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はてなキーワード: 研究者とは

2019-03-19

anond:20190319153621

ガザニガもジグムント・バウマンも読んだことのある理系研究者からおススメ本を紹介するね

いまとなっては有名になった幻肢痛だけど、それをどうやって治療するか。

科学読み物だけど、ミステリーのように面白い

圧倒的に日本語タイトルが悪い。研究者というのは圧倒的に記録が好きだし、考察が好き。

さて、人工知能研究者である人が自身が脳の病気になったら、どう記録し、考察するか。

本の冒頭の、駐車場から家に帰る話だけでまず面白い

なんか脳の本ばかりになったので、都市の本。これは研究書ではなく、読み物だが、

都市計画の研究者47都道府県県庁所在地について、その成り立ちを簡単考察した本。

旅行に行く前に読むと、都市の読み方がわかって面白い

anond:20190319170005

オススメした増田だけど、流石に研究者の本に対して読んでないうちから研究の域に達してないって評すのはどうかと思う

自閉症スペクトラム精神病理』については序文書評がここから読める。せめてそこで印象を判断してくれ

http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=82030

津軽弁の人が書いた論文はこっち

https://www.jstage.jst.go.jp/article/tokkyou/52/4/52_263/_article/-char/ja/

大きなお世話かもしれないけど、読んでない人に好きな本について心外なことを言われるのは我慢ならなかった

2019-03-18

anond:20190318101530

新聞では連戦連勝報道でそれ以外に情報入ってこないんだから

負けると思ってたのはアメリカ研究者か。

今でいうウーマンラッシュアワーみたいな

後出し逆張り勢だろ。

これだけ散々「ゲームを参考に事件を起こした」と犯人自白してるのに

いまだに安全神話にすがるってどういうロジックなんだろう

 

 

研究者に「ゲーム有害性を調査します」言われてゲームプレイすりゃ

そら短期的には自制するだろうよ

 

問題ゲームコンテンツによって生み出される、

大衆の抱くマイノリティへのステロタイプ偏見の方だ

個人だけを調査するから、その真の有害性が見過ごされるというのに

2019-03-17

中国人半島人西洋人アメリカ人も誰一人として日本人の正体に気づかないよな

日本が最悪なのは

 ア 最低最悪超絶糞ゲスエロ女がたくさんいるだけの島という自民族本質を認められない

 イ 東大でさえ、倭人のその本質論を研究した本を書いた者がいない

 ウ ドラクエ3でジパングヒミコの正体がヤマタノオロチだったことを表現したのはよかったが

   ヤマタノオロチでは抽象的すぎて、具体性が無い

   実体もっと最悪だった

 エ 外国人がアホすぎて、だれひとり、倭人の正体を見抜き、論評している日本研究者がいない

バカばっか

2019-03-14

研究者ドラッグで捕まったら

その研究者論文特許無効になるし

社会に導入されているプロダクトも回収しないといけない

癌の特効薬を作ったときドラッグしていたことが判明したら

もちろんその薬は無効だし

これからその薬で救われる人は当然死ぬことになるし

過去に薬で救われた人も殺さなければならない

素晴らしい音楽ドラッグしている作曲家によって作られたモノだと分かったなら

その曲でこれから救われる人たちはみんな死ななければならない

強い奴が「強い奴が正しい、間違っていない」と言いたいがために統計をいじる

科学技術予算AI重機を使ってトンネルを作ったらトンネル工事まで科学技術予算みたいな形で統計破壊が進む昨今。

科学宗教対立というのは理性と権威対立でもある。

昔は、王様が言うもの、あるいは教会が言うもの絶対的に正しいという考えだった。

そもそも絶対的に正しいものというものさし自体がない。それでも何らかの正しさを元に正しいことを選び判断しないとならない。

から権威を作り、その判断のもとに動くということで、王様教会の言うことが絶対的に正しいという前提のもとに社会を作っていった。

その中で、出版というものが生まれ、いや、教会より聖書のほうが正しいんじゃね?と教会否定が始まった。ルターによるプロテスタントの起こり。

ついで、明確、分析総合枚挙をなしたものを積み重ねて正しいものを作っていこうというのが始まった。デカルトによる科学の起こり。

初めは自然科学だけだったが、統計や、各種社会科学理論法理論の積み重ねで、社会学にも科学が入っていった。

社会科学の元となるのは統計

近年、新自由主義の小さい政府化が叫ばれ、その元、国が関与するのは良くないという理屈のもとに、国が関与している様々な分野の予算削減が叫ばれている。

医療福祉教育、そして大学基礎研究

だが、大学基礎研究はその次の科学技術、そして産業の礎でもある。

大学基礎研究と、GDPとの関連を示すデータ最近出ている。

だが、「権威が正しい、権威が今までやってきたほうが正しい」と言いたいがために、

統計嵩上げして「国は金を出している」と取り繕う。「国はやることをやっているがうまくいかないのは、現場が非効率で能無しだからだ!」と権威が正しいという形にしたいがために。

しかし、データ改ざんなぞ、科学に対する背徳しか無い。明確の根源が崩れる。「権威が正しい」には出来る。

強いのは文部科学省公務員、弱いのは大学研究者。強い奴は無謬で、弱い奴が誤っているから正さないとならない。改ざん故にそう主張できる。

まあ、政治的に戦うのが大学研究者の仕事じゃないしな。

日本は強いやつ、権威がある奴が正しいの中世に帰っているかのようだな。

2019-03-04

anond:20190304143057

度々ツッコミ申し訳ないんだけどな、英語が使える人間が、日本語英語に変換する能力に優れているとは限らないんだよ。両方の言語精通している必要があるし、専門的内容の絡む文書であるなら尚更のことだ。だから日本人研究者でも英語論文自分で書くんだよ。文法のチェックをネイティブに依頼することはあるけれどな。都合の悪いところを誰かに丸投げできる、なんて、それはただの幻想からな。

anond:20190304144000

理論物理数学世界ではこういうオリジナリティもなく間違った独自研究をする自宅研究者がそれなりにいると聞く。

あなたは読んだ上でそれを言っているのかを聞きたいです。 https://medium.com/@0h0n0/e3e429688456

他の読んだ人も、罵詈雑言で良いので貰いたいです。繰り返すようですが、これで私にお金は入ってきません。

anond:20190304134948

>まず関連分野の論文を山程読みなさい。英語が無理ならまず英語を学びなさい。

>あと、そもそもこういう話になるってことは、自分のやっていることが本当にこの世でオリジナルことなのか、ってチェックを何もしていないということでしょ。もうその時点でダメなのですよ。

場合分けすると、この理論が正しいかどうかだけが問題だと思う。英語ができなくて理論が正しい場合システムの不備だし、チェックしてないけど理論が正しい場合システムの不備。

英語ができないけど良い理論を残した研究者はいたはずで、その条件設定はこの世界にとっても不完全だ。

理論が間違っていること前提のアドバイスなのかもしれないけど。

anond:20190304133623

>それ程までに主張したいことがあって、何故それを練ろうともしない、万人に読めるように de facto standard としての英語で書かないのかな。

俺は高等教育を受けていないか論文は書けないし、英語も書けない。

少なくとも英語に関しては、英語を書けないが優秀な研究者はいたはずで、その人の理論がそれを理由に広まっていかないなら、それはやっぱり単純にシステムの不備だ。

それに https://medium.com/@0h0n0/e3e429688456 を読んで貰えれば分かるように、この研究単語区分して、その区分意味を考えただけのもので、そういう研究がどうやって論文になるのかは分からない。

例えば論文にするなら、どう論文にするのだろうか。ぜひ教えてもらいたい。できるなら大学に行かずに頑張るという選択肢も考えたい。

anond:20190304122918

分野が違うんだが一応研究者の端くれとして書くけれど、論文書かずに主張しよう、しか特定人物にだけ主張しようとするのをマトモに相手にする暇ってないんだよ。本当に自らの主張がまっとうだと思っているならば、チョムスキー以外の意見だって聞きたくなりそうなものなのだけど。チョムスキーけが言語学者というわけでもないしな。まず自分英語論文書け。そして PDFネット上に出せ。

2019-02-28

anond:20190228193704

バイオ人間ではなく、一応、修士就職し、研究というものをペロっと舐めただけの者です。

そもそも日本社会自体が、博士まで行った連中は使いにくいとかアホ言っているので、悩みものですね。

本来なら、バイオAIに次に来る革新的産業だとか言われているので、この前、ニュースになった稲盛科学研究機構フェローシップみたいに研究者を支えるものドンドン出すべきだと思います

また、主さんが書いているように積極的研究者を採用する社会になってほしいものです。

研究こそ、新たな事業産業に繋がり大きなお金を生むのに、今の日本社会はそれを軽視して、目先の利益にこだわり過ぎだと思います

主さんに良い未来がありますように!

任期付きバイオ助教最後

題名にある通り私は某旧帝大で特任助教バイオ系)をしており、今年の3月末で任期が切れますアラフォーです。

4月からの勤務先はまだ決まっておりません。

ここ二年の間アカデミア、民間企業等多岐にわたって職探しをずいぶんやりましたが、結局就職先は一つも見つかりませんでした。

アカデミアに関しては南は沖縄から北は北海道まで日本全国で様々な大学バイオ研究職に手当たり次第に応募しましたが、全て落ちました。面接では練に練った研究計画を余すことなく熱意を持って伝え、面接からもお褒めの言葉を頂いた事も何度がありましたが、結局全滅しました。

民間企業に関しても軽く30社は応募しましたが、面接に辿り着けたのが数社で、全て不採用でした。

もうここまで来ると職探しをする気力は消え失せてしまいました。

もうアカデミアも民間企業も持ち駒は一つもなく、今はただ来月末の任期満了日を怯えながら待つのみです。

4月からどうすればいいんだろう。。。どうしよう。。。私は独身で、頼れる身内も一人もいません。人生つみました。

世間では研究者はすごく大変だけどやりがいのあるかっこいい仕事だと思われてるようです。昨今の日本ノーベル賞受賞者の影響もあるでしょう。しかし、研究者は能力がなければ目も当てられないくらいに悲惨です。(私です。。)素質に恵まれた極少数の研究者は非常に良いですが、大半の研究者はそうではなく、早晩窮地に追い込まれることになります。(私です。。)

思い返せば、私は小さい時から研究者に憧れていました。高校では必死勉強して、現役で東大理一に合格し、その後も理学部を経て理学研究科で博士号を取得し、自分は将来東大教授になるんだと信じて疑いませんでした。しかし、今思うと、理学研究科で大学院生をやってた時既に自分研究者に向いてないという事に気付くべきタイミングが少なからずあったように思えてなりません。詳細は省きますが、当時の指導教諭や先輩(今は某旧帝大准教授です。。)から私が研究者を目指すことをやんわりと否定するようなことがあったことを思い出します。結局研究者としてやっていけなくなっていまこのようなにっちもさっちもいかない状況になってしまったので、やはり彼ら(研究者としての素質を持ってる人たち)の指摘は正しかったし、素直に彼らの指摘を受け入れて、大学院生時代キャリアチェンジを図るべきだった(就職医学部編入とか)と意味のない反省をしてます博士時代の同期は何人かいましたが、途中で中退して、医学部編入したり、民間企業官公庁にでていった人が結構いました。今思えば彼らの選択が正しかった思います。素直さのなさと視野の狭さが私の欠点であり、その欠点のせいで人生がこうなるとは予想してませんでした。

博士号取得後は別の研究室に移りポスドク(激務薄給労働者)として一日も休むくことなく馬車馬のように働きました。ポスドクをしてた時にも今思うとやはり研究者としての限界を思い知らされる様な出来事がありました。(ご想像のとおりです。)この時も現実を受け入れる事なく、そのままポスドクとして残ってしまいました。ひょっとしたらくだらない自尊心のせいで、自分研究者としてやっていくのは無理だという残酷事実から無意識的に逃避していたのかも知れません。

数年に渡るポスドク生活の後、運良く(今思うとここで自分人生の運を全て使い果たしのかも知れません。)今の特任助教の職にありつく事ができました。しかし、研究世界非情もので、才能のない人がいくら努力しても上手く行くことは決して無く在任中にたいした成果も出せずに気が付けば任期満了まで一ヶ月というところまで来てしまいました。

昨今大学研究者を取り巻く環境悪化の一途を辿っており、任期無しの研究職がどんどん少なくなり、その一方で任期付きの研究職の割合が日に日に高まっています。このような状況のせいで自分研究者になれなかったのだと不平不満を述べる人が多数いますが、私はそうだとは思いません。やはり研究者になれない人(私も含めて)には素質がないのです。素質が何なのかは難しいところですが、結局任期無し大学教員という職を巡る椅子取りゲームで勝つのはやはりふさわしい人なのです。終わりのない椅子取りゲームに見えますが、研究者として生き残る人はなんとなく決まっているように思います。(ここらへんは私自身の勝手想像です。自分研究者になれなかった脱落組なので。。)

繰り返しますが、研究者は素質がないともうほんとに悲惨です。自分に素質があるかどうかは割と早い段階で分かるはずなので、いま大学院等で研究者を目指して奮闘している方達(特にバイオ系)には時期を逃すことのないよう気をつけてほしいと思います

また、アカデミアのよろしくないところは、成功者経験ばかり語られて、落伍者の声は闇に葬り去られてしまうところだと思います成功談も大事ですが、それ以上に失敗談にこそ学ぶべきところがあるのだと悟っています

ああ、4月からどうすればいいのやら。今後の人生はどうなることやら。任期満了日が過ぎたら、その後は社会底辺彷徨いつついつか年老い死ぬ日をひっそりと待ち続けるのみです。

2019-02-27

日本大学ウイグルチベット出身研究者中国人権侵害問題を授業で扱って

出席していた漢民族留学生が傷ついて大学を訴えたら

つんだろうか?

2019-02-25

anond:20190225102959

6か月の半飢餓間中、各被験者の食物摂取量は1日あたり約1,560キロカロリーに減らされた。

一日1560kcalで精神変調をきたすのに一日1000kcalで生きてる人たちは凄いですね(棒

研究者は、飢餓期間の開始から経過した時間関数として各被験者体重を追跡した。各被験者について、体重時間プロットは、実験の開始前に特性が決定された予測減量曲線である特定の曲線を形成することが期待された。仮定された曲線は、ほとんどの被験者にとってかなり予測であることが判明した。被験者任意の週に自分カーブを外してしまった場合、次の週のカロリー摂取量は、パンジャガイモの量を変えて、カーブに戻すように調整された。しかし、必要な調整は通常は軽微であった

あとカロリー制限体重減少の関係がかなり予測的であったってなってるんだけど、むしろこれカロリー制限で痩せられることを支持する内容なのでは

2019-02-24

anond:20190224013321

院生ですが、私見で書かせて頂きます

まず一般論ですが、卒論原則学術的な価値はありません。それより上の、大学院2年生が書く修士論文ですら、学術根拠(この論文にこう書いてあったから正しいみたいな引用文献)として出すのは許されません。それからさらに三年研究して出す博士論文でやっと、世間でいう「論文」として、つまりは世に出す成果として認められるのです。

無論、分野によりけりですが博士論文審査を三年で通れる人の方が少ないので、五年以上は修行期間が必要とされるのが現状です。つまり卒論を書いて卒業していく人は、厳密には研究者ではないのです。修士でやっと研究者の卵、博士論文書いてるうちは雛鳥、博士論文書き終えてやっと一人立ちなのです。そして、博士論文の中でも例で示すほど世の役に立つのは99.9%より少ないという…勿論、すごい研究もそれらがあってこそなので間接的には大事なのですが。

長くなりましたが、では研究者にならない圧倒的多数派は何故卒論を書くのか。身も蓋もないことを言えば、大学研究期間という建前をとっているからです。

ただもう少し希望のあることを言えば、卒業論文を書く作業は、「自分テーマ(取り組むべき仕事)を見つけ」「調査統計実験を正しい手順で行い」「形式にのとってまとめて記述し」「世間に出しても恥ずかしくない体裁を整え」「分かるように人前で発表する」という、社会人必要スキルを身につける作業です。

研究成果そのものよりも、学生個人の成長が見込めることが大事なので、内容はあまり問題ではないのです。

大学生卒業論文っていったい何の意味があるの?

世の中の大学生ってその大半が大学卒業する時に卒業論文を修めるんでしょ?

その卒業論文っていうのは1年近くかけて学生一人一人がそれぞれ固有の研究テーマを定めて研究を行いその結果をレポートにまとめたものなんでしょう?

まり毎年卒業する大学生の数だけ固有の研究成果が生まれてるわけでしょ?

でもその学生達の研究成果の99.9%くらいは既存常識を覆すような新技術発明や新物質発見とかじゃないんだよね?

それは例えるならips細胞とかニュートリノとかそういうやつね。

じゃあさ、その99.9%の学生達の卒業論文ってそもそもどういうものなの?

そしてそれは学問的にそれぞれどういう意義があるの?

別に煽ってるわけじゃないんだけど、自分は低偏差値高卒大学レポートを書いた経験もなければまして研究なんてけの字も携わったことのない無学な人間なので単純に想像するのが難しいんだよね。

文系学問のさ、心理学とか経済学とかそれこそ文学部なんかは割りと今まで誰も着眼してこなかった様なニッチ研究余地がありそうだからさ。

学術的な価値がどこまであるかは置いといても学生でもそれなりに唯一無二の論文を書けそうな気はするんだよね。

それに比べると理系学問数学物理学なんかは先行研究によって不動の理論知識が固まってそうだから学生論文も単純に先行研究の成果を準えたり再検証したりするだけってことになりそう。

俺の勝手イメージだけど文系の方が卒業論文研究をしてて楽しそうだなと思う。

まあこんな感じで大学出てない俺の卒業論文に対するイメージはめちゃくちゃ抽象的なのでその意義が理解できないんだよね

強いて想像するなら大学院に進んで本格的に研究者の道に進む学生らにとっては本格的な研究練習になる、的な?

うーん分からない。

2019-02-23

anond:20190223124612

横ですが、根拠薄弱な一研究者の仮説と多くの研究科学者によって支持されてる仮説ってのは別ものですよ

anond:20190223121250

からリスクがあるという研究者がいるって言ってるだけだろうが

証明はされてないんだよ

2019-02-22

anond:20190222155735

あのなあ、聖書の「最も原本」って何?本文批評とか二資料仮説(これは黙示録とは関係ないが)とか聞いたこともないんだろうと思うけど、原本がどこかにぽん、とあるような代物じゃないんだよ、聖書は。手による筆写に筆写を重ねた代物で、その原典なんて研究者の中でも誰も見たことがないんだ。その中で、どのようにして少しでもオリジナルに近い文を探すか……ということの為に多くの研究者が膨大な時間と手間をかけて検討を続けているわけよ。

あと聖書英語訳だ日本語訳だ言ってるけど、何種類あるのか知ってるの?どれの話をしているわけ?英語だけでも欽定訳から新世界訳聖書(まっとうなクリスチャンから見たらクソだけどな)までたくさんあるし、皆カラーが違う。日本語だって去年新しい共同訳聖書が出たばかりで、それ以前の文語訳、口語訳、新共同訳、新改訳、他にも新世界訳(まっとうなクリスチャンから見たらクソだけどな)、フランシスコ会訳とか、なんぼもあるんだよ。

何かがひとつであるかのように簡単に言わんといてくれ。

NTT福利厚生が充実してない理由

NTTにいた頃には「あんまり福利厚生を手厚くすると調子に乗る」「権利を主張する前に義務を果たせ」といった呪詛を繰り返し耳にしていたので、Googleがそれとは全く別次元の戦いをしているという事に気づくのに時間が掛かった。

http://kumagi.hatenablog.com/entry/ikukyu

こんなこと聞いたことないし、さすがにこれはないんじゃないかなーと思ったので書いておく。

もちろん部署によっては呪詛を繰り返し耳にするかもしれないけれど、それは単に呪詛を唱えてる人が知識足らずなだけである

まず、NTT福利厚生日本一般的大企業と同程度には充実している。

中の人も知らないことが多いけど、健康保険とかは凄まじく手厚い。

あと、昔は社宅を申請したらボロくて遠いところが割り当てられて一ヶ月もしたら放り出されたりしたけど

最近は借り上げマンションが割り当てられるようになってきて、下手すると新築マンションに月3万ぐらいで住める。

とはいえGAFA(GとAぐらいしか知らんけど)と比べたら見劣りするかもしれない。

それは手厚くすると調子にのるとかじゃなく、単純に原資が足りてないっていうだけだ。

福利厚生ってのは「社員全員に平等に」支給されるものなので

研究所トップクラス天才研究者も、窓際で新聞読むしか能がないダメ社員でも平等支給される。

から食堂無料にするには数万人レベル食堂無料にしないとダメだし

育休を手厚くすると不正利用しようとする輩が少なからず出てくる。

からトップクラス社員を確保するために福利厚生を充実させるってのは無理っていうだけだ。

あと、給与が低いか転職します、とかいう人がいるけど

お前ら採用の時にそれこそ呪詛のように「給与は高くない」って聞いてたのになぜ就職したの?としか思えん。

大半の優秀な学生給与じゃなくてやりたい研究に没頭できる環境があるからだったり

大企業ならではのパワーを動かすためだったり、そういうので就職していて

やめる時は「給料が安い」っておかしいだろう。

大半のやめる理由は「思ってたんと違う」っていうだけであって

それは経営者側も十分に反省すべきだと思うけど、待遇をよくしろってのはなんか違うよ。

まぁ、給与を上げて欲しいのはそりゃそうだけど、そんなことしてもやめる奴はやめるよ。

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