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はてなキーワード: 研究者とは

2020-05-30

anond:20200530001403

研究者はいるだろうね。でも、海外でも有名な、もちろん国内でも有名な研究者って感じでは全然ない。

日本では子供にまで知られてるよって言ったら仰天された。

日本では一般人誰も知らないような日本人のなんかの研究者がどっかの国で子供向けの本まである!てケース、もしかしたらあるのかもな

はてな空気って変わったよね?

新型コロナウィルス流行で家で過ごす時間が長くなったので、暇を持て余して学生の時以来15年ぶりくらいに長時間はてなに入り浸っている。相変わらず、リアル職場や友人とは話さないであろうネタが多くていい気分転換になるのだが、気になったのが、「全体的に話題が浅く内向きになった?」感だ。あまり上手く説明できないので箇条書きにするとこんな感じ。

海外情勢の記事減ったよね?2000年代半ばだとシリコンバレー文化流行みたいなの記事結構あったような。梅田望夫氏とか人気だったよね?今だと中国IT企業の裏側とかのネタもっとあってもいいと思うけど、俺の観測範囲では見ていない。

経済話題が出なくなったよな?経済だと昔はリフレ派の主義主張結構見た記憶が。最近だとMMT話題や各国の中央銀行コロナ経済対策とかの話題がありそうでない。

科学技術もそうで、惑星探査機はやぶさに、地球シミュレータPS3ハード構成とかの考察記事や、IntelAMDアーキテクチャ比較とか技術オタク的な視点でわちゃわちゃ盛り上がっていた気が。

・新型コロナウィルス流行SNS医療クラスタ発言結構取り上げられているけど深さが物足りない。昔のノリなら通りすがり研究者海外でのワクチンの開発やレムデシビルアビガンといった治療薬の治験データとかの論文解説記事を上げてただろうし、「僕の考えたコロナ封じ込めプラン」的な、青臭いけど熱のこもった医学部生の考察記事なんかがホットエントリに上がってた気がする。

教養主義の衰退。昔はDankogai氏やfinalvent氏のような教養を感じさせるブロガーが目立っていたが、そういうノリがいつの間にかなくなっている。

ライフハック。昔から若干うざいと思っていたか記事が減ってすっきり。

自分語りというか、非モテ系のくねくねした自分語りネタが昔は多かった気が。かつての自分語りが15年前は試験サービスだった増田シフトした感だが、ブログでの自分語り他人人生トレースしてる感があって増田よりもエモかったんだよな。なんだかんだで当時から生き残っているシロクマ先生存在感

党派性が強くなった?昔からはてサ”という言葉があったくらい、左派色の強いブコメが多かったが話題の幅が減ってる。なんていうかジェンダー論と政府批判に集中しすぎというか。ここ数日話題になっていた香港国家安全法の話題全然出てないのはリベラルとして感度が鈍くないか

全体的な傾向を無理やりまとめると、昔は技術に強いインテリタイプが主なユーザーだったのが、すそ野が広がって良くも悪くも大衆化したという感じだろうか?大衆化したといっても芸能人アメブロ読んでる層とは全然人種が違う感あるけども。例えば、会社学校の同僚の8割方が知らないであろうジェンダーバイアスとかトーンポリシングとかの単語普通に通じる空間なんやかんやで異質。

2020-05-28

  わたくしは東大教養学部合格する前はずっと数学をやっておりまして、在学中に図書館で知った様々な面白い数学定理

興味があり、駒場にいたときは、まっとうな日本人先生がいれば、まずは微積などの解析学公理などを極めてから

  特に有名な定理であるフェルマーの最終定理や、ネイピア数を導出する関数となる(1+1/x)^xが、なぜeに収束するのかを

収束判定定理εδ論法などを理解しつつ、「厳密に」証明することなどに関して興味があったが当時の東大数学科ではそういうことが

できる先生がいなかったしそういう方面のことをする学生採用していなかったので自宅で自分参考書を読んで勉強するうちに

日本人先生が書いた収束判定定理εδ論法ワイエルシュトラス定理はさみうちの定理その他もろもろの本が当時の日本社会には

ないことを知り、あっても昭和キチガイが書いた象形文字で読んでも理解できないことから一応読んでいましたが理解できないかイライラ

して投げ出し、実数などの公理論の研究はやめて、民間会社数学検定協会主催数学検定1級や、JAVAによるプログラミングなどに関心がいきましたが

JAVAの基本書は日本人理解できるものではなかったので物理に関する簡単プログラムを作っただけで、数学検定問題で遊んでいるうちに数学研究

うやむやになりました。

  当時の東大数学科にまっとうな日本人先生がいて採用試験をしていれば法学部には進学せず数学科に行くことも真剣検討しましたが当時はいなかったし

駒場の数理科学研究棟には灘高校卒の数学キチガイみたいな人ばかりで昭和日本人数学研究者がもういなかったから嫌だから採用試験に行かず

法学部にも行かず自宅で独自研究を進めていましたが日本人でも分かる教材が発見できなかったことなどの関係社会バカになったこから数学研究

やめてしまいました。

2020-05-27

感動はフィクションから

オリンピックスポーツワールドカップで「感動をありがとう!」と言ったり、

古くははじめてのおつかい、今では話題テラスハウスのようなリアリティショーやノンフィクション

感動したり、罵声飛ばしたり。

なぜ現実の人々の言葉生き方で感動しようとするんだろう?

オリンピック金メダルを取るようなストイック練習に打ち込んだスポーツ選手だって

そのスポーツが得意なだけでセクハラパワハラのクソ野郎であることが明らかになるケースは多い。

ノーベル生理学賞を取るような、人類の命をたくさん救う薬をつくった素晴らしい学者だって

自分の部下にはパワハラセクハラまがいのことを繰り返し、部下を人間扱いしない人もいる。

有名なのはDNA二重らせんで有名なワトソンクリックフランクリンという女性研究者研究成果を盗んでいる。

勝手にある人の一面を切り取って、感動したり罵倒したりした後で、

別の一面を見て梯子を外したり掌返しをする。それってめっちゃ不毛じゃない?

最初からフィクション読んで、不正義に憤ったり、創作物の中の登場人物の死を悲しんだりする方が

よっぽどか生産的だと思う

  昨日の昼、1995年から2005年、また、最悪でも2008年までは、東京に来て東大早慶に入り勉強することが流行っていたか

満天下の我こそはと思ったブサイク受験競争に参加したり、自慢できるから東大を目指すなど、ブームだった時代があったが、(ブサイクじゃない人も勉強していた)

今のお前が、仕事をするために勉強しろ、とか言ってるだけのくそきもい奴で、冷静に考えたら日本人の子供や女の子から全く人気がないから、俺が東大生だった

昨日の昼と比べて東大受験流行りすたれた。

   昨日の昼にどうやったら平成時代の子供や女の子から勉強してもらえるか必死で考えていた女性研究者やいわゆる善良なおじい「ちゃん」もみんな死んでしまって

 お前みたいなただ勉強しろと言っているだけの無内容でクソ気持ちの悪い明治ゴミガラクタしかいないから今誰も勉強していない。

   今東京支配しているブサイクは、女性器のことも研究できないわ、善良なおじいちゃんもいないわ、無内容だし悪質だしクソ以下。

    昨日の昼は勉強自体流行らないか東京の一流私立学校に在籍している学生を自慢させて嫉妬させたり、予備校とかで爆笑講義を展開しながら模擬試験昭和ばりの

得点競争を全国展開し多くの勉強をする日本人の子供や女の子から参加されたが、安倍晋三になってからそういう頭のいいことができなくなって誰も参加しなくて終わった。

    お前がくだらん人間なだけ。他の人がよかっただけ。

2020-05-26

なぜ博士号をとったか大学教員になったのか

すまん。書き出しで結論を言うと、自分でもよくわからん

アカデミックあきらめた博士号保持者の記事が目に留まったので、運よく大学に残れた側のエッセイを書く。小さなころから科学者になりたかったんです、なんていう大学教員を見ると、眩しくてクラクラちゃうんだ。すまんな、憧れもなく大学教員になってしまって。

僕は少年時代に、科学者に対する憧れというものほとんどなかった。ニュートンとかガウスとかアインシュタインなんかの伝記を読み漁ったりして、心惹かれるものがあった。だけど、それは自分科学者になりたいという憧れとは少し違って、科学者仮面ライダーウルトラマンのように現実と断絶した世界にいるヒーローのようだった。

大学に入ると、教員たち講義を受けて、ずいぶん大学先生は楽しそうだと思った。あとでわかるが、それは誤解だった。ただ一人、すごく楽しそうに熱く語る先生がいた。専門を簡単説明する。それでいて奥が深い講義だった。僕はその講義に夢中になったが、周りの学生からは評判が良くないのが不思議だった。こういう先生なら、なってみたいかもしれない、とぼんやりと思った。

僕は研究者というよりは科学ファンだった。自ら新しい科学を切り開くということに、それほど魅力を感じなかった。それなのに、大学院へ進んだのは「もっといろいろなことが知りたい」という一言に尽きる。このセリフは厄介で、一見すると科学者適性がありそうだが、実際は逆だ。「ただ自分の興味が向くことを、気の赴くままに知りたい」という僕のような人は研究者に向かない。いったい僕は何になればよかったのだろう。大学院生としての一番の幸福は、図書館の薄暗い書庫顔パスで入り、紙が焼けているのにピンピンしていて、全く手を付けられていないような文献を読むことだった。だから論文が書けず苦労した。今もしている。研究者世界は手を動かす、アウトプットをするのが貴ばれる。研究世界に飛び込むことは少し違和感を覚えたが、もっと良い場所もなかったので居続けた。卒業したいので、しかたなく研究した。

学会で一流の知性に出会うのは、本当に楽しいことだ。僕にとってはスターライブであり、学会の懇親会で大物に研究の着想を聴いてみることほど楽しいことはない。

大学から学位記と一緒に追い出されるように飛び出し、一つ目の職場就職した。就職が上手く決まらなかったので、ダメなら別の業界に行こうと思っていた。だけれど何とか職場が見つかった。そこへ行った理由は、この業界にいれば、また暗い図書館での心躍る体験が、いつかできるかもしれないと、不純な希望を持ったからだ。着任した先では、学力が酷かったけれど、教員博士号持ちの熱血教師ぞろいだった。教員たちの教育に対する熱いパッションを聞かされて、なぜだかすっかり気持ちが冷めてしまって、他に居場所を探した。転職するためには、論文必要だったので必死研究した。欲しがりません勝つまでは、を地で行くスタイルで無理をした。体調を崩して大病してしまった。

なんとか次の職場を見つけ、落ち着いている。学生時代の環境を思えば、ここの学生世界が狭くかわいそうだと感じることもあるが、一つ目の職場と比べればだいぶましだ。すべては相対的だ。転職して、自分時間が増えたのでぼちぼち研究している。いつか解明したいテーマも懐にしまっている。いつか、は来ないので少しずつチャレンジしている。だけれども、ほとんどの研究時間は一日も早く給料を上げたい、そう思って不純だと思いながら心の血を流しながら論文を書いている。僕は興味が散発的なんだ、だから論文がこれほど憎たらしく感じられるんだと思い続けている。

博士号取ったのに大学教員にならなかった氏が言うように、大学が残念な場所であるとは認める。成績不良の学生面接したときは、部屋に一人残って泣いてしまうこともある、僕が。これから教員仕事うなっちゃうんだろうかって悩みつづける。実にこの業界ジリ貧だ。だけれど、大学教員以外に僕のふわっとした欲求を満たせる場所を知らない。雑用を投げてくるスーパースプレッター同僚もいるが、傷付きやすい僕を大学以上に放っておいてくれる職場を知らない。

文科省大学経営陣も学生も同僚もみんなクソだ。クソだけれど、僕はそんな奴らの戯言を骨抜きにしながら、今の場所に居座ってみようと思う。僕の興味と幸運の続く限り。

研究者にもなれない、だが学生を思いやる教育者にもなれなかった。一人でいたいから、学内政治家もっとごめんだ。いったい僕は何になればよかったのだろう。

2020-05-25

博士号からアカポス最低説はあるけれど

ここ数年、博士号を取得中とか、その後のテニュアポジションが取れなかったとかで

いか博士課程に進んでアカポスに進むのが最低最悪かというエントリをよく見かける気がする。

あるいは文科省自分指導教官に対する不満とか。

かに、若手研究者の現状は前よりも悪くなっているんじゃないかとは思う。


自分博士号取得後に任期付きアカポスになり、無事テニュアアカポスになった。

結論から言うと、大学教員は最高だ。

周囲の教員研究者は、みな人柄もよく頭もよく、話していて面白い人ばかりだ。

学生も優秀で、この中から研究する人材が育つだろうと思うと、

これまでは研究ばかりが重要だと思っていたけど、教育へのやり甲斐も実感した。

アカデミアは、働き方も自由PIになればこれをやれと仕事命令されることもない。

大学事務が非効率と感じることもあるけど、お互い仕事でやってるんだから仕方ないなと思ってる。

何よりも、自分の好きな研究自分の好きなようにできる自由がある

(もちろんそのために研究費を自分で獲得する必要はある)。


給与はそりゃ自慢できるほどいいわけじゃないが、卑下するほども悪くない。副業もできる。

高給がほしい人は、そもそもアカポスなんか目指さないか

うちはダブルインカム配偶者も稼いでるので、家計は余裕がある。

結婚できない、という説もみかけるけど、

知り合いのアカデミアの同世代の中で結婚していないほうが珍しい。


自分が優秀だったからこういう環境にいるといいたいわけじゃない。

素晴らしい職業なのに、最近まりも夢がないエントリばかりだなと思ったから。


かに、生き残れなかった同業者は何人も知っている。

自分のまわりでは、研究者としての能力足切りレベルだったか

競争社会には向かない性格だったか、ないしは単に人間として付き合いにくい奴がいなくなったと思う。

業績があっても付き合いにくかったら、当たり前だけど長く付き合う同僚や部下としては願い下げだろう。

性格が”個性的なのはもちろんOKOK。

でも教育者に向かない嫌味なやつは選ばれない。

目を引くような業績がたとえなくても、

同僚や共同研究者としてやっていきたいと思う楽しい人や、研究テーマに引きがある人は残ってると思う。

もちろん他にやりたいことがあってアカデミアを去った人もいると思う。

そういう人は新しい道を気持ちよく進んでほしいし、

自分ができなかったことをやってくれていると応援したい気持ちがある。


博士課程やポスドクの辛さを語るエントリの裏には、

辛く悔しい思いをしたという人がいるのは間違いない。

子供博士課程に進学したいと言ったら応援できるのか、と書いてあったとある投稿を見るまで、

アカポスは最高だなと思いながら、こういうことを書くなんて思いもしてなかった。

嫌味だと受け取られるかもしれないし。


伝えたいことは、学級の道は楽しい。向いている人には楽園だと思う。

もちろん努力や運や体力も必要だけれど、

少なくとも自分のまわりは、文理問わず任期なしの職に転換した人の方が多いです。


自分の子供の職業選択についてああだこうだ言うつもりはないが、

もし、子供が将来学者になりたいと言ったら、もちろん応援します。


自分大学研究教育ができて、とても幸せだと思うから


2020-05-24

暗記数学絶対に間違っている

はじめに

自分は、「一般的に、暗記数学に賛成している人」とされている、

の中の一人だが、そのはしくれとして、「暗記数学が正しい」という妄言を徹底的に批判する。

自分が暗記数学を間違いだと考えるようになった理由

自分浪人生向けの大学受験塾でアルバイトをしていた。

その塾では基本的に生徒に自習させ、分からないことがあったら講師自分)に質問する、というスタイルを取っていた。

基本的自習だが、毎日チェックテスト(基礎的な数学問題が数題出題される)のみ、全員に共通したノルマだった。

講師初日、全員にチェックテストやらせていたが、一人(A君とする)だけなぜかやらなかった。

話を聞いてみると、「基礎の練習など無意味自分もっと応用問題の解答を暗記する」という強い信念を持っていて、基礎はやらない、とのこと。

生意気言うな。基礎もできない人間に応用問題なんてできるわけないだろ」と何度も注意したが、

なんでも和田秀樹の本を読んで感動したらしく、忠告拒否され、毎日せっせと解答の丸暗記をしていた。

結局浪人期間の一年間で一番A君と仲良くなった(自分説明が分かり易いので気に入ったらしい)が、

彼の解答の丸暗記法では、全く同じ問題だと解けるのだが少しでも違う問題だと全く太刀打ちできなかった。

彼が熱っぽく如何に和田秀樹理論が素晴らしいかを語るを聞き、

問題が解けるようになってから言えよ。とはいえいたいけな受験生をここまで変な考えにさせるなんて和田秀樹ってやつはトンデモねー極悪人だな。」

しか思えなかった。

結局彼は成績が上がらず、目標としていた難関大学ぶっちゃけ慶応)よりも相当偏差値の低い大学に行った。

最後に彼は「やっぱり基礎は大事なんですね」と反省していたが、彼の貴重な一年を棒に振った暗記数学はもう極悪だとしか思えなかった。

以上が、私が和田秀樹提唱する暗記数学絶対に間違っていると判断するに到った根拠である

A君は暗記数学を誤解していたのでは?

とは言え、暗記数学氏の

論理ギャップや式変形の意味等の不明点は曖昧なままにせず、人に聞いたり調べたりして、完全に理解すべきである

との主張は至極最もだし、暗記数学氏の提唱している勉強法は「暗記数学」というタイトルを除けば極めて全うだろう。

また、私もA君からの又聞きによってしか和田秀樹理論を知らないので、

「A君のやっていた『解答を丸暗記する』法は本当の暗記数学ではない。本当の暗記数学理解して暗記するものだ」

との反論はあるかもしれない。

詳しくは知らないが、自分の読んだことのある和田秀樹エピソードは、

和田秀樹大学時代に灘の高校生(B君とする)の家庭教師をしていた。B君は灘というプライドがあったため、和田秀樹が何度も

「解答を覚えろ」と忠告したのにも関わらず、いきなり難問を自力で解くという勉強法を繰り返し、成績が上がらず、大学受験で撃沈した

というものである。これは暗記数学氏の言う「何かをこじらせて勉強法無駄な拘りを持っている人たち」に対応するものだろう。

かに数学は暗記だ」という言葉は、B君みたいな灘に入ったからと言って勘違いしてしまった一般人(灘にいる本当の天才はそんな勉強法でも大学受験レベル数学くらい解くだろう)には有効言葉かもしれない。

しかし、である

A君みたいに解法を暗記するだけ暗記して全く応用の聞かない馬鹿を産み出したのは確実に和田秀樹のせいである。

そして、日本の「数学が出来ない高校生」のうち、A君タイプ(解法の暗記はするけど理解が追い付いていなく、暗記した問題から少し変えると答えられない)が99%で、

B君タイプ自分天才だと勘違いした凡人)は1%にも満たないだろう。

そのような状況で、B君タイプを減らすことを目的として、A君タイプを量産することになる

数学は暗記だ!」という言葉に何の意味があるのだろう。

仮にA君の暗記数学理解が不十分だったとしても、暗記数学という言葉有害無益である

じゃあどう言えばいいんだよ?

暗記数学氏の主張が

平方完成のロジックを暗記せずに二次関数問題を解こうとするな

という主張なら、それは100%正しい。オイラーガウスでもない一般人が平方完成も知らずに

二次方程式が解けるはずがない(というかオイラーガウスも平方完成は暗記しただろう)。

しかし、オイラーガウスが行ったことを「暗記数学」とは言わない。

暗記数学氏の想定している「アンチ暗記数学派」の主張は「数学の体系をゼロから始めて全て車輪の再発明をしよう」

という荒唐無稽な主張であるため、このような主張のアンチテーゼである「暗記数学

という言葉には何の意味もない。

よって、暗記数学氏の言う暗記数学は「数学」という名前で呼べばよいのではないだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20200521175803

anond:20200524195902

技術者文化もあるにはあるが、何かしらの形で合理性担保されてることが多いからそこまで気にはならないな

うーんそのへんは関わった技術者なり大学先生なりによるのかなって印象だなあ

技術の話なのに精神論持ち込んでしまう系の人への対応に困ったことがないのならある種恵まれてるとかな気もする。

そういうのとは勿論別だけど、理系だが文系的な側面も重視する的な研究者工学系には結構いたし・・・

2020-05-23

ダメハカセとの暮らし

うそう、人間的にどこか欠けているけれど、研究だけはすごい博士って憧れるよねー。そういう人たちに近いところに行ってみたくて、私♀も博士課程に進んで博士になってみたよ。


そして研究活動を通じて知り合った、この人は若いのにすごいと思った博士を落として結婚した。子供もできた。


でも、すごい博士共働き生活パートナーとしてはまるでダメだ。まず、食事が作れない。食事を作るより論文を書く方が楽というレベル。それならスーパー惣菜でも買ってくればいいと思うだろ?何度か頼んでみたが、ちんまりしか買えない。痩せの大食いでしっかり食べるのに、なぜこの量?てか、家族の分は?適切な分量というのがわからないらしい。


あと子供の世話もダメ新生児の頃の大(緑色のやつ)の処理は「気持ちいからムリ」と拒否。いやそんなこと言ったって、出たらおむつ換えないとお尻荒れるから!なぜか、幼児期になったらやってくれるようになったけど。


子供幼児)と二人で近所のスーパーにおつかいを頼んだら、かくれんぼをしながら行ったそうで、子供行方不明になったこともあった。「みつからないんだけど、どうしよう」と電話が。子供は先に無事スーパーに着いていて、幼児が一人でいるのを心配した店員さんが保護。夫は店員さんにすごく怒られたらしい。


あと最近あったのは、プレゼント事件。私の誕生日プレゼントは、出張先の韓国観光客向けお土産屋さんで買った小物入だった。私の誕生日だというのを思い出して慌てて買ったらしい。修学旅行先の京都で、中学生がお母さんにおみやげを買うみたいな?激怒して受取拒否。その後、プレゼント相手が喜ぶようなものを買うべきであることがわかった、と言ってた。ロボットか。


他にも枚挙に暇がないのだが、研究だけは今もすごい。


私はといえば、夫のサポートと、ほぼワンオペ共働き生活エネルギーを吸われて(というのを言い訳に)、いまいちな研究者だよ。ダメハカセは私か。

anond:20200523041119

始めからポルノ有害」という結論を出すための研究だったなら、意図的オナニー無視したのかもしれないし、

研究者が本当にポルノオナニーしたことのない宗教原理主義チックな人たちで、実験の不備に気付かなかったのかもしれない。

2020-05-22

エンジニア研究者が欲しい物を揃えると、日本技術力は上がるのか

給料は上げられないが、業務研究必要だったり、改善できるのであればいくらでもお金を使って良い、

とした場合日本技術力は上がるのだろうか。

アニメキャラ白人説とレイシズム

segawashin メドベージェワのセラムンコスプレに大喜びしていたときの反応を思い起こせば興味深い。造形的な理想白人っぽいナニカに求めてしまう傾向は日本表現蔓延してると思うので、今さらキレ散らかすのもなんだかな。

2020/05/22

全くまとめの話が通じてないうえに典型的ななにかがあらわになっている。

 

 

1.「アニメキャラ白人説」について

まず、このまとめは「東洋人的」に描かれたセーラームーンにどうこう言ってるのではなく

そのイラストを起点にしたアニメキャラ白人である」という雑な論考が興ってることについて違和感を呈してるわけ。

 

アニメキャラ白人説」っていうのは長年繰り返し提起されてる議論

一部では顔の作画整形外科みたいな線引いたりまでして

アニメキャラ人種は何か?」って大真面目に議論されてきてる。ジョークじゃなくて大マジな議論なの。

 

ただ

今では一部の人が何度も繰り返してるというだけで大勢的には笑いもののような評価になってる。

論拠を突き詰めれば突き詰めるほど、白人による優越主義他人種へのレイシズムを前提にしない限り論陣を支えることが出来ないから

言ってるののほとんどが白人だし、今では他の多くの白人ですらこの説の提唱者に批判的なスタンスで、

おかし人種主義者・現実アニメが混ざっちゃう残念な人・ポリコレさんとして扱ってる。

 

(なんでポリコレさんかというと、勝手キャラ人種を決め付けたうえで

 実写化の時に「ホワイトウォッシュだ!」と騒ぐ人たちがアニメキャラ人種主義議論に合流したから。

 たとえば草薙素子義体なんだから人種なんかなんでもいいのに白人女優が演じたら「ホワイトウォッシュ!」とか。

 コンテンツへの理解リスペクトがなんにもなくて、人種問題に取り組んでる風で実は自分達の方がレイシストっていう。)

 

 

2.アニメキャラ人種議論レイシズム

簡単に言えば、アニメキャラは「日本人に似てない」と同じぐらい「白人にも似てない」。

あえて白人に似てると言い張る人は、要するにアニメキャラの捨象や理想化の部分を全部白人に結び付けるという謎の雑思考をしてるだけ。

それは言ってる人の中の「白人は美しくて日本人は醜い」という価値判断を出してるだけでしょ?

反論があれば是非承りたい特に瀬川氏)

 

 

アニメキャラ白人である」のようなアホらしい主張は本当に冗談ですまないレイシズムに直結してて、

現に人種差別的クソリプイジメに発展してる例がたくさんあるのね。

 

アニメキャラ人種主義者いわく、

日本人がアニメキャラコスプレをするのはいい。設定的に多くが日本人だから。」

白人アニメキャラコスプレをするのはいい。だって見た目的にはどう見てもアニメキャラ白人から

「だけど黒人アニメキャラコスプレをするのは変。どう見たってお前らは違う。」

 

完全に論理破綻した主張なのは殆どの健常な脳の持ち主には一目でわかる。(瀬川深さん達にはどうかわからない。)

でもこういう滅茶苦茶な論理の下でいじめは実際に起きてる。

黒人少女鬼滅の刃キャラコスプレをしたところ「貴方がやるなら黒い肌のキャラじゃないと」

https://togetter.com/li/1437917

とか読んでみてほしい。昔の話じゃなくて鬼滅の刃に関するごく最近の話。

日本人設定の人気少女キャラ白人コスプレしても怒られないのに黒人少女だと意地悪を言われる。

日本オタクはこういう時だいたい「人種なんかどうでもいいじゃん」「何この議論・・・?」という反応。

 

であるのに「いや、お前らはアニメキャラ白人的に描いてるだろ!」「とぼけるな!」と

レイシズム陣営に追求されてびっくりするっていう構図で結構長くやってる。

差別的人種主義的めんたまなのはアニメポンチ絵人種幻視してる方だよね。

 

 

3.日本にもいる人種主義同調

からいまさらアニメキャラ白人説」を支持するつもりらしい瀬川深さんは

医者様としての見識も生かしつつ奮って答えてみてほしい。

https://img.animanch.com/2019/07/c2e093e6.jpg

例えばこのキャラはどう白人に見えるの?

 

このキャラもかつて海外フォーラムで「中国人なのに白人として描かれている!」という言い掛かり根拠に使われて、

「こんな顔面のどこが白人なんだ、こんな顔をした白人はいない」

そもそもこいつは中国人ではなく宇宙人だがお前はほんとにこの作品を見てるのか」

反論されたら言い出しっぺが何も言い返せなくなって終わった。

 

このキャラが例として気に入らないなら他のキャラでもよい。

アニメキャラが「白人的」であるというご自身の主張を是非具体例挙げて説明してみてほしい。

 

   

4.瀬川深さんの攻撃

予言しておくと瀬川さんは捨て台詞を吐いて逃げるか無言で逃げる。 

だっておそらくこんな話なんか深く考えたこともないだろうし。

 

瀬川さんが深く考えずにこんな暴論に乗ったのは

日本人は心身とも醜い」「オタク特に醜い」という普段から自分感情欲望に沿ってたからというだけだよね。

  

でも上で見たようにアニメキャラ白人説はレイシズムを濃厚に含んでるし

瀬川さん自身の日頃からの一部日本人やオタク全般に対する異常な蔑視憎悪といら立ちも

人間皆が持つヘイト差別の回路を回さずには成り立たないものだと思う。

 

「これは政治的批判である」と言って自分言い訳してるうちに

どんどん発言が醜くなって思考が醜くなって差別攻撃欲望で一杯の人になっちゃうのはオタク憎悪医者おっさんだけじゃない。

保守韓国人への差別で一杯になるし、革新日本人への差別で一杯になる。

 

メドベージェワのセラムンコスプレに大喜びしていたときの反応を思い起こせば興味深い

というのも意味不明な当て擦りで、フィギュアスター選手セラムンコスプレファンが喜んでたことがこの話とどう関係あるのだろう?

それも「白人選手から喜んだのだ」「インド人選手だったら喜ばなかったに違いない」という意味だろうか?

自明のこととしての白人崇拝がこびりついてるのはあなた自身じゃない?

 

もしこれらが勘違いであり

瀬川さんは「アニメキャラ白人説」について日本ヘイトオタクヘイト欲望で無考えに乗ったのではなく

当該説について深い考察覚悟を持って発言したということなら失礼をお詫びして撤回するけれども

その時は「アニメキャラがどう白人的なのか」具体的にまとめてnoteにでも発表してほしい。

 

さらキレ散らかすのもなんだかな。

まとめ内で特に「キレ散らか」してる人はおらず、冷静に論じられている。

しろ瀬川さんのtwitterはてブの方が年がら年中キレ散らかしていて血圧心配になるレベルなんだけど

政治系にはまってる人は自分心理状態を「敵」や「差別していいサンドバッグ」に投影しがち。

 

 

その他

nowa_s 日本だと、日本人と白人ほとんど区別なく「普通」に描き、日本以外のアジア人黒人は特徴を強調して描くのとかあるね。男キャラは「普通」(無徴)、女キャラは睫毛やリボンで有徴とか。デフォルメ意識の反映。 representation

2020/05/22

アニメキャラの造形に関する大家レベル発言だと思う。

きっとベテランキャラデザイナーか氷川竜介レベル研究者の方に違いない。

 

キャラデフォルメ概観についてここまで断言するほど造詣の深いnowa_sさんに異議を呈するのは気が引けるけど

個人的には「日本人と違い特徴を強調されたアジア人キャラ」というのが何のことかさっぱりわからない。

 

タイとか南の方のアジア人に色黒トーンがつくぐらいじゃない?

(あとは中国人キャラキャラ立てのためにチャイナ服とか拳法・道術ネタ多めになるのは確かだけどここでは顔面の造形の話だから関係ないのだろうし。)

  

しろ白人は鼻が高くなったりむやみに金髪にされたり「異人」としての特徴を付されることも多い印象があるが。

アジア人は「特徴を強調」されて、白人は「普通に描かれる」?

キャラ描写に滅茶苦茶詳しい泰斗であるnowa_sさんなのだから是非具体的に作品名やキャラ名を挙げてほしい。

お返しにその3倍の「普通」に描かれたアジア人キャラを挙げられると思う。

 

あとこれだけ女性クリエイターが増えてる日本コンテンツに対して

「男キャラは”普通”で女キャラは睫毛とリボン」というのも色々ぶったまげるんだけど

この人70代ぐらいの方なの?

 

 

 

追記

kinkcity 瀬川や社虫太郎あたりの奴が異常なぐらいオタを憎悪している原因が何なのか気になる。どんな情報を見てもいかにオタを批判し、皮肉り、嘲笑してやるかということしか考えてない。何もそこまで、という気持ちになる

2020/05/22

単に世代だと思う。

その2人とも若くても40後半ぐらいなのでは。

彼等の若い頃は「オタク蔑視していじめていいものだしオタクがそれに逆らったりするのは言語道断」ぐらいの風潮があって

今とはかなり隔絶した空気があったし、そういう若い頃の身体価値観更新できない人もいる。

 

 1.政治的な話でネットで戦ってる戦士憎悪気持ち高まる

 2.戦士低学歴なら外国人とか部落とか叩くようになる。

 3.戦士高学歴ならそういう差別バレバレになるものは避けて

   当人なりの「叩いてもいいはずのもの」を叩く。

 

高学歴戦士は「差別でしょ」と叱られずに差別を楽しむために「オタク」とか「ジャップ」とか「男」とかをターゲットにしがち。

近年はそういう従来見逃されてた領域についても差別ヘイト性が見逃されず指摘されるようになっちゃったので高学歴戦士は苦しい。

差別表出をやめて禁欲に苦しむか、先鋭化して「オタクジャップが憎くてたまらないおじさん(おばさん)」でキャラ立ちするかに二分してる。

 

彼等の「なにがなんでもオタクが憎い」という執着心は、ある種の人達の「なにもかもチョーセン人が悪い」と同じ形の脳波を出してると思う。

ブログラマの議論流行ってるけど、「プログラマ」は広い

プログラマとそうでないもの、2種類しかいみたい。

から認知としては仕方ない。まだ知られていないという話。

だが中の人々も、いまいちわかってない人が一部いそうで恐ろしいので書いておく。

GoogleAI研究する人も、SESとして古いシステムメンテしている人も、

最新のハイエンド3Dゲームで新しいエンジン評価する人も、孫請で決まったテストをやらされてる人も、

webの標準を策定する人も、cssでflexboxをようやく理解した人も、

すべてがIT系。すべてが(広義に)エンジニアプログラマ

料理で例えよう。

水準で言うなら、

料理人も三ツ星からファミレスキッチンまでいる。

幅で言うなら、

中華もあれば、イタリアンもある。

用途で言うなら、

高級ディナーのコースもあれば、コスパのいい惣菜もある。

それを一緒くたにしないこと。

違うものは違うものとして、抽象化しつつも分離良く、だ。

あとこの業界の特色として、早い。

とても早い。最先端爆速だ。

だけれど、少し前の共通認識は過ぎ去らず、残留してしまう。

(これは端的に、人のが遅いからだろう)

そして日本業界構造として、SIerと仲間たち、という、その速さを欠く人々がマジョリティだ。

この人達は速さを欠くのだ。(だから水を空けられていて、世界の名だたるtech企業日本会社はない。任天堂さんは神だが。)

その人らが多い状況で、つまり日本で語られるIT系あるあるは、差っ引いて考える必要がある。

もちろん、対抗勢力的な「webを覚えた若者」もたいした見通しで語ってる訳ではない。

webネイティブの人の欠点は、社会における比重の小ささを、いまいち肌でわかっていない点だ。知る必要性はないが、こういう話題を扱うには、自然には知りえない部分が広いと自覚すべきだ。)

というか、この30年、特にiphone以降の10年、ITにというのは拡大が急速だ。

自分も偉そうに言ってるが、)どの個人が見る景色も、全体像からは遠くなってしまう。

からはてな風に言うなら、「IT」も「プログラマ」も主語が大きく、観測範囲依存しがちだ。

インターネッツの基本、のような話になってしまうが、リテラシーをこそ問われている。

職に関して。

拡大するのだから人は求められ続ける。

業界の閉塞感が蔓延し、同時にITが拡大している現実がある。それらがマッチした当然の現象エンジニア転職は拡大されるだろう。

なりたい人が見ているなら、いいチャンスだと思う。上記の通り、こうした場でのアドバイスはブレがある。そこそこに。

職の有無だけで言えば、あるだろう。

適正があれば職につくのは簡単だ。よほど不適正じゃなければなんとかなる。

不適正な人はいる。多分概念的な思考力だろう。一対多・多対多、抽象化とか代数への適正だと思っている)

ただ、中の人的にマウント的に願望を言うなら、求められるのは優秀なエンジニアだ。

シンプル仕事はなくなっていく。

速さを欠く個人は先端についていけない。

業界があるから生きられるにせよ、ついていけていないことに気づく機会すらない。

食べ物が、出来を問わず毎日一定量求められているのと違い、エンジニア仕事は人のレバレッジが大きい。

最先端AI研究者は、何万人分の仕事を代行しているのだろう?

まり一部の優秀な人々が担う役割が大きい。

それは社会全体の格差の拡大と相似形だ。要するに、ITICT環境がもたらす必然的帰結だ。

最後プログラミング勉強必要か?という話に戻る。

真に活躍するのはえげつない高みだ。

そこはただのスパルタで辿り着ける領域ではない。自律的なら辿り着けるほど低くない(勿論、自律的でないなら話にならない)。

そういうグラデーションの中で、もちろん能動であるほうが、より重宝される状態を保てるだろう。

一方で、低い側を言うなら、少なくとも当面のあいだ、職はあるだろう。どんなのでもだ。

受動的では職がないなら、これまで見てきた酷いエンジニア(?)たちが幽霊だったことになる。

はてなという場所は、おそらく幅広いグラデーションで人がいる。(真のトップはいないだろう)

コメントのいちいちについて、どういう背景の人か想像しながら読むとおもしろい。

2020-05-21

極真空手成功歴史ITベンチャー成功か失敗はよく似ている

極真空手という格闘技を知っていますでしょうか

知らない人も多いくらい有名な流派だし、マス大山っていうと誰でも名前いたことがあると思う

俺はITエンジニアになって色々会社を回って思ったんだが、流派の拡大と、ITベンチャーが拡大するうえでの失敗点や成功点ってすごくよく似ていると思うようになった。

これ、ブラック化するかホワイトになるかの選びの分かれ目にもなると思うから、書きたいと思います

成功している場合、初期立ち上げ期において求める人材はしっかり分掌されている、失敗されている場合はありません。

極真空手は、初期は体格がデカくて強い人材を求めていたのは当たり前なんだけど、実は「技術」もしっかり分掌して求めていました。

打撃系ならボクシング経験者とか、他流派で言えば「高木流」という剣道の防具つけて当身スパーやりまくってる古流柔術経験者とかを求めていたりする、共通点は「打撃系のスパーリングや試合をがちがちにやりこんでた経験があること」それだけ。

結果的に、初期の人材は「自分の想定していた技術レベルを超える創意工夫や技術開発でどんどん勝手に強くなった」の連鎖に入って拡大していきました。

失敗するITベンチャーや人が居付かない場合は、人材に求める範囲ぼんやりしすぎて、結果的に「オタクが求める理想彼女像」みたいなエンジニア来てくれとなっていることが多いですね、これでは多少経験積んだエンジニアなら「仕事範囲はどこまでやるのか?そもそもなんの技術を使うのか?その技術を使ってどういうサービスブラッシュアップをするのか?そもそもチームはちゃんと分けられてどういう仕事の回し方をしているのか?」と当然ご飯食べていくために聞くわけです(ブラック当たれば実質的には会社殺害される可能性もあるIT業界なんだから当然な話で)

ITベンチャーの人事や経営者が、それを聞いて答えられない場合、これはもう赤信号です。なぜなら当人たちがどういう組織システム化しているのか全く把握できていないから。

え、なんでAWS特定のどういうもので使うのとわかってて何の言語か聞いて答えられないの、そもそも求人で隠してるの、クラウドサービスと書くけどフロントよりなの、バックエンドなの?使う技術は、てかAWSって異様に広いのにAWSでって、AWSの何を使うんですか?

こう聞かれて「クソ生意気だ!」とか「細かい!」と思った人、「僕(私)が付き合いたいと思う理想美少女(イケメン)」に告白されて半分OK貰った場合、向こうの美少女イケメンが「具体的に自分のどこを好きになったのか」「付き合うのはいいけど、どれくらいの頻度であえるのか」「自分はこういう感じで合える日はこれくらいになるし、趣味もこうだけどそこは問題いか」と聞かれてうぜぇとか思いますか?当然聞きますよね。それとおんなじレベルです、引く手数多エンジニアほど自分にできることとできないことをフィットさせますし、長所短所も知り尽くしています

こういうタイプは、技術力や知識はあっても、具体的にそれを実装してICTとしてビジネス実装するということが不得手な役員が多いです。「知識とか経験研究者レベルになれるほど豊富だけど、いざ実戦になると何もできない奴」の典型です。そういうベンチャーはハマる奴にはハマるけど、相性が合わないと目も当てられない惨状になるので、よく考えましょう

・別分野の一流どころを繋ぎ止めることができる。

極真はそれこそ別の流派で一流どころだったりエース級の人間が、そのまま居付いてしまうようなくらい魅力的なシステム制度を導入していて、何より時代時代立ち位置が変化して人の流れも盛んでした。

初期は顔面禁止ルールでの国際大会は、ロシア流行りすぎてオリンピック人材空手に行き過ぎたせいで協議が低迷し、当時のソ連政府空手禁止令を出して特殊部隊以外には習わせないなんてくらい流行していました。

「ほかにできることがないくらい魅力的な環境、将来性への安心感」これらをロードマップで示すことができたわけで、その後立ち技格闘技ベースの様な立ち位置で、グローブ空手と併存するようになっています

失敗するベンチャーは、エース級の人間結構抜けます別に実績の実力も技術力もあるんだから自分にやりたい仕事とかできなくなれば、女宛がうか経営権寄越すくらいじゃないと、いる理由がありませんし、この業界本当に職場環境が激変します、常に流行りに載れなければ去年は女〇高生ナンパして付き合ってスタバmac西海岸で飲むいつもの味とかイキりまくれてたのが、来年にはキ〇ガイ同然のア〇ペとか、座敷牢鉄格子のついた病院から逃げ出したとしか思えない会話が成立しないキチ〇イ連中がこびり付く旧態依然IT業界カーストでいびられながら生活費のためにつまら仕事を延々し続けるはめになりかねません。おそらく復帰するのに一度トチれば3年はひどい目にあうでしょう。

結果的に、人材繋ぎ止められなくなって拡大から縮小になって失敗します、教育システムも構築できなくなるので、取った人育てることもできなくなり、そもそも入れて来た実力者もミスマッチで半数くらいは抜けることが多くなります。これもすべて、しっかりしたロードマップを示せてないから、この一言に尽きます

これを頭に入れて求人票や会社HPを見てみましょう。世界はきっと変わります

暗記数学が正しい

受験生諸君は、悪質な情報に惑わされないように。

暗記数学の要旨

和田秀樹らによるいわゆる「暗記数学」の要点をまとめると、以下のようになるだろう。

数学重要なのは、技巧的な解法をひらめくことよりも、基礎を確実に理解することである

これは従来、数学入試問題を解くのに必要なのが曖昧模糊とした「ひらめき」や「才能」だと思われていたことへのアンチテーゼである。「暗記」という語はその対比であり、特別な才能がなくとも、基礎事項を確実に習得することで、入試を通過できる程度の数学力は身に付くことを主張している。

そもそも大学入試大学研究をする上で重要知識や考え方の理解度を問うているわけであって、徒な難問を出して受験生を試しているわけではない。したがって、そのような重要事項(つまり教科書の基礎事項や、数学活用する上で頻繁に出てくるような考え方)を身に付けるのが正攻法である

そのための教材としては、エレガントな別解や難問に拘ったものよりも、基礎事項や入試頻出の問題網羅したスタンダードものが良いとされる。

数学理解するには、具体的な証明計算例を通じて行うのが効果である

これはいわゆる解法暗記である。なぜ、具体的な実例を学ぶのかと言えば。数学に限らず、具体的な経験と関連付けられていない知識理解できないためである

実際、教科書を読んだばかりの人の多くは、自身知識入試問題との間にギャップを感じる。たとえば、ベクトル内積定義線形性等の性質を知っただけでは、それを幾何学問題に応用するのは難しいだろう。教科書を読んだばかりの段階というのは、将棋で喩えれば駒の動かし方を覚えただけのようなもので、実戦で勝つのは難しい。実戦で勝つには、定跡や手筋のような、ルールだけから直ちに明らかではない、駒の活用法を身に着ける必要がある。

将棋の定跡を初心者独自発見するのが難しいのと同様に、数学自明でない実例を見出すことも難しい。そのほとんどは歴代数学者が生涯をかけて究明してきたものなのだから、当然であるしかし、現代高校生には既に教科書入試問題がある。特に入試問題は、数学専門家が選りすぐった、良質な実例の宝庫である受験生はこれを通じて数学概念活用のされ方や、論理の展開等を深く理解するべきである

そしてこれは、大学以降で数学工学を学ぶ際も同様である特に大学以降の数学では、抽象的な概念が中心になるため、ほとんどの大学教員は、具体的な実例を通じて理解しているかを非常に重んじる。たとえば、セミナー大学入試等では、以下のような質問が頻繁になされる。

  • ある概念(群やベクトル空間など)の具体例を言えるか。
  • 逆に、そうでないものの具体例を言えるか。
  • ある定理を具体的な状況に適用すると何が言えるか。
  • ある定理仮定を除いて、反例を構成できるか。

論理ギャップや式変形の意味等の不明点は曖昧なままにせず、人に聞いたり調べたりして、完全に理解すべきである

教科書記述や、解いた問題は完全に理解すべきである。つまり

といったことを徹底的に自問するべきである自分理解絶対に正しいと確信し、それに関して何を聞かれても答えられる状態にならなければいけない。「微分極値が求まる理屈は分からない(或いは、分からないという自覚さえない)が、極値問題からとりあえず微分してみる」というような勉強は良くない。

そして、理解できたと思ったら、教科書の一節や問題の解答を何も見ずに再現してみる。これはもちろん、一字一句を暗記するということではなく、上に書いたような知識有機的な繋がりを持って理解できているのかを確認することである。ある事実が、どのような性質を前提としていて、どのように示されるのかという数学ストーリー理解していれば、何も見ずともスラスラ書けるはずだ。

また、問題を解く際は、いきなり答えを見るのではなく、一通り自分で解答を試みてから解答を見ることが好ましい。実際に手を動かすことにより、分かっている部分とそうでない部分が明確になるからである

以上のことは、何も受験数学に限った話ではない。他の科目でも、社会に出て自分で調べたり考えたりしたこと他人に発表するときでも同様である

暗記数学に賛成している人・反対している人

一般的に、暗記数学に賛成している人。

要するに、数学の専門知識社会的常識のある人は暗記数学に賛成しているようだ。

逆に、反対している人。

反対しているのは、金儲けが目的で目立つことを言っているか、何かをこじらせて勉強法に無駄な拘りを持っている人たちのようだ。

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追記

思うに、アンチ暗記数学派というのは、精神根底に以下のような考えを持っているのではないのだろうか?

一部の人は、大学入試では「ひらめき」「発想力」「頭の柔らかさ」「地頭の良さ」などを試すために敢えて典型的ではない問題を出しているとか、「天才」を発掘するために常人には解けないような難問を出題していると思っているのかも知れない。しかし、先にも述べたように、大学入試は、大学に入って研究するための基礎学力を測っており、入試問題は、そこで問われている知識や考え方が重要から出題されるわけである。したがって、そういう重要知識や考え方を十分に身に着けていれば受かる。ただそれだけの話である。そして、良識ある教育者は、数学重要なところが分かっているから、それに基づいて教材や予想問題を作っている。そうでない人はもしかしたら、大学普通受験生には解けないように徒に問題を複雑にしていると思い込み、ひねくれた問題を教えているのかも知れない。

また、「数学自体重要ではなく、数学を通じて思考力を鍛えることが重要」とか「受験勉強社会に出て嫌な仕事我慢するための訓練」等と思っている人もいるかも知れない。特に前者は、自称数学好きにもいるようだ。しかし、深く考えるまでもなく、大学受験数学が課せられるのは、大学研究するために(少なくとも、教員が望む水準で)絶対必要からである。そして何度も言うように、入試で問われるのは、研究のために必要知識や考え方であり、「頭の柔らかさ」などではない。また、数学をそれほど使わない学部にも、受験数学が課せられるのは、多くの大学には転部等の制度があり、文学部から経済学部とか、農学部から工学部に転部するような事例は珍しくないかである

上記2つに共通するのは、「理解」よりも「ひらめき」等のオカルティックなものを重視することである。これは、上に述べた胡散臭い教育業者や、受験生に絡んでる学歴コンプが暗記数学に反対する理由と符合する。金儲けがしたい受験業者にとって、「基礎を確実に理解することが重要」と言うよりも「入試本番に典型問題は出ないから、ひらめきが大事(。そして、ウチの教材を使えば、それが鍛えられる)」などと言った方が、客は集まりやすいだろう。また、SNS等で受験生教員などに絡んでる奴にしても、数学本質理解できず霊感的なもの価値見出しおかし勉強理論かぶれてしまったと考えれば納得がいく。

繰り返しになるが、受験生諸君はそういう悪質な情報に惑わされてはいけない。

anond:20200521104731

文部科学省系はとにかくこういうことをすればうまくいくんだ!という思い付きでとにかく引っ掻き回されるんだが。グローバル化だの、イノベーションだの、博士進学だの、成果評価だの。

一番ダメなのは運営費交付金を削っていったこと。書類を大量煩雑にしていったこと。

研究者雇用するには安定財源がないのであればおのずと短期雇用になる。そのしわ寄せは若手研究者に行く。

そして書類を書くのは研究者であり研究者時間を奪う。

金と時間をどうやって確保させるかがまず第一だ。しかしうまくやれば金も時間も与えなくても科学としての成果が出るんだって新自由主義の矛先がもろに向いてしまった。そこでうまくやるためにとにかく引っ掻き回してますます研究者時間を奪う。

5分での「文部科学省の思い付き」に数か月忙殺されてその後「文部科学省の思い付き」については評価されず、次の思い付きが飛び出る。

甲子園インターハイの中止と、部活動しかしない学生が抱えるリスク

甲子園インターハイといった全国大会の中止は、残念ながら、勉強そっちのけで部活動しかしない学生が抱えるリスクを表す一例になってしまったと思う。

まりいくら運動能力を高めたところで、大会自体が開催されないことがあるので、それが何の役にもたたずに将来を棒に振るかもしれないということだ。

から今後、各競技団体は、そういったリスクがあることを学生に伝え、部活動しかせずに路頭に迷う学生を増やさないように心掛けるべきだと思う。

またお役所も、特に将来選択の場になる高校では、必須となる履修科目を増やし、部活動しかしない学生がこれ以上増えることを予防すべきである

というか、勉強せずに部活動しかしない学生が進学すべきなのはそもそも高校大学ではないはずだ。

本来は、競馬競輪のように、各競技団体がその興行収入を使って育成学校運営し、そこに進学させるべき(そして、団体学生の将来まで面倒を見るべき)であるはずだ。

競技団体構成員を育成する手間を、上記のような形で受益者負担すべきなのに、学校に「部活動」という名目押し付けるのは本当に良くないことだと思う。

例えば、教員志望者減少の一端は、部活動による時間外労働の多さが原因なのであり、教員という貴重なリソース特定団体利益のために奪わないでいただきたい。

その上で、甲子園インターハイについても、その育成学校同士の対決とし、一般学校は参加させないようにすることで、部活動による一般学校負担は大幅に減るだろう。

部活動における全国大会廃止を唱える研究者が居るが、上記イメージはそれに近い。その競技に特化した学生だけで、その覇を競うようにすれば良い。

その際は、一般学校での部活動目的が、大会での勝利から学生生活の充実に重きが置かれることになり、部活動サークル化することだって可能になるだろう。

ちなみに、育成学校単位学生を集約することで、その競技レベルは向上するはずである。それは学生自身のためにもなるし、甲子園インターハイレベルが上がるのは、観客としても喜ぶべきことである

あと、育成学校設立は、引退選手雇用先が生まれることもメリットである。現役選手にも朗報だろう。つまり、誰も損をしない。

以上のとおり、学生部活動しかしないことのリスク、そして、教員特定団体受益のために働いていることの不適切から甲子園インターハイの中止を機に、「部活動」という古い体制に対する見直し競技育成学校設立全国大会での参加制約、部活動サークル化など)が進むことに強く期待する。

部活動が、一部の学生人生学校業務の両方で、異常なウエイトを占めている現状を考え直すべきである。そして、競技団体は、その競技に尽くす学生人生責任を持ち、学校にその負担押し付けるのを辞めるべきである

2020-05-18

anond:20200518123332

plague.incってやった事ある?

ゲームスタート時に難易度選択するんだけどeasyの説明は「誰も手を洗わない」「研究者は働かない」「病気の人はハグされる」なんだよね

ありえないって思うじゃんね?

2020-05-17

anond:20200517050856

東大京大MARCH以下の世界が違うように、首都圏出身地方出身では世界が違う。

地方出身からすると、早慶であっても東京私立大学進学するのはかなり裕福な家庭に限られる。(家出みたいな感じで上京ちゃう人は別)

一方で、首都圏出身者にとっては、地帝に行くよりもMARCHを選ぶ人がかなりいる。私立学費負担に感じない。そういう層がマジョリティなのだ(少なくとも親も大卒大学進学が当たり前の階層にとっては)

上京費用私立学費負担が重いものであると思う大多数の日本人感覚

日本人実数では多いかもしれないが、首都圏出身者にとっては実感がわかない。

ちゃんと真面目に必死努力している学生

東京出身だと勉強好きな人中高一貫私立から普通に難なく東大入るし、勉強がそれほど好きじゃないけど大学進学が当たり前の人は入れる大学に入る。勉強できるのも東大もそこまで偉いと思われてるわけじゃない。

増田東大でどれくらいのポジションいるか知らんが、研究者になれる器(たぶん25%くらい)じゃないなら民間就職するんだから東大アドバンテージ地方出身のディスアドバンテージ相殺されると思っていた方がいい。

2020-05-14

anond:20200514174040

勉強になったと書いてしまったが、もう一度読み直すと以下の文章

しかし、コンピューターCPUメモリー間、トランジスターの小クラスタ間などの“長い”距離では、電子ではなく光子使用することでエネルギー消費量システム発熱量も非常に少なくしながら、計算速度を向上させることができる。

もちろん、一般的用途にも応用できる可能性がある。(中略)「ここで実証できたことは、チップスケール電子光子システム時代の幕開けを示すものであり、コンピューティングシステムアーキテクチャを変革し、ネットワークインフラからデータセンタースーパーコンピューターまで、より強力なコンピューターを実現する可能性を示唆するものです」と、研究者たちは論文に記している。

なのでCPU見据えてるよ。

2020-05-13

anond:20200513000458

ぼかしているのが意図的という可能性はもちろんあるけど、それならぼかすなよと抗議するのも妥当じゃないかな。医者研究者も含めて、答弁内容は問わずただ議員の態度が悪いことについて感情的に反応しているような雰囲気が怖い。

2020-05-12

尾身先生の答弁内容は研究クラスタ的にあれでいいの?

Twitter上で話題ハッシュタグ

#福山哲郎議員に抗議しま

#尾身先生応援しよう

についてモヤモヤを感じたので書いてみる。

議員の態度が悪いというのも判るし、研究者のはしくれとして怒りを覚えるところもあるのだけど、一方で尾身先生の答弁はあれでいいの?

福山議員「(東京都内感染者が現在把握している数に比べて)10倍いる可能性も、否定もできないし肯定もできないんですよね?」

との質問に対して、尾身先生の答弁:

病院でのPCR検査検査陽性率が7%なので、市中の感染率はそれを超えることはないというのが今の常識

東京都民ざっと900万人とすると63万人(現在検査陽性者数約5000人の126倍)はいないと考えるのが常識

というのは噛み合った回答になっているの?

たとえば卒論発表で、あなた学生さんの発表に対して隣のラボ教授が「計測結果Xはnだと言っているけどその10である可能性について否定肯定もできないよね?」と質問されたとして、学生さんが「nの126倍よりは少ないと常識で考えられます」と答えたら、ちょっと後で指導したくならない? 学生さんの頑張りも理解しないであ教授態度悪すぎ、とかいう? あの時間をかけて答弁してその内容だと、「全くお答えいただけませんでした」という答えになるのもそんなに変ではないと思うけど、どうかな?

# 上記は尾身先生の偉大な業績、また直近のCOVID-19対策に対する貢献、奮闘について何ら疑義申し立てものではありません。ただその答弁はどうなのか、という観点はあって良いと思う。何か把握していない文脈前後のやり取り等があったらごめんなさい。

2020-05-11

anond:20200511160830

・潰したのはアメリカじゃなくて、孫正義

研究者がまとめて日航機の事故で静粛された

ここらあたりの真実ってどうなんでしょうね。

どこにも答えが書いてなくて。

anond:20200511155049

いっきマジレスすると、正直IPv6はダマシのレベルだと思うよ。

本格的に運用がはじまって20年経っている(!)のに未だに移行が本格的に進んでいないのが答えだと思う。

日本では普及しているように見せているけど、あれは官民一体のヤラセで、フレッツのホームゲートウェイデフォルトv6なので、毎年一人暮らしをはじめる大学生回線を引くたびにv6ユーザーが増えていくというカラクリ

最近は、IPoEでも無理矢理v6ユーザーを増やそうとしているけど、あれも単にIPoEでv4接続許可すればみんなもっと幸せになるのに、陰謀があってそうなっていない。

問題IPv6オンリーネットワークで暮らせないことで、必ずどこかでv4との接続必要になること。だったら、最初からv4だけで誰も何も困らない。

で、v4は払い出す組織で枯渇しただけでISPでは枯渇していないので、誰も枯渇問題で困っている人はいない→なのでv6に無理に移行するのは金と時間のムダ、というのが現状だと思う。

自分インターネット黎明期から活躍したエンジニアたちが「これからv6だー」ってイキっているのをずっと見てきたけど、

v6やってます感=仕事してます感で満足してしまったのが、いわゆるGAFAとかMAGAに差をつけられた一員だと思っている。だからこいつらの責任は重いよ。

って感じ。

技術的にもセキュアでNATファイアウォールもいらないとかいってたけど(これ冗談じゃなくてマジで一流の研究者が講演とかでそういってた)、

今は単に枯渇する可能性がないっていうメリットけが残っていると思う。

ジャップってプライドが高いか敗戦するまで負けを認められないのだと思う。

しかも、みんながやめるまで自分が先にやめる勇気もない。

そんな感じだと思う。

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