その中でも様々な職種がある。また外資には米国系、欧州系、中国系などあってそれぞれ気色も違う。外資に行けとだけ言うのは本人は何か言っているような気になっているのかもしれないがその実何も言っていない。投資銀行コンサルのような文系職であればだいたいどの分野の学生も行けるだろうが分野によってはまともな外資日本理系職を採用していなかったりもするので無条件で外資外資と喚くのは世間知らずにもほどがある。外資理系職の採用をしておりかつ外資の方が明らかに待遇その他が良い分野の場合であれば優秀な人はみんな外資を目指し実際に行く人も多いか安心すれば良いと思う。(もちろん外資文系就職するのもアリでそういう人も多いが外資だと文系職は奴隷という色がより強くまた本社に行けることもあまりないので本人次第ではある。)上に推薦のことを少し述べたが推薦が眼中に無い人には外資内定を持っている人も多く含まれていたりする。ただ、やはり基本的外資に行くほうが良さそうに見える社会ってどうなの?というところはきちんと見つめられるようになってほしい。

国立大学雇い止め問題

狂っている。

大学が、ではなくて、こんなことを問題にする奴らが、である

そもそも、有期契約専門職のためのものだった。雇い止め問題は、その原則無視して派遣労働を拡大させた政治問題である大学教員研究員ははなから高度な専門性が求められるので、雇い止め問題というのは定義からして存在し得ない。これ以上万年助教を増やしてどうするのか。

これに関連してポスドク問題というのもよく叫ばれるが、これは地方大学高専等でのポスト拡充や、企業による受け入れなどで解決すべき問題であり、東大東北大の雇い止めとは一切関係ない。厳しいことを言うようだが、東大東北クラス大学ならばそれに見合った能力研究者を置くべきであり、能力閾値を下げるのは間違っている。

事務職員に関しては、そもそも彼らの仕事の多くは無意味だと思ってよい。科研費絡みのクソ業務をなくすだけで、半分以上は首を切れるはずだ。もちろん今はまだクソ業務ばかりであるが、大学を責めるよりは文科省やJSPSに責任がある。

とにかく、雇い止め名前がついていればなんでも擁護してやればよいというわけではない。どうしてこうも短慮なのか。

2017-09-19

[] 宮川剛 著「こころ」は遺伝子でどこまで決まるのか

副題は「パーソナルゲノム時代脳科学」。

宮川剛さんという研究者Twitterで知った。

Twitterで見ている限りではとても堅実な研究者という印象を受けたので、著作も読んでみようと思い、図書館から借りてきた。

これから読み始めます

2017-09-18

anond:20170918141056

研究者は横の繋がり強そうだし団体まとめて連合作るくらいはできそうだけど

研究者もっと法律を変える活動をしてほしい

日本法律批判するなら、代案を作成し、圧力団体を作り、法律を変えてほしい。

これは危険、これは悪だ、と主張するのではなく、それを法律禁止にして欲しい。

そして、日本中の多くの研究者議論し、成果を国民生活に反映できるよう、活動する時間お金研究者に与えてほしい。

研究者がやらなくてもいいから、研究者意見を反映させる圧力団体政府税金を使って作って欲しい。

2017-09-17

iPS細胞研究所非正規が嫌なら人手不足業界正社員になればいいのに

研究予算が少ないとか日本科学の将来が心配だ、ならわかる。

でも、『ノーベル賞研究所ですら非正規なのはおかしい』と批判する意味がわからない。

非正規なのにこんなに研究者になろうとする人がいるなら、もっと削っても大丈夫だね。

保育園が余ってる地域移住しないのに泣き言言ってるやつと同じ。

進学や正社員就職で仕方なく移動する人たちが多数いる日本でそれじゃあ同情されないよ?

2017-09-14

同じプログラマでも違う

しろアメリカに悪影響与えた気がしてならない

特攻」に衝撃を受けた結果、アメリカは「自己犠牲攻撃(とその効果)」に対して過剰な思い入れをもってしまったような気がしてならない。個人的には、映画インディペンデンス・デイ」で、ラストシーン演説からの爺の特攻攻撃で敵倒してバンザーイってシーンで「お前らも結局追い詰められたら洗脳から特攻攻撃がメインなんじゃねーか」って理不尽な思いをもったが、考えたら「ターミネーター2」でも、サイバーダイン社の研究者が(瀕死の怪我を負ったせいではあるものの)自爆攻撃しかけるシーンとかあった。「絶対不利な戦いでも、自爆攻撃しかければ何とかなる(少なくとも衝撃と恐怖を与えられる!)」という無敵感、なんかアメリカ人の心に響いたのではないだろうか。そういうのが、突き詰めて9.11に繋がったのかと思うと、いろいろ感慨深い。

https://anond.hatelabo.jp/20170914002312

2017-09-12

北朝鮮国民飢餓に苦しんでいるというのは20年前のお話だよ

anond:20170912210731

北朝鮮20世紀末に大飢饉に襲われ多くの餓死者を出した。その頃は日本メディアでも頻繁に報道され、我々の北朝鮮イメージはその頃で固定されてしまっていると思う。元増田もそのイメージのままなのではないだろうか。

北朝鮮だってその後手をこまねいていたわけではなく、年々農業生産能力を向上させている。2006年核実験の頃には輸入や援助が完全ストップしても何とかなるくらいには回復していたらしい。

農業生産量については国連に素直に信じて良いのかわからない数値が年1回報告がなされるだけで謎に包まれている。1990年代飢饉以前は単位面積あたりで見ると、世界で最高に生産性の高い国を上回る量を報告していた。飢饉になってからは援助を引き出すために一気にその量を減らした。そして今はまた実際よりも多い量を報告していると見られている。そういう研究衛星からリモートセンシングなどを使って韓国シンクタンクが行っている。その分析結果の報道英語圏でもめったにないし、日本では多分全く無いのではないだろうか。日本語では救う会ホームページが一番詳しかった。

一昨年の春、北朝鮮での旱魃報道日本でも割とされていたが、その年は後半が豊作で、通年で見たらまあまあだったという。後半の豊作の報道日本国内で全く無かった。去年も春先に旱魃が発生していたが、その後どうなったか報道は見ていない。

農業生産量の改善については金正恩になってから特に改善が著しいらしい。もともとたいして工夫されていなかったので灌漑用の池を作ったり、肥料流通を良くしたりしただけでかなりの改善が見られるという。あと金正恩は農家が収穫の一定割合自分のものにできるようにしたとかで、農家のやる気を引き出しているのだそうな。

2年前、韓国シンクタンクは全国民を養うのに十分な生産量には1割ほど足りないが、輸入が全量ストップしても困るほどではないという感じの見立てをしていた記憶がある。中国から肥料の輸入が止まると困るかもしれないという分析もあったかも。

さすがうろ覚えうろ覚えでこのエントリ結構間違ってたので詳しくは
最新ニュース
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん